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踊る君を見て恋が始まった・・・・はずだったのに。彼のダンスが好きだったはずなのに。もうあまりにもどんどん好きになっていく自分がオソロシイ。とどまるところを知らない。すいません、寝言に等しいので読まなくていいです。Uっちに会ったあとはいつもこーなんです基本的に。今日も人数少なくてたっぷりしぼられた。くらたまは発表会が間近で踊り込んでいるせいか(ジャズだけど)、ここ数回を見てるとダンス自体すごく上達してる気がする。わたしは一応バリバリハウサーのセンセのレッスンを週2で受けてるわけだし、基本がヒップホップのUさんがやるような足技ならある程度慣れているからやりやすいんだけど、今日新しいステップに入ったら全然ついていけまへんでした。とほほー。ハウスはUさんが初めてのくらたまの方が全然飲み込み早いよー。情けなーい。今日は体調悪くもなかったんだけどな。脚も痛くなかったし。でもいろいろかまってくれた。最近ほんとに「帰るよ」って自然にわたしを促すし。「そういえばあのジャンべ破れちゃったんだよ、ほら一緒に買いに行ったヤツ」(モチロンふたりきりじゃなくてセンセも一緒だったがなッ/泣)とかそういう物言いも、前々から仲いいみたいですげー嬉しい。Uさんスタジオ近くの1000円かなんかでカットしてもらえる最近よく見かけるチェーン展開の美容院で、レッスンの前にささっと切ってもらっていて、変な頭になっちゃったってすごい気にしている。可愛い。「変だよね。980円じゃしょうがないけどさあ」「いや別にそんな悪くないデスヨ、どんな頭でも似合うし」「そんなことない! 似合ってたら、あ、いいじゃん、とか言うはず!!」(カンベンして。可愛すぎる)。「うーん、そうですね、ちょっと中途半端な感じ・・・この馬のたてがみみたい状態は・・・」「一応置いてあったカタログからこれにしてくれって選んだのがモヒカンぽかったから」「ああ、なるほど。それをヘタな美容師がやるとこうなるのか」「もっと長いか短いかどっちかだよね」「短くする気はないの?」「いや別に全然短くてもいいんだけど。やっばり980円じゃしょうがないか・・・」などというくだらないトークを繰り広げた挙げ句、わりとマジにわたしを見て「髪の毛切れない? 勉強しといて。今度切って」だって!! ヨメに切ってもらえよと心で突っ込みながら快心の笑顔(脳内で)。そういえばUっち、今度は左手の親指の付け根の靭帯のばしてた・・・。なんでこう怪我が多いのかなあ。それなのに連休からそのあともずっと、地元での教育関係のイベントがめじろ押しらしくて、振りや構成もまだ完成してないからもういっぱいいっぱいだって。ほとんどお金にはならない仕事なんだろうけど断らないんだよね。また新しくダウン症の子供のためのサークルに頼まれてダンス教えに行くらしいし。明日の○○○○さんの公演も行けるかどうかわからないって。たまには自分の楽しみのために動けるといいのに。わたしはチケット取ってもらわなくて正解だったかもしれない。またつきまとってるみたいで申し訳ないもんね、観たかったけど・・・(泣)。連休中はほんとに外出しないで論文にかかりきらないと・・・。って思いながら頭の中は一緒に行きたかったなあ、と往生際悪くぐるぐる後悔がまわってたりして。ほんとタイミング悪いわたし。自分の気持ち貫くのとUっちの迷惑度を秤にかけてる、いつも。そんではずしてるんだ、きっと。わたしの愛情がUさんの幸せにつながればそれがいちばんいいんだけど、実際は相反してるとしか思えないから。でもUっち偉い! Uっちスゴイ! とかいっぱい言ってみた。そんなことないって謙遜してたけど、「頑張るぞ!」なんて隣でベタなつぶやきされた日にゃあアナタ。悶絶もののあいらしさです。神木くんも真っ青。駅のホームで「ああもう腹減って耐えらんない!」って、売店で北海道なんとかパンを買うUっち。その場で袋を破って食べ始めて、「いる?」ってわたしに乾燥剤をよこした。いらねーよ!! なんでも喜んで受け取ると思いやがってええ。喜んで受け取るけどおおお。なんかいつも横顔で笑ってるんだよね。このままずっとこんな風に好きなままだったらどうなるのかな、わたし。他の要因で状況が変化するまで、わたしはこの状況を維持し続けようとするのかな。どうにもならないの分かっていながら。
2005年04月28日
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連休明けにゼミですよ。全然進んでないよ。一応文献は読んではいるけど。早いなー、時間の過ぎるのって。生まれて初めてのゼミが昨日のことのようです。ほんっとに昨日のことのようだ。昨日のわきゃないんだけど。これじゃさすがに先生も心配になるよなあ。なんでいつもこうなんだ俺よ。この期に及んで急ぎの仕事が入ってきたりして、追加で休むわけにもいかなくなり。 結局当初の予定通り連休中がわたしの正念場になりそーです。とりあえず閉店間際のブックファーストで資料のための雑誌を買う。ついでにテレビナビも。キムラが好きだと思われたらやだな、副長の記事読みたさなのに。わー「広告批評」、他の方の日記で読んだ通り表1まで広告。いつの間に。佐藤可士和の作品ってどこがいいのかよくわからないんだよな。別に嫌いではないんだけど。ヨメも活躍中だね。聞いたこともない雑誌が「ハチミツとクローバー」の特集してたからそれも買い。しかしどちらにしても読んでいるヒマはない。もー、そして太りました!! さらに!! ウコンて食欲増進するんじゃないかああああ。なんなのこのデブのシルエットは・・・(泣)。これ以上太ると見た目の醜さもあるけど、ハウス踊ってて足に負担かかるのが心配で・・・。ああ何か今ものすごく全てが情けない。会社もちょっと新しい人事制度導入で揉めてるし。50代の社員にキビシイ内容になっているらしく、55歳の副部長に「ダニエルさんはいいね。これから可能性があって」としみじみ言われまひた。いやもうないですからそんなものは。
2005年04月27日
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あの電車に自分や自分の大切なひとが乗っていたかもしれないわけだね。ひとつ間違えれば大惨事になるような状況を、今も見過ごし続けているかもしれないわけだね。事故現場周辺のひとが当初から救出活動にものすごく協力していたらしいけど、兵庫のひとたちだもの当然、脳裏を阪神大震災の時のことがよぎっていたんだろう。わたしはやはり日航機123便の事故の時のことを思い出し続けている。もちろん直接目撃したわけではないけれど、羽田整備場の機装ビルの体育館に遺体が並べられて、損傷が激しくて家族でも見分けられなかったという話は何度も聞いた。今回も航空機事故ほど悲惨な状況ではないにしろ、きっと遺族のひとたちは同様の苦渋を味わっているんだろう。朝いつも通りに出ていった家族が、物言わぬ体になって横たわっているのを見つけなければならないのだ。特に10代20代のひとの死は痛ましくて言葉を失う。問題の運転士だってまだ23歳。彼にどれ程の落ち度があったとしても、この大惨事の責任を彼だけに背負わせるわけにはいかない。まだ運転席にいるのなら早く降ろしてあげたい。マンションが倒壊したりしませんように、レスキューのひとたちに怪我なんかありませんように。所詮わたしには祈ることしかできないのですが。
2005年04月26日
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あー、ありがたいありがたい。ありがたい修論が届いたよう。ありがとうございますう。こんな本人読んでないところでもお礼を言わずにはいられない。全文をこんなに早く。しかも快く。その前に違う院生にちょっと冷たく断られた経験がひびいて、彼女に連絡とるのをものすごく躊躇していたのですが、言ってよかった。いや世の中言わないでいるより言った方がいいことが多いね。ああ、言ってみるもんだなあ・・・(感涙)。先行研究がほとんど見あたらないわたしの研究テーマではこの関連性は貴重。しかも何かにつけて挫けがちなわたしには、こういう本当なら送ってくれる筋合いなんかどこにない方の親切が、モチベーション高めるのに絶対必要な気がする。身近なひとだとすぐ甘え倒してしまうからね。言い訳もしやすいしさ。センセから電話。ここんとこわたしの携帯は通話しづらい。雑音がものすごいんだけど。もしかしてもう寿命か。「それ彼氏に盗聴されてるんじゃないですか。ダニーちゃんがUっち、Uっち言い過ぎるから」と余計なことを言うセンセ。んで何度も切れて、そのたびかけ直してくれたのは嬉しいんだけど、おかげでUさんの着歴がひとつ消えちゃったじゃんようッ!! なるべく他のひとからかかってきた着歴はこまめに消して、Uっちのが残るように温存療法してたのにィッ!!(号泣)。もう家電でかけ直した。なのにセンセ途中で「あ、そろそろ充電が切れる。積もる話はまた今度」とか言って切りやがってえええ。あれ絶対あいのり見たかったんだと思う。11時5分前だったから。いやもちろんわたしも見ますとも。でもどーもどうでもいいんだよねー・・・。まあヒデもおーせもブクローも面白いけどね。嵐もベタに可愛いキャラだし(でもあまりにもジャニーズ風味過ぎる)。感情移入できる恋愛がどこにも発生してないんだよー。ミカリン、喋らすと表情がオバサンぽくないですか。まだ22、3の筈だよねえ。来週のおーせ怖いよ。「誰のこと考えて書いたの?」「いつから好きだったの?」ってアンタ(笑)。なんでつきあってるわけでもないのに責められなきゃなんないのか。そんでまたブクローがちっちゃくなってるあたりが笑える。しかしホントにブクローはやっぱり役者っぽいな。表情の作り方とか。俳優にいがちなタイプだと思うんだけど。おまめは最終的に「あいのり」の主題歌作ったりなんかして。こうして結局見てから風呂入って論文読んでると寝るのが午前2時。
2005年04月25日
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朝からサンジャポとか見ちゃったけど、とりあえず1日ダーの机を借りて(ヤツはリビングでビデオ見て勉強している)論文書きに専念。さすが万年受験生の机は居心地がいい。ノートPC担いで図書館に行くのもかったるいし、毎日ここで作業できると楽なんだけど。つか自分の部屋が魔窟になっていて使えないってことがそもそも大問題なんだよな、と急に気づいたりして。でも掃除している余裕はない。自分の部屋じゃネットもつなげないし。それにしたって結婚して自分の部屋がないお母さんてどういう生活になるのか。わたしは今、勉強こそできないけど、バス・トイレ・化粧・着替え・電話は自分の部屋で心おきなくすませているから、これ全部常に誰かと共有してる状態って考えられない。だから結婚・出産にリアリティ持てないのか。そういえば親の離婚と再婚の件では、Uっちからいたく同情的なコメントをもらったものの、あんまり再婚が子供心に辛かったようなことを言うと、肝心のUっちの子連れ再婚に歯止めをかけてしまう可能性があるなとか、そういうくだらない心配ももちろん忘れなかったダニエルです。いやまだぶっちぎりでヨメ健在ですから。離婚する気配もないし。しかもヨメと別れたところでわたしのとこに来る可能性は極めて低いし。だったら今のまま居てくれた方が100倍マシ。彼の幸せを少しでも損なう要因はない方がいいしねえ。わたしは彼のプラスアルファの幸せになりたいんであるのだ。でももしヨメに不測の事態が発生して、そしてUさんが望むなら、Uさんと子供ふたりわたしが養うのはやぶさかではないぞよ。Aには「それって実質的に子供3人に等しいよね」とか言われてますけどね。そんでわたしにそんな甲斐性があるのか疑わしいけどね。しかもUっちには言わなかったものの(彼も詳細を聞く気はないだろし)、ウチの離婚原因はありていに言って父親の浮気癖と浪費癖であり、ダニエルは完璧にその血を受け継いでいるのでございます。今現在実の父親に何の精神的な揺らぎもなく無関心でいられるのはたぶんそのせい。もうよく理解できるから、そのダメさ加減も無責任さも。諦めのひとつの形かもしれないけど、怒りも恨みも憐憫も情愛も一切感じない。明鏡止水の如し。赤の他人よりも他人(だもんだから権利の行使として養育費払え、というのは言いたい)。母親に関しては表現しきれないほどの複雑な感情が今も渦巻いているけど。しかし成人した今振り返れば、母親の再婚はやはり正解だったと言わざるを得ない。親子の信頼関係の修復は絶望的、といううちのようなケースも出てくるだろうけど、一般的にいっても親と子供の人生は別物なので、親には自力で幸福を追求していただかないと、最終的には子供の負担になって返ってくるからね。子供成人してから再婚て難しいし意味違ってくるんじゃないかいね。人によるのは当然として、30代くらいなら子供いてもまだバリバリ恋愛して再婚することができるでしょう。それが良い事とは言いきれないけど。でも子供として不遇な目に遭った見返りはちゃんとあるというか、その先のわたしの人生においてはラッキーな形で報われていると思う。母親に生涯寄り添って、誠実に尽くしてくれる人間が彼女の側にいるというのはね。娘として精神衛生上どれほど救われることかわからないもの。そりゃ実の父親にそうしていただければそれに越したことはないけど、それが叶わなかった場合でも、もう一度やり直してその状態に持っていけるものなら万々歳だ。願わくば虐待で連れ子を傷つけたり死なせたり、どっかのうちの大家族みたいに高校にすら行かせないで将来の可能性を奪うような真似だけはしないでくれたら、というところです。そのへんは離婚・再婚家庭に限った話じゃないけど。自分で返せない借金とすぐバレるような浮気、なぜかセットになってるロクデナシは多いので、父親を反面教師にしてそれだけはやるまいと心に誓う今日この頃。つか結婚さえしていなければ、どちらもそれほど人様にとって迷惑な問題ではないはず。そんなことを考えて婚期を逃すんだなきっと。ちなみに父も再婚してなんと今5人の子持ち。幸せな状態でいるかどうかはわからないけど、懲りてないことだけは間違いない。
2005年04月24日
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獣木野生が自らのサイトの中で、柔らかく暖かい飼い猫をその腕に抱いている瞬間に、「わたしは世界中のすべての物を手に入れたような気持ちになる」というようなことを書いていたと記憶しているけれど、わたしも図書館の片隅で積み重ねられた本を横目に見ながら読書している時に、毎日こんなことだけして過ごせたらどんなに幸福だろうと、胸の中が満たされる思いがする瞬間が確かにある。恋愛も仕事もダンスも食べることも着飾ることも、何もかも意識の彼方に遠ざかっていくような瞬間が。研究者向いてないこともないんじゃなかろーかとこんな時だけは思ったりする。アタマの程度と文章能力はひとまず度外視するとして(それを度外視したら意味ないだろとかそういう本当のこともひとまず置いておくとして)。それなのにこの論文の進まなさよ(号泣)。やはり踊っている場合ではナイのだ。もう来週から土日は朝から図書館通いしないとまずい、一応今日で土曜のレッスンはしばらくやめよう、と思っていたところに貞子が出現。宝生舞がこわばった笑顔でロッカールームから出てきて、「やっぱり月9は見逃せないね!」って目を輝かせてた・・・。いや彼女今日は徹夜明けなので休もうと思っていたんだけど何か虫が知らせたらしく(笑)、よろめきながらやってきた甲斐があったって。ここんとこ彼女が休んでいる時に限っていろいろ事件起きてたから。具体的なことを書けないのでここでワタクシたちの心情を伝えようもないのですが、そらもうちょっとおもろいことが色々あったのです。ダニエル(悪)が顔を出すよーなことなんですけど(笑)。いい年して女子高生のよう。そして貞子の運命やいかに。本日もダーとふたりでマッサージに行って、帰りに上(!)天ぷら定食を食べてスタバに寄り、またストロベリークリームフラペチーノとチョコレートとキャラメルのマカロンを食いました。よく考えるととても贅沢。でも天ぷらをもっとちゃんとしたところで食べたい(すまない、つな○よ)。渋谷の天松好きだったんだけど、なかなか天ぷら食べに行こうってシチュエーションにならなんだよね。最初にあそこに連れて行ってくれたのは三井○産のひとだったなあ。そんでこんなに飽食の限りを尽くしておきながら、ウコン茶ですべてが解決できるとでも?胃腸薬の味なんですけど消化吸収を助けてるってことないですか? 不安でしょうがないよ。なんか飲むとすっきりしてすぐお腹減るんだもん。帰ってきてすぐ横山めぐみから電話。またまた長話になる。彼女は3月にちゃんと大学は卒業していて、来月から三か月間派遣で働き、8月9月は某大学の夏期講座を受けるそーな。博物館実習が入っている科目を履修するらしい。まあ彼女は研究テーマからいっても学芸員には魅力感じるだろうなあ。院試も受けるんだろうなあ。あの彼女の日頃のわたしに負けない先延ばしの自堕落さと、にも関わらずの諦めなさ加減と集中力はほんとダーに似ていると思う。全部B型でくくっちゃいけないとは思うんだけどさ。話してると目からウロコがぼろぼろ落ちる。でも彼女にしてみても、わたしやEちゃんと話をしないと勉学への意欲が日々の生活の中で失われていくようで、また近いうちに会う約束をした。ああやっぱりこっちの世界も失いたくない。彼女や院生のひとたちと話してると、頭の中で何かが覚醒していくように感じる。それはダーと話しててもそうなんだけど、この部分もまだまだ拡大させたいというか。もうちょっと待って。もうちょっと待ってくれたら、きっと社会に何か貢献しますから。
2005年04月23日
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セルライト対策ですから! 新発売のホワイトバーチ ボディシェイプオイルを試すことに。先行発売の某百貨店へ参りました。某ったってバレバレですけど(笑)。ヴェレダは匂いがやはり好きかも。ローズもすっかりお気に入りの香りになったし。ただ会社のI崎が以前ヴェレダ使っていて、最初はよかったんだけど途中から乾燥が激しくなって使えなくなった、というのがちょっと気になる。確かに今まで使ってた保湿とリフトアップに命かけてるような製品に比べると物足りない感じがするからねえ。さっそく帰宅してからソッコーで入浴してオイルマッサージにいそしんでみた。なんかオリジンズのバースデースーツを思い出させる感触。オイルなんだけどすっきり爽やか。くー、ちょっと気持ちいいかも。癖になるかも。こうやって自分を癒して論文頑張ろう。なんちて「タイガー&ドラゴン」は見てしまう俺さ。ああ楽しいよ面白いよ。ほぼ日刊イトイ新聞でも「新選組!」の次がコレだもんね。そして「新選組!」DVDもよせばいいのにちょっと見てしまいました。副長の愛の重さにまた涙。
2005年04月22日
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紫ウコンと『新選組!』DVD第弐集が届きました。橋本治の『戦争のある世界』と、なぜか今頃三好礼子の『ファラオラリーフォトノート』も。あ、そーだ宮沢りえの『STYLE BOOK』も買いました。可愛い。 おふぃすで茶ばっかりたまっていく。これにヴェレダの白樺エリキシールも冷蔵庫にスタンバイ。大方の予想通り、というか自分の予想通り、スタジオ入って行ってUっちの姿を見た瞬間に、はじける笑顔で挨拶する俺さ。不機嫌な顔なんかできるわけない。高い声がますます高く。「足今日は大丈夫ですか?」「うん、先週に比べれば全然平気。やっぱり痛みはとれないけど・・・」ってもういつも通りの会話。こんな可愛い子を前にして誰が怒ることができようか。Dさんもいたので先週のお礼を言ったら、「もー、俺すごい筋肉痛で階段降りられなくてさー」って言うからこれまた微笑ましかった。症状聞いたらわたしとほぼ同じじゃん。Uっちが「自分で作った振りのくせに」って言ったら、「だって普段あんなに何回もやらないもん」って。ほんとだよ。アナタに「もう一回」って可愛くせがまれたら誰も断れませんよUさん。今日も40代のUさんファンのひとはいなかった。風邪ひいたらしい。さすがに疲労が蓄積されてきたのだろうか。やはり時間はあるようでないな。彼女も体力の続く限りUっちのレッスンに出続けるつもりでいるんだろうけど、ハウスはやはり体力的にハード過ぎるかもしれない。ダニエルも坐骨神経痛の気配が濃厚。フロアに完全に入らないまでも沈むだけでつらい。途中カポエラみたいの入ったりしてかなり動く振りだったし。無理は禁物だホントに。帰り、駅の手前でくらたまと別れた瞬間にダッシュするUさん。もーッ!! ヒールの高い靴履いてるとはいえ本気で追いかけても追いつかない。途中で振り返ってわたしの位置確認してまた笑いながら走って行っちゃうし。真剣に意地悪だ。間違っても「こっちこっちー」「待ってえ」みたいな世界ではナイ(泣)。おかげでホームでぜえぜえ言ってる妙な女になってしまったではないですか。そして電車の中では暗くなるUさん。地元でダンス教えている高校生の男の子が病気になったらしく。その他にも数日前にやはり近所のおうちでとある不幸があって、そこには小学生の女の子がいるんだけど、ただでさえ小さいときに両親が離婚して心の傷を負っているのに、さらに追い討ちをかけるような事件が起こってしまって可哀想でいたたまれない気持ちになっているようだった。なんかUっちの生活は教師のそれのようだ。教えている子供たちの身やその家庭に何か問題があれば直にその波を被って心を痛めることになる。そしてたいていのことは彼には解決できやしないのだ。踊っても何も問題が解決するわけじゃない。でも彼の存在はサイバラ言うところの、人の心の役には立ってると思う。かつてのわたしもこういう大人がそばにいてくれたらもう少し楽だったかもしれない。その小学生の女の子とはよく遊んであげているようで、彼女が親の離婚によって学校なんかでどれほど辛い体験をしているかをわたしに話して聞かせるUさん。ああ今どきまだ配慮の足りない教師っているのね。でもあんまり感情移入して話すからつい、「わたしは離婚より再婚の方がしんどかったですけど」って言ってみたら固まってた。「離婚したの? 何歳くらいの時?」「(わたしが離婚したわけじゃねーぞ)小学生の頃・・・」「それじゃ物心ついてるね・・・。再婚の方がしんどいって・・・、そうだよね、それくらいならお母さんだけの方がマシだよね。成人してからなら親が配偶者見つけてくれたら万々歳だけど・・・」といたく同情してくれたようだった。なんかこれも気をひくための戦略として言っているようでちょっと後ろめたいんだけど。まあ事実だからいっか。もうわたしは過去の自分を抱きしめることに成功してるから、傷は癒えているんですよUさん。でも説明できないけどね。
2005年04月21日
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Aと長電話。ああ、横山めぐみにも電話しなきゃならんのに、こっちはこっちで話したいことがてんこ盛りなんだもん。今頃ネットで『卒論の書き方』とか読んでます。すいません先生。まるで先生のこれまでのご指導に後ろ足で砂をかけるような行為ですね。昔ダーの大学のクラスメイトが「俺英語しっかりやろうと思ってNO○Aに入会したんだ」とか言いだし、みんなに「オマエはケイオーの外国語教育を舐めてんのかッ」と非難されたという話を思い出しまひた・・・。実を言うとワタクシ、常日頃何かっちゅーと事あるごとに「私はこんなにたくさんの周囲の人に支えられて励まされて生きていて、本当に有り難くて涙が出るくらい感謝している」とかなんとか言いたれる御仁を鳥肌ものでサムイと感じるタイプの人間なのですが(だってそゆこと頻繁に言うの、見た目や性格が強烈にブサイクな人に多いんだもん。だから実態はさほど大事にされてない人ほど言いがちなんだよねえ)、現に自分が好きなことを好きなようにやっている時、少なからず迷惑かけているひとがいるんだよなあ、とはたまに実感することがある。「わたしの為にこんなに協力してくれて」とかって謙虚なようで傲りみたいで、言葉にするのはなんだかな、なんだけど(まあそういう違和感感じないひとは単にわたしとはセンスが違うんだろう)。早い話、今年修士卒業した院生からのメールで教授がわたしについて言っていた言葉を聞き、あまりに事実と違う持ち上げっぷりに血圧が上がってしまったのでございます。その気遣いはほんと嬉しいんですけど、親がバカな子供を褒めているような愚かしさまで感じてしまって(ぎゃーすいませんエラソーで)、こりゃホントにそれなりの論文書いて報いないといけないんだよなあ、としみじみ暗くなったよ・・・(ここで発奮してやる気になれるよな人間になりたかったぜ)。それに伴い、ああ毎年ひっきりなしに卒論卒論言って、関係各位を振り回しているという事実は厳然としてあるなあとも改めて思い至り。実際に研究テーマに関係したひととか他大学の院生のひととかにも、考えてみりゃ色々協力してもらっているにも関わらずこのていたらく。ああほんとにダメな、いつまでたってもダメなわたし。たまには他人の期待に応えてぇなあ・・・。
2005年04月20日
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失策から一夜明けて取締役や支店長の面々と今後の対応を話し合った結果、意外に叱責が少なかったためかはげ復活。妙にはしゃいでこれはこれで見苦しい。だから大丈夫だって昨日からあれほど言ってるじゃねえかよッ。ほんとナチュラル・ボーン・サラリーマンだ。言いたかないけど上司には恵まれてないよなワタシ(泣)。まあこれでこのはげが全く無能だったらとっくの昔に会社辞めてると思うので、そういう意味では最低とは言いませんが。どっちかというと会社員としてはわたしの方が最低だしなあ。筋肉痛はおさまったものの、同じ左脚の裏側に痛みが走る。神経痛みたいな感じ。脚の付け根から腰のあたりまでひびいて踏ん張れない。あーやばい。このまま悪化したらUっちのレッスンが厳しいよ。先週土曜日にはもうグレようかと思うくらい不信感でいっぱいになったのに、結局Uっちが好きで好きで好きで、何があっても会わずにいられないんだと、いつも通りに再確認。抗議の意味を含めて無視したままレッスン受けようかと思ったんだけど(ま、それも気をひきたいだけですね、言ってみれば)、絶対会ったらワンワン尻尾振って飛びついてしまうんだよなあ・・・。惚れた弱みであるなあ・・・。センセ今日もなんか気を遣ってくれてたね。つか上機嫌だったのか。でもついにセンセ、Uっち以外のひとと組むことを視野に入れ始めてしまったよ。理由がUっちと(踊り方が)似ているからってのはどーかと思うが。遠隔地のスタジオの生徒らしいんだけど、初めてセンセのレッスンを受けに来た時のUさんを彷彿とさせるって。なんだかなあ。センセその地方のダンスコンテストで出たいのがあるらしくて。ちょっと遠いからUさんわざわざ呼ぶのもなんだし、そもそもUさんコンテストに興味ないようだしって。まあそれはそうだけど・・・。でも足の怪我さえなければきっと、Uっちも検討してくれたんじゃないかと思うんだけどなあ。まあ自分と同じレベルのプロのダンサーと組むんじゃなくて(実はそういう誘いもないこともないみたいで)、生徒の中から上手い子を鍛えて一緒に踊ろうとするのはやはりUさんへの気配りなんだと思うし、センセのUっちに対する愛は永遠に不滅だと思うけど、このままチームで踊る機会がなくなっていったら事実上解散と同じじゃんかあ(号泣)。ふたりの距離が遠ざかったら、自然とわたしも両方と距離ができてしまうよ。よくわからないけど今のわたしの立ち位置ってほんと微妙なんだもん。勝手に入り込んで不法占拠してきたけど、ついに立ち退かなければならなくなったか。やっぱり何もかも今まで通りに変わらないで、というわけにはいかないのね・・・。
2005年04月19日
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朝からはげ課長のケアレスミスのせいで会社は騒然。まあたいしたことではないんだけど、その前に正真正銘の大失態が他の部署であって、その同じ取引先の件でのミスなもんでタイミングが史上最高に悪かったね。もう心ここにあらずな感じのはげ。「辞めることになるかも・・・。降格かも・・・」って、んなわきゃねーだろあれしきのことで。確かに取引先はこちらの不注意を責めてはいるけど実害は何もなかったんだもん。どこまで小心者なんでしょうか。気の毒だ。そしてウザイんですけど。そーいや朝いちで会った庶務の派遣の女子に「ダニエルさん、今日肌がすごい綺麗」と言われた。基礎をヴェレダに全とっかえした上にファンデも変えたので何がよかったのか不明。全部よかった、ということにしよう。前向き。キムラったらやっぱりUっちに似てるわー、顔が!!(笑)。ま、踊らせたら当然Uっちの方がカッコいいんですけど。「あいのり」は特筆すべきこともなく。むしろ途中のCMのウタダ激太り映像が衝撃だった。どこのシスターだッ。日曜日、EZTVでやってた『セレブになりたい女たち』みたいな特集。あの、医者と結婚したくて信濃町の五畳のアパートに住んで、近所のスーパーで慶応病院の医者らしきひとを物色してるという31歳の女のひとがどーも、前の会社の先輩に似てて気になってしょうがない(もちろん別人)。顔とかじゃなくてたたずまいが。あの勘違いとイタサ加減と根底から下品な行動の数々がもうもうもう。ああいうひとは普通テレビに出てカメラの前であんなこと言ったりやったりしないと思うので、あの女のひとの実態がどうなのかはイマイチ疑わしいけど、実際ああいうひとは実在している、と思う。ちなみにその先輩は40歳の現在も独身で実家住まいで同じ会社に勤務してるんですけどね。そして面白いくらいファッションセンスが変わらない。久しぶりに見かけても、ピンクの無難な形のワンピースに黒髪ストレートロング、おでこ全開にしてカチューシャというスバラシサ。あれが彼女なりのお嬢様ファッションなんだろうか。それにしても古すぎだろ・・・。どこまで自分のファンタジーに忠実なのか。コスプレだよね。ああいうひとたちはきっと、実際にお金持ちと結婚してセレブな(?)生活送るより、それを夢想してる半分少女みたいな自分のことが好きなんじゃないかと思うんだけど。だから件の番組の女のひとに具体的なアドバイスなんかいらないんだよね。どうして医者がいいと思ってるのかは意味不明だけど(経済力という点だけなら医者に固執することないし)、スーパーで知り合うチャンスを窺うよりは患者になった方が早いと思うとか、入院するとベストとか。院内うろうろして自分の担当以外の医師も顔と名前を覚えれば効率がよいのでは、なんて余計なお世話ですか。まああのひとじゃあ玉の輿狙うには容姿も年齢も厳しいとは思うのじゃがー・・・。お見合いパーティーで見つけようというのも賢明とは言えないよねえ。やはり一番間違いないのは自分が医学部に入ることカナ。司法試験と違ってお金積めばたいていの三流大医学部には入れるよ(本末転倒だ)。ああそんなこと考え始めてどーするよ。なんていうか、ああいうひとの価値観も不思議ではあるんだけど、それがどうしてダメなのかってのも考え方次第で色々変わるよな、と思って。「求めよ、さらば与えられん」てのは悪い話じゃないと思う。華やかで贅沢な暮らしがしたいと望むのは別にいいんだけど、本当は自分の心が何を求めているのかを見誤ってはいかんのだよなあ。
2005年04月18日
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もちろん1階でも買い物しましたが主に爆発した感じが強いのは地下。もー、友達の結婚祝いと出産祝いを選びに来たはずなのになぜここにいる俺よ(泣)。そもそもバーニーズでオーガニックコットンのよだれかけとかブランケットとか買おうと思って色々見てたら、同じくお祝い物色組みたいな二人に弾き飛ばされてしまったことが原因なのよ。たいして広くも種類も多くもない売り場で、「コレなに?」「高くない?」「こっちとこっちで組み合わせる?」「色こっちの方がよくない?」とかやられたらさー。先に見てたにも関わらずどいてしまうよ。それにどうもわたしと同じ感じの物を選びそうだったから、その人達が終わってから店員にまた同じこと頼むようでこっ恥ずかしくて。もういいや伊勢丹で! と思って、その前につい地下を見てしまったのが運のツキ。いや服と違って買った物自体には後悔してないのですがあ。アロマテラピーアソシエイツ、ジュリーク、フランクキャロルなども流しつつ、やはりここは手堅くヴェレダにしてみた。ワイルドローズシリーズのクレンジングミルク、フェイシャルローション、モイスチャークリームをとりあえすラインで揃え。伊勢丹だけの限定キットでバスミルクとミントの歯磨きを買いまひた。普通に市販させている歯ブラシとオーガニックコットンのターバンがオマケについてきた。可愛い。そして試飲させてもらった白樺エリキシールもつい購入。あやつり人形のようなわたくしでございます。マリオネットと呼んでくださいホントに。なんか冷たいミネラルウォーターで割ってあって美味しかったのね。そんで吹き出物が減るとか言われた日にゃあ。ついでにLUSHでも久しぶりに買う。バニラの香りのヘアコンディショナーとハンドクリーム。ボディスクラブとか石鹸とか買おうかなあ、とちょっと思ったんだけど、シノアドアでもサンプルで石鹸もらったし、スックの石鹸にも興味ありありなんでとりあえずやめてみた。偉い。てかすでにここまででもあまり合計したくない金額が出ていってる気がする・・・。クレンジングなんてドラッグストアで500円とかで済ませようと思えば済ませられるものを。バスミルクとか歯磨きもよく考えると高いですね、普通より。当たり前だけど。多分世間のひとはこういうのを贅沢って言うんだよなあ・・・。ちょっと血を吐きそうです。ぐは。反省しつつも1階へ。だって本当にファンデーションはないんだってば!!(誰に向かってキレてるのか)。予定通りソニアにいたしました。ついでにイドラプルミエールまで買ってしまったのは誤算だったけど。下地とプルプルファンデ改訂版を購入。そんでアルビオンでコルテスシリーズのホワイトニング美容液も購入。ミニサイズの化粧水と乳液とコットンがついてきたよ。そしてそしてディオールで去年の8月に出たUVカットのパウダーファンデも買いました。なぜならばサンプル貰って使ったら、仕上げに素晴らしい威力を発揮したからです。そもそもわたし乾燥肌なのでオイリー肌用には一切手を出さなかったんだけど、考えてみりゃ踊れば汗かいて崩れるんだよね。このファンデ汗に強いんで夏に仕上げに使うには本当にもってこい。でもこれだけだと肌がなんかパサパサに見えてしまうのであくまで仕上げ用ってことで。ヴェレダはガラスの容器なので、もういつも以上に重さで腕がしびれながら帰宅。早速スキンケア使いまくり。ワイルドローズシリーズ大変よいかも。香りはあまり好きではないと思っていたんだけど、家でこうやって使ってるとものすごく癒される。アヴェンヌ吹き付けたコットンにローションつけて拭き取るのも気持ちイイッ!! バスミルクもめちゃめちゃいいよ。このまま果たしてヴェレダ使い続けられるかは神のみぞ知る感じですが、経済的事情の許す限りしばらくコレに切り替えたいなと思いました。なんか幸せ。
2005年04月17日
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朝帰ってきて顔洗ってメールチェックだけして寝る。痛み止めも飲んでないのに生理痛ほとんどナシ。よかった。どうもこの周期の早さと体調の関係がよくわからない。Uっちに牛丼おごってもらった日にコーフンして排卵してしまったか?(げげ今計算したら本当に2週間前だよ。あん時やっとけば・・・なんちて)。起きたらダーがいた。よかった。今日はロースクール行かないって。一緒にパン買いに行く。こんな平和な土曜の午後を過ごしている場合じゃないんだが。先日わたしと同じく留年繰り返し組のEちゃんに電話したらかなり追い込まれていた。こないだのM2院生の中間発表会で色々言われて打ちのめされたらしい。つかたぶん8割自己嫌悪なのね。院生のひとたちの猛勉強ぶりを目の当たりにするとねえ・・・。先生にも見捨てられかかっているって(彼女は研究テーマの都合で2年目に他の教授のゼミに移ったのでわたしの先生とは違うのじゃが)。いやーわたしも次にちゃんと書いて行かなかったらいい加減怒鳴られるわ。いかに先生が温厚な方でも。ニュースでようやく奈良の迷惑ラジカセおばさんの映像をまじまじと見た。いやスゴイです。どうしてこんなのを9年も放置してたんだよ。ありえない。わたしが近所だったら発狂して刃傷沙汰になってるよ。しかも逮捕されてもすぐ出てくるんじゃないのか。これほど明確に常軌を逸しているのに野放しって考えられない。あの嫌がらせを続ける以上、本人だってまともな生活は送れてなかった筈。生計はどうやって立ててたんだ。そんでまた音楽の趣味が微妙にいいのは何故? 宝生舞も「いい曲ばっかりつなげてるから驚いた」と言ってたけど。そしたらダーが「じゃあヒップホップ好きなひとが近くに住めばいいんじゃん」と法律家を志している人間とは到底思えないことを言いまひた。ぶう。ごはん食べて洗濯して着替えてレッスンへ。何事もなかったようにセンセにご挨拶。でも今日みんな朝帰りだって昨日電話で言ってあったから、ちょっとでも疲れた感じ見せると「無理しないで。休み休みやってください」ってすぐ気を遣ってくれた。何回も言ってた。疲れているからじゃなくてわたしは筋肉痛が最高潮に悪化してて左脚に体重がかけられなかっただけなんだけど。でもなんかこの振りどっかで見た、と思ったらChou Chou Trainの2番の振りだった。曲かかるまでわかんなかったのは難しいとこをちょっとアレンジしてあったから。しかしよくよく考えると不自然な振付だよな(笑)。Uっちは今のエグザイルの男ツインボーカルが好きだけど、ダンス自体はZOOの方が好きだったって。確かにもう少しジャズっぽくて柔らかかった気がする。あんまり覚えてないけどね。Uっち今日はレッスン代行で、またどっかの難民支援のイベントに協力しているはず。今回は踊らないでジャンベ叩くだけだそうだから、足に負担はかからないって。骨にヒビっていつ完治するんだろう・・・。帰ってシャワー浴びてくつろいでいたらダーがごはん食べに行こうってうるさい。そんなにお腹減ってないって言ってるのにどうしても自分が行きたいらしく。仕方なくつきあう。近所の定食屋だったんだけどエビフライ定食奢ってくれた。なんか西荻窪のキッチンキャロットを思い出させる店。あと江口寿史が書いてた店でダーもひとりでよく行ってた登亭とか。うちの近所ああいう店少ないんだよね。TV Brosの好きな男ランキング。ananと違いすぎて面白い。1位堺雅人、2位高橋一生、3位大倉孝二ってなんじゃそら。シアターガイドとかでとったアンケートならともかく(笑)。嬉しいに決まってるけどどーして副長が入ってないの? めそめそめそ。藤原くんもー。
2005年04月16日
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朝から左脚の筋肉痛はんぱない。これで今日クラブでオールするわけか。とほほ。ここに書けない事情がどんどん進む。その件も含めてセンセエと大げんか。仕事終わるくらいの時間を見計らって電話かけてきてくれたのはいいとして。もー、木曜のUっちのとある対応が全部嘘だと判明して思わず座り込みそうになる俺さ。あれが芝居かよ・・・。あんな天然ボケのくせに。Uっちのくせに。芝居なんかするのか。ちょっとUっちもう信用できない(泣)。いやスタジオの中でのアレは仕方ないとしよう、他にひとがいたし。でも電車でふたりきりになってからも確認したのに・・・。センセに言われたからってあの状況で、なんでそうまでして隠す必要があるのか全然意味不明。しかもソッコーで嘘だってバレるのわかっててー!! もうこのひとたちの世界には、一般人の常識と違うルールがあるとしか思えん。一応平静に戻ってなごやかに電話切ったつもりでいたら、10分くらいしてセンセから折り返し電話がきた。「さっきは感情的になって、俺言い過ぎちゃってすいません・・・」。てことはやはり本気で怒ってたんだ。わざと大げさに言ってわたしの反応試してるのかと思ってたんだけど。だーからどうしてあれで怒るんだ。謝ってきてるのもたぶん、自分の感覚が変なせいだとは露ほども思ってないんだよなあ。単にわたしを傷つけたと思ってフォローしてくれてるにすぎないんだ。センセは優しい。優しいんだけどズレてる。お互いある程度好意を持っていても分かりあえない人間ているんだなあ、と軽く絶望したりして。いや当たり前のことですね。結局わたしがどんなにUっちを好きになっても距離は埋まらない。てゆーかあえて距離埋めなくても人間関係うまくやっていけるってことも世の中にはあるんだね。わたしにはそれは偽物に見えていたんだけど、暑苦しい程に心の距離をつめる必要なんか本当はないのか。木曜日、レッスン終わってから帰るまで、わたしがもうひとりの女のひとと向かいあって話してる内容に、Uさんとスタジオのオーナーのひとが加わる形で会話が進んでいたんだけど、その間Uさんずっとわたしを見てた。ずっと視線を感じたし、喋りながらいつUさんの方を振り向いても目が合った。なんか不思議な動物を見るようなつもりで見てたのかもしれないけど、ずっと見ててくれて嬉しかった。ふたりきりの時はいつもかえってそらされている感じがしてたから。そんなささいな幸せも、なんだか色々裏切られるものであるなあ・・・。すいません具体的なこと書けない以上理解しようもないと思いますが。ダッシュで家に帰って支度しつつ大家族スペシャルを見てしまう。だーっ!! 1から10までツッコミたい!! てか制作者の見識を疑う。興奮したせいか生理始まったよオイオイ・・・(泣)。着て行こうと思っていた服は全部パーだ。仕方なくヒスのジャージにこないだ買ったas know asのレースふりふりチュニックにカーデ羽織りました。ケツのあたりをなんとなく隠す。気持ち的に。なんだかお部屋でくつろぐ格好(泣)。言い訳のよにネックレスとピアスはがつがつ付けてみた。地元の駅でYちゃんたちと待ち合わせて六本木へ。11時半前に着いてしまって、ちょっと時間が早かったのでファーストキッチンでベーコンレタスバーガーセットを食いつつ久しぶりに4人でしゃべりまくり。クラブの中じゃそんなに会話してらんないし。今日はやっぱりダンスイベント。自分が踊るより見る方を優先してしまう。なんか似たような女子ふたりのチームが多くてちょっと飽きたんだけど、ショーケース第一部で最前列ど真ん中に座らせてもらったため、出演者が小道具で使ってたチュッパチャップスをパフォーマンスの途中で渡されたりしてカナリ嬉しかった。そのチームみんな衣装可愛くて踊りはえげつなくてヤバかったし。ハウス全然少なかったけどPINOさんたちのユニットはやはりカッコよく。PINOさん終わったあとフロアを普通にうろちょろしてたから話しかけろってYちゃんに散々言われたけどとてもそんなことはできませんでした。そんでUっちによく似たひとがいてフラフラ行きそうになってやはりYちゃんに止められる。「ダメ、あのひとよく他のイベントにもいるけどナンパしまくってるから!」。ああ、そうなんだ。服の感じとか体つきとかUっちそっくりなんだけど。でもダンスは全然違うな。そのもどきのひともそれなりに踊ってたけど、Uさんの方がはるかに柔らかくはるかにキレがある。後ろ姿なんか見間違えるほど似てるけど・・・。ああ、やっぱりあんなにカッコいいひとは二人といやしない。なんか泣きたくなってきたよ。わたしよっぽど好きなんだUっちが。似てるってだけで近づいて行きたくなるくらい。今のダニエラは弱っている。遠くからずっと彼を目で追いながら踊ってた。Uっちじゃないのに。
2005年04月15日
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本日もまたへこみました。もちUっち関係で。振り返ってみて何がこんなに自分を悲しくさせるのか自分でも理解できかったりする。先週の高揚はいずこへ。いやまあ、これもちょっとここには書けない事情が関係してないこともないんだけど。とりあえずわたしの前でUさんのヨメの話をするひとに明白な悪意が感じられなかった場合(あの40代のひとは明白に悪意あるからそれはそれで彼女の意図には不愉快になるものの)、やはりこの現実を受け入れなきゃいかんのか、具体的にはわたしもその話に加わって盛り上がらないといけないのかと考えさせられて尚更ツライとか、Uっちわたしのことはあいかわらず変なあだ名で呼び続けているくせに、他の女の人のことは下の名前呼び捨てにしてるだとかにいちいち傷つくんです。たとえその女の人がそのスタジオでほぼ全員にそのように呼ばれていて33歳で丸っこくて小柄で眼鏡かけててキャラ祭りみたいなひとだとしても、名前自体が全く今風でなく昔のオバサンみたいな名前だから呼び捨てで呼ばれてても全然色気が感じられないとしても(すいません失礼なこと書いて。誰にでも好かれるタイプの人なのですが)。そんでこんなことで僻んでいる自分のバカさ加減に嫌気がさす、というパターンです。まあ救いはヨメ子供の話はソッコーでUっちが話をそらすということくらいか。わたしが輪に加わってなければ意外にそのまま語り始めてたりするので(離れた所で聞いてないフリして聞いてるんだけどさ)、やっぱり気を遣ってくれているのは間違いないと思う。あー、それにしてもセンセのバカッ!! わたしに口止めしておいて誰にしゃべってんだよッ!! Uっちの耳に入っちゃったじゃん!! すいませんこれも書けない話なんですけど、今日一番の叫びなもので。しかしなんと今日のレッスン、生徒がわたし含めてふたり!! つまりUさん入れても3人! 前代未聞。最小催行人数。常日頃何があっても来る40代のひとはたまたま用があったらしく、くらたまも発表会の準備で忙しいらしくて、他にも代わる代わる顔出してたひとたちがなぜか誰もこなくて・・・。そしたらストレッチ終わったくらいで次のクラスのD先生が飛び入り参加してくれた。なんて優しいのかぴら。気を遣ってくれてるんだなあ。つかこのひともUっちのことがセンセに負けないくらい好きなのかも。だって自分のクラスの前に1時間半もハウスがっつり踊ったらかなり疲れるよ。でも盛りあげようとして入ってくれたんだよなあ・・・(感涙)。しかしそこは小悪魔のUさん。このD先生の方が年は下でもダンスのキャリアは全然上なもんだから、「Dちゃんなんかやってよー」とか可愛くおねだりして、途中20分くらいDさん指導のもとフロア技に入りました。なんじゃそら。もー、いちばん嬉しそうなのはUっち。「もう1回もう1回」って、イキイキと練習してた。そしてカッコよかった。何踊らせてもカッコいいこのひとは。当然だ。わたしの好きなひとだもの。パチパチ。Dさん「え、まだやるの?」って苦笑しながらもつきあってあげてたし(みんなUっちを甘やかし過ぎだ)。んでそのあと振り入れしたんだけど、ちゃっかりそのフロアの部分入ってた。でももう途中で左脚麻痺なわたし。Dさんに言わせれば正しく使ってるからその部分が痛くなるのであって、すごくいいことだって。本人も最後の方は左脚とんとんしてた。可愛いけど可哀想だ・・・。このあと1時間半を超えるレッスンやるのに・・・。柔軟しつつおしゃべりしたりもして。Uっち空手のひとがよくやるという、拳の指のつけねの出っ張った部分2点でやる腕立て伏せとかやってくれた。スゴイ。このひとほんとはマッチョなんだなあ。顔がフェミ系だし細いからそうは見えないんだけど。Dさんも感心して見てたよ。つか目を細めて見てた。やっぱりみんなUが好き。なんかすごい得してしまった感じ。贅沢なレッスンでございましたよ。しかし終わってから実はUっち、右足の怪我が悪化して今日は痛み止めまで打っていることが判明。なんと昼間のレッスンは休んでいた。「朝、足が地面につけられなくて・・・。こりゃ2本レッスンやるのは絶対無理だな、と思って」。それでこっちのレッスンやることにしてくれたのは嬉しいけど・・・。どう考えてもこっちのがキツイのに・・・(しかも生徒ふたりだよ/泣)。痛そうだったりきつそうだったり絶対スタジオでは見せない彼。でも帰りの電車の中で、こないだ映画のオーディションの話が来ていたんだけど、この足では踊れないから断ったって残念そうに話してくれた。自分の好きに踊っていいならなんとかなるかと思ったんだけど、ちゃんと振付があるし、どうやらストリートダンスと言うよりコンテンポラリー系で、シューズ履かないらしいからそれはもう完全にダメだって。裸足になると痛くて足がしっかりつけないからって。Uさんが前から好きだった某振付師のひとが振付するらしくて、本当に残念そうだった。「去年もミュージカルの振付とか、やりたい仕事けっこう来たんだけど、あのインフルエンザで倒れている時だったし・・・。こういうタイミングすっごく悪いんだよね」って、また目を伏せる。そうね・・・、あんなにひっきりなしにどこか壊してたら難しいかも。昔テレビとかもよく出てメジャーな仕事していた時に高飛車だった分、今反省するかのようにボランティアの仕事とか受けているのであるなあ。「お金にならない仕事でもかまわずに受けてるけど、でも生活していかなきゃならないから、これからは少し考えないと」なんて言う時には絶対子供のことが頭に浮かんでいるんだろうけど、それでも「これから子供が大きくなったら」とかは言い出さないのは有り難い。脆いファンタジーだな、わたしの恋心なんて。駅に着いたら、時間的にいつもぎりぎりで発車してしまう乗り継ぎの電車に間に合えばバスがまだあるかもって、Uさんエスカレーターを駆け下りた。怪我してるのが嘘のように軽々と。わたしもできるだけついて行こうと思ったけど間に合わなくて、途中で「じゃあね」って手を振って行かれてしまった。ああもう当たり前だけど身体能力違いすぎ。なんだか置いていかれた感強くてさみしいよ。いやもちろんバスに間に合えば駅から1時間歩かなくてすむので、怪我人のUさんには重大な局面なのは承知の上だけど。副長と伊東先生が出るフジのドラマ、ビデオかけてくるの忘れてしまった。最後の方だけちらっと見れたんだけど。副長はとんな役なんだろ。「ハチミツとクローバー」と「少年チャンプル」は帰宅してからビデオセット。あとで見るのが楽しみ。布団の中からダーに、お世話になっている弁護士の先生へのメールの文章のアドバイスしてたら途中で寝てしまった。結構めそめそしつつ。早くセンセに愚痴って楽になりたいけど、センセ今それどころじゃないのよね、くっすん・・・。
2005年04月14日
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近くのコンビニで発見。博報堂師匠が好きだったジャズ・ピアニスト、ソニー・クラークの有名なアルバムのジャケ写が使われている。当時はよく聴いてた。懐かしくなって思わずカシャっと。色合いも綺麗だよん。
2005年04月13日
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心理テストでそんな結果が出てしまいました。まさか、ダニエルに限って、という感じでございます。大切に思っているからこそ軽はずみな行動はしないのでございます、とは思ってもらえないところが悲しいですね。谷間も見せたいのはUっちだけなんだけどな。関係ない他人にも同様に見られてしまって淫乱のよに思われるのがまたツライ。つか別に淫乱だと思われてもかまわないんだけど、だから俺にもやらしてくれるだろうとか勘違いするバカが世の中には多いから困るよ。そんだけ谷間見せて歩ってんだから痴漢に遭うのなんか覚悟の上だろ、つかむしろ手を出して欲しいんだろ、くらいの認識がまかり通っている気がしてたまらない。ええ、久しぶりに痴漢に遭いました。別に露出が多かったからではなく、電車が遅れたために珍しく激混みだったからなんですけど(わたしが使ってる路線は普段、周りと体が接触するほど混んでないのだ)。そんくらいポピュラー(?)な出来事ですよ痴漢なんか。小田急や井の頭線使ってる友達なんか毎日戦ってるよ。一駅だったから騒がずになるべく防いでやり過ごした。面倒くさかったし。本当に、例えて言うならご飯食べてたら中にゴキ○リを発見したっつーのと同じくらい気持ち悪いのです(幸いそんな経験はないけど気持ち悪さのインパクトは多分同じくらい)。頭からそのイメージを追い払おうと思っても蘇ってきてしまう不快感。もうそんなことで心の傷を負うような年ではないですが、この不快感を是非アナタ(犯人)にも分けてあげたいです。どうもセンセ、先週あたりからなんとなく暗め。体調悪いのかなあ。Uっちの話題にも食いつきがよくないぞ。まあ本人たぶん普通にしてるつもりなんだろうなってくらいは普通にしてるんだけど。あいかわらず妙なギャグをかましてたりしてるんだけど。なんとなく分かるんだよね、わたし基本的にセンセの顔色うかがってばかりいるからね(笑)。だって今となってはわたしの方がはるかにたくさんの時間をUさんと共有してるわけだけど、なぜか肝心要な出来事は先にセンセに話がいくしさ。アンテナはっとくに越したことないんだもん。特にUっち、ヨメ子供が関連するようなことはわたしには話さないから・・・。それでセンセの気持ちの方が、Uさんの気持ちよりはるかに酌み取れるようになってきちゃったっていうのもどうかと思うけど・・・。そーいやセンセは紛れもなく谷間攻撃が通用しない男のひとりでした。なんせ巨乳ナースがあんだけ迫っても落ちなかったんだもん。Uさんには効いてるといいなあ・・・(泣)。
2005年04月12日
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またしても朝から地震。あーもーここで最期か。Uっちに牛丼奢ってもらっといてよかった。でもまだして欲しいことがあったんだけど言っときゃよかった、とか思いつつ布団の中で寝くたれる。ダーは隣で「震度3」とか呟いていた。すぐおさまってよかったけど、思った通り地下鉄は遅れた。あの程度の地震でなんだよふがいない。「あいのり」特に感慨もないなあ。でもとにかくカップル成立するのはいいね。あの二人なんてどうでもいいんだけど、それでも裕くんの嬉しそうな様子とかはそれなりに盛り上がる。でも思ったんだけどこないだの告白、「りこの気持ちが10、20だったとしてもこれから100にしてみせる」とかって前に誰か言ったセリフじゃない? 「真実の愛見つけた」も寒すぎだ。りこもよくある上辺だけの言葉しか言わないし(そして背は低いが上から物を言う)。ヒデやブクローのリアクションに随分助けられてた気がする。オーセも面白いし。実はUさんも最近、学童保育で子供達にダンス教えるとか一緒に遊ぶとかの仕事をぼちぼち入れているらしい。それでまた足痛めてたんだけど(泣)。Uさんくらい指導力あって感情面で安定しているひとじゃないと子供相手は難しいと思うけどね。裕くんその仕事は向いてないよ、間違いなく。
2005年04月11日
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別に新たなる谷間作戦に向けてバージョンアップを図ったわけではないのですが。たまたま下着売り場を見てしまったらワコールのパルファージュから4月の新作が!! どえらく可愛い。ヤバイ。これを買わないわけにはいかないでしょう。だって形はほとんどトレフルと一緒だし。この水色の水玉模様に白のレース!! ヤバ過ぎです。ローライズのパンツも可愛いッ!!一応昔はデヴェ、シバリス、ラ・ペルラ、オーヴァドゥのあたりの海外ブランドもジプシーしたものの(今より海外に行く機会が多かったしねえ)、この余分な肉を全てカップに注ぎ込み、なおかつ下着姿そのものが可愛くセクシーになるのはトレフルしかない! という境地に至っていますが、結局型がトレフルならレースの質とかが違ってたってかまわないのだよ。2色違いで購入いたしました。ついでにパンツも2種類ずつ。うう、仕方ないよ下着だけは。一期一会なんだもん、とまた誰に対して言い訳しているのだか。てゆーのはですね。例のUさんファンの40代の女の人なのですが、着替えている時のハラの贅肉の厚みとかね、そんなにわたしと変わらないんですよ(むしろわたしのがデブかも/泣)、彼女実は巨乳だし。でもだらしなく太ってるだけにしか見えないのは絶対下着のせい。あと服のシルエットのせい。実際にくびれる努力も必要だけど、なくても無理矢理くびれを作る努力も不可欠なのだ。とりあえずやってれば見る『ハムナプトラ2 黄金のピラミッド』。主演のふたりも好きだし惚けた兄も好きだし、特に前半の、『ヤングシャーロック』ぽいところが好き好き。屋根がなくなった二階建てバスがロンドン橋を走っていくところとか嬉しくなる。イギリス人の撮るイギリス映画より、ハリウッド映画に出てくるロンドンの絵空事っぽさの方がわたしにはいかにもイギリス風味に感じられて馴染みが深い。まあ子供の頃からの刷り込みが違うからねえ。ジャンクな怪奇ものとかのインパクトはなかなか消せない。紙芝居みたいな飛行船からのアフリカの風景も突っ込む気にならないんだよねえ。ただアナクスナムンが高田聖子に見えてしょーがないってのは初見の時からの変わらない印象だな。角田光代みたく、成人しても桜の花びらのような華奢で小柄な少女のたたずまいでいることが不可能なら、レイチェル・ワイズみたいな母親になりてえなーと不遜なことをいつも考える。あのカラダと唇たまりません。この映画のブレンダン・フレイザーは乱暴者なのに振り回されキャラでほんといたいけだ。こういう映画を子供の頃に見ちゃうと、考古学者になりたいとか何か勘違いした夢を見るのかもしれない。ハチクロドーナツを食べにドーナツプラントに行きたいぞ。アフタヌーンティーともタイアップしているのだね。なんかすごく雰囲気が合ってて嬉しい。もうすぐアニメ始まるね。
2005年04月10日
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可愛くなりたいねえ・・・人生で今いちばんそう思っているかも(遅すぎ・・・)。この揺れる贅肉をどうにかせねば。実はあの大散財した日からもまだ、密かにas know asやクリッシーやIORI(だから丸井に寄るなというに)でキャミだのパンツだのチュニックだのサンダルだの買っているのだあああッ。いくら安めだとは言っても・・・。ヤバイヤバイよ。また借金が増えるよ。でもどれも贅肉がシルエットを乱していて着るのが憚られる・・・。服自体は可愛いのにのにのにのに。どうしてこう買い物が止まらないのでしょうか。いやとにかくデパートとかに近寄らないことが肝要です。表参道のスポクラに行かなくなってからめっきりあの界隈での買い物が減ったし、定期の路線が変更になってから銀座で途中下車をしなくなり(今は銀座・日比谷で降りるためには通勤と違う路線を使用せねばならないのだ)、オペーク、松屋、有楽町西武での買い物が激減したことを考えてみても、ダニエルは服飾品にたいしてこだわりもセンスも持っちゃいないのだ。目につく物の中から適当に買っているにすぎないのだ。もう運命の出会いとか思うのはやめよう。そーして似たよーな服ばっか増えていくんだし。午前中Uっちにメールを送ったら9分で返事が来た。マジですか。センセでさえ対Uっちメールの返信率は三割打者なのに。しかも用事でも質問でもない本当にたわいない内容だったのに。嬉しい。谷間効果継続中か? いやまあ関係ないと思うけど。今日すごく暑いけど電車の中で半袖は俺だけみたい、とかそんなメールも嬉しいじゃないですか。ワンセンテンスごとに顔文字や記号多用なんですよ、可愛いったらありゃしない。特にこないだあんな谷間ガッツリ見せるわ、電車の中でUっちが自分で左腿をマッサージしているのにかこつけて、「痛いんですか」とか言いつつ横から脚を揉んでしまうわでかなり露骨に迫ったのに、アレなんかウザがってはいないのかなもしかしてって希望が見えた気がするっちゅーか(笑)。そう、脚揉んで「わー意外に柔らかーい」と無邪気を装いつつも、Uっちが「整体師にもよくキレイに鍛えられた柔らかい筋肉って言われるけど、俺的にはこれでもまだパンパンに張ってる感じなの」なんて言ってるのは聞いちゃあいない。「以前プロテニス選手の太もも触らせてもらったことがあるけど、がちがちに固い筋肉だったのに全然違う~」などとまた平静を装いつつ心の中はハァハァ・・・。ああ女でよかった。男だったら完全セクハラの域だ。よし、爪を磨き高いハンドクリームを塗って来週も頑張ろう!!(よい子は真似しないように)。つーか最近、ダニエルはたまに地元近くでマッサージを受けているのだった。Yちゃんお勧めのところで形態はごく普通のクイックマッサージってヤツ。値段もものすごく普通。でもダーも大満足しているくらいだから腕は結構いいんじゃないかと思う。わたしはエステ以外のマッサージは受けたことないから、気持ちよくて体も軽くなるとはいえ、比較対象がなくてなんとも言えないんだけど。そんで本日もダーとふたりで15分くらい電車に乗り、そのマッサージに行ったところ珍しく激混みで受けられず(予約なしでも10分程度の待ち時間で受けられるところがまた魅力だったのですが)。仕方なくマッサージは諦めて、その近所にある中国料理の店に行ってみた。赤坂にあるわりと有名な店の姉妹店。あるあるとかで「どんなに食っても太らない」とかなんとか紹介されたそーな。だがしかし。激マズ。辛い。とにかく辛いのじゃが辛くて美味いって味じゃない。もんのすごく不愉快な辛さ。食べてるとどんどん青ざめる。肉も何の肉だってくらいまずい。ダーは中米でも中央アフリカでも現地のもの食ってきてるし、わたしだってビンボーひとり旅ばかりだったので、タイやインドで現地のひとと同じものを食してきましたよ。食べ慣れないものに必要以上に拒絶反応起こす方でもないし、辛さも普通程度の耐性はあるはずですよ。でもこれはひどすぎ。しかもわたしたちが頼んだ鍋のスープは4段階の下から2番目の辛さなんですぜ。誰が食べられるのー!! 赤坂は違うのかなあ。そう一応言っとくと単品料理は美味しかったのよ。でもこんなに食べ物屋で失敗したと思ったのは何年ぶりかってくらい激しく後悔いたしました。食べることがこんなにつらいことだと思ったことないもん(泣)。口直しにスタバに入る。ああッアメリカっていいなあッ!! とヨロコビに打ち震える二人。ストロベリークリームフラペチーノと桜のマカロンを食べました・・・。街中でも普通に桜散ってて綺麗だった土曜日。ああ今日両国にダライラマがいらっさるんだなあ・・・。感慨深いなあ。なんでもっと大々的に報道しないかね。
2005年04月09日
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新宿に用事があって行ったついでに閉店間際の伊勢丹に入り、プレリーから4月アタマに出たホワイトニングラインの日焼け止め下地を買いました。UVカットと同時に美白できるのが売りってヤツですね。高めのブランドではそういうの定番になりつつある気がする。ランコムの美白は美容液だけ使ったのでは効果実感できず。そういう意味で過去いちばん即効性があったのはアルビオンのエクサ-ジュのホワイトニングかな。確実に白くなったというか肌色が明るくなった気がした。確か今シーズンも美白美容液は新しくなって発売されていたので、久しぶりに使ってみようかと思案中。サンプルもらえばよかったなあ。名前少しずつ変わってるけど1万円くらいのヤツです。アバウト。スックとローラ メルシエにも未練たらたらではあるものの、今年の夏はソニアのプルプルファンデ改訂版を使用する方向に傾いてきた。カバー力も少しはアップしたようだし、毎年の夏肌の状況をしみじみ思い出してみるに、やっぱりジェルファンデがベストであろうという結論に到達いたしました。今年が去年ほど暑いかどうかはわからないけど、夏に粉なんてはたいてらんないんだもん。どんなにリキッドが優れものでもなあ・・・。アウェイク再びとも思ったけど、リピートするよりつい新製品を試してみたいという欲求が抑えきれないのがコスメ好きたるゆえんなんでしょーか。コスメデコルテもジェルファンデはリニューアルされないようだし。ソニアはジェルファンデなのにサンプル貰えたのも大きいかな。2種類の下地のサンプルもいただいたのでセットで試したところ、なかなか満足のいく仕上がりでしたよ。とりあえず汚く崩れないということがわたしには絶対条件なもので。踊れば滝のような汗をかくのは必至であるからして。クラランスで先行発売のリフトマンスールも手の甲でちょっとお試しさせてもらった。匂いが前よりマシかも。わたしリフトマンスールは昔の柚子みたいな香りが大っ好きで、夏の間に3本くらい消費するヘビーユーザーだったのですが、数年前にあのレチノール入りのなんとかいうボディクリームと同じベビーパウダーのような匂いになってしまって、すっかり遠ざかっていたのでした。これなら再び使おうかなあ、と一瞬思ったらお値段がより可愛くないことに!! まあ何かキットにでもなるようなら一度買ってみてもいいかなあ。ローマ法王が亡くなったニュースを聞いて、最初ダーは「次の法王ってどうやって決めるんだっけ。生まれ変わりを探すんだっけ」などと、ダライラマとごっちゃになったコメントをしていたけど、お昼の番組でコンクラーベに関する知識を仕入れていた。ヨハネパウロ二世はポーランド人だとか。そんで今回のコンクラーベに参加する118人だかの枢機卿の中に日本人が二人入っているらしくて、その番組の出演者のひとりが「もしかすると史上初の日本人法王が誕生するかもしれません!!」とか言ってたそーな。んなわきゃないだろッ。オリンピックで金メダル穫るのとわけが違うっちゅーに。
2005年04月08日
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まあ「技あり!」「1本!」とまではいかないんでしょうが。でもやっぱテレビ見てても小池栄子とか井上和香とか出てくると、どーしても胸元に目がいくし膨らんだ谷間見てるとなんだか幸せな気持ちになるの。女のわたしでも。二人とも決して好きな顔ではないのに(つかイエローキャブ系巨乳タレントに好きな“顔”はいないかも)。本日もう文句なく暖かく。コートもジャケットもいらない、カーディガンちょっと羽織ってりゃ十分、という気温でしたので、モルガンのラベンダーのキャミで数ヶ月ぶりに胸元がっつり開けて行ってみました。ええもちろんUさんのレッスンに。殿方の落とし方としては邪道なんだか王道なんだか。ブラはもちろんトレフルで、さも巨乳であるかのごとく谷間を作り(どの程度の出来か、写メ撮ってUPしそうになったけど理性がそれを押しとどめた。正解)。スタジオのオーナーのひとには「またダニーはそんなベビードールみたいな服着て」と入って行ってすぐ言われまひた。もっとも最初ベビードールと言おうとして思い浮かばなかったらしく、「あれなんだっけ、マタニティじゃなくて」とか言いやがったため(コットン素材でレースふりふり、胸元にギャザーが入って胸元から下がフレアになっているからねえ)、横にいた○○○○さんにまで笑われたという情けない事態は置いておくとして。某全国紙の文化・芸能欄一面ぶち抜きで公演の記事が載るような方に。くう。だってなんかなんかなんか、電車の中でもいつもと比べてUっちすごいわたしの顔見たまましゃべるんだもん。いやわたしも割と相手の目を凝視する傾向があるんですが、それでも長めの話をする時はちょっと手元見ながらだったり視線をそらして話したりするじゃないですか。相手が複数なら交互に顔見たりして、あんまり目と目みつめあったままってことはないですよね。Uっちも身振り手振り入れながら視線落としてしゃべってることが多いんだけど(彼は話長いんだよね、全部言わないと気がすまないたちのようで)、今日隣に座って話してる時目が合いっぱなし。それがだから妙に不自然なの。いっつもそんなにわたしの目を見ないくせに。んでなんちゅうかわたし左側に座っていたんだけど、Uっちの左肩が僅かに下に落ちた感じで傾いてて。わかりますか、だからこう顔が少しわたしの方に近づき気味だったっちゅーことですよ!! その角度がまた・・・(思い出すとデスクを叩いて大暴れ)。わたしももちろん少し体斜めにしてUさんの方に向き直ってるから、かなり密着いちゃいちゃカップル系のポジショニングじゃないですか?(力説してるとだんだん虚しくなるという弊害があることに今気づいた)。とにかくUっちいつも以上にテンション高かったし、ちょっとだけ甘めのムードが漂ったような気がしないでもない(気のせいとか言うな)。これが谷間見せ効果なら来週からどんどん胸元の布が少なくなりそうな予感がします。ほんまか。まあ今思えば足も治ってきて天気も良くて暖かくなって、Tシャツで爽やかに砂浜とか走りまわれることが嬉しくてご機嫌だったのかもしんないけど(犬か子供のようですね)。いつも楽しそうなオーラが出てるひと。見てるだけで嬉しくなっちゃうし、ずっと好きなことを好きなようにさせてあげたいなあ、と思う。そんでこっそり後ろからついて行って見ていたいよ。なるべく沢山、彼を幸せにする要因が彼の近くにあればいいと思う。今日はくらたまも来てたし、次のDさんのレッスンによく出ている可愛い女子がふたり来ていた。ほんと可愛いんだよなどっちも。ひとりはストリートダンスやってなければさぞやたおやかなお嬢様って風情になるだろうなあって感じだし。二人とも人なつこくて親切。わたしのピンクのスーパースターと、それに色合わせた5本指ソックスとかTシャツとかすごい褒めてくれた。でも「ピンクで揃ってて可愛いー」って言ってもらってるのを聞いてなぜか吹き出すUっち。そこ笑うとこじゃないんですけど。そんでくらたま、もうすぐ他のスタジオの発表会らしくて激ヤセしてる。練習がかなり厳しいみたい。「別に発表会だから痩せなきゃとか思ってないんだけど・・・。こないだ友達にもすごい痩せたって言われた」って。ううもうくらたまというより魚住リエ。てか魚住より華奢かも・・・。顔はまだ少しふっくらしてるけど。やはりこのぐらい気合い入れて練習しないとダメだよね。舞台に立って人様に見られるからには。わたしは踊りでも研究でも仕事でも、全てにおいて自覚が足りない。自分に甘い。
2005年04月07日
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レーニエ大公お亡くなりにならはったんですね・・・。見事にローマ法王とかぶってしまってちょっとお気の毒な気がするんですが余計なお世話でしょうか。81歳は日本人の平均寿命に近いけど、わたしの感覚ではまだ大往生という年齢でもないな。でもとっくの昔に歴史上の人物みたいな存在でもあった。モナコGPとグレース・ケリーは子供のわたしにとって、まさに華やかさの象徴、夢というかファンタジーそのものみたいな世界だったから。実際にわたしが思い描くグレース・ケリーはスクリーンの中のひとであって、モナコ公妃では全然ないんだけど。『泥棒成金』で初めて南仏リゾートっちゅーものの存在を知ったのよね。いつか行ける場所だなんてそれこそ夢にも思わなかったな。ああ本当にグレース・ケリーは美しかったよ・・・。娘にはあんまりその美貌は受け継がれなかった気がしないでもないけど、孫は美形ぞろいでなによりだ。そんであの47歳の長男は結婚しなくていいのか。いきなりオバチャンの井戸端会議みたいになるけど。独身のまま大公になるのか? どうもスポーツ観戦の時しか顔出してないような気がしてならない。
2005年04月06日
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もう進学もクラス替えもありませんからよ。部署替えや転職は4月に限らないだろし。大学院に入れたところで仕事しながらでは全然状況は変わるまい。自宅と図書館での時間が増えるくらいだろう。逃避して桜を見にてろてろと上野公園まで行きました。やはり空の水色と、桜の淡いピンクの配色が何より美しいと思うので夜桜はいまいちだ。K内っちゃんは桜を見てると団子が食いたくなる、と言っていたけどわたしはおにぎりが食べたくなるよ。あと押し寿司とか。卵と海苔のふりかけかかったお弁当とか似合うよね。毎年のように書いてますがわたしは花見は砧公園がいちばん好き。好きというより都内ならあそこがいちばん素晴らしいと思うの(断言)。なぜならばなぜならば、桜の枝がチョー低いのです。名もなき各地の公園にはああいうところが他にもあるのかなあ。少なくとも都内で有名な桜の名所であんなに枝が低い所はお目にかかったことがないのだ。公園でシート敷いて、成城石井とかで買ったチーズやミートボールや海苔巻きなんか食べていると、座っている目の高さに桜がくるのだよ。それもかなりのボリュームで。ワインの中に花びらガンガン浮いているのだよ。もう至福。寝そべったって1メートル以内の近さに桜見えるんですぜ。桜越しの青空がたとえようもなく綺麗で。全体的に見て調和がどうかというと別なんだけど、満開の桜並木を岩井俊二の『四月物語』みたいに自転車漕いでいくような情景も好きなんだけど、飲み食いしつつこの桜は俺だけの桜と決めて愛でるには砧はもってこい。でもいつも連れてってくれる先輩と予定が合わないのだあ。週末に雨降ったらそれまでだしなあ。上野に行ったらついアメ横に行ってしまい、2枚千円のTシャツ買ったりしてしまう。Yちゃんが一緒なら例の韓国料理屋でキムチラーメン食いたかったぞ。あまりにも言い訳が思いつかなくて結局教授にメール返信できず。早く返さなければならないのにのに。あーあもう横山めぐみは卒業しちゃったのよねえ。なんかダメだわ。こういう時に泣きつく相手がいないのって。ダーには「ゴリエ見てないでやんなよ」ってもう小学生並みの注意のされ方した。グレそう。
2005年04月06日
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あー、またまた教授からメールがきてしまいました。一言で言うと「去年提出するはずのものなんだし、まさか進んでないなんてことはないよね?」という内容です。ぐはー。進んでないです!! きっぱり!!ああ言いにくい・・・。シカシここで見栄はって「かなり進んでます!!」なんて大嘘つこうものならメールで送れって言われるのは火を見るより明らかだし・・・。テクノロジーの進歩の弊害についてこれほど深刻に考えたことはありません。なんて返事すりゃあいいんだい。名倉でよかったんだ満里奈・・・。失礼。だって絶対ステイタスに弱いタイプだと思ってたんだものー。ランク落とすくらいなら結婚しないタイプだと思ってたんだものー。つか名倉の良さがわたしには一個もわからないというのが大きいか。 本日昼間の乃木公園なり。満開だね。
2005年04月06日
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『グラツィア』重いから自宅に帰ってから買おうと思って土日にすっかり忘れていた。トホホ。山田詠美特集だとつい欲しくなるんだけど、他にも読みたい記事があった気がする。まだ残っているカナ地元の本屋。そして和太鼓ドンドコドンと後ろ手バイバイをやり続けているので二の腕の裏が筋肉痛です。こうしてテレビの影響を丸かぶりするのもどーかと思ってはいるものの。二の腕周りが1センチ減るってやっぱりスゴイぜと素直に認めざるを得ないですよ。でも鏡で自分の贅肉を見てると、もう手の施しようがないのではないかと諦めの境地に達しそうになるのもまた事実。これでUさんと何かしようなんておこがましすぎる。だってダンサーだよ。ダンサーと肉体関係持つってすごいことじゃないですか。わたしは周防監督尊敬するよ(違うか)。とても脱げない・・・。桜が好きで好きで好きで。桜の下で花びらが散るのを見ているとそのまま死にたくなる。西行とかの歌じゃないけど。綺麗なものを見て自暴自棄になる気持ちってなんなんでしょうか。花見自体は得意ではなくて、ここ数年会社のそばでしか花見してないのですが。砧に行きたい。砧公園で花見がしたい。うちからじゃ遠すぎて友達と一緒じゃないと行けない・・・。なんしか精神的余裕のなさが生活のすべてに表れている感じ。毎日たいしたことはしていないのに遊びの予定が全く入れられない。遊びどころか友達の結婚祝い出産祝いがなかなか買いに行けないよ。ハウルも未だに観てないしー。あのピアスも欲しいけどせめて観てから買おうと思って買ってないしー。今日もお祝いを買うには適してない場所でお買い物をしてしまいました。ええ丸井です。くっすん。いや修理に出さないといけないものがあってやむをえず。でもまたイオリでピアスなんぞ買ってしまいました。ここ洋服屋さんとは思えない凝ったピアスが可愛い値段でたくさんあるんだもん・・・。5本指靴下も1足300円だったからたくさん買ってしまったし・・・。ランジェリー・キャミも1枚買っちゃったよ。何を考えてるのでしょーかわたしは。でもヒスでTシャツ買いそうになったのはぐっとこらえた・・・。そう実はまた逃避している。もちろん間近に控えたゼミのための準備も思うように進んでなくて頭イタイんだけど、なーんかまた東京○スの3年に一度の定期点検のお知らせが来てまして・・・。だからあの魔窟に他人を入れられる状態にもっていくのにどんだけの時間と労力を遣うと思ってんだ貴様、ともう誰にやつあたりしていいのかわからない心境です。ぐったりこん。点検とか検査とか、大人になってもされてしまうものですね。いや普通に生活してればむしろやっていただいた方が有り難いものなわけですがあ・・・。当たり前のことが当たり前にできないのとかって鬱の症状だったりしないのかなあ。郵便局に不在配達の物を取りにいくのが死ぬほど面倒くさいとか。その面倒くささに負けたがためにもっと面倒くさい事態を招いてしまうとか。とりあえず眠い。桜の下で昼寝したい。 本日のサンダルは足が痛いぞよ・・・。
2005年04月04日
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amazonから荷物がぽつぽつ届く。『新選組!』第弐集はまだかなあ。『失踪日記』。もうすごい話だよ。つい一気に読んでしまいました。描けなくなって追いつめられて全てを捨てて逃げ出す弱さと、残飯をあさって野宿して生き延びる逞しさは同じひとりの人間の中にどんな風に配分されているものなんだろう。それにしてもあれもし人間関係がうまくいっていたら吾妻ひでおは配管工になってしまって、もうこっちの世界には戻らなかった可能性もあるのだろうか。ホームレスの状態からなりゆきで始めた仕事とはいえ、配管の仕事の面白さに目覚めていくくだりは、「人間にはすべての職業を遍歴したいという欲望がある」というニーチェだか誰だかの言葉を思い出させた。そんで中島らも愛読してたわたしですら、この本の描写でアル中の怖さは改めてわかりました。みんなお酒はほどほどにね。わたしは基本的にアルコール受けつけない体質であるので心配ないんだけど。『リュオン』。なぜかわたしの中では『失踪日記』と同じ位置に(笑)。すいません佐々木淳子別に失踪してないし筆も折っていたわけでもないのですが。佐々木淳子のSFはわたしにとっては星野之宣につぐセカンドインパクトで、そのアイデアのすば抜けた新鮮さと表現力にもう当時のわたしはメロメロで、進路選ぶ時ついうっかり東京デ○イナー学院に入ってしまったのはこのひとの呪縛が絶対どっかに残っていたからだと今も信じている。東京三世社の本がガンガン増えていったのは間違いなくこのひとのせいだしさ(奥友志津子とか掘泉下ってどこに行ってしまったの)。佐々木淳子は酒井美羽と東デで同級生なんだよね。何かの本に酒井美羽が「淳子ちゃんの作品の前ではつくづくわたしはただの人」てなことを書いていたんだけど、そりゃそーだろと深く頷いたよ。酒井美羽も嫌いじゃなかったけど作家としての力量はもう比べるべくもないと。デビュー前にこんな友達間近で見てたら漫画描く気なんかなくなりそうだ。だがその後、確実な才能の閃きを感じさせた佐々木淳子の方が酒井より明らかにイタイことになっているのは何故なんだ。それが天才ってものなのか。それとも単にジャンルがSFだったからってことなのか。『リュオン』は『那由他』と『ダークグリーン』と『ブレーメン5』の続編みたいなものがそれぞれ適当に関連づけられて3連作になっている。昔のファンにはたまらなく嬉しいけどそんだけだ。せめて『ショート・ツゥイスト』くらいの作品描き続けて欲しいのに。掲載してくれる雑誌がないのかもしれない。『少女コミック』って80年代にも偉大だったのであるなあ・・・。
2005年04月03日
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紫ウコンを注文しました。テレビの思うつぼ。痩せたい。なんとしても。じゃあ食うな、というダーの声がする。痩せるために何かを買うって間違ってるだろ! というお言葉です。その通りです。ダイエット食品買わないで食べる量や質を変えればいいだけの話なんです。それができりゃあ太ってねえよ。でも今のダニエルは木曜の余韻に浸って幸福感に満ちあふれているので何を言われても怒らない。今日はセンセに自慢する気満々。はーやーくセンセに会いたいと思ってスタジオに向かいました。何か激しく間違っているでしょーか。メールではちょっと報告しておいたので、センセわたしの顔見た瞬間ににやにやして「100円ショップで何買ったんですか?」って聞くから、「いやたいしたものじゃないですよ。お揃いの日本手拭いとか・・・」って言ったら「それじゃまるであいのりじゃないですか」だって! もー、やだわセンセエ。ぐへへ。ほんとカメラついてきて撮っていて欲しかったよ。そーか、あいのりかッ! なるほど!! あの買い物風景と似てた! そう言えば!! (ダイレクトに受け取るあたりがイタイな自分)。でもセンセ「よかったじゃないですか」なんて言いながら、「手なんて自分の方からつないじゃえばいいんですよ」(手はつなげなかったことも書いておいたから)なんてまた無責任なことを言い出す。「センセ自分がそれHさん(さいたまのひと)にやられたらひくくせに」って言ったらちょっと固まってた。「そんなこと言ったらHさん可哀想じゃないですか」「Hさんがどうのじゃなくてセンセがひくでしょうってことですよ」「・・・・・。まあ足しはしませんね・・・」ほらみろっ。つかセンセ潔癖性だから手なんかつながれたらソッコー洗いに行きそう。そのあとも「なんだ、そうか。レッスン始まる前に行ったんだ。変だなと思ったんですよ。終わってからそんなに時間とってたらUっち帰れなくなっちゃうし。泊まったのかと思った」とかまた全く片鱗も思っていないことを言うなッ。がうっ。不倫とか大嫌いなくせに。センセわたしがUっちに相手にされてないから今は応援してくれてるけど、ほんとに何事かあったらもう口きいてくれなくなるきっと。それはUさんも同じかもしれないけど。2時間くらい一緒にいても、Uっちの口から家庭の話なんかひとつも出なかった。それはやっぱりわたしに気を遣っていると素直に思おう。わたしがUさんに恋愛感情持ってるのわかっててあえてああいう風に相手してくれるなら、決して嫌がられてはいないよね。
2005年04月02日
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