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イヌ食い子どもたちの中に、いぬ食いをする子が以外と大勢います。どんぐり学園では、寮生活をしていますからそのような食べ方を直す(矯正する)ことも一つの仕事です。イヌ食いは、人間(人としての尊厳)として止めて欲しいのです。手を使えない犬畜生ならばやむを得ません。 しかし、人間は犬畜生ではありませんから、手でもって食べて欲しいのです。ご飯茶わん、汁わんを交互に手で持って食べることは、人間としての尊厳だと思うのです。それができた後に、 茶わんの持ち方、美しい(きれいな、品格のある)持ち方になるのだと思います。犬食いをすることは、人として恥ずかしいことであると、 認識することが大切かな、と思いますが如何でしょうか。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.31
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今年のNHK大河ドラマは、島津藩の「篤姫」です。島津斉彬公は、名君と言われています。 儒学の教えに基づいて、住民のことを真剣に考えていました。 斉彬公が於一姫と対面した場面で、 「何をたしなみとしているか。」と尋ねますと、 於一姫は、「四書です。」と答えています。四書とは、「論語」、「大学」、「中庸」、「孟子」の4部です。 これらは何れも実践の書です。名君は、諌言を嫌がらず、という言葉があります。 斉彬公は、於一姫の意見をよく聞いて、叱るところは叱っていました。 名君と言われる人は、忠義な臣下を親しく愛する徳があるのだそうです。 それがなければ、君主の前後にまわって、手をひいたり、腰を押すことができないのです。君主の前後に立ち回って善い方へ導くということは、すべての君主に仕える臣下の忠節です。 昔から忠義な臣下がよい方法を考えつくして 君主を賢明なほうへ導くことができたのは、 もともと君主のほうに立派な性格、徳があって、 真心で諌言する臣下を嫌がらず、進んで受け入れたからだと言われています。「地位が人を造る」との言葉があります。 この言葉も、その地位についた人にそれだけの器量(人格、徳)がなければ、 「その人」とならないと言われています。やはり、人間としての徳を積みたいものだと思います。 <こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.30
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一昨日(27日)の昼食から寮の食堂に「イヌ食い矯正テーブル」が復活しました。2年前に矯正テーブルができましたが、 今回またイヌ食いをする生徒が増えましたので、復活です。イヌ食い矯正テーブルとは何でしょうか? 要するに、腰掛け用のテーブルの足を折って、座布団に座って食べる形式にしたと言うことです。これは、2年前にイヌ食いをする生徒が何人かいたたのを見て、学園長が考えたものです。座って、テーブルが低いと茶わんを持たないと食べられません。 ですから、どうしてもごはん茶わん、汁わんを手で持ちます。その習慣がつけば、今度は普通にイスに座ってテーブルで食べても、 ご飯茶わん、汁わんを交互に手で持って食べることになります。現在は、学園長と1,2年生の数人と希望者が「矯正テーブル」で食べています。昨日の昼食の際に、「矯正テーブル」が現れた時は、 数人の1,2年生は大喜びでした。 あぐらをかいて座布団で食べることが珍しかったのかもわかりません。一人の1年生は、「全部このようにしたら?」などと言っていました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.29
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ここ数日間の寒さで、プールに氷が張りました。一昨日は、生徒が氷を割りました。 氷を割るのはなかなか楽しいものです。 それで生徒たちは、氷を一生懸命(?)に割っていました。 氷の厚さは5~10cmほどありました。昨日も一面に氷が張りました。 昼前に校長先生が氷の上を歩いていました。 それを見た生徒数人が氷の上を歩いてプールを横断していました。 大阪吹田市北千里の子は、恐る恐る歩いてプールを渡りきりました。 渡る前、次のような会話がありました。 「先生、割れないかなあ?」 校長先生「さあねえ、割れるかもしれないよ。」 「先生、渡ったでしょ。」 校長先生「渡ったよ。」 「じゃあ、僕も渡る。」一度渡ると、後は何回でも渡っていました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.28
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今日の向方は、また冷え込んでいます。 今朝7時の気温は、零下12度です。 冷凍庫の中で生活しているようです。ところで、今日までに高校受験した5名全員の進路が決まりました。 希望した高校に入っています。 地元の高校へ決まったり、全寮制の高校に決まったりしています。昨日も、受験で一人が帰りました。生徒たちは、進路が決まった後も 寮で遅くまで勉強しています。 苦手を克服するための勉強であったり、 好きな教科をさらに伸ばそうとしたりしています。本当によく頑張っています。ある生徒は、1年生の頃不登校でしたので、 推薦の点数に達せず、希望する高校の試験を受けて合格しています。ある生徒は、どんぐり学園に来た1年生の頃から希望していた高校に合格しました。 この子は、どんぐり学園へ1年生で来た頃は、 小学生の頃の先生の対応によるトラウマで、文章を書けませんでした。 1行書くのに2時間、3時間、あるいは1日かかりました。 今は、素晴らしい文章を書いています。人は、気持ちで動きますから、何か一つのことが解決すると いろんなことができるようになるのですね。 子どものたくましさを感じます。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.27
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今朝7時の向方の気温は零下12度です。ストーブで部屋を暖めていて、窓の湿気が凍って窓も開きません。何もかも凍っています。そんな冷える日ですが、今日の午前中は英語検定の日です。5名が受験します。 3級受験者 3年生2名、 4級受験者 3年生1名、 5級受験者 2名(1年生、2年生各1名)全員合格して欲しいですね。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.26
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昨日の午後は、天龍村の村長さんによる毛筆習字の時間でした。天龍村の村長さんは、書道家、習字の先生として有名です。どんぐり学園の玄関の厚い板に書かれている学園名の書も村長さんの筆によるものです。受験で欠席の生徒を除く、生徒18名と希望するスタッフが村長さんの手ほどきを受けました。 「横は細く、縦は太く書くとよい。」 「新聞の文字が手本だよ。」 「筆の打ち込みを何度も練習するとよい。」 と、上手に指導して下さいました。生徒達は、一生懸命習っていました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.25
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昨日は、小雪が舞う中、午後(放課後)、 生徒とスタッフが入り交じって2チームに別れて雪合戦をしました。体育の先生による、雪合戦のルールにのっとって行いました。 総勢20名を越す雪合戦でした。水を含んだ雪で、雪玉もうまくできました。最初の頃は、しり込みする子もいました。しかし、雪合戦が始まりますと、 みんな一生懸命です。日ごろ、外で遊ばない子、 富岡市の子、熊本県の子、名古屋市守山区の子、 吹田市江坂の子、が目立っていました。今日もまた雪合戦をすることでしょう。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.24
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昨夜からの雪が今朝も降り続いています。新たな積雪は、10cmほどです。この雪の影響かどうかわかりませんが、 薪ストーブの燃えが悪くなりました。朝7時頃、火をつけた直後は、薪を入れる燃え口を閉めると消えてしまいました。 スタッフが煙突を少し掃除して、しばらく燃やしていました。 そうしますと、水滴が落ち始めて燃え方も少し改善しました。寒さで水滴とススなどが凍った為に煙突がつまったのでしょう。薪ストーブの暖かさは、穏やかな暖かさでなかなかよいですが、 煙突掃除がやっかいですね。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.23
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今日は、第2回目の柚餅子作りの体験の日です。昨年、第1回目を行いました。昨年暮れの時には初めての子も幾人かいました。今回は全員が経験者ですから、さらに上手にできることでしょう。昨日の雪は、海抜の低い平岡の方が雪が多かったようです。 往復の移動に気をつけて行きたいと思います。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.22
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昨夜から今朝にかけて、向方は雪が降り続きました。 今朝起きましたら、一面銀世界です。積雪20cm程で、まだ曇り空です。寮から学校までの通路は朝7時頃からスタッフが雪かきをしました。 これから、道路の雪かきを生徒と一緒にする予定です。県道は、車で雪かきをしてくれますが、 わき道は、遅くなりますので、道路は自分で雪かきをしなければなりません。今日は、今年初めての全員での雪かきです。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.21
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昨日と一昨日、凍み大根作りをしました。寒い、冷える地方の冬の貯蔵食品です。 干し柿と同じように軒先にワラに通した大根が並びます。 これは、寒い地方の独特の風物詩です。冷え込みが弱くて、風の強い地方では、切り干し大根となります。今年は、どんぐり学園初の「技能教授」のところに、生徒が炭焼きの「弟子入り」しています。 炭焼きの弟子入りをした生徒が、 「凍み大根の勉強もしたい」とのことでしたので、 特別に研修生とともに「技能教授」に作り方を教わりながら作りました。 凍み大根2日目は、百人一首大会とも重なり、最後までできませえんでした。 最後までできなかったことを、悔やんでいました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.20
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昨日は、天龍村の唯一の中学校天龍中と交流しました。一昨年から行っている百人一首大会です。 天龍中は、伝統的に百人一首が非常に強い学校です。 校長先生が、新たに天龍中に赴任しますと、その凄さにびっくりするそうです。その天龍中と交流しています。 今年は3年目です。 どんぐり学園の生徒もよく覚えていてかなり取れる生徒もいます。 しかし、レベルの違いを改めて実感したようです。 多く取った生徒は、 豊田市の子(1年)35枚、 小牧市の子(1年)34枚、 足立区中川の子(3年)22枚、 江東区亀戸の子(3年)21枚、 名古屋市昭和区の子(1年女子)15枚、 名古屋市守山区の子(2年)14枚、でした。3年の子二人(足立区の子、江東区の子)は、かなりよく覚えています。 しかし、対戦相手がそれ以上に覚えていて強かったようです。 名古屋市昭和区の女の子は、昨年12月の暮れは、ほとんど取れなかった子です。足立区の子は、チーム(天龍中との混合チーム)が優勝したので トロフィーを受け取りに出ました。 本当に生徒はよく頑張りました。今度は、上の句を読んだだけで取ることができるようになることでしょう。 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.19
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「人は人として対等である。」この言葉は、どんぐり学園の学園長がよく言っている言葉の一つです。 どんな人間も、人間(人)としてみた場合には上下、貴賤はない、との考えです。社長であろうと、総理大臣であろうと、人として見た場合には対等である、ということを言っているようです。社長、国会議員、総理大臣、は一つの職務です。 職務としては大変大事な仕事をする人たちです。 しかし、国会議員、総理大臣、社長であろうとも、みんな人間です。人間、人として見た場合には、みんな対等です。重要な職務をしていますから、そのことに対しては尊敬の念が必要です。 しかし、卑屈になる必要はないのです。 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.17
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「地位が人を造る」と言う言葉があります。 この言葉は、その地位についた人にそれだけの器量がなければ、 その「人」とならないと言うことのようです。さらに、「名君は諌言を嫌がらず。」と、いう言葉があります。 名君と言われる殿様は、忠義な臣下を親しく愛する徳(人徳)があるのだそうです。 それがなければ、君主の前後にまわって、手をひいたり、腰を押すことができないのです。君主の前後に立ち回って善い方へ導くということは、すべての君主に仕える臣下の忠節です。 昔から忠義な臣下がよい方法を考えつくして 君主を賢明なほうへ導くことができたのは、 もともと君主のほうに立派な性格(人徳)があって、 真心で諌言する臣下を嫌がらず、進んで受け入れたからだと言われています。そのために、君主(殿様)は、先生について人徳を積む勉強をしたのですね。やはり、こころも人間としての徳を積みたいものだと思います。 <こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.17
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昨日、どんぐり学園の全校集会がありました。 その中で、校長先生が暴力はやめよう、と訴えました。 「学校生活、寮生活は、社会にでた時にどのように対処したらよいかを学ぶ場、訓練の場です。社会に出れば嫌な人がいるかも知れません。 嫌だと思う子と付き合うことを学ぶことが訓練です。 暴力を受けた子(人)は、心の奥底に恨みを積み重ねて行き、 そうして、あるときその恨みが爆発し、殺傷事件につながることもあります。 暴力には、物理的な暴力と言葉の暴力があります。 物理的な暴力は暴力としてすぐにわかります。 しかし、言葉の暴力は暴力と気がつかないこと、仕方がないと考える場合があります。 言葉の暴力は、心の奥底に残ります。 人は、話せばわかるはずです。一度でわからなかったら、2度、3度。 それでもわからなかったら、10回でも20回でも、100回でも話します。 暴力で解決することは、ほとんどありません。 何度でも話して納得してもらうことが大切です。 何度でも話す、わかるまで話す、という 『刃こぼれしない心の鑿(のみ)』を磨き鍛えることが大切です。すぐに殴る子、殴られる子、がいることを知った 校長先生は、こんな内容の話をしました。 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.16
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ある朝の食堂での会話です。小牧市の子が、朝食を食べている時に、 3年生にDVDのことを尋ねていました。その子は、3年生を呼ぶときには「○○さん」と呼ぶ場合と、 「○○君」と呼ぶ場合、 「○○ 」と呼び捨てにする場合があります。さらに、興味あることは、1年生の男子にも 「○○さん」と呼ぶ子がいるのです。この子の考えの中で、「さん」、「くん」、「呼び捨て」があるのですね。 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.15
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昨日と今日、生徒が即席火鉢を造りました。 中学1年の教科書に火鉢のことが書かれていたのを記憶していて、 丸い金属製のものを利用して「火鉢」にしたのです。作ったのは、吹田市北千里の子です。 こころは、即席火鉢を造ったことに驚きました。校長先生と吹田市の子の会話です。 吹田市の子、「先生、火鉢作っていい?」 校長先生、「いいよ。火鉢を知ってるの?」 吹田市の子、「うん、中学1年の教科書に載っていた。」 校長先生、「そうか、ならば火鉢になるものを探して来なさい。」そういって出て行きました。戻ってきたら丸い金タライ状のものをもっていて、灰も入っていました。 そうして、薪ストーブから小さな火種を入れて、炭を入れて火を起こしました。即席火鉢の出来上がりです。その後、その子は、 「先生、僕は粘土から火鉢を作りたい。」と言っていました。 そして、校長先生は、 「そうか、では作るようにしような。」と答えていました。即席火鉢ができ上がると、吹田氏の子に加えて、 江東区亀戸の子 青梅市の子が火鉢の火の管理加わりました。こころは、吹田市の子が「火鉢」、「火種」を知っていて、 小さな火種から火を起こして即席火鉢を作ったことに驚きました。 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.14
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二十四節気の続きです。秋は、立秋(七月節)新暦の8月9日頃、 処暑(七月中)新暦の8月23日頃、 白露(八月節)新暦の9月7日頃、 秋分(八月中)新暦の9月23日頃、 寒露(九月節)新暦の10月9日頃、霜降(九月中)新暦の10月24日頃の6つです。冬は、立冬(十月節) 新暦の11月7日頃、小雪(十月中) 新暦の11月23日頃、 大雪(十一月節)新暦の12月8日頃、冬至(十一月中)新暦の12月23日頃、 小寒(十二月節)新暦の 1月6日頃、大寒(十二月中)新暦の 1月23日頃の6つです。 旧暦では平年1年の長さは354日になります。 太陽暦との誤差が11日あまりでます。 2年9ヶ月で、約1ヶ月のズレが生じます。 そこで、19年に7回閏月を入れて調整しています。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.13
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二十四節気という言葉があります。 これは季節を知るためのもので、旧暦(太陰暦)をもとに考え出されたものです。中国で考案され、「前漢書律歴志」の中で初めて登場しているそうです。農耕作業を正確に行うために必要で、 季節感を正しく把握する目的で作られたもののようです。二十四節気とは、春夏秋冬にそれぞれ6つづつ配置されてえいます。 太陽の黄道と関連があり、それらは節気と中気に分けられています。春は、立春(正月節)新暦の2月4日頃、雨水(正月中)新暦の2月20日頃、 啓蟄(二月節)新暦の3月5日頃、春分(二月中)新暦の3月30日頃、 清明(三月節)新暦の4月4日頃、穀雨(三月中)新暦の4月20日頃の6つです。夏は、立夏(四月節)新暦の5月5日頃、小満(四月中)新暦の5月21日頃、 芒種(五月節)新暦の6月5日頃、夏至(五月中)新暦の6月21日頃、 小暑(六月節)新暦の7月8日頃、大暑(六月中)新暦の7月23日頃の6つです。 旧暦では立春を基準にして日を数え始めます。 八十八夜、二百十日などです。昔は農業中心だったのですね。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.12
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新年の全校集会で、本学園初の技能教授の授与式が行われ、 どんぐり学園第一号の技能教授が誕生しました。その技能教授の元に、 生徒が一名「炭焼きを習いたい。」ということで弟子入りしました。 昨年暮れにスタッフが一名弟子入りしています。その生徒は、吹田市北千里の子で、中学1年生です。 焚き火が大好きで、さらに爬虫類が好きです。 乗馬も得意だ、とのことです。 賢い子で、いろんなことをよく知っています。 しかし、以前の学校であまり教科の勉強がなされていなかったようで、 現在の学力は低いです。 昨日、校長先生と技能教授のところへ行って弟子入りをお願いしました。 真剣な表情で「弟子にしてください。」と言っていました。 技能教授から「厳しいぞ。」と言われましたが、 「はい、大丈夫です。」と答えていました。その子は、課題探求授業の課題として、 スタッフとともに炭焼きを進めることになるでしょう。 炭焼きからいろんなことを学習していく予定です。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.11
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先日、ビオトープ池に比較的厚い氷が張りました。 それを元気の良い1年生二人組が目ざとく見つけ、 氷を割る「仕事?」をしていました。 小牧市の子と吹田市北千里の子です。すると、そこへ幾人かの生徒がやってきて 同じように、竹などで割っていました。 終わってから、「楽しかったあ」と言っていました。昨日は、朝食の時から、 「食べ終わったら池に行って氷で遊ぶ。」と話していました。食べ終わるとすぐに二人で池まで行きました。そうしてすぐに戻ってきました。 「氷が張っていなかった。」と、校長先生に言い、校長先生は、 「そうか、残念だったねえ。」と話していました。これから氷が張ると、 氷で遊ぶことが多くなります。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.10
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昨日、天龍村林務課所有の製材機をお借りしました。学園の校庭に、 間伐材などで頂いた杉の木が沢山あります。 その杉の木を板にして利用しようと考えているのです。この製材機で、柱の角材、いろんな厚さの板を、容易につくることが出来ます。 便利な機械です。昨日は、ヤギのハッピー移転計画のグループが板を引きました。 小牧市の子、 名古屋市守山区の子、 吹田市北千里の子、 長野県上松市の子、たちです。その中で、 小牧市の子、吹田市の子は、強い興味を示して、 何度も板を引いていました。小牧市の子は、 自動車についている荷物上げ下ろし用のクレーンにも興味があり、 持ち主に許可を得て、自分で操作していました。楽しい一時だったようです。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.09
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表題と同じタイトルの本があります。 これは漫画家手塚治虫氏が、病に倒れて完成を見ずに残った原稿に、講演録などを加筆して、虫プロ社長の松谷孝征(たかゆき)氏らがまとめ、1989年に出版したものです。その中に、次のような文があります。 「鉄腕アトムを描きはじめた昭和26、7年頃は、 ものすごい批判が、父母や教育者から集中した。」そうです。 その批判の内容は、 「日本に高速列車や高速道路なんて造れるはずがない」とか、 「ロボットなんてできっこない」 「荒唐無稽だ」などと大いに怒られ、 「手塚はデタラメを描く、子どもたちの敵だ」とまで言われたそうです。先の読めない、先の見えない大人たちは、 自分の目先の考えだけで相手を批判するのですね。手塚治虫氏が、このような猛烈な批判の中でも、我慢しながら描き続けることができたのは、 手塚氏は、「自然に根ざした”生命の尊厳”を常にテーマにしてきたからだ。」と言っています。 そうして、「生命のないところに未来はない。」と言い、 「地球がとんでもない危機に見舞われている。」と憂いています。「火の鳥」(未来編)で、西暦3400年、地球は急速に死にかかっていて、 荒れ果てた地面の下の地下都市に生活するようになっています。手塚氏は、「35世紀でなく、21世紀でさえ地球は危うい。」と言っているのです。「地球は今、息も絶え絶えの星になってしまいました。いったい、いつの間にこんな事態に陥ってしまったのでしょうか。人類はどこで針路を誤ったのでしょう。」(手塚治虫)<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.08
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昨日からどんぐり学園の冬休み明けの授業が始まりました。 昨日は、生徒が8時近くになっても数人しか起きていませんでした。 スタッフ(舎監)が、全員を起しにいきました。 日の出時刻が遅いから子どもたちの起きるのが難しいようです。 ちなみに、今日(8日)の長野県の日の出時刻は、午前7時です。 朝6時半でもまだ暗い感じがします。 日の出時刻が遅いのに加えて、寒いから起きられないこともありますね。朝早く起きる子は、 大阪府吹田市江坂の子、 埼玉県ふじみ野市の子です。 今朝もこの二人は早く起きて、 7時半過ぎに、一番、二番に寮の食堂にきました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.08
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今日7日、どんぐり向方学園の冬休み明けの授業が始まりました。どんぐり学園は、二学期制をとっていますので、始業式ではありません。 冬休み明けの最初の授業の日ですので、 全校集会がありました。数名まだ学園に戻っていませんが、 高校受験などそれぞれの理由によって休みをとっています。全校集会では、 どんぐり学園第一号の技能教授の証書授与式がありました。 向方出身の高齢の方ですが、 農業、炭焼き、大工仕事などいろんな技術を知恵を持っている凄い方です。これからも優れた技能を持った方をどんぐり学園として お願いできたらいいなあ、と思います。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.07
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人の出世について三河物語に次のように書かれています。 いま江戸城で出世する者。 口がうまく、立ち回りが良くて上役にお世辞ばかり使っている者 出世しない者 口下手で、世渡りが下手だが仕事一途に生きている者。江戸時代から、そうだったのですね。 ちょっと驚きましたが、人間社会ですからいつの時代も同じですね。ところで、 『三河物語(みかわものがたり)は大久保忠教(大久保彦左衛門)によって書かれ、 徳川氏と大久保氏の歴史と功績を交えて武士の生き方を子孫に残した家訓書です。 元和8年(1622)に成立。三巻からなり、上巻と中巻では徳川の世になるまでの数々の戦の 記録が、下巻では太平の世となってからの忠教の経験談や考え方などが記されています。』 (以上、Wikipediaより)<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.06
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どんぐり学園の学園長は、実験にネズミをよく使っていたそうです。 そこで、学園長にネズミのことについて聞いてみました。以下その概略です。 ネズミとは、齧歯(げっし)目のネズミ上科に属する哺乳動物の総称です。ハツカネズミ、ドブネズミ、クマネズミなど、1,000種以上が含まれています。ネズミのほとんどが夜行性で、夜行動します。 ネズミは齧歯(げっし)類に特徴的な、一生延び続ける門歯を持っています。ですから、常に何か硬いものをかじって前歯をすり減らす習性があります。もし、硬いものをかじらないまま放置しておきますと、前歯が口をふさぐような形になり、食べ物を食べられなくて、餓死してしまいます。通常は固い固形飼料で飼育しますが、栄養実験などで、粉エサで長いこと飼育する場合には、飼育ケージに木切れをいれておきます。 繁殖力がきわめて旺盛で、世界中のほとんどあらゆる場所に生息しています。ハツカネズミなどのネズミは一度の出産で6~8匹子どもを生み、わずか3~4週間程で性成熟期に達し、子どもが産めるようになります。ネズミにまつわる言葉・慣用句(有名なもの) # 大山鳴動して鼠一匹・・・大騒ぎをしたにも関わらず、大した収穫が得られないこと。 # 窮鼠猫を噛む・・・追い詰められた弱者が、強者に対し必死に反撃すること。 #ねずみ算(鼠の子算用)・・・ネズミが等比級数的に急激に繁殖することから、和算で等比級数の計算のことを指す。 # ネズミ講・・・ねずみ算的に会員を増やすことで利益を分配する無限連鎖講のこと。法律で禁じられている。マルチ商法とは違う。 # 頭の黒い鼠・・・他人の私財を略奪するような悪人のこと。 # ただの鼠ではない・・・気を許すことができないということ。「鼠=とるに足らないもの」という考えが下地にある。 # 家に鼠、国に盗人・・・どんな世界でも害毒となる存在は必ずいるということ。 # 鼠に引かれる・・・家にポツンと孤独でいる状態のこと。 # 袋の鼠・・・追い詰められて逃げることができない状態のこと。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.04
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昨日は、向方のお祭りでした。 湯立て神楽で、夕方から真夜中頃まで舞います。扇や剣や鈴をもったりして、代わる代わるいろんな舞を舞います。昨日3日は、向方で、今日4日は坂部、明日5日は大河内で 同じように湯立て神楽があります。昔は、何れも子どもの舞もあり、朝まで舞ったそうです。 現在は、朝まで舞うのは坂部だけです。昨夜は、千葉県から電車で来たという方がいました。 毎年遠方から見学にやって参ります。昨夜は、夜10時頃から雪が舞い、 今朝は2cmほどの積雪で、辺り一面真っ白です。道路の雪は、除雪しますのでほとんどありませんが、 こちらへお越しの際には、 冬タイヤ、チェーンなど冬のしたくを忘れないようにしてください。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.04
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先日、「佐賀のがばいばあちゃん」のTVを観ていました。その中で、運動会の日に、昭弘君はお母さんもきてくれないで、一人で梅干し弁当を食べていますと、 担任の先生が、「昭弘、俺なあ腹が痛くなってこれ食べられないんだ。食べてくれないか。」と言って先生の弁当を昭弘君に渡し、 先生は昭弘君の弁当をみて、 「この梅干しが俺の腹にはいいんだ。」といって食べるシーンがありました。昭弘君は、エビの天ぷらやいろんな美味しそうなおかずに、 「うめえ、うめえ」と言って食べています。先生は、昭弘君の弁当を黙って食べ、 「うまいか、よかった。お前が食べてくれなかったら捨てなければ、と思ってたよ。」と言っていました。それを昭弘君は、おばあちゃんに話しました。 「先生、変なんだよな。今年もお腹が痛いから俺の弁当を食べてくれないか、ってもって来たんだよ。」「先生の弁当すごくうまかった。」 ばあちゃんは、それを聞いて泣きだしました。昭弘君が、「ばあちゃん、どうしたんだよ。」というと、 ばあちゃんは泣きながら、 「これが本当の優しさだよ。」と話しました。相手にわからないように、しかし相手を喜ばせる、 これが本当の日本に昔からある親切かな、と思います。最近は、自分を誇ること、認められることが優先して、 親切、優しさの押し売りが多いように感じます。学園長の中学生の頃の英語の先生は、 1年上の先輩が、お金がなくて高校の制服を買えない状況でした。 そのことを知った英語の先生は、自分が使っていた学生服をその子に 「これは俺のお古だけれど、まだ新しい。使ってくれないかなあ。」と言って渡したそうです。これに通じるものを感じます。似たようなことを、 どんぐり学園の学園長の小学校の3、4年の担任、5、6年生の担任もしていたそうです。これらは、「二十四の瞳」の大石先生にも通じます。昔の先生は、親切、優しさの押し売りでなく、本当の親切を実行していたのですね。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.03
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初夢とは、いつ見る夢をいうのかな? 子どもの頃からこんな疑問をもっていました。そこで、Wikipediaで調べてみました。 以下その内容です。 『初夢(はつゆめ)とは、新年に初めて見る夢。この夢の内容で、1年の吉凶を占う風習がある。1月1日から1月2日、または1月2日から1月3日にかけての夜に見る夢を初夢とする。 室町時代ごろから、良い夢を見るには、七福神の乗った宝船の絵に「永き世の遠(とお)の眠(ねぶ)りの皆目覚め 波乗り船の音の良きかな」という回文の歌を書いたものを枕の下に入れて眠ると良いとされている。これでも悪い夢を見た時は、翌朝、宝船の絵を川に流して縁起直しをする。』 『初夢に見ると縁起が良いものを表すことわざに「一富士(ふじ)、二鷹(たか)、三茄子(なすび)」というものがある。この三つの組み合わせは、江戸時代初期にはすでにあったが、その起源については諸説ある。また、「四扇(おうぎ)、五多波姑(たばこ)、六座頭(ざとう)」と続くこともある。』 このようなことを、初めて調べました。 いろんなことがわかりました。 初夢は、31日の夜に見る夢も初夢ということがあるそうです。 31日は、ずっと起きていることが多いですから、 やはり1日又は2日の夢が初夢なのでしょうね。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.02
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明けましておめでとうございます。子年が始まりました。 そこで、子年について調べてみました。子(ね)は十二支のひとつで、十二支の中で第1番目に数えられます。Wikipediaには、次のようなことが書かれていました。 * 子年は、西暦年を12で割って4が余る年が子の年となる。 * 子の月は旧暦11月 * 子の刻は深夜12時を中心とする約2時間。それにより、正午に対し、子の刻の中心である深夜12時を正子(しょうし)と言う。 * 子の方は北の方角である。 * 五行は水気 * 陰陽は陽である。『漢書』律暦志によると「子」は「孳」(し:「ふえる」の意味)で、新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始める状態を表しているとされる。 後に、覚え易くするために動物の鼠が割り当てられた。Wikipediaに書かれていた次の話は、こころは、子どもの頃に聞いた話です。 神が十二支の動物を決める際、家の門の前に来た順番に決めることにした。牛は動きが遅いからと真っ先に出かけ、一番に門の前についた。しかし、門が開けられる時、牛の頭の上に乗っていた鼠が牛の前に飛び出たので、鼠が一番になったという。なお、猫も十二支に入れてもらおうと準備をしていたが、鼠が集合の日をわざと間違えて教えたので十二支に入ることができなかった。それで今でも猫は鼠を追いかけ回すのだという。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.01.01
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