全9件 (9件中 1-9件目)
1
場所は潮が引いた後の岩場です。ざっくりと言うと、三つの岩がコの字型になっていて、そこにタコの足がありました。よく見ると、目も見えます。息子が手を伸ばすと奥に引っ込みますがおちょくるっているかのように、またしばらくすると出てきます。更に奥には空間がなさそうですが、かといって、引きずり出せそうにもありません。そんなことを、ずっと3、40分やっていました。もう、完全に膠着状態というか、タコに遊ばれている感じ。痺れを切らした息子が、暴挙に出ました。上に乗っている大きな岩を、全力で持ち上げようとしたのです。膂力だけではありません。かいなに全力を込め脚や腰の力を総動員して、岩を持ち上げようとしたのです。でも、持ち上げたからと言ってどうなるものでもないでしょう。また、予想通り岩は微動だにしませんでした。結果、息子は突然足が攣ることになりました。戦線離脱
2024.05.28
コメント(0)
セウォル号事件でしたね。概要は当時のニュースで知ってはいましたが、実際の再現ドラマになると、かなり厳しかったですね。日頃から韓国をあまりよく思っていない私ですが、国としての韓国とは別です日本でも杜撰な運航で北海道で悲惨な事故がありました。その時にも強く思いましたが。やはり、一人一人が誇りを持って丁寧に愚直に仕事をしていくべきなのでしょう。船長が一般人のふりをして救助されるなど、まさに信じられないことです結果、被害が拡大したことは間違いがないでしょう逆に、懸命に同級生を助けようとした立派な高校生もいたし。とまれ、楽しい筈の旅行で若い命が喪われていくのは、見るに忍びなく涙を禁じ得ませんでした。韓国だからな、と言ったりすることは簡単ですが人のふり見て、とも言いますし日本社会も襟を正すべきと思います。
2024.05.25
コメント(0)
https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/202405130000/これの続きです。ここ数年大洗に通い詰めていたのですが、今回は、息子が平磯にも行きたいと言っています。新規開拓ですねたいした距離でもないし、様子を見に行ってもいいかなと思います。ま、採れなかったらまた大洗に戻ればいいし。でも、すぐに諦めました。南下する道が、まるで動かないくらいに渋滞していたからです。北上する道も、それなりに混んではいましたが。大洗水族館なんて、駐車場に入るにも大渋滞ですま、GWですからね。コロナも随分昔のように感じられますしね。いいことです。平磯の方は、わりとこじんまりした駐車場でした。でも、ザ・磯遊びって感じで、ときめく風景が広がっていました。早速、ガサガサです。他にも何人か、磯遊びをしている家族がいます。でも、大洗より少ない感じ。無事、アゴハゼもイソスジエビもゲット。特にエビは可愛いですね。好きなのです。可愛い。でも、なかなかお目当てのタコがいません。既に夕方が近いのですが、なかなかいません。そんな中、その時は訪れました何気ない岩陰に、まごうかたなきタコの足が。老眼ながら、遠くは見える私が、発見担当です。すぐに息子を呼びました普段から、動物系の動画を見まくり、様々な動物の生態を知悉している息子が捕まえる担当です。
2024.05.23
コメント(0)
https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/201905050001/ここ数年、恒例です。目的は、磯遊び。小さな生き物を連れて帰るのです事前に水槽は稼働させてあります。以前飼っていた時の石を引っ張り出してきました。バクテリアがどの程度復活するか分かりませんが少しは安定するかなとその辺りは、実験が必要ですね。お母さんが大好きな息子は、一生懸命誘ったのですが、「太陽がや」と一蹴されてしまいました。ドラキュラかな。ということで、男二人で出かけることにしました。最近、自転車には乗るのですが、車に乗ることがとても少ないです。だから、車の運転が結構怖い。でも、今年もクワガタ取りに行きたいので、練習がてら大洗を目指します。GW中だったのですが、ずっと下道でも特に渋滞もせず無事、満潮のタイミングで大洗に着きました。ちょっと釣り糸を垂れましたが、風が強く、糸が岩場に絡まりそうで断念。じきに満潮時刻を過ぎ、潮位が下がっていくのに従い、竿からガサガサ用の網に変更。こっちの方がしっくりしますね。滑る足場で一度転倒。両手首が折れたかと思いました。薄れゆく意識なの中で、「ちん○がとれた、ちん○がとれた」と息子が騒いでいます。よく聞くと、ギンポでした。で、昭和生まれは丈夫なもので、どちらも無事。でも、だいぶいじけましたその後しばらくガサガサを続けたのですが、稚魚ばかりでした。小さいと体力がなく、いくらエアレーションしても連れて帰れないかなと思い、全てリリース。
2024.05.13
コメント(0)
「“渡れない横断歩道”動画が物議、ドライバーへの批判続出5/1(水) 18:05配信 ENCOUNT」まあ、止まりませんよね。歩行者の速度はたかが知れていますから歩行者が横断歩道を渡っていても、加速して、対向車線を逆走すれば止まらずに済む。そんな車もあります。「信号のない横断歩道での一幕を映した動画の一部」でも、そんなの日常茶飯事で、日本中いつでも撮影できそうです。忘れていけないのは、歩行者の存在。と言うのは、時々取り上げられように、もしたくさんの歩行者が乱横断しているのだとしたら、歩行者が優先されるべき横断歩道なら、当然に車の動静に関わりなく横断歩道を渡る筈です。でも、この動画の撮影者のように実際多くの歩行者は、車の動静に留意し、本当に車が止まることを確認するまで延々と横断歩道上の前で待つ訳ですそういう歩行者が大勢だからこそ、歩行者妨害をする車がたくさん存在できる訳です。実際、撥ねられたら痛いでしょうし、死ぬこともあるでしょうからね。
2024.05.11
コメント(0)
「車の前後横断や信号無視 2/18(木) 11:44配信共同通信」相変らずの情報操作です。「2020年に交通事故で死亡した歩行者は1002人(前年比174人減)で、うち約6割に当たる582人に何らかの法令違反があったことが18日、警察庁のまとめで分かった。」簡単な数学なので、騙される人がそう多くいるとは思わないのですが、一応、触れておきます。6割に「何らかの法令違反があった」のですから、4割は、「一切の法令違反がなかった」ということです。一切の法令違反もないのに、4割もの人が亡くなっていることの方がよほど問題であるように思いますまた、歩行者に法令違反があったことと、車に法令違反があったことは独立ですからお互いに法令違反があった場合、どちらが第一当事者であるかは分かりません。確かに、歩行者横断禁止の所には、それなりの理由があるのでしょうまた、それを守らなければ危険でしょう。当然に歩行者が非難されるべきですただ、横断禁止でない所を渡っているような場合、歩行者が十分に渡り切れると思っても、車が制限速度を大幅に上回った結果「車が通り過ぎる前後に道路を横断した」という形になることもあるでしょう。尚、自転車で走っていると、音がしないせいなのかこちらが青信号で渡ろうとしている時に、交差道路を信号赤で進行無視して渡って来る歩行者は本当にたくさんいます。歩行者がどの程度道交法を認識しているかは分かりませんが、赤信号を渡ってはいけないことくらい、分かるでしょう。だから、歩行者が絶対的に悪くないなどというつもりはありません。ただ、この記事を読んだ人の印象はどうかなと思うと、悪意を感じずにいられません。というか、実際にヤフコメを見ていたら、歩行者が悪いと言った言説が溢れ返っていました。記事を見ている限りでは、さもありなんという感じです。歩行者も、自転車もそして車も、みんな道交法を守っていくのがいいかなと思います。
2024.05.09
コメント(0)
「激震の大阪府教育庁、私学無償化策の波紋3/30(土) 17:19配信 産経新聞」義務教育の後の教育をどうするかを、真剣に考える時期に来ているのでしょうね。義務教育も、ほっとけないけど。少子化ということを考えると、高校の無償化は意味があるように思えます。教育費は、かなりの負担だからです。「大阪府の授業料無償化は府内のすべての生徒が対象。家庭の収入に左右されることなく進路選択がしやすいとあって、生徒や保護者からは歓迎の声があがっている。」大阪府の高校に通っている生徒さんの中にも、大阪府外から通っている人もいるでしょうから、その点で不公平感はあるかもしれせん。でも、親からすれば概ね評判がいいようです。「なんで、自分には子供いないのに、他人の子どもの教育費を負担しなければいけないのだ」と言った意見もあるかもしれませんが、国を挙げて少子高齢化対策をしようとしている環境下では表だって反論もしにくいのかもしれません「ただ、私立人気の高まりの半面、公立は一気に不人気に」「府内公立高校の一般選抜の平均倍率は1・05倍(昨年1・13倍」となったそうです。なかなかの減少幅ですね。行政でも、ある程度は予測していたのでしょう。ただ、予測以上に公立志願者が減ってしまったと。でも、それはある意味仕方ない部分があります。記事にもありますが、公立と私立では、設備に投入できる資金量に大差があります。少なくとも、今迄はそうでしょう。正生徒の親から集めた潤沢な資金を元にして、それなりに設備を整えることが出来たのですね。設備だけではありません。働いている先生達も、進学校なら進学校でずっと過ごしてきた先生でしょうからふんだんなノウハウを持っているかもしれません。また、進度の違いなど、様々なカリキュラムの違いもあるかもしれません。(私の住んでいる地域では、公立上位高は文系理系に関わらず、律儀に高3迄数学をやったりします。その点、私立は文理も国立私立もわりと早めに分け使わない科目はそうそうになくなったりします。また、推薦が欲しい生徒には、積極的にいい内申点をつけるなんていう操作もあるようです。反面、公立上位ではそのような操作がなく、推薦型の入試制度を使う生徒が限られるそうですこれも、公立と私立の違いと言うことになりますか)勿論、公立にも特色があるでしょうし、一概に決めることが出来ないことは百も承知ですが、そういう期待をする人が、一定程度いてもおかしくありません。結果、「現行制度の入試では需要に応えられない」という人もいるそうです。行政としては、その中で公立高校も各自の特色を出し、切磋琢磨し、人を集めるよう努力していくことを期待しているというところでしょうか。吉村洋文知事は「公立高校も切磋琢磨しながら教育の質を高めることに取り組んでもらいたい」と言っているそうです。ただ、「教育の質」というのは定義も難しく、あまり簡単に語れないように思います。(我が県の例で言えば、私立に行けば大学に行きやすいということになりますが、そのような環境下で進学した生徒に、学力がついているかは別の問題です。ただ、「大学進学率も「教育の質」のパラメータでしょうから、評価軸の一つではあります)尤も、その定義そのものがたくさんあって、その中で、保護者なり生徒なりが学校を選べるのはいいことと言っていいんでしょうね。
2024.05.07
コメント(0)
「4/4(木) 9:48配信 KSB瀬戸内海放送」無事、意識が回復するといいのですが。「午前11時30分ごろ、さぬき市の国道11号で走行していた車が同じ方向に走っていた自転車と衝突しました。」追突ってことでしょうか。それとも、追い抜く時に幅寄せして接触したのか「現場は見通しの良い直線道路で自転車は車道を走っていたということです。」確かに、自転車が歩道を走っている時に車に撥ねられてたら、まじで世も末ですね。「見通しの良い直線道路」でも、十分世も末か。歩道を一定の速度以上で走っていると、捕まっちゃう時代が来るらしいですから、こういう事故、増えるのでしょうね。
2024.05.03
コメント(0)
「時事通信 4/28(金) 9:01配信」6割ってね……ま、人手不足が深刻になりつつある訳ですから、過酷な労働環境が出来てくるのも分かりますが、先生の場合、ちょっと事情が異なる気がしますね。学生の頃、バイトで塾の先生をやっていたですが、なんかずっと塾にいました。大学終わったら塾に行って、授業して。で、すぐに帰ればいいものの、帰らないんですよね。生徒が質問に来るし、相談に来るしね。ってか、誰も来ないとなんか寂しい。寂しいと、帰ろうとしている子供捕まえたりしてね。特訓クラスは尋常じゃない宿題を出していたし、ついてくるのに必死な子は、それなりに分らない所も多いだろうしね。特に子どもが好きって訳じゃないけど周りがそんな感じだったから、自然とそんな感じになったよね。端的に言うと、好きで残っている感じ。無駄に残っている感じ。弁明させてもらうと、あんまり忙しそうにしていると質問もしにくいだろうし「中学教諭の約6割が週60時間以上勤務しており、過労死の目安とされる水準を超過」一方で、聖職者としての先生に限界以上の期待が寄せられていて、先生が疲れ切ってしまっていると言うのは問題です。ブラックと言うイメージが強くなってしまうと、先生になりたいと言う人も減ってしまうでしょうしね。モンスターペアレントという問題もあって、なかなか難しい話です。
2024.05.01
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


