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森永卓郎さんの読売新聞セミナー"どうなる!!日本の経済"を聴いた。1時間半のお話だったけれど、聴衆を全く飽きさせない。"え~"とか"う~"とか、"あ~"とかいう言葉は全くなく、言い直しの言葉もなく、すらすらと 噛まずにしゃべり、終了時間ぴったり、1分もオーバーせずに終わった。 テレビで鍛えられたものかな。さすが、プロ!と感心してしまった。【世の中の混乱は、サッチャーの新自由主義から始まった】 今の世の中、かなり混乱しているけれど、その元になったのは 1979年に英国サッチャー首相がとなえた新自由主義。 1)小さな政府をめざし民営化や規制緩和を進め 2)福祉を縮小し 3)金持ちを減税し、 4)売買手数料の自由化などの金融市場改革 を行った。 この流れにアメリカも日本も乗った。 2001年の小泉政権も 規制緩和・民営化を推し進めた。 その結果、金持ちはますます金持ちになり、貧乏人はますます貧乏になった。【投機資本はイナゴの大群】 新自由主義において価値を生み出すのは投機資本家ということになっているのだそうだ。 投機資本家は資金繰りに行き詰った会社を安い値段で買い取り、 売れそうな部門を次々に売却して会社の利益を上げる。 利益が上がって株価が上がると会社を売り抜ける。 韓国市場、日本市場、原油・穀物市場と儲かりそうなところに群がり、 金をむさぼりとって後には何も残さない。 イナゴの大群のよう。 金を右から左に動かしているだけで、何の価値も生み出していないのに...【資産10億円を越えると不幸になる?】 金持ちと庶民の違いは、 10億円手に入れたら、2、3千万円はパァ~っと使っても いいと思うのが庶民。 1万円だって、減るのが惜しいと思うのが金持ち なんだそうである。 お金も使い切れないほど沢山あると、減るのがとっても怖くなって 資産が10億円を超えたら、人間不幸になるそうな。 そんな大金、もったことがないから、ホントかどうかわからないれど。【ラテンで行こう!】 さて、新自由主義のおかげで、資産格差がついてしまった世の中で どう生きていくのがいいだろうか? 森永さんいわく、これからは日本はイタリアを見習え!という。 中国と同じ土俵で勝負しても、働く人の賃金が全く違うのだから コストでは勝負にならない。 中国とは違うもの、違う土俵で勝負すべきだと。 イタリアのアルマーニのスーツを買う人は青山には入ったことないし、 青山のスーツを買う人は、アルマーニなど買おうとは思わない。 別の土俵で勝負すれば、生き残っていける。 そして、借金がいくらかを数えるよりも、 夜空を見上げて、星の数を数え、愛を語ろう と。 明るく、ラテンで 行けば、幸せになれる! ってのが、森永さんの結論だった。 ラテンでいけば、幸せになれる? 根っからの日本人のボクはちょっぴり、? と思ったりもしたが、 まあ、明るいのは いいこと かも ですな。【優雅な暮らしにおカネは要らない】 この講演で、森永さんが薦めていた本優雅な暮らしにおカネは要らない価格:円(税込、送料込)楽天ブックスでは残念ながら売り切れなんだけど、少し詳しい書評がこちらのサイトにある↓http://homepage2.nifty.com/e-iwa/new_page_507.htm生活するのにお金が必要なのは、言うまでもないけれど、そんなに沢山お金が無くても幸せな生活は 送れる。他人や周りに無理やり合わせようとしたり、見栄を張ろうとするから、無駄なお金が出ていってしまう。ホントに自分がほしいもの、自分がやりたいことだけ選んでいけば、そんなにお金なんてかからない。そうして、それが、幸せな生活になると思う。他人にあわせていては幸せになれない。自分で考えれば幸せになれる。
May 24, 2010
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3度目のハーフマラソンを走った。天気が良くて、暑いくらい。前回はヒザが痛くなるのが怖くて、前半スピードを抑え目に走ったが、最近はヒザも痛くないので、調子にのって走っていたら、後半ばてた。残り3kmくらいはヘロヘロで、抜かれる、抜かれる.....女の子やおばちゃんに抜かれるのは屈辱的.....目標タイムには全然とどかないどころか、前回の記録にも届かず、不本意な結果。ゴールしたあと、完走賞をもらうのに並んでいたら、眼がおかしいことに気づいた。。やけにまぶしい。暗いところから急に明るいところに出たときの感じ。見える風景が露出不良の写真みたい。↓こんな感じ。瞳孔が開いていて、余計な光が入りすぎているから、こんな風に見えるんだろうなと思ったけど.....瞳孔が開くって、死んだときじゃない!死んでるの?いえいえ、意識ははっきりしている!「21kmも走るのは、結構過酷なんで、自律神経のどっかがおかしくなっているんだろうな。」と冷静に考えながら、完走賞をもらって、水分補給して、しばらく休んだら、普通に見えるようになった。終わった後にテニスの試合にでて、普通にできたので(結構しんどかったけど)、体調は別にどうということはないのだけれど、自分の眼球の露出調整がおかしくなったのは、初めての経験だったので、ちょっとびっくりだった。まだ、まだ、鍛え方が足りないのかな?
May 9, 2010
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今年もバケツ稲に挑戦!4月18日に芽だしのため種もみを水につけた。普通は3~7日で芽が出てくるはずだが、今年は寒いせいかなかなか芽が出ない。11日たった27日でもまだ芽が出ない。ようやく芽が出始めたのが、種もみを水につけてから12日目の4月28日。その後、帰省している最中に急激に芽が伸びて、帰省から戻ると5月5日にはかなり成長していて、あわてて植えつけた。これは、きっと気温と関係があるのではと思い、宇都宮の気温を調べてみた。↓芽だしの種もみと宇都宮市の最高気温最高気温が20℃を越えたら、芽が出るのからしらん。あったかくなると芽がでるんだね。いじけた人間も暖かくしてやれば、芽を出すかもだね!
May 8, 2010
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