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いろいろ考えた末、もう顔がみれればいい、と自分に何度も言い聞かせてUっちのレッスンへ。センセが変なこと言ったせいかUっちも少しは気にしているらしくて、「元気だった?」とちょっと不安げに聞いてきた。でもなんかそのあとはあいかわらず妙なことを口走ってたけど。「Uっち、脚完全に治りましたか?」「うん、脚はいいんだけどちょっと腰の方に痛みがきてて・・・」なんてシリアスな話の途中でいきなり吹き出して、「ごめん、顔見ると笑っちゃうんだよね。顔だけでウケるってすごいキャラだよね」だの「芸人志望なんだって?」だの。どーゆー意味なんだよ、ったく・・・。ほんとUっち必ずオチがあるからもう期待しない(怒)。会話が「また高そうな水飲んでるね」から始まってるし。ああ高いともさ。210円だからなっ。どこのなんて水だか忘れたけど。来週からスタジオが2週間夏休みなので、他の生徒の人たちにも挨拶してまわってたしタイミング悪かったかも。でもやっぱウザイんだろなあ、わたし。Uっち無理してしゃべってくれてるみたいな気がする・・・。褒めると会話が途切れるのはナゼ? 照れてるのか? 「○○のサイトでUっちの写真見つけたけど、顔がちゃんと写ってなくてガッカリ」とか言ったら、「俺の顔なんて見なくていいから」って言って下向いちゃうしー・・・。Uっちがあちこちでつかまっているので、しかたなくいつも見かける女の人と話してたら実家がうちと近いことが判明して、それなら是非K川センセのレッスンにも来てくださいよー、と勧誘してみた。時間とか場所とか詳しく聞かれた。ハウス興味あるみたいだし、Uっちの相方ってことでも見てみたいと思ったらしい。みんなけっこう何も知らないんだな。わたしの方がUっちの他のスタジオのスケジュール知ってたりして驚かれた。だいたいK川センセの存在も知らないってことは、クラブやコンテストでのUっちの活動も全然知らないってことだもんね。先生と生徒なんてそのくらいの距離感が普通? わたし結構厚かましく立ち入り過ぎ・・・?(泣)。でも逆にその女の人昨日遊びすぎて筋肉痛とか言ってたのでどんな遊びだと思って聞いたら、なんか例のK川センセの嫌いなMさんの誕生日でみんなでクラブ行って踊ってきたらしい。へぇ~・・・。なんか85へぇくらいのオドロキ。逆にそりゃフレンドリー過ぎだ。Mさんまったくそういうつきあいするタイプに見えないんだけどな。Uっちはそういうのなさそう。てゆーかK川センセが最初に、Uっちがわたしにそんなにべらべら自分のことをしゃべったってことに驚愕していたのがなんとなくわかった。確かにそういうタイプではないかも・・・。でもだったらなんだったんだ、なんて考えてもきっと無駄なのだ。うち帰ってシャワー浴びてから銀座に出て、H原さんと「ターミネーター3」へ。ちなみにこの二ヶ月ほど観てる映画はすべてもらった券使っているだけなので、わたし本人による映画の選択肢はほとんどない。観たかった「デブラ・ウィンガーを探して」とか「ギャングスターナンバー1」とかはとっくに終わっていることでしょう・・・。うーん、不満はやはりなんでエドワード・ファーロングを使わなかったかということに尽きるのですが。映画の物語上の時系と現実の時系がほぼ10年で一致してるんだから、彼を使えばなんの違和感もなかったことでしょーに。ヤク中だからはずされた、とかいう話も聞いたけど、そうでなくてもこの脚本読んだらこっちから願い下げって感じか。いろいろ一貫性なさすぎじゃないですか? そしてまたそんな終わり方しちゃって。でもそもそも「U-571」の監督にはこーゆー派手さが命の映画はちょっと・・・。キャメロンのハッタリやアイデアってこういうのに合ってんだなあと再確認いたしましたよ。「ブロークダウン・パレス」の時すでに思ったけど、クレア・デーンズ老けるの早すぎだろッ。まだ20代前半だよね? とほほ。
2003年07月31日
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ああもう何度同じことを繰り返したら。実は昨日は午前2時までかかってAに、Uっちに告れと説得されたのだった。んなことできるわけないじゃんよ(泣)。でも明日Uっちのとこ行ってみようかな、という気になってきた。ほんとは仕事がたまっているけど、休めるチャンスはもう今月しかないし。会えるだけでいいや、と思う。なのに会ったら会ったでもっと接近したいと欲が出てしまうのだね。それで辛くなるのが目に見えているからなあ・・・。さっきセンセにメールしてみたら、「行ってらっしゃい!! 気にしないで大丈夫です」という返事が来た。もー、何が大丈夫なんだか。オマエ自分がもらったら困るものを人に薦めていいのかい? とちょっと聞いてみたい。ああまた自虐的になるわたし。そーいや昨日、試験終わったあと図書館で文献探して夕方戻ってきて、テレビつけたら見たことない男の子二人が(どうやら設定は兄弟)警察に追われているドラマをやっていた。誰かを刺したの刺さないの、どんどん迫るパトカーのサイレン。とりあえず引き込まれて見続ける。警察側も少年の周囲の人間にもまったくぱっとした俳優は見あたらないのに、なぜか安手の刑事ドラマって感じが全然しない。神経がゆきとどいているというか、普通2時間ものとかでもたいていもっとセリフやカメラワークがズサンでウカツだったりするもんだよなあと思って、これ一体なに? 何のドラマ? とずっと考えながら見てたら、しばらくして武田鉄矢が「先生」と呼ばれて出てきた。ああ金八先生の再放送かあ、と納得。いややはり小山内美江子の脚本は違うわ、としみじみ思いましたです。恐るべし。なんだろう、あの胸にぐいぐい迫ってくる感じは。音楽の入り方もあいかわらず暴力的なまでに絶妙で、全然話がわからないというのに少年が逮捕されるラスト10分、滝のよに涙が止まらないダニエルさんでした。おかげで目が腫れた。ついでにK川センセのレッスン、最後にフロアの技が入っていたので、今日になって膝のとこがでっかい青タンになって腫れている。左脚はひきずってるだけなので膝を打つはずはない、と彼は言っていたけど実際打ちまくりです。来週の火曜日はついにK田組のTちん登場の予定。この振りをやるかな。Tちんどう思うかな。わたし常日頃センセイを褒めすぎだろーか。
2003年07月30日
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恋愛頭脳(http://hanihoh.com/love/)。まーらんちゃんとこ読んでわたしもやってみましたぜ。笑えたというかばっさりやられたというか。※偏りグラフの中心点「最適」は総意に基づいて判断されます★全世代から見たダニエルさんの…【恋愛観支持率】 64.3%【恋愛スタイル】 中期低テンション恋愛型【印象】真剣には好きにはなってもらえなさそう、と思われがちですダニエルさんの恋愛観は、まぁまぁバランスが良いのではないでしょうか。ダニエルさんの考え方は全面的に支持されるものではありませんが、さほど歪んでいるという印象も持たれないでしょう。しかしところどころにある偏りは、ダニエルさんが広く人の意見を聞き入れないでここまできたジャンルであると言えます。トラブルの種となる可能性大です。それがダニエルさんのこだわりであろうとなかろうと、異なる意見も広く取り入れましょう■人生における恋愛■恋愛重視の傾向にあります。自分はこんなに頑張ってるのに、が相手に伝わらずフラストレーションになることはありませんか?そっけない扱われ方をされていると思うことはありませんか?あるとすれば、偏っているのはダニエルさんのほうです。相手にはそればかりが人生ではないのです■社会における恋愛■少し現実主義の傾向があるものの、ロマンチックな面も持ち合わせ、なかなか魅力的なバランスを保っています。あまりベタベタした付き合いは好まないようで、二人だけの世界にどっぷりということはなさそうです。ベタベタしたい人を彼氏彼女にすると摩擦を生じやすいので注意■自己犠牲の精神■付き合ったばかりの頃は全てを捧げる意気込みでも、時間が経てば相手に要求することばかりで「与え合う」良い循環を失う傾向にありませんか?付き合ったころのまやかしが解けると損得を意識しはじめる傾向にあるのではないでしょうか?ダニエルさんは長く付き合うには向いていないようです■ルックス■多少外見重視に偏るところはあるものの許容範囲です。まず最初に外見の印象により異性を判断することは、それぞれの趣向として否定されるものではありません。髪型や服装へのこだわりが相手の生き方へのこだわりと直結する人も多いのではないでしょうか。総合的に、好感の持てるバランス感覚と言えるでしょう■財力■ダニエルさんは非常にバランスのとれた考え方をしていると言えるでしょう。お金があることで得られる喜び、減らせる苦労の範囲をよくわきまえているのではないでしょうか。あとはダニエルさんのパートナーにも共通認識をもってもらえば、お金に関する不満やトラブルなどはなさそうです■安定と刺激■安定と刺激をなかなかバランス良く求めています。やや落ち着いた付き合いを望んでいるようですが、決して所帯じみてしまうことを望んではいないようです。また浮気に走るよりはひとりのパートナーとの付き合いの中に刺激を見出すことを望んでいるのでしょう。その工夫が一番難しいのですが…■駆け引き■駆け引き軽視に偏っています。恋愛に駆け引きを持ち込まないという姿勢は大変評価でき、また人々に安心感を与えます。しかしこの世知辛い世の中でダニエルさんのような感覚でいることは、手綱を握らず暴れ馬に乗るようなもの。疲れ果てることはダニエルさんにとってプラスではありません■許容と束縛■ダニエルさんはとても放任主義に偏っています。気持ちの大きな人とも言えますが、鈍感、無関心と捉えられればダニエルさんも気分が良くはないはずです。暴れ馬のようなタイプの人はあなたのようなタイプを求めています。決して相性が良いわけではないにもかかわらず…■将来への意識■今が大事。明日のことは明日考える。ある意味豪快な生き方ですが一般人にはついていけません。もしダニエルさんと同じように、今を楽しむ主義の人と付き合うならば、いつか「こんな風になりたかったんだっけ…」と振り返ってしまいそうです。それでもいいと覚悟していたとしても…以上でした。がくっ。いやなんか、こう答えるとこういう結果になるだろなってのがわりと容易に読める感じの質問なので、ある程度予想はしていたけどさあ。駆け引き軽視って・・・。手綱を握らず暴れ馬に乗るようなものって・・・(泣)。ほんと疲れ果ててるよ、あたしゃあ。相手にはそればかりが人生ではないのですって・・・、アンタほんとによくもそんな本当のことを。そしてすべてを捧げる意気込みは最初だけなのね・・・。その通り? とほほ。今日で夏期試験終了。よろよろしながらハウスのレッスンへ。Aも来た。実はC先生と煮つまっているらしい。この二人にはすんごくうまくいって欲しいのにー。つかAにベタ惚れのC先生の気持ちが非常にわかるので、聞いていて他人事ではないダニエルだった。勝手に熱あげて強引に迫って、それでわたしと違ってAを振り向かせることができた彼だけど、結局つきあい始めても全然安心なんかできないのね。相手の気持ちより自分の不安と向き合っちゃうのね。Aは普通に仲良くつきあってるつもりなのに、しじゅう俺のことなんかほんとはたいして思ってないんだろ、とか俺なんの役にも立てないし、とか言い出すらしく。わかるなあ・・・。否定してもらいたんだよなあ。ウザイよなあ(泣)。Uっちだって普通には、というか単なる教え子以上にかまってくれてだいぶん優しくしてくれてるのに、報われないとか思ってこんなにあからさまにへこんで傷つきましたのポーズでいるダニエル。よろしくないです。試験も終わったし、また卒論の方に戻らねば。
2003年07月29日
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555が始まるより前に家を出て学習センターへ。我ながら早っ。試験は午後からだけど最後の悪あがき。しかしなんと試験にヒアリングの問題が入っていることが判明。いやヒアリングあるような英語の試験にはとんと縁がない人生を送ってきたダニエルは恐怖のどん底に突き落とされたよ。でもサービス問題だった。あのスバラシイ発音なら聞き取れるだろ、誰だって。あの出来ならとりあえず成績はともかく単位は取れるはず。ああよかった・・・。ヒアリングの問題が後半に入るせいで途中退出できる時間が遅くなってたから、もう慌てて赤坂ACTシアターへ。「ビーシャビーシャ」を見に行く。オールスタンディングだし、始まってしまったら中でO高ちゃんとめぐりあうことなど不可能とわかっていたのでハラハラした。無事合流。荷物全部ロッカーに突っ込んでしまうのでクラブみたいで気が楽だ。会場めちゃ狭い。真っ暗。逃げようがない感じ。いや何から逃げるのかわかんないけど。しかしいくらずぶ濡れになるという前評判でも、さすがにこの天井の紙が破れてコントみたいに水がどしゃーっと降ってきたらどーすりゃいいんだ、という恐怖でオープニングは怖ろしかったです。タイの水かけ祭りじゃないんだからさ。あまり詳しいことは書かねども。とにかくどこにいても確実に濡れるのはまず足元なんで、革靴は死んでもダメです。スニーカーもやめた方がいい。サンダルよりたぶん長靴が好ましい。ほんとに履いてたら変だけど。めちゃめちゃ靴汚れるからね。紙が水に溶けてるからね。パンツもできれば昨今流行りのもんぺ丈がよいと思われる。必ず裸足でいくべしいくべし。ミニスカートでも濡れないと思うけどね。でもそーするともしかしたら大サービスしてしまうことになるのでやめた方がいいかも。・・・って、結局これから行く人にアドバイスしてしまうのだった。ほんとにこりゃ一体何の宗教儀式だ、教授に是非見ていただきたい、と本気で思いましたぜ。クラブというよりレイブっぽいかなあ。なんでスーツ姿なんだか、なんで生ケツだしてんだかよくわからないよ、アルゼンチンの人の考えることは。なんか一番出番多かった男の人は、キャ、キャンデロロですか??? てな顔していた。濃い。そしてダンスのスキルとしてはどうなのか。体力あることは間違いないけど。空中パフォーマンスに限って言えば、G-Rocketsの高い身体能力に裏打ちされたパフォーマンスを見てしまうと、この程度でなあ、と思わないではない。楽しければいいってことですかね。最後にはキャストみんなフロアで一緒に踊りまくりだし。女性ダンサーの一人が立ち去り際にわたしのチョーカーに手をのばして「キュート!」と褒めてくれたのが実はいちばん嬉しかったりして。終わってみればなんとわたしたちのいた場所はステージだった。出たら目の前客席なんだもん。狭いわけだよ。ステージ上に客が何百人入ってたんだろう。真ん中辺に立っていた方達は頭からずぶ濡れになっちょりました。でもどうせなら着替え持ってって真ん中に行くことをお薦めいたします。基本的に一回の観客数が少ないのかロッカーも更衣室も全然余裕。トイレも混まないし入場する時もまったく並ばなかった。それはとても快適。わたしとO高ちゃんはその後、汚いサンダルのまま某ホテルのティールームでお茶いたしました。ひんしゅく。だって赤坂の店なんてよく知らないんだもん・・・。
2003年07月27日
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“乾巧”って知らない人は一生知らなくていいことですね。「仮面ライダー555」の主役の子の役名です・・・。本日池袋で写真集発売記念握手会。一体今どのくらい人気あるものなのか。つか実物どんな感じなのか非常に興味はあったことは否めない。Aちゃんが八ヶ岳行っててよかった※。もし彼女が行きましょうよ!! って言ってきたら誘惑に勝てなかったかも知れない。だってやっぱりもーッ、たっくんたらUっちに似てて似てて似てて!! タレ目のハンサムなところが。年齢はUっちとは家庭の事情がありそうな兄弟ぐらい違うわけですが(Uっちああ見えて32歳だからねえ。たっくんは18歳らしいし)。人はこうして何かの罠にはまっていくのではなかろーか。人間の心理は状況によっていとも簡単に操作される。ええわかってますとも、そんなことは。どんな言い訳しようとも、ファイズを毎週見ているってことと、たっくんの出番が少ないのを悲しんでいることと、映画も確実に観に行ってしまうだろうということは揺るぎようもない事実。とほほ。本日から夏期試験。もう何も聞かないで聞かないで聞かないで。ろくに勉強してないのに語学はツライ。まことにツライ。それでもK川センセイのレッスンには出た。これも愛なのか、やっぱり。しかしやっぱりHIPHOPだった・・・。終わってからロビーのとこで、Nちゃんが9月のコンテストに出る時の曲をセンセにつないでもらう打ち合わせをしていた。いいなあ。センセの曲のつなぎ方すごくセンスあると思う。踊りが映えるしカッコいいもんなあ。ジャズで出るので振付はセンセに頼むわけにはいかず、3人で踊るらしいけど、いちばん年下のNちゃんがひとりで振付するそうな。ああ偉いなあ、19歳なのに。スゴイ。わたしには振りなんか絶対永遠に作れねーよ。特にジャズじゃ・・・。センセにコピー頼んでおいたのに他のメンバーの意向で使わなくなったCDがあって、Nちゃんが「コレじゃあ私が引き取って持って帰った方がいいんですよね・・・」とすまなそうに言ったらセンセイ、「そりゃそうですよ、俺が持って帰ってどうするんですか」と答えつつ、「そしたらNちゃんをお持ち帰りしちゃうぞー」かなんか言ってエロいゼスチャーでふざけてたら、はっと気づいたようにわたしの方に向かって同じように、「あ、○○ちゃん(ダニエルず本名)もお持ち帰りして▽▽して□■しちゃおうかなあっ」とか言っちゃって・・・。すいませんねえ、気ィ遣ってもらってッ(怒)。言い続けてるから気の毒になり「いいよ、センセイ無理しないで」ってため息つきつつ言ったら、「えっ、いや何言ってるんですか。そんなことないですよ」と慌てていた。んで言うにことかいて「あ、でも○○ちゃんに手をだしたらUっちが黙ってないからな」とか言いたれやがったので(激怒)、「もーっ、センセイ、ムカつく!!」とロビーのテーブル叩いてティラノサウルスのごとく暴れるダニエルだった。「わあ、○○ちゃん○○ちゃん○○ちゃん、ごめんごめんごめん!!」とループ状態で謝るセンセイと、すぐに足でテーブルを避難させるNちゃん。見事なコンビネーションだ。ったく余計なことゆーなッ!! まだ思いっきりひきずってるっちゅーねん!!そーいや今回例のセンセの嫌いなMさんは、ゲストダンサーでも出ないらしい。「なんか俺いない方がいいみたいだし、とか本人から主催者に言ってきたらしいですよ。誰も出るなって言ってないのになんでそんなこと思ったんだろう」と言いながらすんげー嬉しそうなセンセイ。ちょっとMさん可哀想・・・。でも確かに前回センセイたちの時の盛り上がりに比べるとMさんのダンスは華がなくて気の毒だったかも。よっぽど本人何か感じるところがあったのかなあ。29歳のセンセより全然若いんだから頑張れよー。夜はダーが花火大会用に売ってたフランクフルトと焼きそば買ってくれた。お寿司とビールも。マンションの屋上でちょっとだけ花火見た。どうでもいいけど寒いぜ。くう。すぐ部屋に戻って一応勉強。※ちなみにAちゃん八ヶ岳まで何しに行っていたかというと、「Baby Boo」というグループのアカペラin八ヶ岳というのを見に行ったのだった。立派な追っかけじゃのう。しかし彼らの公式サイト見たら、メンバーのひとりがスマートブレイン社の社長に似ていた・・・。
2003年07月26日
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今週末から夏期試験でございます。がくっ。9月の展示会の本格的な打ち合わせに入りました。がくがくっ。あー、太ってむくんで肌の調子がめちゃめちゃ悪いです。がくがくがくがくっ。今までいろいろさぼっていたツケが一気に押し寄せてきているのだった。それはわたしの人生にも言えよう。何も手にしていないことが、逆にすべてを手にしているかのように錯覚できた時間は過ぎようとしているのね。などということをこのクソ忙しい時に考え始めてどーする。とりあえずレイアウトやれっつーの。うち帰ってMacに向かいたいのはやまやまなれど、今は英語英語英語。Uっちのビデオも見てる場合じゃないっ。SUITE CHIC 聴いてる場合じゃない。ネルソン・ジョージ読んでる場合でもない~っ。
2003年07月24日
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朝っぱらから美容整形失敗した人みたいな目。二重の幅が広すぎです。な日きちんと水曜日の日記をかこう。朝起きた時左目が痛痒いと思って、でもまだ見た目は普通だった。我慢できずにぐりぐりこすったら瞼が腫れ上がっていた。がくっ。なんてことだ。ものもらいかあ?? つーかやっぱり埃に反応したアレルギーかなあ。昨日お風呂入って寝る前に古いビデオテープ引っ張り出してきたから、寝る時ちゃんと手を洗ってなかったかも。ううう。ダーは埃のアレルギーで背中とかに湿疹ができるタイプなんだけど、私はすぐ目にくるのだった。仕方なく10時を待って眼科へ。初診料込みで2810円。なんだそらあああ。こんな目薬ふたつでかああああ。これならビニール袋が買い物帰りの主婦のよにはちきれんばかりに薬だしてくれて高額なS王病院の方が、まだお得な気がするぞっ。違うか。とりあえず目薬差して1時間後には美容整形成功した人のような二重になり、さらに1時間後にはいつもの奥二重に戻った。これ左目だけ幅広の二重のまま戻らなかったら右目は整形しないと、とか思ったりもして揺れた半日。サルサのレッスンに行こうと思っていたけど、やはりこれはうちでおとなしく勉強しろということなんだ、と思ってまっすぐ帰ったら、ダーが無事自分のPCを接続し終わっていた。続けてわたしのMacもやってもらう。ヤツは機械に親和性のないミュータントなんだけど、そのわりにはちゃんとやってくれてよかった。無事接続。うーん、OS Xやっぱり慣れないなあ。このメールソフトなに? これ使うの? アウトルック入ってないのきゃ? このワープロソフトも見たことなくて謎。キーボードやっぱりツメ長いと打ちにくい。しかし14インチにしてよかったよ。会社でデカイ画面に慣れてるから12インチじゃ絶対イライラしてたと思う。DVDも見る見る。自分のステージのヤツ。しかし自分が踊った曲のとこはとばす。当たり前だ。正視に耐えないもん。いやしかし嬉しいのう。最新のテクノロジーにちょっとだけ追いついた。部屋中いたるところにケーブルが這っててものすごいことになってはいるがー・・・。2003/07/24 12:27:52買ったばかりのMacから初の書き込み、な日とうっ!!2003/07/23 23:54:08
2003年07月23日
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smart※などを読んでまた世界の違いに脱力してる場合ではない。人気ショップMAPなんつって、こんな店一個も聞いたことないよ。この付録のマグネット何? どれがイケててどれがダサイのかさっぱりだ・・・。それにやっぱ一応女子とは違うんだろうなあ、と思うんだけど。少なくともHIPHOP踊ってる時のファッションの感じでは、男女の差って違いが見いだせない。ナースとかAの持ち物に、たまにセンセ反応してるし。そもそもAPEを“あぺ”とか読んでる段階でわたしは読者対象からはじかれていることは間違いないので、今さらわからないと言って悩むこともないのだが。しかし全国おしゃれ選手権なんつっても、Uっちほどカッコいい人はめったいないなあ。ふっふっふっ。目がくもっているかなあ。Uっちもセンセに負けず劣らず、道ばたで300円くらいで売ってる帽子かぶってたりするんだけど。今日はK川センセのレッスンお休みだった。レッスンがっつーかスタジオ自体が。すっかり忘れていて残業のあと走って行ったので貧血起こすかと思った。これでまた土曜日変なHIPHOPの振付だったら悲しいぞ。いつになったらハウス踊れるの・・・。またセンセに愚痴のメールを入れてみる。3分もたたないうちに返事かえってくるから嬉しい。やはりこれは踊ってないで勉強しろという神の思し召しか。でも久しぶりに「リバーダンス」とか「RAVE2001」とかのビデオを見てしまって意味なかった。ちょっとだけ、が命取りな毎日。そして早く寝ようと思いつつ、「演技者。」見てしまうのだね。見ないわけないね。松尾スズキ原作で主演森田剛で、塚本晋也が俳優として出てるんだもん。森田剛はほんとに俳優やっている時はめちゃめちゃ好きだ。かえすがえすも好きだ。バラエティや歌番組で見るとほんとに小汚い感じで体は貧相だし、キャラクター的には好きとしても見た目がツライとしか思えないのに。アップにするな、とか叫んでしまうくらいなのに。なんだろう、あの演技してる時のたたずまいは。表情も声もただ黙って立っている時の雰囲気も、何もかもがものすごカッコよく見えるんですけど。間違ってますか、わたし。現在全ジャニーズの中でいちばん好き。演技してる時に限るわけですが。「マシーン日記」面白かった。来週も楽しみ。松田美由紀が意外に巨乳。このひと年いくつなんだ。※どうでもいいけどこの雑誌、ストリートファッションやらクラブ情報やらがメインなわけだけど、裏原系のシルバーアクセサリーの広告とかに混じって、包茎手術の広告が載ってるってのはどうよ。ちょっとねーさん腰にきたよ・・・。
2003年07月22日
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ダーとふたりで秋葉原へ。ノートでMac買うと決めていたからほんとは全く迷う余地ナシなはずが。imac見たらやっぱキーボードちゃんとしてる方がいいなあ、しかも安いんだよなあ、とすごく心が揺れて立ちつくしてしまった。トランペットが欲しい黒人の少年のごとく。ibookもデザイン的には12インチの方がコンパクトで可愛くてねえ。14インチはキーボードまわりが間のびして見えるんだもん。でも画面小さすぎるとストレス感じるからやめろとさんざん言われて思いとどまる。わたし買い物へたくそだからね。B型についてきてもらうと助かる。K川センセもかなり経済観念発達してるけど、ダーも買い物のコストパフォーマンスにはうるさい。そのわりにレンタルビデオ二ヶ月延滞とかアホなことやったりもするのじゃが。自宅ではデザインワークはしない!! と心に決めたものの、OS Xが意外にメモリ食うのでちょっとだけメモリ増設をしてもらった。640まではなあ、いらないよなあ、メールとインターネットと論文書くだけなんだもん。つかだったらなんでMac買うんだって説もあるよなあ。でもやっぱあの潔く真っ白なところが非常に好きなのよ。マウスも当然白!! 会社で使ってる光学マウスの白ヴァージョン。6600円もしやがって。ぐるるるる。販売促進部に去年入った男の子はデザイナーでもないのにMacが大好きらしく。今度G5が是非欲しいと力説していた。でもボーナスと給料足しても買えない、とも・・・(泣)。給料が安いのかMacが高いのか。たぶん両方。それにしても秋葉原。やっぱりコミケとかと客層かぶってるね・・・。
2003年07月21日
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生理痛が・・・。久しぶりに京城で焼肉食おうって言っていたのにキャンセルだ・・・。でも英語だけは・・・。最後の課まで到達した。全然アタマに入ってないけど。うう。語学落とすとほんとに卒業できないし。大学院どころの騒ぎじゃないよ、ほんとに。ほんとは今日はK田先生によるスペシャルレッスンの日で、でもさすがに勉強しなくちゃならないから泣く泣く諦めたんだけど行っときゃよかったか。あ、違うか。貧血で倒れるな、きっと。ぐるぐる回ってるもん世界が。でも久しぶりにみんなに会いたかったんだけど。とほほ。K香ねーさんとTちんからメールが入ってきた。ああ、やっぱし楽しそう・・・。1レッスン100分で2レッスンだから200分だったはず・・・。そんくらいやれたら気がすむのになあ。夕方痛みが少しおさまったのでダーとふたりでユニクロ行ってみる。レッスン用のボトムが欲しい。数増やさないと、がんがん洗濯するから裾の部分のゴムひもがゆるんでのびてきてしまうのだった。さすがに生地がすり切れるとかいうことはないんだけど。ダーも最近運動不足を反省してトレーニング真面目にやってるし(もう受験生生活が長すぎなんだよ・・・)。しかし器械の名前を覚えないね。いまだに「あのラットが走るようなヤツ」とか言っている。そしたらユニクロでばったりK川クラスの宝生舞似に会ってしまった。可愛い。うう、スタジオの外で会う時くらい、わたしも少しはビッとしたカッコしていたかったのに。今日はほとんどホームレスと変わらないカッコだよ・・・。そーいや彼女はユニクロお得意様だったね。前にK川センセが着てるTシャツ、ひとめでユニクロって見抜いていたものね。あんなに種類あるのに。まあセンセ極限まで安くなってるの買うからな・・・(泣)。そして買った物を見せる。トランクスまで。見せなくていいっちゅーに。サイズも聞いてないから!「安いトランクスだとゴムがすぐ伸びてきちゃうからMじゃないとダメなんです」って、センセどう見てももともとLサイズ履くような体型じゃないじゃん。それをH原さんに言ったら、「なんであんなに細いのにLを履きたがるんだろう、センセイ見栄はってんのかな」とわけわかんないことを言っていた。それはともかく、彼女は今日体験レッスン受けてきた秋葉原のダンススタジオに通うことにしたらしい。なんか生徒少なくて今日のクラスなんかマンツーマンだって。いいなあ、わたしも行こうかなあ。HIPHOPもたまにはやりたいし・・・。ああでも卒論と仕事でしばらくはレッスン増やすなんて無理無理。ビンボーだし。
2003年07月20日
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非っ常~に残念なことに中1くらいではすでに、わたしは小説も詩もコマ割ったストーリー漫画もバリバリ描いていたので、そして少しは手元に残っているので、いかに自分がキチガイだったかということが、物証つきで明確にわかります・・・。オー、ジーザス。別に法に触れるようなこととか性的な意味合いのものではまったくなかったけど、いわゆる子供らしさはみじんもない、どっからそんなこと思いついたんだ的な題材ばかり扱っていて、そのくせ思考回路は完全に幼稚で登場人物の行動原理がズレているのだった。世界全体の構成やシステムそのものがまったく理解できていないのに、部分的に見えている、なにか自分の心の琴線に触れるものだけに反応した結果、その狭い見識の中で願望とか欲望を体現しようするとああいう歪んだ作品ができるんだな、と思う。それをなんらかの形で実際に行動にうつしてたら、間違いなく大問題だったよなあ・・・。自分の無力さを自覚している子供でよかった。それはそれでツライものがあったけど。H原さんと同じ事業所にいるSさんて女性社員(30歳。社内結婚組)が例の長崎の事件の話してて、自分は考え方とか中1の時と全然変わってない、だからそのまま大人になっていくんだから怖いとか言っていたらしく。H原さんから「コイツのが怖いよッ」って驚きのメールが来たので思い出してみた・・・。めずらしく1週間以上間があいてしまったK川センセのレッスン。「踊るぞー」と気合いを入れてきたのに今日は以前もやった変なHIPHOPの続きだった。がくっ。まあ疲れなくていいんだけど・・・。ハウスにして欲しかったなあ。宝生舞似の女の子はこないだ、UっちがレッスンやってるスタジオでMさんというダンサーのレッスンを受けてきたらしい。わたしが以前Uっちだとばかり思って行ったら違うダンサーが出てきてがっくりしたその人。K川センセは彼のことがけっこうキライらしい(笑)。センセ愚痴は多いけど滅多に人の悪口言わないのに、Mさんのことだけは色々言うものな。昔オンナ取られたんじゃねーかとの噂あり。そのくらい嫌っている。宝生舞似はそのへんの事情は何も知らず、ほんとはUっちのレッスンを受けたいんだけど時間帯が無理だってことで、Mさんのレッスン受けていたらもしかして代行でUっちが出てくることもあるかも、なんて淡い期待を抱いているらしい。いやそれはないから。MさんとUっちは接点ないし。ましてセンセがあんなに嫌ってたらUっちも少しは考えるだろ。その話をセンセにしたら、センセも「絶対ありえないです。全然関係ないですから!!」と妙に力こめて言っていたんだけど、「あ、そういえば昔横浜でUっち、Mくんのレッスンに出たことはあるって。でもUっちがいるとMくん、対抗意識燃やしてどんどんすごい振付をやり始めて、しまいには本人もできてないっていう事態になっちゃったから、もう出るのやめたって言ってました」だそうな。どうでもいいけど悪意がほとばしってるよ、センセイ・・・(笑)。そんでにやにやしながら、「いやまあ、はりあいたくなる気持ちはわかるけど、しょせんレベル違いすぎるからなあ・・」とか言っちゃって。もう、ほんとにこの男はUっち好きだよな・・・。思考がわたしと同じだもんな。こういう時しみじみ実感する。そりゃホモかと思われてもしかたあるまいて。Nちゃんはいまいち意味がわからなかったらしく、「え、それどういうことですか? どっちのがうまいんですか」なんて聞いてきたので、「Uっちに決まってるじゃん!!」と、わたしとセンセイが見事なユニゾンで叫んだのは言うまでもない。
2003年07月19日
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今すっごい基本操作のシュートカットが一瞬わかんなくなって我ながら慌てた。まずい。さすがにまずい。ここんとこ立派な給料泥棒となって日々を送ってまいりましたが、気がつけば22日に締切がみっつも。21日が休みだとはっ。しくった。ああ、これも進んでない、ああこれも放置プレイ状態。ちょっと待て。ほんとになんでこんなにほったらかしにしてあるんだっ、いいかげんにしろ、とむなしく自分につっこんでみても事態は変わらない。一体今まで何をやってきたのか、思い出そうとすると古田新太になってしまいそう。つかもうそんなこと思い出しても意味ないし。来週から大学も夏期試験なのにもちろん全然勉強もしてないわけだ。卒論関係も処理しなきゃならない書類とか調べなきゃならないことが山積みなのに結局1週間進んでないわけだ。Mや院生の人にもメールしなきゃいけないのに出してないしー・・・。親にも家の建て替え関係で調べて連絡しなきゃいけないことがあるのにしてないしー・・・。関係ないけど腹の肉もやばいことに。ダーがこないだやっと自宅にADSLをひいたので、わたしもついにパソコンを購入することにした。さすがに会社のMacで卒論書くのは無理だし。妹のシンクパッドをあてにしてたけど、ヤツどう考えても夏に就職が決まるとは思えん。就職活動中はさすがにPC使っているようだし(普段は笑っちゃうほど使ってないのね、これが)。ダーが「ちゃんといちばん上のスペックのやつ買いなよー。それで修士論文まで書くことになるんだから」とまた人にプレッシャーを。やめてくれ(泣)。なので来月くらいからは自宅から日記かけるのではなかろーか。
2003年07月17日
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本日もサルサのレッスンで腰を振りまくり。A先生のレッスンはシャインステップというNYスタイルで、ひとりでも踊れるヤツ。確かに変なオヤジとなんか踊りたくない気持ちはわかる。A先生わたしが男だったらもう是非お願いしたい!! というフェロフェロな人だし、クラブで踊ってても変なのにまとわりつかれて大変そう。いやしかし今日のカッコも目の毒だ・・・。どーしても胸の谷間に目がいくぞ。昨日の方々もみんな来ていて、こないだまでと全然フレンドリーさが違う。やっぱ合コンのおかげでいいコミュニケーションにはなったかも。サルサかなり慣れてきたけど、ハウスの時と同じカッコで踊っているのでやはり世界が違うダニエルでした。シューズはさすがにチャコットのジャズシューズに替えた。スーパースターじゃターンしづらい。ステップ自体はハウスと同じ感じだったりするのに(ハウスダンスが他のジャンルのステップなんでも取り入れちゃうからなんだけど)、リズムと姿勢でこんなに違ってしまうものなのね。あー、やっぱりハウス踊りたい!! 行く前に表参道うろうろしてたら、M組のダンス仲間とばったり遭遇。二人とも休み取って幕張まで買い物に行ってからここまで出てきていた。すごい偶然。二人ともM組の中でも特にハウスうまくてカッコいいんだよなあ。家が遠くなければK川センセのレッスン一緒に受けて欲しいなあ、といつも思ってるのにのに・・・。なんかスタジオやステージ以外で会うと二人とも自信なさげな感じで可愛い。二人と別れてからわたしもつい買い物モードに入って、ナラカミーチェでレースふりふりのブラウスなど購入してしまう。
2003年07月16日
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はっきり申しまして、チェーン展開してる居酒屋系の店で、うだつのあがらないサラリーマンと合コンするのがこれほどしょぼいものだとは知りませんでした。しかもそんな場所なのにメンツの年齢めちゃ高。でも34歳ならUっちと2歳しか違わないんだよね・・・。何食ったらそんなに老けるんだ(泣)。一応誘われた時に聞いた男性陣の会社は某通信系企業(NTTではないっす)。それだけですでにあまり乗り気ではなかったのに、なぜK川センセのレッスンを諦めてでも出席したかといえば、誘ってくれたのがラテンダンスのA先生だったから。他の女性もA先生のレッスンで顔合わせる人たちだし。話したことないけどオシャレで綺麗な感じの女の人だったからねえ。なのにどっからわいてきたんだ、この相手は(怒)。4対4で、男性陣は二人が同じその通信系で、あとは学生時代の友達ということで某宇宙開発系の企業と某外資系コンピュータ会社の人。全員理系。あー、もー理系男の悪いところを全部持っているよーな感じだ。人柄はよさそうなんだけど。せめて見た目がよければこうは思わないものを。もうあやしい・・・。オタク男とはまでは言わないけどさあ。ただ黙ってニコニコと礼儀正しく座ってりゃあ、なんか楽しいことが起こるとでも思ってんのかっ。一方的に人に気を使わせてるってことに気づけ。飲み物頼むとか話題をふるとかは全部女の仕事ですか? 君たちその容姿で。もじもじしてんじゃねーよ、ねえムーミン!! しかも会計は完全割り勘なんですよね・・・。しかもなんで今日に決めたかと言えばクーポン券の期限が今日までだったからなんですね。ありがとう、おかげで安くすんだ。違うよッ。せこーっ!!(怒)さすがに宇宙開発系の人は、見た目は痛かったけど中味はそれなり味があって少しは話はずんだかな。といってもわたしがNASDAに知り合いが結構いて、内部事情知ってるから盛り上がったに過ぎないのじゃが。「まんてん」も脚本がマキノノゾミだってこともあって小市さん出てたからちょっとは見てたし。あそこのあれもこれも本物でねって言う話もそれなりに興味深く聞けたからね。SONYのNEWSみたいなUNIX機使ってEメールやってた話とかモザイクがどーしたとか、昔を懐かしむジジイトークにおつきあいしました・・・。確かに当時のわたしのメール相手は東大大学院在学中だったK氏とNASDA関係の人たちくらいだったなあ、とか思い出すと感慨深いけどさ。それにしてもA先生スタジオの外で見てもむっちゃむちゃカッコいい。キレイ。アンジェリーナ・ジョリーというかジェニファー・ロペスというか。なんでこんなとこにいるんじゃい。いや店はともかくこんなリーマンと飲んでどーするのっ。ああ、もったいないっ!! 後からA先生(さすがにあまりの退屈に耐えかねたと思われる)が携帯で呼び出した女の子もすごいショートの髪の毛似合ってて、笑うと歯がめちゃめちゃ綺麗。普通にTシャツにジーンズでもシルエットがさまになってる。カフェの店員てゆーかADってゆーか。その正体はスポーツクラブのスタッフ。体型もすっきりして身のこなしも素早いし、可愛いのに声がデカくてイカス。だからね、こういう子と一緒ならどんな店でも楽しいのだよ。しょぼくれたリーマンじゃなくて。もう一人の女の人もファッション業界の方で細身でオシャレで雰囲気がすごくいい。今日は相手に合わせて考えられないほど地味にしてきたらしいけど。この人の話(アラタとかカズマとかイセヤとか)が聞きたくて聞きたくてしょうがないのに、隣に座ってる男が水を差すような質問してきたりしてイライラッ。ぼけっ、わかんないなら黙ってろっ。とどんどん気性が荒くなるダニエルだった。もはや男メンツに1ミリも興味なし。すみません。わたしこそ華にもならんくせにほとんど仕事してませんでしたね。トホホ。また遊びに行きましょうって話になってましたが二度と行かないのはゆーまでもない。それよりわたしはA先生と話がしたくて、帰り道でしょうこりもなく「センセイ!! わたしはダンサーを好きになってしまったんです!!」と言ったら、コンマ1秒もおかずに「やーめーとーけって」とK田先生とまったく同じ反応が返ってきた。すいません、せめて2、3秒考えてから言っていただけないでしょうか(泣)。なじぇに少し年期入った女性ダンサーはこんなにきっぱりダンサーを嫌がるのか。前にUっちに、つきあうならダンサーがいいとかダメとか思う? てなことを聞いたら「俺はどっちでもいいし人それぞれだけど、ツアーとかで一緒になった人たちと話してると、若い女の子のダンサーに限って絶対彼氏はダンサーがいいって言うね」なんて言ってましたね。そりゃ年齢重ねるとダンサーはダメってことがわかってくるってことでしょうか。それにそれってまた、Uっち単に言い寄られていたのに気づかなかっただけなのでわ、と思ったりして(泣)。帰りに駅の階段降りながらわたしにむかって「ダニーちゃん、その男絶対ダメよ」ってバツ印を腕で大きく作っていたA先生・・・。また明日お会いしましょう・・・。
2003年07月15日
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もう眠たいっちゅーのにダーに大学院に行けとえんえん説得される。そんなこと言われても9月に申請出すのなんか、やりたい研究も思い当たらないのに無理だし。とにかく来年もこの調子になるのかと思ったらウンザリだもん(いや多分もっとツライことになるのは間違いない・・・)。「絶対間あけないで続けて行った方がいいって。タイミングってものがあるし、そんなまだ修士取ってない院生に学会で発表するチャンス与えてくれたりする性格のいい教授なんて少ないんだからっ! むしろつぶそうとしたりするゆがんだヤツとか多いんだから! そんないい先生にめぐりあったんならくっついていかない手はないって。 だいたいいつお亡くなりになるかわかんないんだし(オイッ)、それにMがいるときに一緒に行った方がいいから!!」 と、こんこんと。確かに院に進むならMと一緒に同じ研究室に入りたい。って、わたしは二階堂かっ。普通に働きながら院で研究できるなんて考えたこともなかった。しかも文化人類学。このトリアタマでは高尚な学問など無理と思っていたけど、もとがオタクだから研究向いてないこともないよーな気は我ながらする。今回のゼミにも明らかなオタク女が数人いるけど、彼女たちの研究テーマは(たいてい何かしら漫画がらみ。図像学に近かったり)かなり先生に褒められてるし有望視されている。Mは院生のひとりに「院に行く気なら早めに先生にそう言っておいた方がいいよ。指導の仕方が違ってくるから」と言われていた。うーん、この状態でわたしまでそんなこと言い出したら、先生立ちくらみ起こすんじゃなかろうか。学部の論文書くのにこんなに悪戦苦闘してるのに。ああっ、もう!! こうしてまたダーの口車に乗って申請だしたりしたら絶対地獄を見る!追記:全然関係ないけど衝撃。仮面ライダー555HONDA・・・チーム監督が宮城光ですか・・・。いやちょっとめまいが・・・。ダニエル、彼が4耐でデビューした時の記憶があるもので。アイドル顔でなんか確かレース界のマッチとか言われてたね。いやもちろんマッチがレース界に入る前の話だからね。20年くらい前だよ・・。ヨロリ。
2003年07月14日
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ヤバイ。夏期試験に向けて語学の勉強進めないと、卒論以前に卒業が危ないのだった。昨日ゼミ終わったからって安心してへたってる場合ではない。でも昨日はK川センセのレッスンは当然行けなかったし、今度の火曜も行けないからちょっと表参道でHIPHOPのレッスン出てこようかと思ったのに、全然体が動かなかった。ああこんなことなら朝起きて「仮面ライダー555」見たあとすぐに図書館に行けばよかったよ・・・。もしくは今日も大学に行って、過去の卒論見せてもらえばよかったかも。555はあいかわらずわけわかんないけど面白いです。最近ダーまで一緒に見ている。どんどんわたしが見てるドラマに浸食されてくねえ。そーいやこの前「ソラリス」観に行った時、予告で陰陽師2やってて、伊藤英明が出てきたらダーが「あ、みったん」とかつぶやいていた。「テレプシコーラ」4巻やっとゲット。出遅れたらそのへんの本屋では見つからなくて、電車乗ってデカイ本屋までいっちまったぜ。最近我慢できずにダ・ヴィンチ出ると立ち読みしちゃってるんだけど、4巻収録分まではかろうじて読んでなかったのでよかった。いいな、なんかバレエやりたくなるし、ハウスももっともっと踊りたくなる。「死と彼女とぼく」の新しいヤツもゲット。絵は安定してるしいいんだけど、もう少し新しい展開が欲しいかもしれない。ジェフリー・ディーヴァーの「ボーン・コレクター」、やっと文庫になった。よかった。今そんなもの読んでる場合ではないのじゃが。本屋行ったついでにセールでまたアディダス・スーパースターの赤いレザーヴァージョンを買う。4980えん。何足目だ。スケッチャーズの紫のラメラメスニーカーも買ってしまった。あー、踊りたい。そーいや卒論の相方Mと話してて、彼女もダンスが大好きなわけだけど、どうしてもダンサーとは分かり合えないみたいなこと言っていた。大学時代に某スタジオの某有名ダンサーにハウス習っていた時、そのスタジオの人たちもかなりフレンドリーで、よく先生交えてレッスンのあとみんなでごはん食べに行ったりしていたそうだ。「でもねえ・・・。なんていうか、その先生カッコいいしダンスはうまいんだけど、スタジオの外ではちょっと私この人と連れとは思われたくないなっていうか・・・」ともぞもぞ言葉を濁してるので、「ああ、程度の低い冗談が多いんでしょ」と言ったら、「そうなのっ、そうなのよ!!」と激しく同意されてしまってフクザツ・・・。わかるよ、K川センセも、あと言いたくないけどUっちも・・・比較的そうだもん・・・(涙)。まああの二人は店では悪ふざけしないけど、メンタリティとしては似ているね。たぶん。とほほ。あの二人けっこうしっかりいろいろなこと考えてるし、けしてボケではないんだけど(のぞく色恋沙汰)、あのしょうもないオヤジギャグが好きっていうのはなんなんでしょうか。文化人類学的に考察してみたくなるほどだ。典型的ブルーカラーのうちの義父もほんとに子供のわたしがめまいがするほどくっだらないギャグをよく口にしていて我慢ならなかったんだけど、今Uっちがくだらないこと言っても、まあ可愛い♪と全肯定してしまうってのは、やっぱりたいしたトラウマにはなってないってことか。偉いなあ、わたし。と自画自賛。
2003年07月13日
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ゼミでした。いやもうたいへん。なぜって何も考えてないからだよ。めちゃめちゃシビア。普通学部生の論文なんて他の文献のコピー&ペーストじゃないんかいっ(ついに本音が・・・)。共同研究のMがいてくれてほんとっとによかったです。朝9時半に大学の研修室に着いたら、すでに話しあいを始めて白熱してるグループはあるし、先生の秘書で院生の女性には「来るの遅い」てな顔された。でも10時から開始じゃないですかあ。そりゃ9時から部屋あいてるとは聞いていたけども。Mは昨日京都から出てきてセミナーハウスに宿泊してるので、やっぱり早いつもりで9時半ちょっと前に入ってきたところだったらしい。まあでもだいたい同じくらいの時間に着いて何よりだった。しかしまた彼女の進み方が、もう・・・(泣)。前回の仮説がどうも違うらしいと思うやいなや新しい仮説をたててきて、文献の量もわたしがこれだけはちゃんとやらないと、と思ってやっとこさっとこ作成したヤツの10倍くらいある・・・。椅子ごと後ろに倒れそうになったよ。と、いうわけで午後1時からの個人の発表までにわたしの方をどう形にするかという相談になってしまいました。すみません。途中で朝の人とはまた違う院生の女性のアドバイスをいただき、個別指導なんて時間的に3人くらいにしかできない状態なので我先にと先生を独占し(わたしたちはふたり一緒なので比較的独占しやすい)、さんざん先生を困惑させながら研究の方向を指導していただく。そして午後のわたしの発表の時はMが隣で口開けてた。「よくあんなにしゃべれるね・・・。すんごい研究進んだみたいに聞こえた・・・。朝の状態から考えられないよ・・・」と目を丸くしてました。そそそそそうですか。さすがに宣伝の仕事長いことやってるだけのことはありますか。中味はないんですけどね。でも自分の持ち時間余した学生はわたしだけだったんだけど。研究進んだ人だけじゃなく全然前回から進んでない人でも、他の人みんなダラダラダラダラしゃべるんだもん。みんなあまりにも自分の持ち時間を守らなくて後の人の時間がなくなって不公平だからって、今回は時間になったら院生がベル鳴らして強制的に打ち切る方式にしたほどだ。簡潔に要点だけをわかりやすくしゃべる自信はある。問題は中味があまりにも薄いってことくらいだ。堂々と言うな。先生はカナダ・ロケから戻ってきたばかりで疲労困憊の様子。わたしとMじゃ同じもの扱ったテーマとはいえ切り口も何も違うし、だいたいがレベル的に雲泥の差なんだけど、先生はあまりMの方の研究にもいい顔はしない。やっぱ教授の広い目で見るとわたしたちのやろうとしてるテーマって同じことなんだろうか。単に片方だけ持ち上げてわたしがへこんでも困るという配慮かとも思ったけど、どうもそういうわけではないらしい。まあどちらにしてもあまりにも先生とは縁のないテーマだから、これを文化人類学的にどう切るのかという点で指導しづらいんだろうと思われる。でもわたしはすぐへこむけど、Mはなんと言われようと(いやもちろんMも気が強い方ではないし、へこんではいるけど)自分の研究方針を変える気はなさそうなところが頼もしい。彼女は院に進む気でいて、9月には申請を出すそうだ。こんなに「このテーマはなあ、私にはわからないんだよなあ」と言われているのに、同じテーマをさらに掘り下げる形で同じこの先生に(笑)。嫌がらせですか。院生は他の大学卒業したあとに文化人類学ならこの先生だ! という感じでわざわざ探し当てて来てる人ばっかりだし、院生のうちから学会で発表したりしてるし、なんだか気合いと世界が違いすぎる。Mは間違いなくこの仲間入りしてやっていけると思うけど。「え、院に進まないの?」とMに聞かれて「うーん、わたしの語学力じゃ無理だと思うし、修士の論文書くなんてできないと思う」と答えたら、「できないとかじゃなくて、学問はもういいや、と思うなら行かなければいいし、やりたいなら進めばいいんだよ」と言われた。なるほど。そうか。そういうものか。言われてみればその通りだけど、そんな風に考えたことはなかったな・・・。ちなみにダーはやたらめったら行け行けと後押ししてくる。しかし終わってからの懇親会で、院生に「先生、あの二人の研究は楽しみだって言ってたわよ」と言われて、おとなしいMの方がわたしより先に「えええええっ、ほんとですかああ??」と疑問の叫びをあげたのが笑えた。でも他の院生には「あの二人ほんとははずそうかと思ってたらしいよ」とかも言われたんだけど。第一回のゼミでも数人が「それは文化人類学とは違うから1年待って○○先生のゼミに入った方がいい」とか言われてたけどね。ダメってことじゃなくてせっかくいいテーマなのにもったいないっていう意味も含めて。誰も言うこと聞いてませんが(笑)。しかしはずされたらへこむわ、ほんと。わたし打たれ弱いんだから。Mは同じテーマで他の先生探すと思うけど。なんせ研究テーマが合わないからって、早稲田の院受かってたのに行かなかった人だからな。絶対くじけないよな。今回ゼミに飛び入りでフリージャーナリストの人が混ざってきた。海外の記事をBBCに売ったりして食いつないでいるらしいけど、アラブの方で仕事する上で人類学の知識が必要になったらしく。院生の中には某ヨーロッパ系エアラインの客室乗務員の人もいて、わりと仕事上の必要に迫られて人類学に目を向けた人が多いということがわかってきた。そのジャーナリストの人に「なんでまた文化人類学やろうと思ったの?」と聞かれて固まることしかできない俺さ。はははははは。
2003年07月12日
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UっちがまだK川センセのレッスン受けてる頃、彼は例の調子で純粋にセンセにたくさん質問してきたらしく。そんで教えるとどんどんできてしまうらしく。さすがのK川センセも、このひとにこれ以上教えたら全部もってかれる、と思ってちょっと躊躇したりしたそーな。それでもUっちの可愛らしさには勝てなかったんだね・・・。結局こわれるままに教えてあげてしまったらしいから。Uっちも自分の方が年上なのに、おかまいなしで聞きまくったんだね。「そんなとこで変なプライド持ってもしょうがないから」と以前言ってたものね。でもプライドもなにもあなたにお願いされて断ることができる人間なんていないですよ、Uさん・・・。いいなあ、あんなにカッコよくて、いつでもみんなに愛されて。すいません寝てないので普段にも増してアタマおかしいです。そしてランチに鉄鍋餃子定食を食べたのは失敗だった・・・。そういえばUっち、K川センセイとチーム組む前は女子と組んでることが多かったらしく。「蟹食べ放題」(ダンスのチーム名なのが泣かせる・・・)はなんと男女二人のチームだった。「Uっちったら、なんか女の子と二人でチーム組んで踊ってたんですねー」と言ったら、センセが「ああ、でもあれ絶対男と女の関係にはなってないです」と、聞いてないことを断言していた。なんでアンタにわかるのさ。いやわかるけど(泣)。
2003年07月11日
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あーもー、ゼミの準備が進まないッ!! つーか調べれば調べるほど研究の意義を見失っていくんですがどうしたらいいんでしょう・・・(泣)。わたしばっくれていい? と中学生並みの弱音を卒論の相方Mに送ったりしています。いい大人のすることではありません。少なくとも文献資料だけはちゃんと作成しないと。そんなこんなでもハウスのレッスンだけは出る。最近は宝生舞似の女子にもすっかりからかわれ、「Uっちさんのレッスン月何回くらい出てるの?」「今度行く時教えて。Uっちさんのレッスンを受けてるダニーちゃんの姿が見たいから」などと言われる。いやいやもう行かないて!! マジに!! センセはあいかわらず調子にのって「木曜ですよ、木曜」とか教えてるし。センセイ、レッスン中もまたわたしが踊ってる前にきて思いきり笑ってる。「なんで笑ってんですか!」「あ、すいません」と言いつつまだ笑ってるし。くだらないギャグを反応するまで言い続けるし。すぐふざけて変な顔するし。もう29になったんだから少しは落ち着け。でもこの人は自分のTASK(果たすべき仕事、義務)を知っている人間なのかもなあ、と思う。Uっちもそうだけど。自分が何をするために生まれた人間か、知っているのだきっと。すっかり生き方見失い中のダニエルにはまぶしくて正視できないよ、センセイ。ぐったり。まーらんちゃん、わたしはやっぱり竜飛岬に先に・・・(泣)。しかし巨乳ナース、再度センセへの空爆にチャレンジ。今度は痴漢だそうです。家のそばで自転車乗ってる変な男が待ち伏せしてて、先日はいきなり走り寄られて胸もまれたそうな。センセが「それ警察に届けた方がいいんじゃないですか」と言ったら、「でも毎日いるわけじゃないんですよ、すぐ逃げるし。でも今日は出てくる時にいたんで怖くて・・・」。結局センセにクルマで送ってくれという話なのでした。センセも心配して快諾してました。ったくよくもそんな見え見えの手にあっさりひっかかるのう・・・。バレリーナの誘いと同じくらいわかりやすいトラップだぞ。だって前回アタックかけてた時は、バイクでクルマにはねられて脚怪我しちゃったから痛くて歩くのがツライ、という理由でセンセに「送ってー」ってやってたんだもん。すいません、アナタ今ハウスのレッスンに出てたんじゃないんですか? というツッコミをさせないあの巨乳。違うか。ちなみにそんときも彼女、小指の骨が折れたのなんの言ってるわりには病院にも警察にも行ってません。ナースったって美容整形のクリニックだからね、普通は病院行くだろ。だいたいメールでコナかけてクラブに誘った渋谷のスタジオのセンセイはどーしたの。で、更衣室で「ほんと変な男で気持ち悪いの」と言い続けるナースにNちゃんが、「それ怖いね、危ないよ」と言っていたから、わたしが「でもNちゃんの駅からの帰り道の方こそもっと危ないじゃん」と言ったら(前に一度クルマで行ったけど、駅から自転車とばしても15分くらいかかる、街灯も人通りもない暗い道でマジ危険)、ナースひとこと「あんなミニ履いてるからね」だと(怒)。この日Nちゃんまだ着替えてなかったんで、例の「ティッシュ配りみたーい」ってナースに言われた日の服装のことを言っていると思われる。5月くらいからタンクトップ状の服で胸元・肩・腕まるだしのカッコしてたオマエはどうなんだ。絶句するNちゃん19歳。いやもうこの腹黒い戦い。ここは大奥かと思いました。センセイ陥落してないといいけど・・・。まあいいや、今はゼミのが一大事。Uっちじゃないし。ってつい本音が(笑)。追記:あ、「大奥」見た。タキヤマさま・・・はいいけど菅野ちゃんは??? 天障院はどこいっちゃったの? アツローさんとのドラマのせい? 安達祐実の宮様すごく合ってるけど、私はNHK大河の時の小橋めぐみの和宮好きだったな、顔が。そんなに濃くなくて上品な感じで。池脇千鶴も今までの役の中でいちばん可愛く感じる。なんだかとっても似合っている。額が広い人はいいなあ・・・。
2003年07月08日
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某売れっ子イラストレーターのRさんの個展へ。本日オープニングパーティー。M本さんに会いたくなかった、もしくは会っても一緒にいたくなかったので、会社の元オタク女Wちゃんを強引に誘う。彼女が以前Rさんがメインキャラを描いた展覧会に行ったと言う話をいじましくも覚えていたもので。イラストレーターの個展なんてなかなかそのへんの人誘いづらいし。いやもうせっまい所にすごい人数が。盛況というべきなんだけど、ほとんど絵が見られないぞ。ご本人見つけてとりあえずご挨拶。「来たぞ」という証拠残しておかないと。あいかわらず腰が低くて感じのよい人だ。実はよく知らないんだけど(笑)。2年くらい前に初めて会った時は、今ほどではなかったけどすでに雑誌や本の装幀でよく見かけるイラストだったので、初対面だっつーのに「もうっ♪勝ち組の仲間入りですねっ」とかいやらしいことを言った覚えはあるな・・・。ダニエルよく考えると失言多いです。客はやはり雑誌とかの編集者多かった気がする。M本さんもW田さんも見あたらず。「今日W田さんは?」と聞いたら「なんか連絡とれないんですよ」と言っていた。わたしが送ったメールにも返事なかったんだよな。大丈夫か。死んでんじゃねーのか。アートディレクターをフリーでやってる人間がこんな時に顔ださないでどうするよ。まあW田さん関係者がまったくいなかったので、こころおきなくWちゃんとおしゃべりしながら徘徊できたから気が楽だったけど。展示のレイアウトも綺麗で見やすかったし、スタッフの人も目立たないように、でもよく気働きして飲み物や食べ物補充していた。やはり空気が暖かくていいな、と思う。Rさん、意外な仕事もたくさんしてるというのも初めて知った。やっぱり手描きのイラストがいいな。マックのより。シカシWちゃんのアンテナはすごい。芝居とか見に行くともれなく芸能人を発見することでは定評があるんだけど、さすがにイラストレーターの個展では、作家とかはともかくタレントなんかそうそうこないだろうし、いてもこの混雑ではとてもわかるまいと思っていたのにのに。ふいに彼女がピピピと反応して振り返り、「ほら、あれあの子!!」という視線の先には確かにただごとでない美少女が。「だ、誰?」「○ォルダー5のA菜ですよー!!」。マ、マイナーな・・・。でも言われてみれば。すごい綺麗な子で驚いた。ほんとにちっちゃくて細い。しかしよくまあ見つけるよ・・・。早々にひきあげて、ちょっと歩いたとこにある小さいレストランでラタトゥユのカレーなどを食う。途中で店の照明が落ちてバースデーソングとともに花火がついたケーキが窓際のお客さんのとこに運ばれて、とりあえず皆拍手。七夕が誕生日か。ちょっといいかも。Wちゃんとオタク時代の話で盛り上がる。高校時代は好きだったバスケ部の先輩とかに気持ち悪がられていた、とか(それはもちろん後から知ったらしい)。やっぱじっとり見つめられてるってウザイんだね・・・(泣)。Wちゃんは気づかれてないと思ってしょっちゅう見つめていたらしいけど、実は本人にバレバレだったそうな・・・。帰ってからもゼミの準備を。しようと思いつつレンタルのCD返しに行ったりなんだりしてたらすぐ午前0時だよ・・・。明日にしよう、明日に。
2003年07月07日
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またまた失恋話の続きですみません。今日のレッスンは久しぶりにA登場。某有名ハウサーのCさんとつきあい始めてからK川センセのレッスンではめっきりお見限りだった彼女。特に土曜日はダメだったはずなんだけど、今日は疲れてるし仕事がたまってるからと言って、Cさんには会わずに逆に地元のここのレッスンに来たらしい。わたしが“Uっちに玉砕”というメール出したせいも多少はあるのかも。すぐに顛末を聞かれたからにょう。「えー、わかんないっ。なんでもうあきらめちゃうの? まだ早いよー」とまぜっかえすA。なぜだ。誰がどう聞いても撤収するしかないではないか。レッスン終わった後、またロビーのソファをK川組で独占して話し込む。センセイ、なんとUっちにこないだ何があったのかって聞いてることが判明~(わああああっ)。「Uっちとごはん食べに行ったあと、彼女めちゃめちゃへこんでるよ」って言ったらしく~。先生気持ちはありがたいけど余計なお世話~ッ!!そしたら案の定「えー、別に何もなかったよ」というお返事だったそうです(泣)。そらそーだろ。何もなかったもん。センセは私の落ち込みようを見て、絶対こくったんだと思ったらしいけど。そんなことするわけないやん、ボケッ!! 何も言わなくてもわかったんだってばっ!!「何も落ち込む必要ないじゃないですか。Uっち全然気づいてませんよ」ってアンタ・・・。だから気づいてないってことがすでに答えだろッ!! なんでセンセそんなに応援するかな。オマエらもしかして地雷を押しつけあってんじゃねーか? と自虐な発想にとらわれる。いやしかしセンセもそれほどヒマではないはずなのに。しかもさらにしつこく、Uっちがわたしによこすメールが変、ていうかどういうつもりなんだろ、みたいなことをわたしが不思議がってたけど?って聞いたらしく~・・・。聞くなよ~っ!!(号泣)。センセにはUっちから来たメールちょっと見せたんで不思議がってんのはむしろセンセの方だと思うんだけど、まあそのへんは伏せて曖昧に聞いたんでしょう。そしたらなんか、わたしが変な風に打ってくるから同じノリで応えただけだって・・・。そーするとまた変な返事が返ってくるから面白い人だと思ったって・・・。ああああ、あたしのせいなの?? あの妙なメールはあたしに合わせた結果ぁ??? しかもそのあとがヒドイ。「でもなんか何が言いたいのかよくわかんないメールが多いんだよね」って言ってたらしいですー。よろよろよろよろ。すいません、文章力まで否定されたら立ち直れません。まさにとどめの一撃。一応1年くらいはライターでメシ食ってたんですよ、信じられないでしょうが。そりゃ確かにレトリック多用しすぎなのは認めますけどね。職業上のスキルまで否定されたか、俺よ(って今はデザイナーだけど・・・)。少なくともこの日記の数倍は時間も頭も使って書いているのよ、あの500文字を・・・。「Uっち鈍いからもっとストレートに書かないとわからないんですよ」って、ストレートになんか書けるわけないじゃないかああああああ。「またレッスン受けに来てくれたらそれはそれで嬉しいしって言ってたし」って、それが玉砕じゃなくてなんなんですかあああ。でもセンセも周りにいたみんなも「それまだ全然大丈夫っていうか。いい方向に行ってんじゃん」と意味不明なことをっ。センセも「大丈夫ですよ」ってニコニコしてるし。ああもうメールもあの調子じゃダメなんだ、と思ったら打つ手なし。そしてAが更衣室で「ダニーちゃん、今まで頭いい男の人としかつきあったことないからだよ。ダンサーみんなバカだからそんな難しい言葉使ったらわかんないよ」って身も蓋もないことを言う・・・。しかも「今度Cさんと私たちとUっちの4人でごはん食べようよ。Uっち、Cさんのこと知ってるって言ってたよね?」ととんでもないことまで言い出す始末。そりゃ有名なハウサーだから知ってるさ。でも面識もないのにそんな人からいきなり呼び出されたらUっちなにごとかと思うだろッ! しかも怖い人ってイメージあるらしいのに。しかもしかもCさんに何の相談もなくそんなこと。まあ彼はAに惚れた弱みで何でも言うこと聞きそうだが・・・(泣)。あー、もー、でも溺れる者方式でワラでもCさんでもつかんで利用してしまいそうで自分が怖い。そんなことしてもなんにもならないとわかっているのに。みんなどんどん判断がズレてきてませんか?なんかようやく落ち着いてきたと思ったらまたへこんだぜ。今日はナース来てなくてほんっとよかった・・・。
2003年07月05日
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ダニエルは本日ボーナスが支給されましたが、保険料がすごすぎて肝心の支給額の変化が全然わかりません。いくらなんでもこりゃひどいんじゃないでしょうか、小泉さん。でも聞いてください、皆さん。借金完済いたしました!! いやもう世界中に対して叫びたい気持ちでいっぱいです。一時は300万くらいあってどうなることかと(・・・あんまり思ってなかったのが問題だったのだな)。ほんと会社と提携の某損保会社系ローンの融資が受けられなければ自己破産まっしぐらでした。金利ってとても重要だと身をもって知ったよ。普通は身をもたなくても知ってるものらしいけど。とりあえず一人暮らししつつ5年で完済できたのは快挙ではないでしょーか。借りる時は終了時2003年て21世紀かよ・・・、とマジ立ちくらみがしたけど。特になにか大きい買い物したとか騙されて損こいたとかじゃなくて、単に生活費が累積した結果なので、わたしは宮部みゆきの「火車」を読むまでもなくカード破産の人に寛容な人間です。ええ。気づいたら借りてるものなのよ。そんなことないですか。でもまあ私の場合、失業してる間に半年間インドやタイをうろうろしてたり、就職しても1週間で辞めたり、あと何回か引っ越したりもしているからなあ。しかも生活レベル低いのは苦にならなくても倹約ができない性格ときた日には。Kっ内ちゃんに報告したら、「えーっ、すごーい、すごーい!! まさか返せるとは思わなかったー!!」と言われ。オイッ!! 自分ではそう思っていたけど人には言われたかない。ちなみにこのKっ内ちゃん、某銀行のカードローンで50万借りて、月1万円ずつ返済なので10年かかっても終わらない。だから借り換えろって言ってんのに・・・。さっきから10分おきに「えー・・・返し終わったんだー・・・」とつぶやく彼女。やめれ。ちと事情があって昨夜は久しぶりに自分ちで寝た。心おきなく勉強しようと思っていたのに横になった途端落ちてた。まだ9時半くらいだったはず。もう目が覚めたら午前4時とかだもん。化粧も落としてないっつの。なんだろう、疲れてたのかなあ。でも昔はこんなことよくあったんだよな、考えてみれば。ダーの部屋、なんか安眠を妨げるものがあるんじゃないのか。このわたしが不眠症になるなんて。でもおかげでドラマは全部見れず。それはいいんだけど「ブーケをねらえ」見逃したのが痛い・・・。藤原くんだったのにいいいい。
2003年07月04日
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Uっちの人となりを語ろう週間。いやこれっきりにするかもしれないけど。だって別にみんな知りたくないかもしれないし。いやきっと知りたい人はいないだろうってことくらいはじゅうじゅうわかっています・・・。Uっちは二十歳くらいの頃、湘南方面の○オパレスに住んでいた。そこは住民全員が友達状態だった。Uっちもいつもドアにはカギかけないで誰でも遊びにこれるようにしといて、電話でみんなに○号室に集まれみたいな集合かけたりして、サーフィン大会やったりしていたらしい。学校の寮みたいで面白かったって。で、隣にものすごい億ションが建っていて。そこに住んでいる当時30歳くらいの綺麗な奥様と知り合いになり、Uっちすぐ近くのコンビニでバイトしていたから、「あなた朝早くからよく働いていて偉いわね、今度遊びにいらっしゃい」てな感じのことを言われて連絡先教えたそうな。Uっちはその中庭にプールまであるような豪華なマンションへの好奇心でいっぱいで、一度中に入ってみたかったのだと言っていた。まあよくわかります、その気持ち。奥様の旦那様は貿易関係の仕事をしていて一年の大半を海外で過ごしているのだとか。ああ、なんかどっかで読んだよな話だわ。そしてついにある日夜中に奥様から電話が来て、「今から遊びに来ない?」って言われたらしく。なんか料理たくさん作ってあるから、みたいな。美味しそうな料理があると聞いて食い意地の張ったUっちが行かないわけがありません(泣)。行ってみたら期待以上に豪華な料理が並んでいて、もう端からばくばく食っていたそーな。これ昔話だったら絶対なんか動物に変身させられたりしてるな。そんで奥様ちょっといなくなったなーと思ったら、いきなり“スッケスケのネグリジェ”みたいの着て現れた(Uっち談。原文ママ)。「これは俺もしかして誘われてるのかなーと思ったんだけど」って、そこで初めて思ったんかいっ!! どうよ、この鈍さ。ありえないから!! 当たり前だから!! もう夜中に電話かかってきてダンナもいない部屋に呼ばれた時点で間違いないからっ!!しかしこの話にはオチがあって、実はそのあと始まったのはラブアフェアじゃなくて○ムウェイの勧誘だったそうです・・・。Uっち、「俺そういうの興味ないですから」と言いつつさらにごはんを2杯おかわりして帰り、もう二度とお呼びがかかることはなかった、という話。それモテなかったって話ですか? Uさん・・・(涙)。わたしは絶対その奥様の目的はアム○ェイよりUっちだったと思うね。確かにレ○パレスでみんなに広げようア○ウェイの輪! てやってもらえたら奥様的にはおいしかっただろけどさ。でもそれは口実だった気がするの。って、ダニエルがUっちにイカレ過ぎてるからそう思うのでしょーか。いやしかしバレリーナといい、女の人は結構自分から露骨に迫るもんなんだなーと思ったよ・・・。それと“世間の人は皆なんだか後腐れがないことを強調するとうまくいくと思っているらしい”のがわかりました。
2003年07月03日
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追いつめられる理由もうひとつ。見た目がイタイ専業主婦の接待、な日3年前に大阪にヨメに行った知り合いが8月に里帰りしてくる。彼女は毎年お盆に帰って来てるんだけど、8月はダニエル、仕事が一年で一番忙しいので平日はとても時間あけられなくて、なんだかんだとずっと会ってなかった。今年はさすがに日曜でもなんでもこちらの都合に合わせると彼女が言ってきたので多分会うことになるんだろうけど、たいへんいろいろ微妙な関係の相手なので気が重い。いや頭の良い子なので回転速くて話は面白いんだけど・・・。だからこそ仲良くなったんだけど。でもそもそも彼女をわたしに紹介した友達にはワタクシ絶縁状たたきつけられて実際縁切られているもので(笑)、なんだかすべてが微妙だ。そのへんの詳細は長くなるので今は書かねども。んでそれとは関係ないのだが、彼女はやたら話題のスポットに行きたがるのですね。しかもわたしが博報堂師匠や三井物産なんかと遊んでいた頃の記憶が消えないらしく、当然案内してもらえるものだと思っているらしい。いやー。もうほんとにダニエルさんその点では完全に終わっているんですけど。ダンススタジオか図書館ひきこもりかどっちかだ。あとは仕事だ。かろうじて映画と舞台だけは細々と観てるけど。なんせいれあげてる相手がダンサーになっちまいましたからね。もうスーツ着てなきゃ入りづらいよな店はグッバイ、フォーエバーな感じ。そしてそしてそしてですね。話題のってことだけじゃなくいわゆる「良い店」に入りたがるのね彼女は。「高い店」と言ってもいい。しかししかししかしー。服装があまりにもヒドイんだよおおおおお(絶叫)。ある意味オタク女よりヒドイかも。変な自己主張こそないものの、ひとめで安物ひとめで古いとわかる服を平然と着てくる。もちろん髪型も体型も前時代的。外界から隔絶されているのか? テレビも雑誌もあるだろに。それでも妙に堂々していて、注文の仕方やクレームのつけ方はかなり手慣れている。あれは性格なんだろーか。不思議。わたしならそんな妙に襟つまった、中学生の家庭科の時間に手作りしましたみたいなブラウスに、田舎の食堂のテーブルクロスみたいな柄のカーディガン着てたら(しかものびきっている)、とても店のスタッフと目を合わせられないよ。知り合ったばかりの頃はあそこまで服装ひどくなかったんだけど・・・。年とると痛い人はより痛くなるという見本のよおだ。オタク女と違って別に妄想の世界に生きてるわけではないから、考え方自体はせちがらいほど現実的なのに。なのにやっぱり客観性は欠如しているのか。わからない。彼女と会わなかったこの数年、ダンス仲間とそのへんの居酒屋で過ごすことが多くなったとはいえ、彼ら彼女らは安いもの着てても間違ってもダサくはないですからね。ダサイ人と店入るって状況はかなり少なくなっているんですのよ。もう免疫がかなり薄れてきちゃってて。自分のダサさを周りにカバーしてもらってきちゃったからさ。彼女をエスコートしてあのダサさをカバーできる自信がわたしにはナイ・・・。どうやらお約束の六本木ヒルズや汐留カレッタに行きたいらしいんだけど・・・。拷問だ・・・。しばらく会わない間に劇的に見映えがよくなってることってあるだろうか。結婚して子供二人育ててる状態で・・・。うーんうーん。そーいやUっち、もともと○国ホテルの厨房にいたり飲食関係の仕事してたせいか、自分の服装で入れる店とかいうことにはかなーり気を使っているようだった。意外にも(いやそんな何も考えないアホの子だと思っていたわけでは・・・)。でもあんなに顔が良くて身のこなしキレイでたたずまいがカッコよかったら、よっぽど本格的に敷居の高い店でもない限り、ジャージでもイヤな顔されないと思うよ。だってカッコいいもん。恵比寿あたりのこじゃれたオープンテラスの店なら、間違いなく一番めだつ席に座らされると思うけどなあ。2003/07/03 18:46:59よく考えると追いつめられてるかも、な日ああ、ゼミがゼミの日が迫っている。自分で決めたこととはいえ、かなりツライ状況です。参考文献の山を前に途方に暮れる。作成しなきゃならない資料が結構たくさんあることにさっき気づいた・・・。卒論以前に語学の単位が問題だということも・・・。今月末には夏期試験だよ。バーゲンだの夏休みだのはあまりに縁遠い単語だ。そして通帳と支払い予定の明細見て多重債務者の道へと歩みつつあるということも確認したし。やっぱりUっちのことは好きだし。でもあんな親戚のおねえちゃん並みにフレンドリーに扱われた日にゃあどうにもならないのもよくわかったし。ハウスあいかわらず踊れてねえし。Nちゃんはどんどん上達してるし。しかも周りは生活のほとんどをダンスに入れ込んでる人ばっかだし。仕事は全然進んでないし。さらに雑誌の広告が一個来たし。某スポーツ選手から下心見え見えの誘いは来るし。でも今の精神状態では乗ってしまいそうだし。某売れっ子イラストレーター本人から個展の案内のメールがきたものの、絶対現れる人の中に会いたくない男がいたりクリエイター集団の中に混じると浮くわ落ち込むわが目に見えているので行きたくねえなどと子供じみた感情にとらわれているし。太ったし!!まあK川センセがあいかわらず優しいのと、またCDコピーしてもらう約束したことくらいか、いいことといえば。あ、佐藤錦好きかどうか聞けばよかった(笑)。暑くなると食欲が落ちてさらに痩せるらしい。なくなるんじゃないの、それ以上痩せたら・・・。宝塚記念でヒシミラクルの単勝に1200万つっこんで2億にした人の話でK内ちゃんが燃えていた。ほとんどダニエルには意味不明な単語多し。K内ちゃんも以前ヒシミラクルで万馬券を取ったことがあるそうだ。「じゃあやっぱりいい馬だってことなの?」と聞いたら、「うーん、でも騎手によっても左右されるし。角田がそんなにうまいとは思えないんだけど・・・」と悔しそう。今回本命馬は休み明けだったそうですね。Hらりんもヒシミラクル買ってたけど頭じゃなかったって。タップダンスシチーとかいう踊れそうな馬を中心に買っていたらしい。K内っちゃんはもちろん本命馬。でも笑えることに当日HらりんからK内っちゃんに「ヒシの単勝に1200万つっこんだアホがいます」というメールが来ていたらしい・・・。アホじゃなかったんだね。2003/07/02 15:38:35
2003年07月01日
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母親と義父がオリンピックに買い物に行くというので乗せてもらう。そしてシューズ売り場を物色してたらスーパースターのヘビ柄(黒ベース)12800円がなんと5980円に。買いだ、買い。Aと色違いでおそろい。K川センセもヘビ柄欲しがっていたし、ダニエルはヘビ好きなので是非欲しかった一品です。まったく同じ色同じ柄のスーパースターを、中学生だかの息子に頼まれて買いに来ている若めのお母さんがいて(携帯でずっと息子に指示を仰いでいた)、ちょっと争いになるかと思ったら向こうは24.5cmを所望していたのでかぶりませんでした。ええダニエルの足は普通24.5cmなので、アディダスのスニーカーでは25.5cmくらいないと入りません。トホホ。当然自分で買おうと思っていたら、娘が不憫になったのか母親が買ってくれた。ありがとうございます。ついでに大トロの入った寿司とキムチを買ってもらった。うち持って帰ってスマスマ見ながらダーと食う。ゴロちゃんの間違ったストレッチ・・・。確かに初心者だとたまにやっている人いる。ほんとよく一緒に踊っているよな・・・(泣)。
2003年06月30日
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表参道で髪切って、ついでにHIPHOPのレッスンを1本受ける。ああ、どうでもいいけどプラダの路面店すごい。あまりにもグランジなカッコのダニエルには入っていくことはできませんでしたが。全体溶けて流れだしそうなあの建物のデザインは・・・。いいのか悪いのか。外から見てるとぐらぐらしてくる。暑さと疲れでよろよろになりながら某ホールへ。Yちゃんのダンスの発表会を見に行く。8割方ジャズダンスなので驚いた。まあYちゃんたちのチームもジャズなんだけど。S氏がもうほんとにベタベタなジャズの振付をしっかり踊っていて笑えた・・・。あ、失礼。うまいんだけどやっぱ男の人でジャズ踊るのは・・・。うまいへた以前に容姿が・・・。つか顔が・・・(笑)。Uっちくらい美形じゃないと許されないのでわ。しかもS氏わたしがトイレ入っているわずかな隙にダッシュで帰ってしまって会えなかった。Yちゃんが楽屋まで探しにいったらもぬけのカラ。もー、ありえねえから。からかってやろうと思っていたのにぃぃぃ。振付のセンセもリハーサルだけ見て本番見ないで帰ってるし。なんつークールなチームやねん。K田組では考えられないよ。まあ先生が見てない方がリラックスして踊れるけどね。わたしもゲネプロの時がいちばん緊張したもの。K田先生が客席中央で鋭くチェック入れてると思うと・・・。Yちゃんと記念写真だけ撮ってもらう。いっぱい間違えたと言ってたけど全然わかんなかった。やっぱジャズダンスはキレイ。そしてハウスは一組もなし・・・(泣)。そーいやTちんからメールで、近いうちにK川センセのハウスを受けに行きたいって! わーい。嬉しい。Tちん、そのフェロモンでナースなんかへこましてやって! だってダンス全然Tちんのがうまいし(自分で言ってて少し情けない・・・)。来る日決まったらセンセに連絡してとっておきのカッコいい振付やってください! とお願いしよう。くれぐれも昨日みたいな変なヒップホップやらないように・・・。
2003年06月29日
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本日問題のK川センセイの誕生日。29歳ですね。プレゼントですか。最近ダニエルの周りではK川センセ株上がりっぱなしで、あんなに世話になっているんだからけちけちしないで腕時計くらいあげとけ、などと言われることしばしばです。だからセンセの時計は~、100万のロレックスなんだってばああ~(泣)。いろいろ考えたあげくにやはり迷惑にならないものを、ということでLUSHの石鹸にしました。イギリスのナチュラル手作り石鹸のショップ。チーズみたいに量り売りしてくれるヤツ。パックはジェラートみたい。ダニエル’sチョイスは「赤頭巾ちゃん気をつけて」と「サンドストーン」。200gずつ目の前で切り分けてもらった。うーん、デカイかな。と思いつつ。「赤頭巾ちゃん気をつけて」はミントとリンゴジュースでできていて、見た目はすごい色だけど使い心地はすっきり爽やか。男性や夏のシャワーに最適とか書いてあったし。「サンドストーン」は匂いはちと安物の柑橘系っぽいけど、スクラブ効果高くてお肌つるつる感がわたしは好き。うーん、結局自分が好きなものあげてしまったね。あとねあとね、これしかないだろ!「夜明けのダンスシャンプー」!! 遊んでますか。遊んでますね。ほんとはキライなんですけどね、こーゆー「森の妖精が作ったシチュー」みたいな感じのネーミングは(笑)。とりあえずお肌に合わないってことはきっとないだろう・・・。自然派だし。でもラッピングでケーキボックスみたいに入れてもらってしまったら、センセイさくっとケーキと勘違いして「焼いてきてくれたんですかー」と嬉しそうだった。ごめん、センセそれ食べられないから、とゆったらこころなしか落胆していたよーな。なんだやっぱり手作りのケーキとか有効なの? 汚れてないんだね、意外と。食い物でつれそうなのはUっちだけじゃなかったか。でもそれはNちゃんが焼いてくると思ったんだよー。バレンタインのときもクリスマスのときも焼いてきてたし、Aだってチョコレートケーキ焼いてきてたからー。なんと本日NちゃんもYちゃんも来なかった。いやーん、ちょっとセンセかわいそう。なぜ今日に限って。Yちゃんは明日発表会だから仕方ないにしても。でも今日がセンセの誕生日だってわたしにしつこく4回くらい教えといて自分は来ないなんてー。めそめそ。「オマエに任せた」って意味だったのか。んでナースは来てたんだけど、もちろん手ぶらさ。ほんとにはっきりしたヤツ。でもレッスン終わった後いきなりロビーでわたしに「今日センセイの誕生日だよ」とか言ってきた。「うん、そうだね」って言ったら「あ、知ってたんだ、ふーん」だって!! もー、ほんとに感じ悪い!! 「なんかあげたの?」とか聞かれ。「あげたよー、世話になってるから」とそっけなく答えてみた。相手しなかったらセンセが出てくるのを待たないで帰ってしまったけど。がるるるるる。センセわりとすぐロビーに顔出してくれたのでとりあえず石鹸番長となって説明などしてみたり。宝生舞似の女子が友達連れてきていたので、みんなでおしゃべりいたしました。あー、やっぱしNちゃんYちゃん来て欲しかったわ。わたしだけでは間がもたない。センセせっかく髪の毛さっぱり切ってTシャツもおろしたてだったというのに。もー、みんなもっと褒めてくれ。頼む。シカシ今日の振付は変だった・・・。もうハウスでいいから! ヒップホップやらなくていいから!! もう少しUっちみたいにできないものか。センセは実はUっちのレッスンを見たことがないということが判明。どんな感じなのか全然わからないと言うので、すごくキレイでかっこいいです、と教えてあげた。でもけっこうUっちがやったステップを次の週センセもやったりしてるんだけどな。ウォーターゲートとか。あれ偶然なのか。むむむ。ジェラシー。
2003年06月28日
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「タイタニック」なぜかちゃんとリアルタイムで観た。金・土と。劇場でも観たし、前回のテレビ放映の時も観たんだけど。もーすごいすっきりしたことがあって。わたしは北村一輝を初めて見た時、誰かに似てる誰かに似てると思いながらわからなくてずっと気持ち悪かったんだけど、これだよ、このローズの婚約者だよ!! とわかってすんごいすっとした。そっくりじゃありませんか、あの眉との間隔が狭い目元とか。あと今回は吹き替えが妻ブッキーじゃないということは知ってたけど、またそのへんのアイドルみたいな俳優にやられた日にゃあかなわんと思いつつ新聞でみたら「石田彰」という名前が。この人は声優だよ、よかったと瞬間的に安心したものの、何やってた人なのかはとんとわからず。最近テレビアニメ見てないから、よっぽど何かインパクトある役をやった人じゃなければわたしが名前知ってるはずはないんだけど、どこで聞いた名前なのか思い出せなくて。つか正確には思い出すのが怖いよな予感がどこかでしていて。そんでライコス日記見てたら即判明。エヴァンゲリオンで渚カヲルの声やった人なのですね。道理でびみょーな気持ちになったわけだ・・・。「歌はいいねえ」とか言ってた人ですよね。妻ブッキーよりは当然うまくていい声なんだけど、ディカプリオに合っていたかと言われればどうかなあ。ディカプリオはやっぱり好きだな。何度観ても好きだと思うな。あのディナーの席で上流階級の人たちに向かって彼が、自分は今の生活に満足してるってな感じのことを言いますね。昨日は橋の下で寝ていても(いやそんなセリフじゃないか)、今日は豪華客船でシャンパンを傾けている、たとえ人生にどんなカードが配られても無駄にはしない、というようなことを。ああ、こういう男の子っていいな、と劇場公開の時に思って印象的だった。自分がインドにいた時のことを思い出した、というのもあるけど。カルカッタでサダルトリートに一泊したあと、イギリス人の銀行家夫妻の豪華なフラットに招かれて、1週間ほど運転手・コックつきの優雅な生活をのぞかせてもらったからね。今思えばそれほどのことはなかったかもしれないけど、救世軍のベッドからいきなり「眺めのいい部屋」みたいな世界に連れてかれたわけなので。日本でもろくな暮らししてなかったし(笑)。話戻ってやはりこの映画は、相手役が昔のジュリエット・ルイスや昔のクレア・デーンズだったらローズの設定にはすごく合っていたんだけどな。ケイト・ウィンスレットは有閑マダムにしか見えないんだもん。世間知らずで潔癖なゆえに貴族の欺瞞や怠惰を受け入れられないお嬢様というよりは、退屈な生活に飽き飽きしてダンナにも飽きてて刺激を求めてる奥さんて感じ。経験豊富そう・・・。なんだかいろいろちゃっかりしてるし。だいたいあの青いダイヤがディカプリオとの思い出みたいになるのはなんでやねん。あれ北村一輝からもらったものじゃん。何度観ても納得いかないぜ。真実の愛を求める有閑マダムと年下の純粋な少年との愛、だったらこういうヒットにはならかったかぴら、やっぱし。キャメロンほんと女優はミスキャストするよな、ターミネーター1作目といい・・・。
2003年06月27日
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リメイクだとは存じませんでした。日比谷スカラ座「ミニミニ大作戦」な日マーク・ウォルバーグが老けた・・・。がくっ。いやもうどっちみち彼は、「ビッグ・ヒット」の時のお人好しの殺し屋が大好きだっただけなんだけど。でもそれにしてもあの役の時の彼がほんっとおおおに大好きだったので、出演作はつい観ちゃうんですよ。「ミニミニ大作戦」。タイトルだけで客の何割かを確実に失っていると思うけど、お金も手間もはんぱなくかかってる。ミニも可愛くてすごいんだけど、あのヘリコプターの離れ業の方がびっくりだ。前うちの会社にいたIちゃんちのクルマがやっぱりミニで、お父さんの趣味だそうだけど古いせいかすごくよく壊れると言っていた。こないだはいきなり止まって時速5kmしか出なくなり、ソバ屋の出前に追い抜かされた、というメールが来ていたので、スクリーンの中でミニが爽快に走り回っていても、どうもそれを思い出して笑ってしまう。まあでも普通に観てて楽しい映画。どうってことはないけども。エドワード・ノートン出てるしシャーリーズ・セロン可愛いし。映画館を出たらどしゃぶり。いやおうなく目の前の帝国ホテルに飛び込み、1階のカフェで幸せのパンケーキを食う。「きみの帰る場所/アントワン・フィッシャー」の予告で、映画に出てくるパンケーキをこの店で再現してるというのを観た時、すごくお腹すいてて食べたいなあと思ったのだった。すっかり忘れていたけど、思いがけず食べることに。まあ美味しいです。普通。結局追い出されないのをいいことに午前0時近くまでH原さんとUっちの話で盛り上がってしまい、あやうく終電逃すとこだった。やれやれ。まーらんちゃん、コメントありがとう~。まーらんちゃんのひとことのおかげで、センセへのプレゼントはなんとなく方向が定まったよな気がします。これから物色しに行ってみる。でも考えてみれば、あれUっちだったら食い意地張ってるからメロンとか佐藤錦で餌付けするのは意外に正解かも(笑)。ちなみにUっち、センセと組む前のチーム名は「蟹食べ放題」だったらしいです・・・。泣ける。いくらダンスうまけりゃ名前なんか関係ないとは言ってもですね。いいかげん食べ物から離れてもらえませんか、Uさん。コックやってたのは趣味と実益だったのですね。あ、もちろん今は横文字のカッコいい名前がついてます。でもセンセはUっちにベタ惚れなので、Uっちが言い張ったら「蟹食べ放題」になってたかもしれない・・・。ヨロヨロ・・・。2003/06/27 16:22:02仮面ライダー555、鈴鹿8耐に参戦。うわっもう考えただけで暑ッ! な日実は昔よく観に行っていたのです。鈴鹿8時間耐久レース。Uっちが前夜祭で踊っていることも知らずに(だいたい前夜はクルマで移動中だったりするわけですが)。知り合いが某GPライダーのチームのメカニックをやっていたこともあって。おかげで海にも行かないのに夏は真っ黒に日焼けしていた。UVケアですか? してるわけないじゃないですか(泣)。ダニエルは実は自動二輪の中型免許を持っている・・・。地道にCBXとか乗ってました。この運動神経では自分でレースに出場なんてとんでもない話だけど、草レースなんかはバイクで観戦に行って、ついでにタイム計ったりなんかのお手伝いもした。バイク屋さんでチーム組んでたりするからね。なんだかんだ言っても女子は少ない世界なので、若い女子だっつーだけで優勝者にトロフィー渡す役をやらされたりもしていたのだ。あのしかし念のためお断りしておくと、これバリバリ漫画描いてたオタク時代の話ですので。そらもう痛い見た目の頃ですので。いくら老けて太ったとは言っても今の方がまだたぶん少しは皆様に喜んでもらえる風貌だと思われるし、自分に期待されてる役割というか、その場の空気を読めると思う・・・。なんか草レースとは言っても選手は気の毒だったね。優勝したらオタク女からトロフィー渡されちゃうんだよ。同情を禁じ得ないよ。見た目が痛いってことももちろんそうだけど、自分の女性性に対して屈折した変な感情があって、望まれている役を全然演じる気がない女ってのはそういうとこには出ちゃいかんのだよね。筑波サーキットとかで耐久レースでヘルパーやった時は、5人くらいの選手のタイム計ってたんだけどどんどんリタイアしてっちゃうしさあ。そんでついに誰もいなくなったりとか。振り返ったら知り合いのライダーがシケインに激突してたりとか。昔からさげまんか俺は。それにしても仮面ライダーが参戦って、たっくんが乗るのかと思ってびびった。ああ見えてたっくん、実はちゃんした選手でノービスでもないの? とか思って。国際A級ライセンスとかだったらどうしよう、とまたくだらないことを。だって4耐じゃなくて8耐だからねえ。ちゃんとトップレベルの選手が乗るんだね。誰なのかはまだ秘密らしいけど。しかもまさかあのかぶりもので乗るんじゃあるめえな、死ぬぞ、というのも心配したら、仮面ライダーをモチーフにデザインしたヘルメットとレーシングスーツということでひと安心。バイクもあれじゃないみたいだし(当たり前だ)。でもたっくんと木場さんでペア組んで出場したらみんな喜びそう・・・(このカップリングで合ってるのかは不明)。久しぶりに8耐の記事読んだらとっても懐かしくなり。まあこれはこれで今も昔も遠い世界ですな。2003/06/26 16:01:43
2003年06月26日
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いやUっちはともかく今週末はセンセの誕生日でもあるわけなのですが。これだけ世話になっといて何もしないというわけにはいかないだろう、といろいろ考えてみた。しかし相手はダンサー。もー、一体何をあげたらよいのか見当もつきません。別にこれでセンセの気をひいて恋愛関係に持ち込もうとは1ミリも考えてないので色気はなくていいんだけど、できれば喜んでいただきたい。特に別にダニエルちゃんにもらえれば消しゴムでも嬉しいぜという関係性ではない以上(そんな男は世の中に存在しない)、ちゃんと考えてなるべくはずさないものを。思い起こせば基本的に、男子へのプレゼントははずしまくりの人生だった気がする・・・。いやつきあい始めてしまうよな仲なら相手のことはよく理解してるし遠慮もないからはずさないけども。微妙な距離の場合と片思いの場合はカナリ・・・。そのためお昼の話題として会社の女子にインタビュー。意外にオタクでもないのに彼の誕生日にプレステあげたっていう強者が2名も。それもどっちもつきあい始めの頃。あとはまあ財布だのキーケースだのステディならではの無難なラインナップが並んだので、そーゆーんじゃないんだけど、ということでさらに目標をしぼってもらう。テキはタバコも吸わなきゃ酒も飲まない。スーツも着ない。PCもほとんど使わない。逆にストリートファンションにはこだわりありすぎてシロートには小物さえ選びづらい(いや実際センセ500円のユニクロのTシャツとか着てるけど、やっぱダサイとクールの間には深い溝があるんだろし)。CDももちろんわたくしが選べるわけがございません。やっぱ無難になくなるものがいいよね、とか言ってたらOちゃんが「じゃあいっそ食事でもごちそうしたらどうでしょう」と言ってきた。でもわたしとふたりで食事じゃあプレゼントなんだか罰ゲームなんだかわかんないし(泣)。だってどうせUっちの愚痴になるに決まってんだから。そんなこんなで盛り上がっていたら急にこないだ川原由美子貸してくれた現役オタク女がぽんっと手を叩いて、「あ、じゃあメロンなんていかがでしょう」。お中元かよ・・・。みんなが固まったらさらに続けて「あ、じゃあジグゾーパズルとかはどうですか」。すごい。ものすごいセンスだ。いつの時代だ。つかまだジグゾーパズルやってんのか、君は。でも考えてみりゃお中元みたいなものか。わたしがセンセにプレゼントする意味って・・・。じゃあ佐藤錦とかでもいいのかなあ。とふと真剣に検討し始めてしまったダニエルでした。マズイ。
2003年06月25日
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だめだ、まだ撃沈中。己の記憶力が憎い。スーパーでエビアン見てもUっちを思い出す。前にミネラル・ウォーターの話をしたからだ。エビアンが体に合うって言っていた。そーいやわたしがウリベート抱えてレッスンに行ったら、スタジオの前ですれ違いざまに「イタリア代表とおそろいだね」ってつぶやいてた。振り返った時にはもう歩いて行っちゃってて。一瞬の横顔と後ろ姿が焼きついてる。なんでああ立ち居振る舞いがいちいちいちいちいちカッコいいんだかなあ。罪だよなあ。「仮面ライダー555」の主役の子、今までのあの時代遅れな感じのロン毛の時は気づかなかったけど、髪の毛短くなったらUっちに似ているかも。Uっちもいつもバンダナかタオル巻いてるからよくわかんなかったんだけど、こないだごはん食べた時ははずしてて、どっかで見た顔だなーと思ったんだった。Uっちのがもうほんのちょっぴり女顔だけど。今日もあいかわらずセンセは優しいし振りはカッコいいし、19歳のNちゃんにまで慰められているんだけど立ち直れない。今日はUっち誕生日なんだよね。どーもわたしとセンセイ朝同じくらいの時間にUっちにおめでとうメールいれてることが判明・・・。いいよ、別にセンセの方にだけ返事来てても(泣)。「いや俺にも返事来てないですよ」「センセ気を使わなくていいから」「いやほんとに来てないって」などという会話をスタジオで繰り広げる。Nちゃんにも「そんな誕生日のメールなんてたくさん来るから、フツーいちいち返事ださないよ」と慰められ。あー、情けない。センセ、目の前に来てわたしが踊ってるとこみて思いきり笑ってるからなにかと思ったら、脚の振りに集中するあまりに手がペンギンになっていたらしい。そのあとめずらしくハウスの時の腕の処理の仕方みたいな練習になった。ちょっとぼーっとしてると、カウント入るときにセンセわたしの顔の前で手たたくし(猫だましかっ)、レッスン中はわたしもさすがに顔がゆるみっぱなしでいるかも。ありがたや。レッスン終わった後まとわりついてたら、センセなんか昔やってた空手の型とかやってくれた。やっぱりカッコいい。でも途中までしか覚えてないみたいだったけど。「いやもう空手やるつもりないですから。わざわざ痛い思いしなくても。それにケンカになったらなんか武器持ちゃいいんですよ。瓶とかガツンと割って持っときゃそれでいいんですよ」とか言うから笑えた。ほんとセンセ優しいよな。もう足向けて寝れないよ。先週も実はUっちが待ち合わせの時間10分過ぎても来ない、とかっていちいちセンセにメール打ったりしていたワタクシ・・・。「大丈夫、すぐ来ますよ。それがUっちですから」と、Uっちが来るより先にセンセからメールが返ってきたんだった。マメだ・・・。Nちゃんが、「Uっち純粋かもしれないけど、言い方変えたら無神経だよ。だってどう考えてもダニーちゃんの気持ちわかりそうなもんじゃん。それなのにそんなに落ち込ませるような態度を平気でとるって無神経だよ」ってロッカールームで言っていた。ああなるほど。そういうとらえ方もあるね。そう考える方が楽かな。わたしはつい自分が全部悪いんだと思いがちだから・・・。まだ若いのにいろいろよくわかってるね、この子は。二日連続で秋口にビッグサイトで開催される展示会の出展説明会に行っていたら、なんと今日は小間割抽選で1番を当ててしまった。死ぬほどくじ運悪いわたしなのに。ありえない。第一希望の場所をゲット。なんかこれでUっち諦めなさいと神様に言われているようです。何の神様なのか知らないけど。
2003年06月24日
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母さん、タルコフスキー版より全然短いのに寝ちゃうってどーゆーことでしょうね。いやすでに始まって2分くらいで意識失ってたのでソダーバーグのせいじゃないんでしょうね。映画行く前にパソコンが見たいとか言われて、ダーにビッグカメラであちこちぐるぐる連れ回されて疲れたせいもあったんだけど。エアコンもちょうどいいし映像もなんかまったりしてるしさ・・・。ソッコー爆睡モード。終わった後ダーが言う感想聞いてて、「それ違うよー、あれがこうでこうだからラストはこうでこうなんじゃん」と言ったら「寝てたくせに語るな」と怒られた。でも一応原作読んでるからな、わたし。あんまり覚えてないけど。だってなんか本では海の説明ばっかいやに多かった気がするのよ・・・。ソダーバーグ版はどーも導入部の映像が、星野之宣の「神曲」にひっかけた金星の話とか思い出させました。死んだはずの妻が現れるとこではやっぱりブラッドベリの「火星年代記」思い出したし。「8 Mile」も券が残っていたので再び観た。ラップの英語はわからないと言っていたダーだけど、映画のバトルのとこは客にわかるようにはっきりしゃべっているせいかほとんど聞き取れて意味もとりあえずはわかったらしい。デトロイトに限らず彼がいたオハイオの都市でも、やっぱりここは何があってもブレーキかけずに走り抜けろっていう一角は結構あって、見た目の雰囲気もそっくり同じだって。廃屋が多くてね。映画の中で何度も「これがヒップホップだぜ」というようなセリフが出てくるので、ダーが「ラップってヒップホップなの?」と答えに窮するような問いを発してきた。「まあ、ラップがヒップホップとは限らないけど、ラップとグラフィティアートとDJとダンスっつーのがヒップホップを構成する4つの要素と言われているのだよ」とどっかで読んだよな受け売りな説明を。「えー、あれをヒップホップって言うなら、○○ちゃん(ダニエルず本名)踊ってるとはいっても、その精神や文化なんか全然理解できないんじゃないの?」と失礼なことを言いたれるダー。オマエみたいな坊っちゃんと一緒にすんなっ。卒論のパートナーでハウサーのMも、こないだ京都でこの映画観て「あれ観たら自分がヒップホップについて何か語るなんておこがましいと感じた」とかゆうちょりましたが。いやMはそうかもしれないけどね、わたしは負けないぜ。少なくとも幼少時の環境においては社会的弱者の立場なんか、デトロイトでも東京でもそうたいしてかわんねーんだよ(そういう問題か?ってゆーな)。それでいうなら男だってだけでかなりマシだ。民度の低いとこでは一番腕力の弱いとこにひずみがくるんだから女はもっと悲惨だぜ。母親の男をぶん殴って追い出せるぶん、どれだけ精神衛生上マシなことか。トレーラーハウス暮らしがツライってオマエ東京来てみろっ。うちのが狭い!! まちがいなく!! ぜえぜえ。ああ、なんか「戦場のピアニスト」の時も同じよな愚痴たれた気がする・・・。久しぶりにアンジェリーナでモンブラン買ってもらってうちで食う。当然のよに茶を入れてくれるダー。まあ少しはしあわせかのう。阪神も勝ったし。ちなみにごはんは日比谷のおはちで食った。ジャズなんか流れてて、渋谷のとかに比べたら年齢層も高くてすいてる。わりと好き。暖かいお茶頼むとほうじ茶が出てきておいしいし。テレビで「チャーリーズ・エンジェル」も観る観る。これ確か劇場にはダーと一緒に行って、帰りにオペークギンザで映画の中でドリュー・バリモアがつけている(らしい)メイクの限定発売のキット買ってもらったんだった。タフィーだっけかな。缶が可愛かった。リップすごい色だったけど。
2003年06月22日
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二千円拾ったりとか。神様ありがとう。一応K川センセには「やっぱりダメでした。Uっちは純粋すぎてわたしでは汚れすぎてます」とかメールうっといたんだけど、まあ冗談にしかとらなかったんだろう・・・。始まる前にセンセが階段のとこで頭の上から笑顔で話しかけてきたんだけど、わたしがやっぱりべそかいたよな反応しかしないので、ほんとにUっちに玉砕したとわかったらしい。「なんでそんなに落ち込んでるんですか。木曜日何があったんですか」と聞かれても。何にもなかったよ。普通にたくさんお話しただけだもん。そらもうUっち博士になれるほど色々聞いたぜ。なんとも思われてない女の特権だぜ(泣)。ストレッチもリズム取りもどんよりやっていたダニエル。だってなんかセンセの使う曲は全部Uっちを思い出させるからさ。ぼんやりしちゃうんだよ。そしたらセンセ、いきなりリズム取りの後、ありえないフロアの大技をやりだした。「まず右足に重心を乗せます。そのあとこう移動して脚をふりあげて今度はこっちに重心を移して・・・」とか詳しく説明し始めて。みんな目が点。でもとりあえずこうやって細かく教えてくれるからには難しそうに見えてもできるのかもしれない、とみんなやり始める。もちろんできっこねえっつうの(泣)。いや2回くらいならまだしもセンセさらに連続でやらせるんだもん。無理。「大丈夫。コツをつかむとそんなに難しくないんですよ、はい、ファイブ、シックス、セブン、エイッ」とカウントとり続けるので、気をとりなおして再びトライ。みんなつぶれまくってる。しまいに最近たまに来るはっきり物言うお姉さんが、「できねえよ!」って言ったら、スタジオ中が大笑いになった。センセも笑って「あ、冗談です」って。てめー冗談にしても長すぎるだろ。さすがにへこんでたダニエルもつぶれたまま笑ってしまった。レッスン終わった後も、小さなサッカーボールみたいのがセンセのシューズの横に転がっていたので(そういう形の消臭剤らしい)、「センセイそれなに、見せて」って言ったら「いいですよ」って拾って、わたしの目の前で開いた手のひらには何ものってなかったりして。いつのまにか左手に持ち替えてたんだけど、さすがにマジックやってた人だ。急に消えたようにしか見えないもん。「そんな驚かなくても。いつものことじゃないですか」と笑うセンセイ。あとから「センセイありがとう」ってメール打ったら、「いえいえとんでもない、元気出してください」ってな感じのすごい照れたよな返事が返ってきたので、ああやっぱりあれはわたしのためにやってくれたんだ、と思ってちょっと泣けた。すいません、バカで。
2003年06月21日
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またかよ、ってよくもそんな本当のことを(renさん風味)。今ダニエルはたいへん打ちのめされていて、人生まるごと考え直そうかと思っているところだ。旅に出たいよ、竜飛岬にでも。予定通りUっちとメシを食う。ダニエルは異性とふたりっきりで食事、というのはある意味「記号」であると思っていた。女のわたしが言うのも何だけど当然だろう。生娘じゃあるまいし。でも違ったの、彼にとっては(泣)。おなかがすいたから美味しいごはんを食べる。栄養を補給してまた元気に活動する。というのが食事。ええ、その通りですね。都会の絵の具に汚れたダニエルには思いも寄らない発想です。新鮮すぎて目からうろこが落ちそうです。K川センセの気持ちがものすごくわかった。あんなにバレリーナに対して怒っていたのが。確かにUっちにはよこしまな人は近づいて欲しくない。あたしとか(泣)。なぜかセンセはわたしにはオッケーを出しているわけだけど、そりゃ結局こうなることを予想していたからではないんかい。もう元気に美味しそうにばくばく食べるUっち。タバコが大嫌いで近くにオヤジが座りそうになると警戒する。「だっておいしいごはんがタバコの匂いでまずくなるじゃん」。そのさまがもうほんとに。可愛いのよ、うまく表現できないよ(涙)。わたしが残したら、もらっていい? って食いそうな勢い。事実横から箸出てきておかずもってかれたし。もう可愛いったらありゃしない。クルマもパソコンも嫌いで空気の悪い場所は嫌いで海が好き。何者だ、オマエは。年いくつだ。どこにいてもみんなに愛されてきたんだね。水泳でオリンピック目指してた時もサーフィンやってるときも、英語もわかんないのにロスでダンス習ってた時も。話を聞けば聞くほどあまりにも少年であまりにも純粋で可愛すぎる。でもわたしは純粋な男なんてちいとも好きではなく。世界や人間の複雑さをよく把握して清濁あわせのみ、かつ対外的にソフィスティケートされた対応ができる知性の持ち主が好きだったはずなのだ。オタクの世界から足を洗ってからは、博報堂師匠のスノビズムに憧れて彼のようになりたいと願っていたダニエルにとって、こんな宮崎アニメの少年みたいな男はすでに聖域(「せいいき」って入力したら当然のごとく「西域」が一番先にくるMy Mac 。変換ってその人の人生を端的に表してますな・・・)。ほんとわたしはどこで人生間違えたんだろう・・・。まるでマイナスイオンの滝のようなUっち。癒されるけど自分の汚れっぷりにも気づかされて落ち込む。胸元ばっくり開いた服で行ったにもかかわらず、もんのすごく普通に「すごい谷間だね。もしかして下の方から集めてる?」と真顔で言われた日には。しかもまさにその通りなので反論もできず。別に色仕掛けしようと思ったわけじゃないんだけど、レッスンのあとじゃ汗もひかないだろうし、気楽に脱ぎ着ができてなおかつ女の子らしく見える服を選んだらそれになったのだった。でもUっちのが全然わたしより可愛くて、まったく太刀打ちできないと悟った。がくっ。ツライ話だよなあ・・・。ホストに貢ぐ女の人の気持ちが生まれて初めてわかった。Uっちにはなんでもしてあげたい。でもUっちが好きすぎてすべての判断がすべる。そんでまたそーゆー自分がすごくイヤ。あなたの幸せを遠くからお祈りいたします・・・。センセイ頼むよ・・・。
2003年06月19日
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本日夕方からなんだかわからない座談会に参加。うちの会社、創立○十周年記念に社史を編纂するらしく、担当のライター相手に女性社員数名で仕事内容や会社の雰囲気を説明するという主旨で、会社のそばの和食の店で勤務時間内から酒飲みつつ談笑。しかしあまりにもメンバーがかたよりすぎ。実行委員のM部長の人選らしい。わたしが入っているのがなんでなんだか理解できないほどヤンキー臭漂うメンツ。いやうちのダーも大学生の時は、ガラにもなく吉野家とかでガテンにバイトしてた時期があって、ヤン系のひとたちの回転の速さと身のこなしの軽さと、その働き者っぷりにはよく感心していた。で、うちの会社でもバブル期に間違って普通の会社に入社しちゃったような元ヤンぽい社員は何人かいて、やる気さえひきだせれば確かによく働くんだ、特に女性は。体育会系の人と似たノリがあって、先輩には礼儀正しく後輩の面倒もよくみるみたいな。仕事も現場のことならよく覚えるから頼りにはなるし。わたしもものの役にたたない男性社員より彼女たちの方がはるかに好きだ。でも悪いんだけど、目の前で「もう姐さんたら」的な極道の妻ノリが繰り広げられていて、それがうちの会社を代表する有能な女性陣みたいに外部のライターに紹介されるのはちょっと・・・。しかもそのライターがなんかまたやさぐれた感じで知性のかけらもないような。文章かけるのか、オマエっていう。そこにいたいちばん年上のヤン系社員と妙にシンパシー感じてるみたいだったもん。もうH原さんが入ってない時点で、M部長の好みオンリーだってのが丸わかり。だからなんでわたしが入っているかなあ(怒)。大学出てないからか? そのメンツ当然全員大卒じゃないもんな・・・。そりゃはげの悪口ならいくらでも言えますよ。うちの会社での宣伝やデザイナーの存在意義の難しさってのがまずあるし。そら確かに恵まれた環境とは言えないさ。でもねえ、M部長に自分はアイツもコイツも評価していない、ここにいる君たちはその実力を発揮しきれていなくて気の毒だ、みたいなことを言われても。オマエはしょせん負け組じゃん。その、評価してないと言ってる人たちが会社の実権を握ってるじゃん、現に。だいたいそんな、この時期に創立記念行事の実行委員なんかやってる時点で中枢からははずれてるってことじゃありませんか。うちのよーな地味で知名度のない会社の社員でいること自体が、ぜんぜん世間的に勝ち組というわけでもないのに、さらにその中でも負け組が集まって自慰にふけっているよおで非常に不愉快。そしてそこにいた女性社員はほぼ全員が社内恋愛・社内結婚で外部のつきあいをしないタイプの人。自分のいる共同体を唯一のよりどころとして大事にするのはいいけどさ。わたしはそんなことより早く帰ってパックとかして、明日のUっちとのデートにそなえたいのだよ。そういう意味では「有能なのにわり食ってる社員」どころか「れっきとした給料泥棒です、すみませんな社員」だよ、ほんとに。毎日仕事さぼってこんなもん書いてるし。身の置きどころがないざます。もー全く会社ってのはいろんな人がいろんな思惑でいろんなことするからあなどれない。
2003年06月18日
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いえほんともういいかげんいい年なので、そんなにゆっくり話進めてたらしまいには生理あがっちゃうんじゃないかと思ったりもするわけですが。本日もK川センセのレッスン、あいかわらず同じ曲で振付がずっと続いてる。ちょうカッコいい!! 早く完成したヤツ見たいな。あれなんて曲だろう。今度聞こう。レッスン中はやっぱりいろいろかまってくれるし優しい。終わった後ふたりきりでしゃべってたら沈黙ありありだったけど(泣)。やっぱり昨日のひとたちみたいな人種の方が会話は楽だな・・・。センセとは何しゃべっていいのか、こんなに長い間一緒にいてもよくわからないもの。それでついUっちの話ばっかりしてしまうんだよね。いいかげんうんざりしてるかな、センセ。今日もナース、スタジオに残ってこそいたけど全くセンセには接近せず。思うにこの人、人が欲しがっているものを横取りするのが好きなだけで、別にセンセが好きだったわけじゃないのかなあ・・・。わたしがUっちに本気で傾いてて、センセともUっちの話しかしてないと知ったら途端にこれかい。Yちゃんにも以前はセンセの話ばっかりしてたくせに、ここんとこ他のスタジオの先生の話ばっかりになっているみたいだし。なんかほんとわたしの前でこれみよがしにやってたあのセンセへの猛アタックはなんだったの?! とけっこう不愉快になる。どうやらセンセ、女子からあからさまに色気で迫られるのは好きじゃないみたいで、彼女のベタな誘いには乗ってないみたいだけど、それにしたって自分に好意持っていると思っていた人から手のひら返されるのって気分よくないだろし。AがC先生とつきあい始める前に、ナースが体験レッスンで一度C先生のレッスン受けに行った時「ナースが入会するなら私もうCさんのレッスン受けるのやめようと思った」て言っていた気持ちがよくわかる。好きになりかけている時に目の前であれやられたらツライ。でもわたしもセンセにはかなり失礼だよな、と思いながら、またしてもUっちから返事がこないと泣き言言ってたら、「たぶん明日の朝くらいに来ますよ」とセンセが慰めてくれた。すまないねえ。シカシなんと!! Uっちから午前2時にメールが。「木曜大丈夫だよ。じゃあ終わったらメシでも食う?」ひえええええい。メシだってメシだって!! お茶が今年の目標だったのにメシだってえええええっ!!いやもう鼻血吹きそうです。さっそくセンセにとり乱しきったメールを送る。迷惑ですか、迷惑ですね。
2003年06月17日
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ああしかし幹事のひとがこれ読んでると思うと詳しいことは書けない・・・(笑)。とりあえず鴨のもも肉のコンフィうまかったです。味はちゃんとフレンチでした。ワインもすすみました。みんな年も若いし、官僚のひととかいまいちビンボーなエリートのひとばかりだと思っていたら、証券会社のひとが意外にもぶいぶいいわせていて助かりました。やっぱこうでないと。次はジョージアンクラブですか。女子はみんな終わった後ダニエルに礼のメールを入れてきましたです。合コンとしては当初の目的は何って感じですが、わたしは思うまま振る舞っていたので後悔はないです。幹事だし。直前に風邪で女子がひとり欠席になったので、地雷※に電話してみたんだけどつながらなかった。彼女が来ていたらどんなことになったやら・・・。しかしほんとに傑作なのは店に行く前に待ち合わせた渋谷西武の入口で、わたしにクラブオンカードの勧誘をしていた西武の社員を合コン相手と間違えて、彼に向かってはじける笑顔で思いきり「こんばんはー」と挨拶したMちゃんですね。どーしよーかと思ったよ。彼も固まってたけどちょっと嬉しそうだった。ストリートダンスの説明で、ヒップホップはダパンプ、ジャズダンスは武富士、というのが、ダンス知らない人にイメージわかせる非常にわかりやすい例えだとTちんが言っていて納得したんだけど、やっぱりハウスは説明できないねえ。うーん。※地雷・・・・ダニエルが入っている東大メーリングリストの中の女子。同期の男子たちとのオナニーネタのメールを、全社員が見る共有の掲示板にうっかり転送して載せてしまった強者(社員はたぶん五千人くらい)。何が強者って、それでそのあとも平然と出社してるってことがね・・・(泣)。
2003年06月16日
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本日新宿村スタジオにてK田先生のジャズダンスのレッスン。2本立てでロッキングのレッスンもあったんだけど、そちらは時間の関係で受けられなかった。卒論のパートナーMが京都から出てきていて、夕方会う約束になっているのだ。ロッキング終わった後きっとみんな飲みに行くんだろうなあ。久しぶりに顔見る人けっこういたから残りたかったんだけど。まあタイミングってもんがあるから仕方ない。Mと約束する前、最初に申し込んだ時はすでにロッキング満員だったんだし・・・。2nd.ステージの時にジャズダンスは踊ったけど、K田先生のジャズのレッスン受けるのは初めてだ。最近ほんとにハウスばっかりだから、こんなに腕や手の振りが入るのは久しぶり。考えてみるとUっちの振付はヒップホップとはいえ非常にジャズっぽいな。なんか首のきりかたとかウエーブの入れ方がすごく共通している。腰の使い方も。Uっちめちゃめちゃ体柔らかいし。彼がジャズ踊っているところ見てみたい。コンボイみたいになるのかなあ。K川センセのジャズはちょっと・・・。あんまり想像したくない・・・。急いで着替えて東京駅へ。Mが乗る新幹線の時間まで2時間ほどおしゃべり。彼女は披露宴の帰りで満腹モードだったので、丸ビル4階の本屋の中にあるエクセルシオールカフェに落ち着く。丸ビルの中のレストランてどーも半端な感じで使いづらくて、ついここでお茶してしまうこと多し。混んでないし。窓際の席で店内に背を向けちゃうからそれなりに快適。なんか卒論の話はほとんどしなくて、お互いの身の上話ばっかりで盛り上がってしまった。でもちゃんと資料の交換はしたけども。彼女のことだからガンガン進んでるんじゃないかと思ってたら、やはり結構苦悩して前進できずにいるらしくてちょっとだけ安心。いや安心してる場合じゃないんだけど。結局共同執筆はしないことになったけど、この人とはうまくやっていけそうな気がする。家帰ってダーと二人で野球中継にかじりつく。スバラシーわ、阪神。そーいやサンジャポのイニシャルトーク。○ダギリジョーとつきあってる女優KMってもしかして○西真奈美? だったら嬉しいかも。彼女は昔つかこうへいの舞台「鎌田行進曲」で初めて観た時から大好きだ。
2003年06月15日
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センセからもらったMISIAのリミックスずっと聴いている。ゼミの夏合宿のためにセミナーハウスの予約を入れる。ああ、ぼやぼやしてるとわたしは誰かのいい子になっちゃうよ、リンダ! てな具合に時間の進みは早いものですね。なんかもうそんなとこ泊まり込んで一体何をするの? つーか院生の論文もわたしたちと一緒に同じよな形式で進んでるんだけど、普通学部生の卒論てもっとカジュアルにスピーディーに書けるものではないのか(泣)。英語だけ少し勉強進めてすぐハウスのレッスンへ。K川センセわたしの顔見るなり「なんかUっち、俺から何にも言ってないのに、○○さん(ダニエル’s 本名)って面白いねって言ってきましたよ」などとおっしゃった。「風邪ひいちゃったんですか、大丈夫ですか」ってそれもUっちへのメールに書いたことだね。わーい、少しはメールに反応でてきたか。ほんとメールの文章で少しくらいは気をひけなきゃ元ライターの名前が泣きますからよ、・・・ってこんなくだらない文章垂れ流してたら説得力ないけども。とりあえずセンセとUっち二人で会っている時にわたしの話題が出てるのは嬉しーい。ストレッチやってひととおりリズム取りが終わった後、センセがまた近づいてくるから何かと思ったら、「火曜日どんなのやりましたっけ」だった。「あの、こんなでこんなでこんなで、大学でやるやつって・・」って必死に説明したら、「ああ、あれか。じゃあ違うのにしよう」って言うからみんながウケていた。でも曲は同じだったので、どうやら続きの部分らしい。大学生のために振り付けたとは言っても、実は自分たちでも踊ることにしたって。Uっちが急に振り出さなきゃならなくなったって言ってたの、これのことか。あれ二人で踊ったら絶対すごいカッコいい!! 楽しみ!!ああもうやられてる。踊る姿にこんなにやられてるとはどういうことだ。他のことがどうでもよくなるもん。レッスン終わったあと、センセとNちゃんとYちゃんと4人で、なんでか昔話に興じてしまう。昔ったって2年前とかの話だけど。わたしはまだ数回センセのレッスン受けただけでちゃんと通っていなかった頃だ。よくNちゃんはYちゃんに振りのことを質問してて、しまいには朝でも夜でも電話で(!)振りを聞いてきたりしていたらしい。「蹴ったあとなんだっけ」とか言って。「あの頃は熱心だったねえ」とか言われて「今だって熱心ですよ」と暴れるNちゃんだった。9月にまたこないだと同じ渋谷のクラブでダンスコンテストがあって、またセンセとUっちはゲストダンサーとして踊るんだけど、「絶対観に行こうねー」とか言い合ってたら、「3人で出りゃあいいじゃないですか」と言われた・・・。ぶんぶんぶぶぶんッ!! でもこないだUっちにも出場を勧められたんだよなあ。確かにあのコンテスト空気が暖かくて下手でも出やすい雰囲気ではあるんだけど・・・。ナースは仕事休みなのか珍しく土曜日なのに来ていた。でもまったくセンセに声もかけずにダッシュでスタジオ出てったからあれ? と思ったらシャワーを使っていたらしく。この後に例の、粉かけたら反応がよかったというダンサーのレッスンがあるらしい。だったらこっちには来なくてもいいじゃん。やっぱりなんだかんだ言ってまだセンセに未練があるのか。そーいや火曜日もわたしがセンセとしゃべってたら、後ろから人のことつついて「あー、白髪一本はっけん!!」とか騒ぎやがったからよう。やっぱり感じ悪いなあ。もう最近わたしにこういう無礼を働く人間いないよ、ほんとに・・・(泣)。まして男がらみなんて・・・。化粧水が切れたのでみみみっと伊勢丹へ。ひきつづきカプチュールの化粧水と、ディオールアディクトのグリッターコレクションから002を購入。ピンクのケースが可愛かったもので。例のネイルシートは目の前で売り切れた。やっぱりピンク可愛かったのになあ。どうものんびりしているといかんなあ。オリジンズで洋なしの香りにひかれてヘアトリートメントとミントのシャンプーを買ってみた。食い意地はってんのか。さらに地下のLUSHでサンドストーンという名の石鹸を購入。スクラブが肌に悪そなくらい効いていて結構好きかも。
2003年06月14日
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ダーが大阪で買ってきた土産のクッキーは↑のような名称だった。やっと会社で配る。味は普通においしいぞ。このうえまだ踊ろうというのか、気がつけばダンススタジオを検索しているダニエルだった。やはり新橋のZEALか渋谷のS.I ART WAVE PLANTかなあ・・・。結局ハウスで有名なダンサーがいるところに行きたくなってしまうのだ。ONES TO WATCHは浅草橋のスタジオにNちゃんとYちゃんが通っていた。卒論のパートナーMも新宿の方に昔通い詰めていたらしい。代々木のBEAT BOXは最近来なくなったけど、イベントの時クルマ出してくれてるOさんがたぶん今も通っているはず・・・。けっこう世界狭い。とりあえずナースと鉢合わせしないようにしなければ。今年の新人女子のひとりが先週からやっと予定の部署に配属になった。ものすごいちっちぇ子で150cmくらいしかないんじゃないかなあ。アクセサリーとか持ち物がシャネル率高い。服はリクルートスーツにしか見えないけどもしかしたら高いのかも。でもあの身長であの細さではなかなか海外のブランドは難しそうだけど。びみょーに貧相なエクステつけてて意味不明。マスカラの塗り方半端じゃない。顔は可愛い感じ。理系出身。やはりオタクではないにしろファッションセンスが磨かれてないってことかなあ。お昼ごはんの時くらいしかまだ接点ないんだけど、いつもうつむいて目を伏せているので、隣に並んでも170cm級のデカ女のダニエルにはつむじしか見えないのだ。話しかけるのが大変。自分からはまず口を開かないし・・・。でも実はすごく気が強いらしい。彼女に簡単な仕事を頼んで思わぬ反撃にあった去年の新人女子のOちゃん(身長168.5cm)はすっかり怖がっている。「私小型犬苦手なんですよ、噛みつかれそうで」とか言って。そーいやわたしは大型犬っぽいかも。わたしといると、でっかい犬と一緒にいるみたいで安心する、と昔ダーに言われたことがあった。人をパトラッシュみたいに言うな、と思ったけどさ。「動物のお医者さん」もあいかわらずチョビだけにひっぱられて見続けているぞ。そしてダーは菱沼さんのように細菌を死なせているのかなんなのか、カスピ海ヨーグルト作りに失敗し続けている。固まらないらしい・・・。なぜに?
2003年06月12日
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Uっちに、さすが身体能力高いと回復力もすごいですね、ってな感じのことを書いてメール送ったらすぐに返事が来た。「身体能力は高くても脳内能力は鳥と同じくらいですよ~だ!どーせ( ̄□ ̄;)!!」。・・・・なんかまるでわたしたちがよってたかって彼をアホの子呼ばわりしていたのを聞いていたかのよおだ・・・。なんでわかったの。しかもこの顔文字。泣ける・・・。いやこれを“可愛い”と全肯定してしまう自分自身に。まさかこんなメールよこしてくる31歳の男に、これほどいれあげる日がこようとは夢にも思わなかったよ。顔文字が愛おしいよ、もう抱きしめたい。「ふたり合わせてバカ二乗」(by 一緒に遭難したいひと)ってのはもしかして、こんなUっちを愛してやまないセンセとわたしのことかもしれない。Uっちがいかにカッコよくて可愛いか、ってことに関してなら、わたしたち一晩中話しててもネタはつきない気がする。もう死ぬほど好きです。愛がとまらない。だってなにもかもが可愛いんだもん!! (ほんとものすげえバカ・・・/涙)。結局来週会うことになった。話進まなくてもいいや。ちょっとでも一緒にいれたら。催促されないとまったく仕事に着手しないという、サラリーマンの鑑みたいな会社生活を送っているダニエルに、当然のよに締切はやってくる。こないと仕事しないからね。それでもぎりぎりまで手をださないでいたら、そのうちのひとつが勝手に企画自体ぽしゃった、ということが今朝判明。ラッキー。違うか。
2003年06月11日
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風邪は順調に悪化。体調は最悪。でもハウスのレッスンには行く。さすがにダーが怒っている。「そんなに具合悪いのに行くの?」「 ・・・・そんなにK川さんが好きなの?」。え、いやいやいやそういうことじゃなくて。いややっぱりそういうことなんだろうか。うーん。センセかっこいーいっ、と同じビデオ300回くらい見ながらうなっている姿を見ても本気とは思わないらしいのに、この満身創痍な状態で出撃していく姿にはやはり先生への愛を感じるのだろうか。でもそれは違うよ・・・(泣)。でも行ってよかった。ひととおり振り写しが終わって、通しで踊るのにセンセBirdの「GAME」使ったんだけど、どうもこの曲に合わせて振りを作ったヤツだったらしい。どこかの大学でステージ用だかなんだかで、振付とレッスンを受け持っているらしく。今月増やした仕事ってそれだったのか。道理で振りと曲がめちゃめちゃ合っててカッコいいと思った。通しで一回踊った時にもうNちゃんなんかすぐ目の色変わっていたものね。「曲と振りがぴったりだああ~♪」とか言って。その分もちろんいつもよりも難しかったけど。レッスンの後に最初から最後まで通しでセンセが踊ってくれた。もうわたしたちが踊るのとは別物。カッコよすぎ。これを見ないでどうするよ、ダー。そういえば例のバレリーナ、結局北海道に帰るなんて嘘だったらしい。センセがスタジオのオーナーと話している時ちょっと聞いたら、彼女が辞めるなんて話は全然ないって言ってたらしく。「やっぱりただの誘い文句だったんですよ」と怒っていた。なので「えー、そしたらセンセごはん食べに行ったりしないよね? Uっち誘ったりしないよね?」と言ってみたら「もちろん!!」と力強い答えが。「そんな人間的に信用できない人は絶対Uっちには近づかせない」って(お父さんか、オマエは)。え、じゃあわたしはいいんだ~・・・信用できるんだ~・・・ぐへへ。とか思ってかなり気分よくなったダニエルでした。いやほんとはそれって、いんだか悪いんだかびみょーなとこなんだが(泣)。コピー頼んでおいたCD持ってきてくれて、さらにこないだのキャリーケースもわたしにくれるって。「これ○○ちゃん(本名だっ)専用で持ってていいですよ。またなんか欲しいのあったら焼いてあげます」ってニッコリ。すんごく優しいんですけど。センセエどうしてそんなに優しくなったの。オバチャンは嬉しいよ・・・(涙)。敬老精神に目覚めたか。しかもナースももしかしたらK川戦線離脱かも。今渋谷でレッスン受けてるダンサーから脈ありみたいなメールが来たらしく。わざわざ携帯見せにきたよ、ロッカールームで。新手の嫌味かと思ってびびったけど、どーやら本気でそっちに傾いてる様子。えらい軽いノリのメールだったけどな。できればうまくいってもらいたい。それであの攻撃がなくなるのなら。もう怖いのイヤなんだよ!!(by アムロ)。彼女は先週アゲハに行ってきたらしい。音が単調でつまらないと言っていた。うーん、わかる気がする。レッスン終わった後は鼻も喉もすっきりしてかなり気分よくなっていた。単純だろーか、わたしは。
2003年06月10日
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amazonから卒論用の資料に購入した本がどっちゃり届く。おも・・・。そして高っ。しかしある程度は自蔵しておかないと、やはり図書館利用だけでは心許ない。「本は買って読め、家は借りて住め」って誰が言ったことわざだろう。ビンボー人のツボをついているな。昨日からなんとなくだるかったけど、本日思いきり風邪の諸症状へと変化。なんでまたこの時期に。ダーが部屋の大掃除を始めているからだろうか。毎年択一落ちたあとはなんしかの妄想にとりつかれて掃除と模様替え始めるんだよな、コイツ・・・(泣)。今回はここを行政書士事務所にするとかまたしょーもないこと考えているらしい。使ってなくて物置と化していた4畳半の部屋を本格的に片づけ始めている。わたしはほこりに弱いのよ・・・。だからあんまり自分のうちに帰らずにいるというのに。でも会社でも風邪が大流行で、女子が3名ばかりやられている。不思議だ。そーいやダーが先週大阪に里帰りした時にみやげで買ってきてくれた、虎の絵がついた阪神クッキー(名前なんだっけな)を会社に持ってこようと思って忘れたよ・・・。「橋下弁護士」で検索かけてたどりついていただいた方。なんのおかまいもできませんがもし彼が好きなら、ちょっと男の趣味がどうかしている者同士で語り合おうじゃありませんか(笑)。キライで検索かけてるって場合もあるかもしれないから何とも言えないわけですが。でもわたしのアクセスログから推測した結果、世間には意外にカーンのファンと二宮くんのファンが多いということはわかったぞよ。きっと悪意ではあるまい。純粋に不倫と主演映画がそれぞれ気になっていたとみた。あと叶恭子と窪塚くんの仲を気にしている人も多かったね。「叶恭子、窪塚洋介熱愛」でたくさん検索あったもの。たいしたこと書いてないとゆーのに申し訳ない。まあさらに申し訳ないのは、ハリポタが好きで「ダニエル」を検索してここに来てしまった方だけど。そして「まーらん」で検索かけていただいた方、ダニエルの「まーらんちゃんLOVE♪」なこの想い、わかっていただけましたでしょうか(笑)。可愛くて頭のいい女子は大好きだ。
2003年06月09日
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チャンバラ中心で面白かったけど、最初に半分に減らす意味がやっぱりわからない。人数いた方がいいやんか。特に腕がたつ人間をそんなことで失ってどうするよ。原作読んでないから、話のもっていきかたの強引さはどこまで映画オリジナルなのかよくわかないけども。でも小山ゆうなら、そのへんの設定はもう少し緻密に描いているんじゃないかと予想。上戸彩は昔ののりぴーっぽくて可愛い。でもどうも不思議なことにいつも涼しげで疲れを感じさせない表情なので、どうしても素が見えちゃうというか、「あずみ」として見られなかったする場面がしばしば。アイドルのコスプレに見えたままだったりするのね、これが。絶対キツイ撮影だったはずなんだけどなあ。こういう大作でアクションなんかやったら、どうしても目がすわってくるというか、表情に疲労があらわれてくるものなのに、それがさっぱりないのが不思議。大物なのか。オダギリジョーはとりあえず頑張ってたと思う。声が不思議な人だ。O高ちゃんとまたしても千疋屋パーラーで長居をしてしまう。マンゴーがうまい季節。O高ちゃんの失恋の話をえんえんと。さすが男女とも典型的な理系同士の恋愛は、話の進みが遅いというのがよくわかった。今日はなんだか近所で祭りがあったらしく、夜ダーが一緒に縁日行きたがったけど、わたしはどうやら風邪ひいたらしく帰宅してすっかりバテていた。でもサッカーは見た。余計疲れた。トホホー。ダーがじゃがバターとキングサーモンのおにぎりを買ってきてくれたので食って寝る。あ、そーいや「仮面ライダー555」ビデオでみた。たっくん新しい髪型似合うね。でも急に変えてくるってのはどうなの。せっかく真理ちゃん美容師のタマゴって設定なんだから、切ってもらうシーンとか入れりゃあいいのに。そーいやそーいやさらに肝心なことを書き忘れてしまった。清水玲子「秘密」2巻読む読む。1巻も素晴らしかったですが、2巻もまったく衰える気配なし。緻密な構成の中に漂う、この胸をかき乱される切なさときたら。そしてこの画力の安定はもう奇跡と言ってもいいのではなかろーか。
2003年06月08日
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国会図書館で午前中を過ごしダッシュでK川センセのレッスンへ。楽しい日々というべきか。今度こそ卒論に必要なほとんどの論文を手に入れたと思う。さらば永田町!センセやっぱりレッスン増やしたのこたえてるんじゃないかなあ。どんどん疲労していくみたいだ。それで今月は月収が100万超えたとか言っても体もたないよ・・・。ベンチにふざけて横になっていたけど、たまにほんとに意識失ってるっぽかったもの。Yちゃんも筋肉痛が治らないと思ってなじみの整体で診て貰ったら、筋繊維が何本か切れていると言われたそうな。マズイかも。わたしもほぼ同じ場所で同じ症状なんだけど。昨日もCさんのレッスン受けててびみょーに痛いと思ったんだよなあ。うーん、脚は大切にしないと。始まる前にセンセにその旨は伝えておいたのに思いきり振りにフロアの技いれやがってえええ。「これなら脚に負担かからないですよね」ってかかってるっちゅーねん。もろにっ。Uっちからはめでたくメールの返事が届く。すごく親しげで優しい文章。でもなんか結局K川センセとの仲をのろけられているよな内容で・・・。そんなにセンセを褒めちぎらなくても。もー、俺は一体どうしたらいいんだっ。俺が好きなのはあなたなんですよ、Uさん!! それにしても怪我の治り早いなあ。やはり身体能力高い人は回復力も人と違うのか。あんなに脚と腰を怪我したのにもうハウスの練習に入れるってどーゆーことだ。すぐに振りを作って出さなきゃならないイベントがあるらしい。えーでもそしたらわたしとお茶する時間は・・・(泣)。このままじゃUっちをK川センセと取り合うことになってしまいそお。でもセンセがUっちからもらったCD、わたしも同じものを焼いてもらう。なんか最近ほんとにK川センセ優しいので、何かというとすぐ泣きつくクセがついてしまった。よくないよくない。ナースに後ろから刺されそうだ。
2003年06月07日
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本日は某ダンススタジオのレッスンへ。久しぶりにCセンセとAに会って、Uっちとの事の顛末を報告する。やっぱ二人ともウケていた。ワタクシたちのびみょーなすれ違いの会話に。「でもうまくいってんじゃん」「表情が輝いてるね」とかさんざん言われたけどどこがだよ・・・(泣)。レッスンはあいかわらずK川センセの顔に泥をぬりっぱなし。Cさんはとりあえず呆れながらも根気よく教えてくださる。でも「まず振り覚えてないやろっ」と言われたりして・・・。いえそんなことはけっして! 脚が動かないだけでございます。このダンススタジオに入会するときの書類にもダンス歴を書く欄があったけど、「HIPHOP 1年」とか思いきり嘘かいたね。ほんとはヒップホップはもちろんジャズもハウスももっと長くやってるね。とほほー。紹介で入ったんじゃなければ「ダンス歴なし」って書いているところよ、ほーっほっほっ。最後にみんなで通しで踊る時、K川センセじゃないけどCセンセも関係ない難しい大技をひとりで入れたりしていた。見とれる見とれる。カッコいーい。
2003年06月06日
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「Uっちの辞書にコールバックという文字はない」(K川談)。そうですか、そうですね・・・。一応留守電入れてみたけど、皆が言うように留守電の聞き方わかんないんでしょうね(泣)。着信履歴も見ちゃいないんでしょうね。相手がわたしだから返ってこないというわけでは絶対にない、とK川センセは断言してくれたけど、だからといってホッとできるもんでもない。他の人と一緒でまったく特別ではないってことだもん。でもまあセンセでも連絡とるのに苦労してるんならいっかなー・・・。いまのとこセンセがいちばんUっちにとっては特別な存在のはずなんだから。昔M井物産の人とデートしてる時、H報堂の師匠の話になって、わたしの師匠に対する入れ込みっぷりが伝わったのかなんなのか、その人に「商社は相手をおとしてナンボだけど、代理店はのせてナンボだからね」とさりげなくつぶやかれたのがいまだに耳に残っている。そうなんですよ、Tさん。彼は人をのせることにかけては天才的。師匠と話していると、つーか師匠がわたしに投げかけてくる言葉を聞いていると、自分がものすごく価値のある人間のように思えて、大変癒されたんですよ。考えてみれば人の才能でごはん食べてるような仕事なわけだから、人にやる気をださせるのがうまくて当然だ。でもそれが職業的なスキルでも、もって生まれた性格でもどっちでもかめへん。こういう人に丸め込まれて人生を過ごすのはしあわせかも、と当時は心弱く思ったものだった。そして願わくばわたしも誰かに力を与えられる師匠のような人間になりたかった。嘘でもいい、と思う。最後まで騙してくれれば。わたしは今でも彼からもらった宝物のような褒め言葉の数々を、誰にも教えずに胸に抱いている。人生を生きていく力になっている気がする。しかしあいかわらずうだつはあがらないダニエルのこのていたらく・・・。よもやここにきてダンサーのケツを追っかけてまわるような人間になろうとは、師匠も予想だにしてなかったに違いない。完全に仕事どっか行っちゃってるもんなあ。ほんっとに携帯の画面ばっか見てるもんな、暇さえあれば。目が離せなかったりして。ああ、なさけな~い・・・。ちなみにそのM井物産のTさん、当時は20代後半、今でもまだ30代半ばくらいのはずだけど、こないだ検索かけたら(またかよってゆーなっ)すでに某優良企業の代表取締役社長。意気揚々とインタビューに応じている写真が。やはりもののわかった男だったね・・・(泣)。
2003年06月05日
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本日司法試験択一合格発表。ええもちろんかすりもせずに落ちてました、ダーは(泣)。今回合格点47点。60点満点で47点てめちゃめちゃ高いよ。LECとか司法試験予備校の出した合格推定点は44点くらいだったから(しかも毎年予備校の合推よりは実際の方が低かったりするから)、これはイケルと思っていた受験生もかなり落ちてしまったことでしょう。知り合いがやっている受験生用の掲示板でも「落ちました。以上」の書き込みがずらりと。とほほ。みんな今年ロースクール受けるのかな。ほとんどの大学はTOEICかTOFELのスコアを選考基準に入れているので、いきなり英語勉強しだしちゃったりして。なんか間違ってないすか。東大メーリングリストのメンバーも、A氏は落ちていたけれど、もう一人は無事合格。弁理士試験受験のK氏も今日発表だったけど無事合格していた。まあ彼は択一で落ちたことはないからな。今年こそ最終合格するといいんだけどね。試験の前々日に渋谷でクラブ活動してる男だからなあ。会社の現役オタク女が昼に突然わたしに「観用少女」を貸してくれた。「あの、これ・・・」って、ラブレターでも渡すみたいにいきなり渡されて、思わずキョドってしまうダニエルでした。なぜに??? 「えーっとあのわたし、川原由美子は前略ミルクハウスくらいまでしかよよよよ読んでないんだけど・・・」としどろもどろに言ったら、「でもそれすごくいいので。よかったら2巻も持ってきます」って、そーゆー問題じゃなくて! なんなんだろう、いきなり・・・。いや読むけど。山田睦月の「ミッドナイト・ロンリー・モンスター」をちょっと思い出した。うーん、似ているというわけでもないんだけどなんとなく。グレイが好きだったかも。今日もラテンダンスのレッスンで思いきり腰を振り。筋肉痛はやっと治った。Uっちに電話をすごーくかけたいと思いながらかけられず・・・。
2003年06月04日
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レポートはなんとか英語以外は仕上げて発送済み。よかった。まだ締切ぎりぎりってわけでもない。速達で送らなくてすんだよ。寝不足でふらふらしながらハウスのレッスンへ。いつも時間ギリギリにやってくるから話をする機会があんまりなかった女子と、ロビーのベンチでふたりきりになったのでお話するする。細身で長身で飾り気なくて感じの良い子。23、4かな。クラシック歴が長いそうで、いつもストレッチの時は見ていて殺意を覚えるほど体が柔らかい。開脚180度だ。ハウスのレッスン受けてるけど、ちゃんと発表会に出たりするのはジャズだって。そりゃそうだろな。友達にはマコちゃんと呼ばれているらしい。「ブクロさいこーッ!!」。違いますね。K川センセについていろいろ聞かれた。年とか彼女いるのかとか。レッスンにはかなり熱心に出ているわりに、全然センセに話しかけたりしない子だけど、やっぱり興味ないわけじゃないんだなあ。「ああいう人ってモテるっていうか、はまる人ははまるんだろうね」と言われてムニャムニャ答えるダニエル(笑)。うーんうーん。別にカマかけられてるわけじゃないよねえ・・・? もしかしてこの子もセンセイ好きなのか? とちょっと思ったり。しかしどんどん話をしているうちに彼女の彼氏はなんとひとまわり年上だって!! うわ、ありえねえ。ほんと最近しみじみ思うんだけど、うちは母親が離婚したあと半年もたたないうちに10も年下のブルーカラーの男とつきあい始めて結局再婚したので(当然わたしはその人とはそりが合わなかったので)、「年下の男」は思春期からのトラウマになってんじゃないかとずっと思っていたけれど、そんなことはなかった。年上はもうちょっと考えられない。博報堂師匠でさえ出会った頃に今の彼の年齢だったらあんだけカッコよくてもイヤだ。自分より12歳上の男なんかもう絶対無理。接吻できません!! なので若いおねーちゃん好きの男には寛容なダニエルなのだった。しかたないよ、ババアはキライって言われても・・・(泣)。反論できねえよ。それにしても今日はセンセ、なんだか知らないけどものすごくタイトなスケジュールだったらしく、もう現れた瞬間から疲労困憊ムード満載。ロッカールームでもみんな言ってた。ついでに先週の土曜日の振付のせいで、みんな左のケツが筋肉痛になっていた。よかった、わたしだけじゃなくて。でも今日も同じ振りだったので苦しみ二乗。 MISIAのこないだ出た新譜、リミックスのヤツ、センセもうさっそく今日のレッスンで使っていた。終わったあとNちゃんが欲しがったら、たまたまコピーしたCD持っていたみたいで渡そうとしたんだけどケースはなかったらしく。「えー、センセーそのまま渡されてもどうやって持って帰ればいいんですかー」とNちゃんが言ったら、「うーん、どうしようかな。傷ついたらまずいし」だと!!オマエ、俺んときはティッシュで持って帰らせただろッ!!(号泣)。一生言ってやるっ!! きぃーッ!! 結局センセがリュックの中探したら、短めの円筒形のケースで何枚もCD入るヤツが出てきて、それはあげられないけど次のレッスンの時に持ってきてくれれば今日はそれで持って帰っていいですよ、ということになった。がるるるる。でも次回はわたしの分も焼いてきてくれるから、そのときはそのケースでわたしが持って帰ることになったんだけどね、いちおうっ。ち、今日のところはそれで勘弁してやらあ。センセ疲れ切っているのがわかるのに、あいかわらずひがんでばっかりいてすまない。とちょっとだけ思ったけど・・・。大人げないダニエルでした。そしてその19歳のNちゃんは今日、ジャージ素材の白いちょミニのスカートにライン入った黒のスタジャンというスタイルで来ていたので、「スクールメイツみたいだね」と言ったら「??? それなに?」と言われてちょっとショック・・・。知らない? スクールメイツ?(泣)。古い?ちなみにナースが帰り際にそのNちゃん見て言った台詞はですね!! 「なんかユニフォームみたーい。ティッシュ配りとか。くす」ですからね、みなさん!! がるるるるる。あいかわず感じ悪いなあっ(怒)。そんでナースのカッコは上半身これでもかあああってくらいの露出度で、肩も背中も丸出しで胸元の谷間もぱっくりさ。くう、おいしそうだぜ、ちくしょう。違うか。
2003年06月03日
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もう今日中に英語以外のレポート仕上げてしまおう、と表参道の地下のカフェで焼きたてのトマトとベーコンのパニーニと黒ごまバナナジュースをいただいて、まっすぐ帰宅して机に向かう。卒論のパートナー、エーエフエッサーのMから「もうレポート全部終わったよー」というメールがきてちょっと焦りを感じたせいもある。やっぱ勉強好きだよな、コノヒト・・・(泣)。どうやったら「前倒し」って行為が可能なのかほんっとに教えてもらいたいよ。わたしは「先延ばし」の極意を教えてあげるからさっ。布団とっぱらった後のコタツで勉強しようと思ったら、ダーがごそごそデスクライトみたいの出してきてくれた。「ここ少し暗いから目が悪くなるよ」とか言って。電球切れてたらコンビニまで替えを買いに行ってくれた。優しくて気味悪い・・・。はっ、これはK川センセにも使ったフレーズ。だってほんとこのふたり似てるんだもん、性格。コイツわたしが勉強してるの見るの好きだよな・・・。でもこれじゃ取り調べだよって感じにライトがまぶしいんですけど。ついでにちょろっと英語手伝ってもらった。「おれもここで勉強しようかなあ、はかどるような気がする」。ふっざけんなああああ。語学以外は伝統芸能と芸術文化に関する科目しか履修してないので、あながち卒論と無関係というわけでもないし、やってて面白い。しかしこのタイユバン・ロブションのロブションさんへのインタビュー、これ教授は当然のよにフランス語でインタビューしてるのだね・・・。あらためて言うことでもないけど研究者ってやっぱしスゴイですね。哲学とか美学の、難解かつセンシティブな議論につながるインタビューをフランス語で。わたしは日本語で読んでても何言ってんだか理解があやしいよ・・・(泣)。ああフランス語、今回単位取れないとマジまずい・・・。朝日新聞で沢木耕太郎が「8 Mile」べた褒め。まあいかにも彼が好きそうな映画でしたけどね。でもバトルにおもむく前のエミネムを、リングに上がる前のボクサーにたとえるあたりはいかにも過ぎて新鮮味ないですぜー。他の人の映画評でも同じよーなのすでに読んだし。
2003年06月02日
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