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仲が良かったけれどなかなか会えなかった友達がいます。 大学の寮生活で、1年生の時に同室になったFちゃんです。 入学後、知らない人ばかりの中で初めて口をきいたのが彼女で、以後友達になりました。 卒業後しばらくして、彼女は修道院に入り、ずっと東京や神戸に行っていました。 数年前、札幌に戻ってきたので、その時、数十年ぶりに会う事が出来ました。 学生時代、いたずら好き、ひょうきんで人を笑わせる事が得意だった彼女が、修道女になると聞いて、イメージに合わないと誰もがビックリ。 しばらくぶりに会った彼女は、服装は修道女でしたが、性格はちっとも変わっていず相変わらず楽しい人でした。 私たちが知る限り、どの修道女も神に仕え、清貧、貞潔をモットーとし、口数少なく冗談など言わない厳しいイメージでしたが・・・。 久しぶりに会った彼女は、そのイメージを壊すに十分でした。(笑) 「私は、はみだしっ子修道女なの」と、笑っていましたが・・・。 私には、遠い存在になったと思ったのに、変わらぬFちゃんが嬉しかったです。 そのFちゃんが、癌で入院したと級友から連絡がきたのが先月下旬。 かなり状態が良くなく、早くお見舞いに行った方がいいかもしれないと。 同級生で集まれる人は集合して下さいって~~!! もう1人、仲が良かった友達Yちゃんと電話で相談しました。 病気の事は、多分本人は知らされているでしょうが、今まで行き来の少なかった級友が、急に沢山行く事は、本人に最後を確信させるようで・・・。 そんな事を話して、私たちは、「もしかして間に合わないかもしれないけれど、あえて日にちをずらそう・・。」 ワザワザお見舞いにきたというより、「私が札幌に来る用事があったので、Yちゃんと一緒についでにお見舞いにきたよ~」 さりげなく行く方がいい、と、そう決めました。 ところが、その後何人かの友達が行ったら、とっても元気な彼女は持っていったお寿司等、喜んで食べたとの事。 驚いてよく聞くと・・・ 初めに聞いた話では、「終油の秘蹟」を受けたとの事でしたが、それは勘違いで「病気平癒祈願」のお祈りに神父さんが来ていただけなの。 「注」「終油の秘蹟」とは、亡くなる前に受けるカトリック信者の儀式です。 その時、抗がん剤の副作用で、ぐったりしていたFちゃんと、居合わせた神父さんを見て勘違いしてしまった級友が、パニックになって連絡しまくったのね。 ですから、私はFちゃんの命は数日かと思って、とてもショックでした。 今日、Yちゃんと札幌駅で待ち合わせて病院に行きました。(Yちゃんも住まいは地方ですが、札幌には週2回来ます) 嬉しい事に彼女はやつれていず、むしろ痩せていた昔よりふっくらして見えました。 でも、ふっくらしているのは副腎皮質ホルモンの治療の副作用のせいもあります。 「お酒もタバコもやらず、規則正しい生活の私が肺癌になるなんて、不思議よね~~」とあっけらかんと語りだした彼女。 肺癌のほかに、骨転移があり、骨盤、腰椎、頚椎とあちこち転移しているそうです。 でも、放射線療法が効果を奏し、今は痛みがなくなっていると。 頭のかぶりものも修道衣もなく、パジャマをきてショートカットの髪のFちゃんは、全く普通の患者さんでした。 「この分なら、少しの間は退院して活動できそうだよ。あなた達よりは先に死ぬと思うけれど、もうちょっとだけ生きれるかな~?」 そして、「親も看取ったし、子供がいるわけじゃないし、もう何も心配ない」と、すっきりした顔をしていました。 彼女が修道女になる時、親の猛反対があり、親を説得するのに5年かかったの。 そして、両親もカトリック信者になり、彼女は心置きなく修道院へ。 その後、何年もたって病気になった親を(看護婦として自分が勤める病院へ入院させ)亡くなるまで看とりました。 修道女になれば個人的な理由で親と一緒に過ごす事は許されません。 「私は看護婦だから、病院で親と接する事ができて恵まれていたね。父は○階のあの病室で、母はこの階の○○室で亡くなったの。私も多分この階だな~」 持っていったお菓子を美味しそうに食べながら、淡々と語る彼女。 そして、私やYちゃんの子供達の様子や孫の様子を聞いては、相変わらず冗談や冷やかしも言うのはちっとも変わりません。 本当にFちゃんが癌だなんて信じられない。 話しているうち、会うまでの辛く切ない気持ちが不思議に消えていました。 前日、お見舞いの品をYちゃんと打ち合わせていました。 Yちゃんが果物を持ち、私はYちゃんに聞いて有名店のお菓子とお寿司を用意しました。 多いと思ったけれど、あまったお見舞いの品は修院の修道女達に分けられると聞いたので・・。 その他に、私は(Yちゃんとは打ち合わせていない)自分の手作りの「イクラの醤油漬け」を持っていったの。 Yちゃんにも上げようと思って、2個持っていきました。 なんと・・・!! Yちゃんも彼女手作りの「イクラの醤油漬け」を持ってきていたの~~♪ もう~~大笑い! 「私達って、考える事同じだね~~♪これって程度が同じって事??」と、迷惑そうな表情をしてみせるYちゃん。 「いえいえ!程度は違うわ~!私は貴女の分も持ってきたけれど、貴女は私の分持ってこなかったじゃないのぉ~♪」と、私。 「私のほうが美味しいと思う、先に食べてね~!(笑)」とYちゃん。 「いえいえ、わたし~~!(笑)」と、私。 Fちゃんは、「有り難う~~♪2つもあって嬉しい!修院の皆も、コレ大好きなの~♪」と大喜び。 で、私は・・・ 「よ~し!Yちゃん可愛くないからYちゃんの分は取りやめ!これもFちゃんに上げるわ~♪」 と、Yちゃん用(大家族なので大瓶詰)も、上げちゃいました。 「あ~っ!」と残念そうな(ふり?)のYちゃん。 あっという間に1時間が過ぎました。(疲れてはいけないから、1時間経ったら帰ろうねとYちゃんと打ち合わせていた) 「またくるね~!」 「またくるから、それまでに退院する時は、必ず連絡してよ」 エレベーターホールまで、見送りに来てくれたFちゃん。 ドアが閉まる最後の隙間まで、Fちゃんと顔を見合わせていました。 今度いつ来られるだろう・・・。 大きな展覧会が10月半ばに札幌であります。 その時、また必ずくるからね。 今日が最後のお見舞いにはならないよね~Fちゃん。 帰宅してしばらく日記を書けず、入れるのが遅くなりました。
2004.09.30
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昨日の日記をご覧になった方は、この題名ですぐ意味がお分かりですね(笑) 昨日はあまりのショックで、よよと泣き崩れましたが(ウソ~!)今日再挑戦。 お昼からコトコト煮て、夕方には美味しく出来上がりました。 写真は隣におすそ分けした分です。 おでんって、少量作れない献立ですよね。 食材を少しずつ入れても、品数でお鍋の中は一杯になります。 それに沢山作ったほうが美味しいし~♪ 母はとても喜んで沢山食べてくれました。 おでんばかりモリモリ食べたので、大好きなはずの煮魚が残ってしまいました。(笑) 昨日からの、母のおでんモードはこれで解消(*´∇`*) 一昨日の夜、味見と称してちゃっかり自分だけ食べちゃっていた主人。 「またおでん作ったの~?」と笑いましたが好物です。 「今日の方が美味しいよ」としっかり食べました。 私もこれですっきり~~♪ 午前中にM子ちゃんの歯科通院があって、アオちゃんを預かりました。 眠くなったのかゴキゲンがあまり良くないので、ベビーカーに乗せて散歩に出ました。 今日はお天気で、半袖で丁度気持ちのいい温度です。 図書館に行って本を借りてこようと公園に向かいました。 ベビーカーに揺られているうち眠ってしまう事が多いので、寝るかと思ったらキョロキョロあちこち見るのに忙しいみたい。 予約していた本はまだ入っていなくて、別の読みたかった本があったので借りてきました。 早く読みたいのですが、がまん! 本を読み出したら、読み終えるまで何も手につかなくなる私です。 え~と、この本の厚みなら5~6時間は必要でしょう。 それだけの時間が取れるときに読み出します。 もし、我慢できずに読み出してしまったら・・・ 読みながら作る煮物は焦がすし、電話の応対も目は本を読み続けて上の空。(爆) 食事は、ロクに噛みもせず5分で済ませ、すぐ本に手が出るでしょう。 お風呂に入るのも止めて読み続け、読み終わるまでは決して眠らないし。 早く読みたい気持ちを我慢して、まず母に渡しました。 「先に読んで~、いい本らしいよ」 母の読むスピードは速いから、明日には上巻を読み終えるでしょう。 それからでいいな~♪ 借りてきた本は、「シェエラザード」(上下)浅田次郎著。 ネットのお友達、ももちゃんのオススメです。 昨日の彼女の読書感想を読んだら、矢も盾もなくたまらなく読みたくなっちゃいました。 昨日は中秋の名月でしたが・・ またもや大きな台風が来ていて、西日本はそれどころじゃなかったですね。 だんだん北上しているようで、また北海道までくるのかしら。 どうぞ、どこも被害が広がりませんように。 昨夜の満月は、雲の切れ間に時々顔を出しました。 デジカメの露出を色々に変えて撮ってみたのですが・・ なかなか綺麗に撮れません。 目で見るように月の輪郭がはっきりしない。 雲の輪郭が出るくらいに撮ると、月の回りが全体に光っちゃうの。 なんかいい撮り方があるのかなぁ? このカメラの限界かな~??
2004.09.29
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北海道は朝夕かなり寒くなってきました。 今朝などは、ダイスケを連れて散歩していると、吐く息が白いの~! 寒くなってくると美味しいのが「おでん」!! 秋大根も太っているし、おでんの季節よね~♪ と、昨夜おでんを仕込みました。 昨日の日記に書いたように、昨夜はNHKの衛星で入っている「ダンスウィズウルブス」を見ている4時間あまりをコトコトと・・。 映画を見ながら主人が飲んでいます。 ふと気がつくと、「もう煮えたかな~♪」って、おでんを乗せた皿を持ってきて・・・ 「だめぇ~~!それは明日!明日になったら味が沁みて美味しくなるからね~~!」 と言ったのに、 「味見だよ~♪おお!もう、結構うまいぞ!カラシ持って来ようっと~♪」と食べてるし。 今日はゴルフで、朝早くから出かけるのでおでんはそのままにして出かけました。 朝、一度火を入れようかなと思ったけれど、時間も無くハンパに温めた状態で置いておくのは、いくら涼しくなったからと言って傷んでは困ると。 今日はおでんがあるから夕食の支度は簡単だな~と、ゴルフから帰宅した私はゆうゆうとうたた寝。(笑) そして、夕食の時間になり、おでんを温め始めました。 「(「・・)ン??なんだ~?この匂い・・?」 いい匂いのなかに、違和感が・・なんかヘンだぞ~!! 嫌な予感がしつつ、味見。 「きゃぁ~タレに酸味が出ている~~~」(涙) 母もびっくり~~! 「今朝、病院に出かける時寒かったけれど・・そう言えば、帰ってきた時いやに部屋が暑かったわ!えっ!いたんでしまったの~?」 医大の定期検診に出かけた母も、朝、おでんに火を入れようかと思ったそうです。 でも、煮詰まって味が濃くなってしまっては、せっかくの薄味が勿体無いと思ったんだって~! 昼過ぎ帰宅した時に、火をいれれば助かったかもしれないと嘆く母。 「こんにゃくは大丈夫みたい、大根やシイタケはダメね、あ!がんもも~」 と、諦めきれずに言う母に「ダメです。諦めましょう!」と、私。 寒くなってきたと油断していました。 すっかりおでんモードになっていた母がとても残念がるので、明日また作ります。(;´д`)トホホ 散歩道にいつも栗が落ちています。最近落ちている栗は実が入っています。------------ 今日は、ホームコースのサービスデー(3000円ラウンド)、お天気がいいので練習がてらラウンドしてきました。 これからレディスティを使ったコンペが多くなるので、今日はレディスからの練習。 前半バーディとパーがあったのに、ダボが3つで45、後半ダボが2つ、パー2つで45で90でした。 90切りたかったなぁ。 前半、ショットは良かったのにパットのタッチが合わず3パットを5回もしたのがいけませんデス。 (追記) 昨日の映画、「ダンスウィズ ウルブス」やっぱり何度見てもいい映画です。 住んでいる地を、アメリカ人に追われたインディアンのスー族は、アイヌ民族と共通します。 平和に家族仲良く狩猟に生きていたアイヌ人も、和人に滅ぼされその地を追われました。 ラストの字幕の最後に「この映画の動物達は、調教師による訓練でどれも傷つけられていません」というのがほっとします。 主人公を慕っている狼が逃げずに撃たれるシーンで、いつも辛くて泣いてしまう私。 先日の「サンポいこ~♪」の日記の動画でダイスケの跳ねているのを見て・・・ 「ダンスウィズ ダイスケ」と笑われました。そういえばそっくりですね~(⌒▽⌒)アハハ!
2004.09.28
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今夜は8時から0時まで映画を見ます。 と言っても映画館じゃなくテレビですが。 「ダンスウィズウルブス」が、衛星放送で放映になります。 映画館で見た事がある映画ですが、最初に見た時とても感動しました。 見ていない方がいましたらお勧めです。 ケーブルテレビで映画チャンネルが多くなってからは、映画館に足を運んで映画を見る事は少なくなった私たちですが、この映画は何となく観に行きました。 多分、ヒマだったのかな?あまり期待もしていなかったのですが・・・。 入館した時、ちょうど何回目かの上映が終わったところでした。 ラストシーンで出演者達の名前の字幕が流れていました。 その瞬間私は「あれ?この映画は!?」と、思いました。 同時に、主人が「お!?これいい映画だと思うぞ~」と私にささやきました。 私もそう思ったのです。 理由は・・・ 名前の字幕がどんどん流れて延々と続いているのに、いつまでたっても観客が立ち上がらないの。 ラストシーンが終わると、監督や出演者の名前が流れ始める前にさっさと立ち上がって、観客は帰り始める事が多いですよね。 「あ~!終わった終わった~!」ってね。 余韻に浸るように座ったまま、画面を見つめ続けている観客を見て、いい映画らしいな~!と、思った私と主人でした。 そして予想通り、私たちの感性にはぴったりでした。 映画が終わった後、やっぱり直ぐに立ち上がる気分になれなくて、色々な事を考えながら字幕をぼ~っとして見つめていました。 映画の後、そそくさとタクシーに乗ったり、一杯呑んでいく気分になれず・・・ 家まで主人と2人で、余韻に浸りながらトコトコ歩いて帰りました。(繁華街から自宅まで車で5分、歩いて20分です) というわけで、今夜は8時から4時間の映画タイム。 母は、「明日、医大の定期検診なので、早く寝なくては・・ビデオに撮っておいてね~」と。 私たちも、明日ゴルフがあるので、映画が終わったらすぐ寝なくっちゃ。 8時になったらPC閉めますね~♪ (*^-^)ニコ
2004.09.27
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昨日のコンペの賞品のカニですが、今日の夕食は全員揃っているので皆で食べました。 「花咲ガニ」が1ハイ、「ズワイガニ」が1ハイ、「毛ガニ」が2ハイありました。 (カニの数え方は、1匹ではなく、1ハイと数えます) 「花咲ガニ」は真っ赤なカニで、ゴツゴツした甲羅のカニです。 タラバガニと同じ仲間で、こってりした味です。 浜で茹でたてを食べるなら、これが一番美味しいかも。 「ズワイガニ」(北海道ではこう呼びます。本州の松葉ガニと同じ)は、薄茶色の細くて長い足のカニ。 あっさりした上品な味。 「毛ガニ」は、薄いピンク色で殻が薄く毛がびっしり生えています。 殻のわりに身が大きく、小さくても食べでがあり、甘味があって北海道のカニでは一番ポピュラーです。 通に喜ばれる甲羅の裏の「カニみそ」も、たっぷりついています。 北海道で獲れるカニには、この他に「タラバガニ」と言う大きいカニがありますが、とても大きいので太い足だけで売られる事が多いです。カニがメインの本日の夕食 お腹が一杯になりました。 鶏のから揚げ、サラダ、キツネの讃岐うどんの小鉢など作りましたが、M子ちゃんも焼き鳥、ビールのおつまみなど作ってきてくれました。 本日のメインは、M子ちゃんです。 自他共に認めるカニ大好き。 「アオちゃんが離乳食を食べ終わったら、ゆっくりカニを食べてね。アオちゃんの面倒はオレが見ているから」と、息子が言っています。(*^-^)ニコ 主人も息子も飲みながらカニを食べ始めましたが、ハサミを使って殻を壊すのに手間取って、飲むペースが遅い~~(⌒▽⌒)アハハ! 母が、「お料理やさんなら、殻に切れ目を入れてくれるから食べやすいんだけどなぁ~~」とぼやくと・・・ 「ゼイタクいっちゃぁ~いけませんよ~♪」と、主人。 でも、実は主人、カニを食べるのがあまり好きではありません。 切れ目が入っていて食べやすいカニでも、手を汚して食べるのが面倒なんですって。 食べてる間、飲みずらいからですって~(笑) 殻から出してあげると食べるけれど、そんな甘やかしは、今になったらもう私はしませんよ~。(爆) やがて、アオちゃんの食事が終わって、M子ちゃんがカニに取り掛かりました。 いやぁ~~いつもながらお見事!!(^-^)//""ぱちぱち 手早く綺麗にカニはバラされてお皿に盛られていきます。 私たちがカニを殻から取り出すと、ボロボロになって口に運ばれますが、細いつめの先まで形のまま取り出されて美しくお皿に並んでいます。 もう~~!芸術的と言っていい!! 「食べませんかぁ~~♪」と、M子ちゃんがそのお皿を私たちに差し出しますが・・・。 悪戦苦闘しながら食べていた私たちは、なんだかもうお腹一杯。(⌒▽⌒)アハハ! M子ちゃん、嬉しそうに一生懸命食べましたが、結局全部食べきれず、残ってしまいました。(笑) あした、残りをお味噌汁に作り鉄砲汁にします。 思い出せば・・・ 昨年の今ごろ、やはり同じコンペでカニをゲットしてきたのですが、M子ちゃんは悪阻以降出産まで、可哀想に大好きなカニが食べられなくなっちゃっていました。 その前の年は、やはりこのコンペで貰ったカニを、M子ちゃんが喜んで食べてくれたっけ~。 という事は、このコンペ、毎年私は9月のカニの賞品を貰ってきているんだね~。 優勝と準優勝に出るカニ、3年続けて貰っているのに気づきニヤニヤしちゃいました。 毎月賞品が違うのですが、どうやらカニの月はツイテいるみたい~♪ 夕食が終わってK太とアオちゃんが賑やかに遊び楽しく過ごしました。 一緒に暮らしたら、若夫婦と老夫婦では生活ペースが違うので、我慢をしたり不自由な事があるかもしれません。 息子もM子ちゃんも孫達も大好きだけれどね~~! こうして、行ったりきたりの楽しい家族関係は嬉しく有難いです。 これが「スープの冷めない距離」と言うのでしょうね~♪
2004.09.26
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楽しく忙しい1日でした~♪ 今日はG会の仲間のコンペ、主人の関係の公募展の最終日(片付け)、そしてK太の誕生日。 早朝5時に起きてから、夜まで楽しく忙しい時間を過ごしていました。 G会のコンペはいつも行くホームコースです。 レディスティを使うので、90を切りたいところなんですが、先日からの雨でコース状態は悪く、やっぱりダメでした。 全くパーが取れない湿っぽいゴルフ(笑) 前半にダボを1つ、後半にダボを2つ、それ以外は全部ボギーというゴルフでした。 寄せて1パットしたいのに踏むと水が沁みでるグリーンをうまく打てなくて寄せ2パットのボギーばかりでした。 前半46・後半47で93でした。 「今日もあまり良くないなぁ~、入賞は無理だな~」と思った私は、途中からせっせと脇にそれて、キノコを採っていましたわ~(⌒▽⌒)アハハ!(前の組が遅めで、私の組は3人で早いので、キノコを採る時間があったの) スコアはあまり良くなかったけれど、それでも上がってみると、他の人も良くなくて、女性の部優勝でした。 ニアピン(でも3パットボギーが情けない)とドラコンも取れていました。(嬉) 今日の賞品は、カニでした。 花咲ガニ、ズワイガニ(松葉ガニ)と毛蟹が2ハイのセット。 左が優勝の賞品、右は合間に採ったラクヨウキノコ~♪(ハナイグチ) カニは、隣のお嫁さんのM子ちゃんの大好物なので、息子達と一緒に食べようかなと思ったのですが・・。 主人は、夕方の展覧会片付けの後、反省会(飲み会)があるし、隣はK太の誕生日で焼肉を食べに行くとの事で、冷凍のまま保存しました。 ゴルフから帰宅して、一休みしたら展覧会場へ主人を送って行きました。 展覧会場最終日で賑わっていました。右は主人の作品 難病連盟の人たちと「リンゴ狩り」に行ってきた母は、バーベキューパーティで、ホタテや鮭のチャンチャン焼きをご馳走になったと言う事で、2人で食べる夕食は簡単に。 今日、山で採ってきたキノコは母の大好物。すぐお味噌汁にしてとっても喜びました。そしてK太のお誕生日~♪ 焼肉やさんから帰ってきた息子一家がケーキを持ってきました。 プレゼントは、私と主人からは本2冊、大きいおばあちゃんからは絵の好きなK太にと、大きなスケッチブックと水性のペイントマーカーセット。 皆でケーキを食べているところへ、主人も帰宅。 賑やかになりました。 K太は、スケッチブックに早速絵を描いたり、待ちきれなくて本を読み出したり。 今日は、朝から忙しく楽しい日でした。 日記を書き出したのは11時過ぎ・・楽天はこの時間混みますよね。 ログインできて、日記をちゃんと入れられるかしら~?ちょっと心配。
2004.09.25
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この頃、年を取って老犬になってきたと紹介している「ダイスケ」ですが、サンポに出かける時は、とっても元気です。 以前は、道路を通る人を興味津々で飽きず眺めていましたが、最近は、小屋の中で寝ている事が多くなりました。 でも散歩の時間になると、外にオスワリして玄関を見つめています。 私がリードを持って出て行くと、嬉しくて狂喜します。 その様子を動画で撮ってみましたので、見られる方はどうぞ。画像をクリックして下さい。動画を見るソフトが立ち上がります。(動画に接続し、始まるまで少し時間がかかります) サンポに出る時は、猛然とダッシュしますのでグイグイ自転車が引っ張られます。 堤防や公園につく頃には、走りは穏やかになりますが。 以前より走る距離は少なくなりました。 帰りはゆっくり、ポテポテと人の歩く早さ程度で歩いてきます。 散歩中に出会う友達の犬たちと挨拶をするのもダイスケの楽しみです。 以前の日記「若くて奔放な女の子」で紹介したダイアンちゃんも、すっかり大人の女性に(?)なりました。 この日記で紹介した頃は、まだ幼さが残っていましたが・・。 相変わらずのナイスバディでダイスケに迫ってくるのは、今も同じ(爆) ダイアンとダイスケのツーショットの動画も入れてみました。 激しい迫り方に、ダイスケオジサン(ジーサン?)たじたじ?いやまんざらでもない?(笑)この写真の時も、まだ幼さが少し残っています。写真をクリックして下さい。 犬が苦手な方と、見られなかった方が居ましたらごめんなさい。 追記--- アオちゃんの食べた紙は、無事に今日のお昼頃出たのを家族一同で確認致しました。(爆) どこのおうちにも似たような事件があるんですね。 皆さんの書いてくださった、それぞれのお話がとっても面白くて可笑しくて、次々に笑っちゃいました。 楽しいレス有り難う~~♪ 本当に子供って目が離せませんね~~! 事故が起きないよう、気をつけなくちゃ・・。
2004.09.24
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昨日の事ですが、K太を歯医者さんに連れて行くので、アオちゃんを預かりました。 赤ちゃんって、何でも口に持って行きますよね。 アオちゃんが来たら、居間の物を片付けます。 はいはいするので、床のものは勿論ですが、つかまり立ちするのでテーブルの上の物も片付けます。 と、その積りでしたが気がつくとアオちゃん、封筒を齧っていました。 「あらら~大変!」と大きいおばあちゃんが口の中に指を入れ、取り出しましたが・・・ なんか少しは食べちゃったみたい~~(笑) 「紙だから大丈夫でしょう~」「そのうち出てくるでしょう~」私と母、のんきです。(笑) そう言えば、息子が赤ちゃんの頃、赤いウンチをしてビックリしたら、新聞折込みの赤いチラシを食べたと判明した事があったけ。 そんな話をしていたら、母が・・・ 「そういえば、A子(私の妹)が大変なもの食べちゃって、アンタ怒った事あったね~~」 「え?大変なもの? ナンだっけ~~?」 「ほら~!忘れたの?アンタの通知箋(成績表・通知票)だよ~」 ((o(>▽<)o)) きゃははっ♪ 思い出しました。 私の7歳下に弟が生まれましたが、その4年後に妹が生まれたのです。 私が小学校6年生の時でした。 8ヶ月になった妹(丁度、今のアオちゃんくらい)が、学校から渡された私の通知箋(通知票)を見つけて齧ってしまったのです。 母が見つけた時は、よだれでビショビショになったそれは、半分になっていました。 噛み砕かれた通知箋は、ほぼ妹のお腹の中・・・。 1年を通じて、毎学期終わりに各教科の評価が書き込まれるそれは、決して汚したり無くしたりしてはいけないものでした。 通知箋を貰ってきた2学期の終業式の日、3学期が始まるまで大事に保管する積りだった母ですが・・。 たまたま帰りが遅かった父に見せる為に、父の机の上に置いてあったのです。 まだ登れないと思っていた父の椅子に妹は登り、そこに置いてあった通知箋をおもちゃにしたのね。 (羊は紙を食べますか?妹は未(ひつじ)年、ヤギさんがお手紙食べたという歌はあるけれど・・?) 母も青ざめましたが、それにも増して私はショックでした。 その頃はクソ真面目だった私は、すっかり大犯罪を犯した気分。 3学期が始まっても、返す通知箋がない私はもう学校に行けない・・と思い、泣きました。 「赤ちゃんが齧ってしまった」なんて言い訳は通用するとは思えずに・・・。 ころころ太っていた愛くるしい妹に、泣いて怒っても、きょとんとしてニコニコしているばかり。 そうだ!赤ちゃんの手が届くところに置いていた母が悪い!! 怒りは母に向けられました。 私がどう怒ったか覚えていませんが、母が今ごろになってもそれを言うのは、多分相当怒ったのでしょうね~。 3学期が始まった日、その通知箋の残骸を持って登校する時は、警察に出頭する気分でしたわ。(爆) で、その妹ですが・・・ 結婚すると決まり、結納が済んだ数日後、私に電話を掛けてきたことがあります。 (私は、結婚しすでに1男1女の母でした) 「お姉ちゃ~ん!チビタが私の結納を食べちゃったの~~!ひどいと思わない~?」 チビタとは、実家で飼っていた大きな猫です。(妹がとても可愛がっていた) 結納とは、婚約の儀式で、男性側がお酒や昆布などや金品(結納)を持参するものですが、女性側は結納の品々をしばらく自宅の床の間に飾っておくのです。 それが、ネコに食べられちゃったって~?? 結納を食べたって?? 一体どういう事だ・・? 憤慨している妹の話では、床の間を荒らされ、綺麗に飾られた結納の中の1品、「スルメ」を食べられたらしい。 スルメの匂いにつられて、奥の座敷の締め切ったフスマをカリカリと必死であけたのでしょうね。 ツメを立てて一生懸命ふすまを開けているチビタを想像し、(妹に悪いから)→吹きだしたい笑いをこらえ、私はいいました。 「きっとね、チビタを置いてお嫁に行くから意地悪したのかもね~。叱らないで嫁ぐまでうんと可愛がって上げなさいね~」 そして、ついでに付け加えましたっけ・・・。 「でもね、ネコに罪はないよ~。スルメくらいいいじゃない。アンタだって赤ちゃんの時、私の通知箋食べちゃったのよ~」って。 ((o(>▽<)o)) きゃははっ♪ 言っちゃったよ~! 封筒を齧ったアオちゃんが、紙だらけのお口でにんまり笑った顔を見て、ついそんな事まで思い出してニヤニヤしてしまいました。
2004.09.23
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ある中学校の学校祭に招待されて行ってきました。 とてもユニークな学校で、小さな美術館と言われています。 学校の玄関、ロビー、廊下いたるところに彫刻や油絵、書などの素晴らしい作品が展示されています。 著名な芸術家も多く、作品は高価ですから、学校自体が購入する事は難しいのですが・・・。 何故、こんなに集まっているかと言うと、生徒達にいい作品に触れさせたいという先生方の願いで、貸してくれた人、寄贈してくれた人のお陰なのです。 主人の作品も2体ありますが、右が玄関ロビー入り口にあるその一つです。左の写真はロビーに並ぶ作品たち。 どの作品も、生徒達が通る廊下、ロビーにそのまま置いてありますから、もしその気なら、壊したりいたずらをする事は簡単にできます。 この学校の素晴らしいところは、そう言うことが全く無い事です。 もうずっと前から、荒れる中学生がいるのはどこの学校も当たり前の時代になり、非行や盗難、いじめなどで、授業より生活指導に頭を悩ませる先生方が多い中で、ここは異色の学校と言えます。 当初、この企画を提案した頃は、猛反対する先生方が多かったそうです。 無理もありません。 落書きやポスターが破られる、ガラスが割られたり、理科室の標本が壊されたりする事がよくありましたから。 1つの作品が数百万円もするものを展示して、いたずらされたらどうやって弁償するのか。 でも、最初は数点・・そしてまた数点 先生方も大変気を使ったようですが、生徒はいたずらをしませんでした。 今では、沢山の作品が綺麗にライトアップされて美術館のようです。 生徒達はすっかり落ち着き、作品は勿論ですが、過去にあった校舎を傷めたりいたずらをするものもいなくなりました。 掃除も隅々まで綺麗に行き届き、本当に美術館みたい。 廊下ですれ違った生徒達の服装も髪型もきちんとしていました。 校長先生に会いましたが、こういっていました。 「実は、ここに赴任してきた時は本当に心配でした。 作品を傷つける事が起きたらどうしようと内心怯えていましたよ。 でも、本当にいい作品は子供達も分ってくれるのですね。 生徒を信じた先生方の勇気に感謝し、子供達に感謝しています。」 と、コーヒーをご馳走してくれながら話してくれました。 私は思いました。 ここには全部合わせるとおそらく数百万では済まない作品がある。 でもその作品の価値より、ずっと素晴らしいのはここの生徒達だな~~と。 道徳の時間か何か知らないけれど、授業で人を愛し思いやりを持つ事や、公共心を育てる事をいくら口で説明しても、この学校のやった事には及ばないなと。 この企画を言い出したのは、数年前ここに赴任してきた事務長です。 彼は主人の友人、美術に造詣が深く温かい人柄で人望があります。 数年後に定年ですが、美術を通じて素晴らしい学校づくりに寄与できて幸せだと言っていました。 帰宅途中の車の中で 「なんか、あの学校ってプロジェクトエックスの題材になりそうじゃない~~♪」 と、私が言うと・・・主人が 「オマエ、大げさだな~~。でも、やっぱり凄いと思うぞ」と。
2004.09.22
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20日(家族テーマの敬老の日)の日記と21日(ゴルフテーマのコースレート)とを、同時に入れます。 <20日、「敬老の日だったね~」> 夕食時、主人が出かけていたので、母と2人で食事をしました。 母の大好きなウニを買ってきて、小さなウニ丼、お赤飯、お彼岸なのでおはぎを少しずつ。 お吸い物、酢のものも少し。 全部、母の大好物です。 食事をしていると主人が帰ってきて、「奇妙なメニューだね」と笑われました。 「敬老の日だけれど、母さんだけでなくて私も敬老だよね~♪」と、私が言うのを聞いた主人・・・。 「そうか~。お母さんは大老、オレは中老、オマエはコロウ(小老)か~!」と主人は言った積り? 私は「何故私がコロウ(古老)なの?一番若いのに~」 「音訓がおかしい、それをいうならショウロウと、言ってくれ~」 なんて笑いながら食事を終えました。 しばらくして、息子一家が隣から来ました。 何か用事かな~~?と思っていましたが、別段用もなさそう・・・。 よく来るので何も思わず、K太とふざけたりアオちゃんをあやしたりして遊んでいました。 楽しく遊んで9時近くなり、K太の寝る時間が近づき帰る時、父の仏前にアオちゃん達を連れて揃って挨拶に行くのを見て、おや?と思いました。 そして、はっと気づきました。 あ!そうか・・敬老の日だから慰問(爆)に来てくれたのね。 隣だから孫たちにはしょっちゅう会っているけれど、今日はまた特別、そう言う意味があったのね~♪ そう言う事は何も言わない息子達に、気づいた私も何も言わなかったけれど。 そのさりげなさに胸がじんわりと温かいです。 ******************* <本日21日「コースレートって~~」> 20日と19日は、ゴルフでした。 19日はA会の仲間のゴルフがMカントリーで。 雨に降られました。 短いレディスティでしたので90を久しぶりに切りたいなと思ったのにダメでした。 特にアプローチとパットがひどくて、1ホール1個ずつ無駄なスコアが増えた感じ? 90を切るどころか前半50を叩き後半も47で、97になっちゃいました。(OBも出て1個300円の罰金払った) OB罰金をたっぷり払った主人は前半57、後半42という激しいスコアでした。 ------------ そして、20日はホームコースの合同研修会でした。 シルバー部会、レギュラー部会、レディス部会合同でただの親睦練習会だと思っていたら競技形式でした。 前日の雨で、コースが柔らかくなっているのでランがありません。 悲しかったのは、芝が薄い上に柔らかい地面で、ウッドがちょっと深く入ると滑らず泥ごと芝が飛ぶ状態で、うまく打てませんでした。 用心するとトップになるし・・やっぱり私はウッドがへたくそです。 地面が柔らかくても、アイアンなら打てるのですが、普段よりドライバーの距離が出ないので、正確にボギーオンするためには、2打目がアイアンでは距離が残りすぎ。 どんどん増えるスコアに焦って、欲張ったアプローチはオーバー・・、下りの早いパットを残し3パットの連続。 やっちゃいけない4オン3パットのトリプルを5つもやっちゃったよ~。(ひどいわね~) 前半も後半も同じ52.52で104になっちゃいました。 同じコースの同じティでも、お天気が良い夏の1ヶ月前には、89(ここのベストスコア)で回れているのに・・・。 ナイスショットしても、以前とは信じられない位ボールが飛びません。 私達としては、難しく遠い距離を打つ方がいい練習になるので、易しいラウンドをしたいわけではありません。 ふだんから、男性のフルバックより厳しいレートで練習をしている訳ですが・・。 ただし、男女混じって行われる月例競技のコースレートについての疑問が、女性達の間から出ています。 フロントティからは女性のレートが73.2ありますので、レート70.5のレギュラーから打っている男性との差として3つプラスされるので、私はネット82・・・(;´д`)トホホ 参加した女性は少なく、4人しか居なかったのですが、やはりウッドが使い辛く、ネット82、83、84とそれぞれがひどく叩きました。 1人だけとても飛ぶ人(Eちゃん)がいて、前半49叩いて頭に来て、後半はウッドを捨てアイアンに切り替えました。 前半49だったけれど、後半は44で1人だけ90台前半(ネット78)ですませました。さすが! 朝はセーターを着ていても寒いくらいで、ホカロンを背中に貼った人も。 気温が低いと、ボールが飛びません。 しかも、コースが柔らかくてドライバーのランがなくてコースにブッツリと刺さったりしています。 飛距離がない人にはとてもつらい条件でした。 今回はネット80以上を叩いたのは女性ばかりで、私達はがっくり。 今月の月例も来月の月例もみんな出ないといいます。 ハンディに対して男性との差が大きすぎるという不満が続出。 男性がバックティ(72.0)から回るなら、女性はフロントティ(73.2)でも良いけれど・・。 男性がレギュラー(70.5)から回って、フロントから回る女性に3つのプラスハンディを与えればいいというやり方が気に入らない。 今回のように条件が悪くなると、更に不公平感が大きくなっています。 女性のハンディが男性とは別に決められるようになった今年、女性はみんなハンディが縮められてしまいました。 レート差を足したからといって、男性のバックティを上回るレートを回らせ、同じ条件だと言う事で競技させるのは酷じゃないでしょうか? 表彰式でどん尻に並んだ女性達は、ちょっとむっとしています。 普段から、月例は女性の距離(レートが高い)が長い為、の女性の参加者は少ないです。 女性がなかなか月例競技に出てくれないと、役員は嘆いていますが・・ 気候的に条件が更に悪くなる今月と来月は、もう多分誰も参加しないでしょう。 でもまぁ、スコアは叩きましたがゴルフ自体は面白かったです。 条件の悪いところを必死に考えて狙い通りに打てた時、「やったぁ~♪」と、嬉しいし。 そしてミスをした時、(悔しいのは別として)どうやればこのミスを最小限に抑えられたのか考えるのも面白いです。 ただし、この次の為にと反省しながら、もたもや次のミスを呼び込んでいる私です。(⌒▽⌒)アハハ! 痛い思いをすれば次に気をつけるかといえば、すぐ忘れているね。(苦笑) 自分のミスも勉強になりますが、人のミスもまた勉強になります。 「今日はお互いに勉強のしすぎだね~~」 「私達って、こりないお馬鹿で、せっかくのお勉強が生かせてないよね~」 と、仲間と笑ってしまいました。 でもね、条件が悪くなればなるほど上手下手の差は大きく出るものだな~と思います。 コースの条件がよければ、下手でもいいスコアが出る事がありますが、悪くなればなるほど出ませんね。 今回の月例は条件も悪く、全体的に低いレベルになりましたが、上位に名を連ねた男性は、やっぱりシングルの中でも片手が多い。 普段は、シングルでない人がとんでもないアンダーを出して数人入賞する事も多いです。 が、こんなふうにコースの条件が悪くなってくると、アンダーはなくても片手ハンディの人は大崩れせず、それなりのスコアを纏めています。 悪条件に強いのが、本当に実力のある人だなと改めて思いました。 スキーでもそうよね。 中級者でも、綺麗にならされたバーンなら華麗に滑って、一見上級者と変わりないような滑りに見えますが・・。 悪雪やアイスバーン、急斜面になったらとたんに乱れて、上級者の滑りとは大きな差が出ます。 男女混合の競技を公平に設定するのは難しいのかな? 主人は、「月例にはシルバーも多いから、バックティにセットするのは嫌がられるだろ?差を考えるなら女性をレディスにすればいい」と言います。 レディスティなら、そのレートは69.7ですが、5400ヤードしかなくかなり短い感じ? グループコンペでそこから打つ事も多いけれど、「近くてイイネ~」なんてひがみがちの男性も。 これを公式に使うのはどうかな・・とも思うし。 とりあえず、「コース条件が悪くなるこれからは、月例出場は見送りたいね。」と、言う紅い気炎が、先日密かに上がったところです。(爆)
2004.09.21
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昨日、母を送って従兄弟の果樹園に行ってきました。 そこは「神居古潭」と言う地名です。 さて、これを読める方はどれくらいいるかな~~? 「カムイコタン」と言います。 お気づきのように、コレはアイヌ語です。 意味は、「神(カムイ)の居る里(コタン)」という意味です。 和人が渡ってくるまでは、北海道のあちこちにアイヌの人たちの集落がありました。 昔、ここもその1つでした。 写真で見るように、山が狭まって、石狩川も急流になり険しい場所ですが、山には木の実が豊富で動物も多く、川には鮭やチョウザメ、ヤツメウナギなどがいました。 タヌキ、キツネ、テン、イタチ、ウサギ、鹿、クマも沢山住んでいました。(数は減りましたが、今でも山にはこれらの動物が居ます) 狩猟民族のアイヌ人の生活には向いていたようです。 でも、和人に追われたアイヌの人たちは、ここを去りました。 この川の周辺には、アイヌの人たちの竪穴住居遺跡、ストーンサークル(墳墓)・サマイクル王城趾などの遺跡が残っています。 その後、本州からの開拓団がどっとここに入り、平野部で農業を始めたのです。 父の親は、舞鶴から来ました。 父が子供の頃は、この川で鮭が手づかみで獲れたそうです。 キャビアで珍重されるチョウザメや、ひょうきんなカワウソがいたり・・父は兄たちと夜中にヤツメウナギを獲り売ってお小遣いの足しにしたそうです。 今はそのどれも居なくなりました。 大雪山に源がある石狩川は、上川盆地のあちこちの川が流れ込んで旭川を出る頃には大きな流れになっています。 川幅も広くゆったりと流れていた石狩川は、ここで狭い峡谷に狭められて急流になります。 川底も深くその水深は、1番深いところではおそらく10m位あるのでは?と言われています。 (今は、大雪ダムが出来た為に水量は昔より少なくなっています) 私の父は、子供の頃この川で泳いだそうですが、いくら潜っても底には到達できなかったそうです。 上から見ても分るのですが、底に向かって渦が巻いています。 場所によっては、どんどん下に引き込まれていくのが怖かったそうです。 その昔は、札幌から旭川への交通は陸路を通ってくる時は、峡谷になっていたここは大変な難所だったようです。 鉄道を引く時も、線路を通す場所がなくてトンネルを掘り川のそばギリギリを通しました。 集落は川を挟んで鉄道と反対側にあったので、駅が出来る時、つり橋を渡しました。 何度か改修を重ねたつり橋ですが、今でも「1度に100人以上は危険なので渡らないように」と言う注意書きがあります。 鉄道の高速化により、新たに幾つも山の中にトンネルを通した為、向こうの山の中を電車は通るようになりました。 この駅は廃止され建物だけ残っています。(つり橋の向こうに写っている小さい建物が昔の駅) つり橋から上流を見た写真です。 川に沿って作られた昔の鉄道は、カーブが急でアップダウンも多かったのです。 そのために、SL機関車はいつもモクモク煙を吐いてノロノロ走らなければならなかったとか。 カーブの脱線事故もよくあったそうです。 父が子供の頃、機関車が脱線してこの石狩川まで転落、沈んだそうです。 当時、引き上げるすべもなくこの川には機関車が1台沈んでいると言っていました。 カムイコタンに住んでいる人に聞くと、「うちのおじいさんもそう言っていた」と言う人が何人か居ます。 もう、父を越える年よりもいなく、今は伝説の域に達していますが。 昔は景勝地として賑わった事もあったのですが、鉄道が駅をよけて山の中を通るようになり・・・ 国道が通っていますが、高速道路がやはり山の向こうを通るようになり・・・ カムイスキーリンクスと言う大きなスキー場があり、バブル崩壊前はその周辺の一大リゾート計画もあったのですが立ち消えになりました。 駅周辺の峡谷を過ぎると、広い平野部は豊かな田園地帯ですが、果樹園や農業も後継者が少なく、過疎化しています。 昔々、アイヌの人たちが住んでいた時の名残の立て穴住居跡などは、ひっそりと草むらの中に残っています。 北海道に旅行にいらした方は、時間があったらどうぞ訪れてみてください。
2004.09.19
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果樹園を経営している従兄弟がいます。 ページ一覧の「つれづれ草」の介護日記に出てくる私の父が、自分の子供のように可愛がっていた甥です。 父が元気な頃は、春と秋にはいつも父は手伝いに行ってあげていました。 りんごや梨、葡萄の剪定、実すぐり、袋掛けなど、父は従兄弟以上に上手で手早い作業でした。 ハードな仕事に従兄弟が疲れて休んでいると・・・ 「ええ若いもんが、コーヒーばっかり飲んでおって~そんなだから仕事がはかどらん!」 と、休むたびに父が叱りとばします。 「ええ若いもん」と言っても、従兄弟も還暦を過ぎてますの(笑) 「おじさんが来て手伝ってくれるのが凄く嬉しく助かるけれど、気合入れられてクタクタだぁ~!全くもう~70歳過ぎの爺さんとは思えんぞ~」 夕方、勤めの帰りに父を迎えに行くと、従兄弟が笑いながらぼやいていました。 「早くおじさん連れて帰って休ませてくれ。おじさん働きすぎ~倒れたら申し訳ないからね~♪」と。 でも従兄弟は、毎年、父が手伝いに来てくれるのを心待ちにして、叱られるのも嬉しそうでした。 父が寝たきりになった後は、毎年収穫の報告と1番おいしいりんごを届けに我が家に来ていました。 そんな従兄弟の果樹園が、この間、北海道を襲った台風で大被害を受けました。 その程度は、見なくとも聞かなくとも予想はついていましたが・・・。 今日、父方の親戚の法事があって、出席する母を従兄弟の果樹園まで送りました。 遠方なので、従兄弟の車に分乗させてもらって行くという事です。 果樹園への農道を入っていくと・・・。 今時期いつもなら、鈴なりになっている真っ赤なりんごが見えず、茶色い木の葉だけのリンゴの木が。 予想はしていたけれど・・・。やっぱりショック。 裂けるように折れたり、倒れたリンゴの木も片付けきれないのが残っています。 助かっているリンゴの木も、葉っぱが千切れ千切れです。 ミキサーにかけられたみたいに、葉っぱが強い風に揉まれ、擦れ合ってちぎれたのね。 農園の西側の被害が大きかったのですが、防風林とサクランボの大木が並んでいる東側の木は、葉や枝が傷んでいるものの落ちずに残ったリンゴが少しですが色づいていました。 従兄弟の農園は、農薬を殆ど使わず、完熟させてから売りに出します。 「皮を剥かずに、どうぞすぐ丸かじりして下さい」と言うキャッチフレーズなの。 あと2週間台風が遅ければ、1番多い品種の「みすずつがる」は、宣伝の完熟ではなくても、市場に出回っている普通のリンゴ程度まで熟していますから、早目の収穫が可能だったのですが。 助かっているリンゴの木です。 美味しそうでしょう~~♪ 一口かじると、顔にまで果汁がブシュッと飛ぶようなジューシーなりんごです。 従兄弟の果樹園は。「りんごのオーナー制度」を設けています。 お客さんは1万円でリンゴの木1本の年間オーナーになります。 自分の木に名札がかけられ、いつでも見に来る事が出来ます。 収穫までのりんごの木の手入れや世話は果樹園でします。 9月下旬からは、段ボール箱やコンテナなどを車に積んだ家族連れなどが、嬉々として収穫に訪れている光景が見られます。 しかし今年は・・・ どのお客さんの木もリンゴが未熟なまま落ちてしまい、葉っぱすら付いていない木も。 毎年、木によってはリンゴが少なかった場合、果樹園の方で数を補償して足すのですが、そのりんごすらありません。 オーナーのお客様には謝って1万円を返却するそうです。可哀想に・・。 でも、すっかりしょげていると思った従兄弟は、以外に元気でした。 今年は大赤字になるけど仕方がないと割り切っていました。 「50年に1度の台風だ~!もう、オレの生きているうちにはこんな事もないだろう。来年から2~3年頑張れば何とかなるべ~」って。 ここ2~3年、経営が順調になってきた矢先の大試練ですが、何とか乗り切ってほしいです。 父が生きていたら、何と言って励ますでしょうね。 私としては、父がこの無残な光景を見ることがなくて良かった・・そんな気がしています。
2004.09.18
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愛犬とのサンポは、私に取って至福のひとときです。 父の自宅介護の時(2年前まで)も、寝不足で疲れている体が生き返るような感じで、散歩だけはかかさず行かせて貰いました。 外犬のダイスケはつながれていますので、朝夕の散歩は彼に取っても至福の時間です。 朝、私達が起きると居間の窓のブラインドを開けますが、それがダイスケの小屋から見えます。 その頃になると小屋の外に出て、じぃ~っと窓を見上げているのが見えます。 ブラインドが開いたら、今度は玄関をじぃ~っと見つめています。 散歩に出てくるのを待っているのです。 母が早くに起きて、私が寝坊していると1時間でも2時間でも玄関を見つめ続けているの。 「あんまり待たすとかわいそうでしょう~!」と、母が言います。 犬って可愛いけれど、こんなトコが切ないんだよね~。 今日は少し足を伸ばして、石狩川の川岸をいつもより下流まで行きました。 草原の中を喜んで走りましたが、夕陽に当たってライオンみたいでしたので写真を載せます。 ちょっと大きいので表示に時間がかかったらごめんなさい。 JR函館本線の鉄橋の下をくぐり、下流に行くと人家もなくなります。 だんだん日暮れが早くなってきました。 最近は、うっかり遊んでいると帰りには暗くなってしまいます。 私のボロ自転車は、ライトが壊れているのでちょっと焦るなぁ。(笑) いくら遊んでいても、ダイスケはもういいという事はありません。 冬になったら自転車も使えないし、いっぱい散歩が出来ないから、今のうちにたっぷり楽しんでおこうね。 暗くなったら自転車、押して帰りましょう~♪
2004.09.17
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普段は夕食が終わり、後片付けが住んでから日記を書いて入れる事が多いです。 日記を入れる前に、友達のページを見るのが楽しいの~♪ でも、夕食後に見たいテレビがあったり、家族で遊んでいて夜が遅くなる事もあります。 すると、パソコンに向かう時間が11時過ぎ。 日記を入れて友達のページにお喋りに行くには遅すぎる時間かな~~。 と思って、友達のページを読み逃げしたまま(笑)日記を入れずに寝ちゃうことがありますの。ごめんなさい! 昨日もそうでした~! その代わり、日記を入れた時は友達のところに必ず行きます。 (日記を入れる時以外は、ログアウトの事が多いです。) 昨日の夕方、K太達がきたので、手巻き寿司の予定だった我が家は、夕食を一緒に食べない~?と誘いました。 すでにM子ちゃんは、夕食の用意でマーボー豆腐を作りかけていたのですが、快くOK。 美味しいマーボー豆腐も我が家に来ました。 アオちゃんと、離乳食と歩行器も・・・(*´∇`*) 帰りの遅い息子の分は取り分けて、皆で食事。 アオちゃんも、離乳食をパクパク食べて元気です。 歩行器に入って居間を走り回ります。 おおきいおばあちゃん(母)は、アオちゃんの動作が可愛くて目を細めっぱなし。 K太が、上手にアオちゃんの相手ができ、思いやりがあって優しいお兄ちゃんぶりなのに、いつも驚かされます。 息子がK太くらいの時、こんな優しく妹の相手をしていたかしら?? 兄妹の年は確かにK太とアオちゃんの方が離れてはいますが・・・ K太のお兄ちゃんぶりを見たら、娘はきっとビックリするでしょうね。 「私のお兄ちゃんよりずっと優しいわ~」ってね。=^-^=うふっ♪ K太に対する父親としての息子は、とても頑張っていて立派だと思います。 父親としての主人を越えているな~~と思いますが、K太は兄として父親を越えているな~とも思います。 母親としても、妻としてもM子ちゃんは、私をはるかに越えていますし・・。 遠く福島に嫁いでいる娘も、しっかり働きながらご主人と、とても仲良く幸せに過ごしています。 彼女も妻として、私を越えていますね~。 親を越えて子供達が立派だと思えるのは幸せです。 親の自分達が至らなかった事は、この際・・別としてね~~=^-^=うふっ♪ 昨日は楽しい時間を過ごして、見たいテレビもあって、日記を入れる時間がなくなっちゃいました。 日記が入らない日は・・・遊んでいます(笑)
2004.09.16
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暑かった今年の夏も、そろそろ終わりのようですね。 本州の方も涼しく過ごしやすくなってきたようですが、北海道は朝夕かなり涼しい・・というよりちょっと寒くなってきましたよ~。 先日きのこ採りに行った時、山のススキが綺麗でした。 その時の写真を載せます。 これは、帰り道、夕日が差してきた時間なのですっかり秋色に見えます。 これくらい天気がいいと、黙っていても汗ばむほどです。 でも日が翳ってきたり、雨の日になると、薄いセーターやトレーナーがなくては肌寒い。 北海道は今、お天気によって気温差がとても大きいです。 風邪気味で心配をかけました。 ほぼ治った感じです。 今日は、高校の仲良し同期仲間が札幌方面に集まり、ゴルフでした。 年に1回は旭川で、もう1回は札幌で集まります。 これに欠席したくなくて、どうしても風邪を治したかったのです(笑) 主人も特別ゲストで付いていきました。(同期会仲間とは顔なじみ) お天気が良くなくて大変でした。 雨はちょっと降っただけですが、風が凄く強かった~~!! ティグラウンドに立つと、体が風で吹き飛ばされそうになります。 何度ティアップしても風で球が転がり落ちるし~~(笑) こんな強い風、今までに殆ど経験がありません。 風が強すぎると、打つのも大変だけど、テイクバックする事がなかなか出来ない、と言う事が分りました。 ホールの右から左へ猛烈な横風が・・ アドレスを取っている背中をグイグイ風が押してきて、前につんのめりそう・・・。 「お客さ~ん、ティショットは左の隣のホールに打って下さい」と、キャディさん。 「それで真ん中に戻るでしょう。風に乗って右へ行くとOBです。」って~~!ヽ(´o`; オイオイ もう全然分りません。 アゲインストでは、125ヤードのショートホールがドライバーで届かない。(笑) フォローでは100ヤードをピッチングで大オーバー。 パットもボールが動くのでアドレスに入れない。 そんなで、みんな100叩きの刑でした。 私も57・52で109・・辛うじて百獣の王を免れた。(パーも取れてるけれどOBが3つ) ゆいいつ、シングルのM君が96でベスグロ(爆死) もう、皆で大笑い。 でも楽しかったよ~~。ちょっと無い経験をさせてもらいました。 私は、スタートした時は、咳が出たり鼻がグスグスしていたのですが、それどころではなくなり、気がついたら風邪はどこかへ飛んでいっていました。 ススキの写真を載せる積りだったのに、ひどい話をお聞かせしました。 お口直しに、もう1度、ススキを・・・(笑)
2004.09.14
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4~5日前から、ちょっと風邪気味だな~と思っていました。 コレくらいなら普段どおりに生活し、スキーにもゴルフにも構わず行く私ですが。 37℃台の微熱くらい気にもせず、治ってしまう事が多いのに・・・ まだ続いてるぞ・・・? やっぱり、トシかなぁ~~?? 明日、札幌の方に出かける用事があり、悪化すると困るので、今日はお薬を飲んでおとなしく寝ていました。 夕食の支度以外はひたすら寝ていました。(私にしては珍しい事です) ダイスケの散歩も主人が行くって。 有り難う~~!って頼みました。これも珍しい事です。 用事があってどうしても行けない時以外は、ダイスケの散歩は私がしたくて、具合が悪くても行っていました。(38度位の熱なら平気) 散歩に行けないほど、具合が悪くなる事ってなかったのね。 さっさと寝るのも、散歩を頼むのも気弱です。 そろそろトシかなぁ・・と??(笑) で、今日も早く寝ることにします。------------- 昨日の日記で、山葡萄とマタタビの実を載せました。 大きさが分らなかったようなので、私の手に乗せたものの写真を載せます。 山葡萄をご存知の方は多いけれど、マタタビをご存知の方は少なかったですね。 「サルナシ」北海道や東北では「コクワ」という実をご存知の方はいるかしら? そちらの方がマタタビよりは山の木の実として有名です。 高い木に絡み付くつる性の木で、その実は小さいけれどキウイにそっくりです。 キウイと同じように俵型の実ですし、真ん中から切ると種の色形までキウイと同じ切断面です。 ただし、形は同じでも(キウイのように)茶色い毛が生えてなく緑色の実で小さいの。 マタタビは、その「コクワ」と同じ仲間です。 どちらの実もいい香りで、完熟するととても甘いのも似ています。 違いは、実の形が写真で見るようにマタタビが紡錘形でオレンジ色に対し、コクワは俵型で緑色なの。 山の木の実はどれもとっても小さいです。 小さな木の実を、大きなクマがお腹一杯になるまで食べるのは大変でしょうね。 冬眠する冬に備えて山のクマさんは、必死で食べているでしょうね。(*^-^)ニコ 間違って里に出てこないでね。
2004.09.13
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山の幸はきのこだけではありません。 今日の写真は「山ぶどう」と「マタタビ」の実を。 ちょっとしたハイキングなどで、山道を行くと山葡萄を見かける事はあるかと思います。 紅葉のシーズンになると、高い樹に絡み付いて上へ伸びている真っ赤な葉っぱのつるが「やまぶどう」である事が多いです。 黒紫で、小さな粒のぶどうがまばらについています。 完熟すると酸味は消えて、とても甘くなります。 小さな粒なのにタネが大きいので、食べるところが少ないの。 沢山採った時は、ジャムに作りますが、皮とタネを除くと量の割には少ししか作れません。 赤紫色のとても綺麗なジャムが出来ます。 ホワイトリカーに、幾粒か放り込んでおくと綺麗な紫色になります(バイオレットリカー??) 山葡萄は、「こくわ」(サルナシ)と共に、北海道ではひぐまの大好物です。 ひぐまは人や家畜を襲ったり、川で鮭を獲る凶暴な肉食と思われていますが、食べるものの殆どは木の実などで草食が多いのです。 やまぶどうの写真は、先日近くの公園で撮ったものです。(公園の樹にも山葡萄が絡みついています) マタタビの写真は、昨日ログハウスの近くで撮ったものです。 「ネコにマタタビ」と言って、ネコを陶酔状態にするマタタビです。 枝や、乾燥粉末をペットショップなどで売っていますね。 このマタタビの実、甘くて美味しいです。 なかなか見かけない木なので、沢山採った事はありませんが、焼酎に漬け込むと「マタタビ酒」が。 「こくわ」(サルナシ)も、同じようにして「こくわ酒」ができます。 ゴルフ場の谷あいに、コクワのつるが絡み付いている木がありました。 秋になったら、そっと走って行っては、コクワのいい香りの実を採るのが密かな楽しみでした。 なのに、ショートホールの見通しが悪いということで、今年の春先にあたり一帯その木も切られてしまいました。(ああ~私のコクワがぁぁぁ・・!涙!)------------ 今日は、珍しくちょっと喉が痛いみたいです。 ひょっとして風邪気味かな?? 急に誘われて、久しぶりに「腸の無い友人」を交えた3羽カラスの仲良しメンバーと一緒の楽しいラウンドでした。 4人一緒に同じフロントから回りましたが、私は前半乱れて54(Wパー2つトリ2つなど)、後半48(ダボ3つ)で102でした。 とっても楽しかったのですが、少々疲れ気味かも。 今日は早く休みます。
2004.09.12
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私のHPのトップに、友達のログハウスの写真が載っています。 8年がかりで、コツコツと手作りで建てた物ですが、もう10年以上経ちました。 この近辺は山の幸の宝庫で、春にはウド、フキ、タラの芽など、秋には色々なキノコが出ます。 今年の春も、山菜をたっぷり採って来ました。 ちょうどキノコが出る季節ですし、樹木が沢山倒れた今回の台風で、どうなっているのか気になって行ってきました。 「倒木で林道が塞がれて通れないかな?」と思いましたが、若い雑木林が多いせいか、以外に何でもありませんでした。 すんなり通れて、ログハウス到着。 さすががっちりした作りで、どこもびくともしていないようです。 北海道の山で、ポピュラーなものは「ラクヨウ」と言われるきのこです。 カラマツ林に出るのですが、カラマツは冬に葉っぱが落ちる事から落葉松とも呼ばれ、そこに出る茸が「ラクヨウキノコ」と言われます。 本当の名前は「ハナイグチ」と言います。 今日のキノコの目的は、数日前から母が食べたがっていたコレです。 ログハウスの下の林に入りました。 入ってみると、やっぱりいつもと違って、緑のまま落ちた枝で地面がすっかり隠れています。 倒れているのは巨木。 やっぱり台風の影響ね~~。 樹がこすれあって千切れた枝、折れた樹、倒れた樹で歩くのに難儀しました。 というより、出ているはずのキノコが積もった枝の下になって見えないの(涙) いつもなら、松葉のふかふかしたじゅうたんの上にピョコっと出ているのに・・・。 でも根性で捜しました。収穫は1時間でこれだけです。 これでも、母の大好きな「ラウクヨウ」のお味噌汁3回分はありそう。 このキノコはとてもヌメリがあって、出たばかりのうんと小さなものは「ナメコ」にそっくりの食感です。 ナメコのようにお味噌汁にする事が多いのですが・・・。 何ともいえない木の香りがして、噛むとじわ~と広がる味もナメコよりずっと美味しいの。 食べたことのあるキノコ好きな方は良くご存知でしょう。 帰宅すると、母が大喜びでした。 先日、市場で売っていたそうです。 「買おうと思ったら、小さな1皿が250円だったので止めたの~。でも150円だったら買ったかもしれない」 あら、そんなに食べたかったのね~~!=^-^=うふっ♪ ナメコもシメジ類もシイタケも、マイタケもタモギも栽培して、1年中売っているけれど、このキノコは、このシーズンに山に行った人しか食べられません。 山歩きして採った人が市場にたまに出しますが、なかなか見かけないし高いの。 でもね、山菜もそうだけどアルバイト代わりにとる人がいて、キノコがだんだん少なくなっています。 ちょっと悲しいね。 マツタケと並ぶ貴重品だったマイタケは、栽培されるようになってシイタケ並に安くなりました。 昔は山で見つけたら舞い踊って喜んだから「舞い茸」と言われたって~~。 実は、栽培されて売っている綺麗なマイタケしか見た事が無かった私は、天然のマイタケに出会ったのに「汚いキノコ~」と思って採らずにきた事があります。 あとで、間違いなくそれは天然のマイタケだと言われ、悔しい思いをしました。 車で3時間、大雪山の山奥に入ったところで、「北海道のマツタケ」と言われる大きなキノコを採りに行っていた時の事です。 翌年から2年続けてそのマイタケに出会ったと思われる場所に行きましたが、迷ってしまいどうしても場所が特定できず2度と出会えませんでした。 キノコ採りに熱中していた昔、聞いた話。 知人のお爺さんがマイタケ採りの名人だったそうですが、突然の脳卒中で亡くなったそうです。 知人のお父さんは、「マイタケの出る場所を、息子のオレに教えてくれずに死んでしまった」と嘆いていたそうな。 同じ場所に毎年大きな株で出るマイタケは、見つけた人は秘密にします。(人に知られたら先に採られてしまうから) みんな笑ってしまいましたが、やっぱりうんうんと頷いていましたね。 私は、キノコ採りは大好きですが、採れなくても、秋の山をうろつくのは何より好きです。 ダイスケを連れて行くと、もっと楽しいんですが・・・。 でも、この時期、草の種(ヌスビトハギやらイノコヅチ)が、ダイスケの毛にビッシリとこびりつきます。 草のタネが接着剤代わりになって、背中もお腹もシッポも、長い毛が絡まって団子状態になるの。 ブラシも入らなくなり、タネを取ろうとしたら痛がって鳴くし、大変なので残念ながら諦めています。 本当はリードなしで、秋の野山を思い切り遊ばせてやりたいんでけれどなぁ。
2004.09.11
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ゴルフへ・・ 台風の後、昨日今日とお天気が良くなったのでゴルフに行ってきました。 昨日は、ホームコースではなく、その直ぐ近くのZカントリーのサービスデーを利用。 2バックでもセルフカートで3600円です。 主人と2人だったし空いていたので、バックティ(6648ヤード)から。 フェアウェイは馬の背のように狭くて傾いていたりするところが多く、私は苦手なコースです。 ショートホールはドライバーでも届かないし、ロングも遠いなぁとは思ったのですが。 「一杯打って練習一杯する~。1打当たりの単価の安いゴルフだ~!」なんちゃって(笑) スタートの597ヤードロングはティショットの後3番ウッド2回きちんと当たり、残り90の打ち上げを9アイアンで乗せたけれど3パットのダボ。 ダボでも、気分良し。 だいたいダボかボギーで上がれるのですが、そのうち、OBを出してダブルパーが2つ、木に当たって谷に落ちたりなどでトリが3つなどがあって53・53の106になりました。 距離が長いと、1つのミスがダボで済まずに直ぐトリにつながってしまうのが情けない。 でも、フェアウエイウッドが少しずつ当たり始め、いい練習になりました。 昨日、ドライバーがぶれて木の中や谷へ落す事が多かった主人は、今日はホームコースのサービスデー(3000円)に行こうと。 主人の友達も入って、3人で回りました。 3人一緒にフロントティ(6300ヤード)から。 前半はボギーとダボ半々で49でしたが、後半しっかり打てなくなり、アプローチもトップしたりパターも入らなくなりました。 ボギーが取れなくなり55!合計104になっちゃいました。 昨日の難しいコースで持てたいい緊張感が、今日はいまいち持てませんでした。 2日続けるとやっぱり疲れるみたい。 帰りの車では珍しく眠くて、うとうとしました。(運転している主人も途中から眠かったらしい)---------------- 昨日の公園の惨状から考えて、山のゴルフ場も相当傷んでいるのでは・・?と思っていました。 やはりどちらのゴルフ場も樹木は相当倒れていて、作業員がチェーンソーで倒木を切断して片付けていました。 ゴルフ場の事は想像はしていたのですが、それより驚いたのは途中の道路沿いの農村でした。 黄金色に実っていた田んぼの稲がなぎ倒されてベッタリと寝ている田が沢山あります。 早く稲刈りをしなければ・・・。 倒れた稲は、状態によっては器械で刈り取れず、手作業になります。大変・・・。 ビニールハウスは吹き飛ばされ鉄骨がぐんにゃり曲がって、中の作物も倒れていました。 畑の作物も全部地面になぎ倒されています。 新しい家を建てる農家は、以前住んでいた家をそのまま残す場合が多いです。 農機具を入れたり肥料や農薬を保管する納屋に使っているところが殆ど。 その古い家が、ひどく傷んでいるのが目に付きました。 田んぼの真ん中に、飛ばされた屋根が実った稲を押しつぶして鎮座していたり・・。 道路沿いに見える農家の古い納屋は、殆どが壁が無くなっていたり、ぐっしゃり潰れていたり・・・。 半分千切れた納屋からトラクターなど見えています。 収穫の秋を迎えたのに、北海道に取って今回の台風は農業被害が大きいです。 従兄弟の林檎園も大打撃を受けました。 昨日の日記で公園の樹木の惨状を見せましたが、今日の新聞では上空からヘリで支笏湖周辺を撮った写真が載っていました。 森林が、広範囲にベッタリとなぎ倒されています。 北海道のあちこちの山奥で、同じように森林の倒壊があると思われます。 でも、倒木で林道が寸断されていて調査が進まず被害の現状把握がなかなか難しいようです。。 北海道に取っては、1954年の洞爺丸台風以来の森林被害が予想されています。 大雪山系の原生林が壊滅状態になった時と似ています。 私は子供でしたが、何年も経った後、大雪山の黒岳の上から下を見下ろした時、はるか下の樹林地帯が平らな地面にマッチ棒を散らばせたようになっていた記憶があります。 今は懐の深い森林地帯になってあの頃の面影はありませんが、まさかまたあんなになってはいないでしょうね。 短時間に起こる自然の破壊力は、いつもすさまじいと思いますが、自然の回復力もまた驚異です。 そして怖いのは、自然の破壊力より、人間が行う人工の破壊力かもしれませんね。
2004.09.10
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今回の台風が、いかにひどかったを、本当に思い知らされたのは今朝でした。 いつも行く犬の散歩コースの公園に近づくと・・・ 「ギョッ!!何だか景色が違う・・・?」 いつもは樹木が茂って薄暗い入り口が、異様に明るく、やけに青空が見えます。 地面には、木々がなぎ倒されて足の踏み場もありません。 根こそぎ倒れている樹、根元からボッキリ折れている樹、天をつくポプラも、薫り高いアカシアの樹も・・・・。 形のいい黒松も無残に枝が千切れ飛んで横たわっています。 不安が高まりドキドキしました。 私が大好きな撮影スポットは~~? 大木をまたぎ、足をとられながら進んで行きましたが、途中で不安は絶望感に変っていきました。 小川の周りに影を落としていた美しい木陰も、バリバリに砕けた樹木が散乱して見る影もありません。 樹の中でも背の高いポプラが1番被害にあっています。 きっと無残な姿になっているに違いない。 綺麗にすんなり伸びていたポプラのある景色は、やっぱり消えていました。 左が数日前に撮った景色です。右が今日の景色。 樹齢何十年の大きな樹木はみんな裂けて横たわっていました。 寿命がきていた老木のポプラが1番多いのは諦めますが・・・。 春には薫り高い白い花房を枝一杯に垂らしていた、まだ若くて元気なアカシアの樹が何本も横たわっています。 裂けた樹の幹から息も絶え絶えに「痛い痛い・・・」と声が聴こえてくるようです。 見るに耐えられない光景、無残な姿に涙がにじんできました。 この樹たちが片付けられるまで、当分公園には行きません。 公園の樹木は、400本が倒壊したそうです。
2004.09.09
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舐めていました、今度の台風。 毎年のように台風が来ますが、北海道に来る頃には勢力が衰えて、本州各地のような大きな被害が無いのが普通でした。 いつも大騒ぎをしては、春一番に似たり寄ったり程度の風や雨で済み、「北海道の台風ってこんなもの」と言う観念が強くなっていました。 それでも私は子供の頃、大きな台風を経験しています。 家がきしみ、屋根が飛んで大雪山の原生林が壊滅に近い状態になりました。 函館と青森を結ぶ当時の連絡船の洞爺丸が沈没して、沢山の乗客が亡くなった15号台風です。 あれから比べると、その後経験した北海道の台風はそよ風みたいなものでした。 今回はそれに匹敵する風の強い台風でした。 北海道に近づくと弱まる筈の勢力が今回は返って強くなってしまいました。 今朝、ダイスケを散歩に連れ出して堤防まで行く途中、異様な風に子供の頃体感したと同じものを感じました。 「あ!これってホンモノの台風だ」 今は静かでも、ほんの5分で立っていられないような強風になるのが台風です。 これはいけない・・と直ぐ引き返してきました。 ダイスケの小屋の屋根が動いてる。あぶないなぁ・・。 ダイスケも落ち着いて小屋に入っていられません。 ついに、ダイスケの小屋の屋根が飛びました。 ブロックで回りを補強、主人が屋根を小屋に縛り付けました。 家の中にいても強い突風が来る度、家がきしみます。 そのうち、ガラガラバリバリという音が裏の方で・・・ 裏にある古い家のお宅の屋根のトタンが、はがれ始めて飛んでいます。 飛んできたトタン板が、裏の駐車場の車や、隣の家の壁にぶつかる音でした。 次々にトタンが剥がれて、中から柾(まさ)屋根が見えてきました。そしてついに残っている柾も飛び始めました。 屋根は骨だけになり始めています。 雨は少ししか降っていませんが、降った分は全部雨漏りでしょう。(風が止んだ夜になって板金業者が来て、建築シートを屋根にかけていました) 昼間も何度か停電しましたが1~2分でした。 ところが夕方4時過ぎ停電してからは全然復旧しません。 停電すると我が家の電話は通じません。 携帯電話の電池も残り少なくなって・・・。(;´д`)トホホ 暗くなってきて夕食の支度はろうそくと懐中電灯で・・。 ガスと水は使えるけれど、温水器のお湯は湧かず冷めてしまいました。 冷凍庫の中のものも心配。キャンドルライトの食事? そのうち、心細いので一緒にご飯を食べたいと、隣からK太達が来ました。(息子は会社からまだ帰ってきていなかった」 ありったけの懐中電灯とろうそくをあちこちにつけて、一緒に過ごしました。 不思議な事に、K太とアオちゃん、M子ちゃんと家族が増えると、ろうそくの明かりも何だか楽しくなって。 「ねぇ、K太、これってキャンプだと思えばいいんじゃない~♪」 「うん、そうだね~大丈夫だよ。」なんちゃって~~~!! 全員で「しりとり」なんかして遊んでいました~(*´∇`*) 旭川はあちこち停電していたようで、2万所帯が停電だと携帯ラジオで聞きました。 何故か道路2本向こうは停電していなくて、こうこうと灯りが付き、お店のネオン看板までついているのが悔しかったなぁ(笑) 約5時間後、電気が復旧した時は歓声が上がりました~\(^▽^)/ 普段、当たり前になっている文化生活にいかに慣れきっているか・・・ たった5時間の停電で思い知りました。 電気や水道がないと、本当にもろいものですね。 水と火と灯りが自前で使えるキャンプがいつでも出来るような、そんな準備しておけばいいのかしら? と、真剣に思いました。 我が家の被害は、洗濯物干し竿の支柱1本が倒れて曲がっただけでした。 横棒は全部外して置いたのですが、重いコンクリート台に固定されている支柱は大丈夫と思っていたのに、台ごと倒れてしまいました。 甘かったですね。 そうそう、神戸から旅行に来ているももちゃんは、とうとう今日も飛行機が飛ばず、また札幌泊まりです。 長い旅行になってしまいました。 明日はすっかりお天気は回復するでしょう。 やっと帰れるね~!お疲れ様です!! 今日は停電復旧が遅くなりましたので、皆さんのページには明日(と言っても日付が変っちゃいましたが)お邪魔しますね。
2004.09.08
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今年は台風の当たり年でしょうか。 ついこの間も来たばかりなのに、今回はそれを上回る規模の台風が来ています。 記録的な暴風雨ということで、広島では瞬間最大風速60kmなんて・・・。 先日「プチプチオフ会」の日記で紹介したように、神戸から北海道旅行に来ていたももちゃん、今日帰れなくなってしまいました。 千歳から伊丹空港へ帰る予定だったのですが、飛行機が欠航になりまして、札幌に足止め。 今日の北海道は、まずまずのいいお天気でした。 昨日、急に誘われて私はゴルフに行っていました。 気持ちよくラウンドしていて、台風がきているなんて信じられないいいお天気でした。 札幌は無風でも、着陸する伊丹が台風の中。 初めは、「伊丹に降りられない場合は羽田に着陸になります」という条件付で、飛行機が出るらしい・・とメールが来ていたのですが。 「夜に羽田に降りちゃったら、台風の中を神戸までどうやって帰るの?返って大変だよね」 と、主人と話していたら、間もなく「やっぱり欠航になって、札幌泊まりになっちゃったよ~」と、連絡が来ました。 旭川なら、空港まで30分の我が家に連れてくるのになぁ~~。 今夜の札幌はまだ静かでしょうから、ススキノの居酒屋でグルメ探訪でもしてね~! で、明日は札幌が暴風雨圏内に入るかも?? 無事、飛び立てるといいのですが・・・。 九州、関西、近畿と被害の様子がテレビで映し出されています。 どうぞこれ以上被害が広がりませんように。 更に和歌山沖の地震もまだ続いているみたい・・。 地震・カミナリ・火事・オヤジと怖いものの順番が取りざたされますが、今はオヤジより、台風を入れたいですね。 オヤジの権威は最近は下がり気味・・・。 最近は女性の方が強くなってきているようです。(笑) そう言えば、台風には女性の名前が付いているそうですね~~(爆)
2004.09.07
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先日から、我が家の納戸や実家の荷物の片付けをしていました。 もう使わないけれど、捨てるには勿体無い品物が一杯。 いつか使うと思って置いていた品物には、手付かずの新品もあります。 フリーマーケットやオークションに出したらどう?と言われましたが・・・。 我が家の近くには無認可の小さな保育園があります。 0歳児から小学校入学前までの子供が居ますが、そこの保母さんたちがとってもいい人ばかりなの。 公立の保育園のように補助金もないようで、やりくりにとっても苦労しています。 私はそこの保育方針がとっても好きなの。 子供たちは、小さな庭で泥だらけになっていつも遊んでいます。(小雨ぐらい平気~!) 七夕の夜には、「ろうそく出せ~♪」と歌う園児たちと保母さんが近所を回ります。 お天気のいいお昼には、狭い庭で園児達のお好みの中身を入れた「おにぎりバイキング」(時にはお寿司、サンドイッチ)をしていたり。 倉庫などで荷物を運搬する時に使う手押しの台車(カート)に木箱をつけ、その中にまだ良く歩けない乳幼児を何人も入れて、それを押しながら公園に遊びに連れて行くの。 子供たちは、行儀良く箱の縁をぐるりと取り囲み、つかまり立ちしています。 その光景が、どうみても座等市の大八車に「大五郎」が大勢乗っているみたいで、笑いを誘います。 (我が家の側を通る時は、「ダイちゃぁ~ん♪」とダイスケに声をかけて、保母さんに抱かれてダイスケに触っている子も) 夜に小さい子供を連れ歩くなんて・・・ 道路の直ぐ側の埃っぽい庭で、おにぎりを作るなんて汚い・・ 子供を箱に詰め込んで運ぶなんて・・・ 今の時代、そう非難する人が多いでしょうね。 でも、子供たちに季節の行事を味合わせたくて、保母さんは時間外の勤務をかって出ているのです。 外で作って食べる楽しさを味あわせるために、戸外のバイキングも面倒を厭わずやってくれてます。 大八車は、保母の人手が少ないけれど、歩けない子供も広い公園でのびのびと遊ばせてやりたい苦肉の策です。 私は、この保育園が好きです。で、この保育園のバザーに寄付する事にしました。 毎年、お返し物などのシーツやタオル、石鹸など使わない分を寄付してきました。 その都度、「ご支援有り難うございました。今年は○○の売上があって、滑り台が1つ買えました」など、報告があります。 保育費も公立と比べて決して高くないこの保育所は、人件費が精一杯で、とうてい備品を買うだけのゆとりがないでしょう。 こうして、年に1回のバザーでブランコやオモチャなど少しずつ揃えたり、消耗品に当てているようです。 今回は大物が多いです。 数日前、新品のお布団2組と19インチのテレビなど運びました。 お布団は売るより、園児達のお昼ねに使わせて貰いたいとの事。あら嬉しい(*´∇`*) 今日は、マッサージベッド(寝るとローラーが肩から腰までコロコロ動きます)、信楽焼きなどの花器4個、10客揃い食器(新品)3種類、半切り、おひつ(イチイの手作り)、綿毛布2枚、スキヤキ鍋、蓋つきカメ2つなど。 マッサージベッドとカメ以外は全部未使用品。 歩いて3分のところですが、大荷物なので車に乗せて運びました。 品物を見て、とっても喜んで下さいました。 きっと売れるだろうと思うものを選んだ積りですが、売れ残らないで役に立ってほしいなぁ~♪
2004.09.06
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今日、楽天のお友達のももいろのももちゃんが旭川空港を通過して、利尻礼文の旅に向かいました。 飛行機を降りてバスに乗るまでの僅かな時間ですが、空港に会いに行ってきました。 1年ぶりに会ったももちゃんとママ。相変わらず綺麗で元気そうでした。 「これ食べたこと無いって言ってたから~~!」といただいたお土産は「明石焼き」~♪ そして、かねてから噂の神戸南京町の「ぶたまん」~♪ ママから灘の美味しいお酒~♪ 思いがけないお土産に、飛び上がって喜んじゃいました。 綺麗な秋晴れの空がももちゃん達を歓迎するように広がり、最高のお天気です。 バスが出発するまでの15分、機関銃のように喋りました。 バスは高速に乗り、日本海まで出て海沿いを稚内へ向かいます。 追いかけていきたかったなぁ・・でも稚内までは5時間はかかりますので諦めた(爆) その後、メールがきて・・ 「天売島や焼尻島がくっきり見える。利尻富士まで見えた~~」(海岸沿いを走っているな?) 「きゃ~!海に沈む夕陽が綺麗!サハリンも見える~」(宗谷岬に着いたな?) と、感激している様子に、私まですっかり嬉しくなりました。 よほどお天気が良くないと、日本海沿岸からは利尻富士はみえませんし、サハリン(樺太)も見えません。 良かったね~~♪ももちゃん! なんだか、オフ会がまだ続いている気分(*´∇`*) あ!そうそう、頂いたお土産の「ぶたまん」発泡スチロールの箱に保冷剤と入っていましたが、早速ふかして食べる事に。 隣の息子達と一緒に頂きました。 母が「美味しいね~!台湾や中国に行った時に、美味しい中華料理店で食べたその味だわ」と感激。 中身も美味しいけれど、何と言っても包んでいるおまんじゅうがとっても美味しい。 K太が「モチモチふっくらだ~~!こりゃぁ美味しいよ~♪」と、グルメ評論家みたいな事を言って、みんな大爆笑。 食の細いK太が1個は食べられないだろうと思っていた息子は、あっという間に美味しそうに食べてしまったK太にびっくり。 アオちゃんも、お饅頭の皮の部分を持たせると喜んで食べました。(ここがオイチイの~♪) 今度、明石焼きを食べる時、また、一緒に食べようね~~♪ 明日は日本全国雨模様のようですが、北海道だけは、晴れていいお天気のようです。 遠くはるばる来て下さったももちゃん達に、どうぞ帰るまでお天気をプレゼントしてね~神様!! --------- 近畿地方に大きな地震がありましたね。 和歌山県や三重県に大切なお友達が数人居るので心配です。 こういう時って、電話をかけていいものかどうか・・・ 安否を確かめる電話で回線が混雑しますよね。 安易に電話をかけると、本当に必要な人が迷惑するかなと思ったりしています。 携帯ならいいのかな。
2004.09.05
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今日は隣町の母の実家に行ってきました。 置いてある荷物の整理です。 今まで何度か片付けては処分しているのですが、家1軒分の50年の歴史は片付け切れません。 今日は納戸ですが、母に取っては思い出深いものばかりあり、役に立たないものとはいえ、捨てると決める事がとても難しいの。 私の足を治す為に一生かかっても返せないほどの借金を背負った頃の、粗末な食器。 借金を返し終えて、大喜びして買った高価なテーブル(今も品格はあるが傷だらけ) 苦労して揃えた家財は、今は古びて誰も見向きもしないでしょう。 それらを捨てると言う事は、母の思い出や歴史を捨てるような居たたまれない気持ちもしてきました。 「処分したい、片付けたい」と言ったのは母で、その事を嫌がっている訳ではないのですが・・・。 品物の1つ1つにまつわる母の思い出を聞きながら、埃にまみれて片付けるのはちょっと切なかったです。 母が亡くなってから片付けるのだったら、もっと気持ち的にラクだったな~~。荒れ果てた庭の草に埋もれて、昔、植えたりんどうやグラジオラス、おみなえしなどが健気に咲いていました。 今は家具など置いておいて、母が亡くなってから処分すればいいでしょうに・・・と、お思いでしょうね。 でも、家が古くなってきている事と土地が農地である為、それらの管理が色々面倒です。 僅かな年金から土地や家の税金、休耕田の管理費など払ったり、農協との折衝も毎年あります。 ここを引き受けてくれる農家がいれば、売却してしまいたいのです。 出来るだけ、家を整理したい母の考えです。 夜に、ここで民謡教室がある母を残して、私は先に帰りました。 国道を通らず、大好きな山道を越えてゆっくりと遠回り。 昔、山菜や茸を採りに歩いた山々が懐かしく、ちょっと山の中にもご挨拶がてらウロウロしました。(笑) 山を越えると、色づいた田んぼが広がります。もうすぐ稲刈りが始まりそう・・・。 旭川近郊は、北海道でも有数の米どころです。 特に、実家のある町のお米は「北海道一美味しいお米」の評価がついています。 私は、ずっと「コシヒカリ」か「ひとめぼれ」を食べていましたが、最近このお米は全く負けていないので、この町の「ほしのゆめ」にしています。 (町のライスセンターで精米したてを買います)「今摺り米ほしのゆめ」10kg 4000円。(道の駅やお店で買うともっと高い) 黄金色に輝く田んぼから山を見ると、心なしか黄色味を帯びていて・・ 秋って、黄金色だなぁ~~と思いました。 短いけれど、大好きな季節です。
2004.09.04
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しばらくぶりにゴルフに行ってきました。 と言っても、先週土日と行っているので、4日間しなかっただけですが・・。 シーズン中は、3日も空くと落ち着きません(笑) 明日からお天気になるのは分っているのですが、明日は母のお付き合いで実家の片付けに行きます。 今週は土日にコンペがないし、来週は予定がないのでそろそろ行かなくてはと主人が。(爆) 遅い朝ごはんを食べた後、電話してみると10時に入れますとのこと。 3000円のサービスデーなので混んでいるかと思ったら入れてくれるらしい。 犬の散歩仲間のSさん(モモちゃんのお父さん)に、「後1時間でスタートだけど、一緒に行きますか?」と誘ったら、即OK。 Sさんは、ビジターですがシニア料金で3600円。 今日は、途中で雨が降りました。 女心と秋の空?いえ男心??どちらかしらね~~(*´∇`*) いま晴れていたと思ったら、ザーッと降ってくるそんなお天気でした。 傘を差しても、かなり濡れましたが、気温は23℃位あるので、濡れてもすぐ乾いてしまいます。 土日とサービスデーは混むので、ティグラウンドは、一般はレギュラーでなくフロントティを使います。 私がいつも使うところですが、レギュラーより約300ヤード短くて約6300ヤード。 INの18番ホールです。打ち下ろし1打目が右OB,左池。池を回って最後は急な打ち上げ。 今日は3人一緒のところから回りました。 一緒のところから打つと、主人との差が凄く大きいのに改めてびっくり。 雨で濡れていてランが少ないので、時には100ヤード近く置いて行かれます。 でも、インから回った前半、ダボが2つあったものの、ロングのバーディもあって43で回りました。 42だった主人は、同じ所から回って負けては沽券にかかわると、必死だったんだって~(嬉) でも私の後半は、やっぱりいつも通り、最後2ホールでOBを出してトリ、次に3パットしてダボ。49になっちゃいました。 8打オーバーだったのでボギーで行けば、90を又切れるかな~と思ったのに残念。(笑) 主人といえば後半43で回り、トータル85でしたが、アイアンの切れが悪く不満そうでした。 Sさんは、今日はダボ虫がついたように運が悪く、パットにも嫌われて90半ばを越えちゃいました。 もう、シーズン終わりまで後2ヶ月位。 ゴルフ場にはすすきがそよぎ、ナナカマドが色づき始めました。 今年は、大会のマネージャーなどの重圧があって、気持ちに焦りがあったような気がします。 やっとノビノビと楽しくゴルフし始めたら、もうシーズンは終わり近いのね。 これからは、南のゴルファーが羨ましい。 でも短い期間だからこそ、集中してやれるのもいいところかもしれません。(ラウンド料金も安いしね) もう予定(今月4回・来月6回)も少なくなってきましたので、朝になってお天気がいい日は、今日のように飛び込みゴルフです。 お弁当とお茶を持って安価なゴルフを楽しみます~(*^-^)ニコ
2004.09.03
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犬の散歩をしていると、沢山の犬に出会いますが、あちこちで猫にも出会います。 殆どの犬は、私に対して人懐こく甘えてきますが、猫は違います。 毎日会って声をかけているのに、近づくと逃げる子が殆どです。 物心ついた頃から、長い間猫を飼っていてた私は大の猫好き。 親子代々の最後の猫が死んだ後、もう飼う気にはなれず、猫がいない生活が5年になります。 よその猫を可愛がりたくて手を出すのですが、逃げる猫のなんと多い事。 ダイスケが一緒だから逃げられると思っていたのですが、そうではないようです。 そんな中、この子は数少ない人懐こい猫の1匹です。 いつも塀の上に居て、番犬ならぬ番猫みたいです。 通ると必ずマネキネコ (≡・⊥・≡)m” オイデオイデ♪ 体をくねらせ、塀の上から落ちそうになりながら、撫でてくれといいます。 背伸びして喉をなで、頭をなでると、おなかも撫でろお尻も撫でろと、あちこち身をくねらせて押し付けてきて催促。 しかし、「もう満足~」と思ったら、すっくと正座(猫の正座って?笑)します。 そこで止めなくてはなりません。 もし、もう少し撫でてほしいかな~?なんて、体を触ったら大変!! 「シャ~~ッ!」とキバを剥きます。 手を引っ込めるのが遅いと、「ガブリッ!!」と、力いっぱい噛まれます。 なんて気位の高い、わがままニャンコでしょう。(笑) この子のキバは普通の子より長く鋭くて、指にアナがプッツリ開いた事があります。(涙) 犬のダイスケが、もしそんなことしたら、私は蹴飛ばして叩いてお仕置きをするのですが、よその猫ちゃんですし・・。 第一、頭の高さがある塀の上に、私の短い足は届きません。(爆) もともと、猫は犬と違って気ままなものです。 それをわかって付き合わないとね。 人を慕い、忠実すぎる犬より、猫のほうが気楽だと、昔はそう思いながらネコを飼っていました。 我が家に居た猫の中には、犬みたいな性格の猫もいましたが、殆どの猫は甘えん坊でも気ままです。 人にも分けてみると、犬タイプと猫タイプがいるとか・・・。 私はどちらかと言うと、犬タイプの生活が多かったけれど、猫になりたかったな。(笑)
2004.09.02
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今日は、納戸の片付けをしました。 収納下手な私、うっかりしているとあちこちがモノであふれかえってきます。 「出してきたらしまう」「直ぐにしまう」簡単な事がなかなか難しい。 ごちゃごちゃとモノを置くのは嫌いなので、一応片付けますが、後でゆっくり収納しようと思って一時納戸に置く・・という事が続くと、納戸の中が散らかり始めます。 捨てようかと思いながら、まだ使うかな?と思うものが納戸へ。 こうして広い納戸が物置と化します。 先日の台風騒ぎの日、母がしょんぼりして元気が無いの。 体調でも悪いのかな~?と思っていたら違いました。 母は、8年前に介護が厳しくなってきた失明した父と私の家に同居しました。 私が父の面倒を見ている間に、母自身が両膝の人工関節の手術を受け、リハビリで動けるようになったら自宅に戻りたい希望だったのです。 でも、我が家に来て元気になった父は、病気がちの母と暮らすよりここが安心だと言いました。 そして、その後再発作を起こし、完全に寝たきりで痴呆症状も出た父は、もう母の手におえなく、ずっとココで暮らす事に決めました。 その間、父母の荷物や家財道具は、かなり私の家に運びましたが、一軒分の所帯道具が全部入りきれるものではありません。 かなり処分しましたが、隣町にある母の家には、まだ荷物が残っています。 (母の家は、最初弟家族と暮らした2世帯住宅で、弟が出て行ったあと片方は三味線の教室に使っていました) 今は、母の妹(叔母)に住んでもらっていますが、三味線教室に使っている方の2階には、家財が少し置いてあります。 母が元気が無かったわけ、それは・・・ 家財が置いてある方の建物は建築が古く、今回の台風で窓や屋根が傷んだら中のものがダメになると言う心配でした。 押入れには、手付かずの新品の客布団、着物道楽の母がコツコツと作った大切な着物が入っているタンス。 幾つもの本棚にぎっしり入っている、本好きの母の大切な本。 それらが心配だったのね。 今回、台風はいつものように静かに通り過ぎてしまいましたが、私はこれじゃいけないと思いました。 普段の洋服、着替えなどは全部持ってきていて、母のタンスはすでに3つ来ています。 お布団も、我が家の押入れに一杯。 これ以上タンスやお布団を置くところはないと、母はずっと遠慮していたのです。 我が家の納戸は、家の片側全体全部を使ってありますのでかなり大きいです。 トイレ、お風呂洗面所、キッチンの上2階全部が納戸です。 この際、大幅に収納を検討して、母の残りの荷物を入れるべく、何とか広くしようと決心。 朝から1日頑張りました。 子供が使っていた古い机や椅子類、スキー用品、ゴルフ用品、古いベッド、お雛様や五月人形、沢山の油絵、祖母の代からの掛け軸や漆塗りの茶碗・・・ すっかり忘れていたものもあります。 段ボール箱やコンテナーに詰めなおし、捨てるものを決めて・・・。 かなり広くなりました。 もう直ぐ近くの保育園で、バザーがあります。 お祝い返しのバスタオルやシーツ類など使いきれないものは寄付します。 母が持ってきた電動マッサージベッドも、もう使わないので寄付しよう。(場所を取るのよ~) 小型テレビもいらないかなぁ?(我が家にテレビが5台あります) こうして、仕分けしました。 近々、母の家に行って少し荷物を持ってきます。 あちらの納戸にも、使わない手付かずの食器などあるし・・・バザー行き! 実家の方は、以前に片付け、本棚と押入れ、納戸以外には荷物はなくなり部屋はカラにしてあります。 しかし、実家の納戸が1番問題。 なんたって、大正時代の蓄音機(まだ使える)とどっさり重たいSPレコードまであるのです。 ちっと頭が痛い。 我が家の納戸も、しっかり捨てるものを捨てておかないと、いつか私達が動けなくなった時、息子に苦労をかけそうだな~~!! 収納場所が大きいのも考え物です。 まぁ、土蔵が何倉もあるよりいいでしょうが、我が家の納戸じゃ、お宝も入っていないしね~!(爆)
2004.09.01
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