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アンパンマン・ミュージアムまで行ってて今更だけど、初めてアンパンマンのアニメを見た。TVアニメ それいけ!アンパンマン「アンパンマンとホッチンワニ」 <ストーリー>トランペットを手に入れたばいきんまんは、自分の演奏を町の人に聴かせようと、ホッチンワニを連れてきて…。ばいきんまんのヒドイ演奏から町の人が逃げ出さないように、ホッチンワニが窓やドアを打ち付けちゃったわけだね。窓ガラスは割れ、機械はショートし…と、ばいきんまんにかかると楽器は兵器になってしまいますな。これまで「ドキンちゃんってナニモノ?」と思ってたわけだが、今回のアニメを見る限り、「ルパン三世」の峰不二子みたいな性格…?気軽に見られて楽しいアニメだった。機会があったら、他の話も見てみたいな。
Sep 30, 2007
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ちょっと前に、マスコミが話題にしてた本だね。どれくらい痛い本か、ちょっと読んでみた。ロト6で3億2千万当てた男の悲劇久慈六郎集英社 952円+税<内容>38歳、独身、年収320万円のサラリーマンが、ある日ロト6で3億2千万を当てたが…。ライブドアの人気ブログの単行本化。まんまネタ本みたいですな。それにしても内容がかなり粗い。「電車男」に次ぐ二匹目のドジョウを狙ったもんだろうけど、こんなんじゃ子供も騙せんよ。いや、子供は騙せるか (^_^;)もてない痛いキャラというより、女性にはフツーに敬遠され、男性にはカチンとくるキャラだなー。掲示板が荒れたのもわかるわ。言ってることはちょくちょく矛盾してるし、「自画自賛」と「読み手に媚」を行ったり来たり。そして思い込み暴走つーか、希望と妄想と現実がごっちゃになってるヤヴァイ雰囲気の人ですた。安物や型遅れの品などに大枚を払うヘンな人でもある。読み終えるまでの1時間。ページをめくるたびにアイタタ…でしたな。ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇
Sep 29, 2007
Yahoo!動画で配信している「実録! 呪われた都市伝説」の中のひとつ。都市伝説ファイル エンジェル様2006 日 3min<ストーリー>ハートの中にひらがな等を書いて呼び出す“エンジェル様”。都市伝説か、コレ?エンジェル様のやり方を述べただけでしたな。付けたしみたいに、不幸になった人の話がちょっと入ってる。まー、名前はいろいろあるけどね。「エンジェル様」やら「キューピットさん」やら。けど、要はみんな同じで「コックリさん」なんだよな。「“コックリさん”はヤバイけど、これは“エンジェル様”だから平気」なんてよく女子が言ってたけど、同じものですからw真面目な話、肉体や精神状態が不安定な思春期に、こういうのをやるのはよろしくないっすよ。
Sep 28, 2007
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ANIMAXで見たインディーズ系の短編アニメ。ちょいとネタバレありなので注意。はなれ砦のヨナ原作・監督・アニメーション制作:竹内謙吾声:三橋加奈子、KENN、竹内順子<ストーリー>不思議な力を持つために心を閉ざしたヨナは、彼女を守る兄と共に頑強な砦で暮らしていたが…。何かのゲームのオープニングCGみたいだ。ボーッと見てるうちに「はっ!そろそろバトルだ!コントローラーどこーっ!?」と慌ててしまった (^_^;)うーん…。ヨナの不思議な力っていうのは、想像したものを出現させられる力ってことか?村にいた時にあんな悪魔みたいな不気味なのを出してたのなら、村から追い出されても仕方ないかもなぁ。とはいえ、王立政府から砦に派遣されてる生き物も似たような造形なんだけどね。兄貴はヨナを守っていただけなのに、ヨナも外の世界に出ることを嫌がっていたのに、いつの間にか兄貴が一番の悪者にされてしまってた。変な話ですな。まぁ、ちょっと攻撃力がありすぎな兄貴ではあったけど。しかし、えらく年の離れた兄妹だ。20歳以上は離れていそうだぞ。親子設定でも良かったのにな。結局、ヨナは砦から逃げ出したけど、しばらくしたら兄貴の元へ帰っていきそうな雰囲気だ。砦が崩壊するほどの壮絶な妹の自己主張、もしくは兄妹喧嘩だったようで…(^_^;) ナンダカナァ?はなれ砦のヨナ(DVD) ◆20%OFF!
Sep 27, 2007
ANIMAXで見たインディーズ系の短編アニメ。ちょいネタバレあり。レター監督・脚本・原作:チャン・ヒュンユン<ストーリー>別れた彼女に毎日手紙を送るヒョンビン。郵便局員のアミは、毎日郵便局へやってくる彼を好きになるが…。韓国のアニメでしたな。のほほんとした絵柄と雰囲気。哲学的に語られるヒョンビンの気持ち。なにやら可愛い恐竜達が跋扈する不可思議世界は、ヒョンビンの心理状態を表してたのかな?まぁ、やってることはストーカー一歩手前だけど、自分の気持ちを整理するための行動だったようにも見てとれる。ハッピーエンドはいいんだけど、人の手紙を読んじゃダメっすよ、アミw
Sep 26, 2007
NHK BS2でやっていたのを録画して見た。前に二度録画し損ねてたからな~。再放送してくれて良かったよ。25分番組なり。釣り師vsカワハギ 水中の攻防戦<内容>船上と水中、2台のカメラを同時に使い、釣り師とカワハギとの駆け引きを解明。釣り針から餌だけを取って食べるカワハギ。釣り師はこれをいかにして釣り上げるのか?千葉県・館山での釣りですな。好奇心が強いカワハギを、いかに引き寄せ釣るか?簡単なようで難しい…。引き寄せられても、カワハギはあのオチョボ口を上手に使って、餌だけを取っていってしまうからねぇ。カワハギが棲んでる場所には、他の魚もたくさんいるわけで。外道が釣れてしまうことも、必然的に多くなってしまうわけで。外道を避けるためには、餌を動かすスピードを早くするとのこと。他の魚よりもカワハギは動きが早いため、このように早く動かせば外道は餌に喰い付けず、カワハギだけが喰い付いてくる…とのこと。他にも「カワハギ攻略法」がいろいろ紹介されていた。実際の映像の他に、アニメなどでも解説してるのでわかり易かったよ。釣りだけではなく、カワハギの産卵、睡眠(?)シーンなども。2時間で17枚…。さすが名人、すごいや…。うーん…盛りだくさんの内容で面白かった!
Sep 25, 2007
Yahoo!動画で配信している「実録! 呪われた都市伝説」の中のひとつ。ちょいネタバレあり。都市伝説ファイル 死を招くカーナビ2006 日 8min<ストーリー>購入した中古車に付いていたカーナビには、登録した覚えのない場所が…。投稿者へのインタビューと、再現フィルム、その後の検証で構成されている。カーナビ関係の都市伝説で、よく聞く話だったなぁ。買ったばかりの車でちょっと遠出してみたくなるっていうのはわかるけど、こんなわけのわからない場所に夜、しかも一人で行くか?その不気味な場所から、こんな妙な車に乗って帰ってくるっていうのもイヤ過ぎる。かといって、あんな山の中から歩いて帰るってのもなぁ…。問題のカーナビを外して、車には乗り続ける選択もあっただろうけど…やっぱそれも気持ち悪いわな。その中古車を買い取った中古車センターが倒産してたって話は、入れない方がよかったと思う。話を膨らませすぎると、つまらなくなるという典型ですた。
Sep 24, 2007
レース前に雨は止んだとはいえ、路面コンディションがウエットとなってしまったもてぎサーキットですな。こういう時は、たいていレースが荒れるのだけど…。さて、結果。 1. ロリス・カピロッシ 2. ランディ・ド・ピュニエ 3. トニ・エリアス 4. シルバン・ギュントーリ 5. マルコ・メランドリ 6. ケーシー・ストーナー路面が乾いてきた時に、タイヤの交換をどんなタイミングでするか?単調なこのサーキットも、こういう駆け引きが入ると面白い。駆け引き上手なロッシが、順位を着々と上げながら計算してるのがよくわかったし。昨日イライラしてたストーナーは一転して、いつもの冷静なライディングに戻っていて、ロッシの動向を探りつつ走ってたし。ウエットに強いライダーや、来季の契約が済んでない奴が、一発勝負でガンガンとばしてくるし。先の見えないレース展開で、ワクワクしながら見ておりましたよ。…ロッシが二度目のピット・インをするまではね。直線でマシンがブレていたし…確かに何かおかしかった。問題がなかったため何も処置せずにまたピットアウトして、そのまま最後まで走ってたけど…。実は後で、ロッシがおかしいと訴えていたタイヤの状態は、ミシュランの仕様だったと判明したそうな。…おいおい、なんだそりゃ。そういう仕様だってこと、ミシュランはライダーに教えないのか?結局ロッシは13位だ。…というわけで、ロッシより上位でゴールしたストーナーが年間チャンピオンを決めてしまいましたな。なんともあっけない幕切れに、しばらく気が抜けてしもたよ。おまけに1位もドゥカ。カピロッシが3年連続もてぎで優勝。はー…すまんがつまらん。日本人ライダーが上位に入れないのはもういいよ。けどさー、日本のサーキットで、日本のマシンが勝てないってどーゆーことよ?予選でPPを取ったダニ・ペドロサは転倒・リタイア。レインタイヤで頑張ってたけど、コーナーでハイサイドやっちゃってたね。もっと早くタイヤを替えてればコケなかったかもなぁ。早めにタイヤ交換をしたヘイデンは9位。あー、そういやウエットはちょと苦手だったっけね、ペドロサもヘイデンも。カワサキのアンソニー・ウエストは7位。ウエストは雨のレース得意だし、もうちょい行けると思ったんだがなぁ。ジャンプスタートによるペナルティが痛かったね。「こりゃ、初のお立ち台かぁー!?」と思って応援してたシルバン・ギュントーリは4位。むぅ…、残念なり。良い走りをしてたんだがな。しかし、ヤマハ・ワークスのロッシとエドワーズが揃って13位、14位だっていうのに、ヤマハ・サテライト・チームのギュントーリは大健闘だったよ。ギュントーリのチームメイト玉田誠も、ロッシやエドワーズより上位の12位だ。…タイヤかねぇ?いや、でも、ダンロップだし…うーん?お、そうそう。玉田は日本人勢では最上位でしたな。ヤマハのサテライト・チームは頑張っているなぁ。ホンダのサテライトは駄目だけどね。特に今日のホンダ・LCRのミスは、なんだありゃ?ボードにどんな指示を書いたんだ?さて日本人勢。後半まで上位グループについていた秋吉耕佑はリタイア…(-_-;)伊藤真一は15位。中野真矢は16位。柳川明は17位。…見事に並んでおります。レースが終わった後、コニカミノルタ・ホンダのピットがちらっとTVに映ったんだけど、ヘルメットを付けたまま椅子に座ってる中野が頭を抱えておりました。…うーむ、まぁ、いろいろあるんだろうが…。そういや、F1ではもうやってるそうだけど、MotoGPでもタイヤ・メーカーを統一する(ワンメイクっての?)って話が出ているね。もしそうなれば、今季みたいなことはなくなるんだけどなぁ。第17戦後にどうするか決まるらしいね。その前に第16戦オーストラリアGPがありますな。後半のこの時期になると、変なハリキリ方をするライダーが出てくるから怖いやら面白いやら…(^_^;)
Sep 23, 2007
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ANIMAXで見たインディーズ系の短編アニメ。ちょいネタバレあり。星空キセキ監督:松原俊和、渡辺明夫声:細野佑美子、知桐京子<ストーリー>天文部員のこずえは、夏休みに一人で天文観測の旅に出かけた。やがて旅先で一人の少年と出会うが…。30分もないのにやたら長く感じて、見ててすごく疲れたアニメ。絵や動きはいいんだけど、ストーリーと登場人物が自分的にはアウト過ぎ。…ああこれは、『ほしのこえ』に似てるなぁ。特にヒロインがいかん。なんちゅーか、直感と勢いの行動ばかりで、話が一方通行な人。最初の10分でギブしそうになったくらい、これはキツイ。現実にこんなのがいたら、傍には絶対近寄りたくないタイプだ。冒頭でのトラックの運転手との会話や天文部で話してる内容など、ちょっと頭がおかしい子みたいだったぞ。2週間の旅だっていうのに、ずっと制服を着たままってのもちょっとなぁ…。途中で何故かストーリーに関係なく合流する友人は、夏休みらしく私服を着てるのにね。この友人も、ケータイいじってばかりの無気力人間→ツンデレ→ハニカミ乙女→イケイケねーちゃん…と、出てくるたびに性格が二転三転してわけわからん。「銀河」って名前の少年もアイタタ…(-_-;)でしたな。無菌状態じゃないと生きられない人かと思ってたよ。ヘルメット取っても全然平気だったし。なんだったんだ、アレ。ラストの写真を見る限り、こずえの夢オチってわけじゃないらしいが…ああもう、どうでもいいや。何が描きたかったのかも不明。SFにしては全編中途半端。登場人物が魅力的じゃない。とにかく、つまらん!考えるだけでも無駄な気がしてきたので、終了なり~!星空キセキ(DVD) ◆20%OFF!
Sep 23, 2007
気温35度のもてぎサーキットでのMotoGP第15戦。ライダーたちがしんどそうだったなぁ。さて、結果。 1. ダニ・ペドロサ 2. バレンティーノ・ロッシ 3. ニッキー・ヘイデン 4. ランディ・ド・ピュニエ 5. トニ・エリアス 6. アンソニー・ウエストおおー、ミシュラン勢が1~3番手とは。ポルトガルGPあたりから、ようやくヤマハとホンダはマシン&タイヤが仕上がってきたって感じだね。久々(13戦ぶり?)にPPを取ったペドロサ。ホンダと2年契約延長が決まったんだし、もっと笑顔でも良さそうなもんなのになぁ。まぁ、ペドロサらしいわな。明日はまた、ロッシとのバトルを見せてくれるんだろうか?うーん、楽しみ。前回のポルトガル戦ではボロボロだったカワサキ。やっぱ低速コーナーが多いサーキットは苦手だったのか?うって変わって今回の予選では、ド・ピュニエ4番手、ウエスト6番手と好調だね。ケーシー・ストーナーは、なんと9番手。ピットはバタバタして荒れてたし、ストーナー自身もイライラしてるようだったし、いつもと様子が全然違ってた。チャンピオンが決まりそうだからナーバスになってる…というのではなく、マシンのセッティングがうまくいってないみたいだったね。MotoGP前半のヤマハやホンダと、立場が逆転したような感じだなぁ。けど、いくらイライラしてるからって、ホプキンスみたいな態度はよろしくないと思うぞ。中野真矢は12番手。玉田誠は16番手。うう…、玉田は前回良かったから期待してたんだけど…。予選でいいトコ見せてくれよ。スポット参戦の日本勢は軒並み低調。リズラ・スズキの秋吉耕佑は13番手。カワサキの柳川明は19番手。プラマック・ダンティーンのホフマン(クビになっちゃったねぇ)の代役に急遽決まった伊藤真一は20番手。250では青山周一がPP取ったってのになぁ。もうちょっと日本人ライダーには頑張ってほしいところだ。今日は残暑が厳しかったけど、明日は少し涼しくなるという予報。これがどうレースに影響するか…。
Sep 22, 2007
最近少し涼しくなってきたし、焼き菓子を作ろうかなぁ…。という時に、楽天で見つけて購入したもの。マルサンパントリーにて、季節モノのハロウィン関係をいくつか。ハロウィン クッキーカッター 3個組コウモリ型がナイスでした (^∀^)カボチャとオバケ型は、チョコペンで顔を書くと楽しい。ハロウィンマフィンカップ ハロウィン 白Ф60 10枚入ハロウィンマフィンカップ ハロウィン グレイФ60 10枚入マイキッチンプロデュースにて、シリコン型をいくつか購入。パボーニ マフイン型12個取りマフィンだけじゃもったいない、いろいろなお菓子に使えそうな大きさ。プリンケーキ(2層に分かれるアレですな)、ババロアなどの冷たいお菓子、ミニタルトやパイの型etc。型抜きしやすい個数に切り分けて使っております。パボーニ プラムケーキちょっとあまり見かけない大きさのパウンドケーキ型。もう一つ欲しかったなぁ…。3点セット 「クールなものを求めているあなたシリーズ」レビューにも書いたけど、ピラミッドとダイヤモンドはちょい大きめの一口大の焼き菓子や、トリュフなどのチョコ型に良さそう。使いやすい個数に切り分けられるのが嬉しい。13センチのタルト型はチャイルドサイズで可愛いです。
Sep 22, 2007
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CSでやってたのを録画して見た。タイム・トリップものですな。ちょいネタバレあり。ペギー・スーの結婚PEGGY SUE GOT MARRIED1986 米 103min監督:フランシス・フォード・コッポラ出演:キャスリーン・ターナー、ニコラス・ケイジ<ストーリー>夫チャーリーと別居中のペギー・スーは、ある日高校の同窓会へ出席する。パーティの最中に倒れてしまった彼女が目を覚ますと、高校生に戻ってしまった自分と懐かしい60年代の風景があった。むーん…、最近タイム・トリップものの映画ばっかり見てるな。つーか、この時代(1980年半ば頃から90年あたり)ってタイム・トラベルものが流行ってたのかな?「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズにしても「時をかける少女」にしてもそうだし。キャスリーン・ターナーの高校生役は、特殊メイクを施してもやっぱ無理があろう。同様に老け役のニコラス・ケイジもちょいと変。とはいえ、そういうとこを抜かせば、ほのぼのまったり楽しく見られる作品である。…とてもコッポラの作品とは思えんわな。派手なCGもアクションもないけど、最後まで目が離せないSF(?)ファンタジーだ。ジム・キャリーがどこで出てたのかわからんかった…。コーラス要員の一人だったか?さて、ペギー・スーは本当にタイム・トリップしたのだろうか?精神だけがかの時代の自分と入れ替わっていた、というのも考えられるかな?たいして親しくなかったはずの人が、自分の本を贈ってくる件あたりが、そういう可能性を残しているような…。ペギー・スーの結婚(DVD) ◆20%OFF!
Sep 22, 2007
まだまだ残暑が厳しいですな。暑くてムシムシしてる時は稲川怪談に限ります。2007年最新作も入ってるとのことで、YAHOO動画で見た。稲川淳二の超こわい話シリーズ 1. 「箱根の宿で」2007年新作DVD「稲川淳二の怨念劇場」より 2. 「ドスンと音がして」2007年新作DVD「稲川淳二の怨念劇場」より 3. 「高校生の姉妹」「稲川淳二のあまりにも怖すぎる話」より 4. 「樹海の声」「稲川淳二のあまりにも怖すぎる話」より 5. 「県境のトンネル」「稲川淳二のあまりにも怖すぎる話」より1と2以外は今まで聞いたことがある話だった。「箱根の宿で」は…これはオチがあって、落語みたいだったなぁ。「ドスンと音がして」は、ちょっと語り口調がこれまでと違うのが意外。「~だった」とか「~した」といった、文章を読んでるような話し方。うーん…話し方のせいではないんだけど、あんまり怖くなかったな。興味のある人はYahoo!動画で見てください。
Sep 21, 2007
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今年6月に発売された、エヴァ・コミックス最新刊ですな。ちょいネタバレあり。新世紀エヴァンゲリオン Volume11 手のひらの記憶貞本義行角川書店 540円+税<ストーリー>最後の使徒・渚カヲルは碇シンジにより倒された。やがてゼーレによるネルフ本部への侵攻が始まり…。「劇場版 新世紀エヴァンゲリオン」の「AIR」序盤あたりまでの話だね。いやー、碇ゲンドウがアダム(加持がドイツから持ってきた“復元されたアダム”ね)を喰っちまうとはなー。ビックリしますた。お前もS2機関を取り込みたかったのかとwまぁ、アダムと「同化(=アダムと同じ肉体を持つ)」することによって、ゼーレの計画に対抗しようってことらしいが…。しかし、あんなんで同化できるのかねぇ?アニメよりもコミックス版はセリフが多いため、心情や言葉の意味がわかりやすい。カヲルが死を望んだ動機も、ちゃんと描かれてたね。それはいいんだけど、事態はどんどん悪化していくのに、アニメと同じでシンジは断片的な情報しかもらってないんだよなぁ。カヲルからもミサトからも。これでは内向していくのも仕方ないわな。ただ、内向していってるとはいえ、アニメのように殻に閉じこもってるだけではないようなのが救いか。さて、アスカ完全復活は12巻かな?新世紀エヴァンゲリオン(volume 11)
Sep 20, 2007
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昔の角川映画ですな。録画しておいたのをようやく見た。時をかける少女1983 日 104min監督:大林宣彦出演:原田知世、高柳良一原作:筒井康隆<ストーリー>高校生の芳山和子は、理科実験室でラベンダーの香りをかいで倒れてしまう。やがて彼女は、同じ会話、同じ出来事を繰り返していることに気がつくが…。何度もTV放映されているのに、最初から最後まできちんと見た記憶がないんだよなぁ。なので見た。最初のシーンで「ありゃ?『私をスキーに連れてって』を撮ってしもたか!?」と慌てたよ。薬師丸ひろ子に次ぐ、角川姉妹の次女が原田知世ですな。この二人、なんとも凛とした雰囲気を持っていて大変よろしい。三女の渡辺典子?…うーん、何故かちょっと雰囲気が違う…。ああ、「HOUSE」だなぁ…アニメっぽい映像やらが。最初から最後までモノトーンがかっていて、淡々とした映像と展開。セリフと髪型が時代を感じさせますな。高柳良一と尾美としのりの区別が出来ず、背の高さで判別しとりました…orz名作といわれる作品だけど、見てて楽しいとも面白いとも感じなかった。原田知世はキリッとして清清しい。尾道の風景も穏やかで、なんだか懐かしく思えて和む。…良かったのは彼女と風景だけなんだよなぁ。エンドロールで ○| ̄|_ となりますた。アイドルものとはいえ、これはなかろうよ。時をかける少女(DVD) ◆20%OFF!
Sep 19, 2007
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前に「Vジャンプ」で見て面白かったので、全話読んでみたくて買ってみた。ちょいネタバレあり。BLEACH OFFICIAL BOOTLEG カラブリ+久保帯人集英社 648円+税<内容>「Vジャンプ」で連載してた「カラブリ!」(全37篇)と、特別編集「月刊瀞霊廷通信」の2本立て。「カラブリ!」はその名の通り総カラーのブリーチ。でも縮小された分、手書きの字が読みにくい…。カバー裏も凝ってて面白かった。「瀞霊廷・コミックス」の中で実際あったら読んでみたかったのは、 狛村左陣「こいぬのきもち」「こねこのきもち」 伊勢七緒「大概にしてください」 涅マユリ「脳にキく薬」 山本元柳斎重国「ちょっといいかのォ」だな。けど「ちょっといいかのォ」は14064巻…。一生かかっても読めない気がする。「月刊瀞霊廷通信」の大部分は。作者である久保帯人氏が編集したとのこと。どうりで「カラブリ!」と同じテンションの、面白セリフが多いわけだ。主要キャラのデータもいろいろ載ってるね。趣味や特技(?)に「昼寝」をあげてる人が結構多いな。にしても夜一の身長が156cm!?意外だ…もっと背が高いと思ってたよ。次号予告まで載ってる。「こんな上司はイヤだ!ランキング50」が気になるなwホントに「月刊瀞霊廷通信」が発行されてたら買ってしまいそうだ。安いし。BLEACH オフィシャル・ブートレッグカラブリ+(プラス)
Sep 18, 2007
いやー、久々にすごく面白いレースだったなー!さっそく結果。 1. バレンティーノ・ロッシ 2. ダニ・ペドロサ 3. ケーシー・ストーナー 4. ニッキー・ヘイデン 5. マルコ・メランドリ 6. ジョン・ホプキンス相変わらずスタートがうまいストーナーが飛び出して、トップで走行を始めた序盤。「あ~、またいつもの逃げ切りパターンかぁ」と思っていたらペドロサ、ロッシが追いついてきて、その2台に抜かれてしまったストーナー。インタビューでも言ってたけど、どうもクラッチ周りにトラブルが発生したようだね。3番手のまま、トップの二人に絡むことなくレース終了。「あの二人(ロッシとペドロサ)のバトルに参加したかった」とも言ってたね。自分も三つ巴のバトルを見たかったよ。さてロッシvsペドロサだ。わざとブレーキングをミスったように見せて先頭を譲ったり譲られたりしながら、お互い腹の探り合い。この辺の駆け引きも実に楽しかったなぁ。相手を先に行かせてタイヤのロスを防ぎつつ、プレッシャーを相手に与える、ロッシのいつもの戦法だね。ペドロサもよくわかってるからやり返したんだけど、更にやり返されてしまっていたなw結局、残り2周でロッシがペドロサをかわしてトップに出て、そのままゴール。うーん!久しぶりに強いロッシが見られたよ。やっぱマシンとタイヤが万全なら、ロッシが力技で何とかしちゃうもんなのだなぁ。ホンダのマシンとタイヤ(ロッシと同じミシュランだね)も後半戦からどんどん良くなって来てるし、残り4戦は面白くなりそうだ。レース前に、ロッシがカードをカメラに見せていたそうな。自分はそのシーンを見逃したのだが、見ていた家人が後で「コーリンが何とかって書いてあったよ」と教えてくれた。エドワーズがヤマハ・テック3に行くのが決まったからか?と思っていたら、15日にヘリの事故で死亡したWRCのコリン・マクレーの事だったんだね。自分は四輪の方はさっぱりなんだけど、ラリーでは95年にチャンプになるなど有名な人だったそうな。そういえば、PSPのラリーのゲーム作りにも参加してたとか…。ご冥福をお祈りします。さて、前日の予選で4番手となった玉田。スタートに少し失敗して集団に飲み込まれてしまい、ずっと8~9番手を走行していた。残り4、5周というところでズザーーーーッ。コケちゃいましたよ…orz リタイアですよ…。前を走るチェカがミスるの待ってて、自分がミスしちゃ駄目だろー。けど、玉田が開発を担当してるダンロップは、最近どんどん良くなってきてるみたいだね。次の日本GPでも上位を目指して頑張ってほしいな。今回のレースで転倒したのは玉田だけだが、マシントラブルによるリタイアは4名。ロバーツ、ホフマン、ド・ピュニエ、バロス。結構多いな。リタイアはしなかったけど、一度ピットインしてレースに復帰したのはギュントーリ。14位でしたな。やはりカワサキは、低速コーナーが多いこのサーキットが苦手なんだろうか?リタイアしたド・ピュニエ、12位でフィニッシュのアンソニー・ウエスト。二人ともコーナーで走りにくそうにしていたように見えたけど…?中野真矢は11位。うーーーん。あの様子では来週の日本GPまでに、マシンが仕上がるってのは難しそうな気がするよ…。そう、もう来週なんだよな、もてぎサーキットでの日本GP。今年は家人がドゥカと仕事しなかったから、お呼ばれされませんでしたよ…しくしく○| ̄|_
Sep 17, 2007
風と砂が走行の邪魔をするエストリル・サーキット。低速コーナーが多いことでも有名で、ドゥカは去年苦戦したっけね。さて結果。 1. ニッキー・ヘイデン 2. ケーシー・ストーナー 3. バレンティーノ・ロッシ 4. 玉田誠 5. ダニ・ペドロサ 6. コーリン・エドワーズおおーーーっ!!玉田っ!!今季初の一ケタですよ、しかも4番手!すげー!金曜のフリー走行でも2番手(ちなみに3番手はロッシだね)だったし、ダンロップが良くなってきたのかな?なにやら、予選の途中でタイヤ切れになったそうでヒヤヒヤしたけどね。ラストのアタックでタイムを縮めてくるライダーは多いけど、先に書いた玉田以外に今回はヘイデンにもビックリしたな。ロッシのタイムを上回ってPPをとり、アタックを終えたストーナー。直後にヘイデンがPP奪取!ホンダ・スタッフはびっくりするやら喜ぶやら…。まー、タイヤもよくなってきたみたいだし、新型パーツの調整もうまくいってるんだろうな。中野真矢は13番手。予選中に転倒してしまい、予備のマシンを使用することになったのも痛かったな。どーもねぇ、ここのチームはよろしくないわなぁ。ホンダとはいえサテライトの下部チームで、しかも新参もの。グレッシーニ、LCRより下なんだよね。だからパーツの供給が遅いっていうけど、それ以上に、開発能力がある中野の意見をマシンにフィードバックできないあたり、メカニックや監督にも問題あるんじゃないのか?他のチームのライダー(ギュントーリだったか?)に、「中野はマシンのチャタリングがひどくてカワイソウだなぁ」なんて言われるくらいだから、よほどヒドイんだろう。ずーっと中野はチャタリングに悩まされているのに、残り5戦になってもまだ解消できないでいるなんてなぁ。ここのチーム監督が、結果が出せない矛先を中野に向けてきてるってのもイヤラシイな。「攻めの姿勢を見せてくれ」とか言ってるらしいけど、攻めてコケたのがフランスGPとか今回の予選じゃねーかと。ひどいチャタリングが出るのにどう攻めろっちゅーんじゃ?ライダーが頑張ってもどーにも出来ない現象だっての。まー、玉田が去年ここで散々苦労してたのを考えると、やはりチーム自体がよろしくなさそうだわな。ああ、いかん。中野の話だけでこんなに費やしてしもた…。今回カワサキが苦戦しておりますな。ド・ピュニエは予選中に転倒してしまい、あわててピットへ走って戻り予備のマシンに乗り換えたようだけど…18番手。MotoGP参戦以来、ずっと好調な走りを見せていたアンソニー・ウエストは16番手。予選はこんな感じだったけど、決勝はどうなるかな?
Sep 16, 2007
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NHKBS2でやってたのを録画し…たつもりが録れてませんでしたよ。トホホorz …1、2を見たからにはラストまで見ないと気がすまんので、3は借りてきて見た。ちょいネタバレあり。バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3Back to the Future1990 米 119min監督:ロバート・ゼメキス出演:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド<ストーリー>前作のラストで落雷により消えた科学者ドクを探して、1885年の開拓時代へ向かったマーティ。エキセントリックなドクが女教師クララに一目惚れして結ばれ、みんながハッピーエンドで終わる今作品。以前見た時に思ったのと同じ、とってつけたような感じがやっぱりするストーリーなんだよなぁ。まー、もともと3部作として話を作ったわけじゃないんだし(実際は1で終わるはずだった)、こじつけ展開で話を延ばしてるのは事実だしな。見てて楽しいっちゃ楽しいけど、2も3も直接的な暴力描写がしつこくて、やけに気に障るのだ。1がそうでなかった(ワンパンでKOってのはあったけど)分、続けて見てると余計にそう感じる。3のDVDに収録されていた「未公開シーン」は、ああ、こりゃ入れなくて正解でしたな。しつこいブン殴りシーンだけでもウンザリなのに、こうもハッキリ殺人シーンを出してしまったら、見る人ドン引き間違いなしだったわ。しかし…1985年のドクは何歳の設定だったんだろーな?あのラストを見ると、ドク一家は「時の放浪者」になってしまったのかとも思ってしまうわけで…。バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3(期間限定)(DVD) ◆20%OFF!
Sep 15, 2007
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NHKBS2でやってたのを録画して見た。1を見たからには2も見たくなってしまうのは必然。ちょいネタバレあり。バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2Back to the Future1989 米 108min監督:ロバート・ゼメキス出演:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド<ストーリー>科学者ドクと未来へ行った高校生マーティは、「スポーツ年鑑」を買ったために1985年を変化させてしまう。その修正をするために再度1955年へと向かうが…。2は前にも見たんだけど、1を見たため勢いで。やっぱり2はドタバタ感が強くなってる印象…。おまけに夜や雨のシーンが多いせいか、全体的に暗いんだよなぁ。殴り合いで血を流すってのも、ちょっと引いたよ。2からはヒロイン変更なんだよね。前作の彼女、顔は可愛かったけど一人だけ演技が下手で浮いてたもんな。まぁ、他にも噂はいろいろあったけど。1は自分の存在を消さないために奮闘して、その結果として1985年が良い方へ変わってしまった。2は…過去は変えちゃいけないけど、個人的な理由で過去から来た人間が未来を変えてもいいのか?という疑問がどうしても涌いてくる。更に、タイム・トリップものにつきものの疑問「同一時間に同一人物が複数存在しえるのか?」やタイムパラドックスっちゅーのもあるな。「過去が少し変わったために幸福で裕福な結婚生活を送るようになったマクフライ夫妻は、考え方や付き合う人々、出かける場所も以前とは変わっているはず。ゆえに1955年の変化はマクフライ家だけでなく、少なくない人数の他者にも影響を及ぼしている」わけで。これなんか他人の未来を変えてしまう要素になるんじゃないのか?それから、兄姉が変わっていたように、過去の変化は主人公マーティの性格などにも少なからず影響してるはずなんだけどなぁ。あ、これは1か。他にもあるけど、むー…あまり考えるとパラレル・ワールドの領域に入ってしまいそうだ。…といったように、何も考えずに楽しく見た1と違い、2はいろいろ詰め込まれてるせいか、作品自体の矛盾を考えてしまうわけだ。そして3へ…と。<ユニバーサル・ザ・ベスト \1,800>[DVDソフト] バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2
Sep 14, 2007
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NHKBS2でやってたのを録画して見た。バック・トゥ・ザ・フューチャーBack to the Future1985 米 116min監督:ロバート・ゼメキス出演:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド<ストーリー>友人の科学者ドクの作ったタイムマシン「デロリアン」の撮影中にテロリストに襲われた高校生マーティ。とっさに「デロリアン」に乗り込んだ彼は、30年前の世界にタイムスリップしてしまう。前にも見たんだけどね。こういう面白い映画はついつい見てしまうわな。約20年前に作られたとは思えないくらい、ストーリーがよく練られている。今見ても違和感なく楽しめるってのはスゴイ。CGに頼りっぱなしでストーリーがグダグダの最近の映画とは、一線を画す作品だ。音楽、町並み、服装、車などなど、1985年と1955年の違いが比較できて面白い。小物やセリフにも細かい配慮がされているね。登場人物も実に魅力的だ。役者は皆いいんだけど、マーティの彼女役がちょっと大根…。これだけがひっかかる。ラストでエコロジーになってる「デロリアン」の動力源(?)とか、先見の明もあったんだなぁ。今考えると、このテロリスト連中はヤバい設定ですな (^_^;)自分的にはこの1で終わってほしかったんだけどね。【送料無料選択可!】バック・トゥ・ザ・フューチャー / 洋画
Sep 13, 2007
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以前読んだ「イグアナの嫁」でも少し触れられていた、貂々さんのツレ(夫)の鬱闘病記。ツレがうつになりまして。細川貂々幻冬舎 1100円+税<内容>漫画家・細川貂々さんのツレの鬱の始まりから回復期までを綴った漫画。鬱ってのは日本ではわりとポピュラーな病気だと思うんだけど、ではどういう病気かと聞かれるとなかなか答えられない。この漫画を鬱の一つのパターンとして見ると、理解しやすいかも。「イグアナの嫁」にはこの本の後日談が載ってるわけだから、こちらを先に読んでから「イグアナの嫁」を見るべきだったね。生真面目・几帳面な人は、いろんなストレスを受けやすいし溜め込むからなぁ…。特に今みたいな時代はね。我慢しなきゃいけない事は多いし、不条理な事は多いし。潜在的な鬱病予備軍は多いんだろうと思うよ。自分も以前、鬱を伝染されたことあるけど、きっついぞ、アレはマジで。聞きかじりや思い込みで、鬱病や自律神経失調症の人を「なまけてる」とか「弱い人」などと言う人がいるけどね。いや~、知識がないのに思い込みだけで発言する人間ってのは、実に無知・無神経だーね。普段隠れて見えない、そうした人たちの本性や本音が見えるのは面白かったが…。ちょっとずつガス抜き出来れば一番良いんだろうけど、当の本人も周囲も、状態が相当悪くならないと気がつかないからねぇ。本人も奥さんも、漫画じゃ描写が明るいけど、相当辛かったろうと思うよ。お、イグも松井君もちょっと登場しておりますな。「イグアナの嫁」ではイグアナの怖い面も描かれていたけど、こちらのイグは何やらほのぼの系だ。ツレがうつになりまして。
Sep 12, 2007
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日本映画専門chでやってたのを見た。ちょいネタバレあり。バーバー吉野2003 日 96min監督:荻上直子出演:もたいまさこ、米田良<ストーリー>男子は全員“吉野刈”にするのが伝統の町に、東京からお洒落な髪型の男の子が転校してきて…。面白いことは面白かった。思わずニヤリとしてしまうセリフや展開とかね。けど、劇場で高い金払って見るものではないな~。吉野の息子や転校生・坂上など、男子小学生5人組がなかなか良かった。良いんだけど、うーん、監督が女性だからかな?男子小学生の描き方がなんかありきたりなんだよなぁ。「非行防止」と謳いながら、男子だけに髪型を強制してるのもわからん設定だった。バーバー吉野のおばちゃんが、あまりにも強力過ぎて異様…。…あっ!これは漫☆画太郎の漫画に出てくる“ババア”と同じじゃないか!?そうか、だから異様なのか。ハサミ振り回して小学生を追いかけるなんて、ただの危険人物だっての。もたいまさこは良いのになぁ…。まー、つまり「髪型」=「わけのわからん伝統」=「大人の押し付け」ってことで。おばちゃんに反旗を翻した男子達の勝利…けど、校長など他の大人たちはどうなんだろうか?狭い地域の中の、狭い人間関係だけで話が完結してしまってるんだよ。ラスト近辺の「流行の髪形」ニュースはいらないんじゃないかと。良い役者、良い風景、美味しそうな設定が揃っているのに、平板・中途半端な印象で終わってしまってるのが、すごく残念な作品。バーバー吉野 スペシャル・エディション
Sep 11, 2007
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月収10万円で一体どう贅沢に暮らせるというのか、ネタとして読んだ本。月収10万円のぜいたく生活神田賢人&特命ライフコンサルタンツぶんか社 1200円+税<内容>月収10万円で賢く暮らすコツをライフスタイル別に紹介。サブタイトルが「決してギスギスしない楽々スイスイの生活術入門」だったが、こまい節電・節水・節約が書いてあり、読んでるだけでギスギスしてきたぞ。やっぱし単なるネタ本であった。当然のことながら、この本の基本は独身・10代後半~20代。とはいえ、そうした人たちの役に立つ内容かというとそうでもない。矛盾した記述が多いからだ。例えば、カメラマンの卵として働くのがどうのこうのの話をしつつ、「田舎暮らしでもいいじゃないか」「アルバイトのかけもちもアリだろう」という話も同列でする。田舎で、かけもちできるだけのアルバイトを見つけ、なおかつ駆け出しのカメラマンとして仕事できるか?できるわけねーだろっての。この本をまともに読む人はおらんだろうが、あまりにも内容が無責任すぎるわな。やれやれ、こんな本に費やした1時間半を返してほしいもんだ。月収10万円のぜいたく生活
Sep 10, 2007
youtubeで見て、自分的に面白かった投稿ビデオです。巨大な物が怖い((((((;゚Д゚)))))) ガクガクブルブルhttp://www.youtube.com/watch?v=Np8uBqk6BuM2chの「~が怖いガクブル」シリーズ(?)は面白いスレッドが多いので、興味がある人はそっちも覗いてみるとよろし。身近な巨大生物から乗り物、像、建造物と移っていき、最後は宇宙にまでいってしまいましたな。スーパー・カミオカンデまで出てくるとはなぁ。確かに巨大だが。んー、やっぱ序盤の生物写真が一番面白かったかな。あんな巨大猫、マジでいるんだろうか…?夜道を歩いている時に見かけたら、ちょっとどころか相当びびるぞ。
Sep 9, 2007
Animal Planetで見た「ブルー・プラネット」の第2回目。太陽の光が届かない深海に生きるさまざまな進化をとげた生き物と、その特異な世界を紹介していた。ブルー・プラネット 第2回 深海探検<内容>2004年に公開したドキュメンタリー映画「ディープ・ブルー」。公開されなかった膨大な映像から、本編全8部、2部のメイキングで構成されたのが、この「ブルー・プラネット」。滅多に見られない深海生物&世界だ~っ!このシリーズで一番楽しみにしてたのがコレだよ、コレ!うう…たくさんの深海生物が紹介されてて大満足!!大好きなクラゲもいっぱい見られた…(^∀^)300度を越す高温の水域で生きる生物、高濃度の塩水域(海の中の湖みたいだったなぁ)で生きる生物、エサがやってくるまでずーっとずーーーっと待ってる生物などなど。敵から身を守る技術や、それを見破る技術なども紹介。深海の生物の進化は、何やら科学的で複雑。深い海の中だけは、未だにカンブリア紀のようだなぁ。アンコウは、オスもメスも頭に提灯を付けてるもんだと思っていたけど違うんだね。提灯が付いてるのはメスだけだと。これは深海に生きるアンコウの種類だけなのかな?ちょっとそのへんが不明なり。海全体の90%を占める水深200m以深。「月よりも深海は知られていない」と言われるように、深海探査船でこれまで調べられたのは、全体のわずか1パーセントにすぎないそうだ。わりとポピュラーな、マッコウクジラやダイオウイカの生態だって解明されてないわけだしなぁ。まだ知られてない新種の生き物や変わった現象など、不思議や謎がたくさん隠されているんだろうね。 ブルー・プラネット 2 THE DEEP
Sep 9, 2007
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図書館でパラ読みしてて、面白そうなんで借りた本。東京のオカヤマ人岩井志摩子講談社文庫 448円+税<内容>「ぼっけえ、きょうてえ」でホラー大賞を受賞した著者に群がってきた、「きょうてえ」人達についてのエッセー。「自分はキチ○イ誘蛾灯」とのことだが、ホント、一歩間違えば大変な目に遭わされそうな、ヤバイ人々がイパーイ出てくる。著者の作品のせいか、著者の持つ雰囲気のせいか?むぅ…両方かもな。しかし、最後まで読むと著者が一番「きょうてえ」気がする (^_^;)メールアドレスにヒンヤリさせられたよ。この人、中村うさぎに似てるような。なんつーか…自分の悪癖を冷徹に見つめつつ、本のネタにしてしまうとことかね。エッセーでありながら、短編ホラー小説でもあるところは流石。一粒で二度おいしい本だ。東京のオカヤマ人
Sep 8, 2007
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Gyaoで見た。ちょいネタバレあり。フロム・ザ・ダークサイド 3つの闇の物語TALES FROM THE DARKSIDE: THE MOVIE1990 米 89min監督:ジョン・ハリソン出演:デボラ・ハリー原作:アーサー・コナン・ドイル、スティーヴン・キング<ストーリー>1980年代のTV番組「フロム・ザ・ダークサイド」の劇場版。人喰い主婦に捕えられた少年が、彼女の気をそらそうと3つの物語を語り出す。「運命249」 大学生のベリンガムは3000年前のミイラを取り寄せ、自分を陥れた者たちへ復讐をしていく。「地獄から来た猫」 殺し屋・ハルストンが受けた依頼は、黒猫を殺してくれというものだった…。「恋人たちの誓い」 売れない芸術家プレストンは、怪物が人を殺す現場を目撃し…。うーん…三作ともに、TVドラマとしてやってもいいような雑な内容と映像だった。結局、デボラ・ハリー演じる人喰い主婦も、捕まえていた少年にアッサリやられてしまうし。「地獄から来た猫」は、プロの殺し屋のくせに猫どころかネズミにもやられそうな注意力散漫さで、あまりにも不甲斐無い。猫ほぼ楽勝。途中から「ゴルゴ13だったらどうするかな?」などと考え始める。うーん…ゴルゴなら、この依頼は受けないかもな。「恋人たちの誓い」は、もろ「雪女」でしたな。雪女のガーゴイル版とでもいうか…、とにかく「こいつが化けてやんな」と思った奴がそのままガーゴイルだったと。もうちっとストーリーをひねってくれよ…(-_-;)冒頭で惨殺されたバーテンダーは、このガーゴイルとの約束を破ってしまったのかねぇ?フロム・ザ・ダークサイド 3つの闇の物語(DVD) ◆20%OFF!
Sep 7, 2007
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最近は少し涼しくなってきたけど、さらに涼を求めてyahoo動画で見た。真相・恐怖の現場シリーズの最終作かな?稲川淳二 真相・恐怖の現場 31 オープニング2 無数の霊魂が眠る宿3 戦慄!あの世のペンション4 特典映像 稲川淳二の怪談ナイトライブより「隔離病棟」おお、今回の話は強力ですなぁ。音もかなりクリアーで異音がちゃんと聞こえたよ。「無数の霊魂が眠る宿」は、宿っつーか病院でしたな。放置されてからかなり時間が経っているようなのに、肝試しに使われた形跡がない。もちろん落書きもない。…不気味だ。猫のミイラがホントに気持ち悪かった (-_-;)「戦慄!あの世のペンション」は、営業してた時は立派な造りだったんだろうなぁ。それが取り壊し半ばで放置され、あんな状態になってしまった、と。首吊り用みたいな輪が、上からいくつもぶら下がっているのが謎。実際は、取り壊し中に垂れ下がった配線コードらしいんだけど…。検証のために取り残される女の子二人が毎回怖い目にあってたけど、今回は稲川さんも怖い思いをしたようで…(^_^;)稲川淳二/稲川淳二 真相・恐怖の現場~禁断の地、再び~VOL.3
Sep 6, 2007
youtubeで見た、小倉優子主演のストーカー対策ビデオ。ストーカー対策ビデオ 1/4http://www.youtube.com/watch?v=m29Ak1f4Up0ストーカー対策ビデオ 2/4http://www.youtube.com/watch?v=fyiC2dAEDWIストーカー対策ビデオ 3/4http://www.youtube.com/watch?v=Vq4Xcl9SwMMストーカー対策ビデオ 4/4http://www.youtube.com/watch?v=TLAYmI93XL8いや~、なかなか面白かった。ストーカーをするような人は、もとから少しおかしいんじゃないのかと思っておったけど違うそうだね。4/4のラストできちんと解説してたけど、ごく普通の人がストーカーになってしまうケースが、実は一番多いとのこと。その中のひとつのケースとして、「普通の男子大学生」がストーカーとなっていく様子を丁寧に描いていたよ。歯車が少しずつ狂っていくとこは、誰にでもありそうで怖かったなぁ…。怪談話も怖いけど、やっぱり一番恐ろしいのは複雑怪奇な人間の精神かもね。ストーカー役の青年が、いい演技をしておりました。小倉優子の演技には苦笑してしまったが (^_^;)
Sep 5, 2007
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図書館でパラ読みして、結局借りてきた本。それでもお金がたまる人 やっぱりたまらない人丸田潔主婦の友社 1400円+税<内容>お金がたまる人達の家計簿を見つつ、貯蓄に対する考え方や買い物などをインタビュー。たまる人・たまらない人の傾向を探った本。「金持ち父さん」系もパラ読みしたけど、著者とは人種も育った文化も違うせいか理解しがたかったなぁ。…ま、それは置いといて。この本で紹介されている5人の住んでいる場所・年齢・年収・家族構成などバラバラなので、あんまり参考にならんかったな。初版発行から2年経っているから、金融関係(投資についてとか)や年金についても既にちょいと古くなってる。まー、貯蓄上手・節約上手な人のライフスタイル紹介本ってとこだな。しかし…「ちょっと危ない銀行にお金を預ける」ってのは、人によるだろうけど自分はイヤです (^_^;)さて、たまる人の考え方など八か条は 1. よく考える 2. へこたれない 3. 変わり身がはやい 4. 背伸びをしない 5. 聞き上手 6. ルールを作るのがうまい 7. 捨てるのが上手 8. 目標がリアルたまらない人は上記の逆…ってことですね。それプラス、100円ショップ好きもいかんらしい。ああ、これは何となくわかるなぁ。いらない物までつい買ってしまうこと、あるからね。それでもお金がたまる人やっぱりたまらない人
Sep 4, 2007
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yahoo動画で見た、稲川淳二氏の「心霊スポット探検レポ」のひとつ。1を見たからには2も見ませんと…(^_^;)稲川淳二 真相・恐怖の現場 21 オープニング2 死霊たちの集い3 怨念が巣食う街4 特典映像 稲川淳二の怪談ナイトライブより「ママ、来て」むう…このシリーズでよく「声がする!」「物音が!」なんてシーンがあってリプレイされてるけど、同行してるお姉ちゃん達の悲鳴がうるさくて自分にゃ聞き取れません…(-_-;)「怨念が巣食う街」がかなーり強力な心霊スポットのご様子。北海道・釧路の廃炭鉱の町(ゴーストタウンですな)ってだけでもヤバげなのに、メインはそこの廃病院だ。夜の探検だからハッキリしないんだけど、増設を重ねて複雑な構造になってる病院だった。まるで迷路…。地元の連中が探検に来てスプレー缶で「○○参上!」と書いていった字が、一服の清涼感を与えてくれる…わけねーだろ!余計に不気味だわっ!「ママ、来て」は神奈川の話。マジネタで自分も近い話を知ってる。まさかその家ではない…だろうなぁ。稲川淳二/稲川淳二 真相・恐怖の現場~禁断の地、再び~VOL.2
Sep 3, 2007
いやはや、まさかこんな結果になってしまうとは…。というわけで、さて、結果。 1. ケーシー・ストーナー 2. クリス・バーミューレン 3. ジョン・ホプキンス 4. マルコ・メランドリ 5. ロリス・カピロッシ 6. カルロス・チェカ1周目にカワサキのドピュニエがコーナーで転倒。それに巻き込まれたペドロサも転倒。彼らを避けてコースアウトしたヘイデンが最下位に転落。…と、序盤にアクシデントが。ドピュニエ、ペドロサはそのままリタイア。珍しくペドロサが激怒しておったね。まぁ、去年ペドロサ君もヘイデンに同じことしたんだがなぁ (^_^;)コースアウト後もヘイデンは走ってたけど、マシンが不調になったのか、集中力が欠けるいつものパターンなのか、前になかなか出てこれずに13位で終了。問題はロッシ。急に減速したかと思ったらコースをショートカット。で、結局ピットに戻ってしまいリタイアだ。何だったんだろなぁ?ポイントランキングの2位ロッシと3位ペドロサがリタイアしてしまったので、ストーナーはレース同様に一人旅状態になりつつあるね。最後にリタイアとなったのはバロス。17番手からスタートで、10台ぶち抜きをして7番手まで上がったところでリタイア。マシントラブルのようだったけど、う~、惜しいなぁ。4位のメランドリ。この人…怪我してた方が速い気がするのは自分だけ?そういやイタリア開催のMotoGPで、ドゥカが1位になったのは初めてだとか。スーパーバイクではかなり勝ってたから意外だな。中野は10位。今季は一ケタ台になかなか行けないね。新型パーツのセッティングが決まらないのかな?チャタリングがまだ出るそうだし。玉田は14位。…うーーーん。後ろでヘイデンとバトルしてたのがちょっと画面に映ったけど、やっぱタイヤなのかなぁ?次はポルトガル。そしてその次は日本だ。あと残り5戦あるけど、どうなることやら…。
Sep 3, 2007
ロッシの実家から15キロほどの所にあるミサノ・サーキット。ここのサーキットでは14年ぶりのグランプリ開催とのことだが、初日にすごい雨が降ったらしいね。コース水没してたし。さて、結果。 1. ケーシー・ストーナー 2. バレンティーノ・ロッシ 3. ニッキー・ヘイデン 4. ランディ・ドピュニエ 5. ジョン・ホプキンス 6. ダニ・ペドロサストーナーは相変わらず速いなぁ。アンソニー・ウエストは10番手。カワサキと来季の契約を交わしたそうで良かった良かった。好調のホプキンスとチームメイトになるのか。来季のカワサキは面白そうだな。中野は14位。玉田16位。うーーーむ…。来季は二人とも、今いるチームのシートを獲得できなかったそうなんだよね。コニカミノルタは250のチームと合体して、別チームとしてどーのこーのって話らしいんだけどさ。まったくもう、何のために中野は来たんだよっての。こんなことなら…ブツブツ。日本人ライダーが一人もいないMotoGPなんて、やだぞ。17番手のアレックス・バロス。今いるプラマック・ダンティーンは他のライダーを取るとか…。バロスはキャリアもあるし、結構がんばってたのになぁ。今季は何やら移籍の決定が早いから、残ってるチームのシート争いが熾烈になりそ。来季は250から新顔がわんさか入ってくるそうで楽しみではあるけど、中堅どころの職人ライダーが減るのはさびしーっす。
Sep 2, 2007
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昨晩2007年8月31日の夜に日本テレビで放映していた、「デスノート ディレクターズカット 完全決着版 ~リライト・幻視する神~」の感想っす。あらら、第1部しかやらないで完全決着版とはこれいかに?なんか…以前放映していたテレビアニメの「デスノート」もそうだったけど、改悪がひどいなぁ。今回放映の「リライト」の見所は、・死神目線での解説・新作カット多数とのことだったが、どのへんが“死神目線”だというのか?ただの、TVアニメ・デスノートのダイジェスト版でしたぞ。しかもコレ、何も知らない人が見たら、全然ストーリーがわからないような不親切極まりない雑な編集の総集編だったし、新しいファンを増やそうっていうのでもないようだし…何のため、誰のためのゴールデンタイム3時間ぶち抜き放映でしたのん?で、新しいカットを入れたせいでLの大学入試などはなくなり、「Lは異常な潔癖症か?」と思わせるようなシーンが入ってたり。大学入試は、けっこう重要な出来事だったのにねぇ。原作者の一人が「Lのしぐさは潔癖症っぽいかも…」とは言ってたけど、それを真に受けてのあんなシーン投入か?ホントに潔癖症なら、捜査員が土足でウロウロしてる所を素足では歩けないもんだ。それとも夜神月への嫌がらせシーンだったのか?どっちにしても、マッドハウス、余計な妄想ぶち込みはやめてくれや。アニメの「魔人探偵脳噛ネウロ」もひどいもんだし。うーん…原作あってのアニメなんだし、その枠から外れたら設定自体がおかしくなって作品の雰囲気が壊れるから、こういう改悪はマジでやめて欲しいもんだ。さすがに評判の悪かった「夜神月の足を拭くL」は外したようでwこれだけは正解。週刊少年ジャンプ紙上の情報で「月、L、ミサのスケートシーンが!?」と2回ほど書いてあったけど、そんなシーンなかったね。いや~、なくて良かった良かった。あんな雑な編集で、そんなわけわからんシーン入れられたら憤死するっす。アニメ版の監督は「デスノート」の1部を、「失って初めてわかったキミは友」「強敵と書いて友と読む」といった、月とLの友情ものにしたかったのかな?自分は原作を見てて、あの二人の間にそんな甘っちょろい感情は見当たらなかったんだが。まー、監督によってずいぶん作品の雰囲気は変わるってことで。第2部の総集編は頼むからやらないでね (^_^;)そうそう、他に2008年公開のLの「スピンオフ」映画情報もやっておりましたっけ。これは…期待できそうもないなぁ…。大人が主人公で大人の社会を軸としながら子供が絡んでくる映画で、面白かったものは記憶にない。それが二人もまとわりついてるんだからな~。まぁ見に行くつもりはないから、どうでもいっか。DEATH NOTE リライト 幻視する神(DVD) ◆20%OFF!
Sep 1, 2007
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