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ソファーに座ると窓の外に松が見える。最近そこにハトがよくとまるようになった。長女サンは、以前公園でハトにえさをあげたのを覚えていた。「サンがご飯をあげたから、サンのこと好きになったんだよ。 だから遊びに来たんじゃない?」と言った。そのうちハトが口に木の枝をくわえいることが多くなった。観察してみると、近くの杉の木にもぐりこんで、出てくる時は枝がない。巣を作っているらしい!私と長女がハトを気にするので次女もたどたどしい口調で「ハトちゃん、くりゅかも ちれない」と言うようになった。ところがここ2~3日来ない。私達が見るから、プレッシャーで来なくなったのかしら。旦那は「そんな事ないよ、ただ、場所が気に入らなかっただけだよ。」と言う。
2006.04.30
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昨日のテレビ東京の朝のニュースでやっていた。エアバスが飛行機の立ち席を作った。高騰する燃料費で航空業界はどこも経営が大変。エコノミークラスに関しては、いかに多くの客を効率よく運ぶかがポイントになっている。そこで、立ち席を設置することにより、乗客一人当たりの面積少なくできると言うのだ。アジアの航空会社を中心に売り込む予定だそうが、今のところオファーはまったくないらしい。私の周りでも乗ってみたいと言う人はいなかった。「ジェットコースターだよね」とある友達。これで乱気流とか入ったら、確かにスリルあるかもね。
2006.04.27
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旦那が五歳までおっぱいを飲んでいたことが判明した。まだ授乳中の私としては、子供の気持ちが知りたい。「どんな味なの?どんな感じなの?」と聞くが、「しょっぱい」としか答えが返ってこない。「それは汗が混じったからか、旦那のお母さんがたまたましょっぱいも好きだったからおっぱいもしょっぱくなったのでは?」と言うと、そんなことはない。みんなしょっぱいのだと言う。何でも、他の人のおっぱいも飲んだことがあるらしい。 日本語で言う『もらい乳』というやつだ。これって死後だよね。私は漢字の勉強の時にはじめて知った言葉だもの。日本で粉ミルクのない時代(って、ほんの50~60年前か)。お母さんのおっぱいの出がよくないとき、赤ちゃんが、出のいい他のお母さんからおっぱいを飲ませてもらうってこと。でも、味を覚えているくらい大きくなってから、もらい乳なんて必要ないんじゃない?という疑問も残る。インドネシアでもスーパーで粉ミルクを売っている。でも結構高い。今でも他人におっぱいをあげることはあるのかな。ちなみに、私はとても出がいいので欲しい赤ちゃんがいれば喜んであげるだろう。味に関しては「自分でなめてみればわかる。やってみなよ」と、まるで助産師か保健婦のようなセリフを言うのだった。次女もいつかどんな感じだったのか、言葉で教えてくれる時がくるかしら。それまで、がんばって授乳する?
2006.04.26
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もうすぐ二歳になる次女は、まだおっぱい大好き。栄養補給のためではなく、大人の嗜好品のようなもの。甘えたい時、眠い時にクチュクチュと吸う。長女の時は生後9ヶ月から徐々にフォローアップミルクに切り替えていき、1歳4ヶ月で卒乳した。でも次女の卒乳については何も予定はない。今朝も寝ながら授乳していた。そこへインドネシア人の旦那が来て次女の顔を覗き込む。私が「オッパイって美味しいのかなぁ」と疑問を投げかけると旦那は、「美味しくないよ。しょっぱいよ。」と答えた。私 「え、何でわかるの?覚えてるの?」旦那「うん」私 「いつまで飲んでたの?」旦那「5歳くらいかなぁ・・・」私 「えー、ねえねえ、どんな味なのオッパイって、おしえて」と言ったが、話の途中で出かけてしまった。帰ってきたら詳しく聞こうっと。
2006.04.22
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父は私の結婚の時に、初めてインドネシアを訪れました。そして旦那の実家のあたりを見て「日本と同じだね」と言っていました。父は農家の生まれです。田んぼが広がり、遠くに山の望める風景が父の田舎と似ているというのです。確かに椰子の木がなかったら昔の日本の田舎そっくりかも。庭には鶏が放し飼い。稲刈りも脱穀も人力。↓田んぼの中で遊ぶ子度もたち
2006.04.20
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↑インドネシアで乗った馬車です。長女も次女も大好きでした。どれくらい好きかというと・・・長女は恥ずかしがり屋で物事に慎重なタイプです。初めて馬車に乗った時は後部座席・私の横に乗りました。一度降りて、また乗るときは助手席で旦那のひざの上に座りました。次の日乗るときは、自分から助手席がいいといって、独りで御者の横に座りました。普段なら知らない人の隣は嫌がるし、車高が高くてドアなんてない、へたすれば落っこちそうなところに自分から乗る子じゃないんですよ。次女は「ぱっぱか」ということばをすぐに覚え、馬車が通るたびに大声で叫んでいました。 ↑日本に帰ってきて、長女が家にあるもので作った馬車です。手綱を上下に振って、楽しそうに奇声を上げていました。昨日は割り箸の先にひもをつけ、その先に鈴をつけた物を「釣竿」にして遊んでいました。急にゴミ箱と座布団を自分の周りに集めて、先ほどの「釣竿」を勢いよく振り始めました。「釣竿」が馬車の「ムチ」になったのです。右手にムチ、左手は何もないところにしっかりと手綱を握り締めるまねをしていました。「馬車です、馬車です、発車しますよ!」と言いながら。
2006.04.15
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昨年インドネシアから帰ってきて、しばらくたったある日、長女サンが↑上の写真のように頭に布をかぶって遊び始めた。インドネシアでよく見かけたイスラム教徒の女性のつもりなのだ。念のために「なあに、それ?」と聞いてみた。サンの答えは「これすると、ジャワ人みたいなのぉ」だった。『みたい』ってあなた、あなたも半分ジャワ人なのよ。(インドネシアには多くの民族がおり、旦那はそのなかのジャワ民族である)
2006.04.14
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昨日はなぜかアクセス数が普段日記を書いた日の3倍にもなりました。小心者の私はうれしい反面、みんなどうやってここまで来ているのか不安になります。アクセス解析って言うのがありますよね。どこから自分のページに来ているかわかるやつ。あれ使おうかな。張り方が簡単なアクセス解析はありませんか。
2006.04.12
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昨日、旦那はインドネシアの実家と電話で話をしていた。その後、「明日は休みだって。みんな休み」と言った。「何の日なの?」と私は聞いた。「MAULIDUN NABI」「ふーん、で、何の日なの?何するの?」「わからない。ただ、インドネシアでは祝日だから」今日調べてみたら、預言者ムハンマドの誕生日だった。日本人だけどずっとブッダの誕生日を知らなかった私もなんだけど、生まれた時からイスラム教の旦那も、預言者の誕生日を知らないんじゃない!
2006.04.10
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花まつりに行ってきました。(旦那はめずらしく土曜休みだけど、用事があるので私と子供たちの3人で)4月8日はブッダの生誕の日。今から約2500年前ヒマラヤのふもと、いまのネパールで生まれたと言われている。お寺では花御堂をかざリ天地を指さしたブッダ誕生の像を安置し、甘茶をかけてお祝いする。これが「花祭り」だ。と、わざわざ書く必要があるのかな?もしかして常識?仏教系の幼稚園に行っていた人に聞くと常識らしい。でも、実を言うと、私は去年までこのイヴェントを知らなかった。生まれも育ちも日本だから、ニュースなどで見る機会はあったと思うが、記憶にいっさい残っていない。去年、あるブログで『子供と花祭りに行ってきました』と言う日記を読んで知ったのだった。桜の花びらの舞う中、子供二人の手を引いてお寺へ。境内は意外と静かだった。おばさま方が甘茶をふるまっていた。甘茶はブッダが生まれた時、龍があらわれ、産湯として甘露の雨を降らせたという伝説にちなむ。もちろん私は初めて飲む。見た目は爽健美茶のようなやや茶色がかった緑色。すこしどろっとしている。口に含むと甘味が広がり、その後すぐに苦味がくる。正月のオトソのようなかおりと苦味だ。次女ワティは二口飲んだが、長女サンは口をつけなかった。本堂では信者がお経を唱えている。他のお堂に行ってみた。サンは「ドアが開いてるから怖い」と言って、扉の前を通りたがらなかった。真っ暗な中に何があるのか見えくて怖いらしい。 桜吹雪の中で遊ぶワティーーーーーーーーーさて、そんな関係かどうかわからないが朝日系列で放送されている「ポカポカ地球家族」の今日の内容は、インドネシアの仏教遺跡「ボロブドゥール」の近くに住む家族だった。(詳しくは→こちら)世界遺産にも登録された「ボロブドゥール遺跡」はインドネシアのジャワ島にある。一辺が120メートルの正方形を舌壇上に6層の方形が積まれ、その上にさらに円状をした壇が3段重ねで乗っている。高さは35メートルのピラミッド上の遺跡だ。岩でできていて、たくさんのレリーフ、仏像、ストゥーパ(仏塔)が見どころ。ジャワ島で開花した仏教王国が建造したものだ。で、その近くでアンティークショップを営む日本人女性とインドネシア人男性と子供たちのことが放送されていた。もし、わたしがジャワ島で暮らしていたら、きっとこんな感じなのかなぁ~と思って見ていた。
2006.04.08
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道沿いの屋台で。 ソトアヤム(SOTO AYAM) SOTOはスープ、AYAMは鶏で直訳するとチキンスープだけれど,ご飯が入っているので「雑炊」や「お茶漬け」のような感じ。ご飯に鶏肉とキャベツなどを乗せ、上からチキンスープをかける。サラサラさっぱりとして食べやすい。トッピングのフライドオニオンの香ばしさが食欲をそそる。 以前「クルプッ」の時ふれたクルプッ容器もありました。
2006.04.07
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セブンイレブンに行ったらドドーンとレッドブルの缶が積み上げられていた。タイが発祥の栄養ドリンクで世界的なシェアを誇る。インドネシアでもおなじみで、私もたまに飲んでいた。日本ではセブンイレブンが独占販売をはじめたのだ。懐かしさに、手を伸ばしたが275円!高っ!ということで買うのはやめた。家に帰り旦那に「レッドブルあったっけど、欲しい?」と聞いたら「欲しい」とのこと。今度買おう。でもねネットで調べたら、カフェインが多くて飲みすぎによる死亡例があったと書いてあったの。本当かな。
2006.04.04
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旦那と私にはどうししても埋めがたい溝があると、ときどき感じる。旦那の実家の村にある女の人がいた。私達がインドネシアにいた11月に、彼女は妊娠初期だった。昨日、実家と電話で話した旦那。電話の後で「女の人の赤ちゃんが消えた。 誰かがとったんだ」と言った。私 「消えたって?誘拐?人身売買?(←インドネシアではありえる)」旦那「ちがう、ブラックマジックで」『妊娠7ヶ月の時にお腹の赤ちゃんがいなくなった』しかも『誰かがかけたブラックマジックによって』と言うことなのだ。妊娠7ヶ月で赤ちゃんが消えるとはどういうことか、わたしは可能性のある事柄を挙げる。1、想像妊娠(実は妊娠していなかった)2、子宮内にブドウ状の腫瘍ができ、胎児を包み込んでしまった(絨毛性腫瘍というらしい)3、早産・流産しかし、旦那は3つのすべてを理由を述べて否定する。そして「わかるでしょ、ブラックマジックだよ」と言う。インドネシアでは祈祷や呪術を信じる人も多い。選挙の時に対立候補にブラックマジックをかけるなんてうわさも聞く。医学的な説明を求める私と、ブラックマジックを信じる旦那と、話はいつまでたっても平行線。結局『私達は話があわないね』ってことで落ち着いた。
2006.04.02
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