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上野にはパンダがいる。アイツぁ根っからのパンダ好きだからそうか、コッチに来るってんならパンダ見て帰ってもらおうじゃねぇか。そうだ、そうしよう。俺っちも、こんな機会でもなきゃ動物園なんてぇトコには滅多なことじゃ行きゃしねえ。そんなワケで、突如降って湧いた(降りも湧きもしませんが)雛さん来都の報に対応することになった。雛さんとは、この楽天ブログ経由でお知り合いになった手先の器用な天下の趣味人だ。すでにこの人からあたしゃぁ「猫娘」をひとつ嫁に貰っている関係だ。日曜に約束の場所に行くと雛さんは律儀にそこに居た。この人ぁどうも地球の時間軸とは別のところで生きてるお方で1分60秒、1日24時間って流れとは別のリズムと空気が流れてることが佇まいからも伝わって来るから新宿の人ごみの中でもゆるりと浮いている。上野は俺にとって馴染みの街だけどそう言えばしばらく顔を出してなかった。美術館や博物館がドカドカある反面、アメ横のゴチャゴチャした猥雑さ同居してるとこや上野公園に住む「野生のオジサン」観察など上野は「堪能する」意欲をかき立てられる街で俺は好きなのだ。けど、動物園には一人では入りにくい。入るけど(w晴れた休日にブラッと入ってビールでも飲みつつ象さんなんぞ眺めてるのもオツなもんだ。そんな元来がテキトーな俺のエスコートっぷりにも雛さんは嫌な顔もせず、ユルユルと合わせてくれる。嫌がってんのかと思うと、そうでもなさげで変な案内表示を見つけてはケラケラ笑ってたりする。ので、実はものすごく楽な人だ。動物を見ろ動物を。だけど2人してそんな視点で物事を見る傾向があるから実は、大発見もあった。ニホンザルの猿山に、それは、あった。サル達の名前の異常さだ。>今年は「大工道具」の名前から命名しましたあ、いや。ちょ…。待てまて。待てバカ。いくら相手が文句が言えないからって、生き物だぞ。それも人様の親戚筋の猿だぞ。何だその大工道具って。タガネて!レンチて!もうね、どんだけ猿権を侵害してますかって話です。大工道具もたいがいだが酷い名前はもっとある。命名のテーマ「あそび」→命名「ユキガッセン」命名のテーマ「乗り物」→命名「カヤック」命名のテーマ「江戸時代」→命名「メヤスバコ」メヤスバコて!猿山の横には全サルの名前一覧が展示されているので動物園に行かれる方は、ぜひご覧いただきたい。動物愛護団体とかからの弾圧とか受けてないのか心配になるぞ。その後も2人は「何か変なモノ」を見つけるために園内を移動するばかりで、結局一番熱心に見てたのが「両生類館」だったりして気がつけば閉館の場内アナウンスが流れていたのだった。あ、パンダ!時すでに遅し。パンダはとっくに建物の奥に引っ込んでた。何のための動物園に来ましたか俺達。俺「ゴメンな。こんなだったら最初に見とけばよかったね」雛「いや、大した問題じゃないです」そう言ってくれるなら救われるや。俺「確か和歌山にもパンダいるんだよね」雛「和歌山のパンダは中国からの借り物です」俺「あ、そうなんだ」雛「上野のパンダは国産なんですよね」俺「…(あ、やっぱ見たかったのか?)」雛「でも全然、気にしてないです」俺「…(きゃーーーー)」一番食べたいオカズを最初に食べる雛さんと、最後までとっておく俺との違いが行動の違いに出たっぽい。ま、いい気分転換になったよ。いい機会をありがと、雛さん。また遊びましょ。
2007年05月30日
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ポッカリと「ちょっとした時間」ができちゃった。そーゆーことって、ケッコーあるはずで。電車の乗り換えや移動中の時間。約束した待ち合わせの時間よりズイブン前に着いちゃう。3時間はかかると思ってた用事が1時間で済んじゃった。デートにすっぽかされた。あるいはドタキャン。今日は全然、渋滞に捕まらなかった。そーゆー時、何をするかって話だ。たいていの場合、俺はケータイでゲームをやる(所要時間:15分前後)手持ちの本を読む(所要時間:20分前後)カフェを探してお茶する(所要時間:30分前後)せっかくだから街歩き(所要時間:1時間前後)パンツが見えそうな女性を捜す(所要時間:無制限)と、まぁ、状況や環境、残り時間によってマチマチだが俺にしてはケッコー常識の範囲内で普通な行動だ。「空気イスだね」という人に出会った。「空気イスぅ?」「うん」「あの、壁に背中をつけて腰を落として あたかもイスに座ってるかのような状態を保つアレ? だんだん足がブルブルし始めちゃうケッコーきついアレ?」「そうそう」「まーじーーでーーーっ?」「街中でぇ?」「室内でも」「室内でもすんのぉ?」「普通にイスに座ってるように見えても よく見ると腰がイスから離れてるとか」「まーじーーでーーーっ?」「うん」「何で?なんで?何で?なんで?」「気づかれた瞬間から俺のこと カッコイイって思われちゃうはずだから(女性に)」恵比寿の駅の壁で空気イスをする男。スタバのオープンカフェでナニゲに腰を浮かす男。デートの待ち合わせで先に着いて空気イスで待ってる男。思うワケないです。
2007年05月23日
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ロンドン橋落ちた~♪落ちた~♪落ちた~♪どんだけいい加減な設計をしてたんだイギリス人。こんにちは 人生設計がズサンなデッパラさんです。本をね、仕分けしてたんです。何百冊も新居に持ち込むわけにいかない。180cm×90cm=1本120cm×90cm=2本100cm×60cm=1本我が家にある本棚は4つ。当然全棚が埋まっている。しかも前後2列とか縦に並べた上に横積みとかけっこう狭い空間のクセにエライことになってたりする。忍者屋敷のごとき有様だ。「この棚には30冊くらい並んでいるのかな?」が全部出してみたら倍近く詰め込まれてたりする。どんだけ収納上手か俺。ホントに収納上手か今取り出した本を元通りに棚に戻そうとするとナゼか10冊くらい入らない。確かに収納上手なのだが棚の方が一枚上手ということだろう。そして床上手は相変わらず絶賛募集中だがそんなことは今はどうでもよろしい。とにかく処分せねば。できれば半分くらいにまで減らしたいのだ。新居まで一緒だよコースとブックオフで処分コース。まずは、直感で「いる」「捨てる」を判断。何百冊に膨れあがった蔵書から「捨てる」に選ばれた本(単行本・文庫・新書)=50冊おいおい。今度は一冊ずつ吟味することにした。どんな内容だったか、読後感はどうであったかを確認せねばなるまい。(2時間経過)なぜ熟読してますか俺。
2007年05月23日
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新幹線に乗っていると 乗務員が「切符を拝見」しにやってきます。 今まさに、やってきたんですが どう見ても、何度確認しても ダチョウ倶楽部のリーダーでした。 さて、 と。 名古屋オフィスに中途採用でコピーライターが入ってきた。 とはいえ、コピーライターとしてのキャリアは ほとんどない。 年齢は30歳。 じゃあ今まで何をやってきたんだ、つーと これが某有名劇団に籍を置いて脚本を書いてたという。 採用の決め手は、タフさだ。 惣流アスカ・ラングレー的に言えば 「なりふり構ってらんないのよぉぉおおおっ!」 な、 逞しさと言えよう。 実際、二人の子を抱えるシングルな母親でもあり 構ってらんない具合いは溢れかえっている。 たぶん、二十歳くらいの頃は きっとそれなりに可愛かったをだろうな、って 面影もなくはないんだが それを上回って余りありまくる生活臭にやられたっぽい。俺が。 何ていうのかな。 それなりに、とか、ほどほど、とか 取り繕ってる部分は皆無で 人生むき出し感イッパイな人なのだ。 イマドキ珍しいモン見させてもらった気になったんです。 「好きなことをやらさせてもらって、時給が発生してる。こんな幸せなこと無いです。雇っていただけるなら絶対に御恩返ししたいです」 イマドキ、そう、ホントにイマドキ こんな言葉を聞けるなんて思ってもみなかった。 だから面倒を見る気になった。 久しぶりに面倒を見たくなった。 30歳からの転職。それもクリエイティブ職。 「キツイよ」 「わかってます」 「俺はダメなモンはダメだよ」 「ありがたいです」 もしかしてドM?とも思ったが それはどっちでもいいや。 久しぶりにコーチング魂に火がついたかも。 何だ今日はヤケにマジメじゃないですかと ツッコミが入りそうだが 何を隠そう(ナニは隠さないタイプです) 俺はマジメなんです。 チンコとか床上手とか赤玉が出ましたとか 言ってるばかりが俺様のすべてじゃないんです。
2007年05月22日
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オフィスん中がエライことになっている。平たい表現をするなら「ワヤだっせ」だ。普段から足の踏み場もないほどだが引っ越しの準備というか分別というか廃棄処分ってヤツでいよいよ足の踏み場がなくなった。とはいえ、実際の搬出は5月末日なのでしばらくはこの環境の中で仕事も併行するというステキな労働環境だ。「そんなことデキるか!」「アタシこんな汚いとこで働きたくない!」ありがたいことに、俺の部署にはこーゆー不平不満をクチにするメンバーが一人もいない。「会社のためだ。もう少し我慢すれば すべて解決するのだから今は辛抱シンボウ」という大人としてのワキマエでも何でもなく全然平気なのだった。これはそのままプライベート、つまり自宅でも同じことがいえるはずでたぶん、俺の部署のメンバーの自宅はそうとうワヤなことになっているはずだ。ところがメンバー全員、つまり打率10割で世の中そーゆーモンと決めていいかってぇーとどうやらそうじゃないらしい。信じられないことに、この広い世の中には「綺麗好き」「整理整頓上手」「すてきな奥様」「収納上手は床上手」といった人種がいるらしいのだ。特に3番目の存在がバツイチの俺にはにわかには信じられないのだが噂では、いるらしいのだ。噂に聞くばかりでその実体が明かされないのではサスカッチとかビッグフットとかスカイフィッシュとかとそれほど違わないのだろう。他に4番目にも興味があるのだが一体ドコにナニを収納しようってのっか。試すんなら俺で試してくれ。一人暮らしを始めて学んだことのひとつに【出したモノは、誰がが片づけない限り出てる】という自然の摂理がある。家に帰る。上着とズボンの脱ぎ部屋着に着替える。靴下も脱いでしまう。楽になった。一息つける。幸せな時間の到来だ。床に脱ぎ捨てられた衣服がちょっと目障りではあるけれど、まぁ、幸せってのは多くを望んじゃいけない。手に余る幸せは、いつか逃げていってしまうのだから。(4時間経過)そろそろ寝ようかというのに、衣服はまだそこにある。こんなに時間が経ったのに、なぜ、こんなとこに出しっぱなしにしてあるんだろう。ずいぶん身勝手な人がいたものだ。若干の腹立ちを感じつつも就寝。(7時間経過)朝だ。目覚まし時計を止めゆっくりと覚醒する。首を横に向けるとナントそこに衣服の山が。一晩経ったのに、まだそこにある。どうやら一晩中ここに放置されていたらしい。信じられない。あまりに信じられないのでもうしばらく様子を見ることにする。さ、会社に行こう。(12時間経過)ただいま…あーーーーっ!!何て事だ!なぜ、お前達(衣服)はまだここにいるのだ。どうしてタンスの中あるいは洗濯機の中に移動しないのかとコンコンと問いつめながら服を脱いで部屋着に着替える。今脱いだ服は放置されたままの衣服の上に積み上げられていく。(4時間経過)なぜだなぜだなぜだ!どうしてここにいるのだ。さっさと、どっかに行けって言ってるんだぞ俺は。(以下3日間繰り返し)このように、いつまで経っても学習しない衣服達にいらだちつつも、ある日「あ、俺が片づけるの?」と、気づく瞬間が訪れるのだ。その時点で深く反省をすればいいのだが大抵の場合、「ま、俺さえ我慢すりゃいいか」とも思ってしまうため、結果なんら改善されないまま衣服塚(洗濯物によって積み上げられた山)の成長を見守りつつ一週間が過ぎるということになる。どうせこんな状況がメンバー達各自の自宅でも行われているはずなのだ。もし仮に、あくまで仮にだが綺麗好き、整理整頓上手、すてきな奥様、床上手がこの世に存在すると言ってはばからない人がいるのならどうか実証してほしい。まずは我が家に来てその存在をこの眼で確かめさせてほしい。どうか俺の家の中でそれを証明してほしいのだ。とりあえず事務手続きの混乱を避けるためにも床上手から募集してみたい。
2007年05月19日
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ま、その。オフィスの移転っつってもね、移転通知を出せば完了するかっていうとなかなか話がそこまで簡単じゃないわけです。誰かが荷物を運ばなくっちゃね。そんなワケで引っ越し業者の選定ですわコレが。そこはそれ。よくしたもので部下がちゃんと探してくれるわけです。ちゃんとし過ぎているので、アリさんマークの、とか以外にこんな業者も見つけてきちゃうわけです。さぁ、どうぞ→レスラー運輸←こんなん。もうね、俺の趣味にどこまでマッチしてるかって話です。もう見積もり出させて一番安いトコ、なんて悠長なこと言ってる場合じゃないです。俺の中では決まったも同然なんです。たとえ、パソコンとかの精密機器を大切に熱かってもらえなさそうだろうとも。平気で物をなくしそうで大雑把そうだろうとも。サイト見た?トラックぶん投げてますレスラーが。スタッフ紹介もイケてます。沼澤君の自己PR→キチ○イ ですもん。レフェリーの李さんのメッセージもイケてます。お客様へのメッセージ →安心・親切・ぽっちゃりぽっちゃりて!。どんなメッセージを発信してんだこんなトコで。もね、安心できなさすぎです。「と、とにかく一度、来ていただいてもらわないと」業者扱いなんてしてません。のっけから敬語でオモテナシです。事務所に電話すると「アドバイザー」なる人が見積もりを作成するために来ていただけることになりましてん。「こんにちわぁー」ダミ声と共に現れた「アドバイザー」は明日のジョーに出てくる丹下段平の目が塞がってなくてこざっぱりした感じのとても横文字の「アドバイザー」とはほど遠い人。いやん、もう、内部スタッフのクセにどんだけ「レスラー」臭を漂わせてますのん。「今はもう、ずいぶんと私もおとなしくなったもんですが」なオーラがブンブンさせつつ「この棚は廃棄ですか」とか聞いてらっしゃる。期待は高まるばかりだったんですが、その後いただいた見積もりがどうしても条件と折り合わず泣く泣く断念。断念の残念なのだった。どなたか興味を持たれた方、ぜひご利用ください。そのレポ、楽しみにしてます。
2007年05月18日
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「条件反射」ってモンがあります。・犬にエサをやるときにベルを鳴らし続けると →犬の食欲が減る →そのうち慣れる →犬がベルを止めるとかそーゆーヤツです確か。条件反射とは、研究用に仕込んで植え付けられるもの以外に生き物としてDNAレベルで見に備わっている例も多くあります。これらは生き物が生き物として生命を維持するためにとっさの事態に陥っても対処できるためらしいです。たとえば・階段を昇る時に前にミニスカートの女性がいると 追い越せなくなる・オムネの大きな女性が向こうから走ってきた場合 動体視力が異常に高くなる・空腹の程度に関係なく「大盛りで」と言ってしまう・長い電話のあとで手元のメモ帳を見ると モノスゴイ力作の絵が出来上がっているこーゆーことはすべて神様が用意してくれた人類の(とくに男性の)ための危機回避能力としての条件反射ということになる(らしい)(かも)(だといいよね)本日、お昼ご飯を食べにオフィスの近くにあるお気に入りの居酒屋に行ったんです。居酒屋のランチにしては丁寧な仕事っぷりで俺のランチ・ローテーションの一角をもうずいぶん長いことお任せしているわけです。食事を終えてお勘定のためにレジに向かう。支払いを終えてレジ横の出入り口に体を向けました。出入り口が自動ドアなのは、もう何度も通っているからとっくに知ってます。その自動ドアは「ここを手で触れてください」系。触れてくださいって言ってんだからコツッと触れます。ここは迷う話じゃないです。条件反射ってヤツです。(コツッ)ドア、1mmも動く気配無し。おろっ?(コツコツ)何だコイツめ。(コツコツコツコツコ…)無我夢中で自動ドアのボタンを連打し続ける俺の後からつい今しがた会計をしてくれた店員の声がした。「あの、開いてます…」言われて自動ドアを確認すると入り口に対してボタンは左端に寄っている。というか目の前にガラス無いし。
2007年05月18日
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人並みに、あるいは人並み以上にあるいは人知を越えた次元で女性が好きなはずなんだけど、女子アナ、グラビアアイドルの類(たぐい)にまるで興味が持てない。どんな美人だろうが名前を覚えられない。というか覚える気が最初からない。誰のオッパイがどれくらいデカかろうがどの局のアナが誰と交際しようが結婚しようが、全然どうでもいい。黒船のリゾンなど、外国人NGの俺には、さらにどうでもいい。米国時代のストリッパーとしての映像がネットに流出されたのされないのなんてどうでもいいぞ。どうでもいいんだがその話がホントなら誰かDVDに焼いてくださいね。こーゆー興味の持てなささは、ドコに起因してんのかっていうと「現実的じゃない対象には興味が持てない」って話なのかなと自分を診断してみたるするわけです。【検証-1】バーチャルとリアル。○サンプル1「きれいなおねえさんは好きですか?」「はいっ!大好きです!」「きれいなおねえさんはテレビの向こうにいます」「ふーん……」○サンプル2「きれいなおねえさんは好きですか?」「はいっ!大好きです!」「きれいなおねえさんは半径10m以内にいます」「マーージーーでぇーー?!ドコドコドコ?ドコだぁーーー!」対象が具体的に手が届くかどうか、がポイントなのではないか。所詮、テレビの向こう側の人とは接点が生まれるワケがないと最初っから可能性を信じていない以上ムダに妄想してもね、って感じだ人気女子アナとあんなことやこんなことを!有名女優と一夜限りの、も大変なんすから!なんてことに時間を費やす気に最初っからなれないのだ。「いや、そうじゃなくて、可能性がないからこそ妄想で」という意見もあるのだろうけど、妄想は妄想であってイメージトレーニングではないのだ。そう。ならば俺は、実現をめざしたイメージトレーニングならモチベーションが高まるのかもしれない。【検証-2】ペットに何を求めるか(サンプル-3)○今までに飼った代表的なペット淡水魚『ガーパイク』4匹。全長60cm以上。餌が「エサ金(生きた金魚)」で、水しぶきを上げて金魚に飛びつくワイルドな餌付けタイムが嬉しくて飼っていた。○いつか飼いたい代表的なペットオールドイングリッシュ・シープドッグ(わんこ)向こうにいる源蔵(仮名:オールドイングリッシュ・シープドッグ)を呼び、気づいた源蔵が全速力ダッシュ。体当たりを食らわされたいから。どうやらペットに求める姿勢の中に「鑑賞」という概念がない。女性をペットと同一視するつもりは毛頭ないが、というか俺はスキンヘッドで毛がないが、というかそれはどうでもいい話で、やはり生き物を「鑑賞」する感覚が希薄な気がするのだ。女性グラビアのポスターを部屋に貼ったりパソコンの壁紙にしたりする気にならないのだ。鑑賞してどうする鑑賞して。女性は見るものではなく、向き合うものだ。あ、俺ってば今、いいこと言った気がする。そうそう。リアルに向き合うことができないならそれはもう、女性でも何でもないのだ。鑑賞したいと思うのはリア・ディゾンの流出映像くらいなものだ。え?つじつま合ってないって?違う。あれはDVDであって単なる記録媒体だからいいのだ。
2007年05月14日
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とうとうアクセスがゾロ目の「33333」を越えた。栄えあるキリ番を踏み抜いていただいた方は!「30分で簡単に初体験さん」ですっ!えーーーーーっ!?どんな人だろう?変わった名前の方ですねーーー!(棒読み)ま。皆様。今後ともよろしく。
2007年05月13日
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サウナに泊まる時は、いわゆる「休憩室」ってトコで寝る。大抵のサウナにはカプセルホテルが併設されているけど俺は、あの狭くてタバコも吸えない窮屈なスペースが苦手なのだ。大体からしてあの上下二段に並んだカプセルを見てると死体安置室みたいだし。「お前らの思い通りになんかならないぞ!」と、ちょっと出ドコロのわからない感情までわき上がってしまうのだった。休憩室にはリクライニングシートってのが並んでいる(写真参照)。ネットカフェのブースにあるイスではなく、新幹線のシートを想像してもらえればイメージに近い。あれに独立したフットレストの台がセットになっている。シートを倒すと160度くらいまで倒れるのかな(体感値)。寝心地が抜群!とは言えないけれどカプセルの孤立感よりも、ざわついた人の気配の中で寝る方が安眠できるってことで休憩室派なのだった。本当に安眠できているのか。という疑問が最近ある。ここからが本日のテーマ。目が覚めた時に、疲れが残っている感がある。まだ寝てていいよ、と言われたら、そっからあと2時間くらいは眠れそうな寝足りなさ。自身の治癒力が低下しているのかもしれないがそれよりも俺はどうしてこんな格好で寝ていたのだ、と思わざるを得ない状況で何度も目覚めているからだ。イビキをかく傾向なのは知っているがどれくらいのイビキをかいているのかは全く自覚がない。・疲れている時は、けっこうかくみたい。・いつもかいている。正直うるさい。・めったに聞いたことがない。かいてもすぐ止むし静か。・え、イビキなんて聞いたことがない「隣で寝ていた人(複数)」からの証言もまばらでどれがホントだかわからない。それに比べて寝相の悪さはハッキリと自覚している。自覚せざるを得ない。もうこれ以上自覚したくないほどだ。【推察】時間経過に伴う身体移動01:00 休憩室到着。シートに座る。 通常は本とケータイを持ち込んでおり眠くなるまで どちらかを、あるいは両方をいじってる。01:45 睡魔到来。仰向けになり首から下は タオルケットに包まれた状態で入眠。01:55 時計回り、あるいは反対回りにローリング開始。 仰向けから横向きへのポジション変更。02:10 突如、股を開く。開いただけでは収まらず フットレストから足が落ち床に着地。02:12 足の裏に地面を感じたからだろうか「歩行」を 試みるような動きを始める。02:15 フットレストが邪魔になり蹴り出す。 フットレストはリクライニングシートより 前方1メートル向こうまで行ってしまう。02:40 身体全体がシートからズリ落ち始める。02:44 尻がシートを越え、ついに床に着地。 足・尻が床に着いてしまったために、 上半身が不自然に仰け反った状態で リクライニングシートにもたれかかる。03:00 身体の不自然な向きに耐えきれなくなり 上半身を前に倒す、とそこにフットレスト。 フットレストを抱え込むような姿勢となる。03:35 尻が痛くなったことと、身体の冷え込みに 半覚醒し、最初の状態に(01:45)戻す。03:45 以下繰り返し07:45 フットレストの上に両手を乗せ、それを枕に 頭を乗せた状態で目を覚ます。 振り向くとそこにリクライニングシート。 自分が今、どんな状態にあるかわからず混乱する。たぶん、こんな過程があっての結果なのだと思う。シートの上にキチンと収まっていたためしがないのだ。自分でもどうかと思う。疲れが取れるわけがない。夢の中で俺は、何をやっているのだろう。
2007年05月11日
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名古屋滞在のお約束「サウナ泊まり」スキンヘッドにしてるので毎日か、1日置きくらいの間隔で自分で剃っている。普段なら風呂場に三枚刃の「マイ・髭剃り」を使っているんだけど、出張にそれを持ち運ぶことはなく、たいてい泊まった先で対処している。サウナなら安物の使い捨て髭剃りが置いてあるわけでただし、すぐに剃れなくなっちゃうので通常、2~3本の髭剃りを駆使しつつ剃っている。夕べもサウナの風呂場でジョリジョリやってた。隣にオッサンが座った。(ジョリジョリ)「兄さん、それ毎日やってんの?」「そうですね。ほぼ毎日」(ジョリジョリ)「怪我しねえか?」「もう慣れました」(ジョリジョリ)「はぁ~、器用なもんだねぇ」「いや、慣れたら誰でもできますって」(ジョリジョリ)「ヒゲはどうしてんの?」「こうやって(ジョリジョリ)同時に剃ります」「はぁ~、器用なもんだねぇ」「いえいえ」(ジョリジョリ)(ジョリジョリ)(ジョリジョリ)(ジョリジョリ)「えっと、まだ何か?」「あ、見てちゃダメかい?」「え、いや、気になっちゃうし」「あぁ、すまんすまん」「いえいえ」(ジョリジョリ)(ジョリジョリ)(ジョリジョリ)裸のおつき合い。
2007年05月09日
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本格的に引っ越しの荷造りをする前のプロセスとして1.「捨てるモノ」「残すモノ」の選り分け2.立つ鳥あとを濁さないから敷金返せという過程があります。このGWの間にその両方を済ませ、可及的速やかに荷造りへと移行したい。かように算段するわけですデキルる男としては。で、まず1の選抜大会が過日、我が家でおごそなに厳粛に行われたのだった。「物を捨てられない人」という人種の存在をしばし耳にするが、俺にはそれが信じられない。もう、何の遠慮もなくバンバン捨てることができちゃうわけです。たとえば、家の権利とか家庭とか車とかアッハッハッハッハッハッハそうじゃない。引っ越しの話だ。もともと「モノ」への執着が希薄なのだ。「どうしても捨てられないモノ」が極めて少ない。「一応何かに使えるかも」と、取って置いたモノたとえば、・ちょっと立派な空き箱/容器・きれいなリボン・包装紙/手提げ袋・粗品/景品といったアレコレも、この三年の間に登場の機会が無かったモノは全部「捨てる」袋に直行となった。名古屋から持ってきていた衣類も若干のスーツやセーター以外は、ほぼ捨てた。祖母が結婚祝いとしてくれたご祝儀で買ったコタツもこの際捨てることにした。(これはちょっと勇気が必要だったけど)となると後は大量の本とフィギュアが残るのだがコイツには頭を悩ませつつ、まんま持ち込むことになる予感がしてる。「コタツとフィギュアのどっちが大事だ」と言われると返答に困るが部屋に入らなきゃしょうがないのだ。おばあちゃま、ごめんな。で、次に掃除。昨年末に大掃除をサボったこともあって窓ガラスやフローリングをダァーーーッと磨き上げちゃうつもりだったのだ。あとできれば換気扇とエアコンのフィルター。大きなトコ、手間のかかるトコなどだな。ところが「ちょっとその前に洗濯を」とか「押入のあの段には何が入ってたっけ」とか他のことに気が行ってしまうために当初の予定にないトコの汚ればかり目についてしまう。・洗濯機の上蓋・洗濯機置き場の回り・バランス釜のサイド・オーブンの底のパンくず「も、そんなトコ今は、どーでもよろしいがな」的ニッチな汚ればっか追い求めてしまって、いっこうに窓とかフローリングに進まない。ゴールデンウィークという絶好の機会にオーブントースターの底に溜まったパンくずをきれいにしてどうするか。そんなワケで志し半ばでGW終了。信じてもらえないかもしれないが、この5月中に引っ越します。
2007年05月07日
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