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【志津屋】 ここは夜22時過ぎまでやってるから、夜パン欲にかられた時の緊急連絡口。時々閉店ギリギリに行くとおつとめ品が出てて勿論買いです。そして、ここの志津屋だけデリをグラム単位でいれてくれます。タコのマリネはピクルスみたいでおいしい。河原町二条東。【ezu blew】 ここは大学から帰る途中に素通りするのが難しいくらい,いつもいい香りがしてきます。 入り口すぐに焼きたてのぱちぱち言うバゲットがあって、私はここのフィグ入りパンが好き。プチプチ感と素朴なパンの風味がたまりません。スタンプがいっぱいになって京都最後の日に使い感無量。寺町今出川西。【柳月堂】 百万遍でのバイトが終わって近道で通る道の途中に、ここも素通りするのが難しいお店。一度入った時に奥で職人さんがバイオリンの練習をしてた。夜にパン工房でバイオリン。それを聴きながらパンを選ぶ。お店はこじんまりしてて、となりはパチンコ屋。だけど、とても優雅な時間がながれてる。 えんどう豆が入ったパンの名前が「えんどうリッチ」、えんどう豆が入ったフランスパンは「えんどうフランス」…遠藤さんがリッチで、しかも仏蘭西にいらっしゃる絵が浮かびました。出町柳駅近く。【Bread room】 ここのクロックムッシュが非常においしい。もう一度食べたくて行ったらたいてい閉まっててガックリ。名前もいいですね。パンの部屋。となりが和風カフェになってて、出来杉だよ。と思ってましたが、パン、ぴか一おいしい。二条麩屋町カフェcocofu隣。【hohoemi】 ここのプチパンは名前だけ見て選ばなかったけど、一個だけ買った時そのおいしさに感激。プチという名前をあなどるなかれ。ここのキッシュもまたおいしい。あたためてくれる。 お金払って出るときに職人さんに「ドーモー」って言うと「ありがとうございます」と言ってくれる。鴨川沿いのカフェというので、つんけんしたカフェと思ってたけど、これを聞いて安心。荒神橋。雑誌で京都のパン屋はよく紹介される。でも、パン自体じゃなくて、どこにあるかとか、お店の人の感じとかで自分のお気に入りを見つけるのがやっぱりいいと思う。あといつも人でいっぱいの広いパン屋より、狭くてもパンがいつもちゃんと並んでるところがいい。お店の人とパンの距離が近くて、買いにいくだけでこころも、ほっこり。
March 29, 2005
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今日はわりと早く事務所出た。それこそ日が沈む数分前。駅から歩いて家まで帰る途中、やわらかな風を感じました。ほんの少しだけど。今日から事務所に新しい人が入って、気持ち少し落ち着いた気がする。仕事が楽になるかどうかは別として、一人じゃないと思えるようになったのはいい傾向だと思う。あとどうしても締め切りが31日に迫ってる仕事が気になって仕方ない。もう提出してしまって、今さら変更すると信頼性に欠ける資料になってしまうこともありえるので、どうにかこちら側で処理しないといけない問題が出てきてる。それが気になって不安。春先はウイルスとかにかかりやすい時期。環境の変化についていけず精神的に弱っていると自然と体も弱るし、そうなるとウイルスは急接近。注意しないと。。。
March 29, 2005
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花粉症の薬のせいか、一日中ぼーっとしてて、最後に疲れがどんときた。鼻つまってるからかな。母親の話すらもう聞き流すくらい。こうやってずーっと疲れたまんまなのかな。一番疲れるのは電車。目をつむってた。余計なもの見ないでいいように。久しぶりに頭の中空っぽになった気がした。ジャズのお店が事務所の近くにはあるみたい。いつか行ってみたいな。贅沢な時間なんだろうな。ほんとに疲れた。なんだろうこのもやもやした状態。
March 28, 2005
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【Sunshine Cafe】 ダントツでここが一番好きだし、お気に入り。 雨の日の夜9時過ぎくらいに行くと空いてたことがあって、ゆっくりコーヒーを飲んだことがあった。そこのお兄さんがヨーロッパ企画の石田さんに似てて、よく通ってた。 そう、ここのコーヒーがそれまで飲んだどこのコーヒーよりもおいしいと思う。飲み終えたらカップの底に芽が出てくるんです。 すごく悲しかったり、イライラしてどうしようもなくなった時、歩いて行ったことも。京大の吉田神社の近く。【さらさ】 ここのサンドイッチはボリュームがあって、オリーブをピックでさして固定してあって、ポテトチップとサラダつき。これにほおばるのが何よりの幸せ…味は普通だけど、そのボリュームがお気に入り。あれを全部一人で完食するのが楽しい。富小路の中国雑貨店のとなり。いつ行っても落ち着く。【e.t.w.】 先輩と夜カフェしによく行った。ハンバーガーにパインがのってておいしい。 京阪丸太町駅近く。夜三時までやってる。写真はここで飲んだコーラフロート。【Cafe Hello】 ここも先輩と。本がたくさんあるから、注文待ってても楽しい。二条。【Bon Bon Cafe】 学校帰りに行ったり、鴨川を散歩して一息つくのにちょうどよかったりする。 ここのホットカクテルがおすすめ。ホットワインは酸味があって、シナモンの香りがすごくいい。今出川通り。
March 27, 2005
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大学での4年間、本当にいろんなご飯を食べた。カフェ、パン屋、レストラン、飲み屋。先輩に連れていってもらったこともよくあったし、バイト先も飲食店で、よく雑誌とかネットで紹介されてたこともあったから、京都の食事処を自分で調べたりしてた。4年間で見つけれた美味しいカフェ、ごはん屋って片手で数えれるくらいだったけど、ひとまずお気に入りを紹介します。。たぶん京都の学生だったらわりと知ってるとこだと思う。あえて、あえて紹介します。リストあげてみよう。まず【よく行ったカフェ】Sunshine Cafe, さらさ, e.t.w., Cafe Hello, Bon Bon Cafe,ほんで【とにかくよく行ったパン屋】志津屋, ezu blew, 柳月堂, Bread room, hohoemi京都の紳士淑女の集い場【喫茶店】マエダ珈琲、イノダコーヒーそして【おいしい食事】トラモント, Kati番外編【ケーキ】Matsunosuke, c.coquet, Luxembourg…他にも行った店はあるけど、おススメ!てお店は今のところはこんな感じ。私でも行けた、親しみやすいお店ばかりをあげました。これから一つ一つ紹介していきます。途中、思い出してリスト以外のお店も紹介するかもしれませんが。
March 27, 2005
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今日は休日出勤。昼からはじめて8時までやった。でもやっぱり仕事は月曜まで持ち越し。でも土曜だから気は楽。メールもきたし、返事もたくさんした。昨日は「Coffe Beat」たくさん買った。ビートってくらいだから、響きはパンチきいてるけど中身はシンプル。味も好きだし、昔風のロゴも好き。色がたくさんついてるやつは、中にシールもついてるし、イチゴ味もあるし、マンガにも出た。でも私は絶対コーヒービート。元気のもと。大きいサイズでないかな~
March 26, 2005
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「やっぱり自分がワクワクしたり、やってて楽しいって思ってることがそれなんだよ」って事務所の人が言ってくれた。自分が好きなこと、やってて楽しいことは自然にものすごいパワーが出るし、がぜんやる気が出て絶対実現する。させる。疲れて、満員電車で押しつぶされてるとき、前に少しだけ事務所でいっしょだった人からメールがきた。「…しっかり休んでね。」そのメールに、嬉しくてその日一日のいろんなダウナーがオールクリア。潮がひく感じ。その潮はまたやってくるけど、またザァーっとひいていく。それが生きることなのかもしれない。自然にあるもの。海に行きたい。夏の港に行きたい。週末に行きたいとこなんてないけど、一つあげるなら土手かな。泣いても笑っても風がふいて、空があって 何事も普通に過ぎていくそういうところにいたい。昨日は大泣きして誰かに話したかったけど、でも寝たら明日がやってきてくれてそれで今日を過ごすことができた。私にアドバイスをくれた人に話した。今自分がやってることは知識をしぼりにしぼってやる、人間ありきの仕事。でも私がもともといた世界は、人が持ってるもの 何かを感じる心だったり、それが自然のありのままで共存する、そういう世界だった。その人は「それが両方あるべきなんだろうけどね…」少しだけ私が今いることの意味を知った気がした。
March 25, 2005
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さとなおのストレス発散方法は、大泣き。今日は事務所でてんぱって、そんで遅くまで残っていろいろ仕事の処理してて、帰りの電車ですっごい疲れて、家に着いて、お母さんに電話して、その時、自分でも分かるくらい自分じゃなかった。それまでの、いろんなことに感動したり、笑ったり、幸せな気持ちになれてた自分じゃなくて、なんでも「そんなの当然」て淡々と自分の状況を話してた。こんなにきつく話すことなんてなかったのに。電話切ってから、たくさん涙がこぼれてきた。それまでの自分とさよならするような気持ちになった。ほんとは自分でいたいのに。元気の出る絵を描いて、楽しくおしゃべりして、笑って怒って感動して、そういう心のある自分が、さよならしていくような気がして悲しかった。ちょっと前までの、楽しい自分がさよなら~って言ってすーっと離れていってしまって、私が待って待ってと必死でひきとめも、離れていく自分はもう離れることを決めててすがってもどうにもならない。それが悲しくて、やりきれなくて泣いた。みんなと楽しい時間を過ごしたあの時のさとなおがどっかに言ってしまう。お父さんとお母さんが離れるようになってからなのか、自分のそばにいる何かが離れていってしまうことにものすごい悲しみをおぼえる。大好きなおばあちゃんが離れていったり、大好きなお父さんが自分から離れていったり。そんな悲しいこと、もう二度とおこってほしくない。クッションは涙でぬれてた。
March 24, 2005
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疲れたしつまんないし。友達とかいないし、明日仕事だし。東京に住んでた吉田ぬーんは「東京じゃ楽しんだもん勝ちです」って言ってた。そんなん言ったって、京都のみんなといたときくらいに楽しいことなんて、そう簡単には見つけきれないよ。藤原が焼いてくれた「はっぴいえんど」を聴いてたら、藤原と日曜フリマとかレコ屋行ったの思い出した。貫徹して朝から「天神さん」も行ったなぁ、その後なんでかパン買って藤原の家で食べた。その日がたしか藤原の誕生日だったはず。私はピカタ(豚肉の卵とじ)作った。とにかく天気がよかったなそんな思い出ばっかり。京都にいる私の大好きな人たちは、私とは別のだれかとまた新しい思い出を作ってるんだろな。朝も晩も電車の中で、卒業式に撮った写真を思い出す。どんどん思い出が色あせていくような気がする。
March 23, 2005
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