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インドでは、牛の糞を発酵させてメタンガスを作り、ガスコンロで使っているそうだ。朝日新聞 牛糞からガス、一石二鳥家の敷地内に直径2メートルのレンガ製の発酵装置を作り、ホースで台所のコンロとつなぐ。牛の糞を入れて、嫌気性発酵させるとメタンガスができるのだという。ウンチ燃料という訳だ!家の庭にある、コンポスト容器と同じようなもんだな。コンポストは好気性微生物の働きで、生ごみが堆肥になるけど、ウンチ燃料は、嫌気性微生物の働きで、メタンを生成する。日本でもこの技術は色々研究されているようだ。例えば、神鋼環境ソリューション メタン発酵システムなど。ウンチからメタンガスができるんだったら、一家に一台、メタン発酵装置をつけてLPガスの代わりにメタンガスで調理できるようにしたらどうだろう?コストの点とか、スペースの点とか、色々、まあ、難しいんでしょうけど....→人気blogランキングへ
May 28, 2007
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先週まいた、インゲンの種。芽が出た。先週植えた、ピーマンの苗。花が咲いた。着々と成長している、ような.....久しぶりに散歩した。田んぼにも苗。野菜が育つ、米が育つ。自然の力は、偉大だね。→人気blogランキングへ
May 26, 2007
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嫁さんが日光に行って、徳川家康の顧問天海大僧正慈眼大師さまの御遺訓の色紙をもらってきた。日光の輪王寺大猷院(たいゆういん)というところで、線香を買ったらおまけにもらったらしい。以前の日記にも書いたが、いい言葉だ。気は長く勤めはかたく色うすく食ほそうして心ひろかれみんながみんな、気を長くして、歩く速度を半分にして、移動する速度を半分にして、モノを作る速度を半分にして、生産量を半分にすれば、二酸化炭素の排出量は半分になって、ゴミの量も半分になって、地球に優しいのにな。みんな、急ぎすぎ!→人気blogランキングへ
May 24, 2007
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テレビ東京のカンブリア宮殿を見た。ファンケル化粧品の名誉会長池森賢二氏の話。37歳での脱サラに失敗し、2400万円の借金を抱えた。親戚のクリーニング店で働き、白衣に蝶ネクタイという清潔なイメージを売り込み、横浜の団地で共働きの家庭を夜に回って営業し、2年間で借金返済。42歳で新たな事業を起こす。化粧品が原因で肌を荒らしてしまう女性が多いことに気づいた。肌荒れの原因は化粧品が腐食しないよう加えている添加剤だった。そこで、腐食する前に使い切れるように、小さなビンに入れた無添加化粧品の販売を思いついた。一人で、横浜の団地にチラシを配って回った最初の日。事務所に電話を掛けたら、「もう注文が入ってますよ」という事務の女の子の返事。「嬉しくて、笑った顔が元に戻らなかった」と池森さん。借金を抱えて、どん底からの立ち直り。お客の声に答えるという姿勢。それが、認められたんだという注文。嬉しかったと思うね。「笑った顔が元に戻らない」 幸福の極み。そんな風に、喜べるのも、失敗やどん底があったからこそ。なんとも、印象に残る言葉だった。→人気blogランキングへ
May 21, 2007
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肥料をやってから1週間経ったので、いよいよ苗植え。きゅうりとピーマンとトマトを植えるつもりで、ホームセンターに苗を買いに行ったら、トマトは売り切れ。仕方がないので、トマトのところには、息子が学校でもらってきたインゲン豆の種を植えた。↓手前がピーマン、真ん中がきゅうり、ペットボトルの容器を突き刺してあるのは枝豆の種を植えたところ。鳥に食べられないように、ペットボトルで覆うといいと本に書いてあったので。インゲン豆の種を植えた場所は写真には写っていないが、見た目は枝豆と一緒。さて、ちゃんと育ってくれるでしょうか?→人気blogランキングへ
May 20, 2007
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連休の終わりから始めた、堆肥づくり。買ってきたコンポスト容器に生ごみやら庭の雑草やらを放り込んでいるいる。↓ネットで色々調べつつも、ホントにこんなんで、堆肥になるのかなと半信半疑。最初は、枯れ草がたまっただけ、ゴミ入れみたいだったけど、調べた通りに、発酵促進剤 ニュークサミノンを振りかけたり、別の発酵促進剤コーランパンチを振りかけたり。米ぬかを入れるといいと聞いていたが、スーパーにもホームセンターにも米ぬかは売っていなかった。それで、お米屋さんに行って、買ってきた。1kg60円だった。ようやく手に入れた米ぬかも入れて、入れるたびに中をかき混ぜている。発酵すると温度が50℃くらいになるというが、手を入れてみてもそんなに温かくなっている感じはしない。ただ、天気がいい日はちょっと温かい。単に、日光で温められただけ?でも、フタを開けると、フタの裏側に水滴がびっしりついている。生ごみが発酵すると水と二酸化炭素が発生して、堆肥になる。だから、水滴がついているということは、発酵が進んでいるということかな?中の生ごみは堆肥のような、黒ずんだ色になりつつある。フタを開けても、くさい臭いは全然しない。クサミノンの効果かな?あの、コンポスト容器の中に微生物が沢山いて、生ごみを食べて、堆肥にしてくれている???ちょっとずつ、そんなきざしはあるな。毎朝、フタを開けては、生ごみ入れてかき混ぜいるが、なんか少しずつ変化しているような気がする。微生物が食べているんだ!そんな風に思うと、生命の神秘というか、生き物の不思議というか、生物の営みの偉大さというか、なんか、そんなことを感じて、面白い。→人気blogランキングへ
May 18, 2007
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大根の葉は捨てずに食べようというけれど.....捨てずに、育てて、もっと沢山食べようという試み。昨日から、嫁さんが水栽培で大根の葉を育て始めた。たった、一日しか経っていないのに.....横にヘナッとなっていた葉っぱが、ピシッと立ってきて、真ん中の葉っぱも心なしか成長しているような。すごい、生命を感じるね。成長が楽しみ、楽しみ....→人気blogランキングへ
May 17, 2007
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こんなCMがあるんだね。↓ニューモって何以前の住所に配達されていた日経ビジネスに載っていた広告。↓目指せ、環境リレーション。ニューモが進める 地球環境のための地層処分 かわいらしい女の子と地球の写真が出ていて、家電の広告かなと思ってしまう。でもよ~く、見れば、原子力発電所で発生した高レベル放射性廃棄物を地層に埋める原子力発電環境整備機構の広告だった。この高レベル放射性廃棄物の処分って、非常に興味がある。 原子力発電はそれなりに、安全で、 それなりに、コストが安くて、 石油を燃やすよりも二酸化炭素の発生が少なくて、 いいとは思うのだが、発生した高レベルの放射性のゴミをどうするかが、問題。 地下に埋めて処分しちゃうというのだが、 大丈夫? 気になって、以前の日記にも書いた。 地下に埋めた高レベル放射性廃棄物は100年ほど管理した後埋め戻してしまうが、 その放射能は100万年後までかなり高い。 100万年後、日本の地形はどうなっているだろうか? 180万年前は中国とつながっていた。 100万年後は日本海に沈んでいるかもしれない。 そんな心配をニューモは解消してくれるだろうか? と読んでみた。 ガラス固化体の容器は1000年間は大丈夫。 日本の火山活動は限定された地域でのみ繰り返されており、活断層を避けて埋めるので 処分後に容器が破壊されるようなことはないそうだ。 日本が沈んでしまっても、ガラス固化体を埋めた地層はそのままの形で移動するので、 大丈夫だということか。ホントかな???? そもそも、100万年後、人類が滅亡しないで生存しているかどうかも、疑問だけどさ.... ニューモって何?ってさわやかに言うほど、軽い問題じゃないよね。→人気blogランキングへ
May 16, 2007
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引っ越しして、もうすぐ一ヶ月。電気、電話、ガス、水道、インターネットなど大事なものについてはすぐに住所変更の手続きをした。その他にも、銀行、子供の通信教育、クレジットカード、自動車保険会社など住所変更しないといけないものが沢山あるが、とりあえず、郵便局に転居届けを出しておけば、1年間は郵便を転送してくれるとのんびりしていた。転送されたものから、住所変更の手続きをすればいいやと思っていたのだ。今日、会社で回覧されてきた雑誌、「日経ものづくり」を見て、思い出した。そういえば、定期購読している「日経ビジネス」最近、見てないな。住所変更の手続きは当然、してない。あれっ!「日経ビジネス」は郵便ではなく、クロネコヤマトのメール便で配達されていた!ということは、郵便局に転居届けを出しても、転送してくれない!と、いうことにハッと気がつき、以前住んでいた家に寄ってみた。「あった、あった、日経ビジネス」でも、いつもと包装が違う。いつもは透明なフィルムの袋に入っているのに、これは紙の封筒だ。中を開けると雑誌と一緒に住所変更連絡用ハガキが入っていた。住所変更連絡用ハガキには、「ヤマト運輸に委託して配達したが、配達先不明で返本された。取り急ぎ郵便にて再送したが、お届けが遅くなってすまない。住所変更の手続きをしてくれ!」 という内容(文体はもっとていねい)が書かれていた。なるほど、僕みたいに、郵便局に転居届けを出していれば、郵便で送れば、ちゃんと転送先の住所に着くわけね!えっ! 着いてないじゃん!確かに、紙の封筒には第三種郵便と書かれていて、郵便で送られている。でも、転送されてない!ポストには以前の住所を記載した郵便物が他に2通も。ひどいなぁ~。郵便局!郵便転送サービスの落とし穴 2つ!郵便局に転居届けを出していても、・民間宅配サービスを使った雑誌配送は転送されません!・中には転送されずに、昔の住所に送られてしまう郵便物もあります。 僕宛の郵便物で転送されたものが2通。転送されなかったものが3通。 半分くらいはちゃんと転送されないってこと??? 転送サービスを信用しないように!→人気blogランキングへ
May 15, 2007
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畑を作った。肥料まいて、耕して、畝作って、↓こんな感じ。このあいだより大分、畑らしくなったでしょ。奥の方はふるいでふるったので、きれいなんだけど、1/3くらいやったところで、面倒くさくなって、やめたので、手前の方は石ころがたくさん。結構、いい加減な性格。畑の向こうに見えるのは、コンポスト容器。草取りした庭の草も入れ始めたら、なんだかあっと言う間に一杯になりそう。発酵促進剤を入れてはいるものの、1週間経っても暖かくもならないし、臭いもしない。堆肥になるのだろうか?やや不安。嫁さん曰く、「早く苗買ってきて植えないと、売り切れちゃうよ!」でもね、野菜作りの本によれば、まず、石灰をまいて土の酸度をアルカリ性に調整する。土の酸度を測定するのに、土壌湿度・酸度計も買って測ってみた。pH=7.0の中性。これなら、べつに石灰入れる必要もないのかなとも思ったが、本に従い、石灰まいた。その後、2週間放置後、堆肥を入れて畝を作り、1週間置いたあと、苗を植えるのだそうだ。苗を植えるのは、今週末の予定。そう、野菜を作るのには手間がかかるのである。耕して、すぐに植えればいいってわけじゃないんだよ。今、考えている野菜は、枝豆、きゅうり、ピーマン、トマト、かぼちゃ。枝豆の種は買ったが、他は苗を買ってきて植える予定。今週末、苗を買いに行って、売り切れていたら.....まあ、その時は、その時、考えよう。週末、畑を耕し、庭の草取りをした。草取りをしていたら、土の中にミミズを発見。うちの庭にもミミズがいたんだと嬉しくなった。太陽が昇ったら目覚めて、太陽の下自然の中で草を取ったり、畑を耕したりして働いて、日が沈んだら、静かに休む。太陽とともに、自然とともに生きる生活をしたいなぁ~と思っている。平日は競争社会の荒波の中で暮らさざる得ないが、休日は自然とともに生活ができるかも。ちょっと、幸せ!→人気blogランキングへ
May 14, 2007
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NHK プレミアム10 一夜限りの音楽ライブ「70年代、僕らの青春物語」をみた。かぐや姫 けれど生きているそうだよな。お金も仕事も地位も名誉もプライドも大切だけど、一番大切なのは「生きている」こと。人より優れているとか劣っているかなど問題じゃない。あるがままの人生を受け入れて、結果を素直に受け入れて、現実を素直に受け入れて、けれど、自分は生きている。この世の生を受けた以上、生きている。それが、自然であり、大切なこと。最後はそこで、納得。自分を受けいれること。こんな歌もあった。 ひとりきり田舎の情緒あふれ、豊かな自然、素敵な風景を描いた歌。70年代、高度成長の時代には、自然にあふれ、人情味にあふれたところは無くなっていったかもしれないけれど。今の時代、温暖化防止のため、成長をやめ、ゆっくり歩くことにすれば、そんな、楽しい、素敵なところが、またできるかもしれない。ゆっくり、生きていこ。→人気blogランキングへ
May 11, 2007
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先日、NHKのプロフェッショナル-仕事の流儀-を見た。エルピーダメモリー(株)の坂本幸雄社長の話。おだやかに、にこにこと話す坂本さんだったが、すっきりきれいな社長机を前にして「仕事の積み残しは最悪だ!」と言っていた。決断して、どんどん先に進まないといけない。決断を先延ばしにして、ためていてはいけない。未処理の書類が机の上にたまっているなんて、最悪だ!と言っているみたいだった。あ~、書類の山になっている自分の会社の机を思い出しては、ため息をついてしまった。「仕事の積み残しは最悪」ね。そうかも、しらん.....決断してどんどん先に進めない自分が情けない......→人気blogランキングへ
May 10, 2007
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引っ越しの片づけで、いらない書類を整理した。紙はみんな古紙として資源ゴミに出すことができる。昨日、コンポストを設置したので、生ごみはみんなコンポスト行きだ。そうすると、ゴミになるものというと.....弁当の容器。おにぎりを包んでいるフィルム。ペットボトル。レジ袋。ラップフィルム。トレイ。みんな、プラスチックだ!プラスチックは土に埋めても分解しない。ず~っと、そのままの形を保って残っている。それにリサイクルしずらい。ペットボトルやプラスチックトレイのリサイクルはやってはいるけれど、コストの点で大変そうだ。日本はプラスチック製品を使いすぎ!?何でもかんでも、ポリ袋に入れてくれるし、野菜はトレイに入れてラップがかかっている。野菜や果物はまるごと買い物かごに入れる昔のスタイルには戻れないのかな?おにぎりは笹の葉でくるむとか。ジュースは水筒に計り売りするとか。コストや衛生の問題で、難しいのかな?とはいえ、これからゴミはみんなプラスチックになるのかと思うと、何とかならないものかと考えてしまう。→人気blogランキングへ
May 7, 2007
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畑を作るのなら、堆肥も作ってみようと、コンポストの購入を考えた。家電大好きの僕としてはすぐに思いつくのが電動生ゴミ処理機。↓ランニングコストは250円/月程度。とはいえ、数百円だせば買える堆肥を作るため、4万円近い出費は高すぎる。ちょっと前まではホームセンターや電気屋さんで良く見かけたが、この前行ったときは見あたらなかった。ブームが去ったのかな?最近の流行は段ボールコンポストかな?楽天市場でも↓段ボールコンポストセットなるものを売っていた。八戸市のホームページに段ボールコンポストで生ごみたい肥化に取り組もう!というページがあり、ここに、使い方や効果やモニター結果があって面白い。ダンのボールコンポストの効果のページでは、腐葉土と段ボールコンポストたい肥と化学肥料で小松菜の栽培実験を行い、段ボールコンポストたい肥が一番成長したという結果!すごいね!また、平成18年度段ボールコンポストモニターアンケート結果では、段ボールコンポストを今後も続けたい人は49%。続けたくない人は17%。続けたくない理由は「置き場所に困る」「面倒である」「虫が気になる」「匂いが気になる」「たい肥化生ごみを使い切れない」など期間中に気になったことはの質問に109名のモニタのうち45名が「虫が気になる」と答えている。なるほどね。うちの嫁さんにも「ウジがわくのやめてね」と釘をさされた。で、結局購入したのはオーソドックスな普通のコンポストホントにこんなものに生ごみを放り込んでいくだけで、たい肥になるのかな?と思ったが、その疑問に答えてくれたのが↓このページ。コンポストの真実土の微生物や発酵、分解に関する知識のない著者の実家の農家では、農協で買ったコンポストにばんばん生ごみを捨てひどい悪臭を放っていたとのこと。土に埋めるタイプのコンポストは好気性菌の働きにより、有機物を分解するので、適当に空気を流通してやらないと微生物が働かず、腐敗が進んでどぶの底と同じになってしまうそうだ。ただ、放り込むだけだと悪臭を放つゴミ箱になってしまう訳だ。コンポストの使い方は函館市環境部のサイトにある。生ごみの水分をよく切って投入し、時々中身をかき混ぜてやるのがポイントらしい。さて、我が家のコンポストはうまく働くでしょうか?
May 6, 2007
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家族で動物園に行った。中を歩いていると、娘が「悲しい話が書いてある」と言うので、見てみると死んだキリンの胃袋からビニール袋が大量に出てきました。動物にビニール袋をやらないで下さい。との掲示だった。ビニール袋を食べさせてしまう心ない客が居るのかもしれないが、風で舞ってきたビニール袋をキリンがエサと間違えて食べてしまったのかもしれない。海岸に打ち上げられたウミガメの死体を解剖すると、75%のウミガメの胃の中から、プラスチックの袋が出てくるそうだ。大好物のくらげと間違えてプラスチックの袋を食べてしまうから。2006.5.28日記 プラスチックを食べるウミガメ日本では、買い物をすると必ずプラスチックのレジ袋に商品を入れてくれる。だから、日本中にレジ袋があふれている。そして、レジ袋は埋めても分解しない。家の庭を耕していて出てきたレジ袋も、ちっとも分解していないで、ほぼ原型をとどめていた。↓一旦、自然界に捨てられたレジ袋は決して分解しない。動物が間違えて食べてしまうことも大いにあり得る。だから、いっそのことレジ袋は全部生分解性プラスチックにしたらよい。レジ袋を生分解性プラスチックで作ることは技術的には全然問題なさそう。実際、生分解性の水切りゴミ袋が市販されている。 ↓コスト的には大幅に高くなりそうだが、レジ袋は有料化して、それを支払うのがイヤな客はマイバックを持参すれば良い。日本中、世界中のレジ袋を生分解性プラスチックにすればエサと間違えて食べて死んでしまう、キリンやウミガメの犠牲も少なくなるだろう。高いレジ袋を買うのがイヤな人が増えれば、レジ袋が減って、石油資源の節約にもなる。一石二鳥だ。→人気blogランキングへ
May 3, 2007
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