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先日購入した「映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦」を見た。いうまでもなく、この作品は既にビデオで何度も見ている。しかし見るたびに涙腺を刺激される作品でもある。そう、この頃からグッとくる泣かせのシーンが登場しているのだ。特にぶりぶりざえもんが消えるシーンは、屈指の名シーンと言えよう。そして、そのすぐ後のシーンで人知れずしんちゃんが涙する場面を見逃すなかれ。こういう映画こそ大人が見ないといけない。決して子供だけのものにしちゃいけないのだ。逆に言えば、最も感受性の豊かな時期にこの映画を見れた子は幸せだろう。そんな意味では、私は早く生まれすぎた…(ぇ心の乾いた人には、ぜひ見て欲しい作品だ。心が潤いたい方は こちらから ↓
2004/11/27
昼食を摂りながら何気にテレビをつけた。何の気はなしにチャンネルを変えていくと、たまたま「ドリフ大爆笑」を放映していた。いうまでもなく昔のやつである。何本かのコントの後、ゲストの歌が続けざまに流れる。曲目と歌手名のテロップを見落とし、「あれ? どこかで聞いたことあるな、この曲」と思い、画面を見る。記憶の糸を辿りながら、よく見れば本田美奈子だった。若いっ!(←当たり前)流れていた曲が「殺意のバカンス」だったから、 1985年頃に放映されたものとわかる。続いて歌うは志村香。「そういえば、そんな歌手もいたな」と思いつつ、画面に見入る。お世辞にも歌はうまくないが、今の目で見ても結構かわいい。当時スルーしてたような記憶があるんだが…(汗やはりデビュー作の映画のせいか?さらにその後、ダメ押しで(はないと思うが)麻生祐未が登場。彼女だけPVで歌が流れる。PVといっても今の目で見たらチープなものだ。カラオケで流れる映像のような…といえばわかりやすいか。それにしても何故だー何故彼女だけPVを流したのだろう?生歌を流せないほど下手だったのか!?深まるだけ謎は深まったまま、番組は終わった(何
2004/11/17

先日購入した「スターシップ・トゥルーパーズ2」のDVDをようやく見た。前作の世界観のまま、別の戦いを描いている。したがって前作の登場人物はひとりも出てこない。いうまでもなく今回もパワードスーツは登場しない(殴物語は冒頭、前作との繋がりを強調するために、テロップで「前作の戦いにより現在の戦況がどうなっているのか」が簡単に説明される。そして場面は最前線の戦場に移り、激しい戦いが描かれる。だがバグの圧倒的な数に圧されて、機動歩兵の部隊は撤退を余儀なくされる。そして打ち捨てられた前哨基地へ逃げ込むのだが、そのくだりから「エイリアン」のように閉鎖空間でひとりまたひとりとバグに狩られていくのかと予想していたのだが…まったく違った。むしろ「盗まれた街」や「パラサイト」はたまた「遊星からの物体X」を彷彿とさせる。ひとりまたひとりとバグに寄生されていくのだ。このハラハラ感がすごい。痛そうな場面も増え、スプラッタなシーンも倍増している。軟弱者と蔑まれても、あんな場面に居合わせたくはない。続編はつまらないというジンクスがあるが、これは意外とおもしろかった。
2004/11/07
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