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(C) るーたろっと 弱き者は 強き者に負ける (ごくシンプルに・・)強き者も 心いやしき者に負ける (はかられて・・)心いやしき者は 清き心に負ける (すくむがごとく・・)清き心は だが、弱き者に負けるだろう (おのずから・・)* * *負けたらおもえ 野の獅子王を勝ったらふりかえろ 過ぎ越しき道が一瞬にして違って見える (C) るーたろっと 世俗のチリと生きる者なら 神の姿に扮した者に負ける神に扮した者はまた 海の外のつわものに負けるだろう海の外のつわものは 科学と呼ばれるものを使う天才にしてやられ科学を使う天才は むれる世俗の衆愚にかなわない 負けたらきっと思い出すのさ 「失意泰然」 勝ったらこうだ 「得意淡然」 にほんブログ村ぽちヨロシクどもありがとうですきょうは、もう、おおつごもり早いですね・・・よいお年夜を!
2010.12.31
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いよいよ2010年ともお別れです。気候の大きな変動にはじまり、いつまで待っても覇気なしの経済、チンプンカンプン 政治… 不安定ホルモン出まくりの世情模様でした。とりわけ、若者の就職難ニュースにふれる度、胸中に黒雲がたちこめたものです。さて、年も瀬を向かえ、ウチの大学生たちも帰ってきましたよ。3兄弟がそろうと5人家族になります。スーパーでの買い物(おもに食材)も大量化・・・です。帰って来た二人とともに、(初日あたりは、すご~く良い子たち^^サービスしてくれる!)さっそく買い出しに行った時のこと、清算レジに並んでいましたら、こんな光景を目にしました。隣のレジで黒コートのお母さんが、中学生くらいの息子を手招きして呼びつけています。どうやら、チェッカーを通った買い物カゴを運ぶとか、手伝いをしろとの指示のようです。▲ マ サ キ の実それを脇でぼんやり眺めながら、子どもに指図などする必要ない今の自分が大変しあわせに感じられました。大学生ともなると自らすすんで重いものを持ったり、時間節約のための手分け作業(それが、雑用であっても…)を負担してくれます。しばらく離れていたせいもあってか、けっこう頼もしく見えましたよ。けっこうやさしくもあります。。おやおや、、もちろんこれは「おやばか」という症状です・・(自覚はあるのよ^^;)まあでも、長くいっしょにいるとまた、ブツクサの対象になるんでしょうね。。。* * * * *思えばたくさんの困難がありました。限界を越えてしまったのでしょう、ぶっ倒れる経験もしました。「あなたが育てたんだよ」と声をかけてもられることもあります。しかし、「私が彼らを育てた」とは、とてもとても言えません。これは、全く事実ではありません。もっとずっと大きな‘はからい’の内で生かされている命たちですよ。真の実感です。とはいえ、確かに「育てよう」とはしてきました。予想以上の手間と時間と気持ちが要りましたけれども・・さらに、ずい分な考え違いをしていたな~と思う事があります。当初の私は子育て=【庭の樹を育てる】感覚、でいたようで・・・ところが、(今思うと当たり前ですが;)庭でなんか育てきれない・・!のでした。ふりかえりのこの機会に、もっとよいイメージに適った表現をさがしてみましたよ。こんな風に変容させてみました。いかが? 【森の樹を育てる】子どもを育てるときのイメージとしては、こちらの方がよいみたい。 自省の弁でした(^^;)▲マサキの実: さく果が4裂し、中から種(オレンジ色の仮種子に包まれている)があらわれる にほんブログ村ぽちヨロシクどもありがとうです年末からお正月のかけては、平常どおりに動けるかどうかわかりません。が。。みなさま、良いお年をお迎えくださいね。本年たまわりましたご厚誼に心より深謝もうしあげます。来年もよろしくおねがいいたします。
2010.12.30
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凍てつく朝寒さがきつくなると、起きるのがイヤになります(正直なところ、朝起おきたくないのは通年同じですが・・;)さて、赤紫の植物の中央にたまった露も、このとおり凍っていましたまずは、マクロでどうぞ^^頭上の樹の影が映りこんでいます(公園です)すこしくもり空でしたが、雲の姿も映っていますよ^^(画像をクリックしていくと拡大サイズでもご覧になれます)それで、これは何の花か?**実は、花ではないんです。。。はい、これは別の色 (マクロ写真です)* 花のような、葉っぱですよぅ~(^^) 目を凝らすと、葉脈が見えます(でも、あらが見えるといけないから、よく見るのもほどほどで・・・)*** *** * あ、わかりましたね^^*最後はツーショットです*ホワイトが飛んでしまいました・・・申し訳ないです「 ハ ボ タ ン 」 の葉でした^^ これ、たしがキャベツさんでしたよね? にほんブログ村ぽちヨロシクどもありがとうですさっき、数の子(夕べ塩出ししておいたもの)を漬けました年々歳々ケチになる傾向のわたくし、、数の子がヒタヒタにかぶる量の漬け汁(だし醤油、みりんetc.)を用意するなんて、もったいない!・・・と思うに至り、普通の半量にしておきました^^^(なもんで、数の子の片側(下側)しか汁につかってない状態です;)あとで、数も子をひっくり返せばいいや~~と、もくろんでいるのですが、さて、出来はいかに??
2010.12.29
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今月は田舎からちょい脱出して、大都会 に出向く機会がありましたリュック(?)しょって、大都会に出かけたんです~ 大きな通り、見上げなければならないビル 通りを途絶えることのない車・くるま・クルマとぼとぼ歩いているうち、自動車の騒々しさと排気ガスに辟易した田舎者の私;;道に迷うかもしれないリスクはあったのですが、「えい、ままよ・・」ひとつ奥手の小路にもぐってみることにしました わ~^^ こんなに細い路地があったんだむこうからは自転車のおじさん、行き過ぎた赤いバイクは郵便配達さんこの狭い道を進んでみましょうなにがあるかな? ネコさんでもいるかな?**おや、この鉄のトゲトゲは・・?塀の上に有刺鉄線が貼られていますよはて、ネコさんに会えるかと期待したけれど、この様子では望み薄かもしれません・・身軽なネコさんも、すき好んでこんなイバラ道を選らばんでしょうからね^^; それとも、この有刺鉄線は泥棒よけ???でしょうか?**背の低いブロック塀に、自転車がなんとも気安くよっかかっていますオモシロイ@@ お行儀悪いのが!え? こんなの、ぜんぜんおもしろくない??そ、そうですか・・・はは・・・ま、もうちょっと行ってみましょう ここは本当に大都会ですよ~ほら、その証拠家と家の間から垣間見えるビルをご覧くださいどど~ん! ・・・と驚いているのは、私だけ 最後に、それでもお花を見つけたので通りすがりにパチリアロエのオレンジ色の花(^^*) おつきあい、大変ありがとうございましたm--m にほんブログ村ヨロシクども・お・ま・け・ 別のところで会ったねこさんです
2010.12.28
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冬が来て、花の姿にめぐりあうことができなくなりました。今ごろになって思い起こすのは、長い間咲き続けてくれた菊たちです。なかでも晩秋から初冬まで残って咲いていた、晩菊と呼ばれる菊たち・・大事こんこん(笑)晩菊の写真をとっておいたのですが、もうはや先月撮影のものとなってしまいました。今日は、赤い晩菊です。 人家の庭から飛び出してきたものでしょうか?ふだん、あまり人が通らない土手の細い道を行くと、斜面に赤い花が一群をなしてさいておりました。(こんなところに・・・)思わず目を見張り、あっけにとられることしばし。さびしくもうらぶれた所でまみえた華やかな赤・・!ひっそりと咲きほこる・・ふむ。「ひっそり」vs. 「華やかに咲き誇る」こんな撞着表現に近い言い方がしっくりする・・この感じ、、人と自然のかかわり合いの妙かもしれません。 上は、川沿いのガードロープの間からレンズをのぞかせて撮った1枚です(^^)下は‘夕方の光’の中で写したもの。陰影が強いためもあって、最初の赤い菊と同じ株なのに、だいぶ雰囲気がちがって見えますね。 カメラレンズを通して、いつもいつも、光(色)や影と遊んでもらっております。 *^^* にほんブログ村ヨロシクども
2010.12.27
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近くの川に突然あらわれました 怪獣ではないですよ。ダイサギという大型の白サギさんです。あ、逃げないで! 助走もつけず、一気に飛び立ちました。したたる水の玉。。。 ▲カメラの前を通過していく瞬間 足先に水のしずくが数滴 飛び去りつつ何やら、叫んでおられます。これは安心距離を越えて近づいてきた私に腹を立て、ブツブツ言っとられるのです。「あ゛~」 こんな家の立ち並ぶ街の中なんですよ~白昼堂々! という感じでした。足を正しくそろえ、飛行姿勢ピッタリ 飛ぶテクニックというのは精緻なものなのですね。さすがです。最後は立ち姿。楚々とうつくしい・・(人もそうですが遠めだと、とてもうつくしい)背景がもっときれいだとよかったのですが・・・まちにあらわれた白いサギ、ダイサギさんでした^^また、あらわれてね~~ ▲カメラマンに気づいて憮然としているダイサギさん にほんブログ村ヨロシクども ・・・・・サギさんバックナンバー・・・・・ 蒼鷺(アオサギ):11月26日 http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201011260000/ 11月30日 http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201011300000/ 小鷺 ( コサギ ):12月17日 http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201012170000/
2010.12.26
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今日はイエス・キリストがお生まれになった日。私はクリスチャンではありませんが、クリスマス、つつしんでお祝い申し上げます。 せっそうがないとお感じの方もおられるかもしれません。しっかり、クリスマス商戦に乗せられている(笑)~それもそうですね^^でも、クリスマス気分になれるのはあながち悪いことでないのでは?と思うのです。(異端として禁止されていた江戸時代は、不幸な時代でした・・)というのは、ある本を読んで「ああ、そうなのか~」と思ったからなのです。それはこちら、十字軍のお話です。(絵で見るごくやさしい入門書です) 絵で見る十字軍物語 「十字軍は一神教同士でなければ起こりえなかった」著者の塩野さんの言葉です。 キリスト教徒が戦争を仕掛けた当初、イスラムはこれが宗教戦争だと思いもしなかったように、 私などには理解しがたい対立の根っこが、いくばくかは見えてきそうでした。 キリスト教圏とイスラム教圏は今もって中東を舞台に争っていますが・・?? そして、単純に思うこと・・・・八百万の神とともにやってきた日本人ならではのセンスをもって、かたくなな一神教の神さま(はて、なんという神かいな?)とも仲良くしちゃえ~ …てなことでした。 いかが? おおいに、よろしいんじゃございません??(^^笑^^) にほんブログ村敬虔なクリスチャンのみなさまは、不快感をいだかれるでしょうか?愛と感謝のクリスマス、けっして軽んじたりあなどってのことではありません。。宗教信条出身にこだわることなくおだやかにあれたらとの想いです。軽い表現や言い回しも、揶揄や嘲笑の意図ではなく、スタイル上のこととて、ご寛容くださると信じております。
2010.12.25
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**** *今夜は聖夜 ☆**★ クリスマスイブ* 苦難に見舞われた時、ちっぽけな存在の私たちは、どのような態度でいられるでしょうか さまざまな選択がありえます 例えば、ひどい運命に無性に腹を立て、 他の人か他のもののせいにするための‘何か’を探し、こじつけることもできます されども、 運命の挑戦を受けて立ち、先の保証はなかれども旅だちの決心をするなら、 私たちのかたわらには、いつも光と可能性がともにあることでしょう なぜなら、その‘態度’こそ価値あるものだから 困難に出会ってなお、 明るくつよき心をもち、未知なるものへと進もうとするブロ友に恩寵あれ 今夜はこう言いましょうマリィ♪マリィ♪クリスマスmari♪mari♪さんに勇気をと!mari♪mari♪さんのHP:http://plaza.rakuten.co.jp/fromtherain111/ にほんブログ村 写真上:クリスマスのオーナメントに使われる西洋ヒイラギ(柊モチ)、イエス受難の象徴とされる※ 黒い実をつける日本のひいらぎとは別種です ※ 写真下:クリスマス切手( リヒテンシュタイン公国 1981)
2010.12.24
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お寒うございますどんなに寒かろうがなんだろうが、日常は流れることをやめませんねわたしたちも止めるすべを知りませんし今朝は、つ ぼ み からです ひらきかけ・・・3分ほどでしょうか?寒 椿 です(サザンカとの交雑種らしいです) ・・火はわが胸中にあり寒椿・・ 今のは、角川春樹さんの句です凛と厳しく冷たい空気と、目に浮かぶ花の鮮やかさ・・・・・・あまりの対比になっていて、胸をつかまれます最後は八重咲きの1輪をどうぞ うっかりふれると、はらはら散ってゆくものがありました春の椿と違い、首ごと落ちてしまわないのは、山茶花(サザンカ)の血が入っているからでしょうか? にほんブログ村どもヨロシク!『火はわが胸中にあり』は、ノンフィクション作家・澤地久枝さんの著作名のようです詳細をよく知らなくてすいません・・・;^^;
2010.12.23
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午後からの日の光が背後から当たっていますご存じでしょうか、これ?・・・???・・・(マクロレンズによる接写画像です^^実物より大きくなってます)今日のは、とっておきの難問ですよ~QQQ~わかったら勲章もの!和紙で出来た‘ぼんぼり’みたいにも見えますネ 3枚の羽(つばさ)を持っているので翼果(よくか)と呼ぶそうですカエデの実と同じで、より遠くへ実を飛ばすための工夫なんですねえ?そんな説明じゃ何の実かわからない?何かヒントをと仰せでしょうか?では、、時間を2ヵ月ほど巻き戻した写真をどうぞ ^^/ 10月中ごろは、こんなにみずみずしい色でしたよ第2ヒントさらに、2ヶ月ほど前の写真をごらんください左が雄花で右が雌花です この葉は、、見たことがありませんか?***「イタドリ」と申しますふるくからなじみのスカンポさんでした にほんブログ村ヨロシクですm(^ー^)m・残念ですが注意!のニュース・野鳥から鳥インフルエンザのウィルスが発見されるというニュースが相次いでいます衰弱した個体や遺骸を発見したら通報するようにとのことでした写真を撮っている分には触れようもないですが、気が引き締まりました注意したいと思いました
2010.12.22
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世界一を目指すのは、もちろん私ではない。。。。(^^;)突然でなんなんだが、アジア大会陸上100・200メートル走で金メダル2冠に輝いた福島千里選手へのエールである。今年のアスリート・オブ・ザ・イヤーに選ばれた彼女だ。さて、アジア大会での走りっぷり!あの勇姿が目に焼きついていた私は、ランニングマシンの上で彼女の走りのマネをしてみた。いつものトレーニングルームで。(年甲斐もなく・・) どのようなイメージでやってみたかというと・・ 腰の位置を固定し、上半身をブレさせない その支えとして腹筋(それも深部の筋肉らしい)を意識する 全体イメージは忍者走り! ヒタヒタタタタ・・・ランニングマシンのゴムベルトに乗っていると、‘太いベルトコンベアに運ばれている自分’という妙な気分に襲われるのだが、この日はそれも気にならない。いい気になって本気でやってみたのだから、自分でもおかしい^^腰から下、足だけを烈しく動かすのだ。(←コレハ、マラソンしてる人→)忍者ばしりぃ~~1,2,3、、、、、、9秒、、10、、びょう・・(←コレハ、マラソンしてる人→)そして、あきらめは即座におとずれた(+そんなこと、初めからわかっていたでしょうに+)ぎ、ギブアップ 無理無理、走れっこない!おおぉ、たったの10秒が、こんなにキツイとは!ハードとは!福島さんの勝負はこの刹那的時間に集約されるのか・・そう思ったら、なんだか、そうかいな気分だ。すごい世界があるものだ。スリムな体型の彼女これから先、どこまでやってくれるかますます楽しみになったのである。 しかし、その後、私の方は、福島シミュレーションを試すことは1度もしていない・・エヘッ^^福島さん、がんばってね~ ※ 陸上競技では、福島選手のは忍者走りではなく、ピッチ走法と呼ぶらしいです ※ にほんブログ村どもヨロシクフォトは、トレーニングルームに行く道すがらに見かけた軽鴨のつがいです2羽がみごとにシンクロして泳ぐさまには感心しますね^^軽鴨たちはこの時期ツガイを解消すると聞いていたのでいっそう仲良しに見受けられました
2010.12.21
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灯台百年記念の切手1968 新旧の灯台が 青海波デザインの海を照らしています そういえば、暗い海は、よく無意識の広大なる闇の喩え(たとえ)に使われます あてどない暗さ深さ、無限界さ・・・ そして、 いつも波打つこの海の面を一条の光となって照らすのが、人間らしい心や理性だと あたかも、灯台の光のようです この光、この灯台を守る人のことを小学校の時に歌った記憶があります 「海」をわたる人々の行く手を照らし護る心、いつの時代も変わらずありますように・・ 灯 台 守 こおれる 月かげ 空にさえて 真冬の荒波 よする小島 はげしき雨風 北の海に 思えよ とうだい まもる人の 山なす荒波 たけりくるう とうとき やさしき愛の心 その夜も とうだい まもる人の とうとき誠よ 海を照らす(イギリス民謡 作詞 :勝 承夫) ユーチューブ貼れればよかったのですが・・・貼り方を知らないもので・・・;;* * * * * * * * * * * * * * * はっきり目覚めているわけではないけれど、熟睡してもいない・・それでいて夢見の状態でもない・・そんな感じのうつつ=うとうと状態の時って、ありますよね・・(ここで、それを半覚醒と呼んでおきましょう)半覚醒の時、私の思考がこんなメモを書き残しました以下は、わからんちんの部分があるので、読み飛ばしていただくことができるように最後に記述しましたよろしくお願いいたします 【ある日のメモ~明け方近く~】甘さのダメすぎるとこ 不摂生をただす――よくなる 自分のせいか他人のせいかよくわからない 清修自守 他人のせいにする前に するべきことをして 自分のバグをとると 自分がかんじられる →他の原因だとわかる 自分を苦しめる自分 最大のきびしきりかいしゃ 《頭の中がくっとひきしまる》 自分が信じられない →外因のせいにして逃げる 本当はわからない →病気になる * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *sorry... すいません意味の通じないところは、後日、解釈などこころみてみたいと思いますその前に、もしお感じになったこと気づかれた事などフィードバックいただければ、非常に参考になります(かしこ)半覚醒のうす暗がりにて(補足バージョン):http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201012200000/ 予定 にほんブログ村どもヨロシク
2010.12.20
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ただいま準備中恐れ入りますが、お時間をもう少し・・
2010.12.20
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*昨日12月18日の日記の続きです* 水面にぷっかり 静かに浮かぶ姿古くは、都鳥と呼ばれた水鳥です羽毛にふわふわ空気を抱いて・・ 伊勢物語に、遠く都を離れ東国に赴いた貴公子たちが、船頭が告げたこの鳥の名を聞き、歌を詠んで涙したとあります* 名にし負わば いざ言問わむ 都鳥 わが思ふ人はありやなしやと *(都鳥と言う名であるのなら教えておくれ、私の愛しい人は無事でいるだろうかを)川は、今の隅田川でしょうか。境遇の激変にストレスを感じて嘆き悲しむのは今も昔も同じです貴人たちは、『歌』に詠むことでストレスにも対処していたのだと思われてきます^^さて、都鳥の特徴としてあげられているのは次の5点 赤いくちばし! 赤い足! 白い羽! 魚を獲る! シギに似てる!このことから、東国に下った貴族たちを泣かしめたというみやこどりは、ユリカモメであると、現在ではほぼ断定されているのだそうです^^渡り鳥のユリカモメさん~日本では冬にしか見られませんそのうえ、とても自由闊達!伊勢物語のとはイメージ少し違うかも・・・でもまあ、かつての貴人たちの情をそぐようなことをいうのは野暮というもの・・それはそれにして、ユリカモメさんの飛びっぷりをご覧ください あっ! 1羽が着地するところです!つばさを縦にして、急降下してきました!!表情にもご注目!まさに、真剣そのものです 0.6秒後とりかじ! 左へ旋回この体勢で再びつばさを広げ、揚力を維持しています その0.9秒後、さらに旋回 着地点を正確に見定めている模様です0.6秒後ふわりと身体をもっと左に戻すようにしていきますふうむ、 こうして旋回することで、ぴったり、ピンポイントで杭に降り立つことができるのでしたほらね^^・・・ やはり@冬の風情がありますか・・冬羽のユリカモメ(都鳥)でした にほんブログ村クリックよろしく 黒い羽の都鳥(正式名)は、ユリカモメとは別の水鳥です ちなみに、夏羽のユリカモメは、ガン黒マスクマンのようですって^^ **ダメ押し**もう1枚**あったか冬羽に変わりゆく様子がわかるでしょうか・・衣替えするのですねぇお顔に黒い部分があるのは夏羽の名残りです
2010.12.19
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いにしえの都鳥の日記は次の記事にあります。たびたびのアップロードミスで申し訳がございません。下記です。http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201012190000/ かしこ;;
2010.12.18
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みなさん、こんにちはお初にお目にかかります・・いえ、どこかでお会いしてるかもしれません^^私はだれでしょう?Who am I ? ん、失礼して朝の首体操を・・コキ☆うっほ~~ぃ もっとお見せしましょう *^^* 私、明日また出直してまいりますだって、まだ心の準備ができてなくて・・・・(いい訳)See you tomorrow! にほんブログ村クリックどもヨロシクおととい撮影の写真です。600枚以上も撮ってきたので整理が追いつかず・・・(いい訳2)すでに、ひたひたと年の瀬が押し迫って来ており、とうとう、来週クリスマスですって!休めるのか忙しいのかよく判じかねるのが恒例の年末年始・・寒さも増し増しの日々体調に気をつけて登りきり、いや、乗り切りましょうね
2010.12.18
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白 い 鷺 コ サ ギ です にほんブログ村クリックどもヨロシク白鳥のみずうみ・・・とはなりませんが(^^;)、白い羽きわだつコサギの横顔です* * * 白鳥は悲しからずや 空の青 海のあをにも染まず漂うと思い浮かびましたが、若山牧水のこの歌のしらとりは白鳥でも鷺でもなく、カモメのようです。「青」にも「あを」にもそまらない境地とは、どのようなものでしょう・・・すこし、考えてみますと・・・ 人も所詮、ひとりしかし、それを誰か他の人がそばにいないから寂しい(不安)と思うか、いや、自分はひとり立ってあるのだと凛とするかでは、根本から大きく違うのではない?孤独・ひとりあること・独立・・・その違い・・・* * * 写真のコサギも仲間からはぐれた孤独者のようでしたけれども、己が存在はまた、人間どもをひきつけると知ってでもいるかのように間近で写真を撮らせてくれました^^
2010.12.17
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ずら~~り大根足のラインダンス!どちらさまもすんなり白く、なかなかの眺めですな・・・^^;▲ とある農家の大根干し風景 それもそのはず、漬物用の大根は細身です美味そう・・寒さに会って、畑の大根の方もおいしくなってきました おでんにしたり、風呂吹き大根にしたり お口の中でぐずぐずぐずっ…とろける大根あじ(=味)(^^) 今年の大根は大当たり ! です ▲ 昆布だしで炊いた風呂吹き大根 (塩少々にとどめ、ひき肉の甘味噌をのせました)トッピングに柚子・・・がなかったので生姜パウダーがピンチヒッター大根のタチ次第で、1時間も炊かずとも柔らかくなりますこの場合、面取りはまったく不要です ^^お手軽ヘルシー^^ 大根の出来がよいので気分ハレバレこ~んな感じ・・・ダイコンとったど! あれ、前にも見たような?? ^(^^)^ 聞いたような?? にほんブログ村クリックどもヨロシクどんなにたくさん食べてもお腹をこわしたりしない、医者いらず、、というので「当たらない」のが取り柄の超安心野菜(大根役者と言えば当たらない俳優さんのことですが;;)大根は白菜と並ぶ優れもの冬野菜ですね!ナガネギもあるぞよ~
2010.12.16
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そこそこ生き続けてくると、不思議な体験のひとつやふたつあるものでしょ? ふるい記憶で恐縮ですが、今回はそんなお話です もう23年も前のある日、 それは思いがけず時間が余ったので何気なしに立ち寄った美術展でした。 スイスの画家アルノルト・ベックリーンの展覧会。 当時の私は画家の名すら聞いたことがなく、ましてや作品など見たこともありません。 大衆ウケする超一流しか知らぬ者のおろかさで(ハズレかも…)と軽々な態度だったのです。 しかし、観覧してみると、なかなかに見ごたえがありました。 圧巻が、展示も後半に入ったところで遭遇した上の絵。 ひと目見るなり身動きできなくなり、文字どおりに私は凍りついたのです。 いったい何分間、、、絵の前で眼を見開き、ただ、つったっていたものか・・・ そしてまたこのとき、 私とこの絵との間合いに入ってくる他の鑑賞者はひとりもなかったのでした。* * * * *絵の真ん中の白衣を着て立っている人物に見覚えがありました。どこかで‘出会った’わけではありません・・・頭の中で‘見た’ことがあったのです。あれは、冬の夕刻。コタツでうとうとしていた私の夢に現れた人物とまるで同じだった――このように白い長いローブのようなものを頭からすっぽりまとい、顔は見えません――のです。夢の設定は、「彼女は三途の河を渡ろうとしている」というビジョンを伝えており、うたたねから覚めたとき、私は強烈なインパクトとともに覚醒しました。インプレッションが、私を強くプレスしています。。。手元のスケッチブックにこの姿を描き留めるという行動がその証しとして残りました。* * * * *あくる朝。隣市の祖母が亡くなったと訃報が届きました。92歳でした。亡くなった時刻を聞けば、ちょうど私が夢見でびっくりしていた…その頃ではありませんか。あああ、そうでした。あの美術館でこの絵のタイトルが目に飛び込んできた刹那の驚きは口では言い表せません。何と書かれていたか?それは、、、こう題されていたのです。 「 死 の 島 」 これほど驚倒した経験は、それまでの私にはなかったのです。 にほんブログ村クリックどもヨロシク* * * * *オドロキの体験、あまりうまく伝わらなかったかも・・・(こういった話に関する筆力に自信がないです;;)といぶかりつつ、ベックリーンの絵についての補足です(^^;)大きさ 111×155 センチメートル1880年 制作 (カンヴァス)ベックリーンがある婦人からの「夢想のための絵を」という注文に応えて描いたもので、画家がつけた名は「静かな所」「静かな島」でした「おごそかな静けさ…、暗い影の世界…。この中に入り込んで夢想できるでしょう」という意味の手紙を添えて依頼主に送っていますところが、、納入したのは上の絵ではなく、同時に制作した別バージョンの絵でしたこの絵は画家の手許に残り、のちに「墓場の島」と呼んだようです「死の島」という題は、もっと後になってから画商がつけたものベックリーンの代表作として知られている1枚です**あとで、下記にもう少し大きい写真をアップしておきます・・・・静かなる夢想(瞑想)のために・・・・comming soon...(来週かな)http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201012150000/
2010.12.15
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・・・・静かな夢想のために・・・穏かな瞑想のために・・・・・・・・・・・・描かれたものです・・・ 参照ページ:http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201012150001/
2010.12.15
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はて、何でしょう?これ、きのうのスーパーでのお買い物見かけたことがありませんか?・・・えい、もう1枚 さまざまな名前がついてるようです^^例えば、ヤリガイ、ウズマキ、レンザン、サンゴショウ・・・金平糖に見えると教えてくださった方もありました色はたおやかなライムグリーン今回は、オレンジ色の背景を合わせましたフォルムにはフラクタクルな自然の美しさがありますそれだけでなく、あそび心がありますねわたくしは、ステゴザウルスに見立ててみましたほらほら、この通り↓ あらら、コレハ・・・ お野菜だわ~そうなんです。包丁入れて茹で上げたのが上の写真ステゴザウルスではなかったですね^^;ブロッコリと同じで花(正確にはつぼみ)を食用にしますカリフラワー(ロマネスコ種)ですたしか、イタリア生まれ…、洒落者デス にほんブログ村クリックどもヨロシク マヨネーズかけて、食べちゃった!!
2010.12.14
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「あ~ら、奥さま、お久しぶりじゃぁございませんこと?」「まあぁ、そちらもお元気でらしたかしら~~」「あ、ちょっと、おぐしに白い糸のようなものが・・」「え?え? 何ですって??」 ・ ・ にほんブログ村クリックども さっき書いてた日記が、突如コツゼンと消えてしまったしょ、ショック大きかったし・・立ち直れずに、急遽別な写真で書きましたこういう‘天変地異’に備えて、下書き保存かけるの忘れてた・・あへ~(疲労困憊、精神力低下)本日はこれにて、さ、さようなら~~
2010.12.13
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「事実をねじまげるのがスパイの仕事さ」アメリカのあるTVドラマで耳にしたセリフです。なんだか参考になりました・・・むかし知ってた人に、そんな態度の人がいたような覚えがあります。私は伝えたい。もし、そ~んな事をやっちゃうお人がいるならば。せまい世界を無限に広く見せる努力をしてごらん世界も一息でぐるりとかけめぐる・・・信じいあいの世が実現しますように(祈)・・・ にほんブログ村クリックども何かと自信がなくなるこのごろ、今日は日記お休みにしようかと思ったのですが気を取り直してのアップでした・・・ さて、アバターをご紹介。こんにちは。よろしくおねがいします。
2010.12.11
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コーラルピンクをお届けします「調和をかなでる知恵=愛」そんなイメージですこころに浮かべてみてくださいほんの、ひととき・・・もしよかったら、ごいっしょに・・・ テーブルフォトというジャンルがあるそうです。文字通りテーブル上に何か物をおいて撮影すれば、「テーブルフォト」と呼ばれる静物写真となるのです。戸外に被写体を求められなくなったこのごろ、、、我流のテーブルフォトに挑戦しようとひらめきましたよ ^^;ふと思い出したのが、ブログを始めたとき「手づくり」というカテゴリを立てておきながら、ついぞ日記に書くチャンスがなかったことでした。我流on我流で自信はないのですが。。。今日の被写体はハンドメイドのアクセ、小粒珊瑚をラリエットに通したものです。 珊瑚のラリエット 写真は色と光のおくりもの・・珊瑚のコーラルピンクはこころに優しく映ります。テーブルフォトも悪くないかな?******・お・ま・け・≪こちらは、ローズピンクです≫ にほんブログ村クリックどもヨロシク珊瑚のラリエットのかんたんなレシピ〈仕上がり寸法約80センチメートル〉 珊 瑚 ビーズ Φ3ミリ丸玉 …………………… 252個銀色メタルorガラスビーズΦ2ミリ…12個(両端に6個ずつ)エンドパーツ(珊瑚)長さ約10ミリ×4ミリ………………2個ナ イ ロ ン テ グ ス …………………………………適 宜 通したテグスをエンドで折り返し、ビーズ数個分戻し通したところで結び目を作り固定します。 テグスの先端は、さらにその先ビーズの穴に通してかくします。 ※ ナイロンテグスの代わりに糸(ネックレス用)を使うと、よりしなやかに仕上がります
2010.12.11
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夏が過ぎ去ったとき、セミたちは地上にいられなくなった。ひらひらとんでいた蝶とんぼの仲間、ハグロトンボも動くかなくなり・・・ハグロトンボ 秋。 木々は紅葉し、やがて落葉して成った実も地に落ちていった。虫たちを見かけなくなったよと写真愛好家らはサビシソウ二いう。 やぶれ蝶/ミドリヒョウモン 予定通りさ、いつものことだと了解しながら。しのびくる寒さ・・・やぶれ蝶/モンシロ蝶キアゲハ産卵 (人参の葉) ハネやぶれた身を恥ずかしがるでもなく人目にさらして最後の蜜を楽しむ蝶々。あるいは、最後の大仕事・産卵に集中する姿。うらぶれた個体を次々と見かける。 なんともいえない気分になる。雨に負けない花はなく、寒さに負けない命もない。そういうものなのだ。* * * *さて、最後はキタテハ君の上半身のアップ(マクロ撮影)。ピンクの晩菊の蜜を吸い続ける姿をとらえました。可能な限りハンサムに撮る努力をした自信作^^;;ですが、見慣れぬズームの世界なので、昆虫に自信のない方々、どうかスルーのほどお願いいたします。(成虫のままでの冬越しを可能にする、深い青色のフカフカぬいぐるみ毛のボディがなかなか綺麗なのですが。。。)・・・ にほんブログ村クリックどもヨロシクキタテハのお顔 2010/10/3の日記 「雨に負けない花はない」http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201010030000/
2010.12.10
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コーヒーは1日に1杯と決めておくなぜまたそんな律儀に?飲みすぎて中毒状態になったことがあるからだ(ヘハハ)それも、インスタントコーヒーで、だぞインスタントコーヒーなんかで中毒になるわきゃない!そう思っているあなた、大丈夫かい~~(おどしじゃないけどさ;;) ある時期、1日に7~8杯も飲んでたからネ・・・あん? おバカ・・・「カフェイン依存症」とかの診断を受けたわけじゃないしかーし、コーヒー飲まないと心臓がドキドキいったり、、、かなりの窮地に追い込まれたのだマジメが取り柄のワタシから、マとジとメをとったらどうなるか ?&?必死のおもいでコーヒー減らした・・・それで、今は1日に1杯ばんざい!* * * *あそうそう、どうして中毒になるほど飲んだか言い分けを・・それは、コーヒーが頭痛(偏頭痛)に効くからそれも、予防的に効く!(これホント! 実体験です)んで、もとはコーヒー嫌いだったのに病み付きになったというわけそれは、コーヒーが頭痛(偏頭痛)に効くからそれも、予防的に効く!(これホント! 実体験です)* * * *「過ぎたるは及ばざるが如し」いやはや及ばざるが…どころか、害悪だという話なり にほんブログ村クリックどもヨロシク 写真は戦前のニューヨークのカフェ(絵です;)とダヌーンDunoon社のマグカップです。 楽天ショップの中にダヌーン社のマグを扱ってるお店ありました。 のぞいてみませんか? 英製マグはけっこうデカイので、がぶのみ(?)用に、とても便利^^^ というよりデザインが楽しいです(^^) ☆ アフェを探しているときに、うっかり楽天ブログに送るというボタンをおしたら、日記になってました。 一つ前のがそれです。機能をよく知らないくせに試しボタンを押してしまった結果です・・・(反省)
2010.12.09
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Dunoon マグカップBENMORE MACKINTOSH DNMK3
2010.12.08
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今も世歴史にその名をとどろかせるカルタゴ人・ハンニバル日本ではあまり知られていないかもしれませんが、イメージとしては源義経のような才気を感じさせる人物でしょうか「ローマ人の物語」4・5巻では、そのクールな魅力が語られていますながきにわたり、ローマを苦境に突き落としてきた怪物として! ハンニバル=レクターを思い浮かべた方は映画通かミステリー通でしょうか? ローマ人にとってのハンニバルと云えば、戦術家たる英雄ハンニバル=バルカですたとえば、「多くのことは、それ自体では不可能事に見える。だが、視点を変えるだけで可能事になりうる」と言って、何をしたかと言うと・・・なんと、港から船を引き揚げて陸送し、敵(ローマ)の要塞を迂回する、別の海岸に安全な港を作り上げてしまうのです* * *著者いわく、ハンニバルは情報をうまく使うことに非常に長けていた!最も有名なアンビリーバボーは、アルプス越えの敢行 険しい山脈を大軍とゾウ(古代の象は戦車でした)を連れて越え、北イタリアに降り立つのです! 誰もが不可能としたこの作戦も、家畜を連れてアルプスを行き来する現地民(ガリア人)が いると知っていたハンニバルには可能なことでしたまた、 敵将の性格分析(←捕虜を尋問して聞き出す)をたくみに戦術に反映させています ある時は、相手司令官の慎重なキャラを見抜いたうえで、夜間行動によって、 悠々とローマの待ち伏せ戦法をかいくぐっていきました この後、ローマ人はどんなに妨害されてもやりとげてしまうとこう言い合ったそうです「何であろうとハンニバルは通過する」(^^)* * *最終的にはでも、ローマは負けませんでしたハンニバルは自国カルタゴの政治家に足をひっぱられることになるのですあとは、著書に譲ることにいたしましょう ローマ人の物語(4)ハンニバル戦記[中] ローマ人の物語(5) 楽天ブックス よろ にほんブログ村 よろアロマなど香りの効用が話題になってますね^^ウチも今朝はラベンダーのアロマオイルを使ってみました認知症の予防に効くと聞いて、なおのこと香り好きになってますお読みいただき、ありがとうございました
2010.12.08
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きのうのアクセス190ヒットを頂きました。ベスト記録でした。諸事情重なってのことと推しますが、つたない日記ですので、恐れ多く、深く感謝いたしました。これからも、地味ながら精進したいと思っております。どうぞ、よろしく願いを申し上げます。 (拝) お聞き及びのとおり、今年の流行語大賞は「ゲゲゲの~」だそうです受賞者は武良布枝さん、漫画家水木しげるさんの奥さまですこのブログでも過去に3回取り上げておりました8月8日…ゲゲゲの女房が男性にも受けるワケ http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201008080000/8月24日…千万人といえども…(ゲゲゲの母さんいわく) http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201008240000/9月26日…父から子へ「ゲゲゲの名言」 http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201009260000/ひょっとして、大賞受賞に遠くから一票を投じたことになっていたかもと独りごつところが、この期になって重大なことに気がつきました;;!肝心のヒロイン、ゲゲゲの奥さま(←女房を言い換えただけ)をメインで取り上げていなかったのです…布枝さん、ごめんなさい m--m(勝手ながら…)大賞受賞を助け船とばかり、ゲゲゲの奥さんにこの記事をささげます一番に賞賛したいのは、ゲゲゲの奥さんの包容力です 夫の個性にびっくりしながら受容してゆく・・・のみならず集中力やバイタリティという稀有性にあるがままに感動する心をもって支援し続けましたこれをこそ女性性=母性と呼ぶのでしょうこれは、ただの「従 順」とは異なるもの従う者は個性を押し殺す者ですが、母なる者はアクティブに認め受け入れる者ですキーワードは‘慈愛’* * * *これに対し、ゲゲゲのご本人は父性=男性性の人でしょうか常に一個小隊を率い、責務を果たそうとする背中・・戦争体験を描き残すという使命にも、水木先生は真摯でした(話すべき人が黙したままだという現実を考えれば、文化功労者受賞もうなずけます)* * * *女性性=母性と父性=男性性は車の両輪ですよね野越え・山越え・谷越えの人生なれど、あい補い合う関係があればよく働き、よく耐える!のではないでしょうか にほんブログ村クリックどもヨロシク写真はさる山でウォッチした日本ザルの母子です上…おんぶ 下…抱っこ上の写真の方が大きい小ザルでしょうね^^ 1匹の子ざるがおんぶしてもらおうと近寄ったとたん、うきききーーっと、母ざるに歯をむかれて威嚇される場面がありましたあ~、自立させる時期の小ざるとその親だな・・一人前にするために厳しい態度をとるのですときどき人の親は、母性の行き過ぎやらかしてしまいます子どもかわいさのあまりスポイルしてしまうのです;人間的なあやまちとでも申しておきましょう・・でも、サルたちの間では、そんなことはないでござる(おそまつ;)
2010.12.07
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赤い薔薇をおとどけします 身をかしげ、つぼみと語らっているように見えるのは私だけかしらやさしげな横顔に見えるのは・・・* * * * *でも、真正面からのキャプチャは避けておきました赤い薔薇は強すぎると、引かれてしまうのが気の毒で(老婆心です)* * * * *ね、日光に透かされている、混じりけのない赤色から清らさを感じませんか?いのちの源 レッド、純粋な赤無垢な強さ・ストレートさに対する慈しみの気持ちが湧いてはこないでしょうか?私は思い出すことがありますぼそりと言い訳しながら「純真な強さ」から精気をかすめとる者どもの所作を強いから何をしてもいい―――ビクともしないから傷つけて血肉を分け与えさせても構わない―――そしらぬニタリ顔でたかる者を目撃したことはありませんか?確かに、‘自分は弱者だから強さや豊かさから奪う権利がある’とする論理は、奪われた者の主張です‘弱い’がゆえに自分から奪った者から直接奪い返す力がありません(大事なのは、奪った相手と戦って克服することなのですが・・)そこでずるさと無縁な、子どものように無垢なエネルギーに目をつけ、略奪するのでした***あるいは、『嫉妬』とも云えます自分があきらめたものなのに、あの人間はそれを未だに持っている(かのように思える)そう思うとむしりとってやりたくなる!この感情をこそ嫉妬と呼ぶのでしょう純粋なる力を育て、培うことで、もっともっと実りあるものを収穫できるというのに、、、混じりけのないエネルギーに心を開いてごらんなさいその天然の力は傷を癒し、勇気を循環させてくれるでしょうさらには、真の敵と対決する知恵と協力者とを得ることにつなげられるでしょうなのに、その前に‘強さ’や‘豊かさ’‘やさしさ’から奪って枯れさせてしまうのですか? ――――老婆心がつぶやくのでした―――― そして、きっとクリスマスが近いせいです赤い色が気になるのは にほんブログ村ヨロシクども
2010.12.06
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「安息日」・・・・もっぱら、やすらかに休む日・・・・ 画家に 『 安 息 』 のための絵を描いてほしい・・と依頼(注文)できるような身分でもない私、自前の写真の内から 『 安息日 』 のイメージをさがしてみましたエッセンスは *** 心身を静かに保つ*** 穏かにふるまう*** 神経の興奮の波の幅を小さくする 信仰のある方なら、これに「祈り」が加わるのかもしれません修行者ならば、「呼吸を大事に」と口ぞえしてくれそうです にほんブログ村ヨロシクども 長さ2センチメートル程の控えめなたたずまい奥にある花しべを見るには、ずいぶんのぞきこまねばなりませんハオルチアという多肉植物の花が開きました(詳細な品種名はわかりません;;ご存じの方のご一報お待ちします)マクロで拡大すると白い花弁がすりガラスのように見えます水分の多い多肉質のゆえにでしょうか*****師も走るという師走12月ですね「忙中閑あり」なんとかかんとか、がんばりませう
2010.12.05
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レンズがとらえた‘アリエッティの世界’です「つくりもの」に見えますか? posted by (C)るーたろっと 創作菓子かしら??カラフルで ・お・い・し・そ・う・ですが・・もっと明るいところへ連れていってみましょうposted by (C)るーたろっと なんとも大胆な色彩ですそれでいてバランスがとれているのが奇跡的あ、わかってきました・・今ではおなじみの低木、クリスマスの頃になるとモテモテ「ポインセチア」の花です にほんブログ村ヨロシクどもありがとう赤い葉とも見えるのは、苞(ほう)と呼ばれ、葉が変化したものでそうです緑の葉とのコントラストがクリスマスムードを盛り立てるんですね花びらはなく、花のつくり(構造)そのものが大変特殊で、まるでお菓子!にみえるのは、そのためです最初の写真でいうと真ん中に雄花、その周りを囲んでいる黄色いのが蜜腺で、たっぷり甘い蜜があふれています雌花はこれから雄花の真ん中を割って伸びてくる模様です
2010.12.04
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どうも、調子がよくないようです。もっと、シャキシャキ動かなくてはと思うものの、だらんとなってしまうぅどうしたの?とおたずねくださるでしょうか・・ それがね、一言で片付いてしまいます 歳のせいさ~ (また、それか~) 経年変化と戦うのはムリっぽ・・なので、嘆くのもコタイガイに、、、そして、つぶやく(今日は)こんなセリフ 「年寄りわらうな、これから行く道」ハハハ! (わらうなって)* * * *昨日はいつもの川をはなれ、大きな川まで足を伸ばしましたこんな鳥をみかけましたよ 全く身じろがないので、流木が鳥の格好に見えるのだろうとはじめは勘違いしましたが、このシルエットはカワウに違いありません潜水でぬれた羽を乾かしているんですねずいぶん長い間、こんな風にお日さまに翼を向けておりました彼らは鯉が好物なんですって、ペリカンやコウノトリに近い大形鳥です* * * * * * *拾い上げてきた12月のささやかな緑と花たちです ありふれていて、ほっとする にほんブログ村ヨロシクどもありがとう ★きのうの落ち葉の写真のたねあかし★ 見えましたか?? くもの糸が?♪ ピンポーン ♪葉先から落ち葉をつるしてくれていたんです。ピアノ線(←ニアピン賞!謝謝)ではありませんが、スパイダーマンのお茶目でしたきのうの写真・・こんなラッキーに助けられてさえ、5~60回程はシャッターを切った中の1枚なんですよ
2010.12.03
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秋が去ったら、冬なんです(あったりまえネ;)11月上旬に紅葉真っ盛りだったケヤキも・・・・今は・・・もう・・こんな・あっという間に・・ posted by (C)るーたろっと 撮るものもなく、ぽかんと立ちすくんで秋空を見上げました――はるか子どものころ、こんな時間をすごした記憶があると思い出しながら――見上げても見上げても‘空’はいつもの‘空’なのに、移ろいゆく地上の生きとし生けるもの‘天’と‘地’とはそのまま「雲泥の差」・・・ ぐるっと視界をめぐらしたらば、、あ、あれは!?「葉っぱのフレディ」だ !!!ケヤキの「葉っぱのフレディ」1 posted by (C)るーたろっと 命を終えた一枚の葉が、今まさに散りゆく瞬間私の頭のスクリーンに童話「葉っぱのフレディ」の主人公フレディが、「ボクらはどうして生まれてきたのだろう、どうせ死ぬのに?」と問いかけるシーンがフラッシュバックしました 地に落ちて、はじめてフレディは自分を生み出した樹の全貌を目の当たりにしましたよ「 ・・・ ! 」 アメリカの哲学者レオ・バスカーリア氏作の童話『葉っぱのフレディ』は、こちら大人向けとしても人気だそうです^^クリスマスのプレゼントの中に、そっとまぎれこませるのは如何? 葉っぱのフレディ(税込 1,575 円) 送料無料 にほんブログ村ヨロシクどもありがとう ケヤキ並木の紅葉がみごとだったころの写真は▼こちらです http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201011090000/ 2まいめのフォトは合成ではありませんよぅ よくあるある偶然から撮影できたものです タネアカシはまた後日に(^^)
2010.12.02
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12月の声(どんな声よ~、と突っ込みが入りそうですが・・)街にはクリスマスのデコレーションが登場しています(・・・ジングルベル♪ ジングルベル♪ ♪真っ赤なお鼻の、トナカイさんは♪・・・)負けじとウチでも クリスマス色♪ をアップしましたこの赤い実、見かけたことがありますか? 生で食べられると聞くものの、私はまだ食べたことないのです;楊貴妃が愛したライチ(レイシ)に似ているようですでも、街頭にライチが鈴なり!・・・てな事はありません;; 上は10月、下は9月の写真です(クリスマスのころには、この赤い実、みんな落ちてしまうだろうな・・・)と思いながら撮っておきましたよクリスマスツリー? posted by (C)るーたろっと 街路樹の「ヤマボウシ」でした!! にほんブログ村ヨロシクですヤマボウシはミズキ科の落葉高木で山地に自生しています。夏は花のような白いガクが目を引くし、秋は赤い実が際立つので庭木、街路樹にも採用されてます^^
2010.12.01
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