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9月13日~15日に盛岡経由男鹿半島と黄金崎不老不し温泉に行ってきました!1日目盛岡までは東北新幹線はやぶさを利用。なんと停車駅が、大宮、仙台、盛岡、新青森と凄く少ない!盛岡まで2時間10分ほどで到着した。盛岡でレンタカーを借り、まず最初に小岩井農場に行った。写真は岩手山と羊たち。ん~、牧場といいながら、ここはもふたつだったなぁ。身近に観られる動物が少ない事。ただの公園ってな感じでした。但し、ランチは旨かった。あんましステーキや焼肉などを好んで食わないけれど、ここのステーキは旨かったです。(写真はFBに掲載しています)小岩井農場のあとは、田沢湖に寄り道して、いよいよ男鹿半島に。宿泊地による前に、ゴジラ岩を観にいきました。ゴジラというよりベギラに近いのでは?と思うのだが、でもゴジラに見えなくもない。ただ、これを見つけるのは結構苦労します。そして、本日のお宿は、男鹿温泉郷元湯雄山閣。ここはなまはげの口から温泉が出るというユニークなお風呂が特徴。鬼押し出しみたいに、不定期に出水する。その先が鍾乳洞のように湯の花の塊が出来ている。老舗旅館らしいお風呂だった。2日目目的地はGAO(男鹿水族館)と十二湖となまはげ館GAOは早朝にいったので、凄く空いていて水族館を堪能できた。鴨シーや八景島のようなウリが特にあるわけではないけれど、その分ユニークな展示が面白かった。「ペンギンは白熊を知らない!」って書いてあった白熊とペンギンの生息地を表した手書きの絵とか、さざえやうににタッチできる所とか、電気ウナグやかえるが居るとか。なまはげ館では、なまはげの歴史が面白かった。大晦日の行事ってのは知らなかった。十二湖は1時間コースを散策した。さすが世界自然遺産という雰囲気だった。ちょっと神秘的だったなぁ。そして、今宵の宿、黄金崎不老不し温泉。夕日を見ながら海岸線の露天風呂に入ろうという目的だったが、なんと日の入り直前で雷雨がぁ・・・。しかし、とりあえず待機していたら、晴れ間が見えてきて、日の入りまで入る事ができました。波間に消える夕日がとても綺麗だった。しかも日本海は荒れ荒れだったけれど、それがまたいい雰囲気を出していた。因みにここは、女性と混浴の2つの浴槽。男性は混浴しか入れないという。それはそれでそれなりに楽しいけれど。3日目朝食時にJアラートが鳴るけれど、とりあえず何もせずに。食事を堪能。今日は深浦千畳敷、岩木山神社、弘前に行く。深浦から竜飛崎や松前を観ることができる。なかなか奇岩が多かった。岩木山神社は、翌日からイベントがあるらしく準備に追われていた。岩木山をご神体にしている神社で本殿の後ろに岩木山を望むことができる。そして弘前では弘前城、ねぷた村と青森銀行記念館に行った。弘前周辺はりんご農家が多いのだが、柵もなく、実になっているりんごの木がむき出しだった。ドロボーとかいないのかな?一個ぐらいめぐんでやってもよろしくてよって考えなのかなと思った。ねぷた村では、意外な事実が!ねぷたとねぶたと同じ語源で、眠いという言葉がなまったものらしく、青森・秋田のそれぞれの集落によって違うらしい。しかもお祭のスタイルも微妙に違うとの事。なまはげも集落によってお作法が違うらしい。こういうのは現地に行かないと解らないよね。最後に盛岡で盛岡冷麵を食した。ん~、冷麵党としてはね、もひとつだよなぁと思った。そして帰りもはやぶさで帰るのであった。ちなみにFBではこまちとの連結シーンを動画にUPしています。さて、次は青森の東側だなぁ。
2017.09.18
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