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土曜日ですから「女王の教室」です。イジメってふつー「弱い者イジメ」じゃないですか。体でも頭でも精神でも立場でも、弱い者の弱いところに感応していじめるのでしょう、イジメをする人種ってのは。強かったら最初からいじめられるわきゃないんでさ。でも弱さは罪ではないよ、特に子供のうちはね。それをいじめられてる本人に自分でどうにかしろと言われても。それこそ現実を無視したキレイゴトの押しつけやん。「いじめをしている子供にやめろと言ったらやめますか?」って、大人が真剣に犯人突きとめて糾弾すれば、やめる場合がほとんどだと思いますが。いじめてる方だって誰かに無理矢理にでも止めてもらわないと自分たちじゃ止められなくてエスカレートしちゃうんだしさ。教師に恫喝のごとく叱責されてイジメをやめる、誰もそれを美しい人間関係とは呼ばないだろうけど、集団で行動するってのはそういう、弱いからいじめるとか権力者に止められたらやめるみたいな醜さを伴うのは当たり前。クラスの一致団結とかそういうのわたし一番嫌いで信じてないかもしんない。これが仕事とか好きなことのために集まっているならね、利害が一致してたり価値観が一致してたら集団でもおのずと信頼関係って生まれてくる場合もあると思うけどさ。同じ年の人間の寄せ集めに過ぎない学校で、みんなが心底信頼しあって仲良くなる必要ってあるの? しかも公立の小学校って、共通点は近所に住んでるってことしかないじゃん。みんながみんな仲良くなれなくて当たり前だし、大人になれば気が合う人間なんていくらでも出てくるよ。みんな仲良く、ケンカをしても自主的に仲直り、そういう人間に育てるのが教育なんて寝言言ってた日にゃあ、子供のうちに世間に失望しちゃって、その後の人生でせっかくのチャンスをみすみす棒に振って生きていかなければならなくなるような、心の傷が残って取り返しがつかなくなったりするのが関の山だろ。それを防ぐことの方が大事じゃねーのか。つかプールで足ひっぱるのは殺人未遂なんじゃ・・・。美しいフォームで飛び込む天海が見せたかったか。やっぱり脚本やプロットがさらに失速してる感じ。抗議に反応しているとも思えない中途半端さだしどうも納得いかないなあ。来週あの成績のいい子の戦い方に注目したいです。まああんま期待できそうにないけど。しかしてイライラさせる主役の子とその姉(と、そのハハもだッ)。あの男の子育ててる祖父が篠井さんってのはイイッ! ですね。
2005年07月31日
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ゼミは無事に終了いたしました・・・。うーん、わたしはやはり恵まれているのかのう・・・。どうも不幸の数を数えて生きてきたので幸せに慣れないね。大切にされ尊重されることに慣れないというか。わたしだけがぞんざいに扱われていると愚痴たれている方が自分らしいというのも困りものでつが。どー考えてもUっちに粗末に扱われている、と思うのと同じくらい、わたしはどー考えても特別扱いされてる気がする、教授に。つか状況的にたいへん恵まれているのはもう間違いなし。わたしと違って最短で修士を終えようとしているMは、指導教官がやはり卒論のときと同じような状況になっていて、ほとんど指導を受けられないばかりか、進学の相談すらままならなくなっているらしい。今年院試を受ける去年のゼミ同期のひとも、たとえ院に入っても、あの指導教官の今の状態では放置プレイが目に見えているからと、ちょっと困惑気味みたいだし。ダンスに比べれば論文の方がはるかにわたしにとっては得意なことのはずだし、頑張ればある程度期待に応えられるはずなのに、このぐうたらな性格がうらめしい。隅田川の花火大会はダーとふたり、自宅マンションの屋上から見る。ヤツも前期試験1科目が非常に調子よく終わったらしくて、気分よくビールで乾杯しつつ。真タコの唐揚げとしそ餃子とトマトとチーズのサラダを食う。去年はUっちとセンセの練習を公園に見に行ってたんだよなあ。Uっちは前日にスズメバチに刺されて大変だった。帰りの電車の中から花火が見えて、それが去年唯一の花火だったって、こないだも言ってたね。ああなんかあのときからどんどん近づくどころか離れていってるんじゃ・・・(泣)。「働きマン」2巻と「イブの祈り」4巻ようやく読む。みんなしっかり仕事してるね。杉浦日向子さん46歳でお亡くなりなって、亡くなるにはまだひどく若いのにと驚いたけど、江戸時代なら平均寿命だし、とかどこかに書いてあって。そんなあと思ったけど、ほんとに江戸を生きていたのかもしれないなあとも思う。そのくらい何かひとつのことにすべてを注いで生きるのはやっぱり幸せなことだ。わたしのぐうたらさ加減では、200歳くらいまで生きないとおっつかない。
2005年07月30日
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だってUっちが冷たいんだもん!! 土曜日にゼミなのにあいかわらず進まない論文を投げ打ち、ダーの非難のまなざしにも耐えながら出向いて行ったというのに。もうスタジオの入口入って2秒後には不愉快クライマックス。そのまま回れ右して帰ろうとか思った。詳細書かないけど、わたしと他のひとに対するあの態度の違いは何ッ?!ってことですよ!! たっまーにしか来ない、しかもほとんどUっちのレッスン受けたこともないひとにはああいう誠実な対応して、わたしが同じような目に遭ったときの反応はアレかいッ!! しかも今日完全にフォローなし!! 最初から最後まで冷たかったねえ。わたしが話し出すと絶対会話に加わらないしね!!(怒)。同じこと言ってもやっても、わたしだとしらっと流して、他のひとだとのっかって会話続けるってムカつかないですか。わたし別にパンツ見せて迫ってもいないし、隣の家に引っ越してきたりもしてないじゃん(そーゆー女もいたらしいよ)。なぜに他のひとより粗末に扱われなければならないのかわかりません!!今日くらたまいなくて、普段たまにしかレッスン来ないひとたちのオンパレードだったんだけど、皆さん優しく気を遣ってくれまひた。泣くかと思った俺。センセが書いたTシャツ着てたらレッスン受けるわけじゃないひとがわざわざ呼び止めてツッコミ入れてくれたりして。「Kちゃんは優しいねえ」ってまさにその通り。きっとここにいる皆さんと同じ哀れみ入った気持ちで親切にしてくれてるんだよねセンセ。菊川も遅れて来たけど、たくさんかまってくれた。今日振りも実は今度のわたしたちのイベント用の振りだった・・・。んだけどそれは菊川がいたからであって、わたしのためじゃないもん!! もしくは今日Uっち代行引き受けててレッスン3本目だから疲れて振り考えるのが面倒くさかったとかそんなことだもん!!もう本格的にオチてるときは行くのやめよう。余計オチるってのがよくわかった。センセからメールが来て少年チャンプル祭り録画したヤツDVDに焼いたから土曜日持ってきますねって・・・。うう、センセのが100倍優しいよUっちより・・・。でも土曜日行けないんだけど(泣)。とりあえずもうセンセに愚痴るのはやめないと。迷惑かけるばっかりだ。Uっちまた小さくトラブルが自宅であって、2日前から車の中で寝泊まりして、そのトラブルの元凶をつきとめようと張ってたらしい。誰か止めろよ・・・。もうウンザリ。そんなことしてたらまた体壊すじゃん。「地震のせいで車で寝起きしてるひととか、あとエコノミー症候群てこんな感じでなるのかな、とかちょっとわかった」とか言ってて、そんなのあえて追体験しなくていいですから!! 今に嫌ってほどわかるときが来るかもしれないでしょ!! このひとは止めてもひとの言うこと聞かないのかな。コレ聞いて止めないひといる?? うちのダーのトラブルに比べればたいしたことじゃないんですぜ。車の窓開けっぱなしで寝てたら蚊の大群が入ってきて刺されまくったとかさ。かける言葉を失うよ。もー暑くて暑くて暑くて。ついサンダル3足買ってしまいました。もうすっかりセールの残りなんだけど。和柄っぽいのが欲しいと思ってて、ピンとくるのがサイズ合ったからつい・・・。やはりストレス発散が買い物しかないわたし。8月に入ったらまた伊勢丹をじゅうたん爆撃しなくては。ソニアのファンデもうないし、キャロルフランクのオイル切れちゃったし、ヴェレダでまた白樺エリキシール買おう。あと毎年夏にリピートしてるサンローランの口紅も。美白の美容液もヘレナのヤツ試してみようかなあ。
2005年07月28日
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まだ続く「あいのり」テーマ(笑)。田舎が嫌で東京に出てきたって、またベタな話ですけどね。ヒデの、あたかも貧乏旅行の方が高邁で立派で価値があるかのよーな言いっぷりは、インドやタイでいかに安い宿に泊まってお金遣わないで旅行しているかを得意げに語るバカを彷彿とさせてちょっとうんざり。まあ二十歳くらいではその底の浅さもしかたないのかもしれませんが。わたしは普通に自分の所持金の範囲内で(そりゃ少ないからいきおい安いところになるわけですが)、それなりに安全で快適なところを選ぶのは当然だと世界中どこでも思うけど、会ってすぐにひとのホテル代を聞いてきて、「うわっ、高い! 俺なんか○○円だよ。そんなに出すなんて信じられない!!」とか優越感に浸って騒ぐバカはほんとうっとうしかったからね。だいたい誰に会ってもすぐホテル代聞いてるみたいだったしね。話題がいかにお金かけてないかってことに尽きてるからさ。「別にこのくらいなら二ヶ月くらいは泊まり続けられるから、特に底値の宿を探そうとは思わない」とわたしが答えたら「へー、お金あるんだねえ!!(でもそんな旅行意味あんの? と言わんばかり)」とひと見下すよな目線なのね。んで聞くと大学生だったりするのよ。「旅行の費用は全部バイトで稼いだから!!」ってえらそーに・・・。はあっ???? それもちろんその前に前提として、学費も生活費も全部自分でまかなってて親からは一銭も仕送りされてないんだろうね?!と聞くともちろんそんなことはありません(大笑)。アパートの家賃二ヶ月先まで前払いして旅に出てきて、帰ったらソッコー働かないと食いっぱぐれるわたくしに向かって「お金あるんだね」だって。金も学歴もねえんだよ。バカ過ぎて開いた口が塞がらない感じですが、わりと多かったの、この手合い。自分のハングリーさを強調していいカッコして見せたいんだなあ、スッゴーイッ!! とか言われたいんだなあ、と思うと可愛いのかもしれませんが。俺は日本でのほほんと生きてる奴らとは違うぜ、みたいな。相手を年齢や見た目のタイプのみで甘く見て、どんな地獄を見てきた人間か、ちらとも考えようとしないその想像力のなさ。そんなんでそれこそ異国の旅の意味なんかあんのかよ。いやわたしはたいした目に遭ってないし、見た目通りぼんやりしてるけど、インドやアフリカで日本人のワカゾーが貧乏自慢することの愚かしさを少し考えてみろ、と思う。だいたいよその国に関する情報なんかわざわざ行かなくてもわかることたくさんあんだよ。「あいのり」は啓蒙番組の側面も(たぶん制作者側の意図としては)あるのであえて「何も知らなかった・・・」みたいな描写を入れてるんだろうけど、あんなの普通に日本にいたって地理で習うことばっかだろ。その自分の無自覚さこそ自覚しろってのよ、・・・という気持ちにちょっとなった、そういえば(笑)。しかしてタカノの「わたしって都会のお嬢様だったから」と反省して見せる態度。思うつぼ過ぎて確かにいいヤツ。そっちはそっちで勘違いではあるけどさ。ヒデの勘違いも相殺された上にタカノの痛さの方が際だつからいいのではないだろーか。おまみじゃそーはいくまい。あれは天然のようで腹くくってる女だぜ。あの目が本質を見抜きそうで怖い。でも惚れた男の言うことはなんでもいい方に受け止めがちだよね。わたしだってUっちが「カンボジアでは地雷で子供たちが・・・」と語るのを、初孫を見る爺のように目を細めて見てるもんね。どう考えてもわたしの方が詳しいよなあ多分、とか思いながら。それも嫌らしい優越感だなと自己嫌悪しつつ。だって実際にチャリティーでダンスイベント企画して、100人単位の人間を動かして地雷撤去の募金活動とかしてきたこのひとだもの。そのパワーと行動力には敬服してるのよ、マジで。ああ、また「あいのり」でこんなに書いてしまった。3連発だわ・・・。がくり。
2005年07月25日
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て、言っても実際Uっちにそれはできねえわけだけど。よくひとりで部屋であのようにうだうだ愚痴ってますから脳内で。なんでわたしには憎まれ口ばっかなの、なんで他のチームメンバー名前で呼んでてわたしだけ変なあだ名なの、なんでわたしにはヨメ子供の話絶対しないの、わたしがいちばんしっかりレッスンに出てるのに、なんでいちばんぞんざいに扱うの、レッスンたまーにしか出ないでプレゼントとかしないでメール出したりしなけりゃわたしのことも他の生徒と同じように尊重してくれるわけなの、言いにくいこととか聞きづらいこととかみんなわたしに言って、他のひとの前ではカッコつけていい顔ばっかして、それってわたしのことが誰よりもどうでもいいからじゃないの、とだらだらだらだら文句はいくらでも出てくる。きっとUっちに直接言えば気を遣ってくれるのかもしれないけど、それは恋愛感情じゃないもん。ヒデと和解できたからって、それは話が前進したわけじゃないよタカノ。めそめそめそめそめそめそ。ああ、なんかとっても無様だ。そんでミカリンには余計なこと言いやがるし。わたしも油断するとやってしまいそうだ。でも今のとこやってないよ、そんな不注意にひとの傷えぐったりしてないと思う。そんなことしても何にもならないもん。・・・・・おまみなんか化粧濃いよ。めそめそめそめそめそめそめそ。しかして新メンバー、確かにあの状態はかつてないくらい閉塞的かも。もう女子の気持ち決まってるからねえ。早くミカリンとタカノに片付いてもらわないことには話が進まないだろ。でもおまみも、復帰しました告白しましたってわけにもいかないだろうし・・・。しばらくはひっぱるのかなあ。そーいやミカリンの釣り竿にサカナくっつけといて、「すごい釣れてる!!」ってヤツ。ああいうのやってもらうの夢だったかも。なんせ女子高育ちで女の集団の中にいた時間が長いもので(もしくはオタに囲まれていた時間が長い)、恋愛感情とか抜きでも男子にからかわれるのとか憧れがあったのだった。まあ基本はわたしはいじられキャラではあるんだけど、大女だし可愛くないからなかなか機会に恵まれず・・・。でもそういう意味では今はスタジオでああいういじられ方してるかもなあ、と思ったり。いい年してそれやってもらえるのはまあラッキーなことか。ほんとに3人でケーキ食べ放題なんか行っちゃったりするのは特別待遇なのか。いっつもセンセをダシ(というか盾というか)にしてわたしをかわそうとするのは狡いよ! と頭にくるけど、それもUさんなりの優しいなのか。それでもぐずるわたしは自己中なのか。ああなんかよくわかんなくなってきた。でもわたししつこいから。まだまだ頑張るもんね。
2005年07月25日
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http://blog.atelier-a.com/index.php?blogid=1810&archive=2005-01王子様稜のブログを偶然見つけてしまいましたヨ。今は木村聡という名前なんですね。モデルかあ。途中ちょっと出てきてる藤井俊清ってひとのがカッコいい気がするけど、稜もかなり美形だねやっぱ。「あいのり」出ない方が好感度あったんじゃないかと思うんだけど・・・。普通に絵になってるしなあ。でもいまだにバーテンはやっているようで可愛らしいキャラ路線ぽい。ペーパームーンなんてあんなメジャーな店で働いてるの、ホントに??? あ、今は違うのか。でもわりかし最近ぽいな。実物きっと綺麗なんだろうなあ。ああ、論文書かずに何やってんだ俺よ。青山ベロアの記事読みたかっただけなのに。
2005年07月25日
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進まない・・・。文献読んでも気が散りまくり。昨日のチーム練のおかげで筋肉痛が半端ないし。朝から煮詰まってます。寝れないし。そんな中、Yくんご結婚おめでとうございます。東京からおめでとうの電波送ってますYo!! さぞ爽やかで素敵な結婚式であったことでしょう。そんでハネムーンがケニアだなんて、そんな優雅なことしてていいんですか。やはりキミは坊ちゃんなのか。『アウト・オブ・アフリカ』の世界ですか。いやアナタがレッドフォードに似ているなんて言ってない。つかあれ不倫の話だったっけ? ごめんね縁起でもなくて。でもわたくし的にいちばん美しいアフリカのイメージはあの映画なの。決して生意気!! ってひがんでるわけじゃないのヨ。ワタル少年に会ったらヨロシク!! あとドバイに寄るなら「あいのり」のラブワゴン探してきて、と言いそうになりました。もういねえっつーの。わたくしたち知り合ってこの短い間に、アナタは会社の関係でもいろいろいろいろいろいろありましたね。どう考えても合ってない仕事してたりして。転職してそして遂には結婚までしてしまうとは。毎年メビウスの輪のように元の場所に戻ってきてるわたしにはアナタが眩しくて正視できないくらいです。パーチーは出席したいなあ・・・。しかしわたしは基本的に結婚を祝福するのには向いてない人間かもしんないっすね。いやもともと結婚にネガティブな印象しかないわけだけど、それでも過去、心から祝福した友達がいないこともない。大抵何某かの苦難を乗り越えて、本当に好きな相手とめでたくゴールインした子たちなのですが、今見事に全員離婚しましたから!! しかも二度と相手の顔見たくないってくらい悲惨な目に遭わされて・・・。わたしの結婚に対する僅かなファンタジーをどうしてくれよう。なので結婚はうすぼんやりとなんとなく、流れでした方があとから幸福がにじみでてきたりするものかもしれないなあと思いますの。なんちゃってキミもしかして熱愛だった?(汗)。やっぱり全然祝辞にならんかった。ゴメン。
2005年07月24日
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地震の瞬間シャワー浴びてました。ジムで。しかもシャンプーの真っ最中。頭を下に向けていたから、ふいに上むいて立ちくらみがおきたのかと思った。壁に手をつかないと転びそうなくらい揺れたもので。このまま大地震になったらわたしはパスタオル姿で逃げる被災者になるのかなあ、とかなしー気持ちになりつつやっぱり最後までシャンプーは落とそうと決意。スポクラのスタッフのひとが皆さんご無事ですかーと確認に来て、やっぱりちゃんとした施設にいると心強いかも、と思った。スタジオにいたらある程度安心だよな。落ちてくるものないし。エレベーターは止まってましたが。家に帰ったら玄関からキッチンに向かう短い廊下の横に積み重ねておいた本が全部崩れて床に山になってて、もうどかしようがないので本を踏みつけました。永久保貴一先生の本とか踏んだらたたられそうだけど仕方ない、わたしのウエストくらいの高さまで積んであったので400から500冊くらいはあったかな。うちどちらかというと本棚に納ってる本より壁際に積み重なってる本のが数が多いのよね・・・。思いがけず読みたかった本を地層の下の方に発見して読み出しそうになったけどぐっと我慢。その後Uさんの振り入れがあったので電車でいつものスクール近くの体育館まで出かけて行く。いやもう電車のダイヤぐちゃぐちゃですわ。でもおかしかったのは都営線の駅員が、JRも東京メトロも全部止まってます!! でも都営線だけは動いてます!! と誇らしげに強調してたところ。「都営新宿線も動いてるんですか?」「もちろんです!! 都営は全部動いてます!!」と鼻の穴を膨らませてた。確かに東京メトロの復旧の遅さを考えたら、同じ地下鉄でありながら都営線はよく動いていたと思う。おかげで30分遅れくらいで着いたもの。Uっちはもう4時前から体育館のある駅に着いていたらしくて、何も支障はなかったそうな。大戸屋で注文したばっかのときにぐらっときて、とりあえず食べないで逃げようかと思ったらしい。なあああんだ。今日はちゃんとごはん食べたんだ。それならご一緒したのになあ。そしたら地震の瞬間に一緒にいれたのに。どさくさにまぎれて抱きつけたかもしれん。無理か。つかセンセに例の食べ放題の店の件聞いたら、案の定ちょっと遠慮してたけど、ごちそうしてもらえてUっちに会えるなら何も異存はないらしい。さよか・・・って感じ。もー絶対行くもん!!センセ「じゃあ俺、行くって言っておいてドタキャンしますよ。そしたらふたりでいられるじゃないですか」とかも言ってたけど、そんなことしたらUさんにもドタキャンされそうでイヤ。いーもん、ふたりとも好きだもん!! ぐるるるるるる。ふたりきりのときに大地震が来たら、わたしがクッションとなってUっちを守りますとも。なんちてきっと足手まといにしかなんないんだろうけど。わたしの好きなとある作家がご自分のブログでスピルバーグの映画「宇宙戦争」の感想をアップしてて、「トム・クルーズは突発的な状況に投げ込まれた肉体労働者を好演し、視点はそこに固着して大局が見えることは一度もない。それだけに非力が際立ち、戦闘機械が放つ光線よりも、追い詰められた人間が放つ一発の銃弾のほうが恐ろしいし、侵略者たちが自滅したあとで再びそそり立つ階級差の壁も高く見える」などなどと書いてあった。地震のときもきっとそんな風に、何が起こっているのか、正確な状況は現場で逃げまどうわたしたちにはまったく見えてこないんだろうけど、Uっちみたいなひとは野生のカンでうまく難を逃れるのじゃないかという気がする。そんな逞しさもできればこの目で見てみたい。菊川もタクシーで無事に着き、ピアノちゃんも1時間遅れくらいで着いた。本が崩れてた話をしたら菊川が「危ないねえ、食器棚とか大丈夫だった?」と聞いてきたのですが、食器棚? ナニソレ状態のわたしでした。自分ちでメシを食うことなどない!! あそこはウォークインクロゼットと書庫。女としても大人としてもどうかと思います。それとは関係なく進めば進むほどツライ振りだ・・・。どこにハウスのステップが・・・。絶対本番でフォーメーションチェンジ失敗する気がするするするする。死ぬほど練習しないと。それにしてもここの体育館のこの練習室サイコー。音響もいいし鏡も一面全部だし空調もしっかりしてる。これであんな安くていいのか。スタジオ借りて練習するのバカバカしくなるくらい安いぞ。つかこんなに安くてこんな環境で練習できるなら、わざわざ外で練習する意味もないのでは、と思うくらい。でもやっぱ競争率高くてなかなか取れないようだけど。帰りも当然Uさんとふたりきり。電車がまだ微妙に止まったり遅れたりしたからいつもより長い時間一緒にいられた。わーい。やっぱわたしばっかり恩恵をこうむっているね。いつも以上にたくさん話したよ(リー・リンチェイやブルース・リーが好きだって!)。短く感じられたけど1時間近く電車の中にいたかも。地元近くに帰り着いてから、電車激混みで乗れなくて1時間くらい歩いて帰ったけどちょっと幸せでした。この調子でUさんとの思い出を増やしたいわたくしです。しかしなんかトラブルに関係したことばっかなんだよなあ・・・。
2005年07月23日
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ただでさえ土曜は時間がないというのに。ビデオも細心の注意を払って録画予約したし、寝る間を惜しんでソッコーで見ているのよう。なんかつまんないんだよね。昔の大映ドラマみたいなイジメ方とかさあ。財布なくなって犯人探しとか、何十年前の話よ? って古くさいエピソードが多いと思うんだけど、今もたいして現場は変わってないってことかなあ。いや制作側の怠慢だろう。もう少し頭使おうよ。シチュエーションに新鮮さが足りな過ぎるし、知性も感じられない。こんなステレオタイプに流れてしまっては、到底インパクトなんか与えられないと思うのに、あいかわらず気色ばんで抗議するひととか本当にいるんですか? 何か心に問題抱えてるんじゃないの、それこそ。もうもうほんとに同僚教師も雑用係も手応えなさすぎ。あそこまで思うつぼにはまるか普通。敵対する片方がまるでダメだと盛り上がりようがないじゃん。お姉ちゃんてあんなキャラだったっけ? あれがまた安楽椅子探偵のごとく、げほげほいいながら家で参謀役をつとめてくれるんなら面白いんだけど、これがまたありきたりのことしか言わないし全然頼りにならないんだよなあ。子役の子たちもう少し演技なんとかならんのかー。まあ金八だって生徒で演技がまともなのは大抵ひとりかふたりっていう状況だったけど、今回生徒同士のやりとりが多くて思わずいたたまれなくなるこっ恥ずかしさでしたよ。まあ可愛いし味はあるのじゃが・・・。和美ちゃんみたいな娘がいたら、「コイツ寒い」とか思いながらも猫かわいがりしてしまいそうだしねえ。しかしこのドラマは真面目にやってんのかふざけてんのかわかんないときがよくあるよね。「泥棒顔って・・・」って・・・。爆笑問題の太田みたいな顔の子だなあと思ったんだけど(笑)。あんなに宿題出したり居残りさせたら自分の労働時間も激増するじゃないですか先生。滅私奉公だねえ。
2005年07月23日
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でもよく考えるとすごいんですけど。倉本聡証人出廷へ。堤義明の裁判に弁護側の証人として出廷するそうな。「倉本さんは堤被告と中学、高校の同級生で、同被告を知る証人として、情状面で証言するとみられる。この日は同被告の被告人質問も行われる」って・・・。情状証人に倉本聡って、反則じゃね?(笑)。早い話、堤の人間性を褒めたり、いかに少年時代の環境が厳しかったかのエピソードを披露したりして、同情を誘うとかするんだよね。はっきり言ってソレ得意中の得意じゃん!! 不幸を叙情たっぷりに語らせたら倉本の右に出るもんいないじゃん!!どんなセリフが飛び出すんだろう。語っちゃうのかなあ。聞いてみたい!! 法廷が嗚咽の嵐になるのでは。一人芝居の脚本書くみたいじゃないですか。弁護士が音楽用意してたりして(笑)。堤も麻布の出身だったんだね。どうでもいいけどにぎわっているニュース。わたしにしてみれば地味で親しみやすそうなキャラ、という認識しかなかった菊間アナ。「年増のブスが職権乱用しやがって調子にのるな」風のひがみ・ねたみ・そねみが必要以上に祭りを大きくしているのは間違いないにしても、法律家を目指しているひととはトテモ思えない軽率な行動なのも間違いなし。あまりにも日常的に行われていることだから感覚が麻痺してるのかもしれないけどね。状況判断甘すぎる。つかアナタそもそも法科大学院をナメてませんか。この前期試験の直前時に随分余裕かましてらっさるんですねえ。大宮はそんなに甘いの?
2005年07月22日
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どんどん迫ってくる締め切りの数々。でもレッスンには行くよ。当たり前じゃい。こうまでして頑張っているというのに。Uっち今日もわたしの顔見るなり、「Kちゃん元気?」とか聞きやがる。ほんと頭くるんだけど。「もーッ!! 先週ちゃんと会ったくせに!! どうしてそーゆー無意味な嘘つくの!!」って言ったらすごい笑った。「デートしたのバレちゃったか」とか言って!!ムカッー!! 「男ふたりでパフェ食べてるのはちょっと異様だったかもね。でも近くにケーキとパスタ食べ放題の店があって、入りたかったんだけど、お寿司かなり食べちゃったからやめといたの。今度あの店に3人で行こうよ」とか言い出し。3人~???センセも?? 「それもしかしてわたしが払うんデスカ・・・?」って聞いたら「うん、そう!!」ぐはり。「センセの分も・・・?(泣)」「うん! Kちゃんにいつが都合いいか聞いといて。ちゃんとダニーがおごるって言うんだよ」まで言われ・・・ぎゃふん。なぜに~WHY~?(号泣)。それで俺をかわしたつもりですかUさん!! なめてもらっちゃ困りますよ。絶対センセひっぱりだしてやるうッ!!「俺はいいですから」って遠慮するに決まってるけどさッ!!前回の振りそのままだったから、今日はわりと軽く入れたんだけど、それにしても右膝の裏側が痛い。なんか外側が傷むのって初めてだから気になるよ。30分くらい踊ってるとしびれた感じに痛くなってくるんだよね・・・。Uっちは「なんだろう靱帯かな」って言ってたけど、こんないつもシャレにならない怪我ばっかしてるひとにはあんまり弱音吐けないし・・・。イベントのことがあるからちょっと心配。土曜日また振り入れの続きするのに・・・。帰りの電車の中で、センセの「谷間お中元事件」の話をしたら、もうUさんそれどころじゃなくそーゆー目にしょっちゅう遭っていることが判明。近所の離婚したばかりの子持ちの主婦がよく家の中から通りかかるUっちを呼び止めて、自分の話をガンガンするそうなんだけど、その家1階が少し高い位置にあって、その主婦が正面に来てミニスカートでしゃがみこむとUっちの目線からスカートの中が丸見えだって。「俺目が悪いから最初何事かと思ったんだけど。ほんと丸見えだからさ。いっつもすごいの履いてるんだよ」って普通に言うなッ!! 「興味ないからそこんちの猫いじったりしてるんだけど」って「えっ、興味ないの?」「全然」。そ、そうなんだ・・・ムラムラこないんだ・・・。以前Uさんの追っかけしてた年上の女のひとは、体育館とかでレッスンしたときとか、まだUっちや他の男のひとが出て行く前に脱ぎ始めちゃったりして物議をかもしてたって。「なんか急いでるわけでもないのに、慌てて脱いでる感じだったんだよね」「それって嬉しいんじゃないんですか?」「全然嬉しくないよ」って嫌そうに・・・。他にもUさんが出かけようとすると必ずゴミ出しに来るオバサンはネグリジェみたいな姿のまま外に出てきてて、さらに胸元あいてて下着つけてないから全部丸見えって言ってた・・・。もーっ、みんなやりすぎ!! つかUっち誘惑されすぎ!!「それって誘惑なの?」「当たり前じゃないですかッ!! 何年男やってんですかッ!!」と涙声で激昂したら笑ってた。分かってるくせに!!「とりあえずその離婚主婦はそのうち、ごはんでも食べてってって言い出すかもしれないから用心してくださいね」「うん、そしたらタッパに詰めてもらって持って帰るからって言うよ」ってまたそんな・・・(泣)。昔に比べれば少しは学習してるみたいだけど。わたしの谷間攻撃なんか屁でもないわけだよ・・・って自分も同じ穴の狢なワケですけど。さすがにモロ見えを避けるくらいの羞恥心は残ってますけん。こんなにしょっちゅう誰かに欲情されているというか、下世話な意味でモテモテのひとっているんだなあ・・・。てかイケメンてこういう人生送るもんなんでしょうか。追記。でも今日スタジオ入ったとき、実は真剣にオチてて、Uさんとも目を合わせないで気のない挨拶をしたのだった。なんか疲れちゃって。もういいかな・・・とか、最後まで名前で呼んでもらえなかったな、とかすっごい悲観的な気持ちになってた。そしたらUっちが「今日はあのピンクのTシャツ着てこなかったの?」って笑顔で言ったから、少しだけ浮上したのだった。センセが布用絵の具で文字を書いたTシャツ。実はUっちの名字にわたしの下の名前くっつけて結婚したかのよーな姓名にして、その名字の部分にバッテン入れてあるという恥ずかしいシロモノだったのでした。ひかれちゃうんじゃないかと思ってたんだけど、別に不愉快じゃないんだ。また着て来てもいい? わたしが先週あれ着てて色んなひとに次々からかわれているの見ててウザくなかった??わたしの5本指のソックス指さして、「あー、俺の真似したー」なんて言うのも可愛かったし(ほんとに真似したのでシャレにならんのじゃが)。自分の本日の服装を上から下まで全部値段言って安さ自慢したりもしてた。「このランニング前回のイベントで衣装で着たヤツだよ(もちろん知ってるよそんなこと)。伸びてきちゃったんだけど、もう外では着ない方がいい? おかしい?」とか聞いてくるのも愛おしい。一応好意は・・・あるのかなあ・・・。
2005年07月21日
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でも銀河高原ビール渡されてはー。抗えないー。フライドポテトがうまいー、ピザ持ってこーい(どこまでもベタなつまみ)。わたしはホント酒弱いので、ちょっと飲むとすぐ酩酊状態なのだった。ワイン何本も空けるとかやってみてえ。1本も空けないうちに急性アル中で病院送りが関の山だ。本日は支店長会議終わって、エライさんがみんな役員の部屋に集まって飲んでいる。宣伝は同じフロアなのだった。仕事が終わんねっての・・・(泣)。酔って泣きながらMacを操る。ヤバイ今日締め切りの原稿があったんだ。それだけは送らねば。論文も進んでないよー。またEちゃんからメールが来たよー。彼女は指導教官が海外に長期調査に出る前に形にしないとマズイらしく。あと3週間だって。でもそれができれば院試の研究計画書作成に入れるんじゃないのか。わたしまだサブカルチャー理論の文献ウロウロしてて、肝心のインタビューがしぼれないんだよう。頭痛いー。ああ、アイス食べたい・・・。
2005年07月20日
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本日朝の通勤電車、女性専用車両だったのですが、目の前に座っている女子が化粧し始めた。出た!! すっぴんからだ。いきなりリキッドファンデを手の甲に出した、と思ったらそこから本格的にメイク開始。コントロールカラーも使ってすごく念入り、すごくマット。どこのリキッドなの、そのプラスチックの安物丸出しの容器はッ。ポーチからのぞいてるアイテムはほとんどブランドが不明。外資系コスメではないな。チープコスメにしても、そんなにメジャーなものではなさそう。パウダーファンデはレビューだった。これも念入りにつけるねえ。服装は10代でも通りそうだけど、こなれた(と言うか、すれたというか)OLの風情はやはり20代後半は間違いなし。でもこれだけつけてもパサついてる感じではなくそばかすやくすみがカバーできてるから、わりと若いのかも。全体的にイエローが強くて健康的な肌色になってました。パウダーカラーもちゃんと汚れてないチップでまぶたにがっつりつけて、チークはサンローランのぽんぽんするヤツ出してきた・・・かと思ったらなんかDHCのチープなヤツだった。小さめのブラシで頬骨の高い位置から耳元へ。やはりチークはちゃんとつけないとダメかなあ。わたし最近全然使ってないんだよね。汗かいて頬が上気するし。サンローランのぽんぽん容器は蓋を開けたら肌色で、チークじゃなくて仕上げのお粉代わりだったみたい。なるほど。さすがにお粉じゃ車内で使いづらいだろうし、プレストパウダーよりこっちの方が仕上がりが綺麗かもね。これもかなりたっぷりはたいてました。そこからペンシルでアイラインをぐりぐり描いて、綿棒出してきてそれを微妙にぼかす手間も惜しまない。アイシャドウはカラー使わないのね。アイブロウペンシルはよくある資生堂の200円くらいのヤツ。わたしもご愛用。それで十分だよね。でももう少しちゃんと削った方がいいかも。なんせほとんど眉がない状態だから、まさに1本1本描く感じなんだもん。マスカラはナシ。会社でつけるのかなあ。でもあの揺れる車内で器用にラインを目の際に入れていたとこみると、やりたかったらマスカラもやってそうだから使わないひとなんだろーか。マスカラ使わないといまいち完成した雰囲気にはならないのね。それにやはり隣に座ってる上品な雰囲気の女子の、丁寧に作ってある目元とは比べものにならない感じ。もー、すっごい間抜けな顔でメイクしてて、無様という他ないんだけど、なんで車内で化粧してる女子を見て腹をたてるひとがいるのかわたしには全然わからないわー(笑)。こんな面白いものよく見せてくれるよね。みっともないのに。わたし大好き! ひとが化粧してるとこ見るの。ポーチから次何が出てくるのか楽しみでさあ。マスカラ3本使いとかほんとにしてる高校生いるし。リップ何使ってるのかなあ、とかすごい気になるもん。今回の女子も最後に小さめの透明の筒からトローチみたいの取り出したから何かと思ってちょっと身を乗り出してしまった。そしたらほんとにトローチだった。それ舐めて終了なのか(笑)。一部始終をありがとう。眉もう少し描いた方がいいんじゃない、とか余計なことを言いそうになりまひた。たぶんメンソレータムから出てるラメ入りの日焼け止めと、エイトフォーの小さいヤツを探ってポーチの上の方に持ってきてた。それなりに気を遣っている女子なのね、でも車内でその醜態さらすのは平気なのね。不思議な感覚だなあ、とすっぴんで電車に乗ってたダニエルさんは思いました。とほほ。
2005年07月20日
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もう今月トータルで70万くらい請求が来ることが確定して(副長出演のミュージカルも熊川哲也のくるみ割人形もチケット取れまひた!!/泣)、今からビンボーに備える気満々です。ファンデが切れそうなんだけど8月に入るまで買わない! 伊勢丹には1階も地下2階も行かない!! アマゾンのぞかない!! 食事も昼は168円でドラッグストアで大量購入したカゴメデリ!! さみしくないもん!! 種類たくさんあるし!! という窮乏した気持ちで会社の役員たちのパーチーに呼ばれて行ったら、つい吐くほど食べてしまいました。オマエはダイエットしないとマズイんだろッ!! そんなにレアな美味しい料理が並んでるというわけではないんだけど、とりあえず常務から、余っててもったいないから食べに来いという使命を帯びて参上した以上、立食でばくばく食うのはイケてないとかスマートに会話して社交しなければとか、そういう一切のしばりがなかったものでエンジン全開だ沖田くん。社内の人間しかいないし。貧すれば鈍するということでしょうか。到着と同時にビールついでもらって、メロンに生ハム、お刺身にローストビーフ、シーザーサラダ、牛肉ゴロゴロチャーハンにラザニア、熱々焼売、上海焼きそば、とろろそば。ああなんてベタなラインナップなんでしょーか。筍やこんにゃく煮たのもあったっけか。サーモンに思いきりレモンをしぼり、お寿司はウニでもトロでも掴み放題。ここにUっちがいれば大喜びで食べるだろうなあ、と思いながらケーキも全種類制覇。ぜえぜえ。ブルーポイントで会合することなんかあり得ない会社だけど、これも幸せの形かもしんないですね。社員としてはぞんざいに扱われているけど、こーゆーときは皆親切。元○銀出身の取締役のひとと向島の料亭の話から植草先生の話になったりして。下世話な話題だけど興味あんだろなこのひとたちは。社長もたいへん上機嫌だった。何かうまくいってるのかしら。ほんと切につぶれないことを願っております。そしてオフィスに戻り、適当に仕事してレッスンに行くのだ。今日は貞子もいなくてひとも少なかった。さいたまのひとは来てたけど。あいかわらずテンション高いよ。このひと見てると宝生舞(仮名)はあまりのイタさに凹むらしい。なんつーか、安野モヨコが「そうやってわざとどもるのはオタクの証拠」って書いていたように、オタクにありがちな言動ってのがあるのね。こう人差し指で顔の横をなぞりながら「たらりん」とか言ってみたりとか(擬音を声に出して言うのもオタがやりがちな行為のひとつ)。人前で妙なテンションで奇声を発してみたりとか意味のないゼスチャーが大きかったりとか。わたしも宝生舞(仮名)もオタ連中とのつきあいが長いので(もちろん自分も真性オタなので)、その痛さは身にしみてわかっているだけに、このさいたまのひとの言動に同じ痛さを見てしまうとどうにも身につまされてやりきれないというかね・・・。無理にこの世界に合わせようとしなくても・・・って肩をたたきたくなるんだよね。どうしてもダンサーがいいのかなあ、このひとは。さすがに胸元のジッパー開けたオバサンには誰も勝てないと思うけど、このさいたまのひとにも自分を客観視できてないという点で同じ痛さがかいま見えているのよ。インテリとつきあって社交ダンスとかやった方が似合っているってば。なんでストリートダンスに惹かれてるんだろね。自分と違う世界に憧れるのかなあ・・・。それはまあわたしもそうだけど。だからいつも何か疎外感を、Uっちに対してもセンセに対しても感じているんだけど。とりあえずセンセにまたしてもチャンプルのダビングをお願いした。すいまそん。
2005年07月19日
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昼間チーム練に行きました。暑かった・・・。溶ける・・・。いつものスクールの近くなんで、知ってるひとにバッタリ会いまくり。「あれー、ダニーだー。Uっちはどこにいるの?」とか言われて、「リュックの中に入ってます。目的地に着いたら出すんです」とか答えてみる。今日はUさん抜きだけどね。わたしが菊川たちとチーム組んでコンテストに出ることを内緒にしておかなければならない男のひとにもあっさり会ってしまい、どこに行くのかとか何しに来たんだとかを適当にごまかしたものの、Tシャツにワークパンツでリュック背負って、完全に練習以外の何者でもない格好なのでバレていたことでしょう・・・(泣)。女同士でお出かけするのー、うふっとか言ってお茶を濁せるカッコじゃないもん、明らかに。体育館だったけど快適だったなあ。鏡も面積小さいけど4人くらいで練習する分には全員きっちり入って何も問題なし。空調もちゃんとしてる。K田組のときのアリーナは人数多いせいもあって、死にそうに暑いことが多かったけど。ちょっと思い出した、あのときのこと。ほんと暑い夏だったね・・・。論文は進まないわ嫌がらせはあるわで練習どうしようかと思ったけど来てよかった。なんか気が晴れた。振りも形はかなり復習できたし。それにしても鏡に映るとなおさら、でぶがどすどす踊ってて見苦しいぜ(泣)。普段行かない町をバスで走れたのもなんか嬉しかったりして。ああどんどん望みが卑小になっていく今日この頃。どこか出かけた方がいいのかもなあ。景観が全然違うような場所へ。『一緒に遭難したいひと』より柘植久慶の『サバイバル・バイブル』を読むべきかもしれないなあ、と思って探してみる。出てこない・・・のでもう一度『一緒に遭難したいひと』を読むのであった。焼肉食べたいよう。温泉旅館行きたいよう。なんでこう図書館とスタジオと会社と自宅をぐるぐるまわって一年が終わっていくのやら。仕方ないからダーとふたりで電車に乗ってモスに行き、匠バーガーを食べた。アボガド山葵。注文受けてからすりおろすという山葵はわりとうまかったです。あとエリンギとニョッキのトマトクリームスープも飲んだよ。新鮮だよ。ダーは匠十段とブロッコリーのスープにしていた。スープはちと青くさかった。厄落としにちょっと贅沢をしてみたのだった。そーいや谷原さんが「王様のブランチ」でスイーツ紹介してたの。くすくす。彼のことは全然好きじゃなかったんですが、いまだに伊東先生であるのだなあ、わたしにとっては。ピエールエルメでお茶したいね。
2005年07月18日
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今まで見た誰より悲惨。まず「悔しい」って言葉が出るところがもう・・・。コージが皆の予想通りに普通にフラれて帰国したのを見た時点で、こりゃ急展開ときたらあとはなっちが告白して断られるって展開しか残ってないじゃん、と推測できたけど、まさかあのまんま突き落として終わるとは。「あいのり」侮りがたし。泣き崩れて「嵐が他の女の子と帰国するなんてわたしには耐えられない」で終わりかいッ。これ日本中の多くの女子は、「ざま、みやがれ」という気持ちを「ひとの気持ちってわからない。なっち、かわいそう」というオブラートで包もうとして失敗してると思う。だってあれもう構成的に、泣き崩れるなっちの上に墨で書いた文字が見えてんだもん、「因果応報」って。さすがにいちばんに飛び出して行ったのはヒデかあと思ったけど、みんな微妙な顔してたよなあ。少なくてもあまり同情してる風ではなかったねえ。あれじゃ痛すぎて慰めようがないし、同じ断られるにしてもダメージの程度がねえ・・・。なっちは「あいのり」に出演したことが人生で裏目に出たんじゃないかとすら思う。ある意味「あいのり」のダークサイドを強調するイケニエのようでした。コージってトム・クルーズに似ているなあとずっと思ってたんだけど、あいのり本にスタッフがコージをひそかに日本のトム・クルーズって呼んでたって書いてあるのを発見してすっきり。まあ彼は男をあげて帰国したからいいんじゃん。シカシ公式サイトのコージの日記にまた「知っても知っても何も出てこないミカリン(笑)」って書いてあるのは笑えた。さすがにブクローの時と違ってあとにフォローがあったけど。
2005年07月18日
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西村しのぶ「一緒に遭難したいひと」2巻を読んで、ああ中国茶の急須くらい買おうかなあ、とか、たまには非ダンサー系の美女と連れ立って優雅な飲茶がしてえ、とか、潤いのある生活への妄想が湧いたところだというのに、現実はたいへんクライムな香り。まあエルロイとか読む分には好きですが、しょぼい下町でしょぼい犯罪に巻き込まれるのはご遠慮したいものです。てゆーのは本日司法試験の論文の日だったわけですが、また来たんですのよ嫌がらせが。深夜の非通知と公衆電話からの電話に始まって(拒否してるから音はならないけど記録は残る)、午前2時半頃ついにピンポンダッシュが。つってもピンポンじゃなくてドアというか壁全体を何かでガンガン叩いて逃げたんですけどね。ダーが覗き窓からのぞいたら真っ黒で外が見えなくなっててさ。さすがに黒ペンキとかでシューってやられたかと思って肝を冷やしたけど(それやってくれると完全に器物損壊だから犯罪として対処できていいという話もあるが)、ただ単にタッグシールみたいの貼ってあっただけでした。そいでも怖いけどねえ。わざわざ目貼りしてドア叩くなんて。択一試験のときは明け方までの電話攻撃だったけど、ついに実際いらっしゃったわけですのね。どこに住んでるひとか知らないけどもう終電もない時間に。しかもこんな蒸し暑い夜に。試験の妨害しにわざわざやってきたのかよー。目を覚ました方がいいんじゃないの? そんなリスクを犯してキミが手に入れるものはなんなんじゃい。つかあのね、「すでに択一で落ちてますから!! 残念!!」って斬ってあげたいです・・・(泣)。まあダーも心当たりはしぼれたらしく。対処方法をいろいろ練ってます。とりあえず警官も呼んでみた。口述試験のときまた来るのかな。ウザイ。まあ人間多少警戒して生きるにこしたことはないということか。わたしも普段なんだかんだ言って危機管理が甘いというか、ふにゃけて生きてるからちょっと考え改めます。
2005年07月17日
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朝から暑いがこの3連休が勝負。論文進めなきゃ。Eちゃんから昨日メールが来て、彼女たちは今日がゼミらしい。あっちはわたしのとこと違ってそもそも大人数なんだけど、やっぱり院生と学部のゼミを合同でやってるらしくて、毎回質疑応答や発表へのプレッシャーがすごそう。んでまたわたしと似た者同士の彼女は前回から全然進んでないっちゅーし。一応「大丈夫だよ」と励ましつつも明日は我が身。頑張ろう。しかしてレッスンには行くのだ。木曜のことをセンセに報告したいし。わたしばっかり楽しい時間を過ごして、センセはUっちに会えなかったんだよ、かわいそうに。オチてないかぴら・・・と思ったら!!「ちゃんと会いましたよ。だからTシャツのことも言っておいたし」。はあああああッ? んじゃUさん木曜のあれ嘘??? 「Kちゃん?会ってないよ。来週の間違いじゃない?」ってしれっとした顔で言ってやがったくせにッ!! なんでそんな意味のない嘘をつく?! しかもこーやって2日後にはバレるのわかってるのに!! センセにそれ言ったら笑ってるしー!! 「だってセンセもしかして連絡とれなかった挙げ句に会えなかったのかと思って、すごい必死に今日の筈ですよーってUっちに食いさがったのにー!!」「じゃ俺がそういう夢を見ただけかも」とかぬかしやがる。ぐるるるるるる。おまいら俺をおちょくってんのかッ!!「回転寿司行って、そのあとデパ地下のカフェみたいなとこでふたりでフルーツパフェ食ったんです」って、センセそれもうデートじゃないですかぁ・・・(泣)。いいなあ・・・。「センセがごちそうしたんですか?」「そうです。久しぶりにガッツリ食べられたからレッスンも調子よくできたってあとからメールくれたんですよ。最近全然食べられなかったからって。Uっち調子良くなかったですか?」って・・・。あー、そう・・・・。センセの言うことややることには素直なんだUっち・・・。まあ帰り道で弱音吐いてはいたけどレッスン自体は確かにいつもより余裕でしたよ。楽しそうだったしさ。Tシャツのことも最初から知ってたんだ・・・。しらばっくれてやがったのね、しくしく。でもわたしに話した体調不良の件は、ほとんど同じことをセンセにも言ったようだけど・・・。「早いうちにちゃんと検査した方がいいんですよね。ダニーちゃんが連れてってあげたらいいのに」ってまたわけのわからんことを。それができればとうに! 言われなくてもやっている。ヨメでもないのにできるかそんなこと。例の振付の謝礼の件もちょっと話したらしく、やっぱりUさんは貰いづらいって言ってたそうだけど、センセは貰うべきってしつこく言ったら納得してたらしいので、まあ終わったあとなら現金でも受け取るんじゃないかって。もーわたし別にふたりの間に割り込もうなんて思ってないけどさ。なんかちょっと僻みモード。ダンスのスキルと直接関係ないことくらい、わたしの言うことももう少しマトモに聞いてくれてもいいやんか・・・。やっぱりUっちわたしにお金出されるの嫌なのかなー・・・。喜ぶことをしてあげたいだけなんだけど。しかしてセンセエ、今日先週も待ち伏せされてたよこはまのひとにお中元をもらっていた。「これもらっちゃったんですよ」ってタカシマヤの紙袋出しながら、「なんかお中元ですって言われて、ジャージの胸元のジッパーをすーっと下ろされて胸の谷間見せられたんですけど」。もー、宝生舞(仮名)大ウケ。「だから言ったでしょ、あたしも見てたよセンセ!! 暑いのになんでジャージ脱がないんだろうってレッスン中ずっと思ってたんだけど、さっきセンセの前で前をはだけたところ見たら、中に着てるのすごいVネックで谷間がもろ出しだったの!! そりゃ脱げないわと思って!!」って顔真っ赤にして熱弁ふるいまくり。「いやもう俺も鼻血でるかと思いましたよ」ってセンセ、わざわざそんなこと言うくらい不自然だったんだ・・・。そんで「いやー、あれじゃたたないですよ」って下品なことをわざと言うなッ!!オバサンたち積極的ですげえなあ・・・(いや木曜にUっちファンの40代の女のひとも、そこまであからさまじゃないけど、ちょっとギョッとする露出をしたもので)。わたしもしょっちゅう谷間出す服着てUさんにアピールしてるつもりだけど、単にイタイだけかもなあ(泣)。
2005年07月16日
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朝日新聞のGコード間違ってねえ???(絶叫)。つかたぶんわたしが数字押し間違えたんだろうなあああッ!!外出するからビデオ予約してったのに・・・。録画できてなかった・・・。久しぶりに絶望的な気持ちになりました。公式サイト見ても詳細わかんねえしいいいいいッ!! 誰か詳しく書いて!! ビデオ録ってたひと!! 確か第1話とかのときそれやってくださってた方がいらしたと思うのですがああああ(魂の叫び)。ああ、またしても「先生見本見せてー」って、華麗に舞い踊ったんだろうな、天海。見たかった・・・。ほんとわたし今までどんなに「離婚弁護士」が評判よくても、「オケピ」で好演してても、天海を女優としていいと思ったことは一度もなかったんですが、このドラマにはすっかりやられているよ。くそー今週も楽しくレビュー書けると思ったのにぃ!!それにしてもあんな程度の1話と2話で「打ち切り希望」って本気で言い出すヤツがマジにいるんだね。しかもつぶやいてんじゃなくて掲示板に書き込んだりテレビ局に抗議したりするわけなのよね。ったくそっちのがよっぽどどうかしてるよなあ・・・。ホントにそういうひとたちがドラマ見たり映画見たり本読んだりするのはいい迷惑。数年前に、わたしが尊敬する作家の佐藤亜紀が慶応の文学部のシンポジウムかなんかで、院生に「日本の文学のレベルを上げるにはどうしたらいいと思いますか」と質問されて(この質問もすごいが)、「識字率を30パーセント程度に下げることです」と答えたのをにわかに思い出した。いわく日本の識字率はほぼ100パーセント、本来なら本なんか読むような人間じゃないヤツまでが本を読んでしまうおかげで、真に素晴らしい本は理解されずにくだらない本ばっかり幅を利かせるようになって全体のレベルが下がると。まあこのひとはわざわざこういう挑発的な物言いを確信犯でするひとだし、彼女からしてみればわたしなんかも間違いなく7割の方に入ってしまう人間なわけですが、気持ちはわかる気がする。ついでに言えば蒸し返すようだけど青学のひめゆりの入試問題の件とかもね。あれで傷ついたこれで傷ついたって、真意なんか関係なく喚くヒステリー集団に、いいように蹂躙されてしまうのね、表現の世界は。
2005年07月16日
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別に夢は叶わなくても、なんかちょっと幸せ。センセが書いた妙なTシャツ、ちゃんと今日着て行ったんだけど、Uっちそんなに冷たい反応でもなく。むしろ「これ着て1日街中を歩ってたらしいよ」とか「いっそ背中にも書いてもらえばもっと目立ったのに」とか「こーゆーの着てるひとがいるからワントップで踊ってもらおう」とか自分の前に引っ張り出したりして、たくさんかまってくれまひた。らぶ♪最初にやるふたり一組のストレッチも、生徒が奇数だってわかったら当然のようにわたしと組んでくれたしさー(あいかわらず意地悪だったけど)。他のひとたちも呆れつつ生温かい目で見守ってくれた気がする。D先生もレッスンに混ざってくれて、何かといじってくれたし。よかった・・・。センセありがとう。今日結局Uっちに会えなかったらしいのに。わたしばっかり会っちゃってすいません。おかげですげー楽しいレッスンでしたYo!今日は久しぶりにピアスちゃん来てたし、いつもの常連のひともみんな来ててUさんも楽しそう。特にDさん入ると違うなあ。センセもUっちとふたりきりで踊りたいとは言っても、Dさんが加わってくれるとすごい楽だから嬉しいって言ってた気持ちわかる。Uっちもリラックスしてた。なんちゅーかうまく説明できないんだけど、ナチュラルに盛り上げてくれるというか、煮詰まらないですむというか、ニコニコ笑っていてくれるだけで安心感があるんだよねえ・・・。きっとものすごく周囲に気を遣うひとだからなんだろう。今日Uさんの次のクラス休講だったから、終わったらひとがいなくて寂しいのかと思ったら、なんかどこからともなくわらわらとひとが集まってきて、みんなでごはん食べに行くとか言って大賑わい。どーゆースクールだ。菊川も来てた。次のチーム練の打ち合わせ。Tシャツにはそれぞれツッコミを入れていただけてなにより。拾ってもらえなかったら悲しいからのう。まあUさんにいじってもらえたらいいんだけどさ。レッスン中に特別扱いしてもらえるだけでもいいんだ。あっさり流され続けるよりは。帰りは途中までピアスちゃん入れて3人で。彼女は○○○○さんの一番弟子っぽいと思っていたけど、意外に競争率が高いのか、同じ舞台に立ったりはなかなかできないみたい。でも踊りで生計をたてていくつもりなんじゃないのかなあ。今はどこかの劇団の振付を手伝ったりしてて、基本的には裏方でスタッフやっているらしい。もちろんピアスも作りつつ。事務所とかに入ればいいんじゃないかなと思うんだけど、やりたくない仕事はやりたくないらしい。それはやっぱプライドが高いってことでもあるのかな。まあシロートがたくさん来てるスタジオでレッスン受けたりしてる分にはちやほやされるかもしれないがー・・・、そんだけ踊れるなら多少泥かぶってもスポットライトの下を目指した方がいいぞ。だって決して野心がないタイプには見えないもん。しかして彼女が降りるとまたぐんにゃりのUさん。「ここんとこ病院も行けなくて・・・。土曜日も時間とられちゃったし」とか言いやがる。笑ってたけど。うぐぐ。すまない。タダ働きだったしね。先週とかに比べると体調少しはマシになったのかと思ったらそうでもないらしい。いきなり吐き気がきて吐いたりするし、体重も微妙に落ちてきたって。「でも最近血は吐かなくなったんだよ。たまに血便が出たりするんだけど」ってアンタ、それ大腸ガンなんじゃ・・・。ヨメ・・・、ヨメはぶん殴ってても検査連れてけよう。死ぬよホントに。「検査しなきゃダメですよッ」ってもう絶叫してんのに、「でもまあ整体とか行ってるし」って全然意味違うだろ!!(泣)。 「ちゃんと栄養のあるもの食べてますか?」「昨日はお昼にカップラーメン食べて夜はバーミアンでラーメン食べた」。すいません、ほんとに血圧上がって倒れそうなんですけど。心配かけるのもたいがいにして欲しい。「あと糖尿病が心配かも。親父も罹ってるし、昔内臓脂肪が多いって言われたことあるんだよね」「昔遊んでる時に無茶してたから?」「うん、それもあるし、格闘技やってた時体大きくするのにドカ食いしたりとかプロテイン飲んだりして、運動の仕方も無茶だったから、腎臓とか肝臓とかに相当負担が来てるらしいよ」。まあアントニオ猪木だって糖尿病で、一日30分歩くとかいう話だもんなあ・・・。体を酷使してるからならないってもんじゃないんだよなあ。それじゃただ旨いもの食わせりゃいいってもんでもないんじゃんかー。それで安いから豚丼だのラーメンだのって最悪じゃん・・・(泣)。もう菊川もDJもみんなこの惨状を知らないんだよー。だから振付頼めるしお金の謝礼はどうかと思うなんて悠長なこと言えるんだよー。めそめそ。ちょっと会社でも地味な事件があって、派遣の女の子とふたりで、今まで見てきたのはなんだったの、幻? みたいな急展開の成り行きに驚愕してたとこなので、やっぱり今だけが今だよ、と何十回目かわかんないけど再認識。何もUっちに限ったことじゃなく、わたしもなぜか先々週のチーム練あたりから右足の膝の関節に痛みが走るようになっちやって。30分くらい踊ってると相当痛くなるのだった。もう長いことないかも・・・。今日の日を大事にしよう。アスベストと聞くと映画『きっと忘れない』を思い出す。全然他人事じゃねーじゃねーか。そんなに潜伏期間(?)長かったら因果関係なんかわかんないよー。
2005年07月14日
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突然ですが以前Hちゃんに教えてもらってからずっと、わたしが毎週読んでいる某星占いのサイト。先週のわたしの星座のとこにはこう書いてあった。夢には、叶うものと叶わないものとがあります。たとえ夢が叶わなくても、あとになって振り返ってみると、叶わなくてむしろラッキーだったと気づく場合があります。そのいっぽうで、いざ夢が叶ってから、「自分はなぜこんなことを望んだのだろう」と後悔する場合もあります。しかし、この世で最も危険な夢は「叶わぬ夢」です。そんな夢は私たちにとりつきます。幽霊は同じ場所にとどまる傾向がありますが、夢にとりつかれた場合、それはどこへ行こうが私たちについて回ります。今、あなたはある夢想を振り払うことができません。その夢想があなたに影をさしています。もうじき、海王星の影響で、あなたの願望は実現するでしょう。ついては、本当に実現してほしいことだけを夢想するようにしてください。 そんで今週はコレでしたとさ。冥王星からもたらされるのは、特別な願い事をして…それがかなえられるチャンスです。ついては、願い事を決める際は慎重に考えるようにしてください。今この時点であなたの頭をいっぱいにしているチッポケな夢に願をかけたら、今回のビッグなチャンスを棒に振ってしまうことになります。たとえ今、問題を抱えていても、自分の努力と知性でその問題を解決できるのだったら、宇宙に助けを求めないようにしましょう。どうせ願い事をするのだったら、デッカイ夢…大志を追求すべきです!いったん願い事をしたら…注文が満たされるまで少々お待ちください。希望と忍耐を絶やさないでいたら、目標を達成する方法は自ずと明らかになるでしょうから。はー・・・。よっぽどお願いごとが叶う時期らしいですねえ。ちっぽけな夢・・・。叶わない方がラッキーな夢・・・。わかっているつもりなんだけどキミに言われんでもッ! みたいな。恋に目が眩んでいる。まさに夢想を追い払うことができない状態。でも先のことなんかわかんないしさあ。やはし今は1ミリでもUさんに近づくことしか考えられねーだよ。でも一応院試合格院試合格院試合格と3回つぶやいてみる。あ、流れ星じゃないのか。まず受験できるかどうかもこのヘタレの状況ではさだかでないがあッ。横山めぐみ(仮名)だって結局去年卒論提出して今年改めて院試受けるんだものね。でもここで一気に追いついて一緒に院に行きたいんだようッ。彼女がいるのといないのとでは大違いだようッ。センセ明日Uっちに会うことになってるけど、確認がまだとれてないみたい(夜の10時の時点ですぜ/泣)。昨日さいたまのひとが「秋のイベントどうなったか知ってる? Uさん出られるのかな」って聞いてきて、「いや今度会ったときに直接話すって言ってたけど、Uさん秋口忙しそうだから無理かもしれないし、センセも企画としてそれほどおいしい話でもないから、あんまり強引に勧めないって言ってたよ。でも一緒に踊りたいのはやまやまみたいだけど」って言ったら、「そうなの??? 先生うちの方のスタジオで空き時間にすごい練習してるから、てっきり出ることにしたのかと思った」って。「いやなんかセンセは他からも色々誘われてて、こないだは断ったけど、今度来たらやるかもって言ってたからそういうのかもしれないし」「えー、でもそれじゃダニーさん、残念だよね。Uさんと踊らないんじゃ・・・」「うーん、でもUっちにつきあってたらセンセのダンサー人生終わっちゃうから・・・」と自分で言ってて自らオチる。この師弟はどこまでUっちに夢中なんやら。センセだってこの先たぶん、遠ざかることはあっても近づくことはないのに。それともUっちさすがに経済的に苦しくなってきたら、今みたいなボランティア活動を少しは自粛するだろうか。もう少し利便性の高いところに住むだろうか。どこからか救いの手がさしのべられるのか。それとも突き落とされるのか。先のことなんかほんとにわからないのに、叶える価値のある夢ってなんだろう・・・。ちょっと出遅れてますけどデスノート7巻読みますた。面白かったけど意外性の方向性に慣れてきたかも。よく考えてみたら、ジャンプによくあった、次々と新手の敵が現れて打ち負かしていく武闘ものと基本は変わらないのか。使うのが腕力じゃなく頭脳ってとこがミソですケド。
2005年07月13日
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朝起きたら大幅に寝坊していた。まあ仕方ない。今日ミーティングは夕方からだし、会社に電話してさっくり午前中休み。文献のひとつも読もうと思ってたらそのまま寝てしまいましたとさ。次のゼミが迫って来ているのに相変わらず停滞の日々。いやどうも貧血気味なのかめまいがひどくて、朝ものすごく無気力になってしまうの。これはもしかして鬱の症状なんじゃ・・・。実際平日の睡眠時間は足りてないからただの肉体疲労なのかもしんないけど。以前はこれでいけたんだから、とか考えるのは危険だからやめよう。DHCのヘム鉄飲んでハイチオールC飲んで毎日ひじき食っているのじゃが。アミノコラーゲンも毎晩寝る前に飲んでいる。お肌もっちりしてきた気がする(それ以上にお腹むっちりをどうにかしろとか言うな)。ミーティングが意外に長引いた。ここのプロダクトは部長が細かいこと言わないタイプなので、もう締め切り間際だから全員集まって決めましょうっていう、尻に火がついた状態のときの物の決まり具合は素晴らしいものがあるんだけど、さすがに一気に決めることが多すぎたね。ああ、しかしこれで色々決まってしまうとわたしの仕事が本格的に動きだしてしまうのだー。先のこと考えると気が重い。しかしこれでメシを食っているのだ。学業やダンスや恋愛よりこちらを優先すべきであるのだ。終わってダッシュでハウスのレッスンへ。今日は宝生舞(仮名)もスマ好きMさんも来てなかった。ひさしぶりにさいたまのひと来てたけど。いつも通りハイテンション。始まる前にYちゃんと話してたら、先週土曜日わたしはUっち練があったのですぐ帰ったんだけど、みんなでロビーでだべっていたら一度帰ったはずのセンセが戻ってきたんだって。なんか久しぶりによこはまのひとの待ち伏せ攻撃をくらったらしい。帰るとき確かに雨がかなり本降りになってきていて、センセ傘持ってなかったんだけど、出口のとこでよこはまのひとが傘持って待ってたんだって。「あ、俺傘上に忘れた。取ってこなきゃ」とか言って戻ってきたそうな・・・。そんでしばらく皆としゃべって時間稼ぎしてたって。もー、センセエ気持ちはわかるけど駅までのわずかな距離くらい相合い傘で帰ってやんなよ・・・。駅着いたらもう電車は反対方向なんだしさ。ああもしUっちにこんな仕打ちされたら立ち直れないわ、わたし。同じ日に同じくらいわずかな距離を(一方的に)相合い傘で帰った身としては(泣)。しかもこっちはそのあともずっとふたりきりで、しかも毎週だし。でもUっちはそゆこと全く意識してなさそうだけどね・・・。相手がオバサンでもなんでも。センセこのところよく自分で無地のTシャツに字を書いたヤツ着てるから、わたしにも書いてくださいよってユニクロの500円Tシャツ渡しておいたら書いてくれたのはいいんだけど・・・。うぐぐ・・。やられた・・・。こうくるとは・・・。これをUっちのレッスンで着る勇気が果たしてわたしにあるだろーか。お見せできないのが残念ですけど、Uっちのかなり冷たい目が予想されます。Uさんがお金受け取らなかった件、やっぱセンセは苦い反応してた。「そんなん無理矢理にでも渡さないとダメですよ、かばんの中入れちゃえばいいんですよ」「そんなことしたってなくすだけですってば。だってものすごくキッパリ断られちゃったんですもん・・・。もうわたしの手首掴んで押し戻しですよ。こんなことするならやめるよって・・・」「じゃやめますって言った方がいいですよ」。それじゃ意味ねーだろッ(泣)。「いやだって、それじゃ頼みづらくなるじゃないですか。いっそそれならやめるってくらい、受け取ってもらった方がこっちの気持ちも楽だって分からせないと」「それはそうなんですよね・・・。でも他のひとの感覚は違うみたいだし・・・Uっちもお金からまない方が楽しいみたいだし・・・」「まあどうしても本人が受け取らないんじゃ仕方ないですね。やっぱジャンベあげたらどうですか?」「でもまたそんな高い物だと受け取らないんじゃ・・・」「そんなもん買って渡したら受け取らざるを得ないですよ」「えー、でも本人が直接触って叩いたりしないと楽器って決められないんじゃ」「大丈夫。5万もするよーなヤツならどれ選んでも音もそれなりだから」。うーんうーん。それで喜んでくれるんならホントそうしたいんだけど・・・。でもやっぱりUっちカッコつけたいところがあるのかもしれない。わたしがあんまり菊川たちに、Uっちの大変さを強調するのはよくないのかなあ。そのあとYちゃんにバランスボール使った腹筋と背筋の鍛え方を教わりつつ、ここが痛いのあそこが悪いのと体の不調を訴えていたら、「今日の振り変だったから負担かかってんだよ」って話しになり。「すごい変じゃなかった? シロートが知ってる振りを適当につなげたみたいでなんかバラバラ・・・。ジンガーのあとにこれ入るの無理あるよ」ってYちゃん厳しい。確かにステップひとつひとつはよくあるヤツなんだけど、つなぎが変だったかも・・・。単にわたしが下手だから入れないのかと思ってたんだけど。「貞子だって途中で完全に諦めてたじゃん」と言われて、思い起こしてみれば確かに諦めてた。なんじゃこりゃって顔してた。最後のワンエイトなんかなかったことにしてたね。みんなセンセのファンなんだけど、ダンスに関しては容赦ないのう。
2005年07月12日
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なんだかんだ言って毎週リアルタイムできちんと「あいのり」見ているあたり、まだまだ追いつめられ方が足りないわたくしですか。来週急展開があるらしいけど、あれでもしなっちがコージにいったとしても(やはりありえへんとしか思えないがー)、視聴者誰も快哉を叫びやしませんぜ。賢明な制作の方たちにはおわかりのことと思いますが。だってなっち全く可愛くないうえに人間性もどーかと思うもん。アコちゃんが書いてる通り、「長旅を覚悟した」って言うタカノにあのなげやりーな言葉。砂漠でもそばにコージがいるのにあのわざとらしいはしゃっぎっぷり。嵐、オマエそんな女でいいんか? 何も面白くないやん。コージの悲劇は不器用だってことより、はっきり言って女見る目がないことじゃないですか。そんなヤツ相手に勝手に盛り上がって後悔しないとか言っててどーするよー。まあ確かに君は日本にいた方が普通に可愛い子とつきあえると思うからいいんだけどさ。でもあなどれないからなー、この番組。どういう展開するんだろう。それでまたきっちり来週も見てしまうこと間違いなし。ヒデはあいかわらずトンマな勘違いしてるけど、おまみの方から告白してくれるなら問題ないのかな。でもできれば自分からどーにかして欲しいものだよね。せっかく長旅して成長してきたんでしょーに。これでおまみから告白してもらって帰国では、やっぱりヘタレのままじゃんか。夕食代わりに玄米フレークに牛乳かけて食べていたらダーが、「ダニーちゃん、もしかしてお金ないの? また服とか化粧品とかたくさん買ったんだね」と言って通り過ぎて行った。ムカーッ! わかってんなら黙ってろ!!センセにも、とある全然関係ない件でものすごくおちょくられ(本気で怒ってんのかと思ってびくびくしちゃったよ、ここでまたセンセまで怒らせたら手の施しようがなくなるもん)、メールの応酬して疲れた。最後に「怒ってないですよ、ネタですよ」って書いてきやがってえええッ!! もーッ!! Uさんがお金受け取らなかったことも書いたから、そのことでもムッとしてんのかと思った。今週彼らは確か会う約束してるはず。Uっちに何か言ってもらおうかとも思ったけど、どうせセンセの言うこともきかないんだよね、あのひとは・・・。昨日菊川からメールが来て、男同士の方が感じが違うだろうから、DJのひとに御礼についてUっちに直接聞いてもらおうと思うんだけど、いいかなって書いてあった。たぶん彼にこそ本音は言わないと思うけど、Uっちの言う通りにするしかないから仕方ない。そーいや今のチームのみんなのこと、ソッコー名前呼び捨てしてやがるくせにわたしのことはあいかわらず変なあだ名で呼んでるんですよ、Uっち。すごい疎外感なんですけど。他の4名別にUっちとさして親しくないし、レッスンだってちゃんと出てるのわたしだけなのに。練習中フォーメーション決めてる時もずっとわたしのことだけ変な呼び方する・・・。んで帰りに電車の中で文句言ったら「えー、俺今までの人生でひとを○○なんて呼んだことないから気に入ってるんだけど。だって○○だよ。特別待遇だよ」ってすごいウケてた。何が特別なんだよッ(怒)。なんでそんなに名前で呼びたくないの? そんな無理なお願いじゃないじゃん!! 皆と一緒にしてくれって言ってるだけなんだから!! 結構本気でひがんでるダニエルでした。はっきり言って「あいのり」メンバーよりくだらない不満と悩みで日々を過ごしている自分にたまに気づきます。たまにね。
2005年07月11日
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すいません、あいかわらず無駄に長文です。昨日モスでアボガドの乗ったナンカレードッグ食べながら、Uさんとチームのピアノちゃんとメールのやりとり。なんか菊川怜(仮名)はUっちのメールの返信のなさ加減にすでに匙投げている模様(笑)。美人は短気だねえ。結局わたしがUっちと連絡とって、今日の振り入れ確定となった。Uっち、「OKだよ、何時にどこに行けばいいの?」ってアンタ・・・。絶対聞いてる筈。しょーがねーなあ。菊川怜(仮名)が聞いたら怒るぜ。決まってからこそこそピアノちゃんと菊川怜(仮名)に電話して、練習会費みたいな感じでひとり千円ずつくらいでも練習のたびに渡して交通費の足しにしてもらおうと決めた。んで今日センセのレッスンに出てその旨を伝えたら、「え、ほんとにやるんですか」とか言いやがりましたよ。ムカッ。やるって言ったじゃねーかよッ。「センセ、御礼なんですけど、とりあえずひとり千円くらい毎回渡そうかと思ってるんですけど。みんないろいろ考えてて、菊川怜(仮名)は終わったあと何か大きな物買ってプレゼントするのはどうだろうって言ってたんですよ。確かにUさんそういうみんなで贈り物みたいな偽善的なこと好きだから、それでもいいかと思ったんですけど、現金の方がよくないですか?」と聞いてみた。「いやそりゃもう絶対現金の方がいいです!! もう絶対!!」と力を込めたご発言。そりゃわたしもそう思うよ・・・。実際Uさんお金ないんだし・・・。プロなんだもん、お金で受け取るべきでしょう・・・。以前さいたまのひとが、他の先生に発表会の練習タダで見てもらったときに、やっぱり御礼どうしたらいいと思いますかってセンセに聞いてきたらしい。「俺は現金の方がいいって言ったんですけど、彼女はやっぱりお金はちょっと・・・とか言ってて、結局みんなでスニーカーとかプレゼントしたみたいです。でも俺は正直言ってそれじゃ安すぎると思ったんですよ」って。ダンサーはたいてい、ダンスが好きでイベントも好きで、楽しく好きなことやってるから、つい報酬のことなんか考えずに手伝ってくれたりするけど、そんな調子でプロの技術を安売りしてたら結局ダンサーの所得って上がらなくて、全体としてそれだけじゃ食っていけないような状況がいつまでたっても改まらない、地位の向上につながらない、と思っているのね、センセは。有名ないいアーティストのバックダンサーとかだと、逆にギャラがすごく安くてもやりたがるダンサーはいくらでもいたりとかして、それは本人にはいい経験になるだろうし経歴にも泊がつくだろうけど、それで結局いちばんギャラがいいのがスポクラのインストラクターだったりするんじゃ意味ないものね・・・。わたしもセンセの言う通りだと思うし、特にUっちの状況知ってればキャッシュがいちばんだろうと思ったんだけど・・・。センセのレッスン終わってダッシュでシャワー浴びて化粧し直す。宝生舞(仮名)に「ソレまったく意味ない」と言われながら。確かにレッスン後のシャワー後じゃすべて汗で流れ落ちるわ。しかもこれからまた汗かくんだし。しかしちょっとでもマシにして行きたい乙女心ですよ。そんで電車乗る頃には雨が本降り。ほおずき市に向かう浴衣姿の娘さんたちを眺めつつ、自分はジャージ。季節の風物詩はすっかりお見限りだね。今日体育館とか練習場とれてないので、駅の付近のビルの前でやるんだよね。屋根が半分以上かかってるから雨でも平気ってピアノちゃんが言ってた。あのスタジオのひとたちがイベント前に練習したりしてるところらしい。ついに駅で練習するようになったか俺、なんちて。一応Uさんには改札で待っててと言っておいたんだけど、その前にトイレに行こうと思って駅ビルに入ったら、階段のとこにUっち発見。上の階がもう閉店になってて、誰も通らない階段の途中に腰掛けて、音楽聞きながらノートになんか書いてた。「見つけちゃった♪」と言って近づいて行ったら心底驚いた表情で。「え、なんで?? たまたまここ通りかかったの??」ってアンタまたそんなひとをストーカーみたいにッ!!(怒)。「そんなー、だって練習場所から一番近いトイレってここじゃないですか。不自然なことないですよ、もうッ!!」「いやこんな沢山あるトイレの中からここを選んだのスゴイと思ってびっくりしちゃった」とか言ってほんとに狼狽えてやがる、がうッ。でも隣にすとんと腰をおろす。てへ。「もう4時からここに来てたの」「4時??? ごはんとか食べてたの?」「いや定食屋とかで食べようかなあと思ったんだけど、なんかそのへんうろうろしてパンとか食べてたら気がすんじゃった」「なんで・・・ちゃんと食べなきゃダメですよう・・・」と力なく言う。じゃあ次回からは一緒にごはん食べようよ・・・と言いたいところなんだけど、迷惑なんだろうなあ。集中して考え事する時間が欲しいんだと思う。家じゃ無理だろうから。これがメシおごって、のサインなら喜んでごちそうするのになあ。振りや構成かいてあるノート、見せてもらった。不思議な感じ。アンジェリーナジョリー先生にもちょっと見せてもらったことあるけど、彼女は足の位置の絵とか書いてたりしてたなあ。Uさん「正」の字の未完成系がたくさん並んでて、「これ何数えてるの?」って聞いたらカウントだって。うう、わたしが見ても全然わからない。ぼろぼろのノートにたくさん書きつけてるの、なんかいいな。教え子の子供たちの名前もたくさん書いてあった。この人数のフォーメーション考えるだけでも大変そう。ふたりで練習場所に移動したけどまだ誰も来てなかった。けっこういいかもここ。ガラスに姿が映りにくいけど落ち着いてやれそう。そしたらまたいきなり脱いで着替え始めるUさんに今度はこっちがうろたえるよ。すぐ目をそらしたけど、背中が痩せてるやっぱり。ちゃんと食べなきゃダメだよ・・・。反対方向見てたら雨がすごかった。あー、なんか嬉しい。こんな場所でふたりきり。菊川怜(仮名)もDJのひとも時間通り来て、振り入れどんどん進んだ。わたしとDJのひととの絡みで、Uさんがセンセとやったのと同じ振りが入ってて嬉しい。わーい、わたしUっちの役だあ、みたいな。床転がるんだけど。ボディタッチも多いよ、わたしにだけ!! なんちてそれはわたしがひとりでトロいからです・・・。なんかもう背後から両肩持たれて、こっちでこっちでこうだから! みたいな。背中どつきまわされるし。やっぱわたしはダメダメですわ(泣)。板つきで入るんだけど、先頭のピアノちゃんが動き出した気配を察してからわたしと菊川怜(仮名)が動き出すので僅かに遅れているみたいで、かえってそれがいいって。もうすでにみんなでピアノちゃんをアテにしてるのがバレバレでしたわ。彼女振り覚えが大変早いよ。そんで曲も振りも雰囲気あってカッコいい!! 「入賞狙うような振りは作れないけど、世界が作れたらいいなと思って」って言ってたUっち。なんかすごい素敵。ちゃんと踊れたらいいなあ。しかしタットみたいのは苦手だ。わたしひとりはずれたことやってたよ。そんでUっち、「ハウスのステップどこにもないね」って自分で言うなッ!!(笑)。いやもちろんこのあと曲がドラム入ってハウスになるらしいんですけど。結局2時間半も(!)みっちり振り入れてくれた。そろそろUっち帰さないと深夜になっちゃうからまずいってことで、みんなでガーッと千円だしてニモの封筒につっこんで、「これ交通費の足しにでもしてください」ってそっと渡したら、「何ソレ、いらないよ!」って受け取らない!! 「いやでもたいして入ってないし、ほんと交通費にしかなんないから(特にアナタの場合はッ)!!」って言ってるのにー。「気持ちだけで十分だから。そんなことするならやめるよ?」って笑う。もーもーもー!! 受け取ればいいのにーッ!! つかこんなにUっちにタダ働きさせたってセンセに知られたら怒られちゃうよー。でもどうしても受け取らないからあえなく撤収。うぐぐ。御礼については後日みんなで考えようとこそこそ輪になって話し合った・・・。DJのひとが「Kちゃん、なんて言ってた?」って聞くから、「センセは現金渡せって・・・」と言ってみたけど、Uさん言い出したらきかないもんね・・・。他のひとみんな地元だから、やっぱりふたりきりで帰れる。嬉しい。こんなどしゃ降りでも絶対傘持ってないUっち。ふたりで改札のとこまで相合い傘♪して、またいつものように電車乗って帰った。「これからまた変更多いと思うから、まだそんなに完全に覚え込まなくていいよ。かえって変わった時やりづらくなっても困るから」って言ってくれたけど、全然覚えられないのも困りものだよ・・・。菊川怜(仮名)がビデオ撮ったから早いうちに見せてもらおう。「お金受け取ってくれたらいいのに・・・」としつこく食い下がったら、「気持ちだけで十分だよ、俺すごく楽しかったし」って言ってた。ほんとかなあ。わたしたちの方こそすごい楽しくて嬉しかったのに。ダンサーの気持ちはよくわからん。お金じゃないならUっちが欲しがってるジャンベあげたらいいじゃないですかってセンセ言ってたけど、5万もする高額商品じゃ受け取らないかなあ、やっぱり・・・。どのみち本人が買いに行かないとダメなものだし・・・。いろいろ考えちゃったけどやっぱり幸せな1日でした。あと何回こういうのできるカナ。そーいやUっち木曜にお財布落としたから、今日はビニール袋に小銭が入ってた。またそんな・・・って顔したのかなわたし。「大丈夫! さっきちゃんと100均で財布買ったよ!!」って言うのがなんだか微笑ましかったです。でもやっぱり100均なんだね(笑)。
2005年07月09日
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今回ほんとにものすごく印象に残ったのは羽田美智子の母親。こーゆーね、自分が子供にかばわれていることに、気遣われていることに、まったく気づいてないバカ親っているんだよね。自分で自分のこと当然大人だと思ってて、上から見てるんだけど人間の底が子供より浅いヤツっているんだよ。でもけして悪い人間てわけじゃないのがまた困りもの。あのお調子者の男の子を追いつめるくだりも説得力ありました。ああいうこと言う親はこれまたほんとにいる。年食ってるから、子供作れたからってみんなに保護者の能力があるわけじゃない。親や学校の欺瞞をわりかしちゃんと描いているよなあ。親が懐柔されるくだりはあっさりし過ぎてたけど、基本姿勢としてあれならたいてい丸め込めるだろうことは想像に難くない。ほんと親は自分の子供のことを担任が特別に目をかけてくれている、と思えば悪い気はしないからね。適当なごまかしではなくて、生徒にも親にも深い理解と洞察を示していると思う。あとサスマタ、確かにみっともないです。くだらないし意味ないです。本気で導入してる学校があるなんて信じられない。茶番としか思えない。というのが我が家での共通見解ですが、わざわざサスマタをコケにするあたり、ほんとに挑戦的だよなこのドラマ。だって先週の特権階級がどうのって話なんかより、直接的にカンに触る学校関係者多いと思うよ、今回のアレは。この脚本家、他の作品はそんなパッとしてない気がするんだけど、わたしが知らないだけかな。今後の展開が非常に楽しみ。失望させられないといいなあ、と本気で思うくらいちょっと期待大。微妙に思ってもいない方向に話が転んでるからなあ。
2005年07月09日
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コミックバトン余波ってか、一応正直に書こうかと思い直した部分が(アナタのせいですよ、Rさん)。これがわたしの脳内ヨーロッパ。すいませんヨーロッパで一番に思い出すのは正直申しまして「ツーリングエクスプレス」でした・・・。がくり。いや脳裏をよぎったんだけど、指が打つのを拒否したのか。でもパリでシテ島行ったときとかパリ警視庁見て、「おお、これがシャルルの・・」とか思ったんだよなあ、そう言えば。ロシアに行ったとしても絶対「ロシアン・エクスプレス」の回を思い出すこと間違いなし。刷り込みって怖いデスヨ。河惣益巳はまた知名度という点では微妙だけど、それなりにヒットしてるしまだ頑張ってるよなあ。インターポールの刑事と殺し屋のラブロマンス(注・両方男)で華々しいデビューを飾ったひとだもんなあ。あともう一作だけあげるなら、名香智子の「シャルトル公爵シリーズ」もフランスだなあ、と思います。ゴウジャス!!そんで漫画つながりで思ったのですが、もうすぐ公開の映画「アイランド」ってまんま設定が清水玲子の「輝夜姫」じゃないですか?? 臓器提供用のドナーとして孤島にクローンを確保しておいて、本体に何か起こって臓器が必要になったときに連れ出されるってのはもちろん、ドナーたちが島から出る日を夢見るように教育されているあたりとかも。そして真相を知ったドナーたちが反乱を起こすんだよね?パクったとは言わないけどパクったんじゃねえの(あ、いかん本音が/笑)。でも正直言って、たぶんこの映画みたいな扱い方とか展開の仕方の方が自然ていう気はすごくする(まだ公開されてないけど予告CMだけで推測した限りでは)。清水玲子の話の広げ方はやっぱり一般的なストーリーテリングとは違うよなあ。そこがもちろん彼女の才能でもあるわけだけど、長編になるとどうもとっちらかってしまって読んでて集中できなくなるんだよね。ラストはそれなりに収束していったけど・・・。ひとつひとつの場面がよくてキャラが魅力的なだけに、あちこち振り回されちゃって、途中で色んな思い入れが飛散しちゃったよわたしの場合。やはり清水玲子は短編中編が好きだな。読み切り連作をやってくれるといいのになあ。「秘密」はそういう意味でもかなりその理想型に近いけど、逆に完成度高過ぎて、あそこまでの作品を完成させるには寡作にならざるを得なくなってしまいそうで不安になる。お体を大切にしてこれからも頑張ってください、と手を握りたいです。しかし「秘密」もパクられそうだなあ・・・。
2005年07月08日
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●朝起きたらそこは雪国ではなくて血の海だった。まあ猫がふとんの中で出産した跡みたいな小規模な血の海だけどさ。生理二日目だからって、昨日あれほど周到に準備して寝たのに・・・。しかも寝たの午前1時半で目が覚めたの午前5時ですよ。3時間半でこれか・・・。もしかして子宮筋腫とかなのかなあ。最近こういうこともなく、周期がたまに早いくらいだから気にしてなかったんだけど。ああ、シーツは洗えばいいとしてもふとんが汚れたのはそうそう落ちないよね。へこむなあ。でもこのふとんダーのだけど、昔泊まりに来たゼミのNくんが、なんでか鼻血吹いた血の痕も残ってるはずなんだよなあ。そしたらもう汚れたふとんだからいっか、くっすん。●へこみつつタリーズでラテを買い、会社へとぼとぼと歩いていたら、すぐ前を歩くイケてるスーツのお兄さんふたり組の会話がよく聞こえて。「・・・の場所どうしようか検討中なんですよ」「ブルーポイントでいいんじゃない」「ああ、それもすぐ思ったんだけど、白金台だと移動が・・・」などとおっしゃっていました。おお、懐かしのブルポ。会社の集まりでブルーポイント使うのかよ、どこの会社だよと思ったらわたくしと同じビルに入っていきやした。ああ、外資系の某コンサル・・・。いいなあ。違うよなあ、やっぱり。●DVDが続々と届いてしまってどうしよう。『ブレイキンコレクション』と『ZOO→JSB→EXILE(仮) 』。どっちもこのタイミングで出てくれて非常に嬉しいものの、この支払いが8月に来るであろうことを考えると・・・。しかも「やさしいタオル」の支払いも・・・。これはキャッシングへの道だな、どー考えても。しかも今舞台2本申し込んでるけど、チケットとれたらまたお金が・・・。しかもどちらもすでに公演日は卒論提出日より後ってのがミソですね。ぐすぐすしてたら今年が終わるのね。●本日は七夕。気を取り直してレッスンへ。誕生日に会えたり七夕に会えたり、クリスマスイブイブに会えたり、こうやってイベントの時にUっちに会えるようになって嬉しい。だからどうだってことは一切ないんですけどね(泣)。あいかわらず体の部品のあちこち傷んでいるUさんだけど、今日は先週よりは調子いいみたい。むしろわたしが貧血気味。あんなに出血大サービスしたあとではね・・・。ひじきを食い鉄分サプリメントを飲んではきたんだけど。ああこの調子ではイベントが不安・・・。スタミナなさすぎ・・・。しかしてUっち、今日財布を落としたそーな。「ええっどこに???」って聞いたら「わかんない」。子供ですかアナタはッ!! 「3千円くらいしか入ってないし、カード類は持ってないし、よくあることだから大丈夫」って・・・。「帰れるの? 交通費ありますか?」「うん、小銭はあちこちに入ってるから」。「え、でもそしたらごはんは??」「デパートの試食ですませた」。もー・・・。それじゃ食べてないのと同じじゃないですか・・・。「携帯と財布は服につないであるから落とさないって言ってたのにー」「そんな、財布はさすがにつないでないよ」って笑う。つないどけッ!!もー、ビニール製の子供向けみたいな財布使ってるよなあと思って気になってたんだけど、これじゃちゃんとしたの持たせてもすぐなくすのね・・・。地元でやってる学校関係の仕事は交通費も出ないし、むしろ収入的にはマイナスになってるって。そのわりに聞けば聞くほどコミットの仕方が半端じゃないんだよなあ。そんなに時間と労力とられてー・・・。ちゃんとお金になる仕事で都内に出てくれば財布落とすし・・・。いやしかしUっちが好きでやってることだ。誰も止められない。これからまた夏が来るけど、スズメバチに刺されないことを願うのみです。抗体検査した方がいいと思うんだけどなあ・・・。もしかしたら土曜日振り入れになるかも。楽しみだけど不安。
2005年07月07日
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せしるんさんから廻って来たコミックバトンです。遅くなりまひた・・・。気合い入れて書き始めると永遠に終わらない予感がするので、可能な限りさらりんと。★コミックの所持数は?本好きなわりに本を大事にしない鬼畜なので、管理もまったくなっていなくて数は不明です。本棚だけじゃなくありとあらゆるところに本の基地ができていて、さらに分類がまったくなされていないので(漫画でもカバーかかってるものも多くて)、推測すら難しいのですが漫画だけで千冊越えていることだけは間違いないです。10代の頃にすでにそんくらいあったので。実家を出るときにかなり処分したけど、今そのときの比ではない空間が本で埋め尽くされている・・・。最近は漫画の比重は減ったとはいえ、なんせ読むのに活字だけのものよりは時間かからないし新刊出る頻度も高いので、結果的に増えるスピードは早い筈。すいません、どこがさらりとした答えだとか言うな。★今読んでるコミックは?いまいち意味が・・・。連載中とかの続きものでってことかな? 『DEATH NOTE』楽しみに読んでますがあ。あと続刊出たら普通に買うのって、獣木野生『PALM』、吉田秋生『イブの眠り』、清水玲子『秘密』、川口まどか『死と彼女とぼく』、あそーだ言わずとしれた『のだめカンタービレ』と『ハチミツとクローバー』、諏訪緑『時の地平線』、安野モヨコ『働きマン』、西村しのぶ全部、山岸涼子『テレプシコーラ』・・・・くらい。ぱっと思いつくのは。★最後に買ったコミックは?沙村弘明『無限の住人』14巻。すいません、ブックオフで。普通の本屋でだったら『DEATH NOTE』6巻かな。★よく読む、思い入れのあるコミック5冊最近あんまり読み返さないですけどね。読まねばならぬ本が山積みで・・・。思い入れ・・・。もうありすぎでハードディスクのメモリがあやしくなってる感じです。とりあえず子供の頃のわたくしに影響を与えまくった作品をあげてみた。1.三原順『はみだしっ子』2.伸たまき(とあえて書く)『PALM』わたしにとってはいつでも別格2作。このふたりはあの作品を描くために生まれてきたのでしょう。特にPALMシリーズ中の『あるはずのない海』の完成度は奇跡に近い。あ、『PALM』は年代がわりと最近ですな、まだ続いてるし。3.いがらしゆみこ・水木杏子『キャンディ・キャンディ』ありえないくらい泥沼の戦いを繰り広げてますね、原作者VS漫画家。これもそういう意味では奇跡の一作かもしれない。キャンディスのキャラクター造形は一見ありがちなようで、実は非常に秀逸だったよなあとたまに読み返すと思う。モテモテ物語だけど鼻につかないというか。当時の少女漫画のヒロインでは、「くそばばあ」とか平気で言うタイプ珍しかったんじゃないかぴら。いがらしゆみこは自分の力量であると主張するかもしれないが、原作がついてない彼女の作品を読めば、その質の差は一目瞭然。キャラクターが魅力的なのは絵の力によるものだけじゃないんだな、とこれほどはっきり分からせてくれる漫画家も珍しいのでは。アメリカの田舎暮らしから始まる物語ですが、ロンドンの寄宿舎生活のあたりが夢のように好きでした。テリィは不良ぶっていながら品があって、なおかつ男っぽくて色気があったよね。王子はどうでもいいよ王子は。丘の上でもどこでも立ってろ。4.新谷かおる・史村翔『ファントム無頼』これも原作つきかー。でも両方ともバラで大活躍だね。新谷かおるも特にこの作品だけが異質というわけではないしね。危うく自衛隊に入るところでした。なんかこう百里基地に行けば実際に彼らがいるような気がすごくしましたよ。栗原さんが好きで好きで好きで。こういう漫画を子供が読むのはいいのか悪いのか。これと戦場ロマンシリーズでちょっとだけ軍事オタ入ったかもしれません。戦場ロマンシリーズでは『戦闘親衛隊ヴァッヘンSS』のベッケル少尉の死に顔が忘れられないクチです。シェフが軍参謀と間違われて誘拐される貴腐ワインと古城の回も好きだったなあ。基本的に戦場でも明るい話が多くて、ふざけているようで誇りを失わないキャラがチャーミングで、物語としての魅力に満ちていた。この頃の新谷かおるがやっぱり好きかもしれない、と大人になっても思う。5.星野之宣『遠い呼び声』今読むとありがちーなパラレルワールドものだけど、当時のわたしには目から鱗。SFといえばジュブナイルかアニメの戦う宇宙ものしか知らなかったので。このあとすぐ光瀬龍の『百億の昼と千億の夜』を萩尾望都が漫画化したやつで読んでまたガーン(すぐ小説も読みましたが)。これがSFならSFって哲学ではないかと足りない頭で思ったよ。ここからSF読みが始まったので、いきおい翻訳もの、特にアメリカのものを読むことが多くなり、のちの読書傾向に相当影響受けたのだった。ああ、結局長々語ってしまいました。そんですいません。バトン持ったまま倒れてるんで、次の走者は取りにきてください(笑)。もう自分からは渡しに行けない。いやー、気持ち的にはまわしたい方たくさんいるんだけど、きっと誰かがまわしてくれると信じて待ってる他力本願なわたくしでした。そんでその他、コミックバトンとは無関係に、勝手に思いついたまま分類したものを3作ずつあげてみました。なんでこんなこと考え始めちゃったかな(泣)。・これが日本のSF漫画 萩尾望都『11人いる!』、星野之宣『2001夜物語』、佐々木淳子『リディアの住む時に・・・』佐々木淳子がなあ、正当に評価されてない気がしてしかたがない。初期の斬新なアイデア満載の作品集はもう手に入らないのではあるまいかー。映画『マトリックス』の発想なんて、20年以上前に佐々木淳子が『ダークグリーン』で描いているではないですか。萩尾望都ほとんど読んでるけど実はコレから入ったのでした。星野之宣は『妖女伝説』とか『残像』とかも好きです。・歴史ものだとコレか 諏訪緑『玄奘西域記』、森川久美『南京路に花吹雪』、山岸涼子『日出処の天子』諏訪緑は売れているのかいないのか。知名度は圧倒的に低い気がしますけど・・・。『紀信』からファンです。森川久美は、コレのおかげでわたしの初めての海外旅行先が上海になっちゃったんだよなあッ。もちろん船で行きました。2泊3日吐きながら。・これ読んでないひとは日本人じゃない『あしたのジョー』、『ブラックジャック』、『サイボーグ009』でも石森章太郎は実は『番長惑星』や『多羅尾伴内』のが好き。ああ愛する白土三平先生が入ってないわ。・これがわたしの脳内ヨーロッパ(問題アリ) 和田慎二『オレンジは血の匂い』、萩尾望都『この娘うります!』、坂田靖子『バジル氏の優雅な生活』パリでメトロの改札口に立ったとき、「無人駅よ、飛び越えるわッ」のシーンが目に浮かんでしまいました。たぶんベニスに行ってもリアルト橋のとこで神恭一郎の姿が浮かぶと思われます。フランスに関しては『この娘うります!』と竹宮恵子の『風と木の詩』はセットになってるかも、なんとなく・・・。あとロスは『エイリアン通り』と『ファミリー!』がセットだったりする。ロンドンは坂田靖子しかないっすよッ。・学園青春ものはこれです 河あきら『いらかの波』、那須雪絵『ここはグリーンウッド』、樹なつみ『パッション・パレード』学校ってもんが懐かしくなるのは二次元の世界においてのみですね。『パッション・パレード』はジョーカーの回がほんとに好き。今、ヒップホップの原点に思いをはせるときはいつもあの回のジョーカーの涙が頭に浮かぶ。・バイクの免許を取らせるなっちゅーの五十嵐浩一『ペリカンロード』、たがみよしひさ『軽井沢シンドローム』、新谷かおる『ふたり鷹』『ペリカンロード』の主役の男の子のヘルメットの形が変わってて好きでした。プレスライダーってものを初めて知った。かな子さんカッコよかった。ダンスに出会わなければライダーの道を行ってたか。でも方向音痴が致命的な弱点だったんだよなあ。山村レイコさんの本とかよく読んだなあ。・怪奇ミステリっちゅーか高橋葉介『夢幻紳士』、ささやななえ『ミノタウルス』、堀泉下『全部で4人』『夢幻紳士』はマンガ少年版の絵で。怪奇編第1巻の話はわりと好きだけど。『老夫婦』とか。ささやななえはこのシリーズがものすごく好き。日本を舞台にすると怖すぎるんだよッ(涙目)。堀泉下、どこ行っちゃったんでしょう。『死者のためのジョーク』のシリーズめちゃめちゃ好きだったんだけど・・・。プチフラワーはいい出会いたくさんさせてくれたけど、酷な別れもたくさんあった気がする。森脇真末味もわたしは少女コミックじゃなくてプチフラワーから入りやした。・作者自体が重いねこじる『インド旅行記』、西原理恵子『まあじゃんほうろうき』、内田春菊『わたしたちは繁殖している』ねこじるさんが自殺されてしまってから読んだのでより一層重く・・・。ああ、やばい。きりがねえ。・番外編 どうして売れないんだ!橋本みつる『背中をどうにかしてくれ』『犬けが』タイトルからわかる通り、台詞まわし大好き。そんでこのひとの描く線の1本1本、トーンの切れ端さえ愛おしい、と誰かが書いていたけどわたしもまったくその通りだと思うッ。なぜ売れないのでしょう!! 最後にこれが言いたかっただけかも。
2005年07月06日
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いや単に「ぼくの失敗」でしゅ。ぐすん。やめときゃいいのにモルガンに行ってしまいました。ああ、買わなくていいものをいろいろ買ってしまった・・・。そのあとに寄った名前覚えられないショップでも買わなくていいキャミとカーデを買ってしまったよ・・・。なんちゅーかこう家に帰って着てみて、「ああ、いらなかったかも・・・」って初めて気づくのね。買う前に気づこうよ自分(号泣)。なんかカットソーがねー。可愛いんだけどむちむちなの。これはやはり痩せろという天の声か。昨日勝ったと思った分がだいなしさ。本日また2万ちょっとの出費。こーゆーのが響いてくるんだよねジワジワと。それにしてもモルガンは予想をはるかに超えるくらい、プロパーでこないだまで出てたヤツが残ってたよ。これ初日とかに行ったら、わたしが今まで買ったものが全部出揃っていたかも・・・。キョーフ。色もそろってるしさあ・・・。でも道々ちょこちょこ他のセールのぞいたけど、あんまり客も入ってなくない? みんなもしかして消費活動抑えてるの? ダメよ! そんなことじゃいつまでたっても景気がよくならないわよッ。わたしなんか自分の身を犠牲にしても日本の経済の活性化を図っているのよッ! なんちて、単なる買い物依存だけどさッ(泣)。しかし人生の中で、服やアクセサリーの可愛さにぎゃーぎゃー大騒ぎする時期ってきっと短いと思うの。味わえるときに味わっておいた方がいいのよ。きっとそう(すっかり弱気)。本日のハウスのレッスンは、久しぶりにフロアにも入り、一段とハウスっぽくて楽しかった。曲も昔センセがUっちと踊ったときのだ。つかわたしが初めてUさんに会ったときのだよ。わーい。なんか気を遣っているのかなセンセ。このところ初心者が多くて簡単な振りにしちゃっててすいませんてこないだ言ってたから、今日はサービスのつもりなのぴら。なんかUさんぽい動きが多かったし。ほんとフロアに入るの久しぶりだから、最近来始めたひとがとまどってた。そんでここんとこ毎週来てて、いつもいちばんうしろの真ん中で踊ってる男のひとがすごい気になる。ダンスの経験なさそうな格好で自信なさげだし、ステップのトレースもたどたどしいんだけど動きがハウサーなの。センセよりも正統派のハウサーのハウスって感じ。一度話しかけてみたいんだけどなあ。センセが言うには「ほんとに初心者みたいですよ。最初ものすごくとまどってたし」ってことだけど、それなのになんであんなにハウスの動きつかんでるのー。いいなあッ。わたし何年やってもああいう形で動けないんだけど。センセに「でもうまいですよね、ハウスっぽいですよね。なんでああいう風にできるんでしょうね」って聞いたら、「よく見てるみたいですよ」「え、センセをですか?」(この質問がよく考えると失礼千万ですね)「いやビデオとかで研究してるらしいです」って言ってた。だってセンセのハウスとは違うもん明らかに(笑)。それであんなに上達できるのかー。ストレッチ見てても彼は体ものすんごく硬いし、踊ってるときも自分の足もと見ちゃったりしてて、あんまり鏡に集中できてないし、どっからみても立派な初心者なのになあ。センスがあるってことかなあ。
2005年07月05日
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バーゲンに・・・・行ってしまいました・・・。すでにセールも4日目でめぼしい商品なんてあるワケない、とタカをくくっていましたよ。そんでさらに絶対すんごく欲しいと思うものしか買わない! と冷徹な視線でパトロールを開始したというのに。ヒスでそっこーお買いあげです。いやだってねえ。プロパーで下だけ買ったジャージの上を発見してしまったんですよ。しかもその下を買ったときって、トップスは違うカットソーを勧められて、それが店のお姉さんがカッコよく着こなしてるものだったから、わたしとは体型が違うんだよなあ、と思いながらもそれをそのまま買ったの。そしたら買った直後にそのジャージと色違いの上下を着てフィッティングから出てきた背の高いB系のお姉様を見てしまい。なんだこのジャージ上がおそろいであるのか、とそのとき初めて気づいたのー(泣)。下も店員のひとがどこからともなく持ってきたもんだから、置いてある場所を見なかったもので。そんでB系お姉様は「来週バリに行くから機内で着れるジャージが欲しくってえええ」とか言ってて、B系でありながら年は結構いってるようだったけど懐も結構豊かな感じの方で(笑)。ドルガバ着てそうな。うう、いいじゃんソレ! と思ったものの、時すでに遅くて唇噛みしめながら店をあとにしたんデスヨ。すいません話が長くて。そんでそのジャージの上が今! 目の前に!! しかも半額になって!! (しかも下はなかったってのがなお宜しい!)。これを買わずにどうしますか。しかもしかもレディースでありながらゆったりめだったんですよ。言うことなし。それとどっかのなんかとコラボレートしてる(分かってない)Tシャツとリストバンド買いました。宇宙人のヤツ。あんまリストバンドしないけど、たまにはいいかと思い。他にも魂を揺さぶられるものが結構残っていたけど(ピンクのコウモリ柄、カットソーはなかったけどワンピはありました。可愛いですね!!Cさん!!)ぐっと我慢。だってこれで終われば2万ちょっとだ。だがしかし。当然それで終わるわけもなく。かねてごひいきのカジュアルブランドでペパーミントグリーンの籠バッグとピンクのお花わさわさのサンダルを買い(どっちも悶絶するほど可愛いです)、お得意のas know asでカットソー、カーディガン、キャミ、帽子・・・などを買いました。ぐはー。でも帽子は特に近来まれに見るわたしの頭に合うライン。かぶってみなければ買う気にはならないシンプルさだったけど。キャミも1500円とは思えない可愛らしさ。つか丈が絶妙。長すぎず短すぎず。カーデの下からのぞく分量がありえないくらいばっちりなの。これでこの値段でいいんですかい定価の倍でも買ってますぜきっと、みたいな。カットソーもプロパーで欲しかったけどぐっと我慢したヤツだし。運命だね運命。うんうん。あいかわらず安い運命だ。モルガンには寄らず・・・。この調子じゃわたしがプロパーで買ったものがたんまり出てそう。結局合計したら4万ちょっと・・・。これが来月にがつんと来るわけか。ふっ・・・キツイね・・・(泣)。だって今月、カードの限度額越えちゃったほどの支払いが一気に来るわけだからね・・・。あらでも伊勢丹1階化粧品カウンターめぐり1回分のお値段よ♪(どなたの真似でつか)とかいう声が聞こえないでもなかったけど。それにしてもセール4日目の、目玉はあらかた出尽くしてしまったところに行って買ってしまうのって、わりと愚かな行為だと思っていたけど、さすがに人が少なくなってて店員さんが親切にかまって選んでくれるのはいいかもね。ワゴンの中から「これがいんですよ」とひっぱり出したヤツなんかがほんとによくてね・・・。ちょっと感激。まあ表参道でセールに奔走してた頃に比べれば出費も少ないし・・・。と一生懸命自分に言い訳する帰り道。たいして買ってないつもりがわりと重い。
2005年07月04日
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もう唐突ながらも当然のごとく「あいのり」の話を始める月曜の日記。あれが本来あるべき恋愛バラエティ「あいのり」の姿なのかもしれないですが、逆にやらせくさい。天の邪鬼ですか、わたくし。だってヒデとスーザンの今までのキャラからいって、あそこまでコージを放置するかあ??? しかもヒデもスーザンもいまいち現在向かってきてる相手を気に入ってる風でもないのにさあ。そんな自分の恋愛に夢中でコージの惨状に気づかなかったっちゅー感じじゃないし、たとえ嫌われ者でもひとりになってたら皆で気を遣い合ってきたじゃないですか。あれを放置プレイっつーのはかえって不自然な気がする。まあ今のメンバーに横の連帯がまったくないってのは明らかだけど。そもそもなっち全然可愛くないんですけど。あそこまでコージが執着するのも腑に落ちない。まあひとの好みはそれぞれなので、どこがいんだよを言い出しても仕方ないんだけどさ。なっちはどっちみち一カ国限定でいなくなるんだし、次を待てばいいのに。もしかしてコージも時間ないのか。来週あのまま告ってもうまくいくはずない状況だけど、なんしか彼に明るい兆しが見えていたね。どう転ぶんだろう。そんで今後ヒデがおまみと帰国、とかいう展開になったらタカノはどうするのかなあ。でも今の女子メンバーって、アタックのかけ方も露骨だけど好きになり方も全員ものすごく短絡的だったよね。タカノにしても思い起こしてみれば、ちょっとヒデに優しくされてソッコー食いついていったんだし。そんなに惚れっぽかったら次もすぐ来るかな。どーも今回の女子たちは、片思いの切なさっていうより、欲しいおもちゃが手に入らなくてダダこねてる子供みたいに見えてしまって、泣かれても落ち込まれても感情移入しづらいの。いや自分の片思いも結局正体はそんなものかもしれませんけどね(泣)。鷹の病院のとこでERの音楽かかってたねー。
2005年07月04日
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だらだらと昼過ぎに起きて洗濯して髪を切りに表参道へ。このスケジュールだとたいへん時間を無駄にしていて、到底バーゲンには行けません。なによりです。それにしてもいつも切ってもらってる担当のひとはたいへんオシャレな男のひとで、サロンの内装もオシャレで、どうにもならないくらい自分との断絶を感じますぜ。わたしのいるべき空間ではない、と座っている間中思い知らされている感じ。よく美容師が話しかけてくるのがウザイ、とか世間話なんかしたくない、とか苦情を世間一般ではよく耳にするけれど、ここのひとは基本的に無口なのでむしろわたしの方から質問攻めにすることしばしば。だって聞けば聞くほどかっちょいい暮らししてるんだもん。書くと個人特定されるので書けないんですが。クラブカルチャーについても70年代当初のヒップホップについても、かなりこのひとに根掘り葉掘り聞いたんだよなあ。ファッションと音楽はすべからく結びついているものですね。オタにとっては鬼門のこのふたつがねえ、ほんとにもう。オリーブグリーンのカラー入れてもらって(つってもむしろ今までより黒に近くなったか)、前髪少し長めに流す感じにしてもらって、トリートメントもしてもらいやした。すっきり。いつも帰る時には次はもっと早めにくるようにしようと心に誓うんだけどね。帰りにコンビニでフラッシュ立ち読み。オーセがキャバ嬢かあ。うーん、合ってるっちゅーか意外っちゅーか微妙だよなあ。Bガールとヤン系キャバ嬢の違いってなんかこうスレスレの線だからね、もともと。クロカワの手帳だとまた全然世界違うわけだけど。隼人が山形ケーブルテレビで芸能活動してるっていうのもなんだかなあ。どうもこのひと好きになれなかったからさもありなんって感じだけど・・・。ゆーみんと破局してるっていうのはガッカリするひとたくさんいるだろうなあ。セリハとイッチーは壊れて納得。なぜにバーテンなんですかイッチーさん。君も結局お水ですか。確か爽やか好青年て売りじゃなかったっけか。裕くんとりこも続いてはいるんだね。でもりこ、なぜレストランで働いているの? しかも顔がさらに丸くなったような。かよもすっぴんのせいか、ちょっとみすぼらしかった。もう少しちゃんと撮ってあげたらいいのに。でもひそかにいちばん可哀相だと思ったのはミカリンの中学時代の写真。ああ、こんなもの探してくるなよ・・・(泣)。わたしも自分の身に置き換えたら背中が凍りつくわ。中学のアルバムの写真なんかアンタ・・・。思春期ブスの思春期デブで将来を悲観せずにはいられない姿だもん。やはりテレビに出て顔が売れるって怖ろしいことですね。フラッシュにあいのりのメンバーのことが載ってますよってのは昨日センセから聞いた。センセわたしがあげたエトロのタオル巻いてて、柄がどうのって話からオーセのタオルの話になったもので。そんで関係ないけど、Uっちが電車の中にプレゼント忘れてったことも言ったら、「まあ取り戻せたならよかったじゃないですか。まあもしそれで本当に失くなったら、俺なら同じシューズ自分で買って何食わぬ顔して履きますけど」って言ってた。そーよね、そーゆー優しさと気配りが欲しいよ。Uっち、もし失くしたとしても「失くしちゃった、ゴメン」で終わりそうだもんなあ・・・(泣)。センセは再来週にUさんと会う約束し直したって。メール出しても返事返ってこないだろうから、10月の話は会った時に直接するつもりらしい。Dさんも代行頼む件で先週Uっちと会う約束してたのに、結局Uっちまた病院が長引いて間に合わなかったんだよね。レッスン終わったあとDさん、「Uっち、今日の振りいいね、来週やる? そしたら俺出るよ」って言ってきてた。気を遣ってるんだろうなあ。そうでもしないとなかなかつかまえられないんだもん、Uっち。そしたらUさん、「うん、じゃあ来週もやるよ。でもダニーがフロアに入りたがってるんだよね」とか言いやがって。「じゃあ俺がフロアのとこ考えてくる」とかまた返事するDさん。ヤメテ。こないだみたいになったら、また筋肉痛になるよ。
2005年07月03日
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すいません、それはたぶん思うつぼ。「女王の教室」おもろいです。全然見る気はなかったんだけど。悪魔のような女教師ってこういう先生かい。いやあれはあれで立派な教育方針だと思います(笑)。神奈川の某高校みたい・・・。あそこも20段階くらいクラスがあって、席も成績順らしいですね。「ドラゴン桜」と合わせて見ると吉か。しかし舞台が公立小学校ってとこがまたファンタジーな感じでよいです。下層階級の相対的低賃金が特権階級の優雅な暮らしを支えているとか 芸術家や特殊な世界で大成する確率の低さを考えれば、一流大学に入って一流の会社に入ることで上を目指す方が凡人にとっては合理的とか、ある意味真実ではあるけど、もうすでに時代遅れな感じのことをばしばし言っている。そんな新鮮には響かないけど、テレビドラマとしては冒険なのかな。下層の人間はずっと愚かなまま、高い意識にも目覚めず、テレビ見て遊んで毎日安い給料で上司に言われたことそのまま疑問を持たずにこなして、現体制を維持することに貢献していればいいなんて、なんちゅーかカルチュラル・スタディーズの抵抗概念の中に出てくる話みたいですね。でももう綺麗ごとじゃなくて、そんな簡単に世の中まわらないんだよねえ。でもあんまり関係ないんだけど、ダニエル的にぐさっときたのはあそこです。原沙知絵が演じる、生徒に大人気の明るくて優しい教師が職員室で天海のやり方に抗議したら、「あなたは仕事の能率も悪いし、無駄が多過ぎるのよ」ってやり返されて、原のデスクの上が整頓されてなくてぐちゃぐちゃになってるのとかが映るんですよ・・・。ああッ耳が痛えッ!! あれはわたしの机の上そっくりだッ!そう正義漢ぶったこと言って、生徒にも人気があって性格はよくても、能力ないヤツはないんだよねえ。自然に両立するってわけじゃないんだよねえ。結局だらしがないひとって社会ではやっぱり迷惑かけること多いし、それが他のことで免罪されると本人が思ってたら甘えなんだよねえ。あの成績優秀なふたりのうちの男の子の方、ダーが盛んに「勉強できそう」とつぶやいていた。ダーは大学時代に塾講師を3年くらいやっていて、普通の近所の子供向けの学習塾だったんだけど、たまにオソロシク優秀な子供がいたりするのを見てきたから、あの男の子の風貌にはものすごいリアリティを感じたそーな。成績トップの女の子がラストで天海に「なんでもルール通りにすればいいってもんじゃないわ。頭でっかちの官僚じゃあるまいし」って反旗を翻すところもよかったなあ。彼女が教室を出て行ったあとに天海が解答用紙をめくるとすでに全問解答済みだったりするのもお約束。でもそのあとの展開は少し意外だった。成績トップでも自分に逆らう生徒には容赦しないと明言するあたり。あの先生の考え方ややり方は、極端な分だけ穴だらけなわけだけど、今後生徒がそこを突いて戦っていくドラマになるのだとしたら、思った以上に脚本は計算されているのかもしれない。台詞ひとつひとつが、論理的整合性を破綻させないギリギリの線をうまく綱渡りしていた。食べ物を粗末にするな、と言うときに、世界中に飢えた子供たちがいるのにとかなんとか言い出さず、日本の食糧自給率の低さをあげるあたりのセンスもまあまあ。しかもそのあとあまり突っ込んだこと言わないのもうまいね。主役の子も可愛いし、落ちこぼれでひょうきんな男の子も可愛い!! そしてあのエンディングへの入り方もイカス! モノクロの画面に切り替わって、撮影終了の合図とともに爽やかな笑顔でスタッフに挨拶する天海がカッコいいったらありゃしない。そしてバックダンサー率いてエグザイルの曲で踊りまくりですよ。考えてみればこのひとが踊ってるのなんて見たことないんだよね。いや宝塚だよなあ・・・。今までさほど興味なかったんだけど、かなり好きになったかもしれない。そーいや「ハニカミ」・・・。有森也実が・・・。ダーが「なんかすごいおばちゃんとデートしてるね」って言うから誰かと思えば・・・。いやまあさすが女優だなと思うんだけどね、あの立ち居振る舞いも笑顔や話し方も、年とったなりの味があって女らしくてエレガントで。しかしやはり老けたわ・・・。織田裕二ってすごいかも。いまだにあの青年の風貌を保っているのって奇跡かも。江口洋介も若いけど、なんか父親の風格もあるじゃないですか。織田裕二っていまだに若造っぽいものね。永遠に青春ドラマに出られそうでいいよなあ。
2005年07月02日
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今激しく自分を止めております!! プレセールも我慢したんだし、丸いのカードは限度額越えちゃってるし、ボーナス出たけど全然支払いにおっつかないし、ここでさらに買い物なんかしてる場合ではないのだッ!! せっかくカゴメデリ生活してる意味がないッ!!残業しよう残業。ミュージカルバトン・・・。My Life No Musicのわたしには、音楽について語れることなど何もない、と思って渡そうとしてくださる方からご辞退申し上げたのですが(今一応ダンスやってるし聴いてはいるけど、ほとんど曲名も歌手名もわからないのでございます。センセやダンス仲間から焼いてもらったヤツばっかだから)、シオトモさんがミスチルについて語っていらはる類の思い出ならいっくらでもあったよ、そういえば、と気づきました。でもやはり語りたくないです(泣)。昔から学習機能がなかったし今もない、ということがよくわかりました。
2005年07月01日
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