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マッキー、スマスマご出演おめでとうございます。しかもあんなありえないデカイ文字で画面中央に作詞・作曲槙原敬之って・・・(泣)。よかった、くーっ。でもこれで売り上げ落ちたりして。んなこたないか。しかし言いたかないけどマッキーまだやってんじゃないのー? なんか非常にあやしかったよ。しゃべっちゃダメだ、アップにしちゃダメだ。でもせめてワンコーラスくらいマッキーにひとりで歌わせて欲しかったなあ。SMAPにずっと一緒に歌われてもなあ。いやすいません、SMAP好きだけどヘタなもんはヘタだ。昔「青春家族」でゴロと共演した清水美砂が、当時まだ子供だったゴロが「これから踊りのレッスンがあるんだけど嫌なんだ」って言ってたっていう話もらしくて笑えました。中居くんの「じゃあなんでおまえジャニーズに入ったんだ」っていうツッコミも(笑)。ゴロほんとダンスヘタクソ。他人とは思えないほどだ。振付師のかおるこさんが前にasiaで「一番振り覚え悪いのはGちゃんですね」と言っていたのを思い出す。Uっちもセンセも後ろで、しょーがねえなあとか思いながら踊っていたのかなあ・・・。午前0時にこないだ大学を卒業したダンス仲間のS香ちゃんからメール。今日内定が出て明日入社式だって。すごいギリギリすべりこみセーフ。おめでとうございます。優香と前田亜希によく似たS香ちゃん、きっと社内で人気者になることでしょう。それにしてもそういう採用の仕方する会社ってすごいよな。うちの会社よりうわてかも。たて続けに平日のレッスンに出たので、Uっちに「夜の仕事なの?」と聞かれたダニエルでした。ほんと制作のわりには気楽に仕事してるな、考えてみれば。でも今日仕事でずっとロゴ作っていたので今もう普通の文字がものすごく変な形に見える・・・。
2003年03月31日
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本日表参道で髪切ってカラー入れる。K下さんなんか汚くなっている・・・。ひげやめた方がいいよー。さわやかな方が似合うのにー。筋トレもしてるとか言って。今のままの体型でいいのにー。トリートメントもしてもらったので、滞在時間は軽く2時間越えた。眠い。そんで原宿までぷらぷら歩いてセレクトショップでフランス製の、はっきりいって財布どころか携帯入るかもあやしいよーな使い勝手の悪そーなバッグ(ポーチにひもがついたよーなもん)に5万4千円も払いました。とほほ。何を考えているのでしょうか。可愛かったんです。あらがいようがないほどに。ベルト部分がピンクというか綺麗な桜色で。でもなんでショップをのぞいたかと言えば、まだトレンチを諦めてなかったからなのにい。コートを探しててバッグを買う。次はコートを探してアクセサリーを買うとかサンダルを買うとかいう事態になりそおです。いかん、どーしても春になると買い物熱がおさまらなくなる。朝サンジャポで橋下弁護士の顔を見て、夜は行列のできる法律相談でまた彼を。うーん、やっぱサングラスかけててくんないかなあ。なんかまのびした顔になっているー。ダーも一緒に見ていたけど弁護士と同じコメント言うようになったやん。一応憲民刑ひととおり終わってはいるわけだね。択一まであと一ヶ月くらいしかないんだよね。ほんと一年て早いなあ。こないだ落ちたばかりだと思ったのに(笑)。フィギュアスケート世界選手権、男子フリーを見た。うーん、プルシェンコの今回のプログラムあんまり好きじゃないかも・・・。ゲーブルもいつも笑顔はいいんだけど演技はなんだか味気ないんだよなあ。本田武史・・・。うーんうーん。ああ、なんだか感想がナイ。それが感想。女子のフリーはまだ見てないんだけど・・・。なんかこうエキジビションに期待がもてないっちゅーか・・・。あの新採点方式はまたどーなんだろ。アイスダンスなんかほんとどういう決め方してんだかよくわからんかったし。
2003年03月30日
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本日はK川センセのレッスン。こないだUっちに言われたことをおそるおそる聞いてみる。なんだー、結構普通のビジネスライクな理由じゃんか。なんでUっち笑っていたんだろう。「センセ、Sマップの仕事ってUっちと一緒にやってたんですか?」って聞いたら「いやおれがやってたのはテレビの方で、Uっちがやってたツアーはやってないです。おれジャズダンスだめなんで」だって。てことはUっちジャズも本格的に踊れるんだ・・・。素敵~・・・。まあ前で歌って踊ってるのがSマップだからな(暴言)。そーんなにすごい振付にはならないんだろうけど。某外タレの前座でブーイング受けながら踊ったりしたって話も聞いてみたら、そっちもK川センセは一緒じゃなかった。ほんとにセンセ、ハウス一辺倒なんだなー。でもUっちに聞いたUっちの経歴の話をいろいろしていたら、「え、そんなことまで言ってたんすか。それUっち自分からしゃべったんですか?」と言われ「ええ、けっこうぺらぺらと・・・」(当たり前だ、まるでおれがメスカリンつかって自白を強要したみたいに言うなっ)って言ったら、「ぺらぺらとっ?! え~、変だな、そういう人じゃないんだけどな~。めずらしいな」と本気で驚いていた。確かにUっちは思ったより全然男っぽかった。礼儀正しくて優しくて顔が甘めな美形なのでもっとキャラ的にはフェミな感じかと思ってたけど。で、それってもしかして、ふふふふふふ。脈ありだってことですかあああ??? センセその後もしつこく「あれかなあ、何度も見に来てもらってるし、わざわざレッスンも受けに来てもらってるからやっぱり・・」とかぶつぶつ言っているので「そうですね、気を遣っているだけですね(怒)」と言ってみたら「あ、いえそんなことないですよ」と慌てて返してきたけど、なんで? Uっちほんとにこの人のこと気に入ってるの?? ありえねぇって顔にかいてあるっ! 失礼な。ほんとセンセね、ポーカーフェイスのようでいて頭の中だだもれだよ。よくわかったよ、おめーの心根はっ(あんなにセンセにラブラブ騒いでいたくせに態度豹変なおれさ)。でもセンセがわたしと柄もおそろいのアディダスのスーパースターを色違いで買ったって聞いてちょっと機嫌直ったけど。いやもともとセンセの真似してスーパースター買ったのはわたしなんだけどさ。そんでそこからはセンセが教えてる他のダンススタジオの発表会についてのぼやきをずっと聞いてました(泣)。リハに半分しか人数が集まらないなんてK田先生じゃ考えられないよな。それにしてもわたしはUっちって誰にでもああいう対応な人かと思っていたので、センセの発言にかなり舞い上がり久しぶりにくだらない妄想の世界に羽ばたいたのだった。どーしようUっちとつきあうことになったら。つきあうって何? とりあえず海? 元サーファーの男と海なんか行けるのか、元オタク女が。無理だろ、Uっちがわたしと一緒にコミケに行くようなもんじゃん!! 違うか。などとどんどん小松※になっていくダニエルだった。現実問題としてわたしはUっちの電話番号すら知りません。ええ、具体的な話は何もありませんとも!!フィギュアスケート世界選手権女子ショートプログラム見る。ああ、荒川静香の転倒が・・・。わたしの中では彼女が日本勢で一番のお気に入りなのに・・・。今シーズンのあの白鳥のプログラムはNHK杯で見た時はほんっとにあまりにも良くて驚いて、村主よりずっとかっていたのにー。なんかコスチュームとかもAMPの白鳥っぽいんだよね。もったいなかったなあ。ジャンプ成功したのに。コーエンもまさかの失敗。恩田はどーでもいいや(ヒドイ?)。いやもちろん恩田選手嫌いじゃないんだけど、ああいうタイプの日本人選手って白人から見たら思うつぼな感じがしてさー。うまく言えないけど。※小松・・・きっと皆さんご存知安野モヨコ「花とみつばち」の主人公。あの中の「確実に女の子を怒らせることができるセリフ集」、ひとつ残らず言われたことあります・・・。ええ頭にきましたとも。
2003年03月29日
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他のことでメロメロ、「オケピ! 」in 青山劇場な日おうっ。下の日記にコメントがついてるっ。嬉しい。もへんじょだろ様ありがとう。しかしまーらんちゃん命名「リアルやおい萌え」。どうしてこんなに思考回路が同じなのってくらい日本全国でこういうことが行われているわけですな、きっと(笑)。「百匹目の猿」かな。ジャイアンツネタっていうのは初めて聞いたけど(笑)。水曜日の日記にK川センセイが圧倒的に好きなどと書きましたが嘘です。ええ、UPしたのは今日ですが、水曜日の日記は水曜日に書いてあったもので、朝令暮改というほどひどくはないと思います。Uっちのレッスン行ってまいりました。もう完全にやられました。やっぱこっちだ!! こっちのがいい!! がおー。終わった後Uっちが次の仕事先に行くまで30分以上ふたあああありっきりでお話できてしまった。もう涙もの。他の人と話した後に戻ってきてくれたし。あ、わたしがしつこく待ってたからか(笑)。だってまずもうレッスン終わったあと二人とも汗びっしょりの状態で向かい合った時に、そんな色気のあるまなざしで「疲れた?」なんて聞かれるとさすがに違う状況の時のことを思い出して(アホかっ)溶ける、溶けるからやめて。Uっち、RAVE2001に出てたんだー。わたしあの番組すっごく見てたよ。あれでハウスを知ったんだもん。ビデオさがせばUっちもきっと出てくるね。1日密着取材とか言って自宅の部屋とか出されたらしいし。ちなみに優香もあれで初めて見た。番組ではずっとストリートなカッコだったから巨乳は目立ってなかったし、可愛かったけど扱いとしては軽かった気がする。ずいぶんたってから「写真集できましたー」とか言って番組内でCMしてて、それが水着ですんごい巨乳だったから腰ぬけそうになったんだった。その後プレイボーイのグラビアとかで見て、ああこういう路線の子だったんだ、と知った。売れてきたら当然あんなマイナーなダンス番組からはいなくなりましたです。あそこで踊ってた人と今こんな間近でたくさんおしゃべりできて、あまつさえレッスン受けられちゃったりするなんて、長生きはしてみるもんじゃのう。でもレッスンで使ったCDとか見せられて「こういう曲は好きじゃない?」とか音楽の話題振られると、とたんに石像になってしまうダニエル。頼む。おれに音楽の話はしないでくれ。うとすぎてマトモな受け応えはできないのだ。K川センセとのなれそめもUっちサイドから聞くとまた面白い。なるほど。事実関係は同じなんだけど視点が違うとこんなに違うものなのか。Uっちはダンスやると決めた瞬間に何もわからないままアメリカ行ってしまったそうで、日本帰ってきていろんなダンススタジオ見学して、廊下からのぞいて振りを覚え、それを道で練習していたそうである。すごい。ほんとに踊れる人ってそういうものか。K川センセのレッスンはたまたま無料のチケットが手に入ったから受けたらしくて、でもハウスのレッスンを受けるのは初めてで、面白かったらしい。一応いちばん後ろで踊ってたらしいけど、センセの方から話しかけてきたって。今までUっちがツアーに参加したミュージシャンのコンサートの話とかも聞く。やっぱりUっちもセンセと同じでSMAPのバックやってたんだ。でも驚いたのがTRFのUnite! の武道館ツアーに参加していることで、じゃあK田先生と一緒に踊ってたんじゃ・・・。よよよ。そんな話の流れからK川センセとUっちがとあるプロジェクトをクビになった時の話になって(でもそのグループ結局デビューできなかったらしいからいい気味だ)、「なんで○○○○をクビになったのかKちゃんに聞いてごらん。おれの口からは言えない」だって。そう言いつつ横顔で笑うUっち。なんだろう。それセンセに聞いてわたしの命の保証はあるのでしょうか。Uっちと違ってセンセはほんとに冷たくて怖い時あるんすけど(泣)。もうあまりにもUっちが色っぽくカッコよく可愛く、そしてすごーく優しいんでメロメロになってたら開演時間ギリギリになってしまった。シャワーさっさと浴びて出ればよかったんだけど、風呂にちゃんと浸かってなおかつ昨日amazonから送られてきた「ハチミツとクローバー」の1巻読み始めちゃったからのう。でももちろん間に合った。本日は三谷幸喜の「オケピ! 」。ダーは宅建講習で桜木町に行っていたのでやっぱりギリギリにやってきた。そう、行政書士試験の一週間前に宅建の試験も受けて合格しているので登録のための講習に。去年東大メーリングリストの司法浪人A氏も受けてたな。司法浪人の免罪符か、宅建はっ。I藤公量先生も4回目かなんかの司法試験に落ちた時に、弁護士のお父さんの命令で宅建取ってたし。全部親の手前っていうのが情けなかよ(泣)。A氏のとこもお父さん弁護士なんだよな。舞台は面白かったっす。それで終わりかいっ。初演観たかったなー。真田広之と松たか子バージョンと比べたかったなー。白井晃もビッとしててたたずまいがすごくカッコよかったけど。役者もいいけど楽曲もすごいよかった。布施明や天海祐希がうまいのは当然としても、他のみんなも歌べらぼーにうまい。WOWWOWで東京公演の千秋楽を生中継するそうな。いいないいなWOWWOW。まあでも生で観るのがいちばんいいんだけど。小日向さんがめちゃめちゃ可愛かったです。もー、あのダンス。特筆に値するほど可愛かったなあ。カビラ慈英が天海祐希より30cmくらい小さい感じだったのがまた微笑ましかったっす。あれで40歳かあ。2003/03/28 16:38:22恋愛か萌えかそれが問題だ、な日2わたしの言いたいことが素晴らしく的確に書かれています、ぜひ読んでください。なんて他力本願な。まーらんちゃんリンクありがとうー。わたしの方こそ目からウロコがぽろぽろと(泣)。そーか私もう「物語」を作れなくなってるんだ。どーしても妄想がストップするポイントがあるのよね(あれで?っていうなっ)。生身の男とのすったもんだをさんざん経験するとそうなるのかなあ。K川センセなんか性格はダーにくりそつだから、つきあったらこーなるだろっていう夢のないシミュレートがいくらでもできるんであえてそこは考えたくないっつーか。まして自分が向き合わない「K川センセ物語」など1ミリも空想できないし(でもあったら読みたいかも)。だから自分でも目標が何だか見えなくて。んでもしかして「ゴールはベッドか?」とか思って、いやなんか違う、と混乱するんだな。まあ逆に現実の恋愛体験における甘い思い出もたくさんあるから、特に容貌が王子様でもない男に対してもときめいたりするんだけど。それは妥協でなく成熟だよな、と思ったりもして(笑)。それにしても自分を主人公にして恋愛を夢想できればそれはもうオタク女ではないのでは、と私も思っていましたが、昨今そうでもないのですな。私は昔とても自分主体でそんなこと考えられなかったっす。せいぜい自分を投影したよなオリジナルキャラを作品に描いてみるくらいで(すっごいイタイ)。それは完成原稿になった段階では出来によっては人を喜ばせる可能性はあるけど、現実世界でのありようとしてはキショイと思われても仕方ないなあ(泣)。今ならすごくよくわかる。何がどのよーにキショイのか。オタク仲間以外のクラスメートとかよくわたしとつきあってくれていたよなあ。女子高でよかった。違うか。2003/03/28 12:14:11
2003年03月27日
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うちの会社の元オタク女Wちゃん(もうひとりの現オタク女とは別人)。元オタクとは言ってももうすでに高校時代くらいに足洗ってるし、見た目も普通に可愛いし、会社の同期の男の子と社内恋愛して一昨年25歳でめでたくご結婚したし、オタク女度はわたしなんかとは比べモノにならない程低いわけだけど、やはり根本的な精神がオタクかもしれない、と思う時がある。てゆーのはいっつも何かに萌えてるのだ。それがもう「萌え」としか表現できない好きになり方なのだ。大学時代も大学のそばのコンビニでバイトしてたカッコいい男の子の大ファンで、手紙渡して友達程度にはなったらしいし(Wちゃん見た目も会話も普通なので、たぶん怖くはなく微笑ましい光景だったと思うけど)、去年も柔道選手のナントカさん追いかけてホテルで張り込んで、帰ってきたところを一緒に写真撮ってもらったりもしている。自分に彼氏がいようが結婚してよーがおかまいなしのそのラブラブ感。一見恋多き女、積極的な女に見えて、実はそれは萌えモノに対する行動力と執着心に他ならなかったりするのだ。もしかしてもしかしてわたしもかあああ??? わたしの「本気で好き」は「萌え」とイコールかああ??? びみょ~・・・。関係ないけどWちゃん、子供の頃ひばりくんが大好きだったらしく、先日発売されたばかりの「STOP!! ひばりくん!」のDVDを買ったそうな。お昼会社のテレビで見せてもらった。うーん、あらためて見ると絵がすげえなあ・・・(泣)。江口寿史の絵の片鱗もない。このDVDに4万近くつぎ込むってやっぱオタクかなあ。
2003年03月25日
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今日はさっそく昨日買ったドット模様のカットソーに、H原さんから誕生日プレゼントでいただいた裏地がピンクで黒のスパンコールのバッグをデビューさせてみる。ニュークリエーター特集とかいっていくつかの店が並んでいたところで入手したものらしく、全然見かけないよーなデザインだけどキテレツではなく普通に可愛い。やはりもののわかった女の人からのプレゼントはいいのう。嬉しいのう。春だよね、ようやく。仕事はあいかわらず可愛くも綺麗でもなくしかもせっぱつまっているけども。いつのまにか雑誌の締め切りがまたまた目前なんだけど。千と千尋よかったね。当然といえば当然だけどさ(偉そう)。アメリカ人には無理かと思ったよ。マイケル・ムーア、やっぱりって感じのスピーチだったけど、彼が立ち去った後の司会のスティーブ・マーチンのフォローが見事だったらしいじゃないすか。なんて言ったんだろう、誰か教えてください。そういえば金曜日のトピックにつっこみメモをいただきました。ためになります。もったいないから公表しちゃえ(笑)。●核兵器は核分裂反応のエネルギーを利用するものなので、劣化ウラン弾は核兵器でないです。ウラン濃度にも因りますが、放射能被ばくよりも、化学的な毒性が悪影響を及ぼすという説もあります(ここいら私も勉強不足、すみません)。敢えて言うならダーティ爆弾の一種でしょう、劣化ウラン弾は。鉛よりも比重が重いので、爆弾の先っちょにつけたら、貫通力が抜群になるのですよ。あと劣化ウランは今のところ再利用法がほとんど無いので、モリブデン金属などよりもよっぽど安いハズ。●わたし劣化ウラン弾とはひとことも書いてないんですが、わたしが何を勘違いしてるかちゃんと察してくださっているよ、ありがとうございます。せっかくだから載せてみました。無断で(笑)。怒られないよね、どきどき。なんかほとんどメモって来ないんだもん、わたし。こういうのは嬉しいじゃないですか。しかもあのよーなアンポンタンな日記の一部分にちゃんと反応していただいて。ちなみに上のメモにはもっとちゃんと続きもありんす。全文掲載するのはさすがに遠慮してみた。自主規制。違うか。追記メモの方から訂正がございました。●ごめん、従来弾頭はタングステン製でした。劣化ウラン弾がウランとチタンとモリブデンとの合金からできています。●ということです。わざわざありがとうございました。なんのことだか全然わかんないんですが、そのまま載せておきます(笑)。気を遣わせてしまってすいません。これにこりずにこれからもいくらでも送ってください。お待ちしております。
2003年03月24日
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早く起きたので「仮面ライダー555」を見る。実はうちの会社のAちゃんの知り合いが出てるの。レギュラーで。誰とは言わないけど、主役の保阪尚輝似(髪型は昔のキムタク風味)の兄ちゃんではないことは確かです。どうでもいいけど主役結局一度も変身しなかったんでねえか。しかもライダーベルト返しちゃっていいのか。携帯電話で変身するっていうのもスゴイよなあ・・・。本日はK田&Mセンセによるジョイント・スペシャルレッスンin 新宿村スタジオ。1レッスン1時間半で2レッスン。全部で3時間。最初の1本はこないだの舞台のトリでセンセたちがふたりで踊った曲の振付をやる。もうまったく歯がたたず。踊れている人がいるのが不思議だ。ありえないだろ。もう前半だけ受けて帰ったら打ちのめされたままだよ。後半のフリースタイルは普通に踊れてちょっと安心。ハウスみたいな脚さばきの振りだと落ち着いてやれる。さすがに週2回もハウサーのK川センセのレッスン受けていれば少しはねえ・・・。Mセンセもハウス好きなのかな。本人が踊るのはヒップホップジャズって感じのばっかりだけど。今日も当然レッスンのあと飲みだったんだけど、わたしは切れてる化粧水を買いに行きたかったので参加しないで伊勢丹へ。ソニアでふきとり美容液と化粧水と、UVカットの下地も買う。実は金曜日クラブに行った時に、どおおおしても自分のカッコが納得いかなくて(18歳のNちゃんのが遙かにTPOわきまえていたよ)、なんかこう大人なら大人なりのクラビングのカッコがあるだろう、と思いつつなぜか丸井に足を運んでしまった。やっぱなんか勘違いしてるよな、おれって。結局は若い子ちゃんのように適度に肌を露出しつつキャミに重ね着カットソーみたいなカッコがしたかったらしく。某ブランドで(当然若者ユース)気がつけば15万円も服買ってました。とほほー。若者はしませんね、そーゆーことは。いや大人もしないよ。もう少し賢くお洒落に買い物できないものか。PC買える値段じゃん(泣)。そうほんとのほんとは春用のトレンチコートが必要とちょっと思っていたんだった。それは手に入らずにこのザマさ。こんなことなら飲み会に出てりゃあよかったよ。とほほほほほほ。絶対早く帰ってキムタクのドラマ見るって言い張っていたK香ねーさんまで11時近くまで飲んでたみたいだしさあ。アムロちゃん似のMさんはそっからさらに残ってたみたいだもん。盛り上がったんだねえ。そして浮かれていて自分がローザンヌ・バレエ・コンクールのオンエアを見逃したことに気づく。がううううう。1位のオーストラリアの男の子は、コンテンポラリーでローザンヌ史上初のタップダンスを踊ったそうじゃないですかっ。ああ、観たかったぜ・・・。オーストラリアってことはタップドッグスとかが好きだったのだろうか。しかし審査結果見てると入賞者に異様に東洋人が多いな。このバレエコンクールで初めて熊川哲也の踊りを見た時はアゴはずれるかと思うほど衝撃だったけど、結構毎年コンスタントに日本人入賞している気がする。いいんだけどやっぱりバレエはヨーロッパ人に頑張っていただかないと。
2003年03月23日
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そう今日はダニエルの誕生日。ライコス日記の中では魚介類の一家のアニメのように年とんのやめよーかと思ってましたが、おめでとうと言われると嬉しいのでやっぱ書く。毎年どこで生き方を間違えたんだろうと振り返らざるをえない日だけど。本当は前回履修した博物館概論に、新しい生体展示ということで例にあがっていたズーラシアに行きたかったんだけど、天気が悪そうだったのと(事実雨降った・・・)二子玉のジャンズの生春巻きがどおおおおしても食べたくなったのでもう猫でいいや猫で、という安直な発想で誕生日にわざわざねこたまに赴くダーとわたし。とりあえず二子玉川の駅でベーグル食ってハンズの中を徘徊してからねこたまへ。なんか昔SPA! で青木光恵が描いていた通りだった。花やしきの香り。つーか上野っぽくないですか。あんなマダムな土地でここは。どうもねこたまにいる猫よりうちの近所のノラのが可愛いような気がする。洋猫はあまり好みではないかも。でも思う存分猫触りまくる。外で記念撮影してる従業員のおねーさんも、「抱っこしてもいいですよー、すごい暴れますけど」といたってアバウト。夕方になったら、それまでマリファナでもやってたかのよーにダウナーだった猫たちがどんどん目を覚まして元気になっていったのが面白かった。アメショーには頭上からぼりぼり毛をふりまかれた・・・。ショップでねこの顔したクッキーと紅茶のセットを買ってもらう。紅茶はキャットニップとかいうシソ科のハーブとカモミールがブレンドしてあるらしい。あとで家帰って飲んだらどっちも意外にうまいので驚いた。でもなんか施設自体余命幾ばくもないって感じ(笑)。失礼な。ダーがもうしばらく猫はいい、とつぶやいていた。ヤツは猫と暮らしたことがないので、顔洗ってる姿も爪といでる姿も、背伸びしているところすら新鮮だったらしいが。猫パンチされて喜んでいたし。バースデーディナーとして適当かどうかはおいといてフレンチ風ベトナム料理店ジャンズへ。うちの会社は田園都市線沿線在住の人が多いので、ここもたまにみんなで来たりする。最後に来たのは一昨年のYちゃんの送別会だな。カフェ好きの彼女がベトナムから帰ってきたばかりで向こうを懐かしんでいたから、わざわざここを選んだんだった。ダニエル実は生春巻きはあまり好きでないのじゃが、ここのだけは大好き。なんか違う。久しぶりに333ビール飲んでベトナム風お好み焼きやフォーも食べられて満足。ココナッツアイスもうまいし。隣のテーブルが外人の家族連れで、こっちが英語わかんないと思いやがって(事実わたしはわからない)普通の声で「隣が頼んでいる料理みんなおいしそうだわ。ほら今彼が食べている・・・」とか言っていたそーな。一応ダーはAFSの試験に受かって高校時代にアメリカに留学してオハイオ州の高校を卒業した男なので、アメリカ英語のリスニングは完璧じゃからのう。戦争関連のCNNとかのニュースも、同時通訳の人とほぼ同じ単語を使って先に訳してくれるし。しまいには隣の外人、「隣の人と同じものを」と言ってオーダーしていました。ちなみにここは店の人もベトナム人で日本語あやしい。予約の電話入れる人がいつも不安がってる。でもおいしいです。わたしは好き。帰りにぎりぎりで玉川高島屋による。地下の食料品売り場でダーがいちいちカルチャーショックを受けている。「お、おれの知らない種類の納豆がこんなに・・・」とうちひしがれる彼。うるさいよ。オマエ紀伊国屋行った時も同じこと言ってただろっ(しかも青山通りの紀伊国屋を本屋だと思って入って行ったのだ、コイツはっ)。普通のスーパーにこんなの置いてなくて当然だっちゅーに。ここは特別なの。イトーヨーカドーだってけっこうトレンドを追いかけてる方だと思うよ?ラ・マーレ・ド・チャヤが入ってたのでケーキ買って貰う。もー何年前だ葉山行ったのは。司法浪人となんかつきあっていると、とんとおハイソな土地に縁がなくなっていくぞ、がうっ。
2003年03月22日
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Tommy february6のアルバムとか聴きながら、恋・こ・そ・今・すべて♪なんて気色悪く色ボケているダニエルです。げろげろ。でも小型の核兵器使いながら大量破壊兵器探してる人よりはオロカでないと思います。今日は渋谷某クラブでダンスコンテスト。ゲストダンサーとしてコンテストの合間にK川センセとUっちが踊る。NちゃんとYちゃんと一緒にOさんのパジェロで道玄坂へ。うー、あいかわらず激混み。受付通るとき「音出してない人はここで出してください」とか言われてなんのことかと思ったよ。コンテスト出演者もあそこから入って音源置いてくんだ。うーんそれも大変だな。ちゃんとした楽屋があるわけじゃないんだもんね。入るのに並んでいる時もOさんやYちゃんは知り合いに声をかけられていた。どうやら違う場所でわたしと同じK田センセのレッスン受けてる人もいるらしい。舞台のメンバーには入ってない人なんだけど。前にUっちと間違えてレッスンうけた坊主頭のダンサーの兄ちゃんも最初にゲストで踊ってた。いやはやすごい動き。これでもかってくらい筋肉使いまくりだ。あのレッスンなんて甘い方だったんだなあ・・・。全体的にアットホームで空気が厳しくないコンテスト。審査員も客もみんな視線が優しいし。ゲストダンサーの弟子たちが出てるってこともあるのね。前にYちゃんたちが出たコンテストよりずっとハウス率が高い。でも最後の方にオマエラ絶対プロだろってくらいうまい人たちがいて、審査員も皆言葉を失っていた。すごかったです。いいもの見せてもらったよ。そー、そーいえばなぜか前半Uっちが司会やってたの!! もう出演者のダンスが終わって司会者が出てくるとおもむろに身を乗り出すわたし。Yちゃんにもいい加減にしろとたしなめられる。でもモップで床拭いてる姿もカッコいいんだもん。そうだよね、ちゃんと拭いとかないとね、またセンセ滑ったら機嫌悪くなるしね。うんうん。そしてそしてそーして、ああもうあまりにもセンセがカッコよくて、わたしはバターとなって溶けるかと思いました。今回ほんとに思うとおり踊れたみたいでセンセのありえない笑顔が見れた。カッコよかったなあ・・・。しみじみ。しかし踊り終わった後一応ゲストダンサーとしてひとことしゃべれと言われてて、Uっちは「まだ自分も全然いたらないけど、ずっとみんなと一緒に踊っていきたいです」みたいなことをちゃんと言ってたのにセンセの挨拶ときた日にゃあ。「これからもふたりで細々とやっていきます」。なんだそれ。センセとUっちがそでにひっこんだ後、司会兼主催者の松尾スズキみたいな感じのダンサーの人が、「Kちゃんおかしいんだよ、俺が電話するといっつも“あ、○○さんですか? 今大丈夫っすか”って聞くの。俺がかけてるんだっちゅーの」と言って笑いをとっていた。ああ、センセらしい・・・。かえすがえすもカッコよかった。ええ今回は完全にセンセが主役でした。ほんと最近、踊れない男を好きになる人の気持ちがわからないもん(暴言)。あんなに偏差値重視だった女が(チト違うか)。そして終わった後、2月の舞台のビデオ&DVD完成披露試写会のため中野へ。コンテストの入賞者発表も見ないで渋谷を出たのに何も食べてる時間がなかったよ。ぐう。K田センセいやに女らしくなっていた。なぜに? あの彼氏とより戻ったのか? なんかいつも自分の姿はつらくて正視できないんだけど、今回は顔とかアップにならずにそのままストレートに舞台を映してあるせいかまだココロが平穏。カメラワークはもう変な演出ない方がいいや。ファーストステージの時なんか、AVの監督が撮ってたせいかケレン味ありすぎでうざかったもん。でも今回も一番最後のメイキングの所でファーストステージのロゴが出た時点でけっこうウルウルきてしまった。まだ2年しかたってないのにねえ・・・。終わった後当然居酒屋で打ち上げ。終電まで飲む飲む飲む。
2003年03月21日
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リンチみたいな姑息な真似を被害者面しつつ平然と出来る人はいいなあ。きっとわたしと同じA型ね。知らないけど。でもわたしそこまで客観性を見失ってないな、恋愛関係以外では。被害者意識が強いってことは自意識過剰ってことでもあるしね。根本的に頭悪いってことでもあるしね。あーいうことやられたこーゆーことやられたって、自分のことは棚上げ方程式で絶叫するバカはどこにでもいるけどさ。そーゆー人って、しょーもない打算のもとに、実は自分から地雷につっこんでって墓穴掘っただけ、みたいな時でも被害者面できたりするからなあ。忠告なんて無意味だ。賛同者しかいらないのだ。だって自分は正しいんだもん。ヒドイ目にあったんだもん。どうなるのかな、戦争。ああまたやさぐれモードなダニエル。被害者意識強いから(笑)。なんだかブッシュくんは、甘やかされるとろくな人間にならないっていう典型みたいだ。ほんとかかわりあいたくないタイプ。アメリカを支持している30ヵ国って、アジアじゃあ韓国とフィリピンと日本だけじゃんよ。あーあ。つらいなあ・・・(泣)。イラクのがアメリカより絶対親日的だよなー、と思うと。だいたい国民が飢えてないだけ北朝鮮より遙かにマシじゃんよ。宮崎駿はもう17日に授賞式には出ないと発表していたのね。新作の作画に集中したいからってのが宮さんらしいです。あのじじい(はあと)が言いそうなことです。できれば出席して会場が凍りつくよなスピーチをかまして欲しかったとも思うけど。って受賞するって決めてますがまあそうはならないかもね。アメリカ人の決めることだからね。昨日ダーも「取れないんじゃないのー?」って言うから「なんでよ」って聞いたら、「アカいから。レッドパージで」だって。オマエまでそんなことを。確かにラピュタ観てても、あれ特にプロデュースに高畑さんが入ってるせいかプロレタリアな匂いがそこここにするもんね。わたしが前から好きだった日記が閉じてしまう・・・。さみしいですけどもお元気で。やっぱ自分がいいな、と思う人には無理矢理にでも(?)会っといた方がいいかもなあ。どうも失望されてしまったらやだな、とか傷つけてしまったらやだな、とか臆病になってしまうんだよなあ・・・。
2003年03月20日
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ちと事情があって借りた昔の日活映画をまとめて観る。現・藤竜也夫人芦川いづみ様主演作。「あいつと私」「あじさいの歌」「堂々たる人生」「青春を返せ」。意外に文芸作品が多い。石坂洋次郎とか原作の。裕次郎と二人で金持ちの坊ちゃん嬢ちゃんやってるのがすごく似合ってる。山口百恵と三浦友和みたいに、同じカップルで同じよーなキャラの役を何本もやっているのがなんだか不思議。いかにこの二人が人気があったのかがわかる。吉永小百合や酒井和歌子が妹役とかチョイ役ででてるし、吉行和子とか深作監督のヨメとか若っ。どうでもいいけど「青春を返せ」どこに藤竜也が出てるんだかわかんねー。芦川さん、ほんとに可憐で美しいですね。前に倉本聡の自伝みたいなヤツでも彼が、「撮影所の駐車場に小豆色のカルマンギアがとまっていたら、それは我が憧れの芦川いづみさんのクルマだ」とかなんとか書いてたけど、みんなのマドンナだったのだね。うちの母親も大ファンだ。藤竜也と結婚と同時にすっぱり芸能界を引退してしまったわけだけど、引退しなかったら吉永小百合とか浅丘ルリ子以上のビッグネームになっていたと思うけどなあ。もしくは裕次郎この人と結婚すればよかったのに。こんなにずっと相手役やってたんだからよう。しかし裕次郎の歌う主題歌はどれも・・・。さすがに悶絶。主題歌といえばSMAP「世界にひとつだけの花」ミリオンヒット。これでマッキーにもたくさん印税入るね、よかった。と思ったらダーが、「これでまたクスリ買えるね」だと。なんてこと言うのよっ、キィーッ!!あれを勝手に反戦ソングにするのはかまわないけど、マッキーが作った曲だってもっとちゃんと言え、テレビ。
2003年03月16日
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本日はホワイトデーだったか。おかまいなしに風邪ひいたらしく。なんせ今週は実は日記書いてない水曜日も表参道のフィットネスクラブでエアロに出て、顔なじみのインストラクターに拉致されて六本木で飲んだんです。ええもう毎日アルコール漬けです。わたしはほんとに酒弱いのでたいして飲んでなくてもがっつり酔っぱらうのだ。そして寝不足だったからのう。毎日のよに運動しててもさっぱり健康にもダイエットにもつながらない。あまりにもだるいのでソッコーでうち帰って、うとうとしながらまたラピュタ観ちゃった・・・。ダーリンが途中でトイレに出てきて「何回みりゃ気がすむの?」って言っていたけど何回でもやってりゃ観るのだ。そういうものだ。宮さんの作品の中でラピュタが特別に好きというわけでもないのじゃが。もしかして14日で日記書き始めて1周年かもしんない・・・。
2003年03月14日
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諦めました、アナタのことは、な日本日有休を取り、ようやく念願のUっちのレッスンに行ってまいりました。Uっちが教えていて私が受けられそうなレッスンはここのスタジオしかなかった。あとは芸能スクールとか専門学校とかだもんよ。あのヴェノスの日から半年近く・・・。長い道のりだったなあ・・・(泣)。今度はレッスン始まる20分前にUっち本人がちゃんと現れました。後光が差している・・・。うー、カッコいい~・・・。やっぱし。目が合ったらにっこりと微笑む彼。しかしオレのことはやっぱり覚えちゃいなかったぜ、ちっ。K川センセのウソツキ。「いや、ごめん見たことある人だと思ったんだけど」とか言ってたけど個体認識されていたとは到底思えない。「名前なんて言うの?」と聞かれてもちろん名字で○○です、と答えた。ここで下の名前を△ちゃんと呼んでもらえたら舞い上がるんだがなあ。さすがにこの年でそんな勇気もでねえよなあ・・・。でも邪魔も入らなくてがんがんおしゃべりできた。今度UっちとK川センセが出演するクラブイベントのフライヤーも見せてもらったりして。ゲストダンサーだから、ふたりとも大きめのスペースに可愛くカッコよく写っている。K川センセが最近いつもかぶってる帽子の話とかUっちの髪はいつもカットモデルでどこそこで切ってるとかそんな話もいろいろと。「このレッスン、ハウスじゃなくてヒップホップだけど平気?」と聞かれて「あ、大丈夫です」と答えてからいや全然大丈夫じゃないやん、どっちにしても、と慌てたりもした。そしてダンスの話から「Uっち、いつくらいからダンス始めたの?」と聞いたら「25歳から」という答えが。それじゃまだ5年しかたってないやん。それでもうダンスの専門学校で教えてるの??? それはK川センセと同じくらいすごくないですか?「じゃあ25歳までは何を?」と聞いてみたら、「サーファーだったんです」 という衝撃のお答え。サーファーて・・・(泣)。ああUっちは違う星から来た人だった・・・・。私の専攻がいくら文化人類学でも異星人とのコミュニケートはふかのう。オタクの対極の存在じゃないですか、 サーファーって(号泣)。だいたいわたし25まで何をしてたんですかって、趣味を聞いたつもりはないんすけど。仕事だよ仕事。プロのサーファーって日本にいるの? そこんとこつっこもうとちょっと思ったけど、もしかして近くのサーフショップで働きながら良い波が来たら海にでてたとか言われたら本気で立ち直れなくなるので(なんでや)思いとどまった。ゴメン、だってほんとに接点ないのよー、そんな人種。まさに神奈川県の海岸線が描ける男ですか。でも卒倒しそうになりながらも(サーファーって言葉にこれほど過剰反応しなくても、と我ながら思いはしますけどね・・・)続きを聞いていたら、どうやら彼はもともと水泳の選手だったらしい。んでその前は極真空手をずっとやっていたそうで。ああ、なるほどそれで体のバネとか跳躍とかがスポーツ選手並みにしっかりしてるんだ。フィットネスクラブの浅野忠信似と体型の感じ似ているし。確かに筋肉と柔軟性とボディコントロールがしっかりできてれば、リズムさえ入れば無敵だ。ちょっと立ち直ったけど動揺していたので「じゃあ戦ったら強いんですね」とわけわかんないこと言ってしまう。Uっちも困惑しながら「まあ何もしてない人よりは強いと思うけど」と答えてくれたけど。こりゃまさにモッテモテだろうなあ・・・。普通にハンサムで、ダンサーなのに体育会系に礼儀正しくて感じいいんだもん。そして絶対にわたしとは違う星から来た女子とつきあってきたことじゃろう、30年間。とほほ。もうあらゆる意味で彼にとってダニエルは女として眼中に入りようがないということがよくわかりましたわ。いやもう最初から無理なのはわかっていたけど、より明確に。容赦なく。それにしてもUっちのレッスンは、ここでは手加減してるというわりにはものすごく難しく(まだUっちの動きのクセが全然つかめてないから余計に)、「きゃ~! Uっち、チョーかっけ~♪」なんてニヤついてみとれてる余裕はまったくなかった。集中して踊らないとわたしひとり呆然と立ちつくすことになってしまう。しかもまた運が悪いことに今日は振付完成の日だったらしく、ステップの細かい説明まったくなしでどんどん進むし。終わった後Uっちは「初めてのとこなのにちゃんとついてくるの、すごいね。踊れてたよ」って一応褒めてくれたけどね、誰にでも言うんでしょー、と卑屈モードに入ってしまったダニエルだった。動揺のあまり男子更衣室に間違って入っていったし。ああもうUっちほんっとにカッコよかったしいっぱいお話できたけど心労が・・・。スタジオ出てからK川センセにメールで、「今Uっちのレッスン受けてきました。UっちにさすがKちゃんの弟子!! と褒められました」と大嘘書いて送ったらソッコー返事がきて、「弟子にした覚えはない!」。またぐっさり・・・。「師匠! あんまりです」と書いて送ったら「冗談ですよ! でも俺弟子持てるほど踊れてないから」なんて可愛い返事もきたけどね。とほほほほほほほ。Uっちの使ってる香水はB谷さんと一緒だ。どこのヤツかな。2003/03/19 17:56:52確定申告と月島のもんじゃな日実は有休まで取ったのは税務署行って寄付金控除の手続きをとるためもあったのだった。しかしフォスタープラン協会の領収書がどうしても見つからず、会社からは忘れずに持ってきた源泉徴収書を持ったまま部屋中うろうろ。去年と一昨年のはあるのに今年のがなーいっ!! 還付金は五千円くらいだからつい面倒くさくて毎年いきそびれるのだった。そして今年も結局行けないまま終わりそう・・・。Uっちのレッスンから戻って大急ぎで月島へ。またしてもダンス仲間有志による飲み会。ほんとにステージ終わってから飲みの予定ばっか立てているわたしたち。もんじゃが離乳食だったという地元っ子のY本さんのナビゲートで月島のもんじゃへ行くことになった。ダニエルも祖父の代から東京下町在住なので、もんじゃはもちろん子供の頃からおやつ代わり。崩壊家庭の実家にもちゃんともんじゃ用のヘラはありましてよ。ホットプレート使って自宅でもんじゃやるです。そういうものです。もちろん店にも食べに行くけど。うちの方も美味しいけど、さすがにY本さんの選んだ店は美味だった。他のメンバーはわたしともうひとりをのぞいて他県出身なので、中にはほんっとにもんじゃを一度も食べたことがない人もいた。むろん大好評。だってほんとに美味しいもの。うまくなかったらあんな異様なビジュアルの料理食べられないって・・・(泣)。ちゃんとベビースターも入れたよ。しかし残念ながら店の名前が思い出せないっ! できるだけ日記には固有名詞書こうと心がけているんだけど(わたしごとき一般人の日常雑記なら、せめて情報としての価値くらいはないと公開してる意味ないかなと思いまして)。思い出したら書きまする。前にダーリンが吉祥寺に住んでいた時、たまたまお好み焼きと一緒にもんじゃやってる店があって、大阪出身の彼は一度食べてみたいから入ろうよーとうるさかった。こんなマダムな土地のもんじゃなんか絶対うまいわけないってばっ! と言うのにどうしても入るときかないから入った。予想通り激マズ・・・。こんなんがもんじゃと思われてはかなわん。後日うちの地元で食わせたら「なにこれ!! お好み焼きより全然うまいじゃん!!」と御満悦だった。まあな。ジャンクフードだけどな。2003/03/14 15:11:32
2003年03月13日
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人は何歳まで踊れるものだろうか、な日本日K川センセのレッスンがお休みなので、K田センセのHIPHOPのレッスンを受けに初めて用賀のスタジオに行く。わたしにとっては舞台本番終わってから初めてのレッスンでもある。今日はたまたま他のところからもK田組のメンバーが数人来ていて、まさに我がもの顔なわたしたち。K田センセに「レッスン始まるまでまだ25分もあるよ?」って言われても、みんなスタジオに座り込んだままおしゃべりづくし。なんかもう嬉しい。またこうしてみんなと一緒に踊れて。火曜日K川センセのレッスンが入ってなければ毎週来るんだけど・・・。愛に生きてるからねえ、今のわたしは。用賀のスタジオはイケてる男の子が結構いるという噂だったけど、K田センセの振りが難しくてそんなこと考えている余裕はさすがになかった。あいかわらずセンセはカッコいいや。レッスン終了後は駅前の村さ来で宴会。始めた時間が遅いのにみんなもうおかまいなしの盛り上がり。でも運ばれてくる料理が全部ローカロリーヘルシーメニューなのはさすが腐っても(?)ダンサーの集団。まあ、あんなに酒飲んでりゃ意味ないか。いつまでこんな時間が持てるんだろう。いつまで踊り続けられるんだろう、とたまに考える。しあわせだ・・・。マジで。うちに帰ってシャワー浴びてテレビの前に座ったのが午前2時。そっからネイルを塗り直しがてら「ニードフルシングス」なんて見ちゃったよ。キングの原作も読んでないけど映画化されてたことも知らなかったし。でも思った通りの展開だった。そーいやIちゃんから「ボーリング・フォー・コロンパイン」観てきたってメールが入っていたな。私も早く行かなくちゃ。2003/03/12 15:59:40客観的判断能力がないなら自信過剰の方がたぶんマシ。っていう安直な結論に達してどうするオレ。な日あまりにもぐっさりきたので久しぶりにまーらんちゃんとこからリンクはってみた・・・。>相手に対する自分のポジションや印象の客観的判断が出来ない程度には自意識過剰または鈍いうおお、これや。いまだにこれがよくわからないんやー。だからすべるんだよね、やることが。>メールが卑屈でイヤ・・・・。すいません、以後気をつけます。って誰に向かって言ってんだ。ほんと気をつけよう、わたしも。うっかりするとK川センセに同情をかうよなメールを送りかねない。卑屈になるのって簡単だからな。まあオタクかどうかは関係なく不細工な女ほど卑屈になったらいかん、と思う。すんごい痛い容姿なのに本人がなぜかいい女ぶってると、しまいにゃあ錯覚させられることってあるからにょう。自分をでぶとは思わずミネフジコと思っている女の人はやっぱりいろんな意味で無敵だ。確かカート・ヴォネガット・ジュニアの「母なる夜」に、何かのフリをしようとする時、何のフリをするのかよくよく考えた方がいい、フリをしているうちにいつの間にかそのものになってしまうものだからだ、てな意味の文章があったと思うの。「私ってこんな人」って宣伝しまくってるうちに、いつしか周りがそう評価するようになった例なんて、ダニエルの周囲にもいくらでもあるし。まあ現実と折り合いをつけることも大切なわけだけど、恋する女子はけっこう死ぬほど自信ない、という状態がデフォルトである場合が多いからのう。わたしも卑屈になって自爆するのだけは避けよう。って、まーらんちゃんのトピックと全然関係ない結論(むしろ逆効果)に達しているわけですが、参考になりました。ありがとうっ。たくろうさん頑張ってください。ちなみに「母なる夜」は、第二次大戦中のドイツでアメリカ側のスパイとしてナチの内部に入り込み、ナチ党員となって対米向けプロパガンダ放送に携わった挙げ句、戦後ナチ戦犯として追われる男の話なので、こんなとこで引用されたらヴォネガットも泣くだろうという傑作長編小説です(たぶん。もう10年以上前に読んだからよく覚えてない)。 2003/03/11 17:38:33
2003年03月11日
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朝10時に雑誌の広告入稿。あー、よかった。すがすがしいっ!! すべての山をのぼれ、を歌ってしまいそう。歌えないけど。某出版社のY内さんすいません、直接取りにきてもらっちゃって。もうMOで送ってたら間に合わないくらいギリギリだったんだよね。PDFにおとしてメールで送るのもなんだかんだで手間かかるし、来ていただけるのはありがたいです。ほんとは彼が言っていた締め切りはもっとずっと早かったんだけど、たまたま彼が席はずしている時にわたしが電話して、出た人がほんとにギリギリの締め切りをわたしに教えてしまったからこうなったのだ。でへ。すまない。今日もダーリンは模試だったんだけど、昨日と比べて成績が急に悪くなって高田馬場のさくら水産でごはん食べながらクヨクヨしていたらしい。まったくもう調子にのったかと思うとすぐへこむ。そーゆー時はMスティで食いなさい。ココロがなごむから。Mスティはマスターと犬が素敵な、Wセミナーのすぐ近くにあるパスタの店。店の前にベスパがたくさん止めてあるのが目印。量も多いけど男の手料理風で安くて美味しい(実際男の手料理ですな)。友達がバイトしていたとこなんだけど、男でも女でも居心地いいと思うな。もっとも社会人になったら高田馬場に頻繁に行く人ってそんなにいないか。
2003年03月10日
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朝10時半頃うちを出てダーリンとふたりで伊勢丹に行く。ジャン・ポール・エヴァンでチョコレート買ってもらって、ヤツは模試を受けに高田馬場へ。わたしは会社へ。あ、でもその前に化粧品カウンターに寄ってプレリーで新発売のセルラー モイスチャライザースマートクリーム&スマートアイクリームを購入。あと夜用のアイジェルもだ。全部でさくっと4万5千円。しくしく。そーいやラ・プレリーご愛用の皆様につってBMWのDMが来た。しかも7シリーズ限定ご紹介。なんかやっぱしそーゆー7シリーズのトップモデルなんか買うような人(のヨメ?)が使う化粧品なんだろーか、プレリーって。わたしは何か間違えて使ってんだろーか。ジバンシーでポイントプレゼントのクレンジング貰って、ソニアでネイルとふき取り美容液を買う。ああ、ゲランもうまさにチェリー・ブロッサムが発売されてる時期だねえ。季節がめぐるのは早いねえ。そして今このように日記なと書いている(笑)。チョコレートたいへんおいしい。タリーズで買ってきたバニララテと合う。いえもちろん仕事もしてますとも!!
2003年03月09日
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本日もビッグサイト。展示会撤収。あー、もー、雨降ってるし行きたくねえとさんざん自分の中でごねたけど、今日はいつもにもまして事情があるので行かないわけにはいかぬのだ。見学に行くだけの庶務の女子のAちゃんと二人でゆりかもめに乗って会場に向かう。国際展示場前駅はものすごい暴風雨。髪の毛ぐしゃぐしゃ。これじゃ茶髪の貞子だよ・・・(泣)。でもわたしが担当したんじゃない方の展示会もついでに襲撃して、焼きたてパンだのパスタだの試食しまくる。ワインもがぶがぶ、春先から新発売のアイスクリームとかも各メーカー取りそろえていて楽しい。遠慮なくいただいた。自分のブースにたどりついたら名古屋支店からHらりんも来ていた。あいかわらず殺意を感じるほど痩せている・・・。以前ヒューゴー・ボスで、「残念ながらどうやってもお客様のサイズまでお直しすることはできません」と匙を投げられた男だからのう。身長178cmで40kgって、もう理科室の骨格標本状態だ。ヤツの方は今日は、わたしどころじゃない長丁場になるのを覚悟しているらしくてそのへんウロウロ逃避している。Tちんを紹介しろとうるさいのでいずれしてやろうかと思っているのだけど、なんでかヤツが気にいる女子は皆そろいもそろってデブ専なのだ。がっちりした男じゃないとダメ、と言われたらもうひきさがるしかないよな、あの体型じゃあ・・・。そーしてそーしてそーしてあああもう面倒くさいことをいっぱいやりました。でも搬入の時に比べれば撤収は早い。バックヤードからでてくるところに変なでっぱりがあるデザインにしたため、頭をぶつける男性社員が後をたたなかったらしいけど、片づけしている時に責任とるかのようにダニエルみずからもがっつり頭ぶつけてたんこぶ作った。とほほ。そして帰社して日記なんて書いてる場合かああああ。月曜が締め切りの広告が。あー、やばい。
2003年03月07日
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オリバー・カーン様不倫事件、な日ああ、もうダメ。やっぱり書かずにはいられない(笑)。私が愛読熟読している他の方の日記でカーン様の不倫相手の画像を見てしまった。すごい、すごいベタすぎる。この究極にギャルギャルしいギャルは一体・・・。おめー、今までどーゆー恋愛してきたんだっ、カーン!! しっかりしてくださいよ、ダンナ・・・。しくしく。普通既婚の年上男性と未婚の若い娘の不倫って、男だけがいい思いしてるよーな気がしてずるいと思うことが多いし、実際女子の方がもてあそばれて終わりってな結末になりがちだけど、これはもうどう見ても手玉に取られてるのは・・・(笑)。ああ、さぞや鼻の下のばしてんだろーなーって感じがリアルに伝わってくるのがたまらない。この女の子のビッチ感満載加減が何の混じりっけもなくて素晴らしいです、ほんとに。いや30代も後半にさしかかろうかという年齢で、こんなに若くてキュートなおねえちゃんとつきあえたらおいしいとは思うけどね。頼むよ。キャプテンなんだしさ。自分のキャラ考えて行動しようよ。トホホ。2003/03/05 21:03:03ダニエル的アルバイト生活の思い出、な日そーいえば日曜日にちょいと所用で実家に帰ったらめずらしくイモ(妹の略)がいた。大学生だけど激しくバイトして稼ぐ女なので、夜はたいていいないんだけど。なんかのはずみで上戸彩の話になって、イモは以前自分がバイトしていた漫画喫茶に行って「あずみ」を全巻読んできた、と言っていた(わたしも読みたい)。その漫画喫茶は今、わたしも会ったことがあるイモの友達のNちゃんが店長だそうだ。笑える・・・。あんな二十歳の可愛い女子が店長かいっ(ほんとに顔がアイドルのよに可愛いんだ、その子)。ああ、わたしが学生の頃にそんなおいしいバイトがあったなら・・・。いやもう今からでもバイトしよっかなー、と真剣に考え始めたりする自分が怖いです。人生が煮つまっている証拠です。昔、某広告代理店の友達がバイトを探していた時に、3日間の短期だったけどあまりの条件の良さに自分がいっちゃおうかと本気で思ったものね。結局うちのイモに行かせたんだけど。うちの会社の庶務の女子社員も「なんで私に教えてくれないんですか! 3日くらい有休取って行ったのに!」とか言ってて。情けないぜ・・・。ちなみに妹が行った部署はシステム部みたいなとこだったらしく、「カッコいい男の人とかいた?」って聞いたら、「なんかみんなメガネかけてておとなしくて、のび太が大人になったみたいな人ばっかり」という答えだった。うーん。SEの特徴を見事にとらえている・・・。■ダニエルのバイト話その110代の頃に銀座三笠會舘の1階のティールームで春休みだけウエイトレスのバイトをした。母親が勤務する会社が銀座だったので、子供の頃から何か特別なことがあるときはここに食事に来ていたから親のおぼえもめでたかったし。母が父と離婚してからはそういやご無沙汰だったけど。当時三笠會舘には日本のソムリエの草分け、某氏がいたのだった。2メートルくらいある長身のおじさまで(一度ジャイアント馬場が店に来た時並んだらそんなにかわらなかった)、きさくな人だった。短期バイトのわたしのこともちゃんと下の名前で呼んでくれてたし、当時わたしはヘンリー・スレッサーの短編が好きでよく読んでいたので、ワインがらみのストーリーのことを質問して教えて貰ったりした(だーから飲まないで来歴に詳しくなってもしょーがないんだっちゅーの)。確か地下がバーになっていて、昼間はまかないをそこで食べた。交代時間の関係でわたしがそこで一人きりになる時間もけっこうあって、カッコいいカウンターの向こうにまわって恍惚のひとり芝居にふけったりしたのも今ではいい思い出(ということは別にない by佐々木倫子テイスト)。あ、やめるとき支配人がチーズケーキワンホールくれたのはいい思い出。しかもそれ、一人で全部食ってしまったのはさらにいい思い出。■ダニエルのバイト話その2あれもまた10代の夏休み。わたしと同じように自分の部屋にエアコンがなかったIちゃんが、「暑くてかなわないしお金もないからバイトしようと思うんだけど一緒にやらない?」と誘ってきた。それはよい考えじゃのう、と渡りに船で彼女が見つけてきたバイトに一緒に申し込んだらそれはホテルの洗い場のバイトだった・・・。もーっ、余計暑いよッ!! 食器洗い機とか業務用は巨大で高温なんだからっ!! 確かに時給はちょっとかなりよかったけど。そして「姉さん、事件です」というあのドラマのせいでホテルには幻想を抱いていたし、のちのホテルジャンキーの萌芽もこのへんですでにあったらしくて、わりとうきうきして下働きにのぞんだものの、あまりの肉体的重労働に二人ともまったくついていけず3日で断念。バイト代もらって「オリガミ」でナポレオンパイを食って帰った。そう赤坂のキャピタル東急ホテル(旧東京ヒルトンという方が好き)です。後年ここのエグゼクティブスイートに自分が男と泊まることになるとは当然夢にも思わなかった。リンゴ・スターと同じ日に泊まって電波少年のロケにビビったりすることになることも。ダニエルのバイト話その3以降はまた後日。そのいくつまであるんだろう。結構いろんなとこでこまごまバイトしてたんだな、わたし。2003/03/05 16:45:33
2003年03月05日
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あー、展示会にも行かなきゃいけないけど広告の締め切りが・・・。適当なとこで仕事きりあげて一週間ぶりにダンスのレッスンへ。疲れているわりには脚はよく動いたかも。先週と同じ振付だったからかな。先週はあれほど難儀したのに。なんと巨乳ナースがもう来ていた。はやっ。どーゆー早さで帰国してんだ、こらっ。「だって寒かったんだもん・・・」って当たり前だっちゅーに。真冬のニューヨークなんだからさ。もう酷寒だよ、酷寒。向こうでのダンススクールについて、やはり彼女はK川センセにメールでこまめに相談したりしていたらしい。やっぱりこんなに早く、しかも再びこの近くに戻ってきたのもセンセのそばにいたいからなのかなあ。けなげかも。昨日また前のマンションの近くに部屋決めたので、先輩ナース宅からすぐ引っ越しするそうな。そしてタイに2週間くらい遊びに行って、帰ったら表参道で働きたいので美容整形のクリニックをさがすと言っていた。おいっ。いいけど看護の道からははずれてないか、それ。でもやはりナースの資格は強いなあ、と思う。日本中どこに行ってもいくつになっても仕事はあるものね。わたしももう少し人様のお役に立ちたいものだにょう・・・(泣)。司法試験の択一模試受けに高田馬場に行ったダーリンが、ミスタードーナツのポンデリングを買ってきてくれた。好き好き。全種類買ってきてくれたけどやはりプレーンがいちばん。先月中頃から余裕で合格推定点を越すようになってきたのでヤツもいい調子になっている。今年こそ受かれよ、ほんとに・・・。つーかオマエ去年何やってたんだっ。来年からロースクールできちゃうじゃんよ。あー、そしてお腹痛いまま生理がこない・・・。調子悪い。
2003年03月04日
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本日展示会の搬入日。朝9時にビッグサイトに着いてすべてが終了したのが午後9時。ぐったり。結局待っている時間が大半なもんでほんっとに疲れた。うちの会社は二カ所で出展しているので行ったり来たりだし。よく走りました。そして人のこともよく走らせた。もう、広すぎるんだよ。ああ、しかしブースデザインは・・・自分史上最高失敗。やっぱり中途半端に他人の意見を採り入れてはいかん。弱気になったのが敗因だった。とほほ。しかもわたしの指定した建材は予想通り施工が困難だったらしい。Y口さんには「いやー、職人にとってはいい勉強になりましたよ」と言っていただいたけども。それで結果がこれではほんとに申し訳なく。なんとか照明で最終的には納得のいくレベルまでもっていけた。うーん、しかし配色がやっぱり間違えてるよ、おれ(泣)。とある事情で今日の搬入が難航するのは最初から目に見えていたので、もう行きのゆりかもめで例の温泉テーマパークが見えた日にゃあ、マジ降りようかと思った。朝の9時までやってて夜を明かせるなんて、フジテレビのADとか大喜びだろうなあ。ビッグサイトの入口のあたりにファミリーマートができていてちょっと嬉しい。これからは中にあるマイナーな品揃えの売店に頼らなくてすむ。ああ、一ヶ月に8万も化粧品買ってるバカはどいつだ。伊勢丹の明細確認したらまちがいなくすべて化粧品だったから(しかも身に覚えがある)めまいがした。先月も8万くらい伊勢丹で引き落としがあったんだけど、それはセールの服とか買ったからしかたないとしても。まずいよなあ。今月はマンションの更新もあるというのに。
2003年03月03日
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「サンデージャポン」の始まりとともに目覚める日曜日。茶髪の橋下弁護士法律コーナーは和牛オーナー募集の投資話にひっかかった女の人の相談だった。30代前半くらいの女の人でもそういうのにお金出したりするのかー。しかもこの女の人Gコスモスにもひっかかっていたし。示談交渉で橋下弁護士が相手の会社に電話をかけたのだけど、わたしの好きなサイト「悪徳商法マニアックス」の会議室で、ものつくり屋さん達がよくおっしゃっているバッジ効果ってヤツを思いきり見せていただいた感じ。弁護士が電話したら30分でお金戻ってくるんだもんなあ。それにしても橋下弁護士はほんとに教科書通りというか真面目な人だ。「針千本飲ませますよ」なんておちゃらけて言ってるように聞こえるけど、「権利行使と恐喝罪」のひきあいにだされるまんまの台詞じゃんか。やっぱしこういうタイプの人はなんだかんだ言っても遊んでないだろうなあ。「007/ザ・ワールド・イズ・ノット・イナフ」、実はこれも劇場で観ている。ソフィー・マルソー可愛い。年とらない。あの「ワイルド・シングス」に出ていた昔のブルック・シールズみたいな女の子(すいません、名前忘れました)もいかにもないいカラダで素晴らしい。でも若い娘があんなオヤジとベッドインしますかね。ピアーズ・ブロスナンってどこがいいのかさっぱりわからないのだった。そして肝心の森川ボンドガール美穂はどこに出ていたの? 劇場公開の時もまったく気づかなかったんだけど・・・。撮影に入る前はあんなにボンドガールに選ばれたっつって誇らしげにテレビ出てコメントしまくっていたのに。エキストラ並みじゃないですか。なんだったんだ、一体。Z3は昔ボーイフレンドによく乗せてもらったクルマ。色も同じなのでやっぱり映るたびに思い出す。なんで007のクルマはアストンマーティンじゃなくなったのでしょう? まあそもそもダニエルはオタなので、フィアットもルパンのクルマ、とかシトロエンもクラリスが乗っていたクルマ、とかそういう覚え方ばっかりしてるのですけども。
2003年03月02日
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本日畑山隆則主演映画「ROUND 1」初日。どーして最初っから銀座シネパトスなのっ(涙)。しかも舞台挨拶をシネパトスでやるとは・・・。まるでシベ超じゃないですかっ。そんなんありですかっ。まあシベ超と一緒にするなんて失礼だわッ! とはまだ断言できないのがツライところなわけですが。でも生理痛さえひどくなければ並びたかった・・・。といいつつ実は生理は始まらなかったという悲しさよ。お腹だけは痛かったのだった。しかしこちらはお腹痛くても行かないわけにはいかない。雨がどんどん激しくなる中、トニー賞4部門受賞のブロードウェイミュージカル「ノイズ&ファンク」を観に赤坂ACTシアターへ。いやもうセヴィアン・グローバー最高っすね!! わたしが明日からツナサンドとクランベリージュースを常食にすることはもう間違いなし(クランベリージュースが入手できなければラズベリーとストロベリーのミックスとかでも可)。客席総立ちは久しぶり。いやもうしかし言葉はないです。素晴らしいです。ちょーカッコいいです。彼のダンスを生で観ることができた幸せを噛みしめる夜。映画の「バスキア」をなんとなく思い出した。「JSA」テレビでも見る。そういえば劇場で観た時は北朝鮮をもう少しはマトモな国だと思っていたな自分、ていうのがあらためてわかって感慨深い。すごく良い映画だと思うんだけどあの女優※の存在がすべてを壊しているように感じるのはダニエルだけざましょうか。もうあの世界から完全に浮いてるっちゅーか。調査に来るスイスの少佐があんなカワイコちゃんである必然性って一個もないだろ。あれがまた渋い男の人だったら全然映画の印象は変わってくると思うんだけど・・・。もしくはその美しさで誘惑でもしてくれるよーな設定ならまだしも。しかししみじみ韓国にもいい役者がいるのう・・・。ちょっと残念なのは役名が全然覚えられなくて、話の中で誰それがどーしたこーした言われても、誰のことなんだか判別つかなくて混乱することぐらいかな。※彼女は劇場公開の時に来日してニュースステーションに出ていたんだけど、もうあまりにも瑞々しくて美しくて、瞳に輝きと憂いがあって、こんなに綺麗な人がこの世にいるのかと思うほどだった。映画だと逆に結構そのへんにいがちなただの美人に見えるのが不思議。
2003年03月01日
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