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紀元前5世紀頃、お釈迦様が菩提樹の下で悟りを得ました。 その時の姿勢が座禅です。そして、達磨和尚が6世紀にインドから中国に伝えたものです。日本では鎌倉時代に栄西が臨済宗を、道元が曹洞宗を中国の宋から伝えています。 前者は、座禅や禅問答などを、悟りを確認する手段としていますが、後者は、座禅を目的や手段と捉えずひたすらに座禅するものです。座禅のポイントは、次のようになっています。 背筋を伸ばし、視線は約1メートル前方に落とす。目は閉じず、口は閉じる。 下腹に意識を置いた腹式呼吸をする。 座布団の上であぐらをかき、右足を左の太ももに、左足を右の太ももにのせる(結跏趺座)。 片方の足だけをのせる(半跏趺座)でもよい。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.31
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子(し)曰(のたま)わく、巧言令色(こうげんれいしょく)、鮮(すく)なし仁(じん)。(学而第一) <訳>先生がいわれた、「言葉(ことば)上手(じょうず)の顔(かお)よしでは、仁(じん)の徳(とく)はほとんど無いものだよ。」 <解説>巧(たく)みに言葉を弄(ろう)して人を喜ばせたり、人にへつらって笑(わら)うなど、人が外面(がいめん)を飾(かざ)ることは、己(おのれ)の徳(とく)がなくなるものだ。 一方(いっぽう)、まっすぐの正直(しょうじき)さ、毅然(きぜん)とした強(つよ)さ、飾(かざ)り気(け)のない純朴(じゅんぼく)さ、さらに寡黙(かもく)さ、は仁(じん)に近(ちか)い。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.30
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最近、子どもたちが農業用の一輪車でよく遊んでいます。 一輪車に物を載せて運こぶ通常の使い方をしたり、子どもを乗せて遊んだりしています。物を載せて一輪車を操作するのは意外と難しいのですが、小学生の子も、中学生の子も一輪車を上手に操作しています。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.29
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曾子(そうし)の曰わく、終(お)わりを慎(つつし)み遠(とお)きを追(おも)えば、民(たみ)の徳(とく)、厚(あつ)きに帰(き)す。 <訳>曾子がいわれた、「[上にたつものが、]親を手厚く葬り祖先をお祭りしていけば、人民の徳も[それに感化されて]厚くなるであろう」 <解説>「上にたつ者が亡くなった人を丁重に弔い、先人たちを大切にしていれば、国民の国に対する思いも大きくなっていくものです。」 ・終 親の死、それにともなう葬式。 ・遠 先祖や過去に亡くなった先人たちのこと。 <こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.28
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過疎地となっている農山村が増えています。 どんぐり向方学園は、そんな山村にあります。地域の人たちは、生徒をよく受け入れてくれています。 子どもたちは、よく家まで遊びに行きます。山村で生活している人たちは、買い物あるいは外食に出るのも一苦労です。 近くにお店屋さんがない場合には、村のバスを使って買い物や病院通いもしなければなりません。 天龍村では、車の運転のできない方のために、病院通いの為のバスを運行しています。このような山村の良さもあります。 自分で食事を作っていれば、水道光熱費以外、全くお金を使わない日があります。 米があって、家庭菜園の野菜を使いますと、買って使うのは調味料だけです。 田舎の人たちは、漬物や味噌を自分で作ります。田舎の生活は、都会のように「時」に追われるのでなく、ゆったりお茶を飲んで自分のペースで生活ができるのです。10年以上田舎で生活して、田舎生活の良さ、「老後は田舎が良い」を実感しています。 <こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.27
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今日は、朝からすごい冷え込みでした。 阿南町新野、天龍村向方で零下15℃くらいでした。その寒い中で、今日は午後から体育館で天龍村の村長である大平巌先生の指導で書き初めをしました。書道の指導に来てくださった大平先生は、筆の使い方、持ち方から丁寧に教えて下さいました。 筆の運び方では、「の」字の書き方を示して指導してくださいました。 児童・生徒たちは、熱心に習字を書いていました。 天龍村の平岡でもこれまでにない気温の低さで、零下8.7℃を示したとのことです。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.26
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子夏(しか)、孝(こう)を問(と)う。子(し)曰(のたま)わく、色(いろ)難(かた)し。事(こと)あれば弟子(ていし)其(そ)の労(ろう)に服(ふく)し、酒食(しゅし)あれば先生(せんせい)に餞(せん)す。會(すなわ)ち是(こ)れ以(もっ)て孝(こう)と為(な)さんや。(為政第二) <訳>子夏が孝のことをおたずねした。先生は言われた、「顔の表情*がむつかしい。仕事があれば若いものは骨を折って働き、酒やごはんがあれば年上の人にすすめる、さてそんな[形のうえの]ことだけで孝と言えるかね。」 *顔の表情・・親の前でやわらいだ顔つき。心の中に本当の愛情があってこそできる。それで難しいといった。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.25
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先日、小学生4年生の子が校長先生と話していました。テレビのチャンネル争いをして、負けた子が校長先生のところに来たのです。 4年生の子、「寮のテレビで、僕の観たい番組を観ることができない」 「悔しい!! 校長先生、「そう、チャンネル争いね」、「それは、どちらかが大人になることしかないね」 4年生の子、「大人かあ、大人になることかあ!」、と納得していました。 子どもたちは、「大人になったね」とか、 「大人だね」とか、 「いい大人になるよ」など、 「大人」という言葉に強く反応します。そして、納得します。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.24
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今日は、午後からかなりの雪が降りました。 一時間ほどの間に10センチほど積もりました。天気予報から考えて、明日朝までに30センチ以上の積雪、が考えられました。 そこで、雪が降っている中で、3時頃から雪かきをしました。 1時間ほどで、何とかある程度除雪できましたが、相変わらず降り続いています。童謡「雪」を思い出しました。 雪やこんこ 霰(あられ)やこんこ。 降つては降つては ずんずん積(つも)る。 山も野原も 綿帽子(わたぼうし)かぶり、 枯木(かれき)残らず 花が咲く。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.23
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子(し)曰(のたま)わく、学(まな)びて時(とき)にこれを習(なら)う、亦(ま)た説(よろこ)ばしからずや。朋(とも)あり、遠方(えんぽう)より来(き)たる*、亦(また)た楽(たの)しからずや。人(ひと)知(し)らずして慍(うら)みず*、亦(ま)た君子(くんし)ならずや。(学而 第一) *慍みず:怨(うらみ)の意味に読むのは鄭玄(ていげん)の注。怒と読むのは集解(以下古注)で、それに 従えば「いきどおらず」。 <訳>先生がいわれた、「学んでは適当な時期におさらいする、いかにも心(こころ)嬉(うれ)しいいことだね。[そのたびに理解が深まって向上(こうじょう)していくのだから。]だれか友だち*が遠いところから訪ねてくる、いかにも楽しいことだね[同じ道について語り合えるから。]人がわかってくれなくても気に掛けない、いかにも君子*だね[凡人にはできないことだから。] *友だち:学習向上の結果として得られた同志の友。 *君子:徳の習得に励む人。また徳の出来上がった人。ここでは後の意味。<解説>この章句は、論語の最初にでてくる言葉である。この最初の句は、学習の三段階を説いたと言われる。 まず、第一句で学習の楽しさを言い、次に自己の学習ができれば志(こころざし)を同じくするものが集まってくる。しかし、自己の修養(しゅうよう)ができても自分を分ってくれるとはかぎらない。 認められなかったり、誤解されたり、意(い)を曲げられたりする。そこで、 第三句「人知らずして温(うら)みず。」の意義がある。このような場合に、自分の得た徳(とく)を信じ、分(ぶん)に相応(そうおう)したこと、命(めい)に立つことが必要である。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.22
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昨日は、あたり一面の銀世界で、積雪10cmほどでした。 こんな状態を子どもたちは、喜んでいました。 ほとんどの子が、スキー場以外、日常生活で積雪を経験したことのない子ばかりです。ですから、多くの子が、雪だるまを作ったり、雪投げをして雪で遊んでいました。 <こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.21
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新野地区は、昨夜来の雪で積雪10センチほどでした。 昨日、積雪が予想されましたので、雪かきスコップを買ってきました。その新しいスコップで、雪かきをしました。 9時過ぎには、日が差し始めました。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.20
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昨日は、夜10時頃までは雨でした。 しかし、朝4時頃には雪が積もっていました。 阿南町新野の積雪は、朝6時頃で5センチほどでした。 このくらいの積雪ならば、自分で除雪しなくても車を出せます。今日の車の運転は、カーブ地点と下りを気につけて運転することが大切です。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.19
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今朝は、5cmから10cmほど雪が積もって、一面の銀世界です。 しかし、あさ6時半頃には雨に変わっていて、積もった雪が溶けてきています。雨が降って、積もっている雪と一緒になってシャーベット状になりますと、非常に滑りやすくなります。車の運転には特に注意が必要です。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.18
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昨日から名古屋に用事があって名古屋に来ています。 名古屋に着いて、長野県下伊那郡の新野、向方の寒さの違いを感じました。名古屋は寒いですが、新野、向方の寒さ(冷えこみ)は違います。 新野、向方の気温は、名古屋よりも4〜5℃ほど低いです。 昨日、一昨日は、零下5℃くらいで、水を張ってある旧小学校のプールが凍っていますが、まだ暖かい方です。新野、向方から来ますと、名古屋は暖かく感じてしまいます。場所によって「寒い」の感じ方が違います。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.17
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顔淵《がんえん》、喟然《きぜん》として歎《たん》じて曰く、これを仰げば弥々《いよいよ》高く、これを鑽《き》れば弥々《いよいよ》堅《かた》し。 これを瞻《み》るに前《まえ》に在《あ》れば、忽焉《こつえん》として後《しりえ》に在《あ》り。夫子《ふうし》、循循《じゅんじゅん》然《ぜん》として善《よ》く人《ひと》を誘《いざな》 う。我れを博《ひろ》むるに文《ぶん》を以《もっ》てし、我《わ》れを約《やく》するに礼《れい》を以《もっ》てす。罷《そ》まんと欲《ほっ》するも 能《あた》わず。既《すで》に吾《わ》が才《さい》を竭《つ》くす。立《た》つ所《ところ》ありて卓爾《たくじ》たるが如《ごと》し。これに従《したが》わんと欲《ほっ》すといえども、由《よし》なきのみ。(子罕《しかん》第九) 顔淵がああと感歎《かんたん》していった、「仰《あお》げば仰ぐほどいよいよ高く、きりこめばきりこむほどいよいよ堅《かた》い。 前方に認められたかと思うと、ふいに又後ろにある。うちの先生は、順序よくたくみに導かれ、書物で私を広め、礼でわたくしをひきしめ て下さる。[苦しくて](反面《はんめん》楽しさもあって)やめようと思ってもやめられない。もはや私の才能は出尽くしているのだが (力の限り勉強するようになった)、[先生は]まるで足場があって高々と立たれているかのようで、ついてゆきたいと思っても手だてがない のだ」。 <解説>宮崎市定氏は、この章句を次のように訳している。「顔淵が思わず嘆息《たんそく》して言った。古語に仰げば仰ぐほどいよいよ高く、錐《きり》でもめばもむほど、いよいよ堅《かたい》いことが分かる。目の前にあると思って前ばかり警戒していると、いつの間にか急に後ろの方から見てござる、とあるのはよく先生の場合にあてはまる。先生は循循《じゅんじゅん》然《ぜん》とひとつひとつ我々を指導され、見聞《けんぶん》を広めて知識を与え、行動をルールに従わせて礼を教えられた。一方では楽しくてやめられない。とうとう力限りの勉強をするようになった。先生はどこか高い場所に立ち、そこから何でも見渡せるような気がするのだが、どこから其処《そこ》へ行けるか、足がかりがみつからないでいる。」この訳は分かりやすい。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.16
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子貢(しこう)が曰(いわ)く、貧(まず)しくして諂(へつら)うことなく、富(と)みて驕(おご)ること無(な)きは如何(いかん)。子(し)曰<のたま>わく、可(か)なり。未(いま)だ貧(まず)しくして道(みち)を楽しみ、富(と)みて礼(れい)を好(この)むものには若(し)かざるなり。子貢(しこう) が曰(いわ)く、詩(し)に言う、切(せつ)するが如(ごと)く磋(さ)するが如(ごと)く、琢(たく)するが如(ごと)く磨(ま)するが如(ごと)しとは、 其(そ)れ斯(こ)れを謂(い)うか。子(し)曰く、賜(し)や、始(はじ)めて与(とも)に詩(し)を言(い)うべきのみ。諸(こ)れに往(おう)を告(つ) げて来(らい)を知(し)る者(もの)なり。(学而第一) <訳>子貢(しこう)がいった、「貧乏であってもへつらわず、金持ちであってもいばらないというのは、いかがでしょうか」。 先生は答えられた、「よろしい。だが、貧乏であっても道義(どうぎ)を楽しみ、金持ちであっても礼儀(れいぎ)を好むというのには及ばない。」子貢(しこう)がいった「詩経(衛風きいく篇)に『切(せつ)するが如(ごと)く磋(さ)するが如く、琢(たく)するが如く磨(ま)するが如く』と[いやが上にも立派(りっぱ)にすることを]詠(うた)っているのは、ちょうどこのことでしょうね」。先生はいわれた、「賜(し)よ、それでこそ一緒に詩の話ができるね。前のことを話して聞かせるとまだ話さない後(あと)のことまで分かるのだから。」<解説>「如切如磋、如琢如磨」の詩句(しく)は、詩経(しきょう)の衛風(えいふう)篇にある。切磋(せっさ)は、角(つの)や骨(ほね)を手入れする際に、まず切ってからその上に磨(みが)きをかけることを言い、琢磨(たくま)は玉(ぎょく)や石(いし)を手入れする際に、まず打ってさらにその上に磨(みが)きをかけることを言う。人の修養(しゅうよう)においても高いところにさらに高いものを望(のぞ)み積(つ)み上げることが必要である。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.15
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昨夜9時半頃、学園長と小中学校の校長先生が寮へ行きました。 寮に着くと、子どもたちが、「学園長と校長先生だ」と言いながら二人の周りに寄ってきました。 一人の子は、「レジェンドの二人が来た」と話していました。 そして、 子どもたち、「何しに来たの?」とニコニコしながら話しかけて来ました。 校長先生、 「今風邪が流行っているから、様子を見に来たのです」。 子どもたち、「ふーん」寮内ではまだひどい風邪の子は少ないですが、寮の様子を見に行ったのです。 1人の子は、風邪で早く寝ていましたが、その他の子は小学生も中学生もみんな元気でした。校長先生は、子どもたちに、「手洗いとうがい」の励行をするように話しました。 そうしましたら、寝る前に早速「手洗いとうがい」をしていました。そして、部屋の汚い子に対して、「部屋を綺麗にしようね」と話しました。 小学生の子には、中学生の子が綺麗にするのを手伝うように話しました。 みんな素直に言うことを聞いてくれました。本学園の子は、基本的にみんな素直でいい子ばかりです。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.14
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昨日のスキー教室は、曇り空で、スキー日和でした。 ゲレンデに到着後、柔軟体操をしてから、一人一人のスキーのレベルを確認してグループ分けをしました。 Aグループ(初心者、初級者)とBグループ(中級者)です。初心者、初級者の人も午前中は緩やかなゲレンデで練習をしていました。 午後は、さらにそれぞれのグループに分かれて練習をしていました。午後の練習ぶりを見ていましたら、子どもたちは著しく上達していました。3時半に帰ることになりましたが、子どもたちの上達の早さに驚いています。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.13
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今日は、小学校、中学校も含めた学園のスキー教室です。 7時半に集合してスキー場へ出かけます。本学園は、毎年園原のスキー場へ行っています。 ヘブンスそのはらは、広々としていて滑りやすいです。みんな怪我なく楽しんでくれるといいなと思います。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.12
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今日は、学校は休みですが、校長先生が用事で学校へ行きました。そして、学校の西側にある芝生広場へ行きました。 行って驚いたことは、遊んだ後片付けることなく、ひどい散らかりようでした。 山に生えている竹もノコギリやナタで切るのでなく、無造作に竹を折ってありました。そこで、そこで遊んでいたことのある小学5年生と六年生の児童3人をその場に呼びました。 校長先生は、「竹は生き物だから無造作に折っては可哀想だよ」と、話し、 さらに、「遊んだ後はきれいに片付けるようにしましょう」と話しました。子どもたちは、真剣に聞いていて、校長先生と一緒に散らかっているものを片付けました。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.11
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子(し) 曰(のたま)わく、千乗(せんじょう)の国(くに)を導(みちび)くに、事(こと)を敬(けい)して信(しん)、用(よう)を節(せっ)して人(ひと)を愛(あい)し、民(たみ)を遣(つか)うに時(とき)を以(もっ)てす。(学而第一) ★導びく・・・皇本・清本では導」。両辞は適用。以下みな唐石経に従って昼きない。 <訳>先生が言われた、「諸候の国を治めるには、事業を信頼され、費用を節約して人々をいつくしみ、人民を使役するにも適当な時節にすることだ」 ★諸候の国・・・「千乗之国」」とは周王朝さだめで戦時に戦車千台を出す事のできる国。即ち諸候<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.09
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静岡県から来ている中学2年生の子は、農業が大好きです。 教室の教科の授業は少々苦手ですが、農業のことはよく知っています。 これまで、おじいちゃんと一緒に農業の手伝いをしていて、おじいちゃんからいろいろ教わっているようです。昨日は、タマネギの苗のマルチが剥がれたのを直して、剥がれないようにマルチの隅に土をかけて剥がれないようにしました。 それから、マルチの穴からタマネギの苗を出すのですが、生徒たちは、一本一本丁寧に、苗を優しく扱っていました。 その際、その農業の好きな子は、マルチ止めの仕方などをいろいろと話してくれました。 農業のことを話す時は、本当に嬉しそうに話します。 そして、他の生徒に指示を出したり、リーダー性を発揮していました。 この子は、農業関係の高校に進学して、将来は農業に携わりたいと考えています。 作業中、一人の子が扱っていた、既に黄色っぽくなって落ちやすくなっていた葉っぱが落ちて、 「あっ、葉っぱ取っちゃた」と話しました。 すると、農業の好きな子、農業をよく知っている子は、 「それは枯れ始めているから落ちやすくなっていたのだよ」と話していました。一人の先生は、「タマネギは単子葉植物だよ」と説明していました。 作業を終わった後、タマネギの苗がマルチから顔をだした状態を見て、 別の先生は、「これならばタマネギが元気に育つね。これでどのくらいタマネギが取れるかねえ」と話していました。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.08
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今日の総合的学習の時間は、畑に植えたタマネギの手入れです。 タマネギの苗は、黒いマルチをかけたところに穴を開けたところに植えます。 マルチのかけ方がよくできていないと、風で剥がされてしまいます。現在、どんぐり向方学園の畑のタマネギの苗は、風邪でマルチが剥がされた状態です。 このままでは、タマネギの苗が悪くなってしまいます。 そこで、今日の総合的な学習の時間に、タマネギの手入れをするのです。しっかりとマルチに土をかけて風邪で剥がれないようにしてから、若いタマネギの苗をマルチの穴から出してやります。 そうすることで、タマネギは元気に成長していき、6月頃に収穫となります。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.07
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どんぐり向方学園は、今日から授業が始まります。 用事のある1、2の生徒を除いて、全員寮に戻ってきました。1時間目は全校集会で、新年の挨拶などがあります。その後教室に戻って授業が始まります。 1月から3月までは、いろんな行事などが多くありますので、教科の授業時間数は以外と少ないです。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.06
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今日は、児童・生徒の冬休み(正月休み)が終わって寮に帰る日です。 職員も今日が正月休みが終わって2016年初の出勤日です。みんな元気に戻ってくることと思います。今年は、さる年です。 申年の意味を調べますと、次のようになっています。 「申年の申は本来「しん」と読み、「のびる」や「もうす」という意味があります。 申は「雷」の原字であり「稲妻」を表した象形文字で、神の技という意味もあります。 干支の申は猿とは関係のないものでしたが、申には動物の猿が割り当てられることとなりました。」<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.05
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昨日は、天龍村のおきよめ祭りでした。 昨日のおきよめ祭りは、村人と外部の人を含めて大勢来ていました。どんぐり向方学園の4名の職員も湯たて神楽の舞を舞っていました。 地域の人たちと一緒にしっかりと舞っていました。 地元の中学生も大人の中に入って舞い、稚児さんも舞っていました。昔は、夜通し舞っていたそうです。今日4日は、坂部地区の「冬祭り」、湯たて神楽のお祭りです 坂部の舞は、夜通し舞い、明日の昼頃まで続きまます。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.04
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「嫌いな人」にも学ぶところがある、と言葉があります。 人は人から学びますので、「嫌いな人」からも学ぶことはあるのです。人は、大きく分けると、「知で生きる人」と「情で生きる人」に分けられると言われています。 知で生きる人;知力で物事を判断する、 情で生きる人;自分の心に受けたインパクトで判断する。また、仕事の判断は、誰がやっているかでなく、「何をやっているか」で判断するものです。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.03
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今年は、下伊那郡の山村で正月を迎えました。 そして、初詣は阿南町新野の伊豆神社へ行きました。伊豆神社は、人はいませんでしたが、一升瓶の奉納がなされていました。山村、田舎の正月は静かです。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.02
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下伊那郡の地方の習わし、「歯固め」、があります。 長野県の飯田・下伊那地方は、「市田柿」の名で干し柿が有名です。 「歯固め」というのは、正月元旦に家族全員で干し柿を食べることです。 今朝元旦に我が家でも干し柿を食べ、「歯固め」をしました 正月頃の干し柿は、柿が固くなっていますので、「歯を固くする」という意味もあるそうです。さらに、干し柿の産地として、干し柿を食べるという二つの意味があるように思います。<こころ> クリックお願いします。m(_ _)m 人気ブログランキングに参加しています。 どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2016.01.01
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