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朝起きて「今日は24日…なんか大事な日だよなぁ」とそうです。今日はハナレグミのフリーライブの日です。DVD付きのベストを買った時に告知のチラシが入ってて待ちわびてました。京都にはハナレグミあんまり来ないから意識してなかったけど、東京なら電車で行ける!って感じで行こうと決めてました。気づいたのが遅くて、会場に行ったときはもう終わりらへんでとにかく走りました。息切れしたけど歌がだんだん近くなってくるから走り続けました。行ってよかった・・・「明日天気になれ」「音タイム」「スパゲッティ」「一日の終わりに」が聞けました。会場に来てた人を見て、みーんな私と同じファンなんだと感じました。永積さんは豆粒みたいに遠かったけど、歌声に笑い声、リアルタイムで聴けて最高でした。大声で歌いました。そんで帰りに永積さんの絵本買いました。何度聴いても、幸せ。あんなふうに自由に大きな声で歌えたらなぁと思う。笑顔が素敵です。ハナレグミをきっかけにだんだん東京を開拓していってます。ハナレグミって中央線・総武線沿いにいるんかなぁ。会場に向かうとき「これPVで見たかも」って思った。住んだらいつか会えるかなぁ会いたい!
September 24, 2005
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行ってきました。先週。地図通り行ってるのになかなかつかなかったけど、コンビニが見えてテンションが上がりました。ありました。ありました。惜しいのはPVでは昼間だったから日差しが店内に入ってる雰囲気しか覚えてなくて、私が行ったときはもう夕方でちょっと雰囲気が違ってた。一名様だったからはじめカウンターに案内されたけど、いえいえ「テーブルが・・」と言って座りました、ハナレグミが歌った席に!さとなおはミーハーなのです。初ひとりカフェin東京でした。京都と違うのはオシャレ度と無機質度。京都は町家風だったり、植物や水といった自然なものが置いてあるけど、こちらは完全にモダン。アオサのクリームソース・ペンネにギネス&スクリュードライバー(ウォッカ+オレンジジュースってこの前知った。。。)で楽しんでしまいました。その後、友達と朝まで遊びました。渋谷のカフェで飲み、友達の家の近くの公園で語り、家でDVDを見たりギター聴いたり。気が付けば学生時代のグダグダ状態!はっ!二人して少々凹みました。明日は4限からじゃないのに…!!と言う感じで、東京を楽しんでいます。人に楽しさを期待するんじゃなくてもうちょっと自分で楽しみ見つけないとな。と思います。
September 24, 2005
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さとなおは言うまでもなくお酒が好き。はじめはビールが好きで、シャンディーガフを覚え、炭酸が好きになってスパークリング系に酔いしれ、なれてきた頃にワインを覚えました。京都の寮に住んでた頃は「さとなお先輩いますか~、ガチャ、(一人酒)、…。」というのが嫌で一人で飲むことはなかったのですが、東京に来て、二週間に一度の晩酌タイム金曜日はギネスとウォッカです。おつまみはモチ、生野菜。鼻歌歌いながらニンジンの皮をむきます。[MARTINI's, Grand Hyatt Regency]全然バーとか行ったことないのですが、福岡のグランド・ハイヤットのマティーニーズで作ってもらったカクテルがおいしかった…。「ウォッカにオレンジジュースいれたようなのでお願いします。」て言っただけなのに、飛びぬけておいしい体験。というかサービスが人を酔わせる。すごい。カクテルの作り方教えてもらったからメモしようとボールペンをカチッとやった瞬間メモ用紙がスッと出てきました。私はそいういう気配りが完璧な店が最高だと思う。私もそれやってくれそうだなと思ってわざとやったまでです。思う通りにずばりやってくれるところに◎をつけるわけです。ま、私に◎をもらわなくても当然のサービスだと自負されているのでしょうけど。。[どこでもよくGuiness Draft Beer]「生(Draft)」の良さを初めて知った飲み物です。こうも違うの?ってくらい。一度カフェでギネスの瓶が出されて、注いだら全然泡がなくて「こりゃなんだ?」って思いました。生はブリティッシュバーとかにありますね最高においしい一品です。コンビニで缶300円くらいします。中にボールが入っててそれが泡を作り出すそう。グラスを冷やして注いでくださいと書いてあります。しかし、生にはかなわない。どんなオケージョンにも合う。[ホットカクテル]ホットのコーヒー牛乳にはちみつとラム。体があったまる飲み物です。京都のカフェ行くとホットワインとかときどきありますね。スパイスが入ってて寒い時に飲むとじんわりとからだがあったまっていきます。今出川のバザールカフェで12月に飲んだホットワインは素朴な味がした。あのときカフェのベランダで手作りリースやってて、私も高校の頃に作ったコツを思い出して、ほんとはバザーに出すものだったのにあまりにうまくできたもんだからもらって帰った。
September 23, 2005
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すっかり秋ですね。すこし冷たい空気がどことなく運動会の感じを思い出させます。ハナレグミのベスト盤を買いました。DVD付きで、「もしや・・」と思ったらありました。ハナレグミがいたカフェ!PVでよく見てみると店にハナレグミが入る時入り口のところに電信柱で隠れて一部見えないけど「~arble」と…。これはもう分かるぞ!調べたらありました。早速今度行ってみようと思います。初めてベスト盤の素晴らしさが分かりました。ただ売れた曲の集まりではないんですね。全部アルバムで持っているのですが、どこにも入っていない曲はもちろん、選ばれている曲の流れといい、全体で◎です。秋の空気も手伝ってすごく感じが良いです。部屋の窓を開けて冷たい風と虫の音を聞きながら過ごす夜は、夏の忙しさと違ってすごく感性を磨いてくれる気がします。落ち着いて、自分を取り戻す瞬間です。ハナレグミの音楽があたたかく心を抱いてくれてる感じがします。冷えてくると45rpmの緑のシャツをはおる。もういつ買ってもらったか覚えていないけど、着心地がすごく良いです。緑色であまり外では着れないけどそれはそれで良い。全曲良い。よい。ヨイ!
September 16, 2005
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ハナレグミを好きになったのは冨田ラボがフィーチャーした「眠りの森」のPV見たから。PVはハナレグミが何気ないカフェに入るところから始まる。店の人に「コーヒーください」らしいことを言って、タバコを吸って、外を見て・・そんでサビがきてコーヒーが到着。そのあと冨田ラボと松本隆さんが入店して読書。その間もハナレグミは歌っていて。何が良いってカフェで「でも~こうして眠りの森へさまよう君はとっても無防備~♪」と外(といっても道路と商店街)のほうを向いて遠くを見つめながら歌うわけです。いかにも歌ってます!じゃなくて口ずさんでいるように見えるのが良い。これは、絶対に行きたい。撮影はきっと、きっと都内のはず。PVはシングルCDに入っているのでいつもクレジットを見てどこのカフェだったか見たいのに、字が小さくて見えない。。いつか「・・・あれ、ここの通りどっかで見たような。。あの店どっかで見たような。。」って日が来てほしい。毎日通いたい。あの店は絶対実在するはず。。ちょっと変なテンションで、優しい声で、真剣に歌を愛している感じが伝わってくる。そういうハナレグミが好き。一人のアーティストに熱狂的になったり全然しないんだけど「なんか好きなんだよな」と思っている。ライブは一回だけ京都駅の大階段でFM802がやったイベントで登場したとき。すごく遠かったけど歌が聴けて、声が聞けてすごく幸せだった。New Order聞いて幸せとか、浜省を聞いて胸が熱くなるとかみんな自分の好きな音楽があると思う。私はきっとハナレグミなんだと思う。たぶん。だって歌い方とか好きだから。いつか会ってみたい。土手とかで。カフェの話から音楽に移ってしまった。そんな感じでカフェにいたりする。人の勧めるカフェじゃなくて自分しか知らない普通のカフェがいい。カフェじゃないけど気に入っている喫茶店がある。料理は高いわりに普通で、というか絶対にメニューにバラエティーを期待してはならない、だけどよくサラリーマンが利用している喫茶365。ここの奥に黄色のカエルの置物があって、私が大学のサークル棟の部屋に書いたカエルと同じポーズ。。へそのところにダイヤ(みたいなの)がうめこまれて、これが東側にあるからこの店はつぶれないのかもしれない。と思った。まったく風水は知らないのだけど、黄色のものを東におけば金運アップとかなんとかじゃないっけ。自分の描いたイラストがたまたま3Dになってたんだから気になっちゃって、そんで「気に入ってます」と言ってしまう。ほんと普通の喫茶店。烏丸丸太町南東側。
September 2, 2005
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