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昨日は、ゲストが多く、賑やかな稽古でした。 剣道部のK倉さん、合気道部のNK保さん、合気道教室のK内さん、 大泉学園支部のT前さん・・・といつものメンバーに、 女子高生軍団(2名)と子供達。 ちっこい子供からでっかい大人まで、同じ投げ技をどんどん仕掛ける。 もう、ぎゃぎゃーわーわー・・・爆笑の渦。 けっこう汗のかく稽古だったので、夜は気持ちよく寝られました。 おかげで、 朝、会社では、若手社員に「今日は動きがしゃきっとしてますね。」と言われまし た。 あんだけ動けば、動きもしゃきっとするわな。 6月の和光養心館の稽古は、水曜日はありませんのでご了承ください。
2010.05.27
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今日は、合気道教室のお話です。 ちょっと控えめな女の子が親子で合気道教室に来ています。 お母さん曰く、よくいじめられるので強くありたいそうです。 最初のころは、ちょっと痛いと涙ボロボロ、二か条の絞めで泣かす事もありました 。 先日、その子が腕を骨折したそうです。 ギブス姿で現れました。 見学を申し出ていたのですが、できる範囲で合気道をやるように勧めました。 じっさい合気道の見学は見てて面白いのですが、 やりたくてうずうずしてきます。 呼吸法の鍛錬で、座って腕を伸ばし、手のひらを開閉させます。 その子は、この稽古を片腕でやっていました。 すると、いままでフラフラして上手くできなかったのに、 片腕に集中しているせいか、ぴたっと姿勢よく止まって、 上手くできています。 まさに、怪我の功名ですね。 週一回の稽古でも、進歩が見られると、教えているほうも嬉しいですね。 教室にはN井さんも応援に着てくれました。 ありがたい事です。 ではでは。
2010.05.24
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昨日は、町田市のミュージックフェスティバルで演武を行ないました。 江戸東京博物館の舞台演武のリベンジ的な思いでやりました。 ですから、ここでも公表する事無く参加してきました。 その模様は、ニコニコ動画にあげてみました。 ご覧下さい。 合気道 養心会 町田市ミュージックフェスティバル 演武 http://www.nicovideo.jp/watch/sm10812770 結果、稽古もきっちりやったし、無理もせず、まあまあ上出来だったと思います。 舞台度胸は数こなすしか無いですね。 楽屋も良かったしね。大部屋6人で使えたし、 ではでは、
2010.05.23
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技はもろいと思う。 受けが、次来る技を予め想定して構えて、意図的に技を壊すのは簡単です。 もっとも、達観している人はそれでも技を掛けられますが・・・。 私は未だそこまでいってません。 というより、意図的に技を掛けられないようにしている気持ちが見えると、 「やる気」が萎えます。 基本的に相手が黒帯で大人の場合は、遠慮はしないようにしていますが、 相手が、白帯や子供の場合、技は形だけにとどめています。 よって効いていない場合が多いと思います。 ちゃんと受けられるか?とても不安だからです。 相手の技量を読むのも、気持ちを読むのも技のうちだと思います。 技がきっちり入り、受けもきっちり受けられると、とても美しいものに なります。 いつもそうありたいですが、相手の体格や技量、自分の技量によって なかなかねー。
2010.05.20
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養昭館には、沖縄にも支部があります。 なんだか、沖縄というと空手のイメージが強く、 格闘技全般的に盛んな印象を持っています。 そんな沖縄の地で合気道も盛んなのだろうと、勝手に想像しております。 養心館も養昭館の支部も、ほとんど沖縄支部との交流が無いので、 どんな仲間がいるのか解りません。 今後、沖縄支部の情報を集めたいと思います。 代表者は大川さんという方だとは伺っていますが・・・・ ではでは。
2010.05.18
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最近気がついた事だが、 手先、足先を見ていると、その人の技量が解る。。。。ようだ。 館長や高段者を見ていると、手先、足先の動きが綺麗だ。 力まず力がみなぎっている。 一方、技の抜けている感じの方は、手先、足先の動きが緩い。 手先の指の一本一本まで気持ちをみなぎらせ、 足先へ気をめぐらせえるだけで、技の切れは格段にあがる。 先日の照姫まつりのビデオ映像を編集して気がついた事だ。 皆、舞台の上で無意識に、手先足先への気のめぐりをしている。 技のひとつひとつを見ていて気持ちいい。 日ごろの稽古の技を完成した状態にするために、 演武は必要だと思う。 練馬、和光地区の演武は次回、秋になると思う。 ではでは。
2010.05.11
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照姫まつりの演武に参加いただいた皆様。 お待たせいたしました。 ビデオ編集おわりDVDに焼きました。 参加者には、 一家(兄弟・親子)に一枚お配りする予定です。 まだ算出していないのですが、 若干費用を徴収するかもしれません その場合は、ご了承ください。 道場でお会いした時にお渡ししますが、 忘れている場合があるので、 気軽に声をかけてください。 けっこういい感じに撮れてました。 ではでは・・・
2010.05.10
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合気道教室を地道に1年間続けている方がいます。 年齢は60代で、1年前に来た時は正直に言って、大丈夫か心配でした。 ところが、今日教室でみていると格段の進歩を感じました。人間その気になれば一生成長できるんだと、学びました。きっとその方は、合気道を一生続けて行くのだと思います。その方を相手に、なんてか技を試みました。いろいろと学ぶ所があります。あっこの瞬間、受け身に自身がなくてブレーキ掛けてる。って感じました。その事をしてきするとその通りだと言いました。この感じ,ある方と同じなんです。投げれる瞬間ブレーキ掛かるのです。この壁は結構厚いだろうと思います。ではでは。
2010.05.09
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合気道をやって数年、 中心の大切さを嫌というほど知った。 実は、物事すべてが中心が大切なのだとつくずく思うようになった。 「何をしたか?」 ではなく「何のため」にしたか? が大事である。・・・と (この意味を深く知りたい方、 黒澤明の未完の遺作「雨あがる」をご覧ください) まったく同じ事をしていても、 目的が異なるとその結果や得るものが違ってくるのだ。 たとえば、有段者になる。(以下登場するA、Bは架空の人物である) ある人Aは有段者になる事が目的。 ある人Bは合気道が上手くなる事が目的。 やっている事は同じである。 ほぼ二人は有段者になりやがて袴を履いたとする。 見た目の結果は同じである。 Aは、凄く嬉しく目的達成による達成感を味わった。 Bは、ひとつの通過点に差し掛かった実感と、 今後の厳しくなるであろう状況に身が引き締まる思いをよせた。 Aは、後進の指導に目を向け自分の立ち位置が心地よかった。 さしたる自己精進の稽古をしなくとも地位が確保されるのだ。 Bは、ますます合気道の難しさを感じ、稽古相手の重要性に気がつきだした。 後進の指導ばかりすると自己の稽古時間が無くなる事に焦りを感じる様になる。 ・・・と 極端な事例で、AB分けて書いたが、実際はABが一人の中に同居すると思う。 ただ、人によってABのどちらかに強く振れるのでは無いかと思う。 どうであろうか?
2010.05.07
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連休中まったく稽古していません。 無稽古状態です。 ただ、歩き方や、人と対峙した時の立ち位置は、無意識の中で、 意識しています。 無稽古の中で、稽古状態をいかに保つか?が課題です。 はなし変わって。。。 4日まえ、久しぶりに、木更津にヨットに乗りに行きました。 比較的朝早くだったのですが。。。 ラジオから渋滞情報が流れ、どのルートで行くか?思案中でクルマを 走らせていました。 豊玉陸橋を右折して環七へ行こうと、右折レーンに入りました。 直進レーンの隣のクルマを見ると。。。 なんと、先日昇段審査を受けていた、N井さんが運転していました。 千葉にサーフィンに行くそうです。 助手席には。。。男?なんと、同じく先日昇段審査を受けた、I上さん。 合気道繋がりでサーフィンに行く二人を見送って、環七に進路をとりました。 二人とも、サーフィンで体鍛えているから、筋肉隆々なんですよね。 サーフィンもバランスが大事だから、 きっと普通の人がやらないような稽古になっていると思います。 無稽古 ではでは。。。
2010.05.05
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