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田舎の町に出張で出かけた。1時間に1本しか電車が走っていないローカル線の町。午後1時からの打ち合わせ。昼の12時に駅に着いた。そこで食事して打ち合わせの会社に向かうつもりだった。が、しかし、ローカル線、食事できる店などどこにもない。しかたがないので、タクシーの運転手に○○会社に行きたいのだけど、その前に食事をしたいので、食事できる店にまず行き、食事が終わった頃にまた来て欲しいと頼んだら、快く受け入れてくれた。そのうえ、食事のできる店まではサービスですと、無料。そのタクシーが行った先の店は、子供を背中におんぶしたお母さんが給仕してくれる、なんとも生活感にあふれた店だった。チャーシューメン、おいしかった。食事を終えると、ちゃんとタクシーが時間通り待っていてくれた。そして、無事、打ち合わせも終了。田舎のタクシーは親切だな。そう言えば、以前、青森に出張に行った時も、タクシーにホテルの領収書を落としてきたらしく、後でタクシーの運転手が届けてくれたこともあった。やっぱ、田舎はいいね。---→人気blogランキングへ
February 28, 2007
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世の中、どんどん、便利になっていく。科学技術の進歩はめざましく、19世紀以降飛躍的に発展している。この10年を考えてみても、携帯電話、インターネット、液晶テレビ、DVD、カーナビなど、僕の子供の頃は全く考えられなかったものが製品化され、僕らの暮らしを便利にしてくれた。ところで、ハードはどんどん、進化してきたけれど、ソフトというか、ハートというか、人の心もそれに伴って、進歩しているのだろうか?便利なものが沢山あって、経済的に豊かになる。暮らしが便利になれば、心にゆとりがもてる。心にゆとりがあれば、人は優しくなれる。人が優しくなれば、イライラ、憎悪がなくなって、暮らしやすくなる。そんな、世の中では、犯罪も少なくなるはず。と、考えて、一番、ひどい犯罪、殺人事件の数を調べてみた。厚生労働省の人口動態調査の中に、死因別死亡者数のデータがある。その死因の分類に他殺というのがある。これが、殺人事件で亡くなった人。(人の心が優しくなるか?という話なのに、物騒なデータで申し訳ない)インターネットでデータをかき集めてグラフにしてみた。↓1950年代は他殺により亡くなる人が2,000人近くいたのに、2005年は600人と明らかに年々減ってきている。少年犯罪の増加などとマスコミは大騒ぎするけれど、統計データから見れば、殺人事件は確実に減少している。科学技術の進歩と共に、人の心も成長して、優しくなって殺人事件も減った。経済的に豊かになって、ゆとりができたってことかな。ただし、他殺で亡くなる人が600人に対して、自殺で亡くなる人は3万人以上。窃盗などの軽微な犯罪はむしろ、増加傾向にある。そんな、問題をかかえる現代社会を手放しで喜ぶことはできないけどね。
February 25, 2007
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近所の梅の木に梅が咲いた。近くの公園の梅も満開。春の足音を感じるね。次は桜で、入学式の季節だ。以前は、会社と自宅の往復で、知らない間に時間がすぎ、季節が変わっていった。だけど、ブログを書くようになってから、ネタを探して散歩するので季節の移り変わりを肌で感じるようになった。日本は四季があって、いいね。→人気blogランキングへ
February 23, 2007
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劣等感の話を書いたら、沢山の人から深いコメントをいただいた。 それで、劣等感について色々、考えてみた。 ・人はなぜ、劣等感をもつのだろうか? ・劣等感ってのは諸悪の根元なのじゃないだろうか? ・うつ病やニートも劣等感が原因なのじゃないのか? ・自殺する人はみな、劣等感で自殺するんじゃないだろうか? ・劣等感を気にしないで生きるのにはどうすればいいんだろうか? ・でも、劣等感をバネに何クソと生きている人もいるよな。 等々.... なかなか、奥が深くて、結論はでない。 まとまらない。 でも、何か書いてみよう。劣等感を育むもの。それは、学校教育じゃないか.... 小さな子供は、何でも好きなことをやって、 どんなことでも楽しくできる。 好きな絵を描き、好きに遊ぶ。 毎日が楽しい。自然のまま。 ところが、学校に入ると皆と比べられる。 競争させられる。 点数をつけられる。 あの子は足が速い。 あの子は字が上手。 あの子は絵がうまい。 あの子はあいさつがきちんとできる。 あの子は勉強が良くできる。 それに比べて、お前は......とくる。 先生が比べる、親が比べる、友達が比べる、そして、自分も比べてしまう。 他人と比べてうまいかへたか? 他人と比べて速いか遅いか? 他人と比べて強いか弱いか? テストで比べ、通信簿で比べ、受験で比べる。 学校の教育は常に他人と比べる教育。 そこで、皆、もれなく劣等感を育んでいく。 だから、学校教育が長い人ほど、劣等感は強いかもしれない。 学校で育まれた劣等感は容易には消えない。 皆、劣等感を抱きながら、自信満々の仮面をかぶって生活している。 ブランドものにあこがれるのも劣等感を隠したいからかもしれない。 さらに、社会に出てからも劣等感は続く。 仕事が遅い。 成果が出ない。 納期を守れない。 オリジナリティがない。 説明がわかりにくい。 リーダーシップがない。 指示が不明瞭だ。 そんな、劣等感を感じるようになったのは、自分のせいじゃなく、 親や学校教育や周りの環境のせいなのに、 本人は、自分の努力が足りないためだとか、自分の才能がないためだと嘆き、悲しむ。 劣等感を感じ、自分で自分を痛めつけてしまう。 日本の教育は子ども達が劣等感を育むようなしくみになっている。 自殺する人ってのは、きっと劣等感やら挫折感やら無力感から自殺するんだろう。 自分は生きている価値のない人間だと思ってしまうのだろう。 そう考えると劣等感ってのは、ガンや心筋梗塞と同じくらい怖いものかもしれない。 そんな、恐ろしいモノを小学校、中学校では、子ども達に植え込んでいく。 学校というところは恐ろしいところだ。そんな、劣等感を超越できたらどんなにいいことか。 確か三浦綾子の小説に、こんな言葉があった。「体の不自由な人というのは、人の心を優しくするために、神様が特別に造ったものだ」 五体満足でも劣等感を感じるのに、体の不自由な人はどうなんだろう。 体の不自由な人が懸命に生きている姿を見ると勇気をもらえる。 そして、自分ができることで、助けてあげようという優しい気持ちになれる。 人それぞれに、存在価値がある。 価値のない人なんて、一人もいない。 だから、劣等感など、感じないで、生きることを楽しんだらよい。 そんな風に思ったら、劣等感を超越できるかな?
February 22, 2007
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イシヌジェさんから、1年以上前の中谷彰宏 -お金持ちは「元気を吸い取る人」に関わらない-という日記にコメントをいただいた。書いたことも、すっかり忘れていた。あらためて読み直し、お金持ちは「元気を吸い取る人」に関わらない というのはいいねと自分の日記に感心。そして、ああ、やっぱ、中谷彰宏さん、いいな。そのまま、ブックオフに直行。105円の売場で、中谷彰宏さんの本を5冊選んで、レジにもっていった。ところが、レジの若い店員さんに、「これ600円ですけど、よろしいですか?」と言われた。確かに600円の値札が付いている。「あれ、105円の売場に置いてあったんですけど。」と言うと、おねえちゃん、本をざっと眺めて、「105円ですね。」と言って、さっとレジを打ってくれた。店員さん、ちゃんと自分で本の汚れ具合を見て値段を決めることができるんだ。普通は店で値札が違っていると、店長さんに確認に行ったり、置いてあった場所の値札を確認したり、あたふたするのに、この店員さんの、素早い対応はみごとだった。さすが、ブックオフ、教育が行き届いているね。感心してしまった。→人気blogランキングへ
February 18, 2007
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・お酒を飲んで、 「あいつが悪くて、こいつが悪くて」と自分以外はみんな悪いと言っている人。 ・「これはお前のためだから」と言って怒る親。 ・イライラして、怒鳴るってばかりいる上司。 ・ネチネチと話が長い上司。 こんな人はみ~んな、劣等感を持っていて、 その劣等感がバレるのが怖いから 愛情という名の「うさ晴らし」をするんだと。 斎藤一人さんの地球が天国になる話に出ていた。 CD 二枚付き。どう?共感しない?人の悪口は聞いていて、気持ちがいいものじゃないし、ましてや、自分の悪口(別の言い方では、指導とかアドバイスとか説教)はあまり聞きたくない。 以前、ネチネチと話が長い上司がいた。 あの頃は、自分の嫁さんと話をしているよりもずっと長い時間、 会社でこの上司の話を聞いていた。 あの人もきっと劣等感があったんだな。と思うと、何だか納得する。怒鳴られたり、ネチネチと説教されたら、この人、もしかしたら、すごい劣等感をもっているかもしれないと思えば、気分が楽になる。ちょっと、可哀想な人なのだと。ただ、そうは言っても、なかなか、すぐには立ち直れない。それに「劣等感」って自分自身の中にもあるから難しい。ある時は、自分が逆の立場になっていたりするかもしれないし.....毎日、毎日、自信満々に暮らしていける訳じゃないし。こんな「劣等感」を克服できれば、地球が天国になるってことかな。→人気blogランキングへ
February 18, 2007
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注文していた握力計が来たので、早速測ってみた。右34kg、左32kg! え~、弱~!握力計と一緒についていた、年代別平均値によれば45-49歳の男性は49.21kg!「望ましい下限は20歳男性で43kg、要注意とされるのは20歳男性で36kg以下」 20-24歳男性の平均値が48.92kgで45-49歳男性とほとんど同じなので、 34kgの僕は、要注意! ショック! 握力計、結構子ども達も面白がって測定したので 家族全員の握力を測定して、グラフにしてみた。 ↓ 妻は女性平均を上回っている。 長男(1号)はほとんど平均なみ、 長女(2号)と次男(3号)はちょっと平均以下。 しかしなんといっても、Dorikiさん、平均値を大幅に下回っている。 こりゃ、Dorkiじゃなくて、Hirikiだ! まだ、握力が完全に回復していないのかな? 右と左の握力の差がほとんどないので、そんな気もする。 ただ、今日のテニスはこの握力で全然問題なくできたけど.....→人気blogランキングへ
February 17, 2007
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先日、鶴田沼に行った。宇都宮環状線通り沿い。平成通りとの交差点からちょっと北に行ったところ。小さな看板「鶴田沼緑地」がある。車がすれ違えない程の狭い道を入ったところ↓10年近く宇都宮に住んでいるが、今まで行ったことがなかった。小さな沼だけど、空の青さが水面に反射してきれいだった。青い空は、やっぱり、きもちがいいね。→人気blogランキングへ
February 14, 2007
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今日は怖い話を書きます。今から数百年後の未来の話。【緑の肌の子供】 二人の若い夫婦の間に赤ちゃんが産まれた。 元気な産声を上げ、体重も標準的な男の子だった。 五体満足で健康そのものの赤ちゃんだったが、 ただ、肌の色が緑色だった。 緑色の肌の子供はその後、すくすくと成長した。 彼は、心も優しく、頭も良く、病気もせず、 肌の色を除けば、普通の人と何一つ変わらなかった。 しかし、周りの子ども達からは緑色の肌のことをからかわれいじめられた。 同じ頃、彼と同じ様な緑色の肌をした子供が世界中で何人か産まれた。 医学的な調査が行われたが、肌の色以外は特別普通の人と変わりはなかった。 けれども、見た目が普通の人と違うというだけで、彼らは疎外され、いじめられた。 彼らが成長し、結婚適齢期になった時、一部の人達は、彼らに結婚を許すべきでは ないと主張した。「緑の遺伝子を子孫に残すなど、とんでもない」と。 しかし、大半の人々は肌の色で差別すべきでないと、彼らの結婚を容認した。 緑の肌の彼らと普通の肌の人間との間には緑色の肌の子供が5割の確率で産まれた。 そうして、緑の肌の子供は世界中に徐々に増えていった。 彼らはグリーンピープルと呼ばれた。【二酸化炭素警報】 そのころ、地球上の二酸化炭素濃度は2%を越えていた。 20世紀の後半から二酸化炭素濃度の上昇が危惧され、 二酸化炭素の排出防止が叫ばれていたが、 結局人類はエネルギーを使う豊かな生活を捨てきれなかった。 地球温暖化の影響で、南極の氷が溶け、界面が上昇したが、 人々は北極や南極へ移住し、暮らしていた。 気候の影響や二酸化炭素の排出量の増大で、 局地的に二酸化炭素濃度が3%を越えることがあった。 3%を越えると、人々は頭痛、めまい、吐き気などを催す。 二酸化炭素濃度が3%を越えそうになると、「二酸化炭素警報」が発令された。 20世紀後半の「光化学スモック警報」に似ている。 人々は二酸化炭素除去装置を回して家にこもった。 そんな、「二酸化炭素警報」が発令された日でもグリーンピープルは 平気で外を歩き回ることができた。頭痛もめまいも吐き気もなかった。 彼らの肌の緑色は葉緑素だった。 彼らは二酸化炭素を体内に取り込んで、光合成により二酸化炭素を酸素に変えていた。 だから、二酸化炭素濃度が高くても何の異常も起こさなかった。【ドーム建設】 その後、さらに二酸化炭素濃度は増大し、3%を越えた。 こんな濃度の中では人類は生きていけない。そこで、先進諸国は巨費を投じて 二酸化炭素除去装置を備え付けた巨大なドームを作り、そこで生活を始めた。 ドーム内の空間は限られていたため、 グリーンピープルはドーム内への立ち入りを禁止された。 一方、発展途上国はドームを作る資金も技術もなかったため、国を維持するために グリーンピープルとの結婚を奨励した。 そして、発展途上国を中心にグリーンピープルの人口はさらに増えた。 グリーンピープルの数が増えると、グリーンピープル同士でカップルとなることもあった。 グリーンのカップルからは、必ず緑の肌の子供が産まれた。【ドームの生活】 ドームの生活は不便だった。行動範囲が制限された上、21世紀に比べて格段に強烈な 台風や雷、洪水が頻繁に起きるため、ドームが破損し、修理を余儀なくされた。 ドームの破損で流入した二酸化炭素で命を落とす人もいた。 自分の子供にはこんな不便はさせたくないと、グリーンピープルと結婚し、 グリーンの子供作る親も多かった。 そうして、ドームの中では普通の肌の人間はだんだん少なくなっていった。 人間の数が少なくなると、コミュニティを維持できなくなるため、 グリーンピープルもドームの中に入ることを許された。 そして、ドームの中でもグリーンピープルの数は増えていった。【終焉】 何世代か後、普通の肌の人間がどんどん少なくなり、 一人もいなくとドームは取り壊された。 そうして、世界中でドームの数は減っていった。 世界中でただ一つ残ったドームに、普通の肌の老夫婦が住んでいた。 彼らには一人息子が居たが、息子はグリーンだった。 ドーム内の二酸化炭素濃度管理はこの老人の仕事だった。 二酸化炭素濃度管理を必要としているのはもはやこの二人を除いてはいなかった。 ある日、ドームの片隅に雷が落ち、ドームに亀裂が生じた。 亀裂が小さすぎたためか、あるいは、自動検知装置が故障していためか、 ドームの二酸化炭素管理システムはこの亀裂の位置を特定できなかった。 老人は二酸化炭素除去装置の出力を上げたが、亀裂から侵入してくる二酸化炭素の 濃度の方が高かった。 グリーンの息子に助けを求めることも出来たが、老人は十分に人生を生きたと思っていた。 妻との暮らしも楽しく、満足できる人生だった。 そんな人生を妻と二人で終わることができるのなら、幸せだと思った。 妻に話すと、彼女も、もう十分ですと満足げにうなずいた。 そして、老夫婦は静かに息を引き取った。 人類、絶滅の瞬間だった。 ただ、人類の文化や遺産、歴史はグリーンピープルに引き継がれたのが、 せめてもの救いだったかもしれない。
February 12, 2007
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グリッパーのやりすぎで、握力が無くなってから二週目のテニス。ほぼ、回復。一応、まともに打てるようになっていて、一安心。ストローク、ボレーともにほぼ普通に打てたし、ゲームも出来た。ただ、だんだん右腕が疲れてきて、ダブルス3試合で限界。これ以上はできそうになかった。サーブのスピードがいつもよりなかったし、フォアもバックも強打はできない。バックボレーはラケットを止められず、振りすぎ。イマイチ、本調子とまではいかず、95%回復というところ。でも、十分にテニスが楽しめるレベルに戻ったので、ほぼ全快と言ってもいいかな。やはり、握力は大事だね。男性の方が女性より強い球が打てるのは、握力の違いだと今回の件で確信した。ということは、握力を鍛えれば、もっと強い球が打てるということ?それで、楽天で握力計、注文しちゃった。早く来ないかな。↓→人気blogランキングへ
February 11, 2007
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What a wonderful country life.日乃詩歩子さんの田舎暮らしはもうたいへんを読んだ。ピザ屋さんを営むダンナさんと二人の子供たちと共に、長野の飯綱高原に移り住んだフリーライターの田舎暮らし裏話。単純に面白かった。無農薬野菜を作る農家に取材に行ったら、畑にウンチがまいてあって、臭い臭い。そんな、臭い野菜を食べさせられた話。 (注)下肥はじっくり寝かせて、時間が経過して臭いがしなくなったもの をまくのが本来のやり方なのだそうだ。 そのままの形が残って臭いがするヤツをまくのは、早急すぎ。 野菜が臭くなる!田舎だから、熊も出る。熊も出るほどの田舎なのに、変質者もいた。駐在さんから、「スキー場魔」が出るから、気を付けなさいと言われて、「スキー場魔」って何だと思っていたら、「スキー場魔」ではなくて「色情魔」だった。 で、「色情魔」って何? バス停から降りてきた人に抱き付く、「抱き付き魔」だったとか....バードウォッチャーはのぞき魔で、山菜採りはドロボーだって話も面白かった。山の中に越してから、やたらお客が増えて、迷惑だという話も共感できた。人が嫌いで、静かに暮らしたいと思って山に来たのに、引っ越したとたんに、友達だと言って遊びにくる人たちが面倒くさいと....わかる、わかる。僕も田舎で静かにひっそりと暮らしたいもの。田舎で暮らしても「地球にやさしくない」生活をしてしまっている。まあ、人間なんてそんなもんかもしれない。人に迷惑をかけない範囲で、肩肘張らず、自分で楽しめれば、いいんじゃないのかな。
February 7, 2007
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先週の水曜日、いつもの筋トレのメニューにはないんだけど、グリッパーがあったので、握力を鍛えようと思ってやってみた。↓こんなんさすがに、テニスやっているだけあって、右手の握力はすごく強い。3020kgのグリッパーを50回やるのに、左手では30~40秒かかるのに、←スミマセン、 これ20kgでした。右手だと15秒くらいであっと言う間に終わる。 (注:これはまねしない方がいいですよ!)それで、調子に乗って、左右200回か300回くらいやったと思う。右も左も同じ回数やったのだが、右は軽くできてしまうので、すっごい高速でやった。その時は特に疲労も何も感じなかった。ところが翌日、右手の力が入らない感じがした。筋肉痛などの痛みは全くないのだが、箸をもつのに、ちょっと持ちにくい。字も書きにくい。ただ、仕事ではパソコンでキーを打つだけなので支障なし。日常生活で特に実害がないのであまり気にしないでいた。グリッパーをやりすぎた日から3日目。土曜日。テニス。この日、とんでもないことになっていることに気が付いた。やっぱり、右手に力が入らない。コートに入ってラリーをやるとボールが打ち込めない。フォアはなんとか返せるがへなちょこ球。バックはさらにひどく、ネットに届かない。ボレーもカス当たりでみんなネット。速いボールには全く反応できず、ラケットがはじかれてしまう。サーブも打てず、当てるだけ。ロブしか打てない。チャンスボールも打ち込めない。ただ、ふっわっと返すだけ。握力がなくなっていて、ラケットをちゃんと握れない。ラケットを持っているだけで、精一杯という感じ。ラケットを自由に操れないので、ポーチなんてとてもできない。自分のところに来た球に、ラケットを合わせて返すのが精一杯。さんざんの結果で、その日は全敗。家に帰って、グリッパーを握ってみると、なんと30k20gのグリッパーが握れない!握力が3020kg以下になっている。翌日の日曜日もやはりダメ。バックに当たった瞬間、ラケットが重力で下に落ちちゃう。フォロースルーが出来ない。ラケットを引いて、ボールに当てて、そこで力尽きて、ラケット面はへにゃへにゃとなる。最初はちょっとましだけど、やっている間にどんどん、握力がなくなってきて、打てなくなる。ダメ。この日はラリーを少しやっただけで、あきらめて帰る。テニスって、握力が3020kg以下だとへなへな球しか返せないんだ。速い球に反応して、バシッと打ち込むには3020kg以上の握力は絶対必要。テニスって、握力がこんなに大事だとは....筋肉疲労だろうなあと思って、シップを貼って、マッサージ。おかげで、今日はかなりましになって、3020kgのグリッパーも握れるようになった。たぶん、今週末のテニスは大丈夫だと思う。しかし、恐ろしいね。筋トレもちゃんとプログラム通りにやらないと、とんでもないことになる。要注意ですヨ!→人気blogランキングへ
February 5, 2007
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原油の価格は数年前の2倍以上になっているのに、ガソリンや灯油の価格が倍にならないのはなぜ?答えは簡単。ガソリンの値段=[(1)原油価格+ +(2)原油からガソリンへの精製費用+(3)輸入費用 +(4)製油所や流通業者の利益 +(5)ガソリン税]×1.05(消費税)なので(1)の原油価格は上がっても(2)~(5)の費用は一定なので、原油の値上がりした分だけ、ガソリンや灯油の値段が上がっているだけだから。1バレル60ドルの原油って、リッターあたり何円か計算してみる。1バレル=159リッター1ドル=120円として60×120÷159=45.3円/リッター原油は1リッター45.3円なのです。意外に安い?1バレル30ドルの原油は22.65円/リッターつまり、1バレル30ドルの原油が60ドルになるってことはリッターあたり 22.65円値上がりしたってこと。この分がガソリンの値段に上乗せされる。100円だったガソリンが123円に値上がりするってところかな。ガソリンの値段と原油の値段の推移をグラフにしてみた。↓原油の値上がり分だけ、ちょうどぴったりガソリンが値上がりしている。差額(ガソリンの値段-原油の値段)はほとんど一定。便乗値上げしてないっすね。エライ!ちなみにガソリン税は原油の値段にかかわらず53.8円/L。さらに小売価格には消費税5%がのせられている。ガソリン代130円/Lとすると。6.2円が消費税。53.8+6.2=60円/Lは税金というわけ。灯油についても調べてみた。↓こちらもほぼ、原油価格のアップ分だけ、上昇している。最近、原油の値段がちょっと下がり気味なので、ガソリンも灯油ももう少し下がるかもしれませんね。こんなデータインターネットで調べるとすぐにわかるんですよ。原油価格のデータと為替はガソリン価格 & 石油業界DATA & 業界リンクのページからガソリン価格と灯油価格は石油情報センターのデータを使わせてもらいました。ここには、地域別のガソリンや灯油価格のデータがあって面白い。2007年1月レギュラーガソリンが一番安い県は栃木、群馬、埼玉、千葉で128円。一番高い県は長崎で143円。栃木はガソリン最安値県なんだ。この前1/20にガソリン入れた時は117円だった。統計データより、さらに安い!それにしても、ガソリンスタンドは原油価格の上昇に便乗して、利益を上乗せして値上げはしていないんですね。エライ!→人気blogランキングへ
February 2, 2007
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春休みに家族で旅行に行こうと、旅行会社に予約を入れた。パンフレットに書かれていた旅行代金の他に、一人当たり、1万7千円も「ねんゆさーちゃーじ」 がかかるそうである。「ねんゆさーちゃーじ」?何それ?初めて聞く言葉にとまどった。最近の原油高に対応して、原油の値上がり分を追加の航空運賃で補うというものらしい。「燃油サーチャージ」日本語で言うと、「燃油特別付加運賃」2005年1月から日本の航空会社で導入された。日本航空でタイに行く場合は一人当たり片道8900円の燃油サーチャージがかかる。往復で17,800円。家族5人では89,000円!!!!こりゃ、痛い!2005年の導入時にはタイまでの片道で1,800円だったのに、どんどん、値上がりしている。ちょっと、上がりすぎなのでは?と思って、原油価格の推移と比較してみた。↓確かに、原油価格と連動してますな。2年前には1バレル38.4ドルだったのが、今は58.5ドルで1.5倍になっている。4年前の2003年1月(原油28.2ドル/バレル)と比べると原油の値段は2.1倍!これだけ、原油が上がっているのだから、航空運賃の追加もやむなしか....ところで、僕が申し込んだパックは航空会社が日本航空かタイ航空。どちらになるかは直前になるまでわからない。タイ航空の場合、燃油サーチャージは35ドル。1ドル120円として4,200円!往復で8,400円。5人で42,000円!!!日本航空の場合よりも、47,000円も安い!半額以下だ!燃料代だから、人件費は関係ないし、タイ航空はゆっくり飛ぶから燃費がいいなんてこともないだろう。タイは原油を自国で生産できるから、原油高の影響をあまり受けないからか?不思議だ。タイ航空になって欲しいな。それと、もう一つ疑問。現在、原油価格は4年前の2倍になっている。ガソリンや灯油は値上がりしているものの、2倍までは上がっていない。何故?これは、また、明日、考えてみよう。中国などのアジア諸国の経済発展に伴って、石油の消費が増えて、これからも、原油の値段は上がり続けるのかな?石油が無くなる日ももしからしたら、そう遠くないかも.....→人気blogランキングへ
February 1, 2007
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