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J1の優勝争いについては、我がサンフレッチェ広島の初優勝という結果を以て24日に決着を見た。ぐへへ。12/1の最終節はJ1残留争いが最大の焦点となるだろう。 * 最終節(34節)終了後に、J2降格の可能性がある(又は降格が決定した)5クラブは以下の通り。 14位 C大阪 勝点41 得失-615位 神戸 勝点39 得失-8-----降格ライン-----16位 G大阪 勝点38 得失+317位 新潟 勝点37 得失-818位 札幌 勝点14 得失-60(降格決定)(33節終了時点の成績) 関西3クラブのうち、少なくとも1つはJ2に落ちるんだな。関西アウェー戦が貴重なサンフレの観戦機会であるワシにとって、10年の京都降格に続いての関西クラブ降格は、ひたすら痛い出来事だな。 現時点でワシは、最終節終了後もこの順位でいてほしいと思っている。つまり、関西3クラブのうち降格は「G大阪」であってほしいと思っている。理由は2つ。1つは、関西3クラブの中でG大阪はホームスタジアムが唯一サッカー専用競技場ではないということ。サンフレ観戦の臨場感という点において、G大阪は他の関西クラブよりも1歩劣る。 もう1つは、この3クラブの中ではやはりG大阪が一番地力に優れているということ。昨季下位に沈み最終節にようやくJ1残留を決めた浦和レッズが、今季ペトロビッチ2世と槙ナントカを獲得して実に気持ち悪い("不気味"という意味ですよ!)チームに化けたことからもわかるように、クラブとしての実績があり選手層も厚いG大阪がもし今季J1残留を果たせば、苦境の経験を糧として来季強力なライバルとなって広島の連覇に立ち塞がる結果となることは容易に想像できる。落とせる時に落としとかないと。 * C大阪には残ってほしいな。試合前のアンセム熱唱や選手紹介時のコール&レスポンスなど、ワシの好きなドイツサッカーっぽい雰囲気を味わえるのでセレッソ大阪観戦は好きだ。がんば。 * 最終節、我がサンフレッチェ広島は敵地で15位の神戸と対戦する。ワシも観戦予定だ。「サンフレ観戦98 vs.神戸(Away)」! 15位神戸が勝利すれば、同じ最終節に苦手の磐田と敵地で闘う16位G大阪のJ1残留はより困難なものとなる。広島は既に優勝を決めており、この最終節は完全に"消化試合"。5日後のクラブワールドカップ開幕戦に備えるため、この神戸戦に全力を注ぎ込む必然性はない。……。う〜む…。 サンフレの勝利を見たくもあり、 ガンバの降格を望みたくもある。 はてさて、最終節、どんなドラマが待ち受けとるんじゃろか。 * 三菱重8/28 328 買10/22 358 売 (+30,000円) 豆蔵HD11/12 64,800 買 5株11/13 60,800 買 5株11/29 67,500 売 10株 (+47,000円) * (押すと励みになります)
2012.11.29
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(関連)【写真x15】東京また全力観光 (2/12) 「サンフレッチェ観戦96 vs.浦和レッズ(Away)(11/17)」の翌日、ブログ主はチョロっと東京を観光したので写真中心に報告する。 * 浦和戦終了後は上野のカプセルホテル「ダンディー」に宿泊した。広島は完敗し、東京には激しい雨が降っていた。濡れた負け犬に夜遊びをする気力など湧くはずもなく、ワシは上野駅前でざるそば食った後、狭いカプセルですぐ、寝た。 翌朝、東京観光始動。まずは上野アメ横で朝食を食い、徒歩で秋葉原へ向かう。先月末のガンバ大阪戦後、大阪日本橋で欲しいモノはあらかた購入し終えていたので、本日アキバでの収穫物はなし。 テラでけぇ。 アキバをぶらついてみて(勢いあるな~)と思った作品群は…(写真上)「アサシンクリードIII」(公式)(※18禁) 全世界で大人気の暗殺ゲーム最新作。ブログ主は震災前後に前作の「II」をやりまくっていたっけ。「III」は評判待ちで今んとこスルー。(写真下)「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」(公式) いや関係あるがな。「ソードアート・オンライン」(公式) TVアニメで2012年下半期最大級のヒット作。ブログ主も毎週楽しみに見ていた。ゲームオーバーが現実の死に直結するバーチャルオンラインゲーム「ソードアート・オンライン」に囚われた主人公たちの人間模様を描く。前半がゲームから脱出するまでの「アインクラッド」編、後半がゲームに囚われたままの恋人を救い出す「フェアリィ・ダンス」編。 おすすめ。 「エヴァンゲリヲン新劇場版Q」(公式) エヴァ映画最新作の公開週ということもあって、エヴァグッズはアキバのそこかしこに見られた。写真で売られているのは目薬。(これは何を売ってるんだ…)とエヴァファンらしき外人2人がこの周辺でしばらく硬直していた。(写真上)「中2病でも恋がしたい!」(公式) 12年10-12月放送のTVアニメ。 お気に入りの制作会社「京アニ(京都アニメーション)」が制作を手掛けているということもあってワシも視聴した。元中2病の主人公と現役中2病のヒロインのラブコメ。映像の美しさ、感情表現の豊かさ、演出や構成の巧みさはどれも一級品で、さすが京アニという出来だった。 おすすめ。 「ガールズ&パンツァー」(公式) パンツァーはドイツ語で戦車の意(確か)。主人公の少女たちが華道でも茶道でもなく「戦車道」を極めるためモノホンの戦車でドンパチやりあうという破天荒なアニメ作品。ブログ主は絵がなんとなく苦手で視聴していない。 「いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!」(公式) 言えばええがな。 * アキバから地下鉄を乗り継ぎ、次の目的地「スカイツリー」へ。その途中…「熈代勝覧(きだいしょうらん)」(複製)(wiki) 東京メトロ三越前駅地下コンコースに設置されていた。こりゃすげーなー。20分くらい見ていたが全く飽きない。もっともっと見ていたかったが後ろ髪をひかれる思いで次の乗り継ぎ電車へ。 オメガでけぇ。「東京スカイツリー」(公式)前に到着。完成した姿を見るのは初めてじゃな。 値段が高くて混雑も激しそうだったのでタワー本体には上らず。隣接するイーストタワーの展望フロアから。影長ぇー。 * 「日本橋」(wiki)スカイツリーのあとは、未だ「スカイ」を取り戻せずにいる日本の象徴、日本橋へ。この高架道をすべて取り除くとなると、大事業中の大事業になるな。 いったんアキバを経由して、「東京駅丸の内駅舎」(公式)を見物。 うーん、正直良さがよく分からんかった。ワシ東京モンじゃないけぇー、●年前の駅舎が復興したとか言ってもありがたみが湧かん。ライトアップされた駅舎に見送られながら、ワシは徳島行きの夜行バスに乗り込んだのだった。 * 今年2度目の東京観光。広島敗戦のショックと疲労から移動距離は控えめで、今後の観戦予定が立て込んでることもあって支出も控えめ。ただ「スカイツリー」と「丸の内駅舎」という旬のもの2つを抑えられたのでまあまあ良い旅だったかな、と思っている。(押すと励みになります) *
2012.11.18
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(前編のあらすじ)・まだ試合始まってない (その一言に尽きるな) (なんだァ!?) * マッチデープログラムは有償(300円)で表紙は槙ナントカ、来場者記念カードも槙ナントカだった。マッチデープログラムの中では槙ナントカや柏木が以下のような軽口を叩いていた。 柏「(広島について)自分がいなくなって、監督もいなくなって、優勝されるのは悔しいし、嫌やなという気持ちはあるから。広島の選手たちとは仲が良いけど、悪いけど、優勝してもらいたくない」 槙「久々に歌いたいです。広島のサポーターの前で、広島劇場よりも大きいスタジアムで、これだけの人たちと1つになれるんだよ、というところを見せたいですね」 はっはっは。 (上・三菱自のアンケートに答えて貰ったステッカー、下・浦和パルコのレッズ20年展で係員に貰ったポストカード) * いよいよスタジアムに入場。席はMU(メインアッパー)南指定席。「飲酒観戦」 スタメン発表。浦和サポは広島のエースFW佐藤寿に、広島サポはDF槙ナントカに大ブーイング。 「いやケルンのだから」 選手入場。浦和のコレオ(マスゲーム)演出はクラブエンブレム。すげー。さすがじゃー。 アウェー自由席をナナメ上から。広島のコアサポはブロック中段の浦和寄りに陣取っていた。アウェー自由席はチケット完売で、およそ2,700人の広島サポが詰めかけたとのこと。一方の浦和側は空席が目立つな。おいおい、そこの分を広島に追加販売してくれたらよかったのに。 試合開始。序盤から広島が押し込まれる。広島は前線の佐藤寿人やシャドー2枚に縦パスが入らず、裏を狙ったロングボールでのカウンターなど単調な攻撃が目立った。 広島随一のストロングポイント・右MFミキッチがこの日は攻守の両面で浦和に攻略されている印象を持った。攻撃時は対面する浦和宇賀神にサイドライン際のコースを完全に消され、持ち味であるドリブル突破を見せられず。守備時は浦和のサイドチェンジで浦和梅崎とアイソレイト(隔離)され、1対1で後手を踏むシーンが目立った。 ならば逆サイドの清水(左MF)に期待したいところだったが、クロス精度やプレー選択に難があり得点に繋がるような決定的な仕事はできず。逆に攻め上がりの裏を浦和マルシオ・リシャルデスなどに活用されピンチを招く場面が多かった印象。開始早々に黄紙をくらった(マルシオ〜を後ろから倒した)のも痛かった。 先制点は41分浦和。その清水の裏を駆け上がった浦和MF梅崎に、浦和MF鈴木啓から見事なロングパスが通り、梅崎がゴール。0-1(41分)。数分前にも広島DF水本のミスから梅崎がほぼ同位置でシュートを放っており、それが良い予行演習になった格好。 埼玉スタジアム揺れる。歓喜に湧く浦和サポは対岸から見ると真紅のじゅうたんが波打っているような美しさがあり、また昆虫の郡れのような不気味さもあった。 * ・槙ナントカがボールを持つ度に広島サポがブーイング。前半途中、広島のリスタートを槙ナントカが妨害したシーンで広島サポがブーイングすると、彼は(故意じゃない!)とジェスチャーで広島サポにアピール。・ワシの右となりは内気そうな青年だった。背中を丸めてピッチを見やり、チャントの拍手も手首をくっつけた状態で静かにパチパチ。そんな彼も広島の不調によってみるみる機嫌が悪くなり、「コージ今日トラップ悪い!」「ポイチ高萩代えろや!」と特に2シャドーに苛烈な非難を浴びせるようになった。・ワシの左となりは若いカップル。彼氏の方は先制被弾後、他会場の途中経過ばかりスマホでチェックするようになった。「2位仙台が鹿島相手に2点リード」の報が彼氏の口から漏れ聞こえ、ワシ含むカルテットを重苦しい雰囲気が包む。 * 後半の立ち上がりは広島が若干押し気味に試合を進めていたが、16分に浦和MF鈴木啓にゴール中央を突破され、浦和に追加点を許してしまう。0-2(61分)。鈴木啓太どしたん。昨日美味いもんでも食うたんか。 (今日の出来では挽回は無理じゃろな…)とワシはここで本日の勝利を諦めた。右となりの男は不快感が過ぎて微動だにしなくなり、左となりの彼氏は一層スマホに夢中に。後半途中、その彼氏の口から「鹿島が同点に追いつく」との吉報がもたらされ、ワシ含むカルテットをこの日最高の高揚感が包んだ。 試合はこのまま0-2で終了。広島完敗。「今日の成果は仙台の引き分けだけですね」と4人で苦笑いし、別れた。広島は2位仙台に勝ち点差1に詰められるものの、首位堅持。ただここ5戦で勝利はわずか1(2分2敗)と、急失速しているところが気にかかる。 * 試合後、槙ナントカと柏木が広島サポの前へ軽く挨拶に訪れた。サポ席のみならずMU指定席南からもブーイング(写真左下に注目)が起こる。ワシは腕組み仁王立ちで拍手拒否。 本当に軽い、軽い挨拶だった。ワシには、義理固さをアピールするためのアリバイ作りでありポーズであるように見えた。挨拶の後二人はそそくさと浦和選手たちのもとに戻り、そこには選手たちが1列に並んでおり、二人のためのスペースが空けてあり、二人が列に混ざってすぐにセレモニーが始まった。だからそういう印象を持ったのかもしれん。→「『We are diamonds』大合唱」「久々に歌いたいです。広島のサポーターの前で、広島劇場よりも大きいスタジアムで、これだけの人たちと1つになれるんだよ、というところを見せたいですね」 はっはっは。 *「ホーム席潜入」「追い打ちのように雨」 * (なるほど…、ブログ主にとっていろんな意味で厳しい試合になったようだな) (ブログ主は浦和のクラブやサポに対して一定の敬意はあるようだが、成功した広島のスタイルを安易に模倣するようなここ数年の強化方針には嫌悪感を持っている…といったところか) (これからもブログ主は因縁の相手として浦和戦を複雑な心境で観戦していくのだろうな… (何をして… ■結果■浦和レッズ 2-0 サンフレッチェ広島 観客41,296人サンフレ観戦生涯成績 96戦 48勝18分30敗(得172失114)次回観戦予定 11/24 vs.C大阪(押すと励みになります)
2012.11.17
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(関連)サンフレJ1残り全3戦、観戦決定(11/15) * 金曜21時徳島発の高速バスに乗って東京へ向かう。運賃は片道6,000円(さらにWEB予約で300円引き)と破格の値段だったが、狭い4列シートは寝心地が最悪。翌朝東京駅に着いた頃には、身体の節々が痛いやら寝不足やらで、体調は万全からほど遠い状態に。次に夜行バスを利用することがあったら4列は止めて3列シート以上にしよう…。 東京駅の丸の内駅舎をザラッと見学した後、……、何もやる事が無くなったのでとっとと浦和に向かうことにする。浦和駅到着は朝8時過ぎだった。 * 「サンフレッチェ観戦96 vs.浦和(Away)」 「浦和うなこちゃん」 すさまじいネーミングだな。JR浦和駅前に設置されている石像。「アンパンマン」のやなせたかし氏がデザインしたらしい。浦和名物の"うなぎ"をアピールする役回りのようだ。せっかくなのでうなぎを食おうかと駅周辺を2,30分歩き回ったがうなぎ屋は一件も発見できなかった。どうなっている…。 「調神社」 「つきじんじゃ」と読む。(wiki)ワシが浦和駅周辺で唯一興味をそそられた観光対象。「つき」が転じて「月」信仰となり、それがさらに転じて狛犬ならぬ「狛うさぎ」を置いている?という珍しい神社。特に敷地の隅にある旧本殿がなかなかいい味出してたな。 どぼぼ… 「槙ナントカxはんにゃ」 ぴあの地域特別版に槙ナントカが出ていた。芸人「はんにゃ」との対談で、槙ナントカは「スポーツ界で誰よりも芸人を知っている」と豪語していた。はっはっは。 写真を見た第一印象は、ああ、「お似合いですね」、という感じ。髪型とか、あと、格とか。 「浦和伊勢丹」 歴代選手たちの足形などが店の前に設置されていた。こういうの、いいね。 「浦和パルコ」 「浦和レッズ20年回顧展」、が開催中。写真は7Fのポスターギャラリー。開店直後ということもあってか、客はサンフレマフラーを巻いたワシだけだった。ほか1Fでは歴代ユニフォームや関連グッズが展示されていた。 その浦和パルコ近くからシャトルバスに乗って、いよいよ埼玉スタジアムへ。埼玉スタジアムは浦和駅から遠く、到着まで4,50分かかった。大宮駅の方が近いんだな。 何も無い平原にスタジアムがぽつんと存在し、その周りにちらほらとエメラルドグリーン色の鉄塔(給電用)が建っている。埼玉スタジアム周辺は来訪前に想像していたよりも寂しい光景だった。 「高所作業車試乗」 スタジアム前で開催されていた高所作業車の試乗イベント。ビビッときたので乗ってみることにした。ちなみに行列の前後は全て浦和サポだった。ヘルメットと安全索を装着し、ゴンドラに乗車する。 お、お、おおおー。これは良い光景。ゴンドラの腕は伸びに伸びてオーロラビジョン位の高さにまで上昇。風の強い日でゴンドラは結構揺れたが、景色の素晴らしさばかりが気になって恐怖はさほど感じなかった。 良い体験じゃったわ。 ちなみに試乗直前、ワシの前に並んでいた浦和サポのオッサン(メタボ気味)がでかい声で「でゅふふ、皆さん、ゴンドラの上で浦和のマフラーを掲げるのは構わないんですが、でゅふふ、『独島は日本のものだ』というパネルを掲げるのは、止めてくださいね、でゅふふ…」 と訳の分からないことを言い出したので総員どん引き。韓国と全く関係ないところで嫌韓ネタを放り込むセンスは理解不能だし、「独島」「日本」と両国の政治的主張を"てれこ"にするセンスは意味不明。 その後、"だだ滑り"の空気を感じ取ったか、そのオッサンは慌てたように「でゅふふ、あれ〜、おかしいな。でゅふふ、このネタ、清水では大ウケだったのにな〜、でゅふふ」 ワシは心の中で舌打ちしながら(オッサンもう喋ん 「新スタ署名」 広島の有志が新スタ建設のため署名活動を行っていた。両軍サポが署名に協力しているようだった。「PHOTO POINT」 「浦和ラーメンと駒場ラーメン」 スタジアムグルメは美味しそうなものが多数揃っているようだったが、ワシの昼食は浦和駅前で購入しておいた弁当。ワシがスタジアム前でその弁当を食っていると、すぐ近くで広島の女性サポがTVカメラのインタビューを受け、きゃぴきゃぴと意気込みを語っているのが目についた。ワシの位置からカメラのレンズが真正面に見えたので、(あれ、ひょっとしてこれ、ワシ、映ってるんじゃね?)と思ってたら… 「すぽるとに映ってた」 * (おいおい、ブログ主さんよ。観戦レポなんだから早く"試合の"レポを始めろよ) (まったく、このブログは昔から脇道に逸れ過ぎるきらいが (後編に続く) (ブルーレイも出してくれませんかね…) (押すと励みになります)
2012.11.17
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だるい。 浦和&関東旅行を終えて徳島に戻ったのが月曜の朝7時半で、出勤が8時半。倦怠感と疲労感と眠気で、仕事中意識が何度もトビかけたわ。だるすぎるわ。脳内のコックピットで警報が何重にも鳴っとるわ。もう寝るわ。酒飲んで寝るわ。 * とその前に、「サンフレ観戦96 vs.浦和(Away)」の結果について、とりあえず「Dictionary Nameless」のサンフレ観戦表に掲載したので報告する。サンフレらしさを発揮できた場面はほとんど無く、完敗。収穫は2位仙台の引分のみ。少なくとも長駆遠征の労力に見合った快楽は得られなかった。 本レポ作成の予定は、未定。今はとにかくだるい。とりあえず下に写真を数枚ほど先行掲載しておく。(おおおー)(おおー…、ん? 何この高度?おかしくないか?) (!すぽっ (押すと励みになります)
2012.11.17
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(!チ…!? ぐっ… 【写真x9】広島でもまれた男、四国の右下でチン●祭りに参加する 2011(前編)【写真x13】広島でもまれた男、四国の右下でチン●祭りに参加する 2011(後編) …ときて、次は「2012」だ! 頭の中身と今後の予定がサンフレ一色の今だからこそ、あえてこの話題を放り込むッ! それが「DIARY NAMELESS」ァァ! (きさ ま… ) (※下ネタに抵抗の有る方は以下の閲覧をご遠慮ください) * ブログ主は7/28に、徳島県牟岐町で行われた奇祭「姫神まつり」に2年連続で参加してきた。そのレポを準備中だ。今回は写真を3枚ほど先行掲載する。 祭りの内容は大雑把に言うと「チン●型の巨大ハリボテを船で神社に奉納する」…というものだ。大事なことなので2度言うが「チ●コ型のハリボテ」だ。ありがたいご神体なので写真にモザイクなどかけたりはしない。 (オォアァッ!) (潰れろっ!こんなブログ) 「姫神まつり2012」、写真20枚超のボリュームで近日詳報予定。 (すまん)
2012.11.16
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J1は残り3節。シーズンも佳境に突入する中、我らがサンフレッチェ広島は2位仙台に勝ち点2差をつけて現在首位に立っている。へあぁ! ブログ主は今季これまで地理的事情(徳島在住)、社会的事情(出張過多)、体力的事情(疲労過多)のためサンフレ観戦をセーブしていた。しかしサンフレ初優勝がいよいよ現実味を帯びてきたこの時期、もはや細かいことを四の五の言ってはいられない。残り3試合、 全 て の観戦が決定したので報告する。おおぁ! 11/17「サンフレ観戦96 vs.浦和(Away)」!! 11/24「サンフレ観戦97 vs.C大阪」!! 12/1「サンフレ観戦98 vs.神戸(Away)」!! (ほう…、ついに決断したか、ブログ主) 全戦チケット入手済。浦和戦はMU指定席南、C大阪戦はサポシート、神戸戦はメイン自由席で観戦予定。 現地までの足はほとんどが高速バス。浦和戦は夜行バスで金曜夜に徳島を出発し、月曜朝に徳島へ戻ってくるという強行軍だ。ちなみに東京行きの夜行バスは往復で12,000円、デフレ万歳。 宿泊は全てカプセルホテルになるだろう。浦和戦では上野駅前の「ダンディー」、広島では「グランドサウナ広島」を予約済。 観戦試合は写真付きでレポ予定。…体力と気力が余っていれば。 (3週連続で浦和、広島、神戸遠征か…) (四国の社会人とは思えん行動 * 全ては広島の栄光のため。現地観戦される方もそうでない方も、悲願の優勝に向けて、全広島サポの全広島力を結集させて、 (共に闘おう) (押すと励みになります)
2012.11.15
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11/9、■ホーム最終戦 11月24日(土)J1リーグ第33節vs.セレッソ大阪における「バックスタンド自由シート」完売のお知らせ 11/10、■ホーム最終戦 11月24日(土)J1リーグ第33節vs.セレッソ大阪における「サポーターズシート」完売のお知らせ ときて、本日ついに… ■ホーム最終戦 11月24日(土)J1リーグ第33節vs.セレッソ大阪戦ビジターシートの完売により『全席種完売』のお知らせ(上記リンクは全て公式) なんと『全席種完売』!サンフレ観戦を始めて14年目、こんなん初めてじゃわ。初優勝に向けて広島人の熱気が文面からも伝わってくるようだ。こりゃ当日の観客数がエラいことになりそうだな。21世紀に入って初の3万人越えどころか、クラブ記録・42,505人(94年)の更新もあるぞ。 当然ブログ主も観戦予定。史上最多の観客の中で、史上初の歓喜の瞬間を迎えられたら、いいな。 (押すと励みになります)
2012.11.12
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(タイトルで全部言っちゃったな) * J2最終節「徳島vs.千葉」は13時キックオフ。 徳島は現在15位で、14位とも16位とも勝ち点差4。つまり勝っても負けても順位の変動はない。シーズン序盤に9戦勝ちなしで20位に落ちて以降、徳島は結局一度も順位表の上半分(〜11位)に浮上することなくシーズンを終えることとなった。現時点でJ1昇格圏の上位6クラブから徳島は1勝もできず。で、本日の対戦相手は"6位"の千葉。 期待の反動から失望も大きかった徳島の今シーズン、その最終戦。来年度徳島にいられるかどうかまだ分からんし、ひょっとしたらこれが徳島観戦最後になるかもしれんので、観戦に行っとくべきかとは思うのだが…。迷う…な…。外には低い雨雲から筋の細い雨が降り続いている。 観戦したら写真付きでレポ予定。
2012.11.11
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