2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
なんだか気分的には大晦日って感じじゃないのが何とも…(^_^;)でも、今年もあと6時間ほどで終わりなんだね。今年は論文作成があり、時間に追われるような生活をしてたから、本当にアッという間の1年でしたよ。年頭に掲げた「今年の目標」は達成できたかというと… ・卒論を仕上げる ↓ なんとか仕上げた ・歯を治す ↓ 治療中 ・バイオリンの練習を再開する ↓ そんな暇なかった ・脳トレで20歳になる ↓ 楽勝ですた ・早寝早起きの健康的な生活をする ↓ 論文のせいで不健康&不眠症気味に…orzうーーん…目標達成率50%ってとこか?来年の目標は、来年考えるとして。さて、年越し蕎麦の準備でも始めよっかな (^-^)それでは皆さま、良いお年を。
Dec 31, 2007
自分が2007年に見て面白かった映画のトップ10。かなり作品の傾向が偏っているような…(^_^;)(順不同) ・『逆境ナイン』(2005) ・『カーズ』(2006) ・『魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE』(2005) ・『U・ボート』(1981) ・『Jackass Number Two』(2006) ・『十二人の怒れる男』(1957) ・『WATARIDORI』(2001) ・『皇帝ペンギン』(2005) ・『県庁の星』(2006) ・『実写版 テニスの王子様』(2006)次点は ・『ダイ・ハード4.0』(2007)かなぁ?ワースト10も書こうかと思ったけど、10どころか30でも収まりそうもないので諦めたッス orz今年は卒論があったから、あまり映画を見られなかったのが残念。来年は面白い映画をたくさん見たいなぁ。
Dec 30, 2007
The History chでやってた「UFO あなたの知らない真実」シリーズのひとつ。録画して見た。UFO あなたの知らない真実 「聖書の中のUFO」昔、美術館や画集などで宗教画を見てたときに、妙な絵柄がいくつかあって気になっていた。それは黒い帽子のようだったり、太陽の光を反射して輝く銀色の金属で出来た物体のようだったり…。ある研究者は、「ロールシャッハのようなもの。その絵がどう見えるかは見た者の心理状態による」と言ってたが…。この番組ではそうした宗教画の不思議な図柄の他に、聖書の中に登場する不可解な現象や天使についてを検証していた。確かに聖書(キリスト教の聖書に限らず)には「空にいる物体」などについての記述が多いね。エリヤ、エゼキエル、モーセなどなど。日本や他の国の古文書・歴史書にも、いろいろと空飛ぶ物体は登場しとりますな。そういや英語のHEAVEN。「天国」って訳されるけど、英国王室で昔使われていた英語(庶民が使う英語とは違う)ではただ「空」という意味。こういう同音異義語はたくさんあるようで辞書にもなってるけど、今より宗教と強く結びついていた当時の王室を考えると、ちょっと興味のある言葉だなぁ。ちなみにバチカンの枢機卿は、海外のテレビ番組に出演した際に「UFOは存在します」と語っていたそうな。む?これはUFO=エイリアン・シップってことか?「ソドムとゴモラ」の話は興味深かった。この二つの都市であろうとされる場所は、もう発掘されているんだね。名前は違うけど。で、発掘されてわかったことは、「大規模な破壊行為により片方の都市が破壊されている。だけど、その破壊方法がわからない」とのこと。むぅ…。この当時、人間に出来る破壊行為は限られていると思うのだがなぁ。それ以外の、未知の方法ってことかいな?聖書っていうと「宗教の教えを説く本」ってイメージするかもしれないけど、歴史書として読むと結構面白いもんですぞ。
Dec 29, 2007
The History chでやってた「UFO あなたの知らない真実」シリーズのひとつ。録画して見た。UFO対策をどうしようか考えてる政府関係者は必見の番組かも。しかし、他に解決すべき問題が山積みのはずなのに、何故この時期に国会でUFOの話が出てきたんだかなぁ?UFO あなたの知らない真実 「UFO出現時の対処法」むぅ…。UFO対策というと、ついアメリカを思い浮かべてしまうのだけど、グラナダやフランスの方が深刻っぽいんだな。フランスは、心理学者や航空技術者などを集めた委員会を作り、レポートを作成している。彼らの結論は、「国民には何も知らせないほうがいい。けど、政府はもしもの時に備えるべき。マスコミの情報操作は必須」当時のシラク大統領もこのレポートを受け取っているそうな。飛行機のパイロットは、UFOを見ても公言しないのがこの業界の暗黙のルールだとか。けど、報告をしないと罰金もしくは禁固刑を受ける。NORADはそうした報告を全て収集してる機関でもあるけど、情報公開をしなくても良い組織なんで、集めたデータをどうしているのか不明とのこと。国連にUFOに関する組織を作ろうという動きもあったらしいけど、当然のことながら却下。「当然」というのは「科学的でないから」という意味ではなく、宗教観を覆す恐れがある議題は紛争を招くので…という事だとか。アメリカのほとんどの消防署に置かれている“FIRE OFFICER'S GUIDE”には、UFOが関連した災害時についての記載が何箇所もある。というのも、事故・災害時に初動で現場に向かうのは警察や消防だから。警察署にこうしたマニュアルがあるかどうかは不明だそうな。ただし、このマニュアルは米政府が対処法を教えてくれないので、FEMA(Federal Emergency Management Agency)が作ったものだとか。そのため、警察や軍が出てきた場合や、ケガをした宇宙人を見つけた場合は「現場の判断に任せる」と、あまり突っ込んだことが書けなかった様子。現場に丸投げですかい。ちなみにUFOというのは「宇宙人が乗ってる宇宙船」ではなく、「未確認飛行物体」なわけだから、存在の有無を論じることは無意味ですな。それがどこぞの宇宙船だろうが何だろうが、「鳥や飛行機ではない、わけのわからんものが目的不明でそこに居る」ってのは脅威であるに違いない。自分ちの近くに布キレを被った正体不明の「何か」が佇んでるのを見て、何とも思わない人はいないもんね。
Dec 28, 2007
![]()
シリーズ第2弾の「リンカーン暗殺者の日記」が公開…ということで、1作目を見ておこうと思いまして。ちょいネタバレあり。ナショナル・トレジャーNATIONAL TREASURE2004 米 131min監督:ジョン・タートルトーブ出演:ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー<ストーリー>代々伝説の秘宝を追い求めているゲイツ家に生まれたベン。イアンの援助を得て、仲間のライリーと共に謎の一端に迫れたが…。おお、これはハイテク版「インディ・ジョーンズ」&「ダ・ヴィンチ・コード」だな。登場人物たちはテレパシーで会話の補完をしてるのか?と思うくらいテンポが良いね。たかだか200年程度の歴史の国に、よくもまぁ、いろんな陰謀やら謎やら財宝が隠されていたもんだ。それにしても、200年前の灯火仕掛けが今も使えるって、一体どういう仕組みでしょう?階段は崩れ落ちるくせになぁ。最初からエレベーターを使えば良いのにね。自分は絶対乗りたくないけど。ライリー役の人、「プライベート・ライアン」のアパーム役かと思ったけど違った…しかし、似てるなぁ。まぁ、ごちゃごちゃ考えずにボーと見てると面白い映画。いろいろ考えると、展開が早いので突っ込むタイミングがズレてイライラする映画 (^_^;)ラストはゲイツ家の苦労が報われて何より。チェイス博士とベンは相性悪そうなのにくっついて(アレだな、危機的状況に遭遇した男女は擬似的恋愛感情に陥るってやつ)、「おいおい、大丈夫かよ」と思っていたら、続編では「やっぱりね…」な展開らしいですなwナショナル・トレジャー 特別版
Dec 27, 2007
映画「ナショナル・トレジャー」にも出てきた(あちらは100ドルだけど)、ドル紙幣と「フリー・メイソン」の関係について検証した1時間番組。The History chで見た。歴史解読レポート 「ドル紙幣の謎」「フリー・メイソン」陰謀論説を支持する側と、陰謀論否定派(フリー・メイソンの人間を含む)が、1ドル紙幣の謎についてインタビューされている番組。初めて手に取った時、不思議な絵を使うなぁとは思ったけど。1ドル紙幣にはいろいろな謎があるね。作りかけのピラミッドの上に眼。ラテン語の言葉。白頭鷲の頭上にある13個の星。白頭鷲が持つ13個の矢とオリーブの葉。これらの国璽を作った者達が属する組織etc。白頭鷲の頭上の星をつなげると、お、確かに六亡星になる。これを左に移行して、ピラミッドの絵に重ねると…おや?文字を指してますな。これをアナグラムで置き換えると…m.a.i.s.o.n…メイソン?ああ、フリー・メイソンですかい。でも、そうした数々の謎ってのはこじつけだと、メイソン側や陰謀論否定派は言う。13個の星や矢などは当時のアメリカ共和国を構成した州の数で、ピラミッドの上の眼は「神がアメリカを見ている」ことを表しているなどなど。とはいえ、フリーメイソンが大勢の米大統領を輩出している秘密主義的な組織であり、神秘主義者との親交もあったのは事実なんだよね。「謎」を即「陰謀」に繋げてしまうのはどうかと思うけど、なんちゅーか、「陰謀論」ってのは楽しいなぁ (^-^)
Dec 26, 2007
![]()
いわゆる「クリスマス・ケーキ」というのが登場しないんだよなぁ。アニメでも同様。いかにも質素でシンプルなケーキ(クグロフ型のが多いかな?)が端っこにあっても、デコレーションされたケーキがテーブル中央にドーン!とあるシーンは洋画で見たことない。これは日本特有のクリスマス・アイテムらしい。その代わり、食事はその家庭で出来る精一杯豪華なものだね。とはいえ、「クリスマス・ケーキ」はバレンタイン・デイのチョコレートとは違って、日本の菓子業界の販売戦略とは関係ないらしい。このあたりの話は、以前このブログで紹介した高橋克彦氏の「黄昏綺譚」という本の中で詳しく紹介されていたので、興味のある人は見てくだちい。黄昏綺譚(きだん)
Dec 25, 2007
といっても、自分が事故に遭ったわけではない。帰宅途中、事故現場に遭遇したってだけ。顔面蒼白で倒れてる歩行者。歩行者に呼びかけてるライダー。どうやら直進してきたバイクと、駐車中の車の陰から飛び出した歩行者がぶつかったらしい。結構な人垣が出来てたけど、何をするでもなく眺めてるだけ。自分が昔、やはり冬の寒い日に事故に遭って、冷たいアスファルトの上で救急車の到着を待ってた時のことを、まざまざと思い出してしまったよ。迅速に対応してくれた救急隊員や警察の人たちに、今更ながら感謝。しかしね、人垣がたくさん出来て、何をするでもなく倒れている自分をじーー…と見てるんだけど、ありゃ不気味でしたわ。なんか、ハゲタカみたいで。あの人たちは何を思って眺めていたのかなぁ。今回のこの事故をずっと眺めていた人たちは、何を考えていたのかなぁ。手助けを…とも考えたけど、当事者のライダーの他に数人が傍に付いて声をかけていたのでやめた。出血してるならともかく、頭や内臓を打ってる場合にしてあげられることは、声をかけるくらいしかない。あと交通整理か。状況にもよるけどね。その後、自分がこの事故現場に来て30秒も経たずに、救急車が近づいてきたのでその場を離れた。クリスマス・イブ(日が暮れたからもう“クリスマス”になるんだっけ?)だろうが何だろうが、事故ってのは嫌なもんですなぁ。事情聴取や保険会社との話し合い、当事者同士の関係、ケガの治療やら、バイクや車の修理見積もりetc…。事故後には面倒なことが山積みだし。下手すりゃ一生の傷にもなるし。そうそう、いざという時のために赤十字の講習会を受けておくといいかも。事故に遭遇した時の心構えが全然違うからね。
Dec 24, 2007
古本屋で見かけてつい買ってしまった。ゴルゴ13 第069巻 「スパニッシュ・ハーレム」<ストーリー>ニューヨークで爆破事件を起こしたFALNPの女闘士アンジェラは、逃走中にゴルゴに出会うが…。他に「ギャンブル」「弾道」「心臓の無い男」を収録。「スパニッシュ・ハーレム」よくあるストーリーでしたな。アンジェラのアリバイを証言したゴルゴは、実は自分のアリバイ工作をしただけだった…。この手のストーリーは、ゴルゴシリーズではよく見かけるものだね。「ギャンブル」映画監督が湯水のように金を使って映画を撮っているが、資金繰りが怪しくなり、ついにマフィアと関係し…という話。結局、友人を脅して資金を出させようとしたところ、映画の完成と同時にゴルゴにドキューン!そして映画も駄作だったと。金銭感覚がおかしいとしか思えない小市民的な映画監督。こういう人がいったん坂道を転がりだすと、止め処がないっちゅう典型だね。「弾道」車で走行中に狙撃された女性。容疑者としてゴルゴが拘束されるが…。うーむ…警察の鑑識や刑事などがこんなトリックに騙されるとはな。「国際的なテロリストのゴルゴ13」が絡んでるかも、ということで舞い上がってたのかなぁ?「心臓のない男」スウェーデンの暗黒街を牛耳るベルイマン。数々の凶悪犯罪を重ねても、法律は彼を裁くことができなかった…。1986年に書かれたこのストーリー。死の判断基準が「脳死」か「心臓停止」か、まだ確立されてなかった時代ならではの話。ベルイマンは、一度心臓停止で死亡宣告され、人工心臓を取り付けている身。なのでこの当時のスウェーデンでは「生きている死人」として扱われ、彼が何をしても「死人」は法では裁けない、と。「ベルイマンを、他殺の痕跡を残さず処分してくれ」という難しい注文。これをゴルゴがどうこなすかが見ものでした。ゴルゴ13(69)
Dec 23, 2007
![]()
CARTOON NETWORKで見た短編アニメ。フランス老舗アニメーションスタジオ・Folimageが発掘した、ヨーロッパ出身の新進気鋭のクリエーターによるショート・アニメコレクションの1作品。ちょいネタバレあり。ラビオリ缶詰の魔人フランス/2005年<内容>ラビオリ缶詰工場で働く主人公アルマン。夕食に開けたラビオリ缶詰から魔人が出てきて…。受賞歴:第41回Journees de Soleure(スイス、2006年、最優秀アニメーション映画賞)ほかこれは…クレイアニメかな?このシリーズにしては珍しく、登場人物たちが喋りまくっている。「願いを二つ叶えてやる」という魔人。「ほほぅ、フランスではこういう場合、願い事は二つなのかぁ」と思っていたら、アルマンが「こういう場合は三つでしょ?」と突っ込んでいた。なんだ。フランスでも三つなのか。欲のない主人公だなと思ってたら、更に欲のない魔人。ラストの展開が唐突ではあったけど、楽しくて、のんびり暖かく、ほのぼのした気持ちになったよ。「ハッピーエンドの不幸なお話」 その他の短篇
Dec 22, 2007
![]()
ディズニーチャンネルで飯時にたまたま見た。ディズニークラシック短編集「みにくいあひるの子」Ugly Duckling1939<内容>アンデルセンの有名な童話を題材にしている。ディズニーキャラが演じていないのが特徴かな?「クラシック」というだけあって1939年作。その割にはあまり古さを感じないアニメだったなぁ。ちなみに時間は5分もなかったような…。こんな短い時間で「みにくいあひるの子」が全部描かれるわけもなく。アンデルセンの方は、主人公はさんざん旅をして、ある日気がついたら美しい白鳥に成長していた…という内容。しかしこちらの短編アニメでは、あひるに苛められた直後に白鳥の里親が見つかっている。むぅ…。いくらなんでも端折りすぎ。これじゃ「みにくいあひるの子」とは言えんわな。しかも、自分を苛めたあひるたちを横目で見ながらニヤリと笑って「フフン」という表情。おいおい。なんか性格悪そうだったぞ。アメリカ人的要素を童話に入れると、「謙虚」は美点ではなくなるのかねぇ…(-_-;)ディズニーとっておきの物語DVDセット/赤(期間限定)(DVD) ◆20%OFF!
Dec 21, 2007
現在、日テレで放映している「逆境無頼カイジ」。「カイジ」シリーズのコミックはいろいろあるんだけど、番外編として面白いのを見た。「賭博破戒録カイジ」 読み切り番外編福本伸行<内容>もしもカイジがエスポワール号に乗らなかったら、カイジのその後はどうだったか?というストーリー。e-mangaなんだね。ネットで検索すると出てきますな。最初はいかにも「カイジ」的なのに、どんどん爆笑モードに入っていくのが何とも…。漫画を見て笑ったなんてひさしぶりだなぁ。エスポワール号に乗った方が良かったのか。マカオで博打の方が良かったのか。うーん…。ホント、カイジにとってどっちが良かったんだろ?まぁ、どっちもどっちで悲惨な気はするが。
Dec 20, 2007
![]()
著者・高橋克彦が体験した怪異とは…?前から気になってた本。ようやく時間が出来たので読めた。黄昏綺譚高橋克彦 1500円+税毎日新聞社<内容>毎日新聞で連載されていた「黄昏綺談」を改題して編集した本。著者本人や友人、知人の不思議・恐怖体験、歴史書に記されている綺譚などを考証した本。うう…、なんちゅう怖い内容だ。読んでて鳥肌が立ちっぱなしでしたよ。友人や著者の兄弟の体験談も強烈でしたな。風呂場での恐怖体験は、出来れば一生したくないものだ。自分は残念ながら著者と同じく、髪の毛を洗ってる時に体験してしまいました (-_-;)あまりにも怖いと声が出ないということを、身を以って知りましたよ。もう二度と、あんな事が起きないことを願うばかり…。UFOの話は興味深かった。出来れば、有名な宗教画に描かれているUFOらしき絵についても書いて欲しかった。宗教画によくあるイコンとは、明らかにモチーフが違うみたいだから気になってなぁ。ゴッホの話も面白かった。あまり画家の話に詳しくないのだけど、ゴッホの死は確かに自殺とは思えない状況が揃っていて不審だ。うーむ、面白かった!恐怖体験以外の話も興味深い題材が多く、不思議話大好き人間の心をわしづかみでした。黄昏綺譚(きだん)
Dec 19, 2007
NHKでやっている番組「にっぽんの現場」。今回はちょっと興味深い内容だったので、録画して見た。にっぽんの現場「“天国への引っ越し”手伝います ~東京・大田 遺品整理会社~」<内容>東京大田区にある「遺品整理専門会社」。一人暮らしをしながら亡くなった人々の遺品を回収し、遺族に返したり供養して処分したりするこの会社に密着した30分番組。うーむ…とても他人事とは思えなかった。今は家族と暮らしているけど、この先どうなるかはわからんし。いくら自分のお気に入りの品であっても、よほどの美術品でもない限り、他人からすればジャンクなんだよなぁ。そして逝くときは身ひとつ、だものね。晩婚化どころか、結婚をしない人たちも増えていると聞く。そういうのを考えると、今後、こうした会社の需要は増えていくのではなかろうか?けど、ビジネスドライに自分の持ち物を処分されるのは、ちょっと寂しいわな…。
Dec 18, 2007
![]()
CARTOON NETWORKで見た短編アニメ。ちょいネタバレあり。ヴァン・ヘルシング アニメーテッドVAN HELSING: THE LONDON ASSIGNMENT2004 米 33min監督:シャロン・ブリッジマン声:ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム <ストーリー>ロンドンで女性の連続変死事件が発生した。ヴァチカンの命により、ヴァン・ヘルシングと修道士カールが事件解決に向かうが、意外な人物が関わっていて…。実写の方の「ヴァン・ヘルシング」に出演した俳優が、声も担当してるんだね。実写版はまだ見てないけど、ドラキュラ伯爵やフランケンシュタインが出てるのかぁ。面白そうだな。今度DVDを借りてこよっかな。ちなみにこちらのアニメでは、ジキル博士とヴィクトリア女王が登場しております。元ネタは「切り裂きジャック」かな。しかし、このアニメは…なんというか…動きがトロくてなぁ。アクション物なのに、スピード感がないのは痛い。キレイなCGが突然入ったりするんだけど、絵柄と合ってなくて違和感がある。70歳のヴィクトリア女王とヴァン・ヘルシングのキス・シーン。うーむ、ヴァン・ヘルシング、なんて勇気のある奴なんだwヴァン・ヘルシング アニメーテッド(DVD) ◆20%OFF!
Dec 17, 2007
![]()
Yahoo!動画で見た、タイのモンスターパニックもの。かなり混乱したネタバレあり。ガルーダGARUDA2004 タイ 112min監督:モントン・アラヤンクン出演:ソンラン・テピタック、サラ・レッグ<ストーリー>考古学者リーナは、バンコクの地下鉄工事現場で発見された化石の調査を依頼される。だが、タイ軍特殊部隊が現場を封鎖してしまい…。うーんうーん…(-_-;)なんか理解しにくく、見にくい映画だったなぁ。過去と現在が同じ映像でフラッシュバックしたり、重要そうなアイテムなどについて説明がなかったり…。まぁ、B級モンスターもの特有の作りですな。冒頭でパキスタン国境で発掘された爪は神獣ガルーダのものみたいだけど、地下鉄工事現場のガルーダとは別物で。「神は死なない」みたいな解釈の内容だけど、パキスタンの方のガルーダは死んでるし…???なんでバンコクのガルーダは、パキスタンのガルーダの爪に惹かれたんだろ?パキスタンのガルーダは、バンコクのガルーダを封印した存在だから敵だし…???敵の痕跡に反応したのか???設定がこんなふうに穴だらけで、見てて混乱してしまったよ。更に疑問。ガルーダが発掘されてから二ヶ月も、関係者は何をしてたのか?特殊部隊が出てくるってことは、専門家がその間に調査してたはずで、リーナは不要だったわけだし、洞窟や地下水脈のことも知ってたはずなのに…うおおっ!マジわけわからん!混乱するぅっ!リーナとティムがうるさくてうざくて…。お馬鹿外国人として、無理やり登場させたようなキャラでしたな。この二人(と、リーナの父親)を出したことで、余計に混乱し、ダラダラとつまらん内容になってしまった。単純に「ガルーダvsタイ特殊部隊」にしてくれれば、まだ面白かったのにな。謎めいてクセのある部隊員が多かったし、アクションも良かっただけに残念。特に、ガルーダとナイフで格闘してたハーンは良かったなぁ。この特殊部隊についても、かなりわけわからん設定だった。誰の命令で出動したのか、どこに属してるのかも不明。話の端々からすると、人間以外の魔物系とも戦う部隊みたいだったけど…。このあたりもハッキリ描いてほしかったな。今までの無敵っぷりはどこへやら、ラストの方でいきなり弱くなるガルーダ。うう…転落死ですかい。とはいえ、また復活しそうな雰囲気ではあったけど。うーーーん。いらない話や人物を詰め込み、要点もぼやけてるのでつまらなくなった映画だったなぁ。おいしそうな要素は揃ってたのに、ああ、がっかり orzタイ発、モンスター・パニックアクション!ハピネット・ピクチャーズ ガルーダ DTSスペシャル...
Dec 16, 2007
![]()
真言宗・空海が編み出した「即身仏」になる方法は非常に科学的だった。Discovery chで見た1時間番組。即身仏の科学<内容>過酷な修行の末、生きたまま自分の体をミイラにしていく「即身仏」。そうした修行の成功と失敗を分けた原因を探った番組。真言宗の修行なんだね。湿度の高い日本で、土中でミイラ化するのはとても難しそうなんだけど…。さて、即身仏になるための前修行は、 ・脂肪を落とすため、五穀を絶つ ・激しい運動により更に体脂肪を落とす ・松の葉や皮ばかりを食べて瞑想にふける ・漆茶を飲んで嘔吐を繰り返し、体に残った水分を搾り出す (この漆茶は、蛆の発生も抑える)これを3年ほど続けるとのこと。すごい荒行だ。というか、こんなことしてたら、即身仏になる前に命を落としそうな気がするんだが。で、前述の荒行をした後に 1.空気穴のあいた墓穴に入る 2.生きている間は1日1回鈴を鳴らす 3.鈴の音が止まったら修行は完了見事、即身仏となる…はずなんだけど、中にはミイラにならず腐ってしまう者もいるそうで。同じように修行をしながら、何故ミイラになる者とそうでない者が出たのか?失敗して腐敗する原因っていうのは、体内、特に消化器にいるバクテリアが、僧の死後も活動するからだそうな。で、成功した僧たちは、湯殿山のある場所(現在は真言宗の聖地として立ち入り禁止)に湧く温泉を汲んで、飲んでいたとのこと。この温泉には、鉄分と砒素が大量に含まれている。砒素はバクテリアを殺し、死後の細胞を保存する効果もあるため、このあたりが即身仏になる成否の鍵だったらしいね。バクテリアの存在も知らないはずの、1000年以上前の人物・空海が、何故こうした科学的かつ効果的な即身仏になる方法を考え出せたのか。非常に不思議ですなぁ。さて、現在でも即身仏を希望する若い僧がいるそうで。ただし、即身仏になるのは現在の法律では違法(手助けすると自殺幇助にもなる)とのこと。日本のミイラ信仰
Dec 15, 2007
![]()
Discovery chでやってたのを録画して見た。肥満の解明<内容>世界的に肥満人口が増えつつある。なぜ人は太るのか?肥満に悩み、解決しようとしているアメリカ人たちに密着し、様々な減量法や肥満のメカニズムを探った番組。ストレスが多い現代で、仕事中でも手軽にストレス発散できる手段は「食べ物」。仕事の合間に片手でつまめるものというのは、たいていが甘い菓子か、バーガーなどのジャンクフード。どちらもカロリーがやたら高いものですな。今まで肥満とは縁がないと思われていた中国などでも、最近は多くなってるそうで…。この番組内で肥満が問題視されるそうした国々の紹介をするとき、必ずバックに「マクドナルド」の店舗映像が…(^_^;)つまり、マックがその国に上陸すると、肥満人口が跳ね上がるということらしいっすね。マクドナルド、おそるべし。ただ、アメリカ人に多く見られるような「病的肥満体型」の人は、他国ではあまりいないそうな。取材されてた人たちのほとんどは、「夕食前にファーストフード、 夕食もファーストフード、 寝る前に腹いっぱいジャンクフード」もしくは「夕食は普通の食事、 寝る前に腹いっぱいジャンクフード」という生活。これじゃ太って当然だと思うんだが。もうひとつ、取材されてた人たちに多かったことは「“もっと食え”という声が聞こえる」と言ってたことかな。あと、家族もしくは同居人も肥満体型でしたな。大昔の人間は「飢餓」との戦いが常で、長い年月のうちに脂肪を溜め込める体質になっていったという。つまり、現在いる人間は厳しい時代を生き残れた「脂肪を溜め込める体質」の者である…と。まー、太るメカニズムは遺伝によるってことらしいですな。研究者いわく「太る人は遺伝が5割、あとは病気か本人が原因」とのこと。上に書いた食生活からして、本人が原因としか思えないよなぁ。さて、いろいろ解決手段を紹介してたけど、ほとんどの人たちは地道なエクササイズと食事の改善を実行していた。お手軽にダイエットなんてあるわけもなく、かえってリバウンドの元らしいし。ただ、病的な肥満体型の人(身長と体重がほぼ同じ数字だった…)は、既に運動も出来ない体型。で、胃の部分切除手術を受けていた。胃を小さくするってやつですな。ただなぁ…。自分は以前、そういう手術した人たちを追跡取材した本を読んだけど、胃を小さくしても食生活を改めないと胃はまた大きくなるそうで。危険なわりに効果は半々だと書いてあった。最後に紹介してた解決方法は「太った自分を認める」ということらしい。うーーーーん…。肥満(食生活)がさまざまな病気を誘発するって話をした後で、この解決方法で〆るのはいかがなものかなぁ? 食べることの心理学 マクドナルド化する社会食べるな危険!!
Dec 14, 2007
Discovery chで見た1時間番組。シリーズ「デイブが体験する野生の恐怖」のひとつ。野生の恐怖・巨大イカ<内容>メキシコの漁師たちに「赤い悪魔」と呼ばれ、恐れられているフンボルトイカ。このイカにまつわる噂をレポーター・デイブが検証した番組。海の巨大イカというとダイオウイカを思い浮かべるんだけど、フンボルトイカというのもいるんだね。このフンボルトイカの噂(というか伝説)というのは、「ボートの上の人間を一瞬で水中深く引きずりこむほどの力を持っている」というもの。大きくなると体長約2メートル、体重70kになるフンボルトイカは集団で過ごし、個体差は多少あるけど攻撃的な性格。伝説で言われるように「人を引きずりこむ」ことはないらしいけど、実際に食われた漁師はいるとのこと。デイブは番組中、ずっと冴えない顔をしていたなぁ。笑顔も引きつっていたし。前にたくさんのサメに囲まれて実験をしたこともあるデイブだけど、このイカはさすがに怖いらしい。というのもフンボルトイカは頭が良く力も強いため、触腕でマスクやボンベを取られる可能性もあるから。海の中でこのイカに抱きつかれたら、まず助からないというし。フンボルトイカを撮影してた水中カメラマンが、触腕で腕を引っ張られて脱臼し、鼓膜まで破れたと言ってたなぁ。関係ないけど、サメが噛む力は人間と同じらしいですな。なんか、意外だ…。番組のほぼ大半は、専門家によるレクチャーと訓練。それくらい慎重にしないといけないほど、危険なイカらしい。普通のダイビング・スーツでは、フンボルトイカの一噛みで肉ごと噛み取られてしまうので、特殊な防護服着用。さて、番組終了7~8分前にようやく海へダイビング。ホントにデイブは怖かったんだなぁ。しばらくハイになって笑ってた。「か、噛まれたっ!あはははっ!痛っ!痛いよぅ!ハハハッ!」ってな感じ。デイブに取り付けられたカメラの水中映像を見てると、いやはや…。デイブが恐怖でハイになってたのもわかる気がする。大きなフンボルトイカがたくさん。いきなり目前に現れて、人を齧ってはパッと消える。気がつくと足や手を引っ張っている。近寄っては巨大な目でじーっと見つめて、品定めしてるかのよう。うーむ…泳いでいる姿はキビキビしてキレイだけど、これは怖い生き物だわな。
Dec 13, 2007
CARTOON NETWORKで見た短編アニメ。フランス老舗アニメーションスタジオ・Folimageが発掘した、ヨーロッパ出身の新進気鋭のクリエーターによるショート・アニメコレクションの1作品。ちょいネタバレあり。おかしな海賊船の物語スイス/2003年<ストーリー>海賊船の船長は、ある日釣り上げた魚をペットにするが…。受賞歴:ベルリン国際映画祭(ドイツ、2003年、キンダー・フィルム・フェスティバル部門特別賞)ほか紙を切り貼りしたような絵が、すんごくカワイイ!これだけでも見る価値があると思う。しかし、「生きるために食べる」という内容なんで、ほのぼのとカワイイ絵に反してストーリーは結構シビアだ。この海賊船の船長は動物好きみたいだなぁ。けど、世話はあんまりしてないようで…(^_^;)猫なんか、ほとんど自給自足だったからね。結局、船長のペットは全滅かぁ…。ラストがじんわりと哀しかった。子供が見たら、軽く引くかもしれないな。
Dec 12, 2007
![]()
シリーズを通して見てきたので、新作も見てみた。ちょいネタバレあり。ダイ・ハード4.0LIVE FREE OR DIE HARD2007 米 129min監督:レン・ワイズマン出演:ブルース・ウィリス、ジャスティン・ロング<ストーリー>マットというハッカーを連行するため、彼のアパートにやってきたマクレーン刑事。しかし何者かが銃撃してきて…。12年ぶりのシリーズ第四弾。今回の相棒マット・ファレルのヲタぶりが何とも笑える。いるねぇ、こういう奴。自分の趣味を語り出すと止まらなくなるってタイプ。宝物いっぱいの部屋を爆破されるわ、不眠不休で振り回されるわ、撃たれるわ…自業自得とはいえ散々でしたな。オープニングからマクレーンの娘・ルーシーが出てくるあたりまではホントにかったるい。最初にルーシーが登場するシーンでは、「あーあ、なんか可愛いけどバカ娘っぽいな。つまんねー話になりそ」と思ってしまったが、話が進んでいくとどんどん良い感じに…。観察眼、機転の利かせ方、気の強さ、手の早さ。いかにもジョン・マクレーンの娘でしたな。さて、作品の感想。アクションは派手になってるけど、運まかせ・ご都合主義が強くなってる。「マクレーン刑事=ツイてないヒーロー」とするために、あまりにも他の連中(FBI、NSA、NAVYなど)が使えない連中として出てるのもなんだかなぁ。こういう事件で、アナリストやプロファイラー、システム・プログラマーなどが出てこないのはおかしいぞ。関係者の面前で防衛システムを破るような危険人物ガブリエルを、NSAが全くマークしてなかったなんてアリか?こういう奴の動向は、逐次チェックしとくのが普通じゃないのか?ジョン・マクレーンのプライベートがシリーズ最悪ですな。とうとうホリーとは離婚してしまったし、娘は危なっかしいし、ローンやら年金やらetc。ここまで辛い境遇にしなくても良かろうに…。うーん…。面白かったけど、なんか手放しで楽しめない作品だった。やっぱ「ダイ・ハード」シリーズは、3部作で終わってほしかったよ。UMD> ダイ・ハード4.0
Dec 11, 2007
![]()
CARTOON NETWORKで見た短編アニメ。フランス老舗アニメーションスタジオ・Folimageが発掘した、ヨーロッパ出身の新進気鋭のクリエーターによるショート・アニメコレクションの1作品。ハッピーエンドの不幸なお話ポルトガル/2005年<ストーリー>心臓の鼓動がやたら速くて大きいため、周囲に迷惑がられている少女。しかし、人々も少しずつ慣れていき…。受賞歴:アヌシー国際アニメーション・フェスティバル(フランス、2006年、グランプリ)ほかモノクロのアニメで不気味…。少女の絵もコワイんだよなぁ。見てると不安にさせられる、ガリガリと引っ掻いて描いたような絵でね。うーむ、タイトル通りのストーリーでしたわ。絵がアレなんでちょっと引いて見てしまい、あまり主人公にも作品にも好感が持てなかったのは残念。↓ こういう絵でしたハッピーエンドの不幸なお話 その他の短篇(DVD) ◆20%OFF!
Dec 10, 2007
![]()
Gyaoで見た。花のあすか組!1988 日 98min監督・脚本:崔洋一出演:つみきみほ、武田久美子原作:高口里純<ストーリー>199X年。NEW KABUKI TOWNではドラッグと暴力が街を支配、治安当局はそんな事態を見て見ぬふりをしていた。高口里純の人気マンガを映画化。「全中裏vsどっかの組織」ってんじゃなく、「あすか(+α)vsNEW KABUKI TOWN&治安当局とその他大勢」。おいおい、小さい女の子相手にずいぶんだな。まぁ、原作とは時代背景も人物設定も全く別物なんで、原作ファンはこころして見るよろし。自分は昔、つみきみほファンだったから、彼女が出てくるとこだけを楽しく見たっす (^∀^)つーか、そうやって目標をたてて見ないと、しんどくて仕方ないのですわ、この映画。思いつきで作ったような支離滅裂ストーリーとウスィー人物像、学芸会以下のモブシーン、もー全てが眠くてかったるくて…ボーっとしてたら、マジで寝てしまいそうになったわい。崔洋一は原作キャラと概要だけ見て、この映画を作ったとしか思えん。面白かったかと訊かれれば、全然まったく面白くなかった!!すげー駄作だす。つみきみほor武田久美子or崔洋一ファンで、時間が有り余ってどうしよう…という人にだけ、ちょっとだけ薦める。花のあすか組!(DVD) ◆20%OFF!
Dec 9, 2007
![]()
「ビッグコミックスペリオール」で連載中の、「あずみ」の最新刊。ちょいネタバレあり。あずみ 43巻小山ゆう小学館 514円+税あずみ(43)<ストーリー>天海僧正のもとを離れ、当てのない旅に出た少女剣士あずみ。風魔一族らの包囲網を破り、追ってきた盟友・飛猿と合流したが、妙な同行者が現れて…。うーむ、こりゃまた、いかにも「やられキャラ」的な同行者たちですな。まず、大男の豪山。あずみを育てた月斎に仕えていた者で、茫洋とした外見とは裏腹に、相当腕がたつみたいだ。けど、愛馬・紋が弱点か?敵の襲撃により現在毒が体にまわっております。豪山に思いを寄せる剣道場のお嬢様・万。無理やりあずみたちとの同行を決めてしまったワガママお嬢さん。顔は可愛いんだけど、思い込みが激しい典型的なトラブルメーカー。病的な方向音痴で巨乳という、今までいなかった極端なキャラだけど…作者の小山ゆうは、あずみ以外の女性には厳しいからなぁ。現在山奥を放浪中。柴田と川田。万お嬢さんの付添。戦闘能力はゼロ。抜群の地理能力とマッサージに長けているけど、これは対風魔戦に役に立つだろうか?やはり飛猿とは、付き合いが長いだけあってツーカーですな。かなりの面食いであるあずみは、飛猿に恋愛感情は持ってないようだけど…どうなることやら。あずみの生まれた故郷へ向かっている一行。今後、あずみの両親や出生の話も出てくるのかな?
Dec 8, 2007
ActOnTVで放送している番組“フィギュアの王国”。今回は「博物館フィギュア」に焦点を当てていた。フィギュアの王国 「博物館フィギュア」<内容>「フィギュアの原点は土偶にあり!」ということで、山梨県立考古博物館へ…。ううう…。山梨県立考古博物館に行きたいっ!!土偶や埴輪、土器のレプリカ・フィギュアが豊富。それから土偶、埴輪、土器フィギュアなどのガチャポンに驚いた。小さくて精巧で彩色もキレイで…まずいな…食玩で懲りたはずなのにコンプしたくなってきたぞ。このガチャポン・フィギュアは、エポック社の「歴史ミュージアム」シリーズとのこと。シークレットを含めて全10種かぁ…。やっぱフィギュアをフルコンプして、ケースに飾って眺めてこそマニアだよね(?)。「遮光器土偶」や「踊る埴輪」「馬埴輪」のでかいフィギュアとぬいぐるみは持ってるんだけどなぁ。番組見てたら「ハート型土偶」「武人埴輪」も気になってきた。あ、「縄文式土器」も。そうそう、番組についてですが、なんというか、「土偶の原型は宇宙人」とか「子供の頃に宇宙人にさらわれたことがある」という話をしておりました。むぅ…。土偶や埴輪に気がいってたせいか、こういうムー的な話を脳がスルーしてしまったみたいだ。よく覚えてないや orzどうしよっかなぁ。家の近くにある博物館にも「歴史ミュージアム」のガチャポンがあるらしいから、行ってこよっかなぁ。行ったからってフルコンプできるとは限らないんだけどね (^_^;)
Dec 7, 2007
![]()
CARTOON NETWORKで見た短編アニメ。フランス老舗アニメーションスタジオ・Folimageが発掘した、ヨーロッパ出身の新進気鋭のクリエーターによるショート・アニメコレクションの1作品。ネタバレあり。ちいさな星の王子さまロシア/2002年<ストーリー>小さな星に住んでいる少年(王子さま?)は、昇ってきた朝日に汚れが付いてるのを見つけ…。受賞歴:ベルリン国際映画祭(ドイツ、2002年、子ども審査員賞、国際審査員賞)ほかこのシリーズはセリフ無しのアニメばかりだなぁ。これもそうだった。シンプルでカワイイ絵柄は、まるで絵本のイラストみたいだ。動きも良いし、色も良い。見た後でロシアの作品だと知ってビックリした。こういうシンプルかつ繊細なアニメを創れるんだね。汚れている太陽をキレイにしようとして、逆に汚れ拡大。高く昇っていく太陽を追いかけて、悪戦苦闘する少年。やがて下りてきた太陽をようやくキレイに出来て、ホッとして帰宅…と思ったら!小さい星の反対側で、キレイにした太陽はまたしても汚れてしまうのでした。…うーむ、オチが予想通りとは (^_^;)「ハッピーエンドの不幸なお話」 その他の短篇
Dec 6, 2007
日本映画専門chで見た短編映画。おやつ1955 日 20min<内容>昭和30年頃に当時の子供たちがどのようなお菓子を食べていたか、おやつの重要性と母親への啓発を含めた映画。昭和の町並みや人々の暮らしぶり、紙芝居などの子供の遊びや楽しみetc、興味深い映像がたくさん。リアル「ALWAYS 三丁目の夕日」ですな。駄菓子屋さんのお菓子は見たことないのがたくさんあったなぁ。舐めると当たり外れがわかる「なめクジ」とかね。ビー玉が入っているラムネが懐かしかったw今はビー玉入りはないって聞いたけど、ほんとかな?食品衛生や添加物などの問題は、今も昔も変わらないんだねぇ。
Dec 5, 2007
ゲームではなく、最近流行りのトレーニング系のDSソフト。もともと顔色が悪いし、表情も乏しいのが気になってたので購入してみたもの。ここ3週間ほどやってるので、そのレビューなんぞを…。大人のDS 顔トレーニング【新品】NDSフェイスニングで表情豊かに印象アップ大人のDS顔トレーニング(フェイス スキャンカ...「表情筋を鍛えていきいきとした表情になろう!」というのが、このソフトのコンセプト。面白いのは、こちらの顔を認識するスキャナーが付属で付いていること。スキャナーでライブ撮影されてる自分の顔は、DSの画面に映し出されてて、「動かすのはここの筋肉」「こっちの方へ動かす」などのマークが顔に重なって表示される。やってる方としては、音声指導の通りに顔の筋肉が動かせているかわからないからなぁ。これはありがたい。でも、人にはとても見せられない顔だ…(^_^;)たまに勝手に撮られて「何故こんな表情を撮って保存するのだーっ!?」ということもある。たいてい、指導通りに出来なかったダメ表情だなぁ。こんなふうに「トレーニング履歴」として、自分の顔を保存し、日々の顔の変化を見ることも出来る。こういう機能は励みになりますな。ただ、周囲が少し暗かったりすると、表情の判別がしにくくなるみたい。ちゃんと出来てるのにダメだしされると、ガックリするわ。何日もやってるとハンコや壁紙の種類が増えたり、新しいトレーニングコースが出てきたり。このあたりは、他のトレーニング系DSソフトと同じだね、「トレーニング履歴」を見ると、最初の頃とは違うような…?血色は確かに良くなってるけど、うーん…3週間くらいじゃ、まだ劇的な変化は望めないか。とりあえず、まだまだ続けてみるつもりです。
Dec 4, 2007
紅茶は好きなんだけど、同じ名前の紅茶でもお店やメーカーによって、微妙に味が変わるのがちょっとね。というわけで、こういうのを試しに買って飲んでいる。アフロアジア紅茶セレクティー限定! 21種類のアフリカCTC紅茶お試しパック 「メール便送料無料」なんとメール便にすると、これだけの紅茶を1000円で購入できてしまうのだ。紅茶が1パック6gの紅茶が21種類。1パックあたり、だいたい3カップ分は飲めるということ。わりとしっかりした味のものが多かったなぁ。普通の紅茶の他に、アールグレイやバニラ風味のフレーバー・ティー、変わったところではケニア産の緑茶なんてのも入っていた。これはまだ飲んでないんだけど、アフリカの緑茶かぁ…。やっぱり砂糖とミルクは入れない方がいいんだろうか?とりあえず。これだけあれば、年内は紅茶を買わなくて済みそう。じっくり飲み比べてみよっと (^∀^)
Dec 3, 2007
![]()
コミックスの実写版映画。これに「ペリカン・ロード」と並行してハマったなぁ。懐かしくて、つい見てしまった。ちょいネタバレあり。湘南爆走族1987 日 90min監督:山田大樹出演:江口洋介、織田裕二原作:吉田聡<ストーリー>吉田聡の同名コミックを映画化。たった5人ながら湘南最強の「湘爆」。湘南進出を目論む「横浜御伽」が「地獄の軍団」を潰してしまい…。江口洋介のデビュー作ですな。確か、週刊少年キングで募集した江口役に受かって、「原作の江口と同姓同名(字が1つ違うけど…)」と話題になったような記憶が…。むぅ~…。主役が、江口というより石川晃(織田裕二)みたいでしたぞ。ずっと出ずっぱりだったし。男性は原作キャラによく似た人たちが多く出てたし、キャラの特徴をよく掴んだ演技で面白かったっす!(^∀^)権田二毛作役が翔とは。確かにそっくり。出来ればバイトをしてる権田も見たかったなぁ。反面、女性陣がイマイチ・イマニで残念だ。津山さん役の清水美砂は見た目は似てたけど、すごい媚び媚びの演技が痛くて痒くてにんともかんとも…。マコさん、民さんは似てないどころか演技も…はぁー…orz「ヤンピコンピ」なんて死語(というほど流行ったもんじゃないけど)を今聞くと、「ぐはぁっ!!」ってな感じですな。「(~を)やーめた!」という意味だったかな、確か。ちなみに。目隠しチキンランは、まっすぐ走れんものですよ (^_^;)原作ファン、もしくは江口or織田ファンならば見ておきたい作品。いろいろ突っ込み所が多いので、それだけでも楽しめたよ。湘南爆走族湘南爆走族(1)完全版
Dec 2, 2007
Discovery chでやっているシリーズ「グローブトレッカー」のひとつ。食べ歩き・天国と地獄<内容>「グローブトレッカー」の案内人イアン・ライトたちが、世界最高と最悪の食べ物をめぐる料理の旅へと出かけた。ゲテモノ料理はマジかんべんしてくれ…orzイモムシはまだしも、コウモリやネズミはホントきっつい…つーかボカシ入れるくらいなら紹介すんなーーーっ!だいたいなぁ、「朝食編」で日本の朝食が「ビールと寿司」ってとこからして納得いかないぞ!せっかくもてなされてるのに吐くなよ…。現地の人からすれば貴重な食料なのに。吐くくらいなら最初から喰うなと。ああ、でもそれじゃ番組にならんか…。「屋台料理編」ではおいしそうな軽食がたくさん紹介されていた。しかし、“膿のたまった猫背の人”なんて、妙な料理名をなぜつける?おいしそうなのに名前で食欲なくすわ。日本のラーメンやベトナムの麺類では音をたてずに食ってた人が、何故イタリアのパスタをジュルルッとすするのだ?いろいろ書いたけど、現地に行かないと見られないような食べ物がたくさん出てきて面白かったよ。まー、味はイアンたちの表情から察するしかできないけどね。食文化が違う人間が選んだランキングや評価なんざ、あてにはならん!…としか思えん番組でした。ちなみにワースト5。 5. スコットランド チョコバーのフライ 4. パラオ諸島 コウモリの姿揚げ 3. スペイン 牛の睾丸料理 2. インドネシア・パプア州 イモムシの蒸し焼き 1. カナダ・北極地方 鳥のフンをアザラシの脂肪で和えたものチョコバーのフライの不評は意外だったな~。
Dec 1, 2007
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
![]()
