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旦那の従姉妹がバタム島で働くことになった。親元を離れての就職だ。彼女はこのあいだ高校を卒業したばかり。学校を通して求人があり、試験を受けて合格の通知が来た3日後には出発だった。同じ高校の友達10人ほどと一緒にエレクトロニクス関係の工場で働く予定。バタム島はインドネシアだが、シンガポールから船で30~40分ほどのところにある。税の優遇措置があるとかで、近年たくさんの企業が進出している。私は行ったことがないのでわからないが、同じくシンガポールから船で渡るインドネシア・ビンタン島がリゾートアイランドだとすると、バタム島は工業の島らしい。旦那の妹が高校を出た時も、バタムで働こうかという話が出た。バタムへの集団就職は、はやりなのか?旦那の田舎からバスに乗り首都ジャカルタまで行く。そこから船でバタム島まで向かう。今日旦那が従姉妹に電話したらまだ船の上だった。あと1時間でバタム島につくと言っていた。(ケータイって、本当に便利!)就職と言っても2~3年の期限付き。その後は田舎に帰ってくるのかな。同じようにしてマレーシアの工場に就職した別の従姉妹は、結局マレーシアにいついてしまった。6年間で1度しかインドネシアに帰っていない。
2006.07.30
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リフォームしていた子供部屋がついに完成!子供たちは子供部屋に寝て、私達は何年ぶりかで夫婦水いらず・・・の予定が、なぜか四畳半に4人で寝ている。私、子供を寝かしつけていると眠ってしまうの。意識があっても動きたくないのよねー。隣の部屋で1人で寝ていたインドネシア人の旦那が「1人じゃ淋しい」と移動してきて、狭い子供部屋に4人で雑魚寝だ。「これじゃあ、カマール・コスだ」と旦那は笑う。インドネシア語でカマール(kamar)は部屋。コス(kos)は下宿と訳されるが、もうチョイ範囲は広い。賃貸の小さな部屋。日本で言ったら狭くて安いアパートって感じか。学生はもとより、都会に出てきたが一戸建てを借りる余裕のない家族もこういった小さい部屋を借りる。そこへ、田舎から来た親戚も転がり込んで、狭いところに何人も雑魚寝というのもめずらしくない。もうちょっとしたら夫婦でちゃんと隣の部屋へ移ろう。今は蹴られたり蹴ったりだけど、幸せ。子供の髪の臭いをかいだり、時にはなぜか私の顔の前にある小さな足をなでたりしている。
2006.07.28
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家族そろって、ちょっと遠くのお店まで買出しに。旦那の「カレーが食べたい」という一言がきっかけだ。今日のお買い物は上のとおり左 マンゴー100%ジュース(キューバ製) 初めて買ったので美味しいかわからない中上 ガヴァジュース(メキシコ製) インドネシアにも同じようなジュースがある中下 INDOCAFEのカプチーノ(インドネシア製) 旦那は大好き右上 MCCのジャワカレー(日本製) インドネシアの料理と同じ味がすると旦那は絶賛右下 インスタントラーメン(インドネシア製)チキンカレー味とソトミー味 旦那大好きカレーとラーメンは5個ずつ購入。旦那はとってもうれしそうだ。ついでに、気が早いが長女の入学式の服も買った。コムサのセールでジャケット \9800→2980 スカート \5900→1780はお買い得かな。地味な色なので長女は嫌がるかと思った。意外なことに、スカートのひらひらが気に入って「これがいい」とご指名。グレーなので入学式はもとより結婚式も不幸の時も着られるのがいい。
2006.07.22
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昨日の日記を読むと、私がすごくいい奥さんみたいなので、ちがうのよーってことを書こうと思います。。。今日の明け方、隣に寝ている次女ワティ(2歳)が泣き出して「オッパーイ」と言うので、おっぱいをあげながら寝かしつけていた。「そろそろ起きなくちゃ」と思いつつ、また寝てしまったらしい。「ナツミー」と旦那の呼ぶ声で目を覚ました。もう6時半!しかも次女がいない!「ワティが泣いてさー、寝かしつけてたの」と言い訳したものの、当のワティは元気に遊んでいる・・・説得力なし。楽しそうなワティに「よかったねパパと遊べて。昨日はパパ遅くて会えなかったもんね」と言った。昨日は旦那の帰りが遅く、私と子供は先に寝ていた。旦那「会ったよ」私 「いつ?」旦那「昨日の夜。 私が帰ってきたら、ワティもサン(長女)も"おかえり”と出てきた。 ”ママは?”と聞いたら”寝てる”だって」ゲゲッ・・・子供を寝かしつけてたつもりで私が先に寝てしまったらしい!子供達が起きていたことも、旦那が帰ってきたことも知らないわー付き合っていた頃、私が食っちゃ寝の生活だったので旦那に「ハムスター」と呼ばれたことがあった。その本性は今も変わっていない。 本当はとっても行動的なハムスター。見習たい。
2006.07.21
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電車に乗った。旦那の働いている会社の近くを通った。窓の外を流れる風景を見ながら、今この瞬間も働いている旦那のことを思った。ありがとう、家族のために働いてくれている。手を合わせて拝みたいような気持ちになった。他の人の目があるから、それはしなかったけど。だた目を閉じて心の中で「ありがとう」ってつぶやいた。
2006.07.20
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いつも迅速な行動の国際ボランティア医療組織AMDA。今回のジャワ地震・津波でもすぐにスタッフの派遣に動いています。義援金の募集も始まっています。郵便振替 口座番号 01250-2-40709口座名 AMDA通信欄に「ジャワ島津波」とご明記下さい。
2006.07.19
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また地震があったようです。インドネシア・ジャワ島の南部・インド洋が震源。ジャワ島西部の観光地パガンダランには津波が押し寄せ、死者も出ているもよう。被害が広がらなければよいのですが。5月にも同じジャワ島中部で大きな地震があったばかりです。最近多いですね。心配です。(詳しくは→こちら・毎日新聞)
2006.07.17
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ガルーダのキャンセル待ちを取り消して欲しいという電話をした。夏休みにインドネシアへ行くことにした旦那。2ヶ月前の時点ですでにガルーダ航空は席がなく、JALも残り少なかったらしく、いくつかの旅行会社に電話してやっと見つけて予約したのだ。JALの方がサービスはいいし機内もきれい。でも、安いのはガルーダ。だからある旅行代理店にキャンセル待ちを入れていた。この代理店はインドネシア人を主な客としていて、ガルーダ航空にプッシュがきくらしい。でも、もう出発の1ヶ月前。JALのキャンセル料とチケットの差額がほぼ同じになる。ってことで、ガルーダは諦めJALで行くことに決めた。やっぱり、お盆休みってチケット取れないのね。私はお盆休みに飛行機に乗ったことがないのでわからなかった。今週末は旦那とおみやげを買いに行く。
2006.07.14
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お気に入りに2件追加しました。○yasyoのバリ島サヌール 観光&生活情報 サヌールに限らずバリ島のホットな情報を写真とともに提供しているサイトです。○INDONESIAKU インドネシア人による日本語のバリ島案内です。 日本人とは違った視点で書かれていてとても興味深いです。 このサイトはバータさんがブログで紹介していらして知りました。バータさんありがとうございます。
2006.07.13
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インドネシア人の旦那はバラエティー番組が大好き。「学校へ行こう」も毎週見て、がはは・・・と大きな口を開けて笑っている。今日は英語で授業を行っている「ぐんま国際アカデミー」にV6が体験入学!見ながら旦那は「英語ばかりだと、頭、おかしくなるよ」旦那の知り合いの日本人に、日本語が不得意な人がいるそうだ。インターナショナルスクールの卒業生で、家でも親と英語で会話しているそうだ。日本語の会話や読み書きが苦手で、日本人とのコミニュケーションに苦労しているらしい。両親とも日本人なのに、なぜ家でも英語なのかとっても疑問だ。インターだったら、余計に家では日本語を教えるんじゃないのかしら?テレビでやっていた「ぐんま国際アカデミー」は日本人には日本語が大切と考えている。国語と社会の授業は日本語だ。出ていた子供たちも日本語でボケも突っ込みもかましてたから、全然大丈夫そう。旦那はテレビで日本人が英語を話すのを面白がる。その口調をマネしては笑っている。でもさー、あなたのインドネシア訛りの英語もかなりわかんないよ~。
2006.07.11
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インドネシア人の旦那はM:I-3を見に行った。その間、私は子供と一緒にお買い物とお食事。映画が終わって、スタバの前に旦那がやってきた。感想は「いまいちだった。2の方がよかった」もっとアクションシーンが欲しかったそうだ。旦那の好きな俳優はシュワルゼネッガー、スティーヴン・セガール、ジェット・リーわかりやすい~このあといっしょに、子供部屋のカーテンを探しに行った。これ!というものがなくて、インドの生地を買って、自分で縫うことにした。レースのカーテンは白に薄い花柄が見つかった。2人で見に行ったデイ・アフター・トゥモロー
2006.07.08
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インドネシア人の旦那は、夏休みに1人でインドネシアへ行くことにした。首都のジャカルタで一泊の予定。ホテルを予約したが、「送迎サービスはないの?欲しい。調べて。」としきりに言う。1人で空港からホテルへ行くのが怖いらしい。なさけないなぁ~確かに、ジャカルタは人口900万の大都会。不安な気持ちはわかる。でも、あなたはインドネシア人よー、ジャカルタには何回か行ったことあるし。安心で定評のブルーバードタクシーに乗ったら?と勧めたら、「今、ジャカルタは危ないんだ。新聞(ネット)にも書いてある」と真剣な顔だ。ホテルを予約した会社では送迎やってないし、日本の代理店に頼んだら高そうだ。やっぱり、ここは1人でタクシーで行ってもらうしかないわ。かわいい子には旅をさせろ。がんばれ、旦那!ちなみに今回の帰省ではジャワ地震で被害にあった親戚のところに行く。国際援助は全然集まっていないらしい(必要額の3割しか。詳しくは→こちら)自力で住宅再建するしかなさそう。でも、従姉妹はためらっているようす。資材がないといっても、少し遠くへ探しにいけないのか。住宅の全部でなくても一部でも建てられないのか。旦那が見に行く。それと、横並びの強い田舎だから、1人だけ家を建てるのはよくないと旦那も言う。私は、家を建てるのには人を雇うことになる。それは周りの人の仕事を作り出すことにもなるから、いいのでは?という意見なんだけど。
2006.07.07
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夏の定番、刺身こんにゃくが大好き。今まで買っていたが、家で作ることにした。まず、こんにゃくを切る。包丁を動かしながら断面がギザギザになるように薄切りにする。それを熱湯で湯がく。冷めたら、味噌・砂糖・からしを混ぜたタレをかけて出来上がり!簡単!昨日もこんにゃくを湯がいていたら、インドネシア人の旦那が帰ってきた。玄関を入るなり旦那、「臭い!」キッチンに来ると、ざるに揚げたこんにゃくを見て「これ、魚でしょ!」旦那は魚が嫌い。においがダメなのだ。だから魚料理は旦那がいない時にして、帰るころには鍋やグリルはきれいに洗い終わって臭いを残さないようにしていた。「魚じゃない。これは、こんにゃく」「魚から作られているんだろう?」「ちがう、芋よ。こんにゃく芋っていう芋なの」私が説明しても、信じてくれなかった。かわいそうなこんにゃく。魚の汚名を着せられてしまった。
2006.07.05
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びっくりした。ネットに接続したら「中田引退」の文字。一瞬頭の中が真っ白になった。特にサッカーファンでない私だが、中田選手には特別な思い入れがある。6~7年前、私はインドネシアにいた。インドネシア人の旦那と結婚して移り住んだのだ。日本とはまったくちがう言葉・社会・生活環境に囲まれて、その生活に必死で慣れようと努力していた。好んで行ったインドネシア。楽しい結婚生活であった。でも時々「ふー、疲れちゃった」と感じることもあった。そんなある日、テレビがサッカーの試合を映していた。インドネシア語のナレーションだが、どこか外国の試合だ。その中に中田選手を見つけた。それはセリエAの試合だったのだ。「あ、中田。彼もイタリアでがんばってるんだ。」そう思うと、中田選手に対して同士に抱くような親近感を感じた。って、またく格がちがうんだけどね。とにかく、インドネシア語のテレビでイタリアでプレーする彼を見て「がんばろう」って勇気付けられたのだ。中田選手お疲れ様!これから、どうするのかな。彼のことだから明確なヴィジョンがあるんだろうな。楽しみだわ。
2006.07.03
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