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「IAT岩手朝日テレビ」これも、車道を走っていると起こり得る怖い状況です。「午後6時半すぎ」とありますから、まだ早い時間です自転車が走っていることも、十分あり得る時間です。そんな中、「軽自動車が、前を走っていた自転車に追突し、車道に倒れていた男性をさらに後ろから来た乗用車がはねました。」弾き飛ばされてれば、後続車の進路に倒れたりしないでしょうからそれほどの速度差ではなかったのではないでしょうかただ、倒れた所に後続車が来るとなると事態はかなり深刻です1トンを超える重さが、体の上を通れば最悪の事態も起こりうる訳です。とは言っても、自転車からすると追突はなかなか避けにくい形態で最終的には運と言うことになりますか。
2024.02.23
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「2/20(火) 11:00配信 福島民友新聞」珍しい事故ですね。「10代男子中学生の自転車が交差点に進入してきた車をよけようとして転倒し」「前歯を折るなどの重傷。車はそのまま走り去った」という事故。「車側に一時停止の標識があった」普段自転車で優先道路を走っている時に、非優先道路の車が、一時停止ではなく、一時加速して目の前に入って来ることは、ままあります。あまりにしょっちゅうあるので、交差道路から車が来たら、止まれるように速度を緩めたりしますよね。多分、自転車に乗っている人はそうしていると思います。中学生が歩道を走っているとします。そこに、交差の非優先道路から車が一時停止なんて守らずに来たような場面で大抵の自転車は、車に撥ねられるのが恐くて車が出て来る前に止まっていますよ。確かに、車は一時停止で止まるかもしれませんが止まりもせずに加速するかもしれません。撥ねられるならまだしも、上に乗られたら大した速度でなくても死ぬかもしれません。多分、死ぬのが恐いのです。だから、自転車は自分が優先でも、止まるのでしょう。だから、自転車が優先、車が飛び出しという形の事故は少ないのではないかなと思います。だいぶ、回避されていると言うかね。実際、今回の事故でも自転車は回避行動をとっているようです。自転車のみなさん車が一時停止するなんて思わないで、きちんととまれるようにしましょう。「車と自転車は接触していないという。」この部分に触れて、ぶつかってなくても、事故になるのというヤフコメがありました。非接触事故、狼狽事故と呼ばれるものです勿論、車になんの関係もなく転倒しただけで車との事故になる訳ではありません。ただ、一時停止してないとか、優先道路を進行する車を妨害したりしてその転倒に因果関係があれば通常の事故と同じように扱われます。とはいっても、物証は残らない訳ですから相手に逃げられてしまえば厄介です。近くの防犯カメラなどで今なら追跡できるかもしれませんね。
2024.02.22
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「タクシーに時速146キロの車衝突し5人死傷」「2/11(木) 21:45配信 東海テレビ」このニュース、衝撃でしたね。「右側の第3車線を猛スピードで走る乗用車…その時速はなんと146キロ。その直後に、飲食店から出てきたタクシーと衝突しました。」通常路外から出て来た車が、車道を走っている車と衝突した場合路外から出て来た車の過失が大きいです。8:2とかかな。でも、この事故は常軌を逸しています。146キロですからね。ただ厄介なのは、仮に一般道で制限が設けられていないとしてじゃあ、70kmで走っていたらどうなんだと疑問が湧きます。100kmだったら、とかね。この記事のコメントを見ていると、流石にタクシーを非難するものは少なかったように思います。私も、そう思います。転じて。時々、歩行者が歩行者横断禁止でもない道を渡っていて、車に撥ねられてしまうというニュースありますよね。確かに、横断禁止なら従うべきですが、そうでない生活道路のような場所で、歩行者が道を横断することは、ままありますよね。で、そんな歩行者も、道を渡る時に安全確認をしない訳じゃないと思うんですよ。そんな歩行者がいっぱいいたら、そういう歩行者は、信号のない横断歩道だって安全確認しないで横断歩道を横断するでしょうから、一時期のように、信号のない横断歩道で9割の車が、歩行者がいても止まらないなんてことはないでしょう。だって、車からすれば、信号のない横断歩道で歩行者を撥ねたら完全に車が悪い訳ですし。車から見て、横断歩道前の歩行者が安全確認をする歩行者なのか、安全確認しない歩行者なのか判断しなければいけませんし、安全確認する歩行者だなと思って、止まらずに通過しようとしたのに突然横断してしまったら、それでも車が悪い訳ですからね。徐行義務果たしていないからで、安全確認して渡ったとしても、実際に車がどの程度の速度で走って来るかは、正確には分らないと思うんですよ。制限速度30kmの道だから大丈夫だと思っていたら、車が60kmで走って来た。予想より半分の時間で、車が来てしまうという訳ですね。そんな時にも、歩行者を責められるでしょうか。じゃあ、45kmだったら。40kmだったら。速度は実数で連続ですから、そんな疑問は付き纏う訳ですね。この事故で亡くなれた方は、結婚も間近だったようです。「春くらいには籍入れる感じにしようかって。」そんな幸せの絶頂が、酷い形で折り取られました。「最初は右足もなかったし、途中から左足もダメになるから、左足も切断しないといけないって言われるし。もう代わってあげたいなって…」婚約者の方の言葉が切ないです。『一審の裁判で争点になったのは「危険運転致死傷罪」の適用。』結局適用されなかったようですね。「主文、被告人を懲役7年に処する」「被告が運転技術を過信し、事故が起きる可能性を想定していなかったとみる余地が多分にある」ため、「危険運転致死傷罪の成立は認めませんでした。」結果、たった懲役7年だと。ただ、上記のとおり「危険」という概念が厄介です。そのために、裁判官も「コントロールできると思っていたんじゃない」と言って、そこに至る迄も、実際事故ってないじゃんって感じのことを言っている訳です。釈然としませんよね。
2024.02.16
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「青信号で横断中にはねられた男性が死亡 和歌山市2/15(月) 17:07配信 ABEMA TIMES」酷い事故ですね。「交差点を自転車で横断中の男性が、トレーラーにひき逃げされ死亡した。青信号で交差点を渡る自転車にトレーラーが接触。」このような事故を減らすのに、歩車分離信号が有効であるという意見がありますね。確かに、その交差点は安全になるかもしれません。でも、ドライバーはその分条件分岐に直面します。因みに、私の住んでいる地域にも歩車分離の交差点があります。ただこれが複雑で、「車道を走っている自転車は、車両用信号に歩道を走っている自転車は、歩車分離信号に従ってください」なんて看板が、交差点によってはあるのです。ない交差点もあります私なんて頭が悪いので、激しく迷いますね。ドライバーとしては、自分が通る交差点が通常の交差点なのか、それとも歩車分離なのか。車道を走っている自転車は、車両用信号に従うのかそれとも歩行者用信号なのか。というか、自転車って車両じゃないの。等と、あれこれ考える羽目になります。因みに、路側帯のある道の車道を、自転車で走っていたときのことです。歩車分離の交差点で、車両用信号に従って走り出したら、後ろから激しくクラクションを鳴らされました。びっくりして止まって後ろを振り返ると、助手席の窓を開けて「信号守れ」と怒鳴られました。呆然としている私を追い越し、左折してその車は去って行きました。こんな風に自転車としても、ドライバーが道交法を知っているのか判断しなければならなくなります怖いですね。私が、「何言ってんだこいつ」と思って、そのまま走り出していたら間違いなく轢き殺されていたでしょうね。私は普段車道を走っているので、追い抜きざまに急に左折なんて車はそうそういません。でも、車道から歩道が見えにくいような場合歩道を自転車が走っているか碌に確認もせずに左折する車はそう珍しい存在ではないでしょう。息子にはそう言い聞かせています。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
2024.02.15
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「1/21(日) 8:00配信 まいどなニュース」「まるで“キャバクラ”のようなぬるま湯の塾が増えているそうです…」キャバクラ行ったことないから、知らんけど。でも、実際本質的には同じなんじゃないかなとも思いますけどね。娘の学校は、「偏差値60行かないやつは、人間じゃない」とかいう先生もいるようですが、時代は変わって来つつある気がします。(別に、偏差値60行かなくてもいいと思うんですけどね。なんか、文系は大学じゃないとか、いきる人が一定数いるみたいで、不快です)先日も触れました大学の筆記試験は約半分しか経験せず、それどころか、大学は事実上全入時代に入っています。推薦組の成績については、別の機会に触れることにします。「少子化と反比例して、むしろ規模を拡大しつつある学習塾業界。」私がバイトをしていた頃は、少子化が深刻に捉えられていました。ちょっと前は、塾は開くと長蛇の列ができ、現金が金庫に入りきらなくて、段ボールに入れていたなんて話があって、そういう体験をした人も実際にいた訳です。で、今度は少子化で塾が潰れてしまうと。ところが、塾業界は拡大しているのですね。確かに、街中には個別指導塾がたくさんある気がします。私の頃には集団塾が多かったように思います。「今の時代、勉強できない子達が行き着く塾はキャバクラのような塾なんだよな。彼らの言う分かりやすい先生ってのは、絶対に叱ったり注意しない、いつもニコニコしてる優しいお兄さんやお姉さん。ちょっとでも厳しい先生だったら『あの先生は分かりにくい』って言えば先生変えてもらえるしね。」「塾講師の愚痴講師さん」の言葉です。そりゃ、愚痴りたくもなりますよね。塾と言えば、子供に勉強教えるところでしょうし、成績を上げるために、講師たちも努力するでしょう。それが、仕事なわけですからねでも、求められているのが違うと。そもそも、今の子にはそんなに勉強するプレッシャーがないのでしょうねま、大学も選ばなければ誰でも入れる訳ですし。大人も、失われた30年とか言って、成功体験も乏しくて「勉強して、いい大学入って、いい会社に入ればいい人生なんだ」なんて言いにくいでしょうしね。違うし。違うことを、子供に言い聞かせることも出来ないでしょうし。塾も商売ですから、お金払って通って貰えばいいし、そう言う子は、まま転塾を繰り返すでしょうから、にこにこして、楽しく塾に通って貰えれば成績云々はどうでもいいのでしょう。また、子供も塾に通ってさえいれば、親の目には、勉強していることになるでしょう。一番割に合わないのが、ただお金を払っているだけの親ですが、子供と塾は、利害が一致しているのでなかなかなくならないです。個人的には、そんなに勉強が嫌なら、別にしなくていいと思うし、塾になんていかなくてもいいと思いますけどね。私は、嫌いになる程勉強しなかったら勉強そのものは好きでも嫌いでもないです。嫌いになったこともない。個別指導塾が「指名制とか端的ですが、ものすごく良くできたビジネスモデルです。」とあるように、ビジネスとしてちゃんと成立しているんですね。とある大手の個別指導塾では、生徒に問題渡して、特に教えるでもなく、ヒント出すでもなく適度な時間が経ったら、答えの本を渡して「写して」って言って終わりなんて話も聞きます。確かに塾に行って、、ノート一つも作ってないと親の手前、問題が生じるからでしょうね。手が込んでいます。先生の方も、特に問題が解けるという能力も求められないこともあります。生徒が特に難しい問題を解かないのだから、別にニコニコしていられればいいのです。なまじ真面目に教えて、生徒が何度も出来ないのにいらっとするようならその方が問題なんですね。まぁ、大学でもbe動詞教えてたり、とある工学部推薦組の大学入試前プリントに、(a+b)の2乗なんてあるんだから塾だけの問題ではないです。一方で、小学生の頃から群数列やってるんですからね。良く分からないです。個人的には、最低限日本で生きてくために必要なこと決めて、それをしっかり中学生くらいまでに勉強する。卒業試験して、不合格なら卒業できないって感じにするのがいいのかなと思う。で、高校はみんな行かなくてもいいかなとも思います。実際微積使わないで生活している人もいる訳だし、大学で学びたい人とか、ちゃんと目的ある人だけが高校は行けばいいのかなと
2024.02.06
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みなさん、5倍角の公式って知ってます?医学部予備校では5倍角の公式は、みんな覚えているらしい。中学受験の塾では、3.14×11とかも暗記してると聞いてびびったことがある。それ以来、またびびった。初めて聞いた。初めて聞いたのは、「5倍角の公式を教えてるらしい」と言う事ではないですよ。5倍角の公式そのものを初めて聞いた。そんなのあるんだ。倍角と3倍角を加法定理で足せばいいかなと思ったけど、それも面倒そうなので、オイラーの公式でやってみた。けど、結構大変。ま、仕方ないか。どのみち、5乗の展開はしないといけないしね。それに、そもそも覚える程の記憶力ないし。なら、計算するしかない。ちょっと時間がもったいない気もするけど。出て来た公式は、なんか意外と綺麗だった。気になった人は、調べてみて下さいね。
2024.02.04
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「1/31(水) 16:55配信 あいテレビ」ニュースで第一報見ました。自転車はぐちゃぐちゃになっていたものの、「女子高校生は、搬送時には意識があり会話もできる状態だった」というように、命は無事で良かったと思っていました。尤も、命が助かっても、どのような後遺症が残るか分かりませんから酷い事故だなと思っていました。因みに、事故形態はあまりによくあるものです。「自転車に乗って交差点を渡っていた16歳の女子高校生が左折してきた大型トラックに巻き込まれ」たと。ろくに確認もせずに右左折する車は、よくあります。特に大きな車に乗っているのであれば、死角も大きいでしょうから一度止まって確認するくらいでいいかなと思います。結果、「大型トラックに巻き込まれおよそ700メートル引きずられた事故で、女子生徒がその後、死亡して」しまったそうです。残念ですね。確かに、道交法も守れないドライバーは一定数いますし、死にたくなければ、自分で自分の身を守るしかありません。同時に、そう言うドライバーを車社会から排除できなければ、いつ自分や自分の大切な家族がそのようなドライバーによって無惨に命を奪われるか分らないと言う事です。大人として、こういう社会を愧じなければいけません。
2024.02.02
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平井和正が受けた改竄は、ファンの中では有名です。後、これは改竄ではありませんが、虎4が死んだ時に、「なんで殺したんだ」的な意見がファンの中でもあって虎4が生き残ったバージョンを書いて見せたりもしていたように思います。まぁ、そういったものと戦っていた人でした。逆に言えば、自分の作品に心血を注いでいたプライドがあった、愛情があったと言う事でしょう。その意味では、幻魔大戦も石ノ森章太郎さんとの方向性のずれでいくつかの幻魔宇宙になっていったのでしょうね。原作とのずれという意味では、映画版のデビルマンなんていうのもあって、ああなると、原作クラッシャーとかいうレベルではなかった。一般論としては、多かれ少なかれ、原作との相違が生じるのは致し方ない気もします。と言うか、筆者の意図がピンポイントで読者に届くかそもそも分かりませんし、作品が出来上がった後でその作品を、受け手がどう感じるかというのは、作者が関与できるものでもありませんまた、「火垂るの墓」に至っては、野坂さんは締切に追われていたから書いたと言っていましたが、教科書に載っただけで、「戦争の悲惨さ」のようなテーマが生まれてしまいます。極端にいえば、その作品が付置される場所だけでも、作品のテーマが歪んでしまうことがありうるということですね。尚、野坂さんの発言は、TVタックル内だったと思います。きっと、冗談でしょうね。さて、今回の件で残酷だったのは、脚本家のインスタの内容だと思います。「最後は脚本も書きたいと言う原作者のたっての要望があり」自分は「協力」者に過ぎなくなり、更に、脚本の「9・10話を書いたのは原作者です。誤解なきようお願いします」と続けています。直接的に原作者の介入を非難していませんが犬笛には十分でしょう。「脚本家の存在意義について深く考えさせられる」「この苦い経験を次へ生かし」と続きます。これを見た、脚本家のファンとか仲間が、芦原さんに突ったんですかね。その辺りのことは分かりませんが原作を守ろうとした芦原さんは疲弊し、自殺に至ったのでしょう。インスタは抽出ですが、全文読むと脚本から下された怒りがにじみ出ていますし、原作を変えたことに対する悪気も感じられません。これは単なる想像ですが、人気の脚本家のようですし、「私なら、もっと面白い話に出来る」「ドラマ化されれば、漫画も売れるだろうし、漫画家はテレビ側に従っていればよい」という気持ちがあったように思います。小学館と日テレの間で、「原作に忠実である」と言う取り決めが文書であったのかが気になるところです。最終的に9.10話で芦原さんが脚本を担当としたところを見ると、そのような約束はあったのでしょう。それで、脚本家の方は自分の「存在意義」を傷つけられたと。そんな感じです。侮辱されたと思ったでしょうね。直接は言わないが、SNS上で仄めかし顔の見えない多数に非難させるという手口は、残酷ですが、自分の手を汚さなくてよく、また効果的です。特に、インフルエンサーに属するような人なら、尚更です。所詮、私は外部の人間で詳細がわかる訳ではありません。ただ、脚本家が先に自分の怒りを仄めかしたことは間違いなく、また、芦原さんが亡くなられたことも確かです。何らかの説明があってもいいかなと思います。
2024.02.01
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「10/14(金) 15:46配信 SmartFLASH」少し古い記事なのです。ただ、ちょっと触れておきたいところがあるので尚、自転車に反則金制度が導入されるようですね。自転車の『悪質で危険な違反に対して積極的な取り締まりに乗り出すという。これまで「警告」ですんでいた違反でも、今後は交通切符を交付して検挙する方針』を打ち出した時の記事です。勿論、違法行為は違法行為で取り締まられることは当然です。ただ、速度域も高く、質量も大きい車は「反則金」と言う訳のわからないもので済み前科もつかない。それに対して、「警視庁は、これまでも、特に悪質で危険な違反には刑事罰の対象となる交通切符、いわゆる『赤切符』を交付して取り締まりしてきました。」というように、自転車は赤切符で前科がつくと言うのは正気の沙汰とは思えません。刑の均衡もとれていると思えません。私のように自転車で移動している貧乏人に対して、決めうちで、重い刑罰を科している感が払拭できません。取り締まりの強化に対する賛成派としては、《とにかく自転車に関しては商店街、自転車通行禁止の公園、狭い歩道、等は押し歩きで対応してもらいたい》と言うような意見があるそうです。自転車通行禁止の公園で、自転車で走るのは言語道断ですが、歩道に関しては、車道を自転車で走ると怖いと言う問題も避けられないかなと思います。反対意見としては、《一時停止無視で赤切符になるのは凄いな》尤もですね。勿論、一時停止を無視していいと言うことではありません。ただ、車も平然と一時停止無視するのに、自転車だけ前科というのはさすがに凄いです「去年起きた交通事故のうち、43.6%が自転車に関するもので、死亡・重傷事故の78%あまりで自転車側に交通違反があったと報告されている。」この辺りも情報操作が激しいですね。死亡や重傷事故に限っては、自転車側にだけ違反があり、その結果として、死亡などの重大な結果になったのか、それとも、自転車にも例えば車にも違反があったのか上記だけでは判然としません。まして、そのような重大な結果が生じていないような事故ではどのような割合なのかもわかりません。ただ、少なくとも22%については自転車側に違反がなく、死亡などの結果が起きていることだけは確かです。5人に1人は、無辜の自転車が亡くなったりしているのだとしたら、その方が重大で、加害者側、その大部分は車だと思われますがそちらの取り締まりを強化するべきだと感じます。
2024.02.01
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