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今年ももうすぐ終わります。 皆さんに取ってどんな年でしたでしょうか? 私にとっては、ほぼ穏やかな年でした。 10年前に倒れた父の介護の為に、30年勤めた仕事を退職。 それからは介護中心の生活で、間もなく父母を引き取り共に暮らしました。 おととし父が亡くなりました。 その後は、(残された母を心配しながらも)平穏な暮らしになりましたが、次に弟が事故死。 2年続けてお正月を祝う事が出来ませんでした。 今年は、何事も無く無事に過ぎ、ほっとしながら年の瀬を迎えています。 母が高齢ですので、体調が心配ですが、今のところは好調です。 家族が健康で揃ってお正月を迎えられるのが1番嬉しい。 神社のお参りに「無病息災」「家内安全」が定番なのを改めて確信します。 今年は天災が多かったですね。 滅多に台風の被害が無い北海道も、何十年ぶりの被害がありました。 そして新潟の震災。 最後にスマトラ沖地震と津波の被害。 プーケット島は、大好きなところで3回も行っています。 テレビの映像を見て記憶にある景色も多く、とてもショックでした。 あちこちに悲しいお正月を迎える方が一杯います。 何事も無く新年を迎えられる事って、なんてありがたく幸せな事でしょう。 被災された方、不景気で倒産などの辛い目にあわれている方、どうぞ頑張って来年は良い年になりますようにと願っています。 明日(31日)は、おせち料理を作ったら、隣の息子家族と一緒にゆっくり大晦日を過ごしたいと思います。 HPはお休みしますので、今日のうちにご挨拶を。石狩川は端の方から少しずつ凍り始めています。来月半ばには川の流れも氷に閉ざされるかも? 今年も大変お世話になりました。 楽しい仲間が増えて素敵な1年でした。 皆さんのHPや日記にお邪魔して楽しく過ごさせていただきました。 楽しい笑いで癒され、励まされたり慰められたり・・・ 勇気を貰い、色々な事を教えていただきました。 本当に有難うございました。 来年もよろしくお願いします。(*^-^)ニコ 皆様もどうぞ良いお年をお迎えください。
2004.12.30
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覚悟はしていたけれど、ついに友達の訃報がきました。 私の大学は看護系で全寮制でした。 初めて親元を離れ、寮に入った時に同室になった彼女は、どこか飄々としていて・・。 でもお茶目でとぼけたところもあり、心細かった私には同い年とは思えない大人な印象を受けました。 それから3年間、寮生活で起居を共にしました。 寮と病院は同じ建物でつながっていたし、大学は道路1本挟んで向かい側だったので、いつも一緒でした。 卒業後、遠く離れてそれぞれの職場に別れ、やがて私は結婚しました。(彼女も駆けつけてくれました) その後、紆余曲折を経て彼女が修道女になってからは、ほとんど会えなくなりました。 数年に1度会えた時は昔のままのお茶目な様子で、「私は、はみだしっ子修道女なの~!」といたずらっぽく笑っていました。 彼女の修道女らしからぬ型破りな失敗談や話は、それまでの修道女(シスター)に対する私のイメージをがらりと変えてしまいましたっけ~~(笑) そんな彼女が肺癌の末期だという知らせを受けたのが今年の夏。 抗がん剤が効いて、(多少むくみは見られましたが)ずっと元気そうに過ごせてはいました。 でも、24時間モルヒネの点滴を始めたという知らせが10日前にきて、いよいよ別れの時が迫ったのを知りました。 そして、彼女の心の平安を祈る日々が今日で終わりました。 彼女は修道女になるまで両親との葛藤もあり、何年もの月日を要しました。 最後にカトリック信者になってくれた父と母を相次いで看取り、天国に送りました。 私とは180度違う人生でしたが、彼女には最高の人生だったのでしょうね。 そして、この世を去ってから・・・ これからが、本当に彼女が目指した「人生の始まり」なのでしょう。 お別れじゃなく、彼女の輝かしい出発を見送りに行ってあげようと思います。 明日の夜のミサに行ってきます。
2004.12.28
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今日はアオちゃんのお誕生日でした。 Mちゃんの実家でお祝いの1升餅を搗き、我が家ではお赤飯を蒸かしました。 私の母も含めてジジババ5人が、隣の息子夫婦の家に集まり、敬老会(?)みたいなお誕生日祝い。(笑) みんなの最大の関心事は、果たして1升餅をアオちゃんが背負えるかどうか・・・。 少し前から歩き始めていますが、無理じゃないかと思っていました。 私の息子、娘達も背負った途端に転んで泣き出しましたし、K太も立てなくて泣いてしまいましたから。 主人は「可哀想だから止めたら?」と言いましたが、1歳のお誕生を祝う儀式ですので形だけでもと。 お誕生日は、K太がピアノでハピィバースディーの曲を弾いてくれて、皆で合唱。 1本のろうそくが立ったケーキは、真っ白な雪が降り積もったようなホワイトチョコケーキ。 いい雰囲気で始まりました。 可愛いオモチャのプレゼント。 福島の娘から届いたのは、可愛い姪に絵本とお菓子。 K太に読んであげてね~とメッセージ付きです。 私達は、赤白ピンク取り合わせたバラの小さなブーケをプレゼント。 女の子の最初のお誕生日にはバラがいい。 これからも、バラの花がいただけるような女の子になってほしいと言う願いを込めました。 沢山食べて飲んで、いよいよアオちゃんの1升餅を背負う儀式の始まり。 M子ちゃんの実家で搗いてきた紅白のお餅を袋に入れて、背中とお腹に振り分けて背負わせます。 何をされるのか不審な顔のアオちゃん。 頑張って両足を踏ん張って立ちました。 歩く事は無理だったけれど、倒れずにずっと立っているので、皆拍手大喝采。 みんなの大歓声に応えて、嬉しくて思いっきり笑顔のアオちゃんです。 本当に楽しいひと時でした。(*^-^)ニコ 健康に過ごせた1年を感謝し、このまますくすくと育つ事を心から願っています。
2004.12.26
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このところ主人の仕事が詰まっていて、クリスマスの今日も夜遅くまで仕事になりそう。 アトリエで作る以外に、週に2回、市内のビルで教室を持ち、仲間と一緒に制作活動をしています。 そちらの方の作品の型どり作業に入ります。 写真の作品は粘土です。 これに石膏をかけ、いくつかに分けた目型を作り、型をバラして中の粘土をすっかり取り除いたあと、型をつなぎ合わせて、中にプラスチック(FRP)を流し込みます。 その後、石膏の型を壊して中に出来上がっている作品を取り出す作業になります。 1度取り掛かると、中断できない作業が多いのです。 作品が大きい為、自宅に持ってきて作業できないので、このところ毎日作業に行っています。 今日はクリスマスですが、我が家は出かける主人に合わせて夕食は午後3時に済ませました。(笑) 主人の帰宅は夜遅くなりそうです。 私と母は、K太たちへのクリスマスプレゼントや差し入れを持って、後で届けに行きます。 2日後にアオちゃんの1歳のお誕生日があり、M子ちゃんのご両親も1升餅を搗いてお出でになります。 その日、賑やかに3家族でお祝いになります。 今日は主人がいない事もあって、母と私でちょっとだけお邪魔することにしました。 若夫婦と子供だけの水入らずも、たまにいいんじゃない~~?=^-^=うふっ♪ ----------- 昨日、お正月のしめ飾りを作った事を書きましたら、「見せなさい」と言う声が。 しばらくぶりに作ったら、なんだか気に入らなくて作り直そうかと思っていたのですが・・・。 今は、作り直しても、きっと満足するようには作れないような気がして妥協する事にしました(笑) うまく作れませんでしたが、既製品ではない自分だけのオリジナルという事で、まぁいいや~~と。 大きさがはっきりしませんが、1番右端のが、左と中の飾りの4分の1の大きさで、ダイスケ小屋に飾る分です。(笑) これから差し入れのピザを焼き、それから母とプレゼント配達に行きます。 母から孫夫婦へとひ孫たちへ、私と主人から孫達へ、我が家に福島の娘からK太たちへ届いている頼まれプレゼントは全部でダンボール1箱の山盛りプレゼントです。 ソリに載せて行かなくっちゃね~~♪ では、ピザを焼きます。レスは後でね。(冬ソナが始まったら、その後になるかも~~爆)只今6時40分
2004.12.24
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このところ雪がどんどん降って、木々に積もりすっかりホワイトクリスマスのムードです。 ダイスケは、お薬を飲み終わりましたが、その後調子よく元気にしています。 すっかり雪に埋もれた公園と、雪の中を元気に散歩するダイスケの様子をお見せします。 公園の大きな通りは除雪していますが、中の小道は人が歩いた跡だけの細い道です。 写真のベンチは、以前もお見せした事がありますが、もうすこしで雪に隠れて見えなくなりそうです。 ベンチの前の足跡は、ダイスケが走った跡です。道を外れるとおなかのへんまで雪に埋まります。 写真をクリックすると、雪の中を走るダイスケの動画が立ち上がります。(少々時間が掛かります) ----------- 今日は、お正月のしめかざりを作りました。 しめなわを使ってリース飾りで作ります。 最近、リース作りから遠ざかって、お正月飾りを作る時だけになっています。 稲穂やドライにした野草、山葡萄や藤・こくわのツル、それに松ぼっくりやプラタナスの実など、リース用の箱に保存してあります。 先日強い風の日があって、公園の木の枝がたくさん折れて飛びました。 見たら、形と色のいい松葉や枝が落ちていました。 しめかざりを作るのにいいタイミング~!喜んで拾いました。 私の好みは松葉と稲穂を使う事なんですが、どんな松葉でも良いわけではありません。 松葉は、数週間で色が褪せるのでドライはダメで今年のものを。細くて長くてしなやかな種類でないとだめ。 今までは、堤防にとてもいい大きな松の木があって、いつもそれを使っていました。 でも今年の台風で折れてしまい、市が撤去。 ちょっと困っていたところで助かったわ。 父と弟と相次いで逝ったので、2年ぶりのお正月飾りです。 しばらくぶりにリース材料を出してきて感無量。 2つ作りましたが、いまいち気に入らなくて作り直そうかなどと考えています。 あ!そうそう、ダイスケの小屋の小さなしめ飾りも作りました。これは可愛くて気に入っています(笑)
2004.12.23
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子供達の楽しみにしているクリスマスが近づいてきました。 最近はそれに加えて、恋人達が共に過ごすイベントめいているようですが・・・(笑) K太のお家の玄関に飾られたクリスマスツリーです キリスト教ではない日本人が、イエスキリストの誕生日を盛大に祝うのは、なんかヘン・・・なんてヤボな事は言わず、楽しい行事として定着するのもいいかなと思います。 私は、カトリック系の大学で、シスターが管理人の寮生活でした。 門限が午後7時(外出許可を得て9時)の厳しい寮でした。 3年生になると、大学の講義は殆ど無く、毎日が日勤、準夜勤、深夜勤務と3交代の8時間の看護実習が入るので、遊びに行く暇もありませんでした。 起床時(朝6時)と就寝時(夜9時)には、寮の廊下に整列、朝の祈り、夕べの祈りを唱えて学生生活を送りました。 修道院が併設されていましたので、そこのミサに出る機会も多かったです。 何十人もの修道女達が歌うグレゴリオ聖歌やラテン語のお祈りは、とても荘厳で感動していました。 そして・・・クリスマスや復活祭などは、寮の貧しい食事が豪華になるのが嬉しかったなぁ~(爆) 上のクリスマスツリーは、夜になるとライトが点灯しこんな風に綺麗ですよ~♪ 子供が巣立ってからは、クリスマスを祝う事から遠ざかっていましたが、数年前息子夫婦が隣に家を建ててからは、孫と一緒に楽しんでいます。(*^-^)ニコ もうすぐクリスマス、アオちゃんはまだ赤ちゃんですが、K太はとても楽しみにしているようです。 私は、3年前に楽天に1度HPを作った事があります。 寝たきりの父の介護の事を多く綴りましたが、その中に、子供が小さかった頃のクリスマスの思い出話を書いた事があります。 サンタクロースを信じている子供と、大失敗をした私の笑い話です。 以前からのお友達はご存知ですが、クリスマスシーズンにつき紹介します。 ページ一覧に「玄関にサンタさん?」と言う題名で載せてある文章ですが、興味のある方はどうぞ。 昔の私たちと同じように、息子達はもう1つのプレゼントを密かに用意しているらしい。 今ごろになって、あの大失敗をほろ苦く思い出す私です。 -------- 昨日は日記を入れようと思っていたのですが、母の図書館通いのアッシーくんやって、つい私も本を5冊借りたのがいけませんでした。 読み出したら、PCの事は忘れてしまいました。 3冊読んでしまって、今晩の分が2冊しかないのに気づき、日記を入れる事に(笑)
2004.12.20
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昨日の日記に載せたダイスケの小屋、子供の工作より不恰好なのは十分分っていたけど・・・。 やっぱり今日、通りがかった友達にも思いっきり笑われてしまいました。 「いやぁ~~とっても暖かそうだけど・・・こりゃぁホームレスのお家っぽいね~~!!」 (*゜・゜)ンッ?やっぱり!! 「まさか、旦那が作ったんじゃないよね??」 ヾ(@^▽^@)ノわはは こりゃまずい~~! 隙間から見える発泡スチロールや、吹雪が吹き込まないように、風除けのひさしから垂らしてある使い古しのテーブルクロスがいかにもそれっぽい?? (吹雪になると、入り口から小屋の中半分まで雪が吹き込みます) 道行く人は、ひょっとして?主人が作ったなんて勘違いしていないでしょうね? もし、そうなら私は名誉毀損で訴えられるわ~~(大げさ?) これを作ろうとした時、主人が「どういう風にやる積りだ?」と、聞くので「こうしたいと思っている」と私の考えを言いました。 でも、うまく説明が出来ませんでした。 「それじゃダメだ、こうしたらいい」と言われましたが、きちんと柱を立てて屋根をつけていくその方法は難しく、木材をきちんと計測して買い足さなくてはならず、私には出来そうもなかったの。 だからできる範囲でやりました。 「出来ないので作って下さい。お願いします」主人にそう言えばいいのですが・・・。 私って、それが出来ないのよね~~。 主人は、頼まれてすぐやる腰の軽い人ではありません。 やり始めると何事もとことん完璧にやるのですが、なかなかその気になるまでが長い。 頼んでもなかなかやってくれなく、催促したら気分を壊してやる気がうせるのよね。 それで私は、頼むより自分でやった方が早いと、何でも自分でやるようになりました。 力仕事もタイヤ交換も、高いところに上がるのも・・・。 普通は、男性やご主人に頼むような事、サッサと自分でやっちゃいます。 「可愛くお願いして、やってくれるまでじっと待っている」事ができない私。 これって、ソンで可愛くない性格ね~~(笑) ダイスケのホームレスチックな小屋ですが、入り口のプラスチックシートの片側半分を、しばらくは開けて使う事にします。 両方閉じても密閉はされず、(カーテンのように下がっているだけなので)空気の流通は十分ですが、今はまだ暖かすぎる感じ。 明日の最低気温は-8℃の予定。入り口半分開放でまだまだ大丈夫でしょう。 若い頃のダイスケは、コレくらいの気温なら小屋に入らず、外で雪の上に丸くなって寝ている事もありました。 今も、散歩の時は嬉しくて雪の中を元気に走りますが、それ以外は、昨年より小屋に入っている事が多くなってきました。 この冬になって、寒さに弱くなってきたのがはっきり感じられ、ちょっと寂しいです。
2004.12.17
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以前の日記(11月15日)で、ダイスケの小屋を暖かくするために色々工夫している写真を載せました。 へたくそなオンナの大工仕事は噴飯ものでしたが、更にその続きです。(笑) あの時、小屋の入り口付近から吹き込む雪や、寒さをどう防いだらいいか・・と悩んでいました。 優しい皆様は、色々心配してアドバイスを下さり、嬉しかったです。有難う~♪ あれからずっと考えていましたが、やっと私にも出来そうな手立てを考え付き、実行しました。 まずは、風除けの壁と、それに少し傾斜が付くようにひさしをつけ、小屋の入り口付近を覆う事に。 ホームセンターに行き、価格の安い厚手のコンパネを使う事に決定。 小屋の屋根より少し低くなる位置で、切断してもらいました。これが横壁とひさしを支える分に。 残った分が片流れの屋根(ひさし)になる勘定。 壁と屋根(ひさし)を固定するのは、蝶番(ちょうつがい)を取り付けることに決めました。風向きが悪いと雪が吹き込むの。作業材料と道具はこれだけ 板を固定して、雪が積もる重みを蝶番だけで受けるのは無理っぽく、90度に板を補強する技術も自信が無い私でした。 どうしようかな~~~? 蝶番(ちょうつがい)を逆に取り付け、折れる(屋根)ひさし部分を犬小屋本体の屋根のてっぺんで受ければ、どんな重みにも耐えられる。 それだと難しい直角にしなくて済むし、壁の位置で屋根の傾斜が自由に調節できる~♪ 蝶番だけで作れば2つ折りにできるから、夏にしまうのも場所をとらず一石二鳥だよ。 ここまで考えたら、後は簡単でした。 「よっしゃ~~♪」モクネジで蝶番を取り付けるだけで完成。とびきりの不恰好さと、暖かさには自信あり~~!(笑) 小屋と壁との隙間には、発泡スチロールの空き箱を入れました。 出入り口には、(やはりホームセンターで見つけた)透明で柔らかいビニールシートをつけました。 2枚に切り、真ん中を少し重ねて、上だけ両面テープで接着したものをひさしの下にある本来の屋根と小屋の間から垂らしました。 出入りする時は真ん中が離れますが、それ以外は重なり部分があるので閉じています。 これで小屋の中は、外気とかなり遮断されます~~♪ でも、昼間はめくって開けておこうと思います。 なぜなら、これを下ろしてしばらくして見に行ったら・・・・ なんと、透明ビニールシートの内側が水滴で曇っていました。 ダイスケの吐く息と体温で、小屋の中の温度がかなり上昇しているみたいです。 これなら、「ほかほかプレート」もいらないかも。 彼は、もともと少し寒い位が好きですから、暖かくなりすぎるのは良くない。 気温がマイナス10度以下になる夜に使いましょう。 今は、出入り口の透明シートに戸惑い気味のダイスケです。 中から出られない・・・? 外に出たら入れない・・・? 「頭を突っ込めば左右に分かれて出入りできる」という学習が、早くできるといいのですが。(*^-^)ニコ
2004.12.16
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雪が遅くて暖かいね~って言っていたのに、このところどんどん降り積もります。 朝の最低気温もマイナス5~6℃が普通です。 毎日新雪が降り、スキー場は大喜びです。 今朝の写真を載せます。 主人の車は地下室に続く車庫に入っていますが、私の軽自動車は家の前に置いてあります。 毎日、(1日に数回)除雪をしていますが・・・ こんな風に朝は毎日雪が積もっています。(放置してある車なら屋根まで数日で埋まるでしょう) 雪が少なければ、ブラシで払い落としますが、沢山積もると真ん中の写真のように、ブラシの反対側の道具で押して落とします(ガラス拭きの道具に似てるでしょ) 右は、雪を払い終わった写真です。 車に立てかけてある雪払いの道具の反対側には、ヒーターや太陽熱で雪が融けて、その後凍りついた窓ガラスの氷を、ガリガリ削り取るものが付いています。 こうして毎日降った地面の雪も除けていますが、除けた雪の量は大変なものです。 雪を捨てる場所が無いので、我が家では融雪槽を設置してあります。 大きなマンホールのようなものですが、地下水をポンプで汲み上げ、放り込んだ雪にシャワー注水して融かしています。 雪かきが済んだら、ダイスケの散歩です。 道路は市の除雪車が入りますから歩きやすいのですが、堤防はもう私の膝の上まで埋まるほど雪が積もりました。 ダイスケの背丈を越えていますが、彼は四ツ足ですからお腹がつかえて完全には沈まず、泳ぐように歩きます。 それは、まるでスローモーションで見る水泳のバタフライみたいです。(笑) でも私はとても歩きにくいし疲れるので、人の通った後を出来るだけ通ります。(ダイスケもちゃっかり人の踏み跡を選びます) 公園の裏口のマンションでは、ブルトーザーが入って除雪していました。 捨てられた雪は、すでに人の背丈をはるかに越えています。 帰り道、教会の横を通ったら、牧師さんが除雪していました。 敷地が広いのに、いつも1人で手作業で除雪しています。 毎日、2時間以上かかっているみたい。 写真を見てくださると分りますが、牧師さん半袖で雪かきしています。 一生懸命力仕事をするから、暑くて厚着は出来ないでしょうが・・・。 この牧師さんは、もっと寒い1月末(マイナス20℃位)になっても、半袖で作業している事が多いの~。 そんな時は、首筋にかいた汗で湯気が上がっている事も・・・(笑) 吐く息が白いだけでなく、頭からも白い蒸気が上がってる。(爆) そういう私も、お天気が良くなった日の除雪では、だんだん暑くなって着ているものを脱いで薄着になってくるけれど、さすがに半袖にはならないなぁ・・。 ただし、家の中は暖房で暖かく、どこも24℃あるので半袖の事も多いです。 ちょっと隣に行くときなどは、半袖のまま走っていく事もあります。 暖房の効いた室内から外に出ると、冷たい空気が美味しく感じますが・・・。 いくら力仕事とはいえ1時間以上も外にいるのに半袖シャツ1枚とはね~~。 ------------- このところ、昼間は雪かき、夜は母の年賀状の印刷をしたり、私や主人の住所録の更新をしたりしていて、HPが後回しでした。 今日は、母の家が置いてある隣町まで言ってきました。 住んでいた叔母は先月引っ越し、無人になっています。 従兄弟所有のピアノが置いてあるのですが、それをK太に譲る約束が出来ていました。 明日、運搬します。 運搬を依頼していた方の都合がつかず、今ごろになってしまいましたが、雪が積もってしまった為に、除雪をしなければトラックが入れず、運び出す事が出来ません。 道路から家の玄関まで30mの道を除雪するのは大変な作業です。 息子が休暇を取れないかと思ったら、なんと東京出張中。 私と主人、M子ちゃんのお父さん、M子ちゃん(アオちゃんはMちゃんのお母さんに預け)、そしてK太が習っているピアノ教室から助っ人が1人。 シャベルやママさんダンプ(能率的な除雪用具)をそれぞれ持って雪かきを。 (そうそう、半袖牧師さんが手にしているのもママさんダンプです) 5人いたので1時間くらいで終わりました。 (1人でやると5時間かかるわね) 明日、家の鍵をあけて運び出しに立ち会うため、私が行きます。 吹雪かないといいなぁ~~。------追記---- そう言えば、忘れていました。 北海道の日本海側で午後3時頃、地震があり、臨時ニュースが流れました。 旭川は震度3との事でしたが、家にいて横になってテレビを見ていた私は、かすかに上下動を感じ、ひょっとしたら地震?? その程度で、家の中を歩いていた主人は、全然気づかず・・・。 「地震じゃない?」と言う私に「うそだろ?」 間もなくテレビでニュースが流れ、本当に地震だったのね~ その程度でした。 私の住む地域は、有難い事に今まで本当に地震が少ないところです。 ご心配して下さった方、有難うございます。
2004.12.14
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昨日、母の誕生祝をしましたが、今日福島県に嫁いでいる娘から殻付きの牡蠣が届きました。 牡蠣は母の大好物です。 昨日に間に合えば良かったけれど~と、娘は言っていましたが、嬉しいわ~♪ 今日の夕食に早速頂きました。 北海道では、厚岸やサロマ湖の牡蠣が有名です。 生きたまま殻付きで売っている事も多いけれど、普段はあまり買いません。 殻付きは高いのと、殻を剥く手間が大変なので、普段の酢の物やフライには、パック詰の剥き牡蠣を良く使います。 生きている貝は、開けようとすると固く貝殻を閉めてしまい、開けるのに苦労します。 牡蠣より、赤貝やホッキ貝、ホタテ貝の方がずっと開けやすい。 最近、1番難しい牡蠣の開け方のコツを覚え、簡単に開けられるようになってきた私(*´∇`*) どんどん殻を外していると、主人が外に出て大皿に雪を盛ってきました。 今日は、外は猛吹雪・・・。 降ったばかりの綺麗な雪を盛ったお皿の上に、主人が剥いた生牡蠣を並べていきます。 室内の暖かさで、雪はどんどん融けてきますが・・・ 「冷やして食べるとウマイぞ~~♪」 「これは美味しい日本酒だね~」と母。 大吟醸の冷酒をすこし頂きながら・・・美味しかったです。 息子は食べないけれど、生よりもフライか蒸し牡蠣が大好きなM子ちゃんには、蒸し牡蠣にして届けました。 ほろ酔いの母は、「今日もお誕生日のご馳走を頂いてしまって、また1つ歳を取ってしまったじゃない~♪」 な~んて、ご機嫌です。(*´∇`*) 母よ、もう幾つ歳を取ってもいいの。昨日のバースデーケーキのろうそくも8本。(母は84歳) 90歳になったら9本にするけれど、それまではろうそくは8本のまま80歳だから~♪ -------- 昨日の母の自分史ですが、母は人様に見せる積りは毛頭無く、自分の生きてきた軌跡を確認したかっただけのようです。 そして、それを活字にして1部でも残しておけば、子供や孫達が、「母は、祖母はこんな時代を生きたこんな人だった」と知るよすがになると思ったとの事。 ですから、思いがけない製本や20部と言う部数に驚き、戸惑ったようですが、とても嬉しかったようです。 そういえば・・・ 母の自分史は、私たちがプレゼントして上げたのではなく、私たちに対する母からのプレゼントだったのね~~!! そうっかぁ~~! お礼を言うのは、私たちのほうだったのね~。 かあさん、本当に有難う。
2004.12.11
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今日は、母の誕生日でした。 誰の誕生日も嬉しいのですが、高齢の母が元気で今年も誕生日を迎えられることは特に嬉しい事です。 10年前に父が失明してから、体の弱い母はずっと苦労しました。 母に介護は無理と判断して、退職した私と介護に当たりました。 父の介護の為に我が家に来ましたが、2年前に父が亡くなるまで、実際に介護に当たった私以上に、母の精神的負担は大きなものでした。 父を送り、無事勤めを果たした母はこのまま寝込むのでは?と、実は私は心配していました。 でも、闘病で苦しんだ父の供養をしたいと、翌年から四国八十八箇所の巡礼の旅に挑戦。 それまでは、どこへ行くにも車やハイヤー電動車椅子を使って、歩く事もままならない状態ですから、到底お寺参りなど出来まいと思っていました。 必死でみんなに付いて歩き、夜はお風呂にも入れず倒れるように寝ながら何とか第1回目の4泊5日を終えてきました。 3回に分けて八十八ヶ所を回った昨年に続いて、今年もお参りし、2回目の満願成就を果たす頃には、信じられないほど足が丈夫になりました。 こうして元気になった母が、迎えられる誕生日、本当に嬉しい。 隣に住む息子達も一緒にお祝いしてくれます。 今日は、母の好きなパイを使ったバースデーケーキです。 実は、今日のお誕生日には、ずっと前から準備していた密かな企画がありました。 それは、以前、母が書き綴っていた自分史を冊子にしてあげる事です。 自分史は生活が落ち着いた60代後半迄で、(父が失明してからは、原稿を書くどころではなく)一応途中完結の形になっています。 原稿用紙に書いてあったものを、以前、福島にいる私の娘がワードで打ってくれました。 昨年、私が校正し、A4の縦書き半分ずつにしました。 簡単な冊子にしたいと思ったのですが、素人の悲しさ。 その、後どうしていいか分りません。 ネットの友達で、webの仕事をしているmirlinさんに相談しましたら、色々助言を頂きました。 お手伝いして上げましょうと言う嬉しいお申し出も~。 その後、色々迷いながら息子に相談してみました。 息子は会社でコンピューターの仕事をしていますが、その会社は印刷関連の仕事もかかわっています。 すると、息子はおばあちゃんのために、是非自分にやらせて欲しいと。 本にする最終段階は自分がやりたいといいました。 孫達の手で本が出来たなら、母の喜びも倍増でしょう。 息子の手で仕上げてもらうのが1番いいに違いない。 お願い、12月10日までに~~! 後は息子に任せました。 毎日、残業が多く忙しい息子ですが、つい数日前に「出来たよ~」と、そっと見せてくれました。 A5判で104ページになりました。 いつものようにK太の元気なハピーバースデーの歌の後、K太からのプレゼントは、なんとマジック(手品でした) 密かに練習していたそうで、拍手喝采。 おおきいおばあちゃんも大喜びです。 すっかり和やかになったところで、「皆からのプレゼントだって~~」と、K太がリボンのかかった包みをしずしずと。 「はいはい、何だろうね~~♪」と言いながら開けた母は、本が何冊も入っているので不審げな顔。 そして、1冊手にとり題名をみてびっくり!! 「あら~!」「あら~!これは・・・?」と、絶句。 「ええ~~?これは・・!私の?」「こんなに立派な本、作ってくれたの?・・思いもよらなかった~」 「Yちゃんが、最後に本に作ってくれたんだよ」と言うと・・・ 「有難う~!本当に思いもよらなかった、嬉しい」と繰り返しながらウルウルしています。 父の仏前にも1冊、上げました。 「オマエばっかりいいなぁ~~!」って、お父さん言っているかもね~♪ 主人が「これは半生記だから、これから残りを書いて貰わないとね~♪」なんて、プレッシャーをかけています。 息子達も「そうだ、そうだ~~♪」 さて、続きを書く事、母は出来るでしょうか。 このところずっと母は、実家の片づけで、古いアルバムを整理したり、思い出の品をいくつも処分したりしています。 早々と人生の後片付けをしているみたいで、私は少し切ない思いをしていました。 母の自分史「半生記」は、大正の終わりに生まれた母の生い立ち、早逝した父との想い出、その後の苦学、結婚して生まれた子(私)の不具を治す過程や治った喜び、自分のベーチェット病の事など、その時代の光景や社会風潮と共に淡々と書かれています。 私が生まれて後の記述には、記憶が残っている部分がありとても懐かしいです。 でも、その前の時代については、女性が不当に扱われている事実や、それに対し、母が乗り越えようと頑張る姿は女性として共感します。 この本が残れば、何も残っていなくても母の歴史や、生きた時代背景が良く分ります。 母が一生懸命、自分整理をしている今、この本ができて本当に良かったなぁと思います。 mirlinさん、簡単で質素ですが何とか出来上がり、母は気に入ってくれました。 おかげさまで印刷だけは耐久性に気をつけました。 色々アドバイス有難うございました。
2004.12.10
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昨日の日記、ダイスケの採尿に苦戦する私の様子を想像した方には、かなりウケてしまった??(爆) 聞くと、動物用採尿キットなども色々あるようですね。 でも、ダイスケにはちょっと難しいかも。 片足を上げてオシッコしますので事前に分るんだけど、どこへ飛ばすか分らない上に、本当に短時間で少量ずつピピピッで終わりなので、何をもってしても間に合わない事が多いの。 1回の散歩で、20箇所以上はマーキングして行くので、1度に沢山すると後で足りなくなると思っているのかしら?? 実際、散歩の終わりにはオシッコがなくなって、マーキングしても全然出ない事が多く、「空鉄砲打ってるよ~」って、笑う事も多いです。 やっと勝ち取った、昨日の勝利の獲物?を持って、意気揚揚と私は病院に届けに行きました。 30年以上前からかかりつけだった病院ですが、大好きだった年配の先生は(後継ぎの獣医の息子さんを亡くして)大学の研究に戻りたいと、10年前に病院を手放し札幌へ引っ越してしまいました。 今まで通っていた病院で、新しい先生(後の院長)に見ていただきましたが、去った先生にも増して素晴らしい先生でした。 (ページ一覧にある「それぞれの愛」に出てくるテツヤの安楽死の為に、自宅まで来てくれた先生です。) 若い先生ですが、優しく丁寧で、研究熱心、またたくまに新しい患者がどんどん増えました。 医師が増えましたが小さな病院では、診療が間に合わなくなり、昨年別の場所に大きな病院が建てられました。 私が通っていた方は、分院としてそのまま営業しています。 ダイスケは、分院の方で院長先生の診察日を選んで診て貰ったのですが、今日、院長は本院の方で診療日なので、初めてそちらに行きました。 (カルテはコンピューター管理なので、どちらでも診察は受けられます) 初めて行ってびっくり~~!! 市内の中心部からは少し離れていますが、病院にドッグランが併設されて広々としています。 待合室もいくつかに分けられて、動物同士のストレスがかからないように配慮されているの。 診察室に入りたがらない子にはドッグランで診察していたり・・・。 動物も飼い主も診察する人もリラックスしてできるだけ自然でいたいという先生の考えが良く分る病院だなぁ~と、改めて感心しました。 希望すればアロマテラピーも受けられるし、針治療も受けられます。 薬品は出来れば少なく済めば、その方が体に優しいという事です。 ダイスケの尿検査の結果は、良好でした。 潜血反応もなく、細菌感染の恐れもなく酸性度も良好~~。炎症は治まったようです。 3種類出ていたお薬は、念のため1種類だけ残して10日間。 「本当は今年一杯飲んだ方がいいかと思うけれど、止める時期がお正月にかかり、そこで具合が悪くなったら困るでしょう。ですから10日使って止めて様子を見る。それで何ともなければ薬はもう要りません。でも、万一又調子が悪くなるなら、お正月前から休みを挟んで、もう少し薬を使いましょう」との事。 今までは、予防接種やフィラリア予防くらいしか、病院にお世話にならなかったダイスケですが、これからは時々お世話になる事になりそうです。 こちらの病院なら、狭い分院よりダイスケのストレスも少ないと思われ、分院より少し遠いけれど、こちらに連れてこようと決心。 なんと、ホスピス病棟もあるんですよ。 でも、ここの病院は決して料金が高いとは思いません。(いつも数日分のお薬や検査、注射を含めて3000円~5000円で済みます) そして、素敵な張り紙を見ました。 以下紹介します。 最後の言葉にいたく感動したので、赤文字にしてみました。 ねぇ、素敵だと思いませんか~♪ ---------------- 今年の5月から、私どもの病院では、飼い主さんの分らない迷いい犬、迷い猫が病気や怪我で衰弱している場合、旭川保健所から病院に搬送してもらい、飼い主さんがみつかるまでの間、治療を行うというシステムを始めました。 無事、飼い主の方に引き取られるケースもあれば、残念ながら病院でなくなってしまうケースもあります。また、病気やケガが良くなっても元の飼い主さんが見つからないケースもあります。 元気になっても行き先のないイヌやネコたち・・・、せっかくとりとめた大事な命です。これまで多くの患者さんやボランティアの方に助けられ、彼らは新しい飼い主さんのもとへ巣立っていきました。 今も、飼い主さんの見つからない負傷動物は次から次へと運ばれてきます。病院で治療を行うことで元気になってくれた動物たち・・・、もし飼い主さんが現れなければ、新しく生きる道を見つけたいというのが、私たちの願いです。 そこで、元の飼い主さんを探すため、もしくは新しく飼い主さんになってくださる方を探すため、是非皆様のご協力をいただきたいと考えております。 今後、病院に運ばれてきた動物たちの情報を随時掲示いたします。「飼い主さんを知っている」もしくは「一緒に暮らしてみたい」ということがありましたら、どうぞスタッフにご連絡下さい。「ちょっと顔を見てみたい、触ってみたい」ということでも結構です。スタッフに声をおかけ下さい。よろしくお願いいたします。もし、新しく飼い主さんになってくださる場合には、ワクチンやフィラリア予防について、その子の一生分を病院負担とさせていただきたいと考えております。 院長
2004.12.08
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ダイスケは、その後血尿は見られず散歩のパワーもアップしました。 雪は降り積もってすっかり冬景色です。 こんな雪道を散歩しています。 下の写真に動画をリンクさせましたので、見たい方は写真をクリックして下さい。 ただし、走るダイスケと一緒に撮影しながら、私も雪道を走っていますので(笑)画面がかなりブレます。ご容赦を・・(爆) <オシッコ騒動> ダイスケの尿検査を受けなければならないのですが、なかなかオシッコがうまく採れません。 ビール用の大きなプラスチックのコップを持って付いて歩いたのだけど・・・。 足を上げたら「すわ!」とコップを差し出すのですが、違う方にオシッコは飛んでいきます。 何度やっても失敗! だんだんと、この際、手も手袋も汚れても仕方がない・・と思うようになり、大胆にコップを間近に出すのですが。 何度もやっているうち、「おかぁしゃん、ナニかアヤシイ事してる?」と、ダイスケに怪しまれるようになりました。 片足を上げそうにするので、側に寄りコップをお腹に当てようとすると、慌てて止めちゃうの~~(涙) そして、私が油断した隙に、パッパッとやっちゃいます。 だめだぁ~~! 昨日も一昨日も不成功。 コップを持って犬のオシッコの度に一緒にしゃがんでいる私って、通行人から見たらかなりアヤシイ人??(涙) うさん臭い目で見ている人に、「犬の尿検査です~~」って、一々言い訳も出来ないし。(;´д`)トホホ 失敗ばかりなので、今日はコップではなくボウルを持ちました。(かなり目立って恥!) 入り口が広ければ受ける事が出来そう。 オシッコし終わるまで受けていたら、足を下ろす時ボウルにぶつかりこぼれてしまった失敗が数度。 でもやっと成功しました!! これでやっと、明日尿検査に持っていけそう・・・。 (´▽`) ホッ (〃^∇^)o_彡☆あははははっ ------------- 昨日、旭川の繁華街の大きなホテル(Hホテル)の解体現場で大きなミスがあり、路上に崩落してきて事故になりました。 あたりは道路を完全に塞ぐ瓦礫で、テロか地震の後みたいな様子。 しばらく一帯は停電になりました。 通行中の車が潰れましたが、奇跡的に死傷者はなく、本当に良かった。 現場は我が家からは歩いて15分の距離にあります。 ほんの30分前に、買い物帰りの息子達が車でそこを通っていたそうです。 「買い物にもうちょっと時間をかけていたら事故にあった可能性があったね」と、ひやりとしました。 大きなビルなどを街中で解体している現場を見かけますよね。 テレビでも高層ビルを見事に壊す映像が見られます。 その道のプロが計算ずくで崩すようですが、今回のような事は絶対にあってはならないミスです。 死傷者が無かったのが本当に良かったと胸をなでおろしました。
2004.12.07
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母の住んでいた実家、父母が家を出て8年経ちます。 住んでもらっていた叔母(母の妹)が、2週間前引っ越したので、いよいよ無人になりました。 先日、母の荷物もこれで終わりと、最後に和ダンスなど運びましたが・・・。 母がまだ少し運びたい荷物があると言う事で、昼にまたまた隣町へ行く事にしてありました。 どうせ行くなら、家の処分をお願いする宅建やさんに家を見てもらうことにして、同じ時間に軽運送さんと宅建やさんに母の実家にきてもらう事に。 ところが、今日は明け方から猛吹雪になりました。 昨日東京にいった息子が今日の午前中に旭川空港に返って来るという事で、主人が空港に迎えに行く事になっています。 飛行機は欠航し始め、いつ帰れるかわからない。 雪道を軽自動車で走りたくなかったので、四輪駆動の車で隣町に行く積りでしたが、(時間が決まらないまま)空港へ行くのに主人が使います。 仕方なく、軽自動車を使う事にして、母を乗せ、吹雪なので1時間早く自宅を出ました。 実家に入る道路は雪で塞がれている可能性があり、車が埋まって動けなくなると困るので、スコップを持って・・(涙) 何度もめぼしいものを運び、もうがらくたしか残っていないと思った実家の荷物の中から、未使用の電気ポット、塗りの綺麗な重箱、本を抜いた後のスチールラック、父が大事にしていた馬の銅の置物・・・・ 次々と母は見つけ出してきます。 「もう、要らない物ばかり、これで、最後」と、言ってからも3回は荷物を取りに来たわ~~!!(爆) きりがありません。 もう、雪が深くなって除雪が入らないから、本当に本当に今日で最後ですよ。母さん。 今度は軽トラックに少しですが、最後の荷物が積まれました。 母は軽運送のトラックに一緒に乗り、我が家に戻りました。 私は残って、宅建やさんと打ち合わせ。 そしてその後、散乱しているゴミや捨てるものをダンボール箱やゴミ袋に詰めました。 手で持てる物は、私の軽自動車(ワゴン)に積みました。 (田舎は、燃えるゴミも燃えないゴミも収集日が少ないので、家に持ち帰って出す積り) 後部座席も潰してあるワゴン車の天井までぎっしりゴミ袋が詰め込まれました~! 助手席にも~~! いやはや、車の中は凄い事になりましたが、家の中はすっきりしました。(笑) それから、別の用事を足しに。 ゴルフのホームコースの研修会の役員会があります。 ゴミを山のように積んだまま行きました(恥) 夕方帰宅してから、家の中に運び込まれている母の荷物を幾つか整理。(足の踏み場も無い) 夕食の支度も遅くなり、簡単に済ませてもらって、又、残りを整理収納。 母の部屋にしまうもの、納戸に入れるもの、キッチンに収納するもの・・・。 母も、必死で自分の部屋に片付けていますが・・・。 もう~~母も私もくたくたです。 「残りは明日~~!」 母は、明日医大の定期検診日ですので、お風呂に入りやすんでもらいました。 でも、やり出したらケリがつくまで収まらない私。 今夜も、チマチマとこれはアソコ、あれはドコに置こうとごそごそ片付けをしそう・・(笑) そして、明日になったら、やっぱりココじゃまずい、こちらがいいや・・と、考え直したり。 しばらくはガタガタうるさくしそうです。 主人は、私たちがうるさいので、もっぱらアトリエに避難して制作活動。 といっても、年賀状の版画制作です。 早く落ち着いて、年の瀬を迎えたいなぁ。
2004.12.05
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心配頂いているダイスケは、その後血尿は見られず、元気にしています。 気温も幾分和らいでいますが、「ほかほかクッション」は、毎晩午前0時を過ぎた頃、差し入れにいきます。 朝、見てみるとしっかり前足の下に抱え込んでいて、おもちゃにした様子もありません。(*^-^)ニコ どうやら気に入ってくれた様子で(´▽`) ホッ 5日間のお薬は順調に飲み終わり、月曜には尿検査して貰おうと思います。 どうやって、オシッコ取りましょう?? 足を上げたら、紙コップを持って走らなくちゃ~~(〃^∇^)o_彡☆あははははっ -------- 昨日はM子ちゃんのお誕生日で、我が家に招待しパーティをしました。 母からは、丘の上のお洒落なお菓子屋さんのケーキを。(とても美味しかった) 人に花など上げた事の無い主人から、初めて花束のプレゼントがあったのは、驚き~!特筆すべき事です。(笑) K太は、照明を落として←(彼が要求した)本の朗読をプレゼント。 これは密かに練習していたのか、ムードたっぷりでとっても上手でうっとりしました。 粋な事を考えたわね~~!!響太~~♪ 息子はシルバーの大きなハートの素敵なキーホルダーを。 私は、M子ちゃんの好きなものを前日から仕込んで、当日精一杯作り、ご馳走しました。 大好きな牡蠣は、息子や子供達が好まないので、普段は作れないらしいので沢山牡蠣フライを。(我が家はみんな大好きだけど) たらの白子(タチ)も、そうなのでタチのお味噌汁。 お餅やお赤飯が好きなので、小豆をいれてお赤飯をたっぷり蒸かしました。 後は、お酒のつまみに色々オードブルを。 それと、M子ちゃんのカニ好きは、誰にもヒケを取りません。 「Mちゃんがカニを食べている時は、誰も側に近寄るな」と、言うのが不文律ヾ(@^▽^@)ノわはは 市場でタラバガニのハネモノを山盛りにして、安く売っていましたので買ってきました。 沢山のカニを釜で茹でると、どうしても足が千切れたり、折れたりキズモノがでます。 贈答用に使われる事が多いタラバガニは、見栄えが悪かったりキズモノは売れません。 それらはとっても安く売られますが、元はいいカニなので、美味しさは変わりません。 スーパーの特大袋に、太い足ばかりぎっしり詰めて1000円で買えました。 タラバの足は3~4本も食べるとお腹一杯、6人いてもこんなに食べられるかな~と心配でしたが・・・。 ポリバケツを置いて、食べる片端からカニの殻をポンポン放り込みながら・・・ 心配無用、数本残して食べ切りました。 勿論M子ちゃんは、大喜びで1番食べてくれました。 昨年の今日は、M子ちゃんは悪阻の後が尾を引いていて、カニを見るとむかついて食べられなかったのを思い出して、皆で笑いました。 あの頃、お腹の中にいたアオちゃんは、ベビーギャングよろしくテーブルの周りで活躍しています。(爆) 1年って、早いものですね~!! 楽しいパーティでした~~♪ 今日は、母の和ダンス(これが1番の大物)を、軽運送やさんに頼んで実家から運んできました。 一緒に運んできた可愛い整理ダンスは、息子の家へ。 アオちゃんやK太の着替えを入れるのに重宝しそうです。 まだ持ってきたいものが残っていると母が言うので、明日も隣町まで行きます。 我が家の不要なものを一生懸命処分したり、収納を工夫しているのですが、それ以上に母の家の荷物が増えてきます。(涙) でも、母も切ない思いで頑張って処分していますので、どうしても捨てきれないものは仕方がありません。 先日から、母の部屋も収納を工夫して模様替えし、モノは増えた筈なのに、広くすっきりしました。 収納下手な私で、M子ちゃんのような名人ではないけれど、やり始めるとこれって楽しいね。 もう少し頑張って工夫する余地はありそうだな~!
2004.12.04
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先週も母が住んでいた実家の片付けに行っていましたが、今週も2度ほど行きました。 いくら片付けても、片付け切れない荷物が次々と出てきます。 今日は、古本屋さんを頼んで、残っていた本の処分に取り掛かりました。 父も母も読書好きでしたから、膨大な本が残されています。 父母が私の家に来る事になり、叔母に住んでもらう事にした数年前、幾つもの段ボール箱に単行本などを詰めて、老人施設の書庫に寄付したり、バザーに出しました。 残った本を使っていない部屋に書棚を移して置いたのですが、それでも書棚5つにぎっしり詰め込まれていました。 実家に行く度に、私や主人は書棚を見て読みたい本を見つけると抜いて持ってきては読んでいました。 今、我が家の母の部屋は、又もや本が増えつつあり、「もう本は買わないで~~~!」と私は悲鳴を上げています。 「お願いだから図書館で借りてよね~」と。 読む本が常時5冊くらい側にないと落ち着かない母は、近くの市立図書館で借りてきます。 2年前迄は、雪が積もらない時期は電動車椅子(セニアカー)で、週に1回は出かけていました。 歩けるようになった今は、リュックに詰め込んできます。 読み終わる片端から、私が(ダイスケの散歩で公園に行くのでその時)次々返却してきます。 冬には足元が心配なので、車で図書館へ送り迎えしますが、本が残り3冊くらいになると落ち着かないらしく・・・。 「ねぇ、そろそろ・・図書館・・」と催促。 これ以上、本を買われてはたまらないので、快く図書館へ連れて行きます。(笑) 今回、実家に最後に残っている本を全部処分してしまおうと考えました。 売れるものも、売れないものも含めて全部引き取ってもらう約束。 本を傷めない父母なので、帯封もそのままの綺麗な本が多かったのですが、買い取り価値のあるものは少ないのね。 美術全集、文学全集など全集モノは嫌われたみたい。 本屋さんが価値を認めたのは、古びた歴史的な本が数冊。 ダンボール箱に3つあった新品同様の単行本(小説やミステリーなど)も若干の価値はあるそうです。 壁一面を埋めた蔵書は、8500円で引き取られました。 多分、もっと高値で引き取ってくれる業者もあるのでしょうが、母はそれでいいと。 たとえ、数万円で幾らかの本を引き取ってくれたとしても、残された膨大な本を自分で運搬して捨てるのは心身共にツライから。 ただでいいから、引き取ってくれるならそれでいいと思っています。 古本屋さんが、大きなワゴン車に本を詰め込んで帰った後、本がぎっしり入っていた部屋はすっきりしました。 荷物には、まだ整理しなければならないものが、若干は残っていますが蔵書と言う大物が片付いてほっとしています。 しかし、我が家の本も少し整理しなくては・・・。 我が家も、書棚に入りきれない本が多く、地下室(ボイラー室)に本棚を幾つか置いてあるの。 理科が好きな長男が最初から何年間も取っていた「ニュートン」(本棚の1つを占領している)は、売れるそうなので処分しようかな~と考えています。 それなのに・・昨日分りました。 もう外国旅行には行けないから・・と、母は又、世界遺産の特集本を予約したみたい~~(涙) 全○○巻か、聞くのも恐いよ~。(;´д`)トホホ ---------- ところで、ゴルフは練習もすっかり休んでいます。 日記も休みがちですが・・・(笑) 今週は2日かかって、ダイニングキッチンの天井と、壁を洗いながら拭きました。 壁は部分的に張りかえしたり、拭いていますが、天井はなんと10年ぶり? 色が変わりましたわ~~(⌒▽⌒)アハハ! そして、今日と昨日で床をブラシで洗い、ワックスをかけました。 キッチンは、クッションフロアなので、いつも簡単に水ぶきできるのですが、何となく長年の汚れが模様の中に入り込んでいる様子が気になって大掃除。 今から少しずつやっておけば、年末になって少し楽ができるかな? 夏の間ゴルフで忙しく、最低限の家事でお茶を濁していたので、気になっていた所が少しずつ片付くのが、とっても楽しいです。 飽きるまで、しばらく家事を楽しみたいと。(*^-^)ニコ
2004.12.02
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