Senri-BTD.net
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
5月30日の記事のラストに「次期インスティンクトのデザインを構想中」と書いたのを覚えているでしょうか?あれから3日経ちましたが、なんと新型が完成してしまいましたwまァあの時点で大体のイメージが固まっていたため早くまとめ上げられたというのがありましたが。。。では紹介しましょう。・・・ベンツとかシルフィのパクリやないかなんて言わないでくださいねwINSTINCT THROWB 20SX posted by (C)C-TURBO・エンジン 水冷V6DOHC24バルブ(I.C.スーパーチャージャー=S206IC-V|NA=S206N-V) 水冷直4DOHC16バルブ(FS184N)・排気量 1992cc|1789cc・最高出力 220ps/6500rpm(S206IC-V)|170ps/6600rpm(S206N-V) 145ps/6200rpm(FS184N)・最大トルク 27.5kg-m/3600rpm(S206IC-V)|21.0kg-m/3700rpm(S206N-V) 18.0kg-m/3400rpm(FS184N)・駆動方式 FR/4WD・足回り フロント-ダブルウィッシュボーン|リヤ-マルチリンク・ミッション CVT/5速AT/6速MT・全長 4440mm・全幅 1695mm・全高 1390mm・車両重量 1150kg~1250kg・タイヤ 195/60R15|205/50R16(オプション)・概要 '11年6月にフルモデルチェンジしたインスティンクトは、大きな変化を伴って登場した。何よりファンを驚かせたのは、5代目サラブ以来6年ぶりにスポーツ系が、しかもあの「サラブ」の名を冠して復活したことにあった。そう、今度のインスティンクトはスポーツ系とファミリー系の2タイプ体制となったのである。 まず目を引くのが、5ナンバーフルサイズだった先代インスティンクトに対して250mmも短くなったボディ。サラブ34年間の歴史の中で初の小型化だが、エンジンルームやトランクが縮小されているため、車内はそれほど狭まっていない。前後オーバーハングも大きく切り詰められたため、見た目にも精悍さを漂わせている。もちろん軽量化に大きく貢献したことは言うまでもない。 エンジンは先代と同じ2.0リッター直噴V6DOHCだが、こちらも強度設計の段階から徹底的に見直した結果、軽量化と高回転への対応に成功している。特にもはやニージの十八番ともいえるインタークーラー付きスーパーチャージャーを搭載したS206IC-V型は220ps/27.5kg-mと、4代目サラブ並みの高出力を発揮した。 更に足回りはリヤがマルチリンクに進化し、フロントもダブルウィッシュボーンではあるが新設計となった。定評のある絶妙なセッティングのおかげで、先代が失っていた軽快な走りを取り戻したのである。 「2代目インスティンクト」ではなく「7代目サラブ」として登場したこと、更にあの伝説の最強グレード「SX」が10年ぶりに復活したこと、一方で「5ナンバーサイズ」で「FR駆動」という伝統がしっかりと受け継がれていることから、このサラブに込められたニージの強い意志が読み取れよう。 更に、サラブと基本設計を同一としながらファミリーセダン風に仕立てたモデルも同時に描いてみました。INSTINCT PREM 20FL posted by (C)C-TURBO・エンジン 水冷V6DOHC24バルブ(F206N-V) 水冷直4DOHC16バルブ(F184N) 水冷直4SOHC12バルブターボディーゼル(B224T-D)・排気量 1992cc|1789cc|2189cc(ディーゼル)・最高出力 160ps/6200rpm(F206N-V) 130ps/6000rpm(F184N) 100ps/4300rpm(B224T-D)・最大トルク 20.0kg-m/3700rpm(F206N-V) 17.5kg-m/3200rpm(F184N) 23.0kg-m/2200rpm(B224T-D)・駆動方式 FR/4WD・足回り フロント-ダブルウィッシュボーン|リヤ-マルチリンク・ミッション CVT/5速AT/5速MT・全長 4560mm・全幅 1695mm・全高 1405mm・車両重量 1190kg~1250kg・タイヤ 195/60R15(スチール)|205/50R16(オプションアルミ)・概要 サラブと基本設計を同一としながら、まったく性格が異なるのがプレム。リヤオーバーハングを120mm延長し、サラブに比べトランクの容量が拡大されている。 顔つきもシャープな印象のサラブとは正反対の丸みを帯びたもの。フロントグリル上部やドア下部にはメッキモールが装着され、さりげなく高級感を漂わせている。足回りも同様に、硬めにセッティングされているサラブに対してしなやかな乗り味となっているのが特長だ。 内装も高級感あるもの。最上級グレードの20GUは本皮や木目調のパーツが至るところに用いられ、2.0リッターミドルセダンとは思えないほどの高級感を演出している。TOUGH 20DX posted by (C)C-TURBO なおタクシー・教習車用モデルである先代インスティンクト・タフは、この7代目登場後もインスティンクトの一員として引き続き併売される。
2011.06.02
コメント(6)