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自分でわかるから余計にもどかしい。 言わなくちゃわからない。 何も言わないでわかってほしいなんていうわがまま。 伝える怖さ。 なにも言わない人への苛立ち。 でも恐怖で震える私の心。 すべてがリアル。 ジレンマ。 言いたい。 怖い。 言えない。 さみしい。 この身を安売りしてでも どうにかして この恐怖を消したい
2008.07.23
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もう頭の中がぐちゃぐちゃなの。でも、どうやってそれを、言葉にすればいいかわからないから誰にも伝えられないの。でも、掴んだところでなにも言えない自分がいるの。人を目の前にすると、私の言葉はいつも胸のあたりでつっかえて、涙があふれてきて息をするだけで精いっぱいになって、頭が真っ白になって、泣くしかできなくなるの。まるで赤ちゃんみたいに。でも私は赤ちゃんじゃない。赤ちゃんじゃないんだから、ちゃんと言いなさいって怒られるの。私は赤ちゃんじゃないから、相手の顔がどんなふうか理解できるし、相手の言葉がどんなふうか理解できる。だから、どんどん息が速くなっていくの。涙は止まらない、言いたい言葉が思い出せない、息がうまく吐けない。苦しいけど、くるしいともいえない。相手はいつしか怒ってしまって私の話は聞けずじまいでいなくなる。相手が目の前から消えると不思議と私は息がちゃんと吐けるようになる。言葉もうまく操れる。涙も止まる。ぜんぶ元気な時と同じになる。大切なはなしだから、ちゃんとしなくちゃって思うと、そうなってしまうの。だからわたしはいつのまにか、一番伝えなくちゃいけないことから全然伝えられなくなっている。どうでもいいことはなんでも言えるのに。もうどうしたらいいかわからないの。
2008.07.18
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親という存在に夢をみていたのかもしれない。親子っていうのはとても不思議だと思う。全然違う個体なのに、どうしてこんなに強くつながっているのだろう。生まれた瞬間から一緒にいる存在が母親だ。生まれた瞬間から養ってくれる存在が父親だ。親っていうのは、実はよく子供ことをよく見ているものだと思っていた。本当はこの人たちはすごく気を使ってくれているのかもしれないって。だから、たまに何も言ってないのに、見透かされたような事を言われてどきりとしたりする。なぐさめられたりする。あー、親ってなんかすごいな、やっぱり。なんて、思ったりした。こんな風に思い始めたのはここ1,2年の話だ。でもやっぱり違うな。そんなの「親だから」というわけではないんだ。親だって、私とは違う一個の人間。私からすれば、親だけど私の同い年の子からすればただのおじさんとおばさんだ。親っていうのは、私から見たときの彼らの呼称であって、ただの分類方法にしかすぎないのだ。私が腕を切っていた時、両親はわたしになにもいわなかった。私が泣きすぎて過呼吸になっていた時、両親はそれに気付かなかった。さらに追い打ちをかけるように責めた。「ちゃんと言わないとわからないでしょ」「両親は」と書くからこの文章はなんとなく罪深いように見える。けれど本当はそんなことは全然ない。だって、向こうはただの人間で他人だ。だから、私の心が読めるわけではないしそれが普通なんだ、きっと。どんな人間も親になった瞬間に子供をよく見て、よく理解できるようになって苦しくなったら手助けしてくれる。まるでスーパーマンのように完全に頼っていい人たちなんだと。でも違う。そんなの全然違う。親はスーパーマンじゃないから、子供が苦しくてもわからなくて当然なんだ。だから私がことばにしてつたえられないのが悪いんだ。腕を切った時にくるしいよって言えなかった私が悪かった。過呼吸でなにも言えないときに少し待ってよって言えなかった私が悪かった。親が助けてくれなかったんじゃなくて私が助けてって言わずにいたから悪いんだ。もう、ずっとわかってたのに、本当は、わかってる「つもり」だったんだ。人間が怖いなんて、言い訳でしかないのかもしれない。だれも、そんな言い訳じゃ、許してくれないんだもの。言わないのが悪いんでしょって、言われてしまうもの。伝えられない、私が悪い。気づなかった、誰かが悪いんじゃなくて。言えなかったわたしが悪い。
2008.07.18
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恋とか愛とかはいったいなんなんだろう。しようと思わないとできないものなんだろうか。人を好きになるって一体なんなんだろう。友達を好きでいるのと恋人を好きでいることと何がどう違うんだろう。その好きじゃない、そっちの好き。どれ?他人とつながるのは面倒くさい。好かれるのは怖い。追いかけられるのは怖い。好きにならないでほしい。私のことは。でも忘れてほしくない。考えてほしい。他人は怖い。こわい。しんじない。嫌われたくない。でも好かれたくもない。追いかけられると怖い。追いかけている時は楽しい。でも追いかけられると怖い。こっちへ向かってくる、っていうのが好きじゃないんです。なんでも。すっごく好みの人がいたとします。見てるだけでいいんです。でも仲良くなったんです。でも怖くなったんです。好意を向けられると怖いんです。本当に。自分でも、今まで「好き」だったのが嘘に思えてくるぐらい怖くなるんです。追いかけられるとか、向かってくるっていうのが怖くてしかたない。それがだれであっても。親でも誰でも怖いんです。こっちを向かないでほしいんです。こわいんです。見られるのが。いやなんです、迫ってこられるのが。でも無視してほしくないんです。でもこっちを向かなくていいんです。でも脳みその端っこに私を置いといてほしいんです。近くに来なくていいんです。でも、忘れないでほしいんです。こんなわたしは、精神的におかしいのでしょうか。
2008.07.13
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自分が潔癖症だとか、人間不信だとか、自覚したことはあまりないけど、他人からはよく言われる。だから、他人が作る私の像はとても不安定。私は私を今でも認知できない。鏡に映っているのが、本当に自分なのかわからない。今私のほほに触れているのはたぶん私の指なのだろうけど本当は違うかもしれない。私の手は全く違うところにあって、この手はもっと別の場所に生えてる誰か知らない人のものかもしれない。私が真実だと思って生きている現実も本当に真実なのかわからない。たくさんある真実の中で私が選んでいるのは間違いじゃないのだろうか。時間と空間と他人と私、それが現実。わたしがそうだとおもって決めてきた世界。今の私を確立するためにあった過去。
2008.07.13
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救われたいような救われたくないような。 どちらも違うような。 世界には数多の幸せがあるけど それと同じくらいの不幸もあるから わたしは ちっとも不幸なんかではなくて 救いを求めるのはまだずっとずっと 後のことなんだ。 一つ年を取るごとに 私の人間不信は消えていく、 私のこの得体の知れない他人への恐怖は 蜃気楼のようなもの、 そう思った。 病気なんかじゃない。 だってわたしは 他人がとても怖いけど それで生活に支障が出たことはないもの。 私生活に他人と関わりを 持ってすらいないけど。
2008.07.12
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気の毒な目でみないで。気の毒かもしれないけど、そんな目でみないで。耐え切れなくなって、腕に自傷。ばかばかしいなと思いながらやった。久しぶりの感覚で、手が震えた。疎外感を感じている。でもそれは疎外されているわけではなくて、わたしが殻にこもって一人を選んだからなの。本当のことなんて、ひとつだってしゃべれない。人が怖い。怖いの。
2008.07.10
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ずっと、からっぽのままなの。ずっと、むなしいままなの。だれかにやさしくしてほしいの。
2008.07.10
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すこしも、いいことなんてない。埋めたと思ったら、すぐ空虚になって困る。環境が変わったから、私も変わったんだろうか。すごく短絡的になってしまった気がする。簡単に人にすがったり、こびたり、携帯なんてただの箱だと思っていたのに結局振り回されていて、言葉でつながろうとして、また「いつか」を連呼している。でも、なんだか分かった気がする。確かに、楽だ。さみしいときに誰かがいてくれてる。いつも、誰でもいい誰かがいる。それは特別な人間なんかじゃない。特別仲が良くなくても笑いあったり、冗談でこづきあったり。ひとりはいやだから、仲良くもないのに一緒にいる。いやだけど、ひとりはもっといやだから。楽だな、と思う。みんなこんなあっさり付き合ってる。楽だ。本気じゃない。いれこまない。だから、いつでも消えられる。縁もきれる。簡単に流れていける。なんて短絡的なんだろう。なんでこんなに。
2008.07.03
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