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先日franc francに行ったら、バリの石鹸を見つけた。 私が3年くらい前から使っているものだ。とっても使用感がよく、誰にでもお勧めしたい逸品だ。当時日本での販売は、あるバリ輸入雑貨のネットショップだけ。入荷とともに種類によっては即日売り切れるほどの人気だった。私もパソコンとにらめっこして必死で買ったこともある。ネットショップでは石鹸の名前が”SPA FACTORY BALI"だったと思うが、今回見つけたときは”SENSATIA"となっていた。石鹸の種類も形も同じだし、家に帰ってネットでSENSATIAのサイトを見たら、書いてあることも同じだし、同じ製品と確信した。実は最近バリ雑貨のネットショップがこの石鹸を出さなくなっていたので、残念に思っていたところ。franc francでいつでも手に入るなら安心だ。一個600円とお値段もお手ごろ。目にした方は、ぜひ一度試してみてくださいね。ちなみに製品には合成香料・着色料・化学薬品が使用されていない。バリやインドネシアの島々から集めた、蜂蜜やココナッツオイルやライスミルク、無農薬栽培した植物などからできている。石鹸を作るうえで必要な水酸化ナトリウムも、海水から電気分解して自前で作っている凝りようだ。また時間があれば、いくつか種類があるので、それぞれの石鹸について書けたらいいんだけど・・・・
2006.09.29
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いつの間にか、大きくなってしまった。最近なにかにつけて、そう思う。赤ちゃんのころはプクプクと太っていたのが、手足もすらりとしている。言うことも、理にかなっていたり、こちらが考えさせられたり。この夏、6歳臼歯が生え、前歯も生え変わった。体の変化の総仕上げが進んでいる。どんどん離れていく長女を見て、時々寂しくなる。私とはまったく違う人間になっていくのが実感できる。もちろん、今も親子の絆はしっかりしている。私が忙しくしていれば体調を崩すところなどは、まだ親子一体の世界にいる。でも、確実に離れつつある。どんどん行ってしまう。本当は喜んでいいことなのに、ふと、遊んでいる長女を見ていて胸がつまってしまう。もうすこし、ちゃんとそばにいようね。しっかり、抱っこしようね。いつか人生のルビコン川を渡る日が来るまで。
2006.09.24
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ネットで「バティック」と検索すると、バリ雑貨のサイトなどがヒットする。バティック(BATIK)とは、インドネシアのろうけつ染めだ。そんな当たり前のことをと思うけど。実はもうひとつの「バティック」を見つけたのだ。電車に乗ったら「バティック」の広告が目に付いた。スペルは【BATIC】Bookkeeping and Accounting Test for International Communication の頭文字をとったもので、国際会計簿記テストのことだ。英語での会計のテストなのだ。2001年から実施されていて今回で12回目になるそうだ。初めて知ったわ。
2006.09.17
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我が家にサッカーボールがあります。ふわふわの子供向けのおもちゃです。サッカーボールは、いくつかのパーツが縫い合わされていますね。そのひとつひとつに国旗が書かれています。これは?これは?国旗を指差しながら長女サンが聞くので、私は日本、フランス、ウルグアイと答えていきます。そのうちサンもいくつかの国旗と国名が一致するようになりました。これはトルコ、Aちゃんのこれはブラジル、Mちゃんと、お友達に由来する国を覚えたようです。私が幼稚園のころは「あめりか」と「がいこく」という言葉の区別がつかなかったので、単純に「すごいなー」と思います。残念ながら旦那の国、インドネシアの国旗はサッカーボールの中にありません。それと、サンは「インドネシア」(国名)と「ジャワ」(島の名前)の区別がついていないようです。
2006.09.12
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パパとママどっちが好き?長女サンは「パパとママ」と答える。次女ワティはまだおべっかを使えなくて、「ママ」と即答する。昨日、寝る前にワティをマッサージしていると、サンが「サンもしてぇ」と言ってきた。「はい、次ね」「やだ、マッサージして!」それを聞いて、旦那がやってきて「パパがしてあげる、こっち」と話しかけたが、サンに「ヤダ」と拒否された。夜中、泣いて起きたワティを寝かしつけていると、サンも起き出して「トイレー」。旦那が起きて「よし、行くぞ」とうながすと、「やだーママがいい」と泣きそうな声を出した。それを聞いて、旦那はキレた。「なんで、いつもいつもママ! パパやだの?!」ああ、その気持ちはすごくわかるけど、キレないでよー。やっぱり子供はママが一番なのね。せっかく旦那が私を助けてくれてるのに、子供が嫌がる。かわいそうな立場のパパ。
2006.09.10
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信じられなかったこと。2週間前にインドネシアから日本へ帰ってきた旦那。日本につくと空港から電話をくれた。「着いたよー、会いたい。 でもバスの時間遅いですね。 ×時×分しかない」旦那の言った時刻はまさに今。「どういう事?もうバスが行っちゃったってことなの? 次は何時なの?」「次のバスは×時×分だって。聞いたよ、さっき」「だから、それは今でしょう。そのバスは乗らないって事?」しばし沈黙・・・そしていきなり大きな声で「あ、そうか!今何時ですか?!」そうです、旦那、時計を日本時間に合わせていなかったのです!!信じられない。よかったね、気がついて。急いでバスに乗って間に合った旦那でした。ちなみにインドネシアには3つの時間帯がある。(東西に5000kmにも及ぶ国だ)スマトラ島・ジャワ島(首都ジャカルタがある)などは日本からマイナス2時間観光で有名なバリ島・スラウェシ島・ヌサトゥンガラ諸島などはマイナス1時間マルク諸島やイリアンジャヤは日本との時差がない。旦那はジャワ島から来たので、2時間遅れの時計を見ていたのだった。昔、バリ島で出会った日本人。インドネシアは初めてだった。彼は日本からジャワ島経由の飛行機ででバリ島へやってきた。ジャワとバリは1時間の時差がある。ジャワ島到着時に時計を合わせたのだろう。それに気づかずに1時間遅れたまま、3日間をすごしていた。それでも何の不自由もなかったそうだ。観光用ダンスの時間など、よく間に合ったわねと思ったら、屋台で食事していたら知り合いが来て連れて行ってくれた、とか。日本でもたまには時計を気にせずに生活してみたいな。
2006.09.04
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子供たち2人と私で、ミニ動物園に行きました。ニワトリやハツカネズミなどの小動物を触ることができます。 左・ヒヨコをうれしそうに手にする長女サン 右・こわごわモルモットにえさをあげる二女ワティインドネシアの旦那の田舎では、ニワトリなんてそのあたりに放し飼い。ふれあうどころか、じゃまにされているのに・・・ここに来たのは実は、羊が目的。サンが絵本の機織の場面を見て「これ欲しい」と言ったのがきっかけです。他のページの羊毛をすく絵や、糸につむぐ絵もさして「これしたい」と言いました。羊の毛刈りから洗い、つむぎ、染色などは一度やってみたいと思っていました。でも、実行に移せづにいましたが、サンの一言でやってみる気に・・・毛刈りの時期ではないのでせめて触ろうとここへ来たのですが、今日は羊さんはサクの中から出てきていませんでした。残念。 こっち向いてよぉ~
2006.09.03
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