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シドニーからのジェットはオーストラリア時間21時30分ほぼ定刻通り 関空に到着 日本時間19時30分に巻き戻った 入国審査の前に預け荷物の受け取り 昨年もそうだったが、預け荷物が出てくるまでは結構に時間がかかる 今年も1時間ほど待ってやっと無事荷物を受け取った 昨年は、その日のうちに夜行バスで一気に宿毛まで帰ることにしていたので、時間が切迫して、大苦難オーストラリア旅行12 ~ てんやわんやのおお騒動>﹏< ~ 今年は、難波駅近くのアパホテルに宿泊し、ゆったりと翌日宿毛まで帰ることにしていた 余裕をもって、荷物を受け取り南海電車で難波駅まで 順調順調 アパホテルにも無事到着 ところがここから、予想外の事態に チェックインを済まして、29階の部屋に行こうとエレベーターの列に並ぶ エレベーターは一向に動かない フロントの方向を見ると何やら警報が出ているようであり、職員が慌てている姿が見て取れた 火災発生か 上階で火災が起こっていれば大惨事になる そのためエレベーターが停止しているのだろう しばらくしてやっとホテルの職員がやってきて、誤報により、エレベーターが停止した旨を告げた どうやら慣れない外国の方が謝って火災報知機を押してしまったようである その職員は、エクスキューズもなく淡々とその事実を伝えたのみ 普通ホテル側の直接の瑕疵ではないにしろ、宿泊客の起こしたミスで不都合が起これば当然にホテル側が謝るべきであると思うのであるが、その職員の態度には、少々驚かされた しかし、30分以上エレベーターの前で待たされたが、火災でなくてよかった やっと部屋に入りホッと息つく暇もなく、明日のバスターミナルの確認と遅い夕食を取ろうと部屋を出た エレベーターは未だ長蛇の列 異国の言葉が飛び交っている アパホテルの宿泊客の多くは外国人 日本人は少数派である エレベーターに乗っても聞こえるのは異国の言葉である 日本に帰ってきても、周りの多くは外国の方 アパホテルなどインバウンド景気に依存しているのだろうことを実感 善悪は別にして、訪日外国人のお陰で一部の日本の資本家が儲けている現実を見せつけられることとなった バスターミナルは、アパホテルの直ぐ隣にあった バスターミナルの有る2階に向かう アリャ 不思議なことに、エスカレーターは11時を過ぎたというのにまだ動いていた 昨年はこの時間以前にエスカレーターは既に止まっていた そのお陰で最後の最後に死ぬ思いをしたのは、昨年のブログを見れば良く分かる 本当に息も絶え絶えのバス乗車であった 昨年のことを思い出し、昨年も動いていればなーと少し恨み言 2階のバスターミナルに上がると職員の方が親切に応対してくれ、明日は6番から高知行きのバスが出ると教えてくれた いざ食事タイムだ 随分遅くなったが都会だもの大丈夫と信じて 難波駅方面に歩きだす 直ぐにお好み焼き店が有った 店をくぐると、既にオーダーストップ 気を取り直して、別のお店へ、ここも既に店じまいの様相 居酒屋風の店もあったが、外国の方で溢れており、入る気にはならなかった 仕方がないので、コンビニでお弁当やおつまみを買い込みホテルで食べることに これと言うのもエレベーター事故の失われた時間の所為ではあるが、嘆いても詮無いこと コンビニのものではあるけれど、久しぶりの日本のお弁当 部屋に帰って、ビールを飲みながらやっと一息ついた 3本買ったはずのビールが2本しか見当たらない どうやらコンビニの外人の店員さんが入れ忘れたようである レシートには確かに3本と印刷されていた 残念の念は抱きつつ2本のビールを頂いた さて翌日 朝9時半にアパホテルを出てバスターミナルへ いよいよ高知県へ出発 高知駅着15:30分予定 バスは徳島あたりでガッツリ遅れている 高知インターを降りたのが、15:25分 これでは、汽車の発車時刻15:49分に間に合わない 案の定高知駅到着は20分遅れの15:50分 年末の混雑を予想して指定席を取っていたのであるが、とんだ目論見違い それでも1時間後の「あしずり」は増設されていたせいもあり、余裕の乗車 ビールを飲みながら宿毛までの時間をゆったり過ごす 宿毛の自宅に着いたのは、8時を回っていた 無事自宅に帰れたことに感謝 やはりビールで祝杯である ただいま 続オーストラリア旅行は斯くして無事閉幕☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.31
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三週間に渡ったオーストラリア旅行が終わる 私たちを乗せたジェット機がシドニー空港の滑走路を滑っていく 機体が持ち上がりオーストラリアの大地を離れた 機体はシドニーの街を見下ろし、やがて雲を抜け、雲海の上空を日本へと舵を切った 親しい人との別れはいつもセンチメンタルになり、何か大事なものを置いていくような後ろ髪を引かれる心持になる 機上の私は未だ残して来た時間を追い求めているようである 今日はお別れに娘夫婦の自宅まで来てくれたアナとハグをして、 イアンとハグをして、 更に再び 出立の玄関を出る時にハグをして、 思わず目頭が熱くなり、その想いをサングラスの奥に隠した 私など抱擁をして別れを惜しむことなど日本では無いのであるが、オーストラリアではそれが普通に行える それにしても別れは苦手である 想い出が楽しいものであればあるほど思いは募るばかりである シドニーから関空までは9時間30分もかかるが、 フライトも残すところ1時間 もう日本近海に帰ってきているのだろうか 視界を閉ざした窓からはその気配は伝わらない 時刻は20時30分 オッとこれはオーストラリア時間 私の時計は未だオーストラリア時間である 関西空港に着けば、2時間の時が巻き戻る その時、私の日本の時間が再び動き出すのだろう 滑走路を示すブルーの光に誘導され私たちを乗せた機体は日本の大地に降りたった 非日常の長い旅が終わろうとしている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.30
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三週間に及ぶオーストラリアの旅も間もなく終わりを迎えようとしている 明日のフライトを前に今日は、センテニアルパークランズにあるレストランを予約してもらって、家族そろってのブランチである 今回の目的の初孫誕生のサポートが如何許りに発揮できたかはさて置き、私たちにとっては、とても楽しい日々を過ごさせてもらった 初孫と過ごせたのが何よりの日々(^///^) 娘を支えるオーストラリアの家族たちに感謝するばかりである 娘を支えるウィリーの献身ぶりには目を見張るものがある 出産のサポート、そして育児のサポート 育児のサポートと書いたが、サポートどころの騒ぎではない 一番主体的に面倒を見ているのは彼かも知れない 母乳こそ出ないが、粉ミルクはウィリのものしかソラ君は飲まない はじめは、娘も母乳の他に粉ミルクを与えていたが、飲みが悪く、戻していた 娘には母乳をくれとせがむソラ君もウィリの粉ミルクはよく飲むようになったようである おむつを替えたり、泣き止ませたりと忙しいものである 初出産から2週間見てきたが、彼がいてくれるので、娘もソラ君も全く安心である また、何より近くに義母がいてくれるのが有り難い ゴッドマザーと形容したくなるほどの存在感とポジティブな行動力には舌を巻く 今回は、娘夫婦が出産とその後の育児に忙しいことも有り、空港までの出迎えから始まり3週間本当にお世話になった クリスマスパーティや晩餐会、映画鑑賞、更には私のテニスができるようにと様々尽力してくれたのには、筆舌に尽くしがたい感謝の念を禁じて止まない 義母のパートナーのイアンにもあちらこちらに案内してもらいオーストラリアの日々をより豊かなものにしてもらった マンリービーチやパームビーチで彼と飲んだVBの旨かったこと そしてマンゴーアイスキャンデーも最高だった 名残惜しいが、これが最後のアナとイアンを含めての食事会になる 細君と二人では、オーダーが難しいものは極力避け、簡単に注文できるハンバーガーやピザばかり頼んでいたが、今日は心配なくオーダーできる私が選んだのはChorizo Hash Skillet (gfo, df) チョリソ・ハッシュ・スキレット とコカ・コーラ 抜群に美味しかった 細君の選んだのはHouse-smoked trout, croissant, béarnaise, spinachChorizo Hash Skillet (gfo, df) ハウススモークトラウト、クロワッサン、ベアルネーズ、ほうれん草、チョリソ・ハッシュ・スキレット とミルクティ 量が多いので、娘とのシェア 娘が半分にとりわけ美味しそうに安心して食べていた 食後には公園の散歩 何ともきれいな空間である 綺麗に管理された芝生は、とてもふかふかで、歩くたびに大地に包まれるような感覚が得られ、何とも心地良かった いよいよ明日は、オーストラリアを後にする 家族みんなで見送りをしてくれるようである 最後の最後まで本当にありがとう ありがとう ありがとう……… ありがとうを何回言っても追いつかないほどの感謝である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.29
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クリスマスの翌日はボクシングデー ボクシングデーとは、クリスマスの翌日にプレゼントの箱を教会に持っていくイギリスの伝統に由来し、主人が使用人や労働者に感謝の気持ちを込めて贈り物(クリスマスボックス)を渡す習慣から 始まった祝日と言うことである 現在では、オーストラリアでは大規模なバーゲンセールが開催される日として定着しているようである 私など先日娘から「ボクシングデーは安売りになるで」と聞かされるまでボクシングデーの存在など知らなかった バーゲンは大歓迎であるが、混雑したり、お休みをする店もあるようなので、注意は必要であるとのことである 折角の機会なので、シドニーのダウンタウンに出かけ、ボクシングデーを体験して、出来ればお土産品など格安に購入できれば良いなと思っていた シドニーのダウンタウンに出かけるには30分ほどバスに乗る必要があるが、すでに細君と二人でバスで美術館に行った経験もあるので、さしたる心配はしていない 先ずは、ボクシングデーで大バーゲンをやっているウェストフィールド・シドニーに行くことにした ウェストフィールドシドニーは、先日行ったスーベニアショップにほど近い、シドニーでも屈指の規模を持つモールである 大手デパートの「マイヤー Myer」と「デビッド・ジョーンズ David Johns」が館内通路でつながっていて、売店が324店舗、カフェ、レストラン、テイクアウェイのお店が30店舗以上もある巨大モールだそうだ 事前情報を聞いただけでも迷子になりそうな気がして、多少気後れするところはありつつ、 気持ちを奮い立たせ、イザ、出発^_^ 往復ともバスで行こうと考えていたが、ウィリが車でウェストフィールド・シドニーまで送ってくれた モールには、たくさんの人が行き交い、思い思いに商品を手に取りショッピングを楽しんでいる グッチ、ミュウミュウ、フレッド、マルベリー、シャネル、プラダ、ヒューゴ・ボス、フェラガモなど高級ブランドの店舗が目を惹く ボクシングデーで多少割引されていたとしても私たちにはとても手が出せそうにないので、高級ブランドをやり過ごし、喧騒の中手頃な掘り出し物を探して、モールをあっちに行ったりこっちに行ったりした エスカレーターに乗り高層階に行くと、5階6階がフードコートになっていた お腹もすいたので、ランチを摂ることにした 注文が上手くできるのか不安を抱えつつ、簡単に注文できる店舗を探した 日本食の店舗も4つほど有り、お寿司や丼物などが売られていた シドニーでも日本食で有名な「やよい軒」が有ったので、そこで食事とも考えた しかし、折角シドニーに来ているので、日本食を食べるのもいかがなものかと考え直し、他のお店にすることにした 食指をそそるものも有ったが、英語が満足にできない私には注文するのが難しそうなところだった 反対に、指差しだけで注文できそうな簡単な店もあったが、あまり食指が動かなかった 結局ここでのランチは断念して、屋外にあるカフェでランチを取ることにした お腹もすいていたので、早速にモールの外に出ようとした ところが、なかなか出口が見当たらない 恥かしながら、出口の有るフロアが何階なのかもわからないほど混乱していた そんなバカなことは無いだろうと言われるかもしれないが、分からないものは分からない オーストラリアでは建物のフロア表示が日本と違い、地上階をグランド・フロア、日本で言う2階を1階、その上を2階と言うことは、すでにウィリからも聞いていて、何度かエレベーターでも経験済みである ところが、このウエストフィールドシドニーは、坂道の立地であるために、地上階の入り口がグランドフロアではなく、いきなり「レベル2」つまり2階になっているところもある 私たちもあちらこちらと店舗を見て回っている時に2階の入り口を見ていた それでも、取り敢えず、グランドフロアに立ち戻り、行き当たりばったりに彷徨い、何とか出口を見つけることができた ほっと一息 公園の隅にあるカフェでランチを注文して、やっと食事にありつけることになった 小腹を満たし再び散策 何とかボクシングデーの恩恵に与りたいと思いつつ散策を続けたが、結構に人通りが激しく、更に、店舗に入るにも行列ができていて、尻込みするばかり お土産品は、それほど混んでいないスーベニアショップでいくつか購入した 最後は、スーパーに立ち寄り、お土産品を物色 お土産に出来そうなチョコレートを見つけ、喜んで少し余分目に購入 これでお土産もほぼ買い揃えた 少し小雨が降り出したシドニーのダウンタウンはこの時季にはないだろうくらいに冷え込み 用心のために持ってきたセーターを着ていても寒いくらい ボクシングデーの恩恵はあまり受けることはできなかったけれど良い体験になった 雑踏の中、バス停を探し、いそいそと家路に バスに乗るのも慣れたものである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.28
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オーストラリアでテニス三昧とまではいかなかったのであるが、それなりにテニスも楽しむことができた 昨年知り合ったリックとは、訪豪前にメールで行くことを伝えていた 私より年上の71歳なので、果たして元気でやっているか心配していたが、元気そのものだった 昨年より上手くなっているのではないかと思うほど元気満々だった 一度は壁打ちをするつもりでいたら、テニスコートに連れて行ってもらい1時間半ほど練習をした続オーストラリア旅行9 ~壁打ちコートからテニスコートへ^o^~ 更に、ダブルスのゲームを楽しみたいという私の願いを聞いてくれ、2回目は、2人を集めてくれてダブルスを楽しんだ 一人は未だ始めて1年ほどの初級者だったが、もう一人は私より少しだけ若い経験者 4人の中ではリックが一番上手いので、初級者のファン君と組み、私はもう一人のシャさんと組んで1時間ほどダブルスゲームを楽しんだ シャさんは、最初あまりうまくないと思っていたのではあるが、ゲームになると俄然勝負強さを発揮した どんなボールも追い込まれながらでも何とか相手のコートに打ち返す リックの鋭いボールも何とかくらいつき返球していた 格好は良くないし、強いボールも無いのであるが、ミスが少なく、粘り強く返す守りのテニスを信条としているようである 結構初級者のファン君のところにもボールを集め、ポイントを取っていく 私は、まともにやってはゲームにならないので、ファン君にはゆっくりしたボールを送り、出来るだけリックと打ち合う展開を仕掛けた リックとの打ち合いでは、私の方が先にミスをして、結局ポイントを取られることが多かったが、総合力では随分と差があるので、ゲームを楽しむことを主眼にゲームを行った もっともシャさんは、ポイントを取ることを主眼にゲームを進めていたようで、ガッツリ勝ちに行った 結構に勝負に辛いのである このあたりが私との差、私のテニスの弱いところなのかもしれない オーストラリアでは、1時間ばかりの練習が多かったのであるが、曲がりなりにも4回もテニスが出来たので、ラケットを持ってきた甲斐があったというものである なお、履いてきたハイドロゲンのテニスシューズの底が先日のトラッキングで剥げてしまった 早速にスーパーで靴用のボンドを買って来てもらい修復したのであるが、流石にテニスをするとまた剝げそうなので、テニスはダブルスゲームの日でお仕舞 私が怪我をする代わりにハイドロゲンのテニスシューズが痛んだのは、何とも孝行なシューズであると褒めてやってもいいだろう 何しろ今回は、いつもするサポーターを持ってきていないので、怪我のリスクは高かった 怪我がなかったのが何よりである リック、マイケル、グレッグ、ファン君、シャさん ありがとう オーストラリアでのテニスを楽しませてもらったよ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.27
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オーストラリアは夏 一番暑くなるのは2月のようであるが、来た時から比べると日に日に暑くなっている 学校は夏休みになり、2月からの新学期まで、子どもたちは長期の休みになっている 大人も既に年末の休暇に入っているところが多いようで、街は人混みを加速している スーパーに行くと、25日のクリスマスに備えて、沢山の人が沢山の買い物をしている カート一杯に買い物を乗せ、いつもは比較的ゆったりしている通路も、譲り合いながら通行している あまりに沢山の人が沢山に購入するものだから、補填が間に合わず、空っぽになった商品棚もある と思っていたら、翌日のクリスマスの日はスーパーもお休みなので、あえて商品の補填はしていないようである 日本ではクリスマス当日より、前日のクリスマスイブの方が賑やかなのであるが、オーストラリアは、基本的にイブはそれほどでもなく、クリスマスの日は日中からパーティをするようである 私たちもウィリ家族とともに、25日のクリスマスの日は、義母の姉から招待を受けている そのため、クリスマスイブに家族内のパーティをすることにしたようである 朝からウィリは実家に行って、ターキーを焼いている 実は私などクリスマスはチキン専門でターキーを食べたことが無い どんなものか頗るに楽しみである クリスマスプレゼントの交換もあるようなのであるが、私たちがプレゼントにするのは日本からお土産として持ってきたもの 綺麗に包装してクリスマスプレゼントとして渡す 事前に、参加する人数を聞いていたので、それなりにお土産として持ってきているのであるが、クリスマスプレゼントとしては、軽少なものになるのではないかと心配していた 娘に聞けば、一番大事なのは気持ち 金額の多寡ではない と言うことで、大したものではないけれど、ラッピングして参加者全員分の個数を準備した 申し訳なかったのは、娘にはすでにお土産として、梅干しやチョコレートや様々なものを渡しているので、パーティではプレゼントは無しで勘弁してもらうことに(^///^) 私たちが到着した5時前 豚肉のローストがドーーーーんと焼かれている 完成まであとわずかと言うところだろうか ウィリーが腕を振るっている キャロットを焼いたものの上にゆで上げたグリーンピースを加える ポテトもオーブンで焼く 次第に出来上がってくる 豚肉ローストをスライスしていく ターキーをスライスしていく いずれも男の仕事のようである 同じ男ではありながら、私はビールを飲むばかり 出来上がるまで、シャンペンを頂き、ビールを飲んで、すきっ腹にアルコールが流れ入る 「お腹を空かしておいてね」と言う娘の言葉に空腹のまま来たものだからたまったものではない 私の予測では、簡単なオードブルのようなものが準備されていると思い込んでいたのであるが目論見違い、ただただ1時間空腹のままビールを飲んでいた 悪酔いの兆し>﹏< 初めてのターキーは、グレービーソースをかけていただいたが、とても旨かった ウィリの作ったグレービーソースがまさに絶品だった ターキーそのものはチキンとあまり変わらない ビックチキンとウィリが言っていたが、まさにその通りである とにかく旨かったのが、豚肉ロースト 更に、ポテトもキャロットも旨かった 食事の後の片づけが何とも早い みんなで協力して食器を洗ったり後片付けをしたり 片付けが終わるとケーキの時間 更に、プレゼント交換が始まった 私には家族皆さんからピストン式のコーヒーメーカーを頂いた ピストン式のコーヒーメーカーは初めて コーヒを淹れるのが楽しみだ 斯くして初めての夏のクリスマスパーティは終わった しかし、すきっ腹に少々飲み過ぎた 大層なHangover 二日酔いだಥ_ಥ 反省することひたぶるである 反省が利き過ぎたのか今日お呼ばれしたパーティは直ぐにビールのストックが無くなり、食事の時間にはノンアルコールばかりで、私の飲みたいものが無くなった 折角のご馳走だったが何とも間が悪く興覚めだった それからの時間が長かったこと長かったこと ビールを持ってくれば良かったとつくづく思ったが、後の祭りである 因みにそのお陰で飲み過ぎなかったので良かったとは娘と細君の言い草である 返す言葉もない☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.26
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パームビーチは、シドニーから車で1時間ほどの長い半島の先端に広がるビーチ 片側には波が打ち寄せる外海 反対側には静かな入り江のピットウォーターにヨットが浮かぶ 朝9時 イアンが車で迎えに来てくれた 出発前には、沢山の日焼け止めを顔や腕に塗りたくった とにかく陽射しが強い一日のようである 更に、今日はパームビーチからそれを見下ろすバレンジョーイ灯台までの2キロをトレッキングする計画である その道程は日陰が少ないので、入念のうえにも入念な日焼け予防対策が必要と言うことである 早速車に乗りパームビーチに向かう シドニー市街には高層ビルが広がる 少し行くとフェーリーから見ていたオペラハウス横のハーバーブリッジに差し掛かかり、通り抜けていく パームビーチは1週間前に行ったマンリービーチにもよく似ている 南太平洋側ではサーフィンを楽しみ、反対側のポートではヨットが浮かび、ジェットスキーなどを楽しんでいる 大きなヨットも浮かんでおり、イアンに聞くと、パームビーチ周辺は、シドニーの富裕層が別荘を建てる高級リゾート地になっているようである さて、浜歩きからの2キロばかりのトレッキングが始まる 砂浜の砂はきめが細かく、歩いていても気持ちが良い 陽射しはやはりキツイ 水を飲みつつ坂道をあがっていく 坂道を少し進むと右手に急こう配の石段があり、その左手に比較的緩やかな山道が続いている 石段を上る方が近道になるようであるが、私たちには少しきつ過ぎるようだ 無理をせず、つづら折りになる坂道を登っていく 勾配がきついところもあり、久しく山歩きなどしていない私たちには大変な山歩きである それでも、山道から見下ろす景観は素晴らしく、疲れを癒してくれる 所々にある木陰で休憩を取り40分ほどでバレンジョーイ灯台に到着した 遠く見下ろすパームビーチは頗るに美しい 暫しこの絶景を望み、再び坂を下りていく 登りはきつかったが下りは楽にあっという間にビーチまで降りてきた 時間は昼過ぎ 車に戻り20分ほど走ったカフェレストで昼食を摂る 入り口直ぐには、スポーツバーのような空間が広がり、そこを抜けテラスに出るとテーブルが並べられていて、数か所にあるカフェエリアで飲み物や食べ物を購入して食事ができる ステージではライブも行われており、多くの人々が思い思いにランチを楽しんでいた 私たちは、ピザとサラダとポテトを3人でシェアして、私はビールを頂き、イアンと細君はソフトドリンクで、先ほどまでの疲れを取りながら、楽しくランチを頂いた 帰りは申し訳ないことながら、すっかり疲れてしまい転寝を繰り返す 途中でガソリンスタンドに寄り、そこで、今日2本目のアイスキャンデーをごちそうになった マンゴー味のアイスキャンデーはとてもおいしかった パームビーチでの1本目のアイスといい、イアンのさりげない気遣いと思い遣りに感謝感謝 火照った体に殊の外アイスキャンデーの冷たさと甘さが心地良かった それにしても、強い陽射しだった 陽に焼けた体と腕が殊の外火照っている 今夜は少し寝苦しいかもしれない☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.25
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遅く目覚めたオーストラリアの朝 娘から近くのコーヒーと食事のおいしいお店にブランチに行こうとお誘いがあった 孫のソラ君と初めてのお出かけである 段々に暑くなっている初夏のオーストラリア ソラ君のベビーカーには、紫外線を通さないシールドが備えられている 娘家族と連れ立って5人でブランチへ 近くには、やがてソラ君が通うことになるだろう学校がある 最近できた学校のようで何ともオシャレな建物である オーストラリアの学制は州により若干違いがあるようであるが、基本的に日本とよく似ているようである 日本の小学校(1年生から6年生)にあたるのが、Primary School(小学1年生~中学1年生) 日本の中学校(1年生から3年生)にあたるのが、Junior Secondary School(中学2年生から高校1年生) 日本の高校(高校1年~高校3年)にあたるのが、Senior Secondary School(高校2年生から高校3年生) と言った感じのようである 娘によると、最近このあたりにはマンションが多く建っているので、入学希望者が多くなり、競争率が高くなりそうだということだ 早くから申し込みをしなければここに入学できないかもしれないなどと、早くもソラ君の学校の心配をしている 学校を通り過ぎるとお目当てのお店ヘブンに到着 流石に人気店であるようで、少々待ち時間が必要と言うことである ソラ君もいるので、あまり長くは待ちたくないので、残念ながら、他のお店にすることにした 次なるお店も繁盛店 幸運なことに奥側の良い席が空いていた 細君と私は、ビーフバーガーのセットをシェアすることにした 先ずはナイフでバーガーを四等分にして、その一つを頬張る 旨い 多分オーストラリアで食べたハンバーガーで一番おいしかった ところが、バーガーを見て、ウィリが下側のバンズが無いことに気づいた 当然、ハンバーガーなのでパテをバンズで挟んでいるはず 早速に店員を呼ぶと早速取り替えをしてくれるようで、持ち去った 娘に聞くとそんなミスは初めてだと笑っていた しばらくして店員が持ち帰ったハンバーガのプレートを持ってやってきた 実に、バーガーの作り間違いではなく、下側のバンズがズレて、野菜に隠れていただけのことだった 私がバーガーを切る時に、それに気づかず、下側のバンズを残したままカットしてしまったようだ 一同大笑い 店員さんも笑顔で帰っていった 下側のバンズを4等分して、上部のバンズとパテにくぐらせ無事成形完了 再び一同爆笑 コーヒーも香り高く、バーガーもポテトも美味しく、店員の対応も完璧 良いブランチになった その間、ソラ君はお利口に眠っていた 帰りはカフェの近くのスーパーにより、今夜の食材と日本へのお土産を購入 ラッキーなことに、良いお土産になりそうなクッキーやチョコレートが有った 初めてのソラ君とのお出かけ 何とも楽しく愉快なものになった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.24
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今回の訪豪でもう一度行きたいと思っていたニューサウスウェールズ州立美術館に細君と行くことにした 昼前まで降っていた小雨もあがり、絶好のお出かけ日和になった バス停まで6分ほど歩き、ナンバー343のバスに乗る 過日一人でバスに乗り、少しだけ自信をつけ、今日は細君をリードして、バスに乗車 順調にバスは進み、予定通りセントジェームスステーションで降車 そこから12分ほど歩けば、目的のニューサウスウェールズ州立美術館である 公園を抜け昨年歩いた場所を思い出しつつ、教会や噴水公園を見ながら進んでいく ところが左折するところをまっすぐに進んで10分ほどタイムロスをした 昼もだいぶ過ぎたので、美術館の前のオープンカフェバーでピザを購入して先ずは腹ごしらえ カフェでの注文もだいぶ慣れ、ピザとビールとコーラを注文して、パラソルの下、小腹を満たす 昨年、美術館に来た時は、新館の鑑賞を断念したので、先ずは新館から鑑賞することにしたオーストラリア旅行8 ~公園での壁打ちから芸術鑑賞^_^(ここをクリック) この北新館は、彫刻や焼き物、織物や映像作品など現代アート作品が多く展示されている 入口を入ると職員が何やら英語で話しかけてきた あまり英語の内容は分からなかったが、入り口横にあるチケット販売所を指さしていたので、チケットがいるのだろうと判断して、直ぐに入り口横のインフォメーションでチケットを購入することにした この美術館の多くは無料で鑑賞できるのであるが、一部有料の展示会場があることは事前に知っていた 前回は無料の展示会場を巡ったのであるが、 どうせ大した金額ではないだろうし、有料である以上、見ごたえのある作品も多数鑑賞できるだろうと今回は有料の展示も見てもいいかなと安易に思っていた チケットを購入する際、販売員が何やら説明をしていたのであるが、何を言っているのか分からないそれでも分かったふりをして、大人2人分のチケットを購入した レシートを見て驚いた この有料チケットは、地下2階で行われているロン・ミュエック展のみのもので74ドルもする 予想以上に高かった それを理解していたらロン・ミュエック展はスルーして、チケットは購入しなかったのにと思ったのであるが、英語が分からないというのは何とも残念なことである まったく後の祭り、後悔先に立たずである しからば、折角高いお金を出したのだからしっかり見ようとせこい考えを抱きつつ展示会場へ ロンミュエックは、精緻な写実主義による具象彫刻を得意とするオーストラリア出身の有名な彫刻家であるらしい チケット代を取り返そうと見て回った 驚くほどの精緻さである まるで生きているような迫力がある しかしその多くはあまり美しくもない老人であったり、どこかのおばさんであったり、美しさを表現するより、よりリアルに創り上げることにより、その存在以上にその生を主張して見せているようにも感じられた もっとも芸術に疎い私などが如何許りの評価をしようが笑止千万に尽きるが、確かにその存在感は感じ取ることができた 二人合わせて74ドルの元が取れたかと言えば、残念と言う他ないのではあるがಥ_ಥ ロン・ミュエック展の他、新館の斬新な現代美術と称される展示作品も見て回ったが、私にはその芸術作品の素晴らしさが、正直に言うと、ほとんど理解できなかった 細君などはわかった風に見て回っていたが、果たして(^///^) 新館を出ると懐かしいオブジェが有った 日本人の建築家ユニットサナの設計による柔らかな庇屋根のフォルムに3体のオブジェが存立する 少しインパクトが失せ色あせたように見えたのは、義兄夫婦の不在のためか宿毛市展始まる ~来年は更なる精進を^_^~(ここをクリック) 北新館の鑑賞を終え、本館の展示作品の鑑賞へ 本館には、絵画を中心に沢山の作品が展示されている こちらの作品群は、私など芸実的素養の無い者にもわかりやすい作品が多くあり、しばし芸術の空間に身を置いた さて、ニューサウスウェールズ美術館の鑑賞を終え、今日のもう一つの目的であるお土産品の購入のため、歩いて15分ほどのスーベニアショップに歩を進めた シドニーの中心街を歩きながら林立する高層ビル群を見上げその素晴らしさに田舎者丸出しで写真を撮っていった うん、決して宿毛にはない風景である>﹏< スーベニアショップは想像以上にこじんまりとしていたが、日本語でおみやげと店先の呼び込みにも書かれていて、多くの日本人が音連れているのだろうと想像を逞しくした 少しばかりのお土産を購入し、グーグルマップを頼りに、帰路のバス停まで歩き、343ナンバーのバスに無事乗車した ところが、バス停を3つ過ぎるとグーグルの示している経路からバスが外れて進んでいった 方向は同じであるが、経路が違っている しばらく進んでも一向に経路が修正されない 斯くなる上は、近くまで行きそこから歩いて帰宅するしかないと覚悟を決めて、バスの進行を見守っていた すると最後の最後、降車予定のバス停に進路を変え止まってくれた 降り立つとそこは朝乗ったバス停の道向かいのバス停だった ホッ( •̀ .̫ •́ )✧ その後経路の違う原因が分かった グーグルに設定したのは、バスナンバー304の経路 実際に帰ってきたのはバスナンバー343の経路だった 何のことは無い私の設定ミスと言うお粗末な顛末~~>_<~~ 最後はとんだお笑い草になったが、芸術鑑賞とシドニー散策のバス二人旅も斯くして無事終了☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.23
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娘お勧めのカフェ グラウンズ・オブ・アレクサンドリアで細君とランチをすることにした 2キロばかりの距離なのでシドニーの街並みを散策がてら出かけることに 日本は冬であるが、シドニーは春から初夏に向けての季節で過ごしやすい気候 少し暑く感じる時もあるが涼しくもありと言った感じであった ところが、昨日は猛暑注意報が出され、最高気温は37度まで上がるという予報だった それでも、オーストラリアは湿度が高くなくジメジメしていないので、少々高温になっても大したことは無いだろうと高を括って、カフェ迄の30分ばかりの散策を始めることにした 道沿いには大きなビルが聳え立ち、シドニーらしいカラフルな模様のビルが見受けられた 暑さを感じながらも、美しい街並みに目を奪われながら、散策を楽しんでいた 日傘をさして直射日光を避けていた細君ではあるが、段々暑さに参ってきた ハンカチで汗をぬぐいながら、やっとグラウンズ・オブ・アレクサンドリアに到着した グラウンズ・オブ・アレクサンドリアは、カフェ、レストラン、バー、コーヒー焙煎所、ベーカリー、花屋、マーケット、農園が一体となった広々とした場所である 流石評判に違わず、平日にもかかわらず、沢山の人が訪れていた カフェの受付には沢山の人が並び、入店の手続きをしていた 私たちも並び、入店手続きをすることにした 順番を待つ間、受付の人とお客さんの会話を聞いていたが、流暢な英語でほとんど何を言っているか聞き取れない 少し尻込みしたが、折角音連れた評判のお店なので、今更帰るわけにもいかない 先ずはあまり英語が喋れないことを受付の女性に断り、手続きを始めた すると受付の女性は、先程の早口の英語での対応とは打って変わって、 ゆっくりした丁寧な口調で身振りも交えながら、名前や電話番号など聞いてくれ、順番が来たら、ショートメールで教えてくれるといったことを説明してくれた 待ち時間は25分程度と言うことだった 何とか受付を済ませホッとして、敷地内の他のお店を廻ることにした ところがとにかく暑い ミストが各所に設置されているが、良くしたものでその涼しいと思われる場所には人が沢山 仕方がないので、暑い中、一回り施設を散策した後は、椅子に腰かけて待つことにした 待っているとメールが入ってきた 早速に受付に行くとメニュー表を渡され、席の案内を待つように言われた 私たちの前には3組ほどのグループがメニューを見ながら待っていた 私たちもメニューを見ながら何を食べるか選ぶことにした 時間にゆとりがあるので、携帯を取り出し、メニューの英語を日本語に翻訳し、何を食べるか決めた メインはCHICKEN SCHNITZEL CAESAR(チキン・シュニッツェル・シーザー) 大きなチキンカツレツに、柔らかい茹で卵、プロシュート、ブリオッシュ、ジェムハート、パルメザンチーズ、ピクルス、シーザードレッシングがワンプレートに乗っている サイドメニューはPOLENTA CHIPS(GF)(ポレンタ・チップス) あらびきトウモロコシの粉を生地にして揚げたもの ハラペーニョマヨネーズがついている 飲み物は私はもちろんビール、細君はジュースを頼み、料理が運ばれてくるのを待っていた とにかく賑やかな店である 大きな声が右から左から聞こえてくる 流石に繁盛しているお店の賑わいである 英語やら中国語やら私には意味の分からない話声がクロスオーバーし、騒音のように襲ってくる その喧騒に少々閉口しながら、ビールをちびりちびりと口に運んで、今や遅しと料理を待っていた やっと料理が運ばれてきたが、見た目は至って普通 その味はと言うと、 取り敢えず残さずには食べ切れたので、まずまずの味というところだろうか 料理と喧騒では少々評価を下げたが、従業員の応対や装飾は抜群だったので、総合的には及第点があげられそうである(^///^) 店外に出ると噎せ返るような暑さが再び 流石に歩いて帰るには少々過酷な暑さである 細君は既に歩いて帰る気配は皆無 ラインでウィリにお迎えを頼んでいる またまたウィリには世話になった すっかり暑さにやられたのではあるが、夜の誕生パーティに向け、しばし休養し、英気を養おう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.22
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ウィリの誕生日に、母親の家で親族が集まり誕生パーティーが行われる 勿論私たちも参加する 大したものではないけれど、私たちも日本から彼への誕生プレゼントは持ってきている 更に、私のカレーも持参することになった と言うのも娘が私のカレーを食べたいと所望していたので、折角なのでパーティに持参して、ウィリはもちろんのこと、皆さんにも食べていただくことにした さあらば、渾身の旨いカレーを作りたい 香辛料やジャワカレーのルーはあるということなので、その他の食材をスーパーに買い出しにいった 私がカレーに入れるものは至って平凡である ニンジン、ジャガイモ、タマネギそしてお肉 日本に比べオーストラリアは物価が高いけれど、根菜類は比較的安いので有り難い お肉はもちろん高いのであるが、出来るだけお安いものを選び、ビーフとチキン、ポークを準備した 誕生日前日からのカレー作り 先ずは大きな鍋に水とコンソメを入れ火にかける 隣りのコンロで、中華鍋に油を引き、にんにくを入れ香りを立たせ、ニンジンを7本ほど入れ、クミン、コリアンダー、ターメリック、ガラムマサラとカイエンペッパーを加え、少し炒め、鍋に入れる 次に骨付きの鶏もも肉をニンジンと同じ香辛料を入れ、皮目に焼き色を付け、鍋に投入 さて次がのぶさんカレーの大事な作業 と言っても、タマネギを炒めるだけ 8個ばかりのタマネギをざく切りにして大きな中華鍋で炒める 白いタマネギが、飴色のジェル状になるまで丹念に辛抱強く炒める 今は、娘夫婦は赤ちゃんの検診で、細君はケーキ作りの材料を買い出しに行き、私一人 何の気兼ねをすることもなく、 「オッケー グーグル ビートルズナンバー プレイ」 忽ち、従順なグーグルがビートルズのラブミーヅ―を流し出す ビートルズを聞きながら、玉ねぎを炒め続ける 多少音が小さいので、調子に乗って 「オッケー グーグル モア ラウド」 私の英語を聞き取って、音量を上げてくれる ヒヤカムズサン、アクロスザユニバースと続いていく ビートルズのナンバーを聞きながら、小一時間 玉ねぎが飴色になった ここでいったん火を止め、出汁として入れた骨付きの鶏肉を取り出し、痛めた玉ねぎを鍋に投入 次はお肉の準備 ビーフ、ポーク、骨付きチキンそれぞれに、クミン、コリアンダー、ターメリック、ガラムマサラとカイエンペッパーを馴染ませ、順番に炒め、鍋に投入 後は、煮込み 最後の仕上げとして、ジャガイモとカレールーを入れ味を調えるだけ いつも煮込み過ぎて、肉がすっかり溶けてしまうことがあるので、長く煮込み過ぎないようにと思っていたが、またまたやってしまった 鍋に火をかけ3時間半ほど、アリャ、肉が段々溶けかけている 未だジャガイモを入れていないのに ジャガイモを入れ、20分ほど煮て、ジャワカレーをメインに、バーモンドカレー、ゴールデンカレーの3種類のルーを入れ、更に香辛料を加え味を調える必要がある またやってしまった 煮込み時間は4時間を超え、肉はかなり溶けて固形が少なくなってきた ここでさらに、煮込み時間が必要なことに気づいた カレーを食べるのが翌日の夕方 翌日朝には、ウェルシュ菌などの食中毒対策のために、また、火を入れなければならない とにかく、安全に食べてもらうには、過熱を十分する必要がある 翌朝、加熱しながら恐る恐る鍋の中を見ると、やはり、肉が溶けている 原形を保っているのは、今のところ、ニンジンとジャガイモ ニンジンなど比較的大きく切っていたのであるが、随分と小さくなっている 食べる前に再加熱することを考えれば、原形をとどめるのはジャガイモと小さくなったニンジンのみになりそうである 折角ウィリの誕生日に自信をもって振舞いたいと思っていたが、とんだ失敗である 美味しくなれ、美味しくなれと力を込め過ぎたのが原因だろうか テニスにしても力まなければ一人前なのであるがಥ_ಥ 煮すぎたことを細君に言うと、流石我が細君 「溶けてもおいしければええことない」 なるほど 目論見とは、だいぶかけ離れたが、結果オーライである これまた私のテニスと同じことか 味は確かに良い それは自信を持って言える ところがこれまた細君に言わせると 「カレールーを入れるインスタントカレーよね」 としっかりダメ押し カレールーだけじゃないんだと云いたいけれど、カレールーに頼っているのはまさしく事実 今回のカレーと同じく、全く以って形無しである~~>_<~~ 実食の程は、極めてよく 皆さん美味しいと言って ことのほか褒めてくれた 男性陣は、おかわりもしてくれ、強ちお世辞ばかりではないと意を強くしたところではある☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.21
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ウィリが、テニスを趣味とする彼の友人と、日程やコートの手配、移動手段など事細かく調整をしてくれた 友人の名前はグレッグ 手配してくれたテニスコートは、ここから2.7㎞離れたプリンスアルフレッドパークにある バスを使っていけば20分ほどで着く距離である 英語はできないながら、初めて一人でバスに乗って行くことにした とはいえ、バス停まではウィリが案内してくれ、更に運転手さんに降りるバス停を伝えて、間違いの無いものにしてくれた 更にグーグルマップがある 設定さえ誤らなければ、現在位置を正確に教えてくれるので、降車バス停を間違うことは無いだろう いざバスに乗車 オーストラリアのバスは3桁の数字で路線が決められている 私が乗ったのは343である まずはクレジットカードを翳して乗車場所の記憶 グーグルマップを見ながら バス停を確認 バスはどんどん進む プリンスアルフレッドパークのバス停まで後3つと言うところで、運転手さんが何やら言っている 内容は十分に聞き取れなかったけれど、「降りるバス停だよ」と言っているように聞き取れたので、「3つ先が私の降りるバス停です」と言うと、「そうだね」と答えてくれた いよいよ降車場所 クレジットカードを翳して支払い終了 無事、プリンスアルフレッドパークに到着 公園を少し行くと直ぐにテニスコートが見えてきた テニスコートの前には、今日一緒にテニスをするグレッグが待っていてくれた ウィリが、私がバスで行っていることをラインでグレッグに連絡してくれていた 何とも至れり尽くせりの義息である テニス開始時間まで少し時間があるので、片言であいさつやテニスのことなどを話したのであるが、分かったような分からないような(^///^) それでもおおよそのことは分かったつもりである 多少取り違えがあったとしても問題はない 時間が来たので いざコートへ 少し打ち始めると彼の上手さが分かった 大分レベルの差がありそうである それでもそこそこには練習になるのだろうと開き直り小一時間の練習を行った 天気も良く、本当に楽しくテニスができた たった1時間の練習だったけれど、非常に疲れた ひょっとしてまた昨年のように体調を崩しているのではないかと少し訝しくも思ったのであるが、何のことはない、寄る年波の所為であると思い至り、一人苦笑い>﹏< 帰りはバス停までグレッグが送ってくれた オーストラリアで一人での「初めてのバス乗車」は、テレビ番組の「初めてのお使い」のような幼子の心細げな冒険の面持ちがあった 手厚いサポートにより無事帰ってくることができた たかがバス乗車 されどバス乗車 些か大げさに言えば 私にとっての 異国の地での 小さな冒険だった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.20
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ウィリの実父のクリスがミラクルフルーツ「ルビーベリー」なるものを作っている ミラクルフルーツは、酸味のある食品を非常に甘く感じさせる特性で知られている果実である ミラクルフルーツ「ルビーベリー」を食べた後、レモン、イチゴ、パッションフルーツ、プレーンヨーグルト、さらにはバルサミコ酢などを食べると、とても甘く感じられるということである 彼の作るミラクルフルーツ「ルビーベリー」は、すでにオーストラリアでは50ほどの病院で食感を失った患者などの食のリハビリ的な感覚で活用されているようである 生のミラクルフルーツは、直ぐに腐り始める弱いもののようで、オーストラリア国内やごく限られた地域でしか食べることはできないようである クリスが、初孫のお祝いに来てくれた祭、手土産として朝採れたばかりのミラクルフルーツを持ってきてくれた 早速冷凍室に入れ、みんなで実際に体験することにした レモン、ライム、イチゴ、トマト、プレーンヨーグルト、そして、タマノイの米酢を用意していよいよ体験 パッションフルーツを食べる前に、それぞれ酸味のキツイ果物などを一切づつ食べてみる レモンやライムがすっぱいのは分かるが、オーストラリアのこのイチゴはとても酸っぱい 更に、コップに注がれた米酢も飲む コップに口を近づけると噎せ返るような米酢独特の鼻を衝く匂い 噎せ返る様になりながらも一口なめる やはり酸っぱいಥ_ಥ そりゃそうだ~~>_<~~ いよいよミラクルフルーツを一粒づつ食べてみた ミラクルフルーツの食感は、子どもの頃よく食べていたグイメとよく似ていた グイメと言ってもわからない人も多いだろうが、しゃしゃぶのこと いや、これも方言か >﹏< 標準語ではグミと言う(^///^) 熟していない実は渋みが有るが、完熟するとそれが旨味へと変容し ほんのりと甘くさわやかな酸味を帯びた独特の旨味を持つ果実である さてさて 本当に味が変わるか⁉ 訝しながら食べてみた 驚いた!!! 本当に驚いた あれだけ酸っぱかったイチゴが甘くなっている 日本の高級イチゴの甘さ以上の食味である イチゴに続いて、レモンそして、ライムを齧った 酸っぱくない 多少の酸味は残りつつ、ミラクルフルーツを食べる前は酸っぱさに顔をしかめていたが、何と当たり前に旨味を感じて食べられる 旨いと言って良いだろう しかし流石に米酢は飲めないだろうと思ったが、意を決して一気に飲んでみた これが当たり前に飲める 鼻を衝く独特の臭いはしたものの、お酢そのものは、決して飲めないものではない 案外に旨い 嘘だろーなどと言う声も聞こえてきそうであるが、本当の話である 疑り深い人はルビーベリーのホームページを見て欲しい奇跡の実 |ルビーベリー(ここをクリック) 勿論、人によって差はあるだろうが、今日体験した我が家族は全員、酸っぱさが消え甘くなったことを体験した ミラクルフルーツは生ではオーストラリア外に持ち出せないのであるが、フリーズドライ加工をしたミラクルフルーツ「ルビーベリー」がある クリスから10粒入りのミラクルフルーツ「ルビーベリー」を2袋お土産にもらった 帰国してから、知人友人にこの体験を実際にしてもらおうと今からワクワクしている 驚く顔が目に浮かぶようである ~~>_<~~ それにしてもオーストラリアではビールのみならず、お酢まで飲んだのである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.19
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イアンの案内でマンリービーチに行くことになった マンリービーチはシドニー中心部から北東に位置するオープンオーシャンのビーチ マンリービーチにはイアンの実家があり、今でも多くの時間をそこで過ごしているようである 朝10時に彼が迎えに来てくれ、地下鉄でマンリービーチ行きのフェリーの出るサーキュラーキーまで行くことになった 地下鉄駅まで歩いていると、クリスマスツリー 街中至る所にクリスマス関連の飾りやバーゲンが有り、クリスマスを楽しみにしているオーストラリアの人々の気持ちが感じられる 昨年来た時は、地下鉄が無料の日に乗り合わせ、こんなサービスも行っているんだと変に感心したことだった 今日は、グリーンスキュエア~オペラハウスの近くのサーキュラーキー駅まで片道5ドル20セントを支払い乗車 地下鉄を降りるとそこはすぐ港 シドニーの湾内を巡る船便が多くの観光客を誘っている 私たちはマンリービーチ行のフェリーに乗り、いざ出港 右手にはオペラハウスが見え、観光船も停泊している たくさんのヨットが風を受け快調に波を切っている しばらく船室に座っていたが、船室を出て風を受けながらシドニーの町を楽しむ 高層ビルも高台にある住居群も見事に景色をなしていて、海からのシドニーの景観を満喫した しばらく走ると、港の中ではあるが南太平洋から流れ入る波が船を揺らしてくる 大した揺れでは無いものの船は右に左に、或いは上に下へと波に揺れ、私は10分ほどは座席に座り手すりをしっかりと握りしめていた もっとも多くの乗客は、思い思いにポテトをほうばったり、写真を撮ったりと、船の揺れなど意に介していない様子だった 乗り物に弱いのぶさんの用心に過ぎた為体だった マンリービーチに近付くと沢山のヨットが停泊しており、港の景観を彩っていた 港からお土産屋さんやバーガーショップなどが並ぶ大通りを抜け、5分ほど歩くと見事な砂浜 南太平洋に面したマンリービーチである 流石に外洋に面しているので、波が高く たくさんの人がサーフィンに興じている 子どもたちのサーフィン教室のようなものも行われていて、少し寒いながら、サンドビーチの賑わいを見せていた 着いたのが昼前で、少々お腹も減ってきたので、マンリービーチ名物のフィッシュアンドチップスを頂くことに 勿論ビールは欠かせない イアンお勧めのVBを飲みながらフィッシュアンドチップスを頬張る 細君と、フィッシュアンドチップスとピザをシェアして、存分にランチを楽しんだ その後は細君お楽しみのジェラート ランチを食べたお店の2軒隣のアニータジェラートと言うこじゃれた店で順番を待ちながら品定め 10種類を超すアイスクリームやジェラート 更にトッピングも10種類以上 細君はピスタチオのジェラートを欲張りにもダブルで注文し、その多さに少々後悔の念を見せるも、それとは裏腹にどんどんと平らげていく 私はビールを頂いていたのでジェラートやアイスクリームは遠慮していたのであるが、細君がどうしてもというので一口だけご相伴に預かった 旨いとは思ったのであるが、一口だけでもビールの後のジェラートは多少違和感があった 存外に私は繊細なのである^o^ 細君など「多い多い」と言いながら平気で食べきるのは流石である 帰りの船は、2階の船室の外に出て、ビールで少し暖かくした頬を風に嬲せた 船は案外にスピードを出している 地元の沖の島の磯渡しの渡船ほどではないけれど、結構に波と喧嘩しながら進んでいく それでも、波の強いところでは乗客に配慮して幾分スピードを落としているのは何とも有り難い配慮である 船が港に近付き、オペラハウスや大橋がどんどん大きくなってきた 何とも船上から見るシドニーの街の素晴らしい景観だこと たくさんの写真を撮りながら、港に到着 今日もシドニーを満喫させてもらった 案内してくれたイアンには感謝すること頻りである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.18
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やっと連絡が取れたリックと壁打ちのコートで会うことになった 約束の10分前に行くと既にリックがベンチに座っていた 私が見つける前に彼が気付き、手を振って合図を送ってくれた 1年ぶりに会うリックは当時と同じで、直ぐにわかった 私は英語が満足にしゃべれず、彼は日本語がわからないので、なかなかコミュニケーションが取りにくい 前回は長女がいたので、うまくコミュニケーションができたが、今回はグーグルの翻訳アプリが彼女の代わり 少し時間がかかりながらも、何となく言っていることが理解できる 今日は壁打ちを少しだけして、また後日テニスをしようと考えていたが、 リックが、「今からコートに行かないか」と誘ってくれた 勿論断る理由などない リックの車に乗せてもらい、車で40分くらい離れたテニスコートへ そのテニスコートは去年リックとテニスをしたウィクスパークのテニスコート 道中、グーグル翻訳アプリがあまりうまく使えず、片言の英語で途切れ途切れの話をしながら、テニスコートに着いた 驚くことにテニスコートは無料 更に、駐車場も2時間まで無料 物価高のシドニーに有りながら、これは素晴らしい 早速、練習開始 前回は強風だったので、万足な練習が出来なかったが、今日はそれほど風も無く、曇り模様の天気なので、絶好のテニス日和 最初からロングラリーで、ボールを打ち合う 私も昨日少しだけテニスをしたので、それなりにラリーが出来ていると思っていたが、リックの丁寧なストローク、更にネットに詰めてもほぼミスが無い 71歳のリックであるが、動きは頗る良い 休みを取ろうというのは私ばかりで、1時間半の練習に4回のウォーターブレイクをお願いしたが、彼は水を補給することもなく、涼しい顔である テニスの技術で負け、 体力で負け、 年齢で負け 全く以って形無しである~~>_<~~ 今日はゲームをすることもなく、練習だけで1時間半を過ごした 私はくたくたである それでも久しぶりにテニスをした感じがして、とても楽しかった 帰りはグーグル翻訳アプリの調子がさらに悪く、ほとんど会話も出来ずに、移りゆく風景とグーグルマップのナビを見て、帰ってきた 英語の出来ないことを残念には思いながら、それでも何とかなっていくことに少しだけ安堵し、疲れた体を持て余しながらも帰宅した 勿論シャワーを浴びてすぐにビール 余談ながらリックは酒を嗜まにようである このあたりが体力の差になっているのだろうか☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.17
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ウィリの兄のパーマの段取りでテニスをすることに テニスコートはパーマの家の近く 昨年来た時も一度ナイターでテニスを楽しんだコートである その時は、娘夫婦やパーマー、更には一緒に行っていた長男なども加わり、楽しくテニスをしたことを思い出した ウィリに連れて行ってもらうと、すでにパーマーの家のすぐそばにある公園で、長女の義母のアナとパートナーのイアンが愛犬チャイとともに待っていてくれた 二人ともテニスをするわけではなく、私がテニスをするのを見に来てくれている 更には、自宅まで送り届けてもらうことになった パーマも本来であれば一緒にテニスをする予定であったが、前日の仕事の疲れでテニスができないながら付き合ってくれている ウィリもお疲れのようで今回はテニスを断念 私と一緒にテニスをしたのは、パーマーの知人のマイケル 聞けば1週間に一度程度テニスをしているようである 実力はそれほどではないけれど、とても気持ちのいい好漢である 彼とシングルスを2ゲーム程楽しんで、少し早いけれど今日のテニスはお仕舞にした ウィリとパーマも加わりダブルスゲームが出来れば言うことは無かったが、短いながら楽しいテニスとなった 帰りはイアンの運転 途中オーストラリアで一番うまいビールを紹介すると言ってリキュールショップに立ち寄ってくれた 彼の紹介してくれたビールはVB テニスが終わり、マイケル夫妻も自宅に来てくれ、我がファミリーと一緒に楽しいひと時を過ごした マイケルと私はビール テニスの後の何ともビールの旨いこと 先ほど買ってきたVBがまた良かった^_^ オーストラリアに来て、すでにオーストラリアのビールを4種類ほど試しているが、どれもフルーティな香り勝ち過ぎ、それなりに旨いのではあるが、私の好みのそれではなかった VBは、豊潤で少し苦みを感じさせてくれながら喉越しの良い日本のビールのテイストに近い飲み過ぎ易いビール 注意が肝要である^_^ ビールとテニスの好きな私には至福の時間だった テニスの時間は少しだったけれど、皆さんの気遣い思い遣りに心癒されるひと時だった テニスと言えば、前回訪豪した時に知り合ったリックとも連絡が取れ、公園にある壁打ちのコートで会う約束になったオーストラリア旅行10 ~オーストラリアでテニス^_^~ これも娘のサポートのお陰である テニスばかりでなく、オーストラリアの親族の思いやりに溢ふれたことごとの歓待ぶりに恐縮するばかりであるが、感謝しながら有難く過ごさせてもらっている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.16
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今日は、長女の義母のお誘いで映画を見に行くことに 先日食事をしている時、映画の話になり、日本映画の国宝がオーストラリアで上映されているので見に行かないかという話になった 日本映画をシドニーで見るのも一興であると早速「見に行きたい」と言うと、直ぐにインターネットで予約してくれた 「国宝」は、公開され、直ぐに好評を博し、22年ぶりに邦画実写歴代No.1になり、世界でも既に50か国以上で上映されているようである オーストラリアでも大人気で、オーストラリア主要5都市で開催の「日本映画祭」では軒並みソールド・アウトとなったようである そのため、更に12月24日まで上映が延長されたようである 会場は前回訪豪の際ゴスペルをみたムーアパークオーストラリア旅行6 ~ボンダイビーチからゴスペル^_^~(ここをクリック) ゴスペルを見に行ったのは夕刻だったのでネオンが煌びやかな印象だったが、今回は昼過ぎの時刻、フリーマーケットなどの家族連れでにぎわうイベント会場と言う印象だった 映画鑑賞の前に、チキンパエリアで腹ごしらえ 映画館は、日本でもよく見かける500人程度の観客席を持つシネマスタイル 映画祭からの追加興業のためか、入場者は100人弱と少し少なめであった 私など日本人にとっても歌舞伎は異次元の世界であり、人気はあるものの、実際に本物の歌舞伎を見ている人は少ないのだろう 更にオーストラリアの人々には言わずもがなである 私も歌舞伎座などの本格的な会場で生の歌舞伎を見たことは無いのであるが、1度だけ宿毛市で公演した中村獅童の歌舞伎を地元スタッフとしての立場から準備し、鑑賞したことが有る その時の印象としては、日本の伝承文化としての矜持を持ち、本当に細かなところまで拘り、何度も会場づくりをやり直されたことが印象として残っている 国宝は、任侠の家に生まれ喜久雄が、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた激動の人生を描いたものである 3時間ほどの長編であるが、あっという間に時間が過ぎた 一緒に見た長女の義母とその友人3人も頗るに感動したようで、日本人として少しほっとしたのではあるが、私も随分に感動した(^///^) 実は主役の吉沢亮は、最近のお気に入りで、NHKの大河ドラマ「青天を衝け」を最近一気に60作見終わったところだった いずれにしても、 日本映画をオーストラリアで英語の字幕付きで鑑賞できることは贅沢この上なく、満足満足の一日になった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.15
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目が覚めると窓越しに雨が降っている気配 夕刻には長女が退院して、孫を連れて自宅に帰ってくる それまでは細君と過ごすことになる 昨日は歩き疲れたので、今日はゆっくりとすることにした 細君は朝からネットフリックスで「The Good Doctor」を見ていた 私も見るともなく見ていると段々面白くなり、3時間近くも見る羽目になった このテレビドラマは、もともとは韓国で放送されていた同名の「The Good Doctor」をリメイクして、アメリカで放映されていたもののようである オーストラリアに居ても日本語で吹き替えされた映画を簡単に見ることができる ゆったりと1日を過ごしていると長女家族のご帰還 出産して2日後の退院である 日本では普通分娩で5日目と言うことであるので、相当早い オーストラリアでは、出産翌日に退院すると言うのもざらのようである 我が細君は晩餐の準備 ウィリはベットを整えたり、洗濯物を干したりと忙しく立ち回っている 長女は体調を整えている 暇をしているのは私くらいで、 いよいよ孫を抱くことに 多少の緊張も有りながら、 抱いた初孫を飽きもせず見ていた 何ともかわいいことである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.14
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昨日出産した長女のいる病院まで歩いて行くことにした 時間はたっぷりあるので、シドニーの市街を散策がてら1時間ほど歩いてみた まったく不慣れな地ではあるが、グーグルマップを頼りに細君と病院まで4.5キロの散策 昨日、車ではあるけれど往復しいているので、何となく見覚えのある風景はあったけれど、西も東も分からない状況での散策であることに変わりはない ところが、何ともグーグルマップの素晴らしいこと 自宅から病院までの経路を設定し、ナビを頼りにスタートした 音声で右や左に行けと教えてくれるし、進行方向の道順はもちろん、目的地までの距離や時間を教えてくれる 自分ではどの道をどう行けばいいのかわからないのであるが、明確な指示により、方向音痴の私でも迷うことなく病院に辿り着くことができた 病院の中には食事ができるショップがあるので、そこで少し遅いランチを取ることにした 細君ともども満足に英語でオーダーが出来ず、注文するにしてもおおわらわ^o^ それでも何とかなるものである 昨日は病院の近くの飲食店街を探索して昼食を摂ったのであるが、 昨日は、ハンバーガーとフライドポテト 今日は、ハンバーガーとフライドポテト アリャまったく同じランチだった あまり大したランチではないが、日本円で4千円を超える値段である 日本でも物価高で少々辟易していたのであるが、オーストラリアの物価は、高騰する日本の物価を全く寄せ付けず、日本の2倍から4倍ほどの水準である ハンバーガーを食べるのも大散財である^o^ ビールも日本の3倍ほどで、愛飲家の私には随分堪えている それでも一向に臆することもなく飲んでいるのである 全く以って呆れたものである^_^ 出生2日目の初孫は、身支度も整えられ、すっかり新世界にも馴染んできたような面持ちだった これから日ごとにその表情を変えていくのだろう 楽しみなことである そうこうしているとウィリの兄もお祝いに駆けつけてくれた 兄弟でのネイティブの英語は私などにはとても聞き取ることも出来ず、その会話が私に向いても的を射ていない片言の言葉とあいまいな笑顔を湛えるのみである 帰りは彼が送ってくれることになったが、彼は日本語をしゃべれないし、私たちは英語をほとんどしゃべれない 果たして会話は成り立つのだろうか、多少の心配をしながら彼の車へ すると車にはチャットGTPが準備されていて、彼の英語を日本語に翻訳し、私たちの日本語を英語に訳し、当たり前に会話は成り立っていた チャットGTP畏るべしである 行きのグーグルマップ 帰りのチャットGTP 便利な世界になったものである 私など未だスマフォも十分使いこなすことが出来ず、改めて時代に置いて行かれていることを痛感させられている さはさりながら、私なども曲がりなりにもスマフォに翻訳アプリを入れ、多少とも文明の恩恵にあずかっているのではある 彼から近々にチャットGTPの使い方を教えてもらうようになった 斯くしてまた、便利なものを使えるようになっていくのであろうか☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.13
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長女の家で夕食を済ませ、ゲストルームで休んでいると部屋の外で話声がしている どうやら長女に陣痛が始まり、出産間近の気配 夜中ではあるが、病院と連絡を取り、入院することになった 直ぐに生まれる状況ではないようなので、私たちは朝まで睡眠をとることにした 3日ぶりに布団で寝ることができ、目覚めた時にはすっかり風邪症状は治まっていた ラインを見ると今日午後には生まれる見込みのようである 昼前に娘婿の母の車で送ってもらい、病院に着く 娘は、鎮痛剤のお陰で、比較的元気に出産に臨んでいる 多分午後には生まれることになりそうである 立ち合いは、ウィリと細君 私は部屋から少し離れた待合所で初孫誕生の時を待つ 14時20分を過ぎた時、ウィリが誕生を伝えにやってきた 元気な男の子であるとのこと 待ちに待った初孫の誕生 じーじの誕生でもある 娘もよく頑張ったようである 立会していた細君が出産の状況を説明してくれた 何度も何度も息み乍らの出産だったようで なかなか簡単なものではなかったようである 「案ずるより産むが安し」と引用されるのであるが、 出産というのも生中のものではない いよいよ いよいよ 準備が整い孫との対面 生まれたばかりの赤子がはや娘に抱かれ授乳をしている おめでとう そして ありがとう Thus, grandfather and grandmother were born too 斯くして、じじ・ばばも誕生したのである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.12
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シドニー空港から長女の家へ ほとんど2日間寝ていなかったが、体調はいい 但し飛行機の中が寒くて、少し鼻かぜの症状があるが、気にするほどのことは無い 先ずは、スマフォのSIMカードを娘に入れ替えてもらい、オーストラリアで携帯電話が使えるようにしてもらうことにした 昨年の旅行では、私のDoCoMoのスマフォに他のメーカーのSIMカードが使えないようにガードがかかっていたので、今回は事前にガードを解除していた 簡単にできるはずと思っていたら、今回も中々手古摺っていた 長女が事前に購入してくれていたSIMカードでは上手くいかなかったので、近くの専門店で新たにSIMカードを入れてもらうようにしたが、ここでもできなかった 何やら私のシャープのスマホに対応できるSIMは無いということだった 細君のアイフォンは前回同様簡単にSIMの入れ替えが出来た 何と言うことであろうか、旅行で一番大事なスマフォが使えない しかし、前回同様、娘の今使っていないアイフォンにSIMカードを入れ、無事、携帯が使えるようになった 世界的にはスマフォよりアイフォンが主流であることを実感させられた 私はパソコンにしてもアップルのものは性に合わず、やはりウィンドー派である 多分、次回買い替える携帯も懲りずにアイフォンではなく、アンドロイドにしようとは思っている^o^ さてさて 滞在初日の夕食は、ウィリの手料理のパスタを頂いた ウィリの母も来てくれ、5人で久しぶりのディナー いつも思うのであるが、オーストラリアの男性は良く家事をする 手伝うというより、しっかりと役割分担ができていて、楽しく共同で家事をしているようである 食事の後片付けも、4人でテキパキと進めている 私など、普段から家事は細君任せなので、4人の片付ける様を、一人ビールを飲んで見ているばかりである それでも、みんな、私のこのような姿勢に異を唱える人はおらず、それが私であると自然に受け入れてくれているようである 何とも有り難いことである オーストラリアに居てものぶさんはのぶさんである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.11
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シドニーへの出発は、関西空港21時20分 定刻より20分遅れの出発となった 前回の帰国便の2時間遅れに比べれば、ほぼ定刻通りの出発だろう 今回のクルーには1人日本人がいて、少し安心した 前回の飛行では、日本人はおろか、日本語が使える人はいなかった 更に言えば、オーストラリアへの入国カードも日本語版が少なかったために、日本語しか分からない我が親族の多くは英語版のものを使用した もちろん、10人と言う大人数だったので、日本語の入国カードをもらった人のものを参考にしながら入国カードを書き、特段の問題にはならなかった 今回は2人だけの旅行なので、英語版の入国カードをもらっても困らないように、事前に記載事項を確認していた ところが今回は、2人ともに日本語のカードを貰った しかも、ご丁寧なことに、私の隣に座っていた中国系オーストラリア人を日本人と勘違いして、日本語の入国カードを渡して、後で英語のものと取り替えていた 過ぎたるは猶及ばざるが如しと言ったところであろうか 入国カード一つにしても、多言語の人を相手にするのは、なかなか難しいものである 多言語と言えば、今回のオーストラリア行の飛行機には、ほとんど日本人はいなかった 中国系の人 ヨーロッパ系の人 東南アジア系の人等々 飛び交う言語も多種多様である 飛行機内の案内でもまずは英語 その後補足的に日本語での案内がされる 言葉の問題は、また次の機会にするとして 飛行は極めて順調で、ほぼ定刻通りシドニーへ到着した 天候も素晴らしく、2度目のオーストラリアへの旅がいよいよ始まる☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.10
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昨年9月に続いてのオーストラリア旅行 宿毛からは夜行バスで大阪へ 今回も荷物は多い 自宅からバス乗り場まで行くにもてこずった そのうち慣れるだろうと思うのだけども オーストラリアへの出発前にりんくうタウンでゆったり りんくうの湯で、温泉に入り、昼食を食べゆったりと さらにここはマンガが読み放題で、存分に時間を過ごす事ができる 温泉付きの漫画喫茶のような面持ちである 関空からシドニーへの出発便までの間、良い時間を過ごすことができた これから10時間ほどの空の旅が始まる いよいよオーストラリアへの旅が始まる 夜が明ければシドニーである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.09
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昨日は、愛南杯 外には初霜 どうやら今シーズン1の冷え込み 会場のあけぼのテニスコートに向かう国道の温度計はマイナス1℃ 寒いはずである それでも陽が射し始めると気温もどんどん上がり、結構に暖かくなった 絶好のテニス日和 参加チームは1ペア増えて12ペア 3ブロックに分かれて予選を行い、上位と下位トーナメントで順位を争う 初戦は、勝てるだろうと思っていた平くんペアに逆転の5ー6の負け 幸先悪し 更に、次のゲームが最悪 辰くんペア 良い勝負になるだろうと思っていたら、あっという間に負かされた 更に次はセイくんペア ここは強い 力的には全くかなわない 果たしてどうなるか 序盤は良かった ハマちゃんのフォアハンドが決まり、ここ一本を取り切った 勝負は 4ー2アップで迎えた7ゲームののぶさんのサービスゲーム40ー15とリードしたがそこから決めきれず、ブレークされた。 チャンスだったが、4ー6で負かされた 予選最下位は昨年と同じ、昨年は、それから奮起して下位優勝したが、果たして今年はと臨んだが、敢無く決勝トーナメントも負かされた セイ君からは、心ここにあらずと指摘され、然も有りなんと苦笑するのみ 不出来な内容だったが、好天にも恵まれ、無事今年のテニス大会終了☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.08
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最近、モバイルバッテリーの爆発、発火が問題になっている 安価に手に入るモバイルバッテリーであるが、その品質に課題もある 私などもインターネット通販で安いものを購入していた 初めて購入したものは、2個のうち一つはすぐに使えなくなり、もう1つも今は充電できなくなっている 防災のためにもどうしてもモバイルバッテリーは必要なので、新たに2つほど購入して準備している 今のところこの2つは十分充電もでき、モバイルバッテリーへのチャージも出来ている 今回のオーストラリア旅行にはこの2つのモバイルバッテリーを持って行くことにした と言うのも、私のスマホも古くなり、バッテリーの消耗が激しくなっている 旅先での使用量が多くなる可能性もあるので、用心のために、持って行くことにした 2つと言うのは、用心のために、細君用の分も考えてのことである 細君はいらないと考えているようであるが、用心に越したことは無い もちろん、不具合による発火は十分注意していかなければならないのは言うまでもない モバイルバッテリーだけではない 1週間ほど前に、太陽フレアによる航空障害が発生した 「強い太陽放射が飛行制御に不可欠なデータを破損させる恐れがある」と言うことである そのため、エアバス社製の航空機の一部が飛行停止になり、多くの人が困難に直面した シドニーでも多くの人が空港で足止めを食らっていたようである こんな状況に直面すればパニックに陥りそうであるが、結局は何とかなる 不測の事態にあまりに恐怖を抱き過ぎると何もできなくなる 必要な準備や対策はしつつも、いざ何からの事が起きても慌てふためくことの無いようにしたいものである 大抵のことは杞憂に終わるものである あまりに油断し過ぎてはいけないのは言うまでもないことである 恐れ過ぎる必要はないが、油断怠りなくということである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.07
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ここ数日極めて寒い 更に、木枯らし模様の強風が吹き荒れている 金曜日は、午前中のシニアテニス 今日も寒いし、風が強い あまりの悪天候に気乗りはしないけれど、取り敢えず平田テニスコートへ コートには既にメンバーが準備に勤しんでいた 今日は私を含めて7人 練習を始めたが、風が強い ショート乱打も ボレーボレーでさえも 風に影響され思うに任せない こんな強風の時には無理して練習しても面白くない 休み休み、おやつも食べながら ぼちぼちと練習を一時間半ほど 明日は愛南杯があるが 参加者のほとんどが愛南杯に出るようである 愛南杯は土曜日がシニアの部 日曜日が一般の部 もちろん今日のメンバーはシニアの部にでる(^///^) シニアの部はAクラスとBクラスに分かれて行われるが、今日のメンバーの多くはBクラスでの参加のようである 参加者の多くが70歳以上なので、さも有りなんである^_^ 私は浜ちゃんとシニアAに出る 去年は浜ちゃんに用事があり、急遽中やんと出ることになった愛南杯初日 ~シニアの部 予選全敗からの^_^ ~(ここをクリック)2024.12.8 今年はシニアAも参加者が多いようである 聞いたところによると11ペアが参加するようである 昨年も60歳になったばかりの強豪が参加していたのであるが、今年は更に強豪が参加しているということである 去年以上の苦戦が予想されるಥ_ಥ さはさりながら 明日は気温も上がり、寒さもそれほど厳しくならないようである きっとテニス日和になる 勝ち負けは別にして、楽しくテニスが出来ればと思っている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.06
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ここ最近、目が覚めるのが遅くなっている 午前5時過ぎまで寝ている 人並みにはそれでも早起きであるけれど ここ10年以上、午前2時3時には起き出すことを常としているので、自分としては随分遅くなったように感じている 睡眠時間は6時間取りたいと考えている 遅く寝れば遅く起きるし、 早く寝れば早く起きる ナイター練習が無い時には、8時~9時には就寝するのが常である したがって、2時、3時に起きているということである そんな早くから起き出して何をしているのか、聞かれることが有る 早く起きようが遅く起きようが大したことはしていない 朝起きると、先ずはトイレ 最近は、エアコンのスイッチを入れ部屋を暖める そして、テレビをつけ、パソコンを起動させる 続いて、水を一口 そのコップの水で2種類のサプリを飲み、 インスタントコーヒーを淹れて、パソコンの前へ 自分のブログをチェックして、しばらくネットサーフィン 気が向けば、ディオリンゴも早々に始める 外が明るくなれば、庭に出て、菜園を眺める もっとも寒くなったので、カーテンを開け外を眺め、少し寒さが緩んだ頃を見計らい、菜園に出ることも度々である 変わりばえのしない、毎日の始まり それでも安寧に日々が過ごせることに感謝して止まない さて、 今日は何をして遊び暮らそうか☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.05
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いよいよ冬到来! 朝から強風が吹き、非常に寒い 各地で大雪に注意が呼びかけられている 我が家のモミジも多くの枯れ葉を散らしている 毎週水曜日には、午後からサンパールでシニア練習会がある ここ1,2年は、用事が無い時には出来るだけ参加するようにしている 参加したいのは山々であるが、今日は寒いし強風でもあるので、お休みすることにした 流石にこの強風では、50分もかけて御荘のサンパールコートまで行くのが憚られた メンバーの伊くんからラインが有ったけれど、申し訳ないながら、今回はお休みする旨を告げた それでも、夜には、平田コートでナイター練習が有る 先週来から4人参加で予定されているので、一人でも欠ければゲームができなくなるため、これは少々寒くても休みにくい 天気さえよければ、3日後には愛南杯が有るので、昼夜ともに練習しようと思っていたのではあるけれど、正直なところ今日はどちらもお休みしたいところではある 午後は、パソコンで様々作業をしながらワイドショーを見ていた 今日は、殊の外寒波の話題が多いようである 窓外は、陽が射して外は明るいのであるが、窓越しにも寒さが感じられる 強風が吹き木々を大きく揺らしている 時折、家をも揺るがすほどの強烈な強風が吹いていた こんな日は、暖かな部屋でゆったり過ごすに越したことは無いが、因果なもので、夜にはナイターに行かなければならない 寒い寒いと良いながら、それでも行くのであるから、全くに感心することである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 今日も意を決して、ナイターへ ところが開始間際に時雨が降り出した テニスコートでも強風は吹き荒れていて 流石にこれではテニスを楽しむどころの騒ぎではない 敢無くナイターは中止 速攻帰って温かい鍋でも突っつきビールを飲もう(^///^)
2025.12.04
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昨日は弟からお歳暮が届いた ゴディバのアイスクリーム 細君の喜ぶ頂き物である もっとも私も最近甘いものも結構に食べるようになったので、そのいくつかは私も頂くことになる(^///^) 頂き物は続くもので、 一昨日は、大洲の相舅から鮎をもらい、 昨日は、お隣さんから先日も頂いたアケビをまた沢山に頂いた 更に頂き物は続く 昨日は、浜ちゃん、文ちゃん、田くん、のぶさんで月曜ナイターテニス練習 今週はセイ君が来るというので、月水にナイターの練習を行うことになっていた ところがセイ君が来れなくなったので、今日は田くんが急遽参加してくれた 浜ちゃんとは、最近は週に2回は一緒にテニスをしているのであるが、この2週間は用事があり、久しぶりの練習になった 聞けばその間に京都に旅行をしていたようである 帰りには京都のお土産を頂いた 呑兵衛の私には酒のつまみになるものを選んでくれたとのこと 有難いことである 更に、文ちゃんからはお餅を頂いた 一昨日の土曜日にイベントが有り、そこで手に入れた投げモチのお裾分けのようである 併せて、今晩のビールのつまみにとポテトチップスまで頂いた 頂き物はさらに続いた 長男の細君が九州に行ったお土産 さらに四国代表でテニス大会に東京に行った前さんからのお土産 重なる時は重なるものである 一つ一つはそれほどに大仰なものではないけれど、頂けることに感謝して、今日もテニス後のビールを楽しむことに☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.03
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いよいよ師走 今年も後1ヶ月 何とも早いものである オーストラリア旅行のためにスーツケースを長男に借りに行くと、沢山の鮎を貰った もとは、大洲の相舅からの頂き物のようである 大洲の肱川では、今年は鮎が豊漁のようで、相舅も知人より頂いたとのことである 頂き物のお裾分けのお裾分けを戴き、早速に頂いたものの半分を焼いていただくことにした 焼き上げた鮎はまずはそのまま一口食べ、更に醤油と直七を絞り頂いた 翌日には、残っていた鮎でお茶漬けをして鮎を堪能した 鮎の独特の香りを楽しみ朝から元気を頂いた 浜育ちの私など、以前は旨い魚は海のものと思い込んでいたが、川魚も中々に捨てたものではない 鮎にしてもレインボーにしてもアマゴにしてもそれぞれに風趣が有り、すっかり好きな魚になっている 最近は肉より魚の方に趣向は向くようになっているが、焼き魚、煮つけ、刺身と基本的に魚を食べない日はほぼ無い もちろん肉も美味しく頂いているのであるが、残念ながら食べられる量が少なくなっている 焼肉などしてももっぱら焼く係で、ほとんど肉を食べていなことも有る もっともそれは最近に始まったことではなく、若い頃は、焼肉などしても、肉でお腹いっぱいになるよりビールでお腹いっぱいになりたかった それでも、それは気持ちの有り様で、実際は若い時は肉も鱈腹に食べ、ビールも記憶が無くなるまで鱈腹にとことん飲んでいた 若気の至りや酒のうえでの失敗を何度も繰り返しながら、その日本独自の許容文化を頼りにビールとともに生きてきた もっとも最近は、若気の至りや酒のうえでの過ちも許されないような世知辛い世情であり、飲みすぎ注意である やはり寄る年波、若い時ほどたくさんのお酒は飲めなくなったが、それでも過ぎたる量を毎日飲み続けている~~>_<~~ 飲み過ぎの自覚は有りながら、毎日のビールのおいしいこと そのうち飲めなくなる時期も来るのだろうから、飲めるうちに飲んでおこう ビールをおいしく頂ける日々に感謝の毎日である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.02
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ブログを見流しながら11月までの日々を振り返ってみた 今年も色々なことが有った 1月には 年明け早々の娘の神前結婚式 2月には 貧血にもめげず参加したテニス大会 3月には これまで3回参加しすべて優勝していた早春交流大会で、鉄板と思われたセイ君とのペアで優勝を逃した 4月には 長男の相舅が初めて自宅に来てくれ、昼間からの酒盛り 5月には スクラム杯チーム対抗戦は優勝できたものの、連覇を目指して臨んだカツオカップでの敗戦 6月には 連覇を狙った菖蒲杯もシニアチーム対抗戦も準優勝に終わる 7月には 猛暑の中でもテニスに遊び暮らした 8月には 更に暑い夏を昼に夜にテニス三昧で過ごした 9月には 大洲の相舅に誘ってもらった初めての栗収穫体験 10月には 何とか優勝した清水スポーツ祭、でもベスト4に終わったてんやわんや杯 11月には セイ君と三度目の正直で優勝した井本杯でも準優勝に終わったあしずり杯 振り返れば様々な出来事があった 昨日の事さえ覚えていないことも有る私に有りながら、日記替わりに書いているブログは何とも有り難い存在である さてさて、 12月 どんな楽しい毎日が待っているのか 一年を締めくくるにふさわしい出来事を期待している☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.01
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