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えっと、と書き出した今は20:08。新年まで4時間を切りました。テレビでは「ダイナマイッ!」が映っております。大晦日に格闘技ってのもずいぶん前から定着した冬の風物詩。今年もいろいろありました。会社を新しく興したことが一番の出来事かな。それによて一層貧乏になったことはすでに痛点がすり減っている今となっては何でもないことだし。すでに忘れちゃった小さなあれこれがありつつ大きいポカにめげず今なお自宅で仕事を続行しつつナニゲに新年を迎えようとしてます。皆様にとって2008年が素敵な年でありますように。俺にとって2008年が皆様よりも素敵な年でありますように。来年もデッパラさんと遊んでくださいな。でわでわ。あ、ちなみに新年早々、1月14日はデッパラさんの誕生日ですからね。ちゃんと覚えておいてくださいね。覚えておくだけでなく具体的に行動に移してくださいね。よい年を!
2007年12月31日
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99ショップをウロついていたら“パンケーキ”の粉を発見。発見する直前までそんなコト全然考えてなかったクセに“パンケーキ”の文字が目に入るなり「今日、俺はコレを買うためにこの店に来たのだ」と、確信してしまい、レジに並んだ。家に帰ってからコーヒーのフィルターペーパーを買うために99ショップに行ったことを、コーヒーを入れられない事態に気づいて思い出したのだが、そんなことはもうどうでもヨロシイ。今朝、冷蔵庫の中に牛乳と卵が揃っていたのでパンケーキを焼いてみた。パンケーキのパッケージ裏に作り方が書いてある。何度も作ったことがあるので手順は頭に入っているのだが問題は数量だ。「作り方(4人分の場合)」らしい。・粉………200gとある。つまり単純に計算すれば、1枚作るのに50gってことだ。改めてパッケージの内容表示を見る。350g、となっており、6枚作れる勘定だ。ふむ。「俺は今、何枚パンケーキを食べられるんだろう」こんな時デッパラさんは、そう考えてしまう。「俺は今、何枚パンケーキを食べたいんだろう」ではないところが問題なのだ。で、やっぱり6枚作っちゃうのである。写真を撮り忘れてしまったのが悔やまれるがなかなか壮観でありました。6枚のパンケーキは。一人暮らしの食卓としては。食いきれなかったことは、もっと悔やまれる。残した2枚は冷凍庫に入れておいたが。4枚食った。ゲフ
2007年12月30日
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キャリアを積むごとに様々なスキルを身につけるものだ。ワタシの場合、「忙しいフリをする」スキルが天井知らずの伸びを見せており今後の目覚ましい活躍が期待されている。たとえばコピーを書いてるフリをしながら日記の下書きをしたり、ブログの更新をしたりと忙しい時期ほど忙しそうにするスキルが高まっていくのはなぜだろう。こんなコトをしているから仕事仲間や部下、友人からの信頼が著しく低下していくのだがそんなコトが怖くてサボれるかって話である。で、そうやって仕事の波をかいくぐって先日もチョイと珍しいイベントを実行した。俺のブログの常連コメンテーターであるウサギどんトコに行ってきた。今年の春先あたりから本人のブログは途絶えがちだったが今やすっかり月の住人として餅をつく生活をしているらしくさすがに月まではまだフレッツ光とかスカイプとかのインフラも整備されてないらしく、なかなか音信不通だったのだがしばらく前に連絡がとれたので、ちょっと顔を見に行ってきたのだった。ナント再び地球に戻ってきているらしい。場所はK奈川県某所。電車を乗り継いで行ってきた。「だから飲もうや」「もね、全然家を空けられなくて」「あ、そ。ダメなんだ」「ん、いや。だから酒が飲みたいなら持参ということで」「あ、そーゆーことなら喜んで」「料理は出そう」「かたじけない」といったメールのやり取りの果てに今回のイベントが実行されたのだった。あくまで忙しいフリをしつつ。ウサギどんと最初に逢ったのは、ちょうど一年前くらいではなかったか。いや一年以上前か。今、バックナンバーを調べてみたら去年の11月だったらしい。あの時は、同じ楽天ブログつながりのR夫や花屋のモンちゃんも一緒だった。最寄り駅に降りた俺を一年以上ぶりとなる懐かしい顔で迎えてもらいウサギどんの家に上がる。さっそく堰を切ったように「今の生活環境・住環境に関する“浮き世離れ”した諸問題」にまつわる報告を聞かされる。まぁ、早い話が「とてもブログの更新どころじゃねえ」ようでそれはそれで大変なんだろうが次から次へと出てくる料理の数々とそのクオリティの高さに気が行ってしまい大変申し訳ないが話の半分が上の空だ。グチも込みではあったがウサギどんは元気。相変わらずの早口と長い髪とナイスバディも健在。「ったく、まいっちゃう」とか言いながらも続々と出されるボイルしたエビやら豆なら鍋やらを持参した酒でガンガンやるうちに非常に気分がよくなりいつしか目の前のデカい乳もどうでもよくなっていった。生きてりゃいろんなことがある。こんな呑気な俺にだってそれなりにいろんなことがあるワケで結構ヤヤコシイ生き方をしてきたウサギどんの抱える「いろんなこと」は俺には想像することが精一杯で実感を伴わないことだったりで軽はずみに「うーむそうか。わかるぞぉ」なんて言えないワケで、それでも、「珍しい客人」が来たことで多少のウップンを晴らせてやれたんなら会社の連中に忙しいフリしてでも時間を作った甲斐があったと言うものだ。と、いうわけで全国のウサギどんファンの皆様。俺のこの日記に気づいてくれた人にだけのご報告となるがウサギどんは元気です。今頃は正月用の餅つきでさらに忙しいだろうけどあとちょっと気長に待ってたらそのうちブログ復活もあるんじゃないかと思われます。も少しの辛抱です。
2007年12月30日
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たとえばカフェで。たとえばブックオフで。たとえばローソンで。たとえばジーンズショップで。たとえば高島屋で。たとえば三越で。たとえばTOKYU HANDSで。たとえばLOFTで。たとえば居酒屋で。たとえばバーで。たとえば仕事場で。たとえば東証一部上場の企業に行ってたとえば取締役の方に取材中なんて局面で俺は実に普通に靴を脱いでしまう。そう。先日の取材中にも話を聞きつつついつい靴を脱いでしまい、脱いだ方の脚をもう片方のモモの下にくぐらせたりし始めた。こうなると、もう止められるはずもなくしばらくすると、もう片方の靴も脱いでしまい、ついには椅子の上でアグラをかくというテイタラクだ。取締役様のお話を聞くという状況下でだ。取材終了後に俺の後ろで取材を見守っていた部下の営業マンからこっぴどく注意されてしまった。だが履いていられないのだ。どうしろというのだ。取締役の方を素足でお迎えしろというのか。靴を長時間に渡って履き続けるという行為が俺には非常に困難なのである。ムレやすい方かと問われれば、たぶんそう。足がむくみやすいかと聞かれれば、それもたぶんそうだ。だが、ちょっとそういう生理的な要因とは別の感覚がある。あの窮屈な感じ。束縛感。纏足感。いや、サイズは合っているのだ。25.5か26。何の問題もない。デザインもお気に入りのものしか履かない。デッキシューズだろうがデザートブーツだろうがウォーキングシューズだろうがジャンルの問題でもない。一番お気に入りの靴を履いて出社しても午後には靴下にサンダル、さて帰ろうかって時には素足になっているから俺の帰り支度には「靴下を履いて」「脱いだ靴を探して履く」という行為が含まれることになる。最近、ドコで靴を脱いだか思い出せず横山やすしの「メガネめがね」状態になり社内をウロウロすることすらあるのだ。ちょうど長い間苦手だった腕時計に対する嫌悪感に近い。腕時計を身につけると「時間に追われる・縛られる」感覚になる。最近になって克服しつつあるが、あれに近い嫌な気分に襲われるのだ。たぶん。でもね。きっと。人類が二本足歩行を始めてからかなりの時間が経った。人は靴を履くことで歩行をよりスムーズにした。身を飾るアイテムのひとつとしても昇格し「人を値踏みする時は靴を見ろ」とまで言われるようになった。ホテルのドアマンが近づいて来る俺に気づく。頭こそスキンヘッドだがそんなことでホテルマンの心はブレない。服装をチェックする。ややラフな格好だが崩れた感じはしない。ホテルマンなら俺の趣味やセンスも読み取ってくれるかもしれない。そこそこの暮らしぶりだと判断してくれるに違いない。足下に目をやる。素足だ。彼は素足でこのホテルに入ろうとしている。ホテルマンは、そのドアを開けてくれるだろうか。いっそ、足首から下全部に靴のタトゥーでも入れようか。
2007年12月05日
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