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病院退院当初は、気力が張っていて何もかもがスムーズに行くように見えた。だがしかし、大動脈に人工血管が入ったことで、体自体というか気力も今ひとつ充実しない。原因はわからないが、別にどこかからだの部位がおかしいわけではないし、体調がさほど悪いわけではない。なんだか判らない充実感が沸かないのはなんとしたことか。この日記を書こうとしてもその意欲もわかない。今後は当分書くことにインターバルはあくことになると思う。よろしくお付き合いを願う。
2011.02.28
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2箇所のメスを入れた傷跡はいとも表面に見えず、血液の後も綺麗にとれ多状態で、問題はなんらない。ただ時として小さな痛みはあるが、これは内部の縫合の糸が引っ張ることで起きていると想像している。したがって日にちが経過することでコレもなくなると思う。手術前には土曜は貿易英語の教室に通っていたが、今ではそれをやめて家でおとなしくしている状況が続いている。最も出かける気力はないが、今後は何かと用事を見つけて仕事以外の外出をしなければ気力が衰えると危惧している。出来れば今月中に例によって世界第2位に銀メダルのシェフの料理を味わいに行きたいと思っている。今まで病気で退院すると大津まで出かけて彼のフレンチのフルコースを取ることが、楽しみであるとともに気力を保つ材料でした。フラン筆3星レストランを数十箇所食べ歩いた経験からして、このシェフの実力はありがたい、東京の明治橋にパリ時代通ったジョルジークのオーナシェフが、帰国して店を開いているが、3ツ星だった彼の料理と比べてもわずかだが大津のシェフ三浦君のほうが、企業レストランだけあって食材などの仕入れなどから少しうえに思える。ただし東京に行ったときは石丸シェフの店には立ち寄ることにしている。というところで手術後の経過は順調であることを今日も報告しておきたい。
2011.02.06
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