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2022.05.29
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カテゴリ: テニスライフ
​  得意ショットはフォアハンド
 最近では、なかなかこう答えることができない状態が続いている。

 以前は、低いボールはしっかり打てていたが、高い打点でのフォアハンドに不安定さがあり、少し打点が遅れてしまうとふかしてしまったり、バックアウトする傾向にあった。自分では高い打点をしっかり打ち切ることがフォアハンドの課題であったが、それでもほかのショットに比べるとフォアハンドは一番の得意ショットであった。
 しかし、最近は、得意としていた低い打点でのフォアハンドをバックアウトさせる傾向が顕著なのである。緩いボールはしっかり返すことができるのであるが、少しボールが速くなると覿面厚く当ててしまい、順回転の少ないフラット系のボールになってしまい、速いは速いがエンドラインを少しづつ超えてしまうことが多くなっている。
 この少しづつ超えてしまっているところがミソで、コートに収まると低く滑る 弾道の強烈な良いボールになって、心地いいショットになるのである。当にナイスショットなのである。その快さに誘われて、強打を繰り返すのであるが、不確実この上なく、当たりが強すぎてバックアウトを繰り返す顛末となっている。
 自分でももう少し回転をかけゆったりとしたボールを打とうという意識はあるのであるが、やはりゲームになると強いボールを打って攻め込んでやろう、あわよくば決めてやろうというような邪な考えになるようで、人から見ればそれこそ力み反っているように見えるようだ。いや自分でも力んでいるのは自覚しているのである。
 どのショットでもそうなのであるが力んではダメ!!
​​ 「力まなければ一人前!」 ​​

 現状は得意ショットというより、好きなショットと言わざるを得ない状況であるし、
 諸刃の刃のようなフォアハンドではあるが、
 私にとっては、愛おしきフォアハンドなのだ。
​​

​
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最終更新日  2022.08.15 05:12:14
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