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朝から同じビルの中の外資系コンサルの外人ににこやかに声かけられてちょっとテンションあがりまひた。こういう些細な刺激がないと会社じゃ女子としてだらけきってるからねえ。そもそももわたしは服装において、社内では社会性を失っているのではないかとたまに思う。本日急遽ガキの使いでビッグサイトへ。自分が責任者の仕事と違って、他のひとが担当する展示会の単純なお手伝いをするのは気が楽でスバラシイ。ゆりかもめ大好き。清々しい気持ちで乗れるね。途中でUっちに「ドーナツプラントのドーナツいらない?」ってメールしたら、「確実に食べる! 」って返事がソッコーきたので汐留に寄る。白金台店オープンのときは行列だの整理券だの夕方には完売だの言われていたけど、今は普通に買えて嬉しい。頭割れるほど甘いけどたまに食べたくなる味。ついでにイッツデモでメトロミントなるミネラルウォーターとあずき茶を購入(失敗でした : 後日談)。 水に歯磨き粉混ぜた感じの味。スタジオに行ったら今日はUさんの前のクラスの○○○○さんが珍しくゆっくり残ってた。久しぶりに見てもあいかわらず素敵だ。オーラが違うねん。「テレビ見ましたよー」って言ったら、ニコニコしながら「ほんと勝手に使われちゃって。ギャラくれって感じです」なんて言う。それからコンドルズ見に行った話とかたくさんした。このひと相手にわたしがダンスに関して語るなんて、おこがましいにも程があるんだけど、ちゃんと聞いてくれるから嬉しい。しかもいつの間にかタメ口になってるし気安い感じでイイッ。すごい腰が低くて礼儀正しいひとなのに。こうフレンドリーにしていただけるとそれはそれでたいへん畏れ多いです。だってわたしからすりゃもう神ですよ神。つかやっぱ辛口だなこのひと(笑)。あ、やっぱそう思ってるんだ、と思うことが(笑)。わたしも本音でしゃべっていいかしら、みたいな。ちょっともしかして感覚が同じかも、と思ったらにやけてきちゃった。なんかわたしごときにそんな本音のようなこと言っていただけるのがまた非常に嬉しいでございます。Uさんに話すのとかと同じ目線で話してもらえるなんて光栄過ぎる。倖田來未のベスト買った話をしたら、オーナーのひとが食いついてきた。やっぱりDVD目当てに買おうと思ってたって。でもビデオクリップ18曲も入ってるとは知らなかったらしくて、今までどうしようか迷っていたんだけど、すっかり買う気になったらしい。つか貸しましょうかって言ってるのに「やっぱ自分でちゃんとしたヤツ持っていたいじゃない?」とか言いだしてましたからオタですね(笑)。ちゃんと正式な商品を手に入れて所持することにも意味があると思うその姿勢、メディアに金を惜しまないのはオタの特性デスヨ。センセなんかほとんどレンタルで済ませてるし、買ってもダビったらソッコー中古屋に売り飛ばしてるもん。Uっちも聴きたがってたから、そっちはCD焼いてあげることに。なんだか皆さん、ダンス関係者にしてはずいぶんベタな趣味じゃございませんこと? センセなんか倖田來未には何の興味も示さなかったぞ。今日はステップ細かくて難しかった。またちょっとフロアに入ったし・・・。火曜にセンセもフロアに入ったんだよね。腕とか膝とかがてきめんに痛む。無駄に力入ってるんだよねえ。二週間ぶりだからさらにキツイ。Uさん地元とか学校関係のイベントが多くて、秋口は休講が増える。教えの仕事の方がギャラがいいのになあ。今日も邪魔は入らず無事ふたりきりで帰路につく(ほんといつあのハジケタ女子が同行するようになるか気が気じゃないんだけど、思いきり先に帰してるよなUっち・・・)。江ノ島水族館すごくいいよ、とか普通に話をしてくれてたんだけど、何の脈絡もなくUさん、「あー、またKちゃんと食べ放題行こうかなあ」なんて言う。「えっ、いついつ? わたしもわたしもわたしも!! ばうばうばうッ」と身を乗り出すわたし。「いや今思っただけで、まだ決めてないし聞いてないよ。Kちゃん忙しいし」「そんなことないよ!! Uっちが誘ったらすぐ来るから!! 」「まあ、聞かなかったことにして」「もう聞いたもん! わたしがしつこいの知ってるくせに!」って迫ったら笑ってた。「今度は絶対目を離さないから。トイレ行くときも扉の前で待ってます」って言っても笑ってるし、うざくないのかなあ。でもほんとに行く気がありそう。わーい!! またセンセご同伴だけどいいや。嬉しい。なんかUさん、少しはわたしとのつきあい方と言うか関係性を考えてくれてるのかな。わたしダンスじゃ役に立てないし、地元のイベントとか絶対見に行けないし、もうひとつのスポクラのひとたちと同じように皆でつるむことはできないけど、センセとひとくくりで遊びに行ったりして特別扱いしてくれるならもうひがまない(いやふたりきりにこしたことはないですけど)。別に全然たいしたことじゃないのはわかってるけど頬がゆるむ。3人でいてもUっちは全然そっけないけどね。センセとばっかりしゃべってるし。でもふたりの間に入れてくれるのがすごい嬉しい。今のとここのポジションに入れるのわたしだけだもん。センセの歴代の彼女でも今までここにいたひといないものね(だってセンセが彼女をUっちに紹介しないからねえ)。駅でUさんと別れたらセンセにすぐメール。「いいですね! 行きましょう♪今度はぴったりマークしてください」って返事が来た。わーいわーい。
2005年09月29日
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「芸能家族大集合」(http://www.cozalweb.com/ctv/kazogei/index.html)というサイトをたまたま見ていてびっくり仰天。いやもう世間では周知の事実なのかもしれないんですが。伊集院静(父・作家) 西山繭子(娘・タレント) …あの子伊集院静の娘? 母親はどなたなのでしょう??小暮裕美子(姉・TBS記者) デーモン小暮(弟)…こんなの名字が同じでも全然結びつかないッ!!山本寛斉(兄) 伊勢谷友介(弟) …一体何歳違うんだあああッ!! (異母兄弟らしいですね)田中啓一(兄・コム・デ・ギャルソン・オム デザイナー) 田中裕二(弟・爆笑問題)…住む世界が違い過ぎやしませんか(泣)。そして夫婦編。地味ですけど、綾辻行人(ミステリー作家) 小野不由美(ホラー作家)…このふたり夫婦か・・・。そしてこのふたりも夫婦・・・大塚英志(評論家) 白倉由美(作家、元漫画家) 。微妙な取り合わせだなあ・・・。竹下だけじゃなく金丸の孫も漫画家か・・・。コーダリーのスクラブ使ってみたら非常によいではないですか。流したあとのしっとり感と、ほんのり続く香りになんとも言えず癒されるわ~。あんまりたっぷり使ってすぐなくなったらヤダなあ。ああ、もう一個買いに行こうかなあ。スクラブにあるまじき値段だからまとめ買いってのはいくらなんでも無理なんだけど・・・。クレンジングと泡の洗顔フォームはもう絶対コーダリーを継続使用するぞよ。リフトアップの美容液やクリームはやっぱりジバンシーが気になり始めて、久しぶりに元の鞘におさまるかもしれません。あとプレリーのピンクの化粧下地がキットになっていたんだよなあ。キリないね、ほんとに。
2005年09月29日
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てか何をそんなにがっかりしてるんでしょうかわたし。冷静になれ。ワンナイみたいな人気番組で、タカノの登場ばっかりを楽しみにしてるっておかしいだろッ(泣)。タカノ可愛いじゃん。しっかしあの喋り方は素なのかなあ。変わってねえなあ。なんか嬉しくて楽しくて。自分がどんだけ「あいのり」に毒されてるかよくわかった気がする。最大瞬間視聴率タカノのとこだったらどうしよう。でもできればネタやるんじゃなくて、普通に会話してるとことか入れて欲しかったなあ。わさびパイの飛ばし方は非常に容赦がなくてタカノらしいと思いましたけど。
2005年09月28日
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はげ課長に「交通費出した?」と聞かれて、ビッグサイトに通ってた一週間分の交通費伝票書いてないことに初めて気づいたダニエルさんです。やべえやべえ。なんせゆりかもめは往復740円。それに普段使ってない地下鉄の電車賃も入るから、一週間でそれなりの金額になる。何も買ったわけでも食べたわけでもないのに一日千円が毎日確実に消えていくのってそれなりにイタイですよ。特に給料日前は。ああ、それなのに給料出て小銭に困らなくなった途端に請求を忘れるこの性格。はげが言ってくれなきゃそのまま忘れてた可能性高し。なんてお大尽なんでしょーか自分。これだからお金ないんだよいつもいつもいつも。化粧惑星のひとつ前のヴァージョンのCMであのウィンクにやられ、香里奈目当てに「Ray」なんて買ってしまったら、たまたま今日着てたモルガンのスカートが載っていて赤面する。いやもうまったく年齢的にもキャラ的にも、この雑誌の路線に沿うような人間ではないというに。つかもう少しマトモな格好しようよ自分。どうかしてるひとだよこれじゃあ。そんなこんなで街を徘徊していて、ちょっと迷っていたグレースの靴を結局買ってしまいました。スネークファーサンダル。蛇と毛皮ですよ。スゴイです。雨の日に履いたらアウトだな。今日たまたまブーツの下に、レースつきの指先のところがない長い靴下履いてたんだけど、サンダルからちょっとだけ足の甲の部分の素足が見える感じでバランスが悪くなかった。「これすごく合ってるかも」とグレースのお姉さんは言ってくれたけど、そんな履き方したらますます違う世界に行ってしまいます。だいたいこういう服は可愛いけど男受けは悪いんだよ、すごく(泣)。バーニーズでコーダリーのスクラブもゲット。「コーダリーのヴィノテラピースパで最も人気のあるトリートメント“クラッシュ カベルネ スクラブ”をご自宅で体験できるボディ用スクラブです。砕いたカベルネ種のブドウの種、ハチミツ、ブラウンシュガー、特別にブレンドされたエッセンシャルオイルが入った贅沢な逸品です。トリートメント後の肌の輝き、柔らかさ、キメはまさに宝石のよう・・・。ラグジュアリーなひとときをお過ごしいただけます」(公式HPから引用)などと書かれていたら買わないわけにはいかないでしょう。期間限定だしさ(またコイツは・・・)。そーいや今頃になってようやくHAKU買いました。近所のイトー○ーカドーで。だって普通のドラッグストアより割引率が高かったよ。しかも2本目を半年以内に買うと、小さい方(と言っても定価五千円)を丸々1本プレゼントだって。そしてポイントカードが10倍キャンペーンだったので、結果的にものすごくお得だったね! と親指を立ててみる。さらに調子に乗り、地元近くの駅ビルで靴下とピアスをごっちゃり購入。丸井より種類が豊富で安いです。特に5本指ソックス、変な柄とかたくさんあって楽しい。as know asでハラコのフラットシューズ買ったので、それと似合うソックスを探していたんだけど、全然色も柄も合わないものもたくさん買ってしまいました。消耗品だし安いからいいのだ。・・・とまた自分に言い聞かせてみたりして。そして今日はアマゾンから、のだめ13巻と倖田來未のベストとなぜか今頃いきなり欲しくなった『ホワイトナイツ』のDVDが届く。倖田のPVのDVDはものすっごくそそられる映像ばっかだったけど、これはダンサー魂よりおもにオタク魂が反応した気がします。ウタダっぽいけど、もっとなんかこうアニメ的でゲームキャラ的な感じ。曲も最近アニメの主題歌ってこんな感じだよねってパターンが多いのね。非常にオタが入って行きやすいぞよ。あー、楽しい。なんちてそんなに見てる時間も聴いてる時間もないんだけど。一応今月いっぱいは悪あがきして文献読むことにしたし。東大メーリングリストのメンバーのひとりが会社を辞めたと思ったら、どうやら来年医学部を受験する気らしい。いやしかし普段は完全に尾籠で壊れた人格を露呈してるここのひとたちですが、勉強とか試験の対策とかの話題になると別人だね。さすがにスバラシイです。的確で緻密なアドバイスがおのおのの得意科目に関して、流れるようにあふれ出てる。ダテに東大出てないねえ。一時は無職メーリングリストとかニートメーリングリストになりそうな勢いだったけど。そう、K氏も今回は弁理士試験通ったようで、最終合格したらワタミでごちそうしてくれるって。昔彼が院生の極貧のとき天狗でおごってあげたからね。ちょっと利幅少ない気もするけど細かいことは気にしません。松尾スズキがクドカンに、売れなかったときセブンイレブンのおでん食べさせてやった恩を忘れないようにってしつこく言ってたけど、わたしもずっと言い続けよう。いつまで有効なんだろう。
2005年09月26日
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すいませんもちろん「あいのり」の話ですけど。こんなソッコー書き込むことって滅多ないんですが。ゴメンまさかまたタカノが見られるとは。予想外で動揺してしまいましたぜ。なんかなまじな芸能人より稀少価値があるというか、タカノ現れたら「出たーッ!!」って感じするよね。芸人の手あかにまみれそうなのがすごく怖いんだけど。でも見逃せない!!もー、ヒデどうでもいいよ。オマエは顔なんだろ結局。あやどんどん可愛くなってる気がするし。しかして「彼女の笑顔に支えられた」って何の話よ、早過ぎだッ。勝手に物語作ってんじゃねーよ。tkといい、なんもないところに自分に都合のいい妄想で相手の人格とか造形できてしまうのがすごいよな。嵐の共通点攻撃もそうだけど。ひとはそれを思い込みと呼ぶね。ああでもやっぱし恋ってそんなものだよね。わたしだってUさんひとめ惚れだったんだもん。時間をおいて追記。いやホントに今回のあいのりはKさんのおっしゃる通り、次週予告がすべてと言っても過言ではありません(笑)。嵐の「ひらがなの書き方」には衝撃受けましたけど。わたしも「ふ」とか「ゆ」とか書いてて微妙に悩むときあったんだよね。最近字自体を書いてないから忘れてたけど、「れ」の左側の部分とかさ。この棒に巻きつける感じって、どのくらい出てどこでカーブするもんなのかとかが正式にはわからないかも。ゴシック体の書体だと簡略化されてるから、画面の文字見ててもいまいちはっきりしない。明朝で120ポイントくらいにしてみればわかるかな、とか思って今やりそうです。そんで嵐とあやですが、相手との共通点の多さに驚いて、それでいきなり気になって好きになったりするものなんでしょうか世間のひとは。それが全然わからない。どっちかと言うと、わたしとは全然縁もゆかりもないところに住んでいて、考えたこともないようなこと考えてるひとに興味を覚えるたちだしなあ。好きになったあとに話のとっかかりのために共通点を探そうとはするかもしれないけど。いやでも別に今までしたことないか。それに「俺たちって似てるね!」みたいな口説き文句を言う男によろめいたこともないし・・・。ただ映画の趣味が合うというのは意外に重要かもしんない。あれは価値観の核心部分をかいま見せてくれるものかも。ファッションとか音楽とか読書傾向とか、それ以外の趣味の部分とか(クルマ好きとか旅行好きとか、それこそダンスが好きとか)含めて、どんな映画を観るか、もしくは観ないか、というのは、相手の時代感覚や社会性やジェンダーに対する意識や、表面的な会話では掴みづらい部分を鮮明にしてくれるところがあるもの。それが人間の本質とリンクするかどうかは別にして、つきあってくためにはそのへんが一致することが望ましいよね。ダーも映画そんなに観る方ではなかったけど、わたしと一緒に観るようになってから、わりと抱く感想が似てるんだなと思った。ここで心をわしづかみにされる! とかこういうのシラケるんだよなあ! とか、そんな感覚は大事。わたしが「うさんくせえ」と思うことで感動されたりなんかした日にゃあ取り返しつきませんぜ。あとUさんがリー・リンチェイ大好きっていうのは嬉しかったです。フフフ。
2005年09月26日
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「情熱大陸」もきっちり録画予約。はるか以前にお誘いいただいていたコンドルズの公演に行ってまいりました。会うのは二度目の長身美女とCAFE AALIYAで再会の儀。ペルシャなアイスティーとシベリアなアイスティーで乾杯する。フレンチトーストは食ってないです。意味ないですか。ここはいつ来ても空いてるところが魅力なんだけど、今日はチャイニーズの集団に乗っ取られていたよ。とにかく伊勢丹で買いものしてしまわなくてよかった。ちょっと寝坊したおかげ。そーいやサンジャポに勝っちゃん初出演。でも昔からのレギュラーのようになじんでいた。さすがにあのメンツの中にいても途中で口はさむの上手い。タイミングが絶妙だしコメントも面白いです。八代英太がちょっとうっとうしいぞよ。それにしてもコンドルズ。早い話がコンテンポラリー版コンボイって感じですね。ちゃんとダンサーひとりひとりのキャラを立たせようとするあたりもね。面白かったです。近藤良平のダンスはなんかいいね。コンテンポラリーってほとんど見たことなくて、特に今卒論のからみでコンタクトインプロの本を読んでいるんだけど、ああなるほどこんな感じかーと言うのがよくわかりまひた。メンバーもダンスを生業としてないひとのが多いのか。途中「じゃ、年収の高い順に並んで」とか言うギャグがあって、外資系IT企業にお勤めの方が先頭に来て、いちばん踊れてると思ったひとがケツだった・・・。なぜに、WHY??? どう見てもいちばんダンス上手いひとが一番年収低いんですか・・・(泣)、って同行のHさんに聞いたら、「ああ、藤田さんは働いてないから・・・」って・・・。え、コレ仕事じゃないんデスカ?(泣)。普段ゴミをあさって生活してるって。ああ、Uさんぽい・・・。明らかに飛び抜けてダンス上手いんですけど。良平さんが振付担当したミュージカル『星の王子さま』をネタにしてたり、あまつさえコンテンポラリーダンスそのものをネタにしてたりするのがスゴイです。“コンテンポラリーダンス”ってカタカナで書いたタスキをかけたひとの横で、金髪のふわふわしたカツラかぶってそれっぽいカッコしたダンサーが、腕をバタつかせながらぐるぐる回転して、「見て!! わたしを見て!! そして批評して!!」って絶叫したりして。 すっごい自爆テロみたいなギャグだなと感心することしきり。コンテンポラリーって不思議だなあと思う。一歩間違えるとものすごくイタイんだけど(イタイまではいかなくても飽きるよねえ)、踊るひとが踊ると確かに心をかきみだされる感じに芸術になるんだよね。崇高なオーラが湧き出るみたいな。その差がどこで生じるのかよくわからん。世界バレエフェスティバルみたいな一流のバレエダンサーしか出演しない公演でも、モダン踊られると退屈する場合多いんだけど、ギエムやルグリだといくらでも見ていたくなるのと似てるかな。コンドルズのダンスって、ジャズやバレエというより跳びはね方とかが体操の床の演技に近い感じがあるね。そーいや『フットルース』も卒論のからみで久しぶりに見たら、例のねばねばねばねばの曲でケビン・ベーコンが踊り狂うダンスは(いやもちろん吹き替えでしょうけど)、主人公の怒りとか苛立ちとかを直接的に表現していて実はコンテンポラリーぽいかも、と思った。全然リズムにのってないし非常に器械体操的な体の使い方してるし(んで劇中でケビン・ベーコンは体操の選手っていう設定だったのね、全然覚えてなかったけど)。ヒップホップがまだ浸透してない時代のこういう曲に合わせたダンスって、やっぱもっさい感じがする。もちろんマイケル・ジャクソンは別。ああ、だから『スリラー』が衝撃的にカッコよく感じたのかなあ・・・。楽日だったからギャグもねばりが効いていて楽しかったっす。ダンサーのひとたちがTシャツとかリストバンドとか売ってたりして思わず買いそうになったけどぐっとこらえた。いやこらえないで買えばよかったか。前述の藤田さんもオラオラ系で売り子やってたし。面白かったけど、終演後のフラッグスカフェではえんえんとUさんの話をしてしまいました。すいませんHさん・・・。まだメンバーを個別認識できなくて、コンドルズの話題を出すのはわたしには力不足でしたわ。でも筧さんに似たひと、山本耕史をおっさんみたいにしたひと、糸井重里に似たひと、がいましたね。そしてHさんはUっちの写真見て可愛いと言ってくださいました。ええ、そうなんです。でも以前思わず本人前にして「可愛い」ってつぶやいちゃったら、「かわいいっ????!!」ってちょっとむっとされてしまいましたよ。そんなところがまた可愛くて(処置なし)。そんな彼は過去何度もケンカで警察のお世話になってる猛者なんですけども。Aがかぼちゃのタルト焼いてくれたので帰宅してから取りに行って、軽く午前1時を過ぎる。ああ幸せだけどこんな風に一日を過ごしている場合ではないのだー。
2005年09月25日
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しかしてアンナはちんぴらが好きだな。散々会社を休んだ挙げ句に全然進んでいない論文。しかし教授が学会に出席する合間をぬって、昼前に某ホテルのラウンジにてゼミ。とにかくなんでもいいから早く書け、もう本なんか読むな、とゆわれました。そうは言っても絶対必要なのにまだ読みきってない文献が山ほどあるんですけど(泣)。とにかく進んでないもんで指導もあっという間に終わってしまい、ふたりで天ぷらなと食べました。ああ、久しぶりのまともな食事・・・。揚げたての海老の天ぷらは旨いね。などとこのまま教授の茶飲み友達の道を歩んでいる場合ではないのだ。提出期限迫りまくり。本気で仕事は放り投げないと間に合わない。と言いつつ、時間的に間に合ったのでセンセのレッスンには出た。徹夜明けに近くてフラフラなれど、例のUさん出演のビデオの話で盛り上がる。センセ楽しそうに感想を話しながらYちゃんに、「Yちゃんも見たいですか? Uっちの裏ビデオなんですよ」って聞いて、「いえ、いいです」とさくっと断られてた。だからそんなの喜んで見るのはアナタとわたしだけなんですよ、センセエ(涙)。尋常じゃないよこの盛り上がり。「Uっちの部屋意外にキレイでしたね」「物がなかったんじゃないですか」「あのソロ中途半端でしたよねえ」「あ、そんなこと言って。好きなくせに。でも確かに中途半端だった・・・」などなど。会話が尽きることはなし。乙女がふたり。わたしたちUっちという珠玉の存在を失ったら死んでしまいそうです。その後近くの丸井へ。またしても4、5万買い物。as know asとか若者ユースのとこでぽちぽちしか買ってないのですが。それでもまだ靴がないー。鞄も少しビジネスライクなの欲しいようッ。タイツも靴下も可愛いのたくさん出てて目移りしまくり。そーいやベルトも・・・。ああ、そんでそんでまたしてもUZUで指輪買ってしまいました。可愛いよ。だからとにかくもうデパートとかに近寄らないことが肝要ですね。
2005年09月24日
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近所のカフェでダーとワッフル三昧。優雅なようですが心の中は焦燥感と背徳感でいっぱいです。後からセーラー服の女子高生がひとりで入ってきて、まるで自分ちのキッチンにいるみたいにカウンター席でワッフルほおばっている姿が可愛かった。会社を休んで論文を書いているけど進まない!! 隣の部屋からダーが叫ぶ。「ダニーちゃん!! 俺の求めていた理想の手帳がここにあった!!」(ダーは手帳マニアである。文房具全般が好きだが、とりわけ手帳が好き)。「どこに?」「ほぼ日刊イトイ新聞!!」。お、おまえもか。わたしと同じで広告のひとにいいようにのせられる・・・。ふたりそろって糸井重里のマリオネット。来年はわたしもほぼ日手帳を愛用することになるらしい。ああ、そして書いてなかっただけで、またしてもわたしはこの2週間で20万近く遣っている・・・。sunao kuwaharaでカットソーとカーディガン1枚ずつ買って5万円ですよ。他のとこですけどブーツも買いました。4万円。イタリア製のいい革であることは間違いないし、シルエットも綺麗でそのわりにはこのお値段は考えられないくらいお得なのですがあっ。支払いを考えると体が斜めに傾いていくねえ。これでどうしてデジカメや携帯を買えないんだろーな。とかそーゆー問題ではない。去年も同じ時期に散財してるし。季節の風物詩か。でも本格的に冬物が出回るのはこれからではないか。どーするんだセーターとか。絶対凝ったデザインの可愛いヤツ出るんだろーな・・・。Uさんのスタジオのひとに借りたRAVE2001のビデオにUさん発見!! 踊ってるところだけじゃなく、ダンサーの紹介とかで当時住んでた部屋とかが出てくるやつ。もう狂喜乱舞です。アップになるとキャーキャー叫んでしまうよ。インタビューなんか聞いてるこっちが恥ずかしいわッ。変わってない・・・。ちょっとだけ若いけど。ダンスのキレがちょっとだけ悪いけど。可愛い。でも今の少しくたびれた感じのUっちの方がずっと好き。このとき知り合ってても、こんなに好きになってないと思う。あーあ、今このテレビ番組の中でSAMと踊ってるこのひとと、わたし毎週会ってるんだなあ。隣に座って電車乗って、たまには一緒にごはん食べたりしてるんだなあ。この頃のわたし何やってたんだろう。六本木や西麻布で調子に乗って飛ばしてた頃かな。ダンスは好きでテレビ見てたけど、自分が踊ることは考えてもいなかった頃だ。30代の博報堂師匠に贅沢三昧させてもらって「若い子の身の程知らずなところが好きなんだよね」とか言われて、「よし、俺の生きザマ見とけ!」と思っていた頃。まさかこのブラウン管の向こうで夢を語っているダンサーにひとめ惚れして、こんなに追いかけまわす日が来ようとはね・・・(泣)。さっそくセンセにメール。DVDに焼いてくれるって。センセがこれ見たのずっと以前の筈なのに、驚く程ディテールをよく覚えてる。やっぱり愛だね。本日のレッスンには菊川も来てた。遠いのに頑張るなあ。センセのレッスン面白いかな。最近の振りあんまり好きじゃないんだけど(笑)。途中でbirdの「GAME」がかかって、そーいやこの曲でセンセたち踊ってたんだよなあ、あの振りは曲とぴったりハマってカッコよかったなあと記憶が甦る。うう、難しかったけどやっぱ以前の振りのが好きだなあ。最近簡単になっちゃって・・・。とは言ってもできちゃいないけどさ。センセあいかわらず微妙に気を遣ってくれてて嬉しい。センセがくれたユニクロのTシャツ着て行ったら、そのプリントの真似しながら踊ってたりして。そんで例のケーキバイキングのときの女の子たちの件を報告したらやっぱり驚いてた。「ほんと戻ってこないと思ったら・・・。何も一緒にいるときにそんなことしなくてもいいじゃないですかねえ」って、ちょっと申し訳なさそう。センセのせいじゃないけど。「ほんとヒドイですよUっちは!! しかもわざわざわたしにそんな話しなくてもいいじゃないですか。気づいてなかったんだから!! 別に戻ってくるの遅かったねとか聞いたわけでもないのに自分から言い出してーッ!!」って言ったら、「ああ、それはダニーちゃんにヤキモチ妬かせようとしてわざと言ってるんですよ」って笑ってた。うー、それは確かに電車の中でのあの楽しそうな話しっぷりだとそうかもしれない。わたしが本気で責めても笑ったままひかないし、いちいち言い訳しながらもっと話し出すんだもん。もしかしたら店でもセンセとわたしが気づくようにわざとやってたのかも。でもこっちはちっとも面白くないんだよ。わたしにヤキモチ妬かせて面白いの・・・?このまま何事も起こらず、おままごとみたいな雰囲気だったらうまくやっていけるのかな・・・。それだとUさんも楽しいんだろうか。
2005年09月20日
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や、もちろん「あいのり」の話です。日本代表中田選手の話ではありません。ことわるまでもないか。まあ恋愛ってそんなものだけどね。最初に胸の鼓動があってこそだものね。相手の内面が分かってきて、さらに好きになるか何か違うと思って離れていくかは先の話だ。しかしあやさん、こんな早くヒデに見初められた形で帰国になっちゃっていいんですかのう。ヒデは今まで長い時間の積み重ねがあるからやっとって思ってるかもしれないけど、アナタはまだ始まったばかりではないですか。嵐の幼い感じはイヤミがなくて可愛いけど、この幼さがなっちのときみたいに残酷な形をとったりすることもあるわけか。誰を好きになったんだろう。tkやヒデとかぶらないといいね(泣)。梅ちゃんなら万々歳。だけど梅ちゃんみたいな女子のよさが果たして嵐にわかるものかなあ。しかしてまた社会主義の説明がものすごいです。右も左も絶句させるシンプルさよ。さすがあいのり。
2005年09月19日
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よかったんですよ、これが。話自体のご都合主義や幾多の矛盾はまったく解決されないし、全体の構成としてはぎくしゃくして完成度が高いとはお世辞にも言えないドラマだったと思うけど、すべてを補ってあまりあるほど、最終回とその前の回の天海のたたずまいは見事でしたぜ。もうマヤのひとことひとことに涙がとまらない。正論しか吐いてはいないけど全てが胸に届く言葉だったと思う。ここにきてこれほどの台詞が書けるなら、もっとストーリーテリングってものを大切にして欲しかったよ。ラス前の第10話もビデオに録っておけばよかったなあ。とにかく病気じゃなくてただの過労で何よりでした先生。寝てないし食べてないってなんだかUさんみたいだな、と思ったけど。そしてあの部屋・・・。貧乏な学者のよう。彼女が襟をただして資料や書籍に向かう姿が目に浮かぶようだった。静謐で美しい光景に違いない。駐車場に助けに現れたときはまるでごくせんみたいだったね。ごくせんも第一話で倉庫にやんクミが現れたときの高さと奥行きを感じさせる構図は素晴らしかったけど、今回もちょっと似てたかも。しかし宝塚のひとは立ち回りやらせるとほんとに美しいな。子役の演技が素晴らしいのは多分本気で号泣しているからだろう。けして損なわれない理想と情熱を内面に秘めて、ぎりぎりまで信念を貫こうとする人間の姿は誰の心をも打ちますね。それは子供にも伝わる。大人の欺瞞や偽善に惑わされるなと教えてくれる教師が果たして何人いるだろうか。「仰げば尊し」のタイミングはカンペキだ。すいませんけどあれは泣くよ。ごくせんの空々しい涙の卒業式の100倍泣けた。和美に「俺たちまた会えるよな?」って聞いて「当たり前じゃん!」って言われて、走り去る由介の後ろ姿もよくて、新学期に天童先生が黒スーツでマヤになってるオチもイカス。それを校長が「大丈夫かあ・・・」と不安そうに見守る姿も。ラストのちょっと意味深な、人を食ったようなマヤと和美ちゃんのやりとりもいいし、最後の微笑みもよかったです。ちょっと歯茎見せ過ぎかとも思いましたが。これほど爽やかに温かく心を包みこむような最終回が待っているとは夢にも思わなかった。今までのダメは全部忘れます。でもとりあえず江角マキコで続編てのはカンベンしてね。
2005年09月18日
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出発前にやさしいタオルをプレゼントしたせいか(そのときは旅行の件は知らなかったんだけど)、H原さんからバリみやげがごっちゃりと。わーい、わらしべ長者だわ~。リップグロスはランコムのかと思ったらゲランだった。ランコムのほどべたっとしてなくていい。コーヒー味のチョコレートもおいしい。アロマオイルは不思議な香り。リッツには結局予約入らなくて泊まれなかったようだけど、バリがいたくお気に召したご様子。いいなあ、わたしもバリでのんびりしたいよ・・・。本日もUっちずレッスンだったのですが、スタジオのそばのドラッグストアに入ろうとぼーっと歩いてたらいきなり右肩にパンチが飛んできて、「いたっ」と思ったらUさんだった。すれ違い様に殴られたあああ。全然気づかなかったようっ(泣)。すごい深く考え事してる顔を見られてしまった。無意識の顔を見られるのは恐ろしくないですか。水買ってすぐスタジオに行ったらオーナーのひとが「Uっちが今、下でダニーとすれ違ったのに無視されたって怒ってたよ」って笑いながら言うし。とほほ。今日は菊川も来てた。ハワイのお土産でネイルくれた。次のレッスンのD先生もすでに来てて、誰かが結婚した話とか聞いてたみたいで急に「ダニーは結婚しないの?」って話を振ってきたから、「待ってるの!」ってUさんを指差してみた。「離婚するのを?」「うん、60歳くらいになればいけるかと思って」って言ったら大変ウケてた。でも「Uっち、Uっち~、ダニーが60になったらUっちと結婚したいって~」って本人に言うのはヤメロっつーの。それ聞いてまたUさん、「え、60kg??」とか不愉快な返しをしやがる。「もー、さっきなんで殴るんですかッ」と抗議したら「殴ってないよ、軽くつついただけだよ。だってスゴイ顔してたよ」って言う・・・・。うう、やっぱり・・・。でも実はUっち今日カットモデルやって髪切ってきたとこで、すごいカッコよくなってて、ちょっと見とれちゃったんだよねさっき。初めて会ってからそろそろ3年たとうというのに、ダニエルさんのUっち熱はまったく冷めないどころかヒートアップする一方だ。今週もアディダス履いてた☆これからずっと履いてくれそうだー。嬉しい。やさしいタオルも持ってきてるー。センセのリュックはまだ使わないの? って聞いたら「一気におろすのもったなくて」ってわたしのプレゼントなかなか使い始めないときと同じこと言うからあれ本心なんだ、と思って嬉しかった。どうでもいいのかと思ってたんだもん。例のキャラが痛い女子はやはりわたくしに何か思うところあるらしく、異様なほど菊川に接近してなついてる。わたしには声のトーンも落ちるし喋り方違うんだよこのひと・・・。場所も微妙にわたしの邪魔するような位置に立つから前回まではわたしがよけてたんだけど、今日はガンとして動かないでいたら菊川が彼女に、「ここに来れば? 空いてるから。そこだとダニーとぶつかるよ」って言ってくれた(だって基本的にすいてるんですぜ?)。そしたら「えー、緊張しちゃうからあ」って意味わかんない言い訳してたけど。なんじゃそら。そんで今日も終わったあとすぐ帰るかと思えばなかなか帰らず。でもさらに帰ろうとしないUっちとわたし(笑)。意地悪ですか意地悪ですね。まあUさんそんなに他意はないと思うけど、少しウザイと思っているとは思う・・・。だってマトモに会話成立しないんだもん。帰りの電車で「今日Uっちホントカッコいい!!すごい似合うその髪型!!」 って褒めたら「カッコよくないよ!! そんなこと誰にも言われないよ!!」って力強く否定してたけど絶対喜んでると思う。だって前に変な髪になったとき何も言わなかったら「そんなに変?」って聞いてきて、「そんなことないですよ」って言っても「ウソだね!! 似合ってたらもっと似合ってるとか言うはず!!」なんて騒いでたからね(可愛い)。でもまた先週のケーキバイキングの話になったら、なんとUさん例の3人組の女の子たちのテーブルに座ってちょっと食べてたことが判明。「座ったのっ!!」「一瞬だってば!」「連絡先聞いたでしょ! もしくは聞かれたでしょ!!」「聞いてないし聞かれてないよ。そんなに時間たってないよ」ってフォローしつつおどけてたからバシバシ叩いてしまう。「あー、俺ガムもらいたいな」とか言って話そらしてみたり。いたずらっ子みたいな目だよ。なんか今日はほんと今まで見たことない表情たくさん見せてくれた。今までもいろんな話たくさんしたし色んな顔見てきたと思うけど、今日はまた全然違う。不思議なひとだ。でも電車の中で痴話喧嘩するバカップルのようではないですか。くすくす。センセと比べたって全然Uさんには近づけてないと思ってたけど、少しは仲良くなれてるのかな。そのあとまたコックやってた時の話をしてくれた。某老舗ホテルで働いてたから、客室部のひととかいろんな部署のひとたちとよく遊んでて「俺大学行ってないから、あそこでそんな感じに遊んだなと思う。すごい力いっぱい寝る間を惜しんで遊んでたよ」なんて笑う横顔。そっか、そうやって20代の前半を楽しく過ごしたんだなあ・・・。そのあとダンサーになるために渡米して、オーディションや芸能活動頑張って、そんで今は遊ぶ時間もなく、ボランティアやチャリティーや学校のイベントで子供たちにダンス指導したりして地域社会に貢献してるのね。「人生の各段階において自分が何をすべきかをよく理解し、それを実現する力のある聡明な人」だと思う。これはどこかの大学教授がブログでベルリン・フィルのサー・アーサー・ラトルを評して書いた言葉だけど。わたしみたいなヘタレとは違うね。それでどんどん好きになっていくのかな、わたし。
2005年09月15日
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ベタですけどあまりにもツッコミどころ満載で見過ごせませんでした。ヤフーのニュースから全文引用してみますた。消防救急隊員の女、不倫相手の妻殺害をネットで依頼 インターネットの“殺人請け負いサイト”を通じて不倫相手の妻の殺害を依頼したとして、警視庁捜査1課は14日、東京消防庁渋谷消防署救急隊員・河口絵里子容疑者(32)(東京都多摩市)を暴力行為等処罰法違反の容疑で逮捕。殺害依頼を受けた自称探偵業・田部孝治容疑者(40)(国立市)も同法違反容疑で逮捕した。 不倫相手の妻は無事という。 調べによると、河口容疑者は昨年11月、「殺人」や「復讐(ふくしゅう)」を請け負うとうたっているサイトに掲載された田部容疑者の電話番号に連絡し、不倫相手の妻(32)を殺害するよう依頼、今年1月24日ごろ、「調査費用」名目で田部容疑者に現金100万円を支払った疑い。 田部容疑者は、殺害依頼に応じて現金を受け取った疑い。 田部容疑者は1月中旬、河口容疑者と立川市内で落ち合った際、「バイクに二人乗りし、トンネルで追い越し際に(不倫相手の妻に)細菌スプレーを散布する」などと持ち掛けていたという。河口容疑者は田部容疑者に、「尾行代」「薬品購入代」などの名目で約10回にわたり計約1500万円を渡していた。 河口容疑者は独身で、調べに対し、「不倫相手の奥さんに子供ができ、裏切られた気持ちになったので(殺害を)依頼した」などと容疑を認めている。 殺害計画が実行されないことを不審に思った河口容疑者が7月上旬、多摩中央署に「だまされているかも」と相談に訪れ、事件が発覚した。 田部容疑者らが、実際に薬品などを用意していれば殺人予備容疑などに問えるが、そうした事実は確認されておらず、捜査1課は、金品を供与して犯罪を依頼した者と、それを請け負った者を処罰する暴力行為等処罰法を適用した。(読売新聞) - 9月15日2時0分更新無関係なひとたちの命を救いたいと思っていても、憎い相手は殺したいのか救急隊員。こんなにズレた女が救急隊員。気が遠くなる。相談に来られた多摩中央署もあちこちに問い合わせしたんだろうなあ・・・。どーするよコレ状態だよね。何罪で逮捕していいのやら・・・。この依頼人と探偵は会って相談してるわけだから謀議が成立してるんで、共同共謀正犯で殺人未遂とかみたいになれば格段に罪は重くなるんだけど、この探偵最初から全然仕事する気ないみたいだし。実行に着手してる様子ないよね・・・。女に適当なこと言って金ひっぱってるだけだよねどー見ても。いい大人が「細菌スプレーで殺す」なんて大真面目な顔で説明受けてるところ想像すると、座ったまま立ちくらみおこしそうなんですけど。そもそもこの女の人どうして1500万も持ってるの? 救急隊員て高給取り? 1500万自分で楽しく遣った方がよくないですか? 不倫相手のヨメ殺してもいいことひとつもないじゃんよ。他人に依頼するってのは確実にやりたかったからなのか捕まりたくなかったからなのか。両方か。どちらにしてもこの探偵がやる気ない男で助かったね。これでほんとにこの男が不倫相手のヨメ殺してきたら陰惨きわまりない事件になってたよ。しかしヨメ殺してどうなりたかったんだろう。裏切られたと思って憎くなったんなら(「誰を」憎くなったんだよ、男じゃねーのかよ。なんで男を殺そうと思わないでヨメ殺そうと思うのか全然わからない)、後釜に入ろうって気持ちではないんだよね?(映画「ゆりかごを揺らす手」みたいに、子供ごと家庭そのものを手に入れようってのも不思議な気がするけど。あれはもともとヨメの方に恨みがあったからね) 。ヨメが妊娠したという事実自体をなかったことにしたかったのか。それはなんか現実逃避だのう。同じ逃避するなら金にあかせて贅沢三昧とかホスト遊びとかした方がまだ健全。それともオシャレすることとかに意義を見いだせないほどブチャイクちゃんなのかしら。まだ男や結婚関係で先行きを絶望するよーな年齢でもないしなあ。電波なのかなあ。でも1500万払えるんだよなあ(しつこい)。だあああって32歳でそんな大金が自由になるってのがカナリ解せないです。そして「だまされたかも」って警察に相談に行くあたり・・・。こういうひとが意外に野放しにされてるのが世間てものなのかなあ・・・。
2005年09月14日
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本日はビッグサイトでございます。あっついよッ!! 朝から新橋のスタバでキノコとチキンのホットサンドを食べ、キャラメルフラペチーノで景気をつけました。そしてランチは茨城出身の後輩Sちゃんと一緒に有明ベイワシントンのメヒコでカニピラフ・・・と思ったらすげー値上がりしていてガーン!!でも食べる・・・。だってたまにしか来れないんだもん。東京にはここにしかないし。てんこ盛りのズワイガニを自分でピラフの上にかき出して混ぜて食べるの旨いんだもん・・・。カニスープも美味しい。いつも熱くて火傷しそうになるけどさ。そうケーキバイキング以来食欲はすっかり戻って急上昇。我ながら現金ですね。センセとUっちの気遣いでソッコー立ち直りましたよ(いやUさんがどこまで考えてくれてるのかはわからねど。でも今回のケーキバイキング、そもそもの言い出しっぺもUっちなら、日にちと時間指定してわたしを誘ったのもセンセじゃなくてUっちだからね)。ビッグサイトで他に何かイベントやってるのかな、と見渡してみれば、なんと「ビューティー&ダイエット特集展」。な、なんだってー?! と装飾業者のひとに出展者証借りてのぞきに行きました。スバラシイです。目移りしまくり。岩盤浴やりたい・・・。そしてそんな美容やダイエットのことなど考えていたのがウソのよーに、帰りに汐留のドーナツプラントでヴァローナチョコレートとラズベリーとバニラビーンズのドーナツをゲット。あいかわらずたけぇ・・・。でも好きなんだよね、ここのドーナツ。アタマ割れるほど甘いけどさ。こんなに食欲戻っていいんだろうか。ついでにソニプラでカナダの氷河のミネラルウォーター「ICE AGE」を2本買いまひた。確かananかなんかでMISIAがコレ好きだって書いてた気がする。すぐのせられるワタシ。日テレの前で中山ヒデちゃんと賀集利樹が撮影してた。何の番組だ。そんで今日もセンセのレッスンへ。Yちゃんがダンススタイル買ってきてくれた。表紙イソップさん。ハウスの誌上レッスンでHIROさんとか載ってた。しかし写真で見ても全然わかんないぞステップ。今日は宝生舞(仮名)が来ていたけど、貞子はいないしスマ好きMさんもいないし、かなりひと少なめだった。菊川も旅行に行ってるしね。久しぶりに長々と3人でバカ話をしてしまった。Yちゃんとふたりで宝生舞(仮名)に「恋のから騒ぎ」に出ろと勧めてみた。あんなに美形でオタクでだめんずうおーかーなんだもん。絶対面白いと思う。
2005年09月13日
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人間、状況が自分の理解の範疇を超えると、いきなり思考停止に陥ってしまうものでしょうか。どうして小泉さんが支持されてるのか自民党が圧勝なのか、どうしたら「民意」がその結論に辿り着くのか、もう分析しようという気力さえ起こらないのね。誰も止めないどころかみんな進んで道を開けた、彼に。「郵政民営化」が何を意味するのか、その解釈がこれほどひとによって違う曖昧なものだという認識もわたしにはなかったんだなあ、と思う。いっそわたしにはわからないことなんだ、と諦めてしまった方が楽になれるのね。一気に傍観者の気持ちになってしまってね。それか自分は彼が切り捨てようとしている弱者や負け組のカテゴリーの人間ではない、と信じることができれば少しは楽になるのかもね。そして理不尽や不条理が何も気にならなくなれば。無理だけど。だって早晩、否応なく自覚させられる日がくるのは間違いないもん。とりあえず「あいのり」は新メンバーであるね。放送で動いてしゃべっているの見たときにはまったく思わなかったけど、公式サイトで静止画を見ると、あやは驚くほど面差しがかよに似てないですか? ヒデの好みは一貫しているね。ま、男はわりとみなそうみたいだけどね。MIEはどーしてあんなに下品な印象なのか。口元が下品なんだな。いや話す内容を聞いていて決して悪印象は持ってないんだけど、特にtkと一緒にいると救いようがないくらいアッタマ悪そうなヤン系カップルになってるよ・・・。ちょっと近寄りたくない感じの。tkにもそんなに悪い印象持ってないんだけどな。ふたり揃うと相乗効果でチャラさが二乗。あとどうもMIEは典型的ないじったあとみたいな顔立ちなんだよなあ・・・。もちろん生まれつきそういう顔のひともたくさんいるんだろうから彼女が整形しただろうって意味ではないんだけど、不自然さが漂っていていまいち感情移入できない。梅ちゃんは普通に女の子が友達になりたいな、とか思うタイプかも。丸井の店員にそっくりなひとがいたような気がします。実際には思い当たるふしないけど。そしておまみの手紙があらたにアップされていたので読む読む。うーん、やはり芸能活動する気満々なんだね。自分の言動が世間にどう捉えられるのか予測するのは難しい、てな意味のことを書いているあたりが三国一の正直者。そりゃアンタ最後にきていきなり多数の視聴者の支持を失ったことを失敗だったと言っているのだよね。やっぱりトゥルーマンショーの仕込み出演者だよね、そのメンタリティって。途中まではあんなに皆にオーエンしてもらってたの最後にしくじったと。そんなことで軽く失敗してるようじゃビッグになるのは難しいと思うけど、きっと頑張るんだろうな。ロシアの地下鉄素敵。いいな、行ってみたい。
2005年09月12日
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これじゃ政権交代どころか野党としても機能しねえじゃねえか。小泉さんが喧嘩が上手いってのはよくわかりましたよ。しかしそれにしたって。ほんとにいいのかよ・・・。あー、ヤダヤダ。もうどうにでもなれ。それにしても古館不愉快だな。田原総一郎を気取ってるのか知らないけど、相手を挑発して本音を引き出す芸当はキミには無理。チンピラが相手の言葉尻とらえて因縁つけてるような内容になってますぜ。ああでもどっちにしてもどの局でも、この結果が出てから何を言っても負け犬の遠吠えだわ。
2005年09月11日
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子供の話じゃありませんぜ。Uさんの話。Uっちとセンセとわたしの3人でケーキバイキングに行きました。なぜ3人と問うな・・・(涙)(ついでになぜケーキバイキング?とも問わないでください)。もう深く考えるのはやめた。両手に花ならぬ両手にイケメンダンサーですよ。贅沢でいいじゃありませんか。センセ、気を利かせてくれたのかマジで電車に乗り損ねたのかわからねど、20分くらい遅刻するって連絡が来て実際そのくらい遅れて到着したというのに、センセが来てもさらにUさんは現れず・・・。結局ふたりで彼を待つことになったよ(センセ、わたしに対するフォローがたいへん)。しばらくしたらUっち、またあらぬ方向からふいに登場して、なんか熱心な生徒さんがいていろいろ聞いてきたから教えてたら遅くなったって。まあわたしもその昼間のレッスンに出ていたときは、毎度毎度30分くらいUっちを引き止めていたからあんまり強いことは言えないんだけど。わたしを待たせたことは全然意に介してないご様子。ふんだ。なんだか3人でいると引き立つのはセンセの優しさばかりなり・・・(泣)。ほんとにほんとにわたしが最近落ちてるのを気にしてくれてたんだなあ、としみじみ思う。それが菊川と関係してるようだと知ってわざわざ確認しようとしてくれるし。Uさんにもそれとなくチームの話題振ってみたりとか。でもUっちはそのへんに関しては全然気のない返事しかしてなかったけど。Uさんが席はずした隙にヒソヒソって色々状況を聞いてきた。そうやってセンセはわたしの味方だなあ、と思わせてもらえると、それだけで気持ちが落ち着くよ。だって誰が悪いわけでもないんだもん。わたしが勝手にひがんでるだけだもん。Uさん、ソフトクリーム自分でしぼれるのがいたくお気に召したらしく、パスタとかサンドイッチとかのごはん物食べる前からソフトクリームにトッピングしたりチョコレートかけたり嬉しそう。センセエ、そんなカウンターの前で行ったり来たりのUさんを細い目をさらに細めて見つつ、「Uっち最近顔色いいですよね。俺Uっちがたくさん食べてるの見てると嬉しくなるんですよ」ってアンタは親かッ。そんでUっちのリュックのファスナーが壊れたのを知って、自分が以前買って使わずにとってあったSupremeの黒いリュックをプレゼントするセンセ(そもそもその壊れたリュックも昔センセがあげたもんだけどさ)。他にも買ったけどほとんど履いてない太めシルエットのジーンズと、ジャンベのビデオも袋に入ってた。センセのUさん好きは常軌を逸してるよなあ。わたしのははっきり恋愛感情だけどさ。センセのは何??でもセンセとUっちの会話聞いてるのも好き。ダンサートーク全開で。Uさんわたしなんか無視って感じではあるけど、全然わからない話にはならないから気を遣ってはくれてるんだと思う。いやもしかしてわたしが首突っ込みすぎて裏事情知ってるからかもしれないけどさ。少なくともわたしがいるから当たり障りのない会話ですませてるって感じじゃなくて、自然にネガティブなことでもなんでもおかまいなしで話してる空気が嬉しい。センセが相手だと別にわたしに気を遣ってくれなくてもひがまないんだがー・・・。いや別に男だから嫉妬しないってことじゃなくて(◯◯◯◯さんと話してるUさんのそばにいてもさみしくなるもん。もうわたしの存在そのものをきれいさっぱり忘れられてる感じでね。実際そうだし)。センセだとなんとなく、オマケとはいえわたしも付属品としてきちんと認識されてる気がするからまだいいんだよね。Uっちほんとは今日、またD先生から代行頼まれてたらしい。例のUっちを気に入った女性スタッフがいるところ。昨日だか一昨日だかに電話かかってきて急に言われたけど、こっち(センセとわたしを指さしたー)と約束しちゃってたから断ったって。えー、仕事優先しなくていいんですかあ、でへへ。これわたしだけとの約束だったらソッコーキャンセルされてた気がする。センセのおかげだやっぱり。スポクラの仕事はギャラいいからやった方がいいと思うけどね。2時間たっぷりだらだらして、わたしは隣でずっとUさんの横顔見てた。でもすっごく時間早く過ぎちゃったな。わたしもケーキたくさん食べたけど、そんな状態じゃ味がしないから店としてどーなのかわかんない。でもふたりとも美味しかったって。センセ生クリームたっぷりのバナナボードみたいの気に入ってた。同じヤツてんこ盛りにして食ってた。そんでセンセと別れて移動するときにUさんわたしの切符買ってくれて、スタジオ近くのスーパーで水も買ってくれた!! うれぴい☆☆☆。後ろくっついて歩いててお金普通に出してくれるとツレって感じですよね!! 電車もちゃんと並んで座れたし、混んでたからひっついていられたしスタジオのある駅まで意外に時間かかって万々歳。ふたりで一緒に来たからスタジオのオーナーのひとに「今日はデートしてもらったの?」って聞かれて「うん!!」と元気よく答え、そのあともごもごと「・・・・でも実はK川センセも一緒・・・」って言ったら笑われた。水買ってもらっちゃったーって自慢したら「Uっちお金ないんだからあんまりねだっちゃダメだよ」って言われ・・・。このひともUさんのことがわりと好きなんだなーと思う。やっぱ心配してるんだよねどっかで。でも最近Uっち、体力的にも調子よさそうだし経済状態も持ち直してる気がする。細々した買い物の単価が少し上がってるもん。なんて始終隣でこんなことチェックされるのも嫌かな。だから本人にはもちろん言わないけどね。でもセンセが誕生日付近にUっちにごちそうしたのも、やっぱ何かマトモなもの食べさせないとまずいってくらいUさん憔悴してたからだしねえ・・・。そんで今日菊川もピアノちゃんもいなかったけど、イベント用の振りの中でわたしが特にできなくて手こずってた部分を入れて何回もやってくれた。右足合わないと言いながらもアディダスちゃんと履いてくれてたし(汚れたらイヤだから外では履かないってセンセに言ってた)。わたしはセンセがふざけた文字書いたUさんTシャツ着てUさんに買ってもらった水を飲み、ここのところのグルーミーな姿勢がかなり矯正されたぞよ。そんで帰りもまたふたりー☆あ、途中まではオーナーのひともいた。次のレッスン休講だったもんだから店仕舞いで一緒に帰ったのだった。このオーナーのひとも踊れるしダンサーにたくさんコネあるからふたりは業界話をしてるんだけど、やはり労使の壁があるというか、センセと話すときとは違うんだよね。Uさんまたわたしのあげた汗ふきシートで顔ふいて苦しがってるし(だからメントールきついと言うに)、オリジンズのピースオブマインド、こないだ塗ったら気持ちよかったらしくて「あれないの、あれ」とか言って催促してきて、嬉しそうにぬりぬりしてるし可愛いー!! やっべ!! って感じ。そんなこんなで頬ゆるみっぱなしのダニエルさんだったのですが、最後になって地雷爆発。なあああんとケーキバイキングのとき、あの短い時間にUさん3人組の女子にコナかけられてたということが判明した。しかもその話をしはじめたとき、「あのスイーツのカウンターの左側に座ってたひとたちに帰り際手を振られたんだよね、もしかしたら知ってるひとだったのかなあ。ひとの顔はなるべく覚えるようにしてるんだけど見覚えないし・・・」って真顔で言うから、そんないくらアナタがカッコよくても、そのへんのお嬢さんがいきなり手なんか振るかよと思ったので、「それはレッスン出てるひとって可能性高いですね」って真面目に答えたら!! 話どんどん聞いてくうちに、その女の子たちのひとりが両手に皿持ってガチャガチャやってたからって、Uさんなんかよそってあげたらしい。そんで少ししゃべったら、次からUさんが料理取りに行くたびに彼女たちも出てくるようになったって。そんでそのたび微妙に相手してたって。そりゃ帰りに手くらい振るわッ!! メラメラ!!もおおおおおおッ! どーりでケーキ取りに行っていちいち戻ってくんのが遅いと思ったッ!!あの場所わたしたちのテーブルから死角だったんだもん!! あんまりひっついてまわったらウザイかと思って遠慮してりゃあコレだよッ!!このスケコマシがああああああッ!!! いやわたしが怒ることじゃないわたしが怒ることじゃないけど腹たつッ!!アンガールズの真似してる場合じゃなかたよセンセエッ!! 悲鳴(なんかアンガールズの田中によく似たひとがいて、そのひとが通りかかるたびにセンセ、変な一発ギャグ言ってから「じゃかじゃん」ってひそかに手を広げてた)。油断も隙もありゃしない。ダメだ、一瞬たりとも目を離してはッ!! Uさんわたしの反応にいちいち笑ってたけどこっちはマジですぜ。隣からUさんの膝ばしばし叩いちゃった。かんべんしてくださいよ・・・。
2005年09月08日
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あらかた展示会関係の入稿はすんだ。校正も問題なく。さあこれから論文にかかりきりにならなくては。とは言っても展示会が終わるまでは結局、時間的には拘束されてしまうのだが。でも精神的にはかなり楽・・・ってもう毎年同じことを言い過ぎて、まるでナイトメアのようです。しかも今回は去年よりさらに状況厳しいし。だってこの先ガンガンチーム練が入ってくるはずなんだもん(泣)。こないだの外練はほんとブザマだったと思う。足動かないし意識は集中できてないしで・・・。思ったよりダンス練習の優先順位高くしないとイベントで大恥かいてしまうよ。別にこれまでに快楽を味わい尽くしたというわけでもないのに意味もなくストイックな生活・・・。残りの人生ずっとこうかしら。何足もわらじ履いてんのが問題なんだよな。そんな能力もないのに。と、いうわけであまりに潤いがないので、CREAの「特集・アイランドリゾートの誘惑」買ってしまいました。行けないからせめて写真眺めて癒されよう。今キャッシングで生活している身には雑誌代も結構手痛いのではありますが。ああ、この借金もなんとか来月中にはチャラにしなければれば。今日はセンセのレッスンに菊川ともうひとり、彼女の仲良しの男の人が来た。このひともたまにUっちのレッスン出てるけど、センセの受けるのは初めてだって。菊川とピアノちゃんが皆と遊びに行くときとかは、このひとがいつも混じっているみたい。ひとがよさそう。きっと今日も菊川に誘われたんだろうなあ。今日またしても変な取り合わせで、ものすごい久しぶりに珍しいひとが顔出したりしてるわりには貞子も宝生舞(仮名)もいなかったり、Yちゃんはどうも菊川を避けてる傾向があってソッコー帰ってしまったりで、終わったあと妙な案配に時間が空いてしまったので、センセに水を向けたらマジックやってくれた。菊川もその男の人も見たことないって言うから(いつでもトランプ持ち歩いているんだよねセンセ)。ふたりともセンセの技に驚愕してた。マジックが得意って、字面だけだとなんかギャグっぽいっていうか、安そうな(?)響きがあるから皆ナメてるんだけど、あれは超絶技巧ですぜ。菊川はどうしてもタネが知りたいらしくて食い下がってたし。「ダニーはそんなに何十回も見てて、分からなくても気にならないの?」と言うんだけど、クロースアップマジックって結局指さばきで目の錯覚を利用してるものだもんね、仕掛けがあるわけじゃないからなあ。センセは優しいよな、やっぱり。わたしの落としどころをよくわかってるというか、わたしがひがまないように肩身狭くないように、ちゃんと考えた扱いしてくれてる。名前たくさん呼ぶし。今日もレッスン始まる前にちょっとメールでやりとりしたことで、わたしが落ちてた理由を勝手に推測したようで、なんか盛り上げようと菊川たちが不審がるくらいあれこれしてくれてた。それも楽しそうにだったから、明後日のことも別にウザイと思ってなさそう。Uっちがこういう風だったら、わたしはもっと早く楽になれたのに。初めて買ったスリンキータッチで除毛。手始めに脚。拭き取ったあとしっとりすべすべでイカス~。こりゃええわ。でもなんかこれ腕とか脚にかかってるの見てるとアレみたい・・・。ずいぶん沢山・・・。すいません、下品なことを申しました。
2005年09月06日
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橋本みつる『GET DOWN』届く。読む。ああコレだよコレ。わたしはここに戻ってるよ。『世界を止めて』大好き。『背中をどうにかしてくれ』も。わたしもこのまんま言いたい。“ほとんど衝動だから説明できない。だから周囲にも分かってもらえない”“でもわたしの目に映るUさんの姿を、一瞬でも他の人間に見せることができたら、きっといろいろなことが上手く説明できるのに”って。片思いでも相思相愛でも、相手を見ているだけで撹乱されてる心。社会性なんてないの、その感情の前には。何も綺麗じゃない夜の海でも、花が咲いているわけでもないただの野原でも。プレゼントとか食事とか将来のこととかどうでもよくて、“50cmの距離から彼の肩や背中を見ていること以上に甘い気持ちになれることなんかない”のだった。ふたりで帰ってる電車の中で、Uさん下駄はいて素足丸出しで、右足怪我したところを「ここ骨が変になってるのわかるでしょ」って言うから「ここ?」って触ったら、「違う、このへん」ってわたしの手を掴んで誘導するほんの一瞬の接触とか。わたしのサンダルが道のくぼみにはまって脱げた瞬間に、わざとダッシュして逃げるUさんを追いかけて走って、追いついたときの「大丈夫だった?」ってつぶやく背中とか(これは同じスタジオの先生に目撃されてしまい、ギャグとして語り継がれていますが何か?/泣)。そんな些細なことがずっと胸をかき乱してる。もう思春期の少年少女でもあるまいし、すっかり世間の汚濁にまみれきってるこの身には、そんなやりとりは何の意味もないことだと思えていたけど、今これをやっていられるのはもしかして貴重なことなのかもしれない、てな風に、シャンパンの泡なみに実体がないものに、どうしようもないほど価値を見いだす瞬間が彼女の作品には確かに描かれていると思うにょよ・・・。でも本物の高校生のときにこんな風に思う相手が身近にいたら人生棒にふってたな。いや成人してからの恋愛でもかなり人生棒にふってるぽいですけどね、つか棒にふるもなにも、最初からどうにもなってない人生って説もありますけどね、俺・・・(泣)。コミックスの柱の部分に作者が、こんなに昔の作品をまとめて出版してもらえるなんて思ってもみなかったから嬉しかったけど、もっと驚いたのがこの話をもってきた編集のひとが、自分が初めて出席した出版社のパーティーで作品をベタ褒めしてくれたひとで、当時そのひとは編集じゃなく営業だった、というようなことを書いていて、それってなんか『働きマン』を彷彿とさせるなあ、とちょっと思った。いい話。ああ、そーいや思い出したッ!! Uさん先月代行でレッスンに行ったスポクラの偉めの女性スタッフに気に入られたらしい。D先生が言ってた。その女のひとが「週に一度は見たい顔だわ」って言ってたって。くうッ(だからD先生は、この顔ですいませんねって言ったって)。どこに行ってもこうやって変なのが現れる(だからオマエが言うな)。もう~っ、Uっちしまっときたいッ!!ぜえぜえ・・・。結局いつものノリになってしまってすいません。
2005年09月06日
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残酷なひとことだなあ。あんなにすっかり化けの皮剥がれた女にさらに追い討ちか。ええ、もちろん否応なく「あいのり」の話です。コレ言われたらぐうの音も出ないよ。あの時点でまだおまみは自分のぶりっこが通用してる気でいたんだろーか。そう考えるとこの子もかなり浅はかで可愛いかもしれないけどね。でもタカノに比べて無惨な引き際だったと思う。番組として特別にタカノに対するフォローはなかったけど、最後にああやって潔かったことで好感度はアップしてるみたいだね。てゆーかおまみを落とすことでタカノの株がちょっと上がったのか。あれおまみがミカリン並に長時間ねばったらタカノどうしたかな。でもヒデのひとことはそれを完璧に拒絶する響きだったからねえ。スーザンのときとは違って、あれではもうねばれないね。視聴者の心も不思議ねえ。簡単に右に左になびくねえ。タカノも存外悪くなかったな、と見直して終わった方も多いようですが、わたしもそういう意味ではおまみもそう悪くないかと最後にちょっと見直したというか、一緒に指輪捨てたところで彼女の作りキャラに対するわだかまりが消えてほっとしたかも。どなたかの日記に書かれていたように、「これはヒデとの大事な思い出の指輪だからちゃんととっておく」みたいなこと言われたら、非常に不愉快になったと思うので。もっといい男とくっついてやる、てのは大正解です。だからヒデはそんな執着するほどの男ではないってばさ。少なくとも対タカノ対おまみへの態度は、自分が傷つかない範囲で受け流すか甘えるかのどっちかだったじゃん。楽で居心地のいい場所にいただけ。ここは是非タカノを背負って(重いぞ/笑)帰っていただきたかったですわ。つか次に自分から告白して振られて欲しい、1回くらい。来週髪型変わってたね。しかしタカノは20パーセント女優かあ(笑)。タカノが完全にヒデのダメさを見抜いて終わった感じがよかったです。ヒデの「妹みたいに思えてしまった」って、そんないくら常套句でもオマエがタカノに言うのはめちゃめちゃ無理あるだろって言葉にも反応せず。この結末を無理矢理美化することもなく。最後まで「どちらかを選ぶなんてできなかった」なんて優しくも思慮深くもない台詞をうっとりほざいているヒデよりずっと男前。つか思ったんですけど、ヒデただのメンクイなのでは・・・。
2005年09月05日
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何倒れかかってるんですか先生!! 不治の病とかはやめてくださいよ!! もうすっかり脚本に失望しているため惰性でみてるだけですけどね。それにしても羽田美智子と奥貫薫って、ふたりが母親として並んでいると感慨深い。羽田に関しては「いい」と思ったことは一度もないので、あの例の劇的失脚プロデューサーにどんだけ気に入られていたのか知らないけど、主演で映画撮るほどの女優かなあと前々から不思議だった。でもそれにしてもこういう形で役者として残るのかこれから、と思うとそれはそれでなんとも。わりと綺麗だよね。お母さん臭が強いけど。奥貫薫はねええええ、実はすごい好きだったの。もう一発屋みたいなものだけど、昔のKDDかなんかのCMで中島みゆきの「あした」をBGMに空港で彼氏との別れを惜しんでポロポロ泣く、あの泣き顔にがっつりやられました。ああ別れ話されたときとか、こういう風に泣けたらどんだけいいか。この泣き顔されたらぜってぇ捨てられねえ、と長くわたくしの憧れでしたのよ(よく考えたらこの発想がすでに卑屈)。いつブレイクすんだと思ってたら、次に現れたときにはもう、変な不倫してるちょっととうの立ったOLとかくだらない刑事ドラマのお涙頂戴系殺人犯とか、「ラヂオの時間」なんて名作に出演したのはいいとしても役柄的にはどうもいまいちだったし・・・ぶうぶう。決して年をとってからの方が魅力的になる、というタイプの女優ではないと思うんだよね。ああ、あの可愛かったとき何やってたのアンタは・・・。もったいねえ。しかして天海がこんなに綺麗だったとは、ほんとこのドラマ見るまで知りませんでした。首筋から背中にかけても抜群に美しい。
2005年09月04日
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全然お腹もすかないし、人間食べなくても生きていけるもんなんだなと思う。一応豆乳とか玄米コーンフレークをちまっと食べたりしてるけど。つか普段余計に栄養摂り過ぎてるのか。とはいえ、やっぱり踊ってて足は重いしすぐ息切れるし、何より振りや移動のタイミングが全然つかめなくてサイテーかも。鏡ないとどうにもならないってこともあるけど、集中力がなくなってるのね。頭も重い。何か食べるべきなんだろうけど、このままなら痩せるんじゃあるめーかと思ってあえて食べる気はしないな。まあちょっとやそっと体重減っても、25メートルプールからバケツで水2、3杯汲み出したくらいな感じで見た目変わらないけどね。もとがデカイからね。鰺のにぎり寿司ちょっと食べた。サカナ食べないとお肌に悪い気がする。それにしても不思議なくらい食欲ないな。こんなのはいまだかつてなかったかも。わたしの人生もほんと底が浅いな。もっとツライことたくさんあったような気がするのに。今日は昼間センセのレッスンにでてから夜はUっちの振り入れ。今日は体育館もとれてなくて、スタジオの近くの駅ビルの一部で練習してたから途中でD先生とかもやってきた。D先生が主催してるイベントだから、そのための練習だってなんとなく察してはいると思うけど、そのへんはあいまいなまま。Uさんが下駄履いてるの見て突っ込んでた。やっぱあのシューズは足に合わないみたい。昼間のレッスンでもういっぱいいっぱいだったらしくて。なんだか申し訳ない。つかUさん右足が怪我やらなんやらのせいでテーピングだらけで、もう通常のサイズじゃないんだ。だから左足はいつもガバガバのシューズだったりするんだ。前にレッスン中、左足のシューズがポーンって脱げたことあったもの。どんな合ってないシューズ履いてんだと思ったんだけど、しかたなかったわけか。Uっちの態度はあいかわらず微妙。やっぱ突き放されてるね。だから他のひとのことなんか気にしたくないのに。来週も結局凹む結果になるだけかも。どうあがいても、気持ちが休まる方向に着地できないのも相性が悪いということかな。それにしみじみタイミング悪い女なんだよねえ、わたしは・・・。どうしたら楽になるんだろう。院生ちゃんもこうして○○○○さんのとこから脱落してったのかな。離れたらそれで終わりだと思うんだけど・・・。でも離れないで気持ち落ちたままでは書くものに差し支えるね。彼女はきっともう修論書き上げて、来年は博士課程に進むんだろうな。そーいや昼間センセに聞いたら、来週の件はもうすっかり約束の時間と場所まで決まってるって。わたしにメールよこしたときには既にセンセと話したあとだった(そんなこと確認しあうわたしとセンセの関係性ってはたから見たら変かやっぱし)。センセにはわたしに聞いてみるって言ってたらしい。何が「Kちゃんに聞いてからね」だッ! そんでセンセに送ったメールには「Kちゃんの名前を出せば、彼女はいちころだよ」みたいなこと書いてあったらしい。おまえな・・・(激怒)。冗談にしても何も面白くない。別れ際にも「無理して来なくていいよー」とか言いやがって!! 普通に喜ばせてくれたっていいじゃん。電車乗り込む時にUさんサングラスかけたから、「はずしてくださいよ。どこ見ていいのかわかんなくて話しづらい」って言っても、「どこも見なくていいよ」ってはずしてくんないし。すげー意地悪だよ。こういうの他のひとにはやらないと思う。でも結局わたしが渡した汗ふきシートで、拭くなというのに顔まで拭いて(だってすごいメントールきいてるヤツなんだよ)、そのときにサングラスはずしたから奪ってずっとわたしが手もとに持ってた。返してって言わなかったから少しは考えてくれたのかなあ。こういう女はウザイだろうか。
2005年09月03日
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菊川が焼いてくれたUさん振り見本入りの練習のDVDを見ようと思ってibookに入れたところ、フリーズしてカーソル部分がぐるぐる状態。強制排出させようにもキーボードは反応しないし、再起動しても途中までしか立ち上がらない。なんべんやってもダメ。パワー落ちた状態ではメディア出せないのか。わたしはこれ明日背負ってアキバにでも行かねばならないかと思って青ざめましたが、帰宅したダーがネットで解決方法検索してあっという間に直りました。いやもうさすがです。すごい見直した。こんなに彼を見直したことないかも。つかPCは一家に2台絶対必要ですね。もう自宅PCなしでは論文なんか書けるわけないし、このまましばらくの間でもオシャカのままだったらマジ今年も留年コースだったわ。ああ、よかった・・・。この気持ちを忘れないうちに論文に励みます。ほんまか。
2005年09月03日
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モー娘の歌じゃないけどね。結局今年の夏の繁忙期も、なんだかんだとUっちのレッスンのときだけは定時で帰れてよかった。論文はいくらでも先延ばしにできるけど(できるのか)仕事の締め切りだけはどうあがいても守らないわけにはいかないのであるからして、いくら愛があっても無理なときは無理だもんね。あー、でも来週アタマに全部入稿しないと間に合わない。落ち着き払ってるけどもしかしたらピンチかも。でもちょっと気持ちアガったから余裕の微笑み。お昼くらいにUさんからメールが来て、来週どっかに行こうって。どっかって別に遊びに行こうってわけじゃなく、レッスンの前にごはん食べようくらいのノリだと思うんだけど(だってはっきり書いてきやがらねえんだもん。“忙しかったらいいんだけど~、むしろ忙しいだろうし・・。えーと来週・・・。やっぱりいいや。ゴメンなんでもない!! 気にしないで!! ”みたいな内容がバリバリ顔文字つきで送られてきた)。まあ、たいていこのよーに書いてこられるとわたしが「えー、何々? どこ行くの? 絶対行く!! ワンワンワンワンッ!!」ってしつこく食い下がるから一緒に行くことになるわけなのよね。お願いだから普通に誘ってくんないかなあ・・・(泣)。そんで今日初めて、わたしが誕生日にあげたアディダスのシューズ履いてた。わーい。「もったいなくてなかなか使えない」って言ってたけど、そんなの逆に冷たいよ・・・と思ってたから嬉しい。右足やっぱりちょっときつそう。でも「ものすごく踊りやすいよ♪」と明るく言ってくれた。足の負担が少なくなればなによりなんだけど、大丈夫かなあ。もしかして気を遣って言ってない?逆になんか優しくて気味悪いんですけど(不幸な女だぜ自分/泣)。いつもの憎まれ口に慣れてしまうとこの天使のような微笑みがウソくさい。これは余程後ろ暗いところがあるのでは、と勘ぐってしまう自分がイヤ。菊川も途中からレッスンに入ってきて、やっぱりわたしが凹んでるのに気づいたみたいだった。右端のいちばん前で踊っていたのに、後半になったらわたしのすぐ後ろあたりに移動してきちゃったもん。「端っこだと見えなかった?」って聞いたら、「ううん、そんなことないよ。ダニーの後ろで存在をアピールしに来たの。見てるよーって」。そんで「具合悪いの? 疲れてるの? Uっちにいじめられたの?」と矢継ぎ早に聞いてくる菊川。うう、すいません。気を遣ってもらっちゃって・・・。わたしがひがみっぽいばっかりに。誰が悪いわけでもないのに。それに妄想に妄想を重ねて傷ついていた件は、予想していたほどのことはなかった。つかやっぱり○○だったら●●だったんだ、という読みは当たってたけど未遂に終わったし。すいません何のことやらで。いつもそこまで書くかってくらい詳細を書いておきながら今さら何を隠すってお思いかもしれませんが、一応筆は抑えているんですよ、ええ信じてもらえないかもしれませんが。でも帰りまたちょっと嬉しかった。てのは、先々週くらいからUっちのレッスンに来始めた女のひとで、どうやら他のスタジオの常連らしく、D先生の生徒のほとんどと顔見知りみたいなひとがいるんだけど、神奈川方面なので途中まで帰り道がわたしたちと一緒のはずなのだった。でも彼女は先に帰すUっち(笑)。やっぱアレと一緒に帰りたくないんだろうな。気を遣って話しかけてはいるし、相手してるけど自分は絶対帰るそぶり見せないんだもん。いやー、わたしもさすがにあれはマジ勘弁。電車で隣にいられたらウザイよー・・・。Uっちとふたりきりで帰りたいってのはもちろんあるけど、それ抜きにしてもツライ、あのノリ。なんと説明したらいいのやら。Uさん普段きっかけさえ掴めばわりと早めに帰りたがるんだけど、彼女が帰ってしばらくは待つ、みたいな。多分彼女はわたしたちが同じ方向にわずか10分後に帰ってるとは思ってないんだろうなあ。このままいつまでごまかせるだろう。なんせ彼女も心の底では皆いつ帰るのかしらと思っているらしく、「あー、電車男見るために早く帰らなきゃー。間に合うかなあ」って言いながらなっかなか帰らないからね。あー、ひっぱってるひっぱってる、と思うんだけどさ。誰も一緒に帰ろうって言わないあたり。きっと他のひとたちもわたしと同じ気持ちに違いありません。大変意地悪なダニエルさんです。だって悪気はないのかもしれないけど、あのキャラ作ってる感じの痛さときたら・・・。お願いもっと普通にして。落ち着こうよ。その彼女をやり過ごして今日もめでたくふたりきりで帰路につく。初手からUさん、「これ今までほとんど人に言ったことないんだけど」って、自分についてのとある事情を話してくれた。うう、嬉しいじゃありませんか、その枕詞。どうしたの。どういう心境の変化? まあ今までも相当立ち入った話してくれてきたけどね。でも誰にでも話してるわけじゃないってわざわざ言ってくれるのすげー嬉しい。やさしいタオルあげたら喜んでくれたし。「いいなー、コレ。他にどんな柄あるの?」とかたいへん興味深げでした(実はこっそりお揃いになってることはヒミツだ)。そこから派生してまたまたかなり真剣な話をいろいろと。いくら憎まれ口ばっかりでわたしに態度悪くても、やっぱり皆でいるときより、ふたりきりのときの方が全然中味のある話してるよね。それは少しは親しいってことだよね。Uさんの前だと思うように言葉が出てこない自分がもどかしいけど。でも来週の話はやっぱりセンセイ同伴が前提だった・・・ちきしょう(泣)。それでもいいけどさ。センセのついででも。「じゃ来週、来週ね?! 絶対ね!」って言ったら、「まあ、Kちゃんに聞いてからね」って笑ってた。大丈夫、センセがUっちの誘い断るわけないもん。またふたりをひとり占めできるんならいーや。ふたりともカッコいいし。Uっち乗り換えのところで時間がなくてかなり駆け足でエスカレーター降りたけど、ちゃんとわたしが追いつくまで待ってから、「また土曜日」って手をあげて見送ってくれた。やっぱ嬉しい。彼の背景なんかどうでもいい。恋人でもないのにこれだけ時間を共有できてるんだから。この幸運に感謝しよう。
2005年09月01日
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