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蝉の声が聴こえてきました。こういう日は海岸に行くのが長崎流。出島まで歩いてすぐです。海からの風がとても涼しく気持ちいいです。帰りは中華街を通って、路上で行商している野菜屋さんでおいしい野菜を買って帰ります。スーパーより安いしおいしい。テレビで長崎が出ていました。親戚が雲仙にいるので、夏になるとバスで山越えて向かいます。バスの中はクーラーがほどよくきいてて、窓から見えるじゃがいも畑がだんだん南国の風景に変わっていくのも見ものです。なぜこんなにも地元が好きなのだろう。やっぱり自然が近くに感じられることとかがポイントなんだろうか。海が近くにあるのもそうかも。人からよぉく独特だねと言われますが、京都でよくごはんをいただいていたお店の大将が「長崎の娘は開放的やしなぁ…」と言っていたのは、こういうこと?
July 31, 2005
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東京をいまだに好きになれない理由の一つに臭いがあります。こうなるととにかくただただ文句なのですが。東京はみんないろんな理由があってお気に入りのように言うけど、こんなに臭い街がどうして好きになれようか。どこ歩いても臭いです。臭い臭い臭い。臭いには敏感なほうなのでとても嫌。 みんな気が狂ったように東京東京と言うけどこの臭さが原因なのか。。。モダンでセレブな街だってお・おぇ~ときます。あの緑色の油粘土のような匂いというか。毎日渋谷駅通ってるから特にそう思います。 グチはともかく、先週は風邪をひいてぶっ倒れました。自分では病気にはあまりならないほうなので、頭痛でふらふらする感覚は「?」とくらいしか思っていなかったのですが、睡眠や食事など体調管理が全然できておらずさらに日々のいろいろが積み重なって精神的に肉体的にガタガタだったようです。病院で点滴と抗生物質をうってもらいだいぶましになりました。横になってじっとしてると気持ちが落ち着きました。病気でなくてもこういう時間が必要なのだとは思っていたけどそれができなかったからこうなってしまったのだろうと思いました。週末はなるべく寝ていたのですが、実際はいろいろ考えてしまって結局うまく寝れず仕舞いの週末が続いていました。 体が「横になって落ち着け」と教えてくれたみたいです。もうあぁしなきゃこうしなきゃと思うのはやめました。 お盆は長崎に帰れたらと思っています。テレビで長崎が出てとても懐かしくなりました。オランダ坂からは教会と寺と神社と中国寺がいっぺんに見れるんです。否が応でも異国情緒溢れる街です。確かに神社や寺よりも中国寺のほうが身近に感じます。小さい頃よく唐人屋敷のところで遊んでたから。私の帰る場所・・・
July 30, 2005
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試験期間に入りました。私はもう試験はありませんが夜の生ぬるい風を感じるとあぁ試験の季節だなと思います。在学中は寮に住んでいて冷房なんてなかったので首にアイスノンを入れたタオルを巻いて勉強してました。一人で集中したり、談話室に涼みに行ったりしながら時間を作ってはせっせと勉強していました。自分で時間を作って試験勉強できるなんて、素晴らしい!と今では思います。誰のためでもなく自分の単位のための勉強なのだから、集中できたのかもしれません。試験直前に京都では祇園祭りがあるのを思い出しました。西へ行けばいくほど狭い路地に鉾が美しくぼんやりと光って幻想的です。悲しくも今とても辛くどうしようもなく何事にも感動しない日々が続いています。それでも人の優しさにはとても敏感で、小さな一言も私にとってはとても嬉しかったりします。もっと自分にとって楽しめることを見つけれたらなと思いました。少しでも自分に自信もてるように。例えばゴルフとか。父によく打ちっぱなしにつれていかれました。ボーリングか打ちっぱなし、どちらかを選ぶことになっています。打ちっぱなしを選ぶと少し遠くまでドライブができたのでだいたいいつもゴルフを選んでいました。父はよく私のことを褒めてくれました。忙しい毎日の中で離れている父のことを忘れていました。いつも私のほしい言葉をくれた父に、今しんどい、なんて言いたくないので、もっと自分に誇りを持とうと思います。いつものようにまとまりもなく書いてしまいます。このもやのかかった感じはまだまだ続くようです。いつになったら晴れるのだろう。
July 20, 2005
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仕事を始めて3ヶ月が過ぎました。全然仕事が片付かず、これは自分自身をぬるいところにつからせているという感じで由々しき事態と思っています。しかし仕事が片付かないからと土日をついやしても全然進みません。なかなか「切り替え」ができません。みんなそういう悩みはあるとは思うけど。そうして土日働いたために今週のというか金曜まで処方箋がもたず、症状が出てしまいました。頭がパンパンになって回りが見えなくなり、バカになっちまった自分にこれまた情けないと思うのです。「(みぃんな)バカにまっちまったぁ」(乙事主)と自分で思います。バカになってしまうことが避けられなかった主の悲しみと寛容さに「ぶたでもいいさ」と思ってしまいます。つまりさっき言った「由々しき事態」というのは嘘・大げさ・紛らわしい表現となります。自信がないけどやってみたい。挑戦できるならできるできないにかかわらずやらせてほしい。それが話にならないのであれば無理ですと応えます。と、堂々と言えたらなと思う。この3ヶ月「できないことに自信を持て」と言われ続けてきました。その通りだし、このとこを忘れてしまうから落ち込んだりするんですね。「自分はできるはず」なんて前提はそう、奢りなのです。「自分はそんなことないのにぃい~」と思うのは嘘。絶対に思い上がりなのです。たとえ悲しくなろうとも、辛くなろうとも。今日は、バカと奢りとそれから自信について考えた。頭を整理整理。
July 14, 2005
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最近は仕事のことと同じようにして家族のことで、茹で上がってないパスタのようにすっきりしないことがあっています。いまだにすっきりしない。せっかく「パスタ食べたいね~!」と意気込んで茹でたのに、かたい・・まるでゴムのように。という感じです。これは「大人方法」を使って解消です。忘れるのです。いつまでもグダグダ考えないのです。でもそうすると実際は、立ち向かってみることをあきらめてしまうのですから成長にはならないのです。だから「大人方法」と呼びます。さとなおはこれまでたいていそれでやってきました。だから全然成長が見られないし進歩しないのです。
July 10, 2005
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冷房の利いた茶寮で冷たい葛きりでも食べたくなるような蒸し暑い日が続きます。ビールやキュウリが美味しい季節が近づいています(もう楽しんでますが)。デパートの生活用品売り場も夏本番です。そうめんセットの並びで簾に飾られた風鈴がチリンチリン音立てています。寝具売り場の畳の香りもとても気持ち良いです。 そういう「季節」を感じさせる演出が私は大好きです。納涼という文化、と言いましょうか。冷風に音に香りに・・・五感をフルに使って感じるものですよね。日本ほど季節を愛でる文化が根付いている国は他にないのでは?と思うくらいです。日本人でよかったと思える瞬間です。 こういう感性は東京にいようがアメリカにいようが衰えることがありません。新宿の駅でも風を感じるし、渋谷の駅でも空を見上げれば月です。 前に野菜好きと書いて、あれからも引き続いて切ってタッパーに常備しているキュウリやらニンジンやらパプリカやらトマトやらゴーヤーやらトマトやらボリボリ食べてますが、気のせいでしょうか病気になりません。いや病気になってはならないのですが、これを何と言おうかやはり効果が出ているのでしょうか。そりゃ毎日コンビニ弁当とかよりはだいぶ体には優しいのだろうけど。まぁ変な弁当やらお菓子が出回る前までは人は普通に野菜や魚を食べていたわけだし、別段効果があっても気持ち悪いですね。。 実家は活ヶ洲と居酒屋をやっているし、野菜や魚、肉のおいしさ大切さは承知、ですが今さらながらあらためて社会科で習った「第一次産業」を応援しなければと考えるようになりました。確かグラフで第三次産業が一番高かったはず。。[作品]「さとなおベスト映画撰」で使用するイラストの一部です。つまり近々公開するよという予告です(作業中ですがな)。一応「監督」をイメージしています。
July 2, 2005
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