2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全22件 (22件中 1-22件目)
1

なんだか異様に嬉しい。こんなにヨロコブのはどうかと思うほど。今日の日記はいつもにも増して、もう最上級に自己満足な内容なのでとばしてくれてかまわない。つかもう読まない方がいいです。我ながらこれしきのことをこれほどまでに喜んでいる自分が怖い。やっと。やっとUっちに牛丼おごってもらえました。感涙です。長い道のりだったよ・・・。タイミングの悪さはしつこさで補ったよ・・・。なんという達成感の無駄遣いでしょーか。レッスンの2時間前にスタジオ入り。まだ○○○○さんレッスン中。オーナーのひともDさんも来ていて、「今日も忘れられてるんじゃないの」なんて脅かされていたらちゃんとUっちやって来たよ。わーいわーい。ふたりで吉○家に入りました。いいのもう牛肉が不可逆的に汚染されていても!! 牛焼肉丼食べた。カップルに見えるかなあとか思いながら。たわいない会話してるのが嬉しい。雑誌とか読みつつ内容についてわたしに話してくるのとか、なんだか自然に隣に座っているのを許されているようで。Uさんがお財布出して会計してくれてるの見てるのが嬉しいようッ! ああ彼女の分も払うのねって感じじゃないですかバシバシッ!!ほんとにね! 某氏にひらまつで奢ってもらった時より100倍嬉しいよマジで!! (そーいや博報堂師匠は会計してるとこすらわたしには見せなかったけどね。トイレ行ってる間とかに終わってて)。そのあとふたりで駅ビルの100円ショップ(笑)で買い物した。花粉症用のマスクとか日本手拭いとかこれまたたわいないものをお揃いで買ってみたり、のど飴は全部違う種類買って分け合ったりいたしました(ぶっちゃけダニーの買ったヤツ美味しくない、とかなぜか笑顔で言うUっち。あのなあ・・・)。ペットボトルの飲み物も、Uっちのお薦めの得体の知れないものを買いましたよ。きゃーもーデートだデートだ。「手をつなぎたい」は言い出せなかったけど、Uさんの背中見ながら後ろをついていくのは胸が高鳴りました。ちっ、屋上が閉まってなかったらベンチで襲いかかったものを(怪我人を力づくで襲うことも厭わない外道ですから!)。でもガラス越しに夕日が沈むのが見えたの。もういちいち激しく反応する俺。すっかりレッスン前に全精力使い果たした。でもちゃんと踊りましたぜ。今日は最初のふたり一組のストレッチも生徒が奇数だったため(そしてみんなが気を遣ってくれたため)Uさんと組んだのだった。手とか触わっちゃった。変な汗かいたけど嬉しい。いつも通りかまってくれたし。何の脈絡もなく「貧血のひとはこの動き気をつけて」って3回くらい言ってたよ。わたしが貧血だってさっき話したから。でも他の人にはわかんないと思うのに。Uっち先週よりもっとやわらかく軽快に踊っていて、ああこれがUっち節だわうっとり、と見惚れていた。今週こそ足の調子がいいんだと思ったらやっぱり終わってから痛がっていた。右足に体重のせるなゆーに。「だって踊ってる時は痛みを感じないじゃん?」って、感じるよ、フツーはッ! 「Uっちそれ脳から何か物質が出てるんだよ」って言ったら笑ってた。でも右足に心臓があるかのようにばくばくいってるって。ずいぶん着替えに時間かかってると思ったらアイシングしてたんだね。Uっちの次のクラスに出る主婦のひとが、チヂミのタネを作って持ってきてスタジオの横についてる電気コンロみたいなとこで焼いてたんだけど、次のクラス始まってそのひと途中のまま行ってしまったらしく、スタジオの外のエレベーターホールでストレッチしてるわたしをUさんわざわざ呼びにきた。「ダニー、チヂミ焼いて」。いやーん他にも女子はいるのに嬉しいぞ。「Uっち元調理師じゃないですか。ひっくり返してくださいよ。プロじゃないですかあ」「そんなのアマチュアだってできるでしょう。下町育ちのくせに」「だから下町はもんじゃだからお好み焼きじゃないんですってば」などなど言いながらふたりでフライパン囲ってるのっていちゃいちゃしてるみたいじゃないすか、ぐへへへへへへ(Uさん、口調は冷静なままなんで本当は全然スイートな雰囲気ではナイ)。とりあえず女子の面子がかかっているのでなんとかひっくり返してその隙に着替えてたら、カーテンの向こうから戻ってきたUっちの「なにこれ結局ダニーは放置したの?」っていう声が聞こえてきて「ちゃんとひっくり返しましたよッ!!」って着替えながら叫んだり。そんで手づかみでチヂミ食べようとしてアチアチ熱がってたら、けっこう本気で笑って「そんなに熱がるほど熱くないよ。鉄板掴んでも平気そうな手なのに」て言いやがりましたよ。実際に手がごついわたしに向かってそれ言うのはシャレになってねえ。そしてしばらく大人しくしていたと思ったらUっち急に折り紙で何か折り始めて、カウンターのとこに飾ってあるプーさんに腕輪作ってはめてた。ほんとは指輪だって。どういう風に折るのかよくわかんなかったけど指輪っぽくなってた。あいかわらず唐突なひとだ。「すごーい」って褒めても謙遜しないし(笑)。だがシカシ!! スタジオのオーナーのひとがそれ見て「あー、こりゃ来週もう失くなってるな。ダニーが持って帰るから」とか「なんでプーさんに腕輪飾って、あたしより大事にするのよって絶対ダニーは思ってるよ」とか言って笑ってたら、例の40代Uさんファンのオバサンが「それ奥さんもしてたりして」「U家は家族全員してたりしてね」などとまたイヤなことを言いやがる。だからさ。そうやって俺をへこましてもアナタとUさんの関係が近づくわけではないんだっちゅーに。ひとの足ひっぱってる時間なんかない。わたしは自分の思い出づくりに忙しいのだ。わたしはUさんしか見ないよ。Uっちと自分の関係性しか見ない。いつまでこんな風に近くにいられるかわからないもの。どちらかが明日にでも踊れなくなればすべてジ・エンドなんだもの。彼がこんな形でわたしを受け入れてくれるならそれはそれでいい。帰りの電車の中でなんでかまたUさんいつも以上に気合いの入った幼少時の思い出話をし始めて、あまりに感情がこもっているので途中で泣き出すかと気が気じゃありませんでした。Uっちの実家はもともと新宿で、バブルのときに地上げで家と土地を手放したらしいんだけど、今でもその家が取り壊されずに他人が住んでいるらしい。もう少し若い頃、辛い時にはその家を見に行ったりしたって。自分が幼い頃から遊んでいた道を歩いて癒されたりしたそうな。近所の商店街やお祭りや、今見れば小さいスーパーの文房具売り場が夢のように輝いていたこととかを楽しそうに語っていた。「本当にいい町だったのに。地上げと開発で中途半端な場所になっちゃって」と目を伏せる。Uっちのお父さんは大工さんだから、仕事場について行って見ているのも好きだったって。ふーん。可愛かっただろうな。子供のUっち。「大工さんになろうとは思わなかったの?」「思ったよ。兄貴は全然ついて行かなかったけど、俺はしょっちゅう現場について行ってたし。外国の雑誌見てこういう家建てたいとかよく思ってた。・・・・・・なんでかこういう風になっちゃったけど」。なんでかじゃないよ、だってカッコいいし楽しいこと好きだし、人に見られる人だもん。「ダンサーになってくれてよかったです」って言ったらちょっと照れたみたいに笑った。「そうかな。なんか浮浪者みたいになっちゃって」「そんなことない、ダンサーになってくれてよかった」。そうじゃなきゃ会えなかったし好きになってなかったもん。以前ヒップホップを教わっていたK田先生が自分のサイトで、どうして子供の頃あんなに毎日が楽しかったんだろう、今思えばくだらないことでも夢中になって遊んでいた、一日が終わるのが毎日残念でずっと遊んでいたかった、みたいなことを書いていて、ダンサーってこういう子供時代を過ごしたひとが多いのかなあとちょっと思った。その気持ちを大人になっても維持し続けたいと願うとこういう仕事につくのかなあ。またしても自分とは相容れない部分を発見してしまった感じ。わたし本当に子供の頃のことなんて思い出したくないし、たぶん中学生くらいが一番生きているの辛かったもの。表面上は普通に友達もいてそれなりに遊んでいたけど、子供の遊びはほとんど楽しいと思ったことはなかった。本を読んで絵を描いているのが好きだった。いや違うな。好きだったんじゃなくて、現実があまりにも辛いから描かずにいられなかった、読まずにいられなかったんだよなあ。逃避だったんだもん。自分を取り巻く全てのものが嫌いだった。そして自分自身が一番嫌いだった。だからあんなに辛かったのか。わたしには理解不能な感覚だけど、失った過去を懐かしんでいるUさんの横顔はとても愛おしい。
2005年03月31日
コメント(4)
ここ何日かの、わたしにしては珍しくはっきり書かない遠回しな表現の日記により、実はわたしが妊娠したのではないかと推測して気を遣ってくださった方がいた、ということが判明いたしました。驚愕。いや何が驚いたかって、そーゆー視点で読んでみると確かにそうとられても不思議でない(とゆーかそうとしかとれない)文章がゴロゴロあるんだもん。>けっこう重大な局面てことになるのかぴら。>これが本来とても喜ばしいことのハズが思わぬ展開により>結婚や出産より大問題なんだよなあと思ったりしている自分に気づく。>人混みに外出する予定はすべてキャンセル。10分以上画面見続けてると目眩がするため>ダーは両親の反応を「想定範囲内」と言うちょりましたが。向こうは驚天動地だろう。ええ、まったく・・・(涙)。Hちゃん書いてくれてありがとう・・・。よろよろ・・・。わたしは自分のことを、できるだけ細かいニュアンスをも伝えたいがばかりにダラダラと愚にもつかないことを書きつづるタイプの人間だと思っていたのに、正面から誤解を与えるような表現にはものすごく大雑把なんだわ、とよくわかりました。トホホ。やはり核心部分を曖昧にした日記を書くのは向いてないのかもしれない。まあ今回どうしても個人特定されまくってしまう事情だったので書くわけには?いかなかったのですが。でも本当に今妊娠なんかしたら大転換だなあ。思考と生活がフルモデルチェンジだよ。卒論はどうにかなると思うけど、Uさんやセンセやストリートダンスの世界とは完全に縁が切れてしまうことになるものね。それは嫌だなやっぱり。いつになったら気がすむのかわからないけど、今はまだUっちの近くにいる時間を失いたくない。レッスン中はその柔らかい背中の動き、肩、脚から目を離せなくて、電車で隣に座っている時は伏せた長い睫毛、高い鼻、茶色の瞳を凝視してしまう。動いてよし止まってよしなひと。谷原さんが何かの短いインタビューの番組で、そのとき舞台で共演していた松たか子のことを「彼女は見られるひとだなあ、と思う。つい見ちゃうんですよね。気がつくと見てしまう」って言っていたけど、わたしにはUさんがまさにソレだ。この至福の瞬間がもう少し長く続きますように。こんな風に自分の心がいつもさざ波を打っているようでは育児はキツイねきっと。今日はハウスのレッスンに久々にAが来た。渋谷の某カフェで働くようになって、仕事は楽しいけどすごく忙しいって。先週ザッハトルテ焼いてきてくれたらしい。わたしも宝生舞もお休みだったからがっかりしたって。なんだー言ってくれれば受け取りに行ったのにー。誕生日に手作りケーキって一番嬉しいのになー。センセも今日は久しぶりに体調万全だったらしく、飛び回るように踊っていた。ホント嬉しそうに。Uさんも早く怪我治ってこんな風に思いきり踊れたらいいのに。センセにUっちから連絡がなかったか聞いてみた。先週Uさん、足がかなり回復してきたらしくていい調子に飛ばしていたら、最後の最後でフロアに入ったとき「ピシッ」って感じに急に止まって顔を歪めていた。何かの拍子に負荷がかかったみたいで今度こそ折れたかもって。しばらく痛そうだった。帰りは普通に話してはいたけどやっぱり足ひきずっていたし・・・。「いや何も言ってきてないですよ」って言うからちょっと安心した。「でももともとメールの返事7割くらい返ってこないし・・・」「え、センセ3割打者なんですか」「いやもっと低いかも。2割5分くらい」って。一番親密な筈のセンセともこれだもんね。わたしもちょっとやそっと返事が来ないくらいでオチることはないって、分かってはいるんだけど。「それにUっち、俺に連絡してくるのっていつもギリギリなんですよ。代行頼むっていうのも、たぶん回復する可能性を考えて最後の最後までひっぱるから。だから前日の5時過ぎくらいから猛烈に着歴が残ってるんですよ」って笑っていた。Uさんほんと自分のペースだよな・・・。またしてもダラダラとみんなでおしゃべりして帰った。クラブ行く約束してAのカフェに遊びに行く約束して。こういう生活あとどのくらい続けられるんだろうね。
2005年03月29日
コメント(4)
だって嫌だよ、今ほんとデブなんだもん。こんなデブな時に小沢真珠並みの美女と合コンなんぞに行けるもんかい。しかも幹事のぞけば2対2みたいな人数比じゃ・・・。東大メーリングリストの地雷ちゃん企画の合コンなので、色気よりネタ作り系に間違いないからさほど気合い入れていくこともないとはいえ、今の状態は酷すぎる。まあそうでなくても日程がね。すでに第一回ゼミへのカウントダウンが始まっているし。ようやく頭の霧が晴れてきたような感じに風邪が回復してきたことだ、この辺で図書館通い再開させてとっとと書かないと。単に自分の何でも先延ばしする自堕落な性格のせいだと思っていたけど、やはり毎日出社するってのは集中力を途切れさせますね。土日の2日でモード切替するのがわたしの頭では困難なんだとやっとわかってきた。やはり「あいのり」はやらせではないのではないか、と今日ほど強く思ったことはない。だーって、やらせだったらこんなに視聴者を微妙に不快にさせてどーするよ。りこのあの図太くて地味な身勝手さはなんなんすか一体。なんかエクスキューズ入れてくださいよ、わざとらしくてもいいからさ(もう遅いか)。ソルトのワガママが作った感満載だったのは、やはり絵になっていたからなのね、と今さら思いました。りこ、キミが夜道ひとりで歩いてても誰も怖くて近寄れないから大丈夫だよ・・・。ほんとキレられたら倍にしてキレ返す女。弱さゆえに他人を傷つける裕くんにはお似合いの相手か? たまにしか「あいのり」見ないダーが昨日の裕くんの告白シーンで、「りこは明るくて」「どこが?」「可愛いし」「どこが?」って真顔でつっこみまくりだったよ。まああの二人はとっとと片づいていただければヨシということで。次回の新メンバーイケメンだったなあ。ヒデとオーセとブクローは、完全に旅の仲間状態で恋愛モードに入ってないのが微笑ましいんだけど、このままでは違う番組になりそうだね。次回エジプトって、見どころたくさんだわ! みたいな。旅番組じゃないから。
2005年03月28日
コメント(8)
またしても風邪ぴきです。本格的にダルイ。人混みに外出する予定はすべてキャンセル。10分以上画面見続けてるとさらに目眩がするため日記も滞るばかりなり。でも「テレプシコーラ」と「風光る」と「ハチミツとクローバー」の新刊は買いました。土曜のレッスンもどうにか行ったし・・・。3者会談したその日のうちにダーのところに大阪のオカーハマから電話があり、連休明けの択一終了後くらいに上京するからダニエルに会わせなさいと言ってきたらしい。まあそれはそうだろうなあ。感じのいいお嬢さんだった、と父上様はおっしゃっていたそうな。まあそう言うしかないだろうなあ。ダーは両親の反応を「想定範囲内」と言うちょりましたが。向こうは驚天動地だろう。しかもダーよりダーの弟の婚約者がとんでもないことになってるもので(ああ、書きてえなあッ)そっちに気をとられていたらこっちもか、てなもんで。とりあえずうちの母親はそれ聞いて大喜び。結婚てそんなにめでたいだろうか。もう兆しだけでどんどん面倒くさくなっているんですが。サンジャポ久しぶりに頭から見た。「ウチくる?」で糸井重里を見てやはりこのひとが好きだなあとしみじみ思い、あの青山のイタリアンに近いうちに行くぞ、と心に誓ってからタマゴサンド食べて寝た。ダーは朝早く出て昼にヒルズでショーロンポー食って用事をすませて帰ってきて、気がついたら隣で寝てた。自堕落な日曜日。夕方起きてふたりでデニーズへ。季節の焼き野菜ハンバーグと筍ごはんを食べました。シャンパンの香りの紅茶をいれて、ダーが買ってきてくれたエルメのマカロン食べながら「ハチミツとクローバー」を読む。あいかわらず胸が痛む。不快な痛みではないけど、忘れていたことを思い出す。わたしは山田さんに感情移入しているのかなあ・・・。竹本くんが作ってくれるお弁当を食べたいと思った。何かを作りたいと思った。大人になってからこういう作品を描き続けられるひとの胸の中には、ガラス玉みたいに固形化した風や海や緑があるかのようで不思議でたまらない。読む時にひとつずつ割って匂いを楽しむことはできるけど、わたしのはすぐに消えてしまうのに。
2005年03月27日
コメント(6)
朝っぱらから某ホテルのビュッフェにてパワーブレックファスト。つか仕事で東京に来ているダーの父親と初対面・・・。なんで今さらそんな事態になったのか、説明できなくて悔しいが。けっこう重大な局面てことになるのかぴら。特別に気に入られた風ではないが、とりあえずこのふたりはすでにとっくの昔に決定稿であって覆すことは不可能、という認識を持って帰ったことに間違いはなさそうだ。まあどちらにしてもダーは院生という名の無職。すぐに結婚という話にはなるまい。ああでもなんか今後いろいろ面倒くさそうだなあ。結婚したいひとの気持ちが本当に一切わからないわ。わたしは停滞していたいのかなあ。止まっているくせに疲れるのは流れに逆らっているからだろうか。昨日教授からもメールが来て、さっそく今年のゼミのための予定を聞かれた。夏までに卒論は完成させろと。確かにそうすると院試に集中できるからいいんだよな。こんな調子でぐずぐずしてるとまた今までと同じ轍を踏んでしまうもん。結局来月からゼミが始まりそう。一気に気が重くなる。いやスタジオの院生ちゃんだって、留年決めてからも全然見かけてないし、期限延びた分だけ頑張っているんだよね。いたずらに先送りして逃避してるわたしとは違うんだよね、やっぱり。現実にはさくっと目をつむってUさんに会いに行こう。一応誕生日の話で少しは思うところあったのか、去年から言ってる埋め合わせの牛丼をついにおごってくれる気になったらしく、本日は昼間のレッスンと夜のレッスンの間に会うことになっていた。が、しかし!! あいかわらず連絡がテキトーなUっちのせいで韓国ドラマのよーにすれ違い(韓国ドラマ見てないから知らないけどさ)、電話つながって話した時にはもうすっかり時間的にも場所的にも無理な状態で、本日もやはり大望は果たせませんでしたよ、ぐったりこん。いやわたしも昨日から突如くしゃみ連発女になっていて、ついに花粉症発症と思ったら風邪のようで、いまいち具合悪くてちょっと牛丼食えるコンディションじゃなかったため判断が守勢気味だった(なんじゃそりゃ)ということもあるのですが。く、悔しいよう。せっかくUさん待っててくれたのに。スタジオに入ったらオーナーのひとに「牛丼食べたの?」って聞かれた。Uっちすごい早く来て荷物置いて出かけようとするから「どこ行くの」って聞いたら、「ダニーに牛丼食わせてくる」って言ってたらしい。「牛丼おごれおごれうるさいから大盛り食わせてくる」って。もー、色気もそっけもないなあッ(泣)。でも結局スレ違ったって言ったらオーナーのひともウケていた。「ダニーのそのタイミング悪い生き方好きだなあ」とか言われ。「陰ながら応援してるから」って言うので「いや表だって応援してくれてもいいんですよ」と返したら、「だって俺Uっちに嫌われたくないし」なんて言いやがるッ!! むきゃーだ。でもこないだクラブで話したBさんがわたしにと、RAVE2001のビデオをオーナーのひとに預けておいてくれて、それを受け取った。4本。もし3倍で録画されていたら厖大な数だな・・・。しかもチーム名とジャンルが全部書いてある。なんちゅうマメなひとや・・・。Uさんのチーム名はちらっと流し読みした限りでは見つけられなかったけど、懐かしい名前がいっぱい。ありがとうございます。ちみちみ見ます。21日のイベントの写真も40代のUさんファンのひとが送ってくれたし・・・。こんなアホのわたしに親切にしてくださってありがたいですよホント。Uっちも「なんだよ、ずっと牛丼屋で待ってたのに」と嘘ばっかり言いながら入ってきた。でも「じゃコレお詫びにあげるよ」って、絶対ひとから貰ったであろうチョコちんすこうをくれた・・・。もーっ、ないがしろではないか?来週牛丼リベンジ!!
2005年03月24日
コメント(0)
H原さんから社内便で、バースデープレゼントだって、スワロフスキーのペンダントが送られてきた。可愛い。ガラスに保証書がついたアクセサリーなんて初めて。スワロフスキー・ジャパンのショップで買うとこうなのか。すんごいデッカイ赤いハート。さっそくつけてみたらその存在感と輝きにくらくらしました。ジャンクなアクセサリーばかりになじんでいる身には新鮮だー。可愛いけどオトナっぽいんだもん。やはり選ぶものが違うなあ。彼女が通っているマダム御用達の料理教室の先生が、「年を取ったら、貧乏で魅力的な女性はいません」とあまりにも身も蓋もないことを断言なさったそうな。確かに40代ともなると、服にも化粧にもアクセサリーにもそれなりにお金かかってないと素敵には見えないのよね・・・。H原さんは小柄だし顔立ちも派手ではないし、仕事バリバリのキャリア女性という風でもなく、逆にゴージャスなマダム然とした装いをするわけでもないけれど、40代独身で一人暮らしっていう字面から想像するような惨めなイメージは全くない。雰囲気が上品で温かい知性を感じさせる。それはもちろん内面が容貌やたたずまいに表れているとも言えるけど、実際生活そのものにたっぷりとお金がかけられてるからこそなんじゃないかなあ。これを幸福とは言わないのか、世間一般では。哀れまれたりしてしまうのか。H原さんと同じくらいの年齢になったとき、自分がこういうものを選んで後輩にプレゼントするセンスを保ち続けていられるかどうかということの方が、結婚や出産より大問題なんだよなあと思ったりしている自分に気づく。たまにね。いや普段はそんな美意識なんか、とっくの昔に生ゴミと一緒に出してしまったかのような生活してるんですけどね。明日はいろいろ決戦の木曜日。
2005年03月23日
コメント(0)
センセに「誕生日おめでとう」を言われてしまいました。いや嬉しいけど。もちろん前日にクラブイベントの報告と、誕生日なので明日レッスンはお休みしますというメールを入れたせいなんだけど。ちゃんと気を遣ってくれてるよなあ、と思う。日付けが変わるの待って電話かけてきてくれた。もしレッスン来られたらわたしだけのためにマジックやってくれるって。さいたまのひととかが覗こうとしても追い払うって。まあそれは冗談にしても。なんだかんだ一時間近く電話で相手してくれて嬉しいじゃありまんか。それにひきかえメールの1本もよこさないUっち・・・(嘆息)。そんなマメな男でもないし、骨折と花粉症でそれどこじゃないってことはわかってるんだけど。わかってるんだけど携帯がブルブルするたびにソッコー飛びつく自分がイヤ。友達からのお祝いメールだってもちろん嬉しいんだけど。いちいちいちいち微妙にがっかりするのね。んでそんな時に限って牛角から割引メールが入ってきたりして、ムカついて二度と行くもんかと誓うの。牛角に罪はナイが。つか一度行っただけなのに永遠に来るねメール。先週からちょっと色々事件があり、ふたりそろってうすらぼんやりしてても状況が勝手に動くということを実感いたしました。その発端となったひとつの出来事により(これが本来とても喜ばしいことのハズが思わぬ展開により)ダーがわりと経済的に苦しいということが判明して、バースデーディナーは手堅くスウェーデン料理など食べに行ってみました。わけわかんないですか。いやアニバーサリーレストランじゃなくて前からちょっと行ってみたかったとこに行こうかと。前からってのは実は先々週からで、「ウチくる?」で川上麻衣子が紹介してた六本木の「リラ・ダーラナ」なんですけど。わたしはスウェーデンは、ヘルシンキに渡るシリアラインという船に乗り込むための経由地として、ストックホルムに行きと帰りの二日間昼間だけ滞在していたんだけど、何か食った覚えが全然ナイ。またマックに入ってしまったのだろーか。ヨロヨロ。そもそもハンブルグからの寝台列車で、同じコンパートメントになったイタリア人のカッコいい男の子をストックホルムでのランチの相手として拉致しようと勝手に心に決めていたら(向こうもどう見ても一人旅のバッグパッカーみたいだったから駅に着いてすぐアテがあるとは思えないし、きっと昼飯くらい一緒に食ってくれるのではなかろーかと予測したのよ。イタリア人にしては口数少ないけど、黙っててもわたしの荷物荷台にあげてくれたりして親切だったしさあッ)、車掌がパスポート確認にきたときに彼は連れて行かれてそれきり戻ってこなかった・・・。まだ10代かもってくらい若そうだったから家出人とかだったのか? わたしの英語力でスウェーデン人と話しても状況はつかめませんでした。今も謎。そんなわたくしですのでスウェーデン料理に関しては何も知らなかったんだけど(あ、昔吉祥寺で「ガムラスタン」って店には行ったことある!)、川上麻衣子がお薦めしていることだし、ジャガイモ料理の「ヤンソンさんの誘惑」があまりに美味そうだったので行ってみたかったのでした。「ヤンソンさんの誘惑」も普通に想像通りで美味しかったんだけど、焼きたてのパンがうまーい、バターがうまーい、ジャムをたっぷりつけて食べるミートボールがうまーい(もう一皿頼めばよかった)。いやそもそもサーモンとかにしんとかもうまいぞ! 北欧だ! ケーキもついでについてくるにしては美味かったです。スウェーデン大使館のパーティーではこの店のシェフが料理を出すそーな。そんで本日は団体様が入っていて、わたしたちともう一組以外は全員スーツ姿の男の人でした。どこの会社だ、こんなとこで会合なんてオシャレ過ぎる、と思って会話を聞いていたら官庁みたいで。官庁用語だったよ。外務省のひとがわざわざ六本木までくるのか知らないけど、なんだかこうみんな外国の香りがするオヤジ。よく見ると年齢には開きがあるんだけど、会話の声のトーンも立ち居振る舞いも上品。客層がいい、というよりこういう店を日常使いする職場なんていいなあ、とちょっと思いましたわ。20数人間違いなく同じ団体なんだけど、別に誰も仕切るわけでもないし、歓迎会とか送別会とかそういうわけではなさそうだった。遅れて入ってきたおじさまが「これからコース追いかけてもいいかな」とか言って、次々たいらげていくのも気持ちいい感じだったしねえ。たんまり食べて飲んでお値段もリーズナブルで嬉しい気持ちで帰れる店でしたよ。誕生日にはまったく向いてないのは間違いないけど(笑)。少し早めに店に入ったから、まだ時間早くて今からダッシュで帰ればレッスン間に合うなーとちらっと心が揺れたのですが、ダーがグッディフォーユーでチーズケーキ買ってくれたし(苺とマスカルポーネのヤツはソールドアウトだった・・・)、ヒルズのあたりをブラブラ散歩してゆっくり帰りまひた。雨もやんでたし。毎年こうしてぼんやり誕生日過ごせるのも、それはそれで幸せっていうのかもなあ。
2005年03月22日
コメント(16)
毎年恒例になりつつあるUさんMCのダンスイベント。センセが出ないとYちゃんも宝生舞も絶対行かないんだよなあ。今回はAも仕事で行かれなくなり、スマ好きMさんとふたりで出陣。こないだ買ったプーマのジャージ。中はヒスのピンクのトレーナー。かなり前にラブボートで買った目も覚めるよなピンクの帽子もやっと初めて被ってみた。まるで出場するダンサーのよおだ。いや普段このイベント見に行く時はUさんウケを考えて、春らしく女の子らしく可愛さメインのふぁっそんで臨んでいたのですが、今回なんと生理1.5日目。すんごい微妙。長時間体育座りに耐えられるかどうかといった状態だったもので、ほとんどレッスンの時のよな楽なカッコにしてしまいました。ま。この方がデブも目立たないし(こうしてタイトなシルエット避けるようになったらいよいよ終わりだ)。Uさんあいかわらずちょっと目を離すと踊り出しそうで怖い。もー骨にヒビ入ってんだから踊っちゃダメ! DJのひとがわりとハウス流すもんだから、気がつくと上半身すんごい揺れてるんだもんUっち・・・(泣)。やっぱり足は順調に悪化しているらしく、今朝も起きた時はひどい状態だったって。思いきり踊らせてあげたいなあ。このひと本当にダンスが好きなんだなあ、と思う。「Uっち、今日の服装ガラ悪いですよ」って言ったら、「そんなことないよ。知的な感じでまとめてみたんだから」なんて言うから笑えた。スタジオで話す時と二人きりで電車の中とかで話す時と、イベントで話す時ってまた違う雰囲気で接してくるのね。「今日ひとりで来たの?」「どこで見てたの?」「踊れた?」なんて、気を遣っているようなこと言うのは、優しいのか他人行儀なのかわかんない。帰りもUっちに声かけたかったけど、今回あまりに忙しそうなので諦めて素直に帰ろうと思ったらMさんが頑張って動かない。「ダメだよ、絶対声かけてこなきゃ」とか言ってくれて。ううありがとうございます。しばらくしたらUっちフロアに出てきたから「お疲れ様でした」って声かけて、向こうも「お疲れ様ー」ってすぐ行っちゃったんだけど、まあ挨拶できたからいいやと思って清々しく帰ろうとしたら。なんかいきなり目の前にUさん立ちはだかって、ゲストで踊った○○○○さんの次回公演のチラシを50枚くらいわたしに手渡した。「これ持って帰って。俺今日バッグ持ってきてないから」。はい? 意味がわかんないんですけど。「え、じゃこれ木曜にスタジオに持って行って返しておけばいいんですか」「うん。今出口で配ってもいいよ」。・・・・・なんでわたしに渡すんですか。スタッフたくさんいるじゃないすか。Mさんも目が点。あーもー意味不明すぎ。いいだけ振り回されているよなあ。そんでUさん、明日わたしの誕生日だって絶対覚えてないんだろーな・・・(泣)。バースデイイブに会えただけでも嬉しいけどさ。
2005年03月21日
コメント(0)
2週間ぶりUっちのレッスン。3時くらいに「今日は行くよ!頑張るネ(^o^)」などという、俺を悶え殺す気か貴様なんでそんなに可愛いんだ、というメールが来た。でも足は相当悪いらしい。スタジオのオーナーのひとが前日にUっちから送られてきたメールをこっそりダニエルに転送してくれたけど、かなり痛々しい雰囲気が漂っていたから。本当はここのスタジオのレッスンだけでも休んだらだいぶ負担が減るんだよね・・・。なんせ帰りが遅くなってバスがなくなると歩く時間がものすごく長いんだもの。わたしは助けにならないどころかプレッシャーかけてるのかもなあ(泣)。それでも久しぶりに顔見たら安心した。Dさんがふざけて「ダニーダニー、Uっち着替えてるから覗くなら今だ」って、Uさんが更衣室代わりに使ってる部屋のドア開けたりしたら、何だかすごい楽しそうな笑顔で応戦してたし(わたしにはイマイチああいう笑顔向けてくれないんだよなあ)、話してる声は弾んでてしんどそうな感じはしない。でもそれは痛みに慣れちゃったからかもしれない。今日新しいスーパースターをおろしたんだけど、くらたま休みだし、ほっといたら誰も言ってくれないわと思って、いつもは次のクラスに出てる二十歳の女の子に「このシューズおろしたて!」って言ったら踏まれた・・・。「え、シューズおろした時は踏んでもらうと怪我しないんだよ」って大真面目に言う。もうひとりの子も真顔で「そうだよ、踏んでもらった方がいいんだよ」って踏んでくるし、しまいにはUっちにまで踏まれたよ。それマジ? 聞いたことないんだけど。Uっちは「それアディダスなの? 形違くない? 重くない? ピンクってどうなの」とネガティブなことばかり言ってきて可愛くないです。ジャージもアディダスで、グレーにピンクのラインが入ったヤツで揃えてみたのにー。少しは褒めろ。踊ってる時は怪我してることなんか全然感じさせないのに、終わると足ひきずってるUさん。お姫様だっこで運んであげたい。こんなことしてると全然治らないよね。おまけに今年から花粉症が発症したらしく、ティッシュ手放せない状態になっている。夜も眠れないって。ほんとに難儀なひとだな。神に意地悪されているのか。「今まだ3月だし、これからも事故とか事件とか災害とか絶対あると思う。気をつけようがないからもう覚悟してる」って、また言ってた。それを聞いて、よしやっぱりいつ何があるかわからないから迷惑がられても迫るだけ迫ろうとダニエルが決意したことを彼は知る由もない(それが一番の災難かも)。帰りの電車でUさんの隣に座りながら、フィリピンバーの女の子たちの必勝テク「彼の膝に手をそっと置く」というヤツが脳裏をよぎってよぎってよぎりまくったのですが、大阪のオバチャンのように会話の弾みに叩くことしかできませんでした。
2005年03月17日
コメント(4)
さすがに次はナイ、と思うくらい後悔しています。このまま円居新宿店な日23とか進んだら大変です。帰りの電車ですでにクヨクヨ。いつものことですけど、クヨクヨ度は明らかに増大しています。ああ、なんでこんなに買い物してしまったんだッ。いやまあ最初は伊勢丹に行ったんですけどね。例のディオールのカプチュールS10クリームが入荷したってから買いに。そーいえば今年の誕生日プレゼントはディオリッシモでしたね。わたしどうもコレ殺虫剤の臭いのような気がしてならないんだけど、定番で人気あるとこみるとわたしの鼻がおかしいのでしょう。去年と同じタンドュルプアゾンのがよかったなあ。ナチュラビセにも寄って、ダイヤモンドアイクリーム買いまひた。このテクスチャ好きかも。頼りなくもなく重すぎるということもなく。効果のほどはこれからおいおいと。それにしてもちょっと目を離したスキに(?)随分アイテムが増えたんだね。ランコムでもイプノースのウォータープルーフが出ていたら買おうと思っていたのじゃがまだだった。ここのところマスカラはヘレナご愛用だったので、ちょっとランコムに戻ってみようかと。いや安いドラッグストアものはチョコチョコ試してはいるのですが。なんとなくどぎつくなりがちでイマイチなことが多い。ソニアでフェイスパウダー、キラキラ仕様を購入。もうすぐアウェイクのファンデが切れるんだけど、夏用はどうしようかなあ。ソニアのプルプルファンデはあまりにもカバー力がなさ過ぎて・・・。シスレーで新製品の美白美容液のサンプルをもらう。例の別館の方も覗いてみたら、シスレーだけに客がいて、しかもBAさんひとりしかいなかったのでスルーいたしました。うーむ、小心者のわたしには、あの状態が居心地よくて好ましいと思えないかも・・・。以前みたいに激しくジバンシーを愛用している時だったら嬉しかったと思うけど・・・。そんでそのあとがいかんかった。フィールドでアディダスに目を奪われ心も奪われ、シューズに手をだしたかと思えば店員とお揃いのプーマのジャージを買い、本館で主にヒスとモルガンにやられました(てゆーかヒスが高い)。他のショップでもこまごま買い物したんだけど、その2本柱が大きかったよ・・・。やはり本日のお買い物合計すると20万はくだらない・・・。毎度同じことを書いている気がして目眩がしました。デブったから買い物しないと言ったのは誰だ! 出てこい(号泣)。帰りのコンビニでへこみながらもダ・ヴィンチを買う。のだめの特集号では仕方ない。これほどまでに二ノ宮知子がメジャーになろうとは思わなかったデスヨ。なんせ山田詠美のエッセイで「平成よっぱらい研究所」を知って読んだ人間ですから。ものすごく面白かったけど、ドラマ化されるよーな漫画を描くとは思わなかった・・・。リアルのだめちゃんの写真が素晴らしい。ゴミ溜めの中でグランドピアノ。作家の感性を激しく揺さぶったのがわかります。テレプシコーラ、ますます千花ちゃんが気の毒なことになっているけど、わたしは早く空美ちゃんに復活してきて欲しいよ。
2005年03月15日
コメント(10)
義理であげたチョコレートのお返しはバリバリ戻ってまいりました(メーカーのサラリーマンは銀のぶどう率高いな。わたしの周りだけか)。でもやっぱりH原さんのがいちばん嬉しい。デフェールの焼き菓子。たまプラーザなんてよう行かれへんし。彼女自身も焼き菓子は好きではないけどここのは美味しいという通り、わたしも焼き菓子にあまりトキメキは感じないけどここのは美味しい。嬉しい。都内に常設で出店してる百貨店とかあるのかな。あまり聞いたことがない。貴重。お菓子はやはり女子セレクトのものにはなかなか勝てまい。ダーもロースクールの同級生に義理チョコもらっていた(一応デメルでもその持ち運びやすさ重視の選択。義理間違いなし)。今までお返しはエリカにしろって言ってわたしの分も一緒に買ってもらっていたけど、今年は確定申告のどさくさで出歩いてるヒマもないらしく、近場のパティスリーの焼き菓子ですます模様。だからわたしの分は・・・(泣)。「あいのり」。うーんうーん。なんか色々違和感。裕くんの人間として狡さ、自分の気持ちしか見えていない狭量さ、それが彼の弱さゆえだと明確にその本性を暴き出しておきながら(こういう男おるで、という意味でリアリティあるよな)、ナレーションでは彼の「優しさ」が誤解を招いたみたいな欺瞞を言うあたり、「あいのり」って一筋縄ではいかない捩れがあるよなあ、と思う。とりあえずりこは泣いても笑っても信用できないということで(笑)。ソルトくらいの美人になら振り回されても本望なんだけど、ただ小型犬の可愛さで売ってるタイプの甘えや媚びには寛容になれませんわ。「渡す相手間違えてると思う」って返しにくるのもあてつけがましくないですか。でもあれおーせ具合悪かったのカナ。りこが突っ伏して泣き始めた時に同じように端でつっぷしていたよね。一緒に泣いてるのかと思ったくらい。あえて取り上げないとほんと何もなかったことみたいになるけど、体調崩したりはもっと普通に頻繁にあるんだろうなあ。あの誕生パーティーの時、裕くんがソルトに「見てもらいたいものがある」って言った時は、そのままワゴンに走ってチケットもらってくるのかとちょっと期待したんだけど(もちろん見てもらいたものって、ヘタレだった自分がりこに告白するところってことよね?)。そんなに心が決まってるんならあそこで言えばよかったのにね。りこも気持ち固まっていたみたいなのにさ。庶務のK内っちゃんに「あれ裕くんのどこがいいんだろうね」と言ったら、「えーでもあのひと多分近くで見たらものすごく綺麗そうじゃないですか。鼻筋も通ってて目もくっきりして。りこはああいう美形が好きなんですよ、自分と真逆だから」。ってアンタ真逆とまで言う(笑)。
2005年03月14日
コメント(12)
昼まで寝ていつものごとくレッスン行って、終わったあとスマ好きMさんとYちゃんと上野に出る。Mさんがへそぴ初つけ替えすると言うのでみんなでボディピアスの店へ。最初すっかり忘れてて、「あ、行くの今日だっけ。ヤバイまた買い物しまくったら大変」ってつぶやいたらYちゃんに、「そんなに何買うの?」と冷静に言われた。そうでした。わたし耳に普通に一個ずつしか空いてないので買える物は限られているのでした。宝生舞もいつのまにか5個空けてるんだもんなあ。なんせ痛くないから調子に乗っている(笑)。わたしも耳に空けた時、あんなに何ともないものとは思わなくて拍子ぬけしたものね。おまけに病院とかで空けるより安いし、さすが本格的なボディピアスの店だけあってピアッサーなんか使わないから安心だし、お兄さんの腕はいいしさあ。あー、いいなーいいなーいいなーヘソピ可愛い。空けりゃあいいじゃんと言われるけど腹の肉が・・・。痩せたら空けるよ!と言いながらさらに5kg太ってどうしますか(号泣)。こんな腹にピアスする資格なし。Mさんが選んだブルーのハートが揺れているヤツすごい可愛い。あれのピンクつけたいかも。ブリトニーがしてるヘソピも置いてあった。高いけど買えない値段じゃないな。ゴージャスで可愛い。まあ最初はシンプルなタイプから入らないと。Mさんより先に空けた宝生舞のホールがいまだに完成しないで不安定なのは、最初からゴツめのヤツをつけたからだって。普通に生活してれば問題ないんだろうけど踊るからね。どうしても垂れてるピアスは穴に負荷がかかるよね。空けたいよ痩せたいよと絶叫しつつ足は韓国料理店に向かってしまいます。Yちゃんがこの近辺のスタジオに通っていた時、毎回レッスンのあとに寄って全種類制覇くらいの勢いで食べまくっていたお店。途中の道であっちにつかまりこっちにつかまりしながら到着(アディダスの見たことないデザインの可愛いジャージがなぜ2980円?? なぜこのプーマのバッグが2000円?? このキャミ500円てどーゆーこったッ!! などなど。アメ横は魅惑の土地)。この韓国料理店の名前を書きたいのですが思い出せず。とゆーか覚えられず。店内すでに日本じゃない。店のひとも客もカムサハムニダな響きの言葉をお話しでしたよ。Yちゃんが言うには注文の仕方とかオマケでついてくるつきだしとか、全てがものすごくアバウトな店らしいけど、とにかく何を食べても美味しゅうございました。石焼きビビンパもキムチラーメンも。チヂミももっちもち。そしてお値段控えめ。必ずまた来る! と心に誓ったよ。あんま親しくない友達を誘うには気がひける雰囲気だけど、頻繁に通ってあれもこれも食べてみたい、と思わされるお店でございました。六本木や西麻布の韓国料理よりは美味いと思う。そんなに知らないけどとりあえず有名どころのあそことかあそことかよりは。新大久保の、個室からゴ○ペラーズが出てきた店あたりとはいい勝負かもしれない。上野侮りがたし。織田信長17代目の子孫でフィギュアスケート選手の織田信成くん、「今でも明智光秀は憎い」とか言って笑いをとっていたようで。シカシこういう家系のひとたちは、絶対名前に「信」の字を入れるとかの家訓があって、先祖代々遵守しているのでしょうね。ここにきてはっちゃけたタイプがいて「裕二」とかつけたら大問題になるんだろうな・・・。
2005年03月12日
コメント(0)
たくさん睡眠をとって、コンタクトも夜9時過ぎに入れればオールも楽だと実感いたしました。本日都内某クラブへ。いやまあ伏せたところで分かるひとにはすぐ分かるけどね。Uっちのクラスにたまに出てくるハウス好きのEさんが踊るというので観に行く。ビバップのShokoさんも出るって聞いたし、入口のとこで以前スポクラで何回かレッスン受けたダンサーのひととばったり会ったんだけど彼女もハウスとかステップ系好きなひとだから、てっきり今日はそっち方面のイベントかと思っていた。そしたら特にそういうわけではなく、女だけのバトルが売り物のイベントでした。もちろんゲストダンサーとか男のチームもいたけど。いやーバトル面白かった!! わりと出場チームの女の子たち可愛かったし、最初はやっぱり女子だなってくらいのぬるい雰囲気だったんだけど、2番目くらいに小沢真珠を30キロくらい増量したような女の子のいるチームが出てきて、もうそっから先は素晴らしかったです。真珠はもちろん、みんなキャラ立ってる!! 挑発の仕方とかユニークでしかも刺激的。表情もすげーイイッ!! いやあ男のバトルより全然怖いかも。司会のひとも「俺だったら途中でゴメンナサイって謝っちゃう」って言ってたけどホントです。バトルで合わせをやるのって本来的には邪道かもしれないけど華があって楽しかったし、すんごい相手チームのひとと至近距離で絡んで踊ってるからびっくり。自分のチームのメンバーならともかく、敵とあんなに呼吸合わせられるのってスゴイね。目で会話してんのかなあ。長い腕しならせてパンキングばりばりで接近して行くから、いつ相手がぶん殴られるかと気が気がじゃなかったけど意外にぶつからないしさあ。同じチームなのに違うジャンルで攻めて行くのもカッコよかったっす。急に曲聴いてあれだけ踊れるのもホントすごい。逆にDJのひとが「ポッパーとビバップのバトルなんて何かけろっちゅーの!!」とか苦しんでいたようですが。審査員のShokoさんが「わたしは引き出しの多さに重点を置いて審査しますから」って言ってたけど、確かに3回戦4回戦になって、時間も6分とかに延びると引き出しの多さが問われるね。それだけでもすごい難しいだろうなあと思う。しかしてビバップの男の人って、どうして木こり風味のひとが多いんだろう。長靴みたいの履いてたりして。最初3列目くらいに座ったのに足元が全然見えなくて、ビバップで足が見えなきゃ意味ないよと思って次から最前列に移動。流されないよに頑張りました。おかげでよく見えた。フロアが狭いのでDJタイムで全く踊れない(というか動けない)のがちとさみしかったけど、とっても満足。帰りに6人でイップウドーでしろたまラーメンを食いました(ますます場所がバレる)。午前4時なのに「じゃとりあえず、生」とか言うあたり・・・みんな元気。何がとりあえずなんだ。
2005年03月11日
コメント(2)
そろそろ新年度に向けて有休消化しなければ。わりと頻繁に休んではいるものの、ほとんどがゼミのためだったりして長期で休むことはないので有休は余りまくり。フォスタープランの寄付金控除の手続きに税務署にも行かなきゃならないし、今夜はオールだし、心おきなく休みました(などと言いつつ結局確定申告は行きませんでした)。ダーも初確定申告。わたしと違って絶対に行かないといけません。個人事業主ですから。一昨日あたりから必死こいて色々やっている。経理の知識ゼロ?なのに会計ソフトだけでどうにかなるのか。用語もわかってないんじゃないのか。『年下の男』終わりぐらいの時間に起きた。麻生祐未が怖いよ。だから玉井梓って里見八犬伝の玉梓なんじゃ・・・。この稲森はベラボーにうっとうしいし高橋克典気持ち悪いし。そして肝心の風吹ジュン、アンタかたせ梨乃が弁当屋じゃないのよりもっと弁当屋じゃない。ごく控えめに言ってミスキャスト、ありていに言えば風吹ジュンがここまでダイコンだとはびっくり。ヘタクソにも程がある。そもそもこうまで生理的嫌悪感を抱かせるキャスティングって珍しいですねワタシ的に。星野真理といい賀集といい、バラで出てればなんとも思わないのに集結してるとこんなに空気悪くなるのかって俳優が満載。8歳くらいの年の差でぎゃーぎゃー言うなよ・・・。30歳で結婚してないくらいで絶望感漂わせるなよ・・・。稲森の美貌をもってしても精神がねじくれるくらい30歳独身は悲惨ですか。いやもちろん内舘はそうは思ってないんだろうけど、だから『週末婚』にしても、結婚でハッピーエンドになんか絶対しないわけなんだけど、世間の30歳女子がコレ見てリアリティを感じていたとしたらホント目の前暗くなるんですけど。ついでに夕方から『愛していると言ってくれ』も見てしまう。麻生祐未が若い。いや脇役で生瀬や相島さんが出てきたのも驚いたけど。ふたりとも若いー。でもアクが強いー。さすがだー。常磐貴子が可愛いね。この頃の顔立ちはわりと微妙というか、ちょっと太ったりちょっと違う方向に行ったらブサイクになってしまうかも、というギリギリの線て感じ。その不安定さがとてもチャーミング。未完成な少女っぽさがあって。でもとにかく体がエッチくさいよー。ナイスだよ。こんな子に寄って来られたらぐらりときて絶対いただいてしまいます。わたしは吉田美和は当然歌うまいなあと思ってはいるし、ドリカムの歌も1、2曲はすごく好きだったりするんですが、どうも生理的に受けつけない曲が大半でこのドラマの主題歌?はまさにその筆頭。なんでかなあ、と常々不思議に思っていたけど本日見て疑問氷解。オープニングが意味不明かつ気色悪いんだ。常磐の胸の谷間に思わず目を奪われるのはいいとして、トヨエツもなんだか不気味だし、どうしてこんなオープニングになったのかわたしには理解不能。この映像とあの曲が呪いのようにマッチしてトラウマ状態だったんだよ。結局このふたりはハッピーエンドになったのでしょうか。実はほとんどまともに見たことはなかったんだね・・・。そして不動産屋さんでマンションの契約更新。またここに2年住むのかなあ。ダーが向かいに越してきちゃったしセンセのレッスン受けるのに近いし、動く理由は何もないからいいんだけど、もう少し今風のとこに住みたいと思う今日この頃。
2005年03月11日
コメント(2)
太ることに前向きな意味なんて絶対見いだせないですよ。ほりえもんが出てくる度ぶくぶく太ってくの見てると、実際の経過を何も知らなくても、こりゃ今回のフジの件はダメなんじゃと思えてしかたないもん。実はひそかに買い物しまくり。ようやく仕事から開放されて春物真っ盛りだし、誕生日月なので丸井も1割引だったりして買うなら今だ。でも今過去最高に近い体重をキープしているため、ちゃんとした服は買えずにもっぱら小物系とかジャージ系だったりするのが情けない。いやもう冬の間ざっくりしたセーターとか着てちゃダメだね。キャミソールとか薄手のカットソーを試着したときの衝撃。ここここれは・・・。この肉のシルエット、いつかルーブル美術館で見たルーベンスの描く裸婦か。2月はほぼ仕事しかしていないといえレッスンは受けていたし、そんな急激に太る原因もないと思うんですけど。まあこんな時は表参道や銀座のショップには近寄れないので、全般的にコストダウンできていいと言えばいいのですが。つか痩せないとマズイです。生きる気力を失う。IORIでレースのバッグなど買ってみたりもしている。安いですね。驚くほど安い。作家の末永直海がここの服や小物が好きだって以前よく書いていたけど、意外に客の年齢層高めかもしれません。上野と錦糸町の丸井に入ったので行きやすくなったし。新宿丸井もかなり様変わりしている。お姉さまブランドを下の階にもってきたのかな。5階まであがってもカジュアルだ。そーいや確かこれも末永直海がお薦めしていたよーな気がするマリー・クワントの保湿のパックも試してみたいのだった。フィールドでも欲しい物いくつかあるので、しばらくは丸井通いが止まらないと思われます。まあここで買い物してる分には去年の秋口のようなオソロシイことにはならないハズ。大丈夫ちゃんとビンボーの自覚あり。帰ったら義経は終わっていた。なんか土曜に再放送で見るのが習慣になってしまったあるよ。なんかどーも見れば見るほど、近来まれに見るつまんない配役かも、という気がしてくる。そのまんま過ぎて。いちばん我慢ならないのは中井貴一の頼朝なんだけど。ベタなんだよなあ・・・。いや豪華なキャストでまったく危なげもないしはずしてもいないし、絵的にも綺麗だし脚本はそつがないしいいんだけどお・・・。上戸彩はどっから見てもあずみだしなあ。なんでしょうかこの入り込めない感じ。いや大河ドラマにいちいち入り込まなくてもいいから、とか真っ当な意見を言われたら返す言葉はないのですが。「情熱大陸」森山未來。彼のダンスの評判はとても高いので、いつか舞台で観たいと思いながら今のところ叶わず。でも今、現在、この状況で。「目標はマイケル・ジャクソン」と言ってくれたことがとても嬉しい。
2005年03月06日
コメント(4)
もう23か・・・。っていや年ではなく。すいませんダニエルただの限定コフレ好きです。ヘレナに惹かれつつ、ついうっかりランコムの美白に手を出してしまいましたわ。BAさんが正統派の美人だったことも大きいのですが。もともと少し浅黒い感じの肌色が好きなせいもあって、乾燥対策には奔走しても、美白の重要性をあまり考えたことはなかったのですが、あれは肌を白くするというよりシミ対策の一環であるのだなあ、と遅ればせながら気づきました。ニキビの痕が消えないよー。ジタバタジタバタ。ブラン エクスペール メラノCx セラム キット。ダニエルは美容液とマスクを選びました。いきなり美白臨戦態勢。そして美人のBAさんに言われるがまま、ブラン エクスペール メラノCx オプティマイザーというメラニンを含んだ古い角質を取り除くふきとり用ローションも購入。角質クリア成分がメラニンを含む古い角質や老廃物をスムーズに除去し、肌表面のくすみ感を取り除きます。・・・だそうです。くすみを拭き取って美白する。ああそうでしか。買いましょう、という感じ。そのまんまですな。ちいともコスメマニアではナイ。ちなみにキットには同じラインの化粧水と洗顔料と5月に発売になるナイトクリームとマスク1枚、コットン少々がついてます。ついでにマスカラリムーバーも購入。もー、どう考えてもヘレナでダイヤモンド美白買うより高くついてるな・・・(泣)。そしてディオールに移動移動。すっかりトレDior祭りは終わってたけどどうもまだ慌ただしい感じ。まあ人気があるってことかぴら。例のカプチュールS10シリーズを買いに行ったのに、なんとしたことかラインひとそろい品切れざます。そんなに売れているのかー。クリームは入荷待ちにしてもらって、化粧水と乳液をノーエイジのラインで買ってみる。アルビオン流に化粧水の前に乳液方式なんだね。しかもその前にやはり拭き取りで吸収をよくするための下地美容液が。ソニアとか古くはソフィーナが隙間商法みたく考えた手のように思えてならなかったんだけど、コスメデコルテのリポゾームとかもそうだし、化粧水の前にもう一品、ていうのだんだん一般的になってきたのか。カネかかるじゃんかよう。あんまりアイテムが多いっていうのは信用できないですぜ。ついでにこちらもポーチつきで何かキットになっていた。特に目新しいものは入ってなかったと思うけど。もう遅いのはわかってたけど、少し前に化粧水についてきていたピンクのコットンケース欲しかったなー。今日のBAさんも何か他に気になることでもあるのか、終始心ここにあらずといった感じでキョドっていたよ。いつもの水野真紀に似たお姉さん最近見かけないなあ。あんまり時間なかったのでまたスックには寄れず。お隣のRMKで伊勢丹限定リニューアル記念リップパレットとネイルを買いまひた。なんかパレットが昔のシュウウエムラっぽいな。はっ、しまった今思い出した。ランコムでジェル状のカラーマスカラ水色のヤツ買おうと思ってたんだ。基本的にスキンケアに偏りすぎ。アナスイで泡の洗顔料が出ていてちょっと惹かれたけど、これからしばらく洗顔はジュリークとかヴェレダとかの自然派コスメでまかなおうと決意しましたよし。ガスールも買ったはいいけど使ってないし。アロマテラピー・アソシエイツだったっけか。あれも伊勢丹の地下に入っているのね。シャンプー買いたいぞ。うち帰ってもらったサンプルがんがん使ってお手入れしたらさすがに肌がしっとりいい感じに。この自己満足感も大切なのですね。
2005年03月06日
コメント(2)
またしても昼まで寝てしまった。早めに起きて用事をすまそうと思っているのに。なんか珍しく土曜なのにダーがいる。そーか春休みか。ほんとに大学は(院もだ)休みばっかだな。んで昨日は飲み会で午前様で本日風邪をひいているヤツ・・・。何をやっているのだ。まあ熱はないようだし、飲み会の話をガンガンしたがるのでそんなに具合悪そうでもない。よって放置。つか寄るな(笑)。そしたらセンセからメール。もう数時間後にレッスンで会うのに何だろうと思ったら、インフルエンザで倒れて今日代行だって。あらま。水曜日は元気そうな声出してたのにー。センセが代行って2年ぶりくらいじゃないかな。木曜にUさんのスタジオでは散々周りに気を遣わせたので、ソルトのよに美人でもないわたしがこれ以上落ちてられないと思ったけど(妻子持ちに勝手に憧れているだけのわたしにほんとみんな優しいと思う・・・)、センセにはまだ愚痴るつもりでいたのにアテが外れたよ(悪魔)。まあセンセはUっちと違って慎重だし自己管理しっかりしてるから、インフルエンザにかかっても無理していたずらに病状を悪化させたりしないだろうという安心感があるんだけどね。しかして代行が。誰が来るんだと思ったら知らない女の先生で。それはいいんだけど、あの・・・。なぜセンセの代行がジャズダンスなんでしょうか・・・(号泣)。ガールズヒップホップと言えなくもないが・・・。いやあれはジャズだろやっぱり。デスチャかなんかで8エイトくらい完全に振り作って来ていて(てゆーか明らかに使いまわしだな)、完璧に音ハメ、ボーカルハメ。すんごい速振り。そんないきなりついていけるはずないざんす。Yちゃんのぞけば普段ジャズのレッスン受けてるひとなんかいないんだから。つかセンセはハウサーだっつーのになんで代行がよりによってジャズなのさあッ。「ここはアラベスク風に」「はい、ここでフェッテ」。・・・オイッ!(怒)。誰がわかるんだそんなバレエ用語。いやこんな振りのレッスン受けたことないから新鮮で面白かったけど・・・。顔にタテ線入ったよ。できなくてもおかまいなしなんだもん。そして彼女はレッスン終わった瞬間に、わたしたちに一瞥もくれずに走り去るのであった・・・。急だったから仕方なかったんだろうけど、絶対あのひとセンセと仲がよくないよね、と終わったあとベンチで盛り上がるわたくしたち。ジャンル無視もどうかと思うけど、普通男だったら男のイントラが来ない? センセもUっち並みに同性の友達いないんじゃないの、と言いたい放題。このあとの埼玉のスタジオもまさかあのひとが代行じゃないだろうね、初心者クラスなのにアレやられたらもう阿鼻叫喚だよねって話になり、センセに聞けってみんなが言うからメールしてみた。“センセまさか埼玉もあのひとが代行じゃないですよね? ガクガクブルブル。いや気にしないで安らかに寝ててください”。ソッコー電話かかってきた(すいませんね、具合悪いのに)。やっぱり面識ないんだって。どうしても代行が見つからなくて人に頼んで探して貰ったって。「ヘタクソじゃなかったですか」ってことばかり気にしていて、教え方やジャンルはどうでもいいらしい。まだインストラクターになったばかりのシロートだって情報しかなくて、ダンスがヘタだったらどうしようって心配していた。ダンサーらしい心配の仕方だね。別にダンス自体はヘタじゃなかったって言ったら安心してあの世に行けたみたいです。カナリ声弱っていたよ・・・。また痩せちゃうんじゃないかな。でも難しくてYちゃんしかついていけてなかったって言ったら、「いつもいかに俺が優しいかわかるよな・・・」ってつぶやいていた。いやセンセのレッスンも決して易しいわけではないですが。ただでさえ木曜日にDさんのレッスンで普段使わない筋肉使って節々が痛いのに、さらに今日のレッスンで首や腕や脚の付け根まで痛みがかくはん。普段しっかりレッスン受けているようでも、慣れた動きだとごく一部しか使わないで踊ってたりするんだなあ、と実感いたしましたです。またしてもテレビで「ザ・ロック」をやっていたので見た。何回でも見る。マイケル・ビーンが好きなんです。何度でも書くけどマイケル・ビーンが死ぬとこまでで、わたし的にはこの映画は終了。ショーン・コネリーも素敵だけどさ。ありがちなキャラだしさ。ニコラス刑事に何も感じないしさ。
2005年03月05日
コメント(2)
筋肉痛。そして雪。今日もビッグサイト。でも遠足か運動会のように、展示会中止にするかどうか朝サイトで発表するから確認してってのは笑えた。誰もがネットに接続できるという前提なのだね。まあゆりかもめと臨海副都心線の両方が止まったら客も来れないわけだしね。“仕込み”に比べれば“ばらし”は気が楽だ。待ち続けることには変わりないけど、ほとんどトラブルを心配する必要ないし。順調に終わって打ち上げ代わりに缶ビール1本もらって新宿へ。例のトレDiorの狂乱はおさまっているかと思ったらまだ買えるらしく、並ばせるわチラシ配るわで大混乱。なんだー、開店前から2時間待ちの行列とか午前中で即完売とかなのかと思ったら閉店間際まで大丈夫なんじゃん。でも別にソレ買いに来たわけではないのですが。BAさんもテンパってて話にならない。一応中に入れてくれて話聞こうとしてくれてるみたいなんだけど、みんな目が泳いでるよ・・・。会計もすごいことになっているようだし。諦めてヘレナへ。ダイヤモンド美白。惹かれるなあ・・・。あのハケで伸ばすパックもものすごーく惹かれる。多分後日買う(笑)。ナチュラビセ、せっかくオープンしたのに客がいないよ。あれはBAが悪いとみた。なんていうのかしら、オマエどうせ買わないんだろう感満載。三越に入ったばかりの頃、通りすがりに平身低頭な感じでサンプルたくさんいただいたので、つい有り難くなってしばらくダイヤモンドクリーム愛用してしまったくらいお薦めに弱いわたしなんですが、あの「何か聞きたいことあったら聞けば?」的な態度はどーも・・・。アイクリーム買おうと思っていたものの、やはりプレリーの新製品にしておこうかなあ。ちょっとだけ余裕が出てきたのであのピンクの下地も買いたいし。あれは踊っても全然ファンデが崩れない優れものだ。夏用のバージョンも出たみたいで見せてもらったけど、なんとなくピンクの方がいい感じ。わたしみたいな乾燥肌にはね。プリクリが撤退したあとにローラなんとかが入ったのかー。スックも位置移動してる。スゴイね伊勢丹。やる気満々だね。地下にも自然派のコスメブランドばりばり入ってるもんなあ。ほんとに伊勢丹でコスメは用が済んでしまうよ。しかし展示会の搬出で意外に手間取ったせいかこのへんでタイムアウト。おお、伊勢丹に来て何も買わずに帰るとは。また来週必ず来ると誓う。いやこういうのは誓わなくても行くんだよね絶対。
2005年03月04日
コメント(8)
小ネタも書いてみるか。いやいつも小ネタがだらだら続いて長文になっているだけなのですが。せしるんさんの日記読んでて思い出した。つい先日のダーのお言葉。旅番組を見ていて列車に乗りたそうなわたしに対して(ダニエルちと鉄入っているもので)。「そういえば昔ゼミのAがシベリア鉄道に乗って1週間かけてモスクワまで行ってたよ。あいつあれ読んだんじゃないのかな? ほらあの電波少年の・・・」。あのすいません、それもしかして沢木耕太郎の『深夜特急』のこと言ってます・・・? ゆっとくけどあれ鉄道旅行の話じゃないからね! デリーからロンドンまで乗り合いバスで行く話だから!!(泣)。なんでタイトル『深夜特急』かって言うと、昔アラン・パーカーの『ミッドナイト・エクスプレス』って映画があってね、それは刑務所の隠語で脱獄のことでね、脱獄することを「ミッドナイトエクスプレスに乗る」って言ったんだよ確か。当時の沢木にとっては日常生活からの脱獄みたいなもんだったんだよ多分。読んだのも観たのも昔過ぎてよく覚えてないんだけど。・・・という会話がありました。「電波少年」と「シベリア鉄道」というキーワードでダーの言わんとしてることと、その勘違いまで看破する自分は偉いとちょっと思った。でもひとの推理力をアテにして適当に話を振るのはやめてもらいたいよ。そーいやダニエルがまだオタクばりばりだった18くらいの頃、たいていどこに行くにもでかくて黒いバッグを持ち歩いていたのだが(ガッコでも遊びに行く先でも、オタ友とビデオや本の貸し借りするし、買うし、荷物は多くなりがちだからのう)、高校の同級生から紹介してもらった大学生の男の子と遊びに行った時に、お茶する時もそのでかい黒かばんを「こっちに置こうか」という彼の気遣いをよそに、「いやこれバッテリーだから体から離したら動けなくなる」とか言って膝の上かなんかに乗せたままのわたしに向かって、彼は「早紀ちゃんみたいだね」と言ったのだった。早紀ちゃん?・・・・さすがのダニエルでも思考5秒を要した。黒い鞄、早紀ちゃん・・・、それはもしかして柴田昌弘? 『フェザータッチ・オペレーション』か??(正解) 。分かるところが自分でもすごいと思った。ああどうしてこんなくだらないことを延々と思い出してしまうの!!ちなみにアラン・パーカーの映画では『バーディ』が一番好きで、あの映画を思い出すと森脇真末味のことを自動的に思い出すのだった。たぶん彼女があのベッドの縁に鳥のようにとまったマシュー・モディーンをモチーフに、イラストかなんか描いていたような気がする。
2005年03月04日
コメント(5)
Uさんいないけど、代行のD先生のレッスンに行く。くらたまも行くって言うから・・・(主体性ナシ)。そもそもこのDさんがここのスタジオを支えているかのような人気のある先生だし、生徒も気合い入って踊れる若者ばっかりで、変な言い方だけど生徒もスタジオの中心人物が集まっているというか。なので雰囲気がやる気に満ちててなんかいいのだ。それでいて皆フレンドリーで、勘違いしてる系のひと見あたらないし。時間と曜日があえばもっとこのひとのレッスンにも出たいんだけど・・・。ちょっと混みすぎなのが玉にキズかな。Uっち好きのダニエルのことも生温かく見守ってくれているらしくて、皆さん今日は次から次へと励ましと慰めのお言葉をかけてくれまひた(泣)。もうすでにスタジオ入る前に外で、○○○○さんの生徒のピアスちゃんと会ったら「今日Uっちじゃないよ」ってからかうように言われてしまったしさ。しくしく。Dさんも気を遣ってくれていた、あいかわらず。優しいし包容力のあるひとだなあ、と思う。なんだろうなあ、このひととセンセやUっちの差って。年はUっちよりも下なのにこの頼れる感じ。まあこのひとに本気で恋愛感情抱いている女の子もいるんだろうけど、そうでなくても懐きたくなる雰囲気。こういう先生のことだったら好きになってもそんなに辛くはならないような気がする。つかやっぱりダンサーを本気で好きになるわたしがどうかしてるということかな。いい年してるくせにねえ・・・(泣)。でも以前Uっちのレッスンに出ていて、ステップ難しすぎるって挫折していった大学生の男の子が来ていたから久しぶりに少ししゃべった。ブレイキンのチーム組んでて今度イベントに出るらしい。「一点集中エアーチェアーとかやるの?/笑」って言ったら「なんでそんな言葉知ってるんですか」ってウケてたから、「だってわたし群青さん好きだから・・・」とミーハー丸出しなことを言ってみた。そしたらそしたらそしたら「群青が好きなんだ!! ああ、Uっちさん好きで群青さん好きって、ばりばり好みに一貫性ありますね。彼氏もあんな感じなんですか」だって!! そんなわけねえよ!! お世辞?お世辞? と思いながらもヨロコブ。簡単な女。何を喜んでいるかといえば、群青さんが彼氏だったら・・・とかまたくだらない妄想が花開いたからってだけなんですけど。ついでにスズメバチの抗体検査について根ほり葉ほり聞いて不審がられた。いやこのひと動物のお医者さんになる大学のひとなので。結局Uっち関係の話しかしていないですね、考えてみれば。わたしが刺されたのかと思って聞いてきたらしく、途中で「え、なんだUっちさんの話なの?」とまた呆れられたよ。レッスンはやはりいつもと勝手が違ってしんどかった。途中でDさんが「じゃ休憩するけどやりたいひとだけこれ覚えてー」とか言ってシバタを始めたりして。ああ以前センセもたまに教えてくれたなシバタ。わたしはお疲れ様だったもので適当にだらだらしてたら、「ほらっ、ダニーはちゃんとマスターしてUっちが出てきたら見せないと」と言われ。他のひとたちにも「そう、快気祝いにやらないと!Uっち喜ぶよ!!」とわけわからない励ましをもらった。なんじゃそら。生徒はほとんど元々のDさんのクラスのひとばかりだから、特にハウスやる必要もないんだろうけどちゃんとハウスだったし、なんかこれでオチてたら申し訳ない感じでちょっと立ち直る。それにしてもサトヤタエ。もう善悪の彼岸を超えている感じです。何か言いたいけどコメントのしようがない。これが男だったらまだ納得いく部分もあるんだけど女だからねえ。間違ったサービス精神のような気さえしますよ。いやなかなかやろうったって出来ないよ・・・。世の中まだまだ無頼派っているなあ・・・。
2005年03月03日
コメント(6)
本日はビッグサイトに顔も出さず心安らかにPCの中味の整理などして、1時間に5杯くらいお茶飲んでどら焼き食べてのびのびしてたら夕方Uっちから電話が来た。ああもうメールじゃなくて電話ってとこですでに嫌な予感満載。「今、大丈夫? あのね、非常に言いづらいんだけど・・・」「こっちだって聞きたくありませんよッ(半ベソ)。また明日ダメとか言うんじゃないでしょうね?!」「うん、ダメなの、ゴメン・・・」。わあああああッ! もう呪われているUっち!!今週末に障害者のためのイベントをプロデュースすることになってて、Uっち本人もジャンベ叩いたりもちろん踊ったりするらしかったんだけど、リハで舞台から客席に飛び降りたら着地に失敗して足の甲の骨にヒビが入ったって・・・。骨にヒビ・・・。いつ治るの・・・。もう目の前真っ暗。いっそ折った方が・・・(鬼畜)。会社で人がいなくてしゃべれそうな場所は電波が悪いことが多くて、途切れそうになるからちょこちょこ移動してたんだけどついに切れてしまったのでかけ直す。「俺がしゃべってる途中で切ったでしょ」って、切ってねえよッ。そんな冗談言ってる場合ですか。でも基本的にヤケクソのよに声が明るい。「なんかもう自分で自分にあきれちゃってさ・・・」。分かるけど・・・。また無理して余計悪化させそうな気がして心配でたまらない。イベントも結局出ないわけにはいかないから、痛み止め打って足の周りぐるぐる巻きにしてジャンベ叩いたりはするみたい。医者に絶対安静って言われて、「踊らないといけないんです」って言ったら、「そんなことしたら治らない」って当然止められたんだけど、Uっちがどうしてもこうしてもってしつこくねばったら最後には「勝手にしろッ」って言われたらしい・・・。トホホ。ひき逃げされて右脚が動かなくなった時も休まずにレッスンしてたくらいだもんなあ・・・。いくらでも無茶するひとだ。誰にも止められない。明日のレッスンは昼間の分はセンセがたまたまダメでまだ代行が見つかってないらしくて、これから電話しまくるって言ってた。「とは言ってもあんまり知り合いいないんだけど」って、だから笑ってる場合じゃないだろー。「前にあそこでレッスン持ってたSくんに頼んでみるつもりなんだよね。でも今彼の連絡先知らなくてさ」って、アンタねえ・・・(泣)。Sさんなんて今やほとんど接点ないじゃんかよ。大丈夫なのか。一瞬アンジェリーナ・ジョリー先生木曜ヒマだって言ってたよな、とか脳裏をよぎったけど、見たこともないダンサーに代行頼むわけにもいくまい。ああ、一度Uさんのレッスンに連れていって会わせておけばよかった・・・。彼女なら代行しても生徒から絶対!! クレームは出ないと思う。宝生舞だって一度会っただけでもう夢中ネコまっしぐら状態だったもん。変わり者で目立つ舞台に立たないから知名度はないけどさ。ダンスの色気のある感じも柔らかい動きもUっちとよく似てるし・・・。そんなこと思いながらも虚しくUさんの声を聴いてた。「ほんとごめんね」って何度も謝っていたけど、今もすごく痛いんじゃないのかな・・・。いつも何もしてあげられない。何の役にもたたないし、痛みも苦しみも和らげてあげることができない。Uっちとの電話切ったらソッコーセンセに電話ですよ。当たり前です。出ないー。1時間くらいしてかかってきた。「今レッスン終わった直後です」って笑ってた。わたしの着歴見てすぐ連絡くれたんだ。もちろん用件はわかりきっているものね。「でも俺にカナシミの電話よこされてもどうにもできないからなあ」って、それはわかってるけど、でもこの悲しさを誰かにぶつけないではいられなかったんですよう・・・。30分くらいセンセとしゃべってたら少し気持ちが落ち着いた。・・・と思ったあたりでいきなり電池なくなって切れちゃったんだけど。Uさんとも30分くらい話してたし、そのあとセンセから電話かかってくるまであちこちメールしてたから残存量があやしいのは覚悟してたんだけど、ほんとにいきなりぶちっと切れちゃってセンセには申し訳ないことをしてしまったよ。会社にいたから補充することもできず(結局まだ会社にいるあたり)。なんか辛いな・・・。会えないのがいちばん辛いんだけど、わたしと無関係なところで無理して頑張ってるUさんを、見ることも支えることもできなくて、ああほんとに遠いひとだ・・・と実感してしまうのも辛い。いつでもたやすく切れてしまう蜘蛛の糸くらいの細い関係性なんだよね・・・。
2005年03月02日
コメント(0)
ディカプリオ好きですね。「ギルバート・グレイブ」からずっと好き。彼の映画ほとんど劇場で見てるよ(いつもガラガラさ)。役者としての才能は本物だと思うんだけど、アカデミー賞には嫌われているんでしょーね。まあ賞とれなくてもわたし的にはいい作品にコンスタントに出て魅力を振りまいてくれれば何も文句はないんですが、本人が欲しがっているならあげたかったな。親心さ。「ギャング・オブ・ニューヨーク」ではあんな屈辱的なことされたし。でもレオ様よりスコセッシのが心配。何やらかすか。リバーが生きていたらレオとキャラかぶってたのかなあ。やっぱりなかなか賞は獲れなかったかな・・・。たまに、でも定期的に思い出す、リバーのことは。本日はビッグサイト直行。会社行くよりは少し寝坊できる。昨日の夜ものすごい暴飲暴食したんだよな。いやオリジン弁当の豚とろ丼とサラダ各種と、汐留のカフェで買ったパンとかなんだけど。明らかに3人前くらいの量を食べきってました。翌日の朝ごはんと昼にも食えるかもってくらいパンを買ったのにねえ。焼きたてのクランベリー・ロールパンとかいくらでも入るんだよ。やはり疲労がたまっていたのかなあ。そんなこんなで今日はいい天気の中、ゆりかもめでぼーっとする。いくら見ても飽きないくらいこの景色は好きだ。お台場に住みたい。しかしていい天気にもかかわらず来場者少ないです。たいてい初日はこんなもんかってくらい少ないんだけど、それにしたって少ないね。うちの小間だけじゃなく展示会そのものにひとが少ない感じ。歩いてるのが出展社ばっかりだよ(みんな出展社バッジつけてるからね)。まあ始まってしまえばわたしはそのへんブラブラ流して、メヒコでカニピラフ食べて、帰りにタリーズでマシュマロカフェとチーズケーキなんか食って、「パーム」の新刊読んで泣きそうになったりしてればいいので気が楽だ。そして心おきなくレッスンに行きました。センセこないだの難しいの反省したのか今日はわかりやすくてやりやすい振りだった。でも最後はまた入りづらかったよ。うーん、やっぱり流れがスムーズじゃないな、ちょっと変だなと思ってはいたんだけど、どうやらセンセ疲れて具合悪かったみたい。わたしはもう何度目かの先生から距離おこうモードに入っていて(特に理由はないんだけど、なんかもう迷惑かけちゃいけないし、自分の精神衛生上もその方がいいよなと思う時が定期的にある)、今日は話しないで帰ろうと思って、さいたまのひととフレンチ・ヒップホップの話をずっとしてたんだけど、センセいつもよりずっと早く「電気消します」ってスタジオ閉めちゃったんだよね。で、スタジオから出ると貞子たちはロビーに留まらずにロッカールームに行ってしまうから、わたしとさいたまのひとでしゃべっていて、すぐ後ろにセンセがふざけてへばりついてるから挨拶だけしようと思って顔見たら変になってた。いや笑ってたんだけど目の上がピンクのアイシャドウ塗ったみたいになってるの。センセ具合悪いとすぐそうなるんだよね。目が充血してくるんだけどもうその前に瞼が薄紅色に腫れるの。「センセ具合悪いの?」って聞いたらレッスン終わってるせいか「はあ、なんかちょっと」ってすぐ認めた。「だってまたまぶたアイシャドウ塗ったみたいになってるよ」って言ったら「塗ってるんですよ」って答えたけどね・・・(泣)。さいたまのひとも「ええほんとだ、わかりやすーい」って驚いていた。センセUっちに比べれば全然体こわさないし代行もないんだけど、たまにこうして辛そうになる時あるね。でももう帰るだけだからって、なんだかんだ言ってしばらくしゃべった。先週Uさんと練習するためにわざわざ携帯できる大きさのジャンべ買ったこととか(そのためだけにですよ。愛だよね。センセのジャンべ大きいから持ってくの大変だろうにとわたしも思ってたんだよね)。そうでもわたし、そうやってうっかりするとついUさんの話にもってっちゃうんだけど、さいたまのひとが隣にいるんだから少しは話題を考えないといけないわねとちょっと反省した。このひと頑張ってるんだけどなあ・・・。やっぱりヒップホップ似合わないよ。昔着物のモデルやったって話聞いた時、すんごいぴったりと思ったもん。たたずまいが和風なんだよね。センセのことなんか好きにならなければ、もっと楽に自分らしく生きられるのになあ。はあ、それは俺も同じよなもんか・・・。
2005年03月01日
コメント(8)
全22件 (22件中 1-22件目)
1


