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今年はこたつでぬくぬくしながら自宅のMacで日記納めができるとは。思ってもみなかったなあ。エロ漫画家の友人がたまたまライコスで日記書いてるのを教えてもらってわたしも真似したんだけど、彼女は早々に魔法のiらんどにうつってしまって、わたしだけがこんなにはまってしまってどうしようという感じ。でもこの日記でいろんな人と知り合えてほんとよかった。そのぶん仕事がお留守になったけど。来年は本格的に学究の徒となる予定。予定だけ。でもきっと踊る時間は減らさないし、クラブには行くし、Uっちのことも好きなままだと思うし、仕事が大変になっても日記は書き続けると思う。なんかいろんなこと、終わる時には否応なく終わったりするものだ。自分でブレーキかけないで行けるところまで行こう、というのがわたしなりの開き直り。しょーもない文章しか書けなくても研究者になれなくてもダンサーになれなくても、Uっちと添い遂げる日が絶対にこなくても。好きでたまらないうちは自分からはピリオド打たない。いずれすべてを失う日がくるのだから。来年もよろしくお願いいたします。
2003年12月31日
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渋谷でみんなと落ち合う。総勢7人。歩いてるうちにさっきスタジオで一緒にレッスン受けたUっちチームの人たちとも適当に合流してクラブの前は大混乱。そうこうしているうちに午前0時まわる。道でたむろするなと注意されたので、K川チームだけ先に入ってしまうことになった。センセはすでに中にいるみたいで、なんだかUっちが心配そうにわたしたちのところも声かけてくれた。センセたちのユニット名の名簿にわたしの名前でチケットあげてあるからって。あとで聞いたらわたしたちみたいに一丸となって来たのは大正解で、バラバラと来た人たちは入るのにいろいろトラブルがあったらしい。Dさんの彼女はID忘れてきて入れなかったらしいし。わたしたちはスムーズに入れたけど、わたしたちの前の女の子も名簿の名前と人数の件でもめてたし結構チェックきつい。しかも受付のにいちゃん容赦ない。荷物検査も厳しい。レッスン受けてきた後なんだもん、リュックの中にはナプキンとか下着とかも入ってるんですがあ(泣)。あと食べかけのケーキとか。見ても顔色ひとつ変えないよ、このひと。ああ、でもショータイムは素晴らしかったです。カッコよかったようッ!! 始まる前に入り口のあたりで振りを軽く練習してたセンセ、誰かと思っちゃった。普段かぶらないぴったりしたニット帽にジャケットで。怖い人みたいで近づき難いよ。ダンサーなんだよなあ、とかちょっと思う。ふだん妙な冗談言ったりふざけてばっかいるからね。スタジオで話す時と違って耳元思いきり接近して話すからどきどきした。センセのアドバイスに従ってたおかげで、ダニエルは最前列のど真ん中に座れたので、センセとUっちはもちろん、ブレイキンのチーム以外のすべてのチームからちょっかいかけられてしあわせー。ブレイキンのチームも目の前至近距離で踊ってたわけなので、スピンすると風がびゅーびゅー吹いてきて涼しいんだと知りました。マジで。人間扇風機。1990とかはちょっと飛んできそうで怖かったけど。センセたちの前に踊ったレゲエみたいな可愛くてエロくてカッコいい女子のダンサーも、某有名振付師のチームの人も、みんな踊ってる途中でわたしの顔凝視したり手招きしたりイロイロかまってくれたので(Uっちには帽子の匂い嗅がれたー)、非常にしあわせな気分でございました。今回センセたち3人だったけど、またふたりで踊って欲しいなあ。でもDさんがいるとセンセ肩の力が抜けて楽みたい。きっとセンセUっちが好き過ぎて、全部背負ってしまうみたいになるんだろうなあ。曲はセンセがつないだハウスだった。終わったあとさっきレッスンで一緒だった人たちを次々発見。おしゃべりしてたらセンセまた「彼女はハウス踊らせるとすごいんですよ」とか嘘ばっかつく。「俺のとこよりCさんとこでも教わってて、彼にすごく目をかけられてるんですよ」とか。もー、さっき踊ったんだからへたなのバレてるっちゅーに!! でもやっぱりみんなCさんのことは当然のよに知っているんだなあ・・・。さらにサトラレのダニエルはUっちを好きだということがあっと言う間に周囲にバレてしまい、「ハグしてもらいなよ、俺が頼んであげるよ」とか、「え、なに、Kちゃんじゃないの? Uっちなの?じゃあ全然平気。おいでよ」とか言われて、Uっちの方にぐいぐいひっぱっていかれたりした。でもあとで宝生舞に聞いたら、その人たちもけっこうファンがいるようなダンサーで、「○○さんと腕くんでる人誰? 」とか言ってわたしの顔のぞきこんでた女の子たちもいたらしい。全然気づきませんでした。いやすまねえ。そんな人たちをUっちと話すダシにしちゃって・・・。あいかわらずちょっとそっけなかったけど、こないだまでよりはずっと優しげに話してくれたUっち。でももっとかまってかまってかまって欲しいよお。なんて欲をだしちゃいけないね。どうしても最初の頃の常軌を逸したフレンドリーさが忘れられなくて。あれがわたしを調子に乗らせたって反省してんのかなあ、Uっち。もう誤解しないから戻ってきてよう。2時半くらいに全員クラブから撤収。空気悪いしDJ下手でなんかのれないし。団体でおはちなんかに移動してみる。その道すがらでも、「じゃあ俺が前からUっちハグしとくから、後ろから抱きつけば誰だかわかんないよ」とか言ってわたしをUっちの方にぐいぐいひっぱっていく人に抵抗して、「ヤバいヤバいヤバいから!!」とか言って筋肉番付の勝負のごとくひっぱりあってたら、周りから「あの人はお笑いの人ですか?」とか言ってる声が聞こえたー。ううー。「ハグくらい誰でもしてもらってるって!!」「いやいやいや鼻血がいくらあっても足りないから!」「そんな、俺には平気で触ってるくせに」「そーゆー問題じゃないって!」などなど言いながら騒ぎまくり。迷惑ですね。でも押されたわたしをUっちが受け止めて、からくもツーショットになった瞬間をYちゃんが携帯のカメラで撮っていた。恥ずかしいけど嬉しい。涙を浮かべてそっとYちゃんの手を握る。送ってね。おはち入ってすぐトイレ行ったらふさがってて、男女兼用なので待ってたら「ここ男子トイレじゃないの」とか言って、知らない男の子が並んできてなんとなく話しかけられた。「どこのクラブから流れてきたの?」「すぐそこの○○○」「あー、あのちょっと汚なめっていうか、渋い感じのとこね。今日何かかってたの?」「うーん、基本はヒップホップかな」「でもそのカッコ、ヒップポップじゃないよね」「えっ、そそそそう??? じゃあ何???」「ロックじゃん?」はっ、がーん。・・・・言われてみれば。なんだよ今日は浮いてないと思ったのに(泣)。こんなに研究してるのにー。なぜにこんな通りすがりの普通のあんちゃんに、わかってなさかげんを簡単に看破されてしまうのかダニエルよ。トイレの人がなかなか出てこないのでどんどん会話が詳細になっていくうちら。「実はダンスの先生がイベントで踊ったから観にきたの。わたしたちみんな生徒なんだ」「男の先生なの? もしかして最初に入ってきた人じゃない?(最初に店に入っていったのはもちろんUっち!!) そんな感じだったよ」「そうなの!! カッコいいでしょう!! SM○Pのツアーとかでも踊ってるの!!」とまた見知らぬ人にまでUっちの魅力を認めさせようとするおれ。いかに先生たちがカッコいいか、午前3時渋谷のおはちのトイレの前で熱弁をふるう。へにゃへにゃしながら聞いてくれるにいちゃん。「それにしてもこの人遅いね」「ほんとー、中で着替えでもしてるんじゃないかな」って言った途端ドアが開いて中からセンセがでてきた・・・。「すいません着替えてました」とか言いながら。もう会話全部聞こえてたの? 頼むよ・・・(泣)。始発までみんなでだらだらする。Uっちは自分の生徒の集団に一生懸命話してた。ほんとずっと話してるんだもん、偉い。センセなんか疲れてぐったりしてあやしくなってたのにー。Uっち全然こっち来てくれなかったけど、なんか声聞こえてて目の端に姿が見えてるとすごい嬉しい。最後駅で別れ際にはちゃんとわたしにくだらない冗談言ってきてくれて、改札入ってからも手をあげて見送ってくれた。あー、なんか泣ける。よかったってことにしよう。センセも嬉しそうだったし。家帰って寝て、年賀状の残り書いて、携帯充電して見てなかったら夕方センセからメールと着信履歴が残ってた。気づいたのが夜の9時。メールはともかく電話はなんでかな、と思って一応かけ直してみたらすぐ出た。今日も他のイベントで1曲踊って、次の出番は午前2時くらいらしい。センセのクラスにたまにくるうまい男の子が主催してるイベントなんだけど、彼の友人たちがプロでもないわりにものすごくうまかったらしく、センセはまた上機嫌だった。ついでに昨日の裏話聞いたり次の予定のこと聞いたりして1時間くらいしゃべってた。わたしから電話してもセンセもう用件をきかない。センセから電話きてもわたしも用件きかない。電話きて用件聞かないで1時間もおしゃべりするのってなんかひじょーに親しいみたいだな。あとつきあい始めた頃のダーもそうだったけど、会話の中で意味もなくやたらわたしの名前を呼ぶのがなんか嬉しい。センセのおかげで楽しい年末になったかもしれない。今年のダニエルさん、話は少しも思った通りに進まなかったけど、ま、いっか。
2003年12月30日
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もう忘年会続きで日記更新がはかどりません。それにオールするたびに脳細胞が確実に死滅してる感じがわかるの、マジで。でもさすがに年明けてから今年のこと書くのはイヤなのでむりくり更新にトライ。いやもうねー。年賀状もどこまで書いたのかとか何書いたのかとか、書いたハシから忘れていくんですよ(泣)。今回K川クラスの人とかゼミのメンバー数人にも書いてたら全然足りなくなり、ただでさえ困ってんのになんか同じ人に二枚とか出してる気がする。ついにボケがここまで進んだかと思われるな・・・。去年みたく適当にリスマチックで印刷して必要な分だけ切手貼って出した方が気が楽だったなあ。しかし今回携帯のカメラで撮った画像で年賀状構成したから、どうしても写真の仕上がりが綺麗な方がよくてついフジカラーに出してしまったよ。しかしわたしが撮ったセンセの写真はほとんどイロモノばっか・・・。「コミケ行くわけじゃないから」と言い訳して本日有休。夕方からセンセとUっちとDさんのジョイントレッスンへ。夜10時までレッスンでそのあと渋谷に移動。センセたちがゲストで踊る某クラブへ。いやもうすいません、ほんとにいろいろ楽しすぎて今まだ反芻するのに忙しくてとても書けないの。あとで書こう。いつだ、あとって。まあ別にひとつひとつはささやかなことなんですけど、そのささやかな積み重ねを人は幸せと呼ぶのですね。つかまたいろいろやらかしたんですけどね、ダニエルは。さてここから詳細。レッスンは3人かわりばんこで踊ってくれてほんとーに楽しかった。同じ振りでも全然違う。センセの生徒はやっぱいちばん少なかったんだけど、センセなんか妙にウケてた。でもネタかと思ってたことが実はマジだったりしてたんだけど。いきなりカウントじゃなく曲流したまま振りやりだしたりして皆固まってたり。でも最初のストレッチはセンセ・ヴァージョンでよかった。慣れてるからね。それに意外に体かたい人多くて、ちょっと優越感。渋谷のダンスコンテストでゲストで出た人とかバトルに出てた人とかうまい人もたくさん。思っていたよりDさんの生徒が多いみたい。でもその人たちもけっこうセンセのパートに入ってきてくれた。いちばんすいてたからっちゅーのもあるみたいだけど(泣)。やっぱUっちのとこがいちばん人気で大混雑だったよ。ええもちろんダニエルは師匠を裏切れないのでセンセチームで踊りましたとも。「あっち行っていいですよ」とか言われながら。でもUっちの生徒もみんな親切で、全員分ケーキ焼いてきてくれた人もいたし(あんな激しく踊ってるのに休憩時間にさっそく食べる強者が多くてオドロキ)、お手製のUっちカレンダーも分けてもらってしまった。デジカメで撮った写真も添付して送ってくれるって。もうダニエル感涙。一応イベントらしくプレゼント交換なんてえのもあり。ひとり500円くらいのプレゼント用意しなければいけなくて、わたしもとりあえずタオルと毛糸のぱんつを300円ショップでゲツトしてあったんだけど、ラッピングしたらあまりにかさばるので嫌になってMDにしてしまったのだった。Prefuse 73 とか適当に入れたヤツを可愛くラッピング。みんなダンス好きだからこの手の音楽ならいいかなーと思って。趣味に合わなければ自分で好きに他の入れて使ってもらってもいいし。最初はセンセから焼いてもらったハウスのCDにしようかと思ったんだけどそうしなくてまっこと良かった。だってなんとそのプレゼントはセンセに当たってしまったのだった。もうもうもう。「なんでセンセがそれ持ってんの?!!」としばらく暴れたけどしかたない。くう。わたしの選んだヒップホップのCDがセンセに当たるなんてあまりにおこがましいよう。汗ふいて着替えて念入りにメイクをし直して渋谷に向かう。11時半に渋谷でYちゃんやAと待ち合わせ。つづく
2003年12月29日
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クリスマスイブ。うーん、昔から何があったというわけでもなく。二十歳過ぎてからは彼氏いなくてもなんしか華やかな集まりとかそれっぽいイベントに参加するよにしてきたけど。いや風邪ひいて寝込んでたとか同人の締切に追われていたとか(時期が時期ですからよ。コピー誌とかね)そんな記憶のが多いかも知れないです、ええ。今回も出遅れに出遅れてもうどこも予約入らなくなった頃合いに、しかし無理矢理義務感のよにロシア料理の店に予約してもらってみた。ダーに。なんか何もしなくてもいいんじゃないかと心のどこかでつぶやく声が聞こえてはくるんだけどね・・・。今年はおうちで過ごすという人が圧倒的に多いようだし、なんかイベントっていうならニューヨーク行くとかそのくらいのことはしていただかないと。いやもうでもバブルでもないんだしね・・・。だけどたまたま通りかかったケンタッキーはあきれかえるほどの長蛇の列。みんなクリスマスになんかしたいのかしたくないのかどっちなんだ。そうまでして今日ケンタでチキン買わなくてもいいじゃないか。たまにいく浅草マノス・・・の姉妹店。今東京レストランガイド・ロシア料理ランキング1位。マノスと違ってフランス風ロシア料理を謳っている。が、しかし。うーんうーん。どこがロシア料理なんだ。なんか安手のフレンチみたいだった・・・。いやそれなりに美味しいしコストパフォーマンスもいいんだけど・・・。キャビアもフォアグラもトリュフも牛もオマール海老も、ありがちーな食材をありがちーに料理してる感がぬぐいきれないよう。最後のコーヒーはルックスが可愛かったかな。紅茶はロシアンティーだし。でもどうせならデザート、ケーキにして欲しかったなあ・・・(泣)。ほんとは去年のAu gout du jourにもう一度、と思っていたんだけど、今年はなんとクリスマス営業しないらしい。どうもそうでなくても予約入れるのが難しい店になってしまった様子。トホホー。クリスマス。文化人類学ゼミ、再履修組忘年会。またしても表参道の糖朝へ。去年もこの時期来たよな。こんな混雑が予想される時期にいきなり忘年会決めて飛び込みで入るなら、もともと予約受けない店に並ぶのも悪くないかって感じで。しかしまったく並ばずそのまま入れた。まあはっきり言って行列して入るほどの味ではないぞよ。居心地はいいけどね。わたしたち今年卒論提出できなかった落ちこぼれ組だけど、なんだかんだ言って真面目に研究を考えてるよねえ、ちょっとものぐさなだけで。女3人で4時間近くしゃべってても、大学の授業とゼミと文化人類学の話しかしてないもん、考えてみれば。3人とも一応みんな院に進む気でいるので研究テーマどうしよう、とか、来年自主ゼミやろうってことで、とりあえず文献の解題やってきてみる? とか、アホはアホなりに(とほほ)やる気はあるのだった。「え、じゃあ何読む何読む? 3人ともテーマがバラバラだし」って話になって、わたしが「じゃあやっぱ基本でタイラーあたりからいっとく?」って言ったら、「タイラーの何?」って話になり、誰も著作がちゃんと出てこない・・・。えーと原始と社会だっけ? あれ未開社会? とかきわめてあやしいです(正解は『原始文化』)。先が思いやられる・・・。
2003年12月25日
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自転車キンクリートでの初演・再演をずっと気になっていながら見逃し続けた作品。今回も稲森いづみ初舞台に挑戦! みたいな宣伝ですっかり観る気をなくしチケットはとらなかった。それが直前になってイープラスの得チケに入ってきたものだから、これも何かの縁かと申し込んでみた。そうだよ、チケット代が割高に感じてとらなかったっつーのもあったんだ。ドイツが医学の中心だった大正時代に、新潟の一介の勤務医だった荻野久作が「排卵はいつ起こるのか?」という謎を解明していく物語。それがのちに自然に逆らわない避妊法として、ローマ法王庁が認めた唯一の避妊法“オギノ式避妊法”の考案へとつながっていくわけですな。飯島早苗の脚本はどこまでも正統派でどこまでも誠実。だからこの人いまいちメジャーにのれないのかなあ。わたしは好きなんだけど。笑いながらもずっと頬を温かい涙がつたい続けているようないい舞台。ラッセ・ハルストラムの映画「サイダーハウス・ルール」を思い出す。悲惨さを極力抑えて描いていても、その診療室を一歩出た外の世界には、女性にとって当時どれほどの地獄が広がっていたかが透けてみえる。荻野博士役の勝村政信はもちろん、稲森いづみも持田真樹でさえも非常にチャーミング。持田真樹は演技力さえあれば、たたずまい的には菅野美穂路線をねらえたんじゃないかと前から思っていたんだけど、この舞台の場合は単に脚本と演出がいいから輝いているだけかなあ・・・。稲森もドラマではいいと思ったことないし・・・。その他、あんまりちゃんとキャストをチェックしてなかったから、いきなり荻野博士の友人役でMOPの三上さんが出てきてびっくり。なんだかお太りになられられられられたよーな・・・。しかし当時の学者は排卵を生理終了後から何日って考えていて(それで合わない事例が多すぎてもめていたのね)、誰も次の生理の2週間前に起きるって逆算して計算しようと考えた人がいなかったってのは確かにびっくりかも。すぐ気づきそうなもんだけど・・・。発見て意外にそういうものか。いや女の学者だったらわかったんじゃないかと思うけどなあ。それで荻野博士は自説の証明のために、奥さんの排卵日にセックスして子供を作るわけだけど、子供の名前は博士号の「博」をとって、男だったら博、女だったら博子にするってセリフがあって。んでほんとに息子さん荻野博さんとおっさるのね・・・。いいのか、それで・・・。あと、稲森いづみが勝村政信よりデカイ。てことはわたしのが勝村さんよりデカイわけか。とほほ。しかも稲森みたく細いわけじゃないんだから、並んだら思いきりわたしのがデカイわけだ・・・。くう。帰りに伊勢丹に寄ってオリジンズでクリスマス限定商品、ザクロの香りのボディクレンザーとパーフェクト・ワールドのボディクリームと、ジンジャーのボディパウダーを購入。なんかビタミンに飢えていたらしい。酸っぱい香りにめろめろ。その前にフレッシュネスバーガーでクランベリーとレモンのソーダ割りを飲んだのにのに。あとなんかザクロっぽい赤が可愛かったと思われる。ボディパウダーはキラキララメが入ってる。クリスマスだしねえ。ついでにクラランスでマスカラコート、ソニアで化粧下地とふきとり美容液を買う。
2003年12月23日
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お出かけしたりしてるより、テレビ見てる方が効率よくクリスマス気分を味わえる気がする。とはいえ少しはクリスマスらしいこともしましょう。いや先週のクラブめぐりでもそれなりにクリスマスってたけどね、イロイロね。クリスマスシーズンはツリーのイルミネーションとバカラのシャンデリア輝くガーデンプレイスへ、映画「飛ぶ教室」を観に行く。ええもちろんケストナーの「飛ぶ教室」の映画化。設定は現代に置き換えられているけどね。つか原作の細かいところ全然覚えてないけどね。ドイツのギムナジウムですよ。寄宿生活ですよ。ユーリよエーリクよ。小鳥の巣よ。ってたぶんまったく同じ発想する人が日本には1万人くらいいると思うんですが、言わせてください。冒頭に転校してくる孤独なたたずまいのヨナタン少年が、ビジュアルもキャラクター設定もとってもエーリクっぽくってねえ・・・(すみませんが名作「トーマの心臓」と「ポーの一族」は日本人なら読んでいるはずという前提で話をさせていただきます)。寮長がテオだしさあ。クリスマスに備えて劇の練習やら(男同士で)ダンスの練習やら。オタの血が騒ぐのね。それはともかく今回特筆すべきはですね。設定が現代に置き換えられているから、なあああんと例のクリスマス劇ではみんなラップを歌うんですね。そんでそれに先駆けて主人公の少年たちが出会うフリョー少女はヒップホップを踊っている・・・。シカシこれがまたっ!! もう見たことない妙な振りで創作ダンスか?つー。アップのリズム取れてないじゃねーか。ヒップホップの基本的なステップがいっこも入ってないんですけど。いっちょまえにブレイキンの技も入れてるんだけどヘッドスピンもまわってない・・・ゆっくり3回くらいしか・・・。ソレ見て男の子たちが「すげー・・・」とか言うの~!!(泣くこと厳禁!!) 。ドイツのヒップホップ事情はどうなってるんじゃい。K田先生振りつけてやってくださいよ~。日本で同様の映画作ったらもうそこだけは! ダンスシーンだけは! 絶対もっとうまいって。とはいえまあ、あれはあれで微笑ましいからいいんだけどね。でもせっかくラップ使うならもう少し音楽というかリズムってもんを考えていただいてもいいのではないでしょうか。つーかこの映画、設定が合唱団で有名な名門の学校ってことになっているわりにはクラシックの演奏シーンも随分おざなりだったよーな気が・・・。しかし出てくる大人がほんとうの意味での「大人」で信頼に足る人物だからこそ、この物語は人生に希望を与えるのであるなあ。こういう風になるのでなければ年をとる意味なんてない。クリスマスに観るにふさわしい素敵な映画。ダーは「明日バイト先の看護婦さんに飛ぶ教室観たって自慢しよう」って言うから、「ナニソレって言われるんじゃないの」って言ったら、「そしたら、“え、まさか原作は知ってるよね? ケストナーの”って言うから」ってオマエそれオマエがわたしに言われた台詞だろッ!!
2003年12月22日
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いやスタジオのイベントだし、振りはセンセたちが某イベントで踊ったイロモノ系ダンスだし、でんでん緊張するよなものではなかったんだけど、始まる15分前にNちゃんから「今日お休みします」なんてメールが来た日にゃあアナタ。アナタとわたしは2トップで一番前なんですぜ、フォーメーション。すぐYちゃんが前に入ってくれたからよかったけど。もー、休む理由もよくわからんし。「車につづけてのったら気持ち悪くなっちゃって、しかも気づいたらこんな時間だった」って・・・。Nちゃんと一緒にダンスコンテストにも出たことがあるYちゃんは、「Nはたぶん本番にこないよ。去年もそうだったけど。最初から出る気ないんだよ。でもK川さんの練習には参加したいから出るって言うんだよ」って前々から言っていた。いくらコドモでもまさか、と思っていたけど、実際こうなるとなんとも言葉が出ない。確かナースも去年同様のことをやったんだけど、ナースに対しては特に何も思わなかったのは彼女が全然踊れてなかったからだ。わたしはK田組のリハーサルが佳境な時期だったから最初から参加しなかったんだけど、去年の振付はロッキングが中心でかなり難しかったし、ちゃんと踊れそうなのはNちゃんとYちゃんだけだったから、その頼みの綱のNちゃんがいないんじゃいくらなんでもYちゃんがひとりで気の毒だと思って、去年の不参加はちょっとひどいと印象に残っていたのだった。去年はさすがに当日じゃなく2、3日前のキャンセルだったと思うけど。ナースはさすがにあれではまだ人前では踊れないっていう自覚があるのかと思ったし、いなくていいっていうか、いてもかえって足ひっぱるだけだからねえ。やはりどのくらい踊れるかってのは、人前で踊る時にはシビアに判定されるものだ、たとえ趣味でも。そういう意味ではやはり踊れるNちゃんの立場は強いと思う。だけどどんなにうまくても、本番をすっぽかして平気でいられるメンタリティーの持ち主では、どちらにしろダンスで生きていくことはできないだろう。たとえ意に染まない舞台でも、受けたからには放棄することは精神が耐えられない、そのくらいの姿勢でなければ。他ではちゃんとやるから平気、と思っていても、長い人生の中では必ず馬脚をあらわす時がくるのだよ、Nちゃん。以前鴻上尚史がエッセイに書いていた。早稲田で演劇をやっていた時、演技もうまくて統率力もあって皆に一目おかれていた先輩が、大事な舞台の日に風邪ひいて出られなくなったあと、みるみる人望を失っていった様子を。たとえ不可抗力の病気でも、ここぞという時に穴をあけたという印象はなかなか消えるものではなく、舞台人としては致命傷になりかねないということを。とりあえず何も問題なく踊り終わった。変な曲で変な振りだけど客がひいてる様子もなくひと安心。ユーロビートだからハウス踊るよりはかえって盛り上がったかもしれない。先日センセに防寒具をプレゼントした女の人が、なんとわざわざお花買ってもってきてくれていた。恐縮するわたくしたちメンバー。だってそんなのもらうようなイベントじゃないんだもん。それに他のスタジオでセンセのレッスン受けてる人なのに、わざわざわたしたちに気を遣ってそんなことまでしてくれるなんて。ホッとしてみんなで写真撮ったりしてたらダニエルの携帯にセンセから電話がかかってきた。今日は仕事で茨城に行っているんだけど、一応このイベントはK川クラスとしての参加だから心配だったんだろう。無事終わったことを報告。Nちゃん欠席なのは驚いていたけど、あんまり詳しくは説明しなかった。それよりお花もらったことを強調。だってそんなに親切な人からの贈り物だと言うのにセンセは実はそのクリスマスプレゼント、一週間持って帰るの忘れていたのだ。まだ包みを解いてもいない紙袋持って土曜日事務所から出てきたんだもん。めざとく見つけたわたしは「センセひどい!! 開けてもいない!! そうやって人の心をもてあそんでいると今に手痛いしっぺ返しくらうんですよ!!」とさんざん責めたのだった(あーあ、もしお刺身入ってたらもう食べられない、とかムチャクチャなことも言った気がするが)。なのでお花の件を言ったらさすがに何かアクションおこさなきゃわたしが承知しないと思ったのか、「いや俺今度のレッスンはあれ着てやろうかと思って」って言うので、「そうですよ、そのくらいしないと!!」と力強く勧めた。「本気ですよ、俺」って言うから「当たり前でしょう!!」って返してみたら、言いづらそうに「うーん、でもほんとにやったら結構・・・。いやだって、ほんとスゴイんですけど・・・」ともごもご。「え、すごいって南極で越冬できそうな防寒具だったんですか?」「いやそーゆー意味じゃなく・・」。すごいデザインだってことだろーか。いやいやそれでも着てください。ババアには優しくしてください。アナタは腹黒い女にばっかりひっかかりすぎです。今度のクラブイベントだって主催者と直前になっても連絡とれなくて、フライヤーは手に入らないしネットにはいつまでたってもセンセたちの名前のらないし、センセの知り合いだからUっちとDさんの手前かなりハラハラしたみたいだし。そもそも人を見る目がないんじゃねーのか(怒)。帰りにYちゃんと宝生舞と近くのファミレスでごはんかっくらう。この寒空の下、踊った時のまま半そでのTシャツ着てるダニエルはアブナイ人のようでした(だってダウン羽織ってそのまま帰る気でいたんだもん)。
2003年12月21日
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宝生舞を連れて某有名ハウサーCさんのレッスンへ。はっきり言って嫌がらせのようですね。K川ハウスの変なクセのついた生徒をどんどん連れてくるからね。もう順番に。そしてみんなCさんとAとの顛末を知っている子ばかり。でも今日はCさんもさすがに時間がたって落ち着いてきてるせいか、こないだみたいに空気が凍ることもなく、わたしに対しては元通り普通にフレンドリーな感じになった。つかそもそもスタジオではいじられキャラであるので、ダニエルは。宝生舞にも「ダニーちゃん、すごいかまわれてるからびっくり」と驚かれた・・・。ええ、踊れてないもので(泣)。年末年始は全国各地のイベントに呼ばれてあちこちで踊るらしく、来週からCさんのレッスンはほとんど休講になっている。今年はダンスの第一線から引き気味できたけど、また復活みたいで何よりだと思う。自分は一歩引いてプロデュースに徹するとか言わず、できれば何があっても踊ってください。酷なこと言うようだけど脚の限界まででも踊っていて欲しい。ハウサーじゃなくなったCなんて、ただの更正したヤンキーじゃないですか。あの人もこの人も皆がアナタをリスペクトしてるというのに。K川を知らなくてもアナタを知らないハウサーなんていないよ。久しぶりに少し話して、Cさんの方がK川センセよりずっと思った通りの反応が返ってくるんだよなあ、としみじみ思う。センセやっぱり偏屈。ダニエルも苦労するわ・・・。そーいやCさんに大学結局留年してもう一年やることにしたって言ったら、「俺も高校の時留年しそうになったんだよなあ」とか言いだし。ゴメン、それ全然意味違うからっ。一度駅で解散して再び30分後に宝生舞と待ち合わせ。青山の○サナドゥへ。いやもう聞きしに勝る年齢層の高さよ。サルサのアンジェリーナ・ジョリー先生はぶっちぎりにカッコよすぎてマジヤバイ。映画みたいだったな。宝生舞もすっかり惚れ込んでいた。そーじゃろそーじゃろ。しかし激混み。暑いわ空気悪いわナンパしてくるアホがたくさんいるわでアゲハみたいに快適なクラブライフとはいかないけど、70年代のディスコソウルが好きならいいかもね。オジジオババが死ぬほど盛り上がっている気持ちがわかる。わたし的にはやはりハウスが好きなんですが。A先生は翌日お昼からレッスンてことで3時頃撤収。わたしと宝生舞はYちゃんの待つ六本木のCOREにてくてくと歩って向かう。雪降ってた!! ほんと。初雪じゃないかと思うんだけど。COREは本日HUNTINGというヒップホップ系のイベント。Yちゃんの知り合いが出演してるので置きチケしてもらった。入ってロッカー探してたらすぐYちゃんMちゃん登場。いや初めてきたけど出演者レベル高いや。最初から観たかったなー。ハウスは思いきり見損ねたし・・・。しかしさっきまでとは親子ほど客層が違うね。B-BOY B-GIRLの巣窟。なんかどっちでも浮いている宝生舞とわたし。しかも上のフロアのDJがヘッタクソだっ。わたしでもはっきりわかるぞ。ノレない。そりゃ疲れ果ててたからどっちにしても脚動かなくなってましたけどね。5時半くらいまでいて4人で撤収。「またあとでね」と言って別れる。そう今日3時からK川センセのレッスンで会うんだもんね。明日のクリスマスイベント用の練習もするんだもんね。もー・・・体力限界。そんでセンセも深夜練で徹夜してぐったりしてるはずなのに、なんでかバリバリにハウス踊るしー・・・。今日はストリートダンスって名目だからヒップホップでもいいのにぃ。疲れて何も考えられなくなるとハウスやってしまう人だっつーのはわかってたけど、今日はやめていただきたかったよ。マジ死ぬかと思ったよ。久しぶりに振りは頭に入ってるのに脚が止まって踊れないという経験いたしました。そして明日はイベント・・・。ぐだ~・・・。
2003年12月20日
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ああもうバカバカバカ。どこまでバカなんだ、俺は。よりによって最終回を見逃すとは。しかもうっかり忘れていたというこのていたらく。楽しみにしていたはずなのにぃぃぃぃ。映画の方はですね。どうでもいいです。いやー、そんなに悪くはないんだけど。特に最初のインラインスケートで逃走するアクションシーンはものすごーく見応えあるし。あの体のさばき方、もう最高カッコいい!! あのまま次々とX-スポーツで逃げ続ける映画かと思ってたのよ。インラインスケートからBMX、スケートボード、スノーボードってな感じに(だって予告とかX-スポーツをえらく強調してたように思うんですが)。だったらどんなに良かったか。それがわりとすぐ安手の頭脳系青春銀行強盗映画になってしまうのよね・・・。なんかソレタラちゃん意識してるカンジ? みたいな部分もあり。俳優もそれぞれ決して悪くないんだけどどっかで見たような感満載。脚本は穴だらけで使い古されたネタをありきたりな手法で表現って感じてす。まあ爽やかな感じに終わるのでいいっちゃいいんですが。タダだったし・・・。あとあの6トントラックの二輪走行は凄いね。それにしてもマンハッタンの最終回見逃したのが痛くて痛くて。ダーも気づいたらビデオ録っといてくれればいいものを。あんな雪国ドラマ全部録ってもどうせ見ないんだから。モウモウモウ。
2003年12月19日
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某新聞社系週刊誌の記者の人から「なにやら最近、仕事してる気配がしないのですが。日記上」という、人間ほんとのこと言われると逆上するんだよ知らなかった? 発言には注意しようね、的なメールをもらったので仕事の話でも書くか、と思ったけど仕事してないんだよな、ほんっとーに・・・。仕事のうちに入らないよ、こんな仕事ってくらいの仕事しか。はげ課長はなんでか会社でオールしてるんだけど。それももともと宣伝の仕事じゃないヤツを昨日いきなり押しつけられて断れなくなっただけだから。要するに上司からしてヒマだっちゅーことなんですよ。みんな各々の部で楽しく忘年会やってるこの時期に残業してる人自体少ない。まして徹夜してそのまま仕事って、報道の現場じゃあるまいし。帰って寝ればいいのに。しかしうちの部とは直接関係ないとはいえ、決まれば7億超えるデカいヤマ。そりゃあ営業も目の色変わる。なりふりかまっちゃいられないのはわかるけど。もうみんな頑張って稼いで。応援してるから!今日もサルサのレッスンへ。スタジオに向かう前にMAX&CO.でスカートなんか買ってるし。どうも微妙にセール始まってるとこ多いのね。なんかまた欲しいニットコートが出てきてしまったよ・・・。お金ないっちゅーに。アンジェリーナ・ジョリー先生のサルサは、シャインとかいうニューヨークスタイルの一人で踊るサルサなので、ほとんどいるのは女の人ばっかりなんだけど、今日は珍しく男の人がちらほらと。つーかわたしこそ最近レッスン出てないからなあ。彼らは最近常連らしい。わたしは先生のダンスが好きで来てるんだけど、基本的にはサルサそんなに興味ない。ハウスと似てるから習っとくのも悪くないって程度。ファッション的にもあんまり・・・うーん。もうどうせセクシー系ならレゲエくらいまでいっていただきたい、と。しかし見た目もキャラもサルサとはまったく縁遠そうな男の人が、満面の笑みを浮かべて楽しそうにラテンのリズムに乗ろうとしてるの見てると気分悪い。あ、本音が(笑)。いやもうホアキン・コルテスみたいなタイプはあれはあれでベタ過ぎて近づきたくないんだけど、なーんか草食動物みたいなタイプの人がサルサ大好き! とか言ってるとむっつりスケベみたいでぞわーとするのよ。いやもう悪いけど。単にダニエルの好みの問題なので。そーゆー人はやっぱ踊ろうとしても岩石のよに動かないというキャラでいて欲しいのですわ。ってそんな人がいたってことですね。んで話しかけられるわ誘われるわでぞわぞわしちゃったってことですね。あれで踊ってなければあそこまで気持ち悪く思わないんだけどなあ。う、思い出すと食欲落ちる。そんくらいイヤ。サルサクラブとか行ったらあんなタイプがたくさんいるのかな、もしかして。そろそろサルサはひき時かも・・・。一気にネガティブシンキングに入ったダニエルでした。
2003年12月17日
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宝生舞がマドレエヌを焼いてきてくれた。あーんなことやこーんなことのお礼に。まあ主にあれですね、例のブレイキンチーム忘年会のお礼ってことらしい。確かにあれは予想以上に心臓に悪かったからにょう。でも手作りのお菓子はちょう嬉しい。バレンタインまでにはさらに腕を磨くそうだ。ダニエルのため・・・ではなくブレイキンのセンセのために。19歳って知っても愛はかわらないんだね。よしよし。クリスマス・・・にわたしもセンセにケーキでも焼いてあげられるよな女子だったらよかったなあって、すっかり過去形で言うあたり、もう諦めが入っているわけですが。そーいや土曜日のレッスンにたまにくるちょっと年輩の女の人がセンセにクリスマスプレゼントあげてた。防寒具だって。ダウンジャケットとか? すんげーデッカイ紙袋だったもん。うーん、あれをやるにはまたわたしには覚悟たりないかも。何の覚悟ってお姉さまキャラにシフトチェンジする覚悟。いろいろ考えた末、やっぱりセンセたちのジョイントレッスンに参加することにする。不安はたくさんあるけど・・・。センセやっぱり自分の生徒ひとりもいないのはさみしいみたいだし・・・。だって彼はハウスやる気ですからよ。センセの振りの時だけ人減りそうな予感はものすごくする。3人分全部振り覚えるぞってやる気に満ちた人ばっかりだったらいいんだけど。ハウスなんてほとんど踊ったことない人ばっかなんじゃないかなあ・・・。もちろんわたしが行けば宝生舞も行くのだった。そんで二人そろってその日は生理に当たりそうだというタイミングの良さよ。センセ今日はなんだか疲れていた。完全にいつものメンバーしかいなかったから気がゆるんで態度に出ちゃったのかも。深夜練続きなんだよね・・・。大変そうだけど安田とか外で踊ってるわけじゃなし、Uっちとの練習はすっごく楽しいようなので同情しない。ちっ、いいよなあ(泣)。相方だもんね、特別な存在だもんね。ヨメに匹敵するわ、そりゃ。以前、まだUっちが既婚者だって知らなかった頃、今までUっちどんな人とつきあってたんですかってセンセに聞いたら、「一緒にいるのは見たことあるけど、別に友達になるわけじゃないし、紹介されても話なんかしないですよ」って言ってたんだよなあ。たぶんあれはあのヨメのことなんじゃないかという気がする・・・。写真の顔だけで性格までわかりっこないんだけど、まるで意志というものを感じさせないぼんやりした顔つきで、癒し系の可愛い女子だったからね(まあパッとしないともいう・・・)。宝生舞も写真見て「ダンサーじゃないのは絶対だし、ダンサーじゃないどころか踊ったことすらなさそう」って言ってた。わたしもそう思う。なんちてあれでものすっごい気キツかったらそれはそれでイカス。実はブレイカーだったりして(笑)。ウィンドミルぐるぐる回っちゃったりして。あいかわらず涙が出るほどどうでもいい話。私が8000円で買ってセンセが4800円で買った(コンチキショー!)定価12000円のアディダス・スーパースター。「学校に行こう」で森田剛が同じデザインの色違いを履いていたそーな。うくく。ダニエルが全ジャニーズの中でいちばん好きな森田剛ですからよ。おそろいは嬉しいぜ。センセも森田剛好きらしい。「カッコいいですよね」と微笑んでいた。よそ様の日記で、ライブでの森田剛はものすっごくダンスがうまいという話を読んだんだけどほんとかなあ。
2003年12月16日
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ヤワラちゃんのパリ挙式の映像を見た。世の中押せばなんとかなるんだなあ・・・(しみじみ)。わたしもUっちが手に入ったら、世の中の人になんと言われようとかまわなかったんだけど。もう明らかに自分とは生きる世界も価値観も違う相手でも。今目の前にいる本当の意味でのパートナーを失っても。それは愚行だっていう自分自身の叫びさえねじふせることができたと思う。まあそんな最大瞬間風速の自己満足にほんとに意味があるのかっつったらわからないけど、その一瞬の積み重ねが人生ですからよ。前向きなんだか投げやりなんだか。とにかくやっぱりUっちが好きでたまらないんですよ。そこしか目に入ってないからしょーがないんですよ。がうっ。トヨタカップ見て、延長戦だったから時間が半端になっちゃって、そのまま「エアフォースワン」を途中から見る。いやもう聞きしにまさるスゴイ展開。マジですか。頭大丈夫ですか。とりあえずCVR観た方がいいんじゃないですか。いいなあ、楽しそうで。しかし終わったあとそのままフセイン確保の映像を見て、ホント映画の続きかと思ったよ。あの拍手喝采の記者会見。ああ自衛隊が初めて経験する実戦は、何の大義もない、自己顕示欲の強いアホの坊っちゃんが起こした侵略戦争に加担するためのものになるのだなあ。でも人の国のことアホって言ってる場合じゃなかった。サマワの自衛隊の様子を24時間防衛庁に衛星生中継する計画があるって?? 誰が考えたんだよ・・・。ベビーシッターによる児童虐待の現場をとらえるビデオじゃあるまいし。そんで中継見ながら指示だすんだ、応戦していいかどうかとか。すすすすごい危機管理。つーかスナッフフィルムになるんじゃねーのか。もうほんと生きて帰ることだけ考えて欲しいです、派遣される自衛隊の人には。どうでもいいけどかなり驚愕。広末。何がオドロキって安定期前の妊婦がつかの舞台を、しかも飛龍伝やってたっちゅーのが。ただでさえテンション高い芝居なうえにアクションだってハンパじゃないっつーのに。
2003年12月14日
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風呂場でベソかきながら、まーらんちゃんに会いたいようとつぶやいてみる。会ったこともないくせに。ああ、なんかクドカンぽい? でもマジ。あいかわらず俺の悩みはくだらない。つかいつも一緒。ダニエルのくのうの時間。それはなんか期限迫った(もしくは過ぎた)何かが見つからなくて掃除しなくてはならない時と、Uっち関係でへこんでK川センセにどう八つ当たりするかを考えている時。ほとんど小学生並み。年末調製の書類はからくもギリギリで提出し(公式にはとっくの昔に過ぎてます)、今期限過ぎてるのは自宅の電話代の請求書。電話はとっくの昔に止められてるんだけど、それもほってあるからもうそろそろ解約だとか法的措置だとかいう文書が来るはず。どこ行ってしまったんだろう、請求書。昔NTTに自動引き落としを解約されちった女だからな。毎回口座に残高が入ってなかったもんだから。さすがに今電話代が払えないってことは(たまにしか)ないんだけど、請求書はしょっちゅうどっか行っちゃうので結果的に滞納してる時期が長い。いやでも捨ててないんだからどこかにはあるはずだ。ああセンセとUっちとDさんのジョイントレッスンどうしよう。やっぱりUっちの対応いかんによって平静でいられる自信がないし、渋谷まで移動する道すがらのことを想像するとそれもツライ。宝生舞は「じゃあレッスンはやめて、わたしたちばっちり化粧&お洒落してクラブに行ってセンセたちに会おうよ」って言ってきた。うーん、そうしようかなあ・・・。でもなあ。K川センセ自分の生徒、他に誘ってないって言うんだもん。じゃあ全員UっちとDさん組かい。2時間のレッスンで、全員共通の振りの他に3人が個別の振りをエイトエイトくらい作って好きに選んでもらう部分があるらしくて、「そんな、それでセンセの時だけ人少なかったらどうするんですかあ」って言ったら、「たぶんそうなります」って言うんだものー(泣)。それはセンセ可哀想だー。Tちんに教えてみたら、なんとTちんわたしが行くなら行くって。ああああ余計惑うよー。TちんにK川組みたいな顔して踊ってもらったらとっても鼻が高いと思う。たぶんこないだのダンスコンテストの出場者のレベルみても、Tちんほどうまい子はUっち組にはいないと思うし。なんせTちんはあのK田組の中でもひときわチャーミングに踊る人だ。初めて見た時、彼女の踊り方がいちばん好きだと思ったんだもん、わたし。ああああどうしよう、連れていきたい。宝生舞だってビジュアル的にはイケてるし、やっぱわたしが行くなら行くって。申し込もうかなあ、どうしようかなあっ。くううううう。センセ昨夜はUっちとDさんと3人で深夜練。本日は徹夜明け。電車の中で20分くらいしか寝てないらしい。ダンサーにはいつものことなんだろうけど、やっぱ体キツイんじゃないかなあ。目がちょっと赤い。上機嫌だったけど。レッスンのあと、たまに来るうまい男の子とロビーで振り合わせしていた。Uっちたちと踊った次の日のイベントで、この人のチームとからんでちょこっと踊るらしい。その場で振り作って彼に伝授していたセンセ。やっぱカッコいいなあ、つかうまいなあ・・・。悩みつつもうち帰って30人31脚を見る。なんでか好き。
2003年12月13日
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午後いきなり宝生舞から電話。メールはともかく電話はめずらしい。仕事中でもなんでもすぐ電話に出る女。それがわたし。例の彼女が好きなブレイキンのセンセのチームの忘年会に来てくれないかという誘いだった。本日の夜8時から。一緒に行くはずだった友達が犬が倒れたせいで行けなくなったらしい。クールな美貌の宝生舞だけど根はオタク。とてもひとりでそんな場所には行けないと言う。彼の生徒は他に参加しないらしく。うーん、ひとりで行った方が彼にかまってもらえていいと思うけどなあ。わたし某外資ブランドのファミリーセールがねえええ・・・。しかたなく参加。いやもう血圧あがりっぱなしです。あまりに若くて。俺の並び4名全員19歳さ。なんとその宝生舞が好きなセンセも19歳だったんですよ、みなさん。23歳って言ってたはずなんですが。男5人のチームでリーダーからして22歳。しかも年言う時必ず「俺22。もうすぐ23」って言うの(泣)。しかも若いのに気を遣ってくれちゃって。このわたくしに「下の名前はなんて言うの? そっか○○ちゃんか」とか言っちゃってもうプーッ!! すいません、間違いなくわたしの方が保護者です!!(号泣)。でもその19歳のセンセは「この二人が俺の生徒。二人とも25歳」ってとんでもないこと言ってた。彼にしてみたらきっと、1、2、3、4、・・・いっぱい、みたいな感じで25歳以上は全部同じババアに見えるのか。女子もみんないかにもダンサー風にメイクもすごくてタバコすっぱーと吹かして貫禄あるんだけど、年聞くと22歳とかなんだよううう。ほんとにいたたまれない。宝生舞はセンセが19歳だったことにショック受けてるし。いや見た目はどう見ても19歳なんだけどね。一応センセだからさー。もうとにかく来年の成人式に着ていく服の話で盛り上がってる人たち相手にわたしにどんな話をしろと。しかも店は意外にも居酒屋じゃなく雰囲気のいいバー風味。それはメンバーのひとりが決めたらしいんだけど、明らかにみんなそんな場所には来慣れてなくてとまどってたりして。その店決めた男の子を「さすが大人」って目で見てたりして。もうもうやるせないッ。さらに他のメンバーの男の子が「俺の生徒連れてこなくてよかったよ。みんな高校生なんだもん。こんな場所じゃ浮いちゃうよ」って言っててね・・・(泣)。なんかこうナチの目を逃れるためにドイツ人の中に混じって身分隠してるユダヤ人くらいの、俺の年バレたらどうしよう、という緊張感で疲れ果てる。参加者の中にひとりチャイニーズの女の子がいて、彼女とリー・リンチェイについて熱く語ったりしてペースを取り戻す。彼女も22だけどやはりフリーター系の日本の若者とは違うわ。当たり前だけど。いやしかしあんまり立ち入ったこと聞くと取り返しつかないことになりそうでビクビク質問したけど。だって語学の専門学校通ってるとか言うんだもん。いろいろスリリングなシチュエーションが推測可能じゃないですか。中国の裕福なエリートの子弟なら、たいてい交換留学とかで東大とかに入るもんじゃないですか。まあでもこうやってヒップホップのダンスレッスンに足繁く通ってるくらいだから余裕はありそうだけど。K川センセとUっちがものすごーく大人に思えました。終わり。
2003年12月12日
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サルサのアンジェリーナ・ジョリー先生にも顔見た途端「何へこんでんのよ?」と聞かれる。ほんとにサトラレかっ、俺は(泣)。来週末六本木か青山のサルサクラブに行くことになった。踊れるかなあ。普段ヒール履いて踊ることってないんだもん。サルサはステップ自体はハウスにすごく似てるけど。Yちゃんに「群青さんのレッスン、とりあえず見学に行ったら?」と言われて目からウロコ。なんだその手があったか、って宝生舞と二人で膝を打っていたら、「レベルもわからないのにいきなりレッスン受けるつもりでいるってスゴイよアナタたちは」と言われる。その通りだ。そういえばUっちもダンス始めた頃は、いろんなスタジオ見学に行って、廊下とかからレッスンずっと見てて、家に帰ってその振りを思い出して練習してたって言ってたなあ。K川センセイのレッスンはたまたまチケットもらえたからちゃんと受けていたみたいだけど、基本的にはあんまりお金かけてないのねUっちは。いやセンスある人はそれでもできるんだろうけど・・・。あー、また思い出してきた。ツライ。自虐趣味だよな、こーゆーの。さらに追い討ちをかけるようにセンセからメールで、今度の渋谷のイベントの夜、その前に普段Uっちが教えているスタジオで、センセとDさんが混じって合同スペシャルレッスンをするんだそうな。そのままみんなで渋谷に流れるらしい・・・。是非参加してください♪って、そりゃそうしたいのはやまやまだけど・・・。そこはUっちの牙城なんだよね、本拠地なんだよね。しかもわたしがたまにUっちのレッスン受けてるスタジオの人たちとはレベル違うんだよね・・・。そんなとこに行ってUっちが他の生徒と仲よさげにたわむれているのをわたしは正視できるだろうか。いやできまい。昨日ヨメと子供の画像見ただけであんなに動揺したのに。レッスンのあとクラブ行ってオールってのもまたちょっと・・・。シューズとかジャージとか担いだまま行くんだよねえ。うーん。でもなあ、逆にセンセの弟子が誰もいなかったらセンセさみしいかなあ。まあUっちの相方だしセンセもうまくてカッコいいから、ちゃんと受け入れられて盛り上がるとは思うけど。うう、センセはよかれと思って誘ってくれてるのがわかるだけにツライ。年末調整の資料が見つからない。K内っちゃんには「これで出さないと来年自分で確定申告ですよお」と脅しをかけられる。徹夜でも探さないと。
2003年12月10日
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迂闊。というか墓穴。いやライムってる場合じゃない。適当な言葉が見つからない。ああもうイラク派兵も決まったというのに、またしてもこんなことで絶望感に打ちひしがれている。K川先生のハウスのレッスン行くぎりぎりまでネットに接続してて、まさにシューズ履くほんの2分くらい前に、Uっち達のこないだの舞台の写真がUPされてることに気づいた。Dさんの知り合いが管理しているダンスサイト。舞台写真の他にDさんとUっちの関係者がみんなで記念撮影した写真もたくさんのっていた。そう、またしても勘の鋭い方ならおわかりのことでしょう・・・。うっかりUっちのヨメと子供の写真見ちゃいました・・・・。いやなんちゅーかもう。いちいちこんなにダメージ受ける自分のバカさ加減が痛い。わかってるはずなのに。ああ、昼の部に行かなかったのは思った以上に正解だったのだ。目の当たりにしたら平静ではいられなかったと思う。ましてK川先生がいない状態では。スタジオに入るまでにあまりにも時間がなさすぎて体勢が立て直せない。普通にしていたいんだけどできない。明らかにわたしの様子は変らしい。みんな何も言わないけど態度が違うんだもん。宝生舞も気を遣って「ほらセンセ、ダニーちゃんの指定どおりピンクの馬のタオル巻いてきてるじゃん。写真撮りなよ」とか促してくる。いや年賀状作るのに画像が欲しいと思って。背景をピンク主体にレイアウトするつもりだから、センセのそのタオルだと写真の中にピンクが入ってうまく呼応しそうだったから、先週今度あれ巻いてきてくださいって頼んでおいたのだった。言われるまま携帯向けたらセンセふざけまくるし。「撮影者を信用してすべてゆだねきってる被写体ですよ」とか言って。レッスン始まったら、AやYちゃんが後ろでくだらないギャグかましてくれたりしてなごんだ。ほんとにわたしサトラレなんだな。普通に会話してるつもりなんだけど、わたしが何かひとこと発するたびにみんなに緊張が走るのがわかるんだもん。レッスン終わってわたしの様子も落ち着いて見えたのか、センセが「ダニーちゃん今日変ですよ。何かあったんですか」とはっきり聞いてきた。「Yちゃんとか知ってるんですか? 何があったんですか」と他の子にも質問してまわったりして結構しつこい。でもくだらなすぎて言えないんですけど・・・(泣)。「ダニーちゃんどうしたんですかあ。人間関係ですか? 色んな人いるから気にしないでいればいいんですよ」って言ってみたり「俺のことですか? 俺別に誰かに何か言われても気にしないし、全然平気ですよ」って方向はズレてるけど、それナースのことかなあ、とか逆にこっちが気になったりして。ああ、センセイありがとう・・・(感涙)。そういう風に気にかけてもらえるだけでも傷が癒えます。でも「ダニーちゃんが機嫌悪そうだから、今日はすね毛抜いたりしなかったんですよ。見てないなあ、と思って」って、あのなあ・・・。いやいつもセンセ、ストレッチの時手持ち無沙汰なのか、すね毛を抜くフリしてみたり変な顔してみたり一人でなんしかふざけてるんだけど、ギャラリー気にしていたとは思わなかった。「だって誰も見てないのにやってたらほんとに俺バカみたいじゃないですか」って。いやどっちにしても変だよ、センセイ・・・。センセが帰った後も宝生舞とYちゃんとダンス話をし続ける。こないだセンセイたちがゲストダンサーで踊ったダンスコンテストに来年わたしたちレゲエで出る? とか言って。すきま産業っちゅーかレゲエでエントリーしてるダンサーは一組もいなかったし、そこしかねえとか言って。そんで踊り終わったら3人でセンセに駆け寄って「せんせえ~ッ!! 頑張りましたあっ~」とか言いいながらセンセを囲もうよ、さもセンセが教えたみたいに、などなど。ハラかかえて笑ったよ。ああなんかほんとにもう楽しい。よかった、踊ってて。シャワールームでは出てきたAとばったり会って、Cさんのレッスン受けに行った時の話したりとか、携帯にNちゃんからやっぱり「何があったの?」ってメールが入っていたから返事書いたりとかしてたらあっというまに午前2時。またしょうこりもなくノート開いてヨメと子供みたりして・・・。大丈夫。さっきみたいに痛くない。つか子供、思ったほど可愛くない(オイッ!)。
2003年12月09日
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ああ、だるい・・・。最近左脚の裏側がストレッチすると痛いのだ。でも今日は宝生舞と一緒に彼女がお気に入りのダンサーのレッスンにいかねばねば。彼はブレイカーだけどレッスンはヒップホップ。ああよかった。ブレイキングだったらトテモ受けられないよ。ブレイカーといえば、知り合いじゃないから固有名詞ばっちり書くけど、わたしはパーカンの群青というダンサーがすっごい好きで!! 一度でいいから彼のレッスン受けてみたいんだけど、渋谷のスタジオで教えてるのは知ってるけど、思いきりブレイキングなんだよなああああ(号泣)。無理。至近距離で見るにはレッスン受けるのが一番だということは重々承知しているものの。しかもきっと会話もできてしまうに違いないってのはわかっているものの。いやまあ話したからどうだってこともないんでしょうが。あんなに柔らかい動きのブレイカー見たことない。フリーズもありえない形で決まってるし。あの動きのしなやかさならジャズダンスもいけそう・・・。素敵。ほんっと好き。初告白。しかしプロフィール1981年生まれって・・・。若っ。レッスンなんか受けたら絶対頸椎損傷だ。しかし一応わたしも元・器械体操部。3点倒立くらいはできるかなあって、倒立した後に動けなかったら意味ないんですが。話を戻して初お目見え。宝生舞の想い人。腰が低くて感じがいい。なんか若いしちっちゃいし「男」って感じじゃないけど。自分の言った冗談に自分でつっこむあたりはK川センセっぽいともいう。顔もまあどちらかというとイケメンとは言えないな。センセ系(ヒドイ?)。決してUっち系ではない。ダンスもまあそれほどうまくはないかなあ・・・。正統派ヒップホップだとどうしてもUっちやK田先生と比べちゃうからね。体は使えてるけど魅力が足りないというか。まあまだ若いし、踊りに雰囲気が出てくるのはこれからか。途中で顔出した彼のチームのメンバーはめちゃめちゃ怖そうだったよ・・・(この後自分たちの練習があるらしい)。あれも若さかな。以前K川センセが人前で初めて踊った時のビデオ見せてもらったけど、今より全然クセがなくって普通のロッキングだった。うまいのはうまいんだけど今の方が全然いい。今なら立ち姿だけでもセンセはわかる。なんか変だから(笑)。それにしても2時間のレッスンで、最初の1時間が基本的なステップや体の使い方の練習に当てられてるからすごく勉強になった。彼のキャラが柔和そうだから質問もしやすくて他の生徒の子もフレンドリー。Uっちもこういうレッスンやってくれないかなあ。他のスタジオではやっているのかな。Uっち見た目はホストっぽくて人あたりいいんだけど、わりと振りが容赦ないんだもん。こうやって他のダンサーのレッスン受けると、K川センセは教え方もすごくうまいなあとマジ思う。だったらもう少し上達しろよって言われそうだけど。amazonから「フットルース・フラッシュダンス」パックと「ストリート・オブ・ファイヤー」のDVDが届く。ああ、10代の自分とご対面。懐かしい、なんてもんじゃないわ。脳溢血起こしそう。やはり買ってよかった。どれもダビングしたビデオがすり切れるほど観た映画だけど。つかやっぱわたしダンス好きだったんだなー、昔から。今は自分が踊れて幸せ。ヘッタクソだけどねえ。ふー。
2003年12月07日
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信じてください。予約したリポソーム取りに行っただけなんです。他のものを買う気はなかったんです。などと言ってもすでに確信犯としか受け取られないであろう。わたしの日頃の行いからは。コスメデコルテカウンターにてAQアイクリームミリオリティ買いましたよ・・・。さんまんえん。なんか限定キットになってて色々ついてるのにうっかり惹かれたんだけど、AQクリームミリオリティのサンプルが入ってたのがまた・・・(泣)。だって9万円のクリームなんていくらダニエルがバカでも買えないし。4千円分くらいは入ってるよ、あの量なら。打ちひしがれてそのまま帰ればよかったのに。ディオールをチラ見してしまったのがまた運のツキ。クリス1947のリップパレット5500円を買ってしまいました。だって可愛かったんだもん・・・。太陽が眩しかったから人を殺したっていうよりは、可愛かったから買っちゃったって、なんてまっとうで正当な行為なのでしょうか。って自分への言い訳ばかりがうまくなる。なんかピンクに弱くて最近。あ、ついでにモデルリフトのローションとナイトクリームも買ってしまったことにより、別にいらなかったブレスレットとジュエリーボックスもいただきました。がくり。いきなりリフトアップものになびいたのはなぜかと言えば、最近携帯のカメラで自分を撮るとたるみが気になっちゃってさあ。ああ、輪郭のシャープさない、とか思って。もとからないものでもさらになくなるのだよ、これが・・・。本日のK川センセはすごい正統派のHIPHOPの振付でびっくり。どういう心境の変化なの。センセちゃんとしたHIPHOPも踊れるんだね。などと失礼なことをちと思う。終わった後話をしてて、センセとお母さんの会話の再現とか聞いてたら、ああこんな息子いいなあ、とかありえないことまで考え始めた。こないだ電話してる時聞こえてきたセンセのお母さんへの対応を思い出しながら。いやセンセももう来年は三十路だからね。けして若かあないんだけど。優しいしカッコいいし、うちにおいときたい感じ。あんなに経済観念しっかりしてて綺麗好きなら安心だし。そんで手先も器用なんだよ言うことなし。いいヨメになる・・・って違うか。あんまり言うとまた「俺はホモじゃないです」って真剣に返されるからな。そーいや警察の偉めの人が電車内で高校生の男の子(!!)に痴漢行為を働いて逮捕されたというニュースが先週くらいにあって。夜のニュースで少し流れただけなんだけど、もう「男子高校生(17)」って見た瞬間にダーに「ホモだよっ、ホモ」って絶叫したら、「なんでそんなに嬉しそうなの?」と訝しがられ、はっと気づいたら顔が全開で笑っていた。わたしの病理はけっこう深い。
2003年12月06日
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実はボーナス支給日でもあったのですが。業績不振で減ってるのももちろんあるけど、なんと言ってもこの社会保険料の清々しいほどのひかれっぷり!! こんなに引くからにはわたしの今後の人生をほんとに保証してくれるんだろなッ!! 本日はシアターコクーンへ。蜷川幸雄演出、藤原竜也主演「ハムレット」を観る。なんちゅーか・・・。萬斎の「オイディプス王」と同じ調子なんですけど・・・。うーん、「ハムレット」おおざっぱにそのままやん。ってどんなイロモノ期待してたんだと言われるとひとこともないわけですが。だってセットもないのにー・・・。普通にやるなよー・・・。わたし基本的に「ハムレット」好きみたいなんですのよ。小学生の時にみなもと太郎の漫画で読んで面白くて、すぐ図書館でシェークスピアの戯曲集読んで(和訳されてる分には難解でもなんでもないとこがミソだ)、それ以来映画でも舞台でも(ミュージカルやら学生演劇やらも含めて)この同じ話を何度観たかわからない。基本的な場もセリフもほぼ頭に入ってる。でも退屈したことはなかったの。結構みんな好きにいじってるし、たいていはこの陰惨な物語の舞台背景とデンマークの王子は非常にチャーミングだったから。それが藤原くんなのに・・・。なぜ眠気が襲ってくるの・・・。なんでこんなに単調に感じるの。いや藤原くんやっぱスゴイと思ったけどね。「オイル」の時より全然声出てたし。なんせ出ずっぱりだもん、大変な役だと思うよ。セリフの量もハンパじゃないし。しかしなんだか色気が足りないというかああ。もう少しサディスティックな王子になるかと勝手に期待してましたのよ。やっぱ苦悩してひとつのことしか考えられなくなってる男って基本的に利己的だと思うし。まして復讐に燃えてる王子ですから。ましてスケコマシ度数上昇中の藤原くんですから。だいたいこの王子、論理的整合性を欠く行動と判断が多いのよね・・・。美形じゃなきゃ許されないよ、ほんとに。藤原くんの衣装がまたちょっと・・・。そんな修道士みたいなダラダラした服じゃなくてさあああ。喪服なのは当たり前だけど小栗くんみたいなカッコで黒くしてくれたらよかったのに。そんでその小栗旬。つかフォーンティンブラス。あんなにポスターとかででっかく扱ってるからフォーンティンブラスの出番増やした新解釈なのかと思ってたら・・・。そのままやん・・・。2回くらいしか出てこない!! 一番楽っちゅーかオイシイよなあ。でも彼のファンはさぞや焦れたことでしょう。休憩の時トイレでレアティーズを小栗くんじゃない? とか言ってる人がいたもんなあ。だからフォーンティンブラスだって書いてあるだろ。いやみんな「ハムレット」の話知らないで観に来てるのか。あれならホレイショーにキャスティングして欲しかった。まだしも。いやホレイショーの子もうまかったですが。オフィーリアの鈴木杏ちゃん。10代とは思えない演技力・・・なんだろけどどーもキミ「Stand up!」のキャラ抜けてないんじゃねーのか。乱心する前まではしゃべり方がチエと同じじゃないですか。意外なほどに細くて可愛かったけど。しかしさらに残念なことに2階席だったの・・・。ど真ん中なので決して悪い席じゃなくむしろいい席なんだけど、今回1階だったら横を藤原くんや小栗くんがガンガン通ってくれた可能性高かったのにぃぃぃ。あ、そーいえばハムレットとレアティーズの剣術試合での殺陣ね、殺陣。練習したんだろうなあ、うんうん。大丈夫かキミ、来年の沖田総司は・・・(泣)。またスッゴイ期待しちゃってるのよダニエルは。頼むよ。
2003年12月05日
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また「ボーン・コレクター」観ちゃったよ。劇場で観て以来何度でも観るね。わたしほんとに好きだよな、この映画。つかアンジェリーナ・ジョリーとデンゼル・ワシントンが好きなんだよねえ。それに、「親がどうであろうと君には関係ない、君には才能がある」って励ましは何度聞いてもいいものだ。特にこんな頭のいい男に言われるのは。ラストがクリスマスなのもなんだか好き。ニューヨークのクリスマス。この時期になると「ダイハード」も見たくなる。ディーヴァーは実は「静寂の叫び」しか読んだことがなくて、「ボーン・コレクター」も文庫落ちするのをずっと待っていた。ちょうど卒論諦める前の佳境のあたりで文庫が発売になったので、我慢しなければと買い控えしてそのままになっている。映画観たらやっぱり読みたくなったな・・・。絶対映画の何万倍も面白いんだろうと思うし。そしてまたamazonの甘い罠にかかる・・・。「未来世紀ブラジル」のスペシャルエディションDVD ・・・。欲しい、欲しいに決まってるじゃないですか、そんなもの。あとヌレエフのDVDも出るんだねえ、ふぅぅぅぅぅぅん(泣)。そーいや「ビギナー」見てて思ったんだ。例の文化人類学ゼミのB型美女は横山めぐみにそっくりだ。しかも横山めぐみを若くして知的にした感じ。名古屋支店のHが来年東京に戻ってくるし、面食いのヤツに彼女を紹介してあげようと思っているのでそのように伝えたら、「知的な感じの横山めぐみって想像つかない」と言われた。うーん確かに。以前Hはやっぱり友達から女の子を紹介してもらう時に「年は二十歳で万田久子に似てる子」って言われて、全然想像つかないと苦悩していた。会ったら納得したらしいけど。関係ないけどHは日頃よくタップダンスシチーから流してるのに、こないだのジャパンカップは変な外国馬買ってはずしてやがった。本当にタイミング悪いよ、君は。らぶらぶまんはったんはビデオ録りました。これから見る。ふっふっふっ。
2003年12月04日
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その前に世界は我々にとってもうたくさんだ、があるのですが。ワーズワースよりはやはり太宰治の方が日本人のろくでなしの生理には合うと思う。こんにちは、もう完全に会社の低金利ローンを利用しないとたちゆかなくなった人間失格@ダニエルです。いやー、まいったな。なんだろう7月に借金完済して平地に戻ったはずなのに。わずか三ヶ月くらいで体ごと落ちるような穴掘ってたよ。埋めるのにあんなに時間かかったのに掘るのはあっという間。卒論のストレスから解放されたせいか。服飾品だけじゃなくDVDとか電化製品とか多角的によく買い物したしなあ・・・(泣)。さあ気分を変えて頑張ろう。つかほんと覚悟決めないと。クルマ買ったと思えば全然たいしたことない。つかせいぜいデミオくらいの金額じゃん庶民的、とかクルマ買ってもいないくせに安心してどうする。なんかもう昨日すべての明細チェックして借金総額を算出してる時もK川センセイの顔が浮かんで仕方なかった。ああ、どうやったらあんなにストイックに生きられるの? 腕時計に200万とかクロムハーツのアクセサリーに20万とか使うような価値観を持ち合わせていながら、普段は100円単位にシビアなんだもんセンセイ。まさに出るとこでてひっこむとこはひっこめる完璧なプロポーション維持するダイエットな感じじゃないですか。痩せすぎでもなく太りすぎでもなく。ダンスだけじゃなくて生き方においても師匠と呼びたくなってきた・・・。マイケル・ジャクソンもあの収入でも200億の借金があるように、博報堂師匠もあんだけ稼ぎがあるのに(家とかクルマとか普通の人がずっと抱えるようなローンはソッコー返し終わってるのに)、やはり純粋な現金のローンが何百万単位であるみたいだった。昔はそんな架空のお金まわして生きてるのも甲斐性のうちだと思ってたけどねえ・・・。やっぱダニエルのよな低所得者にはそれはツライわ。現実を見よう。食玩の話なんてどうかしら。24歳の宝生舞が何の注釈も必要とせずわかってくれたことにより、おお、これは多分日本国民全体が共有するコンセンサスに違いない、と思って会社の24歳の後輩に「009の食玩買ったらいきなりジェロニモが出てきてさ。でも次にハインリッヒとジェットだったんだよ」と流れるように話したら何もわかってもらえなかった・・・。とほほ。「動物のお医者さん」は読んでても009は知らないのか。でも2階のフロアにいる隠れオタク女の27歳のSちゃんに恐る恐る話したらちゃんとわかってくれた。ジェットふたつ出ちゃったからいらないかなあ、と思ってそう言ったら、「あ、欲しいですー。ジェットとジョーが好きなんですよー。超人ロックも好きですから」と嬉しい反応でした。おう、ジョーとキャラかぶるねえ、ロックは。よしよし。今日はまっすぐ帰って、母親と妹と近所のロイホで晩ごはん。なんか妹がステーキ食いたがったため。ロイホったらいつのまにかドリンクバーが出来てるわ。サイゼリアとかバーミアンとかを見習ったのか。やはり企業努力は大事ね。ヨーカドーも23時まで営業するようになったしねえ。妹は会ってすぐ「そーいやナースどうなったの?」と聞いてきたので、ナースがあのスタジオやめたこととその理由について話す。先週の火曜に彼女は結局レッスンには出なかったのに、終わった後ロッカールームでYちゃんと話し込んでたらいきなりパウダールームから出てきてびっくり。「今日間に合わなかったの」とか言ってて。一体何に間に合わなかったんだよ、レッスンにはいつも平気で遅刻して入ってくるし、間に合わないってわかった時点で普通もう来ないだろ。センセが帰る時間に間に合わなかったっつー意味か? だってその時点でレッスンどころかその後のクリスマスイベントの練習まで終わってる時間帯ですからよ。レッスン出れなくてもセンセが残ってるうちに来て、やっぱり「私今日で最後なんですう」攻撃するつもりだったのかなあ。わたしはすぐ逃げちゃったんだけど、Yちゃんはちょっと話し込んだみたいで(でもその日にわたしが言うまでYちゃんもナースやめること自体知らなかったんだけど)あとからメールがきたのだった。やめる理由聞いたよって。いわく「K川さんのハウスはハウスじゃないから。まず曲がダメだしたくさんCD渡しても全然使ってくれないし、曲と振りが合ってないから踊ってて頭にくる。でも母性本能くすぐられて今までずるずるレッスン受けてしまった。今渋谷で3本ハウスのレッスン受けてる。ここやめてもビジターでたまに受けにくるつもり」だと!!ふーざーけんなああああああッ!! ろくに踊れもしないくせにナニサマだああああッ!! たまに来なくていいッ!!はらわた煮えくりかえる。師匠に対してなんて失礼な。ぼせいほんのおおおおおおっ??? なんだソレ!! 絶対に自分が優位な立場から物言う女だなッ!! 基本のステップも踏めないヤツがエラソーにッ!! しかもセンセには会えなかったから、あとでメールで挨拶するみたいなことを言っていたらしい。オイッ! だから何の意味があるんだよ、それ。ソッコー宝生舞にメールしたら彼女も「ひどいー。センセのレッスンはわたしらには最高ですよね。選曲もすごくいいと思うけど。彼女は振り向いてもらえなかったからやめるとしか思えない」と泣き顔の絵文字入りで返事よこした。妹にもそのあたり話したら同じような反応だったけど。そんでUっちに妻子がいたことと、それを隠してたセンセを泣きながら2時間責めたって話をしたら、「そういう大人げない真似やめなよ・・・」としみじみ言われた・・・。くっすん。そしてまた「Uっちよりセンセイの方がいいじゃん」って過去135回は言われた台詞をコイツにまで言われる・・・。
2003年12月03日
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※期間限定でプロフィールちょこっと顔をさらしてみた・・・。貧血気味なのも気にならなくなり、わりと体調がよくなってきたので心置きなくハウスのレッスンへ。Aがわたしの携帯についてるビーズの飾りを見てほめてくれたので、Uっちの待受画面自慢しようと思って(正確にはセンセとDさんとUっちの写真)、「中見て見てー」と開かせたら、パッと見てAはUっちがよくわからないらしく、「あれ、Uっちってこんな顔だった?」とか言って、しまいには「もしかしてこの左端の人?(左端はセンセ)」とか言い出しやがったので、つい逆上して「左端のわけないじゃん!!」って叫んだら、センセトイレから出てくる時聞こえていたらしく、座ったとたんに「左端のわけないじゃん、って・・・。もう絶対話してやらねえ」とかつぶやくからフォローがたいへん。「いやそんな師匠を間違えるなんてとんでもないって意味ですよおおお」と弁解する。そう、決してUっちのが全然ハンサムなのに間違えようがないだろ、とかそんな意味で言ったわけじゃないんですよ。ステップ練習あいかわらず難しくてできない。ハウスの基本のツーステップもマニアックな足の踏み方を新しくやったので混乱する。実はセンセは前からそれで踊ってたんだけど。道理で何かが違うと思ったんだよなあ・・・って早く気づけよ。Uっちのツーステップはもっとぐにゃぐにゃしてて、ジャズっぽい。真似しようと思ってもなんかうまくいかない。そーいやレッスン中に鏡ごしに右側の19歳のNちゃんばっかり見ながら踊ってて、センセがわたしの左前に立ってもつい視線がまだNちゃんを追い続けてたら、ふと気づくとすごい怖い顔でにらんでた、センセが・・・。どこ見て踊ってんだよ俺を見ろよって目が言ってた・・・。イカンイカン。師匠のプライドを傷つけてしまいますね。レッスンのあとクリスマスイベント用の振りの練習。簡単な振付だし全員かなりそろうようになってきた。板つきを想定して皆でスタンバってたら、やっぱり音先で2エイト聞いてから出てくるようにしよう、とかそんな細かいとこまで話が進む。なので「センセ、フォーメーションは?」って聞いたら「好きなところで」ってまた適当なことを言う(怒)。適当に並ぶとステージの狭さと合わなくなるので「じゃあやっぱりちゃんと決めましょう、じゃんけんで」ということになった。どこがちゃんとだよ・・・。そんでまたなんで負けて最前列になっているの、わたし・・・(泣)。最初は負けた人一人だけフロントで踊れってことでじゃんけんしてたんだけど、最終的に残ったのがたまたまわたしとNちゃんだったので、いつもレッスンでは最前列で踊ってる息の合った(?)ふたりだし、「じゃあ2トップでいきましょう」ってことになった。わたしたち同じ美容専門学校の友達かと思われたりしてますが、実際はトルシエと稲本が同じピッチに立っているかのよーな年の差2トップ。いいのか。しかもあの可愛い振りで・・・。サンタの帽子かぶろうとかいう話にもなり・・・。しまいには白いファーのついたミニスカート履こうか、とかいう話にまでなり。誰が見たいんだ、そんなもの。いやそりゃみんなは若いからいいけどさ!!(号泣)。ますます道を踏み外していく予感がする年末です・・・。
2003年12月02日
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ついに12月。なんだったんだこの1年は・・・。毎年思うけど特に今年は強く思うよ。調子に乗ったかと思えば突き落とされての繰り返し。もお、こいなんてしないなんてッ! いわないよぜぇったあいぃぃぃぃぃッ!! ってとこですかね。はあ・・・。イカン、ほんとにどんどんアホになっていく。恋愛以外にイラク派兵問題とか考えるべきことは他にもたくさんあるだろーに。Uっちの笑顔の前にはすべてが玉砕だった。ああもう完敗。そーいや長渕剛、紅白で何歌うのよ、乾杯じゃねーだろな。ってまた卑近な話に収束してすみません。午前中にメールが来て、センセのPCは単にNTTの工事が終わってなかっただけだった、ということが判明。よかったね。わたし何も役に立たずにすまない。だってこれMacだとしたってトラブルには対応できないもんなあ。すまないついでに「塚本高史 ホモ」で検索かけてこの日記にたどりついた人。期待にそえなくてほんとに申し訳ありません。最近すっかり流行りの店に行くことなどから遠ざかっているダニエルの日々ですが、六本木の「ラ・○ーラ」がランチを始めたという話を聞いて(ちなみにすぐそばの「五穀」もランチ始めたのだね。不景気なのかあ、やっぱり・・・)、さっそく先日昼に同僚と赴いたのだった。以前から一度入ってみたかったんだけど、なんせ夜は高いですからよ。会社からあまりにも近すぎるためデートでは使いたくないし、友達と入るには自腹が痛すぎる店。行った人に聞くと皆それなりに褒める。以前サギサワメグムも「おごってジャンケン隊」でこの店使ってて、常連みたいなこと書いてあった。今さら言うまでもない有名店。が、しかし。マズ・・・。この一昼夜水に浸したパンにオレンジの切れ端乗せたよーな正体不明のサラダは一体・・・。ブルスケッタは強烈に魚肉ソーセージの味がするし・・・。パスタもこれならボエムのがはるかにうまいんじゃないかい。ランチ800円からってのがこの店にしてはあまりにも安すぎると思ったけど、それにしたって・・・。一体何が起こったのって味。今日だけたまたまなのかわたしの舌が居酒屋慣れのあまり破壊されたのか・・・。でも一緒に行った料理好きの同僚も閉口してたからなあ・・・。夜行ってこの味のパスタ出されてあの値段だったら暴れるよ、マジで。だいたいリストランテ並みのお値段だけど、この雰囲気はトラットリアか?(って、入ったこともないのに値段ばっか先走って知ってるってのもどーかと思うけど、おおよその客単価をおさえておくことは大事ですからよ)。どっちにしろマズすぎるってばさ。わたしにここまで言われるってかなりマズいですよ、ほんとに。ああ、五穀もこんなランチだったら悲しいなあ。来週あたり行くつもりだけど・・・。
2003年12月01日
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