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アッセンは明け方まで雨模様だったらしいけど、きれいに晴れたね。路面もドライだ。さて結果。 1. ロッシ 2. ストーナー 3. ヘイデン 4. ペドロサ 5. ホプキンス 6. エドワーズこういう「いつものロッシ」的なレース展開は久しぶりだー!ドライにあわせてマシンをセッティングしたんだろうな。ロッシも思い通りのレース展開が出来たみたいで、すごく嬉しそうだった。ちなみにFIAT500の2007Version。すっごく期待してたのに、なんつーか、ありきたりな外観でガッカリ…。内装はカッコよかったけどね。やっぱオリジナルに勝るものなしだわな。2位のストーナー。残り3周でロッシにかわされた後、あっという間に距離を広げられてしまってた。ロッシとマシンの調子が良かったってのもあるだろうけど、タイヤか何か不具合が出たのかなぁ?…と、ゴール後マシンを止めて係員と何やら話してる。やっぱトラブルだったんかい?と思ってたら、なんとガス欠。おいおい、際どかったなー!3位のヘイデン、今季はじめてのお立ち台ですな。えらく気合が入って集中してたし、マシンもコーナーでブレてなかったね。アレか、前回結果が出なかった新型シャシーが機能したわけか?レースクイーンのメットを借りてシャンパン・ファイトしてたよ。エリアスは大腿骨を捻り折ってしまい復帰未定だそうな。ふーむ。修復したばかりの場所でやっちゃったらしい。去年ロッシがコケて骨折した場所なんだよなぁ。そういや、エリアスも去年ここでコケてるんだっけね。……ま、怪我人のことはあまり言わんとこっと。なんとPPのバーミューレンは16位。ドピュニエとコーナーでぶつかり、コースアウトしたため。そのドピュニエは派手に転んでリタイア。うう、なんかドピュニエすごく怒ってたぞ。さすが経験値が高いというか、年の功というか、団子状態の集団を抜け出して7位に入ったのはバロス。まさか、その後ろでメランドリ渋滞が起きてるとは思わなんだ。これが二戦目のウエストは9位。混戦状態からメランドリ、チェカといった中堅どころを抑えて前に出るあたり、ドライでも結構イケそうだな。12位中野。13位玉田。なんか最近、この二人が並んでることが多いなぁ。予選よりは高い順位だけど、やっぱ応援してる側としては一ケタ台に入ってほしいよ。次は2週間後、ドイツGPですな。
Jun 30, 2007
雨降りとなってしまったオランダ・アッセンサーキットでの予選。さて結果。 1. バーミューレン 2. ストーナー 3. ドピュニエ 4. メランドリ 5. ホプキンス 6. エドワーズ上位6人を見ればわかるとーり、大波乱でしたな。バーミューレンは、もー雨激ラブ男ですからな (^_^;)同じレイン得意人間のバロスは…ありゃ?12番手ですかい。めずらし。7番手は第8戦から参戦のカワサキ・ライダー、アンソニー・ウエスト。ホントに雨に強いな、この人。得意なレインからMoto GPに入れたのはラッキーだったかも。ドライの時でもこういうライディングが出来るように、はやくマシンに慣れてほしいもんだ。ペドロサは9番手。うーん、序盤は調子良さそうだったのに…。つーか、この人確か、雨が苦手だったはず。それでこの位置なら健闘したと見るべきか?ここんとこ、予選も決勝もなかなか結果が出せなかったカピロッシは10番手。そしてロッシ。なんと11番手だ…!やっぱタイヤかなぁ?ロッシは雨でも普通に走るけど、エドワーズは結構レインが好きみたいなんで、そのあたりで差が出たのかもしれないなー。中野は15番手。ミシュラン勢はキツイわな…。玉田18番手…うう、定位置になりつつありますがな、勘弁してくだちい…。予選通過タイムを記録できなかったそうだけど、前回もそうだったよな、確か…。まぁ、出場許可は得ているわけだけど。決勝も天気悪そうだねー。蒸し暑い日本にいる自分からすると、気温14~16度だなんて過ごしやすそうでウラヤマシーぞ。
Jun 30, 2007
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ネズミが嫌いな人には失神モノのサスペンス(?)映画。ちょいネタバレあり。ファングスRATS2001 独 99min監督:イェルク・ルリュードルフ出演:アダム・オニール、ホーリー・レニングハム<ストーリー>フランクフルトの下水道でネズミ駆除をしていたタブロックは、ネズミの大群に遭遇する。やがてネズミに噛まれた人間が、謎の病で次々と死亡していき…。おお!これは自分的には当たり映画だわ!ネズミの大群映画っていうと、ネズミに大勢の人が喰われるってのを想像してしまうけど、喰われて死んだのは一人だけだったかな?ホラー系の映画ではなく、ネズミによる伝染病と都市機能マヒを描いた、サスペンス色の強い映画だったよ。ストーリーや人物がしっかりしてるし、テンポも良いから見ていて面白かった。主人公とヒロインが、別々の場所で自分に出来ることをやってるってのも良いね。ただ、ヒロインが娘中心に動きすぎてて、そのへんがちょいといただけない。あと、抗体を持ってる人が「多分この人だな」と思ってた通りの人で、メインキャラが助かるのもお約束ですな。病気でまともに歩けない人が犬連れて潜水できるのかよ!?という突っ込みは、取りあえずしないでおく…あ、しちゃったか (^_^;)CGがキレイだった。雲霞のごとく押し寄せてくるネズミ達には、ネズミ嫌いじゃなくてもゾッとさせられる。ネズミ映画といえば「ベン」シリーズも好きだったなぁ…。ファングス
Jun 29, 2007
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モンスター・スカイパニックホラー。ちょいネタバレあり。フライト・トゥ・ヘルFLIGHT TO HELL2002 伊 85min監督:アル・パッセリ出演:エリック・バサネジ、バージア・ワイス<ストーリー>機内にカジノ施設が設置された特別機に、未知の生物が侵入。パイロットのドンは戦いを試みるが、乗員が次々と倒され…。うっわぁ……つまんないの見ちゃったぁ…。どーせB級だろうけどモンスターものだから、とりあえず押さえておくか…と見たんだけどね。おまけにイタリアのホラー映画っていえば、ちょっとだけど期待してしまうのがホラー好きの悲しい性。これは・・・何というか、見所がわからんのよ。初手からつまらんオーラが全開で出ておったし。役者は下手だし、妙なお色気シーンは意味なくたくさん入ってるし。いや、マジでそっち系の映画かと最初に思ったくらいだ。セットはベニヤ板で出来たようで安っぽく、ありえねーシーンとストーリーの連続だし。パニックホラーなのに、モンスターものなのに、ハラハラもドキドキもヒヤヒヤもしませんでしたぞ。せめてCGが良ければなぁ。それすらホントにショボイんだから、いったい何を楽しみに見ろというのだ。しくしく。「アトミックジョーズ」も酷かったけど、こっちは更にその上をいってるな。何を考えてこんなのを撮ったのか、監督に小一時間問い詰めたい。あり?同名の映画があるんだな。自分が見たのはコレではないよ。X-312#フライト・トゥ・ヘル
Jun 28, 2007
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ピクサーがノータッチの、ディズニーだけで作ったフルCGアニメですな。チキン・リトルChicken Little2005 米 81min監督:マーク・ディンダル出演:ザック・ブラフ、ゲイリー・マーシャル<ストーリー>平和な町オーキー・オークスに暮らすチキン・リトルは、ちょっと臆病でひ弱な男の子。以前「空が落ちてくる」と騒いだため、人々から笑いものにされていたが…。…ハートフル・コメディのはずなのに笑えない…。たとえば体育の授業での教師の発言とか、「みにくいアヒルの子」アビーの造形とか、おかしくなったファクシーを治さないとか、しつこくゲップ音が入っていたりとか、その他もろもろ。最初のチキン・リトルの暴走っぷりを見てしまうと、不器用ながら男手ひとつで育てている父親の方が可哀想になってくる。二度目の騒動でも、電話やメールで嫌がらせを受けている父親の方が大変だなと。小さな騒動はしょっちゅう起こしてるリトル。そのたびに謝りに出かける父親。きちんと説明できないリトルとその仲間がいかんとしか見えない。これで「息子を信じる」ってのは無理があろう。なのに悪いのは大人である父親…。おいおい。主人公に共感も応援もできない映画ってのはマズイな。CGは良かった。動きもキレイだったし。けど、ストーリーも主人公の性格も子供たちの表情もイマイチ。あ、宇宙人の子供は可愛かった。見た目は。あれこれ詰め込み過ぎて、全部未消化で終わってしまった印象。ストーリーも核になる部分があやふやで、子供向けなのに道徳的でもなく…すまん!正直つまらなかったっ!!今更ながらピクサーはすごいなー…と、変なところで感心したよ。これは「宇宙戦争」のパロディなんだな、と。【新品】DVDアニメ チキン・リトル
Jun 27, 2007
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巨大鮫のパニック映画が好きなんだけど、これはあまり評判がよろしくないのでどんなもんかと見てみた。生体兵器 アトミック ジョーズBLUE DEMON2004 米 90min監督:ダニエル・グロドニック出演:ディディ・ファイファー、ランドール・バティンコフ<ストーリー>政府に依頼され、軍事利用できるサメを開発していた研究所のチーム。しかしサメたちは制御不能になり…。おおお……これは噂に違わずひどい…。ストーリーが進むに従い、更につまらなさがパワーアップ。途中で何度も寝てしまいそうになった。いろんな映画の感想をこのブログに書いてきたけど、これはどこをどう突っ込んでいいのかわかりません。というより、全てがお馬鹿すぎて書ききれないし、思い出すと書く気力すら失せます。最後のプルトニウム爆破で思考停止しますた。唯一良かったのは、サメがサーファーを襲うシーンかなぁ?アトミック ジョーズ(DVD) ◆20%OFF!
Jun 26, 2007
雨だ…やはり降ってしまったか。レースが始まる頃には小降りになって、次第に止んではいったけど、これじゃタイヤやセッティングがなぁ…。さて結果。 1. ストーナー 2. エドワーズ 3. バーミューレン 4. ロッシ 5. ホプキンス 6. ドピュニエおや?ホンダがどこにも見当たりませんが…?1位のストーナー。ロッシが褒めるだけあって、終始安定した走りを見せていた。「マシンの性能よりもライダーの技量が試される」と言われているこのサーキットは、直線が短かったりしてドゥカには厳しいサーキットだと思ってたのに、これは意外な展開だったよ。2位のエドワーズ。やたーーっ!久しぶりのお立ち台!ちょっとミスってストーナーに抜かれたのは痛かったけど、その後の走りはストーナー同様安定してたね。4位のロッシ。うーん、これはハズレタイヤをはいてしまったみたいだなぁ…。中盤以降は肩に力が入ってて、マシンを寝かさないよう必死にコントロールしてる様子だった。画面に映ったタイヤもボロボロだったし。これでストーナーとのポイント差が、また開いちゃったな。ミシュランのタイヤは現場では選べない(つまり工場から持ってきたものをそのまま使わせ、チョイスさせない)という話を聞いたがホントかな?これはよろしくないシステムだわな。ドピュニエ頑張るなぁ。前回のレースでえらく腫れてた膝も、どんどん良くなってるみたいとの話。なのに表情は曇ってる…何故に?そういえば怪我した膝に血が溜まってて、それを抜いたそうな…。うう、痛々しいなぁ。オリビエ・ジャックに代わるカワサキの新しいライダー、アンソニー・ウェストは11位。雨に強いライダーとのことだったが、コースアウト→転倒がなければもっと上を狙えただろうな。でもMoto GP初参戦で、しかもテクニカルと評判のサーキットでこの成績なら上出来でしょう。なんだなんだ!?ケニーの弟、調子いいじゃないかっ!ケニーと同じマシン…だよな?予選の結果からすると、それで当然なんだけど…。最後尾スタートから、あのマシンで13位に上がってくるなんてちょっとビックリした。中野は14位。なんつーか、もう…。ホンダgdgdだなぁ。今回のレース、ホンダのマシンで最高位は8位のペドロサ。序盤はトップ集団にいたのにズルズル下がっていってしまい、とうとうバロス渋滞に嵌ってしまいましたな。メーカーからの恩恵を、一番受けてるはずのペドロサでさえこの状態。ちなみに、昨日の予選で頑張ってたヘイデンは最下位の17位。こけて一度ピットに戻り復帰したものの、マシンの調子はおかしいままで周回遅れになってしまったね。ペドロサとヘイデンはホンダの新型シャシーを使用してたんだけど、これって効果あったんだろうか?なんか十分なデータも取れてないような悪寒…。これで更にサテライト・チームへの供給が遅れるわけか…キツイなぁ。つか、シャシーはまだしも、それ以外の供給も遅れてるってのはどゆこと?転倒リタイアのカピロッシ。5番手まで順位を上げてきてたのに残念だったな。まぁケガがなかったのは、不幸中の幸いということで。次はオランダ・アッセン。また天気が悪くなりそうだなー。
Jun 25, 2007
お、午前中まで雨降りだったのか。でも午後の予選時には雨もあがって何より。…今にも降り出しそうな空模様だったけどね。さて結果。 1. エドワーズ 2. ロッシ 3. ペドロサ 4. ヘイデン 5. ストーナー 6. ホプキンスエドワーズ、二度目のPPだ。しかも残り1分を切った時点でトップに立ち、本人もちょっとビックリしてる様子だったなぁ。ホントにヤマハは調子いいんだね。出来れば予選だけでなく、決勝でも頑張ってお立ち台に上がってくれ~。ヘイデン、こんな上位に来るなんて久しぶりじゃないか。いったい何があったのやら…?新型シャシーのおかげ?中野は11位。フロントフォークのセッティングは良かったと言ってたけど…根本的な問題は他にもあるわけで、そこだけ良くてもなぁ…。チェカやメランドリの言うとーり、今季のホンダ勢はペドロサ(と、アホのエリアス)以外みんな部品やセッティングで苦しんでるね。このコース、長いストレートはないし路面はデコボコしてる所があるしその他もろもろ、ドゥカにはちとキツイかもね。とはいえ、キッチリ5位に入ってるあたりはさすがストーナー。そのストーナーは、エリアスともめてるらしいね。エリアスが無理なライディングでいろんなライダーと接触してることや、練習中だか予選だかでも危険な急減速・急加速(…またかよ)をしてることなどを注意したらしい。ストーナー、よく言った!つーか、ストーナーが言うくらいだから、よほど腹に据えかねるような事をされたんだな。で、エリアホの返事。「わざとじゃないよ」…駄目だコイツ。わかってねえ。エリアスが周囲のライダーに注意を払わず、ヤバイ運転をする頭の悪いライダーなのは、125時代から全っっ然変わってない。コイツにMoto GPライダーの技量はないよ。他のライダーの運とテクをたよりに走ってるだけだ。ホンダで何故か優遇されてる若手ライダーだから、みんないろいろ我慢してるんだろうなぁ。他のライダーが大怪我する前に、マジでいなくなってくれないかなコイツ。前回頭を打って病院に運ばれたオリビエ・ジャックは、カワサキのレギュラーじゃなくなり開発ライダーに戻るそうな。うーん。年齢と深刻なケガの多さを考えると仕方ないのかなぁ…。ありゃ?弟くんが出てるのにケニーがいないぞ?と思ってたら…。今季やたらチーム・ロバーツのマシンの調子が悪かったのは、シャシーが原因でしたか。で、チームとしては、完成するまでケニーは出場させないと。なるほどね。去年のケニーの発言を考えると、勝てないのに出場させてると、また「引退したい病」が発生する可能性があるもんなぁ。雲が出てきてて明日の天気が気になるところ…。滑りやすいサーキットみたいだから、晴れてほしいんだがなぁ。
Jun 24, 2007
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AXNでやってたのを録画して見た。ジーン・ハックマンがカッコいいっす (^-^)カナディアン・エクスプレスNARROW MARGIN1990 米 97min監督:ピーター・ハイアムズ出演:ジーン・ハックマン、アン・アーチャー原作:アール・フェントン<ストーリー>ブラインド・デートの相手がマフィアに殺害される現場を目撃してしまった女性。その女性を守ってマフィアのヒットマン達と戦う老検事の活躍。「その女を殺せ」(1952)のリメイク。列車という、逃げ場のない密室での駆け引きやアクションって、よほど練られたストーリーでないと陳腐になってしまうものだ。この映画は最後まで、ワクワクしながら集中して見てられたよ。まぁ、ジーン・ハックマン好きってのもあるか。ただ、ラストの敵の倒し方がなぁ…。列車の屋根に上った時点で予想出来てしまって残念なり。カナディアン・エクスプレス
Jun 23, 2007
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人気漫画「DEATH NOTE」の書き下ろし小説。半年前に図書館に予約していたのがようやく到着。予約してたことすら忘れてたよ。DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件西尾維新 1365円集英社集中すれば2時間もかからずに読みきれる。しかし最後まで読みきるには、多大な忍耐力が必要。うーーーーーん…。アタマ痛くなるよな内容だな。突っ込みどころ満載のパロディと考えれば、まだ何とか救えるけど。しかし、この程度の経緯で「Lなら信じられる」とは、とても言えない。とにかくLマンセー。作者の脳内でのLの過去や能力などに関して、過剰なくらいみっっっちりと書いてある。反面、L以外の人物設定や謎かけなどはいい加減。ワタリのことを、“Lのコピーやバックアップ人間を作ることに腐心し、ワイミーズハウスもそのために作った”としている。初期には自殺者も出た、と。ああそうですか。ワタリは似非篤志家ですか。身寄りのない子供を使って実験を繰り返したマッド・サイエンティストですか。ふーん…。メロについては、手記を書いてる時点ではまだ生きているはずなのに“犬死のベストドレッサー”。南空ナオミについては“正義感、倫理観・道徳的観念が強くない人間”。しかも、何故自分がFBI捜査官になったのかわからない、と。なんでこの作者がこんな設定作ったんだか、読んでるこっちがわからねーっての。更にわからんのは「赤ずきんチャチャ」。好みをぶっ込むのは、御自分のオリジナル作品内にとどめておいた方がよろしいかと思います。カポエラ(実際はカポエイラですな)という足を使った格闘技をLが獲得した…という話が出てきてたけどね。HOW TO READで原作者は「あの蹴りはカポエラとして入れたのではない」と言ってるんだがなー。だいたいね、ビデオを見て人に蹴られて修得できる格闘技なんざ無えっての。怪しげな通信講座の空手じゃあるまいし…。ちなみに、足は手より3倍の威力がある。原作では「一回は一回」と言いながら、3倍返しをキッチリしてるLの性格がよく出てる面白いシーンだったのにな。ライトノベルズ書いてる人らしいけど、言われてみりゃそういう文体。会話時に鬱陶しいくらいの突っ込みが入るのも、浅い内容も。とりあえず、自分が設定した内容くらいは覚えておけと。矛盾してるところがあちこちワサワサ出てきてんぞ。お好きな人もおるようだが、自分はこの人の本をおそらく一生読むことはない。あーあ、時間を無駄したよ。Death note another noteロサンゼルスBB連続殺人事件
Jun 22, 2007
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モンスターパニック映画…かな?犬親父の映画ではございませんよ (^_^;)ケルベロスCerberus2005 米 98min監督:ジョン・ターレスキー出演:グレッグ・エヴィガン、エマニュエル・ヴォージア<ストーリー>ルーマニアの古代美術館が武装集団に襲われ、アッティカ王の鎧が奪われた。王の鎧に記された伝説の剣の在り処は、三つの頭を持つケルベロスに守られていた…。一番の目玉と思われたVFXは、うあああ!期待を大きく下回ってたよおぉっ!!ちっとも怖くないケルベロスの造形。序盤に出てきたドーベルマンの方が、見た目が精悍で獰猛だったよ。とほほ…。人物設定もなぁ…。特にヒロインとその弟。鬱陶しくて最悪。現実と神話が頭の中でごっちゃになってる馬鹿博士。後半は知識も行動も全く使えない、ただのお荷物に成り下がっておった。愚痴と泣き言と妙な突っ込みしか能のないその弟。ギャンブル好きで元エースという設定は、ストーリーに何の関係が?こんなダメダメ姉弟を引率していたジェイク。後半はこいつ一人で事足りたのにねぇ…。追いかけられてるのに、立ち止まって延々と長話すんな!無意味なシーンと設定が多過ぎ!つまらんジョークの垂れ流しにムカッ!もっさりしたアクションにガックシ!村をケルベロスが襲うシーンに一瞬ワクワクしたのだけど、残念。思いっきり空振ってたな。長々と引っ張っておいて、すんげーあっさりケルベロス死亡。なんだこりゃ?あ、ありえん…。ケルベロス(DVD) ◆20%OFF!
Jun 21, 2007
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いやー、名作ホラー映画ですな (^_^)キャリーCARRIE1977 米 98min監督:ブライアン・デ・パルマ出演:シシー・スペイセク、パイパー・ローリー原作:スティーヴン・キング<ストーリー>狂信的なキリスト教信者である母に育てられた少女キャリーは、学校でイジメに遭っていた。クラスメイトのスーは彼女のためにある計画を練るが…。スティーヴン・キング原作の映画って、ちょっと出来がイマイチのが多いんだけど、これは丁寧に作られてるし好きだ。あ、この映画とは関係ないけど「ランゴリアーズ」も好きだ。よく出来てたと思うよ。スーの彼氏、ハンサムでイヤミのない、優しいヤツだったのに…。合掌。続編は作らないでほしかったなぁ…。キャリー 特別編
Jun 20, 2007
スパイスなどと共に、ヨーロッパによる植民地支配の原因となった砂糖。この砂糖の歴史などをThe History chでやってた。1時間番組なり。現代の驚異 「砂糖」MODERN MARVELS砂糖を抽出できるのはサトウキビだけでなく、テンサイからも抽出できるそうな。ミネラル分が少し違うだけで、他はほとんど同じらしい。収穫される場所は、サトウキビは熱帯地方。テンサイは涼しい気候のヨーロッパで作られる。…しかし、映像で見てて思ったんだけど、テンサイって葉っぱを取るとまるで岩石ですな。山のように積まれてるテンサイの様子は、遠くから見ると工事現場にしか見えないっす (^_^;)最近では砂糖から作られるエタノールを、ガソリンの代わりに使う車もあるんだよね。フレックスっていったかな?その車のエンジン。エタノールは二酸化炭素を出さないということで注目されているクリーン・エネルギーだけど、開発の先進国はなんとブラジル。原材料となるサトウキビを多く生産してることや、GNPが低いため高いガソリンは国民の負担になる…などが、開発に早くから取り掛かった理由だとか。ただ、エタノールはガソリンより沸点が低く、寒い地域では点火しにくいという欠点もあるんだねぇ。
Jun 19, 2007
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漱石ってあまり読んだことなかったのだけど、小品集ということで読みやすいかな、と。夢十夜 他二篇夏目漱石 900円+税ワイド版岩波文庫表題の「夢十夜」が良いですなー。何とも幻想的な雰囲気の「第一夜」から始まり、まるで恐怖短編のような「第三夜」、中国の説話集に載っていそうな「第四夜」…と、短い話ながらも印象的な十の話。「文鳥」は…鳥好きな自分には辛い話であったよ。この本に載っている動物関係の話を読むと、漱石の、動物に対する距離のとり方や考え方がよくわかる。また、そういった自分に後ろめたい気持ちがあることを知りながら、なおまだ言い訳を書いてしまったり責任転嫁してしまう欺瞞…。留学中の話はとても興味深かった。どこにいても落ち着けず、彷徨っているような、浮遊しているような、そんな不安そうな漱石が垣間見えるようだ。金の話が多いこと多いこと。金を借りに来るやつが多いのは人徳か、それとも…?夢十夜
Jun 18, 2007
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夜中にテレビでやってたのを録画して見た。前にも見たんだけどねー(^_^;)面白かったのでつい。ちょいネタバレあり。鳥The Birds1963 米 119min監督:アルフレッド・ヒッチコック出演:ロッド・テイラー、ティッピ・ヘドレン原作:ダフネ・デュ・モーリア<ストーリー>ある日突然、人間を襲い始めた鳥達。原因がわからないまま、主人公達は町から脱出しようと試みるが…。鳥たちがなぜ突然人間を襲い始めたのか、原因は不明のまま映画は終わる。人間の姿が見えなくなった町。その町を埋め尽くしたような鳥の群れ。女の子が持ってる鳥かごの中の鳥。車のラジオ放送。希望のないまま、車は町をゆっくり出て行く。うーむ…、ゾンビ映画のラストシーンみたいですなぁ。烏
Jun 17, 2007
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NHK BSでやってたのを録画して見た。潜水艦映画の最高峰だと思うっす。U・ボートDAS BOOT1981 西独 135min監督:ウォルフガング・ペーターゼン出演:ユルゲン・プロホノフ、ヘルベルト・グレーネマイヤ原作:ロタール=ギュンター・ブーソハイム<ストーリー>第ニ次大戦下のフランス軍港ラ・ロシェルから、連合軍の艦隊ひしめくジブラルタル海峡へ向けUボートが出撃した。この映画では、よく見かけるような戦争映画らしい勇ましい言動はあまり出てこない。多くのUボートがこうであっただろうと思われる、静かな戦いを描いている映画だ。そういえば、撮影のために原寸大のレプリカを作ったらしいね。この映画の後そのレプリカは、アメリカのなんとかいう映画にも出たそうな…。ハリウッド映画の「ドンパチかまして丸く収まる」ご都合主義的展開なんざ、軽くブッ飛ぶラストシーン。4万人いたといわれるUボート乗りのうち、帰還できたのは1万人程度であったと言われている。いかに過酷で危険な任務であったか、この映画を見ればわかりますな。ちなみに閉所恐怖症の人にはお勧めできません。クラウス・ドルディンガーのテーマ曲がめちゃくちゃイイね~!「U・ボート」を見たことない人でも、この曲はどこかで聴いた事があるんじゃなかろうか?MIDI曲をエンドレスで聴きながら、これを書いております。無理矢理こじつけて美少女なんざ入れなくたって、ムサい髭面のおっさんばっかだって、良い映画は良い!10年20年経っても、「あの映画は良かった」と、自信を持って他人に勧められる映画って、今の日本にあるだろうか?ちょっと考えさせられた。U・ボート ディレクターズ・カット(DVD) ◆20%OFF!
Jun 16, 2007
yahoo動画で見た。「アナコンダ」に続く、絶叫のモンスター・パニック!…と書いてあったので、ちょっと期待。アベレーション 群れをなす恐怖ABERRATION1997 ニュージーランド 93min監督:ティム・ボクセル出演:パメラ・ギドリー、サイモン・ボッセル<ストーリー>新しい生活を始めようと山小屋にやってきたエイミー。やがて彼女は、家の中に何かがいることに気がついたが…。日本語吹替ですかい…。ここんとこ、Gyaoとyahooのモンスター映画は空振り続きだったけど、これはなかなか面白かった。モンスターというから、もっと大きな生物を想像してたよ。けど小さいといろんな所に隠れられるし身軽だから、これはこれで厄介だな。しかも群れだし。進化の速度が速いし。…にしても成長早過ぎ!マーシャルの使えなさっぷりに愕然。エイミーがいなかったら、こいつ何回死んでたことか…。いやー、こんな人間と一緒に行動したくないなー。正直言ってトカゲどもと同じくらいの危険生物だと思った。うーむ、なんか続編が作られているみたいで。確かにあのトカゲどもが、あれで絶滅したとは思えない。冬の寒さにも適応しただろうし。でも続編ってトンデモが多いからなぁ~。
Jun 15, 2007
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撮りためていた映画を見た。またしてもホラーである。見所はパリス・ヒルトンかな?ちょいネタバレあり。蝋人形の館HOUSE OF WAX2005 米 113min監督:ジャウム・コレット=セラ出演:エリシャ・カスバート、チャド・マイケル・マーレイ<ストーリー>カーリー達6人はフットボールの試合を見るために、長距離ドライブをしていた。何者かに壊された車を修理するため、4人と別れたカーリーとウェイドは小さな町に向かったが…。33年と53年に映画化されたのをリメイク。導入部分は良いんだけど、それ以降の約20分はあまりにも退屈で寝てしまうかと思ったよ。後半にいくに従い、少しずつ面白くはなっていくんだけどね。優等生で真面目そうなウェイドがどんどん劣化していく。反面、ダメダメそうだったニックが株を上げていく。相手の本性をお互い見抜いてたから、毛嫌いしてたみたいだな。パリス・ヒルトンは、叫んでるシーンはグッドですな。だけど普通に喋ってるシーンは表情があまりなくて、何を考えているのかわからない。動きもちょいとトロい。掴みどころのないキャラのままで終わってしまったよ。つまり…演技は下手だなと。元シャム双生児vs二卵性双子の姉弟。ブラコンvsシスコンでもあるか?似てないどころか人種も違いそうな姉弟なんだけどね。館が燃え落ちていくシーンはなかなか壮観。でも、オチがなぁ。「実は三人兄弟だった」なんて…。救急車のドライバーがアイツなのかー!?と思わせておいて肩すかし。なんじゃこりゃ。にしても、これは「テキサス・チェーンソー」にところどころがなんか似てる…。オリジナルを見てみたいなぁ。蝋人形の館(期間限定)(DVD) ◆20%OFF!
Jun 14, 2007
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前から見たかったクルマが主人公のファンタジー映画。最近ホラーばっかり見てたので、ちょっとほのぼのしたくて見た。カーズCars2006 米 122min監督:ジョン・ラセター声:オーウェン・ウィルソン、ポール・ニューマン<ストーリー>ライトニング・マックイーンは才能のあるレーサーだが、かなりの自己中。カリフォルニアで行われるレースのために移動中、地図にも載ってない町に滞在するはめになった彼は…。おお、ドックの声はポール・ニューマンですな。そういや昔、「レーサー」って映画に出ていたっけね。サリーの声がなんかおばちゃんぽかった…。よく見ると虫もクルマの形なんだ…。細かいなー。けど飛行機は飛行機の形なんだね。面白かった-!「ホントにCG?]と思ってしまうシーンがあったり、動きは細かいし、凝ってるね。テンポもいいから見てて飽きない。個性的なクルマがたくさん出てるので、車種を見るのも楽しみの1つだったよ。ただ、ちょっと道徳的すぎるというかストーリーが超王道というか、展開が読めてしまうのが気になったな。そういうのを差っ引いても、よく出来てる娯楽映画でした。★Disney/Pixar最新作!★カーズ
Jun 13, 2007
世界人口の約3分の1以上の人々が、クリスマスを祝っているという。特別な飾りつけ・食事・買い物etc…。そうしたクリスマス用品とその歴史を紹介した番組。The History channelで見た。現代の驚異 「クリスマスのテクノロジー」MODERN MARVELSうーーむ…思いっきり季節外れ (^_^;)でも面白かった。クリスマスはキリスト教が作ったのかと思っていたのだけど、実は違うとのこと。キリスト教以前から、冬至を祝う祭りとして存在してたんだね。クリスマスの時に自宅を電飾などで装飾するのは、最近の日本でもよく見かける風景。アメリカはさすがにクレイジーっつーか、日本なら確実に近隣から訴えられそうな凄まじいイルミネーションの家があるようで…。フルーツケーキの話。クリスマスにかかせないそうで受注も多いのに、笑いの種になったり使いまわされたりしてるそうな。その理由を言うかと思ってたら、「言わなくてもわかるよね?例のアレだよ」みたいなはぐらかし。…気になる。見た目はおいしそうなんだけどなぁ。クリスマス期間中、メイシーズなどの大手デパートは、集客のために派手なディスプレイを披露してる。いくつか紹介してたけど、その年に流行った映画やディズニー・キャラが定番なのかな?クリスマスツリーの歴史は意外と浅いそうな。ツリー用のもみの木を専門に栽培してる会社の紹介。見渡す限り、もみの木の畑は壮観。しかし毎年たくさんの木が、わずかな期間のために切られるのはかわいそうだなぁ。作り物ではダメなのか?もしくは、鉢植えで販売すりゃいいのに。ロックフェラーセンターの、大きなツリーもそうだ。毎年、秋くらいからツリー用の25~30mくらいの木を探し始め、これはと思った木を切って持ってくる。あれだけ大きくなるのに、どれだけの時間がかかったことか…。それなのに、アメリカの商業主義ってムゴイな。こんな連中に捕鯨のことをとやかく言われたくないぞ。最後がちょっと批判めいてしまったが、なかなか興味深い内容だったよ。
Jun 12, 2007
日差しからして暑そうな、カタルニアGPの決勝。今シーズンのMotoGPでは、ポール・トゥ・ウインがまだ無いんだよね。さて結果。 1. ストーナー 2. ロッシ 3. ペドロサ 4. ホプキンス 5. ドピュニエ 6. カピロッシおおー!ストーナーとロッシのバトルは、ロッシが前日に言ってた通りハードなものでしたな。最後まで気の抜けないレース展開で、ワクワクしたよ。ポール・トゥ・ウインならず、ロッシ残念。ポイント差が少し広がってしまったな。3番手にずっとつけてたペドロサ。距離的にはさほど離されていなかったけど、バトルに参加できるほどではなかったのが残念。とはいえ、地元ライダーとしての面目は果たしたね。しかしホンダ…。低迷してるなぁ。そういえば復帰したばかりのオリビエ・ジャック。頭を打って検査入院してしまい、このレースは欠場らしいね。意識はしっかりしてるそうだから、大丈夫かな?同じカワサキのドピュニエも、先週のイタリアGPでのケガが完治してない。相当痛むんだろうな。表情も歩く姿もかなり辛そうだ。それでいて5位。よく頑張ったよ。なんだろ?カワサキは深刻な怪我人が多いなぁ…。カピロッシは予選のタイムアタックで失敗して、17番手からスタートして6位。嫌いなライダーだけど素直にすごいと思うよ。原田事件以降、変なことはしてないようだしね。しかし同じ嫌いなライダーでもエリアス。お前は別だっ!!今回はドピュニエに無理な追い抜きを仕掛けて接触してたな!?同じ土俵にプロとして立ってる以上、怪我人に手加減しろとは言わんよ。しかし、こいつの走りは、明らかに他ライダーを巻き込みかねない危険なもの。125、250の時から全っっ然変わってない。このレース、こいつだけリタイアというのはバチが当たったと思ってくんねぇ。8位はバロス。14番手からスタートして、おっちゃん頑張るねー。こういう経験値の高いライダーの走りは、若手にも良い手本になるんじゃなかろうか?自分的には、もっと上位でのバロス渋滞が見たいなぁ。玉田は12位。今季二度目の12位だったかな?ちょっとホッとした表情だったし、少しは今後に良い兆しが見えてきた?前日のインタビューから浮かない表情の中野は15位。うぅーーーむ…。冬からのトラブルが解決できてないって…チャタリング以外にもいろいろあるようだからなー。今季はもう、マシンの開発で終わってしまうんだろか?う…いやいや、あとまだ11戦あるし。頼むぜ、コニカミノルタ・ホンダ!次はイギリスGP、ドニントン・パークだ。なんとなく…天気が悪くなりそうな気が…。
Jun 11, 2007
気温30度を越えた、暑い暑いカタルニアでの予選。タイヤやマシンの調整以外に、ライダーの体調管理も大変ですな。ムジェロから1週間でのレースか…。さて順位。 1. ロッシ 2. ドピュニエ 3. ペドロサ 4. ストーナー 5. ホプキンス 6. エドワーズうおっ!とうとうカワサキがこげな所まで上がってキター!今季調子いいなぁ。いやー、ビックリしました。ドピュニエは、前回ムジェロでコケた時のケガが完治してないそうで、体調万全とは言い難いのに頑張ったね。3番手ペドロサ。いつも厳しい表情なんだが、さすがに地元だけあって少し顔つきが柔らかくなってたような。9番手のメランドリ。なんか走り方がおかしかったけど、気のせいか?コーナーでギクシャクしてるように見えたんだが…。ギアかな?そういやストーナー。走り方はおかしくなかったけど、なんか、フツーの走りだったっつーか…。19周で走るの止めてしまったし、どうしたんだろ?それでいて4番手なんだけどなー。中野12番手。…だんだんこの順位が定位置になりつつあるようで嫌だな。セリフと裏腹に厳しい表情の中野。笑顔がすっかり消えてしまいましたよ。大丈夫か?玉田16番手。うーん…、せめてタイヤがなぁ…。言っても仕方ないんだけどさ。何つーか、去年の玉田、今年の中野の様子を見てて考えるに、コニカミノルタ・ホンダがいかんような気になってきたぞ。いや、マジで。決勝も暑くなりそうなカタルニア。天気が良さそうなのは何より。ロッシが言うように、ハードなレースになるのかな?
Jun 10, 2007
大勢の人間が食べる朝食が、どこでどう作られているのかを紹介した番組。The History channelで見た。現代の驚異 「朝食のテクノロジー」MODERN MARVELS紹介されていたのは、アメリカの朝食に定番のベーコン、卵、オレンジジュース、シリアル、トーストの歴史と、それらの製造過程。それから、それぞれの栄養価も。ベーコンエッグは、アメリカの農家の典型的な朝食だったそうな。5千人の兵が乗る空母では、午前1時から朝食の用意を始めるとのこと。にしても「懐かしい、我が家の味はシリアル」と言う兵士たちのセリフは、食の思い出としてはなんか寂しいなぁ。シリアルの生みの親といえば、ケロッグとグラノール(グラヌール?)。二人とも医者だったのかー。マクドナルドの工場で、朝食セット用のパンケーキなどが作られる様子など。マックの朝食セットは食べたことないけど、うーん、見るんじゃなかった。不味そう。ベーコンを工場で作っている過程も紹介してたけど、これも添加物てんこ盛りで気分が悪くなった。トースターの歴史はなかなか興味深かった。最近は機能重視のトースターが多いそうな。そういや、パンだけを焼くトースターって、あまり見かけなくなったなぁ。
Jun 9, 2007
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モンスター海洋パニック・サスペンス?ちょいネタバレあり。ディープポセイドンStinger2005 米 103min監督:マーティン・マンス出演:ジョディ・アルメイダ、ジェームス・カグナード<ストーリー>特殊な積荷を載せた潜水艦が交信不能になり、数ヵ月後に発見された。特別に編成された救援隊が捜索に向かうが…。海洋パニックモノにモンスターが絡む映画って好きだけど、これはなんつーか、全てに無理ありすぎだなぁ。そして、ありきたりな設定。更に役者の演技が下手すぎ。放射能が軽く漏れてるのに、誰も何も心配してないってのは変だろーが。生存者は何ヶ月も一人で潜水艦内にいたと?飯はともかく、放射能の影響とか空調とかは?怪我も治ってていいだろうに。潜水艦内にサソリっていうミスマッチが何とも…。こんなモソモソ動いてる奴らに殺られる軍人たちって何なんだ?こいつらは初めから、ずーっと姿を見せてるんだよなぁ。ちゃちくモソモソと。モンスター映画なのに興ざめですがな。無駄なお色気シーンとお色気要員エリーは不要。もう一人の女科学者も似たようなもんだったが、科学者として何もしてないのは更に痛い。お前のダメダメな恋愛遍歴話は無駄話以外の何ものでもないっ!海兵隊員は事態の把握を急いでるんだっ!ちったぁ協力しろよ…。中盤からいきなりモンスター達の動きが早くなり、海兵隊達もなぜかパワーアップ。銃火器まで威力が増してる。わけわからん。何なんだろうな、この脚本。唐突で無駄な意味不明シーンが山ほど。ラストは、あらまあビックリ!腹から何か出てくるのかと思わせといて、そうきたかと。けど何でああなったのか、やっぱわからん。ディープポセイドン(DVD) ◆20%OFF!
Jun 8, 2007
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最近は鎌倉時代の本ばかり読んでるなぁ…。ちょっと頭が飽和状態。日本の歴史09 頼朝の天下草創山本幸司 2200円+税講談社<内容>源頼朝の人となりや政治手腕を辿りつつ、東国武士の性格、朝廷と鎌倉幕府の対立などを著した本。第5章あたりは、以前読んだ「戦場の精神史」と内容がリンク。ふーむ。併読するといいかもな。一族、一門の繋がりが非常に強いが故の悲劇も多い時代だな。和田義盛とかね。一族の若い連中に押し切られる形で幕府に反旗を翻し、結果滅亡。三浦義村は、そのへんがちょっと違ってたな。一族の不穏分子を切り捨てても、「三浦の狗は友を喰う」と蔑まれても、情に流されず一族を守りきったわけだ。当時の評判はあまりよろしくないけど、棟梁としての度量もあったろうし、頼りになる人だったと思う。それに、幕府に重用されてたくらいだから、頭も当然切れたんだろうな。承久の乱の時の武田信光と小笠原長清の会話。武田信光いわく、「鎌倉方が勝てば鎌倉方に、京方が勝てば京方に付くというのが弓矢取る者の習い」うーむ…。これは吾妻鏡には載ってない会話だけど…。実朝が死んだ後は、幕府に求心力がなくなってた?いやいや、信光はちょっと変わり者であったしな。それに、当時はいろいろな思惑を持った武家が東国にはひしめいていたから、一概にはそう言えないか。しかし、この時代の武士は喧嘩っ早いね~。やっぱヤーサンぽいなぁ。日本の歴史(第09巻)
Jun 7, 2007
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名作古典ホラーですな。こういう昔のホラーっていいなぁ。ザ・フライ/ハエ男の恐怖THE FLY1958 米 93min監督・製作:カート・ニューマン出演:アル・ヘディソン、パトリシア・オーウェンズ原作:ジョルジュ・ランジュラン<ストーリー>ある日、プレス機で押しつぶされた科学者・アンドレの死体が発見される。その後、アンドレの妻・エレーヌから恐るべき真相が語られる。リメイク版で2作品作られてるけど、自分はこっちの方が好きだ。ストーリーはすでに知ってるのに、それでもぐいぐい引き込まれていく面白さは秀逸。リメイク版も、まぁ面白いんだけど、見た目がショッキングな特殊メイクなどに頼っていたような印象があるんでね。アンドレの兄も刑事も、決して他言できない現実の悪夢をラストで体験してしまったね。あれはホントに夢に出てきそうだ…('A`)蝿男の恐怖こういうのもあるんだ…。ちょっと気になる。蝿男の逆襲
Jun 6, 2007
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メガロドン好きなんでつい…(^_^;)ちょいネタバレあり。ディープ・ライジング コンクエストShark Attack 3 MEGLODON2002 米 94min監督:デヴィッド・ワース出演:ジョン・バロウマン、ジェニファー・マクシェーン<ストーリー>海辺のリゾート地に巨大サメが出現。ホテルのビーチ警備員は古生物学者と共に、サメの対処法を探るが…。うーーーん…。まぁ、ストーリーや小道具、CGがイマイチなのは仕方ないか…。ヒロインはなんか…いろんな意味ですごかったが (-_-;)あんな浅瀬で人をガブリャ!おいおい、誰も気が付かないのかー?しかし、あまり綺麗な海ではないですね。リゾート地なのに。出てくる通信会社の名前がエイペックス。…ぷぷっ!このメガロドンは全長22メートル。レジャーボートを一飲み!ついでに人間二人も一気喰いだ!いやー…やり過ぎですって。これ、シリーズ化してるんだね。巨大サメ映画って好きなやつ多いからなぁ。中古DVD▼ディープ・ライジングコンクエスト<劇場未公開>▽レンタルUP
Jun 5, 2007
お、昨日の予報では天気が悪くなりそうだったのに、晴れて良かったなぁ。さて結果。 1. ロッシ 2. ペドロサ 3. バロス 4. ストーナー 5. ホプキンス 6. エリアスほほぅ。ミシュランが1、2位とは珍しい。ロッシは久しぶりの1位だね。クマくっきりはっきり。後半少し楽になったとはいえ、気の抜けないレースだったからなぁ。「トップを取ったら、そのまま逃げ切る」とロッシが言ってたとーりの展開。もっととんでもないパフォーマンスをかますかと思ってたのに、コイツ落ち着いたなぁ…と思っていたらばっ!表彰台の上からメットを投げるとわっ!マジで危ないっての。ところで、背中のゼッケンのケバケバが気になって気になって…。このレースのスピードランキングを見ると、ロッシは10位。コーナリングでタイムを稼いでるわけだね。ちなみに1位はバロス。ドゥカさすがに速いなー。そう、バロスが3位ですよ、久々のお立ち台ですよ。お腹がメタボっぽのおっちゃんが3位ですよーーっ!雨が降ってたら1位だったかもしれんぞ!しかし、ロッシとのポイント差が9になってしまったので、ストーナー・サイドはムッとしてるかもね。2位のペドロサ。うーむ、さすが優等生。レース直後にはしゃぐでもなく、マシンの調整についてメカニックと話してるようだったなぁ。いつもの事ではあるけどね。7位カピロッシ、9位メランドリ。自国GPでやたら燃えるイタリア人ライダーがこの順位とは。スピードがあまり出てなかったとこを見ると、ちょっとトラブってたか、タイヤのチョイスミスか…?13位中野。15位玉田。ううう…。中野は予選後のインタビューで調子良さそうだったのに。次はカタルーニャー♪ですな。
Jun 4, 2007
天候激変のムジェロ・サーキット。予選が始まる前に雨は止んで少し路面が乾いてきたのに、残り25分でまたしても土砂降り。5分程度でそれも止み、晴れ間が見えてきていたなぁ。こんな天候じゃ、ライダーたちもピットも大変ですわな。さて結果。 1. ストーナー 2. バーミューレン 3. ロッシ 4. オリビエ・ジャック 5. カピロッシ 6. メランドリうおおおおーーーっっ!!!原田が、原田哲也がおりましたーーーっ!!!彼は確かモナコ在住だったはず。後輩である中野と何か話していたそうな…。アドバイス?この人、見た目が昔と全然変わらないなー。ちなみに中野は12番手。「もう1周あれば、もっといけた」とインタビューで語っていたから、マシンのセッティング等はOKみたいだな。この間の夜中、日テレでやってたmotoGPの特番で、コニカミノルタ・ホンダの監督(だったか?)が「ホンダに要望出してもフィード・バックが遅いから、満足に中野をサポートしてやれない」とこぼしておったっけ。サテライトとはいえ日本のチームなのに、日本人ライダーをバックアップしきれないってのは、ちょっと、なぁ。しかし問題は、コニカミノルタ・ホンダのチーム力自体も弱いような気がするわけで…。ペドロサは8番手。うーん、最近低迷しとるね。ヘイデンほどじゃないけど…。ここんとこ、予選はずっと上位だったエドワーズは16番手。雨は苦手だったっけ?うーん…。4番手のオリビエ・ジャック。まぁ、彼は悪天候に強いライダーみたいだから、上位に来ててもおかしくないわけだが。中野がマシン開発してた成果が、今シーズン開花した…と考えると、なんっか複雑な気持ちになるなぁ。玉田は20番手。うう、最後尾ですがな。「好きなサーキット」なのになぁ。タイヤがアレなもんで苦労してるのはわかるけど…。決勝も天気が不安定みたいだね。どうなることやら?
Jun 3, 2007
まんがで読めば苦手な日本史も、ちったぁ頭に入るかな?まんがで学習 日本の歴史2 奈良時代~鎌倉時代 貴族の時代から武士の時代へ監修:小和田哲男まんが:麻生はじめ成美堂出版なかなか面白かった。あああ…「面白かった」で終わっちゃいかんつーのに!えーと、時代の移り変わる様子がわかって勉強になりました、と。惜しいかな、マンガがヘタでねぇ。登場人物の描き分けがハッキリしてないので、誰が誰やら。それでも中身はしっかりしてるので、楽しく日本の歴史を覗き見るには最適ですな。
Jun 2, 2007
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ジャパニーズ・ホラーでございます。…なんか最近、ホラーばっかし見てるような…。ちょいネタバレあり。死霊の罠1988 日 100min監督:池田敏春出演:小野みゆき、本間優二<ストーリー>女性レポーターに送られてきた“惨殺ビデオ”。映像を手がかりに廃屋へ辿りついたクルーたちが体験する恐怖。この時代に邦画でスプラッターってのは珍しかったんじゃなかろうか?ん?日本初だったか?ホラー映画見てると、「こういう時、自分だったらどう行動するか」ってのをよく考えるんだけど、この映画では無理です (^_^;)こんなのに人間が敵うわけがない。逃げようもない。何しても無駄…ってのが辛いわな。あれ?R指定付いてなかったのか…。タイトルに「罠」と入っている通り、トラップがあちこちに…。なかなか新鮮で面白かったなー。中盤あたりまでで主人公以外のクルーが全員死亡。早過ぎです。テンポは良いんだけど、そのせいで後半ちょっとダレるのが残念。死霊の罠
Jun 1, 2007
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Movie Plusで見た。これはホラーかサスペンスか…?ちょいネタバレあり。ビデオドロームVIDEODROME1982 加 87min監督:デヴィッド・クローネンバーグ出演:ジェームズ・ウッズ、デボラ・ハリー<ストーリー>カナダのトロントにある地方TV局の社長が、奇妙なビデオテープを発見した。その映像に夢中になっていく彼だが、テープを見続けるうちに…。あれ?デボラ・ハリーって「ブロンディ」の?うーむ。ビデオドロームによる妄想は、本人にのみ作用するものかと思っていたんだけど違うんだね。他人の肉体を侵食することも可能なのか。メガネ屋のおっちゃんはともかく、カメラ兄ちゃん(名前忘れたorz)は「ビデオドロームを見てない」と言ってたから、彼の手が爆弾化したのは現実だろうし…。結局のところ、主人公はビデオドローム推進派と否定派の両方に、いいように使われただけだったな。なんとも救いのない結末がいかにもクローネンバーグ。ビデオドローム
Jun 1, 2007
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