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昇仙峡ラインから仰ぐと空を切り裂く巨大な鋏岩が見えます。太刀岡山は、曲岳・黒富士に続いて南に位置し、甲府市・甲斐市の境界線上にあります。これらは火山であり、場所によっては溶岩流の露頭が見られます。「太刀岡」はヤマトタケルノミコトが東征の折り、ここに太刀を置いたのが名前の起こりと言い伝えがあり、太刀置山と書かれる場合もあります。太刀岡山 頂上 1295m石祠の目も太刀の形をしています。そしてここからも我らが醍醐山が。色鮮やかなミツバツツジが満開です。左より:茅ケ岳、中央:金ケ岳北側に曲岳、右側に平見城今読んでくださっているあなたが7万人目の訪問者かもしれません。いつも応援ありがとうございます(*^^*)
2017.05.30
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今や全国的に有名なバラの名所になった富士川クラフトパーク。(借景の山は五宗山)約130種2,900株のバラが今を盛りと咲き誇っています。(身延山)降るような鳥たちのさえずりと共に雄大な山々の借景も楽しみの一つ。身延山もいつもと違った表情です。バラの額縁が付いた我らの醍醐山。きっと照れていますね(笑)富士川の方を向いて1番左に見えるのが醍醐山。手前が西山です。五老峰は王者の風格。山と花を楽しみにお出かけになりませんか?入園無料です。
2017.05.29
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フットパスしもべはガイドとコンシェルジュとともにガイドブック片手に街歩きを楽しむ会です。本日27日、「若葉の奥下部(おくしもべ)を歩く 願掛け地蔵と重文門西家」ツアーを実施しました。思いがけず地元の方に「寄ってお茶を飲んでいって」とお声がけいただき地元産の新茶をご馳走になりました。自然と人情に触れるフットパス。次回はホタル鑑賞です。6/18(日)「蛍まで歩こう!灯ともし頃のフットパス蛍と下部(しもべ)温泉郷満喫」●集合場所/JR身延線下部温泉駅前●受付/17:40 出発/18:00 終了/20:30 ●参加費/1000円(ガイドブック代+保険代)入浴無料主催/フットパスしもべ協力/下部温泉観光協会・下部温泉旅館組合申し込み080−1223−83022
2017.05.27
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黒富士は曲岳の東方に位置し、甲府市・甲斐市の境界線上にあります。見る角度により山の姿が変化する変わった山です。黒富士頂上右奥:金峰山、左側:瑞牆山頂上から醍醐山遠望左側:毛無山山塊、右側:身延山、七面山その真ん中にお椀を伏せた醍醐山があります。頂上よりの南アルプス遠望手前:茅ケ岳、右側より:甲斐駒ヶ岳、アサヨ峰、鳳凰三山後側:間ノ岳、農鳥岳、塩見岳黒富士頂上より中央:金峰山、右側:北奥千丈ケ岳(奥秩父最高峰)左側:瑞牆山升形山頂上よりの八ヶ岳左より:編笠山、権現岳、阿弥陀岳、赤岳(主峰)、横岳
2017.05.26
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甲府から茅ケ岳を眺めると、茅ケ岳東方に尖った山頂が右に傾いて曲がった山が見えます。曲岳という名前の由来で大変分かり易い山です。醍醐山からも見え、従って曲岳からも醍醐山が見えます。 醍醐山からの曲岳八ヶ岳の東側に茅ケ岳、その右側に曲岳が見えます。曲岳からの醍醐山左側奥より:富士山、御坂山塊、毛無山塊、篠井山、十枚山塊、七面山、手前が身延山、その左側にお椀を伏せた形の醍醐山がみえます観音峠側林道より取りつくが、かなりの急登で岩場もあり、初心者にはかなり厳しい山です。山頂からは素晴らしい景観が眺められます。標高が高いせいかGWには未だ芽吹いていませんでした。曲岳 頂上 1642m南西の景観右側より:鳳凰三山、白根三山、塩見岳等
2017.05.25
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醍醐山は富士川沿いの静岡と甲府の中間地点に位置し、南山梨の要所になっていました。古くは西山にのろし台があり、また昭和30年代には頂上にNHK・YBSのテレビ塔がありました。現在はソフトバンクの携帯基地局となっています。富士川沿いを見渡すとお椀を伏せた形の醍醐山が確認できます。引き続き各所から眺められる醍醐山とその周辺を案内します。三石山林道展望台からの醍醐山右側奥より茅ヶ岳・八ヶ岳・櫛形山・源氏山、その手前八町山。中央が醍醐山、その右 上ノ山、その左 西山三石山林道展望台より奥:笊ヶ岳(尖がりの山)、・布引山、手前左:身延山・右側:富士見山、富士川沿いに下山集落・身延クラフトパーク・身延ゴルフ倶楽部・下山工業団地等が見えます。三石山林道よりの毛無山左側より五老峰・大ガレの頭・毛無山。下山から見ると蝙蝠に似ていることからこの三山を総称して古くは蝙蝠山と呼ばれていました。
2017.05.22
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下部温泉郷の奥に「湯之奥」と呼ばれる集落があります。門西家は室町時代からこの地に土着した郷士や地侍的な立場の家柄で、湯之奥代官や関守、金山や山林の管理、名主などを歴任しました。門西家住宅は間取りや天井、床などの変更が見られるものの、主要構造部は建築当時の姿をよく留めており、江戸時代中期の上層農家建築の遺構として大変貴重な事から昭和39年(1964)に国指定重要文化財に指定されています。そんな湯之奥を満喫するツアーが今月27日(土)に行われます。「若葉の奥下部(おくしもべ)を歩く 願掛け地蔵と重文門西家」●集合場所/JR身延線下部温泉駅前●受付/8:40 出発/9:00 終了/12:00 ●参加費/1000円(ガイドブック代+保険代)入浴無料主催/フットパスしもべ協力/下部温泉観光協会・下部温泉旅館組合問い合せ080-5453-1480(石部)omorikan@carrot.ocn.ne.jp申し込み080−1223−8302(つなぐイベント係)
2017.05.20
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醍醐山を真正面に仰ぐ曹洞宗のお寺、 金龍山・常幸院。(常幸院山門より真正面に聳え立つ醍醐山)鐘楼の再建が始まっています。(地鎮祭)(ケヤキの立派な材木)(建設始まる)(立柱)秋には完成し、今まで通り毎朝6時、醍醐山の麓に鐘の音が響きわたります。常幸院について(HPより)【宗 派】 曹洞宗(そうとうしゅう)【山 号】 金龍山(きんりゅうざん)【本 尊】 千手観世音菩薩(せんじゅかんぜおんぼさつ)【開 山】 梅林禅芳大和尚(ばいりんぜんほうだいおしょう)*南明寺三世【大本山】 永平寺(えいへいじ)・總持寺(そうじじ)【本 寺】 南明寺(なんめいじ)*山梨県富士川町小林【開 基】 詳細不明【開 創】 1360年代 *詳細不明【現住職】 深山 光信(ふかやま こうしん)常幸院伽藍【本 堂】 明治34年建立 *24世道仙代【客 殿】 銘『三教庵』(さんきょうあん)*26世大中代【大庫裡】 昭和35年、旧若草町十日市場から移築 *25世晦二代【新庫裡】 平成20年建立【山 門】 銘『光明門』(こうみょうもん)平成26年1月25日建立【永代納骨塔】平成23年建立常幸院御詠歌枯れ木にも 花咲く誓い 頼もしや まして常葉の 里の御仏常幸院賛歌1.五條の大空 温かき お釈迦さまに 抱かれて 香ひとすじに 昇り逝く 父母夫子の 霊愛し2.学び舎の鐘 近き経る 菩提寺慕う 檀信衆 観音菩薩 慈悲の笑み 真心修行 梅花講3.正法御加護 金龍山 ゆく年くる年 子ら感謝 お施食会 やすらぐ供養祭 常葉川の辺 窓涼し
2017.05.19
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今週末、下部温泉郷で「しもべおんせんまつり」が行われます。下部温泉の熊野神社は別名湯権現ともいわれ、下部温泉に来た湯治客がケガや病の回復を祈願し、帰りに松葉杖を奉納してゆく神社として有名です。日本三奇祭のひとつ「松葉杖供養祭」は、今年も5月20日土曜日午後7時から、見ごたえある熊野神社太々神楽は、21日日曜日です。
2017.05.18
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清里から醍醐山が見えるんです!身延山が確認できればその左側に見えます。清里から眺める山梨県南部の山々:右側より:富士見山・十枚山・西十枚山・身延山・篠井山・三石山・五老峰・毛無山山塊・竜ヶ岳・蛾ケ岳・富士山ソフトクリームでおなじみ清泉寮萌木の村 のROCKもプレオープンしています。この夏清里へ行ったら、是非醍醐山を探してくださいね(*^^*)甲斐と駿河の富士川沿いの中間にあった醍醐山はかつてのろし台(3つのピークの内の西山)もあった要所でした。次回に続きます。
2017.05.16
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富士見山林道からの毛無山山塊です。奥 左より 雨ヶ岳、大ガレの頭、金山、雪見岳、猪之頭峠、熊森山、五宗山へと続きます。手前の丸い山が醍醐山です。矢細工のイトザクラです。町指定文化財(天然記念物)で樹囲は3.10m。大変珍しい巨木です春の主役タケノコ。今年は不作で貴重だそうです。
2017.05.15
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醍醐山西側より見た醍醐山です。見る角度によって異なった山容になります。手前 醍醐山 頂上の鉄塔が見えます。右側が西山(487m)、奥は五老峰(1619m)その右毛無山(1946m)その右 雪見岳(1605m)、熊森山(1574m)、五宗山(1634m)へと続きます。
2017.05.14
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展望台から 富士川・身延山・七面山頂上から大子集落へと縦走します。大子集落のジャーマンアイリス。閉校した下部小・下部中学校の児童生徒が植え立花です。シカの食害に遭いましたが、しっかり根付いています。涼風の 曲がりくねって 来たりけり(小林一茶)今年も大人気!醍醐山カフェ。お帰りなさい。下部温泉へ。振り向けば、醍醐山の3つのピークの一つ・上ノ山湯之奥金山博物館での解散式。秋の一斉登山でまたお会いしましょう。おわり
2017.05.11
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伝説の鳥・鳳凰の止まり木といわれる桐。高貴な花として日本政府の紋や多くの家紋・校章にも使われています。醍醐山にはこんな大木があります。ヤマツツジフデリンドウハルリンドウに似ていますが地面から細い葉っぱが出るハルリンドウに対して丸っこい太い葉が付いています。「太筆」と覚えます(*^^*)キンランギンランつづく
2017.05.10
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いい笑顔です。東屋は臨時厨房に。全員にカップ麺が配られます。世界で一番おいしいカップ麺です。まさに緑陰緑陰を よろこびの影 すぎしのみ(飯田龍太)きっと一生忘れないね(*^^*)つづく
2017.05.09
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頂上での楽しい交流も一斉登山の魅力の一つです。102名、皆が主役。最高齢昭和一桁組の皆さん。食糧難の時代、醍醐山で芋を作りました。現代の日本を、故郷を創った方々です。次代を担う子供達からお礼の言葉。醍醐山を愛する会・フットパスしもべ・常幸院護持会・みのぶを歩く会4団体の共催でした。猛暑の中、四阿(あずまや)を建設してくださった方々。出来そうでできない経験、頂上での合唱。醍醐山の愛唱歌「希望の醍醐山」をみんなで歌います。つづく
2017.05.08
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5月6日土曜日快晴。第9回醍醐山一斉登山が醍醐山を愛する会・フットパスしもべ・常幸院護持会・みのぶを歩く会の共催で過去最高の102名の参加で実施されました。甲斐常葉駅で開会式と準備体操これから数回に分けてその模様をご紹介します(*^^*)ヤマツツジに迎えられて別天地へ満杯の五老峰展望台 だっこも想い出若葉と人が、息を交換もうすぐ頂上つづく
2017.05.07
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4月1日に醍醐山を愛する会で訪れた京都の世界遺産・醍醐寺の醍醐山(だいごさん)。あの頃はつぼみだった醍醐の桜も散り、薫風がそよいでいます。新緑の醍醐寺をご覧ください。(総門をくぐると真正面に仁王門、背後の山が醍醐山(だいごさん:454m)「葉桜の季節に君を想うということ」(桃山時代の華やかな雰囲気を今に伝える三宝院)(豊臣秀吉が醍醐の花見に際し、自ら基本設計した三宝院の庭)庭に面して建っている表書院は、縁側に勾欄をめぐらし、西南隅に泉殿が作りつけてあり、平安時代の寝殿造りの様式を取り入れたユニークな建築です。この表書院の東側に続いてある茅葺きの建物は純浄観(重要文化財)。京都府下最古の木造建造物・五重塔仁王門(西大門)金堂林泉 弁天堂と弁天池西大門(仁王門)の金剛力士立像・阿形と吽形左右に位置し、両方で阿吽になります。(阿形)(吽形)(日月門の新緑)醍醐寺の森の総面積は約三百数十ヘクタール。80種類以上の野鳥が生息しています。お休み処 寿庵
2017.05.04
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