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初めてカテーテル検査をしました。
足の付け根と右手首に局所麻酔の注射をして、そこを切開し、大腿部の静脈と手首の動脈からカテーテルを通します。・・・・心臓にたどり着く様子が画像に映し出されます。
血管の中を通っているのに感覚はありません。
血管造影剤で心臓の中の血管に異常がないか調べましたが、異常は見つからず、結局電気信号が切れる原因はわかりませんでした。それで、体外ペースメーカーをつけて、様子を見ることになりました

足を動かすとはずれてしまうので、右足は絶対に動かさないように、ベッドに縛られ、食事も30度以上ベッドを起こしてはいけなかったので、大変でした。
でも、食事はすべて寝ていても食べられるように、串刺しにしてあり、ご飯もおにぎりに・・・
その心配りがうれしかったです
結局、3日後には自力で(ペースメーカーに頼らず)脈を打てるようにはなったのですが、
なにしろ原因がわからないので、いつまた電気が切れるかもしれないとのこと
ペースメーカー植え込み手術を受けることになったのです。
ペースメーカーは重さ約250g、五百円玉2枚分ぐらいの厚さ、大きさは5~6cm、
リードが2本あって、1本は心房に、1本は心室につなぎます。
鎖骨の下ぐらいに植え込みます。
局所麻酔で簡単な手術だけど、ごくまれに、静脈にリードを通すとき肺に刺さってしまうことがあるらしい。
担当のK先生は、笑いながら、「僕は300回ぐらいこの手術をしましたが、2回だけ肺に穴を開けたことがあります。でも、それは静脈の位置がわかりにくい、ごくまれな場合です。」
と説明してくれました。
それでかえって楽な気持ちになりました。
そして、ペースメーカーを入れると、身体障害者1級になり、いろいろ特典があるという説明もありました
なんだか予想もしなかった展開となりました
いよいよ、初めての手術です
次に続く