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今朝の情報でびっくりしましたが、稲本が、あのガラタサライに移籍したんですね。いきなり名門に移籍なんて、ちょっと意外というか驚きです。最近のチーム状態やメンバーに関しては、ちょっと分からないですが、一時期チャンピオンズ・リーグではイタリア・キラーとか技巧派集団とか言われてたんですよね。調べてみたら、今期もチャンピオンズ・リーグに出場するというので、やはり勢いのあるチームである事には変わり無いみたいです。少しは期待できるかな?
2006.08.31
別に間違って書いた訳ではありません。造語のようなものですが、実際に今がこんな状態です。ちゃんと寝てるのに寝足りない。昼間…特に午前中は眠いですね。やはり夏の疲れが出てきたんでしょうか。人間、寝るという行為に幸せを感じる人がほとんどでしょう。私も例外ではありません。だからと言って、寝まくれば良いというものではありませんが。…ん? 秋眠と書いたが、まだ秋は来てなかったですね。朝夕の気候はそれっぽいですが、実質的にはまだ夏です。これから残暑が厳しくなるのかどうかは予測できませんが、稲刈りが最盛期になる頃、フラフラになっていないように気をつけます。
2006.08.30
かなり前の話になるが、隣の市に住んでいる全く面識の無い人から驚くような話を聞いた。その人とは仕事を通じて知り合ったのだが、初対面にも関わらず、愛知県の人から伝言を頼まれていたというのだ。その人は「福島県から来た」と話したら「福島には私の知人がいるから、会ったら宜しく言ってくれ」という会話だったらしい(この両者が会ったのは、もちろん県外)私は小さい時、豊田市に住んでいたのだが、私の親父の元同僚だそうである。しかも、私と会ったその相手は、しっかり私の苗字を聞いて憶えていたのだ。いくら福島県にいると言っても、福島の人口は200万ちょっと。200万分の1の確立で、見事にヒットしてしまったのだ。世の中とは偶然の積み重ねと言った人がいたが、いくらなんでも出来過ぎです。
2006.08.29
いつもラジオを聴きながら仕事をしているのだが、今日は占いの特集が番組の中で組まれていた。別に信じるとか信じないとかいう話はどうでもいいのだが、私の運勢というか近況があまりにもドン・ピシャリだったので、感心するのを通り越してヘコんでしまった。恋愛運や健康運は望めないとか(多分金運も)やるべき事が多すぎて、そこまで運気が回らないそうです。回避策はというと、目上の人・年上の人の忠告や話を聞く事だそうです。…今現在が、すでにこの状態なんですよね。パーフェクトなくらい。次から次へと、こなさなければならない事の山で、プライベートも人生設計もヘッタクレもありません。しかも、人の話に耳を傾けなければならないというのは、もう戒めとして起こってしまった事です。ちょっとだけでいいので、いい夢見させてください。シャレにならない…
2006.08.28
ここ数日、夜は涼しかったんですけど、今日は日中から空気が違うような気がします。なんとなくサラサラしているというか「ああ、秋が近付いているんだな」と感じるような風になってきました。まだ一時的なものかもしれませんが、疲れた体を休めるには丁度良いかと思います。それにしても、やっぱりと言うべきか、夏の疲れが出てきましたね。体が重く感じるし、いくら寝ても寝足りないという気分です。前にもここに書きましたが、私の場合はこれから九月にかけて注意が必要なんですよね。ガッチリ乗り切っていかねば!
2006.08.27

これから紅葉シーズンにかけて、ツーリングの集団が数多く出没する季節になります。今日もかなりの数を見かけましたね。スポーツタイプにライダースーツという風貌もいれば、ネイキッドにアメリカンのファッション(漠然としすぎか)という人達もいます。今日に限って言うと、後者の方をやたらと見かけましたね。私はバイクを運転しないので分かりませんが、やはり都会より自然の中を疾走する方が楽しいんでしょうね。天気が良ければ尚の事だと思います。私もどこかに行きたい気分ですが、残念ながら来月も時間が取れそうにないですね。このままの状態で年の暮れまで行っちゃうのかなあ…哀れプーさん。心なしか疲れてるように見えます。
2006.08.26
ここ最近…というか、長い高校野球の歴史で、二人の大スター(違う高校での)が誕生したという記憶がない。単に憶えていないだけかもしれないが、逆に言うと、それだけ今回の大会は強烈だったという事を証明しているのだろう。そして日本選抜に田中・斉藤両投手が選ばれ、二人並んでの投球練習が公開になったわけだ。ちょっと鳥肌がたちましたね。駒大苫小牧の田中投手は、大会前から注目されていましたが、早稲田実業の斉藤投手の出現というのは、一体どれだけの人が予想したでしょうか。二人とも全く違うタイプのピッチャーですが、実質的にどちらも最高であるというのは、もはや説明する必要が無いですね。今大会ではたくさんのパワーヒッターが現れ、大会最高のホームラン数を記録しました。しかし、その並み居るバッターを相手に高い(低い?)防御率を維持した田中・斉藤両投手は(厳密には斉藤投手の方。駒大苫小牧以外には、3点取られた試合が無いというのは凄い)間違いなくフラグなんてものは無い、本物の大投手の片鱗を見せ付けたと思います。彼らにはスターとしてのカリスマ性もあります。いずれプロになるでしょう。そして、衰退した日本プロ野球界を救って欲しいものです。
2006.08.25
コミュニケーションとは、改めて難しいものだと実感しました。自分が言った事をどこまで憶えているか。自分が聞いた事をどこまで憶えているか。などで、意思の疎通に食い違いというものが生じます。ここで重要なのは、自分の発言に責任を持つ事ですね。言ったら言いっぱなしなどというのでは困ります。それと、話がコロコロ変わるというのもいけないですね。しかし、世の中には言ったの言わないの、聞いたの聞かないの…という話が絶えません。お互いに歩み寄る姿勢があれば、このような事が起きるはずもないのですが、一方だけが自分の主義主張を振りかざすようになってしまうと、たちまち話は混乱する訳です。皆さんの傍には、こういう人いませんか? 周囲の人間は、もの凄く疲れると思いますよ。
2006.08.24
ピクトサインとも言いますが、いわゆる公共施設にあるマークの事です。トイレだったり非常口だったり、様々あります。最近では、かなり捻った(凝った)デザインも多く見られるようになり、アートと呼んでも差し支えないくらいのクオリティを持ったものも目にします。私が実際に目にしたものでは、トイレに浮世絵のプレートが付いていて、そこには「殿方」と「奥方」と書かれていたり、トランプのキングとクイーンなんてのもありましたね。看板に捻りというかトンチを効かせるというのは、江戸時代からあったらしく、下町の商店などは面白い看板のオンパレードだったそうです。しかし……このような物を実際に自分で考えるとなると、もの凄く難しいですね。正直頭が痛いです。ピクトグラムというのは、極端に言うと外国人にでも分かるようでないと意味が無いんですよね。ということは、主観的になりがちなデザインでは通用しないという事です。多くの人に共感を持ってもらえるデザインって、難しいですよ。本当に。先日製作したロゴデザインは(ボランティアみたいなものです。仕事ではありません)ピクトグラムとは全然ベクトルが違うので、個人的にはこちらの方が楽でしたね。ロゴとは、どんなに捻ろうが難解だろうが、一度定着してしまえば認識されてしまいます。もっとも、そうなるまで、あらゆるメディアで使われて我々消費者に刷り込まれる訳だが。ピクトグラムの場合は、その真逆ですね。ドンっと相手に見せて「これ、何だ?」と聞いてすぐに答えが返ってこなければ、役目を果たす事は出来ませんから、本当に出たとこ勝負な訳です。別に奇をてらうつもりは無いですが、施設に合ったデザインが欲しい…と相手の顔に書いてあるので、適当な事は出来ません。ああ、頭が痛いです…
2006.08.22
とある人から仕事の話を頂いた。とりあえず、見積りを早めに作ってくれという事だった。内心「結構おいしい仕事かも…」と思っていたら「他の方に相見積りを出してあるけど、決まったら俺が窓口になるから」とのお言葉。少しだけガッカリしました。相手の出方を探りながらの値段設定。スリリングと言えば聞こえはいいが、とんでもない値段で落とされたら、こちらとしてはお手上げになってしまう。まあ、そこまでデタラメな業者はいないと思うが、非常にやりにくいです。でも取るぞ! …多分取るぞ。
2006.08.22
嵐のような忙しさは去ったのだが、かといって、ゆっくりとおくつろぎモードになる訳ではない。打ち合わせやら見積りやら、やる事はたくさんあります。忙しいのはいい事だと思う人もいるかもしれないが、なんか節目がボヤ~とした状態で仕事してるのって、スッキリしないですよね。決して惰性ではないのだが、メンタル面で「よし、やるぞ!」的な雰囲気が薄れてます。話が変わりますが、昨日やっていたスーパーマン、久々に観ました(十年以上観ていないと思う) ガキの頃は、どうやって撮影したんだろうとか、面白い、凄い…などと思って食い付いていました。しかし、今改めて観てみると、かなり荒唐無稽な部分が多いんですよね。いちいち突っ込みたくなるというのは、それだけ余計な知識で凝り固まってしまったという証拠なんだろうか。それにしても、スーパーマンの父親役って、マーロン・ブランドがやってたんですね。ビックリしました(ガキの頃は、そんな事にも気付かず)天下のマーロン・ブランド様に、あのような恥ずかしい格好をさせるなんて、監督以下、関係者は相当勇気があったと思います。しかもチョイ役。しかし日本のツムラは、CMでデニス・ホッパーにそれ以上の恥ずかしい事をさせていたから、まだマシな方だろうか(バスタブでアヒルのオモチャと戯れてましたっけ)ある意味、プロ根性の見本だと思いました。見習わなくてもいいけど…
2006.08.21
一日の終わりは、悲劇的な出来事で締めくくりました。何たる事か… 仕事で使う現場見取り図を作成していたら、急にフリーズ。そして強制的にシャットダウンしてしまいました。もう一度立ち上げると正常に作動したんですが、それまで作成していたデータは開かず。削除や移動も出来ず。一からやり直しでございます(悲) もの凄く大きくなるデータ、または、もの凄く手間が掛かるデータはバックアップを取っていましたが、取っていない時に限って、こういう事が起きるんですよねえ… またやり直しだ。
2006.08.19
先日、新聞に載っていた広告に目が留まった。とある工務店の広告なのだが、そこには数種類の数寄屋造りの家の写真が出ていた。日本に古くから伝わる伝統的な建築工法(適切な表現かな?)である。その名前からも分かるように、いくつもの棟が集まった造りの一戸建て住宅である。今では2×4のオール電化住宅とか、分譲マンションとか、高額で贅を尽くした建物はたくさんあります。しかし、本当の贅沢とは、思いっきり土地を使った平屋造りにあるのではなかろうか。しかも、日本の景色や風土に合っていると思うし。こういう建物を見ると、大物代議士の本宅とか、京都あたりの名家といったイメージを思い浮かべてしまうが、それは日本ならではの贅沢という、一つの象徴になっているからなのだと考えます。写真を見ながら、ついつい「こんな屋敷に住めたらなあ…」などという、つまらん妄想を抱いてしまう自分が恥ずかしいですが、日本の美的感覚というのを、今更ながら知ったような気がします。この先の人生、良い方に間違って(変な表現だ)このような家を建てられたら至福の極みでしょうね。ついでに言わせてもらえば、庭&箱庭なんかあったら最高ですね。
2006.08.18
くだらない駄洒落で、夏の暑さを吹き飛ば…せるわけないか。なんか、お盆に突入したあたりから暑さが増したような気がします。だいぶグダグダになっている人も多いようですね。私の場合、この暑さを乗り切る事は出来るんですが、乗り切った後が大変なんですよね。9月になると、ちょくちょく体調を崩しています(過去に入院経験あり)疲れが溜まって破綻をきたすのかどうかは分かりませんが、ガタッといっちゃいます。という事は、自分では夏バテしていないつもりでいるが、実は深刻な状態まで疲労が溜まっているという証明なのかもしれませんね。ますます気を付けねば!
2006.08.18
マスコミやサッカーファンの間では、オシムジャパンの査定を始めているようだが、チョット早すぎやしませんか。たった2試合だけで判断するのは、どうかと思います。しかし、昨日の試合で出てきた問題点というは、はっきりしてますけどね。やはり、点を取る確実性というものが、欠けていたというのは否定できません。ジーコジャパンの時は、シュートまで持って行けず、90分通して打ったのは一ケタ台という試合が多々ありました。まあ、相手の戦術とか戦力も関係するので比べる事はできませんが、昨日みたいにゴール前にボールをバンバン供給しているのに、たった2点しか取る事ができないというのは、ある意味シュート数が少ない試合より始末が悪いかもしれませんね。それと羽生が入るまでは、攻撃がもの凄く単調な印象が強かったですね。ほとんど放り込み状態だったと思います。三都主が使い方次第では、全く別の選手になるというのは分かりましたが、逆に三都主限定でボールを経由していく試合展開というのは、相手に分かり易い弱点をさらけ出しているようなものなので、これから改善していってほしいものです。頭を使うというのは、そこら辺の事も含んでいるんだと思いますね。それと、田中達也に対するファールが取られて、日本のセットプレーが多かった試合でしたが、相手が格上…ましてやアウェーだったら取ってくれるかどうかという心配もあります。もし流された場合、即行でカウンターを喰らう場面が多くなってしまい、チャンスどころかピンチに変わってしまう事だって考えられます。個人的な意見ですが、毎回ドリブルで突っ込んで倒されるというパターンは歓迎できませんね。彼の持ち味と言ってしまえばそれまでですが、やはり「頭を使ったプレー」を期待していきたいです。良くはなっても悪くはならないと思うので… 時間掛ければ、なんとかなるでしょう(楽観的)
2006.08.17
多分あっという間にお盆休みも終わったという印象なんでしょうかね。世間一般では。私の場合は、昨年同様お盆休みは取れませんでした。厳密に言うと、一日のうち、最低何時間かは仕事が入るという状況でしたが。それでも、まだ休みが続いている会社もあるんですよね。なんか羨ましい限りです。自営業の場合、たとえ休みを取ったとしても、どうしてもその後にある仕事が頭から離れないんですよね。そこら辺では気持ちというか頭の切り替えが下手になってるんだろうなあって実感します。こうなってくると、巷ではいつからお盆休みが開けるのか、分からなくなってくるんですよねえ… 事前に知らせてくる所はいいですが、全て把握するのはさすがに無理です。ある意味、平常営業するタイミングが掴めないという部分があります。我が道を行く…という行き方は、難しい時代なんでしょうか。
2006.08.16
一般企業では、お盆休みとは休暇になるというのが当たり前のようですが、私らの場合は不明確なもので、休めるものなら休んでくださいというような空気です。たとえ休める状況だとしても、完全に頭から仕事の事が離れるなんて無いでしょうね。もう仕事の虜になってるんだろうと思います。でも官公庁関係や商売は休みでは無いの、一般論としては、お盆は休んで当たり前という概念は無いと判断できるでしょう。少し苦しい解釈ですが。
2006.08.14
ここ最近、日本のスポーツ界はサッカーや野球に限らず多国籍化が進んでいる。芸能界も例外ではないだろう。この現象には素直に喜べない人もいるだろうと思う。しかし、よく考えてみると、彼らや彼らの親(または彼女ら)は自分の意思でこの国に足を踏み入れている。その動機を考えてみると、この国に対する憧れや土壌に対する魅力というものがあるのだろうと思う。その中にはハーフもいるしクォーターもいます。もっと特殊な例を挙げると、横浜・F・マリノスのハーフナー・マイクや浦和レッズのエスクデロのような、日本人の血が混じっていない完全な外国人系統もいます。エスクデロはまだ確定していませんが、ハーフナー・マイクに関しては、オランダ系の日本人として立派に国籍を持っています。日本の法律では、確か21歳か22歳位までに国籍を決めるという決まりになっていたと思います(宇多田ヒカルやベッキーも、このケース。その他、様々なパターンはあるが)あのカレン・ロバートも日本の国籍を取得しました。他に有名なところだとダルビッシュもそうです。みんな日本人としてのアイデンティティーを選択しました。これは、個人的に言わせてもらえば喜ばしい事だと思います。今、愛国心を教育として刷り込む事が問題視されていますが、先に述べた例が、愛国心の正しい形を語る良い例なのではと思います(なんか重たい話題ですね)違う言い方をすると、愛国心とは、日本以外の国から来た人達が、この国に骨を埋める覚悟の証明なのではないのでしょうか。純血な日本人に愛国心という話はピントがずれていると思います。今や日本もアメリカ・フランス・オランダeteなどなど、移民の国の仲間入りしているのでしょう。もはや、日本人は単一民族というのは昔の話となりつつあります。過激な言い方をする人たちの中には、血が薄くなるとか汚されるとか言う人もいると思いますが、少子化、人口の減少という問題を目の当たりにすると、仕方が無いと思うのも必然的な事かと考えます。不思議な事に、彼らが日本人として胸を張っている姿に、少しも抵抗が無いんですよね。これも時世の流れなんでしょうか。
2006.08.12
ネコババとは、拾った物をそのまま自分の物にして、知らん顔をする事と、私が愛用している新明解国語辞典に出ている。その語源となっているのは、猫が自分でした糞を隠すところから来ているらしい。拾っているのではない。しっかり捨てているのだ。本家の場合は。今日、久々に…というか、マトモにネコババ(当然本家の方)しているところを目撃したのだが、まだ小さい子猫である。なのに、しっかりと私の見ている傍で地面を掘ったくり、大きい方の用をたすと、丁寧に埋め戻して隠すではないか。小さいながらに「感心だなあ」などと思ったりしたが、よく考えると「ここは家の庭じゃねえか!」 不法投棄を禁止します…と言ったところで、相手に言葉なんて理解出来るはずもなく。悲しい・空しい、後始末どうしよう… 今夜、プレイバックを夢で見そうです。
2006.08.11
世間ではお盆休みに突入しようとしています。ひょっとすると、もうお盆休みに入っているところもあるかもしれませんね。しかーし、私にとってお盆休みは無縁のものとなりそうです(去年に続き)どうしても仕事の関係上、まとまった休みが取れない状況になってるんですよね。その分を平日に振り替えられるかというと、そうもいかないのが現実です。まあ、ガソリン代も上がっている事だし、無理して休み取って遠出する必要もないかな…なんて思ったりするのは苦しい強がりでしょうか。そして今夜も寝苦しい夜が待ってます。夏ってあまり良い思い出が無い気がする。
2006.08.10
日中の暑さはどこに行ったのかと思うくらい、夜は涼しいですね。もちろん窓は開けたままです。しかし、夜には飛び回る事は無いだろうと思われる鳥類で(梟などの例外もあるが)やかましいのがいるようです。どんな鳥かは分かりませんが「ギェヤァ! ギェヤァ!」という気違い染みた声を張り上げながら飛んでます。窓の外、4~5メートル先くらいでしょうか。通り過ぎていくのが分かります。早朝には、屋根の上をカラスがカツカツ歩く音が聞こえるし、窓の縁や雨どいには、スズメがチュンチュン鳴きながら歩く音が聞こえます(窓から雨どいを見ると、スズメの頭が移動しているのが分かります)おまけに4時前くらいには、新聞配達がバイクでやって来ます。このように、一晩中騒々しい田舎であります。ある意味、退屈しません(悲)
2006.08.08
仕事の合間を縫いながら、ちょっと厳しい日程とは思いましたが、なんとか終了する事が出来ました。まだ疲れは残ってますが、なんか心地良い疲労感ですね。我が町では、地域的な特色というか、オリジナリティを出す為に、独自のイベントを立ち上げて運営しています。私は今年からお手伝いさせていただく事になったんですが、正直な話、こんなに面白い事イベントをやっていたなんて知りませんでした。その名も「水合戦」 要するに、雪合戦の水風船バージョンなんですが、4人一組で対戦するゲームです。まず時間内に水風船を膨らますところから始まり(3分)2分間の間に競技を行うというものです。男性の持ち点は2ポイント、女性と子供は4ポイントというルールのもとグループリーグを行い、勝ち残ったチームが決勝トーナメントに進むというものです。近隣の市町村や各団体からの参加があり、盛大な大会になりました。面白い点としては、男女混合、大人と子供の混合、また、それぞれの対戦があるというところでしょうか。中には、子供のチームが大人に勝ってしまうなんて事もあります(子供の暗射神経や、身体能力は凄いと実感しました)私個人の考えとしては、この大会をもっと大きなものにしたいので、もし希望があれば連絡先やリンクを貼りたいと思います。そして、来年に向けて(いや、恒久的に)継続していければと考えてます。この考えに賛同してくれる人、又は参加したいという人がいるなら、何か行動を起こさねばならないという気持ちが湧き立つでしょう。なんか胡散臭い文章になってしまいましたが、鉄は熱いうちに打てという言葉があるように、時間が空かないうちに書き込んでPRしてみました。こんな駄文がきっかけになるかどうかは分かりませんが、とりあえず行動に移さねばという事で… 何か反応あるかな?
2006.08.07
茹だる様な日中の暑さ。それでも夜は涼しいのがせめてもの救いでしょうか。しかし、その気候に似つかわしくない光景が、私の部屋では垣間見る事が出来ます。すっかり夏になったというのに、まだファンヒーターが置いてあるんですねえ~ 仄かに漂う灯油の匂い… 春先から忙しかったという事もあり、かたせずじまいでいたわけです。今ではすっかり、かたすタイミングを見失ってしまいました。日中部屋にいることは殆ど無いので、このまま冬まで放っておくかな…などと考えたりもします。でも熱帯夜が訪れた場合は、速攻で冷風扇なり扇風機なり出す事になると思いますけどね。気候だけではなく、生活環境も変になってます。
2006.08.04
暑いの一言に尽きますね。朝夕は肌寒かったと思ったら、一気に猛暑に突入しました。しかしアメリカの熱波に比べたら、こんなのは程度のいい方でしょうか。一体40度超えの世界って、どんな感じなんでしょうね。経験したくはないですが、なんか気になります。湯船に浸かっているのとは訳が違うとは思いますが、死者が出るくらいだと想像を絶するんでしょうね。今のアメリカは、良くも悪くも石油が主体で成り立ってます。その一方で、発電所の老朽化が問題視され、夏になると電力の供給量が落ちてしまうという現象が起きてます。なんか、この問題に関してブッシュ政権は消極的な印象があるんですけど、テロとの戦いという言葉をバカの一つ覚えのように繰り返しているだけで、本当にアメリカ国民の事を考えているとは思えません。実質的に今のアメリカは、テキサスのオイルマネーが支配しているとの噂が絶えません。という事は、原油による利益さえあれば、あとはどうでもいいという事なのだろうか。強いては、今の世界情勢や経済情勢の、足かせになっている国だという事を、もう少し理解して欲しいですね(責任はアメリカばかりではありませんが)…なんで猛暑から国際情勢に話が流れたんだろう?
2006.08.04
真夜中の書き込みであります。日付はとっくに替わってますが、私の一日はまだ終わってません。というより、日記書いてる時間があったら寝ろという話なんですけどね。しかし、深夜の作業(夏祭り関係)で上がってしまったテンションは簡単に下がる訳もありません。恐らく再来週の日曜までは休みなんて望めないと思うんですけど、不安も危機感も無いんですよねえ… 体調面は多分心配無いとは思うんですが、油断は出来ません。寝る事、休む事も仕事のうちですから。…でも目と頭が冴える(悲)
2006.08.03
最近どうしても気なっている事がある。但し、この話はプロ野球を知っているという前提で成り立つネタです(いや、そうでもないか)東京ヤクルトスワローズに、ガトームソンという選手がいる。この選手が…というより、この名前がどうしても頭から離れないんですよね。なぜか? この字面を見てピンと来る人がいたら、それは私と程度が一緒という事になります(笑) さて、何故この選手が気になるかというと、何回見ても「サトームセン(サトー無線)」と読めてしまうんですよ。こんな会社、あったかどうかは定かではありませんが(確か、あったと思います)絶対そう読める筈がないのに、何故かそう読めてしまいます。それだけならまだしも、名前の音の響きも似てます。私の中では、ガトームソン=サトームセンという図式が、しっかり成り立ってしまいました。文字というのは情報を伝えるものですが、時としてこのような紛らわしい現象が起きてしまいます(私だけか!)
2006.08.03
今日書く事は決まっていたのだが、急遽予定を変更します。さて放送終了後に大反響を巻き起こしているボクシング世界タイトルマッチだが、正直言ってガッカリしました。泥仕合を通り越して、八百長とも取れる判定結果だった。これがプロの試合ではなく、オリンピックだったとしても負けは確実な内容だったと思う。明らかに相手選手の方にアドバンテージがあった。内容的にもハッキリしていました。1Rでのダウンも大きいし、それを挽回するような展開も見られなかった。金の力とか、裏取引とか言われても仕方がないでしょう。しかもビックマウスでありながら、その実力には疑問符が付く対戦カードばかりだったから、今回の結果で更に世論は追い討ちを掛けるでしょうね。ここで一つ、嫌な展開が予想されるんですけど、防衛戦を先延ばしにしたり、対戦相手の組み合わせに注文を付けたりと、言いたい放題やりたい放題になったら、日本人の名折れになってしまいます。晩年のジョージ・フォアマンみたいにベルト剥奪なんて事になったら、日本のボクシングの歴史に泥を塗る事になります。最悪の場合ですけど。疑惑の英雄なんて、今の日本には一番耳障りな存在です。本人に罪はないにしても、関係者や、そのバックにいる人間は、一体どう思っているんでしょうね。
2006.08.02
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