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野球独立リーグ・四国アイランドリーグplusの「徳島インディゴソックスvs高知ファイティングドッグス」戦で、徳島の安里基生投手がノーヒットノーランを達成した。ノーヒットノーラン達成者はリーグ発足以来3人目とのこと。「徳島IS安里基生投手ノーヒットノーラン達成」 ワシも観てました。 高知*000|000|000【0】H0*E3徳島*000|023|000【5】H5*E0観客:372人 (さんっ
2012.04.29
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・22日の「vs福岡戦」に続き、徳島が2戦連続でホームゲームを開催。平日の開催は今季初。・徳島は開幕2連勝で首位に立った後、7戦勝ちなし(2分5敗)で17位にまで順位を落としている。その7戦での得点はPK1点のみ、と得点力不足が最大の問題だな。 ・次回ホームゲーム、5/3の松本戦では「名探偵コナン」とのコラボイベントが開催されるとのこと。コナン君におかれましては持ち前の頭脳で徳島に起こった問題も解決していただきた・「~コナン」の作中で殺害された人の総数がバチカン市国の総人口を上回ったと聞いた。徳島で事件が起こらないか心配だ。・蘭ちゃんの髪型、アレどうなってるの。 * ・「徳島vs甲府」。試合開始は19時。同僚のヒキ笑いを背に職場をキンコンダッシュして、タオルマフラーにスーツ姿でポカリスタジアムに駆けつける。・J2得点王を独走する甲府FWダヴィが徳島ゴールに襲いかかる。ダヴィの突破にFW永里やMFピンバが絡み、厚みのある攻撃を見せる甲府。徳島はピンチの連続。・徳島DF三木がダヴィに食い下がる。スピードで優る相手に対して下手に飛び込まずファールも犯さず、辛抱強く守っていた印象。「三木がんばっとるじゃん」と近くのオッサンが感心したように呟く。・徳島の攻撃は…、…… ・32分、甲府左CKからの浮き球を、徳島MF花井が痛恨のクリアミス。飛んできた角度が若干難しかったとはいえ、どフリーの状態での空振りはいただけない…。・そのミスをきっかけに奪われた甲府の右CK。甲府DF佐々木のヘディングシュートをFW永里が身体で押し込んで、甲府が先制弾。0-1(33分)。徳島観衆嘆息。 ・前半ロスタイム、甲府左サイドのロングボールをFW永里が激走して確保。永里は追いすがる徳島DF三木をぶっちぎってゴールライン際からマイナスクロス。中央のダヴィが合わせて、0-2(45+1分)。前節の福岡戦に続き、またも前半ロスタイムに失点…。徳島観衆嘆息。 ・ワシはこれで、本日の勝利を諦めた。昨季は前半0-2でも諦めることなどなかったが…。 * ・「♪ゆこ~ぜ~、ゴー、ヴォ~ティースッ!」ハーフタイムに、板東道生(スタジアムDJ)ライブ。 *・FWダヴィを的にしたり囮にしたり。ダヴィを効果的に"使い"、後半も徳島ゴールを攻め立てる甲府。 ・一方、徳島2トップのジオゴとキムジョンミンは共にミスが多く、前線にタメを作れない。2人とも終始トラップがでかかったな…。壁にピンポン球を当ててるようだった。・2人の位置が度々カブるなど、連携の悪さも気になった。ジオゴががっつき過ぎだったか。・前線にボールが収まらず、中盤はパスの出しどころがなくバックパスを多用し、クロスボールは明後日の方向へ。…得点の形がサッパリ見えてこない。頭の中で徳島のゴールシーンが空想できない。メイン席の人口密度は後半途中からじりじりと減っていった。・徳島のシュート数は前後半90分でわずか4本。試合は0-2で終了。徳島は4戦連続の零封。重症だ。 * ・試合後、ゴール裏に一部徳島サポが居残り、抗議の声を上げる。クラブ関係者との対話を要求。・最初にサポの前に現れた「下っ端」(※徳島サポ談)クラブスタッフは、サポの代表者と何やら協議。拡声器を使わず肉声での話し合いだったため、話の内容は聞こえず。・その間ずっとサラ・ブライトマン(スタジアムBGM)が歌いまくり。「音消せー!」と女性サポが怒号。・その後、クラブの強化部長が登場してきた。監督や選手(キャプテン?)は次節の準備のため来られないとのこと。・拡声器を使って強化部長がスピーチ。フランクな口調の人だったな。・話の内容は「クラブを信じて」「今季から監督・選手が入れ替わってフィットの途上にある」「ブーイングは良いが、それ以上のことは止めて」「まだJ1を諦めてない」など、一般的なものが多かったか。後はサポの代表者が他サポをなだめて、解散。 * ひどい試合だった。0-4で敗れた福岡戦よりひどかったのではないか。徳島はこれで8戦連続で勝ちなし(2分6敗)。まるで出口の見えないトンネルをさまよっているようだ。 昨季のチームから得点王のFW佐藤(晃)、若手No.1タレントのMF柿谷などなど主力選手数人が抜け、長年チームの指揮を執った前監督が退いた。今季の序盤に多少負けが込むのは十分予想できたことだったが、ここまで低迷するとは夢にも思わんかったわ…。 ただ、何かのキッカケで小さな歯車がカチリと噛み合えば、開幕連勝時に見せていたような素晴らしいサッカーに徳島は戻れるじゃろう。その時までサポもクラブも、気持ちを切らさず戦うしかないじゃろうな。 ■結果■徳島ヴォルティス 0-2 ヴァンフォーレ甲府 観客 2,710人徳島ヴォルティス生涯観戦成績 36戦 15勝6分15敗(得44失48)次回徳島観戦予定 5/20 vs.ガイナーレ鳥取(押すと励みになります)
2012.04.27
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・はなはるフェスタ最終日、徳島マラソン、徳島ヴォルティスホームゲーム、…とイベント尽くしの日曜日。…しかし生憎の雨でどれも盛り上がりはイマイチ。・6戦連続勝ちなしで15位に沈む徳島。2連続ホームゲーム(22.27日)の1戦目に臨む。・カメラにバッテリー入れ忘れてた。なので本日の写真は無し。・選手紹介。スタジアムDJが徳島DF那須川の名前を思い切りカむ。・徳島はここ6戦での得点がPKによる1得点のみ。試合前のPVは、直近のゴールシーンを組み込めず主力選手のプレー映像をただ繋げたものだった…。・前半、FWジオゴのポストプレーを軸に福岡ゴールを攻める徳島。花井のFKや鈴木・ジオゴのミドルシュートなど惜しいシーンはあったがゴールは生まれず。・前半最大のチャンス、ゴール前での浮き球に飛び込んだMF徳重のボレーは当たり損ねで好機逸。頭を抱える徳重とワシ。・前半の福岡の攻撃は、スピードスター・坂田へのロングパスが脅威だった。坂田は後半なぜか空気化。・0-0でハーフタイムかと思われた前半終了間際、CKのこぼれ球を福岡MF成岡がロングシュート。それがMF城後の足下にスッポリ収まる絶妙なパスとなり、城後がゴール。0-1(45+1分)。まあ、あんだけCK取られてたらこういうアクシデンタルな失点も起こるわな。 * ・ハーフタイムでヴォルタ君が「右肘左肘交互に見て」(2700)の振り付け。「ヘソを見て」の仕草がキュートだったな。 * ・逆転への期待がかかる後半だったが…、急に徳島の動きが悪くなる。気迫が足りないとか、怠けていたとかじゃない。前線とそれ以降とで守備の連動性が失われていた。スペースを消せず、人も捉えられない。福岡のパスサッカーに振り回され、背中を追いかけ続ける45分。・63分、福岡右サイドの低いクロス。中央後列から飛び込んだMF成岡が美麗ミドルを蹴り込んで、0-2(63分)。隣の親子連れが物言わず退席、その後戻ってくることはなかった。・その数分後、福岡の速攻からMF成岡にコントロールショットをねじ込まれ、またたく間に、0-3(66分)。・80分、3点目と同じような角度から、今度は途中出場の木原にロング弾をぶち込まれ、0-4(80分)。降り注ぐ霧雨に、期待も希望も霞む。・徳島は56分に不調の徳重に代わって那須川、64分に濱田に代わってキムジョンミン、68分に上里に代わってエリゼウを立て続けに投入する。西嶋が右に回ったり花井が中盤に上がったりエリゼウがボランチに入ったり…、選手の配置が大胆に移り変わる。・キムジョンミンの投入で攻撃に勢いの出た徳島。スルーパスに抜け出した鈴木のシュート、左サイドからのクロスに合わせたジオゴのボレーなど、チャンスはそこそこ生み出せていたがそれでもゴールが遠い。なんか呪われてるんじゃないかってレベル。試合は結局0-4で終了。徳島は3戦連続で零封。・後半途中、ピッチ脇にいた福岡の監督が徳島のスローインを妨害。こういうことをされると素直に祝福できなくなる。ガッカリじゃわ。 * ・試合終了後、徳島サポが選手達に大ブーイングを浴びせる。客を満足させられないプロ選手は叱責を受けて当然だ。プロなんだから。ワシは引き上げてくる徳島選手たちに対して腕組み仁王立ちで拍手拒否。そのままスタジアムを後にした。 ・仕事で頭を使うことが多くて、今はサッカーに頭を使えない状態。徳島は大敗し、ワシは不満だった。それ以上特に言う事はない。 ■結果■徳島ヴォルティス 0-4 アビスパ福岡 観客 2,103人徳島ヴォルティス生涯観戦成績 35戦 15勝6分14敗(得44失46)次回徳島観戦予定 4/27 vs.ヴァンフォーレ甲府
2012.04.22
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2:28、「Fate/Zero 2nd シーズン」1話を正座して見る。(第1シーズン番宣CMまとめ) 「Fate/Zero」は、徳島にスタジオを構えるufotableが制作を手がけるアニメ作品。所有者の願いを何でも叶える秘宝「聖杯」をめぐって、7組の主従がバトルロイヤルを繰り広げる。10-12月に放送された第1シーズンはBOXセットのみという異例の販売形態(バラ売り無し)ながら、4万セット以上の大ヒットを記録した。 (第1シーズンBlu-ray BOX CMまとめ) 第2シーズンの1話では、キャスター組の暴走に対抗すべくセイバー組・ライダー組・ランサー組が共闘。またその混戦を尻目にアーチャー組とバーサーカー組が対決。息をつかせぬストーリー展開とハイクオリティな映像美にグイグイ引き込まれたわ。30分があっという間に感じるほどの出来映えだったな。満足して、寝た。 * 10:00、覚醒…するも、11:30まで寝床でゴロゴロ 13:00、せっかくの休みなので、どっか行こうと決意。以前ちらっと評判を聞いたことがある活魚料理の店「びんび家」(google検索)まで昼食を食いにいくことにした。 徳島市内から国道11号を北上すること約1時間、びんび家に到着。時計は14時を回っていたが駐車場は一杯で、店の前には長い行列ができていた。すごい人気だな。 刺盛定食(1,500円)を注…うめぁっ! うまっ、魚うまっ! 四国の魚はホンマうめぇ。 みそ汁もうめぇ。数種のダシが相乗効果を起こしとる。口の中で幸福感が膨張するようじゃわ。 国道11号を西進しいったん香川県入りした後、国道318号を南下する。再び県境をまたいで徳島県阿波市へ。 狭い峠道に名物"たらいうどん"の店が点在していた。"たらいうどん"とは茹でたうどんを水洗いせずにそのまま客に出す料理(うどんは"たらい"に入っている)。うどん自体のコシはそのままに、茹でたてうどんのユルユルフワフワ感もプラスされ、不思議な食感が楽しめる。 飯食ったばかりなので今回はスルー。15:30「道の駅 どなり」 の中に「ジャンボたらい」 でかっ。画面に収まりきらん。 付近の桜もきれいだったな。 16:00「天然温泉 御所の郷」 帰りがけに見つけた温泉にブラリと立ち寄る。たっぷり2時間ほど居座った。プラスチック製の洗面器は"たらい"模様。徹底してるなあ。 * 昼食だけ食ってすぐ帰るつもりだったが、結局、徳島県北を半時計回りにぐるりと一周するプチ旅行になってしもうた。舌も身体もリラックスできて、そこそこ満足できる旅だったな。 (温泉売店にて)
2012.04.08
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サンフレッチェ広島のFW佐藤寿人が、J1第5節・ガンバ大阪戦で前半の内に2ゴール。J1通算100ゴールを達成した。 1ゴール目はMF青山の縦パスを受け、ゴール隅にねじ込んだ(9分)。ゴールパフォはコーナーフラッグを利用しての「だるまさんが転んだ」。 ちなみにGK西川も参加。遠いのに。あとMFミキッチも参加。ルール知ってるのか。 2ゴール目はPK(32分)。ゴールパフォは「100」の人文字。チームメイトがピッチに寝っ転がって「100」の文字を作り、佐藤寿人がその近くでシュートモーションのままキメ顔。 ちなみに「1」の役はミキッチ。 堅固な守備でガンバの攻撃を丹念に摘み取り、カウンターからチャンスを量産。前半は広島が優勢の内に2-0で終了した。ヒサトのメモリアルデーをこのまま勝利で締めくくってほしいな。(※終了後追記)後半、G大阪FW佐藤(晃)に決められ1点差に迫られた広島だったが、GK西川のPK好守などもあり同点ゴールは許さず。途中出場のFW平繁が連続ゴールを決めて、結局、昨季ホーム戦と同じく4-1で快勝した。ヒサトの100ゴールに、平繁の復帰弾2発。これはエエ勝ち方じゃったな~。広島は暫定ながらJ1の2位に浮上。 (押すと励みになります)
2012.04.07
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久保 竜彦(サッカー元日本代表・通称ドラゴン)さんとアンバサダー契約をしました。(廿日市スポーツクラブ) 久保竜彦の指導者デビューのニュースが飛び込んできた。彼が指導者の道に進むこと自体驚きだったが、廿日市で、キッズ層相手とは…。二重三重に驚かされたわ。 リンク先には数枚写真が掲載されているのだが、子供たちに囲まれた中でもドラゴンオーラがハンパないッ…。 * 元代表久保が引退 広島県内のクラブでコーチ(スポニチ) ワシがサンフレサポになったきっかけは、大学の授業(マスコミ論)で初めてサンフレを観戦した(させられた)際、久保のゴールでサンフレが快勝したことからだったっけ。 久保竜彦。偉大なストライカーだった。お疲れ。ありがとう。そして、これからもがんばれ。 (押すと励みになります)
2012.04.06
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(前編のあらすじ) ・スタジアムはまちがいだらけだった (お前は人生をまちがえている) ・徳島1-0でハーフタイムへ。 *・ハーフタイムプレゼントの当選者がオーロラビジョンになかなか表示されない、というまちがいが発生。…最近こういうの多いな。しっかり。 ・ハーフタイム。徳島のヴォルタ君と岡山のファジ丸がPK三本勝負。去年と同じ企画だな。去年は豪雨の中0-0ドローだったが今年はどうなるか。(※去年)(↓今年)「うず潮シュート!」 ヴォルタ君の1本目。ヴォルタ君がボールの前で1回転してシュートする。ただシュートはキーパー真っ正面だった…。全く関係ないがこの時ワシはウルグアイの火野竜馬を思い出 PKの結果はまたも徳島の1-2負け。場外のフットサルに続きマスコット対決でホーム側が全敗、という寒々しい結果になってしまった。 こういうのってフツー、運営側が調節して勝敗のバランスを取るものじゃないのか…。 * ・後半、風上に立った岡山が徐々に試合の主導権を握ってゆく。・後半も徳島の組織はバタつき気味。ボールを奪ったらすぐ縦へ高速パス→人数が揃っていない前線でダイレクトパスを連発→ボールを失う。何をそんなに焦ってんだ。せっかくリードしているんだから、ゆったり後ろで時間稼ぎをする時間帯がもっと多くても良いんじゃないか。・徳島の先発FWキムジョンミンが攻撃のブレーキとなっていた印象。パスの高低を問わず、とにかく彼のところに球が収まらない。3/11の岐阜戦では大活躍だったのに…。 後半35分に交代。・同じく3/11に活躍していた左MFの鈴木も今日はイマイチな内容。左サイドから無闇に個人突破を図ってはボールを失っていた。「あの人、さっきから『オレがオレが!』ってプレーばっかりやね」、と近くの家族連れが呆れたように呟く。・鈴木はサイドに縛り付けるのではなく、3/11のように攻守に自由な役割を任せた方が良いと思う。 ・ボールの保持率を高めた岡山が、ロングパスとサイドチェンジを多用して徳島の守備を振り回す。スタミナを削られた徳島は中盤に締まりが無くなり、縦パスのコースが"切れなく"なる。ファールで相手を止めるシーンも目立ってきた。・加えて、岡山のサイド攻撃が徳島の脇腹に食い込んでゆく。左サイドの服部よりも、右サイドの方が徳島の脅威となっていた印象。 ・75分、岡山の右CK。ニアに走り込んだ岡山MFキムミンギュンが頭で合わせて同点。1-1(75分)。・同点弾で徳島観衆が落胆する中、あるメインスタンドの徳島人が「やった!」と場違いな歓声。ワシは耳を疑ったわ。・「やった、イエローじゃ!あいつ!」。どうやら同点弾を決めたキムミンギュンがゴールパフォーマンスでユニフォームを脱いだことに喜んでいたらしい。(※ユニ脱ぎはイエローカードの対象。だったが…今はルールがユルくなったんじゃなかったっけ。結局キムにカードは出ず)。自軍がゴールを取られて「やった」とか、ホンマ勘弁してつかぁさいや…。 ・徳島は77分に衛藤(津田→)、80分にジオゴ(キム→)を投入。2トップを変えて勝負に出た。スピードに乗った衛藤の突破からは得点の匂いが漂っていたが…。・82分、岡山キムミンギュンがエリア内に縦パス。パスを受けたFW川又は、マーカーの徳島DF大久保に身体を預けながら反転して、シュート。これが決まって、1-2(82分)。・縦パス一本でエリアの奥深くまで食い込まれ、そこから先は川又の身体能力でゴールまで持ってかれた。・反撃に転じたい徳島だったが、85分に濱田、89分に鈴木が2枚目のイエローをもらい相次いで退場。なにこの惨状。 ・イエローカードの個々の判定について文句はない。ただ本日の主審からはカードでしか試合をコントロールできないような拙さを感じた。後半だけで両軍合わせて8枚のイエローが出たわけだが、そこに至るまでに口頭の注意などで試合を引き締めるべきだった。リスタート位置の修正ばかりに血道を上げてないで。・逆転後、岡山はチームで徹底して時間稼ぎをする。コーナーフラッグ際で岡山FW川又に1分近く稼がれていたっけな。見事じゃわ。 * 試合は1-2で終了。前述の家族連れが「久々に来てみたら、これだよ」「もう来たいと思わんよね」と冷たい声色で呟きながら荷物をまとめていたのが印象的だった。まちがいにあふれたスタジアムで、岡山に勢いの差を見せつけられて、完敗。試合内容から会場運営に至るまで、この日露見した数々の"まちがい"を徳島ヴォルティスは修正できるのか。 試合後のイベントを色々すっ飛ばして、ワシはスタジアムを後にした。 ■結果■徳島ヴォルティス 1-2 ファジアーノ岡山 観客 5,121人徳島ヴォルティス生涯観戦成績 34戦 15勝6分13敗(得44失42)次回徳島観戦予定 4/22 vs.アビスパ福岡(押すと励みになります)
2012.04.01
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(※関連)じゃ、徳島ヴォルティス観戦いってくる(桃退治) *「まちがい探しスタジアム」 スタジアム内外に隠された7つの"まちがい"を探す、というエイプリルフールならではの特別企画が開催されていた。全正解者の中から抽選でサイン入りユニフォームやPSVITAが当たるらしい。へええ、探してみるか。「ポスター型チケット」 特設テントで販売されていた。右端の白い部分が本日の入場券になっている。前売り券・年間パス保有者に対する値引き措置は無いらしい。これではコアサポはまず買わないだろう。券をもう持ってるんだもの。コアサポであるほど手に入れづらいグッズってどうなんだろ…。ヴォルティスの商売はどこかまちがえている。 (前売り券・年間パス保有者に対してはポスター部分"のみ"を安価で販売するような工夫をしてはどうか)。 「徳島岡山フットサル対決」 本日は岡山からクラブマスコットの「ファジ丸」と、県マスコットの「ももっち(桃太郎)」「うらっち(鬼女)」が来ていた。スタジアム前で徳島のマスコットたちとフットサル対決。冷静に見ると妙な絵だ…。 試合は1-2で岡山が勝利。ことあるごとにファジ丸に突っかかるヴォルタ君。意外とガチなファジ丸とティスちゃん。スーパープレーあり珍プレーあり。なかなか見所の多い試合だった。 席を徳島側に確保した後、岡山側の練習を見学する。お目当ては…「"鉄人"服部」 服部公太。広島で16季500試合に出場し、02年から07年まで6季にまたがる「リーグ戦連続フルタイム出場記録」(※参考記録)を持つ、サンフレッチェ史上最大級の功労者。今季から岡山に移籍している。 マッチデープログラムでは本日のキーマンに挙げられていた。曰く、「今季岡山へ加入したチャンスメーカー。そのプレー精度は非常に高く、中でもクロスをはじめとするキックは抜群の正確さだ。そしてその実力は何より彼の経歴が証明していると言えよう。優れた個の集うあの広島で、昨季まで16年間も必要とされ続けたのだからーー。ピッチに立てばフリーにできない危険な存在である。」 とのこと。いやいや、褒め過ぎでは…。元サンフレ戦士が褒められること自体は嬉しいし、服部のことももちろん好きなのだが、あまりに持ち上げられ過ぎていて逆に不気味に感じてしまった。特に服部を「チャンスメーカー」と認識している広島サポはかなり少ないと思う。場所が変わると評価もちがうもんだな。 *・徳島のスタメン紹介。オーロラビジョンに映像は流れるものの音声は流れないというまちがいが発生。徳島サポが軽くブーイングする。・選手入場前、岡山側応援席にビッグフラッグが登場。旗の下で大量の岡山サポが応援歌を歌う。だが、早く広げ過ぎたため選手入場までの間に歌がダレてた時期があった。広げるタイミングをまちが ・試合開始。前半は風上に立った徳島が圧倒的優勢に立つ。8分にDF那須川のブレ球FKがバーを直撃、10分には左サイドの崩しから津田がどフリーでヘッド、…と徳島は幾度もビッグチャンスを迎えるがなかなか得点を奪えない。・徳島の攻撃は岡山の素早い寄せと強風で少しずつ精度を乱されていた印象。確かにチャンスは多かったが、パス回しが終始バタついていて落ち着きがないように感じられた。・20分、ハーフライン周辺でボールを奪取した徳島MF鈴木が単独でドリブル突進 →岡山の選手に倒されてイイ位置でFKを獲得 →DF花井のシュートが岡山FW中野の手に当たり徳島がPKを獲得 →鈴木が真っ正面に蹴り込んで先制。1-0(22分)。・鈴木に始まり鈴木に終わった先制劇だった。チームがバタつく中、個の力で岡山ゴールをこじ開けた。・前半途中、主審がリスタート位置の修正をあまりに細かく行うので岡山のキッカーがいらついたような仕草を見せる。・前半終了。シュート数は徳島の6に対して岡山1。・両チームともにつなぎの段階でミスが多く、決してレベルの高い試合ではなかったが、内容では徳島が岡山を圧倒。ハーフタイムで引き上げてくる選手達に向けて徳島サポがねぎらいの拍手を浴びせていた。 * (後編に続く)
2012.04.01
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(ブログ主がヴォルティス観戦から帰ってきた)(何だか苦い表情をしているな。良くない結果だったのか…?) 「一番のまちがいは試合内容だった、というオチで」(えっ) * 「徳島ヴォルティスvsファジアーノ岡山」。 主審のゲームコントロール力が素晴らしく、引き締まった試合になった。カードも少なく、クリーンな試合だった。徳島の選手たちは吹きつける強風の中でも普段通りのプレーが出来ていた。パス回しにバタついた感じは一切なかった。スタミナも90分間持続し、最後まで集中を切らすこともなかった。素晴らしかった。面白かった。最高だった。スタジアムをぎっしり埋めた1万5千人の徳島サポも大満足の様子だった。 徳島ヴォルティスvs.ファジアーノ岡山の結果については、とりあえず「Dictionary Nameless 2p」の方に掲載。数日中に写真付きで本レポを掲載予定。 * (……ブログ主が自暴自棄になっている。なんだ…、一体どんな試合だったんだ…)
2012.04.01
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・私事ですが、6月に結婚します。 (嘘つけ) (エイプリルフール・完) * (4/1 16:00~)「徳島ヴォルティス観戦34 vsファジアーノ岡山」!!・ブログ主の徳島観戦は3/11の岐阜戦以来、3週ぶり。・前回のホームゲーム・栃木戦(3/17)は観戦していない。同日開催の「大阪ダービー(C大阪-G大阪)」を見にいっていたため。・徳島は3戦連続勝利なし、と調子を落としている。順位も首位から11位へ急降下。特に3戦連続で無得点なのが気がかりなところ。・岡山は現在15位。開幕から4戦勝利なしだったが、前節ようやく山形から今季初勝利を挙げた。 ・この試合は「プライドオブ中四国」(J2リーグの徳島・愛媛・岡山・鳥取が直接対決の成績で優勝を争う、"リーグ内リーグ")の初戦でもある。ちなみに「プライドオブ中四国」の昨季王者は岡山。得点王は"えひメッシ"齋藤学(現横浜FM)だった。 ・スタジアム内外では、エイプリルフールや「プライドオブ中四国」関連のイベントが多数開催される予定。詳しくは公式で。・岡山はGK中林、MF桑田・服部("鉄人")、FWチアゴ、など元サンフレ戦士が多い。目のやり場が多くて困るな。 ・昨季、徳島は岡山との対戦成績が1分1敗。豪雨のホーム戦(6/12)では同点弾、最終節のアウェイ戦(12/3)では決勝弾を、いずれも後半ロスタイムに喰らっている。脅威の粘りで徳島から貴重な勝ち点を削り落としJ1昇格の大きな障害となった難敵、それが岡山だ。 ・昨季のホーム戦では豪雨の中 1,200人もの岡山サポがポカリスタジアムに乗り込んできた。好天が見込まれる本日はもっと多くなるか?・徳島は苦手の岡山を叩き、復調への手がかりをつかめるか。試合後、写真付きでレポ予定。 (押すと励みになります)
2012.04.01
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