2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全32件 (32件中 1-32件目)
1
年の瀬に衝撃的な出来事があったようですね。そう…ボディスーツ騒動です。私は実際に観ていないので何とも言えませんが、事前にチェック出来なかったNHKの落ち度…という風に言われそうな展開ですね。私はその頃Dynamite!!を観ていたので、やらかしたサマを見れなかったのは残念です(笑) しかし、途中ザッピングしていて、今井美樹と徳永英明のところは観ました。私は昔から知っているということもありますが、なんといっても音楽に対する姿勢が他の人と違っているという観点で、素晴らしかったですね。正直、ここだけ観れて良かったです。久々に徳永英明の歌う姿を見て、鳥肌が立ちました。「やっぱ、上手いわ」という言葉に尽きます。気持ちが入ってますね。なんでこういう人達をもっと出さないのかと、疑問に思ってしまいます。それとアンジェラ・アキの「HOME」を見逃してしまったのは、ちょっと残念でした(この曲、大好きです) どうも最近はパフォーマンスだけに走る輩が多いので、本当に音楽が好きな人間からすると、ムカッとする瞬間があるんですよね。楽しくやるのはいいですが、それ以前に真面目にやらなければ、観ている者には伝わりません。薄っぺらな主張は、やるだけ無駄です。そこら辺をもう少し考えて欲しいですね。話題性とは、どういう部分を拾うべきなのか。正月早々、説教臭くなってしまった…
2006.12.31
いよいよ2006年も30分を切りました。なんか早い一年でしたね。今年はいろいろな事に挑戦してきましたが、最後の総仕上げとも言える(?)仕事を、しっかり務めさせてもらいました。その仕事とは、年越し蕎麦のダシ作りなんですけどね。以前ここにも書きましたが、今回は本格的なものを作ろうと、気合いを入れて準備してました。詳しい話は割愛しますが、鶏ガラベースにじっくりと手を加えて作りこみました。自分で言うのも変ですが、凄くいいモノができたと思います。そしてこれで蕎麦食べて、幸せな気分(笑)で年越しします。みなさん良いお年を…(多分、日付替わったら、すぐに書き込むと思います)
2006.12.31
朝から全開モードでお仕事した成果があって、なんとか年内の仕事は終了しました。いやあ~、さすがに疲れましたね。この一週間は、火事場のような日々でした。ひょっとしたら大晦日も仕事かなんて思ったくらいです。しかし、今まで忙しい状態が続いていて、急に休みになっても気持ちの切替が追いつかないので、なんか落ち着けないんですよね。数年前の自分だったら考えられない事なんですけど「明日起きたら何しよう…」という風に、本当に悩んでしまいます。気が付けば、悲しいことに仕事人間になってたんですね。これは喜べるような話ではないんですけど。では、何をすればいいか? 真っ先に思いつくのは、溜まっている本を読む事でしょうか。以前ここにも書きましたが「君の名残りを」がまだ読み終わってないんですよね。いいかげん読み終えないと、今までの内容を忘れてしまいそうです。そういえばこの一年、自分の部屋にいるのは寝ている時だけでした。全然くつろいでませんでした。来年は、もう少し部屋でくつろぐ時間を設けたいものです。仕事場にいる方が落ち着くなんて、なんて悲しい事か… もう少し、ゆとりを持たなければいけませんね。そして映画館に足を運ぶ事も出来ませんでした。これは本当に残念な事です。数少ない娯楽を削るというのは、正直辛いです。私の一年を総括するならば、苦悩と奔走という表現になるでしょうか。来年は、そんな諸々の苦労が報われる年になって欲しいと願っております。
2006.12.30
明日(日付が替わっているので今日になりますが)は何が何でも仕事を終わらします。そして、年末年始の休暇に入るんですが、そこでの最初にしなければならない予定というのも決まっています。年越しといえば蕎麦ですね。蕎麦にはざる蕎麦もあるし掛け蕎麦もあります。ここ最近の出来事なんですが、掛け蕎麦のだし汁で、ガッカリした事と感動した事…二つの経験をしました。いくら蕎麦が良くても、だし汁がガッカリでは、全部台無しになってしまいます。まさに「だしが命」ですよね。ダシが良ければ、最高に幸せ気分に浸れる訳です。ということで、本格的にダシ作りの作業が待ってます。これだけは、もう誰にも任せられません(家の人間には) ある意味、仕事以上にテンションが上がってますね。
2006.12.29
世間一般では、今日で仕事納めというところが多いみたいですね。私も休みに突入できるかなと思っていたら、考えが甘かったみたいです。急遽急ぎの仕事がカットイン! 休み明けにも諸々の仕事が待ち構えている状態になってしまいました。よって明日も仕事になります。…がしかし、今晩から冬型の天気になり、大荒れの大雪という予報なんですよね。明日はスキー場のゲレンデでの仕事があります(多分明日になると思う)雪さえ無ければ、ピュッとクルマで入って、ささっと作業を済ませる事が出来るのだが、見渡す限りの銀世界になっていたら、ハッキリ言って目も当てられません。看板を持って越冬隊の真似事をしなければならない。今年もいろいろありましたが、最後の最後というところで、パンチの効いた展開が待ち構えているようです。脱力、脱力。
2006.12.28
最近になって、歴史の見直しという動きが活発になってきてます。例えば江戸時代に鎖国をしたという事実は無かったとか、京都に遷都した理由は、バケモノが出没して困っていたからとか、様々な新しい認識に変わってるんですよね。そんな中で、私が「これを逆手にとってドラマとか映画を作ったら面白いだろうな」という話があります。あの有名な西郷隆盛の銅像や肖像画は、どうやら本人ではなく、弟らしいという話です。これには諸説があり、私が聞いたのは、写真を撮られると魂を抜かれると本気で信じていて、極度に撮影を嫌っていたというエピソードです。そして、弟を撮影した写真が、西郷隆盛の姿として広まったとか。だったら、それを利用してSF時代劇を作ってしまったらどうだろうか。本当の姿は武蔵丸のような風貌ではなく、濃い顔の線は外さないとして、キャスティングに北村一輝を持ってくる。誤った情報を持った未来の人間が過去にタイムスリップして、実際に西郷隆盛本人に合った時に、そのギャップに驚愕するというストーリーです。エンターテイメント性もあるし、間違いを矯正するという効果も狙えると思うんですが… 上杉謙信をガクトが演じる時代です。もはや何でもアリでいいと思える部分も考えられますよね。まだまだ時代モノはネタがたくさんあります。若い人達が食い付くようなストーリーを作って欲しいですよね。
2006.12.27

暮れも押し迫ってまいりました。師匠でなくとも走っている人は多いでしょう。私も一緒です。気が付けばあと5日しか無いんですよね。というか、実質的に3日か4日になってしまうでしょうか。今年中にしなければならない仕事があるっちゅーのに、出たり入ったりが激しくて、とっても効率が悪いです。早いところでは28日に仕事納めになるので、そこら辺をうまく調整しなければならん。ああ、大晦日が攻めて来る…これも配らなくてはならないし… 頭が痛いです。
2006.12.26
看板屋が何を今更と思いでしょうが、文字書きと書というのは、微妙にニュアンスが違いまして、分かりやすく言えば、看板の文字書きというのは作業なんですよね。そして書というのは、創作活動というか芸術みたいなものだと考えています。書体(フォント)を扱っていながら、なんで今までこんな事に気が付かなかったんだという、ある視点みたいなものがありまして、文字を書こうという意識が強いと、面白くもないしカッコイイものが書けないんですよね。そこである人が言った言葉を思い出しまして、文字ではなく、柄やデザイン、そして絵だと思ってしまうと、全然違うものに見えてきました。そして苦手意識という足かせが外れたのでは…と思うほど、変わってきましたね。五体字鑑なんかも広げて、いろんな書体に挑戦してます。変な言い方かもしれませんが、注意していないと、書いている最中にヨダレが垂れてしまうかもしれないと思うほど面白いです。単純作業として繰り返すものではなく、一発勝負で書く作業になると、緊張感も倍増してやりがいが増しますね。ちゃんとしたサークルというか教室に入ってみようかな(いや、そんな時間は無いか)
2006.12.25
なんて事は無い、ヒヤカシです。某大型家電店に行って来たんですが、特別買い物をしているわけでもなく、ただ見て周っている人は他にもいたみたいですね(私の場合は、結果的に買い物しましたが)しかし、今日がクリスマスだったという事もあり、見るからにデートだなという人も多かったですね。若い身空、よほど稼ぎが良くない限り、高額な電化製品なんか買える訳もないでしょうか。段ボール箱をクルマに積み込む人が、客の数からして圧倒的に少なかったですね(ビニール袋を持った人も少ない)たまに大型テレビの箱が出て行く事がありますが、購入者は見るから経済力のある年配の方です。そんな中、大画面テレビに食い入る集団があったので、ちょっと覘いてみると…有馬記念の中継をやってました。最終コーナーを抜けて2馬身差をつけ、圧倒的な強さを見せ付けたディープインパクトがゴールするところが、いくつものテレビに映し出されてました。多分私だけではないと思うんですが、家で観ている時より、ああいう大型家電店で不特定多数の人達と観た方が気分的というか、高揚感が違いますね(笑) なんか、家電店での新しい楽しみ方というのを発見しました。
2006.12.24
映画館での観覧が出来なくて、DVDのリリースを待ってました。やっと今日観たんですが、面白かったですねえ。前回よりもスケールアップしてましたし、なんといっても登場人物の多彩さというのが、前作より上回ってました。それぞれが主役張れるのではと思うくらい、みんな引き立ってます。ところでこの映画、1作目のお披露目の時は、制作会社だか配給会社の幹部には酷評だったらしいですね。正確には、ジャック・スパロウの役作りに文句が付いたらしいんですけど。「こんな主役、こんなヒーローはふざけてる」みたいな話だったそうです。しかし、そんな心配をよそに、映画は大ヒット。そしてアカデミー賞主演男優賞候補にまでノミネートされました(このような映画からのノミネートは、異例だそうです)そして2作目もヒットしましたし、同時進行で撮影されている3作目には、チョウ・ユンファとキース・リチャーズも出演するし、びっくりしたのは、2作目の最後の部分に「あの人」が出てくるという展開ですね。そのまま3作目に続いて登場するんですが、これは期待しない方がおかしいでしょう。いやあ~、今作の最後の部分はビックリします。ネタバレになるので、これ以上は書けませんが。
2006.12.23
年末ジャンボ宝くじの話題で、あちこち盛り上がってます。今回の一等本数も、その射幸心に煽りをかけているんでしょうね。ところで、もし宝くじが当たったら…という話は、よく聞くと思いますが、面白い事に、人間性とか経済観念とかが滲み出てますよね。いきなり3億円という大金を手にしたら、どういう使い道を思いつくか。住宅ローンとか、新車を買うとか、子供の教育資金にするなんて話はありきたりですが、これでも余ってしまうんですよね。当たり前な話ですが。そこで、余ったらどうするか…返ってくる答えは、貯金というのが多数を占めるのではないでしょうか。確かに堅実ではありますが、コツコツ貯めるのが貯金であって、いきなり大金を自分の口座に振り込むのは貯金とは言わないでしょう。それに、それだけの大金を蓄えて、一体何に備えるんでしょうね(笑) 断っておきますが、全部パーっと使ってしまえという話ではありません。誰もが驚くような、資産運用というアイディアとか、事業を興すとか、そういう大きな話を期待している訳です。宝くじというのは、本来夢を買うのですから、その先にリアルな話を展開しなくてもいいと思うんですよね。そこで盛りあがれるだけでも、充分幸せになれるのではないでしょうか。これから大晦日にかけて、忘年会その他、飲み会が多々あると思いますが、その席で大ぼらを吹いてみるのもいかがでしょうか。楽しそうな所に運は寄って来るかもしれません。
2006.12.22
乱れた日本語のタイトルですいません。もうすぐクリスマスだというのに、雪が降る気配もありません。個人的には、これは良い事と解釈しております。しかし、貧乏くさい話ではありますが、スタッドレスタイヤの減りが若干心配であります。あちこちで道路工事している訳ですが、これってお金の掛かった巨大なヤスリみたいなものですからね。タイヤの溝を減らすにはテキメンだと思います。しかし、雪は降って欲しくないというジレンマ… 自分勝手ものですね。どうやら私は、仕事納めまでエンジン全開でいかなければならない状況になりそうなので、とりあえず年内は勘弁してほしい。それ以降は諦めます。
2006.12.21
昨日アップしたイラストの切り抜きですが、だいぶイメージしたものに近付いて来ました。この方法でなければ表現できない色だ…と言っても大袈裟ではないと思います。たかがイラストと思うかもしれませんが、そこに古典的な技法を用いるとどうなるかというのが、今回製作に至ったきっかけだったんですよね。では、その技法とは、一体どういうものなのか? ズバリ、混合技法と言われるものです。有名なものですと、テンペラと油絵の具という組み合わせがありますね(テンペラとは、顔料に卵の白身を混ぜた物。ここにダマール液を混ぜるものもあります)テンペラの特徴としては、伸び易く(いや、伸びにくかったかも… 自信が無い)細い線を描くのに威力を発揮します。そのテンペラで細い線を書き込むエッジングという技法と、上から薄く油絵の具を塗りこんでいくという作業です。しかし、パソコンで絵の具を使う訳にはいきませんから、その技法だけを利用して、なんとこれをIllustratorでやってみようという無謀な計画でした。オープンパスと塗りやグラデーションを、ある方法で掛け合わせて、面とか色を表現していきます。ハッキリ言って、もの凄く地味な作業ですよ。これは。完成もしていないし、まだプリントアウトもしてませんが、画面上では明らかに従来の色の表現との違いが分かります。完成したら、すぐにでもアップしたいところですが事情がありまして、早くとも2月末になってしまいます。というか、web用に変換して、その表現が可能かどうか…ちょっと不安ですね。仕事も忙しくなってきたし、プライベートワークもあるし……これを充実というのだろうか(分からん。というか、今の状況がゴチャゴチャしてて訳分からん)
2006.12.20

今、オリジナルを手がけているのだが、これが今までに無いくらいのパスの数になってます。アウトライン表示すると、真っ黒になってるくらいです。さすがにマシンの動きも鈍くなってきているみたいで、完成するかどうか心配になってきましたね。ちょっと途方もない技法を思い付いて実践したのはいいが、手間は掛かるし負担は掛かるし… これから1ヶ月で10点製作の目標なのだが、正直自信がありません。正月は全部潰すしかないな…JPEGに変換したら、細部のエッジが潰れてしまいました…
2006.12.19
ちょこまかと動き回ってますが、なんか忙しいのか忙しくないのか分かりませんね~ 周囲でバタバタしているところを目にしないと、そんな実感も湧かないんでしょうか。今年初の雪も降りましたが、冬将軍とは程遠いです。…一体私は、何を期待してるのだろう?「働いてるぞ!」と自己申告しながら忙殺され、なぶられるのを求めてるんだろうか(笑) とはいえ、忙しいというのはありがたい事だと思います。もう来年の事を話しても鬼は笑わないでしょう。来年はもっと忙しくなりますように!
2006.12.18
試合中、結構バルサが押し戻されるシーンが多かったので、ちょっと厳しい試合になりそうだなとは思いましたが、まさか負けるとは… 僅かなミスが勝負の行方を左右するという、分かり易い展開になってしまいました。それと同時に「研究されてるなあ」というのが感想でしょうか。面白い試合でしたが、限定バルサファンの私としては、ガッカリでしたね(それでもバルサのサッカーは大好き。でもミランも好き) そしてヨーロッパに戻ればリーグが待ってるし、来年の2月にはチャンピオンズリーグの決勝トーナメントが始まります。まだまだ先があります。今日の試合は過ぎた事という話で… それにしてもフェルナンドン、デカイなあ……
2006.12.17
各メディアを通して、クリスマスを盛り上げるような演出が伝わって来ます。「もう、そんな季節になったんだなあ」などと思ってはみたものの、ちまたで感じさせてくれるものは何一つありません。それは何故か? 単純明快です。私の住んでいる所が田舎だからです(爆)ちょっと大きな都市にいけば、ショウウィンドウにはクリスマスの飾り付けがされ、街頭にはクリスマスソングが流れています(それだけを実感する為に、今日ははるばる遠くまで足を延ばしました。なんか悲しい)それともう一つの要因として挙げられるのは、雪が降ってないんですよね。これは演出として大きいと思います。下手すりゃ暮れだという意識まで薄らいでしまいますから。雪が降らない地方は別として、雪国はこれが定番ですからね。……でも、クリスマスだからといって、何もやることはありません。あるとすれば仕事だけ。ある芸能人が、クリスマス撲滅運動を謳ってました。「どうせ、ちちくりあう口実だろう」とも言ってました。確かに一理あるとは思いますが、完全に否定できない自分がいます。心の中で泣きました(笑)
2006.12.16
下手すると、ビックマウスになってしまうので、大風呂敷を広げるような事は書けませんが、私には密かな目標があります。とあるアーティスト集団に入るという夢がありまして、仕事の合間にはセッセとポートフォリオを制作しております。時間があればペンを握り、そしてマウスやタブレットを操り、寸暇を惜しんで(大袈裟か)奮闘しております。それ以外の時間の過ごし方といったら、一杯やってるか寝てる時間ですね。私のような仕事をしている人間は全て該当するとは言いませんが、やはり人前で発表するチャンスというものを常に求めていまして、そんな欲求に限度なんてものはないかもしれません。そもそも今の仕事を選んだ本当の理由というのは(正直、建て前の理由もある)自分が作ったものが、多くの人の目に触れるという楽しさからでした。そして、もっといろんな事を表現してみたいという欲が芽生え、結果として仕事の幅が広がった訳です。ただ、今の状態では技術屋の域を出てないんですよね。芸術性というベクトルを求めるなら、もっと違う活躍の場を探す必要があると思いました。という事を考えていた矢先「これがオレの探していた事かも」というのを発見したというのが、今回の話の発端になるんですが、別に今の仕事を投げ出してやるつもりではありません。キッチリとやることはやって、チャレンジしようと考えてます。出来る範囲で無理はせずに。もちろん、後発の方がより多くの人に求められるくらいになれば考えるかもしれませんが(それこそビックマウスになってしまうか)そんな高い理想というか妄想ばかり抱えていても仕方が無いので、今やれる事を最大限に努力して、後悔の無いものにしたいですね。…と言うようなボヤキを書いてみました。
2006.12.15
バルセロナ、来日当初の弱気なコメントはどうしたんだと言いたいくらい、今日の試合はキレてました。やはり、ヨーロッパのサッカーそのもののレベルが高い事を証明してますね。クラブアメリカに楽勝しましたが、ちょっと前のチャンピオンズリーグでは、スリリングな勝ち抜け方をしましたから。エトーとメッシがいなくて、これだけの破壊力を持ってるんですから、やはりバルセロナは凄いですよね。そのバルセロナを苦しめるチームがゴロゴロしてるんですから、やっぱりヨーロッパはレベルが突出してます。ただ、そんな活躍は、私にとっては当たり前の結果でして、今大会の驚きは、インテル・ナシオナルのアレッシャンドレ(なんと17歳)でしょう。一試合観ただけで、もう大物の片鱗を垣間見る事が出来ましたね。ひょっとすると、ロナウジーニョを超える存在になるかもしれません。ブラジルという所は、なんでこうも次から次へと素晴らしい逸材が出てくるのか… 正直羨ましい限りです。それと疑問に思ってる事なんですが、アル・アハリのアブトレイカは、なんでヨーロッパに行かないんだろう? あれだけの才能があれば引く手数多だろうし、充分通用すると思うんだが。
2006.12.14

しばらく放置していたので、再開した時に何から手を付けていいやら困ってました。そして苦闘の末、やっと完成したわけですが、色の調整はしてません。これからの作業になります。塩ビ系に出力すると、いい具合に色が出るんですが、紙に出力すると、なかなかいい色が出ないんですよね。そこら辺が頭の痛いところです。画面では分かりませんが、どうも色の出方が調子良くないんですよねえ… ちなみに全部illustratorで製作しました。素材の貼り付けとかは一切ありません。椿・第2弾。こちらは見た事のあるタイプでしょう。手間掛けて作った割には、小さくして使ってます。あまり意味ないか…
2006.12.13
最近よく出る話なのだが、去年の今頃は雪が積もってました。暖冬といわれながらも結局は撤回してしまったくらいです。今年も暖冬と言われてますが、なんとか撤回という風にはならなそうですね。外仕事があると、まず現場に行って雪かたしから始めなければならない状況だったので、それが無いだけでも凄く楽です。できれば年内スキー場以外は降らなくていいです(笑)
2006.12.12
去年はリバプールが優勝をさらってきましたが、正直見ていて面白いサッカーではなかったですよね。確かにジェラードは凄い選手ですが、点で合わせる選手なので機動力で魅せる試合とかは期待できませんでした(ルイス・ガルシアも、思ったほど派手な活躍をしなかった)強いプレーと好きなプレーというのは別なんですよね。厳密に言うと。そういう観点から言うと、今回来日したバルセロナは、私好みのチームです。シンプルにパスサッカーを実践しているというところは魅力的だと思います。これだけ攻撃的だと見ている方も気持ちがいいですよね。ただ勘違いしがちな部分がありまして、ガウショ(ロナウジーニョ)があれだけのプレーが出来るのは、周りの選手のおかげなんですよね。その証拠に、代表では大した仕事が出来ませんでした。それはサッカー関係者が以前から言っていた事だし、現代表監督のドゥンガも言ってます。デコがいて、シャビがいて、イニエスタがいるから出来るプレーなんだと思います。まあ、そのメンツがいて、あれだけのサッカーを見せてくれるんだから、何も問題はありませんけどね。ただ残念な事に、今回の来日メンバーにメッシとエトーがいません(確か)完璧なメンバーでの試合が見たいんですけど、それは贅沢というものでしょうか。多分決勝は、馬鹿みたいにフィジカルが強いインテル・ナシオナルだと思います。果たして、どんなサッカーを見せてくれるんでしょうか。
2006.12.11
ここ最近、ハリウッドが作る戦争映画には辟易するものが多かった。「パールハーバー」などはまさにその代表格で、あんな映画を観て感動する日本人がいたら、神経がおかしいと私は思ってました。実際に街頭インタビューを受けていた老人は、深刻な表情で目に涙を浮かべていた。雑誌だか新聞だかのコラムにも、私が思った事と同じ事が書いてあるものがあった。あの映画は、戦争というもの、日本人というものを適当に取り繕って、安っぽい恋愛映画に仕立てていましたね。そもそも歴史というものは一つではないと私は思ってます。そんな事を教える思想的な教育なんて、あってはならないとも思ってます。そして、戦争に善悪もありません。勝敗によって善悪をつける事もまたしかりです。今回の「父親達の星条旗」と「硫黄島からの手紙」という、アメリカと日本の二つの視点でクリント・イーストウッドが作ると聞いた時、やっとちゃんとした戦争映画を観る事が出来ると感謝しましたね。ほとんどの戦争映画は、戦後60年経った今でも、どこか国威発揚を謳った内容が多いと思います。戦争の無意味さや悲しさを説くものは、ほんの一部でした。また、戦争という歴史に翻弄される人達に焦点を当てたものも少なかったでしょう。人殺しが普通に行われていた戦場でしたから、何から何までもが異常な事だったと思いますが「鬼畜」などと呼ばれるような人なんて少数だと私は考えます(いないとは否定できないのが悲しいところ)家族や故郷を想って、仕方なく戦地へと赴いていった人達がほとんどでしょう。そういうところに着目して制作された映画なので(硫黄島の方は。父親達の星条旗の方は、また別の意味で兵士は犠牲になっている)今まで戦争映画を観た事が無いという人も、ぜひチェックしてもらいたいです。
2006.12.09
もう5、6年前くらいになるだろうか。それまで普通にしていたのに、夕方くらいに突然右手が言う事を聞かなくなってしまった。肘から先の手のひら側の神経が麻痺してしまったのだ。原因は、頚椎の2番目と5番目が、右手に伸びている神経に触った事から来ていた。そして握力は半分以下に下がってしまい、小学生並みになってしまった。飲み薬と、右手に負担を掛けないという対処によって1週間くらいで筋力は戻ったが、それまであった右手の感覚からは程遠い違和感が残ってしまった。私は仕事や趣味で筆を持つが、自分のイメージというか、感覚どおりに動いてくれない右手に相当苦労しましたね。緻密な事をやろうとすればするほど、ストレスが溜まってました。日常生活には全く支障をきたさないんですけど、神経を使う作業では、僅かなブレでも許されませんでしたからね。それでも騙し騙し筆を握ってたんですが、結果的にこれがリハビリになっていたみたいです。そして最近になって変化が出てきました。かなり思ったとおりにペン先(筆先)が走るようになりましたね。定期的に整体治療に通っているというのもありますが、長い時間を掛けながらも、元に戻りつつあります(現在では、8割から9割くらいでしょうか。もう少しです)今では、字を書くこと、絵を描く事が楽しいです。世の中には、私なんか比べ物にならないくらい苦労している人がいるので(私の場合、苦労ではないか)あまり大きな事は言えませんが、諦めないでやってれば、何かしら御褒美があるもんですね。
2006.12.08

昨日に日記で二回目の更新などと書いていたが、後からよく見たら三回目だった。そんな事すら間違っているというのは、相当疲れが溜まっている証拠だろうなあ。などとは言ってられない訳でして、仕事をしながら年賀ポスターの製作もキッチリやってます。私は性格上、定番とかマンネリというのが嫌いなんですが、年中行事などというものは、あまり奇を衒うと季節感もわびさびも無くなってしまいます。そこら辺でいろいろと格闘しながら「どうやったら正月らしく見えるか…」という事を念頭に置いて、今現在苦しんでおります。まさに生みの苦しみというやつですね。という事で、椿のその後です。すでに正月というイメージから離れてます。
2006.12.07

急遽、一日二回目の更新でございます。年賀ポスターの製作も、ボチボチとやっております。今回は、今まで使ったことの無い素材「椿の花」を採用する事にしました(品種はちょっと分かりませんが。一般的に見る椿ではありませんが、一般的な方も使おうかなと…) もちろん写真を使うのは面白くないので、例によってillustratorで作成してます。ただ…そんなに時間掛けられないんだよね…
2006.12.06
ちょくちょく仕事や趣味でタブレットを使っているが、サイズの小さいヤツなんですよね。仕事場のモニターは19インチ(部屋のは15インチ)その画面を見ながら小さいタブレットを使うと、画面にあるポインタの移動距離と手元のペンの移動距離が、何倍も違ってきます。手元をちょこっと動かすと、ギュイーンとポインタは移動するわけです。実際には手元を見ないで作業するので、慣れてしまえばなんてことはないのですが、大きいサイズのタブレットを想像すると「もっと使いやすいんだろうなあ…」という妄想が広がっていきます。大袈裟な表現ですが、今の作業はスコープを使った外科手術みたいなものです。冬のボーナスがあれば、迷わず家電店に飛んで行って一番高いグレードの物をゲットしますが、残念ながら自営業者にはボーナスなんぞありません。かといって、中途半端な物を買うのは嫌です。……もっと働けという事か。
2006.12.06
昨日もそうだったのだが、この季節、朝から天気が良くなる場合は決まって冷え込む。地表の熱が奪われる放射冷却現象が起きるからである。多分午前10時くらいまでは冷え込んだままだろう(でも日は差してます)しかし、例年から比べると、今年はちょっと暖かいような気が… 早い時は、もう雪が降っていた年もあったと思う。これからますます寒くなるというのに、今から弱音を吐いているようでも仕方が無いか。さて、仕事、仕事。
2006.12.06
非常に確率の低い出来事なのだが、仕事で穴を掘っておりました。すると「ブシュッ!」という音と共に、あらまあ、なんという事でしょう。穴の中から「ゴボゴボ」と水が沸いてきたではありませんか!「あら、まあ…びっくりしただな、こりゃ」なんと、20ミリあまりの塩ビパイプに穴を開けてしまったのでした。めでたし、めでたし。…などと言っている場合ではない。上へ下への大騒ぎですよ。事情が事情なので、修繕費はこちらで払わなくともよくなったのですが、塩ビパイプと共に、私の心にも穴が開いてしまいました。暫く引きずる事になるでしょう。アーメン。
2006.12.04
久々に楽しい酒を飲みましたね。しかし、長年の経験で培った経験の賜物と申しましょうか。飲みすぎて具合が悪くなるような事はありませんでしたね。これが若さ故の勢いにまかせた飲み方だったら、多分家に着く頃は気分が悪くなっていたでしょう。節制が出来るようになったというのは、それだけ若くないという証明なんでしょうかね(笑) これから何回か、年内に飲み会が続くと思いますが、体調を崩さない程度にお付き合いしていきたいと思います。
2006.12.03
毎年暮れになると、その歳にお世話になった客に年賀ポスターを配って周る。デザインはそのつど自分で制作して、大型のインクジェットで出力します。そして先方の名前(屋号)を入れて、暮れのあいさつ回りの際に置いてくる。そのポスターは、お正月の間(だいたい長いところで一週間くらい)玄関先だったり店頭などに貼っておくんですけど、このデザインに毎年頭を悩ますんですよね。目立つようにしなければならないし、かといって品を欠くようなデザインではまずい。時間があれば、しっかりとデザインを考えて制作できるのだが、忙しくなる時期にどうしてもぶつかってしまうので、毎回イッパイイッパイになるんですよね。では、ヒマな時期に作っておけばいいではないか…ごもっともな話ですが、それが出来ないから困るんですよね。だから、いつまで経ってもお利巧さんになれないんだと思います(笑) 来年は亥歳。さて、どうしよう…
2006.12.02
ミュージックステーションにU2が出るというので、テレビの前でスタンバイして待ってました。途中で中継が入り、ボノが出たので「こりゃドタキャンかな…」という心配がよぎりましたが、なんとか間に合って出てくれましたね。しかしこの寒空の下、屋上で演奏とは…なんでそうなっちゃうの。まあ、東京の夜景をバックにとか考えそうな気はしますが(もちろんボノが)ちょっと待遇が悪すぎるのでは。そういえば今日の出演者、世代が違うのか、単に知らないだけなのかは分からないが、なんか反応が薄かったような気がする。ちなみに私の要望なのだが、どうせならテレ朝繋がりで、Where The Streets Have No Nameを演奏して欲しかった。
2006.12.01
全32件 (32件中 1-32件目)
1