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yahoo動画で現在配信中なので見たアニメ。ほしのこえ2002 日 25min監督:新海誠声:篠原美香、新海誠(オリジナル版) 武藤寿美、鈴木千尋(声優版)<ストーリー>国連宇宙軍の選抜に選ばれた中学3年生の長峰美加子。その後も仲のよい同級生のノボルとメールで連絡を取り合っていたが、メールの往復にかかる時間が次第に開いていき…。個人制作で、しかもMacたった1台で作成したというのにビックリです。動きはキレイだし、色が淡いのにしっかりしてるし、自然の風景がとても美しかったよ。ストーリーは…。うーん…。映像があれだけキレイなのになぁ。25分の間にふつふつと湧き上がる疑問がにんともかんとも…(^_^;)まぁ、何も考えずに上っ面だけ見てれば、遠距離擬似恋愛中の男女のいかんともしがたい時間のズレに悲哀を感じたり、巨大ロボットモノの宇宙戦争にワクワクしたりできるんだろうがね。なんつーか。美加子の存在が一方通行過ぎてね。彼女はノボルのメールを読んで、どう思ったのかとか。彼女が国連に志願したのか、それとも勝手に選抜されて拒否できなかったのかもわからないし。それによって、彼女の立ってる位置は180度変わってしまうのだが…。そこまで考えて見ちゃいかんのかなぁ?いずれにしても、わずか15歳の少女を、異星人との戦闘の前線(しかも帰り道がまだ発見されてないって…)に送り込むとは。シリウスまで異星人を追っかけていくってのも、深追いの域を越えてるよん。この世界の未来の国連軍は、すげえ好戦的なのですな。とりあえず、自分にとってこれは環境ビデオの類でしたよ。ほしのこえ(サービスプライス版)(DVD) ◆20%OFF!
Jul 31, 2007
yahoo動画で配信している、稲川怪談シリーズのひとつ。夏になると、yahooで稲川さんの話を聞くのが定番になってきたよw真夏の夜の……百物語yahooで一般から募集した怖い話の中から、選ばれた5つの短い話。 1 エレベーターの中で… 2 恐怖の金縛り 3 長い長いトンネル 4 “そいつ”は誰? 5 カラカラカラカラ…うーん…。まぁ、「百物語」だからコネタ集っぽくなってしまったのは仕方ないか。けど、いくつかはどこかで聞いた話の亜流なんだよなぁ…。自分的に一番怖くてフレッシュ(?)だったのは、「4 “そいつ”は誰?」…いったい誰だったんだろうね、毎晩訪ねてきてたのは。
Jul 30, 2007
いやー、勝ちましたな、ヨシムラ。鈴鹿に棲んでる魔物が、ラストに何かするんじゃないかとヒヤヒヤしてたけどね。うろ覚えだけど、確かヨシムラは鈴鹿8耐第1回と第3回で勝ったはず。…それから27年か…長かったよなぁ。鈴鹿の8耐に関してはいろいろ言いたいことが山ほどあるけど、めでたいので今日は言わんとこ。おめでとう、ヨシムラ。お疲れさま、出場したライダーと応援してた人たち。表彰式の雰囲気だけでもと思い、動画をうPしてみた。ちょっとはっきりしないけど…。下にあるTagStaのタグ検索で、「鈴鹿」とか「表彰式」を「ムービー」で検索すると出てくる…はず。興味のある人は見てみてください。
Jul 29, 2007

鈴鹿4耐を見ていた家人が、MotoGP参戦中のヤマハの玉田を見かけたそうな。トークショー?ちなみに今年の4耐では、序盤に激しいトップ争いをしていた集団が、後半軒並みつぶれてしまったそうな。今回3位までに入ったドッグハウス、桜井、モリワキは、この序盤のバトルには参加してなかったとのこと。こういう大番狂わせがあるから4耐は面白い。さて、今日は8耐。あと約4時間半でスタートだね。どんなレースになることやら…?現地でレース観戦の人は熱中症などに気をつけてな。見てる方も耐久なんだから、無理は禁物だよ。
Jul 29, 2007

今年も家人が鈴鹿へ行ってるのだが、4耐のラストは何やらすさまじかったらしいですな。1位ドッグハウスに30秒くらい離されてた桜井ホンダが、ラストラップで大逆転の追い上げ!しかしラストシケインでドッグハウスが再逆転のつっこみ!負けじとインにねじ込む桜井ホンダ!そして二台転倒!おこして先に帰った方の勝ち!後方から3位モリワキがせまっていて、もしやのタナボタ優勝!? 結果はドタバタしながらおこし、桜井より先にボロボロなってゴールしたドッグハウスレーシングが優勝。森脇あと数秒頑張ってれば・・とはいえ、まさかこんなこと考えられないよねえ。以上、家人からの実況ですた。うおー、なんか見たかったなぁ、このレース。4耐でも、最近はここまで最後にもつれるようなレースって珍しいからね。TVでやらないかなぁ?鈴鹿で朝9時にカツカレーを食す…↓
Jul 28, 2007
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BSでやっていたので、録画して見た。ちょいネタバレあり。狐怪談WHISPERING CORRIDORS 32003 韓 100min監督:ユン・ジェヨン出演:ソン・ジヒョ、パク・ハンビョル<ストーリー>奔放な友人ソヒにいつも振り回され、割を食ってばかりのジンソン。怪我をしたソヒに代わって、出場したバレエの大会で優勝した彼女だったが…。女子高を舞台にしたホラーの第三弾なのだね。前の二作を見てないけど、これと同じように都市伝説系・学校の七不思議系なんだろか?突っ込もうと思えばいくらでも…(^_^;)脚本やフィルムのつなぎが悪いのか、意図的にそうしてるのかわからないけど、なんか見づらくわかりにくかったよ。まぁ、これは感覚的というか、雰囲気で見るホラー映画か?血の量は多かったし、気持ち悪いシーンもあったけど、ホラー映画としては怖くなかった。自分がホラー慣れしてるせいもあるのかな?「ケーキ事件」があった後なのに、ジンソンはメールの呼び出しによく応じたもんだ。まぁ行かないと話が進まないわけだが。ホラー映画のお約束ですな。「そこへ行くのはヤヴァイ!」って場所にヒロインが行くのはね。芸術分野に力を入れてる女子高ならば、ヘジュみたいに変わった子はもっとたくさんいそうな気も…。結構かわいい子なのに、ポッチャリ系(胴に何か巻いてたようで、体型が時々変わってたw)でキモい変人役を演じてた。彼女の願いは叶ったのか?「狐」に取憑かれてしまっただけなのか?それとも現実逃避で、ソヒの人格を自分の中に作り出してしまったのか?…どちらともとれたなぁ。ジンソンの最後とラストの転入生を見る限りでは、ソヒは悪霊化してしまったような…。うーーーん…?芸術と女子高(しかも寮生活)の取り合わせが、なかなかエキセントリックな空気を醸し出していておりました。やはり雰囲気で見る映画かもね。狐怪談(DVD) ◆20%OFF!
Jul 28, 2007
昨日の朝、ブログで「蝉が鳴かないなぁ」などと書いたがその夕方からいろんな蝉がいっせいに鳴き始めてそりゃもう、うるせーのなんの…(^_^;)これを書いてる今もミンミンジージーと鳴いておりますなやっぱし気温なんだろうねぇで、昨日の夕方地震があったという話をラジオで聞いてビックリしたインドネシア東部だって?今のところ、現地で被害の報告がないのは何よりだ地震はマジ怖いっす…
Jul 27, 2007
今年の7月は涼しい日が多かったせいかな?先週の土曜あたりにジージー鳴いてたやつが一匹。昨日ミンミン鳴いてたやつが一匹。いずれもすぐ静かになってしまってそれっきり。…なんか、寂しいぞ。天変地異の前に動物たちの行動がおかしくなるって話を聞いた事あるけど、そんなんじゃないことを祈るわ。ただ、新潟や伊豆で地震が最近あったからなぁ…。そういうことも考えてしまうわな。プレートがあまりエネルギーを溜め込まないように、時々小さい地震でプレートのズレを修正してほしいもんだ。自然現象にモノ申しても仕方ないが、まぁ、人間と同じだわな。怒りやイライラを溜め込んでると、たいした事ない一押しでキレてしまってとんでもないことに…なんてな。
Jul 26, 2007
ちょいネタバレ有りなので注意。ソウ2SAW22005 米 100min監督:ダーレン・リン・バウズマン 出演:ドニー・ウォールバーグ、 ショウニー・スミス <ストーリー>ある共通点をもとに出口のない家に監禁された8人が、凶悪犯“ジグソウ”の仕掛けた凄惨な“ゲーム”に翻弄されていく。ありゃ?またアマンダは捕獲されてるのか、よく捕まるネーちゃんだな、今度は何やったんだ?それにしても妙に言動がスムーズだわな……と思ってたら、ああ、なるほどねぇ…。SWAT引き連れてジグソウを確保したまでは良かったんだけど、その後の警察の対応はお粗末でしたな。女刑事ケリーには行動力と分析能力が足りず(すべて他人に頼ってばかりだった)、エリックには忍耐と冷静さが欠けていた。現場の指揮がケリー側とエリック側の二系統だったというのも、マズイ結果に繋がってしまったみたいだ。しかしなぁ。「ジグソウ」は末期癌患者の怒れる彼だからこそ、常軌を逸した底知れない不気味さがあり、理不尽ながら動機も強い意思も納得がいったのさ。なのに今まで自分を粗末にしてきた人が「ジグソウ」になってしまっては、迫力も動機も大暴落ですぞ。「ソウ3」のジグソウは、このリストカッター・アマンダ?まだ見てないけど、主役交代はどうなんだろ?
Jul 25, 2007
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NHKのBSでやってたのを録画して見た。十二人の怒れる男12 ANGRY MEN1957 米 95min監督:シドニー・ルメット 出演:ヘンリー・フォンダ、リー・J・コッブ<ストーリー>17歳の少年が起こした殺人事件に関する陪審員の討論が有罪へと傾いたとき、ひとりの陪審員が無罪を主張し物語は動き始める…。昔のアメリカ映画って、いつも思うけど早口だなぁ…。で、ハッキリ喋ってるせいか、言葉に力があるように思える。自分はこういう話し方の方がいいなー。意思の強さを感じるからね。にしても、陪審員の中に一人も女性がいないっていうのが時代を感じるなぁ。一人の少年が犯した罪に対して、12人の陪審員が審議していくというのがストーリーの骨格なんだが、ちょっとしたミステリー推理劇仕立てで面白いのだ。そして、陪審員の人間性やバックグラウンドも透けて見えてくるとこもいいね。密室劇ながらスピーディでテンションが高く、ダレることなく話が進んでいくので集中して見ていられる。一般人が裁判に参加する陪審員制。日本でもその制度がしばらくしたらスタートするわけだ。もしかしたら、自分も陪審員として選ばれる事があるかもしれない。この映画に出ていた陪審員たちのように、「めんどいし時間がないから有罪でいいや」とか「皆がそう言ってるから自分も…」なんていう結論の出し方だけは避けないといけないね。十二人の怒れる男【MGBQC-16232】=>10%OFF!十二人の怒れる男
Jul 24, 2007
毎年のことながら戦闘機を飛ばして、アメリカはド派手な国威掲揚をするなぁ。さて結果。 1. ストーナー 2. バーミューレン 3. メランドリ 4. ロッシ 5. ペドロサ 6. ドピュニエとにかくストーナーが速い速い!お前ホントにオージーか!?っていうくらい、あの怖いコークスクリューをヒラリヒラリと危なげなく走ってた。今季初のポール・トゥ・ウィンだね。しかし、アメリカ勢には大波乱レースになってしまったな~。昨日チャズに激怒してたホプキンスがヘイデンに接触・転倒。うーむ…人の振り見て我が振り直せって…全然違うか (^_^;)ホプキンスは自爆だからいいとしても、ぶつけられたヘイデンは順位を下げ、しかもリアブレーキがおかしくなってしまったらしい。ついにはストーナーに周回遅れにされるという、屈辱のオマケ付き。ラグナセカ3連覇を狙って、予選も頑張ってたのになぁ。結局ヘイデンはピットインした後にリタイア。そしてスポット参戦してたヘイデンの弟が、アメリカン・ライダーとしては最高位の10位。ちなみに11位は、やはりアメリカ人ライダーのエドワーズ。前々日の転倒でケガをしてたロッシは4位。どうにも順位を上げられず、なんと昨日の予選で派手にぶっ飛んでたメランドリにパスされてしまった。ストーナーの走りと比べると、ロッシはちょっと精彩を欠いていたよ。これはケガの影響なのか、マシンに問題があったのか、それともタイヤなのか…?玉田!玉田がすごかったんですよ!いっぱいテレビに映ってましたよぉ!前日の予選も気合入ってたけど、決勝でも気迫ある走りを見せてくれたのだ。残念なことにウエストに抜かれてしまい、8位でフィニッシュ。だけど夏休み前に、いい形でMotoGP前半戦を終了できて良かった良かった。その玉田をパスしたウエストは7位。途中からMotoGPに参戦したこの人、毎レースごとに着々と順位を上げててスゴイなぁ。実力はあったのに抜擢されなかったってクチかな?カワサキに良いチャンスをもらったね。中野は12位。むぅう…。途中までは良かったんだけどなぁ。なんとまだ新型パーツをホンダからもらってないのは、中野一人とのこと。おいおいおい…どうなってんの、ホンダ。ザクセンリンクから1週間経ってるっての。それとも何か?中野のパーツは特製なんで、他のライダーのより供給するのに時間がかかるってか?…んなわけないだろ。しっかりしてくれよ。ハイスピード・バトルのラグナセカが終わると、例年のことながらMotoGPは約1ヶ月の夏休み。その間に鈴鹿サーキットで開催される8耐に、よくMotoGPレーサーが参加してるね。ちなみに去年はエドワーズ。応援してたのに、始まって20分でリタイアしてたがな orz今年は…おお、チェカですかい。チームは応援しないけど、ライダーは応援するぞ~!
Jul 23, 2007
気温25度で、よく晴れたアメリカ・ラグナセカでのMotoGP 第11戦。ヨーロッパラウンドとは、観客もサーキットもちょいと雰囲気が違いますわな。順位が目まぐるしく変わる予選だったなぁ。さて結果。 1. ストーナー 2. ペドロサ 3. バーミューレン 4. ヘイデン 5. ロッシ 6. カピロッシ予選はじまってすぐに、メランドリがロバーツ(弟)と軽く接触して派手にぶっ飛び、クッションに激突。いやもう、しょっぱなからとんでもないクラッシュ・シーンにびっくりだ。そのメランドリ。残り約26分で予選に復帰。10番手で終了。足を引きずってたようだけど、ケガの具合はどうなんだろ?予選3番手につけたスズキのバーミューレン。ありー?この人、雨は好きじゃないんだ。雨のレースで速いから、てっきり得意な天候だと思ってたよ。5番手のロッシ。うーん…。最初から最後までこのあたりの順位だったなぁ。いつもラストのタイムアタックで結果を出してくるのに珍しい。このサーキット、苦手なのかな?前日もクラッシュしてたし、去年も結果が出せなかったし。ホフマンは前日、ギントーリに突っ込まれて左手を骨折し欠場。代わって急遽出場となったのがチャズ・デービス。そのチャズ・デービス。タイムアタック中のホプキンスの邪魔をはからずもしてしまい、めっさ怒られてましたな。まぁ、ホプキンスが怒るのもわかるけどさ、足癖悪いわなぁ。去年のカタールGPで、この人がマシンを蹴とばしてたのを思い出した。あの時も「うへぁ…」と思ったけど、今回チャズに向かって蹴るまねしてたのも見ていて不快だったよ。ヘイデンの弟、ロジャー・リー・ヘイデンは、カワサキのマシンでワイルドカードのスポット参戦。15番手なり。しかしヘイデン家は、ホントにレーサー一家だなぁ。そして顔もみんなそっくし (^_^;)中野は9番手。わーい!久々の一ケタ台ですよ!インタビューでは、ここ最近にしては珍しく晴れ晴れとした表情でしたな。玉田は11番手。一時は5番手にまで上がってたし、気合十分な走りだった。ただ見てて気になったことがある。チャタリングかな?何度もコーナーで車体がブレてるようだったけど…。はー、なんかすごいレースになりそな予感…。明け方に生放送だけど、頑張って見よっと。
Jul 22, 2007
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コナン君の新刊が出てたので買ってみた。ちょいネタバレあり。名探偵コナン 58巻青山剛昌小学館 390円+税<ストーリー>入院している水無怜奈を護衛・監視しているコナンとFBI捜査官たち。怪しい人物を捕まえた後、水無怜奈の意識が戻り…。うーむ…。そうきたか、と。まぁ、「自分に似ている人は世界に3人はいる」というけどね。同一人物と間違われるほどのソックリさんってのはそうそういないわけで。そんな人がいたら、ドッペルゲンガーか整形だよなぁ。にしても瑛祐くん。脅しにしても鋏を振り上げるのはいかがなものか。「ドジだけど冷静」ってキャラだと思っていたんだが。なんか、切れるとアブネー奴になってしまってたな…。血液型が変わるって話は面白かった。水無怜奈の話は、例の組織絡みでまだ続きそうだ。つーか、コナン個人の話から離れて、組織vs組織って様相になってきてるなぁ。名探偵コナン(58)
Jul 22, 2007
日清カップヌードルのCMで有名なアニメ・FREEDOM。熱でボーッとしててウッカリ忘れていた。7月20日からyahoo動画で「FREEDOM4」が配信されるってこと。熱でボーッとしながら見ましたよ (^_^;)ちょいネタバレあり。4からは地球が舞台。わずか25分程度に、いや~、話を詰め込む詰め込む。まぁ、FREEDOMは全6話だからなぁ。残り2話で月の連中がどう関わってくるかを考えると、このテンポの速さは仕方ないか。結論から言えば、タケルは写真の女の子に会えた。あの服装であのセリフ。確かにインパクトはあったなw思いっきし不審者だったけどね。23日の午前11:59まで配信してるそうなんで、興味のある人は是非。
Jul 21, 2007
7月も半ばを越えてるのに、妙に涼しい日が続いて「おー、過ごしやすくていいな」と思っていたら風邪ひいてしまったよ。今日はちょっと蒸し暑いってのに発熱でゾクゾク。うぅ…不快なり。そろそろビリーさんとこに入隊しようかと思っていたがしばらく様子みよっと。…このまま入隊しないで終わってしまいそうな気も… (^_^;)
Jul 20, 2007
CSでやってたのを録画して見た。ちょいネタバレあり。シン・シティSin City2005 米 124min監督:フランク・ミラー ロバート・ロドリゲス クエンティン・タランティーノ出演:ブルース・ウィリス ミッキー・ローク クライヴ・オーウェン原作:フランク・ミラー<ストーリー>愛する女性のため戦いに身を投じた、3人の男達の話。Episode1仮出所中のマーヴは、殺された娼婦ゴールディのために復讐を誓う。Episode2過去と顔を捨て身を潜めていたドワイトは、昔の恋人ゲイルとその仲間を救うために…。Episode3少女ナンシーを救ったために無実の罪で投獄された刑事ハーティガン。8年後に出所した彼は、再度ナンシーを守るために戦うことになり…。いやー、全編ダークですたい (^_^;)画面がモノクロ(部分的に色付き)ってだけじゃなく、ストーリーも相当暗い。これは好みが分かれそうな映画だなー。かなり残虐シーンが多いからモノクロ映像にしたのか?と思ってたけど、実際見てみるとモノクロで部分色付きってかえってショッキングだ。原作者のフランク・ミラーは神父役で出ていたそうだが、マーヴに撃たれた人がそうだったのかな?諸悪の根源・ロアーク枢機卿役はルトガー・ハウアー。全然わからんかった…。もうちょっと若ければ、マーヴ役をこなせたかもしれん。一言も喋らない殺人兵器ミホが良かった。キビキビした動作がとてもカッコイイのだ。欲を言えば、もう少し殺陣のシーンが多ければなぁ…。主人公たちは揃いも揃ってアリエナイ超人連中。特にマーヴは…人間?いや、顔は本人が言うほど醜いとは思わなかったんだけど、行動がもうアメコミ超人でスゴすぎ。マーヴとハーティガンの話は、生死不明で終わらせてほしかったよ。二人の話は、とりあえず目的は果たしたけど、巨悪に潰されたような印象がどうにも強くてスッキリしないのだ。まー、だからこそ「シン・シティ」なんだろうけどね。
Jul 19, 2007
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巨大タコ・モンスター海洋パニックもの。前に深夜のテレビで放映されてたけど、ちゃんと全編見られなかったのでもう一回。……ん?もしかしたらあれはイカ映画だったかな?ちょいネタバレあり。テンタクルズTENTACLES1978 伊 101min監督:オリヴァー・ヘルマン出演:ジョン・ヒューストン、シェリー・ウィンタース<ストーリー>人間の味を覚えた巨大タコがカリフォルニアを襲撃! 人々を餌食にする怪物の恐怖を描くパニック作品。あー、前に深夜テレビで見たのはイカ映画だったわ。あれよりこっちのタコの方が面白かったな。巨大生物パニックモノとしては結構イケる作品。初手からB級と思って見てたので、十分楽しめたよ。…舞台がカリフォルニアなのに、製作はイタリアなのか。ラストで「おいおい、この解決方法はいかがなものか?」と、突っ込む人もおるかもしれんが。自分はオッケーっす。オルカ好きなんで。へへ (^-^)テンタクルズ(DVD) ◆20%OFF!
Jul 18, 2007

Movie Plusで、映画と映画の合間に流しているショート・パペット(?)・ストーリー。お洒落なレディの「鶏さより」が何とも可愛く面白くて、ひと目で好きになってしもたよ。「さより」はどんな鶏さんかというと…。(以下Movie Plusの紹介文より)オランダ生まれのにわとりちゃん。マリリン・モンローに憧れ、様々なものに興味を持ち、とっても音楽好きの華麗な鶏なのさ。フィルムの中では、「ほげぇ?」「ふんごぉ?」等々のにわとり語しかしゃべらないけれど、みんなの一番笑える言葉に脳内変換してもらえれば、それでイインダヨ!…だそうな。しかし何故「さより」?オランダ産(オランダで製作された番組らしい)のにわとりちゃんなのにな。Movie Plusの時間表に放映時刻が書いてないから、いつも運任せで見てるわけだが…。いつかまとめて放映してほしいなぁ。
Jul 17, 2007
台風一過でムシムシする日本と違い、ザクセンリンクは気温は高いけど湿度が低くて羨ましいくらいだな。気温の高さがタイヤに影響したのか、とんでもなく大波乱のレースだったよ。さて、結果。 1. ペドロサ 2. カピロッシ 3. ヘイデン 4. エドワーズ 5. ストーナー 6. メランドリなんとロッシ、わずか5周で転倒リタイア。スタートに失敗して後方に少し下がったのが、そもそもまずかったな。ドピュニエをなかなかパス出来ずにいて、やっと抜いた途端にズザーーーッ!あれだけ肩をがっくり落としてたロッシは珍しい。ピットに戻った後もメットを取らなかったし…。うーん、1戦落としたのは確かに痛いわな。しかしポイントリーダーのストーナーも、ロッシ転倒後、スピードダウンしてしまい5位フィニッシュ。ドゥカのサインが「ROSSI OUT」はわかるけど、ホンダのサインが「ROSSI KO」だったのはちょっと笑ってしまった。ヤマハ勢で唯一、上位集団に粘ってたのはエドワーズ。予選はよくない結果だったけど、じりじりと順位を上げて4位浮上。あと1周あれば3位に入ったかもね。中野、ドピュニエ、バロス、ギントーリなど、予選で頑張ってたライダーも軒並みリタイアだ。うう…。中野は、コーナーでヒョコッと右足を上げて後方を気にしてた様子。なんだろ?と思ってたらピットイン。そのままリタイアですがな…しくしく。ホンダー!ちゃんと中野にも新型部品を供給してくれよぉーっ!ペドロサは今季初優勝。ちなみにホンダも今季初優勝。珍しくこの人の笑顔が見られましたな。予選いまいちだったヘイデンも、先行するペドロサとアメリカGP目前で気合が入ったのか、予選14番手からスタートで3位。この人の場合、マシンうんぬんより精神面が一番の問題かもしれん。MotoGP参戦3レース目のウエストは8位。荒れたサーキット、荒れたレースでよく頑張った。この人晴れてても大丈夫みたいだなぁ。玉田13位。一度ピットに戻ってタイヤ交換してたね。そう。タイヤが勝敗を決めたようなレースだった。中盤以降のストーナー、メランドリたちを見てて、タイヤだけであれだけガッツリスピードが落ちるのかと驚いたよ。まぁ、ザクセンリンクの路面感覚は、他のサーキットと違うっていうからなぁ。次はアメリカGP。コークスクリューのラグナセカだ!アメリカン・ライダーが燃えるんだろうなぁ~。
Jul 16, 2007
日本は台風が来てて大変だというのに、ドイツは晴れてて良いですな。そういや青い空なんざ、ここんとこ拝んでないや。さて結果。 1. ストーナー 2. ペドロサ 3. メランドリ 4. ドピュニエ 5. ホプキンス 6. ロッシまたしても上位が各チーム乱戦状態で、面白そうな様相を呈してますな~。今回、ホンダが結構調子良さげ。やっぱりシャシーなどの新型パーツのおかげか?中野も10番手につけてるね(だけど中野にパーツ供給してないってどーゆーことさ、え、ホンダ?)。ただ、長いレースになる場合、タイヤがもつかどうかって問題があるからなぁ。そこんとこが、ちと心配。ヤマハTech3のギュントーリが9番手…。正直ビックリした。同じチームの玉田は18番手なわけだが、これはいったいどうしたこと?4番手のドピュニエ。ラスト・タイムアタックで転倒してしまったな。うーん、惜しい。転倒しなかったらもっと上位にいってただろうに。でも膝のケガが治ったばかりなんだから、あんまり無理しないでくれい。そういえばカワサキは、ジョン・ホプキンスと来期の契約を交わしたそうですな。あともう一人いるそうだけど、MotoGP優勝経験者だって?誰だろう…?アメリカGP後に発表するそうだけど…。舗装し直したら余計に路面が悪化してデコボコって…どういう改装だよ、ザクセンリンク。フリー走行でも転倒が多かったそうだけど、予選でもそういうシーンが目立ってたな。バロスは転倒で手を縫ったというし…(それでいて8番手は流石だが)。明日のレース、大丈夫かなぁ?怪我人続出はマジでかんべんしてくれよ。
Jul 15, 2007
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前に読んだ「あの人はなぜあなたを疲れさせるのか/バーンスタイン著」と一緒に借りた本。同じ題材なので、読み比べてみようかなと。いっしょにいると疲れる人 「くされ縁」の人間関係の研究Unholy Hungers - Encountering the Psychic Vampire in Ourselves & Otjersバーバラ・E・ホルト 鏡リュウジ訳講談社 2000円+税<内容>いっしょにいると疲れたり、自分のコンプレックスを刺激してくる人…こうした心のエネルギーを吸い取るヴァンパイアたちとの付き合い方と注意など。「吸血鬼ドラキュラ」「スター・ウォーズ」「ガラスの動物園」「サイコ」など、有名な映画や小説の登場人物を例えとして出しているので、ヴァンパイアの人物像が把握しやすい。だけど著者の解釈を一般人に当てはめると、人類皆ヴァンパイアになるんだが…?「愛による救済」とか「光によって撃退」とか「神の恩恵」とか、お決まりのキリスト教的見解が出てくるのには閉口した。心理学的な話とスピリチュアルな話が行ったり来たりしてて、そこへ宗教的な話も盛り込むもんだから、どんどん焦点がぼやけていってましたな。全ての定義があやふやなので、センセーショナルな言葉ばかりが独り歩きしてる印象だ。映画などの解釈から離れると途端に抽象的になり、そのまま終わってしまった本ですた。つまり著者の中では「善・光(一般人)vs悪(魔がついてるような人)」という構図が出来てるのだね。そのわりには、著者が考える「ヴァンパイアではない一般人=善」ってどんな人かという説明もないわけで。バーンスタインがあくまでも臨床心理学の枠に留まり、「人vs人」の現実的な構図から解釈してたのとは随分ちがうな。読み物としては…まぁまぁ面白かった。一時流行った「童話を心理学的に解説する本」と系統が同じだな。あ、そういやホルトはユング派だっけ。この本で紹介されてた、オスカー・ワイルドの「ドリアン・グレイの画像」は面白そうだなぁ。今度読んでみよっと。いっしょにいると疲れる人
Jul 14, 2007
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これは伝染病を軸とした、サスペンス・ホラーかな?ちょいネタバレあり。キャビン・フィーバーCABIN FEVER2002 米 93min監督:イーライ・ロス出演:ライダー・ストロング、ジョーダン・テッド<ストーリー>学生生活最後の夏休み。ポール、カレン、ジェフ、マーシー、バートの5人は、森の奥の山小屋を借りて過ごすことにしたが、そこへ血だらけの男がやってきて…。導入部分からして良い!和気あいあいとしながらも、少しずつ増えていく不安要素が後半どう影響していくのか、ワクワクしながら見たよ。こういうパーティで必ずいるトラブルメーカーは、そうした不安要素のひとつ。しかし、この映画の奴はちょっとばかし強力すぎ。売店で万引き、意味もなく木に火をつけて放置、BB弾を込めた銃を持ち歩いてリスを撃ち人を撃ち、助けを求める人を威嚇し放置、他人の話をまるで聞かず、自分がやったことをすっかり忘れてビール飲みまくり…。最初の約20分でここまでやる奴はそうそういないぞ。体中から出血する、エボラ出血熱みたいな(いや、それ以上か?)伝染病が怖い。しかも伝染病だけでなく、排他的な村人、獰猛な犬なども襲ってくるんだから最悪の状況だ。何が悪いって、この村・この森に来たのが一番のバッド・チョイスであったということだね。村も保安官達も伝染病を隠そうとしてたわけだからな。まー、ラストで連中にもツケが回ってきてたようだけど。ジェフは感染してなかったのだから、あのまま村を脱出してしまえば良かったのに…合掌(-m-)ナムなんとも救いようのないストーリーの映画だったけど、ホラー・サスペンスとしては良く出来てたし面白かったよ。ハッピー・ザ・ベスト!::キャビン・フィーバー スペシャル・エディション
Jul 13, 2007
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前にジョン・カーペンター監督の1979年版を見たので、新しいのも見てみた。ザ・フォッグTHE FOG2005 米 99min監督:ルパート・ウェインライト出演:トム・ウェリング、マギー・グレイス<ストーリー>約100年前。霧に包まれた小さな港町アントニオ・ベイの沖合で一隻の船が難破した。その時の恨みを晴らすべく、怨霊達が100年後の現在に復活した。うーんうーん…。ああいう過去があるんだから、怨念ドロドロで町を蹂躙して終わるんならまだしも…。なんだかラストで急に浪漫ちっくな展開になってしまって、肩すかしくらった感じだ。いろんな伏線があるけど、オリジナル版を見てるので先が読めてしまったのが痛い。例えば、オリジナルでも助かってた人やこいつは助かると思った人は助かるし、この人はヤバイかなと思った人はお亡くなりになるし…。ショッキングシーンもたいして目新しくなかった。というわけで、ハラハラするでもなくボーっと見てるうちに終了。…意外性のないホラーってどうよ?CGは流石にリメイク版の方が上だけど、ストーリー展開はジョン・カーペンター版の方が良いな。ザ・フォッグ ノーカット版 コレクターズ・エディション
Jul 12, 2007
Discovery chでやってる、人気の都市伝説検証番組。百円ライターは、ダイナマイト数本分に相当する威力で爆発する…という噂は本当かどうか?他に西部劇のガンマンの伝説についても検証。怪しい伝説 百円ライターが爆発Mythbusters特殊効果専門家のジェイミーとアダムが大好きな「爆破」検証wポケットに百円ライターを入れて溶接作業は、避けた方が無難かと。まぁダイナマイトほどじゃなかったけど、下手すると火傷しそうな感じだった。暑くなった車内に放置された百円ライターはどうなるか?そういや注意書きに「車内に保管しない」だの「40度以上(アメリカでは50度以上らしい)の高温を避けること」などと書いてあるね。検証では爆発シーンが見たいがために、わざと火源を作って爆破させてたから、かなり怪しい検証結果になってしまったよ。ガンマンの伝説検証。やったのは、・手の甲から落としたコインを5回撃つ・トスアップした銀貨を撃ち抜いて穴を開ける・絞首台に吊るされた仲間のロープを銃で撃って切る…うーん、ガンマン伝説は全滅でしたな。とはいえ百円ライターもガンマン伝説も、ざっと見ただけでも検証設定の不備・不徹底がたくさんあった。スタッフも苦笑して「またサイトに苦情がたくさん来る」と覚悟してる様子だったな (^_^;)
Jul 11, 2007
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図書館で見かけて、面白そうなんで借りた本。あの人はなぜあなたを疲れさせるのかEmotional Vampires : Dealing with People Who Drain You Dryアルバート・J・バーンスタイン角川書店 1600円+税<内容>一緒にいると疲れたり、イライラさせられる人について例をあげて説明しつつ、さまざまな対処法、分類別チェック法などを紹介。この本では、こういった人たちを「他人の感情のエネルギーを吸い取る吸血鬼」としている。一緒にいると疲れて、グッタリさせられる人って確かにいるわな。「何故この人たちはこうなのか?」と考えてしまいがちだが、著者は「原因追及は無意味」とバッサリ。というのも、原因がわかったところで彼らを改めることは(本人が望まない限り)不可能であり、被害を被ってる人の助けにはならないため。「障らぬ神に崇りなし」であるけど、家族や職場にこういう人がいる場合そうは言ってられない。というわけで、タイプ別の対処法もいろいろ紹介している。どのタイプの場合でも共通してるのが「彼らと同じ土俵に立つな。戦って勝とうとするな」だね。読んでると容易そうだけど、実践するのは難しそうだなぁ。著者は臨床心理学者として、いろいろな患者を診てきただけあって、「このテのタイプはこういうカウンセラーにつくと良い」という話も載せている。訳のせいか少し読みにくかったけど、愛だの宗教だのを一切出さず、クールに分析をしているのが好感。あの人はなぜあなたを疲れさせるのか
Jul 10, 2007
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日本映画専門chでやってたのを録画して見た。そういや特撮王国MAXは終了なのか…。寂しいのう…。ちょいネタバレあり。大巨獣ガッパ1967 日 84min監督:野口晴康出演:川地民夫、山本陽子<ストーリー>南洋のオベリスク島にやってきた探検隊は、ガッパと呼ばれる怪獣の子供を捕まえた。研究のため日本に連れ帰るが、怒った親ガッパ達が来襲し…。日活の怪獣映画。この頃はゴジラやガメラなどで、怪獣映画がさかんに作られていた時期だったかな?怪獣映画のセオリーを既にインプリントされてた子供には、ちょいと物足りないストーリーだったかもしれない。しかし、泣く怪獣ってのは珍しい。怪獣映画で他に見た覚えがないや。親ガッパ大暴れのオベリスク島で、米潜水艦に救われた少年。おいおい、生き残りはこの子だけかい?異国である日本に連れてこられても、島を恋しがるでもなく「子ガッパ返して」と切々と訴える少年…。ガッパの行動の説明役って役割はわかるが、あんまりな設定だわ。どーすんだよ、あの島。屍累々だぞ。特撮は…うーん…良い所もあるけど、「えええ!?」と「なんじゃ、このシーン!?」な所が若干多いかな (^_^;)是非今度は「ギララ」もやってほしいもんだ。大巨獣 ガッパ(DVD) ◆20%OFF!
Jul 9, 2007
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昨晩、日本映画専門chでやってたので見た。ちょいネタバレあり。魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE2005 日 85min監督:山口雄大出演:須賀貴匡、虎牙光揮原作:野中英次<ストーリー>東京都立クロマティ高校に入学した神山高志。だが、ここは稀に見る不良の巣窟で学力も最低レベル、トラブル多発、変人多数のとんでもない高校だった。山口雄大監督か…。なるほど、テンポの良い不条理展開は「地獄甲子園」に通じるものが…つーか、オープニングが「地獄甲子園」っぽかったぞ、おい!ショートストーリーがたくさん入っていて面白かった。登場人物もほとんど違和感なかったね、フレディもメカ沢もゴリも。公開にクロマティからタイトルのことで「待った」がかかって、どーのこーのって話は、結局どーなったんだっけ?もしかして話題作りに失敗しただけだったとか?まぁ、それはそれでクロマティ高校らしくて良い…ような気もする。まさか「プータン」までやるとは思わなかったっすw「スペクトルマン」のゴリとラーにワロタ。メカ沢弟をもっと出してほしかったなーと思ってたら、ラストに!…いや、あの、シュガーポットでなくね、動いてるところが見たかったんだが…。林田くんは、あの中途半端なトサカがチャームポイントなのに…しくしく。原作の竹之内くんって何かのサイト運営やってなかったっけ?あの話は入れて欲しかったなー。荒らしを諭す、強面の竹ノ内くんがサイコーなんだよ。結局一番まともなのは、神山くんではなく前田くんだったということですな。魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE
Jul 8, 2007
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未編集のビデオの山から発見したので見てみた。ホットゾーンVENOMOUS2001 米 97min監督:エド・レイモンド出演:トリート・ウィリアムズ、ハンネス・イーニッケ<ストーリー>攻撃性と知力を高めたヘビを軍事開発してる研究所が、何者かに爆破。10年後、この町は新種のウィルスに侵されはじめ…。「カサンドラ・クロス」や「アウトブレイク」の方向を狙ってたようだけど、田舎町とヘビの組み合わせでしょぼくなっちゃったなぁ。エボラ出血熱の症状ってこんなんだったっけ?ヘビが土中からビヨーン!と飛び出してくるシーンで、飲んでたコーヒーを吹き出しそうになったよ。とはいえ、思ってたよりはまぁまぁストーリーがマトモで、最後までちゃんと見られた。まー、妙な御都合主義的展開はこまごまと多々あったけどね。町を封鎖して住民ごと焼却…というのは「バイオハザード」っぽいですな。逃げ出そうとすると、それが子供であってもミサイル攻撃かよ。うーん、容赦ない。けど最初に攻撃を受けた人の話だけでも、見てる側には軍は本気だってわかるのに、なんで同じような話を入れたのかな?ワクチン出来るの早っ!ろくな設備もない田舎の病院なのにね。ヘビの巣を爆破しただけで、事態は収拾したと思うってのも??でしたわな。ホットゾーン(DVD) ◆20%OFF!
Jul 7, 2007
The History chで見た。コーヒーを摂取すると、高い集中力と治癒力を発揮するそうな。千年以上前のエチオピアで発見されたコーヒー。この味わい深い飲み物の起源をたどった1時間番組。現代の驚異 「コーヒー」MODERN MARVELSHILLSやスタバなど有名なコーヒーメーカーの歴史、コーヒー鑑定士の訓練風景や、いろいろな焙煎方法の紹介などなど。様々なコーヒー器具の紹介もしてた。トルココーヒーの作り方、サイフォンでの作り方やその仕組み。エスプレッソマシンは、1948年イタリアのミラノで現在使われてる仕組みのものが完成したそうな。フレンチ・プレスを使うと香りがとても良いとか。これは100円ショップでも見かける、紅茶にも使える器具だね。今度使ってみようかな?ちなみに、昔のアメリカでよく使われていたパーコレーター。これはコーヒーの淹れ方としては最悪らしい。コーヒーの味を損なう、絶対やってはいけない方法 ・温めかえす ・一度湯をくぐらせたコーヒーに、再度湯をくぐらせるをとってるからだと。番組に出てた人が「アメリカ人は、不味いコーヒーを長い間飲んでましたねぇ」と苦笑しておった。パーコレーターだけでなく、アメリカ人が不味いコーヒーを飲んでいたのは、アメリカの大手コーヒーメーカーのせいでもあったらしい。昔、アメリカでは、いくつかの大手コーヒーメーカーが市場を独占。それらが利益のみを追求したため、味と品質が低下。当然の結果として消費者が離れ、メーカーが大打撃を受けたという。インスタントコーヒーがよく使用されるのは、第三諸国、アジア圏、イギリスなど。イギリスでインスタントコーヒーは、コーヒーシェアの80パーセントを占めているそうな。焙煎したコーヒーはあまり飲まれず、たったの20パーセント。アメリカでは、50歳以上の人がよくインスタントコーヒーを飲むらしいが、シェアとしてはイマイチだとか…。この差はいったい何なんだろ?番組に出てたネスカフェの担当者は「(アメリカでは)飲んだことがないから、飲まないって人が多い」というようなことを言ってたが、食わず嫌いみたいなもんかな?最近は結構おいしいインスタントコーヒーも出てるのにね。これを見終わった後、夜中にもかかわらず濃いコーヒーを淹れて飲んでしまったよ (^_^;)
Jul 6, 2007
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アニメ版のゴルゴを見るのはじめてだなぁ。ちょいネタバレあり。ゴルゴ131983 日 95min監督:出崎統声:瑳川哲朗、納谷悟朗原作:さいとう・たかを<ストーリー>石油王レオナルド・ドーソンのひとり息子が、ゴルゴ13により暗殺され…。原作の『帝王の罠』というエピソードをベースにしている。1983年当時では画期的だったCGも、今見るとちゃちい…orzR-15と書いてあったけどエチーなシーンも暗殺シーンも、さほどドギツクなかったけどなー。しかし、アクションシーンがとろいのは致命的。原作の『帝王の罠』の方が良かったなー。ドーソンもゴルゴも、知恵を使って相手を出し抜こうと色々やってたし、どちらも非情で良い勝負してたもんな。幼い孫娘を暗殺者に仕立て上げるドーソン。ここまでは原作通り。原作ではゴルゴにあっさり孫娘は射殺されてしまうのに、映画では射殺されるのは執事。うーん…?さすがに映像化はまずいってか?それからラストの戦いは原作では墓地。映画ではドーソン・ビル。このあたり、映画は何ともショボイ戦いになってしまってがっかりだ。暗殺者として招集された3人が、「X-ファイル」に出てきそうなミュータント連中だったのに、サクッとやられちゃって…しくしく。接近戦では銃よりもナイフの方に分があるってのに、ゴルゴが銃にこだわってケガするシーンもらしくなくてバツ。やっぱしゴルゴは漫画で読むのが一番だなぁ。ゴルゴ13(volume 27)
Jul 5, 2007
世界最大と言われるフリーダム・オブ・ザ・シーズ号の建造から出航までを追った番組。Discovery chで見た。超巨大豪華客船のすべてマイアミを母港とするこの船は、フィンランドで1年11ヶ月かけて建造された。船室1800室以上。約5000人が乗船できる豪華客船。外壁、電気関係、客室、動力、娯楽施設などの部門に分かれて作ったものを、ドックへ持ってきて取り付け、船を完成させていく。船が着々と作られてる間、船長たちクルーは船を動かすためのシミュレーションを受けている。船長はクルーや船会社との打ち合わせだけでなく、造船所スタッフと建造についての話し合いや船の視察にも行くのだと。船会社の人いわく、「大きな船は少しずつ買うもの」どういう事かというと、試運転や航海でさまざまなチェックを行い、問題がなかった項目から購入していくそうな。全て問題なく購入して、はじめて「納入」となり、船会社のものとなるのだと。それまでは造船所のもので、試航海の最中も造船所専属の船長が指揮をとる。操船してるのは船会社の船長でも、造船所の船長の指示に従わなければならないそうな。もちろんキャプテンの服も着られない。うーん、複雑だなぁ。さてこの船の総額は…8億ドルなり。3年近くかけて、初期の建造からクルーや関係者達を追いかけて取材したDiscovery chのスタッフに脱帽。
Jul 4, 2007
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図書館で立ち読みしてて、面白そうなんで借りてきた本。鎌倉合戦物語笠間良彦 2200円+税雄山閣出版<内容>鎌倉で起きた有名な合戦の原因と経過、結末について。「吾妻鏡」や「源平盛衰記」などを元に、治承四年(1180)の和田・畠山合戦から、大永六年(1526)の里見・(後)北条の鎌倉合戦までを解説している。それぞれの合戦の、簡単な現在の地図や風景写真が載っている。そういう寺社や史跡を巡るのが好きな人には、一石二鳥な本かも。丁寧に書いてあるが、やはりダイジェスト的なのは仕方ないか…。筆者の個人的な好みや意見(それによって訳のニュアンスが変わるので)に注意は必要だけど、その戦の概要をざっと知るには良い本だと思う。人員の数え方の注意については、なかなかためになりました。文献に書いてある通りの数字を鵜呑みにしてはいかんわな。合戦の意義や戦う武士達の心理が、どう変移していくかが知りたくて読んだ。うーーん…なんとなくわかるような、わからんような…??鎌倉時代と鎌倉幕府滅亡後の合戦は、やはり少しずつ違う様相になっていくようだ。なんつーか、文中でも書いてあったけど、「下克上」のかほりがしてきてるなぁ…。鎌倉合戦物語
Jul 2, 2007
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モンスター映画好きならおさえておくべき映画かな、と見てみた。ネタバレ注意。グエムル -漢江の怪物-THE HOST2006 韓 120min監督:ポン・ジュノ出演:ソン・ガンホ、ピョン・ヒボン<ストーリー>ソウルの中心を貫く大きな河、漢江(ハンガン)の河川敷で売店を営むパク一家。ある日突然、この河川敷に怪物が出現し人々を襲い始めた。惜しい…。実に惜しいな。まー、怪物のディテールが「パトレイバー」に出てきたアレに似てるってのは置いといて。惜しいのは人物設定とストーリー。なんで、ああいうお馬鹿な人たちをいっぱい出すかなぁ?いやもう主人公家族だけでなく、政府や病院、軍関係者などもちょっとおかしい人ばっかし。最初の不法投棄からして、なんだあれ?話がどんどん良い感じでシリアスになっていくのに、お馬鹿大量設定はやめてくれよ。絶望的な状況にいるヒョンソが報われなくて、見ててイライラした。ブラックユーモアや風刺をするにしても、その結末として子供を殺すのはいかがなものか?もともと非現実的なアリエネー設定満載なのに、結果だけ超現実っていうのはなぁ。ヒョンソが死ぬことでラストが引き締まってるのは確か。けど、怪物を倒すための理由付けなら、お祖父ちゃんが惨殺されただけでもう十分だと思うよ。どうして韓国映画では、飛び蹴りが出てくることが多いんだろ?この映画でも葬儀会場で、兄貴であるカンドゥに弟ナミルが軽い飛び蹴りしてたなぁ。ハッキリしないことがいっぱい。何日間くらいヒョンソは捕らわれてたのか?銃で撃ったお祖父ちゃんが怪物の怒りをかって殺害されたのなら、怪物の尻尾をつぶしたカンドゥが殺されなかったのは何故だ?ナミルはどうして突然倒れた?怪物と戦った米軍人は、ウイルスが原因でないなら、何故あんなボツボツが出来たんだ?カンドゥはあの手術で頭に何をされた?イエローなんたら作戦の黄色い煙で、倒れたり耳から血(!?)を出したり、吐血する人がいる中で、叔母さんみたいに何ともない人がいたのは何故?全部わからず終い。怪物はね。最初の大暴れが無茶苦茶で良かった。その後の狩りはちょっとチマチマしててなぁ。ラストは死ぬために出てきたようなもんでしたな。ラストはちょいとしんみりしました。一般人、しかもカンドゥみたいな人が銃を持っててもいいのかなぁ、と思いながら…。グエムル-漢江の怪物-スタンダード・エディション(DVD) ◆20%OFF!
Jul 2, 2007
科学者が近い将来起きるだろうと警告している巨大太陽風(太陽嵐)が、地球に与える影響をシミュレーションした番組。Discovery chで見た。2011年の太陽嵐太陽風は、磁場圏・成層圏で守られている地球の生物には影響しないといわれている。しかし、通信や電気には深刻なダメージを与えるそうな。高度な通信システムや電力に依存している文明社会が、壊滅する危険を秘めているのが太陽嵐とのこと。例えば発電所からの電圧を変えて、家庭に電気を供給する変電所は丸ごと使えなくなるそうな。変電所はすぐに建設できる類の建物ではなく、1年に30~70基くらいの建設がせいぜいとか。下手すると数年間、停電したままの場所も出てくるらしい。変電所を守るには、電気の供給を一時止めて太陽嵐が去るのを待つしかない。けれど、それをやると都市機能や経済がストップしてしまうリスクがあるんだね。電気が止まるということは、上下水道の消毒や公共の施設のマヒ、食品の加工なども行われなくなるということ。つまり、伝染病が蔓延する危険が大きくなる。そして犯罪の増加も。公共の施設(病院、警察、消防など)にある発電機は、3日くらいしかもたないという。太陽嵐は通信や電子機器に影響するため、低周回軌道の衛星が落ちてきたり、旅客機が墜落してくる危険もあるんだね。さて、次に太陽活動が極大期に入るのは2011年。夜空にオーロラが見えたら要注意ですな。
Jul 1, 2007
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