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ビューティーコロシアムを途中から見た。一時間たってた。ああ~最初から見たかった(ちょっと絶叫)。なんだかんだ言ってもこの番組はインパクトあるよ。絶対Afterを見ずにいられないもん。3ヶ月で20kg減量かあ。思ったほどには可愛くなってなかったけど、体型は確かに別人。しかし脂肪吸引したわけじゃないからリバウンドが心配だなあ。75kgは確かに半端じゃない数字だけど、3ヶ月なら10kgくらいが限度なんじゃないかと思うんだけど。もともと可愛がられるキャラの女子だったから、太ってても卑屈じゃなくて清々しかったけどね。永作みたいに笑顔がキュート。見るからに愛され系で。彼女の会社の専務さんと社長さんがまた可愛いオヤジだった。「あんたが色んなとこ行って珍しいお菓子とか買ってくるからだよ」とか言ってなすりつけあいしてて(笑)。「会社をあげて彼女を痩せさせよう」なんて小さい事務所みたいなところならではだね。「ぬりかべ」が「叶美香」になったのは圧巻でした。背が高いということはやはりいいことであるのだなあ。正直申しましてちょっと出たいです、この番組。Uさんが「俺ブサイク専て言われるんだよね」と言うのを聞いて、「え、それわたしでもいいってこと? つかむしろ告白?」とまで思ったダニエルですから。まず自力で痩せてみろ話はそれからだって問題ですけど。でもあれに出てくるひとたちもたいていは痩せさえすりゃどうとでもなるんだよね。ブサイクで物語が作れるほどの醜さが造作としてはっきり顔にあるってひとはあんまりいないもんね。あの冠婚葬祭でまで人様に指さされるとか言ってたオバサンも、似たひと結構近所にいるけど(笑)。しかも結婚して子供まで産んでんならもういいじゃんよ。痩せて髪型とメイクと服変えればブサイクでいることの方が難しいよ。そりゃセンスの問題じゃんか。たかの友梨のたたずまいはなんか好き。「甘えんじゃないわよ」みたいなこと言っても細木みたいに下品で傲慢な感じしない。やはり見た目の問題かしら(笑)。人間見た目は大事に決まってるよ。岡田くんが出てるサントリーのウイスキーのCM、バードランドの子守歌を歌ってるのUAなのかー。なんかいいなあ。この録音でCD出ないかなあ。
2005年05月31日
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朝ヤフーのニュースの項目に目を通したら、へこみから一気に立ち直りました。つか世の中どーしてこうキ○ガイが多いのか。自分のことは棚上げ方程式で頭に血が昇る。何をそんなに病んでいるわけ? 幼い娘を絞殺して自分は集団自殺かよ。こんな逃げ体質の奴らがウヨウヨしてる世の中なら、わたしみたいなヘタレが成功したって不思議じゃない。大丈夫ちょっとやそっと逃げたところで下には下がいる。わたしは誰かを取り返しつかないほど傷つけるところまで墜ちたりしないと信じよう。「あいのり」はまだ当分共感できる感じのキャラは出てこなそうだなあ・・・。タカノ水着姿なんかすごいイイ感じ。ケツがいかしてるぞ。なんかぷりぷりっというか。ちょっと久しぶりにたまらん水着姿。あの番組に出る女子は概ねみんなスタイルいいけど、そういうのとはまたちょっと違うそそられる感じだったよ。これはさすがに男ってことはないだろうなあ・・・(まだ言うか)。そんでタカノは早くもヒデに夢中ネコまっしぐら状態。他の方の日記にもあったけど、これでこの積極的な感じならすぐ男できそうだけどな。何が「無理」なんだかやっぱり想像つかないよ。ああいう馴れ馴れしい系が嫌いな男もたまにいるにはいるだろうけど、大抵の男は思うつぼでデレデレしそうだ。料理もうまいという触れ込みだし。それにしてもあの前髪・・・。前髪に秘密ってこたないだろうけど、不自然だよなあ・・・。おまみは一応キャラ的にカード出そろった感じだね。ヒデとうまくいって帰ってくれれば、みんなが祝福するカップルになりそう。ふたりともアーティストっぽいし。ヒデの「忘れられないことは無理に忘れなくてもいいけど、戻っちゃダメだろう」はなんか不覚にもちょっと胸をつかれた。そうホント戻っちゃイカン。ミカリンはどーしてああ目が邪悪なんだかね。そんで頬の肉が気になるー。たるんでないかー。嵐はうすいながらもキャラ出てきてるけど、コージどうにかしないとね。来週注目されるのね。でもあのメンツの中で誰にいけと。一応イケメンなんだし、悪者キャラとかでも面白かったのになあ。んでどーも雰囲気つかみにくいのは、今のメンバー同性同士のからみが全然描かれてないからかも。あの4人どんな会話してるのか想像もつかない(オッパイ談義は上っ面過ぎ)。女子の方も、ミカリンとタカノでオバサンキャラ友情物語系にもってくのも手かと思ったんだけど、タカノが「あの二人の間に入りにくい」とか言い出してるからそうもならんのか。どう考えてもミカリンとおまみで気が合うようには見えんがな。でもあいのりお得意の「ふたりはいつの間にか大親友になっていた」というフレーズは大嫌いなので今後そういう展開はなくてもいいんだけど。そんな陳腐な言葉にしてわざわざ言わなくても、確かにこのふたりの間に絆ができたな、とか気持ちが重なりあう瞬間があったんだなって、意外に第三者にでもわかるものだよね。まあこの番組親切すぎるくらい説明しちゃうからな、なんでも・・・。
2005年05月31日
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そーいや土曜日に友達が羽根木公園でガムラン演奏するって言っていたのじゃがー。ついでに美登利寿司でも寄って食ってけえれと言われていたのじゃがー。どうしても遠出する気になれず。どこが遠出なんだとか思うのですが。実際そんな時間があったら一章でも余分に文献を読み、一節でも余分に自分の論文書けって感じだもんね。でも全然進んでないわけですよ。こうして世界が狭まっていくのよねえ。その間に研究とはまったく関係ない漫画読んだりしてました。のだめの最新刊も読んだ。いいなあ、いつのまにかのだめは千秋といい仲になってて。わたしも迫り方のバカさ加減だけはのだめに負けないつもりなんだけど。やはりダンスの才能がひつようか・・・(泣)。教授とのやりとりはわたしと似たものがあるな、そういえば・・・。よしながふみ、『愛がなくても喰っていけます』もようやく入手。レストラン紹介エッセイ漫画でこうくるか。予想外。よもや泣かされるとは。米沢りかみたいな突撃ものにはならんだろーと思ってはいたが(いやこないだ本屋で『アクション大魔王』の新装版発見したのら。中読んでないけど、逮捕される前のマッキーのレコーディングに参加した話とか入れたのかなあ・・・)。よしながふみホントに31歳なのかなあ。すごい老成してるひとみたいに感じる・・・。なんだろう、この悲哀に充ち満ちた温かさって。どこから人生見てるんだろう。伸たまきが25、6で『あるはずのない海』描いた事実にも驚かされたけどさあ。とりあえずいちばん最初のイタリアンと荻窪のウナギ屋さん行きたい。ああ、でもあのゲイのひと連れてった寿司屋も!! いや全部行ってみたいけど。わたしが行ったことあるのはピエール・マルコリーニだけでしたわ。山田ミネコ『友達に似ている』。なぜ今さら発見してしまったのか。アマゾンは悪魔のサイトですね、ほんと。パトロールの小角が主人公の短編ばかり集めてあるんだよね。懐かしくてつい・・・。もともとあまり山田ミネコは好きではないのですが小角だけは好き?で。『笛吹伝説』の時の彼なんか本当に大好きだった。あと『放電空間』の時とか(ほんとに今さら言うのもなんですけど、山田ミネコ、タイトルのつけかた田中芳樹並みにヘタクソじゃないですか/泣)。頑固なくらい強い意志と目的を持って無茶な状況に飛び込んでいく女の子を、あわあわしながら守る彼が素敵だったねえ。男っぽくてカッコいい振り回されキャラって少女の夢だよね。そんなことないですか。今読んでも彼の悪ガキが困ったような表情にときめく。でもまあ今回買ったこれに収録されてる話は面白くありませんでした。そもそもこのひとの絵が苦手なんだよね。すいません身も蓋もなくて。
2005年05月30日
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それとこれと何の因果関係も見いだせないんだけど、やはりどうもそのことを考え始めて思考が流れて行ったらいつのまにかオチてしまいました。WHY? 出発点は確かにそこなんだけどもはや経過が思い出せない。その同僚男性には、くまのぷーさんみたいなたたずまいに適度に好感をもっている程度で、彼の人となりさえよく知らないのじゃが・・・。なんか自分の居場所を確保することに疲れるときがあるね。人生そのものはほんとわたし的には、気がついたらずっと待ち望んでいたものの中にいた、というよーな状況なんだけど。たとえば毎週Uっちの隣に座って帰れることも、自分が好きでそうしたくてそうできてるんだから嬉しいんだけど、誰にも望まれてないことだから、自分だけがしたくて無理矢理その状況を作り出しているだけだから、気力が萎えると一気に我に返って疲れたりする。誰にも望まれてないことをやり続けるってそういうことだ。かと言って、望まれていることに応えようと頑張るのも、居場所の確保に奔走してることと大差なくて、これはこれでまた疲れるのね。ああもう何もいらない、という気持ちになる。せっかく教授に目をかけてもらって(出来の悪い子ほど可愛いということがほんとにあるんだと初めて体験したよ)、院に進学できるように後押ししてもらってても、会社で取締役の覚えがめでたくても、ダーに家族はダニーちゃんだけ、と思われていても。そこそこわたしを評価してくれているひとがいても。期待にそえるように努力することも相手の甘えを受け入れることも、何もかも疲れたりするんだよね。本当の意味での不幸や不運が襲ってきたわけでもないのに、どうしてこう自暴自棄な気持ちになるんだろう。でも明日はちゃんと朝起きて会社に行くし、センセのレッスンも受けるんだよね。そんで「あいのり」の感想を書いたりするんだろうなあと思う。会社にも大学にもスタジオにもネット上にも、そして家庭にも、自分の居場所ができる幸せを味わいたくて今まで生きてきたのかなあ。でもそれってなんになるの、とか思い始めちゃったら有り難みもわからなくなるね。ああそれで子供ってのがなんか絶対的な存在みたいな気がしてきちゃって、でもそれ錯覚ですから!ってまた自分で自分につっこみいれてオチたりしてるのか。とにかくなんか疲れたぞよ。
2005年05月30日
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『新選組!』の続編ができる話をダーにしていて、「函館戦争メインみたいだけど、なんか天国で再会とかって、ちゃんと局長も出てくるらしいよ」って言ったら、「その頃には局長太りきってて誰だかわかんなくなってんじゃないの」と言いやがった。うう、反論できない。ananで見たけど91.5kgってアンタ・・・(泣)。いくら身長があると言っても言い逃れできる数字じゃありませんぜ。75kgくらいまで落としたのに。ダイエットする前より太ったんじゃ。もともとリバウンドしないダイエットって触れ込みじゃなかったっけかー? わたしもどうにかどうにかどうにかしないとハウス踊れない。ツライ。つか普段着の着心地がどんどんあやしくなってきた。ハラが取り返しつかない状況になりつつある。慎吾もまたダイエット始めるんだよね・・・? わたしも91.5kgから落とす苦労を思えば、自分の方が少しは楽かもって頑張れそうな気がする。今日もせっかくのいい天気に家にこもっていたにも関わらず、論文も英語も進まず。ダメだ、どーしてこうヘタレなんだ。それでも夕方から身支度して菊川怜たちに会いに行く。一応メンバー顔合わせということで。いやもともと顔は合わせてるけど、ゆっくりチームのこと話す機会なかったからね。一応スタジオでは他のひとたちに内緒にしたいらしくて、そんなにおおっぴらに話せないし(ま、そのわりには堂々と話してるか・・・)。ふたりともやっぱいい感じだよなあ。友達にしたい感じ。可愛いし美人だし。スポクラ育ちでダンス無関係の仕事で自立しててっていう、やはりダンサースピリッツには欠ける社会人の女のひとだ。学校や会社で出会う類の人種。わたしだってもちろんダンスは本分ではないから、こういうひと相手の方が対話は成立しやすいんだけど、Uっちのスタジオではバカ丸出しでいじられキャラやってるもんだから、どういうスタンスで相対すればいいのかちょっと悩む。DJのひとも素直ないいひとだ。色んな意味で勘違いしてない。話聞いてるこっちがちょっとこっ恥ずかしくなるくらい真っ当なことをしっかり言う。ダンスやってなかったら、このひとと同じテーブルでごはん食べることはなかっただろうなあ。それはUっちやセンセももちろんそうだけど。しかして菊川怜はさすが一般社会人30代女性です。もー普段ダンス関係の友達ならつっこまれないことを色々つっこまれて言わなくていいことまでしゃべっちゃったよ。特に男関係。Uさんひとすじの一途な女子と思っていて欲しかったんだがなあッ。彼女こそバツイチで年下の男と同棲中だったよ。まあこんな美人なら男はほっとかないね。なんかなまめかしさがあるしさあ。でもこのひとどうしてストリートダンス好きなんだろう。もうひとりのピアノちゃんとスポクラで知り合って、お互い「あの子可愛い。友達になりたい」とか思っていたそーな。年ちょっと離れてるけど仲良しさんて感じ。両思いで良かったねっちゅーか。菊川怜が言うには、ほぼ初めてわたしと会った時に彼女は民族衣装っぽい柄のバンダナ巻いていたんだけど、わたしが「可愛い。アイヌのひとみたい」って言ったのがすごいインパクトあったらしく。「初対面で言うことにしては珍しい感想だと思ったの」と言われてしまいまひた。そーかすまない。わたし的にはごく自然。褒め言葉なんだよ。一応文化人類学専攻なもので。確かにそんなこと言われてもリアクションに困るよな・・・(でも実際の菊川怜がアイヌの民族衣装っぽいカッコしてるとこ想像してみてくださいよ。すごい独特の雰囲気のある美女になると思いませんかい)。でも「前にふたりで言ってたんだけど、Uっちのレッスンたまにしか出られないから、動きがDさんと全然違うし真似しようと思ってもよくわからなくて、そういう時ダニーを見るとちゃんとUっちの癖をつかんだ似た動きしてるから参考にしちゃうんだよね」なんて言われてちょっと嬉しくなったりして。DさんとかもたまにUっちのレッスンに出る時あるんだけど、やはり例のピアスちゃんのごとく自分の動きに変換して踊るから、Uさん節とはほど遠い動きになってたりするんだよね。確かにわたしはUっちと全く同じように踊りたいという主体性のなさだから、写し取ろうとする気持ちだけは強いものがあるけどね(でも全然できてないけど)。えー、ほんとー、ちょっとは似てるー?? なんてたぶんセンセが聞いたら脳天チョップ食らわされそうだけど、素直に喜んでみました。あー、なんとかなるんだろうか。それにしても、わたしあんまりお腹すいてなくて自分からはほとんど注文しなかったんだけど、皆さん明らかに食いきれない量の注文してやはり料理残してるの見てると(と言ってもまあ常識の範囲内の残し方だけど。2枚頼んだピザのうち2片だけ残ったとかアボガドの薄い切り身があと2、3かけとか、豚角煮半切れにチンゲンサイ少々みたいな残し方の皿が2、3枚あるくらいの)、パンの耳かじって飢えをしのいでいるUっち(そこまで悲愴ではないと思うがー)を思い出してまた胸が痛んだりして。ああ、やすながふみの本に出てくるよーなうまいものをUっちに食わせてあげたいなあ・・・。そんでもわたしはダイエットしなければ。ああアンビバレンツ。
2005年05月29日
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英語のレポート出さないと。前期試験が受けられない。この期に及んでまだそんなことを言っているあたり。旅に出たい・・・とかよりすでに、泳ぎたいとかゲルマニウム温浴行きたいとか、些細な望みがずいぶん遠い。図書館に本返しに行かないとー。さすがに今年でこの生活からは脱却したいと思いつつも、こんなことやってられる幸せも実感したりして、どうなりたいんだ自分。そして「タイガー&ドラゴン」見た。わたし的には島本須美の声にまずよろけてしまいました。おおっとみたいな。いつもほぼ日の感想読むたびに、このドラマはビデオに録って見ないとダメだと思う。ひとつのことにインパクト受けて心を揺らしていると細かい小技を見損ねる(つかヘタすると重要な台詞聞きそびれていたりする)。ダーがいまいちクドカンつまんなそうなのは、ヤツにその手の「教養」が足りないからなのだな、きっと。まあそれでもじゅうぶん面白いはずだと思うけどね。小日向さん悪役でも可愛い。そんで今日もレッスン行きまひた。少年○ャンプルーにPINOさんとか出たときのビデオをDVDに焼いてもらった。見逃してたから嬉しい。最近センセまた自分でユニクロのTシャツに字とか書いたやつ着てる。わたしも買ってきて何か書いてもらおう。「あんたなんか豚よ、豚」とか(泣)。ほんとう肥える一方で途方に暮れる。Uっちが某所で女子に迫られた話してて、Uさんも木曜に彼女が随分積極的だった様子を描写して、わたしがぐるぐる怒りに震えるのを笑って見てたんだけど、センセに聞いたらそのアマ、後からUっちが子持ちだって知った瞬間に本気で「ちっ」って舌打ちしたらしい。やっぱり狙ってやがったかッ!! 踊ったわけじゃなくて、ダンサーだって知らなくて、カッコもストリート系じゃなかったのに、それでも寄ってくる女がいる!! もー、油断も隙もあったもんじゃないッ(オマエがゆーな)。「でもそれで諦める相手でよかったじゃないですか」って言うセンセ。あのなあッ!! わたしだって最初から知ってたらこうはなってねえよッ!! おまいら二人そろって1年間も隠してたんだろがッ!! またちょっとフクザツーな気持ちになりながらも、そーゆーのがいたって話をわたしちゃんとUっち本人から聞ける関係性になれてることは喜ばしいことではないかと、脳内でポジティブに変換してみた。でもホントにいいことなんだかなあ・・・(泣)。菊川怜は以前他のスタジオで、帰りがたまたまUっちと一緒になったとき、ふたりきりで話すの初めてだからどうしようと思って緊張してたら、Uっちが家族の話とかガンガンしてきたから、驚いたけどすごいなごんだって言ってた。なんだそれ。わたしん時は俺全然モテないだのセンセとホモかと思われてるだの言ってたくせに。でも今回の件(ちと書けないのだかその某所関係で他にもいろいろあったのだった)をスマ好きMさんに話したら、「Uさんて意外に女の子見る目がシビアだよね。目が悪いし女の子みんな可愛く見えるとか言っちゃって、ぼーっとして天然ぽい感じに思ってたけど。すごいキツイよね。センセより全然キツクない?」って言っていた。わたしもそう思う。センセよく「Uっちは何も考えてないですよ」って言うけど、そんなに無意識でもないと思うなあ。だから悩んでしまうんじゃないですか。あー、嫌われてないといいなあ・・・。
2005年05月28日
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また会社のMacのレンタル更新の時期がやってきた。データ移し変えてソフトやフォントもインストールし直し。ネットのお気に入りもどっかにバックアップとって、すぐ巡回できるようにしとかないと。ああ面倒くさい。意外に時間かかるんだもん。それに今のヤツの方がデザイン的には好きなんだよなあ。今度はディスプレイがアップルの純正じゃないし、キーボードの色もなんだか安っぽいし。スペック上がるんだから文句は言えないがー・・・。帰宅したらPCにわたしが撮ったUっちの画像が送られてきていた。オーナーのひとなかなか送ってこないと思ったら、わたしが催促するの待ってたって。一回くらいの催促だったらまず自分の写真送ってみようかと思ったとか言って。なんだよー。忙しいのかと思って遠慮してたんだよー。もー、すっかり遊ばれキャラだよ・・・。「こんなんでダニーの論文が少しでも進むならお安い御用だよ」とか書いてあってまたブホォ。すいません思いきり滞ってます。今度のゼミこそ院生と合同だっちゅーのに。でも画像すげー重いと思ったら圧縮されてなくてサイズも巨大。いきなりUっちの大アップで心臓止まるかと思った。そしてあまりの愛らしさにメロメロ。可愛い・・・(ピント甘いけど)。やっぱりパンの耳かじらせてる場合じゃない。ほんと昭和の話じゃないんだからさ。庵野秀明も若い頃パンの耳ばっかりかじってたって書いてあったけどさ。今初心に戻ってどーする。牛丼おごってもらったのもなんか非常に申し訳なくなってきた。ヨメは心配じゃないのかなあ・・・。Uっちあんなにボロ雑巾みたいになっちゃってても。自分も仕事と子供の世話で精一杯なのかなあ。ハウス好きで料理得意で兄と弟の面倒をよく見てきたAに、「AみたいなタイプがUっちに合うんだろうなあ」と言ったら、「でもあたしだって家族養うくらいきっちり仕事しながら育児してたら、旦那の面倒なんか見られないよ。オーガニックな素材で料理したり、ダニーちゃんみたく石鹸だのタオルだの気を遣えるのはお金があればこそだよ」って言われてしまいました。確かにねえ・・・。お金の問題ではない部分もあるんだけど、金銭的に余裕がないと時間と手間を取られることが増えるから、いろんな意味で余裕がなくなるんだよね。Uっちがあんなに常軌を逸して忙しそうじゃ、あんまりゆっくり会話もできなさそうだものね。Uっちにいちばん幸福感を与えられるひとが羨ましいけど、わたしならつぶれそうだ。Uさんあまりにも危なっかしすぎるんだもん。39度の高熱をおして仕事に出て、深夜の帰り道で倒れて警官に送られてきたり、スズメバチに刺されて入院したり、舞台から飛び下りて足の骨折られたり、そもそもひき逃げされても捜査すらしてもらえなかったりした日にゃあもう・・・。どっかシャッターおろさないとやっていけない。でも彼の子供がふたりいたらそれだけで満たされるんだろうか。わたしがUさんのヨメだったら、誰でもいいからひとりでもいいから、彼を支えるひとが増えて欲しいと思うと思う。自分よりさらに弱いひとたちを励ますことばかり考えてるあのひとを守る味方が。そんで今だってわたしが彼から何も奪わずに与えるだけの存在になれたらなあ、といつも思ってる。しかしそれは無理ぽい。隙あらば襲いかかろうとしているわたしでは。プラスアルファにはなれなくて、デストロイヤーになってしまう。それにわたしたちの間に金輪際何も起きないとわかっているから、スタジオのみんなも生温かい目で見守ってくれているのだし、わたしのバカさ加減を許容してもくれてるんだもんね。しかしてそれも相当切ないけど。ほんとに最初から妻子持ちだって知ってたらこうはならなかったものを。でも知らなかったからこそガンガン接近して、思い出増やした面もあるけどね。そんで今や立派な(?)弟子だし。振り作ってもらってコンテスト出るし!!大丈夫まだやれる。とアップの画像を見つつ再認識。
2005年05月27日
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昼から副長の笑顔見て、総司の渋い声聞いて、夜は当然Uさんのレッスンです。ああ幸せな1日。それにしても、このひとはわたしを試しているのかなあ、と思うくらい意味なく冷たい時があるんだよなあ。特にまずスタジオ入っていって挨拶する時とか。いきなり目を合わせなかったりする。他のひとたちがダニエルの話題でひと盛り上がりしてると、すっとよけるようにいなくなったり(て言ってもたいした話題じゃないんですぜ)。今日も初手から態度悪し。先週のとあるイベントについて聞いても、これ以上ないくらいどうでもいい返事しやがって。でもその話題にはわたし以外のひとがどんどん食いついたので結局詳しくしゃべるハメになってたけど。なんかもうさすがに頭きて、着替えて荷物置いたあとトイレ行くのに、入口近くに立っていたUさんの横を視線合わせないようにして無言で通り過ぎたらわざわざ呼び止めてまで話しかけてきて、さっきのイベントの話題蒸し返したりしてきた。わたしがいじけるの見るの楽しいのか? そりゃー惚れた弱みで嫌いになんか絶対なれないけどさ。このひとなりに他の生徒とのバランスとっているのかもしれないけど、わたし特に親しいわけじゃないんだから、冷たくされる筋合いありませんぜ。へこむよやっぱり。嫌いなタイプのひとには素直におざなりな接し方するひとなんだもん。先々週あたりから難しいステップが入ったしんどい構成の振りをやっているけど、さすがに慣れてきて今日は床に入るのもスムーズ。タイミング合うようになってきた。例のイベントの振付もこんな感じになるのかなあ。まだUっちが忙しくて振り入れできないんだけど、ハウスだったらここで教えてる動きがきっとメインだろうし。終わり頃になって次のレッスンに待機してる菊川怜が思いきり中覗いているのが見えた。手とか振りながら。しかしあれだね。Uっちの振付には致命的な欠陥があるね。Uっちしかカッコよくないんだよね。他のひとが踊ってもカッコよくないの。センセもUっちの振付は苦手な動きが多くてダメなんですよって言ってたもんなあ。チームで踊る時、合わせの部分はほとんどセンセの振りっぽいし。それはセンセがハウスでは師匠だからだと思ってたけど、やっぱUさんの振りは彼のあの独特の柔らかさがないと、何やってんだかわかんないような動きが多いからダメみたい。○○○○さんの生徒のピアスちゃんは自分の解釈でUっちの振りを踊ってて、リズムも腰でとらないで胸で取ってたり、ステップをヒップホップっぽく変換してた。でもあの方が一般的に見て誰が踊っても見映えがする感じ。彼女はやっぱりUさんのようにできない、とか言って謙遜してたけどさ。ちゃんとダンサーなひとだから、どうしても自分がカッコよく見える踊り方に変換しちゃうんだろうなあと思う。ほんとハウスって上手いひとと下手なひとの差が歴然としちゃうから難しいよ。誤魔化せない。昨日Yちゃんに某スタジオの発表会のビデオ見せてもらって、ハウスは1曲しかなかったんだけど、生徒が踊っている途中で先生のひとが入ったら(ハウスの大御所のひとなんですが)、もうなんかぜんぜん違うんだよね。空気が違うんだよね。しかもそれがブレイキンとかジャズみたいに身体能力の差じゃない感じなんだよね。別に派手な動きや大技なんか入れてないのに、もうたとえようもなく渋くてカッコいい。地味ーに踊っててもカッコいい。なんなんざんしょ。ほんと親の欲目(?)じゃなくUっちは才能あると思うよ。25歳からダンス始めていきなりメジャーな仕事取れたのは顔がよかったせいじゃないよなあ。でもオーディションとか受けまくって、それなりにたくさんテレビの仕事してた忙しい時でも、楽しいけど何か違うんだよなあと思ってたって言うから、芸能界には合わないひとなのかなあ・・・。帰りの電車ではぴとーっとくっついて楽しくおしゃべりして帰った。座席の隣あたりにちょっとDEBUなひとが座っていただけたので密着できて嬉しいです。脚ずっと触れたままだった。わたし素足だったからUっちの体温感じてあったかかった。Uさん足の調子よくないからか少し投げ出し気味に座っているので、わたしがちゃんと脚そろえて座っていても触れるのだった。実はずっとどきどきしてたけどなるべく顔には出さず。あー、もっと触りたい。襲いかかりたい。この状態でシモネタをゆーな。辛抱たまらん。世の中の男のひとは大変ですね。こういう気持ちを我慢してる場合が多いのかと思うと。いや全然同情はしないけどさ。その気ない男から欲情されても気持ち悪いだけだから。そのへんは身勝手。うーん、しかし許されるならなんかしたいUさんと。もう可愛くて可愛くて可愛くて。とある場所でUさんにちょっかいかけてきた女の子の話になって、やりとりの一部始終を話してくれたんだけど、あれもしや、このひとがつまんない嘘つく時って相手の気をひきたい時かもしれないなあとか思って、ちょっとだけ自分の中で気持ちがアガったりして。ヤキモチやく筋合いじゃないわたしがぎゃーぎゃー言っても、つっこまずに笑って聞いててくれるの嬉しい。嫌じゃないのかな。だったらいいんだけど。嫌だったらホントに気の毒。毎週必ず30分ちょっとふたりきりで隣に座っておしゃべりしなきゃなんないのなんて。でもUっちパンの耳もらってる・・・。パン屋で・・・。ついにそこまで・・・(涙)。「昔よくもらったなあ、と思って。初心に返ってみた」ってアンタ・・・。ほんとに二児の父ですか(また涙)。自分のお小遣い削っていろいろやってるんだなあ。でも食費削るのは危険な行為だよー。倒れるよー。「昔も無茶な生活してる頃は三ヶ月にいっぺんくらい倒れて病院に運ばれてたの」ってフツーに言うなッ。
2005年05月26日
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その昔『銀河英雄伝説』という名作がありました。ダニエルはヤン・ウェンリーが好きで好きで好きで、彼が死ぬところはどうしても読めなくて。未だに読んでません、ブホォ(by 虎児)。だから8巻あたりから読めなくて止まったままってことか。いや何が言いたいかというとですね。こんなに愛してるヤマモト土方の最期をわたしは直視できるんでしょーかということです。あー心配だー心配だー。なんちてこうやって自分をはぐらかしてないと、思わず青山通りで踊り出しそうなくらい嬉しいんですよ。『新選組!』続編制作決定がッ!! もー信じられますか。五稜郭ですよ(すでに号泣)。しかも局長の処刑(最終回)からちょうど1年後くらいっていう実際の時間とほぼ合ってるじゃないですか。大河終わって時間がたって、出演者みんなと顔を会わせることも少なくなって、少しずつ『新選組!』の空気が薄れていって、でも副長の中には絶対に忘れない実感としてしっかりあの日々が残っていて。生々しい現実の記憶のような鮮明な夢の出来事のような、きっと実際の土方さんとシンクロしたそんな心境でまた撮影に入って、今度こそ山本くんの土方にもピリオドが打たれるわけですよッ。あー、ニクイNHKッ!! もー、たいていの不祥事は許すよッ(全部とは言わない)。きゃーッ!!!!! 言ったわ言ったわ続編のこと!! そーだよねそーだよね!!そんでお友達は総司にいったよー!! てっきりフジのドラマ関係か上原多香子あたりにいくかと思いきや!! そんで藤原くんに対する態度は思いきりエラソーで副長だあああ。あ、すいませんいいともの話ですもちろんッ。今見たッ!!ぜえぜえ、ちょっと落ち着こうよ自分・・・。心拍数が昨日のアツシくらい上がってるよ。電話で聞くとほんと藤原くんの声は低くて、おどけてみせても少し哀しい感じになるのが不思議。天真爛漫のようで孤独な、総司の面影がもともと備わっているのね。そんで「年上をからかいやがって」とか言って横をむく山本くんがホントに副長そのものだったねえ・・・(ここでまた泣く泣く)。直前までタモリやお客さん相手に、礼儀正しく何気にカワイコぶってる態度だったから、総司と話し始めた時の表情や口調の変化が印象的だった。ああいる、まだここに副長がちゃんといるって気がした。続編ができるんですよって、彼がつぶやくように静かに言った時に拍手が起こったのも嬉しい。みんな別に『新選組!』ファンばかりじゃないでしょうに、それが山本くんにとってどんな意味を持ったことなのかわかってくれているようで。だってほんとにほんとに特別なことだよね。山本くんがどんなに嬉しいかと思うとそれだけで涙が・・・(マジおしんを見た時の柴田理恵くらい泣ける)。
2005年05月26日
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今、K内っちゃんが会議室から出てきて「明日のいいとも、たいへんですよ」って言った。「ダニエルさんの大好きなひとですよ」。「え、Uっち??」って聞いてずっこけられた。「芸能人ですからッ。ダニエルさんが大好きなひとですよー」「もしかして副長???」「そーです」。きゃー、松下奈緒から「恋に落ちたら」つながりだってー。うーれーしーいー。
2005年05月25日
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なんかずいぶん長いことUっちに会ってない気がする(先週会ってるとゆーのに)。Uっちこの何週かイベントの本番が目白押しで、いつもにも増して心ここにあらずな風情だったせいかもしれない。隣に座っていても遠くに感じる。先週は途中でわたしがべそかいてるのに気づいたからか、明るい話題でくだらなく盛り上げてくれてたけど、体力も精神力も限界に近いような状況なのはよくわかったもの。それでもUっちはそのまま気力でいくつもの仕事をやり過ごしていくのだろうね。逆に夏あたりのこと考えただけですでに気合いが失速していくヘタレのダニエルさんとは大違い。毎日のようにのぞいて愛読している日記の方が以前「死ぬほどイイ曲だ!」と書いていた(ので5分後にはわたしもアマゾンで注文していた)、天野月子の「翡翠」を聴いていると、いやがおうにもUっちの「やせた頬」が思い浮かんでわたしもまた泣けます。自分の無力がほんとにツライ。ただ見ているのが辛くて、諦めて手を放す気持ちがわかる。センセのレッスンはいつも通り。でも最近新顔が増えてきた。そのぶん少し簡単になってるかなあ。以前はもっと容赦なかったような気がする。もっとステップがマニアックだったし。最近クラブイベントとかで本気で実力出して踊っているセンセの姿を見てないせいか、ダンサー臭が薄れている感じ。このまま年とってしまわないで、もうひと花咲かせて欲しいよ。さいたまのひとが普段通っている方のスタジオの元スタッフの男の子がバンド組んでて、秋口にちゃんとスポンサーのついたわりかし大きなイベントに出演するらしい。ダンスやファッションとの融合みたいなイベントなので、ショータイムで踊るダンサーも募集しているらしくて、センセに踊ってもらえないかって話があるそーな。たぶんチームで何分かもらえる感じなんだろう。「Uさんてそういうの興味ないかなあ」とさいたまのひとが言う。あー確かにUっちが出ないんじゃセンセも出ないって言いそう・・・。他のひとと組むことははなから頭にないひとだ。Uっち別に興味ないことないだろうけど、すでに9月末までイベントで予定埋まってるようなこと言ってたんだよなあ。今さらキャンセルできない可能性も高いし、そもそもセンセと練習する時間が作れないと無理かも。でも基本はボランティアと紙一重みたいな仕事ばっかりなんだから、リハからギャラが出るハズっていうそっちのイベントを優先するべきだよね、プロなんだからさあ。センセは絶対出たいだろうし。初めてクラブでふたりが踊る姿を見た時に、なんていいチームなんだろうと思って(そしてUっちにはひとめ惚れで)永遠にふたりで組んで踊ってくれるような気になっていたけど、その直前までセンセたちのチームは3人だったわけだし、結局ふたりになってから数回しか踊ってるとこ見れてないんだよね。他のメンバーが入ったりしたのは何回かあったけど。センセが、香取慎吾を偏愛する山本くん並みにUっちを愛しているから離れていないだけで、本来もう違う価値観を持って違う世界にお互い足を踏み入れてしまっているのかもしれない。とっくの昔にチームメイトではないのかもしれない。その流れを押し戻すのはもう無理なのかも。ほぼ唯一、センセとUっちの両方にへばりついてる生徒のわたし。地割れが起きて右と左にどんどん離れていく真ん中に立って、足開いてふんばっているみたいな気がだんだんしてきたよ。開脚が180度超えたらどっちからもずり落ちてしまいそう。
2005年05月24日
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幸せだと思うけどな。少なくとも選択肢は無限大な気がして。物質的なことだけじゃなく、やりたいことがあれば分不相応なことにも挑戦させてもらえて、コネとお金に不自由しない。親がなりふりかまわず強烈な上昇志向をちらつかせている分、自分はぼんやりしてても望んだものすべてが手に入る感じ。つか聖子はSAYAKAになりたかったんじゃないかなあ。自分が生まれた時からこれほど恵まれた状態だったら、もっと労せずして成功を掴めたはずだし、自分が夢見て叶わなかったことも叶えられたはず、と思うのではなかろーか。そんな幻想を押しつけられて娘もいい迷惑かもしれないけど。でも家庭に入ることが唯一の幸せと思っているよーな、社会性のない母親に育てられるよりは100億倍マシだよね。自分の実力と努力であの熾烈な世界を渡ってきた人間の娘であるってことは。聖子は自己プロデュースが抜群に上手かったし、結婚の相手だっていつも話題性があって後ろ盾があって(神田正輝も裕次郎が生きていれば立場ずいぶん違っただろう)ステップアップできるような男を選んできた。歯科医のときは自分の地位がすでに揺るぎないものだったからゆるい基準で選べたんだろうけど。それにひきかえこの娘は。代表作もないまま、そんなどこの馬の骨ともわからない三流ミュージャン(?)と万が一結婚なんかされた日には。なんのためにおまえを産んだのか(あんま育ててはいないだろう)わからないわ! てなもんじゃないんでしょーか。それは甘やかして過保護に育てたってのとは違うね。むしろめちゃめちゃ利己的な厳しい要求だよね。でもわたしには聖子の気持ちの方がわかるなあ。相当おこがましいですけど。しかも勝手な推測に過ぎないですけど。まあ根本的にセンスが違うと思うので聖子を好きなわけではないんだけどね。でも家庭を全然重要視してない点はわたしと同じか。家族愛より社会の中での自分の立ち位置を最重要事項として捉えているあたり。なんだろう、わたしは父親のことは嫌いだったのでいなくなってせいせいしたし、愛されなかったことについて悲しいという感情は湧いてこないんだけど、田舎の名家の出身で早稲田中退の父親の方が、あんな知性のかけらもない肉体労働者の義父よりははるかにマシだと思っていたのは事実なんだよねえ、浮気しようが浪費癖があろうが。そして学歴の重要性を故意に無視されて、大学にも行かせてもらえなかったおかげで職業上どれほど無駄な回り道を強いられたことか。今なんとか自分の居場所に辿り着けていることで、結局親の選択は正しかったと思うようになったけど、それでも愛情うんぬんより、子供の足をひっぱらない親がいい親だと心のどこかで思っている。愛よりもチャンスを。そういう意味で聖子なんか素晴らしい親だと思ってしまうのね、きっと。でもああやって娘が離反していくのだから、本当はそういうものでもないんだろうなあ。欠損家庭で育った身にはそのへんはよくわからない。子供を持たない人生をリアルに想定してはいるけど、もしダーと結婚して娘が産まれたら、わたしは娘を羨ましいと思うに違いない。それにしてもSAYAKAより相手のギタリストの今後のほうがはるかに心配。芸能界で松田聖子を敵にまわして生きていくのはしんどかろう(なんだかんだ言ってもSAYAKAは実の娘だもん。今回の騒動もいい話題だったねって時がくるかもしれないし)。
2005年05月23日
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と言っても『新選組!』及びほぼ日の感想文を知らない方にはなんのこっちゃかでしょうが。そしてしかも『あいのり』の話なんですけど。タカノ来週水着になってたし、さすがに男ってこたないか。でも酒以外にまだ何かありそうだったね。なんだろうなああの不自然な髪型というか重い前髪。嵐の髪が変なのは流行りなのかとも思うんだけど(『ラストクリスマス』で玉木もあんな髪してたよね)。そんでほんとにタカノ写真写りがいい。動いてる映像見ると顔の肉が気になってしょーがない。わたしは一般的な女子に比べると顔の肉に寛容というか丸顔好きな方なんですが。ミカリンとのやりとりはほんとに柴田と久本コンビみたくなってる。若いのにどーしてそんなにオバチャンなんだ。おまみは逆に見た目もっさりしてるけど少女っぽいかも。歌とかダンスとかはやっぱり威力発揮するなあ。いいなあ。わたしだってUっちが踊れなかったらこんなに好きになってないもんなあ。スーザン喋り方が知り合いの画家のBさんによく似てると思ったけど、空手やってるってのは素晴らしいな。しかも全国2位ですか。あれで黙っていられたら怖くて誰も近寄れないよ。顔が整っているだけに。それにしてもあいかわらずランボーな説明@イスラム教・・・。『エンジン』もちらっと見た。キムラがー。Uっちに似ているー。まーさに小雪の「バカなんだか賢いんだか、優しいんだか冷たいんだか、カッコ悪いんだかカッコいいんだかわからない」という台詞そのままです。ありがちだけど。Uっち見てるんじゃあるめーなこのドラマ(笑)。Uさんの方が本格的に子供と同化してるっぽいけど。それにしてもエピソードがいちいち、どーやったらここまで使い古されたありがちの素材ばっか集めて構成できるんだごるぁという作りよのう。小雪と岡本綾はキャスティング逆の方がまだマシだったんじゃなかろーか。もちろん芸能人としてのランクとか事務所の力関係的にそれはあり得ないんだろーけど、どっちにしろ描き方が投げやりだから、せめて見た目の印象がそのままの役柄の方が自然だよね。堺さんがあまりにもおざなりで泣けるわ。
2005年05月23日
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本日一大イベントがあったものの、一応ここには書かない方針で。非常に感慨深くて人生を見つめ直す契機になりそうな気さえしました。錯覚かもしんないけど。また勢いでモルガンで服買っちった。しかもトルソー着てるヤツ一気買い状態で7万くらい出費という学習機能のなさよ。上から下まで全部モルガンでもう店員になる気満々か。わたしが店員やってたら違う客層を呼び込めそうだけどさ。このデカさでも実は着れるモルガンの服、みたいな。そして今さらMiss ALICEでパンツなんか買ってしまいまひた。だから丸井に行くなとゆーに。値段が手頃なだけにどんどん手がでて、しまいにはとんでもないことになってしまうのだよ。もう表参道あたりのセレクトショップとは完全にオサラバだ。伊勢丹も2階にはあがれない。こんなペースであのへんで買い物してたらエライことになるよ?。お金の遣い方もセンスのうちだよね。ちょっと今日しみじみ思うことがありまして。あー書けないのがもどかしいッ。ほんと幸せの形はひとそれぞれだと、節目節目で実感するできごとがあるものだなあ。子供を持たない人生を選んだ時、年を重ねていく自分の姿をどう受け止めるものなのか、他人ではなくて自分自身で自分をどう評価できるものなのか、ちょっと考えたら気が遠くなった。わたし本当は『プロジェクトX』に出てくる技術者たちのような、迷いもなく生涯かけてひとつの仕事に取り組むような、そんな人生を送りたかったのかもしれないね。最初につまずいたからこんなとっちらかっちゃったのかなあ。帳尻を合わせようとして、どんどん風呂敷が広がっていく気がする。
2005年05月21日
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ちょっと『タイガー&ドラゴン』の感想が読みたいな、と思ってほぽ日刊イトイ新聞にアクセスしたわけですよ。最近『新選組!』関連もDVDが出て、副長とか八嶋さんとかのインタビュー載ってるから一応こまめにチェックしてるし。んでもトップから入ってしまったのが悪かったのでしょうか。「やさしいタオル」とかいうのを期間限定で販売してて。ガーゼとパイル地の組み合わせで和柄なんてすげーいい。しかも6日間くらいの期間しか受け付けてないし、注文のあと制作に入るから届くのは8月だって。素敵すぎる。と思っていろいろ柄選んで、ハンドタオルとフェイスタオルと、あと1枚くらいバスタオルも買っちゃえ。なんて注文したら総額2万円を軽く越えました。ぐはり。一応欲しいけど我慢してるものもあるわけです。MDウォークマンも動き怪しいけどまだ大丈夫だとか。カウボーイビバップのDVDボックスがアマゾンで40%オフだけどそれでも2万5千円は高いよなあ、とか。まだヘアアイロンも買えてないし。それがなんでタオルに2万円使ってんでしょーか。頭がどうかしています。つかイトイさんにしてやられているってことですかね。
2005年05月20日
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もう誰のこともこんな風には好きにならないのじゃないかという気がする。思いを遂げられないことが耐え難いほどつらくても、嫌いにもなれなくて離れることができない時はどうすればいいものか。愛されたいと願ってしまうからつらいのであって(by ポルノグラフィティ)、本当に見ているだけでいいならこの状態は至福のはずなのだ。物理的な距離だけは、出会った時からすれば信じられないくらい近くなったのに。万が一うまくいっても前向きな幸せにつながらないこともわかっていて、それでも気持ちが止まらない。わたしがいなくなったらせいせいするのじゃないかと思うと何度も挫けそうにはなったけど。でも会わなくても忘れたりできないのわかってるし。いよいよ締切が危なくなって本気で着手したら一瞬で終わった仕事。今までのダラダラはなんだったのか。サラリーマンの特権だよなあ。我ながらこれほどすぐ終わるとは思ってなかったよ。はげとの連携プレーもうまくいって、うつくしく定時前に完成。まったく思い残すことなくUさんのレッスンへ。スタジオに着いたらすぐオーナーのひとからデジカメを渡され、Uっちを撮ってくれと頼まれた。フライヤーとか作り直すのに写真撮り直してるんだけど、Uっちスレイブのわたしが撮った方がいい写真できるかもしれないからって。それはありがたいんだけど、わたしは愛が強過ぎて手が震えてしまうんだってばさ。もともと写真撮るの苦手だし。でもトライしてみた。「なんかカメラマンが挙動不審なんだけど」って言うUっち。しょーがないじゃん。ファインダー越しに見てもチョーカッコいいんだもん。「ヤバイ、カッコよすぎる。どうしよう」とつぶやきながらシャッターを切る俺さ。目線くれるとドキドキする。でも視線厳しいよ。わたしの前にオーナーのひとが撮った写真のUさんは可愛らしく微笑んでいるのに、なんだか別人なんですけど。とほほ。でもわたしが撮った方が明らかにカッコよくて、Uっちもそっちを使ってくれって選んでくれたんだけど、PCで拡大したらやっぱりピントが甘かった。だろうなあ。手もとガクガクしちゃったもん。あー使えない、ほんとに。今日も難しかったけど、先週の続きだったからまだマシだった。Uっち足はかなり回復しているみたい。でも電車の中で彼の疲れきった横顔を見ていたら、ふいに涙腺がゆるんであやうく大惨事。ここで泣き出してどーする。1週間に2回は徹夜してるとか言うんだもん。イベントの振り考えたり曲つないだりしてて・・・。「寝てないから疲労がとれないんだよね」って、当たり前じゃないですか。「以前ちょっと顔出してた孤児院みたいなところからも依頼がきて、イベントに向けてダンスのレッスンして欲しいって。なんかどんどん予定埋まってっちゃって、半年くらい休めなくなりそう」って言うから「だから全部引き受けちゃダメですよ! せめて3回に1回くらいは断らないと!!」って白熱して言ったら、「じゃそっちの振付断ろうか」って笑うし。いじわるだああああ。養護施設や学校関係のイベントも、地雷撤去だのアフリカの子供たちを救おうだののチャリティーも、全部ボランティアに近くて全然収入に結びつかないのに、そんなに自分をすり減らしてまで引き受けるのはなんでなんだろう。優しいひとなのはもちろんわかっているけど、何か本人の中にも埋めなければならない欠落と葛藤があるんだろうなあと思う。芸能界の仕事では埋まらなかったものがそれで埋まるのか。自分の家族を守るだけでは埋まらないのか。明らかに限界を超えるような無理をし続けているのは、あまり健全な精神状態でもないような気がする。しかしそれがUっちの幸せなら仕方ない。最初からわたしにできることは何もなかったんだなあ・・・。
2005年05月19日
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まあ買い物依存もそうなわけですが。また仕事たまってきてしまった。最近ほんとに面倒くせーと思うと手が進まない。論文もそうなんだけど、始めるまでが大仕事。こんなペースで生きてると秋にどうにもならないことになってしまうわ。一応前期試験で語学は単位取ってしまうつもりでいたのに。でもハウスのレッスンへ。本日はさいたまのひとも貞子もいなくて、なんか普通のクラスになっていた(笑)。なんでいないのかに思い当たるフシがあるもんだから、我々も話題が尽きないよ。それにしても例のUっちプロデュースでイベントに出る件をYちゃんや宝生舞に話したら、やっばり菊川怜たちにいい感情を持たないんだなーってことがよくわかった。「普段からハウス踊ってないくせにハウスでイベント出ようなんて、ハウスをなめてんだよ」という至極真っ当なご意見。「そんなたまにしか出てないんじゃ、そのひとたちUさんの踊りの癖とか全然体に入ってないんでしょう? 振り作ってもらっても踊りこなせないと思うよ」と大変手厳しいです。でもその通りかも。決して彼女たちヘタなわけではなくて、むしろダンス自体わたしより全然踊れてるんだけど、Uっちのクラスでは苦戦してるもんなあ・・・。そのへんを彼女たちはこれから練習で埋める気満々なわけですが。そしてきっと本当に一生懸命踊るんだろうと思う。わたしも体重減らしつつ有酸素運動するようにしないと。ハウスで3分とかの振りは確かにキツイ。あの少女監禁のヘンタイ王子。もともとなんであれ被害に遭った女の子に、あなたも迂闊だったとか言うのは好きではないので言わない方ですが、特にこの事件に関してはほんとにもう仕方ないと思うね。チャットで知り合ってあの顔が出てこられたらヨロコブよ。ついて行くよそりゃあ。無理ないよ。彼らが知り合ったのがどういう種類のチャットかは知らないけど、いかがわしい目的のみのところばかりではないし。ここみたいな日記サイトで知り合うのだって、ネットに疎いひとから見れば出会い系サイトと似たようなものだと思われるだろうからねえ。あんなに顔が良くてお金持ちで、それだけでも生まれながらに強力なカードを持っていることになるのに、まともな社会生活も送れずまともな人間関係さえ作れない、妄想に囚われた外道に育ってしまうのってなんでなんだかなあ。しかし原因の究明より、この鬼畜がなぜ野放しになっていたかの方が大問題。田舎の権力者の権力って、都会のそれとは比べ物にならないほど強いんだろね。治外法権並みなんだろね。いろいろ状況は違っても、そんな風に犯罪を見逃してもらえたがゆえに、ますます自滅する方向に進んでいったひとはたくさんいるよね。そんで他人に追いつめられるより、自分で自分を追いつめる方が効くんだよなあ・・・(泣)。
2005年05月17日
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すいません、いきなり「あいのり」なタイトルの上に感動の告白&オッケーシーン吹っ飛ばして、この言葉に激しく反応してしまって。公式サイトのブクローの帰国後の手紙なんですけど、いつものごとく思い出話や他のメンバーへのメッセージが綴られていて、楽しかったのおまえは最高だったの頑張れだのが続いたあとに、最後ミカリンにはひとことコレですよ。すげー。逆にミカリンが特別な女に思えてきた。特になしって・・・(笑)。社交辞令でもなんか言えよ。このブクローとオーセの手紙はものすごくリアルにつきあってる感じを醸し出してるんだけど、やっぱ今まで見てきた中でいちばん作りすぎな告白だったと思えてしょーがないんだけど。ブクローこれまでの出演者の中でダントツに演技うまいな、とか。やっぱ役者じゃないのかなあという気がしてしょうがないのホントに!! ダーも「あの表情の作り方とか役者っぽいよね」ってわたしとまったく同じこと言ってたし。つかヤツはスポーツクラブでバイク漕ぎながら見てたらしくて、午前様で帰ってきたと思ったら全部見てるからびっくりした。オマーンの次はどこ行けるんだ、カタールくらいしかないんじゃ、とかね。まあオーセ可愛かったしブクローカッコよかったからいいんですけど。オーセ、あのタオル巻いてる姿がいちばん可愛いと前から思ってたから、最後あれで出てきてくれて嬉しかったな。でも最後までこのBガールは、ダンス踊れるのかどーかわかりませんでしたねえ。やっぱり好きなひとに思いが通じるのはいいな・・・。すいませんここから追記。K内っちゃんがあまりにも衝撃的なことを言うもんだから。昼にひとしきりオーセとブクローの顛末の話をしたあと、「あの、昨日の新メンバーって・・・・・・・」と言ったままK内っちゃん、意味深な表情をして無言になるから、「えっ、K内っちゃんの知り合い???」って思わず返したら「いえ全然知らないですけど・・・。あれはもしかして・・・・。オ○マってことないですか?」。はい~?? 「いやー、“無理!”っていう断られ方ってあんまりしないんじゃないですかねえ。声も低いし・・・。なんかたたずまいが不自然というか。でもそれはないか・・・」。いや全然思いもよらなかったけど、もしかしてあの番組ならありかも。性同一性障害とかって。なんちて普通の女子だったらスマン。
2005年05月16日
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もて遊ばれ系。ちと書けない事情の話で、Uっち木曜の帰りに電車の中でわたしがものすごく動揺するようなことを言ったのですが、今日センセに鼻息荒く確認したらあっさり嘘だと判明。はあああ????「そんなわけないじゃないですか。それダニーちゃんにヤキモチ妬かせようとしてわざと言ってるんですよ。あいかわらずいいように遊ばれてますねえ」としみじみ言われた・・・。確かに冷静に考えてみたらそんなわけない。この状況でセンセこそ嘘つくわけないし。思い起こせばからかわれていた感じ満載。それ聞いてた宝生舞とかは「いいなあ、仲良さそうじゃん」と言っていたけどそれはおまいら現場を見ていないからだッ。どんだけ俺が取り乱したと。それを平然と見つつたまに笑ったりなんかしてたUっち。最後にはしょうがないなあ風のフォローまで入れておきながら。話自体が嘘。ソレ楽しいのかッ!! もーなんかほんとガッカリ。いじられキャラで満足すりゃいいのかしれないけど。宝生舞とかに、Uっちファンの40代の女のひとが、彼氏ができたとかでレッスンに来なくなったと言ったら、「しょせんダンスが好きなわけじゃないんだよ」とクールなお答えが返ってきた。まあ経済的にもかなりキツそうだったしねえ。体力的にも限界あるだろうし、現実を受け入れた方が幸せなのかなあ。でもコスモピンクに言わせれば「彼氏できた」ってことも脳内なんじゃないかというニュアンスだったけど。菊川怜がこないだついでに話してくれたところによると、以前たまにUっちのレッスンに出てきていた、30そこそこのわりと上手い女の人が最近全然出てこなくなったと思ったら、どうやら結婚したらしい。わたしが「もっとレッスン来てくださいよー」って言ったら、「大人の事情で忙しいのよー」なんて嬉しそうに言ってたから、きっと結婚とかなんだろうなあと思っていたらまさにそうだった。でもそのひと元々、お母さんの具合がよくないとかでレッスン終わると脱兎のごとく帰って行ってたらしいからから、それに加えて家庭も持ってしまうと、今後ダンスの世界に戻ってくる可能性はかなり低いと菊川怜は残念がっていた。今回のイベントに彼女にも出てもらいたかったらしくて、粘って誘ったけど断られたって。やはり物事にはプライオリティってもんがあるのか。わたしもそんな風にダンスから離れていく日が来るんだろうか。わたしから見たらとてもチャーミングに素晴らしく踊れるひとでも、あくまでも趣味でやっている以上、みんなダンスを最優先にはしていない。確かになあ、このまま踊っていてどうなるのかって問題はあるよなあ。もちろんわたしは自分の気持ちが冷めないうちにはダンスやめる気はないけれど、そう遠くない未来にこの世界から離れる日が来るのかと考えると、今の毎日がとらえどころのない夢みたいな気もしてくる。レッスンのあと銀座で久しぶりにO高ちゃんに会う。プランタンの1階で買い物してるってメールが入っていたので東銀座からてくてくと。いいんだけど、この子が相手だと店とかなんとかは全部わたしが決めなければならないんだよなあ。もう最近アンテナ鈍ってて店のことまで気がまわらないんだけど・・・。お酒ほとんど飲まなくて(わたしも基本的にはそーだが相手が飲んでくれればダイニングバー系という選択肢もありなわけですが)、可愛くてオシャレな小物とかが好きで、実践は足りないものの情報だけはあって、客層を気にするタイプで、わりと小食な女子と晩ご飯(お茶とケーキじゃなく晩ごはんてのがまた)を食べるのに適した店を銀座で予約なしに、ってもう条件インプットしても答えが出力されませんがな。面倒くさくなってそのままヴェトナムアリスへ。過去2回くらい入ったけどまあまあだったしいっかと思い。開店当初は確か予約とらないシステムのせいで行列必至だったけど、予約とらない店って逆に少し早めに行きさえすれば当日でもふらっと入れるという利点はあるね。糖朝とかもそうだけど。本日はまさに晩ごはんタイムだったにも関わらず待たずに入れて何よりだった。でも店内ほとんど満席で、やっばりそれなりに繁盛しているのだね。ファミレスや大戸屋に慣れた身にはここのこじゃれた感がすでに新鮮。なんか綺麗可愛い美味しい、とか思ってしまいましたわ。石鍋の店で(泣)。もーあとでダーに文句言おう。ついにここまで堕ちたぞって(エラソー)。でもO高ちゃんが頼んだアルコール度数弱いバナナのお酒の色が、本当に涼しげで綺麗なペパーミントグリーンで、葉っぱの色がまた絶妙に合ってて、食器もカトラリーもきちんと使い勝手よくバランスがとれてて可愛いし、雨後の筍のごとく増殖したそこらへんのベトナム風カフェと比べると、やっぱりちゃんと気合いは入ってるなあ、と思ったりして。でかいバスケットの中の春巻き類とかフォーとか普通にうまかったです。値段もそこそこだしO高ちゃんも楽しんでくれたよーな気がする。彼女は半年前に掃除していてギックリ腰やってから、いまだに完治せずにダンスに復帰できないでいるのだよなあ。腰ほんと気をつけないと。
2005年05月14日
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生理始まった。一気に体調悪化。とは言ってもやっぱり以前に比べたらかなりマシかもしれない。でもこれでハウス踊るのはやっぱしんどいんだよなあ。そんでも頑張ってレッスンに出てるのに、スタジオの入口の手前でUさんに会った時、またうすーく冷たい反応が返ってきて凹む。ダメだ、今日の体調では傷が回復しない。スタジオのみんなはわたしたちが一緒に入ってきたから、「なんだUっち2階に行っただけなのに戻って来るの遅いと思ったら、ダニーにつかまってたんだ」なんて冷やかしてくる。それには「うん、あやうく襲われるところだった」とか明るく受け答えするくせにー。なんでわたしにはつっけんどんなんだッ。そんで今日またいつもより振りが難しくてどんどんオチるわたし。いつもなら回復しようと自分を奮い立たせるんだけど、体調のせいかもう擬態するのも疲れてしまった。精神状態のままに茫洋と踊ってたら、途中からさすがに少し気を遣ってくれるようになったけど。Uさんいつもわたしをからかってはぐらかして、わたしが「もうッ!!」っていじけるのを見て笑ってるけど、憎まれ口に応酬するのも気合いがいるんだよ。なんかフォローがないと自力では立ち直れない。Uっちの次のレッスンに例のイベント出場言いだしっぺ美女が来ていて(菊川怜と呼ぼう。似てるから。体型はもっと普通だけど)、Uさんのメルアドと電話番号が知りたいとか、練習の日程について確認してみて欲しいとかいろいろ頼まれる。メンバーはわたしと菊川怜と、ピアノの先生やってる童顔小柄で可愛い女子と、いつもそのイベントでまわしてるハウス好きのDJの男のひとと、もうひとり菊川怜が前にチーム組んでイベントに出たことがある男の子の5人を考えているらしい。全員Uっちじゃなくて次のクラスのDさんの生徒って感じかなあ。わたしが行ってない他のスタジオでUっちとつながってはいるひとたちだけど。なんかその構成だとわたしがくらたま入れてあげたいとか言い出せない雰囲気。ただでさえあのスタジオでは内緒にしてくれって言われてるし。でもほんとならくらたま誘いたいんだけど。だってUっちのレッスンちゃんと出てきてる子だし、きっとUっちの振付で踊りたいんじゃないかと思う。でもなんか菊川怜はくらたま眼中にないみたいなんだよなあ。くらたまは彼女たちのコミュニティーに関係なく飛び込みでこのスタジオに入ってきたから、Dさんのとこの生徒と親交がないんだよね。口数少ない子だし・・・。うーんうーん。そんでもしかしたらセンセが出てくれるかもしれないって言ったら、菊川怜は大喜びだった。まあそうだよね。でもUっちと同じ感覚でいられても、センセはまたそんなに甘くはないのじゃが。ああ色々難しい展開になったりする予感が・・・。帰りにふたりきりになってからおそるおそるUっちに、「あのイベントの話・・・、ほんとに引き受けてもらっちゃってよかったの?」って聞いてみたら、「だって断ったら嫌でしょ? 断ってもいい?」なんて笑っていた。「俺の振付なんて全然よくないし、他のひとに頼んだ方がいいのに。頼まれるのは嬉しいけど」だって。やっぱ言われたこと自体は嬉しいんだ。奇特なひとだなあ。だってあんなにカッコいいのに。みんなUさんに振り作ってもらいたいと思ってるよ。でもやっぱ次々入る地元のイベントで本当に大変そう。曲つないだりするのも、Uさんパソコン持ってないからミキサーでやってるらしくて技術的に難しいって。そのためだけに使うつもりなら型落ちのパソコン安く買えると思うんだけど、そのお金があったら今はジャンベが欲しいらしい。「ジャンベ5万くらいのヤツが欲しいんで、今貯金してるの。食事とかもあんまり野放図に使ってると貯まらないし」なんて可愛いことを言う。そして豚丼の安さと満足度を語り始めたりして。そんなジャンクな食事ばっかしてたら早死にするよう。「そりゃもう今の生活してたら80まで生きられるとは思ってないよ。とりあえず踊れる間だけ体が保てばいいかなっていうくらい」。それじゃ子供どーすんだよッ、とまた心でツッコミを入れる俺。死んだら保険金が入るからいいかとか思ってそうだなこのひとは。「そんな、長生きしてくれなきゃ困りますよ・・・。センセが死ぬ時にわたしがUっちとふたりきりにしてあげるつもりでいるんですから・・・(白い巨塔参考)」と説得力も何もないこと言ってみたら「なにそれ」ってウケてたけど。あーもー、ジャンベくらい買ってあげますよ、と思うけど、こういうとこでお金出してはイカンのだ。かえって関係が良くない方向に地滑りするのだ。彼の価値観を破壊するよーなことを言いたくもないし。でもボランティアやチャリティーみたいな仕事で心も体もすり減らしているひとだから、普通の経済活動から得た利益を還元してあげたいなあ、とかも思ってしまうのね。でもそれで「はいどうぞ」って物買って与えたんじゃ、やっぱそれって貢いでるだけだからなあああああッ。開発援助は難しいのう。つかそんなこと言い出してもUさん受け取らないだろーしなあ。もともとこのひと誰かにおごるのとか好きそうなんだもん。ああ難しい。ほんとに難しい。家に帰ったらリビングのテーブルの上に化粧惑星のファンデが置いてある。しかも使用済み。なんじゃこら。ダー化粧始めたのか???ヤツも今帰ったとこらしくて、出かけた時の服装のまま出てきた。今日は某所に載るとある記事のインタビューがあったらしく、写真を300枚くらい撮られたそーな。昨日そのためのレジュメ書いてて深夜までうるさかったんだよねー。ほんと論文の時のあの緻密かつ迫真の筆致はどこへ? ってくらいしょーもない語彙しか出てこないんだよ、感想とか書かせると。で、今日出かける前に眼鏡はずして、かづきれいこ先生ご推奨の顔面マッサージしてたら、いつもは5分もしないうちに消える眼鏡痕が消えなくなり、それどころかどんどん赤くかぶれてきたんだって。すっかり鼻の両脇が腫れ上がってしまって、今日撮影なのにどうすりゃいいんだってことで慌ててファンデーションをコンビニで買ってきたそうな。アホかあああ。「見て見て、ちゃんと隠れてるでしょ。化粧ってスゴイね。これじゃ女の子いくらでも隠せるね」とご満悦。リハビリメイクでつか。オマエがそんなにかづきれいこに影響受けてるとは思いませんでした。一緒に金スマ見たの先々週じゃんよ。まさかそれから毎日あのかづき流マッサージやってたとは・・・(泣)。もー、もともと肌が弱くてすぐかぶれるんだから気をつけないと。目の周りは優しくマッサージしてください。しかし取材はインタビュアーというかライターのひとがKO出身で最初から打ち解けられたらしく、授業中もカメラで追われたりして鼻高々だったようですごい上機嫌。でもなんか昔雑誌に載った時も撮影の時はそんなこと言ってて、実際本が届くとのけぞるよーな写真うつりなんだよなあ・・・。今日こそは早めに寝ようと思っていたところに菊川怜からさっそくお電話。Uさんの具体的な反応も知りたいようだったし、早くわたしと突っ込んだ話がしたかったらしい。先週ごはんに誘われたけど用があって断ってしまったとこだったし。練習の時期や時間に関してとりあえず聞いた範囲のところを伝えた。あと多少Uさんとの今までのいきさつなどをいつものごとく。本当に彼女はUっちのことは全然知らないようで(てゆーか彼女に限らず、わたしよりずっと昔からレッスン受けててもひき逃げのこととかみんな聞いてないんだねえ・・・)、色々驚いていた。「ダニーちゃんがそんなにUっちと親しいとは思わなかった! やっぱダニーちゃん誘ってよかったー。引き受けてくれたの絶対ダニーちゃんがいたからだよー!!」って、こういうことをはっきり言うところがこのひとの面白いところですね。彼女の側の事情も説明してくれて、ことの経緯がよくわかった。うーん、前途多難な気もしないでもないけどなんとかなるかなあ。Uさんと彼女たちとの微妙な感覚のズレが気になりはするんだけど、とりあえず振りさえ作ってもらえれば、いざとなったらあとは自分たちなりの解釈でもどうにかできるしね。結局2時半まで長電話。眠い・・・。
2005年05月12日
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仕事がはかどらない・・・。生理始まりそうで始まらないこの体調の悪さ。カタログの改訂とか、頭使わないでただ移し替えるだけみたいな作業は決して嫌いじゃないんですが、もうコピペして様式を整えたりするのがすでに死ぬほど面倒くさいのでデザイナーとして末期症状かもしれません。そーいや新規の雑誌広告の締切も目の前だった。ぐったりこん。もう甘い物が食べたくて食べたくて。せっかく水分大量摂取@膀胱炎対策のおかげで落ちていた体重が、利子つきで増えた感じです。生理直前だからってこともあるのかな。少し布地が厚くてタイトなキャミソール着たらなんだか昔のコルセットみたいな状態になってしまって、胸の谷間がものすごいことに。妊婦のようだ。でも背中の肉もものすごいんで、明らかにデブなひとのシルエットなんですけど(泣)。やはりホルモンの作用は侮れないね。いいかげん痩せたいぞよ。帰宅したら11時近かったんだけど、野球延長のおかげで「anego」半分くらい見れた。やっぱきっちりバブルを遊んできた中園ミホの脚本はイキイキしているね。そんなに面白くもなかったけど(笑)。確かにデートの最後に握手っていう男いる~。思いきり萎えます。気に入ってない男だったら握手だってしたくもないし、気に入った男だったらもう少し色気のある展開にしてくれよと思うし。おまえは外人かよ、政治家かよってつぶやきが笑えた(もしくはイベントの時のダンサーかよ、だね)。紳士的に礼儀にのっとって親愛の情を表している行為だと思っているのでしょうが、そんなポジティブな印象はまず受けることないから、握手なんか求める男に。あとドラマと関係ないけど、さりげない(と本人は思っている)ボディ・タッチもウザイです(自分はUっちにやるくせに! やられると不愉快になるの!!/笑。ごめん勝手で)。でもあのお見合い相手のキャラやルックスはわりと絶妙なラインかもしれない。「冗談じゃないわ」と思うほどひどくもなく、「イカス」と思うほど良くもなく。最初から具体的に結婚生活をイメージしていて、それに当てはまる相手を探している場合なら、あの辺で手を打つのはやぶさかではないぞ(エラソー。まあ「けっこん」って入力したら一発目に「血痕」って変換が出てくるよーな女の言うことなど気にしないでくれたまえ)。エリートと見合いっていう設定で、医者や弁護士もってこないで若手官僚が出てくるあたり林真理子らしいね。官僚好きだもんね。あの「国会会期中は・・・」っていうフレーズ、官僚のひとはよく口にするよな、実際に(笑)。あと篠原涼子の会社の新入社員の男子たちが、全く知性のかけらも感じさせなくてリアリティないことこのうえないのがかえって微笑ましかったでしゅ。赤西くんこないだまで高校生やってたのにもう就職かー。わたしはまったく結婚願望がないので心情的には全然理解できないんだけど、ともさかりえ的生活を達成することに情熱を傾ける意味ってなんだろう。綺麗なおうち、経済力があってカッコいいダンナ、可愛い子供、上品な奥様の自分、今はどれもイラネーけど。もしダーがいなくてダンスがなくて、論文にも追われてなかったら、そういうものを渇望したかなあ。篠原涼子も市村さんと結婚しそうなくらいなんだから、その手の旧来の価値観にとらわれてはいないだろーに、どういう心境であの役やっているのかぴら。
2005年05月11日
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職業傭兵、住所はフランス、イギリスの会社に所属してアメリカの仕事を請け負ってイラクへ。世界中の紛争地帯を渡り歩いてきた、まさにプロ中のプロ。これ国籍が日本だってこ?とに何の意味があるんだ。でも他のひと皆殺しで彼ひとりだけ故意に生き残らされたのだとしたら、それは日本人だったからなんだろうなあ。やはり「この世は金」ってことか?あの弟さんの会見、大変立派だったと思うけど、そもそも44歳にもなる、明らかに本人の意志で肉親と縁を切る人生を送ってきた人間が拘束されたからと言って、すっかり音信不通だったはずの「家族」が記者会見ていうのもすごく違和感感じるんだけど。あのハートなんとか社では、できるだけ「家族」(彼らの意識では妻子という意味ですね)がいない人間を採用しているって、社員がテレビで言ってましたぜ。人質になった時とかに少しでも面倒が少なくてすむようにって。なんか以前スペースシャトルの打ち上げでも、宇宙飛行士を見送る特別な部屋に入れるのは親ではなくて配偶者か恋人だっていうのを聞いてその感覚に非常に共感したんだけど、日本だとやっぱり親兄弟が同様の重みで扱われてしまうのであるなあ。そんで例の3馬鹿が当然のようにコメント出したりするのであるなあ。一緒にされたらたまったもんじゃないと思うんだが。彼の生還を心から祈っているけれど、言うまでもなくきっと、わたしなんかの何千倍も生き残る意志と能力があるひとなんだろう。今度は仕事の方で締切がヤバイ。連休明けに入稿するはずだったデータが全然進んでません。でも催促が来ないからマイペースで焦らず進行。残業も途中で切り上げてレッスンへ。あー、なんか久しぶり。Yちゃんから韓国土産のお菓子やコスメを貰った。宝生舞もスマ好きMさんもいなかったけど、さいたまのひとが絶好調に飛ばしてるし、貞子はここがステージかってくらい気合い入ったカッコしてるし、見慣れた光景に心が和む(ちょっとウソ/笑)。センセにUさんのプロデュースでイベントに出ることを言ったら、ソッコー「え、じゃ俺も出ようかな」だって。どんだけ好きなんだ。だって実はセンセエ、以前そのイベントのオーガナイザーに、生徒の何人かをプロデュースして出場させてくれないかって頼まれた時に断ってるんですぜ。お金にならないし時間も取られるしで面倒くさかったんだろうけど。ったくUっちが絡むと途端にコレだよ。でもセンセが出てくれたらそれはそれで夢のようだ。「まあでも練習にどのくらい出られるかわからないですからね」「えー、センセなら練習いらないですよ。2回くらい合わせればバッチリですよ」「いやでもダニーちゃんもその他のひとも真剣に練習して出場するんだろうし、俺振り覚え悪いですもん」「いやいやいや何言ってんですか、皆喜びますよ出ましょうよ」って執拗に勧誘。まんざらでもなさそう。とりあえずセンセ、今回そのイベントに顔を出すつもりはすでにあったらしくて(でも当日はUっちいないんだけどね)。一緒に踊れないにしても、Uっちのプロデュースで踊るのも悪くないと思うのかも。まあもちろん半分おふざけではあるんだけど、Uっちが関わることなら俄然興味出てくるひとなんだよねえ。んでやっぱり、曲を自分たちで選びもしない、振りも完全に作ってもらって練習まで見てもらうっていうのは、ちょっと甘え過ぎだよなあって苦笑いしてた。そうなのよね、センセもそう言うだろうなと思った。でもUさん本人が断らないんだもん、しょーがないじゃん。一応実際に動き出す前に、出来る限りUっちの状況は彼女たちに伝えるつもりではいるけど。Uっちほんと後先考えてない。お金のことも考えてないんだろうなあ。こうして地道にUさんの援護射撃していくのが、センセとわたしの生きる道ってことですかね。だいたい今回の件、もし頼んだのがわたしだったら何の迷いもなく断られていた気がする(泣)。そーいや最初にUっちプロデュースで出ますって言ったら、センセ「え、ひとりで?」って言いやがったんだ。そんなわけねーだろ。ハウスでひとりなんてさみしすぎる。考えただけでションボリしてしまうよ・・・。何人くらいになるんだろう。わたしちゃんと踊れるんだろうか。ああ、不安だ・・・。帰りにYちゃんがしみじみ、「そうやって毎週Uっちのレッスン受けられるってことは、週に一度は彼のいちばんカッコいい姿を見られるってことじゃん。それでさらに振付とかしてもらえて、一緒に踊ったりできるわけじゃん。最近はないけど深夜のイベントでも見に行けるしさ。結婚したら毎日家にいてくれるかもしれないけど、踊ってるところはほとんどライブで見ることはできなくて、自分も踊れないんだよ。子供の面倒見て、あとはがむしゃらに働かないと生活できないんだよ。そんなの意味なくない? 絶対今の関係の方がシアワセじゃん」などとおっしゃる。はあ、そうでしね・・・。なにゆえ落ちこむんだろうね、わたし。Uさんが好きで、少しでも彼の助けになりたいのに何の役にもたたないっていうのがツライんだけど、自分自身のためには今の状態がベストなのよね。でもこれからイベントの練習に入ったら、またUっちが冷たいだのよそよそしいだの思って凹むんだろうなあ。
2005年05月10日
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普通じゃないの・・・?だって告白なんて入らなくない? 恋愛とかつきあうとかなんて、とりあえず何かしてからっちゅー話じゃないですか(汗)。言葉にする前にキスとかして意思の確認、て一般的な流れかと思ってまひた。あ、でもその前に手を握るとかがあるか。すいませんあいかわらず唐突に「あいのり」の話で。見てないひとには意味不明でしょうが。うーん、ブクローはオッケーするのかなあ。断る方が自然だとは思うけど、そこがそうはならないのがこの番組だからねえ。そもそもオーセがブクローを好きになったっていうのもなんか無理矢理っぽいし。もし一緒に帰るならおまみの気持ちを挿入したのは蛇足だな。この先今度はおまみにその点をトラウマとしてひっぱるという手かもしれないけどさ。それはちょっと使い古され過ぎ。オーセせっかくキャラ立ってて頑張ったんだから、もう少し盛り上がる展開で去って行って欲しかったな。今のタイミングじゃうまくいってもいかなくても苦しまぎれな感じがして残念。でもオーセいなくなるとほんとに代替わりって感じで少しさみしいね。まあヒデはいるんだけど(笑)。
2005年05月09日
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本日はダーの司法試験択一本番。だがしかし明け方から嫌がらせが。午前4時半過ぎから6時まで14回、ダーんちに電話がかかってきた。最初の30分くらいは公衆電話から、そのあとはたぶん携帯か家電から非通知で。ダーの家の電話はわりかし新しいので、音を鳴らさずに光だけで着信を知らせたり着信拒否しても記録はちゃんと残ったり、携帯電話並みの機能があるヤツなので、その場ではその処置をしてすぐ寝たからたいして迷惑でもなかったものの、この択一試験の日にあえて妨害するようなことをしてくる人間の、その悪意の存在が気持ちを萎えさせる(とはいえ今回はダーはロースクールに力入れ過ぎて答練も受けてないし、ダメ元の受験で余裕だったんだけどさ)。最初は身内に不幸でも? と一瞬思ったらしいけど留守電に何も入れないのって変だし。公衆電話からそんな長い時間かけ続けるのも異常。前も無言電話続いた時があったけど、今回は完全に知り合いというか、少なくとも司法試験受験のこと知ってる人間の仕業だねえ。今日寒いのにご苦労なことだ。わざわざ明け方に公衆電話に足運んだわけだ。その情熱を自分のために使えばいいものを。そんで嫌がらせの電話より、択一のあとの飲み会のことを考えて(ロースクールの友達が適当に周りのひと誘って、お疲れ様会を企画してくれているらしい)、何を着て行くかということの方がダーにとっては大事だったらしく、たいして動揺してなかったのはなにより。わたしも郵便局へ行って論文2本受け取り、ピンクのカーネーションと船橋屋のくず餅を持って実家へ。母親が体調悪そうだ。去年は転倒して肩の腱を切ったり大腸ポリープ取る手術したりして病院と縁が切れない1年だったし、今年も腰痛めてブロック治療して辛そうで、今も口の中に何か腫瘍のような固まりを感じるらしくて、ガンじゃないかとひどく気に病んでいる。それに仕事がかなり忙しいようだ。経理だしねえ。たぶんわたしの方が全然のんびりした仕事してるよなあ・・・。花もくず餅も喜んでくれたけど、そんで1万円とか逆に小遣いもらっている自分が情けないわ。いやイラナイとは言ってるんだけど。もうできるだけ優しくしてあげたいと思うものの、結婚はまだか、とかダーはいつ受かるんだとか、ふたりが結婚して子供が産まれて、それをお父さん(母の再婚相手だ)があやしてる所が目に浮かぶ、とか言われると。お母さんそれはわたしの夢でも幸せでもありません、と言わずにいられないのよねえ・・・。「すべて世はこともなし」の心境で死にたいと思っているんでしょうが、まだそんな年じゃないですよアナタは。もともと体が丈夫じゃないから心配ではあるんだけど、そんな風に弱気になっているのを肯定するのもどーかと思うしさあ。ああ、やっぱり再婚してくれてよかった。ほんっとよかった。妹がいてくれてよかったとも思うし。普通の母子家庭の親子関係で、自分が未婚で母親がこの状態だったら、頑張って稼いでさらに介護もして、このひとに楽をさせてあげたい安心させたいと思わざるを得ないもん。それが自分の価値観とは相容れない生き方だとしても。親はわたしの保護者だったのに、今度はわたしが親の保護者になってしまうのね。でも今わたしの親には別の保護者がいてくれるから、わたしが背負う分は軽くてすむ。誠実な配偶者を見つけてくれたことはわたしにとっても幸運なことだった。それにしても「おまえの結婚費用だけはちゃんととってあるから」とか言われると、有り難いというより、その愛情のあまりのすれ違いぶりに痛烈に哀しみが襲ってくるよ。結婚費用なんかより、そのお金はもっと早いうちに欲しかったし必要だったよ。20歳過ぎの頃とか食べるのに精一杯で場当たり的に職に就くしかなかった。妹が四年制大学に行った上にさらにアメリカに留学して1年留年して、そのあと医療系の専門学校に1年通って国家資格とって病院に就職したのとか、わたしには不可能な回り道だった。今にも倒壊しそうなボロアパートに住んで、本とビデオに囲まれて、ギリギリの状態でリュック背負って貧乏旅行するくらいしか他の世界に出ていく術はなくて。それでも逃避はお手の物のオタだったおかげで、生活そのものが辛かったというわけではないけれど(たいてい脳内から変な物質流れ出てる状態だからね)、選択肢はかなり限られていたと思う。不利なスタートだったのは間違いない。今ようやく自分の居場所にたどり着いて、もう助けはいらないと思える時になってそんなこと言われても。ああ、でももうこの辺を理解できるように説明する自信はないんであるよ。説明することは多分非難することと同義と母親はとるだろうし。そのうち理解されたいと思う気持ちが完全になくなったら、誤解のままでいいから相手が思いたいように思ってもらって、安心してもらおうと思えるのかもしれない。
2005年05月08日
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とりあえず文献斜め読みして理論武装を少しでもしていこうと思ったものの、やはり付け焼き刃ではどうにもならず。どうせバレるに決まっているので諦めて大学へ。横山めぐみと他2名も来てくれていた。やっぱりよくわかんなくて曖昧に流したところに見事にアカが入っている・・・。誤魔化しようがないのね。つか誤魔化しても仕方ないんだけどつい体裁を取り繕おうとしてしまうのね。そして先生が添削してくれた序論の構成は、例の早稲田の女子の修論とまったく同じ感じになっていた・・・。なるほど、このテーマでこういう視点で書くとなるとこうするのが流儀ってことなのであるなあ。そういう風に書きたかったけど出来なかったんだもん・・・(泣)。しかし本論は全然進んでないにも関わらず、特にその点に関して怒られることもなく、この調子ならなんとかなるだろうと安心していただいたようでした(実は分析編のところのアイデアはダーが考えたんだけど)。それに今までの学部の成績が先生のところにまわっているそうで、ほぼ全科目「A」なのを褒めてくれた(いやあの履修したはいいけど全く取れなくて落とした科目も半端なくあるんだけど、取れなかったヤツは成績表に載らないからねえ)。こんなに全部「A」の学生は滅多にいないって。そうかあ? いっぱいいると思うよ。絶対評価なんだもん。でもみんなの前で言ってたからなあ。ヘタレだけど実は優秀、とか本気で思って見捨てないでいただけるならそれはめっけもんですけど。もー、実際自分のダメっぷりがホントに身にしみてやるせない。3時間どうにかしのいで懇親会へ。Eちゃんのゼミと合同になる。そっちは学部と院生全部合わせて30人くらい来てたから大盛況。院に進んだMとも久しぶりに会った。彼女はきっちり今年修論書けそうだって。やっぱ違うなあ、偉いなあ。さらにドクターに進みたいようで先生にだいぶアピールしていた。院で彼女を指導してる先生より、学部で見てもらってたこっちの先生の方が頼りになるとふんでいるのだね。まあそれはそうかも・・・。文化人類学を志す者なら誰でも少なからず憧憬の念を持つところの博士課程に、ここの卒業生を送り込んだ実績があるからね。元はと言えば、この先生を選んだのはダーなんだよね。このゼミに入れって。んでこの先生に合わせて研究テーマ考えたんだもん。ヤツは正しかったねホント。いや研究者としてどうっていう以前に、人間的にとてもいいなあと思って。Uっちのクラスに出てる院生ちゃんは指導教授とそりが合わなくて相当苦労しているようだし、この先生を捕まえられたのは僥倖だったかもしれない。先生やみんなとおしゃべりしてるのはすごく楽しいものの、次回はこちらも院生と合同ゼミと聞いて青ざめる。少しは形になるのかなあ。いやならないとまずい。夏は仕事とダンスで忙殺間違いなしだもの。きっちり進めれば全部手中におさめられるのよ、なんとかしろ自分!!家に帰ったら「交渉人」が終わる頃だった。いい役者ぞろいで、やってれば見てしまう映画なんだけど、どーも頭いいひと同士のつばぜりあいって感じはしないんだよなあ。てゆーのはこの映画、公開のときに劇場に観に行ったんだけど、前売りには「IQ180の闘い」とかいうキャッチコピーがついていたのだよ。そーかぁ? みたいな(笑)。
2005年05月07日
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どんなに水をがぶ飲みしても自然治癒はしないようだ@膀胱炎。昨日も明け方までぐたぐたやってたし疲労はピーク。それでも今日会社でワードにデータを流して教授にメールせねばならぬので休むわけにはいかない(てかそれ仕事と関係ないやん)。たいして進んでもいないわけですけどね・・・(泣)。ああ呆れられるだろうなあ。しかし会社にウキウキしながら行くわたし。もうなんか嬉しいもん。やっと日常に戻れる感じが。ああツライ連休だったよ・・・。わたし会社好きかもしれないとまで思った。トイレのタイミングをはかりつつなんとか電車に乗る。駅から会社に向かうまでにまたトイレに行きたくてダッシュ。そーしたら前方に黒人の兄ちゃんが歩いていた。たぶん某社のひとだと思うけど、白に薄くストライプ入ったシャツにグレーのパンツがキマッてて、やっぱ体型そのものが違うよなあ、あの筋肉が美しく引き締まった感じは独特だよなあ、いいなあカッコいいなあ、お知り合いになりたいなあ、と思いながら彼の横を走り抜けたら後ろから「えくすきゅーずみー」と声をかけられたよ。「どこに行くの」言うから「オフィス」つったら、「なんでオフィス行くのに走って行くの」。もー、膀胱炎にかかってトイレ行きたいとか日本語でも知らないひとに言うことでもないのにさらに英語でなんか説明できるか。一瞬悩んで「遅刻しそうだから」と日本語で言ってみたら「ああ、late」みたいな返事がきて日本語分かるなら日本語話せっての。なんかまだいろいろ話しかけてきてたんだけど英語だから面倒くさいし尿意には勝てない。ああ、もったいないと思いながらそのままダッシュで会社に駆け込んでしまった。次に会うことがあったら是非お近づきにならせてください。会社着いてちょこちょこ雑用してからすぐS王病院へ。以前膀胱炎にかかった時もここに来たし、やはり居心地がいいのでお金に余裕があれば来てしまう。経済格差を痛感させられる空間でありますけど。でも膀胱炎で病院来ると決まって医者に、「別に不潔にしてなくてもかかるから」とか慰められて情けないです。全部で2時間かかって診察1分。抗生物質もらうだけなんだがなあ。H原さんからメールが来ていた。うちの会社のシステム開発の事業所にN○Kの撮影が入ると聞いて、SEは皆「ついにプ○ジェクトXかッ!!」と浮き足だったらしい。ゴメン違う。つかしかも衛星。その手の情報が当の現場になかなか流れなかったりするのね。すいまそん。宣伝が仕切った話でもないので、こっちに来たのも全部決まってからだったし。でもそんなこんなでこっちもばたばた。しかも新入社員全体教育の打ち上げをよりによって今日やるらしく。道理で連休の谷間なのに出社してるひとが多いと思ったよ。それでも空気はのんびりしてるし、やっぱり連休中の(自分だけ)ビリビリした辛さとはうってかわって楽園であることよ。とりあえずするべきことはなんとか終わらせて一息ついた。ほっ。しかし家に帰ってからはやはり明日のゼミのことが気になり、もうひとりの教授のとこ行ったEちゃんと電話で情報収集しあう。なんかもう色々とんでもないことが。
2005年05月06日
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飲む、水をぐいぐい飲む。トイレ行きまくる。そして徹夜する。論文進まず。こんな状態でもUさんのレッスンだけは行くワタシ。報われないのはわかっちゃいるが。スタジオのオーナーのひとが「どうしたの、今日いつもみたくフリフリじゃなくヒップホップな感じで」と驚いていた。そういつもはUさんウケ考えて胸元あけてロマンティック路線に女らしいカッコしてるから一応。もう今日はそんなこと考えてる余裕も体力もナイ。レッスン中に随時がんがん水分補給しなければならないし、何度もトイレに行く可能性があるので、一応始まる前にUっちには膀胱炎のこと言っておいた。そしたらわりと真剣に心配してくれた。「踊って大丈夫なの?」「今はお腹いたくないの?」とか。もしかしてヨメがかかったことあるのかな、心配の仕方が的確。センセとは違う。本日大人数でいつもとずいぶん勝手が違うなあと思いつつスタジオに入って行ったら、いつも次のクラスに出てる上手いひとたちが皆、ど真ん中の最前列を「ここはダニーちゃんの場所だから」とか言ってあけてくれた。うう、優しい。つかどこまでUっちが好きなことが浸透してるんだ(泣)。そんでUさんにコンテストの振付頼みたがってる女子ふたりも来ていた。今日終わったら話すって。そっかー本気かー。うーんうーん。嬉しいよーな不安なよーな。Uっち普段はほとんど休憩なんていれないのに、今日は20分くらいの間隔で思いきりトイレ行けるくらいの小休止入れてくれた。明らかにわたしのためだと思う。こんな人数多い時にすいません。でも考えてくれてるんだなあと思うと嬉しい。終わったらその例のふたりが寄って来て「今頼むからUっちつかまえてくれる?」というので、Uさんの服の裾つかんでエレベーターホールのとこにひっぱってった。他のひとには聞かれたくないからって。やっぱりふたりはわたしに言いだして欲しいみたいだったけど、わたしだとあらたまった感じにならなくて(しかも毎週ふたりきりで帰ってるしメールでも電話でも連絡できるのに、あえてここで「ちょっと話が・・」なんて人目のないとこに連れて行こうとしてもねえ)、目についた他の生徒の方に気がそれちゃったりしていつまでたっても話せる状態にならないから、結局彼女たちの方から切り出してもらった。今度のイベントに出たいんですけど、もしよかったらプロデュースしてもらえますかって。「それって振りと曲やればいいの?」ってもう即答モード。うわー、断らないとは思ったけど。「俺の振付じゃ勝てないよ」って言うUっち。いやそんなもう、はなから勝つ気ありませんからッ!! て、全員で言いかけて、慌てて「いやもちろん出るからには高い目標目指して精いっぱい努力しますけど!!」とフォローしてみたりして(「負けるつもりでコンクール出る人なんているんデスカ?」、それがいるのよのだめちゃん/泣)。そんでもUさん「コンテスト向けの構成とかってあるからね」なんて言い出し、「とんでもない!! あのあの、わたしたちの身の丈にあった振付で!!」と動揺のあまり目が泳ぐ3名。それにしても下心満載のわたしには逆にとても言えないお願いをどんどん言うこのふたりスゴイです。ブラボーです。しまいには「あのう、先生も当日、一緒に入って踊ってもらえませんか」だって!! ひー。早い話が同じチームとしてコンテストに出ろと!! センセだって容易に言い出せないことをよくも(笑)。しかもUさんさほど躊躇いも見せずに「うん、いいよ」なんて言うではありませんか!!(いやもうあれ絶対内心「えっ」て思ったと思うけど、ふたりがあまりに可愛いからカッコつけたとみた)。しかしすぐ、実はそのイベントの日に別の本番が入っていることを思い出したらしく(Uさん毎回MCとして参加してたので、普通なら踊らなくても必ず会場にいるはずだった)、慌てて当日行けないことを謝ってきたけど。まだかなり日にちがあるから、これからオーガナイザーのひとりであるDさんに次回は行けないと言うところだったらしい。いやしかしそれがなければ一緒に踊れてたかもしれないんだ、チームで!!(感涙)。何でも世の中言ってみるもんですね。いやホント。しかしとりあえず振りを作って曲をつなげてくれて、練習も面倒見てくれるという話はわたしがまばたきしている間に決まっていた。マジでえ?? しかもふたりとも追撃がまた容赦なく。「日曜は大丈夫ですか?」「深夜練でもオッケーです」「体育館とか練習場はわたしたちが押さえます」ってアンタ・・・。どこまで面倒見てもらう気だッ。もうたまりません。あっけにとられて硬直してしまうよ、喜びのあまり(笑)。ちょっと待って毎週とか言ってるよ?(もうこらえきれずニンマリ)。振り作ってもらうのだってコンテスト出る身としては甘え過ぎな感じなのに(発表会じゃないんですぜ)、そんなの一度ビデオにでも録ってあとは自分たちでそれ見て練習しろ、くらいのもんじゃないですかあフツー(まあ振り写しは直接やっていただかないとわたしなんかはできないのですが)。しかもそれノーギャラか? Uさん基本的にノーギャラの仕事多いから多分本人はそのつもりで受けてるとは思うがー。なんぼなんでも東京でレッスンがない日に出てこいとは言えませんがな。さすがにUっちも「できれば土曜がいいんだけど」っていうことをそれもかなり遠回しに言っていた。なんかなー。オマエわたしに対する態度と違い過ぎ!!そして帰りは「ごめん、今日このあともう1本仕事入れてて、いつもと経路違うし走るから!!」って置いていかれてしまった。あの狼狽ぶり。絶対遅刻だと思う。早く言えばみんなもくだらない雑談で引き止めたりしないのに。普通に話につきあって、みんな散って行ってから慌てるんだよねこのひと・・・。でも久しぶりに来ていたコスモピンクとふたりで帰っていろいろおしゃべりできて楽しかったけど。例のUさんファンの40代の女のひと、最近レッスン休みがちだと思ったらなんと彼氏ができたって言ってたらしい。ほんとかあああ?? あ、ちなみにすべて決まったあと、コンテスト出る話にこのひとをちゃんと誘ったけど思った通りなんの迷いもなく断られました。「もう寿命が尽きるから」とか言われて。でもわたしもそうだよなあ、無謀な話だよなあ。卒論と院試どうなるんだろう・・・。そして仕事も佳境の時期なのに・・・。
2005年05月05日
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少し前に他の方々の日記で話題にのぼっていた「宝地図」とかの願望日記に関して、どーして全然食いついていけなかったのだろうと考えてみた。書いて残しておくと意外に叶っていたりするのか。うーんありえない。そう、それはわたしが昔から誇大妄想みたいなことばっかり書いたり思ったりしてて、全然現実になってないからなのだった。23歳までにパリ・ダカール・ラリーに出場するとか20歳くらいの頃に真剣に思ってましたからねえ・・・。たぶんどっかに書きつけてるはず。当時バイクの免許取ったばっかりだったのよ(バカ過ぎる)。なんかフランスでは中学生も出場してるとかいう記事読んで、ホノルルマラソンと同じよーな感覚でいたのかもしれないけど。実際ワークスばっかりじゃなくアマチュア参加できるような体制もあったのかなあ。いやでもメンテナンスもコースもキツイしお金もかかるし、一般人には無理だよね、やっぱり。まあでも参加して第一ステージ走るだけとかなら、欧州の好事家なら実現可能なんだろーか。つっても果たしてどのくらいの費用がかかるものか。そもそも小学生の頃からバイクに対する憧れは強かったんで、乗れるようになったこと自体は夢かなってるんでしょうが、もう都内もろくに走れない自分の方向感覚のなさと、バイクの操作そのものに対する身体能力の低さ、反射神経の鈍さに早々に挫折しましたから。スピードにもそんなに強くないということがよくわかったし。とは言っても確かにバイク熱レース熱に浮かされていた時分には、偶然必然あいまって、そっち関係の人脈が増えていた。自分自身はまったく実践する者としてレースには関われないものの、知り合いが出場するのを手伝ったり、レーシングチームのメカニックのひとに連れられてF1を見に行ったり、サーキットに出没する機会は多かった。かといって、正しいライダーの正当な活動であるツーリングに参加する機会はほとんど増えなかったところをみると、やはりわたしがレース志向だったことが十分影響していたのだと思われる。あと25歳くらいまでには白泉社系の雑誌で連載持ってるはずだった(めまいが・・・)。こちらの方がまだしも現実感を感じるあたりがスゴイです。まあ実際、東デの友人でプロになった子も何人もいることだからね(ほとんどエロだけどね)。プロになってそこそこ売れていればパリダカ出る資金くらいなんとかなるという腹づもりだったか? ほんとに漫画家になる道しか考えてなかったのがよくわかる。男とか結婚に関する夢は全然なかった。10代の頃は結婚どころか誰かとつきあうとかもリアリティなかったし。あの頃のデートなんか今考えたら恋愛でもなんでもないわい。自分の身の丈にあった男女交際じゃないスゴイものを脳内で形成できてしまうものだから、リアルで誰かとつきあう必要なんかないんだよねえ。そして流されるまま脊椎反射で生きてきたわけですが、逆にもう自分がよもや広告代理店男やプロスポーツ選手と六本木・西麻布を闊歩するよーになるとか夢にも思わなかったし、あんなに好きで深夜に眠い目をこすりつつよく見ていた、「RAVE2001」に出ていたダンサーにダンス教わってしまうなんて考えらなかった。ダンス始めるタイミングがもう少し早ければ、もしかしてZOO解散して売れなくなった頃のHIROさんのレッスンとか受けられたかもしれないんだもんね。そんでリュック背負って片道の航空券だけ持って、海外に一人旅に行くこととかも出発の1年前には想像することすらなかったのに(海外一人旅よりパリダカの方がハードル低く感じているあたり勘違いも甚だしいというのがよくわかる)。法律家を相方にすることになるとか、大学行って文化人類学を学ぶことになるとか、服飾品と化粧品で自己破産一歩手前の借金背負うことになるとか、全部想定範囲外。あ、もうまずいわゆるギョーカイではないとはいえ、デザインの仕事で食べていくことになるとかも(デザイン学校に行っていながら)全然思ってませんでした。望んでもいなかった。変だわ変だわ。どーなりたいんだオレよ。未来が夢よりも妄想に満ちている。でもそれよりずっと前の少女の頃には、もし3つ願いが叶うとすれば「勇気と判断力と行動力が欲しい」なんて、オズの魔法使いかオマエは、なことをよく考えていた。それは今わりと身に付いてる気がする。ついでに集中力と持続力が身に付けばもっと何事か成していられたんじゃないかと思うけど。頼りになる有益な人間になりたかったのね、きっと。なんて書いている場合ではナイ。ほんとにナイ。なんかオソロシイことに先ほどからトイレに行く間隔が短くなっている。15分おきくらい。これは紛れも無く膀胱炎の・・・。
2005年05月04日
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ななまんえん・・・。伊勢丹1階化粧品カウンターの分だけで7万円引き落とされている今回のアイカード。地下で買ったヤツはまだ請求に入ってないし、アマゾンの新選組DVDの代金もまだ払ってないにも関わらず。丸井の支払いはトータルでたぶん30万は軽く越えていることが予想されるにも関わらず!! うぎゃー。現実を見ろッ!! しかもまだ家賃も払ってなかった!! いきなりピンチ。そして脱水症状で頭割れそうに痛くなるくらい、飲まず食わずで国会図書館走りまわった挙げ句に論文は進んでないッ!! つーかさらに迷走。書けない!! もー、このままではとんでもないことになってしまう。ここにきていきなり方向大転換というか今まで考えてなさ過ぎだったというか。つかでも卒論だから卒論! 修士じゃないんだから!! もーそんな分析できなくて当たり前だから!! と何度も自分に言い聞かせているものの、あまりの頭の悪さにくらくらして思わずキーボート打つ手が止まる。こんな時にUさんのいるスタジオの生徒から、イベントにハウスで一緒に出ない、と誘われさらにパニくるのだった。たまにUさんのクラスに出てくる子で基本はヒップホップ(と言うかガールズっぽいかな)やっているみたいだけど、すごくしっとりとした美人なんであるよ。んで彼女が他に声をかけるつもりでいるひとも美人ばっかりなんだよね。美人ハウサーチームだよ。でも結局わたしを誘ったのはUっちにチームの面倒を見てもらいたいという心づもりがあるかららしい。雨が降ろうが槍が降ろうがUさんのレッスン出続けてるのわたしだけだしねえ。親しいと思われているようだし、わたしが入ってないと頼みにくいだろうね。つかわたしがUっちに頼むんだよね、きっと。いやあの40代のUっちファンの女の人にも声をかけるって言ってたけど、まあクラブイベントなんて、彼女は100パーセント断るだろうし。うーん、みんな美人でそこそこ踊れるひとからのお誘いで、しかもUっちプロデュースのハウスで出られるなんて夢のようなんだけど・・・。この先とてもそんなことしてらんないんじゃねーか、今の状況を鑑みるに。さらにUっちにはいい迷惑かもなあ。わたしは手こずらせるの目に見えているしなあ(泣)。ただでさえノーギャラに近い状態でボランティアやチャリティーのイベントのプロデュースしてるのに、またまたここで振りを作れだの曲をつなげだの言っていいのかぴら。頼めば断らないと思うからなおさら言いづらいぜよ。だってあのスタジオ他にハウサーいないし、彼女たち他でハウスのレッスン受けてる風でもないし、Uっち色のハウスでいくしかないよね、どう考えても。あ、そんで絶対センセにも相談して巻き込んでしまうオレだ。Uっちの負担を軽くするためなら協力してくれるはずなんてまた甘いこと考えて。うもー!! どーしよー!! ピンチにもチャンスにも弱いッ!!
2005年05月02日
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ちょっと更新してる場合じゃないですね。頑張ります。くー。いやこのあせりをどこにぶつけていいのやら。ダーにぶつけてみた。ヤツはめちゃめちゃ論文の類い得意なので余裕ぶっこいてる。わたくしのあせりが伝わらない。「俺ダニーちゃんの資料読めば来週までに完成できるよ卒論」などと言いやがる。そしてその通りな気がする。コイツほんとに論文のコツをよくわかっているっちゅーか、あることないこと例にあげて、ほんとに巧みに先行研究を取り上げて、きっちり独自の視点から分析してるよーに見せるのがとても上手いのだった。なによう、手紙は書けないくせにぃ。もうほんとわたしはダメかもしれません・・・。
2005年05月01日
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