2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
それにしても部屋が整理整頓されただけあって気持ちが清々する。うちってこんな広かったっけ?と思うくらい。よく見渡すとこの家は茶色で統一されている。サイト内容の充実を図るため、いろいろタイトルをつけて企画していこうと思う。・さとなおのベスト映画撰・さとなおのベスト野菜撰・さとなおのベスト調理器具撰・さとなおのベスト冷たいもの撰・さとなおのベストだらだら撰・さとなおのベスト納涼撰と、あげていくだけで何をしようか構想が浮かんできます。最終的には「さとなおのベスト東京撰(仮)」ができあがるようリサーチやらなんやらをしていこうと思います。すべてはこのサイトのために。
June 26, 2005
コメント(2)
My room was in a mess.この一週間とにかく家の中が何から何までぐちゃぐちゃでした。なので今日は朝から掃除をしました。机で作業ができるようになりました。本棚もきれいです。明日は洗濯と洋服の整理をします。窓をあけても大して涼しくならないのでとことん汗をかいたところで風呂です。風呂上る頃には夕方の涼しい風が吹いてビールと枝豆でしょう。京都にいたならばきっとそのままチャリで学館に行って飲み会を図っているでしょう。それは最高の贅沢です。何が良いって学館行くまでの御所を横切る道の、木々と風が心地よいのです。そうやって風を感じることが最高に自分を解放してくれます。雨が降ってもそのみずみずしさは変わりません。汚い道、濁った空気が地面から湧き上がってくるここ東京では、決してこの風を感じることはできません。わりと整頓することに充実感を覚えるほうなのできれいに本が並んだり、収まるところに収まった時かなり気持ちが満たされます。逆に整理されてないと、気持ちがゆるみっぱなしだし半端な感覚がつきまとって普段から何もしないのにさらにやる気がなくなってしまいます。生活の向上を図ることは何事にもプラスに働くんだろうなと思います。それこそ街へ出ても素通りではなくいろんな店に入って「これいいな欲しいな。」とか思うようになるのでしょう。コルトレーンを聞いて梅雨到来の準備です。
June 25, 2005
コメント(0)
今日は仕事の帰りに渋谷を歩きました。CD屋に行こうと思いましたが、入り口にあんちゃんたちがうろうろしてたから素通りしてしまいました。本屋だってかばん屋だって行きたいけど勇気がでなかった。かばんの持ち手のとこがもうちぎれそうなのに。。「1年後絵を描いていたい」と思ってたのに、昨日の晩仕事してたらインドの事務所から電話がかかってきてすっかりグローバルフィールド気分に盛り上がってしまいました。たいしたこと自分ではしてませんが、すっかりその気でした。東京の街歩いてると何にも考えきれません。静かなとこ探そう・・探そう・・。渋谷駅のボディ・ショップに入りました。7月に神戸で開かれるエイズ国際会議にむけてキャンペーンをやってて、お店では何も買わなかったのですが、そこでメッセージを書きました。今HIV/AIDSのこと、それに取り組んでる組織のことに興味があるので、実際に店員さんと話ができてよかったです。ちゃんと絵も描きました。とても小さいですが私の絵が今渋谷にあります。
June 18, 2005
コメント(0)
「さとなおとんちき美術館」と名前を変えたからにはそれらしく・・と思いましたがたいして変化はないです。東京にいるなら自分の可能性をもう少し広げてみたい。「オソノさんみたいに私を気に入ってくれる人がまだいるかもしれないもの」(キキ)ってこっそり思ってるから。そのうち「さとなお展」とか名前で展覧会したら見に来てください。それかあと何年か後ここの日記で見たような絵をパソコンじゃなくてどこか別の場所で見ることがあるかもしれません。というのが野望としてある。描きたい絵だってもっとたくさんあるし。文字では伝わらないこと、言葉では伝わらないこと、触れ合っても感じないこと、それが絵なら伝わることだってたくさんあるだろうし。いや決めつけるわけじゃないけどそういう可能性みたいなもの考えてもいいかなと。私は信じたいことなんだけど大して誰も気にしてないっぽい。まぁ考えるより描いてたほうがいい。。か。友達に「一年後のさとなおさんはどうなってたいんですか」と聞かれてその時は「ない・・・」ってしか答えれなかったけど、思い出した。私一年後絵描いてそれ売ってたい。ってでもこのままじゃ叶うわけないっ。
June 16, 2005
コメント(0)
今日久しぶりにジャズを少々楽しみました。「そういやここ東京だよ・・・」洗練されたジャズプレーヤーがこの街にはたくさんいるんじゃないかと思いました。そういう楽しみを忘れてました。でも東京じゃなくてアリゾナに行けよってことなのだろうか。留学中は街中がジャズで溢れるジャズフェスティバルとかあったのを覚えてる。あの時お酒が飲めたら・・・いや音楽に酔いしれるほうがいいな。あとジャズステーションがラジオであったから寝る時はジャズをかけてた。懐かしいなぁ。野菜を思う存分食べたり、備長炭を水道水に入れて水をおいしくしたり、そうやって楽しみを前向きに探し始めた最近。それでもまだ京都に行くことを考えるだけで口がにや~としてくる。リハビリはまだまだ必要ですね。備長炭ってすごいんですね。自然のものがいろいろ好きなもんだから、こういう無害ですごいパワーを持ったやつには、なおさら感動を覚えます。体にいいこと、おいしいことが大好きなんです。どうでもいいけど自分に嘘つくの嫌いだし、嘘つく人も嫌いです。素直になれない奴はみんな嫌い。素直でいれる人は好き。とか言ってみる。嫌いなこと嫌いっていうのも嘘じゃないからいい。「好き」って言っといて本当は「嫌い」だったらいやでしょ?As it is を何度も繰り返します。それが嘘をつかない呪文。
June 13, 2005
コメント(0)
昨日はメタメタに辛い日でした。なので今日は自分の好きなものをめいっぱい楽しみました。・オクラ・ゴーヤー・ブロッコリー私、基本的に青い野菜が大好き。キュウリを含めてこの3つに目がありません。物凄く好きなのです。茹でたり冷やしたり生のままボリボリむしゃむしゃいただきます。もち何にも付けずです。ピーマンとニンジンは毎日生でボリボリ食べてます。馬やうさぎの様に!あとナスビも最高です。夏の野菜が好きと言ったほうがいいのでしょうか。松郷のばぁちゃんとこの宝の畑にあるような野菜(トトロより)。あとオクラをはじめネバネバ系も好きです。山芋・・・最高ですね。すってしまうなんてノンノン短冊でいただきます。今日はオクラご飯用に備長炭を買ってきてご飯も完璧にしました。艶やかなご飯にみずみずしいオクラ、おいしさに打ち震えました。ゴーヤーは豚肉と茄子を卵でとじてウマイうまいうまぁい!苦くてサクサクしてて大好きです。ブロッコリーはゆずぽん+マヨネーズを合えたものをつけていただきました。料理してる途中何度つまんだことか・・!台所でゴーヤーをつまんでは「苦い~ウマイよ~!」と一人で盛り上がってしまいました。たくさん野菜をあげてしまいました。あとレタス、キャベツ、トマト、ジャガイモ、カボチャ、も好き。あとレンコンも。あぁ終わりがない。こんなに野菜が好きとは自分でも驚くくらいですが、私は野菜で幸せになります。でも青ねぎだけは食べれない・・消化できないしずっと味が口にのこってるし刻まれて出てきたらのけてしまいたいくらいです。ひき肉もだめです。消化できそうにないものを見ると不安になります。ネガティブな終わりにしたくないので、終わり梅雨のことに触れますと、夏の到来と、台風の登場を心から楽しみにしています。夏は「あづい~」と言って昼ねをしたいから。台風は長崎の気候と似てるから。私は風が大好きです。
June 11, 2005
コメント(0)
在学中はとにかくイベントをやった。そんな大きなものじゃなくて、サークルの仲間とタイトル決めて集まって基本的にご飯を食べるような企画。みんなで集まって自分のやりたいことみんなが個人で思ってるやりたいことを大体まとめて開催してた。特別何かの目的で集まるわけじゃないのにいつのまにかみんなで盛り上がってる。そんなワイワイサークルではなかったから静かに楽しんでた。それなりに、いかに楽しむか、いかにそれぞれが楽しめるか、考えて企画した。それを企画力と私は勝手に呼んだ。意義とか目的とかは楽しんだ後に付け加えるもの、くらい思ってたし。何を考えてるかというと、楽しみっていうのは自分で作ってやってくるもの?と思い始めた。もちろん与えられる楽しみというのがたいていなのだろうけど、自分で楽しめるようある程度考えを練るそしてテンションをあげるというのは与えられるものよりもはるかに自分を満たしてくれてるんじゃないか。と。具体的に話すと長くなるけど、最近は自分が楽しいように考えて行動してることが多いと思う。そうじゃないことをあまり気にしないように。病は気から、とか、笑う角には福きたる、みたいに、自分の芯を入れ替えてみると、わりとプラスになることがやってくる回数が増えていってるような気がする。万年筆にインクを補充するように。もちろん向き合わないといけないことだってあるんだけど、毎回しかめっ面で問題に直面しているよりも余裕があってそっちのほうがいいと思う。最近はスラリと書けてるような気がする。それが成長につながってるかどうかは別問題。まぁがんばるのも休み休みくらいでいい。
June 7, 2005
コメント(4)
「さとなおはパンにうるさい」と言われることがありますが、昔パンをよく作っていたのでそうなったのでしょう。はじめ強力粉をどうにかして使いたくてパンレシピを買って作ったのがきっかけで、パン作りがひとつの趣味になっていきました。 パンは発酵の過程が長いですね。だから少し作るのに気合を入れないと、と思って自動的にパン屋へ行ってしまいます。ブレッドメーカーなんてもってのほか、高いし面倒くさいし・・。でも作って分かりました、この何回かに分けて発酵の過程を踏むというのは、イースト菌に何度もがんばってもらうという過程です。一度熱を与えてがんばって膨らませてもらい、十分に休んでもらったら再度熱を与えてがんばってもらう。最後はじっくりと焼かせてもらう、ということ。思いやりを持って接しないと決しておいしいパンは出来上がらないと分かりました。自分で作ったパンが出来上がった時は飛び上がるほど嬉しかったです。心が満ち足りるという瞬間を味わったのを覚えています。 絵画だと永遠に「完成する」ことはないので、このパンを完成させた時は、はじめて「完成」というものを実感しました。かぼちゃを入れて巻いてその上にザラメを付けて焼いたり、焼きりんごを詰めたり、いろいろしました。実家に帰った時はオーブンレンジがあったので毎日パンを焼いてました。ゴマやらポテトサラダやら入れて。毎日夢中でした。 「なんでパンにうるさいんだろう・・」昔自分でパンを作っていたことを忘れていました。焼きあがったパンの香りをかいだ時は今でも思い出して嬉しくなります。たしか一人で部屋で「やったー!やったー!」と叫んでました。何かを完成させたときの喜び、大事ですね。なんでも「永遠に終えることはできない」と思ってしまう私の場合、それはまた格別。おいしいパン屋、東京でも見つけたい。
June 2, 2005
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1