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4月25日は演武と審査があります。 両方に参加される方は、負担を感じる方もいるかも知れません、 合気道を楽しんでいただけたらと思います。 照姫まつりと審査会の間に時間があるので、 審査技の稽古をしたい方の為に、 稽古場所を探そうかと思っています。 今日館長と詳細をつめます。 ではでは。
2010.03.31
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自分は週に2回から3回道場稽古をしております。 サラリーマンにしては多い方だと思います。 諸先輩方の話を聞くと、 週一回ぐらいの道場稽古に毎日自主トレをされているようです。 自分には毎日の自主トレがありません。 10分で良いから、自主トレが必要かと、 4月から課題として始めようかと思います。 ではでは。
2010.03.30
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合気道の技の中で、好きな技に「天地投げ」があります。 天と地に切り分けて相手を投げる。 なんだか必殺技みたいなネーミングでかっちょよい!ですね。 実はこの技やればやるほど、奥行きの深さも、バリエーションの多さも見えてきて 得体が知れません。 1・天に手首を決める天地投げ 2・地の引き手を決める天地投げ 3・相手上半身を崩しあげる天地投げ 4・相手上半身を崩し下げる天地投げ 5・相手上半身の崩しより、入り身重視の天地投げ 6・浴びせ倒しのように(ウエスタンラリアット似?)手のリーチで押していく天 地投げ <私個人的には、このやり方は返し技に持っていきやすいので好みません。> 7・仕手は下半身固定で、相手の腰を浮かせての天を こめかみ方向に決めて、引き手で真下に落とす天地投げ 前にも書きましたが、狭山でHさんに教わった方法が中々効果的で、 基本は上記3の方法ですが、 相手が自分より下なら、上手は型どおりすこし捻りを大げさに入れて 相手が有段者、もしくは反応のいい人なら、 上手はコメカミ方向に直線的に(微妙な捻りは入っている)入れて、 後は足を直線的に前進する。 同じ3の方法でも、 書籍やDVDで見ますと養神館は、地の手とその下の足が円を描いて前に出します。 すると受けの腰は捻れて天の手が決まるのです。 これも決まると美しく効果的です。 このやり方はたぶん初心者には難易度が高いです。 実際、白帯の方に教えてみましたが理解できませんでした。 笠間合気道3段の方に、「養心館の天地投げはどうするのか?」昨日聞かれまし た。 3のやり方をしました。「うーん・・・」あまりすっきりしないようでした。 納得していないようなので、2.3.4をやって 最後に7をやったら納得してくれました。 7は、演武技だと思いますが一番、 「自分の流派に似ている」と反応されてました。 これは、最近座り技で多くの方と稽古している 呼吸横投げ(勝手にそう呼んでます)の応用です。 養心流は 型稽古なので3を重視して良いと思います。 自分が合気道を始めた時は、稽古相手に不自由しましたが、 今は、いろいろな方が周囲に居ますので、いろいろな稽古ができて楽しいです。 稽古相手に感謝感謝です。 当たり前の事ですが、稽古しないと上手くなりません。
2010.03.29
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今日は天気が良いので狭山に出稽古しました。空手2段の方で新人が居ましたので、「H先輩から彼に受けをやらせて技を試すように」と言われ、稽古しました。流石に空手の有段者です。軸がぶれません。まだ受身が出来ない方なので、技で崩す所迄、投げずに転がすだけでした。いろいろ技を試す事で出来ていい稽古に成りました。新人のiさんありがとうございました。これからが楽しみです。半年後、上達したところでまたやりたいです。 H先輩とW先輩は江戸東京博以来だったので、久しぶりでした。H先輩には、天地投げの教え方について伝授していただきました。悩みは一蹴されすっきりしました。 抜きの稽古、胸骨の動かし方、今迄とはレベルの違う指導を頂き、今後の自分の技熟成に務めたいと思いました。今日はこの辺で、明日は、照姫祭の打ち合わせで、ふるさと文化会館に行きます。その後は、練馬で稽古、和光の教室と続きます。ではでは。。。
2010.03.27
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照姫祭は、養心館の皆様は4月25日 朝9:00に石神井公園となりふるさと文化会館に集合です。 演武の大枠を考えました。 練馬養心館の新代表Kさんの意見も取り入れて、 今回は、「合気道の紹介 養心館を印象つける事」を目的にしました。 全体の流れはこんな感じです。 1 最初に全員集合 「私たちは合気道 養心館です。。。」 2 茂野 館長の挨拶 (鶴見さんが見えた場合はその前に) 3 少年部 基本6技 号令で行ないます。 4 基本6技から技の発展を子供と大人の方に実演してもらう 「養心館合気道の技は今お見せしました、基本動作6技から構成されています。」 5 臂力の養成から 呼吸投げ 6 体の変更から いり身投げ 7 終末動作から 四方投げ 8 次に受身の紹介です。前方回転受身 (舞台袖から全員が行なう) 館長が投げる。 「この受身ができるようになると投げ技が出来るようになります。」 9 少年部の演武 10 「合気道には根が技の他に絞め技があります。」 一ヶ条締め 二ヶ条締め 11 「はいここで、どなたか 体験してみませんか?」 二ヶ条締め体験 12 護身術 子供 一人 女性 2人 13 黒帯演武 2組 14 全員集合 礼 といった感じです。 詳細はもっと練り込みます。 参加する方で、ご意見のあり方は申し出てください。 以上
2010.03.26
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うーん最近覇気が無いなあ。 自分自身の事ですが・・・ 昨年末からなんとなく、運気低迷って感じです。 この春からは、上昇気流に乗りたいですね~。。。 昨日の稽古は、まあまあでした。 終末動作の2の逆ができない事に気がつきました。 ちょっと課題にしようと思います。 ではでは。
2010.03.25
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和合の武道と言われる合気道ですが、 技の探求はもとより、心のコントロールが難しいです。 どうしても人相手ですから、心の動きが出てしまいます。 稽古が始まったら無になれるように鍛錬したいです。 養神館のHPに塩田先生の言葉がありました。 新人が入ってきたら、とても大切にするそうです。 新人の時の緊張感が大切だと、説いてます。 何年も合気道をやっていると「こんなもんだ」という慣れで、 心の隙ができてしまうのだと思います。 新人の頃の緊張感。・・・確かに大事であると感じています。 自分は、目を怪我して学んだ事は、 「道場では隙無く」です。・・・普段の生活でも隙無くが理想ですが(汗) 油断は怪我につながります、まして相手が黒帯を締めていたら 相当緊張していないとお互いに怪我をします。 ですから、道場で「あくび」をする黒帯がいれば叱りますし、 二日酔いで道場にくるようであれば、ご退場を願いたい。 酔拳は他でやってもらいたいです。(笑) 新人の緊張感をもっていればありえない事だと思います。 ・・・とすぐに諸氏の仕草を見て心を乱してしまうのでした。 修行がたりませんね。
2010.03.24
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練馬養心館の役員体制が変わります。 近日中に正式に発表になります。 先の日曜日から、新代表のKさんが中心で稽古が始まりました。 覇気のある方なので、 統制が取れて大変いい雰囲気になる予感がします。 今後の発展に期待します。 明日は和光養心館の稽古です。 そろそろ「照姫祭り」の概要を固める時期だと思います。 ではでは。
2010.03.23
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先日館長からは、「袴の人はいろいろな技を試しなさい。」と言われました。何気にいわれましたが、あとあと考えますと、技の解禁だと気づきました。演武などでも、見ていると人によって様々な技をやります。全てをこなすには、相当な時間を要す事でしょう、でも、自分の技のレパートリーが増えれば、それにこした事はありません。 昨日は、会社の合気道部で、流派の違う方と軽く稽古しました。養心流との大きな違いは、最初に構えない点です。もう10年以上も合気道をやっている方なので、動きに無駄が無いです。下半身を取る技は今の所養心流で使う人をあまり見ません。3つ技を教えてもらいました。片手持ちから入る。腕からみ系の技、足払い系の技肩車系の技せっかく教わったのだから、少しづつ磨きをかけて演武でできるレベルまで育てたいです。ではでは、
2010.03.20
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最近目の調子があまりかんばしくないです。 朝起きるとあまり見え方が良くないです。 昼ごろには見えてくるのですが・・・ 調子良かったり、悪かったりで、 まだ角膜が不安定なのだろうと思います。 半年間は辛抱ですかね。
2010.03.19
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稲城市の合気道連盟に新たに1団体加盟するそうです。だんだん仲間が増えて来ました。会派を超えて演武大会が出来る日も近いと思います。 和光養心館の仲間もだんだんレベルが上がって来て、私の求めていた、ありたき姿の道場になりつつあります。 練馬養心館も4月から新体制に向け、3役の構成について館長から説明がありました。和光養心館と練馬養心館ではメンバーがダブル部分もありますが、稽古熱心な有段者が4月で増えるので、だいぶ雰囲気は変わると思います。有段者はやはり稽古の虫にならないと下の人達がだれてしまうと思います。今年は飛躍の年にしたいですね。ではでは。
2010.03.17
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館長からの直接指導はありがたいものです。 練馬体育館は月一回 大泉、和光は毎週水曜日に館長にきていただいております。 普通の町道場では、8段位の方が直接指導されることは先ずありえません。 養心館は恵まれた状況にあります。 高段位の方に直接指導される事を「直伝」といいます。 どんな武道でも、上位の指導者から直伝をいただくのに苦労します。 先週、他の会派で合気道をしていた方が、稽古後に館長の袴を畳んでいました。 館長は困惑されていました。 その方の会派では、下の者が上の者の袴を畳む事が当たり前だったようです。 館長曰く、「塩田先生だって自分の袴は自分で畳んだよ。そんなところで威張って もね~・・・」 直伝が身近にあることが養心館合気道の魅力です。 館長の直伝を100%もらさず会得する貪欲さをもって稽古したいですね。 ではでは。
2010.03.17
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昨日の練馬は、緊張感とやる気がみなぎっていて 皆よい稽古をしていたと思います。 館長の指導も熱が入っていました。 親子で来ている方達は、なんとなくですが、 親の方がのめりこんでいるようです。 実はうちもそうなんです。(笑) 最初は子供の為に始めるんですが、 最後は親がハマッテいるパターン・・・です。 練馬の後は、和光の教室です。 人数が減ってしまったのですが、残った方達は熱心です。 そこに 新しく元気の良さそうな子供が体験で来ました。 武道をやりたくてネットで調べたみたいです。 熱心に楽しそうにやっていました。 続けてくれるといいなあ。 その他にも、養心館に、新しい仲間が増えます。 昔合気道をやっていて、何年かブランクがあり再開したいとの意向で 入会してきた方がいます。 館長も面白がっています。またキャラの濃い人が増えるのかな? 先日も書きましたが和光の教室で、 コツコツと一年間基本の稽古だけをやってきた方がいます。 年齢的には私よりも上で人生の大先輩です。 その方の進歩は館長も気がついたようで、 多少受身のしかたを調整した後、投げていました。 しかも何度も何度も・・・見ごたえありました。 わたしも、ゆるく受身がとりやすく投げた事は 一度二度ありましたが、 あんなにきつく連続では投げ続けませんでした。 稽古後に館長がおっしゃっていた言葉が印象的でした。 「結局稽古をコツコツやった人が最後は上手くなんるんだ。 難しい技なんていらない、基本6技だけでも充分なんだよ。」 去る者は追わず、来る者は拒まず。 養心館もやる気ある人が だんだん増えてきて良い雰囲気になってきました。 ではでは。
2010.03.15
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いろいろありましたが、 一点に集中する事で、左目の負傷から失った物を取り戻せそうな状況にあります。 どんな事でも、自分を成長させる材料になります。 そういった意味では、この機会をもたらしてくれた方にには感謝すべきだと思います。 とても良い刺激になりました。 刺激が大事です。それが起点になりどんなチャンスをもたらしてくれるか解りません。 良い事も悪い事も全て勉強、自分の糧として次のステップに進みたいですね。 この未熟な私めに どうぞ意見 戒め、お説教 を直接申して下さい。 納得がいく迄、話合う事は良い事だと思います。 閑話休題/// 私、子供のころからチャンバラ大好きです。 剣道もやっていました。 時代劇チャンネルもよく見てます。 だから、太刀筋とかいつも気にしちゃいます。 福本清三の大ファンです。 福ちゃんの「誰かが必ず何処かで見ている。」という言葉が大好きです。 誰も見ていないから、とか、どうせ解らないだろうから、とか、 自分に言い訳して、適当にごまかす事を戒めていると思います。 妥協しない演技はすばらしいです。 ラッキーな事に過去に、 大好きな黒沢映画の役者さんとお酒を飲む機会が2回ありました。 彼らは、私のような一介のサラリーマンでも、丁重にもてなしてくれて、 旧知の友人のように語らってくれました。 由比さんも、加山さんも良い人でした。 家康様は家康ですし、若大将はやっぱり若大将でした。 家康さんと見た秋谷の海はすばらしかったし、海風が気持ちよかった。 若大将と作った湯沢のピザ窯は今でもあるのかな? 加山さんのピザ釜を作るの私も手伝ったんですよ。 夏休みにね。 いつか、彼らの様な人達と時代劇映画を撮るのが夢ですね。 いつも、合氣道の事ばかりなので、たまにはこんな一面もね。 ではでは。
2010.03.12
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基本は大事。 当たり前の事ですが、 先日そのことを改めて認識しました。 和光市合気道教室は、毎週日曜日午後6時半から一時間行っています。 3ヶ月で一単位なので、進級を目的としないのです。 ただひたすら基本だけをやるのです。 だいたいの人が2回(六ヶ月)で止めてしまいます。 中に60代の方で1年間続けた方がいました。 その方が最初に来た時は今でも覚えてます。 ちょっと動くと額に汗かき、息ははあはあ・・・ 体はガチガチ、バランスも悪く、姿勢もあまりよくなかった。 しっこう法も受身も当然できません。 これは手強いなあっと思ったのを忘れません。 それが先日の稽古で、しっこう法は背筋が伸びて綺麗に行うし、 受身も年齢を感じさせなく動きます。 1年間の進歩は目覚しいものがあります。 後から入った30代の方は、その方の動きを見て しきりに関心していました。 あやー!1年間ひたすら基本だけでもこんなに上達するもんなんだ。 と改めて認識しました。 逆に稽古しないと全然感覚が抜けていく事も、 目の手術をしていやってほど解っております。 地味な基本が一番大事とは、よく耳にすますが、 解っているつもりでも、地味な事はおろそかに稽古してしまうのが 人間の性ではありますが、まじめにコツコツと武道に道に近道は無いようです。 今日はこの辺で、ではでは。
2010.03.12
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合氣道を続けると、やがて有段者になって、袴を履くようになります。不思議な事に、それまであまり目立たなかったその人の特性、人格がはっきり見えて来ます。 袴を履くという事はそれだけ人に見られる事だと思います。 意識を引き締めて欲しいです。 自分の立ち位置を見て、仲間の義を欠かないように願います。 ではでは。
2010.03.10
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明日は、照姫祭りの一回目の打合せ(説明会)です。 これから当日まで少なくとも3回ぐらいは打合せします。 綿密な計画はイベントの成功を呼ぶわけです。 18:00から練馬区役所へ行きますので、 18:30~和光の道場へは行けません。 照姫祭りは、 参加者は事故無く楽しくハッピーに なるようにする事を目標にします。 皆様の参加よろしくお願いします。
2010.03.09
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ずっと反省しているのだが、 やっぱり自分は出ないで裏方に徹すれば良かった。 そうすれば、舞台の進行も上手くいっただろうに・・・ 演武の成功に向けての努力が自分には薄かった事が 失敗の原因の一端にある。 判断する場面場面で最善の判断を怠った。 なぜ成功に向けての努力を怠ったか? 自問自答すると くだらな過ぎてここには書けないです。 さて、 悶々としていても仕方ないので・・・切り替えて。 照姫祭りに向けて、 前向きに考えましょう。 行動しましょう。 先ず先に宣言したいのは、 私たちに時間は、合気道の演武のみに費やします。 もし他の団体が共演を申し入れても、お断りいたします。 自分たちで運営団体に申し込んでいただくようにお願いいたします。 それはなぜか? 何か事故が起きた時にホスピタリティや 他の諸問題が対応できなくなるからです。 ご理解ねがいます。 参加した人には悔いが残らない、 思い出にのこるような、 たとえ失敗しても笑って語れるようなイベントにしたいです。 関係者各位のみんな様 よろしくお願いします。
2010.03.08
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明日は演武です。 殺陣をやっている劇団のブログ等を見ると、 やはり明日は江戸東京博物館でイベント予定となっているところがありました。 合気道の演武と、劇団の殺陣は似て非なるものと思いますが、 どちらも人に見てもらう点は一緒なので、学ぶ物はあると思います。 本日は、会社の合気道部の旗揚げ会です。 一人抜けたので10名弱の出発ですが、今後は拡大していくと思います。 飲んで帰って、明日は演武か・・・ 稽古はやったし まあ、大丈夫でしょう。
2010.03.05
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紆余曲折ありましたが、 江戸東京博物館の演武まであと2日にまりました。 なんとかかっこつけられる程度までは稽古しました。 あとは、僕の嫌いな「ぶっつけ本番」です。 なぜぶっつけ本番が嫌いかというと、 だいたいなんでも、ぶっつけ本番は、後味が悪い。 必ず些細な失敗がある。時には大失敗も。 「ぶっつけの割には上出来だよ。」とか 「もう少し練習すれば良くなった。」とか まあ・・・言い訳と後悔と反省と恥ずかしさでいっぱいになる。 その後はのど元過ぎれば・・・で やった事に対してあまり進歩しない。 だから「ぶっつけ本番」が嫌いなのです。 わずかな時間でも稽古して集中して やるからには、完璧にやってやろうと思います。 ぶっつけ本番じゃなくて、やるだけやって本番に! でも、本当は、 自分の中では、本番は照姫まつりです。 昨年同様、審査会と同じ日に重なりました。 今回の江戸東京博物館の演武は通過点です。 E戸さんとかN崎さんとか、忙しいのか? 最近連絡が取りにくいのですが、見ていたら連絡ください。
2010.03.04
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昨日は、久しぶりにYouTubeで合気道を見ました。 いろんな会派が映像をかかげて見ていて大変面白いです。 そんな中で、7段、8段の先生達の動きと技を見ていると はっとします。 力が抜けて動きに無駄が無いです。 自分の初段の頃の映像が出てきて、・・・赤面もの! 「硬い~ロボットぽい!」 がっちがちやな! まあ迫力あるからいいか・・・ 自分と対比すると 先の諸先生方を・・・ よーく見ていると、 隠し味のようにちょいと軽く押している場面があります。 どんな技にもです。 この「ちょい」が味噌なのかも知れません。 技の理みたいのが解らないとできないだろうなあ・・・ このちょいと軽く押す・・・たまーに偶然できるのだけど、 直ぐできなくなっちゃう。 ああ、おもしろいですね・・・合気道は、ではでは。
2010.03.03
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「継続は力なり」と言う言葉があります。 人間は使わないと衰える。(錆びるという表現もあります。) よって何事も継続する事で、衰えや錆びを防止する効果があり 更に進化・進歩をする事で力として蓄えられるのであろうと思います。 そのことを古人は「継続は力なり」と説いたのであろうと思います。 逆に「中断は後退なり」と言えなくないか?と考えていました。 目の怪我依頼「中断」という憂き目に会いました。 ここのところ稽古に復帰し少しづつ調整していますが、 最初は「後退感」がありましたが、今は「停滞」感に変わりました。 「持続」「進化・進歩」は無くとも、「留まる」ところにいたのだと思いました。 稽古ができない期間、人の稽古を見続けて、考える稽古をしていたおかげだと思い ます。 「考える」事と「感じる」事がとても大事である。 最近気がついた事は、勉強が下手な人は、合気道も下手だという事。 こんな事を書くのはお恥ずかしいが、私は勉強が下手である。 然るに、大企業に勤めていて、いつも苦労の憂き目にあっている。 先の仮説どおり私も合気道は下手である。 会社でいつも直面する問題は、 人は個人差があり、能力差という超えられない壁がある。 自分より能力の長けている人を相手にどうやって対峙していくか? それには戦略・戦術が必要であると考える。 相手の力を利用して、自分の意の中に引きづりこむのだ。 これをやるには自分の「感情」を抑えないとできない。 これまさに、合気道かもしれない。 なんて思ってしまいました。 合気道を続けるモチベーションは「考える」事だと 最近思っております。 だから最近「覚える」事に力点を置いてません。 今日はこの辺で・・・
2010.03.02
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練馬の道場も、人が増えて、賑やかになってきています。 最近の稽古のやり方は、 前半は基本技を中心に一ヶ条~三ヶ条を左右やります。 できない技は一ヶ条をやるように指示して、どんどん進めます。 後半は、自由技稽古として、対峙する人と相談させて、 自分の苦手な技、または得意技を納得するまでやらせます。 そうする事で 言われた事だけやるのではなく、 自主的に取り組む姿勢ができてくるのが狙いです。 皆動きが良くなってきています。 茶帯以下の人には細かいことはいいません。 動けば良しです。 練馬は良い感じで盛り上がってきています。 あと2~3年で基盤がしっかりするでしょう。 自分は? 少しずつ、稽古を戻してきています。 和光の合気道教室がリハビリに丁度いいです。 初心者だけを相手に、ゆっくり稽古しているので、 無理せず稽古しています。 だいぶ構えのブレが無くなって、 ピタッと決まるようになって来ました。 復調の兆しありです。 江戸東京博物館の演武技も、T橋さんと短時間ですが決めました。 呼吸があってきたので何とかなるでしょう。 その技をそのまま照る姫祭りで使おうと思います。 今日はこの辺で・・・
2010.03.01
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