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当ブログの姉妹サイトでもある極東支部が3年間の活動を経て8月1日で公開終了する。長いようで短い3年だった。機能的には痒いところに手が届くサーバーだったが、操作感がどうにも馴染まなかった。このため、更新が苦痛になってきたというのが正直なところ。不定期更新ながら、更新ペースがだんだん開いていくのは心苦しかった。そこへ利用規約の改定が追い討ちをかけた。3ヶ月以上ログインがなければアカウントはデリートするという。今は月イチだが、今後そのペースが更に開く可能性もある。そして、それがいつのまにか3ヶ月以上になっていたら…ここら辺でいったん幕引きして仕切り直すのが正解だろう。もちろん、当初の目的を果たしたなんて思ってはいない。再録途中の作品もあれば、公開を準備していた作品もある。それらは、いずれ折りをみて別の場所で再スタートしたいと考えている。以上からもわかるように思い立ったら即行動することもある。このブログも移転を検討中なのを忘れないで欲しい。
2009/07/31
例によって更新途中でエラーが発生して書いたものが飛んだ。同じものをもう一度書く気は起きないので、今日はこれ以上更新しない。
2009/07/30
量販店でよく見る「他店より高い商品がありましたら販売員にお申し付けください」の文字。実はあの売り文句は大嘘なのだ。先日Aという量販店である品物が2280円で売っていた。同日その近所のBという量販店で同じものが2360円で売っている。Bという量販店は「他店より高い商品がありましたら販売員にお申し付けください」と店内にも大きく貼り出している有名店である。suicaでの支払いも可能だし、買い物の頻度もBの方が多いことから、販売員に言ってみる。差額はたった80円だが、それでも安くなるに越したことはない。ところが、である。その販売員はおかしなことを言い出したのだ。Bの量販店はポイントが5%つく、Aの量販店はポイントが1%しかつかない。ついている値札の数字はBの方が高いが、実質的には安いのだと。だが、よくよく考えるとこの論理はおかしい。本来ポイントカードの有無は関係ないのだ。何故ならポイントカードを作る作らないはお客様の自由である。いくらポイントがつこうがポイントカードを持っていない人には関係ない。つまり絵に描いた餅で誤魔化しているのと変わらないのである。しかもポイントカードのポイントのレートは量販店側の都合で変更が可能なのである。ある日突然ポイントカードのポイントのレートを従来の半分にすることもあり得る訳だ。決してポイントのレートを保障はしていない。それを現金値引きの話と一緒くたにして説明しても屁理屈以外の何物でもない。そんなに値引きしたくないのなら最初から「他店より高い商品がありましたら販売員にお申し付けください」などと貼り出さなければよいのだ。恥を知れ!
2009/07/29
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CSで「ジョーズ2」をやっていたので観た。何度も観ている作品なのは言うまでもない。アミティの街を巨大なホオジロザメが襲ってから3年の月日が流れた。人食いザメの恐怖に包まれた街には平和が戻り、事件前を上回る活気に満ち溢れている。そんな中スキューバダイビングで海中写真を撮っていたふたり組みのダイバーがサメに襲われる。翌朝には無人となったモーターボートが漂着し、彼らが行方不明になったことが明らかとなる。警察署長のブロディは3年前の事件を思い出して不安な表情を浮かべるが、サメの仕業であるという証拠は見つからなかった。その数日後、今度は水上スキーをしていた少女がサメに襲われた。その水上スキーを牽引していたモーターボートの母親は、単に娘が水上スキーから落ちたと思い、モーターボートを近づける。が、波間に浮かんでいるのは水上スキーのボードだけであった。懸命に波間を捜す母親。その時、モーターボートを衝撃が襲い、反対側の舷から巨大なサメがボートに乗り上げるよう襲ってきた。動転した母親はサメを退治しようとモーターボートの燃料を撒き、信号弾で着火しようとする。しかし、燃料を撒く時にボートの上はもちろん、自身も浴びていたため、瞬く間に引火して火達磨になってしまう。直後、モーターボートは大爆発した。海沿いのテラスでぼんやりしていた老婆は、激しい爆発音に爆発炎上するモーターボートを見たものの、肝心の何が原因でそうなったのかは見ていなかった。また浜辺を歩いていたアベックも爆発音に驚いて、爆発炎上するモーターボートを目撃したものの、その原因は知らなかった…言わずと知れた「ジョーズ」の続編である。一作目が素晴らしかったために必要以上に低く評価され続け、映像ソフトがリリースされるまで正当な評価が得られなかった悲劇の作品。襲って来るものの正体がサメとわかってしまっているため、演出上の大きなハンデを抱えている。ところがそんな負い目も気にならないぐらい巧みな演出が光るのだ。いや、正確にはそのハンデを逆手に取った演出が実に見事なのである。例の音楽(のアレンジ)でサメが来ると思わせておいて、行方不明者の黒焦げ死体が飛び出してくるシーンなど出色の出来といえよう。また一作目にてブロディ署長と共に戦った海洋学者のフーパーが調査旅行で不在という設定もうまい。次第にブロディ署長が追い詰められていき、遂には孤軍奮闘を強いられるのだ。しかもその動機は自分の子供を守るという実に人間的な理由である。そういう意味では前作以上に木目細かく人物像が掘り下げられており、主人公であるブロディ署長に感情移入しやすくなっている。つまりこの作品を見ながらブロディ署長に感情移入することで、前作の事件から何も学んでいない守銭奴の市長に腹を立てたり、我が子の安否にハラハラしたりすることが容易なのだ。そういった部分も含めて今一度観ておきたい作品である。
2009/07/28
(本日は休筆日につき、更新はなし)
2009/07/27
暑い…陽が落ちて少しは涼しくなるかと期待したが、たいして気温は下がらず。困ったものである。結果、なかなか寝つけなくて、寝入るのは明け方近くなってから。そんな調子なので、ほとんど睡眠不足である。逆に睡魔に襲われた時「これ幸い」と早寝を試みるが、暑さで寝つけずにいるうちに睡魔が去ってしまう始末。これではモチベーションが活かせない訳である。やはりこの時期、生活時間をずらすしかないのか。
2009/07/26
残念、時間切れである。昼間の間、暑さに負けて死んでいたことが響いた。不本意ながら本日の更新は断念。 (o_ _)o
2009/07/25
普段よりはモチベーションが高かったことにより作業能率が上がった反面、疲労度も比例して高い訳で…強力な睡魔に襲われつつある現在。流石に抗いきれないので眠りに就く。
2009/07/24
どんなにモチベーションが高くても人が一日にできることはタカが知れてる訳で…そういう意味で自分の能力を痛感させられた一日だった。ただ敗北感は全くない。それは「できるだけのことはやった」という達成感があるからである。そう、それが大事なのだ。結果がどうあれ、持てる力を発揮できたことで一定のレベルのことをやり遂げたと自覚できることが重要なのだと思う。そして、その達成感は次の一歩への糧となる。
2009/07/23
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先日CSで放映された「ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス」を観た。メビウスらウルトラマンたちとクルーGUYSの面々よる活躍で宇宙の巨悪エンペラ星人は倒れた。これによりいったんは平和が訪れたかに見えた地球に、再び怪獣が次々と出現するようになった。新生クルーGUYSの隊長を務めるリュウは、ウルトラマンの力を借りることなく人類の力だけで地球を守り抜いていた。彼らの武器は、何よりも仲間との絆。そのコンビネーションは、かつてのクルーGUYSに優るとも劣らない見事なものだった。今日もコンビネーションヤマトを駆使して再生怪獣サラマンドラの再生能力を封じ、見事に倒してみせた。直後、更に3箇所に円盤生物ロベルガー、百足怪獣ムカデンダー、宇宙凶険怪獣ケルビムの3体が出現する。やむなくガンウィンガー、ガンローダー、ガンブースターの3機はそれぞれ怪獣の元へ各個撃破に向かうのだが… テレビシリーズのノリそのままに展開される外伝。外伝といいながらも事実上の続編であろう。殊に物語中盤の…ひとりリュウたちの救出へ向かおうとするサコミズ。それを止めるトリヤマ補佐官。その理由は…というところが、最高に燃える場面だ。この展開に燃えなかったらファン失格と言われても文句は言えまい。まさに待ち焦がれていたファン向けの作品である。全2巻なので観る時は間髪入れずに続けて観ることをお勧めする。
2009/07/22
天候に関わらず、今日はモチベーションが高い。おそらく過ごしやすい気温の賜物だろう。このモチベーションを活かすべく、執筆に勤しむ。
2009/07/21
今朝はいつになくさわやかな気温だった。…と思ったのも束の間。あっというまに気温は上がり、また暑くなった。が、雲によって陽射しが遮られたことで、いくぶん暑さが和らいだ。明日は更に過ごしやすい気温になるらしい。天気予報が当たるように切に願っている。
2009/07/20
昨日より気温は低いものの、決して涼しいレベルではなく…暑くてPCの前におとなしく座っていられたものではない。書くことはたくさんあるのだが、とても書いていられる状況ではなく。どうか察していただきたい。願わくばこれを読む人々が熱中症にならぬことを祈りつつ。
2009/07/19
(本日は疲労困憊しているため、更新休止)
2009/07/18
今日は、昨日に比べたら過ごしやすいと思ったのも束の間。再び蒸し暑い陽気となった。それでもじとじとと雨が降り続けるよりは遥かにマシな訳で、モチベーションも比較的高い一日だった。それでも累積した睡眠不足は如何ともしがたく、早めに寝ようと思った。
2009/07/17
掛け持ちしているブログのひとつを引っ越した。これはブログの運営会社が吸収・合併したせいで、画像容量が制限されたことが理由。吸収・合併した当初は、吸収・合併前に設定した容量に関してはそのまま使用を認めるようなアナウンスがされていたものの、いざ蓋を開けてみたらこっそり機能制限をかけているという…だまし討ちというか、詐欺的な手法に堪忍袋の緒が切れた。無論、そのまま過去ログとして残すことも考えたが、ブログが多くなると細かいところまで目が行き届かなくなるので思いきってすべて移すことにした。幸いインポート機能が完備されていたため、すんなりと引っ越すことができた。ただ仕様が若干違うため、画像まではインポートできず。毎日少しずつ画像をアップし直すという面倒な作業に追われている。別途その他のブログもより使い勝手のいいブログへ移行を検討中。さて、ここのブログはどうしたものか。
2009/07/16
近所のボークスSRも閉店まで残すところ5日となった。買いたい物はほぼ購入したつもりだったが、消耗品関係でまだ売っていたら買っておこうと立ち寄る。本日は40%オフの日だったが、それ以上に値引きされていた。この値引きに、つい財布の紐も緩んでしまう。だが、それも今までお世話になった小売り店への手向けと思えば惜しくない。塗料などの用材を中心にちまちまと買い込んだ。予定していた出費より更に安く上がったので、店員の労をねぎらって差し入れをしておく。社交辞令かもしれないが喜んでもらえたのでよかった。閉店までにあと何度か足を運びたいと思う。
2009/07/15
今日もまた梅雨らしからぬ晴天。少し蒸し暑さはあるものの、真夏を彷彿とさせる陽気である。と思っていたら、梅雨が明けた。関東も梅雨明けが宣言されたのである。とっくの昔に梅雨明けしててもおかしくない天気が続いていたから、これは当然のことだろう。日程的には適正な梅雨明けの時期なのだろうが(去年が遅かったこともあって)恐ろしく早く明けたようにも感じるから不思議である。 ※ 去年は関東地方なかなか梅雨が明けなくて8/1になって「実は昨日7/31に梅雨が明けてました」と発表された。まぁ、何にしてもいよいよ夏本番である。容赦ない陽射しが熱中症へ誘おうと手薬煉を引いている。また暑さのせいで食も進まず、体調を崩しやすい季節でもある。健康管理にはいつも以上に気配りを怠らないよう気を付けたいものだ。
2009/07/14
(本日は休筆日につき、更新はなし)
2009/07/13
昨日の疲れがドッと出て本日はダウン状態。とはいえ、ゴロゴロして過ごすのも勿体無いのでカウチポテトに勤しむ。ひさしぶりに「JAWS」を観た。先日「ジョーズ'87 復讐篇」を観たばかりなので無意識に比べてしまう。比べると「JAWS」の映画としての完成度がいかに高かったか、如実にわかる。シリーズものは、決してシリーズ同士比べてはいけないのだ。海の映画を観たので、少しだけ涼しい気分になった。
2009/07/12
行き付けの店が今月の20日に閉店する。今日はその店の閉店セールに足を運んだ。その店がプレオープンのセールをして以来の付き合いだから2年近く通ったことになる。もちろんそうそう買い物がある訳ではないので、お世辞にもいい御得意様ではなかったと思う。失って初めてわかる存在感というのは、こういうことを言うのかもしれない。何だかとても寂しい…
2009/07/11
用心に用心を重ねた結果、熱中症を回避することに成功した。だが、まだ気を抜くのは早い。今夜も熱帯夜なのだ。やれエコだ、省エネだと騒いでる人もとりあえずそれらは忘れた方がいい。どれだけ省エネしても熱中症になって医者にかかっていたら、余計に高くつくのだ。それなら多少電気代がかかったところで何ということもあるまい。肝要なのは健康でいることである。それを忘れて身体を壊していたら本末転倒である。何より寝ているうちに熱中症にならないよう、気をつけて欲しい。
2009/07/10
関東地方、今夜は俗に言う熱帯夜だという。そして明日は真夏日。更に明日の夜はまた熱帯夜。極めて熱中症になる危険性の高い波状攻撃である。しかも厄介なのは、普通に寝ているだけで熱中症になるリスクが高いことである。目が覚めたら熱中症にかかってた…なんてことがあり得る訳だ。このリスクを下げる方法は、可能な限り寝室の室温を下げておくことと、充分な水分補給を怠らないことである。つまりお手洗いが近くならない範囲で寝る前に水分補給し、起床時にも欠かさず水分補給をするのだ。簡単なことだが、意外とおざなりにされやすいという。無論、体質によって熱中症にかかりやすいかかりにくいはあるだろう。しかし、根拠のない自信を元に「私は大丈夫」とタカをくくらない方がいい。時に慎重さが明暗を分かつこともあるのだ。
2009/07/09
今日は天候の影響で再びモチベーションが低下してた。そのままではシャレにならないので、強引に回復を試みる。その甲斐あって夕方までにはどうにか回復へ辿り着く。だが、少しばかり無理が過ぎたのかもしれない。激しい睡魔に襲われることとなった。流石にこれ以上の抵抗は難しくなってきたため、そろそろ眠りに就くとしよう。
2009/07/08
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先日CSで「ジョーズ'87 復讐篇」を放映したので観た。無論何度となく観たことはあるが、ノーカット版を観るのは初めて。アミティの街では、クリスマスを控えて街が活気付いていた。ブロディ家の次男ショーンは、心臓発作でこの世を去った父マーティンの後を継いで、保安官補としてアミティの警察署に勤めていた。そんなクリスマスイヴの夕方、警察署に「ブイに引っかかっている流木を取り除いて欲しい」との声が寄せられる。本来ならショーンの仕事ではないが、あいにくと皆出払っていた。やむなく流木の除去作業に警察署のモーターボートで向かうショーン。流木が引っかかったブイに着いたショーンは、警察署のモーターボートをすぐそばに停泊させた。そして流木を取ろうとショーンが手を伸ばした、その時だった。突然、海中から巨大なサメが飛び出し、すぐまた海中に。衝撃でボートの上に投げ出されるショーン。気がつくと腕がない。片腕を食いちぎられたのだ。襲って来る痛みに耐えながら、必死に助けを求めるショーン。だが、波止場の近くではクリスマスキャロルを歌う合唱団が練習中だった。ショーンの声は、歌声にかき消され、誰にも届かない。そんなショーンをいたぶるかのように巨大なサメは警察署のモーターボートに襲いかかった。サメの大きさに比べたら小船のような警察署のモーターボートはあっというまに海に沈み、波間に浮かぶショーンもその巨大なサメの餌食にされてしまう。言わずと知れたシリーズの4作目にして完結編。しかし、世間で言われているほどダメな映画ではない。若干強引な筋運びが鼻につくかもしれない。だが、アミティでショーンを襲った巨大なホオジロザメとバハマに現れた巨大なホオジロザメが別個体と解釈すれば、実はそれほど気にはならないのだ。実際アミティからバハマまで同一のホオジロザメが追撃することは絵空事であっても有り得ないことだろう。また劇中の登場人物が同一のホオジロザメとみなしているだけで、同一個体とする根拠は一切示されていない。たまたまどちらのホオジロザメも巨大だったため、劇中の登場人物たちは同一のものと思い込んだようにも見える。そう理解してみれば、強引に思えた展開も登場人物たちが勝手な解釈をして騒いでいるだけで、実は偶然による騒動なのだと読み解けるのだ。ということは、アミティに戻ると別の巨大なホオジロザメがまだいる訳で…それよりも撮影に使われた作り物の鮫の造型が少々荒いため、心の目で補完する必要がある(ぉぃこちらの方が深刻な問題ではないだろうか。
2009/07/07
(本日は更新休止日につき、更新はなし)
2009/07/06

贈るものが決まっている方はココが便利 贈るものが決まっている方はココが便利 注目ショップの逸品を贈る 絶品グルメや、スイーツ、産直フルーツ満載 夏はやっぱコレ!お酒を贈ろう♪ プレミアムビールから地ビールまで、こだわりのお酒 ご当地グルメ大集合 日本全国のうまいもんから厳選の30品をご紹介! 安心の百貨店・スーパー タカシマヤやSEIYUイチオシの厳選夏ギフト 珠玉のスイーツ&和菓子特集 夏にぴったりのひんやりスイーツは要チェック★ 今話題のグルメ&スイーツ マスコミで紹介されたグルメ&スイーツなど、今アツイ! ポイント10倍のギフト 贈る側も超お得!ポイント10倍ギフト大集合 3,000円以下のプチプラギフト お試しや、自分買いにももってこい!
2009/07/05
やや睡眠不足気味。このところ少々慌ただしい日々を送っているためと思われる。やらなくてはならないことが山積しているものの、体調を崩しては元も子もない。大事を取って今日のところは早めに休むとしよう。
2009/07/04
日記の作成画面のページを開くだけで300項目以上の画像を読み込むというのはやはり常軌を逸している訳で、動作環境として必要以上に高いスペックを求めるのはこのためかもしれない。昨日の件があってから、そう強く思うようになった。この必要以上にかかる負荷のせいで、通常なら読み込みの負担にならない広告の読み込みが処理しきれなくなるのだ。他社のブログを見まわしても300項目以上の画像を読み込むところはない。私の知る限り、ここだけである。新機能を追加する前にこういう部分を改良してレスポンスを良くする方が先決なのではないか。特に回線が混み合っていたり、サーバーへのアクセスが集中している時、こういったことがネックとなり、更新作業の途中の画面読み込みでエラーが出て書いた記事が消えたり、何度やっても更新に反映されないといったトラブルが発生するように思われる。運営側としては些細なことかもしれないが、利用者にとっては大問題なのだ。今後も利用者のコンテンツを無償で活用していきたいと考えているのなら、一刻も早く改善すべきだろう。そういう意味でこの件はサーバーの良識が試されることかもしれない。事態を静観し、一日も早く改善されることを心から祈る…余談だが、昨日はプロバイダ側でも回線トラブルが発生していた。無論ここの更新以前に解消されたことなので更新への影響はなく、上記のトラブルは全くの別件であるのは言うまでもない。
2009/07/03
(何度やっても更新が反映されないため、本日の更新は中止!)
2009/07/02
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やっとトランザムライザーが完成した。…といってもほとんど素組みである。接着線すら消していない。これはキット自体、接着線が目立たないこともあるが、何より成型色(グロスインジェクション)を活かしたかったからだ。そのため前回書いた通りにクリアパールを吹いて仕上げた。予想通り、その選択は正解だった。より一層劇中のイメージに近くなったのである。また各部のGNコンデンサーのクリアパーツは(そのままだと浮いて見えるので)裏側からクリアピンクで着色した。クリアピンクの塗料は市販されていないので、蛍光ピンクの塗料の上澄み(透明な部分)を塗る。実は、この上澄みがクリアピンクをしているのだ。蛍光ピンクをクリアに混ぜるようなことをすると不透明になってしまうので注意されたい。一度でうまく色が出ない場合、塗って乾いてはまた塗りを繰り返して調整すること。(私の場合、二度塗りでちょうどよいぐらいに色が出た)接着線の処理でやはり消せばよかったと思う部分があるものの、お気軽に組めるのはよいと思う。ちなみに完成したものの写真の公開は、ここでは控えておく。言うまでもないが、ここではあくまでも“出張版”なのだ。本家本元の「Blue Crescent EX」にていずれレビューするので、その際にそちらで見ていただこう。
2009/07/01
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