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昨日の事だが、所用の帰りに珍しい物を発見した。とあるラーメン屋の前に、マツダのコスモ・スポーツが駐車していたのだ。まあ、なんとも珍しい事… 私はノスタルジックカーと呼ばれるジャンルのクルマにも興味があるが、意外にもコスモの現車を見るのはこれが初めてだった。遠めに見ても特徴のあるフォルム、SFっぽいデザイン、今見ても斬新なクルマだと思いますね。最近のクルマもデザイン的には素晴らしいものがあるし、カッコイイとは思いますが、なんか冒険心が無いというか、ワクワク感やドキドキ感が無いんですよね。コスモはバッテリーがすぐあがるなんていう、本当かうそか分からない逸話がありますが、そんな事は帳消しにしてしまってもいいかなと思わせる魅力があるかもしれません(実際に、しょっちゅうあがっては困るが)後にユーノス・コスモというトリプル・ロータリーをブッ込んだ漫画みたいなクルマが登場しますが(よろしくメカドックという漫画で、トリプル・ロータリーを搭載したRX-7が登場したが、まさか現実化するとは思わなかった)あんなガソリンばらまくクルマは今の時代に合わないし、なにしろコンセプトがバブリーですから。全然興奮しませんね。そういえば、バブル時代は屋根の低い4ドアハードトップがやたら多かったなあ。今だったら売れないでしょうね。しかし、売れるクルマが良いクルマとは言えない部分もありまして…語りきれません。
2006.09.30
某アップルのサイトで映画の予告編を観る事ができるのは、ご存知の方も多いと思います。その数ある作品の中で、私らの年代にはツボにはまるものがありました。「地獄の変異」という映画なんですけど、スーパーの書体からナレーションまで、まるっきり往年の水曜スペシャルみたいな編集をしてます。B級映画おテイストが強い印象があるんですが、それを逆手にとって更にB級の印象を濃くしたというところでしょうか。川口浩探検隊をリアルタイムで観てきた年代には、多分爆笑モノの編集です。まあ、本編はマトモな作りだと思いますが、宣伝としては成功でしょうね。この手法を思いついた人、ある意味天才かもしれません。
2006.09.29
先ごろ、文部科学大臣が英語教育を必修科目にする必要は無いとのコメントを出した。大賛成である。私のような考えを持っている人は少なくないでしょう。マトモに日本語を操る事が出来ないのに、英語を必修科目にして小さいうちから重点的に教育しようなんて、ちょっと順番が違ってますよね。近頃はおかしな言葉を話す輩が増えてきているし、慣用句やことわざを知らない若者が、当たり前のようにいます。学校にも責任の一端はあるかもしれませんが、私たちの日常生活で絶対に必要とされるものですよ。言葉は。ましてや日本人がおかしな日本語を話して、日本語を覚えた外国人が正しい日本語でコミュニケーションをとっているなんて、国際社会から見たら、それこそ物笑いの種になってしまいます。言葉というのは道具であり文化です。その自分たちの文化を否定してまで、英語を身に付けなければいけないのだろうか? 必要であればいつから始めても遅くはない筈だと思うんですけどね。私が考えるに、日本人は英語圏の社会に対してコンプレックスを持っているのではなかろうか。そして、一種のステイタスと捉えて、変に憧れを抱いていたりしてるのかもしれない。郷に入ったら郷に従え…ではないが、必要な状況になったら覚えて使えばいいだけの話です。下手でも通じるはずです。実際、英語圏で暮らしている人たちで、パーフェクトな英語を話す人が多くない現状で、日本人はネイティブ・イングリッシュを目指すなんて勘違いも甚だしいですよね。余談ですが、アメリカではオーストラリア出身のメル・ギブソンやニコール・キッドマンなどが出演した映画で、セリフを喋るシーンで英語の字幕が付いた事があるそうです。ちょっと聞くとおかしな話と思うかもしれませんが、訛りがきつくてアメリカ人には聞き取れないというのが理由だそうです。ニューヨークに至ってはヒスパニック系が多い地区があり、英語を全く話せない人が当たり前のようにいるんですよね。以前何かで、英語を話せる日本人が、ヒスパニック系の多い地区で言葉が通じなくて、困ったなんて話を聞いたことがあります。アメリカ・ニューヨークだから、どこに行っても当然のように英語が通じると思っていたらしいのですが、その経験以降考え方が変わったそうです。また、シンガポールのシングリっシュ(通称)みたいなケースは特殊ですが、言葉なんて地域ごとに特化してしまう事を考えると、基準がどこだのどうだのという話は、あまり意味が無いように思えてなりません。日本人全てが、ウォール街のような所で商談を交わしたり、難しい契約書に目を通したりしてビジネスをする状況が生まれる訳が無いのに、こぞって小さいうちから「正しい英会話を」なんて、荒唐無稽を通り越して、バカバカしくなってしまいます。日本語を話す民族は、単純計算したって地球人口の60分の1しかいない訳ですから。もっと日本語を大事にしましょう。英語はそれからでも遅くありません。ちなみに私は英語を話せません。やっとヒヤリングが出来るくらいです。こんな私が言うと、説得力無いですかね?
2006.09.28
チョット前の事になるが、某外食産業チェーン店のロゴデザインに挑戦した(とあるルートで。大したルートではないが)結果は、残念不採用だった。ふと、そんな事があったなと思い出して、どんなデザインが採用されたのか確認してみた。採用されたそのデザインとは、なんとまあシンプルな事か… 「えっ! こんなんでいいの!」と思ったくらいです。自分で言うのもおかしな話だが、渾身の作品を作りあげた自分がバカバカしくなってしまった(決して後ろ向きな考えではありませんよ)そこで思い出したのだが、ロゴとはシンプルさも要求されるのだ。いざ製作に取り掛かると、そんな事はどっかに行ってしまうからタチが悪い。私の場合は良くも悪くも手を加え過ぎるところがあるので、見事裏目に出てしまったというところだろうか。結果的に一人相撲を取っていた。お粗末!
2006.09.26
一場の時は様々な事情があったが、それにしても… 形は違えど、今回も大物投手を獲得しようとしている。岩隈もオリックスを振り切って楽天に入ったし、なんか自然と投手王国の足がかりを築いているような流れになってますね。とはいえ、まだまだ弱い球団に変わりはありません。そして桑田の動向も気になります。野村監督が欲しい逸材だったので、獲得に動くのは間違いないでしょうね。果たして巨人がチームを立て直すのが早いか、楽天が軌道に乗るのが早いか。そういう次元になりつつあるというのも、なんとなくおかしな話ではあるが。先日の試合で楽天をカモにしようとした西武が1-0で負けてしまった試合なんかを考えてみると、着実に強くなってきているんだろうなあと思う(それでも弱いが、この時期必死になっている西武に勝つというのは、充分に評価できる) それにしても最近思う事なんだが、巨人は選手に対しての誠意というものが足りないような気がする。完全に選手が「駒」になってしまった。常勝集団という至上命題に固執するあまり、必要な物まで切り捨ててしまったツケが回ってきたのだろう。だから生え抜きの選手も育たない。そういう意味では、今は弱くてかっこ悪くても、着実に成長している球団の方が好感が持てますよね。福岡ソフトバンクや千葉ロッテも、そういう道を歩んできたわけですから。ファンや選手に愛される親分(監督)がいるところは強くなる。広島も、そういう路線になりつつあると思いますけどね。しかし、ブラウン監督の場合は計算したパフォーマンスなのか、ホントにブチ切れているのかは分かりませんが(監督が暴れた試合はチームの勝率が上がっているので、結果的には貢献している)ここまで来ると、何故野球人気が無くなってきたのか、なんとなく分かったような気がしません?関係ない話だが、西武のカブレラ…頼むから髪切ってくれ。鬱陶しい(今も多分あのままだろうな)
2006.09.25
よくグーグル・マップと勘違いする人がいるみたいだが、ちょっと違います。これ自体がフリーウェアとして提供されているんですが、グーグル・マップとは、一味も二味も違います。まず、スムーズにスクロール&ズーム可能という点で、遥かに優れています。そして、建物が3Dで表現できる(大まかに。ユーザーが作成したテクスチャーも提供されてますが、詳しい説明は省略します)というのは、画期的ですね。その他、いろんな機能を追加できるので、地図マニアには堪らないソフトだと思います。かくいう私も例外ではないんですけどね。それと、最近分かったんですが、グーグルの検索エンジンで、複雑な計算が出来ます。ビックリしました。この他にも、優れた機能を持っているというのも、だんだん分かってきましたし、各方面でグーグルが注目されているというのも、納得がいきました。さて、まだ分からないところがあるので、もう少し遊んでみるとしますか(そんなヒマ、あるのかな?)
2006.09.23
大手にせよ中小企業にせよ、大抵ロゴというものが存在します。しかし、時たまデザインを変えるものがあります。プレス関係ならまだしも、一般にはデザイン変更を告知するなんて稀ですよね。人に教えられて「ああ、変わったのか…」というのが、ほとんどだと思います。以前ここに書きましたが、ロゴとはいきなり認識させるものではなく、定着させて(認知させて)初めて効果が出る、意味を成すものなんですよね。「こんなデザインでは分からない」という人がたまにいますが、至極当然、当たり前の話です。違う例えをするなら、会った事も無い人の写真を見せて「この人は誰ですか」と聞いても分からないのと一緒です。その人の名前や素性を把握して、初めて、顔を見た時その写真の意味を成す訳です。よくプレゼンなどで知ったかぶりをして、話をかき回す人がいますが、少し熟慮して欲しいものですね。当然、既出のものに似ていたり、紛らわしいデザインはダメですが、意味というのは後から付いて来るものですから。私らみたいな仕事をしている人間は「ああ、変わったのか。憶えておこう」という風に逐一チェックしてます。別に、そのデザインを見て憤慨したりしません(笑)
2006.09.22
お約束の天気ネタでございます。秋風涼しくなったかなあと思ったら、なんか蒸し暑い日々が、またやって来ました。そんな簡単に涼しくなる訳ないだろうとは思ってましたが、ちょっと極端な気もします。不思議なもので、涼しくなると「寂しい…」なんて感じたりもするのに、暑くなったらなったで、ちょっと人の姿を見ただけで賑やかに感じます(ひょっとして私だけかも) そんな事をのたまっているうちに、やれクリスマスだの大晦日だのと過ぎて行くんでしょうね。ボーっとしてる場合ではありません(笑)
2006.09.19
昨夜テレビをつけたら、ちょうどU-17日本代表対北朝鮮の試合を放送していた。その時は日本が2対0で負けていたのだが、1点2点とゴールを決め、延長では更に3点4点と試合を引っくり返してしまった。北朝鮮は決して弱い相手ではないが、ここまで粘って逆転するなんて、いくらなんでも出来すぎでしょう。そして文句無しのアジア王者になったわけです。それにしても面白いサッカーやってますね。水沼の息子以外にも、ゴロゴロと良い選手がいるではないですか。大袈裟かもしれませんが、スペインみたいなサッカーやってました。更にこの下には、高木豊の息子もいるんですよね。日本の未来は、ちょっと明るい兆しが見えてきたかな(早合点)頭使ってるしアイディアも豊富だし、よく走るしシュートは上手いし。このまま成長していって欲しいものですね。ただ心配なのは、みんな体格が華奢というか小さいんですよね。世界の舞台では180以上の選手を相手に戦わなければいけませんから、ちょっと手放しでは喜べません。この上にはハーフナーや平山など、デカイのがいる事はいるんですが、まだ足りないくらいですね。まあ、身長があるだけではダメですが、無いよりはあった方がいいでしょう。ドイツ大会のアルゼンチンを見てください。いくら強豪と言ってもあれが限界です。攻撃陣が小さい選手ばかりでは、やはりダメですね。もちろん技術やスピードも大事ですが、やはり体躯も必要です。求む、日本版ヤン・コラー(極端) 冗談はさておき、新たな人材の育成は急務の課題だと思います。今ならジーコジャパンの時のツケには間に合うはず。※個人的には、伊藤翔を早くA代表で見てみたい。
2006.09.18

地元に住んでいながら、マトモに見たのは十年ぶりくらいでしょうか(罰当たりだな)昔と比べてスケールも技術もアップしてます。あちこち稼動したり、煙や水が出たりと、仕掛けも凝ってました。最近では、周囲の市町村もマネしてやってますが、多分本家はうちらの町のはずです。全国規模になると、さすがに似たような事をやっている町はたくさんありますが… とにかく、写真からでも、その雰囲気を味わってもらえれば幸いかと思います(アクセスした中に、地元の人間がいたりして)カーズの他に、いろいろと混ざってます。その後部分です。夜は全体が光ります。皆さん、忙しい中ご苦労様でした。
2006.09.17

さっきアップしたばかりでなんですが、提灯行列の写真を撮ってきました。残念ながらねぷたは出てませんでしたが、それなりに盛り上がってたみたいです。しかし、写真が思ったほど良く撮れてなかった(悲)撮ったその場で確認した時は良く見えたんだけど、実際パソコンの画面に出すと酷い…
2006.09.16
わが町は明日お祭りである。ただ、ちょっと天気が思わしくないのが心配なのだが。ところでこの秋祭りだが、各町内対抗の仮装行列がメインになる。それぞれが出し物を考えて製作され、街中を練り歩く訳だ。当然審査されて順位が付くのだが、審査対象外で「ねぷた」が出てくる。「ねぷた」といえば青森なのだが、もう十年以上前から私の町でも製作されるようになった。なんでも、青森まで行ってねぷた職人に指南を受けたとか。そういえば今夜も出るはずです。この「ねぷた」に影響されたというのはハッキリしているのだが、他の地区も内照式にして、光る作りにしてあるところが多々あります。当然今夜出陣して来るところもあるので、昼と言わず夜も賑やかになりますね。ちなみに今夜の催しは提灯行列という名目なんですが、提灯が脇役に追いやられているのは、言うまでもありません。
2006.09.16
忙しい仕事の合間に時間を見つけては、CGコンテストに出品する作品を手掛けてます。使用ソフトはというと、Shadeを使ってます。久々なので、ちょっと感覚に戸惑いましたが、慣れてくると楽なソフトだなって実感します。ちょっと飛躍した表現かもしれませんが、これほどセンスとかデッサン力というのをごまかせるソフトは無いですよね。まだIllustratorやPhotoshopの方が難易度高いです。漠然とでもいいので、頭の中で立体のイメージが構築できるなら、3Dソフトは使ってて楽しいと感じますね。他にMayaとか3dsMAXとかチャレンジしましたが、インターフェイスが英語だわややこしいわで(3dsMAXは日本語表示に切り替えられます。でも私には…)挫折してしまいました。やはり、ここは純国産品のShadeしかないなと思い、絞り込んだ結果、なんとかマトモに見られるものが作れるようになりました。でも、出来上がりをじっくり見てみると、いまいちカッコ良くない。なんとなくダサい… やはりセンスは必要か。本末転倒(悲)※Mayaも3dsMAXもトライアル版です。製品版なんて、高すぎてビンボーな私には買えません。
2006.09.15
ここ最近のニュースを見ていると、あまりにも酷すぎるというくらい、飲酒運転による事故の話ばかりが流れている。もはや異常と言ってもいいくらいの惨状ですね。しかも、そのほとんどが泥酔状態ときたものだから、正気の沙汰とか、そういう次元の話ではなくなってくる。すでに正気ではないのだから。飲酒運転は、確かに少なくなる傾向には無いが、凶悪な事故(事件)がここ最近になって多発するというのは、一体どこに問題があるのだろうかと考えてしまう。モラルの問題と言って片付けてしまえばそれまでだが、何か他にも防止策は無いのだろうか。例えば、周囲の人間が運転させないとか、酒を出す店でも対策を考えるとか。警察に押し付けっぱなしというのも、そろそろ限界になってきているのかもしれない。人の生活を豊かにするものは、一つ使い方を間違えば人に害を加える事になるというのを、もう一度学習しなければならない。そういう時期に来ているのだろう。
2006.09.13
私がちょくちょくアップしているイラストですが、illustratorで作成しているのは周知の事と思います。当然の事ながら、リアルさを追及するようにしてますが、これには他のメリットがあるというのを知っている人は少ないと思います。まず、データ容量が軽くて済むというのがあります(同様の写真に比べて) そして、ピクセル方式といわれる画像は、引き伸ばせば荒くなるし、それを補おうとして解像度を高めれば、データ容量が大きくなって重たくなりますが、ドロー方式であるillustratorはそんな心配はありません。簡単に言ってしまえば、引き伸ばしても画像は荒れないし、データの容量は大きくならないっていうところでしょうか。…なんかadobeの回し者みたいだな。このメリットを活かして、仕事に使う機会があれば言う事がないんですけど、現実にはなかなか無いものですね。今は修行・鍛錬と自己満足の域です。私の身上なんですが「やって無駄な事は無い」と思ってますので、多分この先も続けるでしょう。そのうちどっかで役に立つでしょうから(楽観的)
2006.09.12
昔はスポーツタイプにしか目が行きませんでした。思いっきり車高が低くて、扁平タイヤを履いていて、それなりにパワーもあるやつ。しかし、年とともに好みは変わるものです。まあ、近年の大雪に悩まされているという理由もありますが。それに今はゆったり運転に趣が変化しましたね。ワインディングを疾走するなんて気も起きなくなりました。そこで…絵に描いた餅の話になる訳です。もし、お財布事情に制限がなければ、どんなクルマに乗りたいか? 最近思い浮かぶのはゲレンデバーゲンですね。ジュラルミンケースにタイヤが付いたような様相のクルマです。ゴツい・デカイ・四駆! 燃費はどれくらいかは、この際考えません。昔の自分だったら、絶対チョイスしないクルマです。言っておきますが、あくまでも妄想ですよ。買えるわけ無いって!ちなみにハマーとかギガクルーザーとかは無しです。あれはクルマではない。装甲車みたいなものです。
2006.09.10
というか、今日は一歩も外に出ず(厳密には家から仕事場までの移動で、一旦外に出てるのだが)缶詰状態で仕事していたので、一日の変化とか出来事なんて無いと言っていいくらいなんですよね。無理してこじつけるなら、仕事が進みましたというくらいか。しかし、そんな状況でも外界との繋がりはキープしてます。ラジオという「ながらメディア」を最大限に活用して。最近は、音楽の掛けっぱなしというより、人の話し声や会話を織り込んでいる方が好きになってきました。どうしても音楽だけでは飽きちゃうんですよね。もしかして、ようやく人の話に耳を傾ける事に意欲を覚えるようになったんでしょうか。そうであれば喜ばしい事ですが、実際に人と接していないのはちと寂しいか。仕事が忙しいと、外回りも儘なりません。ちょっと茶飲みがてらに…なんていう時間も欲しいですね。今日みたいな暑い日は尚更(おっと、日付が替わってるから昨日か)ゆるくいきたいものです。そんなに早く涼しくなる訳ないと思ってたんですよねえ…
2006.09.09

だいぶほったらかしにしていたので、忘れ去られているかと思います。やっと完成しました。形はシンプルだと思うんですけど、やってみると意外と難しかったです。しかし、昔の車の方がネタとしては面白いですね。次は何にしようかなあ~♪ちなみに実際見た事はありません。
2006.09.08
昨日の試合は、なんか消化不良というか煮え切らない試合だった。高地で酸素が薄く、ピッチも劣悪という事を考慮しても、なんかイマイチなんですよね。終始放り込みサッカーになってしまったのは、多分ピッチ状態からしてドリブル突破は難しいと判断したからでしょうが、それにしてもワンパターンな展開が多すぎたような気がします。オランダみたいに、大きく開いて足元にダイレクトパスとか、他にも手はあったと思うんですけどね。それにしてもベンチの雰囲気が少しおかしかったような…大声を上げながら選手に指示していたのは、コーチである大熊だけでした。オシムからの支持はあまり無し。その理由とは、通訳にあったようですね。常時3人通訳を付けているらしいですが、クロアチア語があまり上手くなく、しかもサッカーに関しては素人だそうですね。だからオシムが指示を出しても間違った通訳をしてしまったり、サッカーが詳しくないので具体的な日本語に出来ないとか、いろいろ問題があるようです。トルシエにしてもジーコにしても通訳が重要な役割を果たしていたし、実際に試合でも存在感がありました。では、ジェフにいる間瀬通訳を連れてくればいいかというと、そう簡単にはいかないようですね。オシムジャパン、通訳が盲点だったとは、ちょっと予想外でしたね。
2006.09.07
外で仕事している人もいるので、あまり下手な事は言えないが、久々の雨にホッとしてます。今までがジリジリ・ジメジメした暑さだったので、疲れた体をクールダウンさせるには丁度良いかもしれません。しかし、急に涼しくなったときの方が体調を崩しやすいので、気を付けないといけませんけどね。人間とは我が侭なもので、暑い時はグダヅダ愚痴をこぼして、涼しくなったら涼しくなったで、名残惜しいとか寂しいとか言います。まあ、季節にまったく変化が無いというのも嫌ですけど。なんか止まった時間に置き去りにされたみたいで(うわ!寒い文体だ…)
2006.09.06
こんな事、台風が上陸しなかったから言ってられる訳で、来ないと確信できるまでヒヤヒヤものでした。なんせニューオリンズに多大な被害をもたらした、カトリーナ以上の勢力と言われていたので(中心付近の風速は50メートルだとか)上陸したらシャレにならないなと… それにしてもこの台風、アメリカ西海岸付近で竜巻として発生して、そのまま太平洋を突っ切って日付変更線を横断し、台風に変わって日本付近まで接近してきたんですよね。通常だったらありえないそうです。というか、珍しいそうです。やはり、地球の気候が変わってきているせいなんでしょうか。気候というのは惰性が働くので、今から対策の手を打っても、向こう2年くらいは温暖化が進むそうです。という事は、今よりもっと変な現象が起きるって事なんでしょうかね。ラ・ニーニャとか、エル・ニーニョとかいうのも、そんな異常気象を知らせるサインなんですけど、観測された時にはもう遅いんでしょうね。関係ないですが、タタヤンという歌手がエル・ニーニョっていう曲を出したそうです。元々は神の子とかいう意味があるらしいですが(たしかスペイン語)海面温度上昇の事が頭にあるせいか、不謹慎な曲に聞こえてきます。ちなみに暴風のような気象現象って、地域によって呼び名が変わるんですよね。ハリケーン・サイクロン・台風(タイフーン)…仮面ライダー1号・2号・V3のバイクじゃん!
2006.09.05
悶々としながらCG展のネタを考えてます。しかしながら、思いつくイメージは見た事のあるようなモノばかり。そのイメージを手繰り寄せていくと、最終的にはガンダムに行っちゃいます。こうなると、一種の呪縛みたいなものですね。関係ないですが、かのジョージ・ルーカスもガンダムを観ていたという説があります(ビーム・サーベルとライト・セーバーという偶然の一致と、その時期がほぼ一緒)まあ、そんな事はどうでもいいですが、ベクトルを変えても、その先にはそのジャンルの大御所がいるんですよね。サイバーパンクの奔りになったブレードランナー。その世界観を構築したシド・ミード大先生もその一人に数えられます。また、広義の解釈としては、ドラえもんもサイバーパンクだと私は思います。あと、意外と知られていませんが、巨大ロボットに人間が搭乗するという発想は、永井豪先生が最初にやったんですよね(原画見ましたが、さすがプロ!と唸ってしまいましたね。原画を見ると、プロの凄さが分かります)もっと古い話になると、ロボットの定義を打ち出したアイザック・アシモフなんかもいます。そして後年ガンダムで全てやり尽くしたという感じでしょうか。スペースコロニーなんてオリジナリティが高すぎて、これ以降真似する作品が無いんですよね。本当に隙間がありません。こんな事ばかり考えて、普段脳ミソの使わない部分を使っているせいか、非常に疲れているような気がします。そして最近アムロの真似をする若手芸人を見て笑っている自分に疲れます。
2006.09.04
とあるコンテストに出展する作品の案を練ってます。忙しいにも関わらず。そのコンテストには毎年テーマが設けられているのだが、基本的にはSF関連のお題になっている。SFといえば、少なからずマンガや映画を観てきているので、何も問題が無い…と思っていたのだが、これが意外と難しい。オリジナリティ、独自の発想というものを考えると、なかなか出てこないんですよね。逆に言えば、SFというジャンルは定番で埋め尽くされてしまった事を実感した訳です。古いところではアイザック・アシモフやロバート・A・ハインライン。小松崎茂やシド・ミードから手塚治虫ete… パッと思い付くくらい明確な物が揃ってます。ここに奇抜な物を割り込ませるのは至難の業でしょうね。やはり奇を衒わず、王道で行くしかないのかなあ… っていうか、まだ何も考えていないのと一緒なのだが。
2006.09.03
よく書き込みをしてくださるハマオさんと本の話題になり「たまに本の事を書くのもいいかな」と思ったので、このネタでいきます。ここ最近は忙しいもので、なかなか読書に没頭する時間が取れないんですが、それでも少しずつ、出来る限り読むようにしてます。ジャンルにはあまり拘りませんね。立ち読みで(スイマセン)最初の10ページくらいを読んで、掴みが良ければ購入する事もあるし、話題性で買う場合もあります。読んでガッカリするものもありますが、傑作に当たった時の喜びがあるからやめられないんですよね。映画やドラマも面白いですけど、集中して感情移入できるという部分では、読書の方が優れていると思います。さて、今まで読んだ数少ない本の中で、強烈に印象が残っている作品の話になりますが、ブッチギリで殊能将之(しゅのうまさゆき)の「ハサミ男」が忘れられないですね。いわゆるシリアルキラー物なので、ちょっと苦手な人もいると思いますが、良い意味で裏切ってくれますよ。この小説は。泣きたい人は、天童荒太の「永遠の仔」を薦めます。感動というのではなく、現実を直視した重たい作品です。今のご時世に嵌まり過ぎているので、人によってはキツイと思うかもしれません。笑いたければ、東野圭吾の「爆笑小説」「毒笑小説」「名探偵の掟」などが良いですね。さすが関西出身の作家さんだけあって、笑いのセンスはバツグンです。感動させるばかりが全てではないと思い知らされます。怖がりたい人は、小野不由美の「死鬼・しき」なんかがオススメです。全てのキーワードがネタばらしと直結してしまうので、あまり詳しい事は書けませんが、日本の風土や風習にマッチしたホラーだと思います。これ、映像化してくれないかなあ…などと密かに思ってます。あと、最近読んだんですけど、三崎亜記の「となり町戦争」良かったですね。ドキドキしながらも考えさせられます。読書の秋が到来します。皆さんも本を読みましょう。
2006.09.02
いきなり涼しくなってしまい、一気に今までの疲れが出てしまいました。さて、8月の怒涛のような忙しさを乗り越え、ちょっとしたお暇状態になってます。しかし、こんなノンビリした空気も、一週間くらいすれば一変するというのが分かっています。分かっているからこそ、始末が悪い。現時点で九月はゴチャゴチャするというのが分かっているのだが、先回りして段取りするとか、早めに仕事を始めるとかいう対処を取れないんですよね。一言で言ってしまえば、身動きが取れない状態です。いやあ~、気分的に良くないですね。こういうのって。何やるにも身が入らないし、テレビを観てても内容が頭に入って来ない。ジェットコースターのような仕事の流れです(現在はテッペンに到達する前)
2006.09.01
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