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今日、気分転換にと思い少し遠出をして今までに行った事のないラーメン屋で昼食をとることにしました。渋谷駅周辺は本当においしいラーメン屋が少ない。そこで、出かける前にネットで調べ、割と近場でおいしいと評判のお店があったのでそこに行くことにしました。お店の名前は「すずらん」。渋谷警察署の裏にある小さなお店。店員は四人。恐らく家族で経営しているのだろう。なぜなら、みな同じ顔をしているから。特に、女将さんと注文をとりに来た男性がそっくり。今日はとても暑かったので、私はもちろんつけそばを注文。それも醤油。味噌もありましたが、初めてのお店ではオーソドックスなものを注文するようにしているので、今回おいしければまたの機会にと醤油を頼みました。私の連れはというと、平打ちつけそばという奇怪なものを頼んだ。中に入って席が空くまでの間、他のお客さんを観察していると結構、その奇怪なものを食べているではないか。それもものすごくおいしそうに。私もそれにすればよかったと、その時は少し後悔しました。平打ち麺とはいったいどんなものかというと、よく言えば湯葉、悪く言うといったんもめんのような異常に幅の広い麺。席についてから、15分。待てど暮らせど注文したものが出てこない。他のお客さんのものも同様に出てこない。いくらなんでも遅すぎる。一人のお客が食べ終わると、別のお客さんの注文したものが出てくるといった状態。これなら、席はこんなに必要ないだろう。一つでたくさんだ。そして、ちんたらつけそばを食べている若い女性。熱いラーメンなら分らないでもないが、少しは空気を読め。たくさんの人が待っているのだから。それに箸の持ち方もなっていない。隣の彼氏も注意したらどうなんだ。どんなにネイルアートなどして指先のおしゃれをしていてもあんたの手の動きは優雅さに欠ける。つけそば一つ食べるのに何時間もかけるつもりなのか。そう心の中で考えること数分、まだ注文の品が出てこない。本格的にいらいらしてきた丁度その時、ようやく登場。味はごく普通。少し遠出をして、長い時間待って食べるほどのものではない。隣の連れを見ると、明らかに残しそうな様子。やはり、残した。私に、食べないかといってきた。もちろん食べますよ。平打ち麺、美味しくはない。麺の幅が広すぎてつけだれに全く絡まない。他の客はどうして、こんなものを美味しそうに食べているのか。皆さんも機会があれば試してみてください。そこそこ美味しいですが、唸るほど美味しいわけではありません。やはり、つけ麺は「伝丸」に限る。
2005年04月28日
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休日の出来事である。掃除をするために窓を開け放ちコタツ布団を庭に出し、布団を一生懸命叩いていたら、いつも我が家の庭を通り道にしている野良猫が通った。いつものことなので、こちらも気にしないが、この日は私をながめて動かない。なにか物乞いをしているのか?と思い冷蔵庫からかまぼこを出し、一切れだけ切り取り庭に出て餌付けようと試みた。が、野良猫なのでやはり無理。。そのまま一切れを庭に置いたまま掃除を続行していた。 コタツをダイニングに出し掃除機をかけようと部屋から出た瞬間にさっきの野良猫と目が合ってしまった!って家の中でだった。「おたくはどちら様?」と一声かけたら開け放ったままの窓から庭へ逃げていってしまった。しかし、あちらさんは庭から私を観察している。置いたはずのかまぼこも見たらなくなっていたので、彼女の胃に納まったのだろうと察しがついた。近づくと逃げていってしまうのを承知でさらにかまぼこを切り、今度はお皿にのせてダイニングに置いておいた。彼女は「オジャマサセテイタダクワ」と言わんばかりの顔で再度、我が家の訪問者となった。 ここで私の掃除だが、猫を飼っている方ならご存知のことかと思いますが、猫は掃除機のやかましい音が大嫌い!!せっかく休日に訪ねて来てくれた人(ではなく猫だが・・)がいるので、掃除は一時中断。私は猫が好きなので温度は観察返しをしていた。まずはお皿の中のおもてなしをペロリと平らげた。今度はお宅拝見。ダイニングのラックを覗き込んだり、隣にある和室を一周したりと・・。 挙句、シンクの高さまで身軽にジャンプをして板が付いたままのかまぼこを手土産として持って帰ってしまった。かまぼこを持っていかれた悔しさもあったはずだが、呆然と立ち尽くしたまま彼女を見送ってしまった。出かける用事があったので訪問者が帰った後、数時間後に庭を見たら食べ散らかしたかまぼこだけが無残にすっころがっていた。。。
2005年04月22日
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今年、偉大な記録を達成しそうな選手がいます。ヤクルトスワローズの古田敦也選手、広島カープの野村謙二郎選手、北海道日本ハムファイターズの田中幸雄選手である。三人とも三十歳後半以上でいまだに現役プレイヤーとして頑張っています。古田選手の記録達成は時間の問題だと思いますが、他の二人は今年中の達成は難しいでしょう。もしかすると、記録達成しないまま現役を引退するかもしれません。今までに記録を打ち立てた人と比較して、記録に挑んでいる三人の何が凄いのか。彼らは、捕手と遊撃手という最も過酷なポジションでここまで来たということです。若いうちに他のポジションにコンバートされていたとしたら野村、田中の両選手は既に達成していたかもしれません。記録を達成するに越したことはありませんが、もしできなかったとしても彼らの今までの活躍は決して色あせることはないと思います。彼らが一流のプレイヤーであったことは、野球ファンなら誰もが認めるところです。二千本にこだわり現役を続けるのではなく、少しでも長くファンを沸かせるプレイをすることにこだわって頑張ってもらいたいと思います。
2005年04月17日
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こう書いてSHIFUKUと読むらしい。過去の日記で紹介した脱サラ青年が、5月1日ついにお店をオープンすることになりました。最後に来て以来なかなか現れないので、お店を出すのが難航しているのかと心配していましたが、今日の報告を受けてホッとしました。お店の場所は、宇田川交番の近くのテナントビルの中である。結構テナント料金がかさむのではないかと、勝手に心配しています。まあ、飲食店だから場所がいいというのが第一条件ということもあるので、仕方がないのかも。順調に軌道に乗ることは切に願います。実際に行ってみて、良さそうなお店だったら知り合いにも紹介していきたいと思います。この日記を見た人も、暇があれば是非いってみてください。
2005年04月16日
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私は、最近テレビ番組で知ったのですが、寄席に書いてある落語家さんたちの名前の書体を寄席文字というらしい。ポップ体となんとなく似ているが、どこか日本的な感じが漂ってくる。カルチャーセンターでも寄席文字の講座の人気が高く、順番待ちが出るくらいのブームだそうです。バラエティ番組での紹介だから、どこまで信頼していい情報か分りませんが。それを習うことにより、何の意味があるか。案外習い事とは、実生活とはかけ離れたもののほうが楽しめるのかもしれません。キャリアアップのためとか、家族のためというより自分自身楽しむことに重点が置けるから。寄席文字の事をテレビで見てから数ヶ月、今日、突然寄席文字のことを思い出した。なんと夢の中に出てきたのだ。知り合いの女の子が綺麗な寄席文字を書いているではありませんか。近頃、病院の看板のことばかり考えていてそんなことを夢に見たのか。もしかしたら、これは何かのお告げか。看板のフォントを寄席文字にしようかと、検討しています。
2005年04月13日
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昨日、夜桜見物に出かけるつもりが、なぜか行けなくなってしまいました。理由は、大したことではない。出発前にテレビをつけたのがいけなかった。そこに映し出されていたのは、跳び箱に向かうペナルティーのワッキーではありませんか。私は何故だか分らないが、ワッキーが気になって仕方がない。数年間、テレビで見かけなくなってからも気になっていた。アテネオリンピックの女子マラソンの代表決定のニュースを見たときも、坂本直子選手の顔を見てワッキーを思い出したほどです。なんとなく似ていませんか?その後しばらくして、ワッキーがテレビにやたらと出るようになりました。私と同じく、テレビ業界の人の中にも坂本直子選手を見て彼を思い出した人がいるのではないかと思ったものです。そんなワッキーが今、跳び箱と格闘している。見ないわけにはいかないでしょう。笑いと跳び箱になんら関係はないとは思うが。そうこうしているうちに、最終競技でのなかやまきんに君の見事なダイブ。ワッキー、残念だったけど。めでたしめでたしって言ってる場合か!気がつくと夜遅く、お風呂に入って寝る時間。そんな理由で、中止とあいなりました。
2005年04月09日
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東京方面は、近頃急に暖かさを増し、桜の見ごろも来週月曜日までだそうです。ウソかホントかわかりませんが、今日診察した患者さんが話していました。それを信じたわけではないが、普段季節の風物詩などに全く興味のない私が無性に桜見物に行きたくなり、今日の夜、見に行くことになりました。これから出かけてきます。感想は明日。
2005年04月08日
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私は最近、渋谷センター街の「伝丸」というラーメン屋がお気に入りで昼休みにせっせと通っています。いつも食べるのは、つけめん。小が600円、中が700円、大盛が800円。中でも普通のお店の大盛くらいはある。おまけにライスの無料サービス。女性なら小で充分な量だ。そこでラーメンを食べたことはない。だから、人にはつけめんを勧めている。味に関しては人により評価が分かれるところだが、その量は空腹を満たすのに充分足りる。確かにつけめんを食べているときはなんの満足感も気持ちの高揚もないが、食べ終わったときはなぜか充実感で一杯である。そんな不思議な食べ物である。食前食後のみ、満足感を与えてくれる稀有な食べ物。この間、伝丸のことで人ともめた。その人は私が言うほどおいしくないというのだ。確かに、唸るほどおいしいとは言わないが、空腹時に体が自然と伝丸を求める不思議な感覚が分らないというのだろうか。延々と説明するが一向に伝わらない。その説明の後、面と向かって「味覚は人それぞれだから」などと言われて頭にきた。だから私はこう言ってやったのだ、「私の味覚に対する批判はかまわないが、伝丸の悪口は許さない」と。
2005年04月02日
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私が毎週楽しみにしているテレビ番組が「きらきらアフロ」である。鶴瓶とオセロ松嶋がただだらだらと喋るだけの単純な番組である。深夜という時間帯も影響していると思うが、二人のやり取りがなぜか笑える。もしかしたら、普通の時間帯に放送していたとしたら笑えないのかもしれない。しかし、一度はまってしまうともう抜け出せなくなっている。放送がある日は、「きらきらアフロ」の始まる時間を考えて行動してしまう。「きらきらアフロDVD2004」の発売を記念して、東京・丸の内でスペシャルイベントを行われる。「きらきらアフロ」トークライブと、今までテレビでは放送できなかった「R指定・未公開トーク」を上映するようだ。このスペシャルイベントにペア250組500名様をご招待とのこと。日時:2005年4月9日(土)21時開場予定場所:丸の内プラゼール(有楽町マリオン)応募資格:男女問いません。未成年の方の入場はお断りします。もちろん応募しました。当選するとは思っていなかったので油断したのがいけなかった。今日の午前中、診療が一息ついて携帯電話の着歴を見てみると市外局番06の見知らぬ番号が。最初は、ワン切りがと思いましたが長い時間鳴らされていたようだ。知り合いかとも思ったが、全く見当がつかない。そして、冷静に考えてみた。テレビ大阪の電話番号だ。ということは上記の当選の知らせ。すぐに折り返し電話をしてみたが出るはずもない。ホームページで確認してみると「当選の連絡は電話連絡になりますので、携帯電話等つながりやすい番号で応募をお願いします!」と書いてある。もっとよく確認しておくべきだった。もし、知っていれば携帯電話を肌身離さず持ち歩いていたのに。もしや、メールで連絡もあるのかと思い帰宅してから確認してみたが何の連絡もなし。非常に残念である。しかし、テレビ大阪も時間帯を考えて連絡をしてもいいだろう。あの時間にかけて出られる人など、ほとんどいないはずだ。学生と主婦を除いて。
2005年04月01日
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