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床を叩く音、たたた。窓を叩く音、たたた。今日は深夜まで勤務、たたた。家につくのは25時、たたた。窓を叩く音は、たたた、いつ止むかしらん。床を叩く音は、たたた、病む間は止まない。たった、今、私は、たたたたたた。
2008.10.23
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鼓動している私の真ん中雨が降っている今日。本当は1限からの授業なのに行かなかった。身体がまったくうごかない。鼓動しているけど、その鼓動すら気持ちが悪い。身体の真ん中から伝わる振動に酔う。雨が降っている今日。バイトをやめた3日前、滅多に泣かない私。親にも泣き顔なんて見せないのに、簡単にないて見せた私。泣いている私の身体は、息もママ為らないほどに言うことを聞かない。でもわたしの脳みそだけ身体を離れてしまったみたいにまったく冷静でいた。ああ、わたしは本当になんで泣いているんだろう。ああ、本当はべつに哀しくなんかないのかもしれない。わたしには、かなしいとか思う機関は失われているのかもしれない。ああ、わたしは今、泣いてみせて、同情を買おうとしているのかもしれない。ああ、わたしは、自分のことなのに、なんにもわからないし説明できない。ゆらゆらゆれる視界、涙でにじんで何を見ているのか理解できない。ただ理解できないということしか理解していない。涙を流す目、何かを見ている視覚、脳みそだけ飛び出た頭。私は、てんでばらばらになった。雨が降る今日。私の身体はまるで、泥水のようによどんでいて動くと身体の先端からなにかがあふれていきそうになる。止めなくてもいい、全部流れ出てしまえ。空っぽになって、もう一度、奇麗なもので満たしてみるから。雨が降る今日。空から泥水が染み出して、私の身体からもなにかがしみだして、脳みそだけは身体をとびだしている。
2008.10.23
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もう、むりです。やめてもいいですか。やめてもいいよね。腕まくりできない腕になった。ぴったりバイトの開始時期と被る傷を刻み始めた日。日に日にひどくなる胃。やめたいんです。やめさせてください。やめます。やめてもいいよって言ってください。誰か助けてください。
2008.10.21
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一度家に帰れるかなあと思ったけどやっぱり無理そうかな… 道が混んでるみたいだし。 私は親不孝で、簡単に自分の身体を切り付けるし なんでも素直になれない。 ただひたすらに想うだけで、なんにもしてない自分が憎いんです。 支えてあげれてないけど、着実に彼らは年をとっていて老いていて。 自分は明日死ぬかもしれない 彼らも明日死ぬかもしれない 私には大切な人が両手で足りるくらいしか いないけれども 彼らはそこにちゃんといるから なるべく一緒にいたいと想うのに。 ああ神様、 こんなときにだけ神様、否、こんなときだから神様 どうか私は平安でいられますように。
2008.10.20
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大丈夫かなーと思うけど、帰り道でないてしまいました。反対車線から来る人に見えてないといいけどなぁ・・・・。ただのホームシックだよなーと。苦笑したあとにどんどん涙が溢れてしまってとうとう止まらなく為っちゃうんです。また切るとはまったく思ってなかったんです。少しも。この時間が失われることも、自分の自由が制限されることも全部分かってたのに、それがどれほど自分にとって大きなものなのかわかってなかったんですね。だから、自分を傷つけてまでしないと現実に自分をつなぎとめておけないんです。そうやって現実にいないと夢の中にいるみたいに為ってしまってすべてから逃げ出しても「夢だから大丈夫」って思ってとんでもないことをしてしまう。夢ならビルから飛び降りてもしなないけど夢じゃなかったら死んでしまう。でも時々分からなくなる、これがいったい何なのか。どこから夢でどこから責任が伴う世界かわからなくなるんです。
2008.10.18
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しっていた。何気ないことが幸せだと。本当は幸せっていうのはいつも身近にあるものだと。知っていたけどわかってなくて、そして、また失って本当にそれが「何」だったのか気づかされる。家に帰って、人が迎えてくれること。一緒に温かい食事をとる人がいること。人の笑い声も、話し言葉も、体温も。全部幸せなこと。何かを得るときに、それを破棄しなければいけないこともある。失うことは目に見えていたし、本当にそれがなくなるのかというと本当はそうじゃなくて、ちょっと回数が減るだけ。なのにすごくつらい。すごく哀しい。苦しくて仕方ない。さっきリストカットをしてしまいました。人間関係がどうとか、そういうことは全然ないんです。むしろ順風満帆です。でも新しいバイトを始めて、夜帰れなくなってしまったんです。そしてある日、帰ってみたら母がシチューを温めていてくれたんです。私の為に。でも、疲れてて食べれそうになくて「いいよ、食べれないよ」って言ったんです。だけど、その後言い知れない不安が襲ってきたんです。せっかく起きててくれたけど、それを棒にふった私。これからは、そういうことがどんどん増えて当たり前のように一緒にとっていた食事も笑いながら見ていたテレビもどんどん失っていくんだなーと思うとめちゃくちゃ不安になったんです。完全に失ってしまう訳じゃないのにもう戻れないんじゃないのかって。その日は一晩中泣きました。ただひたすら悲しくて頭がぐちゃぐちゃで。今、書いてみると、とても甘えた理由だと思うけど、一人になると不安で仕方ないんです。涙が止まらなくて、過呼吸も起きてしまう。もう絶対やらないと思ってたのに、またこうしてきってしまった。私は何も変わってない。ずっと自分の殻にこもってる。
2008.10.17
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